web広告1


ソニーストア
ソニーストア

月曜日, 3月 01, 2021

【TP-Link】高速無線LAN対応の低価格無線LANルーター

TP-Links社から、Wi-Fi6に対応した低価格無線LANルータ「Archer AX73」が発表されています。巨大な6本のアンテナが目につきますが、ここには送受信4本ずつのアンテナが内蔵され、理論通信速度は最大4804Mbps(5GHz帯)/574Mbps(2.4GHz帯)となっています。セキュリティもWPA3に対応するので、企業案件としても利用は可能かと。同時接続台数が80台というのも魅力です、一般家庭では使わないと思いますが。アンテナに囲まれた天板には、鱗を思わせるような形状になっており、自然対流による放熱が考慮されています。有線LANポートにしても、GigabitEthernet対応のWANポートが1ポート、LANポートが4ポート。無線LANポートに比べると通信速度が見劣りしますが、実質的な問題はないと思います。やはり、どうしても無線LANの通信速度は遅くなりがちですし、有線LANは数字ほどには遅くはないでしょう:その代わりに、WANポートはIPOEに対応しており、こちらの方のボトルネックは少ないかと。本体にはUSB3.0ポートが1ポート用意され、外付けのSSD/HDDを取り付けることで、NAS的な使い方が可能です。認識可能なフォーマットはNTFS/FAT32/exFAT/HFS+となっており、TimeMachineにも対応します。TP-Link社のメッシュネット構築のOneMeshに対応しており、同社の対応製品と合わせて、管理がしやすくなっています。で、どこからともなく「でも、お高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、Amazonでの販売予定価格は13600円と、4804Mbpsを実現した製品としてはかなり安価です。3月上旬の販売が予定されています。参照:Archer AX73

日曜日, 2月 28, 2021

【goyemon】雪駄とスニーカーのコラボレーションとは?!

goyemonで、日本古来の雪駄と、欧米由来の運動靴であるスニーカーが合体したかのような履物「unda」が販売されています。上側部分が雪駄のままですが、ソール部分はスニーカーという、かなりユニークな構成になっています。上側部分はしっかりと雪駄しており、天板は綿のカスリ染め糸が使用され、その下には低反発クッション、そしてそれを支えるのが薄い木の板になります。鼻緒は、それだけを見ると全く雪駄そのもので、内部に綿の入ったビロード製です。なお、草履と違って、雪駄の場合には左右対称系なので、左右を入れ替えて履くことが可能で、底面側の一方だけがすり減るということは避けられそうです。ソール部はPU素材の芯材と、かかとにはエアクッションが内蔵されており、着地時の衝撃を和らげてくれます。底面側は滑り止めのついたスニーカーしているので、踏み出す時には確実に地面を捉えることができます。これならば和装にも似合いそうです。バカボンパパや、両津勘吉が履いても違和感なしです。サイズはS/M/Lの3サイズで、鼻緒は白と黒の2色が用意されます。現在は在庫切れのようですが、追加されるものと思います。
参照:雪駄 ×スニーカー「雲駄」/ SETTA ×SNEAKER“unda

土曜日, 2月 27, 2021

【iClever】キートップ通りに入力できるワイヤレスキーボード

iClever社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「BKJ17B」が販売されます。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードで、接続はBluetooth5.1。3台までのマルチペアリングに対応します。この辺りは最近のキーボードでもよくあるのですが、特筆すべきはキー配列の自動認識。以前はかなりの数の製品に標準搭載されていたと思うのですが、最近はあまり見かけなくなった機能です。これは、接続されたデバイスの情報から自動認識して、キーボードと同じ入力を可能にする機能です。キー配列は日本語準拠ですが、iOS/iPadOSでも気にせずに入力することができます。対応OSはWindows/Android/macOS/iOS/iPadOSなどとなっています。キースイッチはパンタグラフ式で、安定した入力ができます。キーストロークは1.5mmでわずかに短いですが、キーピッチは19mmと標準的な値が確保されています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、2時間の充電で、連続動作は90時間を確保しています。オンラインでの販売価格は2580円(税込)となっています。参照:BKJ17Bブラック

【アンカージャパン】MagSafe対応無線充電パッド付きスタンド

アンカージャパン社から、iPhone12のMagSafe対応の充電スタンド「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand」が販売されます。スタンドアームの先にはMagSafe対応の無線充電パッドが用意され、このパッドにiPhone12をセットして無線充電が可能です。ただし、充電電力は5W/7.5W。15W充電には対応していません。このパッド部は首振りがある程度可能になっており、装着したiPhone12を見やすい角度に傾けることが可能です。スタンドアームそのものは基台部に固定となっており、高さ調整はできないようです。基台部には標準の無線充電パッドを装備しており、標準5Wの充電が可能です。AIrPodsなどの完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックスなどが利用可能です。もちろん、一般的な無線充電パッドとして、iPhone12を2台同時に充電することもできます。両パッド同時に充電が可能ですが、USB PD(18W)以上のチャージャが必要になります。特筆すべきは、涼雨パッド共に埋め込み式になっており先に上海問屋で販売されたスタンドのように純正充電パッドを別に用意する必要はありません。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。充電パッド2個付きのスタンドと考えると、結構お得感があります。参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand

