金曜日, 4月 03, 2026

【センチュリー】情報ディスプレイ付きワイヤレスマウス

センチュリー社のゲーミングブランドであるRACENから、軽量な有線無線両対応のゲーミングマウス「LightBowシリーズ」が販売されます。本体重量は55gと比較有線接続で、が、突出して軽量というわけではなさそうです。マウス左クリックスイッチの外側にはちいさなLCDが備わっており、動き検出のセンサの物理解像度やバッテリ残量などを表示してくれます。少なくともLEDs4〜5個で示すよりは分かりやすいです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、内蔵バッテリへの充電端子を兼用する有線接続。有線接続の端子はUSB-C。フル充電の状態ではテール部のLEDをオフにした状態では連続60時間。オンの状態で10時間も連続使用が可能です。ただし、ポーリングレートの変更ができるので、それに寄って、消費電力は変わります。とはいうものの、若干、少な目な気はします。ちなみに、フル充電にかかる時間は2時間半。テール部の淵には内部からのイルミネーションが漏れています。ゲーミングマウスというには控えめですが、これがないというのも物足りないので、あるだけマシという感じでしょう。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)とお手頃です。

参照:“軽量×液晶付き”「RACEN 軽量ワイヤレスゲーミングマウス LightBow」発売

水曜日, 4月 01, 2026

【LAZOS】エントリーベースのBluetoothマウス

LAZOS社から、Bluetooth接続のマウスの販売がアナウンスされています。ホスト機との接続はBluetooth5.4のみで、有線接続は想定されていません。また、電源もお手軽な単三乾電池1本のみで、充電端子はありません。ある意味、完全ワイヤレスと言えなくもないワイヤレスマウスになります。本体は左右対称のデザインで、動き検出のセンサは光学式。とは言え、動きの分解能は1000dpi固定なので、システム側での設定次第ということになりそのものがABS樹脂のために重量は45gと軽量で、長時間の使用でも疲れにくくなっています。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません、本体色はブラック/ブルー/レッドの3色が用意されますが、色違いなのは外装縁くらいのようです。機能的にはベーシックすぎ流ほどベーシックなため、場所によっては100均ショップで販売されているBluetoothマウスと競合するかもしれません。実販売日がまだ先のため、オンラインでの販売価格は出ていません。価格的にはちょっと期待しちゃいますね。
参照:Lazos Bluetoothマウス 2026年4月下旬販売

【プリンストン】タッチパネル付きモバイルディスプレイ

プリンストン社から、タッチパネル機能付きモバイルディスプレイ「PTF-M156T2」「PTF-M133T2」が販売されます。2-in-1のスレートPCやタブレット端末ではお馴染みとなった10点マルチタッチに対応したタッチパネル機能を持ったモバイルディスプレイで、画面サイズは対角15.6"/13.3"。表示解像度はFHDTVサイズの1920x1080で、表面処理は写り込みの少ないノングレア処理。個人的な好みはあるでしょうが、鮮やかに見えるグレアタイプの液晶は眩しすぎるため、背景の写り込みの少ないノングレア処理の液晶はありがたいです。また、高視野角のIPS液晶が採用されているので、角度を変えても見えにくくなることはありません。映像入力はHDMIとUSB-C。USB-C一本でも画面表示は可能でdすが、HDMI接続時やUSB-C接続時の電力不足に備えて、USB-C接続のチャージャーが付属します。なお、仕様上、HDMI/USB-C接続時では、選択可能な表示解像度が異なります。ともに本体外装はブラックのみで、オンラインでの販売価格は35800円/34800円(各税込み)です。残念ながら、デバドラのインストールが必要とのことで、対応OSがWindows11、macOS 14(Sonoma)以降に限定されるようです。
参照:フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ15.6型「PTF-M156T2」および13.3型「PTF-M133T2」新発売

火曜日, 3月 31, 2026

【エレコム】士郎正宗デザインのマウス復刻!

エレコム社から、士郎正宗氏のデザインによるワイヤレスマウスが、実に24年ぶりに再販されます。一般的なマウスならば、左右クリックボタンの先端はほぼ楔状になっており、先端肉に従って薄くなっていました。ユーザーによっては握りにくく感じることもあったと思います。このマウスは左右クリックボタンの先端が厚めにデザインされており、操作には慣れが必要かもしれませんが、従来のマウスとは一線を隠すデザインになっています。さすがは士郎正宗デザインです。ホスト基との接続はBluetoothで、最大3台のマルチペアリングが可能で、以前には中っったスマフォなどとのペアリングも可能になっています。動き検出のセンサには省電力のIRセンサが採用され、電源はリチウムイオンキャパシタ。充電式バッテリではありませんが、最大10万回の充電が可能とされています。一回のフル充電で想定使用期間は最大45日。センサの物理分解能は400/800/1600/2400/3200DPI切り替え式。なお、充電ケーブルは付属しません。本体色にブラック/ブルー_ホワイトの3色が用意され、、オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:士郎正宗氏の世界観が24年越しによみがえる。唯一無二のデザインマウスを現代のワークスタイルに合わせてアップデートし、新発売

水曜日, 3月 25, 2026

【アスク】タッチパネル付きディスプレイ

アスク社から、Corsair社のタッチスクリーン付きディスプレイ「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreenシリーズ」が販売されます。表示分解能は最大2560×720というワイド表示機能なディスプレイで、従来ならばSNSのTL表示に使われている事が多かったディスプレイです。あまり意味はないかもしれませんが、対角14.5”と、この種のディスプレイとしては大型になります。この製品では磁石を内蔵する事でスチール製の机の上だけでなく、ケースに固定することもできるようになったディスプレイです。タッチパネルも内蔵しているため、画面上をタッチする事で操作することもできます。メインディスプレイとして使うにはあまり役には立ちませんが、サブディスプレイとして使うのが吉かと。あまり目立ちませんが、ケースに複数のカラーが用意されており、ブラック/ホワイト/パープルが用意されます。映像入力はHDMI/USB-Cで、Windowsのみの対応になります。

参照:XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreenシリーズ

火曜日, 3月 24, 2026

【秋葉館】MagSafe対応スタンド

秋葉館でmMagSafeスタンド「MAG-STD-BK」が販売されています。画像では分かりやすさのために透明なプラスティックが載っていますが、これは現実には不要のため、載っていません。載っていた方がかっちょいいとは思いますが。サイズの目安というところでしょう。本体は基台部で水平方向360°の回転が可能で、基台部から伸びるぶっといアームは3箇所のヒンジで、かなり自由度の高い配置が可能です。アームはうまく重なるようになっており、未使用時にはだいぶ薄くなります。残念ながら、MagSafe対応の磁気ヘッドからの無線充電は行えません。また、画像からは全金属製のようにも見えましたが、実際にはABS樹脂を多用した製品であるようです。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)ですので、価格相応というところです。なお、MagSafe非対応基でも使用可能にできるメタルリングは1枚だけ付属します。経験上、メタルリングはあまり強力にはつかないので、使用するには注意が必要です。
参照:MagSafe iPhoneスタンド [MAG-STD-BK]

木曜日, 3月 19, 2026

【サンワダイレクト】分離合体式モバイルマウスとは?!

