エレコム社から、USBバスパワー電源を内蔵したテーブルタップ「T-U05-3225BK/WH」が販売されます。従来から販売されているクリップ固定式テーブルタップに、USBバスパワー電源を内蔵した製品で、USB-Aを2口配置しています。バスパワーポートの出力は各ポート最大で5V/2.4A、合計出力も同じく5V/2.4Aで、電圧は固定です。薄型ノートpcの充電には適さないのですが、スマフォやタブレット端末の充電には辛うじて耐えてくれそうです。ないよりはマシレベルですが、あればコンセント口を塞ぐことがないので、それなりに便利です。テーブルタップ本体は3口のコンセント口を備えており、大型のクリップでテーブルなどに固定することができます。机上に置くテーブルタップは暴れるため、状況によって位置が大きくズレたり、落っこちたりすることがあります。そのため、簡易的に固定できるこの種の製品はありがたいです。クリップ部は大型で、15mm〜35mmの厚みのテーブルに対応します。コンセント口には埃防止用のシャッターが装備され、USB-Aポートにもシリコンラバーの蓋が用意されているので、埃を原因とした火災などになりにくくなっています。なおコンセントケーブルは平型で、ねじれなどが発生しにくい構造です。本体色ブラック/ホワートの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:いろんな場所に、はさむだけ!SNSで話題のクリップタップにUSB-A 2ポート付きモデルが新登場
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 4月 06, 2024
金曜日, 4月 05, 2024
【アイネックス】小型SSD専用外付けケース
アイネックス社から、M.2 2230専用の超高速・小型な外付USBドライブケース「HDE-19」が販売されます。最近は小型のゲーミングPCが販売されることが多いのですが、ストレージは内蔵するM.2スロットに装着されたSSDを使用しているケースがほとんどです。その場合、多くは小型の2230と呼ばれるサイズのSSDが使用されているようです。ゲーム容量の関係で、あとからこれを大容量のものに変えたはいいけれど、元から入っていたSSDがもったいないと思うユーザーも多いでしょう。世の中にはM.2用のSSDケースが市販されてもいますが、大型の2260/2280などと兼用する商品が多く、2230ではサイズ的にデカすぎて、携帯するには向かないとお思いの方も少なくないでしょう。そういう方のためのケースが「HDE-19」です。この商品は2230専用と言う事で、本体サイズは40mm(W)×58.6mm(L)×11mm(D)と小型化されており、携帯にも適しています。放熱についても、本体が熱伝導率の高いアルミ合金製のため、全体から排熱することができます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルは付属せず。端子の変換アダプタのみが付属して、pcに直結するスタイルです。なお、本体には変換アダプタを収納するスペースがあり、未使用時のアダプタを収納することができます。また、別にケーブルを用意すれば、一般的な外付けSSDと同様な使用も可能です。市場予想価格は4480円から4980円程度のようです。
参照:M.2 2230専用の超高速・小型な外付USBドライブケース「HDE-19」
参照:M.2 2230専用の超高速・小型な外付USBドライブケース「HDE-19」
【センチュリー】組込が容易で、ドライブベイを10個有する外付けHDDケース
センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のスカイタワー 10Bay USB10G IS (CRST1035U32CIS2)」が販売されます。相変わらずのネーミングセンスに驚くやら、安心するやら。本製品は3.5"サイズのSATAドライブを10台内蔵可能な外付けHDDケースで、HDDは正面の扉を開けて、そのまま滑り込ませるような仕様のため、装着が容易になっているのが特徴です。各ドライブベイは24TBまでのドライブに対応しているため、全部組み込んだ場合には合計240TBのドライブになる訳です。裸族のインナーが1個同梱されているので、2.5"サイズのHDD/SSDの取り付けも可能ではありますが。現在でも、SSDよりもHDDの方が有利な点として、ドライブ単独の容量とコストパフォーマンスの良さが挙げられます。そのため、容量の大きなHDDを複数内蔵可能なこういった製品の価値があろうというモノです。各ドライブベイには独立した電源スイッチが用意され、必要に応じてドライブベイの電源をオン/オフすることができます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の最大データ転送速度は567.6MB/Secです。外付けHDDケースにしては高速化と思います。RAID非対応で、必要な場合にはソフトウェアRAIDを使用することが可能です。オンラインでの販売価格は69800円(税込)です。HDDは別売です。
