web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 8月 27, 2016

【サンコー】汎用性の高い小型モニタ

サンコーレアモノショップで、デジ眼等のホットシューにも取り付けられる汎用ディスプレイが販売されています。安心してください、組み立て済みの製品ですよ?対角7"の製品で、表示解像度は1280x800。解像度的には720pには対応しています。ボトムには三脚に取り付ける為のネジ穴があり、付属のシューアダプタで、デジ眼等のホットシューにも取り付けが可能です。三脚そのものは付属しませんが、テーブルの上に載せる小型のものから、本格的な三脚までに取り付けが可能です。屋外で使う場合には、付属の遮光フードをフレームに面ファスナーで取り付ければ、うまく影ができて見易くなります。接続はHDMIで、HDMI-HDMI miniのケーブルが付属します。なお、電源は付属のアダプタを使用しますが、バッテリアダプタが付属し、ソニー製の一部のバッテリが利用可能です。このバッテリアダプタと排他利用にはなりますが、VESAマウントの取り付けも可能で、ディスプレイアームへの取り付けも可能になっています。小型ではありますが、汎用性の高いモニタとして重宝するでしょう。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)で、従来から販売されている7”クラスのモニタよりもわずかに安価になっています。
参照:HDMI対応カメラ用7インチ液晶モニター

【秋葉館】Lightning二股ケーブル…だと?

秋葉館で、二股のLightingケーブルが販売されています。もちろん、この形状ではハブ機能は有しておらず、同期に使う事はできません。ただし、電力供給機能は生きており、2台同時に充電する事が可能になります。例えば1ポートしかないモバイルバッテリや電源アダプタから、2台のiPhoneに充電する事も可能になる訳です。とは言え、このケーブルそのものはMFi非認証の製品で、iOS9.3.3での動作確認ができているとは言うものの、将来的な動作はわかりません。既にiOSは9.3.5にまで上がっているので、正常に動作しない可能性がありません。現在は大容量バッテリの割りに1ポートしかバスパワーポートがない製品も多いので、こういう製品があると便利かも知れません。問題は、MFi非認証だと言う一点でしょう。ちなみに、ケーブルそのものの長さは16cmなので、バッテリ充電には十分です。オンラインでの販売価格は300円(税抜き)徒弟価格になっています。なお、Lightning二股ケーブルの他に、Lightning+microUSBの二股ケーブルもあり、価格は同額です。Android端末を使用している方は、そちらをお使いください。
参照:Libra充電専用ダブルライトニングケーブル [LBR-CWL] 

【Kanex】AppleWatchとiPhoneに充電できるバッテリ

Kanex社から、AppleWatch用の外部バッテリ「Kanex GoPower Watch」が販売されています。容量4000mAhのバッテリを内蔵して、普通にUSBバスパワーでの出力も可能なのですが、天板にはアップル認証済みのワイヤレス充電パッドが配されています。この充電はパッドはMade for AppleWatch認証済みなので、WatchOSのバージョンに関わらず、安心して使う事ができます。ユーザーはここにAppleWatchを乗せるだけで充電が可能ですが、固定したければベルトを巻き付ければいい訳です。もちろん、38mm/42mmのいずれのサイズにも対応できます。また、独自の充電パッドを内蔵しているので、純正パッドのケーブルをわざわざ巻き付けたり、バッグの中でケーブルがごちゃごちゃになる様な苦労をする事はありません。強いて言えば、ここに保護用のカバーが欲しかったかな、と。内蔵バッテリの容量もiPhoneを余裕でフル充電できるクラスなので、AppleWatchを何回かは充電が可能になるはずです。AppleWatchならば、iPhone等と同時に持ち出す様な事も多いでしょうから、双方に充電を行なえるこのようなバッテリが便利だと思います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Kanex GoPower Watch

【Kickstarter】ポータブルエアコン…だと?

Kickstarterで世界でもっともクールなエアコン「Zero Breeze」が資金調達にあたっています。エアコンとは称していますが、むしろ、バッテリ駆動式のポータブル冷風機と言った方がいい様な製品なのですが、これでもかと言うくらいに機能が追加されています。まず底面側に大容量のバッテリを搭載して、連続で最大5時間の利用が可能になっています。送風のファンは3段階調整可能ですが、時節柄か、温風についての記載はありません。この送風口にはフレキシブルパイプを接続できますので、特定の場所にのみ冷風を当てたり、冷風をテント内に引き込んだりする事が可能になっています。この大容量のバッテリを利用して、外部にUSBバスパワー形式で給電が可能になっています。出力は2ポートで、スマフォ等への充電が可能になっています。また、送風口の回りには照明用のライトが付いており、テントの中等でも正面を明るく照らし出す事が可能です。さらに、Bluetooth接続のスピーカーとしても利用が可能で、それらを正面上にあるコントロールパネルから操作できます。少なくとも、夏には重宝しそうですし、コミケ等の会場でも使い物になるレベルなのかも知れません。募集期間を一月ちょっと残した時点でも、既に目標金額の3倍の金額を集めているので、商品化の可能性は高いかと。

参照:Zero Breeze - The World’s Coolest Portable Air Conditioner

【サンワダイレクト】充電式バッテリ内蔵ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のワイヤレスマウス「400-MA074」シリーズが販売されています。Bluetooth接続のマウスは珍しくもないのですが、その電源と言えば多くが乾電池かニッケル水素バッテリ。ニッケル水素バッテリの場合には、別に充電器が必要でした。このマウスは充電式のバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電できる様になっている為、外部に充電器が不要な設計になっています。想定使用期間は一月程ですが、繰り返し充電で使用できる為、経済的と言えます。また、乾電池を使用していない為に、総重量52gと軽量に仕上がっています。動き検出もブルーLEDセンサを採用しているため、高精度になっており、紙や布、光沢のある机の上でも利用できます。分解能は1000cpi。ボタン数は3個で、スクロールホイールはチルト非対応の為、広範囲なシステムからの利用が可能になっています。公式にはBluetooth3.0/4.0をサポートした、Windows 8/8.1/10,MacOSX10.3以降,Android4.0以降等となっていますが、その他のシステムでも使えそうです。シリーズはブラックとレッドの2色で、オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。
参照:充電式Bluetoothマウス(充電式・ブルーLEDセンサー・Bluetooth4.0・コンパクト・レッド)「400-MA074R」

金曜日, 8月 26, 2016

【BladeHQ】金色のタクティカルペン

BladeHQで、Hinderer Knives社のタクティカルペン「Aluminum Investigator Pen」が販売されています。ペン軸の一方にボールペン先、他方に弾頭状の先端部を装備したペンで、それぞれの端にはペン軸の円周に沿って、滑り止めの溝が掘られています。中央部分にはペン軸に沿った細い溝が切られており、逆手/順手共に、割りと握り易そうです。ペンキャップはねじ込み式なので、脱着の面倒さはありますが、がっちりと固定できるのがありがたい所です。なお、ペン先が付いて衣服を汚さない様に、ペンキャップは必ず付けておく様にしたいものです。これは経験上ですけど。ペン軸の素材は、航空機やスマフォにも用いられている6061-T6アルミ合金で、全長は111mm。替芯は、国内でも入手し易いFisher Space penのSPR4。護身具としてはどうかとは思いますが、日常的に使うのには十分ではないかと。先端部分は、用途に応じて交換ができるそうですが、そちらのオプション扱いはBladeHQではなさそうです。オンラインでの販売価格は$55で、ちょっとお高め。やはり、金色の表面もその一因なのでしょうか?
参照:Hinderer Knives Aluminum Investigator Pen (Gold Anodized)

