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金曜日, 3月 24, 2017

【プリンストン】磁石内蔵のケースと取り付け用スタンド

プリンストン社からDIANTRON社の「MAGCOVERシリーズ」のケースやスタンド等が販売されます。普通のiPhoneケースの様に見えますが、背面には円環が刻まれているのがわかります。この内側には磁気リングが組み込まれており、特許取得済みのクイック・セキュア・マウンティング・システム(QSMS)を内蔵したスタンドと組み合わせる事ができます。つか、組み合わせる事を前提としたシステム商品です。そのため、このケースだけの購入と言うのはそれほど意味を持ちません。ケースそのものは落下耐性が極端に高いとか、防水防塵機能が充実していると言う事はない、単なる背面カバー式の形状です。マウントシステムは豊富に揃っており、普通にデスクトップに置く為のスタンドから、腕につけるベルト、自転車への取り付けアタッチメント、リングスタンド等が同時にリリースされます。ケースはiPhone7/7Plusそれぞれ用の製品が用意され、本体色はブラック/パープル/シルバー/ゴールド/ローズゴールドの5色構成。オンラインストアでの販売価格は2786円/3218円(各税込)です。各種ベルトやスタンド等も、3218円程度での販売になりますが、セット商品も用意されます。例えば、ダッシュボードスタンドとリングスタンドとのセット商品は7106円/7538円(各税込)とちょっとだけお買い得になります。
参照:マグネティックマウンティングシステム「MAGCOVERシリーズ」

【CZFerro】磁性流体のサイエンストーイ

磁性流体と言う不思議な物質があります。これは磁石を近づける事で、磁力線に応じた形状をとるのが特徴で、今までにも何度か応用商品を紹介した事があります。CZFerro社が販売する「spYke」もそう言ったサイエンストーイの一つで、透明な液体で満たされた密閉容器の内部に磁性流体が封入されています。付属あるいは別に用意した磁石を近づけて、磁性流体の形態が変化するのを楽しむ製品です。磁石を近づければ磁力線方向に磁性流体が集まり、離せば下に落ちると言うだけのものなのですが、妙にこういうのは魅入ってしまいます。ちょっとした暇つぶしのつもりで始めても、あっという間に時間が過ぎ去っていると言う類いの商品ですね。大事な用事の前に、これを使うのは避けた方が良さそうです。ちょっと本体形状が変わっている関係で、背面にあるオレンジのプレートが見えない角度があったりするのも楽しいのですが、やはり磁性流体そのものの動きは見ていて和みます。人の手で動かしているって言うのがいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$69.99です。国内でも、一万数千円程度で購入できる様です。

参照:Ferrofluid Bottle - spYke

【RØDE Microphone】向きが固定できるiPhone用アナログマイク

オーストラリアのRØDE Microphone社で、スマフォに取り付けるマイク「VideoMic Me」を販売しています。iPhone に取り付けられるマイクは数多いのですが、サウンドレコーダの様に使うXYタイプのマイクや、本格的な外部マイクがほとんどで、意外とこういうV-LOG等に手軽に使う為のマイクがないのに気がつきます。このマイクはヘッドセットジャックに取り付けるアナログマイクですが、逆に言えばiPhone7/7Plusでは固定できないってことになります。そりゃ、変換ケーブル使えばできない事はないんでしょうが、固定できないのでは意味がないですから。このマイク、プラグの後方にガイドプレートがあり、この二つの組み合わせで本体に固定する様になっています。その為、だらっと下に垂れ下がったり等の、マイクの向きが変わる様な事がないのが最大の特徴になります。前面か背面にしか向けられないのですが、その辺はやむなしと。集音周波数帯は100Hz〜20KHzと見た目通りのスペック。スマフォ等のスタンダードな音源には丁度いいって訳です。Amazonでの販売価格は£50.00となっています。V-LOGの為の手頃な外部マイクが欲しい方には向いているかと。

参照:VideoMic Me

【サンワサプライ】汎用タブレットホルダーとは?

サンワサプライ社からタブレットホルダーバンド「PDA-TABH7BK」が発表されています。バンド両端をタブレット端末の対角に引っ掛ける様にして固定し、バンドの長さ調整機構もあるので、汎用的に取り付けができる製品です。公称では10"〜12.9"クラスのサイズに対応していますが、iPad Air 2でも利用できる様です。両端の部分の形状によりますが、9.7" iPad(2017)にも対応できそうです。流石に12.9"クラスだと本体重量が重くなるので、あまり現実的ではないかも知れません。バランスを考えると、10"クラスが現実的なサイズでしょうね。中央部分は円形になっているので、背面に均等に力が加わる為、バランスもとり易いです。円形部分はメッシュ状になっており、手に持っている時間が長くても汗で不快に思う事は少ないです。ただし、手を差し入れるホルダー部分はゴム製なので、経年変化でこのあたりが弱くなる可能性があるのが気になります。短期であれば、問題はないでしょう。取り付ける向きを変える事で、左右いずれの側の手に持つ事も可能になりますが、取り付けし直しが気になるかも知れません。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。
参照:タブレットホルダーバンド(10~12.9インチ対応・ブラック)「PDA-TABH7BK」

【サンワダイレクト】リッジクローズドモード用のスタンド

サンワダイレクトで、ノートPC用のアルミ合金製スタンド「200-STN025S」が販売されています。ノートPCを閉じた状態で、外部ディスプレイで使用するリッジクローズドモードで使用しているユーザーも、最近では少なくない様ですが、そう言うユーザーには最適なスタンドと言えます。本体はアルミ合金製で、最近の薄型ノートPCにありがちなアルミ合金製の外装を持つノートPCと組み合わせると見栄えがします。ただ、そのままではアルミ合金製のスリットの縁でノートPCに傷がついてしまいますし、厚みの違いもあるので、スリットには調整と保護を兼ねたシリコンラバーのアダプタを取り付けます。アダプタは内側の幅が13mm/18mmの2種類が付属します。シリコンラバー製なので、多少の幅の差は吸収できるでしょう。タブレット端末を置く事はできそうですが、スリット部の外壁が割りと高めなので、画面の一部が隠れてしまうかも知れません。リッジクローズドモードでも、このスタンドに立てる様にすれば接地面積は極端に減りますので、机の上の占有面積を節約できますし、ディスプレイ裏等の狭い場所に置く事も可能になります。あまり目立たないのですが、こういうグッズがあるのはありがたいです。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(MacBook・クラムシェルモード用)「200-STN025S」

【上海問屋】3種のコネクタを装備したメモリカードリーダ/ライタ

最近だと、パソコン間でデータの転送を行なうにも、コネクタがUSB-A/Cの違いがあり、スマフォとのデータ転送にはさらにmicroUSB端子が必要になる為、なかなか思う様にデータの転送もできないと言うのが現状です、特に、デジカメのデータの転送については。上海問屋で販売しているこのメモリカードリーダ/ライタは、両端にUSBA/Cの夫々のコネクタを有し、さらにUSB-Aコネクタの内部にmicroUSBの端子を装備した事で、Android端末からパソコンのいずれの機種にも対応ができます。メモリカードスロットもSD/SDHC/SDXCメモリカードとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードのそれぞれが用意されているので、デジカメ等のデータ転送にも最適です。両端の端子はUSB-A/Cの各端子は、未使用時にはコネクタキャップで保護されます。クラウドベースでデータのやり取りをするにはデータ容量が大きいとか、複数の機種にデータ転送をする必要がある場合には、こういうのが便利そうです。オンラインでの販売価格は1899円(税込み)です。本体色はゴールドのみになります。
参照:3in1 USB3.0 OTGカードリーダー(914673)

