エアリア社から、ディスプレイ内蔵型のチャージャー「MS-AC70CCA」シリーズが販売されています。天板側に対角1.33"の小型ディスプレイを内蔵しており、接続した機器への給電状況を示すと同時に、現在の充電モードをわかりやすくアニメーション表示してくれます。確かに、「〇〇W出力」などのように表示するのはいいのですが、アニメーション表示するのはよりわかりやすいかと。出力ポートは巻き取り式の内蔵USB-Cケーブルと、USB/A/USB-Cが各1ポート。USB-C単独での出力は70Wで、3ポート同時の給電が可能です。巻き取り式ケーブルは最大70cmまで伸長する事ができますし、移動先で充電ケーブルがなくて充電できないという事態は避けられます。。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でもケーブルなどが絡みにくいタイプ。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。ちょっと小型に見えますが、本体サイズは59mm × 50mm × 59mmと意外とでかいので、タップに取り付ける際には注意してください。
参照:『1.33インチTFTディスプレイ表示』『最大70W充電』『TypeCケーブル内蔵』を実現する充電器「MS-AC70CCA」
デジタルガジェット備忘録
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 3月 03, 2026
【アップル】iPhone17シリーズのエントリーモデル
アップル社からは、iPhone17シリーズのエントリーモデルとして「iPhone17e」が発表されています。iPhone16eの後継モデルとも言える製品で、外観はiPhone16e、中身はiPhone17という感じになります。搭載するA19チップは6コアCPU,4コアGPU,16コアのNeural Engine搭載で、GPUにはNeural Acceleratorが搭載されています。iPhone17比では、GPUが1コア減ったくらいです。正面カメラは1200万画素で、背面カメラは4800万画素の単眼式。無線充電は最大15WのQi2対応で、16eでオミットされたMagSafeには対応しました。本体色はソフトピンク/ホワイト/ブラックの3色ですが、ブラックの出来が良さそうです。その代わりに内蔵ストレージは256GB/512GBの2サイズとなり、16eにあった128GBモデルは無くなりました。画面サイズは対角6.1"で、分解能2532 x 1170のOLEDが搭載されます。仕様上は16eと同等です。で、注意事項ですが、17eは物理SIM非対応です。eSIMの利用は可能ですが、ちょっと敷居は高いかもしれません。今後のモデルも物理SIM廃止の方向で、eSIM全面採用に行くんじゃないかと。Wi-Fi6/Bluetooth5.3に対応しますので、この辺りは16eと同じようです。 オンラインストアでは3月4日からの予約開始、3月11日からの販売開始が予定されており、256GBモデルの販売価格は99800円(税込み)となっています。それほどカメラを使わず、基本性能で十分という方には向いていると思います。
参照:iPhone17e
参照:iPhone17e
【アップル】M4チップ搭載のiPad Air
アップル社から、M4チップを搭載したiPad Airが発表されています。本体サイズは11”/13"の2サイズが用意され、搭載されるM4チップは、M1チップ搭載のiPad Airに比べて最大2.3倍の処理速度、レンダリングに至っては最大で4倍以上も高速であるとされています。具体的には8コアのCPU、9コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載しており、当然のことながらApple Intelligence2にも対応。正面/背面のカメラはそれぞれ1200万画素で、正面カメラは横向き中央に配置されています。背面カメラは単眼式で、4K録画には対応しますが、ProRes非対応です。なお、生体認証はTouchIDによる指紋認証で、FaceIDによる顔認証の搭載は避けられています。Wi-Fi7に対応し、通信速度はかなり向上すると考えられます。上位のiPad Proと違って、サウンドは2スピーカーのステレオで、横向きでの使用を前提としているようです。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TBの4サイズ。本体重量はiPad Pro比で20gほど重くなっていますが、実際にはほとんど体感できないレベル。ApplePencilPro/ApplePencil(USB0C)に対応し、専用のMagicKeyboardも用意されます。実際には、3月4日からの予約開始で、実際の販売は3月11日から。オンラインストアでの販売価格は11”/128GB/Wi-Fiモデルが90800円(税込み)、13"/128GB/Wi-Fiモデルが120800円(税込み)からとなっています。昨今のRAM/フラッシュROMの価格高騰を考えると頑張った方かと。
参照:iPad Air
参照:iPad Air
月曜日, 3月 02, 2026
【ARTISAN】マウスパッドも綺麗にね!
