web広告1


ソニーストア
ソニーストア

木曜日, 7月 02, 2020

【ARESPEAR】静電容量無接点方式採用のゲーミングキーボード

コナミのゲームブランドARESPEARから、メカニカルゲーミングキーボード「ARESPEAR K100L」「ARESPEAR K100F」が販売されます。両者の違いはテンキー部の有無で、テンキーレスモデルがK100L、テンキー付きのモデルがK100Fになります。メカニカルキーボードということで期待されるキースイッチですが、東プレのREALFORCEシリーズでおなじみの静電容量無接点方式を採用しています。Powered by REALFORCEと表記されてもいますし。そのため、軽いタッチが特徴で、押し下げ圧は45gと軽め。フルストロークは4mmですが、アクチュエーションポイントを1.5mm/2.2mm/3mmに調整が可能なAPC機能を有しています。このキーの採用によって、静音性も確保しています。打鍵耐久回数は5000万回で、キー配列は日本語JIS準拠です。キーボード右奥のブルーのメタリックプレートと、アローキー上のブランドロゴがちょっとかっちょいいです。ただし、キーバックライトはなさそうなので、ゲーミングキーボードにしてはちょっと地味に見えるかもしれません。オンラインでの販売価格は29800円(税別)です。K100LはREALFORCEブランドのREALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP4-BKが近いかもしれません。
参照:ARESPEAR K100L
参照:ARESPEAR K100F

【オウルテック】iPhoneSE(第二世代)対応フルカバーハードケース

オウルテック社から、iPhoneSE(第二世代)対応のフルカバーハードケース「OWL-CVIC4710」「OWL-CVIC4711」が販売されます。両者の違いは画面保護フィルムの差で、前者が表面硬度9Hの透明度が高いガラスを使用しているのに対して、後者では指紋や脂分による跡がつきにくいマットガラスが採用されています。この辺りは好みがあったり、使用状況によっても変わるので、適切な製品を選んだほうがいいでしょう。それ以外は同一仕様で、iPhoneSE(第二世代)を前後から挟み込むようにして収納するタイプで、縁を含めて、360度全面をカバーします。ディスプレイ面も保護ガラスでカバーされるので、本体を傷つけにくくなります。本体は頑丈なポリカーボネート製ですが、前後の取り付けはネジなどで固定するのではなく、パチッと嵌め込むタイプです。擦り傷などはつきにくいですが、落下に対しては万全とはいきませんのでご注意ください。なお、外装に金属が使われていないため、そのまま無線充電も可能です。本体色は、それぞれにブラックとクリアが用意されているので、この辺りはお好みです。オンラインストアでの販売価格は2380円/2480円(各税込)です。もちろん、iPhone7/8にも利用することができます。
参照:iPhone SE (第2世代)/8/7対応 360°包み込んでキズから守る 画面保護マットガラス付きフルカバーハードケース OWL-CVIC4711
参照:iPhone SE (第2世代)/8/7対応 360°包み込んでキズから守る 画面保護ガラス付きフルカバーハードケース FULL COVER HARD CASE OWL-CVIC4710

【ラディウス】ハイレゾコーデック対応ワイヤレスイヤフォン

ラディウス社から、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォン「HP-R100BT」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、多彩なサウンドコーデックに対応しているのが特徴です。一般的なワイヤレスイヤフォンの場合、標準のSBCに加えて、AAC/aptXに対応しているのが関の山ですが、本製品ではハイレゾ対応のコーデックLDAC/aptX HD、ノーマル音源対応の低遅延コーデックaptX LLにも対応しています。ドライバは7mmφのダイナミック型で、この種の商品としてはほぼ標準サイズ。ドライバーカップは小さめです。イヤーフィンなどはありませんが、イヤーチップに耳の奥でフィットするディープマウントイヤーチップの採用で、耳から簡単に外れてしまうようなことはなさそうです。イヤーチップはXS/S/M/Lの4サイズが付属します。ネックバンド中央には大型のバッテリユニットがあり、ここには着脱式のクリップが取り付け可能です。クリップで固定しないと、ネックバンドがぶらぶらしそうです。専用ではありませんが、このクリップを利用してネックバンドの長さ調整はある程度まで可能です。なお、連続音楽再生時間は8時間ほどと、ネックバンド式としては若干短め。7月5日からの販売が予定されています。
参照:HP-R100BT LDAC/aptX HDコーデック対応 Bluetoothイヤホン