サンワダイレクトで、分離合体式のワイヤレスマウス「400-MAWB235」が販売されています。現在のマウスに必要な機能だけを抽出したスペースというのは案外と小さく、バッテリーを除くと、先端から左右クリックボタンの後ろあたりで完結するんじゃないかと思っていたのですが、実際にそういう製品が出てくると結構握りにくい。だから、いわゆるサイズの縮小だけを重視したモバイルマウスと言うのは携帯には便利だけど、少々使いにくく感じていました。そこで、この「400-MAWB235」ですが、左右クリックボタンのすぐ後ろまでの前半分と、手にひらの下にあたる後半部分を分離させた形状になります。両方のパーツは磁石で手軽に分離合体できるので、モバイルマウスとして使う時には前半部分だけ、帰宅後には合体させて通常のマウスとして利用する事ができます。残円ながら、後半部分に追加のバッテリーが搭載されているわけではないので、合体させたら使用時間が伸びるなどと言うことはありませんが。フル充電には2時間ほどかかり、想定試用期間は約2ヶ月と、意外とバッテリーも持ちそうです。動き検出のセンサは光学式で、800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式です。ホスト基との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth。ワイヤレスのレシーバーは後半部分に収納できます。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。今までのモバイルマウスに満足できなかった方には向いているかもしれません。
参照:マグネット着脱式 小型ワイヤレスマウス Bluetooth フルサイズ & コンパクト 薄型 静音 充電式 4ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス ブラック

水曜日, 3月 18, 2026

【サンワサプライ】コンパクトな外付けドック

サンワサプライ社から4-in-1の小型ドック「USB-5TCHLP7S」「USB-5TCHLP7S-1」が販売されます。ドック側は同一仕様ですが、ホスト基との接続ケーブルの違いで2種用意されています。ケーブルは脱着不可で、それぞれ15cm/1mの製品です。15cmだとすれーとPCでは使いにくく、1mだとノートPCでは長すぎるためと思われます。ドック本体はUSB PD(100W)にも対応したUSB-Cと汎用性の高いUSB-Aを各1ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート、4K/60Hz対応のHDMIが1ポートとなっています。ポート数はそれほどではありませんが、基本的な機能は抑えていますので、ノートPCには必需の製品ではないかと。ポート数が少ないですが、その分小型で、携帯はしやすそうです。なお、ホスト機への電力供給は最大92W。ドック本体は放熱性の高いアルミ合金製で、表面積を稼ぐ為に波状の外装になっています。オンラインでの販売価格は9680円/10340円(各税込み)です。
参照:アルミ+放熱構造でコンパクト設計、HDMIポートとLANポートを搭載したType-Cドッキングハブを発売

金曜日, 3月 13, 2026

【サンワダイレクト】ノートPCとスマフォを合体させるスタンド

サンワダイレクトで、MagSafe対応のスマフォスタンド「200-STN098SV」が販売されています。一時期は類似商品で溢れていたのですが、ノートPCnの背面などにマグネットで貼り付けルタイプのスタンドです。MagSafeを使用したスタンドの変わり種といったところです。従来の製品と違うのは中央にヒンジがある事で、270°の範囲で角度を自由に変える事ができます。また、本体厚もかなり薄く、ノートPCに貼り付けたままでも、パソコンバッグに入れる事が可能です。さすがに、充電までは対応していませんが、スマフォ位置をノートPCの縁にする事で、データの転送などの操作が容易になりますし、スマフォをWebカメラやサブディスプレイのように利用することも可能になります。退化中は300gですので、iPhone17ProMaxでも利用ができます。なお、スマフォ側の装着はMagSafeですが、ノートPC側はシリコン樹脂による両面テープになっていますので、この対荷重の値は間違ってはいないでしょう。なお、MagSafe非対応基でも使えるようにマグネットリングが2枚用意されます。オンラインでの販売価格は2480 円(税込)です。

参照:ノートパソコン用スマホホルダー MagSafe対応 スマホスタンド 折りたたみ式 持ち運び 360°回転 無段階角度調整 モニター設置可 iPhone Android メタルリング付属

木曜日, 3月 12, 2026

【サンワダイレクト】推し活できるワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWB217シリーズ」が販売されています。手首を捻らずに握る事ができるエルゴノミクス形状のマウスで、ボタン数は5個。最大の特徴は後方に設置された透明なケース部分で、ミニサイズのフィギュアなどを入れておく事ができます。エルゴノミクス形状で手首には優しく、内部に入れるミニフィギュアで心にも優しいという商品です。最近は、ミニフィギュアでも出来の良い作品がありますし、推し活の一端を担うと思えば良いのではないかと。透明なカバー部分はマグネットで固定されるので、脱着が容易です。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサを採用し、専用ボタンで800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpiを切り替えます。割と高分解能なので、手首から先の僅かな動きでも画面の広い範囲を操作できることになります。ホスト機との接続は2台までのマルチペアリングに対応したBluetoothと2.4GHz帯の3台までで、2.4GHz帯のレシーバはUSB-Aタイプの超小型タイプです。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色で構成され、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。何気にこういう形状のワイヤレスマウスって、初めてなんじゃないですかね?
参照:推し活マウス ワイヤレスマウス Bluetooth エルゴノミクス 超高速充電 3分充電で2カ月使える 5ボタン 2.4GHz 無線 ディスプレイケース ブラック

【秋葉館】Qi2.2/25W充電可能な3-in-1無線充電スタンド

秋葉館で、Hacray社の無線充電スタンド「HR-T11BK」が販売されています。Qi2.2の25W充電に対応した製品で、無線充電でも短時間での充電が可能です。急速充電に対応しているのは天板側の無線充電パッドで、この部分は角度可変となっており、水平位置から65度の範囲で角度を自由に調整できます。います。この無線充電パッドの裏には、AirPods用にQi対応の無線充電パッドが用意され、底面側にはAppleWatch用の磁気充電パッドも用意されています。引き出す必要はありますが、3基同時の充電も可能です。チャージャーは同梱されませんが、USB PD(60W)対応の充電ケーブルが付属します。3台同時の充電にはやはり60Wクラスのチャージャーが必要ということかもしれません。同社ではチャージャーは別に販売されていますので、同時に購入するのはアリかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)で、Amazonでの販売価格よりも安価になっています。iPhone17クラスはQi2に対応しているようなので、5Wクラスの充電パッドを持っている方には買い替えの良い機会かもしれません。
参照:Qi2 25W認証 3 in 1 折りたたみワイヤレス充電スタンド ブラック [HR-T11BK]

火曜日, 3月 10, 2026

【アイオーデータ】2画面搭載モバイルディスプレイ

アイオーデータ機器社から、14"画面を2枚搭載したモバイルディスプレイ「LCD-YC1412DX」「LCD-YC1412DX-AG」が販売されます。仕様上はほぼ同じですが、後者は光触媒をコーティングした抗菌モデルになります。今の時代、誰が触ったかわからない共有モニタの使用には抵抗感がある方もいるでしょうが、抗菌モデルならば多少なりともマシではないかと。14"/FHDTVを2枚搭載することにより、最大1920×2160画面のモニタとして使用する事ができます。2枚のディスプレイはヒンジでつながっており、重量もスタンド付きで1.3kgとノートパソコンなみのため、携帯するのにそれほど苦労はしなさそうです。リフレッシュレートは60Hzなので、ゲーム用として物足りないかもしれませんが。入力端子としてはminiHDMI x 1,USB-C x 3を備えますが、全画面表示にはHDMI+USB-C接続が必要なようで、その辺りはちょっと残念ポイントと言えるかもしれません。こういう構成のため、スマフォやタブレット端末でも利用が可能です。USB-Cの残りは補助電源入力として使用します。チャージャーには15W以上の出力が必要で、ホスト機へのパススルー充電も可能です。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。流石に、カフェで使用するのには向かないとは思います。
参照:省スペースで2画面表示!マルチタスクが捗る14型デュアルモバイルディスプレイ

月曜日, 3月 09, 2026

【サンワサプライ】縦横どちら向きでも接続できるテーブルタップ

サンワサプライ社から、縦横いずれの側にも接続可能なコンセント口を持つテーブルタップの第2弾として「TAP-SPSLIM4MG-2BK/W(4個口)」「TAP-SPSLIM6MG-2BK/W(6個口)」「TAP-SPSLIM8MG-2BK/W(8個口)」が販売されます。現在のテーブルタップは、大型のACアダプタと通常の電源ケーブルを如何にして効率よく並べるかという点が重視されています。ACアダプタのサイズにコンセント口の感覚を合わせるとタップ自身のサイズが大きくなったり、電源ケーブルに合わせると使えないコンセント口が増えたりしますから。この製品では正方形の各辺に穴が開いているかのようなコンセント口を採用することでそれに応えようとしています。この形状により、一ヶ所のコンセント口に縦横いずれの向きにも電源ケーブルの接続が可能ですし、アダプタが幅を取っても隣のコンセント口の一方を使用できるので使用孤立の高い接続が可能になります。タップ自体の裏面にはマグネットが組み込まれており、スチール製の机や棚などに貼り付ける事ができます。また、雷ガードを備えている事で、万が一の際にも接続された機器を保護する事が可能です。壁コンセントへの接続端子はスィング形式となっており、±90°の角度調整ができるので、壁からの出っ張りも最小限にできます。構造上、いわゆる3Pプラグは使えませんが。今回発表されたのは4個口/6個口/8個口の製品ですが、前製品にあったUSB充電ポートは省かれています。オンラインでの販売価格は3520円/4400円/5280円(各税込み)です。
参照:強力マグネットと雷ガードを搭載した縦横差し込み構造のスリムタップを発売