ARTISAN社から、マウスパッドクリーナー「マウスパッドスウィーパー MS-01」が販売されています。マウスパッドというのは意外と汚れるわけですが、専用のクリーナーというのはあまり聞きません。硬質の板状のパッドならば普通にクリーニング用の塗れティッシュを使ってクリーニングすればいいのですが、汚れというのは蓄積すると簡単には撮れません。この製品は国産馬毛をチューニングしたという商品で、割と簡単にクリーニングできます。ブラシの毛の長さもそれなりにあるので、キーボードやマウスの外装清掃にも利用できます。欠点があるとすれば、馬毛のブラシという点で、ブラシそのものは水洗い厳禁です。いくらパッドが汚れていても、水洗い直後にこのブラシを使うのも避けた方がよさそうです。カラーバリエーションは1種類のみで、オンラインでの販売価格は2420円(税込み)です。現代のような高精細のセンサを搭載したマウスが当たり前な状態だと、部分的な汚れでも致命傷になりかねないので、こういうメンテナンス用ブラシがあった方がいいのではないかと。おっπマウスパッドをメンテナンスする際には、親や姉妹に見られないようにした方がよさそうです。br>参照;マウスパッドスウィーパー MS-01
土曜日, 2月 28, 2026
【サンワダイレクト】外付けキャプチャーボード
スマフォでゲーム配信をしている方も多いと思うのですが、そういうユーザー向けの製品がサンワダイレクトから販売されているキャプチャーボード「400-MEDI054」です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(100W)に対応していることから、ホスト機に充電を行いつつ、映像信号をmicroSDメモリカードにキャプチャする事ができます。なによりも、スマフォの内蔵メモリ残量や、ばってエリー残量をを気にせずに使えるのがいいですね。入力端子にはHDMIも用意されていますので、ホスト機への充電を考慮しなければ映像信号を直接キャプチャーもできます。なお、映像出力としてHDMI端子も用意されているので、外部のモニタに映像出力をすることも可能です。microSDメモリカードは4GB〜1TBに対応しますので、かなりのメモリカードが使えますし、キャプチャ時間をそれほど気にする必要もなさそうです。オンラインでの販売価格は22800円(税込み)です。なお、チャージャーは別売になります。
参照:ビデオキャプチャー USB-C 充電しながら スマホ/タブレット 画面録画 PD100W DP Altモード 1080p フルHD キャプチャーボード ゲーム microSD保存 画録 パソコン不要「400-MEDI054」
参照:ビデオキャプチャー USB-C 充電しながら スマホ/タブレット 画面録画 PD100W DP Altモード 1080p フルHD キャプチャーボード ゲーム microSD保存 画録 パソコン不要「400-MEDI054」
金曜日, 2月 27, 2026
【オウルテック】25W出力可能な無線充電パッド
オウルテック社から、Qi2.2対応の無線充電パッド「OWL-MW05シリーズ」が販売されます。無線充電出力25Wに対応した無線充電パッドで、パッドの厚みは6.9mmと薄め。MagSafe対応のため、パッドからスマフォがずれるようなことはありません。電源ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長は2mと長め。ケーブルと無線充電パッドの接合部は5万回の折り曲げ耐久回数を誇る高耐久性モデルとなります。なお、チャージャーは付属しませんが、USB PD(30W)程度のチャージャーが必要になります。チャージャーには最大15V/2Aの出力が要求されますので、購入時にはご注意ください。チャージャーとの接続端子形状はUSB-C。ケーブルにはまとめるためのケーブルタイが付属します。本体色はブラック/ホワイト/パープルの3色が用意されますが、パープルはピンクと言ってもいいかもしれません。オンラインストアでの販売価格は4780円(税込み)です。まだ、Qi2.2対応スマフォは少ないですが、今のうちに入手しておいてもいいかもしれません。
参照:Qi2認証取得 Qi2.2対応 最大25W ケーブル一体型ワイヤレス充電器 OWL-MW05シリーズ
参照:Qi2認証取得 Qi2.2対応 最大25W ケーブル一体型ワイヤレス充電器 OWL-MW05シリーズ
水曜日, 2月 25, 2026
