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木曜日, 9月 20, 2018

【ソニー】語学学習機能の充実したラジオレコーダー

ソニーから、往年の来夏瀬尾を思わせる、サウンドレコーダ機能内蔵のポータブルラジオレコーダー「ICZ-R260TV」が発表されています。前機種までのデザインを踏襲しており、受信中のラジオの周波数等は大型のディスプレイに表示されます。AM/FM及びワンセグTVの音声に対応しており、最大20番組までの予約録音が可能です。記録媒体として、内蔵フラッシュメモリは16GBに増強され、最大32GBまでのSD/SDHCメモリカードの利用が可能です。音声のみなので、これでも容量としては十分でしょう。録音形式はMP3とリニアPCMで、ハイレゾ録音までは出来ません。また、PCとの接続用にUSB端子が用意され、音声データの転送が可能になっています。語学学習用として、録音したデータの再生字にA-Bリピート、一定秒数の早送り/戻しのイージーサーチ、頭出しのトラックマーク追加等の機能も用意されます。コントロール系は上面とディスプレイ右に集中させています。内蔵スピーカーは39mmφが2基で、独自の最適化機能である「Clear Audio+」の利用で、クリアな再生を可能にします。オンラインでの販売価格は24880円(税別)です。防水機能等はありませんが、昨今の天災の状況を鑑みるに、ラジオの1台くらいは常備しておいた方がいいかも知れません。

参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R260TV」
ご購入はこちらから iconお願いします。

水曜日, 9月 19, 2018

【Perixx】大型トラックボール付きのキーボード普及版

Perixx社から巨大なトラックボールを搭載したメカニカル式キーボード第二弾として、「PERIBOARD-522」が発表されています。前機種の322から2ポートのUSBハブを取り除いただけなので、基本的なサイズ他に違いはありません。巨大なトラックボールは55mmφと言う径で、本体右端にセットされています。このトラックボールのために、横幅は474mmと非常に大きくなっています。なにしろ、フルサイズキーボードにトラックボールが追加された形状なので、大きくもなろうと言うものです。トラックボールの径が大きいので、操作そのものはし易そうです。なお、このボールはクーボード裏から押す事で簡単に取り外せますので、クリーニング等のメンテナンスも楽になっています。キースイッチはKailh社の茶軸が採用されているので、明記はされてませんが、打鍵耐久回数は5000万回を楽にクリアするレベル。接続はUSBで、Windows XP/7/8/10に対応します。Amazonでも価格はでていませんが、少しでも安価になるとイイですね。
参照:PERIBOARD-522 Large Trackball Mechanical Keyboard

【エプソン】無線LAN対応の最小サイズのスキャナ

エプソン社から、A4版対応としては最小/最軽量となるモバイルスキャナ「ES-60WB/WW」「ES-50」が発表されています。両者の違いは主として無線LANへの対応で、前者は無線LANに対応して、バッテリを内蔵しています。後者はUSB接続で、バスパワーで動作するため、バッテリは内蔵していません。無線LANに対応と言う事で期待されるスマフォやタブレット端末への対応ですが、共にiOS/Android端末用にスキャンアプリが用意されていますので、安心して使えそうです。その代わりに、本体にはメモリカードスロット等は無く、単独でスキャンと言うわけにはいかなそうです。共に物理サイズは272mm(W) × 47mm(D) × 33.8mm(H)で、重量は300g。未使用時には、一般的な机の引き出しにもはいります。スリットにスキャンしたい用紙を入れておけば自動でスキャンしてデータを転送してくれ、A4サイズの幅で最長1.8mまでの長尺紙にも対応します。光学解像度は600dpix600dpiで、最大1200dpiまでの補完が可能です。共に、バスパワー利用時で5.5秒/枚と割りと高速にスキャンしてくれます。店頭予想価格は19980円/14980円(税別)程で、10月5日からの販売が予定されています。

参照:スキャナー「ES-60WB/WW」
参照:スキャナー「ES-50」

火曜日, 9月 18, 2018

【IndieGoGo】付け直せるケーブルとは?

IndieGoGoで資金調達にあたっている「SirTeen」は、発想にちょっと注目しておきたいケーブルです。Lightningケーブルをお使いの方は、その根元代わりと断線し易い事がお分かりではないかと。そのために、各メーカーではその部分を強化したり、加わる力を分散する事に苦心している訳ですが、このケーブルは根本的に発想が違います。つまり、ケーブルが切れない様にするのではなく、「ケーブルが切れたのなら、その部分を外して、付け直せばいいじゃない」なのです。言うは簡単ですが、ベルトのバックルをつけ直す様にできる訳でもなく、一般の方がハンダ付け出来る訳でもないので、そう簡単ではありません。多分、手本となったのは有線LANケーブルのコネクタで、位置を固定した線に金属端子を押し付けている様です。コネクタ形状は、何度かの付け直しに対応するため、かなり特殊にはなっています。加えて、ケーブルも位置を固定できる平型になってます。標準的には1.5mのケーブル長ですが、使って行くうちにどんどん短くなると言う訳です。コネクタの先はmicroUSBとLightningの2種類が用意されます。募集期間を3週間半残した時点で、目標金額の1.5倍を集めている様なので、商品化される可能性は高いかと。

