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木曜日, 10月 17, 2019

【doshisha】巨大ホーンスピーカー搭載のBluetoothスピーカー

doshisha社から、SansuiブランドのBluetoothラジオスピーカー「MSR-5」が販売されます。天板側にそそり立つ巨大なアサガオホーンスピーカーは金属製で、如何にもなレトロ感を醸し出しています。ドライバユニット径は36mmφと小径で、ホーンが金属製ということもあって、高音域が強調されそうなイメージです。実際には底面側に50mmφのウーファーが配置され、低音域を担当していますので、問題はないでしょう。ただし、モノラルのみになりますが。ラジオ部はワイドFM対応のFMラジオのみで、AMラジオの機能はありません。また、この巨大なホーンが昔のレコードプレーヤーを彷彿させますが、ターンテーブルの機能はありません。正面の大型ディスプレイには、時刻などが表示可能です。Bluetooth4.2接続のスピーカーとしても機能し、サウンドコーデックはSBCのみ。スマフォとペアリングすることで、音楽を流すこともできます。また、スマフォへの電源供給用として、5V/1AのUSBバスパワー端子が用意され、別にケーブルを用意すれば、スマフォのバッテリ残量を気にすることなく、音楽を楽しめます。店頭予想価格は13000円前後とのことです。やはり、このホーンスピーカーが最大の魅力でしょう。こういうデザインが好きな方にはたまらん一品だと思います。
参照:Bluetooth ラジオスピーカー

【サンワダイレクト】有線接続のタッチパッド

サンワダイレクトから、有線接続のタッチパッド「400-MA128」が販売されています。操作面が120mm(W)  x 110mm(H)と一般的なノートPCのタッチパッドよりもかなり大型で、操作がしやすいのが特徴です。本体厚も最大で11mmにも満たない程度なので、手首に負担をかけません。本体重量は165gと見た目よりも重くなっており、底面の滑り止めと合わせて、簡単に動くようなことはなさそうです。これ、重要です。操作面の分解能は400dpi。マウスに比べると低いのですが、タッチパッドではあまり問題はなさそうです。接続はUSBによる有線接続で、ホストとの接続端子はUSB-Aです。ケーブルは脱着式で、タッチパッド側の接続端子がUSB-C。ケーブルを変えればUSB-Cしか持たな機種での利用も可能でしょう。ケーブル長は1.2mなので、大抵の用途には適合するかと。タッチパッドの場合、ケーブルさばきの必要がないので、電源が不要な有線接続でも問題はなさそうです。Win/Mac両対応で、各種のマルチタッチジェスチャーにも対応します。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。

参照:タッチパッド(トラックパッド・タッチマウス・USB接続・有線・薄型・ジェスチャー機能・400カウント)「400-MA128」

水曜日, 10月 16, 2019

【Artori Design】紙飛行機型のハンガーとは?

Artori Design社で販売している、壁掛けフック「Paper Planes Wall Hangers」が面白そうです。別に紙飛行機を飛ばして、壁に突き刺したというわけではありません。本体は金属製で、壁には同梱のネジで固定します。本体色が白なので、紙と誤認するわけです。金属製の上にネジ止めなので、固定は結構強く、割と重めのものも引っ掛けておけそうです。もっとも、翼長が9cm、高さも最大2.5cmもあるので、引っ掛けるものには制限がありそうです。全長は11cmですので、手前側に引っ掛けるよりも、壁側に固定したほうが良さそうです。あるいは、別にハンガーを使うとか。本体は3機が1セットになり、金属製ということもあって、各機体の重量は約50gと見た目よりも重めです。オンラインでの販売価格は$42.90と、ちょっとお高めな気がします。以前に、手裏剣やナイフの形状を模した製品がありましたが、それらと同じ系列の発想ですかね?!ぱっと見でのインパクトはありそうです。
参照:Paper Planes Wall Hangers

【QDレーザー】レーザープロジェクション式片目ディスプレイ

QDレーザー社から、メガネ型ディスプレイ「RETISSA(R) DisplayⅡ」が販売されます。メガネ型ディスプレイとは言っても、現在イメージされる巨大なゴーグル型VR/ARディスプレイではなく、片目にディスプレイユニットを装着する軽量モデルになります。ディスプレイユニットを含むメガネ部の重量は40g、これと有線接続するコントローラ部が260g程度しかありません。網膜上に直接映像を投影するレーザ網膜走査技術「VISIRIUM(R)テクノロジ」を採用したディスプレイユニットは、レーザーを光源としており、装着者の目のピント調節機能にかかわらず、常に鮮明な表示をすることができます。原理上、装着者が近視/遠視/老眼/乱視のいずれであっても、問題はありません。表示解像度は1280x720で、フルHDTVではありませんが、実用上の問題はなさそうです。コントローラー部にはHDMI端子を備え、外部からの入力を可能にします。内蔵バッテリによる連続動作時間は2時間ほどですが、USBバスパワーによる外部からの電源供給が可能です。一般的なディスプレイというよりは、業務用の教育用途などに向いているんじゃないかと思います。2020年02月からの販売が予定され、現在はアスキーストアでの予約が可能です。オンラインストアでの販売価格は272800円(税込)です。
参照:網膜走査型レーザアイウェア「RETISSA(R) DisplayⅡ」