参照:裸族のスカイタワー 10Bay USB10G IS (CRST1035U32CIS2)
参照:裸族のスカイタワー 10Bay USB10G IS (CRST1035U32CIS2)
【A-DATA】冷却ファン内蔵外付けSSD
A-DATA社から、外付けSSD「SE920」が販売されています。ホスト機との接続規格がUSB4/Thunderbolt4で、接続端子形状はUSB-C。データ転送速度は、リード時最大で3800MB/Sec、ライト時最大で3700MB/Sec(USB4)、3200MB/Sec(Thunderbolt4)と非常に高速になっています。この種の製品は、内部にM.2/NVMe接続のSSDを使用しているケースが多く、そのために放熱が心配になります。この製品では本体をスライドさせることで内部の強制冷却用マイクロファンが動作し、排熱の心配をすることなく長時間の使用を可能にしています。また、ゲーム機などでも安心して長時間のプレイが可能になります。そのため、本体サイズは105mm(L) x 64.2mm(W) x 15.9mm(D)(ファンオフ時),122.56mm(L) x 64.2mm(W) x 15.9mm(D)(ファンオン時)と全長が18mm近くも変化します。対応するOSもWindows 10 / 11、macOS 13以降(使用にはフォーマットが必要)、Linux Kernel 6以降、Android 13以降などとなっていますが、PS5/XBoxなどのゲーム機でも使えますし、初期化してしまえばiPadOSなどでも利用可能になるんじゃないかと。用意される容量は1TB/2TB/4TBで、店頭価格は25,980円/39,480円/72,800円前後です。内蔵するマイクロファンの回転音や温度上昇については一抹の不安が残りますが、高速転送の外付けSSDを探しておられる方には良いのではないかと。
参照:SE920 外付けSSD
木曜日, 4月 04, 2024
【サンコー】冷蔵服2024年モデル
サンコーレアモノショップで、冷蔵服の2024年モデル「冷蔵服3」が販売されます。いわゆる空調服のような服で、両腰に空気吸入口があります。本来ならば、ここの強制空冷ファンから外気を服の内部に取り込んで、内外の温度差で体感温度を下げるモノです。今回の冷蔵服3では肩甲骨の間くらいの位置にペルチェ素子を内蔵しており、体感温度をさらに落とす工夫がされています。ペルチェ素子のために排熱が必要ですが、これにはペルチェ素子直結の強制空冷ファンと両腰から吸入される外気が用いられているようです。これにより、ペルチェ素子単独で使用する場合には外気に比べて-15℃〜-19℃という温度差を発生させるようです。なお、電源はモバイルバッテリーで、基本滝には別売になりますが、セットとなる商品も販売されます。冷却能力は強/弱の2段階切り替え式で、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合には2時間半/3時間の連続使用が可能です。また、ファンやペルチェ素子などを簡単に外すことが可能で、その場合には選択も可能になります。なお、今回はM〜XLに相当するフリーサイズと3L/5Lサイズの3サイズが用意されるため、私のようなデブリングでも適切なサイズが選べます。オンラインでの販売価格は19800円からとなります。まだ先の話にはなりますが、夏の有明系イベントに向けて、複数のモバイルバッテリーを併用するといいんじゃないかと。
参照:圧倒的に冷える「冷蔵服3」
参照:圧倒的に冷える「冷蔵服3」
水曜日, 4月 03, 2024
【エレコム】USB-A/USB-C両対応のUSBバスパワーハブ
エレコム社から、USB-A/USB-Cに接続可能なUSBハブが3シリーズ販売されています。いずれもバスパワーハブで、ハブ本体にはUSB-A端子を有しています。ホスト機との接続端子はUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタを装着することでUSB-A/USB-Cいずれにも接続できるという点が特徴です。変換アダプタはシリコンラバーで繋がれており、ラバーが切れない限りは、紛失することはありません。逆に、ディスプレイ出力には対応しません。各シリーズともに本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。「U2H-CA4003Bシリーズ」はスティック型の製品で、4ポートのUSB-A端子を内蔵しています。ただし、USB2.0対応のハブで、2.4GHz帯の無線領域への影響を最小限にできますので、ワイヤレス機器への接続に適していると言えます。「U3H-CA4004Bシリーズ」「U3H-CA3005Bシリーズ」は同じくひらべったいデザインのUSB3.0ハブで、それぞれ4ポート/3ポートのUSB-A端子を内蔵しています。こちらは最大通信速度は5Gbpsに対応しています。ストレージ系を接続するのであればこちらのシリーズということになります。オンラインでの販売価格は2180円/3280円/2980円(各税込)となっています。