参照:SirTeen: The world first renewable USB cable

【Perixx】巨大なトラックボールを内蔵したメカニカルキーボード

Perixx社から、巨大なトラックボールを備えたキーボード「PERIBOARD-322」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードのさらに右側に、55mmφと言う巨大な径のトラックボールを配したため、横幅が474mmにもなった巨大なキーボードです。トラックボールを内蔵したキーボードは少なくないのですが、そのほとんどは小径のボールであり、操作性についてはあまり考慮されていませんでした。これだけの大径のトラックボールならば、外付けのトラックボール並みの操作性が確保されていると言えます。ちょっと、手前側に配置された左右クリックボタンとスクロールホイールが気にはなりますが。なお、スクロールホイールはチルト対応ですが、いわゆるサイドボタンはなしです。キースイッチにはKailh社の茶軸が採用されているので、耐久性やキータッチの問題は無し。キーバックライトは7色で、6パターンの発光モードがあります。PCとの接続はUSBによる有線接続で、Windows XP/7/8/10に対応します。米Amazonでの販売価格は、意外と安価な$119.99です。
参照:PERIBOARD-322 Large Trackball Mechanical Backlit Keyboard

月曜日, 9月 17, 2018

【Böker Plus】タブレットにも使えるタクティカルペン

Böker社のBöker Plusブランドで、タッチペンとタクティカルペンを合体させた「iPlus TTP BR」が販売されます。中央がくびれたデザインで、今回の本体色はブラウンになります。ペンキャップはねじ込み式で、その内側にはペン先が収納されています。ペン先近くは円周に沿った滑り止めが彫り込まれており、握り心地は悪うなさそうです。ペン先の様に思われた尖った部分は、やはりねじ込み式の小型のペンキャップになり、その内側には導電ゴムによるタッチペンが装備されています。すなはち、商品名にあるTTPとはTactical Tablet Penと言う事で、タクティカルペンとしても、タッチペンとしても使えると言う事の様です。タブレット等を併用している方にとっては、便利かも知れません。本体軸はアルミ合金製で、替芯はFisher Space Pen等のいわゆるパーカースタイルのリフィルが利用可能です。販売は11/30からの予定で、現在の販売価格は€29.95です。
参照:iPlus TTP BR

【上海問屋】三体合体なディスプレイアダプタ

上海問屋で、USB-C接続のディスプレィアダプタが販売されています。普通のディスプレイアダプタは、USB-C接続の本体にminiDisplayPort/HDMI/VGAポートがついている訳ですが、そこは上海問屋で取り扱っている製品なので、一筋縄ではいきません。USB-Cケーブルがついた本体にはminiDisplayPortだけがついており、miniDisplayportをHDMIに変換するアダプタ、そこからVGAに変換するアダプタのセットになります。そのため、一目見た時に頭に浮かぶのは「だんご三兄弟」と言う文字。VGA接続する際には3体合体になる訳で、ちょっと大仰な感じになるのが難点です。それぞれのユニットは単独でも動作するので、miniDisplayPortからHDMIに直接変換できたり、2段繋いでminiDisplayPortからVGAに変換する事が出来ます。多機能なドック程は必要はないけれど、ディスプレイアダプタだけが必要と言うのなら検討に加えてもいいんじゃないかと。
参照:Type-C対応マルチ変換ビデオアダプター(USB Type-C to DP/HDMI/VGA) DN-915410

【各社】新iPhone用アクセサリ第二段

各社から新iPhone用の周辺機器/アクセサリが発表されていましたので、速報的に第二段のリンクを貼ります。今回はケースや保護フィルム、無線充電パッド等になりますが、いずれも必需のアクセサリと言えますので、現物が届く前にチェックしておいた方がいいんじゃないかと。無線充電パッドは動作確認ですが、それ以外は汎用品じゃなくて、専用品になりますから。個人的に、保護用のケースは、背面カメラを保護すると言う観点からも、第一に考えた方がいいと思うんですけどね。厚すぎると無線充電に支障を来しますけどね。
参照:トリニティ「iPhone XS、iPhone XR、iPhone XS Maxに対応したラインナップを発表」
参照:mophie「Wireless charging for the newest iPhone devices」 参照:ZAGG「InvisibleShield Announces Glass+ VisionGuard, Designed to Protect Eyes from Damaging High-Energy Visible Blue Light, for the Apple iPhone Xs, iPhone Xs Max, and the iPhone XR」

【Perixx】タイプライター風の低価格ミニキーボード

Perixx社から、タイプライター風のミニキーボード「PERIBOARD-614」が販売されています。まぁ、ミニキーボードとは言っても、ファンクションキーやらPageUp/Down等のキーも配置されているので、文字キー以外のキー配列はかなり特殊です。それでも、英語版に準拠はしていますけど、なれるまでは大変そうです。キートップが円板状ではありますが、一般的なメカニカルキースイッチのそれと交換できる訳ではなさそうです。他の多くのキーボードがメカニカルキースイッチを採用しているのに対し、この製品はメンブレン式である様です。そのため、キーの耐久性はメカニカル式には及びませんが、比較的軽い打鍵感と、静音性を併せ持ちます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス式ですが、レシーバーとの通信がAES128bit暗号化されているのも特徴の一つです。そのため、通信が傍受されても、その内容が漏れる事がありません。対応OSは、接続がBluetoothでないだけあって、Windows XP/7/8/10のみです。経験上、他のOSで使えない事はないと思いますが。Amazonでの販売価格はわずかに$16.99と、非常に安価です。
参照:PERIBOARD-614 - Mini Wireless Typewriter Design Keyboard