【サンワサプライ】サイドホイール装備のワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、多機能ワイヤレスマウス「MA-WBIRS635BK」が販売されます。最大の特徴は高速スクロール対応のスクロールホイールと、サイドスクロールを備えた点で、表計算ソフトのような広大なスペースを使用するアプリでの操作がしやすいことです。垂直スクロールホイールはチルトにも対応しており、水平方向のスクロールはここでも可能ですが、サイドスクロールホイールが使えるのならば、その方が操作は容易です。なお、設定アプリから、別の機能をチルトスイッチに割り当てることも可能です。サイドスクロールホイールがある分だけ、サイドボタンは下に配置されているので、使うのには慣れが必要かもしれません。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、後者用にはUSB-A直結タイプのレシーバーが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングが可能なので、USB-Aのレシーバーと合わせて計3台の切り替えが可能です。センサには低消費電力のIRセンサが採用されており、物理分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpiをトグル式に切り替えます。電源としては充電式バッテリーを採用しており、充電口はUSB-C。フル充電で連続動作100時間、想定使用期間250日としています。オンラインでの販売価格は9460円(税込み)です。なお、サイドスクロールホイールの脇に、瞬間的にデスクトップを表示するためのボタンが用意されており、いわゆる「ボスが来た」ボタンとsて利用する事が可能です。
参照:上下の高速スクロールと左右方向にスクロールできるチルトホイール・サイドホイールを搭載したBluetoothワイヤレスマウス。「MA-WBIRS635BK」
参照:上下の高速スクロールと左右方向にスクロールできるチルトホイール・サイドホイールを搭載したBluetoothワイヤレスマウス。「MA-WBIRS635BK」
【サンワサプライ】セルフパワー/バスパワー両対応のUSB-C専用ハブ
サンワサプライ社からは、セルフパワー/バスパワー両対応のUSB-C専用ハブ「USB-10TCP38SV」が販売されます。暑さが僅かに8mmという薄型のモデルですが、アルミ合金製の外装のおかげもあって、見た目よりも頑です。厚みはUSB-C専用ということで薄くなっており、メモリカードスロットのようなものはありません。かなりすっきりとしたデザインです。本体側面に4ポートのUSB-Cポートを備えており、そのうちの1ポートがUSB PD(100W)入力に対応しています。セルフパワー時には3ポートのハブとして利用することになりますが、ホスト機への電源供給は最大85W。接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cm。一般的なノートPCでは問題ないでしょうが、2-in-1のスレートPCでは宙ぶらりんになりかねません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、通信速度は10Gbpsになりますので、大容量ストレージを接続しても通信速度的な問題にはなりにくそうです。オンラインでの販売価格は6820円(税込み)です。
参照:薄型アルミタイプ。USB Type-C 10Gbps対応 Type-C 4ポート PD対応。「USB-10TCP38SV」
参照:薄型アルミタイプ。USB Type-C 10Gbps対応 Type-C 4ポート PD対応。「USB-10TCP38SV」
【エレコム】バスパワー/セルフパワー両対応の多ポートUSBハブ
エレコム社から、セルフぱあwー/バスパワー量対応のUSBハブ「U3HC-T070SV」が販売されます。天板側にUSB-Aを4ポート、USB-Cを3ポート備えたハブで、側面には電源供給用のUSB-Cポートが配置されています。7ポートも用意されていると、バスパワーでは少々心もとない感じがありますが、側面のUSB-Cポートから5V/3Aの電力供給が可能なため、チャージャーを用意すれば安定した動作が期待できます。バスパワーでは外付けのHDDを3台説奥すると電力供給が厳しくなりますが、肥rならば問題はなさそうです。チャージャーは付属しませんが、非USB PDのチャージャーで問題はなさそうです。ホスト機との接続端子はUSB-C変換アダプタ付きのusb-AポートになUSB3.2Gen.1なので通信速度は5Gbpsまでなのがちょっと惜しいところですが、安定した動作が見込めるのであれば大した問題ではな2-iホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、26cmほどの長さがあるので、2-in-1のスレートPCでも宙ぶらりんにはなりません。オンラインでの販売価格は7656円(税込)です。なお、ホスト機への電源供給はできませんので、悪しからず。
参照:USB Type-C(TM)変換アダプター付き USBハブ(7ポート/USB 5Gbps)
