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木曜日, 2月 05, 2026

【サンワサプライ】コンパクトなポタ電

サンワサプライ社から、ポータブル電源「BTL-RDC45」が販売されます。最近では各種のイベントなどでも見かける事が多くなったポタ電ですが、内蔵するバッテリーの大容量化もあって、割とサイズが大きく、重量も嵩むものが多い気がします。本製品は本体サイズが200mm(W) x 130mm(H) x 134mm(D)という小型サイズで、重量もわずかに2kgというコンパクトな製品です。内蔵するバッテリーはポタ電では標準的なリン酸鉄リチウムイオンバッテリで、容量は102.4wh。モバイルバッテリーと違い、充電はアダプタ形式ではなく、ACケーブルを差し込む形式です。フル充電にかかる時間は1時間半ほど。出力ポートはACコンセント口が1基、USB-C/USB-Aが各2基、シガーライターソケットが1基になります。USB-Cは20V出力にも対応した30W/65W出力なので、薄型ノートPCにも給電できます。USB-Aは2基合計で5V/2.4A出力に対応しているので単独ならばスマフォやタブレット端末の急速充電も可能です。コンセント口は200W出力、シガーライターソケットは100W出力に対応します。キャンピングカーに乗せて電力を全て賄うという用途には向きませんが、ちょっとした屋外イベントなどで使うような用途であれば、機器の内蔵バッテリーと合わせて、なんとかなるレベルではないかと。バッテリー容量よりは、手軽に使う事がメインです。オンラインでの販売価格は49500円(税込み)です。
参照:AC出力・USB C/A・シガーソケットなどさまざまな給電に対応する超小型ポータブル電源を発売

土曜日, 1月 31, 2026

【サンワサプライ】モバイルバッテリーとポタ電の中間的電源

サンワサプライ社から、モバイルバッテリー「BTL-RDC43」が販売されます。この製品の最大の特徴は、27500mAhという大容量バッテリーを内蔵していることと、AC出力を持っていることです。言って仕舞えば、モバイルバッテリーとポタ電の中間的な製品です。出力ポートは単独で85W出力に対応したコンセント口と、USB PD(65W)出力に対応したUSB-C、5V/2.4A出力対応のUSB-Aの3ポートですが、AC出力とUSB-Cは同時使用ができません。USB-Cは20Vまでの出力に対応しているため、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能です。ただし、AC出力は擬似正弦波出力のため、一部使えない機種があるかもしれません。内蔵バッテリーへの充電にはUSB-Cを兼用し、フル充電にはUSB PD(30W)のチャージャーを使用して3時間半ほどかかります。オンラインでの販売価格は41800円(税込み)です。使い方にもよりますが、ポタ電を使うほどではないようなケースというのは割と多い話なので、各種イベントなどのサークル参加には使いやすいかと。
参照:27500mAhの大容量でノートパソコンを充電でき、3種の給電ポートを備えたモバイルバッテリーを発売

水曜日, 1月 14, 2026

【エレコム】巻き取り式ケーブル内蔵モバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C82L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと、最近の製品としては標準的な値ですが、出力ポートとしてUSB-Aが1ポートの他、USB-Cが1ポートと巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cが1ポート用意されています。USB-Cポートはバッテリー充電/外部給電兼用で、単独使用時にはUSB PD(35W)に対応します。この出力であれば、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。また、USB-Aは電圧可変式で、単独使用時の最大出力は22.5Wにもなります。3ポート同時使用時の最大出力は5v/3A。巻き取り式ケーブルは最大長62cmにもなります。巻き取り式ケーブルの場合にはコネクタの破損などが発生する可能性がありますが、この製品では別にUSB-Cを備えている為、ある意味、安心してつかうことができます。ただし、チャージャーは別売なので、35W出力以上のチャージャーを別に用意する必要がありますが。本体色はブラック/しろちゃんの2色でオンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、遠征などの用途には向いているかと。
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

