金曜日, 4月 03, 2026

【センチュリー】情報ディスプレイ付きワイヤレスマウス

センチュリー社のゲーミングブランドであるRACENから、軽量な有線無線両対応のゲーミングマウス「LightBowシリーズ」が販売されます。本体重量は55gと比較有線接続で、が、突出して軽量というわけではなさそうです。マウス左クリックスイッチの外側にはちいさなLCDが備わっており、動き検出のセンサの物理解像度やバッテリ残量などを表示してくれます。少なくともLEDs4〜5個で示すよりは分かりやすいです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、内蔵バッテリへの充電端子を兼用する有線接続。有線接続の端子はUSB-C。フル充電の状態ではテール部のLEDをオフにした状態では連続60時間。オンの状態で10時間も連続使用が可能です。ただし、ポーリングレートの変更ができるので、それに寄って、消費電力は変わります。とはいうものの、若干、少な目な気はします。ちなみに、フル充電にかかる時間は2時間半。テール部の淵には内部からのイルミネーションが漏れています。ゲーミングマウスというには控えめですが、これがないというのも物足りないので、あるだけマシという感じでしょう。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)とお手頃です。

参照:“軽量×液晶付き”「RACEN 軽量ワイヤレスゲーミングマウス LightBow」発売

水曜日, 4月 01, 2026

【LAZOS】エントリーベースのBluetoothマウス

LAZOS社から、Bluetooth接続のマウスの販売がアナウンスされています。ホスト機との接続はBluetooth5.4のみで、有線接続は想定されていません。また、電源もお手軽な単三乾電池1本のみで、充電端子はありません。ある意味、完全ワイヤレスと言えなくもないワイヤレスマウスになります。本体は左右対称のデザインで、動き検出のセンサは光学式。とは言え、動きの分解能は1000dpi固定なので、システム側での設定次第ということになりそのものがABS樹脂のために重量は45gと軽量で、長時間の使用でも疲れにくくなっています。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません、本体色はブラック/ブルー/レッドの3色が用意されますが、色違いなのは外装縁くらいのようです。機能的にはベーシックすぎ流ほどベーシックなため、場所によっては100均ショップで販売されているBluetoothマウスと競合するかもしれません。実販売日がまだ先のため、オンラインでの販売価格は出ていません。価格的にはちょっと期待しちゃいますね。
参照:Lazos Bluetoothマウス 2026年4月下旬販売

【プリンストン】タッチパネル付きモバイルディスプレイ

プリンストン社から、タッチパネル機能付きモバイルディスプレイ「PTF-M156T2」「PTF-M133T2」が販売されます。2-in-1のスレートPCやタブレット端末ではお馴染みとなった10点マルチタッチに対応したタッチパネル機能を持ったモバイルディスプレイで、画面サイズは対角15.6"/13.3"。表示解像度はFHDTVサイズの1920x1080で、表面処理は写り込みの少ないノングレア処理。個人的な好みはあるでしょうが、鮮やかに見えるグレアタイプの液晶は眩しすぎるため、背景の写り込みの少ないノングレア処理の液晶はありがたいです。また、高視野角のIPS液晶が採用されているので、角度を変えても見えにくくなることはありません。映像入力はHDMIとUSB-C。USB-C一本でも画面表示は可能でdすが、HDMI接続時やUSB-C接続時の電力不足に備えて、USB-C接続のチャージャーが付属します。なお、仕様上、HDMI/USB-C接続時では、選択可能な表示解像度が異なります。ともに本体外装はブラックのみで、オンラインでの販売価格は35800円/34800円(各税込み)です。残念ながら、デバドラのインストールが必要とのことで、対応OSがWindows11、macOS 14(Sonoma)以降に限定されるようです。
参照:フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ15.6型「PTF-M156T2」および13.3型「PTF-M133T2」新発売

火曜日, 3月 31, 2026

【エレコム】士郎正宗デザインのマウス復刻!

エレコム社から、士郎正宗氏のデザインによるワイヤレスマウスが、実に24年ぶりに再販されます。一般的なマウスならば、左右クリックボタンの先端はほぼ楔状になっており、先端肉に従って薄くなっていました。ユーザーによっては握りにくく感じることもあったと思います。このマウスは左右クリックボタンの先端が厚めにデザインされており、操作には慣れが必要かもしれませんが、従来のマウスとは一線を隠すデザインになっています。さすがは士郎正宗デザインです。ホスト基との接続はBluetoothで、最大3台のマルチペアリングが可能で、以前には中っったスマフォなどとのペアリングも可能になっています。動き検出のセンサには省電力のIRセンサが採用され、電源はリチウムイオンキャパシタ。充電式バッテリではありませんが、最大10万回の充電が可能とされています。一回のフル充電で想定使用期間は最大45日。センサの物理分解能は400/800/1600/2400/3200DPI切り替え式。なお、充電ケーブルは付属しません。本体色にブラック/ブルー_ホワイトの3色が用意され、、オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:士郎正宗氏の世界観が24年越しによみがえる。唯一無二のデザインマウスを現代のワークスタイルに合わせてアップデートし、新発売