【Razer】メカメカしいデザインのUSB3.0接続WEBカメラ

Razer社から、Webカメラ「Razer Kiyo Pro」が販売されます。基本的にはゲーム内でのビデオチャットなどを主用途としたカメラで、妙にメカめかしさを強調したデザインは、従来のWEBカメラとは大幅に異なる印象です。本体は大口径の円筒状で、その下にクリップが取り付けられています。クリップには三脚を取り付けるねじ穴がありますから、ディスプレイの上側縁以外でもセッティングが可能です。接続はUSB3.0で、これによってフルHDTV解像度でも非圧縮の転送を可能にしています。何気に、USB3.0接続のWEBカメラはかなり珍しいかもしれません。USB2.0接続時には圧縮される形式ですが、フルHDTVまでの伝送が可能です。付属するケーブルは1.5Mで、一般的な用途としては十分かと。センサは210万画素のCMOSセンサで、STARVIS™*テクノロジーによって高感度の撮影が可能です。30fpsでもHDR撮影が可能で、WEBカメラにありがちだった画面の暗さを補正することが可能になっています。カメラレンズには GORILLA ® GLASS 3が採用され、耐擦傷性を向上しています。内蔵するマイクは48KHz/16bitと、CD並みかそれ以上の温室での録音が可能です。WIndows8以降のみの対応となっています。オンラインでの販売価格は$199.99です。
参照:Razer Kiyo Pro

金曜日, 2月 26, 2021

【サンワダイレクト】エアマウスとしても利用可能なワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABT132」が販売されます。ちょっとずんぐりとした外観ですが、手のひらサイズのワイヤレスマウスになります。左右ほぼ対象のデザインで、ボタン数は5個。ボタンは片面にのみ装備されているので、操作に支障はきたしませんが、右利き専用ということになります。動き検出はブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1600cpiを専用ボタンで切り替える方式です。ここまでならば仏のワイヤレスマウスとほぼ同じですが、最大の特徴はこのマウスがいわゆるエアマウスとして機能することにあります。空中に持ち上げて90度回転させることでエアマウスモードになり、内蔵されたジャイロセンサを使用して、ポインティング操作を行います。切り替えスイッチを使用することなく切り替えができるので、手軽にプレゼンなどに利用することが可能です。接続はBluetooth5.0で、プロファイルはHDGPに対応します。対応OSは幅広く、Windows8以降、macOS10.13以降、iPadOS13/iOS13、ChromeOS,Android7以降となっています。電源は乾電池で、連続動作時間は133時間、想定使用期間はは283日に及びます。それでいて、オンラインでの販売価格は3980円(税込)と安価です。 参照:Bluetoothマウス(エアマウス・空中マウス・ジャイロセンサー・小型マウス・プレゼンマウス・カウント切り替え・iPad・iPhone)「400-MABT132」

【上海問屋】iPhone12とAppleWatchの無線充電パッドを取り付けられるスタンド

上海問屋から、iPhone12シリーズとAppleWatchの充電パッドを取り付けることができるスタンドが販売されます。基本的には二つのヒンジを持ったアルミ合金製のスタンドで、ホルダー部分にiPhone12シリーズ向けのMagSafe対応の無線充電パッドを取り付けて、無線充電と固定を行います。従来製品の中から探すと、この位置はホルダーになっていますが、その代わりをMagSafe対応無線充電パッドで賄おうということです。MagSafe対応充電パッドは表裏いずれの方向にも取り付けできそうです。また、ヒンジ間をつないでいるプレート部にも小型の穴が空いており、こちらにはAppleWatch用の磁気充電パッドの取り付けが可能です。こちら側にはスリットがあり、AppleWatchのベルトはここを通してセットします。両方にセットした場合には、ちょっとごちゃっとした感じがしますので、見た目的にはあまりよろしくはないかな、と。それぞれの穴に接続するパッドはApple社純正の製品に対応しますが、共に別売となります。また、充電に利用するチャージャも別売となりますので、できればUSB PD(18W)+USB-Aクラスのチャージャを用意すると便利かもしれません。オンラインでの販売価格は1619円(税別)です。iPhone12とAppleWatchを同時使用しrているユーザーにはお勧めかもしれません参照:MagSafe&AppleWatch充電器取付対応3in1アルミ合金モバイルスタンド DN-916029 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

