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ソニーストア
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木曜日, 2月 21, 2019

【タカラトミー】レコードプレーヤー?いえ、Bluetoothスピーカーです!

タカラトミー社から、昭和のころの商品デザインをイメージした「ザ・昭和シリーズ」の予約販売が始まっていますが、琴線に引っかかったのは「昭和レコードスピーカー」。スピーカー内蔵のレコードプレーヤーをイメージしたBluetoothスピーカーになります。普通にスマフォとペアリングしてサウンド再生が可能ですが、面白いのはドーナツ盤とソノシートが付属していること。もちろん、それ自体には音楽等が記録されている訳ではありません。ただ、それぞれをセットしてレコード針を落とす操作をすると再生が始まると言うコントロール機能付き。謎の回転数切り替えスイッチがあり、専用ソフトを使用すると、切り替えに応じて再生音が変化する様です。つか、ここまで来ると、その異様なまでのこだわりに親近感が湧くと同時に、執念みたいなものも感じます。電源としては、単4アルカリ乾電池が4本必要になり、これは別売になります。オンラインストアでの予約価格は5378円(税込み)です。昭和生まれの方は、話のネタにされては如何かと。

参照:昭和レコードスピーカー

【サンワダイレクト】大げさなデザインのハイレゾ録音対応マイク

サンワダイレクトで、ハイレゾ対応のマイク「400-MC015PRO」が販売されています。大げさなくらいのデザインで、スタンド付きのマイクになります。本体はフルメタルなので、安っぽさは感じません。内蔵するADCは96KHz/24bitのハイレゾ仕様で、より高品質の録音が可能です。最近はゲームの実況や自己録音等に外部マイクが使われる事が多いので、そう言う用途に向けたマイクと言えます。接続はUSBで、バスパワーで動作するため、ホストとの接続はケーブル一本で済みます。マイクの指向性は単一方向/双方向/ステレオ/無指向の4モードに切り替えが可能で、状況に応じて最適なモードに切り替えます。スタンド付きなので、マイクの角度の調整も可能です。
本体にはアナログヘッドフォン端子が装備されており、録音時のモニタリングにも利用できます。ただし、こちらは48KHz/16bitのノーマル仕様。ハイレゾ録音が出来ても、ハイレゾ再生には対応していない様です。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:USBマイク(高音質・指向性選択・ヘッドホン接続可能・ハイレゾ録音)「400-MC015PRO」

【サンワダイレクト】充電式タッチペン

サンワダイレクトで、充電式のタッチペン「200-PEN034B」が販売されています。充電式とは言っても、Bluetooth経由でリモート操作したり、ましてスマフォやタブレット端末に給電する事が出入る訳ではありません。バッテリの電力は先端の静電チップに利用され、ポインティング操作や細い線を引くのに利用されます。充電端子はペン軸の端に配置されたmicroUSB端子で、USBバスパワーで充電を行ないます。フル充電には1時間かかり、連続して3〜4時間の利用が可能です。ペン先の径はわずかに2mm。本体は机の上に置いても転がり難い平たいタイプで、本体厚もわずかに5mm。ApplePencilの様に、わずかな傾きでもコロコロと転がって行く様な事はありません。プラ製とは言え、クリップがついているので、ポケットに入れても落ちてしまう様な事もありません。もちろん、手帳型のスマフォケースに取り付けておく事も可能ですが、これは形状に依存しそうです。パッと見では電源スイッチはなさそうですが、実際にはこのクリップがスイッチになっています。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。ApplePencilの使えないiPhoneには向いているかと。
参照:充電式タッチペン(タッチペン・スタイラスペン・充電式・microUSB充電・iPhone・iPad・クリップ・スライド電源・薄型・ブラック)「200-PEN034B」

【AbleNet】iOSでマウスが使える様になるアダプタ?

Ablenet社で、Lightning端子経由で市販の舞うウを使える様にするデバイス「Sidekick」が紹介されています。市販のLightning-USB変換アダプタを使用しても、Bluetooth経由でも、通常はマウスを使えないはずのiOSですが、このSidekickを接続するとあら不思議。ほとんどすべてのマウスが使えると言う事ですからお立ち会い。動画を見ていただくとわかるのですが、確かにポインタが表示され、ポインティング操作をしています。マウスだけではなく、ジョイスティック等でも利用可能となっていますので。ちょっと驚きです。個人的に調べた中では、Bluetoothを始めとする有線/無線マウスはもちろんの事、単機能またはキーボード搭載のタッチパッドですら、iOS上では使えなかったので、技術的にも興味があります。現在はMFi認証に向けて動いている様で、実際の製品は今年の秋頃の販売が予定されています。外付けのキーボードを使用していると、いちいち画面に手を伸ばすのがおっくうになるので、本当に利用できるようならばちょっと欲しいところです。

参照:Sidekick

水曜日, 2月 20, 2019

【プリンストン】シンプルなUSB-C接続のドック

プリンストン社から、USB-C接続のドッキングステーション「PUD-CDOCM」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは本体から直接生えています。長さは明記されていませんが、かなり短い様に見受けられます。また、外部電源には対応していないため、電源兼用のUSB-C端子が1ポートしかないMacBook等では、常時接続は難しいかと。出力端子はUSB3.0対応のUSB-Aが1ポートと、GigabitEthernet対応有線LANポート。外部ディスプレイ端子としてはVGA/HDMIが各1ポートですが、VGAはフルHDTVまでの対応になり、HDMIは4KTVまでの対応になります。複数のディスプレイ端子を持つドックは少なくないんですが、こう、あからさまに出力対応に差を付けているのは珍しいかと。まぁ、いいか悪いかは別にして。プレゼン等の際には、フラッシュメモリを繋ぐUSB-Aと外部ディスプレイ接続用の端子を持つ、こういうドックが便利かも知れません。オンラインでの販売価格は7880円(税抜き)です。割りとお手軽価格ですかね。
参照:USB Type-C対応 ドッキングステーションミニ「PUD-CDOCM」

