スマフォでゲーム配信をしている方も多いと思うのですが、そういうユーザー向けの製品がサンワダイレクトから販売されているキャプチャーボード「400-MEDI054」です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(100W)に対応していることから、ホスト機に充電を行いつつ、映像信号をmicroSDメモリカードにキャプチャする事ができます。なによりも、スマフォの内蔵メモリ残量や、ばってエリー残量をを気にせずに使えるのがいいですね。入力端子にはHDMIも用意されていますので、ホスト機への充電を考慮しなければ映像信号を直接キャプチャーもできます。なお、映像出力としてHDMI端子も用意されているので、外部のモニタに映像出力をすることも可能です。microSDメモリカードは4GB〜1TBに対応しますので、かなりのメモリカードが使えますし、キャプチャ時間をそれほど気にする必要もなさそうです。オンラインでの販売価格は22800円(税込み)です。なお、チャージャーは別売になります。
参照:ビデオキャプチャー USB-C 充電しながら スマホ/タブレット 画面録画 PD100W DP Altモード 1080p フルHD キャプチャーボード ゲーム microSD保存 画録 パソコン不要「400-MEDI054」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 2月 28, 2026
金曜日, 2月 27, 2026
【オウルテック】25W出力可能な無線充電パッド
オウルテック社から、Qi2.2対応の無線充電パッド「OWL-MW05シリーズ」が販売されます。無線充電出力25Wに対応した無線充電パッドで、パッドの厚みは6.9mmと薄め。MagSafe対応のため、パッドからスマフォがずれるようなことはありません。電源ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長は2mと長め。ケーブルと無線充電パッドの接合部は5万回の折り曲げ耐久回数を誇る高耐久性モデルとなります。なお、チャージャーは付属しませんが、USB PD(30W)程度のチャージャーが必要になります。チャージャーには最大15V/2Aの出力が要求されますので、購入時にはご注意ください。チャージャーとの接続端子形状はUSB-C。ケーブルにはまとめるためのケーブルタイが付属します。本体色はブラック/ホワイト/パープルの3色が用意されますが、パープルはピンクと言ってもいいかもしれません。オンラインストアでの販売価格は4780円(税込み)です。まだ、Qi2.2対応スマフォは少ないですが、今のうちに入手しておいてもいいかもしれません。
参照:Qi2認証取得 Qi2.2対応 最大25W ケーブル一体型ワイヤレス充電器 OWL-MW05シリーズ
参照:Qi2認証取得 Qi2.2対応 最大25W ケーブル一体型ワイヤレス充電器 OWL-MW05シリーズ
水曜日, 2月 25, 2026
【サンワサプライ】サイドホイール装備のワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、多機能ワイヤレスマウス「MA-WBIRS635BK」が販売されます。最大の特徴は高速スクロール対応のスクロールホイールと、サイドスクロールを備えた点で、表計算ソフトのような広大なスペースを使用するアプリでの操作がしやすいことです。垂直スクロールホイールはチルトにも対応しており、水平方向のスクロールはここでも可能ですが、サイドスクロールホイールが使えるのならば、その方が操作は容易です。なお、設定アプリから、別の機能をチルトスイッチに割り当てることも可能です。サイドスクロールホイールがある分だけ、サイドボタンは下に配置されているので、使うのには慣れが必要かもしれません。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、後者用にはUSB-A直結タイプのレシーバーが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングが可能なので、USB-Aのレシーバーと合わせて計3台の切り替えが可能です。センサには低消費電力のIRセンサが採用されており、物理分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpiをトグル式に切り替えます。電源としては充電式バッテリーを採用しており、充電口はUSB-C。フル充電で連続動作100時間、想定使用期間250日としています。オンラインでの販売価格は9460円(税込み)です。なお、サイドスクロールホイールの脇に、瞬間的にデスクトップを表示するためのボタンが用意されており、いわゆる「ボスが来た」ボタンとsて利用する事が可能です。
参照:上下の高速スクロールと左右方向にスクロールできるチルトホイール・サイドホイールを搭載したBluetoothワイヤレスマウス。「MA-WBIRS635BK」
参照:上下の高速スクロールと左右方向にスクロールできるチルトホイール・サイドホイールを搭載したBluetoothワイヤレスマウス。「MA-WBIRS635BK」
【サンワサプライ】セルフパワー/バスパワー両対応のUSB-C専用ハブ
サンワサプライ社からは、セルフパワー/バスパワー両対応のUSB-C専用ハブ「USB-10TCP38SV」が販売されます。暑さが僅かに8mmという薄型のモデルですが、アルミ合金製の外装のおかげもあって、見た目よりも頑です。厚みはUSB-C専用ということで薄くなっており、メモリカードスロットのようなものはありません。かなりすっきりとしたデザインです。本体側面に4ポートのUSB-Cポートを備えており、そのうちの1ポートがUSB PD(100W)入力に対応しています。セルフパワー時には3ポートのハブとして利用することになりますが、ホスト機への電源供給は最大85W。接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cm。一般的なノートPCでは問題ないでしょうが、2-in-1のスレートPCでは宙ぶらりんになりかねません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、通信速度は10Gbpsになりますので、大容量ストレージを接続しても通信速度的な問題にはなりにくそうです。オンラインでの販売価格は6820円(税込み)です。
参照:薄型アルミタイプ。USB Type-C 10Gbps対応 Type-C 4ポート PD対応。「USB-10TCP38SV」
参照:薄型アルミタイプ。USB Type-C 10Gbps対応 Type-C 4ポート PD対応。「USB-10TCP38SV」
【エレコム】バスパワー/セルフパワー両対応の多ポートUSBハブ
エレコム社から、セルフぱあwー/バスパワー量対応のUSBハブ「U3HC-T070SV」が販売されます。天板側にUSB-Aを4ポート、USB-Cを3ポート備えたハブで、側面には電源供給用のUSB-Cポートが配置されています。7ポートも用意されていると、バスパワーでは少々心もとない感じがありますが、側面のUSB-Cポートから5V/3Aの電力供給が可能なため、チャージャーを用意すれば安定した動作が期待できます。バスパワーでは外付けのHDDを3台説奥すると電力供給が厳しくなりますが、肥rならば問題はなさそうです。チャージャーは付属しませんが、非USB PDのチャージャーで問題はなさそうです。ホスト機との接続端子はUSB-C変換アダプタ付きのusb-AポートになUSB3.2Gen.1なので通信速度は5Gbpsまでなのがちょっと惜しいところですが、安定した動作が見込めるのであれば大した問題ではな2-iホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、26cmほどの長さがあるので、2-in-1のスレートPCでも宙ぶらりんにはなりません。オンラインでの販売価格は7656円(税込)です。なお、ホスト機への電源供給はできませんので、悪しからず。
参照:USB Type-C(TM)変換アダプター付き USBハブ(7ポート/USB 5Gbps)
参照:USB Type-C(TM)変換アダプター付き USBハブ(7ポート/USB 5Gbps)