木曜日, 3月 23, 2017

【サンワダイレクト】防塵防水の小型ワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のアクティブスピーカー「400-SP069シリーズ」が販売されます。Bluetooth4.2接続のスピーカーで、IP55相当の防塵防水仕様を満たしていますので、ちょっとした雨程度ならば問題はなさそうです。40mmφのスピーカーをを左右に各1基備え、出力は左右各3Wずつ。背面にはパッシブラジエータを備えて、低音増強を計っているので、片手で持てるサイズにも関わらず、良い音質で再生する事が可能です。ただし、サウンドコーデックはSBCのみ。まぁ、サイズの割りには良い音ってレベルっすかね。また、microSD/SDHCメモリカードスロットを備え、単独でMP3プレイヤーとしての機能も有しています。操作系は上面に集中配置。内蔵バッテリと外部USBバスパワー電源ののいずれかで駆動され、内蔵バッテリは3時間充電で2.5時間の連続再生が可能です。なお、電源アダプタは別売になりますので、ご注意ください。普段は自宅においておき、稀に外に持ち出す事もあると言うレベルならば、これで十分じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。

参照:Bluetoothスピーカー(ポータブル・防水&防塵対応・Bluetooth4.2・microSD対応・6W)

【サンコー】スマフォより小さな液晶プロジェクター

サンコーレアモノショップで販売している「DLPポケットプロジェクター」が小型軽量を絵に描いた様なプロジェクタで、ちょっと面白そうです。物理サイズが120mm(W) × 20mm(D) × 75 mm(L)と言う事なので、接地面積はざっくりとiPhone7Plusの3/4から2/3程と言う事になります。光源に80lmの高輝度LEDを採用し、光学エンジンには物理解像度854 x 480のDLPを採用しています。これにより、コントラスト比1000:1,最大投影サイズ60"を実現しています。この種の製品としては珍しいのですが、HDMIの他にアナログビデオ信号の入力が可能になっており、RCAピンプラグによるビデオ/オーディオ信号や、VGAによるビデオ信号も受け付ける事ができます。いざとなれば、スマフォとはHDMIで接続できますし、ファミコン等も接続できるって訳です。アナログ系は一つのコネクタにまとめられていますが、ちょっとユニバーサルDockコネクタに似た感じですかね?また、4000mAhのバッテリも内蔵しており、専用のケーブルを使用する事で外部への給電も可能になります。バッテリは2時間充電、単独では1.5時間の使用が可能です。通販専用になりますが、オンラインストアでの販売価格は19800円(税込み)です。なお、スマフォやタブレット端末と接続する場合には、変換ケーブルが必要な事もあります。
参照:DLPポケットプロジェクター

【Logitech】教育機関向けの耐衝撃性ケース

Logitech社からも、新しい9.7"iPad(2017)用のケースが発表されています。ただし、こちらはかなりごついケースで、ディスプレイ面の保護も行ないます。まぁ、ごつく見えるのもそのはずで、耐落下特性を高める為に、外装のシリコンラバーの内側にフィンの様なものが設けられており、落下時にはここが変形して衝撃を受け止める様になっています。公称値では、最大で1.8mからの落下に耐えるとしています。何らかの規格/仕様に合っていると言う訳ではなさそうですが、落としてもなんとかなりそうな雰囲気です。まったくもう、落として画面割る奴が多すぎです。さらに、背面には大型のスタンド脚が組み込まれており、SurfaceProの様に使う事ができます。水平から40度までの角度でセットで気としていますので、机の上に置いて使うにも十分でしょう。それじゃキーボードが必要だろうと言う事で、脱着可能なキーボードがついています。で、うれしい事に、ケースとキーボードはそれぞれ別々にも販売されるので、最初からセット構成になっている商品を買ってもいいですし、ケースを買った後にキーボード増設と言う事も可能になります。最近は2-in-1モデルの台頭が著しいので、アップルとしては気が気じゃないでしょうしね。こういう商品は、ユーザーとしても、ありがたいですよ。販売価格は、教育機関向けと言う事ででていませんが、国内でも販売して欲しい所です。
参照:LOGITECH INTRODUCES RUGGED COMBO FOR THE NEW 9.7-INCH IPAD, MADE SPECIFICALLY FOR STUDENTS AND LEARNING

【サンワサプライ】9.7"iPad(2017)対応ケース/保護フィルム

今回のアップル社の発表で、新製品と言えるのは9.7"iPad(2017)iのみな訳ですが、これは従来の製品とデザインが変わっている為、ケース等の流用ができません。ディスプレイの保護フィルムはわかりませんが、安全に使う為にはこちらも必要になります。サンワサプライ社からは、いち早くこれに対応した商品を発表しています。保護フィルムとしては反射防止タイプ「LCD-IPAD8」と、ブルーライトカットフィルム「LCD-IPAD8BC」「LCD-IPAD8BCAR」。前者は反射防止加工済みなので、、元々指の脂が付いても目立ちません。ブルーライトカットフィルムの方は指紋防止加工済みなので、指の脂で画面がギトギトした感じにならなくて済みます。ケースはクリアハードタイプ「PDA-IPAD1002CL」と、スマートカバー代わりにもなるソフトレザータイプの「PDA-IPAD1007」シリーズ2種になります。ハードケースタイプは背面を保護するだけですが、ソフトレザータイプは画面まで保護して、カバーの開閉でスリープのオン/オフが可能になっています。本体購入と同時に入手しておいた方がいいでしょう。
参照:9.7インチ iPad(2017)を快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルムを発売

【アップル】iPhone SEはストレージ倍増で価格は据え置き

アップル社からは、iPhone SEのモデルチェンジも発表されています。とは言っても、ストレージ容量が32GB/128GBに変更されたのみで、それ以外の仕様はまったく同じです。これに伴い、iPhoneのラインナップから16GB/64GBモデルが無くなり、全シリーズ共に32GBが最低容量となりました。iPhone6s/6sPlusも32GB/128GBモデルのみでしたしね。確かに、16GBモデルはストレージ不足が指摘され、ビジネス用途以外の需要があまりなかった訳ですが、今後は多少の余裕を持った使い方ができるってことです。ただし、販売価格は据え置かれて、32GB/128GBのオンラインストアでの販売価格は44800円/5 5800円(税抜き)です。なお、iPhone SEには(PRODUCT)RED™モデルは用意されません。まぁ、携帯電話として持ち易いのは確かにこのサイズですので、需要はまだまだあるとは思いますけど。3月25日からの販売になります。
参照:iPhone SE

水曜日, 3月 22, 2017

【アップル】(PRODUCT)RED™の一環としてのiPhone

アップル社が以前からリリースしていた(PRODUCTS)RED™の製品群の一環として、iPhone7/7Plusが追加されています。ハードウェア仕様は既存のiPhone7/7Plusと変わりませんが、本体色が(PRODUCT)RED™の名が示す通りの赤になっているのが特徴です。他製品と何が違うかと言えば、「購入金額の一部は、HIV/AIDSプログラムの資金として「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付され、AIDSの感染者がいない世代を誕生させるために役立てられ」ると言う一点に尽きます。つまり、知らない間に人の役に立っていると言う訳で、その証しとしての目立つ赤と言う色な訳です。赤とは言っても割りと明るめで、血の様な赤と言う訳ではありません。前述の通りにハードウェア仕様は既存の製品とまったく同じですが、ストレージは128GB/256GBのみが用意されます。とりあえず、3月25日からの販売が行なわれる様で、まだ予約もできない状態にあります。ご興味のある方は、サイトで確認をお願いいたします。なにげに、iPhoneで(PRODUCT)RED™製品は初かもしれないですね。iPodにはありましたけど。なお、オンラインでの販売価格はiPhone7が83800円/94800円(税抜き)、iPhone7Plusが96800円/107800円(税抜き)です。
参照:iPhone7 (PRODUCT)RED™

【エレコム】スペースグレイの高速USBフラッシュメモリ

エレコム社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「FALDA(ファルダ)」シリーズが発表されています。大きな特徴の一つは転送速度にあり、公称値で180MB/Sec〜210MB/Secと言うのは、フラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。また、デザインもスッキリトしていて、余計なごてごても無く、持ち運びもし易いです。ストラップホールがあるので、ネックストラップをつけて首から下げるのも可能です。コネクタはUSB-Aですが、サイドレバーによって出し入れするタイプ。ケース等に入れなくても、コネクタ部分の保護が可能です。また、Mac/Winそれぞれに対応したセキュリティソフトが用意され、認証や暗号化等が可能になります。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4種類で、本体色はブラックとゴールドになります。ブラックと言うよりはスペースグレイと言った感が強いのですが、ちょっとカッチョイい感じがします。なお、USB-Cコネクタ装備のMacBook(2015/2016)には直接取り付けられませんので、別に変換アダプタが必要になります。販売は4月上旬との事ですが、販売価格はでていませんでした。
参照:最大読み込み速度180~210MB/sの超高速データ転送を実現!アルミ素材を使ったスリムデザインでスタイリッシュな超高速USB3.0メモリ“FALDA(ファルダ)”

【上海問屋】microSDメモリカードをSATA接続に?!