【センチュリー】軍用規格準拠の外付けHDDケース

センチュリー社から、米軍の軍用規格MIL-STD810G準拠の耐衝撃性を持つ外付けHDD/SSDケース「G-BOX2.5 USB3.1 (CGB25U31)」が販売されます。インナーのシリコンラバーとアウターのABS製ケースでHDD/SSDを衝撃から守り、さらにシリコンラバーのジャケットを付ける事で耐衝撃性を高めたケースです。アウターケースは6本のネジで固定する為、取り付けの面倒さは残りますが、安心感はあります。耐衝撃性については、全装備の状態でMIL-STD810G準拠なので、1.2m程度からの落下に耐えます。防塵/防水規格もIP65準拠で、噴流に耐えるタイプになります。内蔵可能なHDD/SSDは標準のSATAコネクタを持つ2.5"タイプで、ZIF等のコネクタを持つHDD/SSDやサイズ違いは装着できません。付属のスペーサを使用する事で7mm/9.5mm厚のドライブに対応できます。外部的にはUSB3.1 Type-Cに対応し、理論転送速度は10Gbps。ケース本体が厚いのが難点ですが、余ったHDD/SSDを入れるケースとしては十分ではないかと。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:G-BOX2.5 USB3.1 (CGB25U31)

【パイオニア】無線LANドックがHDDにも対応に

パイオニア社から、iPhone/PC むけの無線LANドック「APS-WF01J-2」が発表されています。従来製品とハードウェア自体は同等ですので、ここに接続した光学ドライブにデータをバックアップしたり、CDやBDの再生ができます。新たにUSBポートに接続したフラッシュメモリやハードディスクへのバックアップに対応したのが特徴で、パーソナルクラウド的な使い方ができる様になりました。これにより、iPhoneの内蔵ストレージ容量を気にする事無く、不要ではないけれど、捨てるには惜しいと言うファイルを残せる事になります。一般的に、BDでもハードディスクよりは容量が小さい為、一度にバックアップするにはいいのですが、ちまちまとデータを移すのには向いていませんでしたので、これはありがたい機能です。接続は無線LANケーユですが、アクセスポイントとして使う事もできますし、むけのLANの子機として使う事も可能です。8月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は11000円前後との事です。
なお、従来のAPS-WF01Jをお持ちのユーザーは、ファームウェアアップデートで同等の機能にする事ができるそうですので新しいファームウェアをダウンロードしてください。
参照:ワイヤレスドック「APS-WF01J-2」

【Knuckle case】護身具になるiPhone用ケースぱーと2

Knuckle Case社で販売しているiPhone6/6s用のケースにはもう一つの形状があって、こちらはそのデザイン違いの方です。大きな違いは、指を入れる部分が円形ではなく、四角張っていること。円形の方が衝撃を分散し易いので耐衝撃性には優れる訳ですが、こちらの方が加工がし易く、何よりも打撃面に角がある為、相手に対しての打撃特性に優れます。いや、打突の際には握り込んでしまう事で、液晶面への影響が怖いですが。とは言え、こちらも明らかにiPhone6/6sよりも分厚いバンパーケースで、アルミ合金のブロックからの削り出しで作られている為、強度的な問題はなさそうです。ガード部分と黒い部分の2体構造で、上下から挟み込む様な形状になっています。最近はちょっと物騒なので、こういう目立ちにくい護身具を用意しておいた方がいいのかも知れません。もっとも、これもケースとして付けているだけではダメで、それなりに武道の心得が必要な訳ですが。Classic Silver /Ballistic Blackの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$127/$137です。
参照:The Knucklecase 'Decco' for iPhone 6& 6s

木曜日, 8月 25, 2016

【アイオーデータ】このフラッシュメモリは自動的に消滅する…?!

アイオーデータ社から、高セキュリティのフラッシュメモリ「ED-HB16G-TE Pro版」が販売されます。容量は16GBのみですが、高いセキュリティ機能を持ちます。まず、基本的に添付されるファイルブラウザでなければみられない領域にファルが保存され、OSのエクスプローラからの直接表示ができないと言う点です。専用ブラウザからの操作になるため、そもそも外部からのアクセスが困難になります。また、ブラウザ側にログを残す機能があり、どのような操作をしたのかを残す事ができます。また、指定した時間が経過すると自動的にファイルを消去する時限消去機能を搭載しており、指定時間が経過すると自動的にファイル消去する機能があります。この時限消去機能の為に、タイムサーバーへの接続が必要になるので、インターネット接続が必須になりますけど。さらに、MS-Office等の書類は、こちらに写す際にPDF化される為、基本的な編集が不能になります。つまり改ざんが難しくなる訳で、データの再利用がしにくい、と。さらに、ハードウェアによるAES256bi暗号化にも対応し、読み書きの際の遅延は発生しません。また認証は上面のテンキーからのパスコードで行な割れ、ファイルを使用するのに偉い手間がかかる感じがしますが、ここまで変態的とも言えるくらいの徹底したセキュリティは凄いです。オンラインでの販売価格は45700円(税抜き)です。高度に変態的なセキュリティが必要ならば、金に糸目は付けずに使って欲しいものです。
参照:USB 2.0対応 時限消去機能付きUSBメモリー Pro版「ED-HB16G-TE」

【DX】ステンレス製のタクティカルペン

Deal eXtremeで、ステンレス製のペンが販売されています。キーリングのサイズからも、比較的小型サイズなのがわかりますが、全長は10cm程です。ねじ込み式ペンキャップのおかげで、かなり強力に取り付ける事ができますし、ペンキャップを無くす可能性も低くなっています。ペンキャップにはキーリングが付いているので、キーホルダー等に取り付ける事も可能になっています。なんと言っても材質がステンレスなので、ペン軸/ペンキャップ共に強力です。またペン軸の端はタングステンスチール製なので、ガラスブレイカーとしても使えるかも知れません。滑り止めの溝も付けられていますが、ちょっと鈍った感じがあり、あまり滑り止めとしては役に立ってはいなさそうです。替芯は一つだけ付属しますが、0.5mmのゲルインクなので、割りと書き心地も良さそうですが、実はメーカー不詳。使い切ったら、交換用の芯を見つけるのに苦労するかも知れませんが、その際でも小型のクボタンとしての利用価値はあります。オンラインでの販売価格は$7.46と、タクティカルペンとしては安価です。
参照:FURA Outdoor Stianless Steel Gel-Ink Pen w/ Keyring - Black Grey

【サンワダイレクト】超軽量のワイヤレス温湿度センサ

サンワダイレクトで、Bluetooth接続の温湿度センサ「UNI01-B002」が販売されています。本体重量がわずかに11gと言う軽量さで、フック等に引っ掛けておく事もできそうです。今夏、3セット目の温湿度センサですが、Bluetooth4.0でiOSと接続し、専用アプリからログのグラフ化やCSV化が可能になっています。メールでも送れますから、リアルタイムとは言いませんが、離れた場所での解析も可能になりますね。電源としてCR2032を用いて、最長1年10ヶ月のデータ記録が可能と言う製品なので、長期の記録には最適です。Bluetothでの通信が切断されたとしても、本体に記録が続けられますので、測定結果をロストする危険性は少ないかと。また、通信モードは特定のiOSデバイスと接続するコネクトモードと、複数のiOSデバイスに配信するビーコンモードの2種類が用意されます。計測範囲は温度で-20℃から70℃、湿度で0%〜100%です。以前の製品よりも、わずかながら、測定範囲は広い様です。本体は必要な回路が組まれた基板と、それを保護するカバーの組み合わせで、電池の交換も容易。カバーは半透明なので、内側の回路が透けて見える感じです。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:温湿度センサー(ワイヤレス・Bluetooth・IoTデバイス・ログ記録)「UNI-01-B002」

【サンワサプライ】GSキーボード…じゃないよな?!