土曜日, 3月 07, 2026

【サンワダイレクト】端子が回るUSB-Cケーブル

サンワダイレクトで、かなり特殊なコネクタ形状のUSB-Cケーブル「500-USB090-18BKN」が販売されています。ケーブルの両端は共にUSB-Cですが、2軸の回転軸を持っているのが特徴です。1軸目はケーブルの軸を中心に±90°に回転し、2軸目はコネクタを1回転まで回転可能にしています。1軸目はよくあるパターンですが、2軸目が珍しいのと、これが両端共に備わっているという点が珍しいですが、これによってレイアウトの自由度が増します。今回の商品はケーブル調1.8mですが、ほかに1mのケーブルや端子ぶぶbん飲みという商品も販売されています。また、これだけの長さがあれば、床近くのコンセント口からテーブルの上にまで余裕で届きます。一方で犠牲になったのが通信速度で、USB3.0どころか、USB2.0相当の480Mbps。充電はUSB PD(240W)に対応しているので、実質的には充電専用ケーブルというところでしょうか?オンラインでの販売価格はケーブル長1.8mの製品で2280円(税込み)です。机上のノートパソコンへの充電ケーブルの接続で悩んでおられる方には向いているかと。
参照:USB Type-Cケーブル PD240W L字 全方向対応ケーブル 両端回転コネクタ スマホ switch 充電 540°回転 USB2.0 480Mbps 1.8m ブラック

【サンワダイレクト】どっちに繋ぐか迷うUSBハブ

サンワダイレクトで、セルフパワーバスパワー両対応のUSBハブ「400-HUBC52BK」が販売されています。実は、本体はノートパソコンのUSB-Cポートに直結する形式で、ここにはUSB-A/USB-Cが各1ポート備わっています。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen,1で、最大通信速度は5Gbps。セルフパワーとして使う場合には、本体から長く伸びたケーブルの先にはUSB PD(100W)に対応したチャージャーに接続します。一般的なUSBハブの逆の接続になるような形状です。ハブ側のポートは2ポート合わせて15W出力になりますので、USBポートに大電力を使用するストレージを接続しても安定して使えます。当然ですが、ホスト機への充電も可能です。ケーブルの長さは1mほどなので、床近くの壁コンセントからテーブルの上まではあまり余裕がない長さです。なお、ケーブルは脱着できない様ので、、横方向にかなりの空間が必要になりますので、接続には気をつけておいてください。オンラインでの販売価格は2380円(税込み)です。なお、チャージャーは別売りになります。
参照:USB Type-Cハブ Type-Cケーブル PD対応 PD100W USB Aポート増設 USB3.2 gen1 USB5gbps 持ち運び ケーブル一体型 急速充電 1m ブラック

【エレコム】65W出力のチャージャー

エレコム社から、USB PD(65W)に対応したチャージャーが販売されています。最近は無線充電の大出力化や、携帯できるレベルの小型PCの販売などもあって、小型/大出力のチャージャーの需要が高まっています。ちょっと前までは、この隙間を埋めていたのが45W出力のチャージャーだったのですが、それよりも電力的な余裕があり、ノートPCなどへの充電も可能なのがこの65W出力のチャージャーです。本体サイズ41.5mm x 41.4mm x 42.5mmという小型サイズでありながらUSB-Cポートを1ポート有しており、コンセントプラグは折りたたみ式。本体重量も僅かに68gなので、携帯するのには邪魔にならないタイプです。国内専用の製品ではありますが、100V~240Vの入力電圧に対応します。アップル社のMafgSafe3にも対応しているので、街灯の充電端子を有するMacBookProでは純正チャージャーの代わりに遠征用として利用するのもアリかと思います。もちろん、Qi2.2の電源としても利用可能です。販売チャネルと充電ケーブルの付属の有無で2シリーズ計4種の製品が用意されます。オンラインでの販売価格はチャージャーのみのMPA-AC12465シリーズが4280円(税込み)、ケーブルが付属したMPA-AC12565BKが5480円(税込み)となります。
参照:スマホからノートパソコンまで、これ一つで充電OK!最大出力65WのUSB Power Delivery対応コンパクトなAC充電器を新発売

木曜日, 3月 05, 2026

【アップル】iPad Air専用トラックパッド付きキーボード

アップル社から発表されたiPad Air(M4)に合わせて、11"/13"それぞれ用のMagisKeyboardが発表されています。共にブラック/ホワイトの2色が用意され、従来機種用のMagicKeyboardと同様にトラックパッド付きの商品となります。OSやCPUパワーなどの違いはありますが、キーボード付きの製品としては最小サイズとなるiPad Air(M4)/11"をとるか、キーボード付きの製品としては最廉価モデルとなるMacBook Neoを取るかは悩ましいところです。たのMagicKeyBoardシリーズと同様、iPad Airの背面に貼り付ける形式の製品で、iPad AirのUSB-Cは塞ぎません。接続は接点形式なので、iPadに充電しながら使えますし、Bluetooth接続のようなペアリングなどの操作も不要です。キースイッチはストローク1mmのシザー方式で底打ちが速いために、最初は戸惑うかもしれません。トラックバッドはガラス製で、マルチタッチにも対応します。ヒンジは2箇所にあり、角度調整は割と任意に行えます。オンラインでの販売価格は42800円/46800円(各税込)です。
参照:11インチiPad Air(M4)用Magic Keyboard - 日本語 - ホワイト
参照:13インチiPad Air(M4)用Magic Keyboard - 日本語 - ブラック

【アップル】新シリーズMacBook Neo発表!

アップル社から、今回の発表の目玉とも言える「MacBook Neo」が発表されています。MacBookシリーズとしては初めてのApple A18 Proチップを採用したモデルで、販売予定価格は99800円(税込み)からと、低価格な製品になります。CPUはiPhone16シリーズで採用されたA18Proが採用され、6コアCPU+5コアGPU+16コアNeural Engineの構成で、メモリ容量は8GBのみ。内蔵ストレージは256GB/512GBと割り切った仕様になっています。ディスプレイは対角13"で、表示分解能は2408 x 1506。2015年から2017年に発表されたMacBook/12"シリーズの後継と言える製品です。残念ながら本体重量は1.23Kgと、1Kgを切るところまでは行きませんでした。入出力もUSB-Cが2ポートのみで、USB3+USB2という構成です。これらのポートは充電にも使われますが、MagSafe3には非対応です。また、メモリカードスロットもなしですから、その辺りは外部のドックに頼ることになりそうです。ワイヤレスはWi-Fi 6E(802.11ax)5/Bluetooth 6に対応しており、そこそこの能力を持ちます。本体はアルミ合金製のため、剛性が高く、打鍵時に暴れることもなさそうです。本体色はシルバー/ブラッシュ/シトラス/インディゴの4色構成で、スペースブラックなどは用意されません。敷いてあげるならば、インディゴくらいですか?このカラーが採用されるのはクラムシェルモデルのiBook(G3)やiMac(G3)以来かもしれませんが、材質の違いもあって、印象はかなり違います。色々と不満は残りますが、手軽に扱えるMacとして考えると重宝しそうです。オンラインでの販売価格は、256GBモデルが99800円(税込み)、512GBモデルが114800円(税込み)です。

参照:MacBook Neo

水曜日, 3月 04, 2026

【アップル】StudioDisplayの新型が来た〜!