上海問屋から、かなりキワモノのストレージカードが販売されています。10枚のmicroSD/SDHCメモリカードに対応しており、非公式にはmicroSDXCメモリカードにも対応しているそうですが、かなりの難物です。まず、すべて同じ容量でなければ認識してくれない様で、余ったメモリカードの流用と言う点ではあまり意味をなしません。また、取り付け位置もかなり細かい様で、枚数によっては誤認識するそうです。まぁ、1枚2枚ならばまだしも、10枚同容量って言うのはなかなかないんじゃないかと。メモリカードスロットは10基あるものの、例えば8GBのメモリカードを集めても80GBにしかならず、メモリカードの親近購入の場合にはコストパフォーマンスが悪そうです。逆に、10基もスロットがあるので、カードの個体差を吸収しきれるのかと言う疑問も残ります。それでも、こういうのを見ると、「オラ、ワックワクして来るぞ」です。接続インターフェースはSATAですが、実質的に内蔵すると言う嘔吐にはあまり向かず、SATA-USB変換アダプタ等で外付けする事になると思います。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:10枚のmicroSDカードをSATAドライブにできる変換アダプター(913662)

【アップル】iPad mini 4は128GBモデルのみに

無印iPadが市場投入されるのとは逆に、iPad mini 4についてはラインナップの縮小が見られます。現在のストレージ構成は128GBモデルのみで、低容量ストレージのモデルは販売終了しています。市場にあるだけってことですね。ただし、販売価格はWi-Fiモデルで45800円(税抜き)、Wi-Fi+Cellularモデルで60800円(税抜き)となっていますので、購入はし易くなっています。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイのみです。こうして見ると、市場拡大の為のiPadに、道を譲った感じがしないでもないです。もっとも、日本人には丁度いいサイズなんですけどねぇ。モデルチェンジではないので、基本的な仕様はそのまま。最後のA8+M8搭載機になります。また、iPad mini 3以前の製品は販売終了していますので、このiPad mini 4が最後の7.9”機になります。
参照:iPad mini 4

【アップル】無印iPadが新製品としてラインナップ

アップル社から、新型の「iPad」が発表されています。対角9.7"のRetinaディスプレイのiPad Air2をリプレースする形で、名称も無印のiPadに戻りました。ディスプレイは対角9.7"のRetinaディスプレイで、表示分解能は2048x1536 。CPUはiPad Air2と同じくA9+M9の構成。iPhone7系のA10ではありませんが、逆に互換性の非常に高い製品とも言えます。ストレージ構成は32GB/128GBの2機種とシンプルになりました。これにWi-FiオンリーとWi-Fi+Cellularの通信手段で2シリーズ構成となります。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイの3色構成になります。物理サイズは240mm x 169.5mm x 7.5mmなので、実質的にはiPadAirに近いサイズになります。iPadProではないので、スマートキーボードやApplePencilの使用はできません。無線LANは11acまでの対応、Bluetoothは4.2。なお、iPhone7系ではないので、ヘッドセットジャックは存続しました。とは言っても、ハードウェアとしては実質的な値下げで、値下げと言っても限度っちゅうものがあるだろうとは思うのですが、アップルストアでの販売価格で言えば、Wi-Fiモデルが37800円/48800円(各税抜き)、Wi-Fi+Cellularモデルで52800円/63800円と言う半額近い価格になっています。多分、中古販売業者は泣くでしょうねぇ。iPadAir2がこの金額になったと思うと、ものすごいお得感があります。販売は3月25日からとなっています。タブレット端末市場は縮小傾向だそうですが、アップルがこの価格で製品を市場投入するとなると、かなりの刺激策になると思われます。
参照:iPad

火曜日, 3月 21, 2017

【IndieGoGo】Lightning/microUSB両対応のケーブル

IndieGoGoで、汎用の接続ケーブル「MAGBINE」が資金調達にあたっています。このケーブルには1)Lightning/microUSB兼用コネクタの採用、2)L字型のケーブル、3)マグネットによる固定と言う3個の特徴があります。1)については既に他社からも商品化がされており、それ自体はオリジナルの技術と言う訳じゃないんですが。2)については、3)と絡んで来るんですが、コネクタに対してL字方向にケーブルを配線する事で、省スペース化と強化を計っています。ご存知の通り、抜き差しの機会が比較的多いLightningケーブルのコネクタ部は強度的に弱く、割りと断線や破損が見られます。L字型にする事でケーブルを直接持たなくなるため、そう言った故障の可能性を減らせると言う訳です。また、これに伴って、コネクタのテール部が平らになる訳ですが、ここに磁石が組み込まれており、両コネクタをくっつけておく事ができます。ケーブルの両端を付けておく事で、絡まったりする事が少なくなる、と。MFi認証とれるかどうかわかりませんが、とれたらけっこう便利じゃないかと思います。なお、募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の5倍近くの金額を集めているので、商品化そのものの可能性は高いかと。

参照:MAGBINE - First Magnetic Cable For All Devices
この情報はTwitter経由で教えていただきました。

【BladeHQ】H&Kブランドのマルチツール(ビット付き)

BladeHQで銃器メーカーのH&Kブランドのマルチツールが販売されています。まぁ、同社ブランドとは言っても、実際にはOEMだったりする訳で、実際に似た様なツールがあっても言わないが華と言う事で。銃器メーカーの製品とは言っても銃のメンテナンスに特化したマルチツールとい訳ではなく、汎用のプライヤ型のマルチツールになります。グリップに彫り込まれたhkのロゴマークの赤が、黒い本体色によく映えています。グリップ側には鋸刃/栓抜き/ベルトカッター、ナイフブレード/マイナスドライバ等が組み込まれ、プライヤ側にはペンチ/プライヤ/ワイヤカッター等が組み込まれています。珍しいのはビットを取り付ける事ができ、9個のビットが付属する事でしょうか。ナイフブレードの長さは57mm程なので、かろうじて銃刀法はクリアです。工具箱に入れて、自宅や職場に置いておくのであれば、問題はなさそうです。hkブランド故に、携帯するよりは保管しておきたくなる方でしょう。付属のナイロンケースにもhkのブランドロゴが入っており、なかなか良い感じになっています。現在は、通常価格が$50.95のところを、今だけ特価の$24.95で販売されています。今が好機かも知れませんね。
参照:H&K Multi-Tool w/ Pouch (Black) 14441T

【Von Erickson】悪魔系デスメタルバンド向けのマイクとは?

やっぱりそうじゃないかと思ってたんですよ。永ちゃんが使っている巨大なヘッドのスタンドマイクとか、放送スタジオのデスクマイクとか、ヘッド部分が巨大で、何かに似てるよなって。Von Erickson氏のデザインによるこのマイクは、ご覧の通りに髑髏型のデザインで、ヘビーメタルやロックのスタンドマイク、あるいは放送スタジオのマイク代わりにも使用できる製品です。ああ、これなのかっていう感じがします。音がこもらない様に側頭部から後頭部に欠けてはスリットが空いており、こちら側を発声者に向ける形式です。悪魔系デスメタルバンドのライブとかに似合いそうな感じです。マイクスタンド等はついていませんが、それを取り付ける為のネジが、本体下に装備されています、出力はアナログで、インピーダンスは150Ω。集音周波数帯は60Hz〜17000Hzで、最近のハイレゾ音源収録には向きません。本体はBright Chrome/Dark Chrome/Satin Gun Metalの3色が用意されており、いずれも鈍い金属光沢を放つのがよい感じがします。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$375です。これを手に持って、「SATSUGAIせよ!」とか?