サンワサプライ社から、キーピッチ19mmを確保しつつ、サイズを極限まで削ぎ落としたキーボード「SKB-SL17*Nシリーズ」「SKB-SL18*Nシリーズ」の販売がアナウンスされています。一見すると、現在の主流であるアイソレーション式のキーの様に見えますが、実際にはキートップの縁が一段下がった形状で、本来のキートップ間に隙間はほとんどありません。逆に、この形状のキートップのおかげで、アイソレーションスタイルと同様にキートップが外れたりする事は避けられます。縁もほとんどないため、テンキー付きのSKB-SL17*Nシリーズで横幅が345mm、テンキーレスのSKB-SL18*Nシリーズで293mmしかないのが特徴です。テンキー付きのSKB-SL17*Nシリーズは、どことなくですが、古のアップル社のGSキーボードを思わせます。もっとも、キートップの支持架はパンタグラフ式で、メカニカルタイプのキースイッチじゃありません。スタンド脚が底面にありますが、1段しか角度変化ができないタイプ。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5184円/4752円(各税込)となっています。
参照:サイズを極限まで抑えた、薄型・コンパクトUSBキーボードを発売

水曜日, 8月 24, 2016

【美濃クラフト】あの伝説の剣が表札に?!

かつて、聖剣エクスカリバーは岩に突き刺さり、それを抜いた者は王になれると言う伝説を残しましたが、まさか、それが日本で表札として売られているとは…。美濃クラフト社で販売している「男前表札〜伝説の聖剣〜」は、その名の通りに伝説の聖剣を象った表札です。いや、別に岩に突き刺さった形で納品はされませんが、これが庭に突き刺さっていれば、誰もが勇者の家として崇め奉ってくれるのかも知れません。しかも宣伝文句までそれっぽい作りなので、これは相当にそちら好きな方がやられてるんじゃないかと思ってしまいます。こちらはブレードそのものはステンレス製ですが、如何にもな金属光沢ではなく、いぶした感じに抑え込まれています。それがまた聖剣っぽいと言うか、伝説の剣ぽいっていうか。聖剣の根元にたたずむ石碑はオプションで、黒御影石に、金属製のプレートがはめ込まれています。逆に、これを抜こうとする輩がでないとも限りませんが、不法侵入で警察にお持ち帰りいただいてください。オンラインでの販売価格は魔王もイチコロの156000円(税抜き)、石碑は45000円(税抜き)です。親しい友人が戸建を建てたら、これをプレゼントしてあげたいです。
参照:男前表札~伝説の聖剣~

【上海問屋】マグネット式スマフォホルダーとは?

上海問屋で、マグネット式のスマフォスタンドが販売されています。スマフォ本体に鉄板を貼付けて、スタンド側の磁石に吸着する形式で、スマフォをがっちりと固定できるのが特徴です。また、ボールの表面を磁石で半固定状態になっている為、角度調整も自由自在になっています。スタンドそのものは粘着シールで貼り付ける形式で、平らな面に固定ができます。機械的なジョイントを持たせて、同様の機能を持たせた製品はありましたが、磁石を用いた製品と言うのは少なかったかと。難点があるとすれば、付属の鉄板をスマフォに貼り付ける必要がある点ですが、別売のハードケースに貼り付ければ回避できます。ソフトケース裏に忍ばせるのは、ちょっと危ういですけれど。付属の鉄板は大小2種類のサイズがありますので、スマフォのサイズに合わせて貼付けてください。なお、スタンド脚の背が低い事と強力なマグネットを使用している事から、タブレット端末には向かないでしょう。最悪、スリープに入ってしまう可能性がありますから。本体色はゴールドとピンクの2色が用意され、オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。
参照:マグネット式スマホホルダー (913818)

【Y_NAKAJIMA】デストピア感溢れるラジコン

Y_NAKAJIMA氏の手による「Skull Walker 2.0」が、いい感じにデストピア感があって、なかなかに素敵です。 表面が錆び付いた感じに塗装され、人類が滅んだ後に残されたロボット時代のGといった雰囲気がして、廃墟になった都市を徘徊していそうな感じがします。流石にGの様には動かない訳ですが。プラスティッキーな、サイバー感のある廃墟ではなく、むしろ鉄とコンクリートしか見当たらない、戦場となった都市の廃墟が似合いそうです。いってしまえば、ターミネーターで人類とスカイネットの攻防が行なわれている未来?下半身はラジコンで、有名なテオ・ハンセン氏の作品を模したものの改造。これに錆び付いた感じの塗装が施されています。髑髏は氏の別作品からの流用と言う事で、こちらも錆び付いた鉄の様な感じがよくでています。氏の他の作品はとみると、以前にネットで話題になった、多脚砲台がありました。アレはトーマスの笑顔がちょっと虚ろな感じがして、それが多脚ラジコンにのっているのが、このSkullWalkerと違ったデストピアを感じられてよかったんですが、同じ作者の方だった様です。ちょっと、動画をみて行った方がよろしいかと思いますよ。言葉が悪いかも知れませんが、デザインの中に感じられる狂気が、個人的にとても気に入りました。

参照:Skull Walker 2.0

【ThinkGeek】イーブイーのバックパックとは?

ThinkGeekで、イーブイーの顔を模した円盤型のバックパックが販売されています。ちょっと、耳がヘニャッとしている感があるのが難点ですが、こういうのはお子さんには人気があるんじゃないかと。いや、大きなお友達には小さすぎるでしょうし、ちょっとイメージが崩れますので、できればやめていただきたい、と。一応、年齢制限は14歳以上となってはいますけど。もちろん、公式なライセンス取得済み商品です。本体径は430mmで、ショルダーベルトと背中に当たる部分にはパッド入り。厚めとは言い難いのですが、何もないよりはましです。ちなみに、背中に当たる部分のパッドはメッシュ状になっている他、モンスターボールの形状を模しています。凄いなと思ったのは、ジッパーの持ち手。ダブルジッパーになっているんですが、これもモンスターボールの形状になっています。ある意味、こだわりを感じます。バックパック内部には複数のポケットも用意され、それなりに実用的と言えるでしょう。オンラインでの販売価格は$49.99です。ポケモンGO等に夢中になっている方にプレゼントは如何かと。
参照:Pokémon Eevee 3D Molded Backpack

【イケショップ】iOS機用赤外線リモコンアダプタ

イケショップで、ヘッドセットジャックに取り付けるタイプの小型赤外線リモコンアダプタ「Baseus」が販売されています。次期iPhoneではヘッドセットジャックが無くなると言われていますが、少なくとも現行のiPhoneには取り付ける事ができます。赤外線リモコンアダプタは以前にもありましたが、アダプタ自体が超小型で、装着時に表に出ている部分もホンのわずか。装着時でも、ほとんど邪魔になりません。シリコン製のカバーとキーリングが付属するので、携帯も割りと便利です。また、リモコンアプリとしては、複数のものが利用可能な様で、赤外線リモコンが使える家電の多くを制御可能になります。未だ未だ赤外線リモコンを使う家電は多いので、iPhone/iPadに制御を集約できるのは意外と便利かも知れません。赤外線の到達距離は約10mなので、一般的な赤外線リモコンとほぼ同等になります。まぁ、海外物なので、一部の仕様違いによって、国内製品で制御できない部分があるかもしれないと言う不安はつきまといますが。オンラインでの販売価格は1382円(税込み)です。
参照:Baseus《ベセス》 iPhone/iPad ユニバーサルリモコン プラグアダプター

【エレコム】無線LANルータに顔があったっていいじゃないか?!