月曜日, 10月 14, 2019

【トリニティ】iPhone11世代向け衝撃吸収ケース

トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11世代向け衝撃吸収ケースが販売されてます。独自の耐衝撃性トラス構造とゴムポリマーの縁を採用する事で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、四隅ならば高さ3mからの落下に耐えることができます。各種ボタン類は縁のゴムポリマー外からの操作になりますが、ちょっと珍しいのはサイレントスイッチ周り。スライドスイッチではなく、ダイアル式になっています。また、縁の部分はディスプレイ面よりも盛り上がった形状なので、万が一の落下でも、ディスプレイ面を保護してくれます。それでも心配ならば、保護フィルムを貼っておくとよろしいかと。一方で、バックパネル側は透明樹脂によるカバーが施されており、こちら側も一段高くなっているので、バックパネルへの直撃は避けられます。割とバックパネルの破損という事例を見かけるので、心配な方は備えておいたほうがいいかと。もちろん、無線充電対応ですから、無線充電パッドに乗せればそのまま充電が可能です。オンラインでの販売価格は6325円/6325円/7975円(各税込)です。
参照:カタリスト iPhone 11 衝撃吸収ケース
参照:カタリスト iPhone 11 Pro 衝撃吸収ケース
参照:カタリスト iPhone 11 Pro Max 衝撃吸収ケース

日曜日, 10月 13, 2019

【Perixx】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

Perixx社から、エルゴノミクス形状でワイヤレス接続のキーボード「Periboard-612」が販売されています。エルゴノミクス形状のキーボードというとMS社の製品が思い浮かびますが、あちらほどには中央部が膨らんだ仕様ではありません。それなりに厚みはありますが。手前側のリストレストも大型で、手前側に緩やかに傾斜しているので、手首を載せてもあまり疲れを感じないと思います。ただし、これは一体になっており、脱着はできません。奥側にはマルチメディアキーを載せた張り出しがあり、面積的に難しかっただろうキーの配置を可能にしました。接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの2系統ですが、電源スイッチを兼ねた切り替えスイッチは底面側にあるため、ちょっと切り替え操作は面倒に思います。また、Mac/PCのキー配列も切り替えることができますが、これもまた底面側にあります。通常は1台のデスクトップに接続して使うには問題なさそうです。また、幅だけでも485mmというかなり巨大なキーボードなので、置くスペースの確保も心配されますね。Amazonでの販売価格は$69.99です。
参照:Perixx Periboard-612 Wireless Ergonomic Split Keyboard

【Fuse Chicken】USB-A端子接続のチェインメイル仕様のLightningケーブル

Fuse Chicken社から、外装としてステンレス製のチェインメイルをまとったLightningケーブル「SHIELD : Stainless Steel Chainmail」が販売されています。先に同様のUSB-C端子装備のケーブルを紹介しましたが、こちらはより汎用的に使えるUSB-A端子装備のケーブルになります。最大の特徴はこのケーブル外装で、ステンレス製のチェインメイルのような外観です。一般的に丈夫なケーブルというと、ナイロンなどの網組や、フレキシブルタイプの金属製だったりするのですが、こちらは前者のしなやかさと、後者の頑健さを兼ね備えた品と言えます。う〜ん、こういったタイプのケーブルは、デザイン的にも、機能的にも好きですね。現在、iPhone11世代に付属するケーブルはUSB-C接続のみなので、旧機種でも使えるUSB-Aタイプを探していたという方は少なく無いんじゃ無いかと。しかも、安心のMFi認証済なので、iOSのバージョンアップを気にすることなく使えるというわけです。用意されるケーブル長は1mのみですが、最も使いやすい長さと言えます。オンラインでの販売価格は$39.95です。

