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火曜日, 11月 20, 2018

【Gerber】釣り道具のはいるサバイバルベルト

Gerber社から、アウトドア向けのサバイバルベルト「BEAR GRYLLS SURVIVAL BELT」が販売されています。これも、本来のズボンを止めるためのベルトと言うよりは、その上から巻くベルトでしょう。アルミ合金製のバックルには円板状のケースがあり、この中には釣り針等のツールを入れておく事が出来ます。間違っても、ここが開いて、内部から風車がでて来るなんて事はありませんが、各種ツールがでて来るのは仮面ライダーXのライドルを思わせます。ベルトの内側にはジッパーで閉じる事が出来るポケットが用意され、あまり厚みのあるものははいりませんが、紙幣等を折り畳んで入れる事ができます。ベルトはナイロン製で、ベルト長は122cmと日本人にとっては余裕があります。ベルト幅は5cm程で、ベルト通しに通すのはちょっと厳しそうですが、ポーチ等をつけるのには十分じゃないかと。ベルトにはいったGERBERの刺繍がちょっと恥ずかしい気もします。オンラインでの販売価格は$37です。

参照:BEAR GRYLLS SURVIVAL BELT

【TwelveSouth】BookBookシリーズの現行iPhoneへの対応

TwelveSouth社から、iPhone Xs/Xs Max/XR用のBookBookケースの予約販売が行なわれています。TwelveSouth社を代表するケースですが、現行の製品ラインナップへの対応が行なわれた事になります。同シリーズは本革製の外装で、古書然としたデザインが特徴の製品になります。使えば使う程に、いい雰囲気に汚れていくので、長く使った方がいいケースになります。内側には5基か6基のカードスロットがあり、クレジットカードや電子マネーカードを入れておく事が出来ます。本革製と言うのはここでも効いて来て、閉じたままでもApplePay等の支払いが可能です。ただ、厚みが割りとあるので、そのままだと無線充電は厳しそうですが。iPhoneは内部のホルダーにセットし、背面カメラも利用が可能ですが、カメラ用の開口部で革製の外装がカットされているのが残念です。革を接着する部分の物理的強度のためとは思うのですが。なお、多くの手帳型ケースと同様に、背面部分の途中で折り曲げてスタンド状にする事が出来ますから、動画の視聴も楽になります。オンラインでの予約価格は$59.99/$69.99/$69.99となっています。
参照:BookBook for iPhone

月曜日, 11月 19, 2018

【SlideBelts】アウトドア向けサバイバルベルトとは?

SlideBelts社で販売している「Survival Belt 2.0」が面白そうです。ベルト幅38mm、約122cmまでのウェストに対応するベルトですが、任意の長さに切って調整が出来ます。デブリングな私のウェストでも大丈夫そうです。ベルト幅はありますが、ズボン等を締める必要はあまりないので、気にしなくてもいいかも。むしろ、アウトドアでの利用方法を考えれば、ベルト通しにつける必要性は低いでしょう。ベルトそのものは引っ張り強度の高い芯材の表面を、耐水/耐熱/耐紫外線効果のある柔らかいコーティングで覆ったもので、裏側に長さ調整用のノッチはあります。そのため、木材等をまとめて引きずったりしても問題はなさそうです。バックルには栓抜き付きのフォールディングナイフ、ファイヤスターター、LEDライト等が内蔵されています。ベルト部との脱着はレバーで行なわれ、バックルそのものはガラス繊維で強化されたナイロンに、レバー部と正面が金属製。ナイフ素材はAUS8鋼ですが、窒化チタンでコーティングされ、ベルトに装着している間は引き出せない安全設計になっています。オンラインでの販売価格は$150です。ベルト通しを介してつけているとすぐに外せないので、ズボンは別のベルトを締めて、その上から装着して、各種装備をぶら下げる様な使い方が似合っているかと。

参照:Survival Belt 2.0

【ロジテック】USB-C端子装備のMac用外付けBDドライブ

ロジテック社からは、Mac用外付けBDドライブ「LBD-PVB6UCMSV」も発表されています。本体の接続端子にUSB-Cが採用され、USB-A/-CとUSB-C/-Cの2種類のケーブルが付属するのが従来機との違いで、外付けBDドライブとしてUSB-Cの搭載は初かと。9.5mm厚のドライブの採用により、本体厚も14mmに抑えられ、携帯し易くなると同時に、MacBookのシリーズと同時に置いても違和感をあまり感じなくなりました。MacOSX/macOSでもBDの書き込みには対応していますが、多層BDの対応用にRoxio toast17 TITANIUM+HD/BDプラグインが標準でダウンロード使用が可能です。ただし、BDビデオの再生はソフト側が対応しないので、別にアプリが必要になります。接続はUSB3.1Gen.1になり、電源はUSBバスパワーで賄います。なお、同社の外付け光学ドライブの伝統として、別売の電源アダプタを使う事も出来ますので、ハブ等に接続した場合でも安心でしょう。オンラインでの販売価格は24170円(税別)です。100GB程度ではバックアップ容量として不足かもしれませんが、オフラインでのバックアップは重要なので、安全性を考慮する方は導入を検討された方がよろしいかと。
参照:LBD-PVB6UCMSV