アップル社からディスプレイが2種類発表されています。「新しいStudio Display」「まったく新しいStudio Display XDR」の2種類で、共に対角27”のディスプレイ。表示解像度は5120 x 2880になり、Thunderbolt5での接続に対応するため、Macとはケーブル一本で接続する事が可能です。接続元がMacBookシリーズだった場合、ディスプレイとの接続ケーブルから最大96Wの給電する事が可能です。1200万画素のセンターカメラや周辺機器との接続のためのThunderbolt/USBポートをそれぞれ2ポートずつ用意されています。ユニークなのはマウント部で、「新しいStudio Display」では画面のチルトに対応したiMac風のスタンド客のほか、上下にスムースに稼働できる前StudioDisplay風スタンド脚、さらにVESAマウントのモデルも用意されます。 「まったく新しいStudio Display XDR」では、後二者からの選択ですが。オンラインでの販売価格はそれぞれ252800円/532800円(各税込み)となっています。実物は見ていませんが、5K出力とはいえ、まだ価格的に高額な気はします。
参照:Apple、新しいStudio Displayとまったく新しいStudio Display XDRを発表

【アップル】M5チップ搭載MacBook Air

アップル社からM5チップ搭載のMacBook Airが発表されています。MacBook Proと違って、搭載するのはM5チップのみで、BTO/CTOでもM5Pro/Maxに変更はできません。ベースになるのは10コアCPU+10コアGPU+16コアNeural Engineのモデルで、13"のエントリーモデルのみ8コアGPUとなっています。ユニファイドメモリは16GBですが、BTO/CTOで最大32GBにする事ができます。後からメモリを交換できないのは従来通りです。内蔵ストレージはエントリーモデルのみ512GBで、最大4TBが内蔵できます。入出力端子はThunderbolt4/USB4対応のUSB-Cが2ポートで、充電端子としてMagSafe3も備えています。SDメモリカードスロットやHDMI端子はありません。Wi-Fi7/Bluetooth6に対応しており、本体色はスカイブルー/シルバー/スターライト/ミッドナイトの4色構成。多分、現在のメインストリームということで位置付けられていると思われ、それが多色展開に繋がっているのかと。画面サイズは13"/15”で、Liquid Retinaディスプレイが採用されています。表示分解能は2560 x 1664、2880 x 1864。オンラインでの販売価格は13"のエントリーモデルで184800円(税込)、15"のエントリーモデルが219800円(税込)となっています。

参照:MacBook Air

【アップル】MacBookProがM5チップベースに!

アップル社からM5チップ搭載のMacBook Proが発表されています。最大の特徴はM5チップシリーズの搭載で、14"モデルではM5/M5Pro/M5Maxの3種類が、16"モデルではM5ProM5Maxが選択できます。ベースとなるM5は10コアCPU+10コアGPU+16コアNeural Engine、M5Proは15/18コアCPU+16/18コアGPU+16コアNeural Engine、M5Maxでは18コアCPU+32コアGPU+16コアNeural Engineを搭載しています。ただ、メモリ帯域がM5比でM5Proが倍。M5Maxが3倍なので、コア数よりも動作速度に効いてくる可能性があります。搭載するメモリ容量も最大128GBと大きくなっているため、従来機の弱点であったメモリ容量が改善された形になります。ストレージは最小1TBから最大8TBで、1TB未満がなくなりました。画面サイズは14”/16”で、Liquid Retina XDRディスプレイを採用。表示分解能は3024 x 1964、3456 x 2234と高解像度になっています。入出力端子はThunderbolt5が計3ポート、SDメモリカードスロットが1スロットで、映像出力用のHDMIと充電用のMagSafe3を備えています。本体色はスペースブラック/シルバーの2色ですが、やはりスペースブラックの方が見栄えがいいように思います。オンラインでの販売価格はM5チップ搭載の14”モデルが262800円(税込み)から、M5Pro搭載の16"モデルが415800円(税込み)となっています。映像系の作業が多い方には向いているんじゃないかと。

参照:MacBook Pro

火曜日, 3月 03, 2026

【エアリア】ディスプレイ内蔵チャージャーとは?

エアリア社から、ディスプレイ内蔵型のチャージャー「MS-AC70CCA」シリーズが販売されています。天板側に対角1.33"の小型ディスプレイを内蔵しており、接続した機器への給電状況を示すと同時に、現在の充電モードをわかりやすくアニメーション表示してくれます。確かに、「〇〇W出力」などのように表示するのはいいのですが、アニメーション表示するのはよりわかりやすいかと。出力ポートは巻き取り式の内蔵USB-Cケーブルと、USB/A/USB-Cが各1ポート。USB-C単独での出力は70Wで、3ポート同時の給電が可能です。巻き取り式ケーブルは最大70cmまで伸長する事ができますし、移動先で充電ケーブルがなくて充電できないという事態は避けられます。。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でもケーブルなどが絡みにくいタイプ。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。ちょっと小型に見えますが、本体サイズは59mm × 50mm × 59mmと意外とでかいので、タップに取り付ける際には注意してください。

参照:『1.33インチTFTディスプレイ表示』『最大70W充電』『TypeCケーブル内蔵』を実現する充電器「MS-AC70CCA」

【アップル】iPhone17シリーズのエントリーモデル

アップル社からは、iPhone17シリーズのエントリーモデルとして「iPhone17e」が発表されています。iPhone16eの後継モデルとも言える製品で、外観はiPhone16e、中身はiPhone17という感じになります。搭載するA19チップは6コアCPU,4コアGPU,16コアのNeural Engine搭載で、GPUにはNeural Acceleratorが搭載されています。iPhone17比では、GPUが1コア減ったくらいです。正面カメラは1200万画素で、背面カメラは4800万画素の単眼式。無線充電は最大15WのQi2対応で、16eでオミットされたMagSafeには対応しました。本体色はソフトピンク/ホワイト/ブラックの3色ですが、ブラックの出来が良さそうです。その代わりに内蔵ストレージは256GB/512GBの2サイズとなり、16eにあった128GBモデルは無くなりました。画面サイズは対角6.1"で、分解能2532 x 1170のOLEDが搭載されます。仕様上は16eと同等です。で、注意事項ですが、17eは物理SIM非対応です。eSIMの利用は可能ですが、ちょっと敷居は高いかもしれません。今後のモデルも物理SIM廃止の方向で、eSIM全面採用に行くんじゃないかと。Wi-Fi6/Bluetooth5.3に対応しますので、この辺りは16eと同じようです。 オンラインストアでは3月4日からの予約開始、3月11日からの販売開始が予定されており、256GBモデルの販売価格は99800円(税込み)となっています。それほどカメラを使わず、基本性能で十分という方には向いていると思います。
参照:iPhone17e

【アップル】M4チップ搭載のiPad Air

アップル社から、M4チップを搭載したiPad Airが発表されています。本体サイズは11”/13"の2サイズが用意され、搭載されるM4チップは、M1チップ搭載のiPad Airに比べて最大2.3倍の処理速度、レンダリングに至っては最大で4倍以上も高速であるとされています。具体的には8コアのCPU、9コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載しており、当然のことながらApple Intelligence2にも対応。正面/背面のカメラはそれぞれ1200万画素で、正面カメラは横向き中央に配置されています。背面カメラは単眼式で、4K録画には対応しますが、ProRes非対応です。なお、生体認証はTouchIDによる指紋認証で、FaceIDによる顔認証の搭載は避けられています。Wi-Fi7に対応し、通信速度はかなり向上すると考えられます。上位のiPad Proと違って、サウンドは2スピーカーのステレオで、横向きでの使用を前提としているようです。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TBの4サイズ。本体重量はiPad Pro比で20gほど重くなっていますが、実際にはほとんど体感できないレベル。ApplePencilPro/ApplePencil(USB0C)に対応し、専用のMagicKeyboardも用意されます。実際には、3月4日からの予約開始で、実際の販売は3月11日から。オンラインストアでの販売価格は11”/128GB/Wi-Fiモデルが90800円(税込み)、13"/128GB/Wi-Fiモデルが120800円(税込み)からとなっています。昨今のRAM/フラッシュROMの価格高騰を考えると頑張った方かと。
参照:iPad Air

月曜日, 3月 02, 2026

【ARTISAN】マウスパッドも綺麗にね!