参照:USB-AポートでもUSB-Cポートでも接続できる!変換アダプターを装備したUSBハブ、USB2.0対応とUSB 5Gbps対応の3モデルを新発売
参照:USB-AポートでもUSB-Cポートでも接続できる!変換アダプターを装備したUSBハブ、USB2.0対応とUSB 5Gbps対応の3モデルを新発売
火曜日, 4月 02, 2024
【エアリア】2台のPCを繋ぐケーブル
エアリア社から、2台のPC間を繋ぐケーブル「SD-U3DLINK-C」が販売されます。一時期は雨後の筍のように大量に販売された製品の一つですが、最近はあまり見かけなくなった製品です。このケーブルで2台のPCを接続することで、一方のマウス/キーボードで他方の操作を可能にしたり、データの転送を行なったり、機器間のコピー&ペーストなどの操作を可能にしています。従来製品と違って、接続はUSB3.2Gen.1で行われるため、データ転送も高速化できると思われます。有線接続とすることでデータの機密性を保持し、データの流出も防ぐことができます。USB3.2Gen.1接続のため、フラッシュメモリよりも高速なデータ転送が可能になり、クラウドの共有サービスが使えない場合でも転送が可能になります。ケーブル両端の端子形状はUSB-Aですが、それぞれにUSB-Cへの変換アダプタが付属しますので、USB-C端子しか持たない薄型ノートPCと、USB-A端子しか持たないデスクトップマシン間の接続も可能です。また、Mac–Windows間でもデータ転送が可能で、対応OSはWindows7/8/8.1/10/11、macOS10.15〜14となっています。また、他に電源を必要としないバスパワー動作なので、出先での利用も可能です。ケースバイケースだとは思うのですが、ネットワークが使えない環境では有効な製品と思います。
参照:SD-U3DLINK-C
参照:SD-U3DLINK-C
【ユニーク】小型のモバイルディスプレイ
ユニーク社から、小型のモバイルディスプレイ「UQ-PM10FHDNT-GL」が販売されます。対角が10.5”という小型のディスプレイですが、表示解像度はフルHDTVサイズの1920x1080にもなります。ディスプレイ本体は最薄部3.7mm厚、インターフェースなどを収納しているスペースが8.4mm厚で、最薄部を持つと壊してしまうかもしれないという薄さです。もっとも、この最薄部はそれほど面積的に大きい訳ではないので、そういう心配は杞憂で終わりそうです。厚みのある部分は各種インターフェースが揃っており、コネクタの厚みで膨らんでいる感じです。モバイルディスプレイとしては割とありがちなデザインといえるのかもしれません。ホスト機との接続はminiHDMIポートかUSB-Cで、USB-C端子は映像入力用と電源用の2ポートが用意されます。ディスプレイ側の調整はオンスクリーンで行えますが、側面には調整用のダイヤルホイールが用意され、通常のタッチパネル式よりも操作性は良いようです。使用されている液晶は上下左右170度の視野角を持つIPS液晶で、正面の非表示部は上下左右ともに5mm程度という狭額縁状になります。モバイルディスプレイとしてはありがちなのですが、液晶表面は光沢有のグレアパネルで、持ち運んで先方に見せることを考慮すると、鮮やかそうに見えるグレアパネルの方が適しているのかもしれません。スタンド脚はディスプレイカバーを兼用するタイプで、携帯時には画面を保護します。4月8日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:究極のスリムボディ、快適性を求めたモバイル液晶モニター プロメテウスモニター10.5型「UQ-PM10FHDNT-GL」を2024年4月8日(月)より販売開始
参照:究極のスリムボディ、快適性を求めたモバイル液晶モニター プロメテウスモニター10.5型「UQ-PM10FHDNT-GL」を2024年4月8日(月)より販売開始
日曜日, 3月 31, 2024
【サンワダイレクト】スタンド脚と無線充電を両立させるケース