【ロジテック】スマフォ向けの外付けハードディスク

ロジテック社から、スマフォ向けの外付けハードディスク「LHD-PSAU3BKシリーズ」が販売されます。最近はスマフォ向けと称する外付けハードディスクが複数リリースされていますが、新たな需要として模索しているんでしょうか?もちろん、PC/Macとの接続も可能です。ホストデバイスとの接続はUSBによる有線で、USB3.0用のmicroUSBポートと、USB2.0のUSB-Aポートが用意されます。無線LAN経由でクラウドに保存するよりは、短時間でバックアップできるとしています。排他接続になるので、いずれか一方しか使えませんが、普段から使用している接続用ケーブルだけでスマフォからも接続できます。スマフォ側の接続ポートの形式に依存せず、直結できるのが特徴です。スマフォ用には専用アプリが用意され、直接のファイル閲覧やバックアップが行なえます。また、専用のACアダプタが用意され、安定動作させるのと同時に、スマフォへの給電が可能になっています。明記はされていませんが、おそらくは出荷時のフォーマットは、もっとも汎用性の高いexFATではないかと。容量は500GB/1TBの2機種が用意され、オンラインストアでの販売価格は12500円/14500円(各税込)です。スマフォの容量不足にお悩みの方は、検討してみる価値があります。
参照:LHD-PSAU3BKシリーズ

日曜日, 11月 18, 2018

【Kickstarter】拡大するテーブル?

Kickstarterで、「The New X Table 2.0」が資金調達にあたっています。X字型の脚部を持ち、接地面はロック付きのローラーになります。これにより、高さを自在にする事が出来ます。1台で背の低いコーヒーテーブルから、背の高いサイドテーブルやパソコンテーブルにも早替わりします。ここまでは、今までにも製品がなかった訳ではないのですが、もう一つの特徴として、折り畳み式の天板を備えている点があります。この2点を組み合わせる事で、あらゆる用途に1台で対応する事が出来る様になっています。言わば、テーブルのマルチロール機とでも言いましょうか、第二世代トランスフォーマーでもいいかも知れません。実際の高さは約18cmから76cm、天板は57cm x 100cmか、100cm x 114cmになります。部屋が狭くても、広い作業台が置けると考えると便利かも知れません。募集期間を3週間半程残した時点で、現状は6割り程度の集金率なので、実際に商品がでて来るかは微妙です。こういう変形するテーブルは、どうしても魅かれるものがありますが、なかなか手を出し難いですねぇ。
参照:The New X Table 2.0 : One Table To Rule Them All.

【上海問屋】マルチペアリング/マルチポイント対応の低価格イヤフォン

上海問屋で、Bluetooth接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォンが販売されています。接続はBluetooth4.1で、耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行ないます。本体重量はわずかに16gなので、装着による疲労も少なくて済みますし、多少の運動でも耳から外れる様な事はなさそうです。ネックバンドは長さ調整機構付きなので、ジョギング等でも暴れる様な事はなさそうです。また、リモコンユニットに内蔵されているマイクはCVC6.0対応のため、クリアな音声ピックアップが可能です。2台までのマルチペアリング/マルチポイントが可能なので、音楽再生をスマフォとは別のプレイヤーで行なっている場合でも問題はありません。イヤーカップには磁石が内蔵されているので、未使用時には左右のカップ同士をくっつけておく事も出来ますから、首から滑り落ちる様な事は避けられます。ただし、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。オンラインでの販売価格は2499円(税込み)です。
参照:Bluetooth イヤホン (左右一体 スポーツタイプ) DN-915543

土曜日, 11月 17, 2018

【Razer】キースイッチを見せるデザインのミニキーボード

Razer社から、テンキーレスの有線キーボード「BLACKWIDOW LITE」が発表されています。テンキーレスではありますが、ファンクションキーやPgUp/Dnキーが独立しているので、使い勝手は悪くなさそうです。本体は全体的に艶消しのブラックで、精悍と言うか、めちゃくちゃカッチョイイです。キースイッチにRazerオレンジ軸を採用し、打鍵耐久回数は8000万回にもなります。Oリングを併用した事で、従来よりも静音化できたとしています。ベゼルがキーキャップよりも下に位置する最近のデザインなのですが、この隙間が大分ある様に見えますバックライトが映えると言うよりも、キースイッチを見せるためにわざと広めに開いているんじゃないかと言う気がします。なお、。キーバックライトは白色で、RGB独立して指定する事は出来ませんが、逆にこちらの方が似合う感じがします。ケーブルは脱着式で、外装は編み込みになっています。オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:BLACKWIDOW LITE

【上海問屋】QC3.0対応電圧電流チェッカー付きケーブル

上海問屋でUSBバスパワー計測機能のあるUSB-A/-Cのケーブルが販売されています。バスパワー計測のデバイスは多くリリースされていますが、ケーブル一体型のデバイスは珍しい部類にはいります。まぁ、汎用性はありませんし、常時接続用として使うのには厳しいモノがありますので、使いどころが難しいのは事実ですが。USB-A端子側がちょっと大振りになっており、こちら側に表示部が用意されます。電圧/電流は交互に表示され、そのタイミングは調整できません。とは言うものの、QuickCharge3.0に対応し、電流も3Aまで対応します。測定電圧について記載がありませんが、QC3.0の規格上は20Vまで電圧が上がるはずなので、そこまでの計測は出来るんじゃないかと。ケーブル長は115cmで、モバイルバッテリを使用した充電にはちょっと長めです。オンラインでの販売価格は899円(税別)です。
参照:電圧・電流表示機能付きUSB Type-Cケーブル DN-915515