参照:USB Type-C(TM)変換アダプター付き USBハブ(7ポート/USB 5Gbps)
水曜日, 2月 18, 2026
【エレコム】出力を自動調整するチャージャー
エレコム社から、合計出力70Wのチャージャー「ACDC-PD12770BK」「MPA-AC12770BK」が販売されます。なお、型番は違いますが、両製品は同一仕様になります。出力ポートにUSB-Cが2ポートとUSB-Aを1ポート有した製品で、USB-Cからの単独出力は70Wで、スマフォやタブレット端末の急速充電や、薄型ノートPCへの充電も可能となります。各ポートの同時使用も可能で、3ポート同時使用の場合にはUSB-C側が45W+7.5W、USB-A側が7.5W出力となり、計60W出力を維持しています。3ポート同時出漁で出力低下が見られるのは他社製品でもありがちですが、低下の割合は意外と低いなと言うのが本音です。USB-C2ポート使いの場合は、しゅつりょくコンセントプラグは折りたたみ式で、収納時でもケーブルには絡みにくい構造になります。本体サイズは50.3mm(L) × 29.7mm(D) × 56.2mm(W)と比較的小型なので、携帯するのには邪魔になりにくくなっています。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:"AdjustCharge"機能で最適な充電をアシスト!USB Type-C×2・USB-A×1ポートを搭載、3台の機器を同時に充電できるAC充電器を新発売
参照:"AdjustCharge"機能で最適な充電をアシスト!USB Type-C×2・USB-A×1ポートを搭載、3台の機器を同時に充電できるAC充電器を新発売
木曜日, 2月 12, 2026
【エレコム】大径ケーブルに対応するケーブルホルダー
エレコム社から、クリップタイプのケーブルホルダー「EKC-CCH01BK」が販売されます。今や100均ショップでも販売されているケーブルホルダーですが、その多くはシリコンラバーまたはTPU素材で複数のケーブルをまとめる事ができますが、あまり太いケーブルには対応していません。USBのような細いケーブルはまだしも、太いLANケーブルやHDMIケーブルには対応できていません。この製品は8mmφまでのケーブルに対応したホルダーで、従来のケーブルホルダーでは難しかった太いケーブルの固定を可能にしています。本体は厚めの円盤状で、基台部と蓋でケーブルを挟み込む形式を取ります。基台部と蓋は磁石で固定され、基台部は粘着シートでテーブルなどに固定できます。一番向いているのは、やはり太めのLANケーブルやHDMIケーブルの固定で、一般的には机の上に配置するはずですが、自重で落下しやすいケーブルになります。ホルダーは3個1セットで、予備の粘着シートも2枚付属します。オンラインでの販売価格は1680円(税込み)です。粘着シートを使い切ったら、強力な両面テープや耐震ゲルなどで代用できるかもしれません。
参照:HDMIケーブルなど、太いケーブルも挟める!デスク周りの配線をすっきりまとめられるクリップタイプのケーブルホルダーを新発売
参照:HDMIケーブルなど、太いケーブルも挟める!デスク周りの配線をすっきりまとめられるクリップタイプのケーブルホルダーを新発売
水曜日, 2月 11, 2026
【エアリア】LCD内蔵型スマートリング
エアリア社から、スマートリング「ARR-R12」が販売されます。スマートリングとしては珍しくLCDを内蔵しており、各種のデータ表示を可能にしています。スマフォとの連携を可能にしているため、本来はLCDは不要なはずですが、他製品との差別化のためか、スマートウォッチの代用を考慮しているために設けられたのかなと邪推してしまいます。リング本体では歩数、心拍数、睡眠、消費カロリーなどを自動計測し、スマフォ側に転送します。本体はアルミ合金製で、本体重量は4.7gと軽量です。iPhone/Androidに対応しており、接続方式はBluetooth。リングの充電は無線充電式ですが、専用スタンドに装着して行います。フル充電で3日間の動作が可能と言う点では、並のスマートウォッチよりも長時間の利用が可能です。生活防水になっているので、汗程度であれば問題はなさそうです。本体色はブラック/シルバーの2色ですが、サイズは7号から13号まで揃っていますので、事前にサイズを確認した方が良さそうです。オンラインストアでの販売価格は確認できていません。
参照:『リングLCD画面表示』『ウェルネス』『スマートフォン連携』を実現するスマートリング「ARR-R12」
参照:『リングLCD画面表示』『ウェルネス』『スマートフォン連携』を実現するスマートリング「ARR-R12」
【kitkat】iPhone17ProMax専用キーボード一体型ケース