木曜日, 2月 25, 2021

【サンワダイレクト】タッチパッド付き折りたたみ式ワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、タッチパッド付きのBluetooth接続キーボード「400-SKB070」が販売されます。この製品の最大の特徴にして、最小のメリットは、折りたたみ式の本体に超小型のタッチパッドを備えたことにあります。三つ折り式のキーボードにタッチパッドを備えた製品はありますが、これは二つ折りとなっています。キーボードの大部分の面積を取られているため、右端に備えられたパッドのサイズは25mm(H) x 35mm(V)と、かなり小さいです。このサイズなら、光センサの方がよくね?とも思うんですが、たぶん厚みなどではねられたのかもしれません。にも関わらず、本体を畳んだ時のサイズはほぼiPhone12ProMaxと同サイズなので、携帯はしやすいかと思います。折りたたみは中央で折れるタイプで、この折りたたみ戦の左右のキートップサイズが違っているキーがあります。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチは15.5mm。キーストロークは1.6mmとなります。キー配列は英語版で、iOS13/14,iPadOS13/14に対応します。ファンクションキーはなく、数字キーとfnキーを同時に押すことで、iOS/iPadOS専用機能を実行することができます。そのかわり、キートップはちょっとごちゃついた感じになっていますしまいました。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。 参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・タッチパッド・充電式・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英語配列「400-SKB070」

【サンワダイレクト】タッチパッド付きワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、タッチパッド付きのBluetooth接続キーボード「400-SKB071」が販売されます。iOS13/14,iPadOS13/14に対応しており、ファンクションキーに相当するキーにはF1などという文字は印字されておらず、機能を示すアイコンだけが印字されています。専用機ということもあって、こちらの方がわかりやすいかと思います。本体はかなり薄型の製品で、本体サイズは257mm(H) x 172mm(V) x 7mm(D)です。それでもキースイッチにはパンタグラフ式が採用されており、 安定した入力を可能にしています。 そうはいっても、キーピッチは17mmと狭めですし、キーストロークモ1.8mmとショートストロークです。接続はBluetooth3.0ですが、3台までのマルチペアリングに対応しています。手前側にはタッチパッドが配置され、82mm(H) x 48mm(V)という操作サイズです。サイズ的には心許ない感じですが、本体サイズからすると大きめと言えます。本体はABS樹脂製ですが、この薄さでは流石にたわむので、平らな面で使用することをお勧めします。なお、本体にはiPhone/iPad用のスタンドが付属します。ちょっとプラスティッキー感があるのが気になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。 参照:Bluetoothキーボード(タッチパッド・充電式・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英語配列・スタンド付き) 「400-SKB071」

【エレコム】iPad専用タッチペン

エレコム社から、iPad専用のアクティブタッチペン「P-TPACSTAP01シリーズ」と、替えのペン先「P-TIPACSTAP01」が販売されます。iPad専用のタッチペンというとApplePencil/ApplePencilIIが思い出されますが、全てのiPadで利用可能ではないことと、iPadによって対応するペンが違うことが難点でした。こちらの商品では2018年以降のすべてのiPadに対応していることと、内蔵するバッテリーでペン先に荷電することで、細い線の描画に対応しているのが特徴です。ペン先系は2mmで、極端に細いというわけでもなく、実用的なサイズとも言えます。交換用のペン先は導電性と耐久性に優れたポリアセタールを採用しており、金属製とは違って、表面を傷つけません。家電することで、ペン先の位置認識のズレもなく、遅延もほとんどありません。ペン先は3個1セットとして、別売もされます。充電はUSBバスパワーで行われますが、充電用ケーブルが付属するのみで、チャージャは別売です。また、iPadが装備しているパームリジェクション機能にも対応しています。ApplePencil系はストッパーになる凹凸がないので、転がり始めると止まりませんが、この製品ではペンクリップが用意されているので、転がったまま行方不明になるという事態は避けられます。Bluetooth接続ではないため、ペアリングの煩わしさもありません。シリーズはグレーとピンクの本体色が用意され、オンラインでの販売価格は6028円(税込です。なお、交換用のペン先は3個1セットで、1078円(税込)で販売されます。
参照:P-TPACSTAP01シリーズ「P-TPACSTAP01GY」

参照:P-TIPACSTAP01

【エレコム】ワンだふるなWebカメラとは?

エレコム社から、ワンだふるなWebカメラ「UCAM-C525FBシリーズ」が販売されます。ご覧の通り、デザインモチーフはお犬様で、今までにこういったデザインのWebカメラが、大手周辺機器メーカーから販売されたことはなかったんじゃないかと思います。Webカメラのレンズは鼻っ面に装備され、画素数は200万画素。画素数的にはフルHDTVに対応するはずですが、実際には実用的になるのは1280x720/30fpsまでで、最大解像度の1600x1200では6fpsとフレームレートはかなり落ちてしまいます。Webカメラの固定は後ろ足を折りたたむクリップ形式で行います。つまり、お座りの姿勢でディスプレイ上側縁に固定したり、机の上において撮影もできます。接続はUSB2.0による優先ですが、接続ケーブルは首輪に見立てた部分から接続され、ケーブル長は1m。マイクは胸の部分に内蔵されています。本体色はブラウン/ピンク/ホワイトの3色が用意され、対応OSはWIndows8.1/10、macOS10.15となっています。オンラインでの販売価格は7799円(税込)です。耳がないのが難ですが、ホワイトモデルにフェルト生地などで作った耳を貼り付けて、ス◯ーピーモデルとして販売すればいいのにとか思ってしまいます。
参照:UCAM-C525FBシリーズ「UCAM-C525FBBR」