日曜日, 9月 16, 2018

【サンコー】無線充電パッド内蔵ライトスタンド

サンコーレアモノショップで、スタンド基大に無線充電パッドを内蔵したLEDライトスタンドが販売されています。机に置くタイプのライトスタンドは、バランスを崩さない様に、基台部が重く、大きくなりがちではあります。どうせ大きくなる部分なら、そこに無線充電パッドを乗せても問題はないし、むしろ便利じゃね?っていう商品がこのライトスタンドの様に思います。背面側には5V/2A出力に対応したUSB-Aポートがあり、無線充電非対応のスマフォやタブレット端末への充電も可能になっています。なお、無線充電パッドは5Wの標準充電対応なので、無線充電対応機であっても、有線接続の方が短時間で充電が可能です。ライトそのものは光量や色温度の調整が可能ですが、細かな調整と言う訳ではなく、4種の調光モード切り替えで対応する様です。ライトヘッドやスタンドの傾きの自由度はかなり高く、デスクトップスタンドとしてもかなり有用かと。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:スマホ充電ができるおやすみタイマー付LEDライトスタンド

【ヤマハ】有線LAN/無線LANに対応したレコードプレーヤーとは?

ヤマハ社から27年ぶりにレコードプレーヤーが販売されたと思ったら、有線無線のネットワークに対応した化け物プレーヤー「MusicCast VINYL 500 (TT-N503)」だったでござる。プレーヤー本体はMM型カートリッジを使用して、33-1/3rpm/45rpmの回転数に対応します。アナログ出力としてはPhono/Lineそれぞれ用のRCAプラグが用意されるので、Phono入力のないアンプでも利用が可能です。ターンテーブルそのものはアルミダイキャスト製で、これをベルトドライブで駆動します。まぁ、ここまでは普通のプレーヤーなのですが、背面には100Base-TX/10Base-T対応の有線LANポートが用意され、無線LANはIEEE802.11ac/a/b/g/nに対応します。Bluetooth4.2接続も可能で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵するADC/DACはハイレゾ対応の様で、DSD/11.2MHz、WAV/FLAC/AIFF(192kHz/24bit)等に対応します。ネットワークプレイヤーとして、NAS状のこれらのファイル形式の再生も可能です。その他、AirPlayやSpotify Connectに対応しますので、どの部屋にいても音楽を楽しむ事が出来ます。本体のコントロールのためには専用のアプリが用意されますので、各種設定に苦労する事はなさそうです。10月からの販売が予定され、店頭予想価格は9万円程との事です。

参照:MusicCast VINYL 500

土曜日, 9月 15, 2018

【elgato】4Kディスプレイを2台接続できるThunderbolt3ドック

Corsair社に買収されたelgato社から、Thunderbolt3接続の「THUNDERBOLT 3 MINI DOCK」が発表されています。接続端子はUSB-Cで、接続用ケーブルは本体底面から直接生えており、底面の溝にそって後方に引き出すスタイルです。ケーブルは短いので、ノートパソコンで利用するのが吉でしょう。本体には4K/60Hz対応のDisplayport/HDMI端子が各1基と、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子が1基用意されます。Displayport/HDMIは同時利用が可能なので、外部に4Kディスプレイを2台まで接続して使用する事が出来ます。有線LANポートのRJ45が大きいので、本体厚も25mm程と厚いのですが、割りとコンパクトに見えます。こちらも外部からの給電が行なえ増せんが、バスパワー駆動でUSB-Aからは5V/1.1Aの出力が可能ですから、スマフォへの充電やバスパワー駆動のハードディスク等の利用も可能かと。日本での販売は未だですが、米国では$149.95のプライシングとなっています。
参照:THUNDERBOLT 3 MINI DOCK

【サンワサプライ】耐衝撃性の高いiPad5/6用ケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad5/6対応の耐衝撃性ケース「PDA-IPAD1015BK」が販売されています。本体を前後からポリカーボネート製のハードケースで挟み込み、その外周を覆うシリコン製のソフトケースの二重構造になっており、落下等の衝撃は外装で吸収、内装で分散する構造です。そのため、耐衝撃性は高い事が予想されますが、何らかの規格/仕様に準拠していると言う事はなさそうです。もちろん、装着したままで前面/背面カメラの使用は可能で、かなりごついLightningケーブルでも装着可能です。背面側はちょっと変わった構造になっており、中央に折り畳み式のスタンド脚があり、横向きに置く事が出来ます。その両側には凹みがあり、ここに指をかけて持つ事が出来ます。ホームボタンは保護されませんが、音量の増減等は外装を介して操作します。オンラインストアでの販売価格は4080円(税込み)です。残念ながら、タッチペン等を取り付けておくホルダーはありません。
参照:耐衝撃ケース (iPad 9.7インチ 2018/ 2017対応)「PDA-IPAD1015BK」

【アイティーシー】GAMDIAS社の有線/無線両対応のゲーミングマウス

アイティーシー社から、GAMDIAS社の有線/無線ゲーミングマウス「HADES M1」が販売されています。ゲーミングマウスと言うにはちょっと丸っこいデザインのマウスですが、機能面は十二分にゲーミングマウスの基準に達しています。動き検出は分解能10800dpiの光学センサが採用されていますが、標準状態での分解能切り替えが1ボタンのトグル式ではなく、up/dnの2ボタン式なのがちょっと珍しいです。ボタン数は計7個で、機能的な変更は可能ですが、実質は5ボタンマウスと言う事になります。左右クリックスイッチには、打鍵耐久回数1000万回の高耐久性のスイッチが採用されています。これまた最近の製品には珍しく、底面側にバランスウェイトを装備できます。また、小指側サイドパネルは交換が可能ですが、ボタンを増やすと言った機能面での追加ではなさそうです。有線/無線両対応で、超小型のレシーバーと充電/通信兼用のケーブルが付属します。市場価格は6980円程です。多機能と言う程ではないですが、耐久性の高いマウスとしても有用ではないかと。
参照:HADES M1

【サンワダイレクト】USB-C接続の多機能メモリカードリーダ?