【Adonit】ペン軸をキャップ代わりにするタッチペン

Adonit社から、円板状の先端を持つタッチペン「mini4」が販売されています。先端が円板状になったタッチペン等、今時は100均ショップでも販売されていますが、それらは円板状の部分の支持架がスプリングになっているので、タップするだけならばまだしも、ペンとしての使い勝手はかなり下がります。その点、同社製のタッチペンは金属製の支持架で、ペン先も自在に動くので、非常に使い易いです。従来機では、この円板状の部分を保護するためにねじ込み式のペンキャップを使用していましたが、このmini4ではペン軸そのものがペンキャップを兼任しており、未使用時には先の部分を取り外して、ペン軸にねじ込む形式を採ります。そのため、わずかながらもコンパクトになっています。従来機と同様で、ペン軸は円筒形で転がり易く、特徴的な形状のレザーカットクリップは今ひとつ使い難いですけど。電源は不要ですし、煩わしい充電やペアリング等の必要もありません。静電感知式のタッチパネルであれば、タブレット端末からスマフォ、スマートウォッチに至るまで利用できます。オンラインでの販売価格は$19.99です。

参照:Adonit mini4

金曜日, 11月 16, 2018

【秋月電子通商】レーザープロジェクタの組み立てキット

秋月電子から、USBバスパワー駆動可能な「HDピコレーザープロジェクター工作キット for Pi」が販売されています。名称の通りに超小型&低価格なPCキットPiシリーズに合わせた製品ですが、キットとは言え、レーザー光源のプロジェクタが販売されると言うのは珍しい事です。接続インターフェースはHDMIなので、Piシリーズ以外でも使用が可能です。サウンドもHDMI経由で接続されますが、流石にスピーカーを内蔵できるスペースは無く、ヘッドフォンジャックに止まります。光源にはレーザーダイオードを用いており、解像度は1280x720で、50cm先に16"相当の画面を表示できます。キットとは言っても、メイン部分の組み立ては終わっており、ネジでケースに固定する作業が残っているくらいでしょうか?電源としてはUSBバスパワーですが、5V/1.5Aが要求されるので、タブレット用のチャージャが必要と言う事になります。オンラインでの販売価格は18900円(税込み)です。スマフォやモバイルバッテリと組み合わせると面白そうです。
参照:HDピコレーザープロジェクター工作キット for Pi

【Korg】リアル「チャー、シュー、メーン」練習機?!

コルグ社から、ゴルフのスィングトレーナー「Rhythm Master」が販売されます。一種のメトロノームで、光と音でスィングのタイミングを知らせ、ゴルフの練習をする事が出来ます。往年のマンガ「あした天気になあれ」の主人公が、スィングの際に「チャー、シュー、メーン」とタイミングをとっていたのを、機械が音と光で教えてくれると言う訳です。流石に、コラボするにはマンガの方が古すぎたんでしょうか?タイミングは20拍/分から80拍/分の間で選択でき、スィングのタイミングに合わせてサウンドがなり、内部の光に合わせてスィングすると言う訳です。タイミングはクラブの「ため」まで考慮されているので、かなりリアルなタイミングで練習が出来ます。拍数を調整する事で、これ1台でティーショットからパッティングまでのトレーニングが可能になります。サウンドは2種類が用意され、音量とともに側面のコントロール系パネルで調整が出来ます。店頭予想価格は18500円前後で、一般販売は2019年2月からが予定されていますが、ゴルフダイジェストの通販サイトでは12月より販売される予定です。

参照:Rhythm Master

木曜日, 11月 15, 2018

【トリニティ】AppleWatch(4G)用保護ガラス

トリニティ社から、AppleWatch(4G)用の保護ガラスが販売されます。実際の販売は11月30日からの予定で、それまでは予約受付中と言う事になります。スマートウォッチといえども、やはり表面に傷がつく可能性は常にある訳で、そう言う不安感から保護フィルム/ガラスが求められています。この商品では硬度10Hの旭硝子製の強化ガラスを採用し、これを立体成形する事で一体感を持たせています。このガラスは透明度が高く、表面には指の滑りを良くするフッ素加工が施されていますので、操作そのものもし易くなります。ディスプレイに接触する面には、やはり透明度の高いシリコン樹脂が貼り付けられており、気泡の発生がし難い構造になっています。また、このシリコン樹脂により、万が一のガラス割れの際にも破片が飛散しなくなります。40mm/44mmの各サイズが用意されますが、取り付け時にぶれたりしない様に、専用の取り付け台が同梱されます。AppleWatch(4G)は背面側が強化されているので、保護ガラスだけでも問題はなさそうです。
参照:Apple Watch 40mm 立体成型シームレスガラス
参照:Apple Watch 44mm 立体成型シームレスガラス

【上海問屋】ゴムバンド付きレザー風ペンケース

上海問屋から汎用のペンホルダーが販売されています。ホルダーそのものはレザー風味のPU素材で、ApplePencilを始めとした各種のタッチペンに対応します。ただし、あまりにも太すぎたり、長過ぎるペンは入れられず、9.4mmφ x 170mm(L)程度までとされます。一般的なサイズのタッチペンなら問題なさそうです。また、簡単に中からでてこない様に、フタが付いています。背面にはゴムバンドがあり、これでケースに固定します。ゴムバンドは伸縮自在なので、対応するサイズも多そうです。具体的なサイズは明記されていませんが、10"クラスなら余裕、12"クラスでもなんとかなるでしょう。ただ、あまりにも柔らかいカバーへの取り付けは、変形の可能性があるので出来ません。また、ディスプレイ表面を傷つける事はありません。オンラインでの販売価格は999円(税別)です。
参照:レザー風スタイラスペンホルダー (黒) DN-915559

