金曜日, 1月 16, 2026

【サンワサプライ】L字型USB-Cアダプタ

サンワサプライ社からL字型USBアダプタ「AD-USB35CCFLY(横挿し)」「AD-USB36CCFLT(縦挿し)」が販売されます。USB-Cを有する薄型ノートPCの場合、そのままUSB-Cケーブルを接続すると左右方向に意外とスペースが必要だったりします。特にUSB PD電源を使用するタイプでは、この余計なスペースが煩わしく感じることがあります。そんな場合に便利なのがL字型のアダプタで、これにより電源供給用のケーブルを直接後方に流すことができる様になります。USB-Cのコネクタ自体は対象形なので、本体左右のいずれにポートがあっても一つの商品で対応ができます。また、I字型のバスパワーチェッカーを使用する場合でも、ディスプレイを外側/上側から見ることが可能になるので、安心して使うことができます。アダプタはUSB PD(240W)に対応し、通信速度も40Gbpsに対応しているので、USB PD電源ケーブルのみならず、外付けSSDの様な高速通信を行うストレージ系のデバイスの接続も可能です。共に変換アダプタのみで、接続するケーブルは別に用意する必要がありますが、USB PD電源用のケーブルはそのまま流用できます。オンラインでの販売価格は1210円(税込み)です。
参照:最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタを発売

【アイオーデータ】高セキュリティ外付けSSD

アイオーデータ機器社から、スティック型SSD「SSPR-SUSCBシリーズ」が販売されます。USB3.2en.2に対応したSSDで、最大通信速度は10Gbps。公称の転送速度はリード時最大1050MB/Sec、ライト時最大で1000MB/Sec。スピード一点張りの製品というわけではありませんが、この種の外付けSSDとしては早い方だと思います。ホスト機との接続は脱着可能なUSB-C/USB-Cケーブルで行われ、50cmのケーブルが付属します。この外付けSSDはパスワードロック/自動暗号化に対応しているのが特徴で、そのためもあって、対応OSはWindows/macOSとなります。落とすことを推奨する訳ではありませんが、万が一の場合でも内部のデータを保護することが可能で、データ流出の可能性を極めて低くすることができます。出荷時のフォーマットはexFATで、そのままWin/Mac両システムで利用が可能で、再初期化する必要はありません。macOSのTimeMachineにも対応しています。シリーズで用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は48950円/85800円/169730円(各税込み)です。
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」

木曜日, 1月 15, 2026

【アイオーデータ】Thunderbolt5接続の外付けSSD

アイオーデータ機器社から、Thunderbolt5/USB4(USB40Gbps接続の外付けSSD「SSPU-TFCBシリーズ」が販売されます。Thunedebolt5接続時の公式な転送速度はリード時最大で6000MB/Secライト時最大で5000MB/Secという、およそ外付けSSDとは覆えない転送速度を叩き出しています。これだけのてんそうそくどならば4K動画美の編集どころか、8K動画の編集も移動先でできるかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の一体型となります。本体は放熱性と堅牢性からアルミ合金が採用され、さらに強制冷却ファンを内蔵することでサーマルスロットリングの発生を抑える仕組み付が取られています。出荷時のフォーマットはexFATでMac/Win両対応。ただし、公式な対応機種にはゲーム機などが含まれていません。また、この種の製品には珍しくアクセスランプがついている為、動作もわかりやすくなります。用意される容量は2TB/4TB/8TBと大容量志向で、1TB以下の容量は販売されません。オンラインでの販売価格は、昨今のフラッシュメモリ価格の高騰もあって、108240円/194370円/305030円(各税込み)となっています。ちょっと高額ですが、性能を考えると、妥当な価格と言えるのかもしれません。
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」

水曜日, 1月 14, 2026

【RealForce】ガンダムシリーズとのコラボキーボード

RealForce社から、ガンダムシリーズとのコラボモデルのGX1シリーズキーボードが販売され、1月下旬からの予約開始がアナウンスされています。本来は2025年末の予約開始を予定していた様ですが、諸般の事情で遅れているそうです。ベースになったキーボードはGX1シリーズのテンキーレスモデルで、キー配列は日本語/英語の両方が用意されます。ZガンダムのZガンダムと百式、逆シャアのνガンダム/サザビーをイメージしたトップパネルとキーキャップを備えた製品が用意されます。ガンダムシリーズとのコラボとは言っても、作品的には『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』なので、ザクなどのイメージモデルはない様です。最近はVTuberとのコラボモデルの製品も販売している同社なので、かなりオタク寄りの製品がリリースされているなという印象があります。共通仕様として、キースイッチに静電容量無接点式を採用しており、キーストロークは4mmと標準的ですが、打鍵耐久回数は1億回というスペックを誇ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、対応OSもWindows10以降となっています。キーキャップだけでも販売してくれないかと思ったりもしますが。予約価格などは出ていませんので、正式な発表を待つ方がいいでしょう。
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard

【エレコム】巻き取り式ケーブル内蔵モバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C82L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと、最近の製品としては標準的な値ですが、出力ポートとしてUSB-Aが1ポートの他、USB-Cが1ポートと巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cが1ポート用意されています。USB-Cポートはバッテリー充電/外部給電兼用で、単独使用時にはUSB PD(35W)に対応します。この出力であれば、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。また、USB-Aは電圧可変式で、単独使用時の最大出力は22.5Wにもなります。3ポート同時使用時の最大出力は5v/3A。巻き取り式ケーブルは最大長62cmにもなります。巻き取り式ケーブルの場合にはコネクタの破損などが発生する可能性がありますが、この製品では別にUSB-Cを備えている為、ある意味、安心してつかうことができます。ただし、チャージャーは別売なので、35W出力以上のチャージャーを別に用意する必要がありますが。本体色はブラック/しろちゃんの2色でオンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、遠征などの用途には向いているかと。
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売