サンワダイレクトで、USB-C接続の小型ドック「400-ADR318BK」が販売されています。残念ながら、USB PDには未対応の様で、このアダプタを介してノートPC側に給電する事は出来ません。本体厚がわずかに11mmしか無く、コンパクトに仕上がっているのが特徴です。持ち運びには苦労せずに済みそうですが、電源供給能力がないため、USB-C端子の数が少ないノートPCやタブレット端末等に常時接続するのは難しくなります。本体にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2基、排他利用ではありますが最大256GBまでに対応したSD/SDHC/SDXC及び最大128GBまでに対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基、4K出力に対応したHDMIポートが1基配置されています。メモリカードリーダ/ライタにしては多機能になります。サイズが優先されたのか、この種の製品にありがちな有線LANポートはありません。もっとも、最近はそれ程需要も多くはなくなってるんじゃないかと。複数のUSB-C端子を有するノートPCならば、あまり気にせずに使用でいるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:USB Type-Cカードリーダー(USB3.1 Gen1×2・HDMI・SD・microSD・小型)「400-ADR318BK」

金曜日, 9月 14, 2018

【We knife】総チタン合金製のタクティカルペン

We Knife社で、ボルトアクション式タクティカルペン「TP-02シリーズ」が販売されています。一般的に、タクティカルペンとはいっても、そのほとんどボールペンなので、ペン軸は円筒形をベースにしています。このシリーズは軸の途中から平面になっているので、ちょっと違っています。というか、日本人にはなじみ深いBOXYのボールペンの様に本体が平面になっているので、勝手に転がって行く事がありません。BOXYのボールペンとは違って、ペン先の出し入れはプッシュボタン式ではなく、メカメカしさとごつさが共存するボルトアクション式。本体側面にはいったX字型の溝とか、クリップ回りの細かな滑り止めの溝が、妙にメカメカしいごつさを醸し出しています。そして、何よりも重要なのは、このペン全体がチタン合金製であると言う事です。ペン軸にチタン合金が採用されているタクティカルペンはありましたが、ペンクリップはステンレス製だったりして、全体がチタン合金と言う製品は思ったよりも少ないのです。縁がこすれて、色あせた感があるのも良い感じです。本体色は4色用意されているのですが、画像の艶消しブラックはTP-02Dで、これが一番良い感じです。BladeHQでは$66.30で販売されています。
参照:TP-02

【各社】新型iPhone用アクセサリ

新製品として発表されたiPhone XS/XS Max/XR用のケース等のアクセサリに関して、各社から対応がでています。XSは旧機種のXとサイズ互換ですが、他の製品は新規のサイズになるので、ケースや保護フィルムは専用のものが必要になります。各社のサポートページで確認しておくのが吉でしょう。多分、もっとも必要とされているのはノッチ対応の保護フィルムと、本体を収納するケースだと思います。Bluetooth接続のキーボード等はそのまま流用が可能でしょうし、付属しないと言われるLightning-アナログヘッドフォン変換アダプタも流用できるでしょう。
参照:Owltech「Apple iPhone 新製品ページ」
参照:OtterBox「Find Your You: OtterBox Announces Attractive Case Line-Up for iPhone Xs, iPhone Xs Max, iPhone XR」
参照:サンワサプライ「iPhone XS、XS Max、XRを快適にサポートする専用アクセサリを発売」
参照:エレコム「iPhone XS / XS Max / XR 対応アクセサリ」
参照:プリンストン「iPhone XS用およびiPhone X用UAG PATHFINDER Caseのカラーラインアップにカーマイン、スレートを追加」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone XS Max用ケース新発売」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone XR用ケース新発売」

【サンワダイレクト】AC出力可能なモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、AC出力可能なモバイルバッテリ「700-BTL025N」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は11400mAhと大容量で、出力としてAC100VのコンセントとUSB-Aの2系統を有するのが特徴です。AC出力は最大65Wなので、ノートPCの電源アダプタや、ラジオ等の利用は可能だと思います。今年の夏は天災が多かったので、非常用として持っておくのもいいかも知れません。もっとも、防水仕様等にはなってないので、保管には注意が必要かも知れませんが。なお、USBバスパワー出力も5V/2.4Aに対応するので、タブレット端末の充電も可能です。本体重量は600gで、機能から考えるとそれ程の重量とは思いませんが、やはり携帯するには重い感じです。日常的に持ち歩くのは、ちょっと辛いでしょう。本体の充電用に専用のACアダプタが付属し、フル充電には3〜4時間程度の時間がかかります。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:AC出力対応モバイルバッテリー(コンセントバッテリー・大容量・65W・ノートパソコン・USB充電・41.27Wh)【飛行機持込可】「700-BTL025N」