【リンクスインターナショナル】小型軽量の外付けSSD

リンクスインターナショナル社から、Color社の外付けSSD「P100」が販売されます。本体サイズが64mm(W) × 11mm(D) × 77 mm(L)と言う、いわゆる掌サイズで、重量も55gと言う軽量なので、携帯するには丁度いいんじゃないかと。ただ、中央が膨らんだ、如何にも不安定そうなデザインが気になりますが。机の上等に置いた場合には、割りと簡単に動いてしまう気がします。とは言え、公称の最大転送速度がリード時550MB/Sec、ライト時500MB/Secで、容量が500GBと言うのは魅力があります。強いて言うならば、1TBくらいのモデルも欲しいところではありますが。接続はUSB3.1Gen.2で、拡張技術UASPもサポートします。接続端子形状はUSB-Cで、USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルの2本が付属します。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金製で、内部は耐衝撃構造になっています。機械部分が少ないSSDなので、元々の耐衝撃性も高そうですが、何らかの仕様を満たしていると言う事ではなさそうです。11月23日からの販売が予定されています。
参照:P100 500GB

水曜日, 11月 14, 2018

【エレコム】USB-A/-C両対応の小型チャージャ

エレコム社から、USB-A/-Cを各1ポートずつ備えたチャージャ「MPA-ACC07WH/BK」が販売されます。USB-Cポート装備ではありますがUSB PD非対応で、USB-A側もQuickCharge非対応になり、出力電圧は5Vのみになります。2ポート同時使用が可能で、最大出力電流はUSB-Aで2.4A、USB-Cが3A、2ポート合計で3.6Aとなっています。出力電流のみですが、スマフォの急速充電や2台同時充電、タブレット端末の充電も可能です。コンセントの金属端子は折り畳み式で、未使用時には本体に収納できます。角も丸くなっているので、バッグ内でも引っかかる様な事はありません。入力電圧はユニバーサル仕様なので、コンセント形状の変換アダプタさえあれば、ワールドワイドで使用可能です。ただし、ケーブル等は付属しませんので、別に用意する必要があります。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4190円(税込み)です。遠征用の予備のチャージャとしては丁度いいんじゃないかと。
参照:AC充電器(3.6A/Type-C+USBポート)MPA-ACC07シリーズ「MPA-ACC07WH」
参照:AC充電器(3.6A/Type-C+USBポート)MPA-ACC07シリーズ「MPA-ACC07BK」

【Perixx】キーバックライト付き有線キーボード

Perixx社から、有線キーボード「Periboard-324」が販売されます。キーキャップの支持架にパンタグラフ式を採用したキーボードで、本体は薄型化されています。本体両側面には各1ポートずつのUSB-Aポートが配置されており、これはアップル社の製品ではお馴染みの機能ですが、コスト優先のWindows用ではほとんど搭載されていない機能です。マウスやフラッシュメモリを付けられるので、けっこう便利なんですが。ちょっと珍しいのは、パンタグラフ式にも関わらず、白色LEDのキーバックライト装備と言う点でしょう。まぁ、メカニカル式キーボードではよくある機能ですが、視認性が高まるのはいい感じです。画像で見ると、シリコンラバーをかぶせてある様にも見えますが、実際にはそう言う事はありません。接続はUSBによる有線のみで、ケーブルは直接生えています。脱着は不可ですが、割りと長めな感じです。キーバックライト装備とは言え、USBバスパワーで電力は供給されているので、バッテリは非搭載です。Amazonでの販売価格は$39.99と、非常に安価になっています。機能的な類似品が少ない事もあって、割りと受け入れ易いんじゃないかと。
参照:Perixx Periboard-324 Wired Backlit Keyboard

火曜日, 11月 13, 2018

【パイオニア】Lightning/USB-C両対応のノイズキャンセリングイヤフォン

パイオニアブランドから、Lightning/USB-Cそれぞれに対応したイヤフォン「RAYZ Pro」が発表されています。これ1台あれば、有線でiPhone Xs/Xs Max/Xrにも、iPadPro(2018)やMacBook Air(Late218)にも接続が出来る優れものです。実際には直接端子がついている訳ではなく、変換アダプタをつける事での対応になり、同時に接続する事は出来ません。有線では煩わしいと言う話もあるでしょうが、長時間の使用の場合の電源確保と言う点では、ワイヤレスでは厳しいところもありますので。Lightningアダプタには外部から給電できる様に充電端子も用意され、バッテリ容量の少ないiPhoneでの利用も心配はなさそうです。ドライバ径は9.2mmφと比較的大きく、内蔵するDACはLightning側の仕様に合わせた48KHz/24bit。小さいイヤフォンではありますが、イヤフォンの内部にもマイクが組み込まれ、ノイズキャンセリングの機能が実現されています。この形状の製品には珍しいのですが、耳からイヤフォンを外した場合に、自動的に音楽再生にポーズをかける機能がありますので、うっかりと止め忘れると言う事は少ないかと。ケーブル途中にはマイクユニットとリモコンユニットが装着され、リモコンユニットにはあらかじめ登録された3個の機能が割り当てられる多機能機です。店頭予想価格は19000円前後になります。
参照:RAYZ Pro