【サンワダイレクト】デジ眼を高画質Webカメラとして使うアダプタ

サンワダイレクトで、ビデオカメラをWebカメラとして使用するアダプタ「400-MEDI035」が販売されています。とは言っても、どんなカメラでも使えるというわけではなく、HDMI出力が可能な製品に限られます。最近はそれほどでもなくなりましたが、テレワーク/TV会議などで使われるWebカメラの入手が難しい時期があり、スマフォのカメラを利用したケースもあったと思います。また、授業などで使用する場合、画角や画質の関係でWebカメラはどうもというケースもあったでしょう。このアダプタを使用すれば、何の改造やアップデータの必要もなく、お手元のデジ眼やビデオカメラを簡単にWebカメラ化することができます。接続は簡単で、HDMIケーブルをカメラとアダプタに接続し、アダプタ側USB端子をホストに接続するだけです。あとはビデオチャット用アプリを起動するだけです。ホストとの接続端子はUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタも付属します。これだけでUVC対応のWebカメラとしての利用が可能なわけです。ニッチ商品ではありますが、実に有効な手段と思います。接続はUSB3.1Gen.1で、オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。各種TV会議用のアプリで利用できますが、専用アプリでキャプチャーもできるようです。

参照:USB-HDMIカメラアダプタ(UVC対応・WEBカメラ・Zoom・Skype・Windows・Mac)「400-MEDI035」

水曜日, 7月 01, 2020

【BlackBerry Japan】最後のBlackBerryとなるのか?!

FOX社では、BlackBerryブランドのAndroidスマフォの最終生産分299台を「BlackBerry KEY2 Last Edition」として国内限定販売します。BlackBerryというと、物理キーボードを備えた製品としての歴史は長かったのですが、BlackBerryOSからAndroidに変更されたモデル以降では、生産などもTCL Communication社に委託する形式で、ブランド貸しに近い状態であったようです。それでも物理キーボードを備えているというのは評価されており、一説では「iPhoneよりも信者が多い」とまで言われてきました。それでも、予想よりも振るわなかったようで、TCL Comm.社では8月31日でライセンス契約の終了と端末販売の終了を発表しています。国内販売を行ってきたFOX社では、これに合わせて日本での限定販売モデルということになったようです。ベースモデルはKey2になり、側面にシリアルナンバー入り。アラミド繊維製のケースが付属します。FOX社の直営店などで販売され、オンラインでの販売価格69800円(税込)とのことです。ハードウェアスペックはやや古めなので、コレクターズアイテム化している気がします。ただ、以前にも100台の限定モデルを販売していたりしますので、ちょっとありがたみは少ないかもしれません。
参照:BlackBerry KEY2 スペシャルサイト

【エレコム】ビデオライトにもなるモバイルバッテリ

エレコム社から、ライト付きのモバイルバッテリ「DE-M21L-6700BK」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は6700mAhと、最近の大容量バッテリを内蔵したスマフォでも一回程度はフル充電できるクラスになります。出力端子競女はUSB-Aで、5V/2.4Aの出力が可能なので、タブレット端末にも充電可能です。また、背面にはフックに引っ掛けられるように、引き出し式のリングフックと、強力磁石が用意されています。もう一つの機能として、一方の面が高輝度白色LEDになっており、ライトとして使用することもできます。最大光出力は265lmで、4段階の出力調整と、モールス信号のSOSパターンの発行が可能です。背面側のフックをスタンドがわりにしたり、磁石で鉄板に固定することで、ビデオ撮影用の照明として利用することも可能です。ライト付きのモバイルバッテリはありましたが、面発光型というのはあまりありませんでした。割と光出力が大きいので、夜間でも十分な光量を提供してくれます。ただし、防塵防水はIP44程度なので、落水などには注意が必要です。本体色ブラック/レッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9273円(税込)です。非常用バッテリとして、撮影用の簡易ライトとして、意外と便利に使えるかもしれません。
参照:DE-M21L-6700シリーズ「DE-M21L-6700BK」