【トランセンド】USB3.1Gen.2対応薄型ポータブルSSD

トランセンド社から、外付けポータブルSSD「ESD230C」が販売されています。本体サイズはわずかに77 mm(L) x 55.7 mm(W) x 9.6 mm(D)で、一般的な外付けHDDよりも一段薄型のサイズになります。突起物のほとんどないシンプルなデザインで、バッグ等からの取り出しの際でも何かに引っかかる様な事は少ないかと。接続はUSB3.1Gen.2なので、データ転送速度はリード時最大520MB/Sec、ライト時最大460MB/Secで、外付けとしては高速と言えます。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種になり、接続インターフェースはUSB-C。標準でUSB-A/-CとUSB-C/-Cの2種類のケーブルが付属します。電源はUSBバスパワーのみで、外部電源アダプタは不要です。初期出荷時のフォーマットはexFATなので、Windows/macOS等のパソコンのみならず、スマフォ等でも利用可能な事もあるかと思います。市場予想価格は8980円/13980円/26980円程度の様です。
参照:ESD230CポータブルSSD

【アンカージャパン】USB PD(30W)対応超小型チャージャ

アンカージャパン社から、窒化ガリウム半導体を用いた超小型電源「PowerPort Atom PD1」が販売されます。USB PD(30W)に対応した製品ですが、そのサイズは35 mm × 41 mm × 55 mmと、一般的なスマフォの5V/1Aのチャージャサイズ。USB PD(18W)対応品でも、これよりは大型です。持ち運ぶにしても、これくらい小さいと手軽で、かえって無くさないかと心配になります。その代わり、サイズから来る制限として、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。コンセントの金属端子も固定となっている様です。また、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、ユーザー側で揃える必要があります。各種スマフォやタブレット端末、ノートPCに対応し、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様。コンセントの金属端子は日米仕様の2Pなので、海外で使用するには変換アダプタが必要になります。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3499円(税込み)です。遠征時の荷物を少しでも減らしたい方には向いているかと。
参照:Anker PowerPort Atom PD1

火曜日, 2月 19, 2019

【マーシャル】無線充電機能内蔵置き時計

マーシャル社のオンラインストアで、天板にQi方式無線充電パッドを埋め込んだ置き時計「MAL-QICL01N」シリーズが販売されています。全体が木目調のシリーズで、全体の作りは横に長い直方体。正面にはLEDによる時刻表示部があり、時刻の12時間/24時間表示が可能です。時計としてはスヌーズ機能無し、3アラームの特筆する部分のない製品ですが、本体天板に無線充電パッドが埋め込まれているので、対応スマフォを置くだけで充電が可能になります。このままだと、上に平らな部分がある製品には無線充電パッドが埋め込めるんじゃないかと言う気がします。マウスパッドは既にありますし、机に埋め込める充電パッドもある事ですし。チャージャは別に必要になりますが、急速充電には未対応です。また、天板にクリップ等がのらない様に気をつけておく必要もある様です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ダークブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ナチュラルブラウン

【MadCatz】メカメカしいにも程があるゲーミングマウス

新生MadCatz社から、ゲーミングマウス「R.A.T. PRO S3」が販売されています。旧MadCatz社のマウスと言うと、ゲーミングマウスとしてもかなり特異なデザインで、各種のサイズ調整が出来たメカメカしい製品群でした。その流れを汲んだ製品で、パッと見はお世辞にも美しいとは言えない、ごてごてっとした印象を与えます。ちょっと、カブトムシぽい?旧製品ではサイズ調整のためのノブがあちこちにありましたが、この製品では目立たない様になっています。内情はと見ると、動き検出にはPIXART社のPMW3330を採用し、物理分解能は最大7200dpi。センサはほぼ中央に置かれているので、操作がダイレクトに伝わる様になっています。意外と、こう言う製品は少ないんですよ。左右クリックボタンはオムロン社製の高耐久スィッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。ボタン数は計8個で、天板のボタンは分解能切り替えに用いられます。レポートレートにいたっては2500Hzと、一般的なゲーミングマウスの1000Hzを大きく上回ります。ロゴマーク等は内側からイルミネートされ、オンボードメモリには発光パターン等を含めた4つまでのプロフィールが保存可能です。日本ではほとんど見かけないのが残念なところですが、他メーカーにないデザインは貴重です。
参照:R.A.T. PRO S3

月曜日, 2月 18, 2019

【V NIVES】ビットをマガジンローダーに収納するドライバ

V NIVES社から、ビット式のドライバー「DRIVER」が販売されています。日本でも類似の商品はあるのですが、本体軸は6061アルミ合金が用いられており、滑り止めと溝のためにかなりごつく見えます。溝は割りと幅広で、滑り止めはチェッカーではなく、軸方向の細い溝で構成されます。付属するクリップで固定する際も、ポケットを傷つける事は少なそうです。交換用のビットは軸内部に収納されるのですが、安価な製品では単純にビットを入れるだけで、内部で詰まったりして取り出し難くなっていました。この商品では専用のマガジンに入れて内部に入れるため、ビットの取り出しや選別がし難いと言う事がないのが特徴です。専用マガジンは2段、計6個のビットを収納する事が出来ますが、市販のビットを取り付ける事も出来ます。標準ではトルクスのT6/T8/T10/T15、±が付属します。オンラインでの販売価格は$15.95です。使うビットは少ないけれど、交換等は容易に行ないたいと言う方にはお薦めです。
参照:DRIVE