木曜日, 9月 13, 2018

【Apple】エントリーベースのiPhoneXR

AppleからはエントリーベースのiPhoneXRも発表されています。エントリーベースとはいっても、A12Bionicを採用しているのはXS/XSMaxと同様で、画面サイズも6.1"と中間的なサイズです。もちろん、FaceID対応。大きな違いはディスプレイにLiquidRetinaと呼ばれるLCDを採用し、背面カメラが1200万画素を1基のみ。表示は1792 x 828なので、iPhone8よりは解像度が高いですが、iPhone8Plusよりも低くなります。防塵防水性能もIP67相当。また、内蔵ストレージも64GB/128GB/256GBとなっています。ただし、カラーバリエーションは豊富で、イエロー/ホワイト/コーラル/ブラック/ブルーに加えて、当初から(PRODUCT)REDが用意されます。(PRODUCT)REDが始めから用意されると言うのも初めてですか。他の機種に比べると安価ですが、予約開始は10月19日から、実際の販売は10月26日からになります。
参照:iPhone XR

【Apple】iPhoneXS/XSMax発表

スマフォの場合、携帯電話としては小型である事が望ましく、インターネット接続端末としては画面が大型である事が望ましいと言う二律背反的なところがあります。今回発表された製品からすると、アップルでは後者を主軸としている感があります。今回発表されたのは「iPhone XS」「iPhone XS Max」の2機種で、それぞれの画面サイズは5.8"/6.5"と大型です。iPhoneXS/XS MaxのディスプレイはSuperRetinaと呼ばれる超高解像度タイプのOLEDになり、iPhoneXと同様にノッチ付き。当然、FaceID機能は搭載されますが、TouchIDについては明言されていませんので、少なくともこれらの機種では搭載されない様です。いずれの機種もCPUにはA12Bionicを搭載し、6Core CPU/4Core GPUを統合しています。製造は7nmプロセスなので、TSMCあたりの製造ですかね?GPU能力が向上しているのか、今回は、大分ARについてプッシュしている様です。防塵防水性能はIP68相当。内蔵ストレージはそれぞれ64GB/256GB/512GB。背面カメラは1200万画素x2、フロントは700万画素のみで、旧機種と数字の上では変わりません。ただし、画像処理は多様化しており、様々な効果で撮影したり、時間的/空間的に補完してくれます。バッテリはiPhoneX比で30分/1時間半程長く使えると言う事ですが、大きく変わらないんじゃないかと。eSIM内蔵ですが、中国向けにはDualSIMモデルも用意されます。共にiPhoneシリーズ初になります。eSIMはキャリア依存になります。9月14日よりの予約受付開始、9月21日からの販売が予定されています。
国内でも各キャリアから販売されるでしょうが、価格等は後ほど発表になると思います。

参照:iPhone XS / XS Max

【Apple】Apple Watch Series4発表

アップルの公式なストリーミングをご覧になった方は、冒頭でApple Watchが重要な役を果たした事がおわかりになったでしょう。そして、今回の発表の最初の製品はAppleWatch Series4でした。サイズは40mm/44mmに変更され、CPUも64bit/DualCoreのS4チップに更新されています。そのため、従来のベルトは使用できないかも知れません。文字盤だけではなく、背面もサファイアガラスを採用しています。汗っかきの私でも、背面の金属部分の腐食を気にする事無く、安心して使える訳です。従来の心拍センサに加えて、心電図モニタ機能も内蔵しています。通常、心電図は複数の場所にセンサを取り付けて計測しますが、これを片手の手首だけで計測できるとしたら画期的です。しかもFDAの認可済み。
Apple Watchで最大の問題はバッテリですが、丸一日使えると豪語してます。この辺りは全面的に信用する訳ではありませんが、少しはましな利用時間になるんじゃないかと。WatchOSのUIは、かなり大幅に変更されている様です。もちろん、製品ラインナップはGPSモデルとGPS+Cellularモデルが用意され、オンラインでの販売価格は45800円/56800円(各税別)からとなっています。
なお、Series1は販売終了、Series3は一部が併売される様です。

参照:Apple Watch Series4

【リンクスインターナショナル】NSX型ワイヤレスマウス

リンクスインターナショナル社から、フェイス社の自動車型のマウス「[Cassette]自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX」が販売されます。HONDA NSXモチーフのワイヤレスマウスで、公式なコラボ製品の様で、かなり精巧にできている感じです。フロントライトとテールランプが点灯するギミックはありますが、これはあくまでもデモ用と割り切った方が良い様で、底面の電源スイッチでオン/オフを切り替えられる様になっています。電源は単三乾電池が1本なので、ライトを点灯させたままではそれ程持たないだろうと言う気がします。マウスとしては標準的な3ボタンマウスで、接続は2.4GHzのワイヤレス。デザイン優先なので、機能的に少ないのはやむを得ないところですが、その代わりに汎用的に使用できそうです。公式でもWindows/Macで利用可能とされていますし。専用のレシーバが付属します。動き検出は分解能1200dpiの光学センサ。本体色にはレッド/イエローの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:[Cassette]自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX

水曜日, 9月 12, 2018

【Dotech】過去と未来が同居した様なキーボード

Dotech社から、タイプライター風のメカニカルキーボード「Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。最近の流行のタイプライター風のキーキャップではありますが、天板はアルミ合金製なので、過去と未来が同居しているかの様なデザインです。キースイッチにはタイプライター風の感触がある青軸系と、その真逆の黒軸系の製品もラインナップされています。天板はキーキャップよりも下に来るので、キーバックライトが栄える構造ですが、製品写真を見るとまぶしいくらいに明るく見えます。キーバックライトはオンオフはもちろんの事、発光色や明滅のタイミング等の調整が可能です。なお、本体両サイドも内側からイルミネートされているので、大分派手派手な感じです。パームレスト部は天板と一体なので、取り外す事は出来ません。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されますが、ホワイトモデルは爆雷とのおかげで大分明るく見えます。個人的には画像のブラックモデルの方をお薦めしますが。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$117です。