ARTISAN社から、マウスパッドクリーナー「マウスパッドスウィーパー MS-01」が販売されています。マウスパッドというのは意外と汚れるわけですが、専用のクリーナーというのはあまり聞きません。硬質の板状のパッドならば普通にクリーニング用の塗れティッシュを使ってクリーニングすればいいのですが、汚れというのは蓄積すると簡単には撮れません。この製品は国産馬毛をチューニングしたという商品で、割と簡単にクリーニングできます。ブラシの毛の長さもそれなりにあるので、キーボードやマウスの外装清掃にも利用できます。欠点があるとすれば、馬毛のブラシという点で、ブラシそのものは水洗い厳禁です。いくらパッドが汚れていても、水洗い直後にこのブラシを使うのも避けた方がよさそうです。カラーバリエーションは1種類のみで、オンラインでの販売価格は2420円(税込み)です。現代のような高精細のセンサを搭載したマウスが当たり前な状態だと、部分的な汚れでも致命傷になりかねないので、こういうメンテナンス用ブラシがあった方がいいのではないかと。おっπマウスパッドをメンテナンスする際には、親や姉妹に見られないようにした方がよさそうです。br>参照;マウスパッドスウィーパー MS-01

土曜日, 2月 28, 2026

【サンワダイレクト】外付けキャプチャーボード

スマフォでゲーム配信をしている方も多いと思うのですが、そういうユーザー向けの製品がサンワダイレクトから販売されているキャプチャーボード「400-MEDI054」です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(100W)に対応していることから、ホスト機に充電を行いつつ、映像信号をmicroSDメモリカードにキャプチャする事ができます。なによりも、スマフォの内蔵メモリ残量や、ばってエリー残量をを気にせずに使えるのがいいですね。入力端子にはHDMIも用意されていますので、ホスト機への充電を考慮しなければ映像信号を直接キャプチャーもできます。なお、映像出力としてHDMI端子も用意されているので、外部のモニタに映像出力をすることも可能です。microSDメモリカードは4GB〜1TBに対応しますので、かなりのメモリカードが使えますし、キャプチャ時間をそれほど気にする必要もなさそうです。オンラインでの販売価格は22800円(税込み)です。なお、チャージャーは別売になります。

参照:ビデオキャプチャー USB-C 充電しながら スマホ/タブレット 画面録画 PD100W DP Altモード 1080p フルHD キャプチャーボード ゲーム microSD保存 画録 パソコン不要「400-MEDI054」

金曜日, 2月 27, 2026

【オウルテック】25W出力可能な無線充電パッド

オウルテック社から、Qi2.2対応の無線充電パッド「OWL-MW05シリーズ」が販売されます。無線充電出力25Wに対応した無線充電パッドで、パッドの厚みは6.9mmと薄め。MagSafe対応のため、パッドからスマフォがずれるようなことはありません。電源ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長は2mと長め。ケーブルと無線充電パッドの接合部は5万回の折り曲げ耐久回数を誇る高耐久性モデルとなります。なお、チャージャーは付属しませんが、USB PD(30W)程度のチャージャーが必要になります。チャージャーには最大15V/2Aの出力が要求されますので、購入時にはご注意ください。チャージャーとの接続端子形状はUSB-C。ケーブルにはまとめるためのケーブルタイが付属します。本体色はブラック/ホワイト/パープルの3色が用意されますが、パープルはピンクと言ってもいいかもしれません。オンラインストアでの販売価格は4780円(税込み)です。まだ、Qi2.2対応スマフォは少ないですが、今のうちに入手しておいてもいいかもしれません。
参照:Qi2認証取得 Qi2.2対応 最大25W ケーブル一体型ワイヤレス充電器 OWL-MW05シリーズ

水曜日, 2月 25, 2026

【サンワサプライ】サイドホイール装備のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、多機能ワイヤレスマウス「MA-WBIRS635BK」が販売されます。最大の特徴は高速スクロール対応のスクロールホイールと、サイドスクロールを備えた点で、表計算ソフトのような広大なスペースを使用するアプリでの操作がしやすいことです。垂直スクロールホイールはチルトにも対応しており、水平方向のスクロールはここでも可能ですが、サイドスクロールホイールが使えるのならば、その方が操作は容易です。なお、設定アプリから、別の機能をチルトスイッチに割り当てることも可能です。サイドスクロールホイールがある分だけ、サイドボタンは下に配置されているので、使うのには慣れが必要かもしれません。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、後者用にはUSB-A直結タイプのレシーバーが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングが可能なので、USB-Aのレシーバーと合わせて計3台の切り替えが可能です。センサには低消費電力のIRセンサが採用されており、物理分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpiをトグル式に切り替えます。電源としては充電式バッテリーを採用しており、充電口はUSB-C。フル充電で連続動作100時間、想定使用期間250日としています。オンラインでの販売価格は9460円(税込み)です。なお、サイドスクロールホイールの脇に、瞬間的にデスクトップを表示するためのボタンが用意されており、いわゆる「ボスが来た」ボタンとsて利用する事が可能です。
参照:上下の高速スクロールと左右方向にスクロールできるチルトホイール・サイドホイールを搭載したBluetoothワイヤレスマウス。「MA-WBIRS635BK」

【サンワサプライ】セルフパワー/バスパワー両対応のUSB-C専用ハブ

サンワサプライ社からは、セルフパワー/バスパワー両対応のUSB-C専用ハブ「USB-10TCP38SV」が販売されます。暑さが僅かに8mmという薄型のモデルですが、アルミ合金製の外装のおかげもあって、見た目よりも頑です。厚みはUSB-C専用ということで薄くなっており、メモリカードスロットのようなものはありません。かなりすっきりとしたデザインです。本体側面に4ポートのUSB-Cポートを備えており、そのうちの1ポートがUSB PD(100W)入力に対応しています。セルフパワー時には3ポートのハブとして利用することになりますが、ホスト機への電源供給は最大85W。接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cm。一般的なノートPCでは問題ないでしょうが、2-in-1のスレートPCでは宙ぶらりんになりかねません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、通信速度は10Gbpsになりますので、大容量ストレージを接続しても通信速度的な問題にはなりにくそうです。オンラインでの販売価格は6820円(税込み)です。
参照:薄型アルミタイプ。USB Type-C 10Gbps対応 Type-C 4ポート PD対応。「USB-10TCP38SV」

【エレコム】バスパワー/セルフパワー両対応の多ポートUSBハブ

エレコム社から、セルフぱあwー/バスパワー量対応のUSBハブ「U3HC-T070SV」が販売されます。天板側にUSB-Aを4ポート、USB-Cを3ポート備えたハブで、側面には電源供給用のUSB-Cポートが配置されています。7ポートも用意されていると、バスパワーでは少々心もとない感じがありますが、側面のUSB-Cポートから5V/3Aの電力供給が可能なため、チャージャーを用意すれば安定した動作が期待できます。バスパワーでは外付けのHDDを3台説奥すると電力供給が厳しくなりますが、肥rならば問題はなさそうです。チャージャーは付属しませんが、非USB PDのチャージャーで問題はなさそうです。ホスト機との接続端子はUSB-C変換アダプタ付きのusb-AポートになUSB3.2Gen.1なので通信速度は5Gbpsまでなのがちょっと惜しいところですが、安定した動作が見込めるのであれば大した問題ではな2-iホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、26cmほどの長さがあるので、2-in-1のスレートPCでも宙ぶらりんにはなりません。オンラインでの販売価格は7656円(税込)です。なお、ホスト機への電源供給はできませんので、悪しからず。
参照:USB Type-C(TM)変換アダプター付き USBハブ(7ポート/USB 5Gbps)

水曜日, 2月 18, 2026

【エレコム】出力を自動調整するチャージャー

エレコム社から、合計出力70Wのチャージャー「ACDC-PD12770BK」「MPA-AC12770BK」が販売されます。なお、型番は違いますが、両製品は同一仕様になります。出力ポートにUSB-Cが2ポートとUSB-Aを1ポート有した製品で、USB-Cからの単独出力は70Wで、スマフォやタブレット端末の急速充電や、薄型ノートPCへの充電も可能となります。各ポートの同時使用も可能で、3ポート同時使用の場合にはUSB-C側が45W+7.5W、USB-A側が7.5W出力となり、計60W出力を維持しています。3ポート同時出漁で出力低下が見られるのは他社製品でもありがちですが、低下の割合は意外と低いなと言うのが本音です。USB-C2ポート使いの場合は、しゅつりょくコンセントプラグは折りたたみ式で、収納時でもケーブルには絡みにくい構造になります。本体サイズは50.3mm(L) × 29.7mm(D) × 56.2mm(W)と比較的小型なので、携帯するのには邪魔になりにくくなっています。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:"AdjustCharge"機能で最適な充電をアシスト!USB Type-C×2・USB-A×1ポートを搭載、3台の機器を同時に充電できるAC充電器を新発売