【バッファロー】高耐衝撃性ポータブルHDDの進化形

バッファローブランドで、耐衝撃性HDDの進化形「HD-PGF-Aシリーズ」が販売されます。このシリーズは内蔵HDDを耐衝撃性フレームと耐衝撃性ラバーで保護し、接続コネクタを一段奥にする事でケーブルを保護する、耐衝撃性の高い製品になります。また、みまもり合図 for ポータブル機能の搭載により、故障予測に基づいて、側面の専用ランプをオレンジに点灯/点滅させて警告してくれるので、事前に交換の時期をを知る事が出来ます。Windows 10専用のバックアップソフト「スマートツインズ」の添付により、PCの内蔵HDDの丸ごとコピー、丸ごと復元も可能です。ラインナップには1TB/2TB/4TBの容量が用意されますが、本体厚が13.5mm/16mm/21mmと変化します。設置面のサイズは119mm(L) x 79.5mm(W)で同じですが。内蔵するHDDの厚みに合わせているのでしょうが、薄いつもりで大容量の機種を購入する事がない様。また、本体外装色はホワイトが共通で、1TB/2TBはブラックも共通になります。ただ、1TBモデルに用意されるレッドとブルーはちょっと毒々しい感じがします。目立つと言えば目立つのですが。接続はUSBで、電源はバスパワーのみ。オンラインでの販売価格は11700円/16700円/26200円(各税抜き)です。
参照:システム領域をまるごとバックアップ。耐衝撃・コネクター保護設計のUSB 3.1(Gen1)ポータブルHDD

日曜日, 2月 17, 2019

【マーシャル】安価な小型液晶プロエクター

マーシャル社から、バッテリーを内蔵した液晶プロジェクタ「MAL-FWTVPJ01WH」が販売されています。127.4mm(W)×81.5mm(D)×48.5mm(H)と言う掌にのるくらいの小型サイズのプロジェクターで、接続インターフェースはHDMI。ただし、HDMIケーブルは付属しません。スマフォとの接続は、HDMI変換アダプタが別に必要です。その他に、USBポートとSDメモリカードスロットを持ち、それぞれに収録された音声/映像ファイルの再生が可能です。ホスト側からは1920 x 1080のディスプレイとして認識されますが、光学エンジンの物理解像度は320x240しかないため、大分粗い表示になるのはやむを得ないと言うところでしょう。電源は内蔵する2000mAhのバッテリとUSBバスパワーで、フル充電には1.5〜2時間ほど必要になります。バッテリだけでの利用時間はおおむね50分ほどなので、映画一本分の再生は外部電源が必須と言う事になります。オンラインでの販売価格は9074円(税抜き)です。
参照:バッテリー内蔵小型プロジェクター「MAL-FWTVPJ01WH」

【Perixx】第3世代タッチパッド付きワイヤレスキーボード

Perixx社から、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「PERIBOARD-716 III」が発表されています。本体右側に76mm x 76mmの大型トラックパッドを配した製品で、左右クリックボタンは手前側に配置されています。いわゆる60%キーボードにタッチパッドを取り付けた製品で、横幅は367mmと87%キーボード程度に抑えられています。いわゆるHTPCやスティック状のPCなどにはむくんじゃないかと思います。本体は手前側が薄くなった楔状になっており、最大厚は18mm。キースイッチはパンタグラフ式で、キートップは四隅が丸くなっているタイプ。キー配列は英語配列で、キーバックライトはありません。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。電源は単四乾電池が2本で、付属するレシーバーは未使用時にバッテリベイ内に収納できます。Amazonでの販売価格は$19.99と安価です。
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard

土曜日, 2月 16, 2019

【センチュリー】シリーズ最大サイズの小型モニタとは?

センチュリー社から、小型モニターのplus oneシリーズ中の最大サイズの「LCD-11600FHD2」が発表されています。型番から想像できる通り、画面サイズは対角11.6"で、表示ドット数はフルHDTVの1920x1080。このサイズでフルHDTV対応のディスプレイはあまりないので、ゲーム機や小型PC用のモニタとして使うのが吉かと。接続インターフェースもHDMI/Displayportが各1ポートなので、ゲーム機はHDMI、PCはDisplayPortと切り替えて使用する事が出来ます。音声は映像ケーブルを介して伝送されるので、ホストとの接続はケーブル一本で済みます。画面表面はノングレアタイプです。電源は専用ケーブルとアダプタですが、基本的にはUSBバスパワー形式となり、5V/0.8A〜1.3A程度の電源が必要です。ちょっと気になったのは背面で、インターフェースが一方の縁に集中しているためか、そちらが大きく膨らんでいる事で、そのためにスピーカーが左右に配置できず、一方がほぼ中央に配置されている事でしょうか?オンラインストアでの販売価格は32800円(税込み)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD2)

【アスク】スタンダードなメカニカルゲーミングキーボード

アスク社からは、Tt eSPORTSブランドのメカニカルゲーミングキーボード「NEPTUNE Proシリーズ」も販売されます。キースイッチにTTCキースイッチの青軸/茶軸を採用した2製品が用意されますが、いずれも打鍵耐久回数は5000万回。CherryMX互換なので、汎用のキーキャップへの交換が可能です。交換用のキーキャップは付属しません。キーバックライトはブルーのみですが、発光パターンは13パターン。トップパネルがキーキャップの下に来るデザインなので、キーバックライトはよく映えます。大型のパームレストは脱着式で、不要な時には外しておけます。背面のUSBパススルーポートと、右奥側のマルチメディアキーはEliteRGBと同じです。キー配列は日本語108キーになります。2月22日からの販売が予定されています。仕様上は、EliteRGBの縮小版と言う気がしますが、サイズ等はほぼ同じです。
参照:NEPTUNE Proシリーズ