水曜日, 12月 17, 2025

【エレコム】大出力対応のモバイルバッテリー

エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C80L-10000シリーズ」「DE-C81L-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhのモバイルバッテリーで、それぞれ22.5W/45Wの最大出力の製品になります。出力先にUSB-A/USB-Cを各1ポートの他に、巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cポートを備えています。両シリーズ共にUSB-Aポートの出力は22.5Wで、これはHUAWEI社の独自仕様と思われ、同社製品に限られる様です。USB-Cはそれぞれ入出力共にUSB PD(20W/45W)に対応しており、3ポート同時使用時は合計15w出力となります。巻き取り式のケーブルについては伸張時は最大62cm程の長さになります。ちょっと心配なのは巻き取り時の衝撃への耐久性ですが、これについては未掲載なのと、入出力ともに対応しているUSB-Cが別にあるので、それほど心配はなさそうです。出力的には22.5W出力の「DE-C80L-10000シリーズ」はスマフォやタブレット端末をメインに使っている方用、45W出力の「DE-C81L-10000シリーズ」はノートpcも使っている方向けということになります。本体色として「DE-C80L-10000シリーズ」はブラック/ホワイト/しろちゃんの3色、「DE-C81L-10000シリーズ」はブラック/ホワイトの2色になります。オンラインでの販売価格はオープンプライスになります。
参照:スッと伸ばしてすぐ充電!伸縮する巻き取り式リールが便利なケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

水曜日, 12月 10, 2025

【エレコム】薄型モバイルバッテリー

エレコム社から、薄型モバイルバッテリー「DE-C76-10000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量10000mAhというのは現在の標準的な容量ですが、本体厚16.4mmというのはかなり薄いほうです。本体サイズは70.4mm(W) × 16.4mm(D) × 113.8mm(L)で、iPhone17クラスよりも小さくなります。ただし、重量は180gほどとなり、iPhone17よりも僅かに重くなります。iPhone13miniと比較しても、幅が僅かに広く、全長は短くなります。スマフォとの重ね持ちは可能ですが、無線充電には非対応なので、今後は対応してほしいとは思います、本体の出力端子はUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートで、USB-Cポートは本体バッテリーへの充電端子を兼用します。チャージャーにはUSB PD(18W)クラス以上が推奨されますが、付属しませんので、別に購入する必要があります。USB-Cポートの単独出力は22wで、3ポート同時出力時は合計15w出力となります。同時使用が可能というのは、複数の情報端末を持つ身からはありがたく思います。カラバリが豊富なのも特徴の一つで、ブラック/ブルー/ピンク/ホワイト/しろちゃんの5色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:⼿のひらサイズで、持ち運びに便利なモバ充!外出先でも安⼼して充電可能な残量表⽰機能付き 10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売

水曜日, 11月 19, 2025

【エレコム】ケーブル/電源一体型モバイルバッテリー

エレコム社から、チャージャー/ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-AC15-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量は一般的なモバイルバッテリー容量と同等な10000mAh。給電兼用のUSB-Cポートを1ポートと充電/給電兼用のケーブル一体型のuSB-Cポートを有しており、コンセント接続時には35W出力、モバイルバッテリーとして使用する場合には30Wの出力が可能です。そのため、スマフォやタブレット端末だけではなく、薄型ノートpcへの給電も可能です。コンセントに直接接続する事が可能で、コンセントプラグはスイングアウト式。携帯時でもバッグの中身などに絡みません。むしろ、一体型のケーブルが絡んでしまう可能性もありますが。また、コンセントに接続しておくことで自動的に充電が行えるため、遠征などで荷物を減らしたい方にはうってつけです。内蔵バッテリーの残容量は2桁のLEDで表示可能です。シリーズはは本体色ブラック/白ちゃんの2色用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。なお、こちらの商品には触覚フィードバックの機能はありません。
参照:ケーブルと充電器の持ち運び不要!容量10,000mAhで、AC充電器としても使える1台2役の一体型モバイルバッテリーを新発売

【エレコム】触覚フィードバック機構搭載のモバイルバッテリー

エレコム社から、モバイルバッテリ「DE-C78L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリー容量10000mAhというモバイルバッテリーで、触覚フィードバック機構を有しているのが特徴です。従来のモバイルバッテリーでは、バッテリーの残容量をLEDインジケータやディスプレイに表示していたわけですが、この製品シリーズでは振動によって知らせてくれます。モバイルバッテリーの使用方法としてはバッグなどに入れておく事が多いと思うのですが、その状態でも残容量の確認ができます。また、本体デザインも左右非対称なので、ボタンの位置なども把握しやすくなっています。入出力端子として充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSB-Aを各1ポート備えており、USB-A端子は両面挿しが可能な端子形状になります。USB-Cは単独使用時にUSB PD(20W)に対応しているため、スマフォなどへの短時間での給電が可能になります。なお、チャージャーは別売ですので、既存の製品を流用するか、別に用意する必要があります。シリーズは本体色ブラック/しろちゃんの2食構成で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。