火曜日, 2月 23, 2021

【サンコー】組み立て式の秘密基地的ぼっちテント

サンコーレアモノショップで、おひとり様用ぼっちスペース「家ナカ秘密基地テント」が販売されています。従来、この種のパーソナルスペースは小型のPCデスクと椅子を入れることが前提のため、縦長であることが多かったわけです。こちらの商品では寝そべることができるように横長になっているのが特徴でベッドの上などに設置して使用します。本体サイズも93cm(H) x 188cm(L) x 90cm(W)で、周囲に段ボール箱などを置いた日ニャァ、完全に隠れて秘密基地化してしまいます。本体3面はメッシュ状の、いわば網戸で囲まれているようなもので、そのうち2面は内側にカーテンがつき、プライバシーを守ります。成人男性でも、よほど大柄の方でない限りは、寝そべって膝を立てることもできましょう、また、メッシュ状の網戸はジッパーで開閉が可能なので、内部への機材の持ち込みも容易です。座椅子や座卓を持ち込めば、誰にも邪魔されずに仕事もできます。もちろん、サイズさえ合えば、棚などの持ち込みも可能ですので、意外と居住性は高いのかと。ただし、組み立て式なので、ちょっと手間がかかるのが難点かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:快適おひとりさま空間「家ナカ秘密基地テント」

月曜日, 2月 22, 2021

【アイオーデータ】ポータブルSSDに新色リリース

アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPH-UAシリーズ」に新色としてワインレッドとスモーキーブラックが追加されています。従来のミレニアム群青モデルとは違い、ワインレッドは華やかな感じが、スモーキーブラックは落ち着いた感じがあります。個人的には以前のモデルにあったブラックモデルの復活を望みたいところです。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB3.0タイプのmicroBです。転送速度はリード/ライト共に最大400MB/Secで、下手な内蔵SSDよりも高速になります。新色側に用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種。本体は80mm x 80mm x 15mmで、画像から受ける印象よりは大きめになりますが、十二分に小型です。ケーブルは脱着可能で、約30cmのケーブルが付属します。対応OSはWindows7以降、macOS10.11〜11、PS4などです。ただし、Windows10(S Mode)は非対応になります。オンラインでの販売価格は5500円/8300円/15000円(各税抜き)です。従来のカラーであるミレニアム群青も、容量構成の再構築がなされています。たぶん、SSDそのものの変更があったんじゃないかと思うのですが、240GBモデルの代わりに250GBが追加され、480GB/960GBが500GB/1TBモデルに継承されます。また、新色には用意されていない2TBモデルは、ミレニアム群青モデルにのみ用意されます。こちらの2TBモデルは、オンラインでの販売価格が27900円(税抜き)です。

参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UAシリーズ」

【秋葉館】MagSafe対応のiPhone12用スタンド

秋葉館で、MOFT社のiPhoneのMagSafe対応スタンド兼カード入れ「MOFT iPhone12 Magsafe対応 Wallet Stand」が販売されています。今までのスタンドは、iPhoneに固定できないかケース一体型、あるいは、両面テープやシリコンゲルで貼り付ける形式の製品がほとんどでした。この製品はiPhone12で採用されたMagSafeに対応したスタンドで、背面への固定はこの磁力によって行います。そのため、従来のスタンドとは違い、軽量かつ薄型にできているのが特徴です。スタンド脚は折りたたみ式で、スライドさせるだけで利用が可能になります。本体厚は5mmでなので、そのままでは無線充電ができないように思われますが、そこはそれ。なんと、無線充電パッドをiPhone12とスタンドの間に挟み込むという逆転の発想で利用可能にしています。スタンドにはカードスロットがあり、最大で3枚までのカードを取り付けておくことができます。もっとも、磁力が強力なので、ICカードなどは問題なさそうですが、磁気カードはお勧めできません。本体色にはブラック/グレー/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3000円(税込)です。iPhone12にプリペイドカードやイCカード式のクレジットカードを同時に持ち歩くことが多ければ、こういう商品もありだと思います。
参照:MOFT iPhone12 Magsafe対応 Wallet Stand

日曜日, 2月 21, 2021

【プリンストン】ナイロン使用のAppleWatch用ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「ACTIVE LEシリーズ」が販売されます。ベルト素材に高強度のナイロンを使用した製品で、ちょっとミリタリーっぽい感じもあります。割とゴツめな感じなので、素の状態のAppleWatchだと薄っぺらく見えるので、プロテクションケースと組み合わせるといいのかもしれません。ベルトの固定は2層の面ファスナーで行われるため、任意の腕周りの長さにしっかりと固定できます。ベルトの長さの関係上、手首周りは165mm〜215mmに対応します。また、水に濡れても外れたり、簡単に切れたりするようなことはありません。ベルトカラーは80‘s(ブルー/ピンク)とダークグレイで、前者はかなり人目をひく感じがしますが、後者の方がかっちょいいと思います。前者のネーミングはちょっと気恥ずかしいものを感じますが。なお、この商品はAppleWatchの44mm/42mmモデルに対応する汎用品ですが、40mm/38mm用の製品は提供されません。オンラインでの販売価格は7000円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch用バンドACTIVE LEシリーズ