エレコム社から、小型の無線LANルータ「WRH-300xx3シリーズ」「WRH-300xx3-Sシリーズ」が発表されています。ハードウェアとしての両シリーズの違いは、無線LANルータ部は同じなのですが、電源アダプタが付属するか、電源供給用のUSBケーブルが付属するかの違いになります。大きく違うのは、本体色とそこに描かれたAAによる顔の表情。そう、顔つきの無線LANルータなのです。エレコム社では以前からハブやバスパワー電源等に顔が描かれたモデルを投入していましたが、この両シリーズに至っては複数の表情を用意する様になりました。ちょっと和みますね。本体色はWRH-300xx3シリーズがブラックとホワイトのみ、WRH-300xx3-sシリーズはブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/オレンジ/ピンクで、ブラックモデルのみフェースマークは描かれません。また、持ち運びが容易な小型の無線LANルータそのものは、スマフォとの絡みで、現在も需要が多い商品です。むしろ、それをメインとしている為に、使用する周波数帯が2.4GHz帯のみになり、最大通信速度は300Mbps(11n)になります。オンラインでの販売価格は4136円/3445円(各税込)です。スマフォとの連動で、電源供給用のバスパワーケーブル付属と言うのは不親切に見えますが、利用状況として、スマフォ用の電源アダプタが想定されている様です。
参照:無線LANポータブルルーター「WRH-300xx3シリーズ」「WRH-300xx3-Sシリーズ」

火曜日, 8月 23, 2016

【ThinkGeek】R2-D2型のポップコーンメーカー…なのか?

ThinkGeekから、R2-D2スタイルのポップコーンメーカーが販売されます。円筒形の本体は塗装や印刷でどうにでもなるのですが、ちょっとR2-D2とはイメージが違う気がします。多分に、ポップコーンの取り出し口の形状と、ポップコーンの様子を見せる透明なカバーの為だと思うのですが、それでも公式なライセンス取得済みの商品です。両脇の脚部が印刷だったり、前に開くアームが取り出し口で塞がっていたりするのはお茶目と言うよりは、本体側のデザインを損ねない為の配慮なんでしょう。これなら、湯沸かしポットでもR2-D2と言い張れるんじゃないかと思ったり。内部で作られたポップコーンは透明なカバーに沿って、取り出し口から排出されますので、この前にボウルを置いておく形式になります。なおボウルは別売ですので、こぼれない様に比較的大きなものを置いた方がいいかと。当然、ポップコーンを食べながら見る映画はスターウォーズ初期3部作と言う事で、よろしくお願いします。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:R2-D2 Popcorn Maker

【オンキヨー】Bluetooth/USB-DAC内蔵ミニコンポ

オンキヨー社から、Bluetooth&DAC内蔵のミニコンポシステム「X-U6」が販売されます。Bluetooth4.0/A2DPに対応し、サウンドコーデックはSBCのみですが、スマフォやタブレット端末の音楽をワイヤレスで聴く分には十分。ペアリングもNFCタグ対応なので、かざすだけペアリングが可能です。また、正面にUSB端子が用意され、フラッシュメモリ等に保存されたMP3形式のファイル再生が可能です。この端子にはiPhone等を接続する事が可能で、その際にはバスパワー給電にも対応します。背面にはPCと接続する為のUSB-B端子が用意されており、内蔵したDACを介して、サウンド出力を可能にしています。明記はされていませんが、ハイレゾ対応でない事は間違いなく、48KHz程度までかと。手軽にPCやスマフォ等と接続して、ちょっと上の音楽再生が可能と言う感じですかね?スピーカーは20mmφツィータ+100mmφウーファの2wayで、最大出力は左右各15W。30曲プリセット済みのFMチューナーとMP3再生可能なCDプレーヤを内蔵しています。9月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は3万円前後との事です。
参照:CDレシーバーシステム「X-U6(W)/(B)」

【サンコー】高さのある3Dプリントも可能に!

サンコーレアモノショップでは、低価格の3Dプリンタ「3Dグレコ」の販売をアナウンスしています。三角柱型の3Dプリンタで、直方体のプリンタ程に設置場所を食わないと言うのがメリットですが、最大の魅力は造形物の高さにあります。最大径160mm、最大高280mmの造形物がプリント可能になりますので、従来のデスクトップクラスの3Dプリンタでは出来なかったサイズの造形が可能になります。確かに接地面積は少なくて済みますが、その分だけ高さがあり、倒れないかと不安になりますけど。基本的には溶融型積層タイプのプリンタで、フィラメントにはPLA/ABSのいずれも利用可能ですが、これらは別売になります。なお、3Dソフトに付いても付属はしませんので、別途用意する必要があります。また、SDメモリカードスロットが装備され、メモリカード上に必要なファイル形式で保存してあれば、PCなしに3Dプリントが可能になります。プリント速度は最大60mm/secと高速とは言い難いのが難点ですが、価格帯としては標準レベルでしょう。オンラインでの販売価格は59800円(税込み)です。なお、同社では仕上げ用の彫刻ドリル、塗装用のエアブラシと塗装用ブース等も用意しているので、まとめて購入する事もできます。

参照:デルタ型3Dプリンター「3Dグレコ」

【上海問屋】合わせ技で3D撮影するスマフォ用カメラユニット

上海問屋で、スマフォに取り付けるカメラユニット「Eye-Plug」が販売されます。これは、いわば3D撮影用の補助カメラユニットと言うべき商品で、スマフォのカメラと同時に撮影する事で手軽に3D静止画/動画を製作できると言う製品になります。つまり、スマフォ本体カメラとこのEye-Plugで、人の左右の眼に相当する映像を得ようと言うものです。接続はmicroUSBで、レンズユニットは回転式になりますので、スマフォ側の正面/背面のいずれのカメラとも組み合わせが可能です。ただ、製品の構成上、スマフォ側のmicroUSB端子が短辺側にある必要があり、それが長辺側にある製品やminiUSB/USB-C端子を備えた製品では利用できません。もちろんLightning端子も不可です。とは言うものの、手軽に3D映像の製作が可能になりますので、必要とされる場は多そうです。クリップ式のレンズアダプタよりも高解像度で撮影が可能ですが、物理的な制約もあり、どちらの方がいいのかは微妙な所です。万人にお勧めはできませんが、そう言った手軽な撮影を楽しみたいという方にはお薦めしておきます。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。

参照:3D動画撮影用 microUSB追加スマホレンズ『Eye-Plug』 (914084)

月曜日, 8月 22, 2016

【Knuckle Case】護身具にもなるiPhone用ケース

Knuckle Case社から、iPhone6/6s様のナックルケースが販売されています。その辺のパチモンショップで販売されているプラ製のケースでは無く、アルミブロックからの削り出しなので、見た目以上に強力になっているのが特徴です。本体は2ピース構造になっており、下側のほとんどを占めるバンパー部と、頭頂部を覆うカバーの二つのパーツで構成されます。実際には両者はネジで固定されるので、強度的に問題になる事はなさそうです。どう見てもiPhone本体よりも厚めで、アルミ合金故に手の保護も十分。多分、誰かを殴ったら、衝撃の加減でiPhoneの方がこわれるんじゃないかと言うぐらいの見た目になります。また、iPhone6/6s側面を覆う形式ではありますが、各種ボタンやコネクタ等へのアクセスは可能で、せいぜい、他のバンパー等と同様に、厚めのコネクタカバーを持つLightningケー故に手の保護も十分。多分、誰かを殴ったら、iPhoneの方がこわれるんじゃないかと言うぐらいの見た目になります。Classic Silver/Ballistic Blackのに職が用意され、オンラインでの販売価格は#130/$140になります。
参照:The Original Patented 'OG' Knucklecase for iPhone 6&6s