参照:エレコム初!インクルーシブデザインのモバイルバッテリーを新発売

金曜日, 7月 25, 2025

【Anker】無線充電対応薄型モバイルバッテリー

Anker社から、無線充電パッド一体型のモバイルバッテリ「Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は50000mAhと少なめですが、本体厚は8.6mmと比較的薄型化されているのが特徴です。無線充電パッドはQi2対応で、MagSafe互換として対応スマフォの背面に貼り付けて使用することができるため、薄い方が実用的というのはあります。もっとも、現実的には内蔵バッテリが大容量化しつつあるスマフォを、フル充電するには心許無く、非常用と割り切る方がいいのかもしれません。内蔵するバッテリーへの充電はUSB-C端子経由で行われ、この端子から外部デバイスに有線接続することもできます。なお、チャージャーは付属しませんので、お手元にない場合にはUSB PD(20W)以上のチャージャーを用意する必要があります。ワイヤレスでの充電出力は最大15w。本体色はブラックのいで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。夏の有明系イベントの前に非常用として揃えておくのが吉でしょう。
参照:Anker Nano Power Bank (5000mAh, MagGo, Slim)

金曜日, 7月 18, 2025

【エレコム】Qi2対応モバイルバッテリー

エレコム社から、無線充電に対応したモバイルバッテリー「DE-C67-10000BK/WH」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は、現在では標準と言える10000mAhで、どちらかと言えば、単品でスマフォをフル充電させるというよりは、非常用と割り切った使い方が良さそうです。無線充電はQi2に対応し、最大充電電力は15w。無線充電パッドの他に充電給電兼用のUSB-Cポートと、給電専用のUSB-Aポートがあり、有線での充電も可能となっています。3系列同時の給電も可能ですが、その場合には合計出力が15wまでとなります。なお、USB-Cポートから充電を行いながら有線/無線での給電が可能なおまかせ充電に対応します。内蔵バッテリーへの充電はUSB PD(18W)に対応しており、フル充電には約4時間ほどかかります。お世辞にもおしゃれなデザインとは言えませんが、MagSafeによる貼り付けは便利で、ケーブルに引っかかったりしないし、ずれて充電ができなくなることもありません。イベント会場のような場所で模様いい使用できますので、夏のイベント前に備えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。なお、チャージャーは別売になります。
参照:マグネットでピタッと簡単充電!充電中の煩わしいケーブルが不要になるQi2対応ワイヤレスモバイルバッテリーを新発売

水曜日, 7月 09, 2025

【エレコム】コンパクトサイズの大容量モバイルバッテリー

エレコム社から、大容量モバイルバッテリー「DE-C72L-20000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は20400mAhと大容量にも関わらず、本体サイズは74.5mm(W) × 31mm(D) × 105mm(L)というコンパクトサイズを実現しています。手荷物には厳しいにせよ、バッグやポケットに入れておくには十分なサイズかと。ただし、重量は400gほどありますので足の上に落とさないようにご注意ください。充電/給電兼用のUSB-Cポートを2基と、出力専用のUSB-Aを1気持ち、USB-CはUSB PD(67W)に対応します。従来もUSB PD出力に対応した製品はありましたが、その多くは20W出力どまり。バッテリー容量も10000mAhの斧が多かったわけです。薄型ノートpcへの利用にはかなり制限がきつかった訳ですが、このモバイルバッテリーならば少しは安心して使えそうです。67W出力出なかったにせよ、スマフォなどの急速充電に使えるので、夏の有明方面などでも利用価値が高そうです。シリーズは本体色ホワイトとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格hオープンプライスとなっています。
参照:パソコンを充電できる67W出力!LEDパネルで残量を1%単位で確認できるコンパクトサイズの20,400mAhモバイルバッテリーを新発売