参照:Dotech | Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard

火曜日, 9月 11, 2018

【GearBest】タッチパッド付き超小型ワイヤレスキーボード

AlfawiseのオンラインストアGearBestで、tyウ小型のワイヤレスキーボード「KP-810」が販売されています。この種のキーボードの場合、奥側にタッチパッドを搭載している事が多いのですが、この商品では手前側中央にタッチパッド、その左右にアローキーとメディアキーが搭載されています。そのため、パッと見ではゲームコントローラーの様な印象があります。使い易いかどうかは別にして、ポインタ操作が多い方ならば、こういった配置の方が操作し易いと思うんじゃないかと。キーボード部は親指でぽちぽちと入力するタイプで、若干ですが、中央付近が上下に膨らんだマトリクス状のキー配置になっています。接続は2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、USB接続のレシーバーが付属します。対応OSにiOSが入っていますが、レシーバー接続用にカメラコネクションキットが必要なのかも知れません。電源は充電式バッテリを内蔵しており、容量は800mAh。充電時間は2時間前後。オンラインでの販売価格は30%オフの$9.99と激安です。
参照:Alfawise KP - 810 - 21T - RGB Mini 2.4G Wireless Keyboard - BLACK ENGLISH VERSION

【サンワサプライ】薄型メンブレンキーの静音ワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、静音タイプのBluetooth3.0接続キーボード「SKB-BT29BK」が販売されます。キーは薄型のメンブレン式で、従来のメンブレン式キースイッチと比べても静音化されているとしています。元々、メンブレン式の場合は打鍵音が少ないのですが、それよりも静かと言う事で、図書館等でも利用が可能じゃないかと。キーピッチこそ19mmと一般的な値ですが、押し下げ圧は60g程と若干重めで、キーストロークは2.7mmと、一般的なメンブレン式の2/3程度となっています。キー配列は日本語109キーで、キー配列の自動認識はないので、対応OSはWindows7/8/8.1/10とAndroidのみ。おそらく、iOSでのペアリングは可能でしょうが、一部の記号キーの入力がキートップとは異なる文字の入力になります。また、テンキーを含むフルサイズキーボードなので、Excel等での数字入力も楽です。オンラインでの販売価格は7344円(税込み)で、キースイッチが特殊なためか、若干お高めな気がします。
参照:静音Bluetoothキーボード「SKB-BT29BK」

月曜日, 9月 10, 2018

【BladeHQ】Hogue社のタクティカルペン

BladeHQで、Hogue社のタクティカルペン「Tactical Pen Matte Black Aluminum」が販売されています。アルミ合金製のペン軸を持ち、マットブラック仕上げのタクティカルペンで、ペン先の出し入れはボルトアクション式になっています。Hogue社と言うと、ホルスターやグリップ等の銃器に関わる製品も取り扱っているので、ボルトアクション式のタクティカルペンを用意している事は何の不思議でもありません。ちょっと気になるのはボルトアクションのレバーがクリップの反対側にある事です。不用意にペン先を出すことはないでしょうが、ポケット内のものに引っかかる可能性はあります。引っ込めておけば、タクティカルペンにありがちなペン先を出したままに持ち歩く事は無く、ペン先のインクで服を汚す事もありません。替芯については青インクのカートリッジが付属していますが、その見た目はパーカースタイルなので、多分、入手はそれ程苦労はしないでしょう。ペン先近くは円周に沿った溝が掘られており、滑り止めとなっています。テール部は尖っており、もしかするとガラスブレイカーになっているのかも知れません。オンラインでの販売価格は$76.46となっています。
参照:Hogue Knives Aluminum Tactical Pen (Matte Black) 36909

【IndieGoGo】テンキーレスのレトロタイプライター風キーボード

レトロタイプライター風のキーボードを販売しているAZIO社が、IndieGoGoで新製品の資金調達にあたっています。現在販売されているRetro Keyboard BT/USBはテンキー付きのフルサイズキーボードですが、今回の資金調達にはテンキーレスのミニキーボードが中核となっています。フルサイズキーボードと基本的に同じデザインですが、テンキーレスになった事で小型化しており、携帯も容易になりました。やはり、この木目調のトップと、如何にもな感じの金属製のフレーム、円形のキートップは、レトロ感満載のいい感じです。設置面には大型の脚が用いられており、安定性についても問題はなさそうです。タイプライター風のキーボードは割りと見かける事が多いですが、同社製のキーボード程の製品はなかなかないです。メカニカルキーボードは本体厚があるので、どうしてもパームレストが必要になりますが、今回はセットとして提供されています。接続はUSB+Blueoothで、本体にはワイヤレスキーボードとしては異例の5000mAhの大容量バッテリを搭載しています。現在の予約価格は$130で、デザインを合わせたマウスとマウスパッドも別に提供されます。個人的には、Artisan CopperかWalnut Elwoodをお薦めしたいところです。