サンワダイレクトで、スタンド付きのiPhone15シリーズ用ケースが販売されています。この種のケースでは裏面にスタンド脚がついていることが多いのですが、MagSafe時代ではこれに対応した脱着式スタンド脚を使うくらいしかありませんでした。ただ、それでも、充電の度に脚を外さなければならず、少々面倒に思ったことがあるユーザーも多いのではないかと思います。このケースではMagSafeによる無線充電とスタンドを両立させた製品シリーズになりますので、無線充電しながら。動画の視聴も楽しめることになります。で、どこにスタンド脚を配置しているのかと言えば、レンズカバー部がスタンド脚になっています。携帯時にはレンズカバーを閉じて背面カメラレンズを保護し、動画などの視聴時にはカバーを開いてスタンドとして角度をつけることができる訳です。レンズカバーにヒンジが付いており、これを開くことでスタンド脚として使用できる訳です。角度は無段階調整が可能で、左右のバランスが悪いかもしれませんが、なかなかのアイデア商品と言えます。ケース本体は半透明で、iPhone本体の色が仄かに確認できるタイプです。iPhone15シリーズの各機種用に用意され、オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:iPhone15 専用ソフトケース マットブラック 半透明 カメラカバー レンズカバー スタンド付き MagSafe対応 ワイヤレス充電 無印 200-SPC034BK
参照:iPhone15 専用ソフトケース マットブラック 半透明 カメラカバー レンズカバー スタンド付き MagSafe対応 ワイヤレス充電 無印 200-SPC034BK
土曜日, 3月 30, 2024
【サンコー】脚立とキャリーの2-in-1モデル
サンコーレアモノショップで、1台二役の「脚立にもなるアルミカート」が販売されています。比較的大型のキャリーですが、最大の特徴は脚立にもなる、キャリーとしても使えるという点にあります。もっとも、一般的なキャリーのようなラゲッジスペースはなく、別のバッグや段ボール箱をラゲッジスペースとして併用する必要があるのかもしれませんが。本体はアルミフレームを中心として、これに鋼材とプラスティックを組み合わせた形式になり、キャリーとしての耐荷重は50kg、脚立としてのステップの耐荷重は120kgとなっています。これなら、割とデブリングな私が乗っても大丈夫な感じですし、有明方面のウ=ス異本を大量に運ぶ際などにも利用できそうです。タイヤは折りたたみ式で、高耐荷重モデルにありがちな3輪式や大型低圧タイヤではなく、一般的な2輪式になるようです。本体は折りたたみ式で、脚立としては一般的な3ステップ型。1m近くの高さになるため、エアコンなどの天井近い場所にある機材にも手が届きます。梯子などと違って、自立するため、安心して使えるというノオも特徴でしょうか?オンラインでの販売価格は12800円です。普段は掃除などに使って、休日には有明方面への移動用として使うことができるので、家人にあまり文句を言われずに済みそうです。
参照:脚立にもなるアルミカート
参照:脚立にもなるアルミカート
【秋葉館】MagSafe対応スマフォホルダー
秋葉館で、MagSafe対応のスマフォホルダー「MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]」が販売されています。スマフォ用のホルダーは割とありますが、スマフォの保持は挟み込む形式のものがほとんどで、スマフォの脱着が面倒だったのは事実です。また、ホルダー部のサイズにより、装着できるスマフォのサイズに制限がありました。それをMagSafe対応にすることで脱着を容易にし、装着できるスマフォサイズの制限がなくなっています。また、ホルダー自身を手持ち式の自撮り棒として使用することも可能です。アームの途中には大型のヒンジがあり、ここはベアリングでスムースな動きを実現しています。なお、MagSafeの磁石は強力なネオジム磁石が採用されており、脱着は容易ですが強力に吸着することができています。基台部は最大38mm厚の板に固定ができるクリップ式で、滑り止めのラバーが取り付けられているので簡単に外れたりはしません。強いてあげるならば、水平方向の回転軸があるともっと良かったかなという感じです。本体素材は外装にABS樹脂とポリカーボネートを採用しているため、ちょっとプラスティッキー感があります。オンラインでの販売価格は3200円(税込)です。
参照:MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]
参照:MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]
金曜日, 3月 29, 2024
【サンワダイレクト】円盤型小型ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、円盤型の小型ワイヤレスマウス「400-MAWBT198BK」が販売されています。直径70mmほどの円盤型マウスで、厚みは20mm。一般的なマウスが100mm前後の長さなので、かなり小さい感じがあります。もっとも、現在のマウスの基盤はかなり小型化されており、これでも余裕があります。動き検出のセンサは分解能1200cpiの光学式ですが、中央からはだいぶずれた位置にセンサが配置されています。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません。逆に側面の凹凸がない分だけ引っかかるようなこともなく、バッグなどからは取り出しやすそうです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetooth5.2。