【ソニー】HUIS専用Bluetoothクレードル

ソニーから販売されている、E-Ink搭載リモコン「HUIS」の周辺機器として、「HUIS Bluetooth Cradle」の販売がアナウンスされています。HUISそのものにはBluetothのBLE対応チップが内蔵されていますが、そのままでは電力消費が大きいと言う事で、Cradleを介して接続する方式をとる様です。つまり、CradleはBluetoothブリッジとして機能している訳です。Cradleを介して接続した場合、HIDプロファイルに対応する事になり、キーボードやポインティングデバイスと同様に取り扱いができる事になります。で、ここでもう一つの発表のユーザーインターフェースカスタマイズツールの登場になります。これでカスタマイズする事で、かなり自由度の高いインターフェースが作り出せる事になりますので、ちょっと期待したい所です。あるいは、E-Ink搭載のキーボード専用機でも、と期待しちゃいます。なお、Cradleの上にHUISを乗せる事で有線充電が可能になりますので、元々が低電力消費だったものが、より長期間使える様になります。ソニーのオンラインストアでの販売価格は6880円(税抜き)です。
参照:HUIS BLUETOOTH® CRADLE予約販売を開始/HUIS UI CREATOR公開日決定
ご購入はこちらから iconお願いします。

【EC Tech.】ドングリ型スピーカー…だと?

EC Tech.社からちょっと変わった形状のBluetoothスピーカーが発表されています。ナッツと言うか、ドングリに近い形状に見えるんですが、多分、こういった形状のスピーカーは他にはないんじゃないかと。Bluetooth4.0に対応したスピーカーで、内蔵するスピーカーは下向きで、天頂部にはストラップが付いています。してみると、どこかに引っ掛けて吊るす様な使用方法が想定されているんじゃないかと。床に置く事を考慮していないスピーカーと言うのも珍しいですが、形状そのものもおかしいとしか言えません。ただ、吊るす様な使用方法は斬新で、言われてみればそう言う需要も少なくないんじゃないかと。フックに引っ掛けておけばいい訳ですし、あるいは、照明の紐に吊るすと言うのもアリかも?サウンド出力は3Wで、連続再生時間は5時間から8時間。音量等にも左右されそうです。内蔵するバッテリ容量は流石に400mAhと少容量で、充電時間は2時間程。なお、充電用ケーブルのが付属するのはお約束です。米国Amazonでの販売価格は$25.99です。
参照:EC Technology Portable Mini Wooden Wireless Bluetooth Speaker with Cute Nut Shape

【バッファロー】Auto Power Select機能搭載のモバイルバッテリ

バッファロー社から、Auto Power Select機能付きの外付けバッテリ「BSMPB6701P1シリーズ」が発表されています。従来機種ではApple/Androidそれぞれ用のポートが用意されており、出力電流2.1A/1A固定でした。この製品では専用チップの搭載によって実現したAuto Power Select機能で、接続された機器に応じて出力電流を自動で切り替えられる様になっています。最大供給可能電流は2.4Aなので、タブレット端末への十分な給電が可能です。内蔵するバッテリはリチウムポリマーではなく、リチウムイオンの円筒型。容量も従来の5200mAhから、6700mAhに増大しています。その代わりに、出力ポートは1ポートに減ってしまっており、 ちょっと使い勝手は下がったかも知れません。ポケモンGOによるバッテリ特需がありますから、そう言う層には1ポート出力でも問題はないのかも知れませんが、ちょっと残念です。8月下旬からの販売が予定されており、本体色はブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色。お約束通りに充電用ケーブルのみが付属し、充電用電源アダプタは別途入手する必要があります。オンラインストアでの販売価格は4298円(税込み)です。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー AUTO POWER SELECT搭載 6700mAhタイプ「BSMPB6701P1シリーズ」

日曜日, 8月 21, 2016

【Howe and Howe】Ripchair3.0の力比べ?

キャタピラ付き車椅子の販売をしているHowe and Howe社から、同社が販売しているRipchair3.0がどれだけ力強いのかの実証動画がYouTubeにアップされています。対戦しているのは悪路をものともせず、荒れた道路を走り抜けるATVです日本ではあまり馴染みがありませんが、4輪のオフロードバイクと言えばイメージが近いんじゃないかと。そして、Ripchair3.0は全力走行しようとしているATVを引きずる様にして、軽々と引っ張っていく様子が動画からうかがえます。ATVのタイヤあたりからは白煙が上がっている所から、Ripchair3.0の圧倒的な牽引力が伺えます。いくらキャタピラ装備だとは言っても、ATVの車重だけでもかなりのものになるはずで、それを引っ張れると言うのはものすごい、と。元々、日常使っている車椅子がそのままコックピットシートになると言う製品で、雪原や荒れ地走行等のデモ動画は多かったのですが、こういう形式のデモは初めてかも知れません。ちょっと楽しそう。日本では需要は少ない気がしますが、ゆ木の多い地方では必要とされるかも知れませんね。

参照:Ripchair 3.0 Full Pull smoke show.

【プリンストン】汎用タブレット端末用ケース

プリンストン社から、スェーデンの「WALK ON WATER」ブランドのタブレットケースが販売されます。6~8インチ用・8~10インチ用・10~12インチ用の3製品が用意され、タブレット端末はケース内のホルダーに取り付ける形式を取ります、ホルダーの四隅には伸縮可能なロックがあり、これによってサイズを合わせる形式です。また、ホルダーの下側1/3程は固定されておらず、スタンド脚としての利用が可能になっています。本体表面にはPU素材によるコーティングが施されており、急な雨でも内部に水が染み込まない程度の撥水性を持ちます。何らかの防水仕様を満たしている訳ではなさそうですが、単独で持ち歩く場合には便利です。本体色としてはブラック/グレー/オレンジ/イエローの4色が、サイズ毎に用意されます。ちょっと、イエローはあまりケース用としては目にしない色合いですね。オンラインストアでの販売価格は4980円/5280円/5480円(各税抜き)です。サイズ表記とはちょっと異なりますが、単純にiPad mini,iPad Air,12.9" iPad Pro用と考えて良さそうです。

参照:WALK ON WATER ユニバーサルタブレットケース

【パイオニア】スマフォとの連動重視のミニコンポ

パイオニア社から、Bluetooth対応のミニコンポ「X-CM56シリーズ」が発表されています。最近の製品らしく、MP3再生対応のCDプレーヤ、ワイドFM対応のAM/FMラジオチューナー、USBフラッシュメモリ上のMP3再生等の機能を有していますが、スマフォ等と連携できるBluetooth機能。A2DPに対応してはいますが、特に記載はないので、対応のサウンドCODECは標準のSBCのみ。NFCタグに対応して、かざすだけペアリングが可能です。スマフォから電源をオンにできるBluetoothスタンバイに対応し、基本的に、スマフォとの連動が重視された設計になっています。スピーカーはセパレート式で、縦横自在の配置が可能です。内蔵するドライブユニットは50mmφのツィータと94mmφのウーファの2wayバスレフ型で、サウンド出力は左右各15w。フロントパネルとスピーカーグリルの色として、ホワイト/ブラック/レッド/グリーンの4色が用意されます。レッドは、むしろピンクと言った方がいい様な気がしますけど。9月上旬からの販売が予定され、店頭予想価格は25000円前後との事です。Bluetoothスピーカーよりも、少し上の機能が欲しい場合には検討されてはどうでしょう。
参照:CDミニコンポーネントシステム「X-CM56シリーズ」


土曜日, 8月 20, 2016

【BBC】世界最長の航空機なのか?でも、初飛行!