【アスク】普通っぽいメカニカルゲーミングキーボード

アスク社から、TteSPORTSブランドのメカニカルゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGBシリーズ」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにはTTCキースイッチの青軸/茶軸の2製品が用意され、一部のキーには交換用のキーキャップが付属します。もっとも、CherryMX互換なので、同製品用の交換キーキャップが使える様です。キーバックライトは1677万色対応で、発光パターンは14パターン。トップパネルはキーキャップの下に来る最近のデザインで、バックライトがよく映える構造です。ちょっと金属っぽい感じがあるので、剛性は十分かと。大型のパームレストは脱着可能です。接続はUSBによる有線接続で、背面側にはパススルーポートがあるので、ここからマウスに接続したりも出来ます。Macユーザーからすれば、これは非常に重要な事です。キー配列は108日本語JIS準拠で。右奥側にマルチメディアキーが並んでいます。2月22日からの販売が予定されています。ゲーミングキーボードらしさのあまり無い、普通のキーボードっぽい外見なので、テキストの大量入力等でも楽じゃないかと。

参照:NEPTUNE Elite RGBシリーズ

【サンコー】電動固定式のスマフォスタンド

サンコーレアモノショップで、面白いスマフォホルダーが販売されています。 自動車用のスマフォホルダーにはシリコン樹脂等の吸着型とマグネット式、機械的に固定する3種類に大別できますが、確実に固定してくれる機械式は固定用のアームの操作が面倒でした。この商品では二つのセンサで自動的に開閉を行なうため、脱着が容易になっています。スマフォをホルダーにセットすればアームが閉じて、上側のセンサにタッチするとアームが開きます。この開閉のギミックが楽しいじゃないですか。スマフォを支える底面側の爪は中央の開いた二爪式で、セットした場合でもスマフォに充電が可能です。電源は内蔵の充電式バッテリで、充電はUSBバスパワーで行ないます。スタンドアームはくの字型に折れ、基台部は吸盤で固定されるタイプ。自動車でなくても、日常的に使えます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。

参照:センサー式で自動開閉するオートスマートフォンホルダー

【TEAC】ダイレクトドライブ駆動のターンテーブル

TEAC社から、USB接続可能なターンテーブル「TN-4D」が発表されています。珍しいのはアルミダイカスト製プラッターのドライブ方式で、現在主流のベルトドライブではなく、新開発の薄型ブラシレスDCモーターを用いたダイレクトドライブ方式を採用している事です。このモーターの採用に伴い、キャビネットそのものも薄型化しています。キャビネット外装は多層塗りのピアノブラックと天然ウォルナット材の2種が用意されます。本体下部にはアルミ削り出しのインシュレーターが装備され、振動を抑え込んでいます。トーンアームはSAEC社とのコラボによるS字型のナイフエッジアームが採用され、基台部で各種の微調整が行なえる様になっています。標準搭載のカートリッジはSUMIKO社のOysterで、本体にはMM方式対応のフォノイコライザーも内蔵しています。LP/EP盤の両方に対応し、ドーナツ盤のアダプタが付属します。出力はアナログフォノ/ライン出力とUSB。残念ながら、デジタル出力はCDレベルの48KHz/16bitまでの対応になります。電源は内蔵しておらず、外部のアダプタ形式。3月中旬からの販売が予定され、店頭予想価格は64800円前後との事です。
参照:ダイレクトドライブ・アナログターンテーブル「TN-4D」

金曜日, 2月 15, 2019

【Kickstarter】AirPodsの充電ボックスの充電ボックス?!

Kickstarterで、AirPodsの充電ボックスの充電ボックスと言うややこしい製品「AirPodPal」が資金調達にあたっています。最近では街中で耳からうどんを生やしている方を見かけない日がないくらいですが、充電ボックスの携帯と充電には苦労しているのではないでしょうか?この製品は充電ボックスをスロットに装着して、内部のLightning端子経由で充電する事が出来ます。本体には1200mAhのバッテリを内蔵し、充電ボックスを2回までフル充電することが出来ます。本体への充電はLightning端子経由か無線充電パッド経由で行ないます。もう一つの特徴として、背面の大型クリップがあげられます。ベルトやポケット、バッグのショルダーベルトに挟む事が出来るので、携帯も容易になると言う訳です。アップル社のデザインはシンプルが故に美しいのですが、実用性と言う面では今ひとつとも言えます。その点を補ってくれる製品の一つですね。募集期間を2週間残した時点で、既に目標金額の4倍近くを集めているので、 市販される可能性は高いかと。

参照:AirPodPal– Makes Your AirPods Easier to Carry, Charge & Find

【サンワサプライ】iPadPro(2018)でも使えるUSB-Cメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCMS7BK」が販売されます。側面の上下に、最大容量512GBにまで対応したSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを配した製品で、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。USB-C端子は物理的に小さいので、強度的な不安がありますが、この製品ではスライドキャップで保護できる様になっています。なお、内部的にはリーダ/ライタはUSB2.0相当の接続になっている様で、超高速のリード/ライトとはいかない様です。また、同時にメモリカードを利用する事は出来ません。接続端子の反対側の端にはUSB3.1対応のUSB-A端子がありますので、外部にUSBフラッシュメモリや大容量HDD等の大容量ストレージを接続する事も出来ます。ただし、本製品はバスパワー駆動で、外部からの給電には対応していません。そのため、MacBookの様にUSB-Cが1ポートしかない製品だと、ちょっと使い難そうです。対応OSはWindows7/8/8.1/10,macOS10.12〜14,Android6.0以降等となっていますが、iPadPro(2018)での動作は確認済みです。オンラインでの販売価格は2160円(税込み)です。
参照:Type-Cコンパクトカードリーダー(USB 1ポート付き) 「ADR-3TCMS7BK」