水曜日, 7月 02, 2025

【エレコム】ケーブル一体型USB PD対応モバイルバッテリー

エレコム社から、USB PD(30W)出力に対応したモバイルバッテリー「DE-C71L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は10000mAhと、現在の標準的な数字ですが、充放電兼用のUSB-Cポートが2基、出力専用のUSB-Aが1基装備されています。USB-Cポートのうちの1基はhケーブルが直接生えているため、ケーブルを忘れたなどのトラブルには会いにくいです。一方で、ケーブル一体型の場合に怖いコネクタの接触不良などの際にも、もう1基のUSB-Cポートが使えるため割と安心して使えます。USB-Cは各ポート単独でUSB PD(30W)出力に対応しており、スマフォの急速充電だけではなく、一部省電力型のノートpcなどへの充電も可能落としています。複数ポート同時使用時には、最大24w出力になります。また、バッテリ残量表示も2桁のLED表示のため、一眼で残量がわかる形式になっています。夏のイベントに備えて、今のうちから用意しておいた方がいんじゃないでしょうか?シリーズは本体色ブラックと白ちゃんの2機種で構成され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。なお、要領から来る航空機などへの持ち込み制限の対象外なので、遠征の際も問題はなさそうです。
参照:持ち運びに便利なケーブル一体型!電池残量を1%単位で確認できる最大出力30Wの10,000mAhケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売

木曜日, 6月 26, 2025

【サンワサプライ】ノートpcにも充電できるモバイルバッテリー

三和サプt来社から、USB PDに対応したモバイルバッテリー「BTL-RDC37」が販売されます。USB PD(60W)にアイ王したUSB-Cポートを備えており、スマフォなどの急速充電だけではなく薄型ノートpcへの充電も可能な仕様となっています。出力電圧は二十までに対応します。なお、充電用としてはUSB PD(30W)相当に対応しているので、一般的なモバイルバッテリーよりは短時間での充電が可能です。内蔵するバッテリー容量は19800mAhと、比バッテリー容量の代償として、本体の重量が434g途かなり重くなっていますので、携帯には注意あ必要です。間違いなく、足にでも落としたら大惨事です。較的大容量のモバイルバッテリーとなります。また、出力専用としてUSB-Aポートを2ポート備えており、こちらは合計で5V/1.4Aと、一般的なタブレット端末用のチャージャーと同程度の出力を持ちます。なお、USB-C/USB-Aの同時使用はできないようです。ちょっと残念。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格hは16500円(税込)です。
参照:ノートパソコンが充電できるUSB Power Delivery対応モバイルバッテリーを発売

金曜日, 6月 13, 2025

【オウルテック】Qi2対応モバイルバッテリ

オウルテック社から、Qi2対応の腕ん充電パッドを備えたモバイルバッテリー「OWL-LPB5020MGシリーズ」が販売されます。Qi2方式に対応した無線充電パッドを備えた製品で、そのままフラットな状態で使用することもできますし、斜めにしてスタンドとして使うこともできます。この角度調整は無段階で行われ、任意の角度に固定することが可能です。Qi2対応なので、最大15wの充電が可能で、MagSafeにも対応しています。iPhoneなどの対応機種であれば、磁力で貼り付けることが可能です。モバイルバッテリーとしては容量の小さな6000mAバッテリを内蔵していますが、多分、これ以上の容量では重さで磁力がもたないんじゃないかと。バッテリー本体への充電はUSB-Cで行われ、外部への優先出力も可能です。無線充電は15w出力ですが、有線の場合には20W出力が可能です。もちろん、バッテリーに充電しながら無線充電を可能にするパススルー充電にも対応します。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2色のモデルが用意され、オンラインストアでの販売価格は9680円(税込)です。なお、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:折りたたみ式スマホスタンドにもなる 5000mAh 最大PD20W対応 USB Type-C入出力 マグネット式ワイヤレス充電対応 モバイルバッテリー OWL-LPB5020MGシリーズ

木曜日, 6月 12, 2025

【エレコム】Qi2対応モバイルバッテリー

エレコム社から、Qi2方式対応のモバイルバッテリー「DE-C68-5000シリーズ」が販売されます。こちらはQi2方式に対応しているので、最大充電電力は15w、MagSafeは当然の如くに対応しています。そのため、iPhoneの背面などにピッタリと貼り付けて充電できるのが特徴です。内蔵するバッテリーは5000mShと、最近の内蔵バッテリーが大容量化しているスマフォでは力不足気味ですが、非常用と割り切れば特に問題はないと思います。バッテリーへの充電端子はUSB-Cで、こちらは外部への給電も兼任します。入出力共に(USB PD(20W)に対応しますが、チャージャーは別売になります。チャージャーとしてはUSB PD(20W)以上が推奨されていますので、USB PD(30W)ほどのチャージャーがあれば余裕かと。多分、どこのご家庭でも余って里うであろうスマフォ用のUSBバスパワーチャージャーは5V出力がほとんどd¥と思われ、満充電にはならない可能性があると指摘されていますので、ご注意ください。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでのお販売価格はオープンプライスとなっています。iPhoneユーザーには、こちらの方がいいんじゃないかと思います。
参照:マグネットでピタッと簡単充電!ケーブルいらずでワイヤレス充電ができるQi2対応ワイヤレスモバイルバッテリーを新発売