kitkat社から、iPhone17ProMax専用のキーボード一体型ケース「Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース」が販売されます。iPhone17ProMaxに物理キーボードを備える事ができるケースで、往年のBlackBerryのような外観になります。キーボード部分はUSB-Cポート側に来るため、基本的にはiPhoneを縦置きにして使うことを前提としており、横向きで使うことは考慮されていません。入力のしやすさを考慮して、キー自体はアイソレーションスタイルの楕円形になります。物理キーボードがついたことで、文字入力が容易になり、画面もソフトキーボードが表示されない分だけ広く使えるのが特徴です。何と言っても、ソフトキーボードは打鍵感がないために入力している感覚が得にくいし、誤入力も少なくないです。特にSNSの利用が多かったり、ビジネス上での現地入力が必要な場合には、ソフトキーボードは向かないように思っています。このケースを装着することで、いつでも、どこでも容易に文字入力ができるようになります。キーボードとの接続は、内部に組み込まれたUSB-Cを経由して行うため、ペアリングのめんどくささや、充電などを考慮する必要はありません。ケースそのものはPU+TPU素材で、無線充電に対応しています。本体色としてSpaceBlack/CloudWhite/CosmicOrangeの3色が用意され、オンラインでの販売価格は9980円(税込み)です。対応機種はiPhone17ProMaxのみで、同サイズのiPhone16ProMaxは非対応のようです。スマフォの先祖返り的な製品の性格上、ジョブスがあの世から蘇って、グーパンしてくるような製品かもしれません。
参照:Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース
参照:Akko iPhone 17 Pro Max MetaKey キーボード一体型ケース
火曜日, 2月 10, 2026
【エレコム】10個口のテーブルタップ
エレコム社から、10個口のテーブルタップ「3ピンプラグタイプ (差込口3ピン×10口/マグネット付き/抜け止め防止/3P→2P変換アダプター付き)」「2ピンプラグタイプ (差込口3ピン×10口/マグネット付き/抜け止め防止)」が販売されます。両シリーズのコンセント口は3Pタイプで、ツイスト式にコンセントケーブルのロックがかかります。3Pタイプではコンセントケーブルの先が3Pプラグになっており、2Pのアダプタを取り付けるスタイル。シリーズはコンセントケーブルが3m/5mの2種で、一括スイッチ+雷ガード、雷ガード、深き能無しの3種類の計6製品が用意されます。2Pタイプでは±90度に可変するコンセントプラグを持ち、コンセントケーブルは3m/5mの2種。なお、付加機能として雷ガード+一括スイッチ雷ガード+一括スイッチ(5口のみ)の2種、計4製品が用意されます。10個口のコンセント口はいらないという考え方もあるでしょうが、出力ポート数が少ないUSB-Cチャージャーが増えたり、周辺機器をつないでいくと、徐々に足りなくなってきますので、一気に増やしておくのも手かと。オンラインでの販売価格は5280円〜6780円(各税込み)です。
参照:10口あるからたくさんの機器を接続できる!使用環境にあわせて選べる、法人向け3Pプラグ対応電源タップ 5製品を新発売
参照:10口あるからたくさんの機器を接続できる!使用環境にあわせて選べる、法人向け3Pプラグ対応電源タップ 5製品を新発売
【アイオーデータ】衝撃性やセキュリティに優れた外付けSSD
アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」が販売されます。パスワードロック及び自動暗号化に対応したポータブルSSDのシリーズで、万が一の紛失時でもデータの流出の可能性が極めて低いSSDです。また、元々がHDDよりも衝撃に強いSSDですが、HDDと同様にSSDの指示化に衝撃吸収ダンパーを取り付けてあり、落下耐性が高くなっています。米軍の調達使用であるMIL-STD-810H Method:516.8 ProcedureⅣの試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。珍しいのはホスト機との接続ポートとしてUSB-C/USB micro-Bを備えており、排他的に利用できるように防雨防塵キャップがついています。キャップ自体は脱着可能なようですが、両ポートを同時に接続しないように心掛けてください。ビジネス用途を主目的にしているためか、商品の保証期間は5年間と長くなっています。ただし、ホスト基との通信速度は最大5Gbpsで、10Gbpsよりは数字の上では見劣りします。用意される容量は512GB/1TB/2TB/4TB/8TBの5機種ですが、4TB/8TBモデルは受注生産となっており、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。2TB以下については34100円/61160円/108900円(各税込み)となっています。