【Niwalker】すっきりとしたデザインの長射程距離フラッシュライト

Niwalker社から、フラッシュライト「BK-FA30S」が販売されます。軸径56.5mm、リフレクタ部の径が76mmと太く、華奢な部分がないのが外観上の特徴です。こういうデザインは割りと好みです。リフレクタ回りに放熱フィン代わりの溝があまり切られていないのは、デザインとしてはすっきりしていますが、ちょっと不安にも思えて来ます。光源にはCree社のXHP35 HIを採用しており、最大光出力は2200lm。最大照射距離は1600mにもなりますから、かなり光束が搾られている感じです。電源にはリチウムイオンバッテリの18650を4本使用しまうが、本体にはバスパワーチャージの様な機能はなさそうなので、別に充電する必要があります。また本体はアルミ合金製で、落下耐性は1.5m。ただ、バッテリがない状態でも700g程もありますので、ランヤードが取り付けられるものの、ショルダーベルトが付けられた方が良かったかも知れません。防水はIPx7相当なので、水没はちょっと。珍しいのは電源ボタンが3ボタンのボディサイド配置で、テール部にはビーコン代わりの小出力のLEDが搭載されている事です。このLEDはメインLEDとは独立して動作させられる様です。全体がすっきりとしたデザインなので、非常用持ち出し袋に入れておいても内部で引っかかる事はないと思います。
参照:BK-FA30S

月曜日, 11月 12, 2018

【LaCie】ヘビーな使い方が出来る小型軽量のポータブルSSD

LaCie社から、USB-C接続の外付けSSD「LaCie Portable SSD」が販売されます。パッと見では外付け光学ドライブの様にも見えますが、本体サイズは93.5mm(L) x 70mm(W) x 9.1mm(D)と、一般的なCD/DVDドライブより二回り以上も小さくなっています。本体重量も82gと軽量で、落下耐性も2mとこのクラスとしてはかなり高くなっています。だからといって、落として見ろとは言えませんが。接続端子はUSB-Cで、接続はUSB3.1Gen.2の10Gbps。最大転送速度は540MB/Secに達し、日常使用する分には内蔵タイプと遜色のない利用が可能になります。専用アプリで、手動/自動によるバックアップも可能です。付属するケーブルはUSB3.1/Thunderbolt3両対応で両端がUSB-Cと、USB3.0対応のUSB-A/-Cの2本になります。なお、データリカバリーサービスと3年間の保証期間がつくので、安心して使えそうです。また、Adobe® Creative Cloud® All Appsの一ヶ月無料使用権がつきますので、そちら方面を新規に始められる方には朗報でしょう。なお、初期出荷フォーマットはexFATで、公式にはMac/Windows両対応となっていますが、スマフォ等にもそのまま接続できるのでは?用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、米国でのオンラインの販売価格は$124.99/$269.99/$539.99となっています。
参照:LaCie Portable SSD

【Spyderco】無骨なデザインを採用したフォールディングナイフ

Spyderco社から、フォールディングナイフの「MCBEE™」が販売されています。同社のフォールディングナイフの特徴であるブレードに開いた円形の孔はあるのですが、切っ先から峰にかけてのブレードデザインが異なるのが特徴です。同社製品で言えば、どちらかと言えばスライド式ナイフのDogTagシリーズに近い様な。同社のフォールディングナイフは緩やかなカーブを描く様なデザインでしたが、この商品では2カ所に角がある、角張ったデザインになっています。またブレード長が39mmなのに対して、刃幅が38mmと、同社製品としてはずいぶんとずんぐりとした印象になっています。以前のデザインは大分お上品に見えたものですが、このデザインは大分無骨な感じがあり、個人的にはこちらの方が好みです。ブレード素材はCTS XHP鋼で、ハンドル部はチタン合金製。ブレード厚は3mm程で、それほど厚いと言う事はありません。オンラインでの販売価格は、チタン合金が使用されているためか、$199.99とちょっとお高めになっています。
参照:MCBEE™

日曜日, 11月 11, 2018

【上海問屋】紙幣を挟めるカードホルダー

上海問屋で、マネークリップ付きのカードホルダーが販売されています。カードを両側からホルダーの板で挟み込んで収容するタイプで、一方の板の外部にはマネークリップが装着されています。表面がカーボンファイバーの様な模様になっていますが、実際には表面だけの様で、ホルダーの板そのものはアルミ合金製です。また、ホルダー部の厚みも割りにあるので、内側のカードを保護してくれるものと思います。ホルダーの外板は伸縮性のあるバンドで連結されており、ちょっときつめですが、脇からカードが落ちる様な事はありません。小銭は無理ですが、マネークリップには紙幣をたたんでまとめられますので、カード使いにはありがたいんじゃないかと。ただ、電子マネーカードは取り出して使用しないといけないので、ちょっと面倒かも知れません。このままポケットには入れられますが、夏等は挟んだ紙幣が汗でしなっとなるんじゃないかと心配になります。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。
参照:マネークリップカードホルダー カーボン 黒 DN-915546

【Olight】スタンダードなフラッシュライトの更新モデル

Olight社で、フラッシュライトの「S2R Baton II」が販売されます。IIと言うからには先代がある訳で、先代と比べて、長さで5%程短い100mmになりましたが、電源は変わらず18650を内蔵します。充電のためにバッテリを取り出す必要はなく、テール部に専用の端子をマグネットで固定し、USBバスパワーで充電します。この充電アダプタも従来のMMCから同IIに更新され、充電時間を短縮しています。光源のLEDはCree社のXM-L2からLuminus社のSST-40 CWに更新されて、先代から10%増の光出力1150lmになりました。ただし、リフレクタ等が変わったためか、最大照射距離は先代の502mから443mに落ちています。実用上はあまり変わらないでしょうが。光束は先代よりも拡散傾向がある事になります。光出力レベルは5段階+点滅の選択になり、SOS等が使えないのは先代と同様です。テール部がチャージャ用に使われるため、電源ボタンはサイドボタン式になります。防水に関してはIPx8相当で、ポケットクリップはブルーが装着済みで、ブラックが同梱されます。販売価格はわずかに安価になり、$69.99です。
参照:Olight S2R Baton II