参照:AZIO: Redefining Your Personal Workspace

【Titaner】チタン合金製のスティック状ツール

Titaner社から、スティック状のマルチツール「Titanium Mini Crowbar」が販売されています。全長がわずかに48.5mmと言う小型のスティック状のツールなので、掌サイズと言う事になります。その割りに本体厚は3mmなので、ちょっと厚めに見えます。本体素材はチタン合金のTitanium GR5なので、この厚みでも十分な強度を有していますが。それで、重量はわずかに2.6gと言う軽量さなので、持ち運びに苦労する様な事はありません。ツールとしては本体端が釘抜きやへら、マイナスドライバ等として使える他、内側に空いた六角レンチとしても利用可能です。もちろん、ナイフブレードはありませんので、携帯しても改正銃刀法違反に問われる事はないでしょう。一方の端にはキーリングに取り付けられる様に穴が開いていますので、キーホルダーに取り付けたり、ネックストラップにつけたりも可能です。出来れば、同じチタン合金のキーホルダーやカラビナに付けたいところです。
参照:Titanium Mini Crowbar

日曜日, 9月 09, 2018

【Olight】充電式フラッシュライト

Olight社から、フラッシュライト「M2R Warrior」が販売されています。2018年夏は都内でも停電が起こったり、各地で台風や天災の被害が相次いで、照明の重要さが再認識できました。避難するにしても必要になる事が多いので、ライトの1台や2台は目立つところに常備しておいた方がよろしいかと思います。こういう時に100均ショップのライトでは、光量不足と照射範囲の狭さから、役不足と言わざるを得ません。このM2R Warriorならば光源にCree社のXHP 35 HDを用いており、光出力は最大1500lm、照射距離は公称208m。夜に避難しなければならないときでも、十分な明るさを保ちます。これを支える電源は18650が1個か、CR123Aが2個。ただし、テール部分に専用のキャップを取り付ける事で、USBバスパワー充電が可能です。付属するバッテリは3500mAhの18650ですが、チャージャは別売になります。テール部は磁石が内包されているので、鉄板であれば貼付けておく事が出来ます。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:Olight M2R Warrior

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングマウス

アスク社からは、 Tt eSPORTブランドのゲーミングマウスと初音ミクのコラボ商品「IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION」も発表され、やはりTSUKUMOで販売されます。ベースモデルはIRIS RGBで、最大分解能5000dpiのPIXART社のPMW-3325光学センサと、プログラマブルな6個のマウスボタンを有しています。左右クリックボタンは高耐久性で、打鍵耐久回数は2000万回。この辺りのハードウェア構成は、ベースになったモデルと同じです。パッケージが初音ミクベースになっている事と、設定ソフトにも初音ミクが用いられており、バックライティングにも初音ミクイメージのブルー/ライム/ライムグリーン/ピンクの発光パターンが用意されています。その他、天板の分解能切り替えボタンがピンクになっている事と、メーカーロゴが初音ミクのシルエットになっているのが違いになります。やはり、使うのがもったいないです。オンラインでの販売価格は5980円(税別)です。
参照:IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングキーボード

アスク社から、初音ミクとコラボレーションしたTt eSPORTSブランドのゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION」が発表され、TSUKUMO限定で販売されます。ベースになったのはNeptune Elite RGBで、キースイッチはTTC Blueのみ。初音ミクのイメージカラーがブルー/ライム系なので、それとも絡んでいるのかも知れません。押し下げ圧は50gで、打鍵耐久回数は5000万回。交換用のキーキャップが付属します。キーバックライトの発光色にもブルー/ライム/ライムグリーン/ピンク等が用意され、専用の設定ソフトにも初音ミクが使用されています。ハードウェア面で唯一の違いは、脱着可能なパームレストにイラストレーター apapico氏デザインの初音ミクが描かれている事で、なんだか、使うのがもったいない気がします。交換用にこのパームレストだけか、無地のパームレストを別売してくれないものかと。販売価格は13980円(税別)です。
参照:NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION

土曜日, 9月 08, 2018

【Das Keyboard】クラウドサービス連携のキーボード

Das Keyboard社から、メカニカルキーボード「5Q」が販売されています。キースイッチにはオムロン社製造のDas Keyboard Gamma Zuluメカニカルスイッチを採用し、キーストロークはわずかに短い3.5mm。アクチェーションポイントは1.5mmで、打鍵耐久回数は1億回。キースイッチには従来比で2倍の明るさのバックライトが組み込まれ、右奥側にはプログラマブルなダイアルが用意されます。大型のパームレストは脱着可能です。ここまでならば最近流行の普通のゲーミングキーボードなのですが、各種クラウドサービスと連携して、このキーバックライトをインジケーターの様に使う点が異なります。例えば、メールの受信やオークションの終了、ガレージのドアの開閉等が、このキーボードでわかる様になります。これで、キーバックライトは不要とは言わせません。ただし、オンラインでの販売価格は$249.99と、ちょっとお高めです。キーボードとしてはまだしも、クラウドサービスとの組み合わせになるので、日本での販売は難しいかもしれないですね。

参照:5Q smart RGB mechanical keyboard

【サンコー】手に持たない傘とは?

サンコーレアモノショップで、背中に背負う傘「背中んブレラ」が販売されます。普通の折り畳み傘と、それを背中に背負うための固定ベルトの組み合わせ商品で、その名の通りに手に傘を持たずに済みますので、雨の日でも両手に荷物を持って外出する事が出来ます。秋葉原の様に、行き帰りに大量の荷物を手に持っている方を見かける街では、意外と人気がでるかも知れません。ただ、背中に背負うと風向きに対応し難いので、風が吹いたらアウトと言う事態になりかねませんが。それでも、合羽の様に蒸す様な事はありませんので、それなりに快適にはなるんじゃないかと。後は風が吹かない事を祈るばかりですが。また、固定ベルト自体はそれ程の厚みはないので、小型のデイパックくらいならば上から背負えるんじゃないかと。ただし、二宮金次郎像よろしく、この傘を背負ったままで読書とか、歩きスマフォ端ない方がよろしいかとも思います。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:持たない傘「背中んブレラ」