参照:USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)対応 長期5年保証 セキュリティポータブルSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」
参照:USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)対応 長期5年保証 セキュリティポータブルSSD「SSPD-SUTCBシリーズ」
【遊舎工房】ALPS社のオレンジ軸を再現するキースイッチ
遊舎工房で、Gateron社のキースイッチ「Gateron Lanes Switch」の取り扱いが開始されています。懐かしのALPS社のオレンジ軸の打鍵感を再現したというキースイッチで、CherryMX互換のキースイッチになります。ALPS社のオレンジ軸と聞いた時点でピンときた方もいるかとは思いますが、元になったのはADB時代のアップル拡張キーボードの初期から中期にかけて採用されていたオレンジ軸のキースイッチ(後期はピンク軸)です。この頃のキースイッチはキータッチも良く、名機と称えられるキーボードではあったのですが、現代のUSB時代では使えなくなったのが残念でした。キースイッチとしては高額ではあるのですが、一般的なメカニカルキースイッチと同様のCherryMX互換であるため、多くのメカニカルキーボードのキースイッチとリプレースが可能になっています。オンラインでの販売価格は単品が150円(税込み)、35個パックが3500円(税込み)となっています。テンキーレスのコンパクトキーボードをリプレースするにしても7000円が単純にかかるわけで、おいそれとはできないとは思いますが、自作派キーボード界隈で拡張キーボード互換のキットを販売してくれないかなぁとも思ったりします。
参照:Gateron Lanes Switch
参照:Gateron Lanes Switch
木曜日, 2月 05, 2026
【サンワダイレクト】MagSafe対応スタンド
サンワダイレクトで、MagSafe対応の折りたたみ式スタンド「200-STN097BK」が販売されています。リング状の部分に磁石が組み込まれており、MagSafe対応のiPhoneならばそのまま、非対応のスマフォならば付属のメタルリングを背面に貼り付ける事で、取り付けが可能になります。ちなみに、耐荷重は300gという事なので、市販のほとんどのスマフォが浸かるのではないかと。形状的に取り付けが難しいデザインのスマフォもあるでしょうが。また、このリング状の部分は一部が開くカラビナ状になっており、バッグのストラップなどに取り付けることもできます。スタンド脚は未使用時にはアーム部分に収納され、使用時には回転させて引き出す形式です。スタンド脚そのものは後方に3方向に分けられており、安定して置く事が可能です。また、アーム部分を手に持って、自撮り棒的な使い方もできます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。凹凸が少なく、携帯しやすい形状なので、外で使う事が多い方には向いているかと。
参照:MagSafe対応スマホスタンド スマホ三脚 折りたたみ式 持ち運び ミニ三脚 自撮り棒 360°回転 無段階角度調整 縦置き 横置き iPhone Android メタルリング付属
参照:MagSafe対応スマホスタンド スマホ三脚 折りたたみ式 持ち運び ミニ三脚 自撮り棒 360°回転 無段階角度調整 縦置き 横置き iPhone Android メタルリング付属
【サンワサプライ】コンパクトなポタ電
サンワサプライ社から、ポータブル電源「BTL-RDC45」が販売されます。最近では各種のイベントなどでも見かける事が多くなったポタ電ですが、内蔵するバッテリーの大容量化もあって、割とサイズが大きく、重量も嵩むものが多い気がします。本製品は本体サイズが200mm(W) x 130mm(H) x 134mm(D)という小型サイズで、重量もわずかに2kgというコンパクトな製品です。内蔵するバッテリーはポタ電では標準的なリン酸鉄リチウムイオンバッテリで、容量は102.4wh。モバイルバッテリーと違い、充電はアダプタ形式ではなく、ACケーブルを差し込む形式です。フル充電にかかる時間は1時間半ほど。出力ポートはACコンセント口が1基、USB-C/USB-Aが各2基、シガーライターソケットが1基になります。USB-Cは20V出力にも対応した30W/65W出力なので、薄型ノートPCにも給電できます。USB-Aは2基合計で5V/2.4A出力に対応しているので単独ならばスマフォやタブレット端末の急速充電も可能です。コンセント口は200W出力、シガーライターソケットは100W出力に対応します。キャンピングカーに乗せて電力を全て賄うという用途には向きませんが、ちょっとした屋外イベントなどで使うような用途であれば、機器の内蔵バッテリーと合わせて、なんとかなるレベルではないかと。バッテリー容量よりは、手軽に使う事がメインです。オンラインでの販売価格は49500円(税込み)です。