【サンワサプライ】10ポート同時充電可能なチャージャ

サンワサプライ社から、10基のUSB-Aポートを備えたUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP68」が販売されます。電源まで内蔵したチャージャで、各ポート最大2A、全ポートで最大20Aの出力が可能です。そのため、スマフォの急速充電だけではなく、タブレット端末への充電も問題なく行えるのが特徴です。とはいえ、スタンド機能などはないようなので、別途、タブレットやスマフォを収納するスタンドを用意するか、管理用のカートなどへの組み込み用途が想定されているように思います。現在では複数のスマフォやタブレット端末、モバイルバッテリなどの機器を使用することが多く、チャージャも多ポートのものが要求されることが多いわけですが、そういう用途であれば最適ではないかと。充電カートへの組み込みも10台1セットで充電できるので、管理がしやすくなります。なお、品質にもこだわった設計で、国産のコンデンサを採用することで、30000時間の利用が可能です。なお、10台のデバイスを接続できますが、充電ケーブルは別に用意する必要があります。また、ハブの機能はないようなので、まとめてデータ転送ということはできなそうです。オンラインでの販売価格は18700円(税込)です。
参照:USB充電器(10ポート・合計20A・高耐久タイプ)「ACA-IP68」

【ロゴス】どれでも空調服になるウエストポーチ?!

ロゴス社から、ウエストポーチ型の空冷ユニット「ボディエアコン・クールユニット」が販売されます。これを腰につけたままでジャケットを羽織ると、内側に外気を取り込むことが可能で、涼しく感じることができるという商品です。商品名にあるようなエアコンの機能はないですが、空調服のような効果が見込めます。後部の大型ファンで取り込んだ空気は、ウェストポーチ型の本体内を通って両腰に用意された排気口からジャケット内部に空気流を送り込みます。空気流による断熱効果と、汗の気化熱により涼しく感じられるというわけです。これならば、ジャケットもあまり選びませんし、晴天下の現場でも作業員の熱中症が防げるかもしれません。問題はジャケットを固定するわけではないので、気がついたらユニットが外に出ていたなんてことになりかねない点でしょうか?バッテリは別売になり、有情メンのジッパーから内部に収納します。動作時間は、10000mAhのモバイルバッテリを使用した場合で最大12時間(弱モード)になります。ウエストサイズに合わせてS/M/Lのサイズが用意されるようで、Lサイズのオンラインでの販売価格は9900円(税別)です。
参照:野電 ボディエアコン・クールユニットL

火曜日, 6月 30, 2020

【アンカージャパン】Lightning端子組み込みのモバイルバッテリ

アンカージャパン社から、iPhoneとの重ね持ちに便利な薄型モバイルバッテリ「PowerCore III Slim 5000 with Built-in Lightning cable」が販売されます。本体厚がわずかに7.5mm程度という薄型モバイルバッテリで、本体サイズはほぼiPhoneSE(第二世代)とほぼ同じサイズ。本体にはLightningケーブルが組み込まれており、重ね持ちした場合にすぐにiPhoneに電源供給ができるようになっています。未使用時には本体底面側に端子を収納することができるので、携帯時にカバンの中で引っかかるようなこともなさそうです。出力用として、他にもUSB-Aポートが1基用意され、出力は計10W。ただし、薄さの代わりに犠牲になったのはバッテリ容量で、5000mAhしかありません。大容量バッテリを搭載したiPhone11クラスでギリ一回分、バッテリ容量の小さなiPhoneSE(第二世代)で二回行くか行かないかという程度です。まぁ、非常用と割り切ると、使い物にはなるでしょう。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は3690円(税込)です。特に、iPhoneSE(第二世代)か同サイズのiPhone7/8クラスにはちょうどいいのでは?
参照:Anker PowerCore III Slim 5000 with Built-in Lightning cable