参照:Skull Microphone

【Corsair】3倍速ではないけど高速大容量のSSD

Corsair社からNeutronシリーズのSSD「CSSD-NnnnnnGBXTI」シリーズが販売されています。2.5"径のHDDと同サイズのSSDで、接続インターフェースはSATA 3Gbps/6Gbpsです。外装に赤が採用されているのが特徴で、決して3倍速と言う訳じゃありませんが、1920GBモデルではリード時最大550MB/Sec、ライト時最大が500MB/Secとなっており、十分に高速です。接続コネクタは標準のSATAで、厚みもわずかに7mmしかないので、ほとんどのノートPCの内蔵SSDをリプレースできます。容量としては240GB/480GB/960GB/1920GBが用意されます。2.5"径のSSDも2TBの大台に乗りました。これだけの容量があれば、従来の一般的なノートPCの内蔵HDDだけではなく、アダプタを介して3.5"径のHDDもリプレースできそうです。最近では、ノートPC用のSSDはより小型サイズのM2等が採用される傾向がある為、主として後者の需要を想定しているのではないかと。国内でもショップ店頭での販売が開始されており、実売価格は16480円/26980円/53800円/109800円(各税込)程の様です。
参照:Neutron Series™ XTi 1920GB SATA 3 6Gb/s SSD

月曜日, 3月 20, 2017

【Kickstarter】便利だけど所有できない包丁とは?

Kickstarterで資金調達にあたっているキッチンナイフ「Doppio」が面白そうです。両刃のキッチンナイフですが、ブレード長や形状からして、銃刀法で所持が禁止されている短剣に該当する可能性がありますけど。包丁としてみると、片側が汎用のストレート刃で、根菜類を含む野菜のカットに向いており、日本でいう文化包丁とか万能包丁とか言った類いに分類されるかと思います。反対側の刃は波刃形式になっているので、パン等の比較的柔らかい素材を切るのに適しています。フランスパン等の表面が固めで、内部が柔らかなパンを切るのには波形刃は欠かせませんしね。ブレード素材は、日本製のステンレスが採用されている様です。例えばサンドイッチ等を作るのに、こういう包丁の一本でほとんどの素材のカットができるので、便利じゃないかと思うのですが。それぞれに専用の包丁を用意するのも大変ですし、複数の包丁があるとどれがどれやらと。ただ、まぁ、見かけが明らかに槍の穂先とか、短剣ですから、知らない方には驚かれると思いますけど。あちらでは需要は多そうです。実際、募集期間を5週間程残した時点で、既に目標金額の1.5倍を集めているので、商品化の可能性は高いかと。ただ、外見が外見だけに、日本の様に所有に制限がかかる可能性は高いかと。
参照:Doppio: Double-Sided Kitchen Knife

【ThinkGeek】LEDが時分針代わりをする腕時計

ThinkGeekで、未来っぽく時間を表示するアナログ腕時計「Chromatic LED Watch」が販売されています。アナログ表示と言うか、時分針をLEDで表示する事でちょっとだけ未来っぽく見えると言うだけなのですが、あまり商品化の例がないので。以前に、壁掛け時計やデスクトップに置く時計として販売されていたのですが、それを腕に取り付けられる程度に小さくしています。表示モードは複数ある様ですが、スタンダードな画像の表示モードではグリーンが時間を、ブルーが分を、レッドが秒を表しています。バッテリには602530と言う聞き慣れないバッテリを用いますが、これは充電式になっており、容量は430mAh。充電はベルトの端にある端子をUSB-A端子に接続して、USBバスパワーで行ないます。標準的な使用では、およそ1週間程の利用が可能となっています。充電には4時間程を要しますが、バッテリの状態もLEDで表示する事ができます。この時分秒を示す表示が妙に未来っぽくて、面白そうです。スマートウォッチが取りざたされていますが、あまり魅力を感じないのは、こういった未来的なガジェットとしての魅力がない為なのかも知れません。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Chromatic LED Watch

【バッファロー】軽量化された大容量モバイルバッテリ

バッファロー社からは、大容量タイプのモバイルバッテリ「BSMPB10001P2シリーズ」も発表されています。こちらはリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、総容量は10050mAhと大容量です。ただし、重量は28%減と、だいぶ軽くなっており、公称値は195gです。サイズは63mm(W) × 22.5mm(D) × 108mm(L)と、容量からするとだいぶ小型になっています。とは言え、iPhoneで比べると、iPhone6s/7よりもわずかに幅が短く、全長がだいぶ短くなるので、重ねて持つのにはちょっと向かない感じがします。厚みがだいぶあるのも、手に持つよりはポケットに入れておく方がいい理由の一つです。出力ポートは2ポートで、同時出力で3.4A、片側ポート最大で2.4A出力に対応します。タブレット端末へのフル充電まではいかないまでも分以上は充電してくれます。大型のスマフォでも急速充電可能で、3〜4回程度の充電は可能でしょう。また、本体充電用のAC電源は付属しませんが、ケーブルは付属します。本体色ホワイトとブラックの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー AUTO POWER SELECT搭載 10050mAhタイプ「BSMPB10001P2シリーズ」

【バッファロー】スマフォに最適なモバイルバッテリ

バッファロー社から、モバイルバッテリの新型「BSMPB5202P2」シリーズが発表されています。内蔵するバッテリの容量は5200mAhと、ちょうどスマフォを1〜2回分フル充電することができる容量になります。バッテリ制御にメイン/サブの2系統、さらにバッテリセルにも制御回路付きを採用する事で、安全性を高めたと言うのが売りです。形状からして、内蔵されているのはリチウムイオンタイプでしょう。出力ポートは2系統で、iOS/Androidの急速充電に対応していますので、どちらのスマフォのユーザにもありがたいバッテリと言えます。実質上、この2製品で市場を占めているので、他の製品はあまり考えなくてもよくなりましたから。また、2.1Aの出力にも対応しているので、タブレット端末への充電も可能です。このクラスではタブレット端末へのフル充電はかないませんが、非常用としては十分に使う事ができます。ただし、出力は2ポート同時で2.1A、各ポート最大2.1Aが仕様なので、タブレット端末への充電の際には一方のポートしか使えない事になります。本体色ブラック/ホワイト/ミント/ピンクの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218 円(税込み)です。サイズ的、容量的にはこのクラスが一番使い易いと思います。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー 5200mAhタイプ「BSMPB5202P2シリーズ」

日曜日, 3月 19, 2017

【Klarus】ポテトマッシャータイプのフラッシュライト

巨大なライトヘッドを持つポテトマッシャータイプのフラッシュライトは、携帯には向かないのは事実ですが、これでないと困ると言う需要もあります。先の東日本大震災で、我々はそれを嫌と言う程心に刻んだはずです。Klarus社のXT30Rならば、その需要に応えてくれるんじゃないかと思います。この巨大なライトヘッドは58mmφと言う巨大サイズで、この内部には巨大なリフレクタとCREE社のXHP35 HI D4を光源として収納します。出力は1800lm、照射距離は実に820mにもなり、災害時等の非常時には有効に活躍する事が期待されます。防水もIPX8相当で、水深2m程度にまで沈めても問題はなさそうです。バッテリは18650を2個内蔵しており、外部から充電する事が可能です。ここで採用されているのは専用の特許取得済みのマグネット式充電口で、アップルのマグセーフの様にしっかりとつき、脱着も容易と言う優れものです。充電用の電源にはUSBバスパワーを用いますから、非常時にはモバイルバッテリからの充電も可能になります。本体そのものはアルミ合金の6061-T6が採用されているので、頑丈そのもの。多分、殴れば…。ボタンはテールの2ボタン式で、縁近くにメインの電源ボタン、中央にTurboモード専用ボタンがあります。こういうポテトマッシャータイプの製品は、一つ持っておきたいとは思うのですが、なかなか機会がないですから。オンラインストアでの販売価格は15000円前後の様です。
参照:XT30R