参照:SHIELD : Stainless Steel Chainmail

土曜日, 10月 12, 2019

【サンワサプライ】iPad mini5/iPad Air3用防水防塵ケース

サンワサプライ社から、iPad mini5/iPad Air3対応の耐衝撃&防水ケースが販売されています。IP68相当の防塵/防水仕様のケースで、屋外で使用する場合でも、iPad本体を保護することができます。前面/背面ともに透明樹脂が使用されており、iPad本体のデザインを損なわないように配慮されています。もちろん、前面のTouchIDも、背面カメラも問題なく使用できます。縁は耐衝撃性素材で、この辺りはうまくデザインで逃げた感じがします。各種ボタンは縁の外から操作する形式で、Lightning端子は蓋で閉じられています。蓋を開ければ直接接続できますが、その場合には防水性は損なわれます。また、セットに同梱されるものとして、ストラップやリングスタンドなどが用意されます。リングスタンドは、角度可変のスタンドとリング状の持ち手を有する兼用タイプで、ケース本体に貼り付ける事ができます。このリングスタンドは意外と便利そうです。オンラインストアでの販売価格は8080円/8840円(各税込)です。なお、ApplePencil用のホルダーはなさそうです。
参照:耐衝撃防水ケース(iPad mini 2019)「PDA-IPAD1416 」
参照:耐衝撃防水ケース(iPad Air 2019)「PDA-IPAD1516」

【サンワダイレクト】デュアルドライバーなワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトで、Bluetooth5.0接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH014」が販売されています。13mmφ x 12mm(L)のハウジング内部に、中高音域用のバランスドアーマチュア型ドライバと、低音域用のダイナミックドライバの2種を組み込んだ製品なので、音質に期待が持てます。サウンドコーデックもSBC/aptX/aptX LLに対応しているので、ハイレゾ音源非対応とはいえ、こちらでも音質が期待できます。ハウジングそのものはアルミ合金製で、ちょっと鈍い金属光沢が良い感じです。ハウジングの端は平らになっており、両耳のこの部分同士をつけることで内蔵のマグネットスイッチが働き、音楽再生を止めることができます。なお、耳への固定はイヤーフィンで行われ、3サイズが同梱されます。イヤーピースは4サイズが付属します。内蔵バッテリにはUSBバスパワーで充電され、充電時間は1.5時間から2時間程度で、連続音楽再生時間は8時間。現実的には丸一日使えそうです。防水仕様は、汗程度には対応できるIPX5相当。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:Bluetoothイヤホン(高音質・ワイヤレスイヤホン・Bluetooth5.0・ハイブリッドドライバー・防水IPX5)「400-BTSH014」

【プリンストン】AppleWatch/44mm用のタフなケース

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch /44mm用ケース「UAG-AWLCシリーズ」が販売されます。Series4/5共通のケースで、44mmモデルに対応します。ポリカーボネート製の外装と、ソフトラバーのインナーで構成され、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。ケースはAppleWatch本体の周辺を覆う形式なので、無線充電パッドからの充電も問題ありませんし、光学センサも邪魔しません。ベルトもそのまま使用できますが、防水/防塵の機能を付加するものではなさそうです。割とごつめなデザインで、Digital Crown周りの切り欠きが特徴的です。これによって操作性は維持されます。サイドボタンはカバーされ、直接操作ではありませんが、その分だけ本体保護にはなっています。また、ケース装着時にはAppleWatchのディスプレイより一段高くなるため、画面保護の効果は高そうです。本体色にはブラック+ブラックとブラック+オレンジの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2750円(税込)です。
参照:UAG Apple Watch 44mm(Series 5, Series 4)用ケース「UAG-AWLCシリーズ」

金曜日, 10月 11, 2019

【Razer】放熱性に優れる耐衝撃性ケース

ゲームデバイスなどで有名なRazer社から、スマフォケース「Razer Arctech」のiPhone11世代向けが販売されています。最近は重いゲームが多くて、スマフォの発熱が気になる方も多いでしょうが、同社は元がゲーミングデバイスメーカなので、独自の放熱処理のノウハウがあるようです。本体は3層構造で、スマフォに接する面はマイクロファイバーで、傷をつけないように配慮されます。中間層がThermaphene パフォーマンスレイヤーで、ここで発熱を吸収して、ポリカーボネート製の外装にあいた穴から、エアフローで発散するという構造です。また、もちろん、無線充電対応で、ケースに装着したままで無線充電を可能にしています。販売される製品はSlim/PROの2モデルになり、PROモデルにはメーカーロゴいりのモデルが別に用意されます。この構造により、耐衝撃性も高く、PROモデルでは落下耐性が3mにもなります。オンラインストアでの販売価格は4488円/5799円/6499円となっています。それぞれに用意されるカラーは3色で、各機種用サイズが用意されます。
参照:Razer Arctech スマートフォンケース