土曜日, 2月 20, 2021

【プリンストン】AppleWatch本体を守るプロテクションケース

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用のケース「CIVILIANシリーズ」が販売されます。外装がポリカーボネート、内装がソフトラバーという2層構造になっており、外部からの衝撃を分散吸収することとで耐衝撃性を高めるというケースになります。44mm/40mmの各サイズに対応しており、ボタンやDigital Crownも問題なく使用できます。腕に触れるセンサー部はバンっと開いており、センサや充電などに支障をきたすことおはありません。UAG社の製品らしく、地味ですが見栄えのするカラーとして、ブラック+オレンジ、マラード+シルバー、オリーブ+オレンジ(44mmモデルのみ)が用意されます。単独のケースなので、バンドは任意のものが使用できますが、前面ディスプレイの保護ガラス/フィルムの類は付属しないようです。必要ならば、別に用意してください。もっとも、縁がガラス面よりもわずかに出ているので、それほど心配する必要はなさそうですが。オンラインでの販売価格は2500円(税抜き)です。参照:Apple Watch用ケースCIVILIANシリーズ

【アンカージャパン】3-in-1の無線充電スタンド

アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンド「Anker PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder」が販売されています。本体左側にiPhone用の無線充電パッド内臓スタンド、右手前にAirPodsの無線充電ボックス用充電パッドを装備し、右奥側にはAppleWatch用の無線充電パッド取り付け可能なスタンドを配した構成で、これで3-in-1になります。残念ながら、無線充電パッドはiPhone12シリーズのMagSafeには非対応なので、15W充電や、磁気吸着などの機能には対応していません。ただ、スタンドに立てかけることで無線充電そのものは可能です。充電パッドは5Wの標準充電のほか、7.5W/10Wにも対応します。AppleWatchの充電パッドは付属しませんので、アップル純正の磁気充電パッドをスタンドに取り付けて充電します。なお、配置の関係上、AirPodsの充電を行う場合にはiPhoneは縦置きにしたほうがよさそうです。電源としてはUSB PD(36W)クラス以上のチャージャが必要になりますが、同梱はされないため、別に用意しなければなりません。一般的なスマフォ用チャージャでは使用できませんので、ご注意ください。恩来院での販売価格は4590円(税込)です。ちょっとプラスティッキーな感じはありますが、実用上は問題はないでしょう。参照:Anker PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder

【サンワサプライ】USB-A/-C両対応のモバイルバッテリー

サンワサプライ社から、モバイルバッテリー「BTL-RDC21BK」が販売されます。本体サイズ76.5mm(L) × 27.5mm(D) × 35.5mm(H)という小ささでありながら、内蔵するバッテリ容量が5000mAhと大容量の製品です。ただし、スマフォとの重ね持ちができるようなフラットな製品ではなく、ちょっと分厚いイメージがあります。むしろ、USBバスパワーで動作するようなファンなどの製品の電源として、利用することを前提としたデザインのようです。バッテリー本体はバッグやポケットに入れておき、ケーブルでデバイスと繋ぐという使い方が適しているようです。本体重量も約100gと、見かけよりもだいぶ軽量です。出力はUSB-Aが1ポートと、入出力兼用のUSB-Cが1ポートで、それぞれ単独での利用では5V/2.4A、5V/3Aに対応し、同時利用でも5V/3Aを可能にしています。QCやUSB PDには対応していないようです。なお、コネクターは本体両端に配置されているので、同時使用時には結構なスペースを必要とします。付属するケーブルはUSB-A/-Cタイプで、ケーブル長は50cmほど。充電にはちょうどよい長さですが、使い方からするとちょっっと短めかもしれません。また、チャージャは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は6160円(税込)です。
参照:モバイルバッテリー(USB Type-C対応・5000mAh)「BTL-RDC21BK」

金曜日, 2月 19, 2021

【JAPANNext】大型サイズのモバイルディスプレイ

JAPANNEXT社から、15.8”サイズのモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS158TFHDR」「JN-MD-IPS158FHDR」が販売されます。両者の違いはタッチパネル機能の有無で、前者はタッチパネルつき、後者がタッチパネル機能なしになります。対角15.8”サイズのモバイルディスプレイは新しいサイズにはなりますが、表示解像度はフルHD対応の1920 x 1080になります。内蔵するディスプレイはIPS LCDで、上下左右方向に170度の視野角を持ちます。最近のモバイルディスプレイではインターフェース部が厚くなっており、それよりも上が薄いサイズになっていることが多いのですが、この商品では全面フラットな厚みとなっています。それでもわずか11mm/9mm程度の厚みしかなく、持ち運びなどに支障はありません。厚みの違いはタッチパネルの装備によるのかもしれません。入力インターフェースはUSB-C/miniHDMIの2系統で、そのほかに電源供給用のUSB-Cポートがあります。両者ともにスピーカーを内蔵しており、音声は映像ケーブルと同時に転送されます。JN-MD-IPS158TFHDRではタッチパネル用にmicroUSBポートが用意され、ホスト機との接続に用いられます。本体受領は950g/760gと、ノートパソコン並みか、それよりは軽量になります。本体にはディスプレイカバー兼用のスタンド脚が用意され、ある程度の角度が保持されます。オンラインでの販売価格は28980円/26980円(各税込)です。価格差がちょっと微妙です。参照:JAPANNEXT JN-MD-IPS158TFHDR15.8型タッチ対応 フルHD モバイルモニター USB Type-C microHDMI参照:JAPANNEXT JN-MD-IPS158FHDR 15.8型 フルHD モバイルモニター USB Type-C miniHDMI