【EAGLETAC】EDC用のフラッシュライト

EagleTac社のEAGTACブランドで、単三乾電池を使用するお手軽フラッシュライト「SX30A4」が販売されています。大型のフラッシュライトでは放熱と反射を考慮して、ヘッド部分が大きくなってしまうのですが、それでは携帯するのがちょっと大変です。かと言って、細軸の商品は携帯には便利ですが、光量と持続時間が不足しがちです。それ故に、両方を程よくミックスした太軸のフラッシュライトが、普段使いにはちょうど良いと思うのです。電源の確保から考えると、やはり単三乾電池の使用が望ましいと思ってしまいます。その点でいえば、この製品は単三乾電池4本を使用するタイプで、充電式のeneloop Proや単三リチウム電池の使用も可能。ヘッド部の最大径が47mm、軸径が40mmと言う太軸の製品になります。光源としては、Cree社のXHP35 HD E2/E4か、日亜の219C 4000K CRI92 R9050 SW40 D240の選択になります。最大出力はそれぞれ1870lm、2000lm、887lmになり、最大照射距離は553m/416m/388mになります。出力と照射距離の比率が一致しないのは、反射板の形状が違う為かも知れません。オンラインでの販売価格は$110程との事です。
参照:SX30A4

【Colorware】iPhone7Plusのレトロなカラーリングモデル

新製品が出る度にカラーリングサービスを発表しているColorware社から、iPhone7Plusのカラーリングモデル「iPhone7+Retro」が発表されています。この色での提供になりますし、Colorware社の保証になりますので、ご注意ください。このサービスでは、ジョナサン=アイブデザインになる前、フロッグデザインの頃の配色に近いベースカラーに、排気スロットに見立てたグレーの太線を入れたデザインになっています。いわゆるベージュとプラチナの中間的な配色で、初期のMacintoshを思いおこさせるカラーリングです。排気スリットからして、モチーフのベースになったのはフロッグデザインの頃のデザインで、PlusとSEの中間くらい?背面にはメタルの単色林檎ではなく、レインボーカラーのアップルマークがつけられています。見慣れない方も既に多くなっているでしょうが、アップル社の林檎マークと言えばこちらを指す方が多いんですよ。逆に、これがあるから人気がでてるんじゃないかと思いますけど。256GBのiPhone7Plusがベースになり、現在の納期は2〜3週間程。オンラインでの販売価格は$1899です。同社で、こういった配色のケースを販売すればいいのにとか思うのは別の話です。
参照:Apple iPhone 7+ Retro

土曜日, 3月 18, 2017

【モダニティ】カプセルが持ち易い完全ワイヤレスイヤフォンマイク

モダニティ社から、Dearearブランドの完全ワイヤレスイヤフォンマイク「Endear」が販売されます。ドライバは8mmφのダイナミック型で、バッテリも左右合わせて100mAhを内蔵している為、けっこう大きめな感じです。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCに対応します。単独での連続使用時間は、音楽の連続再生で最大2.5時間です。充電は専用のカプセルに入れて行ないますが、カプセルそのものはちょうど手の中に収まるサイズ。握り易い様に水滴型の断面になっています。この中に800mAhのバッテリを内蔵しており、7回の充電が可能としています。カプセルに入れて2時間で充電されますが、トータルでは20時間と言う事になります。カプセルの両側は開放になっており、装着時でもカバー等がないので、ちょっと不安な気がします。カプセル内での充電にかかるインターバルの2時間は他社製品とほぼ同等で、カプセル側の充電も同様の時間と言うのは割りと早めです。ドライバはIPX4程度の防汗仕様にはなっていますので、汗等をあまり気にする必要はありません。オンラインでの販売価格は19224円(税込み)となっています。
参照:ENDEAR

【BladeHQ】分厚いマルチツール

BladeHQでKershawブランドのツール「PT-1 Keychain Pocket Pry Tool 8800X」が販売されています。携帯していても、銃刀法に引っかかる事がないブレードレスなツールで、基本機能は栓抜きとマイナスのドライバになります。ランヤードホールがあるので、ネックストラップをつけて首から下げる事もできますし、キーリングを使ってキーホルダーにつける事も可能です。全長は70mm程ですが、本体金属部の厚みは約7mmもあり、意外な程にごついです。とは言え、元々が小型のツールなので、あまり目立ちませんが、上下の縁は、この厚みを利用して、滑り止めの溝が掘られています。プレートそのものはいわゆるクロモリ鋼が使われており、結構な強度を持っています。グリップ代わりと言うにはかなり小さいのですが、本体両側面には樹脂製のプレートがつけられており、多少の滑り止めの役を果たしています。サイドビューは、昔あった折り畳み式のカミソリを思わせて、ちょっと懐かしく思ったりして。いえ、こちらは折り畳みもできませんし、前述の通りにナイフブレードもありませんが。このあたりは、貝印の米国子会社のブランドだけの事はあると言う感じでしょうか?オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Kershaw PT-1 Keychain Pocket Pry Tool 8800X

【ノースフラットジャパン】アンプレスな低価格DAC

ノースフラットジャパン社から、ハイレゾ音源対応のDAC「FX-01A」の販売がアナウンスされています。オンラインストアでの販売価格がわずかに3380円(税込み)、初回特典価格で2980円(税込み)と言う低価格でありながら、96KHz/24bitまでのハイレゾ音源に対応しているのが特徴になります。DACにはBurr-BrownのPCM5102Aを採用しており、PCとの接続はUSB。電源はUSBバスパワーで動作します。出力はアナログライン入力で、RCAプラグが一対用意されます。この種のDACにありがちなヘッドフォンジャックは無く、実際に音楽を聴くにはアンプが別に必要になります。また、ケーブル等も付属はしませんので、これも買いそろえておく必要があります。なるほど、このあたりが低価格の一因ですか。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10.MacOSX,MacOS9.1以降と、幅広くなっています。とにかく、ハイレゾ音源対応で、安価なDACが欲しいという方は、考慮する価値があると思います。
参照:USBバスパワー駆動ハイレゾ対応DAC FX-AUDIO- 『FX-01A』を発売

【プリンストン】UAG社の耐衝撃性ケースに新色追加

プリンストン社からUAG社のiPhone7Plus用ケース「Plasma」シリーズに、新色のコバルトが追加された事が発表されています。ブルー系の色って、iPhoneではあまり実績がないので、かなり目新しく写りますね。Plasmaシリーズは半透明のクリアタイプのケースなので、内側のiPhone7Plusの背面が透けて見える構造になります。してみると、暗めのブラック系よりは、明るめのシルバー/ローズゴールド系の本体色の方が見栄えがするのかも知れません。なお、今回は不透明のPathfinderシリーズには新色追加はありません。
割りとごつめのボディですが、Plasmaシリーズは外装のアーマーシェルとハニカム構造によって耐衝撃性を高めた製品シリーズで、耐衝撃性のシリコンラバーと衝撃吸収性のバンパーを併用する事で落下耐性を高めたモデルになります。米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアし、高さ122cmからの落下に耐えます。かがんだ時に胸ポケットから落ちても、ジャケットのポケットから取り出す時に手を滑らせても、何ら問題はなさそうです。コバルトは3月24日からの販売が予定されていますが、オンラインストアでの販売数が少ない為、必要な方は早めにご予約を。オンラインストア価格は4680円(税抜き)です。
参照:iPhone 7 Plus用 Pathfinderケース/Plasmaケース(スタンダード/クリア) UAG-IPH7PLSシリーズ【新色予約受付中(3/24発売)】

【サンワサプライ】1軸2色のレーザーポインタ

サンワサプライ社から、グリーン/レッドの2色の商社がかのなレーザーポインタ「LP-GR1010GM」が販売されます。このレーザーポインタはペン型の一般的な形状ですが、グリーン/レッドの2色のレーザーが組み込まれており、いずれか一方の照射が可能になっています。軸にはいずれかの照射を行なうスイッチとインジケータLEDがあり、LEDは照射中に点灯する様になっています。グリーンレーザーは一般的なレッドレーザーよりも8倍明るく見える波長532nmが採用され、レッドレーザーも一般的なそれの2倍の明るさを感じる波長635nmが採用されているので、全体としてだいぶ明るく見える製品と言う事になります。ただし、明るく見えると言うだけで、出力は最大1mWと言う事で変わりませんが。電源は単4乾電池が2本で、連続照射時間はそれぞれ4時間/23時間となっています。8倍明るく見えるグリーンレーザーは、2倍明るく見えるレッドレーザーの約六分の1程度しかバッテリが持たないってことですね。なお、ペンスタイルですが、照射ボタンがクリップと同じ側にあるので、ふとした弾みで照射してしまう事があるかも知れません。その場合には、端にあるストラップホールにネックストラップを通して置くと、そう言う無駄が発生しにくいので便利かも知れません。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。
参照:グリーンレッド2色レーザーポインター「LP-GR1010GM」