【エアリア】タッチパッド付き超小型ワイヤレスキーボード

エアリア社から、超小型のワイヤレスキーボード「Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)」が販売されています。このクラスのサイズの製品には珍しく、Bluetoothと2.4GHz帯のRF方式両対応の製品で、後者用の超小型レシーバーが付属します。このレシーバーはUSB-Aタイプで、未使用時には底面側に収納する事が出来ます。キースイッチはメタルドーム式で、独特なキータッチになります。本体を両側からゲームパッドの様に掴んで、親指で入力するのが基本ですが、高速での入力は望むべくもありません。なお、キー配列は日本語JIS準拠で、キーバックライト付き。中央奥側にタッチパッド、左側にアローキーが配置されますが、右側の赤いスクロールホイールが目立ちます。Windows/iOS/Androidに対応しますが、システムによって使えないキーがあるので、注意が必要です。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電します。市場価格は5000円前後の様です。Windows/Androidを主として使用している方向けですかね?
参照:Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)

木曜日, 2月 14, 2019

【Artisan Cutlery】ブレードのないバタフライナイフ型ツール

Artisan Cutlery社から、バタフライナイフ型のマルチツール「Kinetic-tool(ATZ-1823P)」が販売されています。バタフライナイフのナイフブレードの代わりに、六角レンチやマイナスドライバを内蔵し、お約束の栓抜きもついています。バタフライナイフ型なので、ヒットガールの様なバタフライナイフの開閉アクションも楽しめます。ナイフブレードがないので、ブレード部が手に当たっても打撃でいたいだけで、切れる様な事はありません。携帯していても改正銃刀法で引っかかる事はありませんが、軽犯罪法に引っかかる可能性はあります。ブレード素材は8Crで、ブレード部の長さは100mm。ブレード厚も3.2mmもあります。グリップ部はお約束のG10素材ですが、この部分はブラック/グリーン/カモフラージュの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は前二者が$93.31で、カモフラージュのみ$106.65です。

参照:Kinetic-tool(ATZ-1823P)G10

【サンワダイレクト】薄いカード型レーザーポインター

サンワダイレクトから、カード型レーザーポインター「200-LPP038」が販売されます。一般的なレーザーポインターは、内蔵する電池形状からもペン型が多い分けですが、この製品ではカード型と言うか、スレート状になっているのが特徴です。厚みはわずかに4.5mmで、ポケットに入れて運ぶのも容易です。ワイシャツのポケットの形状が崩れると、ペン型のレーザーポインタを敬遠していた方でも、これならば問題はなさそうです。ただし、電源はCR2016ボタン電池が2個で、連続照射時間は2時間と短いのが難点です。なお、電池は1個でも動作はしますが、照射時間も半減します。電池の入手性はコンビニ等でも買えるので、問題はなさそうですが、コストパフォーマンスは今一つです。この辺りは、携帯性をとるか、ランニングコストをとるかと言う選択になりおうです。照射光は波長650nmの赤色レーザーで、最大照射距離は100mほど。本体横の出っ張りはストラップホールで、ネックストラップ等をつける事が可能です。カードホルダーと一体のレーザーポインタがあると便利かも知れませんけど。オンラインでの販売価格は2280円(税込み)です。
参照:レーザーポインター(カード型・コンパクト・ストラップ対応・赤色・PSCマーク認証)「200-LPP038」

【MadCatz】復活のゲーミングキーボード

新生MadCatz社から、ゲーミングキーボードの「S.T.R.I.K.E. 4」が発表されています。旧MadCatz社のキーボードデザインをちょっと引き継いだ製品で、手前側のパームレスト等にその名残が見られます。パームレストはそれ程大きくはありませんが、独特の形状をしています。キースイッチは打鍵耐久回数5000万回のメカニカル式ですが、CherryMXと言う記載がないところからは、、いわゆる中華メカニカル式ではないかと。天板は剛性の高いアルミ合金製なので、打鍵時でも撓む事無く、快適な入力が可能になっています。天板はキーキャップよりも下に来る最近のデザインで、キーバックライトがよく映えます。バックライトはCHAMELEON RGB LIGHTINGと呼ばれる、キー単位で1677万色の設定と、18種の発光パターンの選択が可能です。本体色はブラックのみですが、不思議とキーバックライトには紫系がよく似合います。国内では販売されてはいませんが、ちょっと欲しい気がします。
参照:S.T.R.I.K.E. 4

水曜日, 2月 13, 2019

【セイコーソリューションズ】NTPサーバーで時刻を補正する時計

セイコーソリューションズ社から、有線LANで接続して、NTPサーバーで時刻を合わせるNTPクロックが販売されます。商品はアナログ表示の「SCN-300J」、分単位のデジタル表示の「SLN-1004W」、秒単位のデジタル表示「SLN-1006W」の3機種で、表示と物理サイズ以外はほぼ同一仕様です。基本的に有線LAN接続になり、電源も有線LAN経由のPoE供給になります。そのため、停電にでもならない限りは止まる様な事は無く、電池切れ等の心配は不要です。また、時間もあらかじめ設定したNTPサーバーを参照して、自動的に補正をかけてくれるので、停電後の復帰も問題ありません。また、地下等の電波が届き難い場所への設置でも、ネットワーク経由で補正されるので正確な時間を刻む事が出来ます。主として学校案件でしょうが、複数の時計を一元的に管理するためのソフトも、オプション扱いで用意されるので、複数台導入時でも容易に設定できそうです。最近の学校はネットワーク環境も充実しているので、こういう製品で統一した方が管理も楽になるんじゃないかと思います。
参照:NTPクロック ラインアップ