木曜日, 2月 18, 2021

【サンワサプライ】ノイズキャンセリング集音が可能なWebカメラ

サンワサプライ社から、アクティブノイズキャンセラーつきのWebカメラ「CMS-V51BK」が販売されます。固定フォーカスではありますが、水平103°、対角118°という広角に寄ったWebカメラで、一般的なWebカメラよりも広い範囲の撮影が行えます。センサは500万画素で、動画/静止画の標準解像度は2592 x 1944。レンズはガラスレンズなので、高解像度でも歪みなどは少なくなります。カメラ底面にはクリップスタンドがセットされており、これでディスプレイ上辺に固定します。本体には2基のマイクを内奏しており、このデュアルマイクを使用して、集音時のノイズ低減を目的としたアクティブノイズキャンセリングを行なっています。スピーカーは内蔵していないので、イヤフォン系のノイズキャンセリングではありませんが、明瞭な音の集音が可能になります。接続はUSBによる有線接続のみとなり、ケーブル長は3m。ちょっと長いような気もしますが、大型ディスプレイや三脚の上などにセットした場合が想定されているのかと。オンラインでの販売価格は21780円(勢鋳込み)です。数十人単位で集まるTV会議はどうかと思いますが、十数人程度の規模であれば十分にまかなえるかと。参照:ワイドレンズWEBカメラ(画角 水平103° 対角118°・500万画素)「CMS-V51BK」

【サンワダイレクト】放熱に配慮した外付けSSDケース

サンワダイレクトから、外付けSSDケース「800-TK046」が販売されます。M.2 PCIe/NVMeのSSDを取り付けるための外付けケースで、22mm幅の2230/2242/2260/2280に対応します。SSDの接続端子形状はMKey。取り付け可能なSSDを制限することで小型化を図ったようです。ただし、Bkey/B&MkeyのSATA、MKeyのAHCI、B&MkeyのNVMeには対応しませんので、ご注意ください。内蔵可能なSSDの容量は最大2TBまでですが、本製品とは別に用意する必要があります。この種のSSDは発熱が問題になることが多いのですが、この製品では上下面に放熱フィンつきのアルミケースを採用することで、これに対応しています。放熱効率を上げるために放熱シートも付属しますので、取り付け時には必ずSSDに貼り付けてください。SSDの高速性を生かすために、ホストPCとの接続はUSB3.2Gen.2が採用され、ケース側接続端子形状はUSB-C。付属するケーブルは14cmほどの長さで、ホスト機側端子はUSB-A。ただし、USB-A/-Cの変換アダプタがストリングでついている形状で、ホスト機側の端子がいずれであっても対応ができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。内蔵SSDを交換して、余ったSSDを再活用するにはちょうどいいかと。参照:SSDケース(M.2 SSD・Type-C/Type-A両対応、USB3.2Gen2対応、工具不要・アルミ製)「800-TK046」

【サンワダイレクト】指紋認証つき3ボタン有線マウス

サンワダイレクトから、指紋認証つきの有線マウス「401-IRFP139」が販売されます。せっかくの仕様なのに、いまひとつメジャーになりきれない生体認証のWindows Helloですが、指紋センサ単体については従来から販売されてきました。この有線マウスはスクロールホイールの先に指紋認証のセンサを内蔵しており、これ1台あればWindows10の生体認証も利用可能になりますので、ログインなどの手間も省けます。もちろん、通常仕様時のパスワードを意識することはありません(パスワードが不要とは言ってない!)。標準機能を使用するので、ドライバの追加も必要ありませんし、縦横どころか、360度どの方向にも読み取りが可能です。配置場所としても邪魔になりにくいスクロールホイールの先ですし、利用価値は高いかと。また、左右対称のデザインなので、左右どちらが利き腕でも操作に違和感は感じません。ただし、3ボタン式なので、マウスとしての使い勝手は今ひとつという感じがします。なお、有線接続ですが、接続端子形状はUSB-A。商品の性格上、アダプタなどを使用してUSB-C接続すると、正常に動作しないかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:指紋認証マウス(Windows Hello対応・有線マウス・IRLED・3ボタン・1600dpi・Windows専用・ブラック)「401-IRFP139」

【ヤザワコーポレーション】手回し発電機能つきワンセグラジオとは?