【リンクスインターナショナル】Corsair社のフルサイズゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のフルサイズゲーミングキーボード「K95 RGB PLATINUM」の販売がアナウンスされています。キースイッチにCherry MX Speed RGBを採用したフルサイズキーボードで、アクチュエーションポイントは1.2mmと浅いため、高速な入力が可能になります。押し下げ圧は赤軸と同じく45g。キー毎に指定可能なバックライトは1677万色からの選択が可能な上、奥側縁はLEDが埋め込まれたLightEdgeイルミネーションが装備されています。また、キーバックライトが映える様に、ベゼルが一段低くなったデザインが採用されています。フレームには航空機レベルのアルミ合金が採用され、表面のヘアライン処理と合わせて、極めて未来的なイメージを醸し出してくれます。左端の6個のグレーのキーはマクロキーで、ドライバソフトと合わせて、高速なマクロ実行が可能です。オンボードメモリは8MBで、最大3個のプロファイルの保存が可能になっています。手前側の大型パームレストは取り外し可能で、上下リバーシブルな設計になっています。パターンも若干違う様なので、好みに応じて付け替えるといいでしょう。ハイエンドのキーボードだけあって、オンラインでの販売価格は32810円(税込み)と、ちょっとお高めなのが難点です。
参照:K95 RGB PLATINUM

金曜日, 3月 17, 2017

【Kickstarter】球体が時間を知らせる時計とは?

Kickstarterで、かなり変わった時計「STORY」が資金調達にあたっています。基本、壁掛けの時計で、木製の円盤の上と言うか、前と言うかを、磁力を帯びた球体が回転します。この映像だけでも、かなり幻想的で不思議な感覚があり、思わず魅入ってしまいます。球体は磁力で木板から浮いており、その為に木板には転がった痕がつかない、奇麗なままの状態を保ちます。きんぞ億球の動きだけでも、じっと見ていたい気がしますけど。もっとも、後述する動作モードやデザインもあって、板面には目盛り等はないので、ちょっと見にくいのですが。この球体はいくつかの動作モードがあり、もちろん、その一つは時分秒針と言う事になります。その他に、目標日付をセットして、そこまでの日数の目安を計るジャーニーモード、タイマーの役割を果たすモードがあり、これらはスマフォから設定できます。 基本的な時刻は、カレンダーとともに木板の中央に内側からイルミネートされるデジタル形式で表示されます。用意される木板は、当初はウォルナットになる様です。募集期間を2週間程残した時点では、目標金額の7.5倍もの金額を集めているので、商品化される可能性は高いかと。

参照:STORY: The Levitating Timepiece

【イケショップ】スマフォと重ねて持つ薄型バッテリ

イケショップから、容量4000mAhのモバイルバッテリが販売されます。若干容量が少なめに感じますが、5V/2.1Aの出力に対応している為、スマフォの急速充電やタブレット端末への給電も可能な点が特徴になります。サイズ的には69mm(W) x 125mm(L) x 10.5mm(D)なので、iPhoneSEよりもわずかに幅がある程度で、ほぼ同じサイズになります。iPhone6s/7と比べると、幅はほぼ同じで、若干短い程度のサイズです。厚みもわずかに10mm程度と薄型の為、ちょっとしたケースに入れたiPhoneならほぼ同等といえます。本体は放熱等にも考慮したアルミ合金製ですが、表面に突起物がないので、重ねた場合には滑り易いのが難点です。サイズ的には、iPhoneSE,iPhone6s/7等と重ねて持つのにはぴったりなんですが。サイズからすれば容量はまぁまぁなんですが、実質的にはスマフォ一回ちょっとくらいの容量になりますので、電流は足りているとは言っても、タブレット端末の補助用としては厳しい感じです。出力は1ポートですが、割り切って使うにはいいかと思います。なお、充電用のケーブル/電源アダプタは付属しませんが、仕様上は5V/1AのアダプタとmicroUSBケーブルが必要です。オンラインでの販売価格は1780円(税込み)です。
参照:【最大2.1A出力対応!】スリムバッテリー4000mAh

【ピクセラ】小型化されたLightning接続フルセグチューナ

ピクセラ社から、Lightning接続のtでジフルセグチューナー「PIX-DT350N」が発表されています。従来、Lightning接続のワンセグ/フルセグチューナーにはバックアップ等に使う為のバッテリが内蔵されていたのですが、これを廃する事で小型化したのが特徴です。そのため、アンテナ等を除いた実サイズで47.8mm (W) × 31 mm (D) × 9.1 mm (H)と、超小型になっています。携帯も楽ですし、取り付けてもそれほど煩わしさを感じません。現時点では、Lightning接続のフルセグチューナーとしては唯一の製品になります。まぁ、昔程TVが需要ではなくなった訳ですが、それでも情報源としては割りと需要はあるので、必要な方はこれを機会に購入された方がいいでしょう。iPhone7系で、防水とおサイフケータイの機能は取り込まれましたが、ワンセグ/フルセグチューナの機能は取り込まれていないので、最後の牙城と言えるのかも知れません。ただし、録画の機能に関しては、録画予約やバックグラウンドでの録画には対応していませんので、ご注意ください。オンラインストアでの販売価格は12800円(税込み)です
参照:地デジフルセグチューナー「PIX-DT350N」

木曜日, 3月 16, 2017

【イケショップ】スマフォ用延伸アームスタンド

イケショップで、ちょっと変わったスマフォスタンドが販売されます。Baseus社のスライド式アーム搭載のスタンドで、スタンドの固定はエラストマー製の粘着ゲルを採用しているので、車のダッシュボードの様な場所でも簡単に吸着させる事が可能です。そこから先に延びるスライド式アームは、最大235mmまで延伸が可能です。基台部のちょっと上の方にアームの根元がありますが、このおかげで仰角をマイナス方向にも振る事ができます。アーム先端部にはマグネットによる固定台がつき、スマフォケース側の金属板に貼り付く形式で固定します。なお、期間限定ですが、iPhone7/7Plus用のケースが付属する様です。固定台はアームの先端に球体関節で取り付けられており、かなり自由に動かせる様です。意外と便利に使えそうな気がしますが、ディスプレイアームスタンドやタブレット端末用に同種の製品はありますが、スマフォ用と言うのはなかなかなかったんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は1980円(税抜き)です。基台部の固定は、クランプ式の方でも良かったかな?
参照:Baseus《ベセス》 マグネット スライダー カーマウント スマートフォン + iPhone7/7Plusバックカバーケースプレゼントセット

【サンワダイレクト】Lightning/USB両対応のメモリカードリーダ/ライタ

サンワダイレクトから、Lightning/USB3.0両対応のメモリカードリーダ/ライタ「400-ADRIP08BK3」が販売になります。Lightning/USBのコネクタは本体両端にあり、天板のレバーでいずれか一方のコネクタだけしか外にでない様になっています。このアダプタを介して同期等は行なえないってことですね。メモリカードは最大容量128GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応し、スロットは側面に用意され、レバー位置に関わらずにメモリカードを装着できます。256GBのメモリカードは未だ高額なので、現実的にはこのあたりが上限じゃないかと。専用のアプリでメモリカード内部のファイルの直接読み書きが可能で、データのバックアップも行なえます。USBはUSB3.0に対応するので、ファイルコピー等も高速に行なえます。残念ながら、コネクタ形状はスタンダードなUSB-Aで、USB-C搭載機の場合には変換が必要です。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。同仕様のゴールドモデルも用意され、オンラインでの販売価格は6280円(税込み)です。
参照:iPhone・iPad対応microSDカードリーダー(Lightning/USB3.0・Mfi認証・ブラック)「400-ADRIP08BK3」