火曜日, 5月 27, 2025

【秋葉館】モバイルバッテリにもなる無線充電スタンド

秋葉館で、モバイルバッテリーを内蔵した無線充電スタンド「L-MBM-2」が販売されています。この製品の最大の特徴は分離可能な無線充電パッドで、ここには5000mAhのバッテリーが内蔵され、単独で無線充電対応モバイルバッテリーとしての利用が可能です。バッテリー容量が若干少なめなので、フル充電には届かないかもしれません。とはいうものの、この手の商品で分離合体するのは男のロマンと言っても良く、利用範囲を広げることも可能ではあります。その上方にはAppleWatch用の磁気充電パッソを備えており、同時に充電が可能です。また、基台部にはAirPods用の無線充電パッドが内蔵あれ、こちらはバッテリーからの動作はできませんが、単独で利用が可能です。モバイルバッテリー部の脱着には、機械的な不安がつきまといますが、頻繁に脱着しなければ問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。基本的に充電用のケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になり、同時利用を考えるとUSB PD(30W)クラスがあれば安心ではないかと。
参照:4in1モバイルバッテリーマグネット式ワイヤレス対応+充電ドック&ワイヤレス充電ステーション ブラック [L-MBM-2]

金曜日, 5月 09, 2025

【Anker Japan】ケーブル組み込み式大容量モバイルバッテリー

Anker Japan社から、大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は25000mAhと大容量で、これならば、スマフォをフル充電することくらいはかなり余裕を持ってこなせそうです。入出力用としてUSB-Cを3ポート、USB-Aを1ポート融資tでおり、USB-Cタンポートの出力は最大100w、USB-Aたんポート出力は最大33wにもなるというかなりの怪物モバイルバッテリーです。薄型ノートpcへも余裕で給電が可能です。なお、USB-Cの内の1ポートは本体側面にう¥収納されるケーブルの先にあり、もう一つはハンドストラップに見える巻き取り式のケーブルの先にあり、「あ、ケーブルを忘れた!」という時でも安心して使えます。バッテリー残量は本体側面のディスプレイに%表示され流ので、わかりやすくなっています。ただし、本体重量は595g程もあるので、手軽に携帯するというわけには行かなそうです。本体色はシルバーとブラックが用意され、Amazonでの販売価格は14990円(税込)です。
参照:Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)

火曜日, 4月 22, 2025

【LAZOS】MagSafe対応モバイルバッテリー

LAZOS社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「L-MBMG10シリーズ」がは倍されます。内蔵するバッテリー容量は、最近の標準的な値の10000mAhで、実質的にはスマフィ1回分の充電というところでしょうか?デザイン上、MagSafuリングが盛り上がっている様にも見えますが、光の加減でそう見えるのであって、この面は真っ平らです。入出力兼用のUSB-Cポートを1基備えており、充電は18W、外部給電は20wとなります。同時利用も可能ですが、その場合には合計15Wまでとなります。ワイヤレスの充電はQi2規格なので、最大15wですが。無線充電でも20w出力というわけではありません。もちろん、チャージャーは別売ですが、USB PD対応のチャージャーも価格が下がっているので、入手性は悪くないと思います。それでも、MagSafuへの対応のおかげで、スマフォにピッタリと貼り付けられるのは予想以上に便利で、従来の重ね持ちでは不安だった意図しない落下は防げることになります。本体サイズは106mm(L) * 69.8mm(W) * 16.8mm(D)で、若干厚みがある様な気がしますが、リチウムポリマーばテリが大容量であることを考えると、やむを得ないかと思います。本体重量は185gで、見た目よりも軽量です。オンラインでは価格が提示されていませんが、リーズナブルではないかと思います。
参照:新商品 Lazos モバイルバッテリー マグネット式ワイヤレス充電対応 10000mAh