ヤザワコーポレーション社から、手回し充電機能付きワンセグラジオ「TV07WH」が販売されます。ワンセグTVおよびワイドFMラジオ、アMラジオの3機能を有しています。また、側面にはライトが装備され、夜に何かがあっても対応ができます。特徴的なのは電源で、単三乾電池4本を内蔵可能なほか、容量2000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。リチウムイオンバッテリーにはUSBバスパワーで充電し、充電端子はUSB-C。なお、充電時間は約4時間で、想定される充放電回数は400回程度。外部へのバスパワー充電も可能なので、スマフォなどへの給電も問題なし。最後に頼るのは鉄身の五体な訳で、体力の続く限り回してほしいものです。ディスプレイは対角3.2”とちょっと小型。また、背面側にはハンドルがあり、これを回すことで発電して、内部バッテリーへの充電や、外部への給電が可能です。先の東北地方の様な大規模な地震があると、こういう製品がついつい気になってしまいます。残念ながら、防水仕様ではなさそうです。オンラインでの販売価格は9980円(税別)です。

参照:3.2インチ手回し充電ワンセグラジオを発売!

水曜日, 2月 17, 2021

【エレコム】小物用UV除菌ボックス

エレコム社から、UV除菌ボックス「IPM-UVRB01GYシリーズ」が販売されます。新型コロナウィルスをはじめとした各種ウィルスに紫外線(UV)が有効なことは知られていますので、抗菌仕様でない製品の外装の除菌を行うためにはこのような商品が必要なわけです。UV光源には2個のLEDが用いられ、天板裏面に配置されています。これにより、3分間で最大99%の除菌を可能にしています。抗菌仕様でない小物を使用する場合には、こう言った商品が必要になるでしょう。本体蓋を開けると自動的に照射が止まる安全設計となっていますが、除菌中は覗かないようにしてください。ただ、内装は反射素材が使用されているわけではなさそうなので、マウスの底面などのように、上からの照射から隠れてしまう場合には上下を入れ替えて照射しなければならない可能性があり、2倍以上の時間がかかるかもしれません。当然、光源には電源が必要ですが、バッテリなどは内蔵しておらず、どこのご家庭にも余っているであろうスマフォ用のUSBバスパワーチャージャを使用します。付属する接続ケーブルの一方の端はUSB-Aなので、ごく普通のチャージャが利用できます。抗菌仕様でない小物をお持ちの方は、備えておいてもいいかもしれません。
参照:IPM-UVRB01GYシリーズ

【エレコム】抗菌仕様のワイヤレスマウス

エレコム社から、抗菌仕様のワイヤレスマウス「M-BL21DBKシリーズ」「M-BL21DBSKシリーズ」が販売されます。両者はサイズやデザインは同一ですが、キースイッチがノーマルタイプか、静音タイプかの違いがあります。両者ともに表面に抗菌コーティングが施された製品で、JSAが定める抗菌性試験に準拠した検査をクリアしています。まぁ、現在のような状況では、抗菌仕様が当たり前なのかもしれません。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプで、USB-Aタイプのレシーバーが付属します。USB-Aタイプなので、USB-CしかないノートPCだと変換アダプタが必要かもしれません。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1500cpi/2000cpi。天板の専用ボタンで、切り替えることができます。ボタン数は5個で、サイドボタンが2個つきます。専用ソフトから、各ボタンのカスタマイズが可能です。電源としては単三乾電池/バッテリー1本で、連続使用時間236時間、想定使用期間406日となっています。これは、かなり長期間の利用が可能となります。本体サイズはエレコム社基準のMサイズで、56.0mm(W) × 98.0mm(L) × 34.3mm(H)となります。本体色はホワイト/ブラックレッドが用意され、オンラインでの販売価格は3883円/4268円(弱税込)です。
参照:M-BL21DBKシリーズ

参照:M-BL21DBSKシリーズ

【サンワサプライ】レバー操作で端子を出し入れするUSBフラッシュメモリ

サンワサプライ社から、USBフラッシュメモリ「UFD-3SLM○GWシリーズ」「UFD-3SLT○GBKシリーズ」の2シリーズが販売されます。共にレバー操作でコネクタを出し入れする形式で、接続端子形状はUSB-A、接続規格はUSB3.2Gen.1に対応します。端子を出し入れするレバーは幅広で、操作がしやすくなっています。端子形状がUSB-Aん場のとレバー操作で出し入れするので、USB-C装備のノートPCでの利用は不可能ではありまっせんが、ちょっと向かない気がします。本体色はそれぞれホワイトとブラックで、用意される容量は8GB/16GB/32GBと16GB/32GBになります。正直、目を疑ったのですが、最近の製品にしてはかなりの低容量志向。64GB超の製品が含まれることが多いのですが、スペースが十分ではないということもなく、ちょっと不思議なくらいです。フラッシュメモリにMLCの使用を掲げていますが、後者にはそれがありません。もしかすると、TLC採用なのかもしれません。業務用などではこの程度の容量で十分というケースもありますが、一般用途としては若干少なめな気がします。対応OSはWindows8以降、macOS10.12〜10.15、MacOSX10.4〜10.11、ChromeOS、PS3/PS4などとなっています。なお、用意されるセキュリティソフトはWindows8以降にのみ対応です。オンラインストアでの販売価格は、前者が2680円/3780円/7080円(各税込)、後者が2980円/4880円(各税込)です。
参照:UFD-3SLM〇GWシリーズ(周辺機器 USBメモリ スライドタイプ)

