木曜日, 2月 12, 2026

【エレコム】大径ケーブルに対応するケーブルホルダー

エレコム社から、クリップタイプのケーブルホルダー「EKC-CCH01BK」が販売されます。今や100均ショップでも販売されているケーブルホルダーですが、その多くはシリコンラバーまたはTPU素材で複数のケーブルをまとめる事ができますが、あまり太いケーブルには対応していません。USBのような細いケーブルはまだしも、太いLANケーブルやHDMIケーブルには対応できていません。この製品は8mmφまでのケーブルに対応したホルダーで、従来のケーブルホルダーでは難しかった太いケーブルの固定を可能にしています。本体は厚めの円盤状で、基台部と蓋でケーブルを挟み込む形式を取ります。基台部と蓋は磁石で固定され、基台部は粘着シートでテーブルなどに固定できます。一番向いているのは、やはり太めのLANケーブルやHDMIケーブルの固定で、一般的には机の上に配置するはずですが、自重で落下しやすいケーブルになります。ホルダーは3個1セットで、予備の粘着シートも2枚付属します。オンラインでの販売価格は1680円(税込み)です。粘着シートを使い切ったら、強力な両面テープや耐震ゲルなどで代用できるかもしれません。
参照:HDMIケーブルなど、太いケーブルも挟める!デスク周りの配線をすっきりまとめられるクリップタイプのケーブルホルダーを新発売

水曜日, 2月 11, 2026

【エアリア】LCD内蔵型スマートリング

エアリア社から、スマートリング「ARR-R12」が販売されます。スマートリングとしては珍しくLCDを内蔵しており、各種のデータ表示を可能にしています。スマフォとの連携を可能にしているため、本来はLCDは不要なはずですが、他製品との差別化のためか、スマートウォッチの代用を考慮しているために設けられたのかなと邪推してしまいます。リング本体では歩数、心拍数、睡眠、消費カロリーなどを自動計測し、スマフォ側に転送します。本体はアルミ合金製で、本体重量は4.7gと軽量です。iPhone/Androidに対応しており、接続方式はBluetooth。リングの充電は無線充電式ですが、専用スタンドに装着して行います。フル充電で3日間の動作が可能と言う点では、並のスマートウォッチよりも長時間の利用が可能です。生活防水になっているので、汗程度であれば問題はなさそうです。本体色はブラック/シルバーの2色ですが、サイズは7号から13号まで揃っていますので、事前にサイズを確認した方が良さそうです。オンラインストアでの販売価格は確認できていません。
参照:『リングLCD画面表示』『ウェルネス』『スマートフォン連携』を実現するスマートリング「ARR-R12」

【kitkat】iPhone17ProMax専用キーボード一体型ケース

kitkat社から、iPhone17ProMax専用のキーボード一体型ケース「Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース」が販売されます。iPhone17ProMaxに物理キーボードを備える事ができるケースで、往年のBlackBerryのような外観になります。キーボード部分はUSB-Cポート側に来るため、基本的にはiPhoneを縦置きにして使うことを前提としており、横向きで使うことは考慮されていません。入力のしやすさを考慮して、キー自体はアイソレーションスタイルの楕円形になります。物理キーボードがついたことで、文字入力が容易になり、画面もソフトキーボードが表示されない分だけ広く使えるのが特徴です。何と言っても、ソフトキーボードは打鍵感がないために入力している感覚が得にくいし、誤入力も少なくないです。特にSNSの利用が多かったり、ビジネス上での現地入力が必要な場合には、ソフトキーボードは向かないように思っています。このケースを装着することで、いつでも、どこでも容易に文字入力ができるようになります。キーボードとの接続は、内部に組み込まれたUSB-Cを経由して行うため、ペアリングのめんどくささや、充電などを考慮する必要はありません。ケースそのものはPU+TPU素材で、無線充電に対応しています。本体色としてSpaceBlack/CloudWhite/CosmicOrangeの3色が用意され、オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。対応機種はiPhone17ProMaxのみで、同サイズのiPhone16ProMaxは非対応のようです。スマフォの先祖返り的な製品の性格上、ジョブスがあの世から蘇って、グーパンしてくるような製品かもしれません。
参照:Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース

火曜日, 2月 10, 2026

【エレコム】10個口のテーブルタップ

エレコム社から、10個口のテーブルタップ「3ピンプラグタイプ (差込口3ピン×10口/マグネット付き/抜け止め防止/3P→2P変換アダプター付き)」「2ピンプラグタイプ (差込口3ピン×10口/マグネット付き/抜け止め防止)」が販売されます。両シリーズのコンセント口は3Pタイプで、ツイスト式にコンセントケーブルのロックがかかります。3Pタイプではコンセントケーブルの先が3Pプラグになっており、2Pのアダプタを取り付けるスタイル。シリーズはコンセントケーブルが3m/5mの2種で、一括スイッチ+雷ガード、雷ガード、深き能無しの3種類の計6製品が用意されます。2Pタイプでは±90度に可変するコンセントプラグを持ち、コンセントケーブルは3m/5mの2種。なお、付加機能として雷ガード+一括スイッチ雷ガード+一括スイッチ(5口のみ)の2種、計4製品が用意されます。10個口のコンセント口はいらないという考え方もあるでしょうが、出力ポート数が少ないUSB-Cチャージャーが増えたり、周辺機器をつないでいくと、徐々に足りなくなってきますので、一気に増やしておくのも手かと。オンラインでの販売価格は5280円〜6780円(各税込み)です。
参照:10口あるからたくさんの機器を接続できる!使用環境にあわせて選べる、法人向け3Pプラグ対応電源タップ 5製品を新発売

【アイオーデータ】衝撃性やセキュリティに優れた外付けSSD

アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」が販売されます。パスワードロック及び自動暗号化に対応したポータブルSSDのシリーズで、万が一の紛失時でもデータの流出の可能性が極めて低いSSDです。また、元々がHDDよりも衝撃に強いSSDですが、HDDと同様にSSDの指示化に衝撃吸収ダンパーを取り付けてあり、落下耐性が高くなっています。米軍の調達使用であるMIL-STD-810H Method:516.8 ProcedureⅣの試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。珍しいのはホスト機との接続ポートとしてUSB-C/USB micro-Bを備えており、排他的に利用できるように防雨防塵キャップがついています。キャップ自体は脱着可能なようですが、両ポートを同時に接続しないように心掛けてください。ビジネス用途を主目的にしているためか、商品の保証期間は5年間と長くなっています。ただし、ホスト基との通信速度は最大5Gbpsで、10Gbpsよりは数字の上では見劣りします。用意される容量は512GB/1TB/2TB/4TB/8TBの5機種ですが、4TB/8TBモデルは受注生産となっており、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。2TB以下については34100円/61160円/108900円(各税込み)となっています。
参照:USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)対応 長期5年保証 セキュリティポータブルSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」

【遊舎工房】ALPS社のオレンジ軸を再現するキースイッチ

遊舎工房で、Gateron社のキースイッチ「Gateron Lanes Switch」の取り扱いが開始されています。懐かしのALPS社のオレンジ軸の打鍵感を再現したというキースイッチで、CherryMX互換のキースイッチになります。ALPS社のオレンジ軸と聞いた時点でピンときた方もいるかとは思いますが、元になったのはADB時代のアップル拡張キーボードの初期から中期にかけて採用されていたオレンジ軸のキースイッチ(後期はピンク軸)です。この頃のキースイッチはキータッチも良く、名機と称えられるキーボードではあったのですが、現代のUSB時代では使えなくなったのが残念でした。キースイッチとしては高額ではあるのですが、一般的なメカニカルキースイッチと同様のCherryMX互換であるため、多くのメカニカルキーボードのキースイッチとリプレースが可能になっています。オンラインでの販売価格は単品が150円(税込み)、35個パックが3500円(税込み)となっています。テンキーレスのコンパクトキーボードをリプレースするにしても7000円が単純にかかるわけで、おいそれとはできないとは思いますが、自作派キーボード界隈で拡張キーボード互換のキットを販売してくれないかなぁとも思ったりします。
参照:Gateron Lanes Switch