【ナカバヤシ】超小型ワイヤレスマウス

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、超小型ワイヤレスマウス「COROTポケット」シリーズが販売されます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。本体サイズは43mm(W) × 65mm(L) × 28mm(H)で、一般的なマウスに比べて幅が2/3、全長が半分程度になります。機能的には一般的な3ボタンマウスですが、物理的にそれ以上のボタン数の装備が難しいかと。そのおかげで、対応OSもWindows 7/8/8.1/10,MacOSX10.8以降と幅広くなっています。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーによります。物理的に小型サイズなので、バッテリ容量が小さいため、動き検出も省電力の赤外線センサで、分解能も1200dpi固定です。一回のフル充電で、想定されている使用期間は94日と頑張ってはいます。ただ、赤外線センサなので、ガラスの上等でも利用できると言う訳ではなく、使用面は選びそうです。オンラインでの販売価格は5260円(税抜き)になります。常時利用には厳しいサイズですが、持ち運び優先と考えるとこれでもいいかなと思います。
参照:外出時もらくらく持ち歩ける超小型ボディ 「超小型無線3ボタンIR LEDマウス“COROTポケット”」新発売

火曜日, 2月 12, 2019

【UltraFire】警棒にもなるフラッシュライト?!

UltraFire社からバトン型のフラシュライト「UF-3000」が販売されています。バカみたいに長い軸を持ち、全長は435mm。アルミ合金製で、重量もバッテリ込みで560gとかなり重いです。ここまで来ると、フラッシュライトと言うよりは、棍棒と言った感の方が強いです。警察用に警棒にもなるフラッシュライトがありますが、イメージとしてはそう言ったものに近いですね。充電式のバッテリを内蔵しており、容量は3400mAhが2本。バッテリは装着したままで、USBバスパワー充電が可能です。光源はCree社のXHP50を搭載し、最大出力は2500lm。リフレクター回りはすっきりとしていて、それ程ごつくは感じません。電源ボタンはサイドボタン式で、3段階の明るさとストローブ、S.O.S.の切り替えを行ないます。オンラインでの販売価格は$120です。ショルダーベルトをつけるフック等はありませんが、むしろ。ベルトにつけるホルダーが付属していた方が良さそうな気がします。
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY

【Kickstarter】USB PD(100W)対応モバイルバッテリ

Kickstarterで、USB-A/-Cを各2ポートずつ持った大容量モバイルバッテリ「SuperTank」が資金調達にあたっています。各出力ポートはそれぞれで供給電力が庫よなり、USB-Aポートは5V/3A,3.6Aに対応するので、スマフォの急速充電どころか、タブレット端末の急速充電も可能です。USB-CポートはUSB PDに対応しており、60W/100W出力に対応しています。モバイルバッテリでUSB PD(100W)対応と言うのはほとんど聞かないのですが、これがあれば87W出力のアダプタを使用するMacBookProをフルスピードで充電する事も出来ます。大電力の方に目がいきますが、もう一つの特徴として低電力充電のためのX-Chargeモードを有している事も特徴で、ヘッドセットやスマートウォッチ等への充電も可能になっています。このモードは手動切り替えで、Xスイッチを押す事でモードにはいり、2回押す事で解除されます。内蔵するバッテリ容量は27000mAhとかなり巨大で、重くなってしまうのが難点と言えば難点です。募集期間を3週間程残した時点で、既に目標金額の9倍を集めているので、市販される可能性は高いかと。

参照:SuperTank: Power Your Phone For A Week, Recharge In One Hour

【elago】3台の充電を一カ所で行ないたい方に向いたスタンド

elago社から、アップル社の各種デバイスを充電するためのスタンド「Charging Hub」が販売されています。シリコン樹脂製のスタンドで、向かって左にはiPhome用のスタンド、右上にはAirPodsの充電ボックスをセットするスリットがあり、その基台部にはAppleWatchをセットする事が出来ます。ただし、それぞれを充電するケーブルは付属のものを用いる事になり、前二者用のLightningケーブルはスタンド下側からセットし、AppleWatch用の充電パッドは前からセットします。シリコン樹脂製の本体は硬すぎもせず、セットはそれ程難しくはなさそうです。それぞれのケーブルは背面側から流す形式で、別に3ポート分のチャージャが必要になります。本体色にはBlack/Dark Grey/Jean Indigo/Classic Whiteの4色が用意されますが、色以外の使用は同一です。オンラインストアでの販売価格は$24.99です。確かに、AirPods/AppleWatchを使うユーザーはiPhoneとの併用が前提なので、理にはかなっているとは思います。充電をそれぞれで行なうのではなく、一つにまとめておきたいと言う方には向いているかと思います。

参照:Charging Hub

月曜日, 2月 11, 2019

【Crescent】プライヤ型釘抜きとは?

Apex Tool GroupeのCrecentブランドから、「なるほど!」と手を打ちたくなる様な釘抜き「NP11」が販売されています。一般的な釘抜きのイメージは、V字型のスリットに釘の頭を通し、てこの原理で引き抜くと言うものだと思います。前提として釘の頭がスリットに引っかかる程度に大きく残っている事があり、錆びたり、腐食によって頭がとれてしまうと引き抜くのが困難になります。プライヤならば、少しでも釘の先がでていれば掴む事が出来ますが、てこの原理が効かないので、引き抜くのには力が必要になります。この製品ではプライヤにてこの原理が使える様に大型のヘッド部を追加しているので、両方のいいとこ取りをする事が出来ます。柄の部分も長くなっているので、ここでもてこの原理が働いて、掴む力もそれ程必要とはしません。プライヤとしては、普通の大型プライヤとして利用できますが、強いて言えば、ヘッド部の分だけ重くなってしまうのが難点かも知れません。オンラインでの販売価格は$43.99です。

参照:11" Nail Puller Pliers

【Kickstarter】振るだけで三脚に切り替えられる一脚とは?