【サンワダイレクト】iPadOSでも利用可能なBluetoothマウス

サンワダイレクトで、小型のBluetooth3.0接続マウス「400-MA129BK/R」が販売されます。一見すると、よくある3ボタン式のモバイルマウスなのですが、この製品の最大の特徴はiPadOSでも利用可能と謳われていることです。ご存知の通り、iOS13/iPadOSではマウスやトラックパッド等のポインティングデバイスが利用可能になり、各社のマウスが使えることが確認されていますが、公式にこれらのシステムで利用可能とされているマウスはなかなかリリースされていませんでした。今回のこのマウスに続く形式で、リリースされないかと思ったりするのですが。マウスとしては小型のタイプで、サイズとしてはヤクルトの小瓶が近い感じです。最近の製品らしく、左右クリックスイッチには静音タイプが採用されています。ただし、形状からくる制約から、サイドボタンはありません。動き検出はブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1000cpiのみ。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は130時間。想定使用期間は210日となっています。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。

参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・ブラック・iPadOS対応)「400-MA129BK」
参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・レッド・iPadOS対応)「400-MA129R」

木曜日, 10月 10, 2019

【プリンストン】iPhone11世代用むせるアニメ風ケース

プリンストン社から、UAG社のiPhone11世代用耐衝撃性ケース「CIVILIAN」が販売されます。外装のポリカーボネート製のフェザーライトアーマーシェルと、TPU素材によって衝撃を和らげるインパクトレジスタントバンパーとショックアブソーイングソフトコアと3層構造で、お約束の米軍調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。そのため、落下耐性は122cm。もちろん、無線充電にも対応しているので、そのまま無線充電パッドにセットすれば、充電を行います。何よりよいのは外装のポリカーボネートで、デザインもそうですが、オリーブドラブとスレートの2色がミリタリーっぽさを醸し出しています。やはり、三つ目のiPhone11Proシリーズには、この色が似合います。むせる…。レンズ部の保護アームのようなものはついていませんが、これはいいです。むせるアニメがお好きならば、選択肢に入れていいんじゃないかと。
参照:iPhone 11 (6.1インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19MSシリーズ
参照: iPhone 11 Pro (5.8インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19SSシリーズ
参照:iPhone 11 Pro Max (6.5インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19LSシリーズ

【アンカージャパン】無線充電パッド&スタンドのセット

無線充電は便利ですが、これだけ対応機種が増えてくると、いちいち無線充電パッドを買い足すのも面倒だっていう意見も出てきます。そういうユーザーのために、アンカージャパン社から2基の無線充電パッドのセット商品が販売されます。スタンド型と円盤型の2基1セットで、それぞれ標準の5W充電以外に、Android端末の10W充電に対応します。ただし、iPhoneの7.5W充電には未対応で、この場合には標準の5W充電になります。2台のスマフォを同時充電することもできますし、スタンドにスマフォと円板に無線充電対応マウスなどという使い方も可能ではあります。ただし、充電用のケーブルは2本付属しますが、チャージャは別売なので、別途、5V/2AかQuickCharge2.0/3.0対応のチャージャを用意する必要があります。チャージャは2台または2ポート出力が必要になるので、後者の方が便利そうです。オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。いっちょ、まとめて買っておくかっていう方にはいいんじゃないかと。
参照:Anker PowerWave 10 Pad & Stand セット

【オウルテック】Lightning充電口装備のモバイルバッテリーとは?

オウルテック社から、Lightning接続のモバイルバッテリが2シリーズ販売されます。単純にLightningケーブルが付属しているだけではなく、バッテリの充電端子にもLightning端子を採用した、ある意味、iOSデバイス専用のモバイルバッテリです。出力端子はUSB-Aが2ポートで、各ポート2.4A出力、両ポート同時でも2.4A出力に対応するモバイルバッテリーになります。パススルー充電にも対応していますので、バッテリーに充電しながら、そのまま外部出力も可能です。なお、付属するLightningケーブルは50cmで、MFi認証済み。バッテリ充電用としては短く感じますが、給電用としてはちょうどよい長さです。バッテリ充電用アダプタは付属しませんが、5V/2.4Aが定格入力になります。シリーズは、バッテリ容量5000mAh/10000mAhの製品が用意され、それぞれ日本退職ブラックとホワイトが用意されます。iOSユーザーなら、検討に値するバッテリと言えます。
参照:Lightning入力対応モバイルバッテリー 10000mAh Lightningケーブル(50cm)付き
参照:Lightning入力対応モバイルバッテリー 5000mAh Lightningケーブル(50cm)付き