木曜日, 2月 12, 2026

【エレコム】大径ケーブルに対応するケーブルホルダー

エレコム社から、クリップタイプのケーブルホルダー「EKC-CCH01BK」が販売されます。今や100均ショップでも販売されているケーブルホルダーですが、その多くはシリコンラバーまたはTPU素材で複数のケーブルをまとめる事ができますが、あまり太いケーブルには対応していません。USBのような細いケーブルはまだしも、太いLANケーブルやHDMIケーブルには対応できていません。この製品は8mmφまでのケーブルに対応したホルダーで、従来のケーブルホルダーでは難しかった太いケーブルの固定を可能にしています。本体は厚めの円盤状で、基台部と蓋でケーブルを挟み込む形式を取ります。基台部と蓋は磁石で固定され、基台部は粘着シートでテーブルなどに固定できます。一番向いているのは、やはり太めのLANケーブルやHDMIケーブルの固定で、一般的には机の上に配置するはずですが、自重で落下しやすいケーブルになります。ホルダーは3個1セットで、予備の粘着シートも2枚付属します。オンラインでの販売価格は1680円(税込み)です。粘着シートを使い切ったら、強力な両面テープや耐震ゲルなどで代用できるかもしれません。
参照:HDMIケーブルなど、太いケーブルも挟める!デスク周りの配線をすっきりまとめられるクリップタイプのケーブルホルダーを新発売

水曜日, 2月 11, 2026

【エアリア】LCD内蔵型スマートリング

エアリア社から、スマートリング「ARR-R12」が販売されます。スマートリングとしては珍しくLCDを内蔵しており、各種のデータ表示を可能にしています。スマフォとの連携を可能にしているため、本来はLCDは不要なはずですが、他製品との差別化のためか、スマートウォッチの代用を考慮しているために設けられたのかなと邪推してしまいます。リング本体では歩数、心拍数、睡眠、消費カロリーなどを自動計測し、スマフォ側に転送します。本体はアルミ合金製で、本体重量は4.7gと軽量です。iPhone/Androidに対応しており、接続方式はBluetooth。リングの充電は無線充電式ですが、専用スタンドに装着して行います。フル充電で3日間の動作が可能と言う点では、並のスマートウォッチよりも長時間の利用が可能です。生活防水になっているので、汗程度であれば問題はなさそうです。本体色はブラック/シルバーの2色ですが、サイズは7号から13号まで揃っていますので、事前にサイズを確認した方が良さそうです。オンラインストアでの販売価格は確認できていません。
参照:『リングLCD画面表示』『ウェルネス』『スマートフォン連携』を実現するスマートリング「ARR-R12」

【kitkat】iPhone17ProMax専用キーボード一体型ケース

kitkat社から、iPhone17ProMax専用のキーボード一体型ケース「Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース」が販売されます。iPhone17ProMaxに物理キーボードを備える事ができるケースで、往年のBlackBerryのような外観になります。キーボード部分はUSB-Cポート側に来るため、基本的にはiPhoneを縦置きにして使うことを前提としており、横向きで使うことは考慮されていません。入力のしやすさを考慮して、キー自体はアイソレーションスタイルの楕円形になります。物理キーボードがついたことで、文字入力が容易になり、画面もソフトキーボードが表示されない分だけ広く使えるのが特徴です。何と言っても、ソフトキーボードは打鍵感がないために入力している感覚が得にくいし、誤入力も少なくないです。特にSNSの利用が多かったり、ビジネス上での現地入力が必要な場合には、ソフトキーボードは向かないように思っています。このケースを装着することで、いつでも、どこでも容易に文字入力ができるようになります。キーボードとの接続は、内部に組み込まれたUSB-Cを経由して行うため、ペアリングのめんどくささや、充電などを考慮する必要はありません。ケースそのものはPU+TPU素材で、無線充電に対応しています。本体色としてSpaceBlack/CloudWhite/CosmicOrangeの3色が用意され、オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。対応機種はiPhone17ProMaxのみで、同サイズのiPhone16ProMaxは非対応のようです。スマフォの先祖返り的な製品の性格上、ジョブスがあの世から蘇って、グーパンしてくるような製品かもしれません。
参照:Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース

火曜日, 2月 10, 2026

【エレコム】10個口のテーブルタップ

エレコム社から、10個口のテーブルタップ「3ピンプラグタイプ (差込口3ピン×10口/マグネット付き/抜け止め防止/3P→2P変換アダプター付き)」「2ピンプラグタイプ (差込口3ピン×10口/マグネット付き/抜け止め防止)」が販売されます。両シリーズのコンセント口は3Pタイプで、ツイスト式にコンセントケーブルのロックがかかります。3Pタイプではコンセントケーブルの先が3Pプラグになっており、2Pのアダプタを取り付けるスタイル。シリーズはコンセントケーブルが3m/5mの2種で、一括スイッチ+雷ガード、雷ガード、深き能無しの3種類の計6製品が用意されます。2Pタイプでは±90度に可変するコンセントプラグを持ち、コンセントケーブルは3m/5mの2種。なお、付加機能として雷ガード+一括スイッチ雷ガード+一括スイッチ(5口のみ)の2種、計4製品が用意されます。10個口のコンセント口はいらないという考え方もあるでしょうが、出力ポート数が少ないUSB-Cチャージャーが増えたり、周辺機器をつないでいくと、徐々に足りなくなってきますので、一気に増やしておくのも手かと。オンラインでの販売価格は5280円〜6780円(各税込み)です。
参照:10口あるからたくさんの機器を接続できる!使用環境にあわせて選べる、法人向け3Pプラグ対応電源タップ 5製品を新発売

【アイオーデータ】衝撃性やセキュリティに優れた外付けSSD

アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」が販売されます。パスワードロック及び自動暗号化に対応したポータブルSSDのシリーズで、万が一の紛失時でもデータの流出の可能性が極めて低いSSDです。また、元々がHDDよりも衝撃に強いSSDですが、HDDと同様にSSDの指示化に衝撃吸収ダンパーを取り付けてあり、落下耐性が高くなっています。米軍の調達使用であるMIL-STD-810H Method:516.8 ProcedureⅣの試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。珍しいのはホスト機との接続ポートとしてUSB-C/USB micro-Bを備えており、排他的に利用できるように防雨防塵キャップがついています。キャップ自体は脱着可能なようですが、両ポートを同時に接続しないように心掛けてください。ビジネス用途を主目的にしているためか、商品の保証期間は5年間と長くなっています。ただし、ホスト基との通信速度は最大5Gbpsで、10Gbpsよりは数字の上では見劣りします。用意される容量は512GB/1TB/2TB/4TB/8TBの5機種ですが、4TB/8TBモデルは受注生産となっており、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。2TB以下については34100円/61160円/108900円(各税込み)となっています。
参照:USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)対応 長期5年保証 セキュリティポータブルSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」

【遊舎工房】ALPS社のオレンジ軸を再現するキースイッチ

遊舎工房で、Gateron社のキースイッチ「Gateron Lanes Switch」の取り扱いが開始されています。懐かしのALPS社のオレンジ軸の打鍵感を再現したというキースイッチで、CherryMX互換のキースイッチになります。ALPS社のオレンジ軸と聞いた時点でピンときた方もいるかとは思いますが、元になったのはADB時代のアップル拡張キーボードの初期から中期にかけて採用されていたオレンジ軸のキースイッチ(後期はピンク軸)です。この頃のキースイッチはキータッチも良く、名機と称えられるキーボードではあったのですが、現代のUSB時代では使えなくなったのが残念でした。キースイッチとしては高額ではあるのですが、一般的なメカニカルキースイッチと同様のCherryMX互換であるため、多くのメカニカルキーボードのキースイッチとリプレースが可能になっています。オンラインでの販売価格は単品が150円(税込み)、35個パックが3500円(税込み)となっています。テンキーレスのコンパクトキーボードをリプレースするにしても7000円が単純にかかるわけで、おいそれとはできないとは思いますが、自作派キーボード界隈で拡張キーボード互換のキットを販売してくれないかなぁとも思ったりします。
参照:Gateron Lanes Switch