土曜日, 11月 10, 2018

【Satechi】iPadPro(2018)接続可能なドック

Satechi社から、iPad Pro(2018)用のドック「ALUMINUM TYPE-C MOBILE PRO HUB」が販売されます。接続インターフェースはUSB PD充電兼用のUSB-Cが1ポート、汎用のUSB-Aが1ポート、ヘッドフォン/ヘッドセット兼用ジャック、4K出力対応のHDMI端子となります。Hyper社製品と似た様な構成ですが、こちらでは一方向にすべての端子が向いているのが特徴で、接続したケーブルがスピーカーを塞ぐ様な事がありません。その代わり、端子間にあまり余裕が無く、抜きさしはちょっと厳しいかも知れませんが。また、HDMIケーブルを接続した場合には、ケーブルの重みで下に引っ張られるでしょうから、外れ易いかも知れません。本体は放熱も考慮したアルミ合金製ですが、取り付け用のガイドレールの様なものはなさそうで、iPadProの本体に直接接続します。チャージャは付属しませんが、せっかく対応しているので、USB PD対応のチャージャを用意しておくべきでしょう。12月24日からの出荷が予定され、通常価格$59.99のところ、予約価格は$44.99となっっています。早ければ、年内に入手できるかも知れませんね。
参照:ALUMINUM TYPE-C MOBILE PRO HUB

【ミヨシ】ハンディスキャナ/シートフィードスキャナ兼用機

ミヨシ社から、シートフィードスキャナとハンディスキャナの両用として使用可能なスキャナ「UMSC-06」が販売されます。本体はハンディスキャナとして利用可能で、記録媒体は32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカード。電源としては、本体に内蔵する単三乾電池2本か、USBバスパワーで動作します。本体には1.4"のLCDを内蔵して、スキャン画面のプレビュー等が可能です。物理解像度は300dpi/600dpi/1200dpiから選択になります。これを専用のシートフィードスタンドに乗せて、シートフィードスキャナとしても利用可能になります。スタンド側にシートフィードの機構があり、こちら側の電源としては単三乾電池が9本かUSBバスパワーが必要になります。多分、乾電池集めるよりは、バスパワー電源使った方がいいでしょう。もちろん、単独での動作も可能ですが、スキャンアプリを使用すればPCへの保存も可能になります。ただし、利用可能なのはWindowsのみ。MacOSX/iOS/Androidはメモリカード経由での転送になります。一時期は雨後の筍の様に商品が販売されたジャンルですが、最近はスマフォに押される形で、数を減らしている様です。
参照:高解像度2WAYスキャナー [UMSC-06]

【上海問屋】USB接続のボリュームつまみとは?

上海問屋で、USB接続のボリュームつまみが販売されています。PCの音量調整と言えばキーボード状にもある訳ですが、ほとんどの場合はアップ/ダウンの2キー式で、正直なところ、あまり使い勝手が良いとは言えません。ホイール形式ならば使い勝手は向上しますが、オーディオ機器の様な使い勝手にはなりません。そう言う部分に不満を持っている方のための製品がこれです。オーディオアンプの音量つまみの様な形状で、USB接続するだけで音量調節が可能。余計なドライバは不要です。その代わりに、音量調節以外の目的には使えません。また、つまみを押し込むとミュートになり、使用中はブルーLEDの光が隙間から漏れて来て、サイバー感がたっぷりです。全体はアルミ合金製で、割りと高級感があります。本体重量が64gと軽いのが難点ですが、底面は平らなので、いざとなったら両面テープや磁石等で貼り付けると言う荒技も使えます。オンラインでの販売価格は2999円(税別)です。
参照:USBボリュームコントロールノブ DN-915589 [音量調節・つまみ]

金曜日, 11月 09, 2018

【アンカージャパン】安価な拡張ドック

アンカージャパン社から、USB-C接続のAnker 3-in-1 プレミアム USB-Cハブが販売されます。実際にハブ側に装備されているのはUSB-Aが1ポートと、充電兼用のUSB-Cポートが1ポート、それにHDMiが1ポートになります。USB-Aがもう1ポートくらいあると便利かも知れませんが、そこは工夫次第と言うところなのでしょう。USB-C側は最大60Wの電源供給能力を持ち、ホスト側に充電する事が出来ます。外部電源にはホスト側ノートPCの電源アダプタを使用すればいいので、それ程心配する事はないでしょう。HDMI端子は4K出力に対応します。対応機種としてあげられているのはUSB PDに対応したMacBook各シリーズとUSB-Cポートを有するiMac/iMacPro、ChromeBook Pixel等となっています。残念ながら、Mac mini(2018)とiPad Pro(2018)については記述がありませんので、公式には非対応と言う事になります。オンラインストアでの販売価格は4399円(税込み)と、この種のドックとしてはかなり安価な部類で、導入し易いかと。
参照:Anker 3-in-1 プレミアム USB-Cハブ