【サンワダイレクト】ポインタ形状を変えられるレーザーポインタ

サンワダイレクトから、グリーンレーザーポインタ「200-LPP026」が販売されます。視認性の高い波長532nmのグリーンレーザーを使用し、ポインタ形状を点/円/線/矢印の4つに切り替える事ができるのが特徴です。出力は最大1mwで、照射距離はポインタ形状が点の場合で200mですが、他の形状では5m程度になります。ポインタ形状の切り替えは先端のリングを回すだけなので、簡単に切り替えられます。これにより、効果的なプレゼンテーションが行なえるのではないかと。電源は一般的になった単4乾電池が2本で、どこでも入手はできます。一般的なボールペンと同様にポケットクリップが装着されていますが、照射スイッチがクリップ側を向いているので、ポケット内で動作しない様に気を付けておいてください。商社ボタンは軸からはみ出す形式ですので、簡単に押す事ができますが、逆に押し込まれ易いと言う事でもありますので。 残念ながらリモコン等の機能はありませんが、その分だけプレゼンに特化していると言えますかね。オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。
参照:レーザーポインター(グリーンレーザー・緑色光・照射形状変更・PSCマーク認証・ペン型・単四乾電池)「200-LPP026」

【MAGPUL】ミリタリーメーカーのiPhoneケース

日本でも、サバゲをやっていたり、銃器に興味のある方ならば、どこかでMAGPULと言うメーカーを聞いた事があるんじゃないかと思います。多分、日本では実銃の弾倉等のメーカーとして名前が知られていると思うのですが、そのMAGPUL社からiPhone7/7Plus用のケースが販売されています。同社のPMAGシリーズの弾倉を思わせる様なデザインで、非常に柔らかい熱可塑性エラストマーを素材に用いています。その為、ある程度の衝撃吸収性を持ってはいますが、何らかの規格や仕様等を満たしている訳ではなさそうです。また、縁の部分はディスプレイよりもわずかに出っ張る感じになっており、ディスプレイ面を保護する形状になっています。平面に置いても、ディスプレイが浮いて、接地面に直接触れる事がありません。本体色は、流石は銃器メーカーと言うか、普通のiPhoneケースのメーカーとは違ったラインナップで、Black/Grayあたりはまだしも、Orange/Pink/Flat Dark Earth/Olive Drab Green等はあまり見かけない色になります。後二者については、流石は銃器メーカーと言う感じですけども。オンラインでの販売価格は各$16.95です。
参照:MAGPUL™ FIELD CASE – IPHONE® 7
参照:MAGPUL™ FIELD CASE – IPHONE® 7 PLUS

水曜日, 3月 15, 2017

【CQ出版社】ミズホ通信のアンテナユニットの復刻版?!

CQ出版社から、ミズホ通信が以前に販売していた中波用アンテナ「UZ-8DX」の復刻版「UZ-8CQ」の販売がアナウンスされています。この形状を見て懐かしく思った方もいるんじゃないかと思いますが、昔、ミズホ通信が販売していたアンテナとパッシブチューナユニットのセット商品になります。BCL時代を覚えている方々には、懐かしさ以上の勘定があるんじゃないかと思います。この商品そのものは、ユーザーが自分の手で組み立てられる様なキットになっており、そこも合わせてミズホ通信らしい製品だといえます。まぁ、BCL時代はラジオはあっても、それ以外のものは限られた情報を元にして、自分でなんとかしようとしたモノです。このアンテナとチューナユニットは、そうした時代にメーカーから供給された商品の一つでした。今回の復刻にあたり、かなり忠実度の高い再現が行なわれており、青春時代だったBCL時代の思い出を再現する事が可能になっています。これに、整備されたBCLラジオを組み合わせれば、一気に青春時代を取り戻せるかも?オンラインでの販売価格は15120円(税込み)です。ちょっとお高いですし、ちょっとインテリアにすると言う訳にもいきませんが、自分の思い出には変えられませんね。BCLに夢中になった事のあるお父さん方にお薦めします。
参照:大型木枠ループアンテナ「UZ-8CQ」

【LuMee】照明用光源を内蔵したケースとは?

LuMee 社で、照明付きのiPhone用ケース「LuMee Duo」シリーズが販売されています。左右の縁に沿って照明用のLEDがついているのが特徴で、前面/背面のいずれの側のカメラを使用する場合でも、補助光源として使えるのが特徴です。LEDは背面側は左右の縁の内側に沿って、前面は縁に埋め込まれており、背面側のボタンのワンプッシュでトグル式に前面と背面の切り替えを行ない、プレスで明るさの調整を行ないます。長辺に沿った形式になる為、点光源というよりは面光源に近く、幅広い面積を影なく照らし出すことができます。もちろん、その分だけ左右には広そうですが。電源は充電式のバッテリが内蔵され、その充電は別になります。ただし、容量の記述はありませんし、iPhone側に電力供給できる程ではないんだなあ、と。まぁ、たまにしか使わないので、それほどの容量は必要ないでしょうが。本体そのものはTPU素材なので、ある程度の衝撃吸収機能も期待できます。
iPhone6/6s/7及びiPhone6Plus/6sPlus/7Plusのそれぞれ用の製品が用意され、オンラインんでの販売価格は各$69.95です。
参照:LuMee Duo iPhone 7, 6s, 6 Case

【UNiCASE】ゼロハリとのコラボのアルミ合金製ケース

UNiCASE社から、ZERO HALLIBURTON社とのコラボ商品として、アルミ合金製のiPhone7用ケースが販売されています。以前にポリカーボネート製のケースが販売されていましたが、やはりゼロハリっつったらやはりアルミ合金製と言うイメージがありますが、スマフォの基本機能としての電波の送受信に影響を及ぼすアルミ合金製のケースを販売するのは難しかったと思います。それでもゼロハリのアルミケースが欲しいと言う需要があったのか、iPhone7用のケースとして販売される事になりました。iPhone7Plus用は販売されていませんので、どうしてもという方は要望をあげていただきたい、と。背面はゼロハリのアルミバッグとほぼ同じデザインで、如何にもと言う感じがします。やはり、シルバーが一番イメージ的に近いのですが、その他にブラック/レッド/ゴールドが用意されます。とは言うものの、やはりアルミ合金が電波を遮断する事と、全面を覆う事でマイク入力に影響を及ぼす為、いろいろと弊害はある様です。ただし、芯のゼロハリユーザーならば、そんな事はモノともしないで、ゼロハリを身につけている事の喜びにひたるべきではないかと。あ、いえ、そう言うのが嫌だと言う向きには、ポリカーボネート製のケースも用意されているので、そちらをお使いいただく事を提案しておきます。ただ、やはりかっこいいですよねぇ。オンラインでの販売価格は、アルミ合金ケースが12000円(税抜き)、ポリカーボネートモデルは4500円(税抜き)となっています。
参照:【iPhone7 ケース】ZERO HALLIBURTON for iPhone7(SILVER)

【ロジクール】質実剛健なゲーム用ミニキーボード

ロジクール社からは、米国Logitech社で今月発表したばかりのゲーミングミニキーボード「Proゲーミング キーボード」の国内販売もアナウンスされています。テンキーレスのミニキーボードで、装飾を一切排除した本体はシンプルで、力強さも感じます。国内販売とは言っても日本語配列とはどこにも書いていないので、英語配列のままでの販売になりそうです。ゲーミングキーボードなので、それもアリかと思います。キースイッチには同社のRomer-G™キースイッチが採用され、キーストロークそのものは3mmですが、反応する押し下げストロークは1.5mm。競合他社製品に比べて、最大10msのキー入力の高速化が図られていると言う事です。打鍵耐久回数は7000万回。キートップは内側からイルミネートされ、1677万色からの選択が可能です。付属ドライバには300種類以上のゲーム用プロファイルを内蔵しており、たいていのゲームならばそれほど苦労する事なく利用が可能になります。もちろん、Windowsキーを無効にするゲームモードの利用も可能で、安心してゲームに集中できます。ファンクションキーにはマクロを登録できますので、マウス側にマクロの機能がなくても不安はありません。3月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14630円(税抜き)です。
参照:PROメカニカル ゲーミング キーボード
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【ロジクール】軽量高精度のゲーミングマウスの国内販売