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台の切り替えが可能になっています。電源は単4乾電池が1本で、連続動作時間は70時間。乾電池は上面に配置されています。中央のボール状の物はスクロールボタンとなっており、スクロールホイールではなさそうです。このあたりはサイズから難しいのかもしれませんが、できればMightyMouseの様なスクロールボールであると使い勝手も良いような気がします。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:UFOマウス 円盤型 Bluetoothマウス USB Aレシーバー 薄型 持ち運び 出張 コンパクト 小型 乾電池式 400-MAWBT198BK
参照:UFOマウス 円盤型 Bluetoothマウス USB Aレシーバー 薄型 持ち運び 出張 コンパクト 小型 乾電池式 400-MAWBT198BK
木曜日, 3月 28, 2024
【サンワダイレクト】スマフォ背面に貼り付けるボイスレコーダーとは?
サンワダイレクトで、MagSafe対応のボイスレコーダー「400-SCNICR3BK」が販売されます。iPhoneの背面に貼り付けるタイプのレコーダーで、取り付けはMagSafeによる磁気吸着式となります。なんでこんな製品が?という疑問はもっともなのですが、iPhoneの電話アプリにには録音の機能がないのは昔からで、この通話を録音するためのボイスレコーダーがこの製品になります。iPhone本体の振動を直接ピックアップするため、あまり汎用性はないのですが、それでも手軽に通話の記録が残せるというのはありがたいと思う方もいるでしょう。昨今のオレオレ詐欺対策にもなりますし。スライドスイッチだけで録音ができるため、iPhone本体の音声通話やボイスチャットなどのアプリを問わずに使用できるのも特徴の一つです。ホスト機との接続と充電はUSB-Cで行われ、ケーブルは脱着式。なお、MagSafe非対応機でも付属のマグネットリングを貼り付けることで同様の取り付け方法が得られ、クリップなどでポケットに取り付けることもできます。内蔵する容量は16GBなので、外付けストレージとしては若干不足気味ですが、ボイスレコーダー専用機としては十分なサイズと言えます。最大190時間の録音が可能なようです。オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:通話録音 ボイスレコーダー iPhone Android対応 MagSafe マグネット取付 LINE対応 ICレコーダー スマホ 電話録音 16GB ブラック 400-SCNICR3BK
参照:通話録音 ボイスレコーダー iPhone Android対応 MagSafe マグネット取付 LINE対応 ICレコーダー スマホ 電話録音 16GB ブラック 400-SCNICR3BK
【トランセンド】USB-C接続の外付けSSD
トランセンドジャパン社から、USB-C接続の外付けSSD「ESD330C」が販売されます。先日紹介した「ESD320A」の姉妹機と呼べる製品で、基本デザインはほぼ同じですが、こちらの製品はホスト機との接続がUSB-Cになっているのが外観上の違いになります。USB-Cのコネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、これも姉妹機と同様。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称のデータ転送速度はシーケンシャルリードで1050MB/Sec、シーケンシャルライトで950MB/Secとなります。内部で使用されているSLCフラッシュROMの効果かもしれませんが、実用上は問題ないレベルのデータ通信速度と言えます。強いてあげるならば、コネクタがスライドレバーで出し入れするため、全長が64.1mm(コネクタ収納時)なので、ノートPCに接続してもそのままではケースに収められないという点でしょうか?その代わりに脱着は容易になりますので、デスクトップ機裏などのような配線がゴチャっとした場合でも取り外しがしやすくなります。用意される容量は512GB/1TB/2TBの3種で、どちらかと言えば大容量志向の製品です。コネクタを収納した場合には見分けがつきませんので、購入時にはESD320Aと間違えないようにしてください。
参照:10Gbpsの高速 スライド式コネクタ ポータブルSSD『ESD330C』をリリースします
参照:10Gbpsの高速 スライド式コネクタ ポータブルSSD『ESD330C』をリリースします
【センチュリー】M.2SSD用デュプリケート機能付きケース