水曜日, 10月 09, 2019

【ソニー】Sマイク・システム搭載サウンドレコーダー

ソニーから、ステレオサウンドレコーダー「ICD-UX570Fシリーズ」が販売されます。ハイレゾ録音非対応のレコーダーではありますが、非圧縮リニアPCM録音には対応していますので、録音内容が聞き取りにくいということはなさそうです。また、同一方向に向けられた独自開発のステレオマイクと内部処理によるSマイク・システムにより、低ノイズと高感度を実現し、小さな音まで録音できるのも特徴です。このステレオマイクを使用してのズーム録音も対応します。ノイズキャンセリングとまではいきませんが、定常的なノイズ軽減のおまかせボイスや、音楽録音に特化したおまかせミュージックなどのモードも有しています。ディスプレイも大型化して、みやすい表示になっています。オンボードメモリ4GBのICD-UX570Fと、同16GBのICD-UX575Fの2シリーズが用意され、そのほかにmicriSHC/SDXCメモリカードが使えます。データ転送はUSB-Aポート直結で、コネクタはレバーで出し入れするタイプ。充電もこのポートで行います。11月2日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は12000円/16000円(各税別)です。
参照: ステレオICレコーダー「ICD-UX570Fシリーズ」
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【エレコム】FPSゲーム特化の薄型メカニカルスイッチ採用キーボード

エレコム社からは、FPSゲームに特化した薄型ゲーミングキーボード「TK-ARMA50シリーズ」「TK-ARMA30シリーズ」が販売されます。それぞれの違いはテンキー付きのフルサイズキーボードか、テンキーレスのコンパクトサイズかの違いで、基本仕様は変わりません。キースイッチに薄型メカニカルキースイッチを採用して、キーストローク2.6mm、アクチュエーションポイントが1.5mmになるため、従来よりも高速な入力が可能になるのが特徴です。特にタイミングがシビアなことが多いFPSでは、わりと差が出やすいんじゃないでしょうか?打鍵耐久回数は5000万回とまずまず。また、キー配列は日本語JIS準拠ですが、変換/無変換キーを排除し、その分だけスペースキーの幅を広げるという特殊仕様です。スペースキーを多用するFPSゲームにはいいのですが、慣れないと通常のテキスト変換がしにくく感じるかもしれません。各キーには赤色LEDによるキーバックライトがつき、文字がわかりやすくなっています。あまり関係ないかもしれませんが、キートップの文字はわかりやすい方だと思います。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル外装はメッシュ構造。ケーブル長は約2mと長めです。オンラインでの販売価格は26360円/24580円(各税別)です。
参照: ARMA FPSゲーミングキーボード(フルサイズ) 「TK-ARMA50シリーズ」
参照:ARMA FPSゲーミングキーボード(コンパクト)「TK-ARMA30シリーズ」

【エレコム】ごついFPSゲーム用有線マウス

エレコム社から、8ボタン装備のゲーミングマウス「M-ARMA50シリーズ」が販売されます。形状は私好みのごついスタイルで、本体サイズは凡そ72.9mm(W) × 106.6mm(L) × 43.3mm(D)になります。長さは寸詰まり感がありますが、幅と高さがあるので、デブリングな印象があります。幅は親指側のサムズレストと小指側のフィンガーレストがあるので、上側は他製品とそれほど変わらない様にも見えます。動き検出はPixArt社製のPAW3335DBを採用し、最大分解能は16000dpi。ボタン数は、分解能切り替えボタンを含めて8ボタン。サムズレスト側に、マルチファンクションボタンがあるのが目につきます。左右クリックボタンには、打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。サムズレスト側の側面にはTPU素材によるラバーグリップが取り付けられており、劣化のしにくさと滑り止め効果の高さを実現しています。ケーブル外装は断線しにくいメッシュ皮膜を採用しており、底面側ソールには滑りやすいフッ素樹脂が採用されています。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は11540円(税抜き)です。ちょっと価格は高いですが、FPSゲームには適していますし、何よりこのゴツさがたまりません。
参照:ARMA FPSゲーミングマウス(8ボタン)「M-ARMA50シリーズ」

火曜日, 10月 08, 2019

【RAVPower】USB PD3.0(30W)対応で最小クラスのチャージャ

RAVPower社から、窒化ガリウム半導体を採用した小型チャージャ「RP-PC120」が販売されています。本体サイズがわずかに42mm(W) × 42mm(H) × 30mm(D)しかないにも関わらず、出力はUSB PD3.0(30W)に対応しており、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。30Wの高出力を持つチャージャとしては世界最小クラスで、少しでも荷物を減らしたい遠征などでは、こういう小型の製品が便利です。なにしろ、これが1台あれば、スマフォの高速充電から、タブレットの充電、薄型ノートPCまでの充電が可能なわけで、遠征が多い方は1台は用意しておいた方がよさそうです。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、ケーブルに絡まったりしない直結型。ただし、ケーブルは付属しませんので、適切なケーブルを用意する必要はあります。Amazonでの販売価格は3499円です。
参照:30W USB-C 急速充電器「RP-PC120」