木曜日, 2月 05, 2026

【サンワダイレクト】MagSafe対応スタンド

サンワダイレクトで、MagSafe対応の折りたたみ式スタンド「200-STN097BK」が販売されています。リング状の部分に磁石が組み込まれており、MagSafe対応のiPhoneならばそのまま、非対応のスマフォならば付属のメタルリングを背面に貼り付ける事で、取り付けが可能になります。ちなみに、耐荷重は300gという事なので、市販のほとんどのスマフォが浸かるのではないかと。形状的に取り付けが難しいデザインのスマフォもあるでしょうが。また、このリング状の部分は一部が開くカラビナ状になっており、バッグのストラップなどに取り付けることもできます。スタンド脚は未使用時にはアーム部分に収納され、使用時には回転させて引き出す形式です。スタンド脚そのものは後方に3方向に分けられており、安定して置く事が可能です。また、アーム部分を手に持って、自撮り棒的な使い方もできます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。凹凸が少なく、携帯しやすい形状なので、外で使う事が多い方には向いているかと。
参照:MagSafe対応スマホスタンド スマホ三脚 折りたたみ式 持ち運び ミニ三脚 自撮り棒 360°回転 無段階角度調整 縦置き 横置き iPhone Android メタルリング付属

【サンワサプライ】コンパクトなポタ電

サンワサプライ社から、ポータブル電源「BTL-RDC45」が販売されます。最近では各種のイベントなどでも見かける事が多くなったポタ電ですが、内蔵するバッテリーの大容量化もあって、割とサイズが大きく、重量も嵩むものが多い気がします。本製品は本体サイズが200mm(W) x 130mm(H) x 134mm(D)という小型サイズで、重量もわずかに2kgというコンパクトな製品です。内蔵するバッテリーはポタ電では標準的なリン酸鉄リチウムイオンバッテリで、容量は102.4wh。モバイルバッテリーと違い、充電はアダプタ形式ではなく、ACケーブルを差し込む形式です。フル充電にかかる時間は1時間半ほど。出力ポートはACコンセント口が1基、USB-C/USB-Aが各2基、シガーライターソケットが1基になります。USB-Cは20V出力にも対応した30W/65W出力なので、薄型ノートPCにも給電できます。USB-Aは2基合計で5V/2.4A出力に対応しているので単独ならばスマフォやタブレット端末の急速充電も可能です。コンセント口は200W出力、シガーライターソケットは100W出力に対応します。キャンピングカーに乗せて電力を全て賄うという用途には向きませんが、ちょっとした屋外イベントなどで使うような用途であれば、機器の内蔵バッテリーと合わせて、なんとかなるレベルではないかと。バッテリー容量よりは、手軽に使う事がメインです。オンラインでの販売価格は49500円(税込み)です。
参照:AC出力・USB C/A・シガーソケットなどさまざまな給電に対応する超小型ポータブル電源を発売

水曜日, 2月 04, 2026

【ロジクール】ガスケットマウント採用のワイヤレスメカニカルキーボード

ロジクール社から、同社初となるガスケットマウント構造を採用したワイヤレスメカニカルキーボード「K98M」が販売されます。独自開発のUniCushion ガスケットを採用したフルサイズキーボードで、キースイッチのMarble Switchと合わせて、軽快ですが、ちょっと硬めの打鍵音となっています。各キーには白色バックライトが備わっており、明るさ調整が可能なので、高い視認性が期待できます。また、フルサイズキーボードですが、公称のサイズは401mm(W) × 147mm(H) × 39.6mm(D)となっており、余白を抑えることでコンパクトなサイズに収まっています。実際のキー数は102キーなので、いくつかキーが削られているのは事実ですが。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、LogiBoltのレシーバが付属します。最大5台までのデバイスとの接続が可能で、任意のタイミングで切り替えて使用することができます。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。充電しながらの利用は可能で、バックライトオフで最長1年の利用が可能としています。本体色として、グラファイト/オフホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は18590円(税込)です。なお、対応OSとして、Windows/macOSのほか、iOS/iPadOS,Androidなどにも対応しています。

参照:ロジクール初、ガスケットマウント構造を採用した新感覚のメカニカルキーボード「K98M」を発売

火曜日, 2月 03, 2026

【あきばお〜】スマフォを腕に取り付けるためのバンド

あきばお〜で、ヒロ・コーポレーション社の「スマホマグネットバンド」が販売されています。簡単に書けば、スマフォを腕時計のように腕に取り付けるためのバンドです。バンド側には磁石が内蔵されており、MagSafe/Qi2互換のスマフォであればそのまま、非搭載であれば付属のメタルリングを貼り付けることで、取り付けが可能です。物理的に大型のスマフォは不安定になったり、外れやすくなったりするため、小型のスマフォの方が利用はしやすいとは思います。それでも、腕に取り付ける事をかっちょいいと思う方にしてみれば、必要不可欠な商品と思います。以前から、類似の機能を持たせた商品は割と販売されていたのですが、シリコンラバーによる固定だったり、専用ケースへの取り付けが必要だったりと、割と面倒だったというのがあります。磁石貼り付けによって脱着も容易になり、専用ケースも不要になります。オンラインでの販売価格は1500円(税込み)です。特定用途の方にのみ薦められる製品かもしれませんが、特に夏冬の大規模イベントなどに参加される方にはお勧めしやすいです。ある意味、ビデオシーバーのように使うことができます。
参照:ヒロコーポレーション ヒロコーポ HRS-1843 スマホマグネットバンド

土曜日, 1月 31, 2026

【サンワサプライ】モバイルバッテリーとポタ電の中間的電源

サンワサプライ社から、モバイルバッテリー「BTL-RDC43」が販売されます。この製品の最大の特徴は、27500mAhという大容量バッテリーを内蔵していることと、AC出力を持っていることです。言って仕舞えば、モバイルバッテリーとポタ電の中間的な製品です。出力ポートは単独で85W出力に対応したコンセント口と、USB PD(65W)出力に対応したUSB-C、5V/2.4A出力対応のUSB-Aの3ポートですが、AC出力とUSB-Cは同時使用ができません。USB-Cは20Vまでの出力に対応しているため、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能です。ただし、AC出力は擬似正弦波出力のため、一部使えない機種があるかもしれません。内蔵バッテリーへの充電にはUSB-Cを兼用し、フル充電にはUSB PD(30W)のチャージャーを使用して3時間半ほどかかります。オンラインでの販売価格は41800円(税込み)です。使い方にもよりますが、ポタ電を使うほどではないようなケースというのは割と多い話なので、各種イベントなどのサークル参加には使いやすいかと。
参照:27500mAhの大容量でノートパソコンを充電でき、3種の給電ポートを備えたモバイルバッテリーを発売

金曜日, 1月 30, 2026

【ロジクール】ラピッドトリガ対応ワイヤレスゲーミングマウス

ロジクール社から、ラピッドトリガー対応のワイヤレスゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」が販売されます。本体色がホワイトなのに、左右クリックボタンのみが真っ黒という配色が目を惹きます。動き検出のセンサにHERO 2センサが採用され、物理解像度は最大44000dpi。有線接続とLightSpeedによるワイヤレス接続に対応し、ポーリングレートはそれぞれ1000Hz/8000Hzとなっています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンにはハプティック誘導トリガーシステムが採用されており、クリック入力が最大50msec高速化するとされています。一般的なゲームならばまだしも、eSprts界隈では有効な仕様です。また、10段階のアクチュエーションポイントの設定、5段階のラピッドトリガーに対応していることで、よりeSportsに適したマウスとなっています。電源として充電式のバッテリーを採用しており、ワイヤレス使用で最大90時間の連続動作時間を有しています。なお、バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われますが、それ以外に別売のワイヤレス充電システムのPOWERPLAY 2にも対応しているので、操作中でも充電が行えます。Mac/Windows両対応ですが、主としてWindows向けのマウスと言えます。オンラインでの販売価格は29150円(税込)です。
参照:ロジクールG、世界初*のハプティック誘導トリガーシステムを採用したゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を新発売 クリックの高速化と、プレイスタイルに応じた柔軟なカスタマイズ性を両立

【エレコム】USB PD(45W)対応チャージャー

エレコム社から、USB PD(45W)対応の小型チャージャー「ACDC-PD12245シリーズ」と、充電用ケーブルとのセット「ACDC-PD12345シリーズ」が販売されています。チャージャー部は同じで、USB PD(45W)対応のチャージャーで、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応するので、ほとんどのスマフォやタブレット端末の急速充電だけではなく、多くの薄型ノートPCへの充電も可能です。20Vへの対応がありがたいです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れてもケーブルに絡みにくいタイプ。チャージャーのサイズは41.5mm(L) × 34.6mm(W) × 34.6mm(H)なので、若干長めではあるものの、ほぼキューブ状になります。これだけ小型だと、携帯には困りません。「ACDC-PD12345シリーズ」に付属するケーブルは1.5mの長さで、壁コンセントからテーブルの上までは十分に届きます。USB-Cケーブルで困るのは外面だけでUSB PDに対応しているかどうかが解りにくいことで、5V/3A対応なのか、60W対応なのか、100W対応なのか、一見しただけでは見分けがつきません。ケーブルとのセット商品であれば、その点は安心して使えます。本体色はブラックとホワイトのみで、同社のマスコットであるしろちゃんはありません。オンラインでの販売価格は3480円/3980円(各税込み)です。
参照:スマートフォンやタブレット、ノートパソコンをこれひとつで充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な最大45W出力のUSB Type-Cポート搭載 AC充電器を新発売

水曜日, 1月 28, 2026

【エレコム】背面ディスプレイ内蔵ケースとは?