BBCで、「世界で一番でかい尻の航空機」…いや、世界最長の航空機であるAirlander 10の初飛行について紹介がされています。ようやくの初飛行と言った感じで、若干遅れてしまった感じはあります。全長92mと言うのは、よく知られたボーイング747の最新モデルである747-8よりも16m長く、エアバスA340-600よりも17m長い現代最長の航空機と言えます。単純な全長ならば、グラーフツェッペリンクラスの飛行船にはかないませんが、現存している航空機中では最長でしょう。とは言え、こちらもハイブリッドタイプとは言っても飛行船な訳で、航空機と言う範疇からは半分程抜けているとは思うのですが。元々が米軍の偵察機LEMVの開発計画への応募だった事から、最長5日程の空中滞在が可能で、かつての飛行船がそうであった様に、空中を行く豪華客船的な使い方を見越しているのかも知れません。4基の過給器付きのV8エンジンを搭載し、各エンジンの出力は325馬力。最高速度は148km/hになります。開発会社は、2021年頃を目安に、年に10機程度の受注を目指していると言ってます。動画を見るとわかりますが、やはりゆっくりと飛ぶ姿は華麗です。

参照:Airlander 10: Maiden flight at last for longest aircraft

【プリンストン】静電気発生機構内蔵のタッチペン

プリンストン社から、先端に静電気発生機構を搭載したタッチペン「PSA-TPA2PROシリーズ」が発表されています。 ペン軸の最大径12mmは単4乾電池/ニッケル水素バッテリを1本内蔵する為で、ペン先の径は2mm程になっています。まぁ、静電気発生機構は電力を使いますので、これはやむを得ないこと。握りにくいと言う程の径でもありませんし。先端部が細いと言う事は、単純に指の代わりにタッチする役割だけでは無く、本格的な描画等にも使える事を意味します。ただし、ApplePencil等の様に傾きまでは取れませんので、注意が必要ですけれど。その代わりに、ペン先を回転させる事で出し入れし、感度を変える事が可能になっているので、保護フィルムや防水ケース等で反応が鈍くなってしまった場合でも利用が可能です。なお、ペンクリップは必要に応じて着脱が可能で、ケースやホルダーに付ける際に邪魔になる様な事はありません。本体色としてゴールド/シルバー/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:アクティブスタイラスペン「PSA-TPA2PROシリーズ」

【Gerber Gear】日本でも日常持ち歩けるツール?

Gerber Gear社から販売されている「SHARD KEYCHAIN TOOL」なら、国内で日常的に持ち歩いていても、文句は言われないかも知れません。何しろ、ナイフブレードが付いていないマルチツールですから。ステンレス製の一枚板のツールで、厚みも3mm近くあるので、割りと高強度になっています。犬が走っている姿に見えなくもないツールですが、メインの機能となっているのは釘抜き。その他に、プラスマイナスのドライバとランヤードホール、栓抜き等の機能がついています。一枚板とは言ってもカード型ではないので、特に栓抜きの部分は引っかかり安いんじゃないかと。ナイフブレードはありませんが、この栓抜きのフック部分はちょっと危なそうです。ランヤードホールにネックストラップを付けてもいいのですが、専用のケースが欲しい気がします。全長は約70mmで、市場価格は$6前後。一つあれば何でもできると言う訳じゃなく、特定の作業の為のツールを配置しましたって感じのツールです。
参照:SHARD KEYCHAIN TOOL

【上海問屋】LED表示が楽しそうなワイヤレススピーカー

上海問屋で、Bluetooth4.0接続のワイヤレススピーカー「AuraBox」が販売されます。この商品は単なるワイヤレススピーカーではなく、スマフォの専用アプリと連動して、内蔵する10x10のLEDマトリックスに温度や時刻を表示したり、アニメーションを再生させたりできるのが特徴です。イコライザの設定や着信、SNSの通知等の表示も可能です。デモ用には丁度いいのかも知れませんね。スピーカーそのものはモノラルですが、A2DPに対応しているので、音楽再生は可能ですし、ハンズフリーフォンとしての利用も可能です。ディスプレイ面とは反対側に向いているので、壁にスピーカーを向ける等、ちょっと配置に工夫した方がいい様です。本体サイズは110mm x 110mm x 50mmと、それほど大きくはありません。筐体と比較すると大型のスピーカーを内蔵している様で、サウンド出力は最大5W。バッテリは2000mAhを内蔵し、連続使用時間は最大6時間。充電ケーブルは付属しますが、USBバスパワー電源アダプタは付属しませんので、こちらは別途用意する必要があります。なお、バッテリを外部給電用として使う事はできません。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:Bluetoothスピーカー『AuraBox』 (914192)

【サンワサプライ】ワイヤレス子機付き温湿度計測器

サンワサプライ社から、2点の温湿度を計測する事ができるワイヤレスデジタル温湿度計「CHE-TPHU4」が販売されます。以前に紹介したCHE-TPHU5は本体が置いてある所の計測しかできませんでしたが、こちらでは本体とワイヤレスセンサユニットの2カ所の温度を測定して、本体に同時に表示する事ができます。測定温度範囲は室内で-9.9℃〜70℃、屋外で-9.9℃〜60℃。湿度はいずれも20%〜95%となっています。更新間隔は本体側センサが30秒、ワイヤレスセンサ側が60秒。本体とワイヤレスユニットとの距離は最大30mまで離す事が可能ですから、本体は手元に、センサユニットは幼児や病人のいる部屋に置いて、モニタリングする事も可能になります。あるいは、隣接するビニールハウスや観葉植物の為の温室等も、距離的にはオッケーでしょう。その代わりに、スマフォへの転送ができなかったり、アラートを発する事ができなかったりしますけど。電源は、本体が単4乾電池が3本か付属の電源アダプタ、センサユニットが単三乾電池2本で、センサユニットのみ電池が付属します。これで、想定使用期間が1年程なので、かなり長期間の使用が可能と言う事になります。オンラインストアでの販売価格は7580円(税込み)です。
参照:ワイヤレスデジタル温湿度計(受信機付き)「CHE-TPHU4」

金曜日, 8月 19, 2016

【Kickstarter】ABCバッグとは?

Kickstarterで、今風のデイパック「A.B.C.Backpack」が資金調達にあたっています。A.B.C.と言っても、別にABC兵器に耐えられるとか、靴とかパチンコなんかじゃありません。A.B.C.はそれぞれ盗難防止、バッテリ内蔵、カレンダー対応を示しています。盗難防止に付いてはメイン塀のジッパーをロックする事で実現しているのですが、このロックを繋いでいるベルトが背中に当たるパッドの間を通っている為、カットされにくく、外しにくい構造になっています。バッテリは5000mAh/10000mAhを内蔵する事で、外部への給電も可能ですし、内蔵するBluetooth機能を活かす事ができます。そう、Bluetoothでスマフォと接続する事により、アプリからロックのモード切り替えもできます。そして、謎のカレンダー機能ですが、これは備忘録的な機能です。専用アプリで日付とカラータグをセットしておくと、その日にそのカラータグが付いているものがないと警告してくれると言う機能だそうです。便利なのかどうかはよくわかりませんが。内部には大量のポケットが用意されており、衣料から、タブレット端末からスマフォまで、大量の機材を入れる事が可能です。本体両脇にはサイドポケットがあり、小型の三脚やペットボトルを入れておく事もできます。募集期間を一月以上残してはいますが、既に目標金額はクリアしているので、商品化の可能性は高いかと。

参照:ABC Backpack:The Ultimate Anti-Theft Bag With Bluetooth Lock

【ビートソニック】国産の栗の木を使用した音響箱?