【Cherry】Cherryブランドの高精度マウス

Cherry社から、Bluetooth4.0と2.4GHz帯のワイヤレス接続に対応したマウス「CHERRY MW 8 ADVANCED」が発表されています。ゲーミングマウスと言うよりは、普通のマウスに近いデザインで、ちょっとずんぐりした感じです。デザインそのものは左右対称形ですが、サイドボタンは本体左側面のみなので、誤操作の心配はありません。動き検出にはガラスの上でも利用可能なPixArt社のPAW3805EK-CJMU光学センサを採用し、分解能は600/1000/1600/3200 dpi 。高分解能を目指した訳ではなく、ガラスの上等でも使える汎用性を求めたかと。スクロールホイールは標準的な太さですが、パターンはオリジナルですね。ボタン数は6個ですが、残念ながら、CherryMXブランドのメカニカルキースイッチじゃなさそうです。アレはキーボード用ですし。内蔵するバッテリは充電式で、容量は550mAhとマウスにしては大容量です。USBバスパワーで充電され、一回の充電あたり数週間の利用が可能としています。接続はBluetooth4.0と2.4GHz帯のワイヤレス接続の2方式で、この接続を切り替える事で、2台のPC間で使用できます。ワイヤレス接続用として、超小型のレシーバーが付属します。ストリートプライスは$60程との事です。

参照:CHERRY MW 8 ADVANCED

金曜日, 9月 07, 2018

【Logitech】iPad6対応の扁平なスタイラスペン

Logitech社から、スタイラスペン「CRAYON DIGITAL PENCIL FOR IPAD (6TH GEN)」が発表され、予約販売が開始されています。いわば、Logitech版のApplePencilです。iPad6に対応したCrayonの新型で、バッテリを内蔵したタッチペンになります。他社製品と違う点の第一は、このペンの形状が扁平である事です。ほとんどのタッチペンはペンを模しているため、ほぼ円筒状になっています。このCrayonでは扁平になっていますので握り難い様に見えますが、この形状が意外と握り易いのはNewton message Padの昔から知られています。ApplePencilの様にコロコロと転がって行かないのは、かなり高いメリットに見えます。本体には充電用バッテリが内蔵されていますが、この充電端子はLightning。ただし、ApplePencilのようなiPadの端子から充電するのではなく、iPadに充電するLightningケーブルを流用して、本体に直結します。先端には電圧がかかっており、立てて使えば細線が、斜めにする程に太い線が描ける様になっています。描画と言う点では、色鉛筆やクレヨンの様に描く事が出来る訳で、日本だとコミック作画系のアプリと組み合わせると便利じゃないかと思います。現在の予約価格は$69.99。対応機種はiPad(6G)のみですが、作画ソフトとのコラボ等が実現すると面白いと思います。

参照:CRAYON DIGITAL PENCIL FOR IPAD (6TH GEN)

【バンコレ】クウガの変身ベルトモチーフの腕時計

平成仮面ライダーも、まともに見たいと思っているのはクウガと響鬼さんくらいなのですが、平成最後の仮面ライダー作品も放映中ですね。平成仮面ライダーシリーズ20作品記念と言う事で、バンコレからクウガの変身ベルトアークルをモチーフにした腕時計が販売されます。鈍い金属光沢の外装で、文字盤には時間を示す12方向のインジケータすらありません。時分秒針もちょっと目立ち難く、パッと見では時間がわかりにくい気がします。が、この腕時計の真価は時間表示ではなく、変身ベルトを腕時計のベルトにしたと言う事ですから、有りじゃないかと思います。流石にデザインはかなり忠実で、文字盤回転ギミックも搭載されて、変身の際の雰囲気が味わえると言う訳です。流石に文字盤の色は変わらない様ですが。文字盤は赤なので、赤のクウガと言う事にはなります。時計の裏面には、クウガのマークが入っています。ただ、これを普段使い出来るかって言うと、恥ずかしさの方が先に立っちゃいますね。オンラインでの販売価格は29160円(税込み)で、出荷は2019年1月の予定です。これ、シリーズ化が予定されていて、第二弾としては555のアクセルフォームへのフォームチェンジアイテムと、響鬼さんの音撃鼓をモチーフにした製品が9月中に予約開始されます。
参照:仮面ライダークウガ アークル 変身!腕時計【Live Action Watch】

【mininch】はさみとボールペンの合体ツール

mininch社から、ちょっと不思議なマルチツール「XcissorPen」が販売されています。パッと見は、ちょっとペン軸の太いボールペンにも見え、実際、ボールペンとして使用する事が出来ます。キャップはねじ込み式で、ペン軸が太めな事で握り易そうではあります。交換用の替芯にはSchmidt 635 Mini D1を使用します。本体はシルバーとブラックの2色が用意され、前者はニッケルメッキ、後者はテフロン加工済みです。変態チックなのは、ほぼ中央で前後に分離する事が出来、内側からはさみがでて来る事です。マルチツールに含まれるはさみ機能に近い構造ですが、実用となる程度には大型のブレードです。なお、ペン先はデザインナイフに交換する事が出来るので、意外と多用途に使う事が出来ます。このデザインナイフがついたフルセットと、付属しないスタンダードセットの2種類が用意されるので、セット構成は4種。オンラインでの販売価格は$66/$78となっています。デザインナイフモジュールは別売もされており、こちらの販売価格は$12です。
参照:Xcissor Pen