センチュリー社から、M.2NVMeSSDのデュプリケート機能付きケース「CMNV2U10GCP」が販売されます。内部に2基のM.2スロットを有しており、そこにSSDをセットするタイプの製品で、PCを使用することなく複製が取れるというのが最大の特徴です。以前に販売されていたデュプリケート機能付きのHDD/SSDドックのM.2版というわけです。それぞれのスロッットには、サイズに合わせたネジ固定穴があり、2230/2242/2260/2280の各サイズの製品に対応します。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、SSDとの接触部分には放熱シートが配置され、効率よく排熱を進めることができます。そのため、いわゆるサーマルスロットリングによる速度低下を最小限に抑えた運用や、複製をとることが可能です。デュプリケータとしての機能のほか、外付けSSDのケースとしても使用が可能で、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2となり、公称の転送速度は1052MB/Secとかなりの速度になります。本体はUSBバスパワーで動作しますが、単独で動作させる場合の補助電源用としてUSB-Cが用意されています。オンラインでの販売価格は10780円(税込)で、4月上旬からの販売が予定されています。
参照:M.2 NVMeクローンBOX バスパワーUSB10G (CMNV2U10GCP)
参照:M.2 NVMeクローンBOX バスパワーUSB10G (CMNV2U10GCP)
水曜日, 3月 27, 2024
【TEAM Group】MagSafe対応外付けSSDの国内発表
Team Group社から、MagSafe対応の外付けSSD「PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray」が国内発表されています。残念ながら、北栄での販売が先行するようですが。多分、スマフォ用の外付けフラッシュメモリと言うと、接続端子にぶら下がる様に接続される製品がほとんどで、物理的に不安なことが多かったわけですが、この製品はiPhoneにMagSafeに対応することで、背面に貼り付けることができ、邪魔になりにくいと言う特徴があります。また、容量も1TB/2TBとスマフォの内蔵ストレージ容量よりも明らかに大きく、大量のデータの持ち運びが可能になります。もちろん、PCにも接続が可能なので、データのオフラインでの受け渡しも可能です。接続規格はUSB 3.2 Gen2 x2で、20Gbpsの通信速度を可能にします。本体厚みはわずかに8.2mmと薄く、本体重量も40gと軽いため、iPhone15などに貼り付けてもそれほど違和感を感じることはなさそうです。SSD側の接続端子形状はUSBーCで、充電のたびに取り外さなければならないのが残念点でしょうか?なお、無線充電には未対応のようです。3月末に米Amazonなどで先行販売され、国内販売はそのあとになります。いや、もう、このMagSafe対応外付けSSDというアイデアを思いついた技術者を褒め称えてあげたいっす。
参照:PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray
参照:PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray
【サンワサプライ】USB PD(20W)内蔵型テーブルタップ
サンワサプライ社から、USB PD電源を内蔵したテーブルタップ「TAP-B107UCシリーズ(4個口)」「TAP-B108UCシリーズ(6個口)」が販売されます。いずれの製品もUSB PD(20W)相当の電源を内蔵しており、出力端子はUSB-CとUSB-Aが各1ポート。同時使用時には5V/3A出力となります。それぞれはコンセント口を4個/6個備えたテーブルタップで、コンセント口毎に電源スイッチの他に、一括して電源のオン/オフが可能な一括集中電源スイッチもあるので、こまめな電源の管理が可能です。なお、コンセント口の一つは隣接するコンセント口と距離を置いており、鑑賞することなく大型のACアダプタの取り付けも可能です。今でも、プリンタなどのように、コンセント口直結の大型ACアダプタが使われているケースもあるので、こう言うのは地味にありがたいです。各コンセント口は内部に埃が入り込まないようなシャッター付きです。裏面には大型のマグネットがついているので、スチール机や棚などにつけておくことができます。それぞれの製品は、電源ケーブル1m/2m/3mが用意されます。
参照:PD20Wに対応したUSB Type-Cポートを搭載、節電に最適な個別・一括集中スイッチ付き電源タップを発売
参照:PD20Wに対応したUSB Type-Cポートを搭載、節電に最適な個別・一括集中スイッチ付き電源タップを発売
【エレコム】USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ
エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「MF-TPC30GBKシリーズ」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備え、回転式のコネクタカバーで保護する形式をとります。これにより、未使用の側のコネクタを保護することができますが、逆にいずれか一方のコネクタは常に外部に露出したままとなります。また、両サイドにコネクタを備えることで、フラッシュメモリを介したデータ転送が容易となり、例えば、デスクトップ/ノートPCとスマフォなどとのオフラインデータ転送が楽になります。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbpsになり、公称のデータ転送速度はシーケンシャルリードで100MB/Sec。実用上は問題ないでしょう。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GB。USBフラッシュメモリにしては珍しく、256GBの容量が用意されるのはありがたいです。なお、ノートpcなどに接続したままケースに入れられるようなサイズではありません。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライスとなります。使用するのであれば、128GB以上の容量が望ましいのではないかと。
参照:異なるデバイス間のデータ移動もこれ1台でカンタンに!USB-CとUSB-A両方のコネクターを搭載した4つの容量のUSBメモリーを新発売
参照:異なるデバイス間のデータ移動もこれ1台でカンタンに!USB-CとUSB-A両方のコネクターを搭載した4つの容量のUSBメモリーを新発売
【トランセンド】細長いスティック型SSD
トランセンド社から、スティック型外付けSSD「ESD320A ポータブルSSD」が販売されます。USB-A直結のスタイルで、コネクタ分は本体側のレバー操作で出し入れが可能です。USB-Cポートはありませんので、薄型ノートPCでは何らかの変換アダプタが必要です。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2を採用しており、通信速度は10Gbpsにも達します。一般的なスティック型外付けSSDがUSB3.2Gen.1で接続され、通信速度が5Gbpsなのと比べると、かなりの速度が期待できます。また、内部的には高速転送に適したSLC方式フラッシュROMをバッファに持たせることで、転送速度を向上させています。これは、HDDに大容量キャッシュメモリが内蔵されているのと同様で、見かけ上の通信速度向上の効果があります。本体サイズは68.2mm(L) x 19.7mm(W) x 9.5mm(D)で、見かけ上はかなり細長く見えます。流石にこの長さでは装着したままケースに入れたりすることはできそうにありません。用意される容量は512GB/1TB/2TBの3種で、256GBクラスは用意されません。店頭予想価格は1万800円/1万8,800円/3万4,800円前後となります。サイズ的にも、デスクトップからノート、液晶テレビなどに使用することが期待できます。
参照:ESD320A ポータブルSSD
参照:ESD320A ポータブルSSD
火曜日, 3月 26, 2024
【サンワサプライ】iPadPro向け防塵防水ケース
サンワサプライ社から、12.9"/iPadPro用の耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD2016」が販売されます。第4〜第6世代向けの製品で、外枠は耐衝撃性の高いTPU素材とポリカーボネート製で、衝撃はTPUで吸収、ポリカーボネートで分散という手法を取ります。iPadProを挟み込むようにして収納する形式で、背面カメラ部もカバーされるため、ケースに入れたままでも撮影が可能になっています。外部接続用のUSB-C端子はTPU素材による蓋が用意され、閉じることでIP68相当の防塵防水仕様となります。この辺りはジップ○ックに毛が生えた程度の安っぽいデザインの製品とは異なります。正面/背面共に透明度の高いポリカーボネートで覆われ、無用な傷をつけることもありません。背面には同梱のリングスタンドを貼り付けることが可能で、手に持って操作したり、机の上に置く場合などには便利です。また、ストラップハールが3組用意され、これもまた同梱のベルトを通して使うことが可能です。間も無く発表されるという噂の製品に流用できるかは不明ですが、既存のiPadProのユーザーにはいいんじゃないかと。時節柄、学校案件向きかもしれません。オンラインでの販売価格は12870円(税込)です。
参照:Apple 第4~6世代iPad Pro 12.9インチを水やホコリから守る耐衝撃防水ケースを発売
参照:Apple 第4~6世代iPad Pro 12.9インチを水やホコリから守る耐衝撃防水ケースを発売
登録:
投稿 (Atom)



