参照:UFD-3SLT〇GBKシリーズ(周辺機器 USBメモリ スライドタイプ)

火曜日, 2月 16, 2021

【Olight】ライト付きレバーアクション式ペン

Olight社から、フラッシュライト内蔵型のタクティカルペン「Open 2 Blue」が販売されます。ライト一体型のペンは過去にも販売されていますが、このペンではレバーアクション式の構造を取り込んでいるのが特徴です。本体はペンとライトの2体構造で、それぞれ独立して使用することができます。ライト部は、テールではなく、側面に発光部がある構成で、テール部には発光スイッチがあります。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、ライト部を分離したところに専用の充電コネクタがあり、専用の充電ケーブルで変換して充電します。なお、ライト部は最大光出力120ルーメンと比較的明るく、この明るさならば20分ほどの連続使用が可能です。最小光出力は5ルーメンで、こちらでは10時間の連続照射が可能です。この辺りはバッテリー容量が少ないため、しょうがない部分もあります。ペン部はボルトアクション式でペン先を出し入れしますが、これはかなり珍しいスタイルのペンになります。流石に小さいためか、位置的にレバーが気になるかもしれません。またサイズ的には一般的なパーカースタイルの替え芯は使用できず、より小型のものを使用するようです。気になる方はカートリッジも同時購入して置くことをお勧めします。オンラインでの販売価格は$59.95です。参照:Open 2 Blue

【JTT】タッチパッド付き折りたたみ式キーボード

JTT社のオンラインストアで、三つ折りタイプのタッチパッド付きキーボード「手帳型 折りたたみキーボード Bookey Pocket+」が販売されています。三つ折りタイプの折りたたみ式キーボードで、キーボードが2面、右端がタッチパッドになっています。この種の製品には多いのですが、タッチパッドはかなり小型で、あまり操作性は良くなさそうです。左右のクリックボタンは独立していて、かなり大型化していますが。本体圧は5.5mmと薄く、テーブルなどの上で使うのに適しています。キーピッチは若干小さめの16.3mm、キースイッチはパンタグラフ式なので、安定した入力が可能でスキーストロークは2っm程度で、意外と打ちやすそうです。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。また、接続した機器を自動認識し、キーレイアウトを切り替えることができます。付属するスタンドはちょっとプラスティッキー感が強く、スマフォユーザーは別に用意した方が良さそうです。収納袋が付属するのは持ち運びしやすそうですが。充電はUSBバスパワーで行われ、連続動作時間は50時間ほど。なお、対応OSはWindows10,macOS10.11以降、Android4.4以降、iOS13/iPadOS13以降などとなっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。参照:手帳型 折りたたみキーボード Bookey Pocket+

月曜日, 2月 15, 2021

【Boker】タクティカル万年筆とは?

Boker社のBoker+ブランドで、タクティカル万年筆「Tactical Fountain Pen」の予約が始まっています。タクティカルペンというにはすっきりとしたデザインで、滑り止めの溝はペン軸にそう形式で刻まれていますが、一般的なタクティカルペンに比べると浅めになっています。ペン軸の表面も滑らかに処理されており、いわゆるタクティカルペンという感じはしません。ペン軸の先は尖っていますが、ここは実際のペン先ではありません。この部分は明らかにペン軸とは素材が違うので、硬質な合金になっているのかもしれません。ペン先はペンキャップの下に隠されており、キャップはねじ込み式となっているので、不用意に外れるようなことはなさそうです。ペン軸は頑丈なアルミ合金製で、ペンクリップはステンレス製です。万年筆なので、交換用インクカートリッジを使用しますが、カートリッジにはParker社のQuinkやLamy社のT10.などの利用が可能です。もっとも、ボールペンと同じように振り回すとインクが漏れる可能性はありますので、注意が必要ではありますが。4月30日からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は€119.95です。参照:Tactical Fountain Pen

【エレコム】ディスプレイ裏面に貼り付けるポケットとは?!

エレコム社から、ノートPCのディスプレイ面やタブレット端末の背面に貼り付けるポケット「PCA-LTP01シリーズ」が販売されます。ノートPCのユーザーならば、パソコンバッグを使うほどではないけれど、手荷物にはかさばってしまう周辺機器を持ち運ばなければならないことがあると思います。マウスだったり、電源アダプタだったりしますけど。そういう時に役に立つかもしれないのがこの商品です。大中小の3個のポケットを装備し、筆記具や各種接続ケーブル、モバイルマウス、小型の電源アダプタなどを入れることができます。本体サイズは200mm(H) x 150mm(V) x 5mm(D)で、ノートPCならば画面サイズ10.1”〜17.3”、タブレット端末ならば10.1”〜12.9”サイズに対応します。ポケット本体は裏面の粘着シートで固定するので、貼り付けし直しなども可能です。本体素材はポリエステルとPU素材なので、伸縮性をある程度有しており、収納したものは簡単に落ちたりはしなさそうです。本体色ブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は2904円(税込)です。ある意味、アイデア商品の方かもしれません。参照:PCA-LTP01シリーズ