月曜日, 4月 21, 2025

【Anker Japan】USB PD対応モバイルバッテリー

Anker Japan社から、USB PD対応のモバイルバッテリー「Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと最近の標準的な値で、本体サイズは109mm(L) x 65mm(W) x 25mm(D)と意外と小さな印象があります。出力専用のUSB-Aを2ポートと、入出力兼用のUSB-Cを1ポート備えており、最大3台のデバイスに給電することができます。USB-Cは本体と一体化され多ケーブルとなっており、強度的に不安に思われるかもしれませんが、10000回の折り曲げが可能ということで、それほど心配はなさそうです。また、入力時USB PD(20W)に対応し、単独出力はUSB PD(30W)に対応するので、スマフォやタブレット端末の急速充電が可能になっています。USB-Aも電圧可変になっており、単独での出力は最大22.5Wなので、こちらも急速充電が可能です。本体色として、ブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色が用意され、特にブルー/ピンクはちょっと淡い感じの色になっています。オンラインでの販売価格はブラックのみが3990円(税込)で、他は4490円(税込)です。スペシャルモデルでもないのに本体色で価格が変わるのは珍しいです。
参照:Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)

土曜日, 3月 15, 2025

【エレコム】世界初のナトリウムイオンバッテリー

エレコム社から、世界初のナトリウムモバイルバッテリー「DE-C55L-9000BK/LGY」が販売されます。現在、モバイルバッテリーの主流であるリチウムイオンバッテリーに比べて、対環境特性に優れたモバイルバッテリーで、使用環境も−35℃から50℃までの気温での利用が可能です。真夏の有明方面でも安心して使えそうです。また、リチウムイオンバッテリーよりも安全性が高く、発火などの可能性も低いとされています。また、再充電回数も5000回以上とリチウムイオンの数倍以上の耐性を持ちます。バッテリー容量は3000mAhを3本内蔵しており、合計容量は9000mAhと実用的な容量となっています。本体サイズは87mm(W) × 31mm(D) × 106mm(L)と若干大きめです。出力ポートとしてUSB-今年のモバイルバッテリー市場は良い意味で荒れそうです。備して、出力はUSB PD(45W)に対応します。フル充電までの時間は約2時間。スマフォやタブレット端末だけではなく、ぎりぎり、薄型ノートPCの充電も可能です。本体色はブラック/ライトグレーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。新技術なので、実際の耐久性や品質の幅がどの程度なのか、また、バッテリーの供給がどのメーカーなのか、他社からの供給はあるのかなどは気になります。新型バッテリーとしては全固体式の製品もあり、今年のモバイルバッテリー市場は良い意味で荒れそうです。

参照:世界初 ※のモバイルバッテリー!長寿命・高耐久で極寒や猛暑でも使える、安全で環境に優しい「ナトリウムイオンモバイルバッテリー」を新発売

金曜日, 2月 14, 2025

【秋葉館】無線/有線対応モバイルバッテリー

秋葉館で、有線/無線充電対応のモバイルバッテリー「HACRAY All in One 15W マグネットワイヤレスバッテリー [HP-WPB50]」が販売されています。これぞ究極のワイヤレスモバイルバッテリーという感じの商品で、天板側にQi2対応の充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを同軸で備えており、同時には使用できないものの、1台で2度美味しい商品となっています。MagSafe対応のスマフォであれば、背面に貼り付ける事ができるので、ずれる事で発生する充電ミスもなく、安心して使えます。当然のことながら、Qi対応のAirPodsなどへの充電も可能なため、1粒で3度美味しい製品と言えるかもしれません。なお、モバイルバッテリ自体への充電口はUSB-Cで、バッテリーへの充電はUSB PD(18W)対応、外部への給電はUSB PD(20W)に対応します。モバイルデバイス向けのバッテリーとしてはお腹いっぱいな感じです。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと少なめではありますが、非常用と割り切れば利用価値は高いと思います。特にAppleWatchはバッテリ容量が少ない分だけ、遠征時に不安が残りますので、こういったモバイルバッテリーがあると安心です。オンラインでの販売価格は5200円(税込)です。春の遠征シーズン前に購入しておくことをお勧めします。
参照:HACRAY All in One 15W マグネットワイヤレスバッテリー [HP-WPB50]
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