【HyperX】独自キースイッチ採用のゲーミングキーボード

HyperXブランドから、メカニカルゲーミングキーボード「Alloy Origins」が販売されます。世の中、メンブレン式のキーボードの方が数多いとは言っても、やはり反応性や打鍵耐久性を考えれば、ゲーミングキーボードの王道はメカニカル式と言えるでしょう。この製品は、キースイッチにオリジナルのHyperX mechanical switchesを採用し、押し下げ厚45g、打鍵耐久回数8000万回を実現しています。いわゆる赤軸に相当するREDと、恐らくは茶軸に相当するAquaの2種が用意されます。キーストロークは3.8mm、アクチュエーションポイントは1.8mmと、わずかながらもCherryMXよりは浅くなっています。メカニカルキーの打鍵を支える天板と底板には、高剛性の航空機用アルミ合金が採用されているので、打鍵時でも本体が容易にたわむようなことはありません。これ、キーボード選びでは重要です。各キーにはRGBのキーバックライトが組み込まれ、ドライバソフトから制御が可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子はUSB-Cになります。フルサイズのキーボードで、アルミ合金が採用されていることもあって、本体重量は1Kgを超えていますので、足に落とさないように注意してください。オンラインでの販売価格は$109.99です。

参照:HyperX Alloy Origins Mechanical Gaming Keyboard

月曜日, 10月 07, 2019

【Titaner】すっきりしたデザインのタクティカルペン

Titaner社から、チタン合金製のペン軸を持つタクティカルペン「Titan+ Titanium Pen」が販売されています。凹凸のほとんどない、実にすっきりとしたデザインで、サイズも11mmφ x 129.5mm(L)です。軸径に比べて、軸長が長いのと、すっきりとしたデザインから、実サイズよりも細長く見えてしまいます。ペン先近くにも滑り止めはなく、あまりにもすっきりとしすぎているので、逆に握った時に滑りそうな気もします。タクティカルペンと言うにはスッキリしすぎていますが、別に定義はありませんし、自称する分には問題無しです。ちょっと頼りなさげな感じもしますが、本体素材はチタン合金製なので、強度的には問題ないでしょう。ペン軸のテール部には、タングステン合金製のガラスブレイカーがついています。ペン先のカバーはペンキャップ式で、ペンクリップはセラミック処理済みです。替芯は一般的なパーカースタイルの商品が使えます。ちょっと高いけど。オンラインでの販売価格は10589円となっています。
参照:Titan+ Titanium Pen

【MecArmy】短めのタクティカルペン

MecArmy社から、無骨なボルトアクション式タクティカルペン「TPX10」が販売されます。一般的なボールペンとしてもだいぶ寸詰まりな感じのデザインで、太い軸径と短いペン軸が特徴です。サイズとしては12.5mmφ x 97.3mm(L)で、ちょうど手のひらに乗るサイズ。手に合わないという方もいるかと思います。ペン軸素材ははダリからチタン合金をベースとして、サンドブラスト/ブロンズの艶無しモデルの2種、ジルコニウム合金と熱処理によって着色されたチタン合金、熱処理済みのチタン合金の計4種が用意されます。ボルトレバーの動きはL字型で、角がしっかりとついた動きになります。なお、替芯はペン軸の短さもあって、一般的なパーカースタイルの替え芯が使用できず、より小型のLAMY M22を使用します。ネット通販などでは入手もしやすいようなので、それほど心配はせずに済みそうです。滑り止めの溝は円周にそう形式ですが、細めで浅い形状です。この種のボールペンとしては珍しく、ペン軸の端にストラップホールがついており、ランヤードなどで首にかけたりすることもできます。販売価格は出ていませんが、結構な金額になると予想されます。
参照:TPX10

日曜日, 10月 06, 2019

【アンカージャパン】無線充電+有線充電可能なスタンド

アンカージャパン社から、無線充電スタンド「PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」が販売されています。本体背板に二つの無線給電アンテナを内蔵し、7.5W/10W高速無線充電が可能になっているのが特徴ですが、その他に外部給電用のUSB-Aポートが2基内蔵されています。こちらからもUSBバスパワー電力が供給されていますので、有線による充電も可能です。2ポート合計で5V/2.4A出力で、タブレット端末への充電も可能です。したがって、無線充電+有線充電2ポートで、最大3台の同時充電が可能です。通常、無線充電のスマフォ1台だけというよりは、モバイルバッテリなども利用されていることが多いでしょうから、それらの同時充電が手元のスタンド1台で可能というのはメリット大きいです。ただし、QuickChargeなどへは対応しておらず、大電流のバスパワー給電のみということになります。電源はアダプタ形式で、ケーブル長は必要かつ十分な1.5m。なお、このアダプタ出力は12V/3Aクラスの専用品なので、USBチャージャは使えません。オンラインでの販売価格は4299円(税込)です。
参照:Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports

【Tactile Turn】異なる素材でも同じデザインのボールペン

Tactile Turn社からボルトアクション式のボールペン「Titanium Bolt Action Pen」が販売されています。名前からお分かりの通り、本体素材にチタン合金が採用されています。ただし、この会社のデザインコンセプトがユニークで、同じデザインで異なる素材を採用しており、チタン合金の他に銅/ブロンズ/ジルコニウムを素材とした製品が用意されます。本体デザインはシンプルで、よくあるタクティカルペンのような滑り止めがないため、逆に滑って落としそうな感じがします。また、5.6”長と5.1"長の二つのサイズが用意されるので、手に合わせたサイズを選べます。ボルトアクションレバーはL字のようなかっちりとした動きではなく、J字のような曲線を帯びた形で動くことになります。なお、レバーをダマスカス調にするオプションや名入れサービスも用意されます。オンラインでの販売価格はチタン/銅/ブロンズモデルが$99、ジルコニウムモデルが$249となっています。流石にジルコニウムモデルを買う勇気はありませんが、ちょっと憧れますね。
参照:Titanium Bolt Action Pen

土曜日, 10月 05, 2019

【Fuse Chicken 】チェインメイルなLightningケーブルとは?

Fuse Chicke社から、チェインメイルのようなLightningケーブル「SHIELD Type-C to Lightning」が販売されます。ケーブル外装というと、一般的にはシリコン樹脂やナイロンの網組が採用されていることが多いのですが、この製品ではステンレス製のチェーンを組み合わせたような構造になっており、強度と軽量さを兼ね備えています。見た目からも、外装はチェインメイルそのものですが、チェインそのものが細かいため、ケーブルそのものもしなやかになります。同社製品にはフレキシブルスタイルの製品が多かったのですが、ナイロンやシリコンに比べれば動きの制約も多く、ちょっと不便に思えることもありました。この製品では動きの制約も少なく、それ以上にしなやかに動くようです。もちろん、MFi認証済みの製品で、長さは1mと手ごろな長さです。ホストとの接続端子はUSB-Cなので、旧機種での利用ができないのが難点ですか。オンラインでの販売価格は$39.99です。

参照:SHIELD Type-C to Lightning : Stainless Steel Chainmail

【ミヨシ】低価格なレトロ調フルサイズキーボード

ミヨシ社から、レトロ風デザインの有線接続キーボード「TRT-US01」シリーズが販売されます。こちらはレトロ風とは言っても、キーキャップが丸みを帯びているだけという感じで、キーの縁取りがあるということもありません。キースイッチもメンブレン式が採用されているので、押し下げた時のクリック感はありません。メンブレン式としては耐久性はある方で、公表されている打鍵耐久回数は800万回。キーキャップより下に電番がくる、いかにもキーバックライトが点灯しそうなデザインですが、実際にはキーバックライトはありません。ファンクションキーやテンキーまでついたフルサイズキーボードに、キー配列は日本語JIS準拠なので、現在お使いのキーボードとそのまま入れ替えて、あまり違和感なく使用することができます。ケーブルはキーボードから直接生えており、脱着は不可。ホストとの接続端子はUSB-Aです。店頭予想価格は2200円前後とのことです。本体色はブラックとホワイトの2色で、低価格でレトロ調キーボードが買えるので、予備機か改造のベースと考えればいいかもしれません。
参照:レトロ風デザインUSBキーボード 「TRT-US01」

【上海問屋】レトロ調のタイプライター風キーボード

上海問屋で、レトロ調なタイプライター風メカニカルキーボードが販売されています。キースイッチにGateron社製青軸を採用することで、メカニカルキーのキータッチと打鍵音が楽しめる製品です。テンキーレスのミニキーボードスタイルですが、キーボード最上段にはファンクションキーと数字キーがあります。キーキャップは金色の縁取り付きの如何にもな感じで、各キーにはブルーLEDによるキーバックライトが備わります。この種のキーボードには珍しく、底面側にキースワップ設定用のDIPスイッチが備わり、要は通常のWindowsキー配列だけではなく、Mac風の修飾キー配列にすることができます。キー配列は英語版なので、Windowsユーザーはちょっと戸惑うかも?接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能な1.5mが付属します。ホストとの接続端子形状はUSB-Aです。オンラインでの販売価格は6580円(税別)です。
参照:タイプライター風82キーメカニカルキーボード DN-915889 [英語配列 Gateron青軸]