ビートソニック社から木工作家「早川直彦」氏の手による「スマートホルン タブ」が販売されます。天板にスリットがあり、ここにスマフォやタブレット端末をセットするだけで大音量の再生を可能にする製品で、原理そのものは蓄音機以前の時代からの流れを汲むものです。同じ原理の製品は過去にもありましたが、この製品は素材に国産の栗の木を使用しているのが特徴です。スリット内部には支持台があり、後方にはケーブルを抜く為の穴があるので、スマフォ/タブレット端末への充電を行ないながら使用する事も可能ですが、本体そのものには電源は不要です。流石に、一流の木工作家の手による製品だけあって、非常に美しい表面処理になっています。なお、スリット幅は14mmですが、その原理上、装着可能なのは本体下方向にスピーカーがある製品に限られます。また、横置きは効果がありませんので、あくまでも縦置きになります。また、音量は上げておいた方がいいと思われます。オンラインでの販売価格は26000円(税抜き)です。
参照:スマートホルン タブ

【サンワダイレクト】MacBoookにも充電できるモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、ちょっと変わったモバイルバッテリ「700-BTL023W」が販売されています。何が変わっていると言って、このバッテリの出力ポートがUSB-A/C各1ポートずつで、出力電流もUSB-C側が最大3A、両ポート同時で最大3.6Aになります。その為、USB-C端子装備のスマフォ等の急速充電が可能な他、MacBook/ChromeBook等の薄型ノートPCへの充電も可能になっている訳です。もちろん、2ポート同時出力も可能になっているので、スマフォと同時にノートPCへの充電もできない事ではありません。内蔵するバッテリはパナソニック製で、容量も13400mAhと大容量なので、ノートPCへのフル充電までは出来ないものの、使用時間の延長が可能になっています。夏の大型イベントは終わっていますが、秋から冬にかけての遠征等にはこれ一つでたいていの用途には合うんじゃないかと。なお、充電時間は5V/1.8Aのアダプタを使用して7〜8時間かかる様ですが、電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(USB-C接続対応・大容量・iPhone/iPadスマホ/タブレット・13400mAh・最大3.6A出力・過熱保護)「700-BTL023W」

【BladeHQ】カード型マルチツールの今年のモデル

BladeHQで、Microtech Knives社のカード型マルチツール「Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet」が販売されています。以前にも紹介した事があるカード型マルチツールですが、今年のモデルはちょっと変わっています。一つの角を中心にして、そこから2辺の途中まで伸びるナイフと、指を入れる為の穴がカードに開いたと言う基本デザインは変わりませんが、従来の製品にあった縁の栓抜きが無くなっており、その代わりに六角レンチとして使える穴が3個開いています。縁には滑り止めと思われる波形の凹凸が配置され、厚みは約1.5mm。素材はチタン合金なので、かなり強靭です。栓抜きの機能そのものは見当たりませんが、もしかすると開いている楕円形の穴がその代替機能なのかも知れません。また、従来製と同様に、折り畳み式のナイロン製ケースが付属しているので、持ち歩くのも容易になっています。本体重量は21gと軽量なのも、携帯には有利ですね。また、ほぼクレジットカードサイズなので、一般的に販売されているカードケースにも入れられるかも知れません。いや、日本では持ち歩いてはいけませんが。オンラインでの販売価格は$97.50です。もちろん、リモコン機能はありませんので、ブラッディ○ード代わりに投げないでください。
参照:Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet

木曜日, 8月 18, 2016

【Logitech】ESportsのプロ向けゲーミングマウス

米国Logitech社から、e-Sports向けのゲーミングマウス「PRO GAMING MOUSE」が発表されています。ゲーミングマウスとしては非常にシンプルなデザインで、サムズレスト/フィンガーレスト等のない、すっきりとした外見をしています。コントローラには32bitのARM系コントローラを使用し、ボタン数は6個。ボタンのカスタマイズは専用ソフトで行ないますが、その内容はマウス側のオンボードメモリに保存される為、ドライバソフトがなくても前と同じセッティングが可能になり舞う。動き検出にはG303/G502等にも使われている光学センサPMW3366を採用し、分解能は200dpi〜12000dpi。側面から後方にかけて帯状のLEDが用意され、ロゴマークとともに発光させる事が可能です。もちろん、発光色のカスタマイズは可能です。外見上、この発光部がなかったら、ゲーミングマウスとしては認識されなかったかも知れません。もっとも、発光部分はプレイ中には見えない訳ですが、こういうのは雰囲気ですから。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は$69.99です。価格帯としてはG303と同じですが、前後がキュッと搾られたG303よりも握り易いんじゃないかと。
参照:PRO GAMING MOUSE

【USB.Brando】ショートカットキーを割り当てられるキーボード?

USB.Brandoで、ちょっと変わったキーボード「USB Customized Keyboard with LCD Display」が販売されています。なんだか、でかいリモコンの様にも見えますが、実際には有線接続のキーボードです。3x5のマトリクス上に並んだ各キーに、ショートカットキーやマウスクリック等を割り当てる事ができます。つまり、ワンキープッシュでショートカットを実現できる訳で、プレゼン等の場では意外と便利なのかも知れません。機能設定時にプシュとプレスが選択できるので、長押しした時にのみ動作する様にも設定できます。各キーの上にはLCDがあり、各機能をわかり易く表示する事が可能です。LCDに表示される文字列のカスタマイズも可能で、英語以外の多言語表示にも対応しています。対応OSはWindows, Linux, MacOSX, Androidなどで、接続はUSBのみ。通常のUSBケーブルの他に、Android端末に接続するケーブルも付属します。オンラインでの販売価格は$70で、ワールドワイドでの出荷も対応してくれる様です。
参照:USB Customized Keyboard with LCD Display

【ロジクール】初めての白系ゲーミングヘッドセット

ロジクール社から、ゲーミングヘッドセット「G933」に限定のSnowモデルが追加され、予約が開始されたと発表がありました。同社としては、初めての白系のヘッドセットで、従来のちょっと暗めのカラーとはイメージが異なっています。従来のゲーミングヘッドセットもブラック一色と言う訳ではなく、イヤーパッドとヘッドバンドにブルーを組み入れたG430やヘッドバンドにレッドを組み込んだG230がありますが、外装がブラック系以外と言うのは初めてでしょう。それ以外は従来のG933と同じで、G35から連なる重厚長大な外装デザインです。イヤーカップにはカスタマイズ可能な帯状のLEDが組み込まれ、アドバンストPRO-G™オーディオドライバーと7.1chヴァーチャルサラウンドによって、迫力のある再生が可能になっています。マイクアームは折り畳み式で、ノイズキャンセリングマイクつき。接続は有線/無線の両用で、専用のUSBバスパワーミックスアダプタが付属します。無線使用時でも、LEDオンで連続8時間、オフで連続12時間のプレイが可能です。マルチプラットフォームと言う事ですが、フル機能が提供されるのはWindowsOSのみで、有線に限定されたXBoxOne/PS4での利用が可能になっています。MacOSXでの利用は怪しいですが、期待しない方がいいかと。現在は予約受付中で、9月1日からの販売が予定されています。オンラインでの予約価格は24130円となっています。
参照:G933ARTEMIS SPECTRUMおよびARTEMIS SPECTRUM SNOW(限定版)ワイヤレス7.1サラウンド ゲーミング ヘッドセット
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 8月 17, 2016