Kickstarterで、三脚と一脚を簡単に切り替える事が出来る「SwitchPod」が資金調達にあたっています。高さの調整は出来ませんが、水平方向に軽く振るだけで一脚から三脚に切り替える事が出来るのが最大の特徴です。こういう切り替え方はありそうでなかったタイプで、かなりユニークな機構です。一脚の状態では自撮りも可能ですが、流石に乗せるカメラによっては片手持ちでは安定しないので、簡単に三脚に切り替えておけるのはありがたいです。カメラの固定部は首振り角度の固定が自由なタイプなので、カメラの水平もとり易くなっています。また、三脚にした場合、垂直方向の荷重は45kg程度には耐えるので、かなり巨大なレンズをつけたデジ眼でも問題はなさそうです。募集期間を47日残した時点で、既に目標金額の3倍以上の資金を調達しているので、商品化の可能性は高いかと思います。一脚にした場合の不安定さが気になりますが、携帯のし易すさと考えれば、商品価値も変わるかと思います。

参照:SwitchPod — The minimal, versatile, handheld tripod.

日曜日, 2月 10, 2019

【スキナーズ】靴下としても使える靴とは?

靴下としても使える靴「Skinners」が、日本語サイト「スキナーズ」で販売されています。最新のシリーズはアスレチックスとレジャーを合成した擁護のアスレジャーラインと言うシリーズになります。一見すると、足首側が短めの靴下にしか見えませんが、全体は防水処置されているのと、底面側にポリウレタンの様な樹脂が装着されているので、簡易な靴としての利用が可能です。もちろん、靴下をはいた上からの装着が望ましいですが、直接履く事も可能です。また、一般的な靴と違って、丸めて収納する事が出来ますから、携帯も容易。通常は靴がはいらない様な、小型のバッグにも収納できます。なお、伸縮性があるためか、適合サイズにはかなり幅がありますのでご注意ください。オンラインストアでの販売価格は7992円(税込)です。

参照:アスレジャーライン

【Amare Knives】どうやって持つナイフなのか?

Amare Knivesしゃから、およそどうやって持つのかよくわからないナイフ「6.F Droppoint」が販売されています。一般的に、固定刃のナイフは握った時に力を入れ易い様なグリップ形状をしているものですが、このナイフのグリップ形状はそう言う目的には合わなそうに思います。刃の根元付近にある大きなリングは、人差し指を入れて固定するためのものでしょうし、峰側の凹部には親指をそえるのでしょうが、その後方のS字状の部分がよくわかりません。あるいは、二本指で固定する刺突用のナイフで、ハンドルの形状に突っ込んではいけないデザインかも?素材そのものはD2鋼で、刃厚も6mmとかなり厚めなので、強度的な問題は少ないと思われます。刃の形状は、ナイフとしては一般的なドロップポイント。コレクション目的にはいいかも知れません。オンラインでの販売価格は€69.95です。デザイン優先な気がします。
参照:6.F Droppoint

土曜日, 2月 09, 2019

【プリンストン】有線/無線両対応のヘッッドセット

プリンストン社からは、HyperXブランドの有線/無線両対応のヘッドセット「HX-HSCAM-GM」も販売されます。接続はアナログヘッドフォンジャックとBluetooth4.2の2方式に対応スルボで、ゲーム等を使用する際には有線接続、スマフォで使う場合にはBluetoothと、汎用的に使えるのが特徴です。ドライバは40mmφですが、低音域と中/高音域を分離するダブルチャンバー方式で、再生周波数帯は10Hz〜40KHz。ハイレゾ対応とされてはいますが、そのためには外部にDAC等が必要になり、Bluetooth側はLDAC等のハイレゾ対応のコーデックには対応していません。マイクはドライバカップに内蔵されていますが、脱着可能なフレキシブルアームのマイクも取り付け可能です。ワイやれウの時には内蔵マイク、ゲームの時にはフレキシブルマイクと使い分けると機能的です。オンラインストアでの販売価格は26800円(税込み)です。PCのゲームとスマフォを一つのヘッドセットで使いたいという方には向いているかと。
参照:HyperX Cloud MIX ハイレゾ対応ゲーミングヘッドセット「HX-HSCAM-GM」

【プリンストン】ステップアップのためのゲーミングキーボード

プリンストン社から、HyperXブランドのゲーミングキーボード「Alloy Core RGB ゲーミングキーボード」が販売されます。このキーボードはメンブレン式で、軽快な打鍵圧と静音な打鍵音が特徴です。メカニカル式は打鍵耐久回数には優れますが、どうしても重めで、打鍵音も大きめ。また、世間一般で多く使われているキーボードはメンブレン式なので、メカニカル式には違和感があると言うユーザーも少なくない様です。このキーボードならば、そう言ったユーザーには気に入っていただけるかも知れません。メンブレン式の機構を利用して、多少の水がかかっても問題なく使える耐飛沫性能も持っています。内部からのイルミネーションは奥側のライトバーの他に、キーボード全体を5個のエリアに分けて制御できる形式で、個別のキーバックライト制御は出来ない様です。明るさや発光パターンの切り替えは、ワンキーで設定モードにはいる事が出来ます。天板は強化プラスティックなので、それ程剛性は高くない様です。接続はUSBによる有線のみ。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)と安価になっています。
参照:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード「HX-KB5ME2-JP」

【オウルテック】iPad Pro(2018)対応のUSB-C接続イヤフォン

オウルテック社から、USB-C接続のイヤフォンマイク「OWL-EPC01シリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ノートPCなどでも利用できますが、主たるターゲットはスマフォやタブレット端末でしょう。もちろん、iPad Pro(2018)にも対応します。ベースはカナル型のイヤフィンで、内部にはちょっと大きめの10mmφのドライバユニットを擁し、ドライバカバーは大きく中央がくびれた鼓型。耳への固定はイヤーチップでのみ行なわれ、3サイズのチップが付属します。左右のユニットを繋ぐケーブルの根元にマイクを内蔵したリモコンユニットがあり、再生/停止等のリモコン操作が可能です。タブレットはまだしも、スマフォ用としては当たり前の機能ですね。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。iPad Pro(2018)対応の有線イヤフォンが欲しいという方は、検討の余地があるかと。
参照:USB Type-Cコネクタから音楽を聴けるイヤホン リモコン+マイク付き