金曜日, 10月 04, 2019

【HyperX】ゲーミングブランドの無線充電パッド

ゲーミングブランドのHyperXから、2台同時充電が可能な無線充電パッド「ChargePlay Base Qi ワイヤレスチャージャー」が販売されています。「何故にゲーミングブランドから無線充電パッドが?」という疑問もあるでしょうが、もちろん、ワイヤレスマウスなどに無線充電機能搭載の製品が増えているためです。ぶっちゃけ、ゲーミングマウスでいちばんの問題はケーブルさばきで、これを避けるためにワイヤレス化が進んでいるわけですが、内蔵バッテリの充電が有線式では格好がつかないわけです。そこで、この無線充電パッドなわけですが、最大の特徴は左右に1基ずつの無線充電パッドを備え、1基ならば10Wの高速充電が、2基合計で15W充電が可能な点にあります。2台のマウスや、もちろんスマフォの同時充電も可能というわけです。中央にある桁にはインジケータランプが内蔵され、充電状態がわかりやすくなっています。従来の単独の充電パッドでは、スマフォの陰に隠れて、インジケータランプが見にくいので、意外と便利な機能と言えます。ACアダプタが標準で付属し、市場価格は7000円前後とのことです。ゲーミングブランドの製品だけあって、さすがにデザインは良いと思います。
参照:ChargePlay Base Qi ワイヤレスチャージャー

【SteelSeries】高分解能のゲーミングマウス

SteelSeries社から、ゲーミングマウス「SENSEI TEN」が販売されます。デザインこそはSENSEIシリーズに基づいた、それほど奇をてらったものではありません。ただし、搭載している動き検出のセンサはTrueMove Pro光学センサで、最大分解能は実に18000dpiに達します。他社製品のそれが16000dpiクラスなので、最高分解能ということになります。SENSEIシリーズは左右対称デザインで、本体両サイドにサイドボタンが2個ずつ配置されていますが、気をつけないと誤操作の原因にもなりますので注意が必要です。ボタン数は計8個。ドライバソフトで殺しておけばいいのですが。左右クリックボタンには打鍵耐久回数6000万回のメカニカルスイッチを採用していますが、これは通常のシングルスプリングではなく、デュアルスプリングタイプで高耐久性を実現したようです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:SENSEI TEN

木曜日, 10月 03, 2019

【Logitech】全キースイッチ交換可能なゲーミングキーボード

Logitech社から、ワイヤレスゲーミングキーボード「PRO X KEYBOARD」が発表されています。キースイッチには、一般的なCherryMXや、俺的大絶賛中のRomer-Gではなく、新開発のプログレードGXメカニカルキースイッチが採用され、青軸/茶軸/赤軸の3種が用意されます。青軸/茶軸はキーストローク3.7mm、アクチュエーションポイントは2mm。赤軸はそれぞれ4mm/1.9mmです。Romer-Gよりもアクチュエーションポイントは長めで、各キーにはキーバックライトがつき、ソフトウェアから制御できます、また、全キーがユーザーサイドで交換可能という特徴があります。したがって、個別に交換することもできますし、丸ごと交換して感触の違いを試すことも可能です。もちろん、それぞれのスイッチはオプションセットとして販売されます。キーボードサイズはテンキーレスのミニキーボードタイプで、361mm(H) x 153mm(V) x 34mm(D)となります。接続はUSBによる優先で、ケーブルは脱着可能。付属ケーブルは1.8m。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:PRO X KEYBOARD

【サンワダイレクト】ジョイスティックのようなエルゴマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MA059」が販売されています。思い出したようにリリースされるエルゴマウスですが、この製品では左右クリックボタンが見当たりません。実は、上側の握りの部分を左右に傾けることで、内部のクリックスイッチが反応する仕組みです。ですから、イメージとしてはジョイスティックに近いかもしれません。ただし、サイドボタンはありません。さらに、特殊なデザインのためか、1台で左右いずれが利き腕でも対応できるように、底面には切り替えスイッチが用意されます。動きセンサは、操作面のコントラストがほとんど変わらない事務机でも使用できるレーザーセンサが採用され、分解能は400cpi/800cpi/1400cpi/2000cpiの切り替え式。フィンガーレストは磁石で脱着が可能です。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、付属するレシーバはUSB-Aタイプ。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は100時間、想定使用期間は180日となっています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:エルゴマウス(ワイヤレス・レーザー・右利き・左利き・カウント切り替え・人間工学マウス・腱鞘炎防止・エルゴマウス)「400-MA059」