【TwelveSouth】無線充電機能つきフォトスタンド

最近はマウスパッドに無線充電機能を追加した商品が多い気がしますが、この種の商品はパッドの上に置くため、充電中はディスプレイが上を向いたままになり、実質的には何も出来ないと言う欠点があります。もちろん、設置面積が大きいと言うのも問題ではありますが。TwelveSouth社からは、フォトスタンドにQi方式の無線充電機能を持たせた「PowerPic」が発表されています。確かに、フォトスタンドは立てた状態で置いておくので、無線充電中にも画面を見る事が出来ますし、接地面積も狭いままで問題ありません。まぁ、充電中は写真が見られないのが欠点ではありますが。接続端子は背面側にUSB-Cが用意され、USB-Aのケーブルが付属します。標準5Wの他、7.5W/10Wの急速充電にも対応しますが、チャージャは同梱されません。タブレット端末でも使われる5V/2Aか、急速充電にはQCかUSB PD等のチャージャを用意する必要があります。フレーム木材にはニュージーランドパインが使用され、収納可能な写真は5" x 7"なので2L版と言うところでしょうか?オンラインでの販売価格は$79.99です。


参照:PowerPic for iPhone

【JAYBIRD】充電にクレードルを使うワイヤレスイヤフォン

ロジクール社のJAYBIRDブランドで、ネックバンド式のイヤフォン「TARAH PRO」が販売されています。ネックバンドの途中に配置された大型のリモコンは操作し易そうですが、ちょっと大きすぎるので、ジョギング等の際には暴れるかも知れません。後頭部側でネックバンドの長さ調整が可能なので、調整はしておいた方が良さそうです。リモコン部にはバッテリが内蔵されていますが、見た目通りに容量は大きめで、連続再生時間は最大14時間にも及びます。ただし、充電は専用のクレードルを装着して行なわれますので、これを無くさない様に注意しておく必要があります。イヤーカップ部も大型になっていますが、内蔵されるドライバ径は6mmφと小径です。耳への固定はイヤーチップと一体となったイヤーフィンで行なわれ、左右それぞれ3サイズずつが付属します。また、防水に関してもIPx7相当で、流石に水中に落とすのはダメでしょうが、それ以外は大丈夫そうです。なお、専用のアプリによって、イコライジング等の調整も可能です。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は19800円となっています。充電に専用クレードルを使用するのが気になりますが、それ以外はスポーツ向けとして十分な使用でしょう。

参照:TARAH PRO

木曜日, 11月 08, 2018

【エアリア】iPhone Xs/XsMaxの背面レンズを守ります

エアリア社から、iPhone Xs/Xs Max専用のレンズガードが販売されます。iPhone6Plusから、背面カメラが出っ張る様な仕様になった訳ですが、レンズ回りの傷は気になるところではあります。ケースをつければいいんじゃないかと言う話もありますが、レンズに傷がつくのを防ぎきれるものではありませんし、それによって厚ぼったくなるので外観がよろしくないと言う問題があります。すっきりとレンズだけを保護するだけのガードあればいいんですが、あまり見かけない、と。この商品はこの背面カメラの出っ張りに取り付ける金属製カメラガードとレンズガードになり、外観上もすっきりとしてデザインを壊しません。iPhone Xs/XsMax専用になり、8Plus以前の機種で使えないのが難点ですけど。直接置いても周囲のカメラガードの分だけ、わずかに厚みが増えるので、レンズが設置面に直接触れるのを防ぎます。また、レンズガードで異物が直接カメラレンズにあたって傷がつく事も避けられます。この構造なら、クリップ式のレンズアダプタの利用も可能と思います。けっこう需要があるんじゃないですかね?
参照:MS-ICPTX iPhoneXs iPhoneXs Max専用メタルカメラリング

【マクセル】スリムサイズリモコン採用のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

マクセル社からBluetooth接続のワイヤレスイヤフォン「MXH-BTC110」が販売されます。スタンダードなネックバンド式のイヤフォンで、接続はBluetooth4.1。9mmφのドライバを内蔵し、耳の奥まで届くロングポート構造を採用した密閉カナル型のイヤフォンになります。画像では大きく見えますが、ネックバンド途中に配置されたリモコンはスリムサイズで、充電用のmicroUSB端子が裏側に出っ張っています。マルチボタンとプラスマイナスの各ボタンが配置され、見た目よりは操作し易そうです。リモコンが薄いと言う事はこの部分が軽いと言う事でもあり、装着時に感じる重量バランスの差は感じ難いかと。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は約3時間。フル充電の状態での連続音楽再生は7時間と、完全分離型に比べると長めになりますが、この形状としては標準的。最近の製品ではよくありますが、8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応します。本体色としてはホワイト/パープル/ピンク/ダークブルー/ブラックの5色が用意され、11月25日からの販売が予定されています。店頭予想価格は2500円程の様です。お手軽にワイヤレスイヤフォンデビューしたい方には向いているんじゃないかと。
参照:Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTC110」

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のモバイルマウス

サンワダイレクトから、ワイヤレスマウス「400-MA104シリーズ」が販売されています。掌サイズでありながら、サムズレストが用意され、エルゴノミクス的なデザインになっているのが外観上の特徴です。親指側が少しだけ高く、小指側がわずかに低くなる様にデザインされ、わずかながらも持ち易いかなと言う気がします。もっとも、「サイズの割りに」と言う枕詞がつきそうで、持ち方や手の大きさによってはあまりエルゴノミクス的効果も望めないかも知れません。いわゆる、モバイル向けマウスに分類されるマウスの中では使い易そうですが。接続は2.4GHz帯のワイヤレス接続になり、超小型のレシーバが付属します。レシーバは底面側の専用スロットに収納できるので、携帯時に無くす様な事もなさそうです。スペース的な制約からか、ボタン数は4個で、サイドボタンが一つのみになります。動きセンサは高精度のブルーLEDセンサを使用し、分解能は800cpi/1600cpiの切り替え式。本体色としてブラック+ブルーとホワイト+ピンクの2種の製品が用意され、オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。