参照:AC出力・USB C/A・シガーソケットなどさまざまな給電に対応する超小型ポータブル電源を発売
参照:AC出力・USB C/A・シガーソケットなどさまざまな給電に対応する超小型ポータブル電源を発売
水曜日, 2月 04, 2026
【ロジクール】ガスケットマウント採用のワイヤレスメカニカルキーボード
ロジクール社から、同社初となるガスケットマウント構造を採用したワイヤレスメカニカルキーボード「K98M」が販売されます。独自開発のUniCushion ガスケットを採用したフルサイズキーボードで、キースイッチのMarble Switchと合わせて、軽快ですが、ちょっと硬めの打鍵音となっています。各キーには白色バックライトが備わっており、明るさ調整が可能なので、高い視認性が期待できます。また、フルサイズキーボードですが、公称のサイズは401mm(W) × 147mm(H) × 39.6mm(D)となっており、余白を抑えることでコンパクトなサイズに収まっています。実際のキー数は102キーなので、いくつかキーが削られているのは事実ですが。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、LogiBoltのレシーバが付属します。最大5台までのデバイスとの接続が可能で、任意のタイミングで切り替えて使用することができます。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。充電しながらの利用は可能で、バックライトオフで最長1年の利用が可能としています。本体色として、グラファイト/オフホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は18590円(税込)です。なお、対応OSとして、Windows/macOSのほか、iOS/iPadOS,Androidなどにも対応しています。
参照:ロジクール初、ガスケットマウント構造を採用した新感覚のメカニカルキーボード「K98M」を発売
参照:ロジクール初、ガスケットマウント構造を採用した新感覚のメカニカルキーボード「K98M」を発売
火曜日, 2月 03, 2026
【あきばお〜】スマフォを腕に取り付けるためのバンド
あきばお〜で、ヒロ・コーポレーション社の「スマホマグネットバンド」が販売されています。簡単に書けば、スマフォを腕時計のように腕に取り付けるためのバンドです。バンド側には磁石が内蔵されており、MagSafe/Qi2互換のスマフォであればそのまま、非搭載であれば付属のメタルリングを貼り付けることで、取り付けが可能です。物理的に大型のスマフォは不安定になったり、外れやすくなったりするため、小型のスマフォの方が利用はしやすいとは思います。それでも、腕に取り付ける事をかっちょいいと思う方にしてみれば、必要不可欠な商品と思います。以前から、類似の機能を持たせた商品は割と販売されていたのですが、シリコンラバーによる固定だったり、専用ケースへの取り付けが必要だったりと、割と面倒だったというのがあります。磁石貼り付けによって脱着も容易になり、専用ケースも不要になります。オンラインでの販売価格は1500円(税込み)です。特定用途の方にのみ薦められる製品かもしれませんが、特に夏冬の大規模イベントなどに参加される方にはお勧めしやすいです。ある意味、ビデオシーバーのように使うことができます。
参照:ヒロコーポレーション ヒロコーポ HRS-1843 スマホマグネットバンド
参照:ヒロコーポレーション ヒロコーポ HRS-1843 スマホマグネットバンド
土曜日, 1月 31, 2026
【サンワサプライ】モバイルバッテリーとポタ電の中間的電源
サンワサプライ社から、モバイルバッテリー「BTL-RDC43」が販売されます。この製品の最大の特徴は、27500mAhという大容量バッテリーを内蔵していることと、AC出力を持っていることです。言って仕舞えば、モバイルバッテリーとポタ電の中間的な製品です。出力ポートは単独で85W出力に対応したコンセント口と、USB PD(65W)出力に対応したUSB-C、5V/2.4A出力対応のUSB-Aの3ポートですが、AC出力とUSB-Cは同時使用ができません。USB-Cは20Vまでの出力に対応しているため、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能です。ただし、AC出力は擬似正弦波出力のため、一部使えない機種があるかもしれません。内蔵バッテリーへの充電にはUSB-Cを兼用し、フル充電にはUSB PD(30W)のチャージャーを使用して3時間半ほどかかります。オンラインでの販売価格は41800円(税込み)です。使い方にもよりますが、ポタ電を使うほどではないようなケースというのは割と多い話なので、各種イベントなどのサークル参加には使いやすいかと。