エレコム社から、電子ペーパーディスプレイを内蔵したiPhone用ケース「PM-A24AEINK01B」「PM-A25AEINK01B」が販売されます。背面側にカラー電子ペーパーディスプレイを内蔵したケースで、専用アプリから表示を切り替えることができます。e-Inkのディスプレイを内蔵したケースや、液晶ディスプレイを内蔵したデバイスはありましたが、前者はモノクロ表示がほとんど、後者は電力管理が別になるなどの小さな不満がありました。この製品ではカラー電子ペーパーを使用することで、両者のいいとこ取りを狙った製品です。とは言え、カラーは赤・黄・白・黒の単階調表示なので、フルカラーとはいかない感じですが。青系の色には弱いですかね?とは言え、背面の表示を変えられるというのはユニークな機能です。背面ディスプレイは対角3.97"で、画面表示解像度は480x800。事前のペアリングや充電などは不要です。画面の変更には専用アプリを使用します。ケースそのものはTPU素材とポリカーボネートで、耐衝撃性のある構成になります。ケース装着時はNFC通信や無線充電などができなくなりますので、ご注意ください。iPhone16/iPhone17に対応した製品が用意され、オンラインでの販売価格は共にオープンプライスとなっています。

参照:気分で着せ替える、新しい推し活体験!好きな画像を選ぶだけで写真が浮かび上がる電子ペーパーディスプレイ付きスマホケースを新発売

【アップル】AirTag(第2世代)発表

アップル社から、「AirTag(第2世代)」が販売されています。外観上は前モデルとほとんど変わらないのですが、内蔵されているチップが更新されたことで、捜索精度と捜索範囲が向上したのが特徴です。標準電池で1年以上の利用が可能で、交換のタイミングはiPhoneで通知されるようです。防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えているので、多少の雨程度では問題なさそうです。さまざまなキーリングが販売されるようで、そういう点での選択肢は多そうです。なるべくならば、オレンジのようなカラーが望ましいかと。5人までの共有が可能になっており、複数のアカウントから探すことが可能になります。悪用されるケースもあるようですが、個人的には徘徊老人の捜索などのことを考えると、悪くはない機能だと思っています。探す機能に呼応して鳴らす音量が大きくなっており、家の中でどこに置いたかわからなくなった時には便利そうです。多用すると、電池の持ちは悪くなりそうですが。従来機と同様に1個/4個パックでの販売が行われ、オンラインストアでの販売価格は4980円/16980円(各税込み)です。
参照:Apple、通信範囲が広がり、見つけやすさが向上した新しいAirTagを発表

【ソニー】フルオート再生可能なレコードプレイヤー

ソニーからは、エントリーレベルのレコードプレイヤー「PS-LX3BT」が販売されます。上位モデルの「PS-LX5BT」とデザイン性が違うモデルで、各種ボタンの形状なども凹凸のはっきりした解りやすいデザインとなっています。上位モデルの印象がシックだとしたら、このモデルはポップという印象があります。こちらの製品も、1ボタンフルオート再生可能な、手軽に使える製品になります。サウンド出力は上位モデルと同様で、Phono/LINE切り替え式のアナログ出力、パソコン対応のUSB、ワイヤレス対応のBluetoothは同様に備えています。プラッターはアルミ合金製ですが、ラバーマットはそれほど厚めではないようです。トーンアームは高剛性のアルミ合金製。BluetoothのサウンドコーデックはSBC, aptX, aptX Adaptiveです。カートリッジはMM式。LP/EP盤に対応し、EP盤用のアダプタは側面のボックスに収納されています。2月14日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は40700円(税込み)です。本体色はグレーですが、もっとポップな感じのカラーでも良かったかもしれません。

参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX3BT」

【ソニー】Bluetooth対応フルオートレコードプレイヤー

ソニーから、レコードプレイヤー「PS-LX5BT」が販売されます。スタートボタンを押すだけで再生を行うフルオートタイプのプレイヤーで、サウンドの出力先としてBluetooth/USB/アナログ出力を可能にしています。アナログ出力は一般的なレコードプレイヤーに備わるPhono出力と、フォノイコライザを内蔵していないアンプに接続するためのLINE/AUXの切り替え式です。レコード盤を載せるプラッターには高剛性のアルミ合金を採用し、これと5mm厚のラバーマットを組み合わせることで安定性を高めています。トーンアームもアルミ合金製で、これと高精度のピボットベアリング、強化ヘッドシェルと合わせてトレース性能を高めています。カートリッジはMM方式。BluetoothのサウンドコーデックはSBC, aptX, aptX Adaptiveで、ソニーのハイレゾコーデックには対応していないようです。流石に、本体を支える脚部は高さを微調整できるものではなさそうですが。2月14日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は49500円(税込み)です。パソコン時代の、一段上のグレードのレコードプレイヤーとして使うには十分だと思います。

参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX5BT」

火曜日, 1月 27, 2026

【OWC】MacStudio用Thunderboltドック

OWC社からはMac Studio対応のThunderboltドック「StudioStack」も販売されています。MacStudioの下面に配置するのではなく、天板上に配置する形式となります。ホスト機との接続はThunderbolt5で、Thunderbolt3/4、USB4などとも互換性は保ちます。背面側にはホスト機との接続用以外に3ポートのThunderbolt5対応のUSB-Cポートが並んでおり、Thunderboltのデイジーチェーン接続だけでなく、ハブとしても機能します。背面に1ポート。側面に2ポートのUSB-Aポートが配置されているため、各種機器との接続性も問題なさそうです。フロントパネルはメーカーロゴくらいですっきりとしていますが、側面2ポートはちょっと使いにくいかもしれません。本体にはM.2 NVMe対応のSSDおよび3.5"HDDを取り付けられるSATAポートが用意されており、外付けストレージとしても機能します。なお、公称の最大通信速度は6302MB/Secとなり、これは僅かにMacStudio内蔵SSDよりも高速になります。高速なSSDか、ハイコストパフォーマンスなHDDかは迷うところですが。オンラインでの販売価格は$329.99です。

参照:StudioStack

【OWC】高速有線LAN対応Thunderbolt5ドック

OWC社から、Thunderbolt5対応のドック「Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock」が販売されます。Thunderbolt5に対応することによる高速通信を活かして、有線LANポートを3ポート有していることが特徴で、背面側には10GbEポートが2ポートと、全面側に2.5GbE対応ポートが1ポート配置されています。別に最大通信速度が10GbEx2+2.5GbEになるというわけではありませんが、有線LANを切り替えて使用する場合には有効なドックと言えます。Thunderboltの場合はデイジーチェーン接続という固定概念があるかもしれませんが、この製品にはThunderbolt5対応のUSB-Cポートが3ポートあり、いわば、Thunderbolt5ハブとしても機能します。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが背面側に2ポート、前面側に1ポート配置され、全面側にはUSB3,2Gen,2対応のUSB-Cが1ポート配置されています。電源はACアダプタ形式となり、ホスト機への給電能力は90W。若干少なめに見えるかもしれませんが、現実的にはほとんどのノートPCに十分な電力を供給することができます。オンラインでの販売価格は$499.99とドックとしては高価ではありますが、性能を考えると妥当ではないかと。

参照:Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock
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