ロジクール社から、「PROゲーミングマウス」の国内販売が発表されています。ゲーミングマウスと言うと、ともすれば重厚長大なイメージがつきまといますが、このマウスは重量がわずかに85gしかないので、軽く動かす事ができます。単純に言えば、マウスが軽量である程に移動させる時に加える力は少なくて済む訳で、疲労も少なくなります。マクロ等を多用する様な使い方でなければマウスボタンも少なくて済むので、 このマウスではボタン数は6個と標準的な構成に近くなっています。その内の一つはゲーミングマウスに必須の分解能切り替えボタンなので、実質的には標準的な5ボタンマウスと言っても差し支えないでしょう。動き検出は同社の最高精度とする、Pixart社製光学センサPMW3366が採用されています。センサ自体は過去にも採用実績のあるもので、最大分解能は12000dpi。制御に使用するのは32bitのARM系プロセッサで、各種の環境設定はオンボードメモリに記録される為、ドライバソフトのないPCに接続しても同じ設定で動作させる事ができます。もちろん、ロゴマークのGと、縁の部分は内側からイルミネートされ、1677万色からの選択が可能です。対応OSはWindows 7/8/8.1/10で、オンラインでの販売価格は7250円(税抜き)で、3月30日からの販売が予定されています。既存のマウスでは精度が今一つだけど、ゲーミングマウスは重いとお考えの方は、ちょっと購入を考えた方がいいかも知れません。
参照:PRO ゲーミング マウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 3月 14, 2017

【BioLite】発電するストーブパート2

BioLite社から、アウトドアで使用するストーブ「CampStove 2」が販売されています。以前に紹介した初代機と同様に、ストーブの内部にゼーベック効果による熱電気変換素子が組み込まれ、これにより外部のオレンジの部分に内蔵されたバッテリに充電する事ができると言うのが特徴です。今回はさらにファンを内蔵する事で、発電した電力を元にして内部に風を送り、火力を増す事ができると言う機能が追加されています。これにより、1ℓの水を湧かすのに要する時間は4分半程となり、バッテリへの充電時間の短縮も見込めます。その分だけ、木材等の燃料が必要にはなりますけど。燃料としては、木っ端や松ぼっくり等、普通にたき火に使える様な材料です。内蔵するバッテリ容量は2600mAhと少々心許ない感じもしますが、常に発電されている様なものなので、あまり気にせずに済みそうです。オンラインでの販売価格は16003円となっていますが、多分、国内でも販売される事になるでしょう。
6年前の東日本大震災の時に必要なエネルギーは、煮炊きや暖をとるする為の火力と、スマフォ等の充電を賄う電力だった訳で、これならば最小限の確保は可能になる訳です。非常用として、今から備えておいた方がいいのかも知れません。

参照:CampStove 2

【Kickstarter】有線/無線充電もできるチャージングスタンド

Kickstarterで、Brunt社の「Powerstation」が資金調達にあたっています。ちょっと大きめのスタンドと言う感じの外観ですが、背面にはユニバーサルタイプのコンセントが3基用意され、間隔もACアダプタが取り付け出来る程度に広く空いているのが特徴です。うち1基は外部からコントロールできるスマートプラグになっており、無線LAN経由でAmazon Alexaや、スマフォの専用アプリからコントロールが可能です。ちなみに、無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応しますが、ルータは別に必要になります。側面には急速充電対応可能なUSBバスパワーポートが2基用意され、5V/2A等の出力が可能です。正面向かって左側には、3基のコイルを内蔵したワイヤレスチャージャの機能が埋め込まれており、iPhoneに専用の充電アンテナを取り付ければ利用が可能になります。右側2/3は何もない、単なるスタンドですが、ここに横向きに有線充電のスマフォを置く事は可能です。順調にいけば、5月頃に製品出荷が予定されている様です。発想が面白いのと、汎用性が意外に高いので、ちょっと面白そうです。

参照:Powerstation: Multi-Function Electric Device for Desk&Table

【Kickstarter】2台のiPhoneを合体させるケース?

Kickstarerで資金調達にあたっている「DualCase」がiPhone2台持ちには良さげなケースです。機種変の際に既存のiPhoneを下取りに出さずに、そのまま再利用すると言うケースは少なくないと思うのですが、問題になるのは携帯性。2台同時に持ったとしても、それぞれは独立している訳で、ちょっと面倒な気がします。このDualCaseはiPhone6/6s/7専用のケースになりますが、最大の特徴は背面にあり、2台のiPhoneを背中合わせにして一体化させる事ができます。実際にはスライドさせるだけで合体/分離が可能ですし、この機構のおかげで背面カメラも使う事ができます。また、このスライド機構によって、2台のiPhoneの厚みの増加は最小限に抑えられますので、携帯に不自由はなさそうです。磁石や面ファスナーだと、この手軽さは実現できないでしょう。ただし、募集期間を3週間程残した時点では、目標金額には遠く及ばない金額しか集まっていないので、実際に商品化されるかは微妙な所です。
先日、iPhoneのケースと一体化させたAndroid端末を紹介しましたが、iPhoneでも似た様な構成は可能ってことですね。
参照:DualCase: The World's First Case to Manage Two Smartphones.

月曜日, 3月 13, 2017

【サンコー】デジ眼対応の3軸電動スタビライザ

サンコーレアモノショップで、デジ眼に対応した3軸電動カメラスタビライザーProが販売されています。多分に、静止画をメインとして使う方の方が多いと思うのですが、デジ眼を高解像度の動画録画用のデバイスとして使う機会も多いと思います。その際に問題になるのは安定性。三脚に固定しての録画ならば問題はありませんが、移動しながらの流し撮りみたいになるとカメラの安定性は気になります。特に、お子さんの運動会等は機会が少ないですから、失敗すると後がありません。そう言う時に使うのが電動スタビライザーですが、この商品では900gまでのデジ眼を固定する事ができます。もちろん、アダプタを使えばGoProやスマフォ等の固定も可能になりますけど。
動力がモーターなので、電力源が心配になりますが、本商品で採用されているのはリチウムイオンバッテリの18650が3本。最大で10時間の使用が可能なので、予備バッテリは不要かと思います。秋葉原辺りならばバッテリの入手も容易なのですが。上下左右の逆転にも対応しますし、カメラ角度の固定も容易なので、割りと使い道は多いかと思います。オンラインでの販売価格は98000円(税込み)です。なお、逆手に持って、カメラの仰角をあげる等の撮影は、テスト的にはいいでしょうが、あらぬ誤解を招く事がありますのでご注意を。

参照:デジタル一眼対応 3軸電動カメラスタビライザーPro

【cheero】スリムサイズのモバイルバッテリ

cheero社で、スリムサイズのモバイルバッテリ「cheero Slim 5300mAh」が販売されています。iPhone6/7に最適化されたサイズで、公称サイズは122mm × 62mm × 10mmとなっています。厚みを除けば、iPhone6/7よりも一回り小さく、iPhoneSEよりも一回り大きくなります。内蔵するリチウムポリマーバッテリの容量は5300mAhで、出力はUSBバスパワー形式。最大で5V/2.4Aが可能です。個人的には、このくらいの容量ならばスマフォのフル充電が1〜2回できますし、サイズも重ねて持てるくらいなので、丁度いい様に思います。スマフォの急速充電にも対応できますし、容量は不足しますが、タブレット端末の充電も可能になります。バッテリ本体への充電は5V/2Aの電源が必要になり、この場合の充電時間は約3時間程となります。バッテリ容量からすると、割りと短い気がしますが、一般的なバッテリの2倍の電流で充電してますから。なお、充電用ケーブルは付属しますが、充電用アダプタは付属しません。出力ポートはUSB-Aで、1ポートのみ。本体色はシルバーとローズゴールドのみが提供されます。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:cheero Slim 5300mAh