参照:27500mAhの大容量でノートパソコンを充電でき、3種の給電ポートを備えたモバイルバッテリーを発売
参照:27500mAhの大容量でノートパソコンを充電でき、3種の給電ポートを備えたモバイルバッテリーを発売
金曜日, 1月 30, 2026
【ロジクール】ラピッドトリガ対応ワイヤレスゲーミングマウス
ロジクール社から、ラピッドトリガー対応のワイヤレスゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」が販売されます。本体色がホワイトなのに、左右クリックボタンのみが真っ黒という配色が目を惹きます。動き検出のセンサにHERO 2センサが採用され、物理解像度は最大44000dpi。有線接続とLightSpeedによるワイヤレス接続に対応し、ポーリングレートはそれぞれ1000Hz/8000Hzとなっています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンにはハプティック誘導トリガーシステムが採用されており、クリック入力が最大50msec高速化するとされています。一般的なゲームならばまだしも、eSprts界隈では有効な仕様です。また、10段階のアクチュエーションポイントの設定、5段階のラピッドトリガーに対応していることで、よりeSportsに適したマウスとなっています。電源として充電式のバッテリーを採用しており、ワイヤレス使用で最大90時間の連続動作時間を有しています。なお、バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われますが、それ以外に別売のワイヤレス充電システムのPOWERPLAY 2にも対応しているので、操作中でも充電が行えます。Mac/Windows両対応ですが、主としてWindows向けのマウスと言えます。オンラインでの販売価格は29150円(税込)です。
参照:ロジクールG、世界初*のハプティック誘導トリガーシステムを採用したゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を新発売 クリックの高速化と、プレイスタイルに応じた柔軟なカスタマイズ性を両立
参照:ロジクールG、世界初*のハプティック誘導トリガーシステムを採用したゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を新発売 クリックの高速化と、プレイスタイルに応じた柔軟なカスタマイズ性を両立
【エレコム】USB PD(45W)対応チャージャー
エレコム社から、USB PD(45W)対応の小型チャージャー「ACDC-PD12245シリーズ」と、充電用ケーブルとのセット「ACDC-PD12345シリーズ」が販売されています。チャージャー部は同じで、USB PD(45W)対応のチャージャーで、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応するので、ほとんどのスマフォやタブレット端末の急速充電だけではなく、多くの薄型ノートPCへの充電も可能です。20Vへの対応がありがたいです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れてもケーブルに絡みにくいタイプ。チャージャーのサイズは41.5mm(L) × 34.6mm(W) × 34.6mm(H)なので、若干長めではあるものの、ほぼキューブ状になります。これだけ小型だと、携帯には困りません。「ACDC-PD12345シリーズ」に付属するケーブルは1.5mの長さで、壁コンセントからテーブルの上までは十分に届きます。USB-Cケーブルで困るのは外面だけでUSB PDに対応しているかどうかが解りにくいことで、5V/3A対応なのか、60W対応なのか、100W対応なのか、一見しただけでは見分けがつきません。ケーブルとのセット商品であれば、その点は安心して使えます。本体色はブラックとホワイトのみで、同社のマスコットであるしろちゃんはありません。オンラインでの販売価格は3480円/3980円(各税込み)です。
参照:スマートフォンやタブレット、ノートパソコンをこれひとつで充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な最大45W出力のUSB Type-Cポート搭載 AC充電器を新発売
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