【EC Tech.】ヘビーデューティに見えるソーラーパネル付きモバイルバッテリ

EC Tech.社からモバイルバッテリ「Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight」が販売されます。大容量10000mAhのバッテリを内蔵し、バスパワー出力は2ポートで、5V/2.1Aに対応します。天板にはソーラーパネルを配していますので、晴天下ではある程度の充電が可能になります。とは言え、内蔵しているバッテリ容量が大きい為、ソーラーパネルだけで電力を賄うにはちょっと厳しいモノがありますけど。充電用のポートはmicroUSBで、充電用のケーブルは付属しますが、充電用の5V/2Aのバスパワー電源は付属しません。全体の角等には衝撃吸収用のシリコンラバーが取り付けられ、耐衝撃性は高そうです。また、充電/給電用のコネクタもシリコンラバーでカバーされる為、ある程度の防水性は持っているものと思われますが、共に、何らかの規格を満たしているかは不明な状態です。まぁ、化学薬品を使うなって言うのは当然ですが、真夏の炎天下等に長時間晒すのもどうかと思われます。LEDによるライトが内蔵されているので、暗い場所でもライト代わりに使う事は可能です。Amazonで販売される様ですが、価格は未だでていません。
参照:EC Technology Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight

【ThinkGeek】モンスターボールの様なマグカップ

ThinkGeekで、ポケモンのモンスターボールを模したマグカップ「Pokémon Ball Mug」が販売されています。一般的な円筒形のマグカップと違い、やや 球形に近い形状になっており、外装がモンスターボールよろしく上下に塗り分けられているのが特徴です。いや、ボタンを押しても、ポケモンがでて来る事も、ゲットする事もできませんし、投げたら壊れます。容量は237ml程度なので、普通のマグカップよりはちょっと少なめと言う感じですけど、お子様向けとしては適度な容量と言えるのかも知れません。一応、12歳以上と言う使用年齢の制限はありますけど。多分に、引っかかったのは重さと思われ、小さなお子様に持たせて怪我をさせても困るので。基本、セラミック製というか陶器なので、それなりに重量がある事は含み置いてください。大きなお友達であれば、特に問題はないかと思います。なお、食器洗浄機の使用は不可ですし、レンチンもできませんのでご了承ください。オンラインでの販売価格は$14.99です。ポケモンGOに夢中になっている、大きなお友達へのプレゼントに如何かと。
参照:Pokémon Ball Mug

【SINN】AppleWatchとアナログ時計を同時に使いたい時?

SINN社から、AppleWatchと同社製腕時計を同時に装着できる「The Dual Strap System」が発表されています。単純に言えば、通常よりも短いベルトを2本連結する様な製品で、腕時計用とAppleWatch用のベルトが各一組と、延長用のベルトが1本で構成されます。従って、常に連結部は2カ所になりますが、通常はいずれか一方のみを開いておけばいいはずです。AppleWatchと腕時計を同時に装着する場合には、それぞれに付けたベルト同士を繋ぐ形式になり、時計とAppleWatchは180°反対側を向きます。その為、同時に見る事はできませんが、どちらかが見えれば時刻を確認するのには十分でしょう。どちらを手の甲側にするのも自由ですが、AppleWatchを甲側にした方が使い勝手がいいんじゃないかとは思います。いずれか一方のみを付ける場合には、延長ベルトと同時に装着する形式を取ります。AppleWatchの38mm/42mm幅に合わせた製品が用意され、オンラインでの販売価格は$210程との事。ただし、SINN社製の腕時計と同時購入の場合には$120にディスカウントされるそうです。それにしても、ちょっと高額と言う気がしますね。

参照:The Dual Strap System

【上海問屋】新・アルミ合金製のマウスパッド

上海問屋で、アルミ合金製のマウスパッドが販売されています。ほぼB5版サイズの237mm x 189mmと言う大型サイズで、厚みは3mm。重量も355gもあります。背面には滑り止めのシリコンゴム製の脚部があるので、そうそう簡単に動く様な事はなさそうです。先に発表された分離合体式のゲーミングマウスと組み合わせると良さそうな感じです。以前にもアルミ合金製のマウスパッドは発表されていたんですが、今回の製品ではアルミシルバーの他にピンクゴールドのカラーが用意されます。表面は梨地仕上げなので、まぁ、色が変わってもマウスの動作に大差はない訳ですが。以前の製品では単なるアルミ板でしたが、今回の製品では縁等もきちんと面取りされていて、ちょっとだけ高級感がある気がします。メンテナンスも楽なので、布やスポンジ製等のお手軽マウスパッドを使っている方も、乗り換えを考えていいと思います。もちろん、耐久性もこちらの方が上ですし。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:アルミ製マウスパッド (914057)

【秋葉館】分離しないApplePencil専用コネクタカバー

秋葉館で、Cozy Industry社のApple Pencil用のペンキャップ「PencilCozy」が販売されています。Apple Pencilはテール部分にLightningコネクタを装備しており、ここで充電を行なう様になっています。普段はキャップでこのコネクタをカバーしているのですが、このキャップ自体は単純にはめ込んでいるだけで、絶対に外れないと言うものでもありません。むしろ、一般的なペンキャップと同レベルで、外れ易いとさえ言えます。このPencilCozyはそれに取り付けるペンキャップで、Apple Pencil本体に取り付けるシリコン樹脂製のリングが付いているのが特徴です。これにより、ペンキャップが外れる事は無く、例え外れたにせよ、Pencil本体から分離する事がありません。Lightningコネクタも、安全に保護されると言う訳です。ApplePencilのコネクタキャップに不安を感じている方は、購入を考えた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は1200円(税抜き)です。ちょっと高めですが、安全には変えられません。
参照:PencilCozy Apple Pencil cap [PencilCozy(White)]

火曜日, 8月 16, 2016

【ThinkGeek】宇宙人の技術のゴム銃とは?

ThinkGeekでラバーバンドガン「Alien Technology Rubber Band Guns」が販売されています。あちらの銃型の玩具は本物の銃と間違えない様に、異様に派手派手で、デザインも実銃とかけ離れたものにしている訳ですが、これはひどい。なんだか、FPSゲームにでて来る様な感じもありますが、これはゴム銃です。近距離戦用のTalos、長距離用のChiron、長距離戦用のHyperionの3機種が用意され低マスが、ベースになっているのはTalosです。酷いデザインなのはChironで、これは宇宙人のテクノロジーと言われれば納得するレベルのデザインです。まぁ、8歳以上向けの玩具ではありますが、大人が撃っても割りと面白そうです。もちろん、エアソフトガンの様な精度は期待できないですけど、縁日の射的感覚で遊ぶには十分でしょう。ある意味、プラスティック製と言うチープさ加減が、ホームパーティには似合っていると思います。Nerfよりも楽しそうですね。オンラインでの販売価格は各$14.99/$19.99/$24.99となっています。

参照:Alien Technology Rubber Band Guns

【ヤマハ】スマフォからコントロールできる薄型サラウンドシステム

ヤマハから、液晶テレビの手前に置くタイプの、薄型フロントサラウンドシステム「YAS-106」が発表されています。本体の厚みがわずかに53mm程度と言う薄型タイプのサラウンドシステムで、55mmφミッドレンジスピーカと25mmφのツィーターを左右に各1基ずつ配しており、サブウーファとして75mmφも2基装備しています。薄型の為、ツィーターは正面に向いていますが、ミッドレンジ/サブウーファはやや斜め上方向に向いています。左右端にはバスレフポートが装備され、バスエクステンション技術と合わせて、豊かな低温再生を可能にしています。また5.1chバーチャルサラウンドシステムにより、フロントスピーカーのみとは言え、全方位のサラウンドシステムであるかの様な音場再生が可能です。総合出力は、最大で120W。HDCP2.2に対応したHDMI入出力を各1系統備え、映像は4K対応となっています。サウンド入力はHDMIの他に光デジタルとヘッドフォンジャック。また、Bluetooth2.1+EDRに対応し、スマフォからの音楽再生も可能にしている他、専用アプリからリモートコントロールも可能になっています。リモコンユニットでのコントロールも可能ですが、サラウンドコントロールに付いてはスマフォの方が見易い様です。9月からの販売が予定されており、店頭予想価格は26000円前後との事です。
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-106」