【パイオニア】Mac専用スロットローディング方式BDドライブ

パイオニア社から、Mac専用の外付けBDドライブ「BDR-XS07JM」が発表されています。アップル社の外付けDVDドライブとよく似たデザインになり、スロットローディング方式が採用されている事が特徴です。本体外装色は、Macに合わせたシルバーカラー。正面にイジェクトボタンがあるところが、デザイン上の大きな違いではありますが。ただ、メディアが詰まった場合の強制排出孔はありません。ホストとの接続はUSB-Cで、バスパワー駆動になります。Mac用とされるのは、Roxio Toast 17 Titanium + BD Plug-inの無償ダウンロードが可能な点で、BDメディアへのバックアップ等が容易に行なえる点にあります。BDビデオの再生は、流石に叶いませんが。また、同社のワイヤレスドックを経由して、iPhone等に直接音楽を取り込む事も出来ます。実際の販売はエスティトレード社から行なわれ、市場予想価格は27000円前後との事です。
参照:スロットローディング方式のMac用ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07JM」を新発売

金曜日, 2月 08, 2019

【JVC】ノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドセット

JVCブランドから、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「HA-FX87BN」が販売されます。接続はBluetooth4.2。ネックバンド式のヘッドセットで、左右対称形のデザインになります。この形状でもノイズキャンセリング機能がついており、外部のノイズをほとんど気にする事なく使えるのが特徴です。耳への固定はイヤーチップによるカナル型で、左右それぞれ4サイズのイヤーチップが付属します。一般的なカナル型の製品よりも耳にフィットさせる必要があるので、適切なサイズを選んでいただきたいと。ノイズキャンセリングオンの状態では、一般的には使用時間がかなり減る訳ですが、この商品では5時間の連続再生が可能となっています。オフの応対では7時間持ちますので、ほぼ1日使えると言ってもいいかと。珍しいのはノイズキャンセリングオンの応対にしたデジタル耳せんとしての機能が利用可能で、この場合には11時間の利用が可能です。残念ながら、防水性能は生活防水レベルのIPx4相当で、汗をかくスポーツ向けではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は8510円(税込み)です。ノイズキャンセリング機能付きとしては安価な部類かと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX87BN」

【アンカージャパン】USB PD(30W)対応チャージャ

アンカージャパン社から、USB PD(30W)に対応したチャージャ「PowerPort Speed+ Duo」が販売されます。USB-C/USB-Aを各1ポートずつ備えた製品で、USB-CポートはUSB PD(30W)に対応します。各種ドックの電源として接続しても、余裕はありそうです。USB-Aポート側は独自のPowerIQ技術に対応し、5V/2.4A出力が可能です。これならば、スマフォの急速充電やタブレット端末の充電も可能です。コンセントの金属端子は折り畳み式なので、鞄の中でも何かに引っかかって、取り出し難くなると言う事はなさそうです。電源電圧は100V〜240Vのユニバーサルタイプですが、海外で使用する場合にはコンセントの変換アダプタが必要です。なお、ケーブルは付属しませんので、接続する機器に合わせたケーブルを別途用意する必要があります。ちょっとした遠征用にはこのチャージャが一つあれば済む訳で、そう言う意味でも便利じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は3299円(税込み)です。
参照:Anker PowerPort Speed+ Duo

【オウルテック】バッテリ内蔵型チャージャ

オウルテック社から、バッテリを内蔵したチャージャが販売されています。同社の超タフmicroUSBケーブルとのセット商品も用意されていますので、ケーブルをお持ちでない方はいないとは思いますが、まとめて買い替えたい方にはいいかも入れません。チャージャ本体は振り出し式のコンセント端子を持ち、コンセントに直結できます。出力端子はUSB-Aが2ポートで、単独でも、合計出力でも5V/2.4Aに対応します。小さな端子は、microUSBで、これは内部のバッテリに単独で充電するための端子で、5V/2Aが推奨されています。もちろん、壁コンセントに接続していれば、内蔵バッテリーにも充電してくれますが、外部からの充電も可能と言うのは意外と便利かも。なお、内蔵するバッテリは6700mAhと使いやすい容量で、単独でも利用が可能です。コンセントに接続した際には、バッテリへの同時充電を行なうパススルー充電が可能です。各セットとも、本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格はケーブル無しのモデルで4946円(税込み)となっています。
参照:USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh
参照:超タフケーブル付き USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のBluetoothマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のマウス「400-MA116」が販売されています。握った際に手首をひねる必要のないエルゴノミクス形状で、長期間使用しても手首の負担が少ないのが特徴です。通常のマウスを傾けたかの様にも見える形状で、傾きの角度は55度。動き検出はブルーLEDセンサを用いた光学式で、スクロールホイール手前のボタンで800cpi/1200cpi/1600cpiの分解能に切り替える事が出来ます。ボタン数は計6個ですが、一つは前述の切り替えボタンで、サイドボタンは親指で押す形式をとります。若干ですが上に配置されているので、押し難いと感じる方もいるかも知れません。接続はBluetooth3.0で、同時に有線接続と2.4GHz帯を使用するRF方式の製品も用意されます。従来のマウスは手首をひねらないと持てない形状でしたので、それが辛いと感じる方は、これに変更する事で負担が減るかも知れません。本体形状も、斜めになっている事を除けば、一般的なマウスに近い見た目なので、大げさな感じも少ないかと思います。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)です。
参照:Bluetoothエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・Bluetooth・6ボタン・ブルーLED光学式・DPI切替)「400-MA116」