参照:ワイヤレスマウス(エルゴノミクス・疲労軽減・小型・4ボタン・ブルーLED光学式・ブラック・ブルー)「400-MA104BK」
参照:ワイヤレスマウス(エルゴノミクス・疲労軽減・小型・4ボタン・ブルーLED光学式・ホワイト・ピンク)「400-MA104W」

水曜日, 11月 07, 2018

【センチュリー】低価格なディスプレイアダプタ

センチュリー社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ「USB Type-C to VGA/HDMI 変換アダプター (CCA-UCHDVGA)」が発表されています。出力ポートはVGA/HDMIの2ポートですが、残念ながら、同時で出力は出来ません。VGAはフルHDTV対応で、HDMIは4KTV相当の出力が可能です。両方同時出力の必要は感じませんが、プレゼン先のディスプレイは両方式が予想されるので、2ポート構成はありがたいところでしょう。なお、外部からの電源供給を受けるためのUSB-CまたはmicroUSB等のポートはありませんので、タブレット端末やスレートPCでは電源が不安になります。USB-Cを2ポート以上有するノートPCでは問題ないとは思いますが。こういうアダプタは、プレゼンや学校の授業等で使われる機会が多いと思うのですが、短時間で済むプレゼンはまだしも、一日中使用する学校では不安が残ります。対応機種/OSについては未掲載なので、さらに不安が増す訳ですが。先頃発表されたiPad Pro(2018)で使えると、面白いかも知れません。オンラインストアでの販売価格は3240円(税込み)です。
参照:USB Type-C to VGA/HDMI 変換アダプター (CCA-UCHDVGA)

【HYPER】iPad Pro(2018)対応ドックで拡張するポートは?

HYPERブランドから、iPad Pro(2018)用のドックがHyperDriveシリーズの商品として追加されると発表がありました。ポリカーボネートとABS樹脂からなる取り付け専用のグリップでiPad Proに固定されるドックで、本体外装はアルミ合金製。追加される機能は1ポートのUSB-Aと充電用のUSB-C。SD/SDHC/SDXCおよびmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基、4K出力対応のHDMI端子とオーディオジャックです。縁に直接つけるタイプなので、キーボードやスマートカバーの邪魔もせず、良い感じではないかと。iPad Pro(2018)に装備されたUSB-Cで気になっていたのは、こういう使い方が出来るかどうかだったんですが、他社からもでて来るかも知れません。問題があるとすれば画像では上方にHDMI端子が配置されているので、使用時には右上方スピーカーが隠される事でしょうか?HDMI経由で音声出力すればいい訳ですが。11"/12.9"の両機種に対応して、本体色はスペースグレイとシルバーが用意されます。2018/12からの販売が予定され、予約価格は意外と安い$49です。通常価格は$100程の予定です。追って、国内の代理店からも発表があると思います。
参照:HYPER Announce New HyperDrive - World’s First Dedicated USB-C Hub for 2018 iPad Pro

【Drevo】低価格&フルサイズなメカニカルキーボード

Drevo社から、フルサイズのメカニカルキーボード「Durendal」が販売されます。キースイッチにはOUTEMU社の青軸/赤軸/茶軸/黒軸を採用しているので、CherryMXとは若干の打ち心地の違いはあると思いますが、大筋では似た感じでしょう。仕様を見ると、押し下げ圧は若干重めになっています。フルサイズだけあって、ちょっとサイズに圧倒されそうですが、このサイズでもトップケースはアルミ合金製で、丈夫さと高い剛性を両立させています。キーキャップよりもトップケースが下に来るデザインで、キーバックライトが栄えます。キーバックライトは1677万色から選択可能で、発光パターンと同様に、専用アプリから設定します。キーキャップはABS樹脂製で、段毎に高さを微妙に変える事で、使用時の疲労を減少させる効果を狙っています。昔風に言えば、ステップスカルプチャータイプでしょうか?手前側の大型パームレストは脱着可能で、不要ならば外しておけます。ただし、キー配列はUSのみで、接続はUSBによる有線接続になります。Amazonでの販売価格は、この種のキーボードとしては安価な$65.99です。
参照:Durendal 104-Key RGB Mechanical Gaming Keyboard

【サンワサプライ】USB-C変換ケーブル付きモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、モバイルバッテリ「BTL-RDC13W」が販売されます。バッテリ容量は5200mAhで、実質、スマフォをまるまる一回分のフル充電をして、多少の余裕があるくらい。タブレット用に使うには、ちょっと容量不足気味ではありますが。本体サイズが70mm(W) × 23mm(D) × 55mm(H)で、重量も126gと、持ち運ぶのにはちょうど良い感じです。出力ポートはUSB-Aが1ポート、充電用にmicroUSBポートが配置されます。充電用のチャージャは付属しませんが、USB-Cの変換アダプタ付きの充電ケーブルが同梱されます。出力は5V/2.1Aなので、先頃発表されたiPadProにも充電が可能です。もちろん、別売のLightningケーブルを使用すれば、iPhone/iPadにも充電が可能になりますが。ただし、USB PDやQC等に対応している訳ではなさそうなので、出力電圧は5V固定になり、可変と言う事ではありませんが。充電も同様で、タブレット用の5V/2Aのチャージャが要求されます。充電時間は3〜4時間程。オンラインストアでの販売価格は4080円(税込み)です。冬コミも近づいて来ましたので、未だモバイルバッテリを持っていない方は備えておいた方がよろしいかと。でも、どうせ変換ケーブルなら、Lightningも兼用してくれた方が良かった?!
参照:モバイルバッテリー(5200mAh)「BTL-RDC13W」