【ミヨシ】AirPods専用無線充電パッド

ミヨシ社から、AirPodsシリーズ用無線充電ボックス用のワイヤレスチャージャ「IWU-03」が販売されます。ご存知の通り、AirPods向けの無線充電ボックスは、Qi方式の無線充電パッドで充電ができるわけですが、一般的な無線充電パッドは、より大きく、重量もあるスマフォなどでの利用を前提としています。そのため、AirPodsの無線充電ボックスの様な小型軽量のデバイスを乗せると、すぐにずれてしまったりして、肝心な時に充電されていないなんて事態になることがあります。この商品はパッドの周囲に壁があり、その中に無線充電ボックスを入れることでズレをなくし、確実に充電することができる優れものです。充電ボックス用のシリコンカバーをつけた状態でも利用が可能なので、割と便利かもしれません。チャージャへの接続端子はUSB-Aで、5V/1.5A以上のチャージャが必要になります。タブレット端末用のチャージャを流用することができそうです。オンラインでの販売価格は出ていませんが、需要は結構ありそうです。AirPodsPro用の充電ボックス向けの製品も期待したいところです。
参照:AirPodsシリーズ専用ワイヤレスチャージャー [IWU-03]

【サンコー】充電も可能なNintendo Switch用空冷ファン

サンコーレアモノショップで、Nintendo Switch及び同Lite用の強制空冷ファンが販売されています。最近は、電車内でもSwitchまたは同Liteでゲームプレイに興じている方々を見かけますが、そこまで連続プレイをしていたら本体も熱くなろうというものです。スマフォ用に強制空冷ファンが販売されているのならば、Switch用に販売してはいけないという理由もないでしょう。この商品ではSwitch背面に取り付けて、内蔵されたバッテリで2期のファンを動作させて、背面を冷却することができます。ペルチェ素子は使用していませんので、結露などの心配もなさそうです。まぁ、装着時にはだいぶ分厚くなったように見えますが、グリップを兼ねていることもあって、この辺りはやむを得ない部分が大きいです。ファン自体は各7枚羽根で、充電しながらのゲームプレイでも余裕で冷却できます。かなり強力な空気流を起こしてくれます。なお、内蔵されるバッテリは5500mAhと大容量で、内蔵されたファンの駆動だけではなく、Switchへの電力供給を行う外部バッテリの役も果たします。電車内での長時間プレイも、これがあれば実現できることになります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)になります。
参照:NintendoSwitch・Lite用充電&冷却グリップ「JOY-GRIPON」

【サンワサプライ】巻き取り式Lightningケーブル

サンワサプライ社から、巻き取り式のUSB-C-Lightningケーブル「KB-IPLCM10W」が販売されます。巻き取り式のケーブルは市場にないわけではありませんが、ケーブル中央の巻き取り部分が四角いデザインになっていることが特徴です。普通は丸型なんですが、それが四角いというだけでかなり目新しく見えます。このケーブル収納部の厚みは14.6mmと比較的薄く、携帯する場合にも煩わしさはありません。伸長時のケーブル長は約1m。ホストとの接続端子はUSB-Cで、iPhone/iPadとの接続端子はLightning。各コネクタはいわゆるL字型になりますから、装着時の出っ張りも少なくて済みそうです。ただし、接続端子がUSB-CのiPadPro(2018/2020)には使えません。また、iPhone/iPad側に取り付けたケース形状や、ホスト側接続端子の位置関係によっては、取り付けできないケースもあるかと思います。もちろん、安心のMFi認証済み商品ですので、iOSのバージョンアップに怯えることもありません。本製品はUSB PDに対応しているため、Apple社純正チャージャをはじめとするUSB PDチャージャを使用することで、より短時間での充電完了が見込まれます。オンラインストアでの販売価格は2880円(税込)です。
参照:ライトニング-TypeC巻取りケーブル(ホワイト・1m)「KB-IPLCM10W」

月曜日, 6月 29, 2020

【ロジテック】AndroidTVでもDVDが見られる様になる光学ドライブ

ロジテック社から、AndroidTV用の外付けDVDドライブ「LDR-PMKU2ABK」「LDRW-LPMKWU2DAW」が販売されます。両者の違いは販売チャネルで、一般向け販売商品とWeb専売商品となりますが、ハードウェア仕様としては同一です。有線接続のDVDドライブで、Androidを搭載した液晶TVやSTBなどに接続して、DVDの再生が可能です。現実問題として、家庭にはDVDメディアが少なくないのに、再生用光学ドライブのないTVが大勢を占めていて、再生環境がないという方も少なくないでしょう。ただ、ニッチな市場向けということになります。同社では従来からAndroidスマフォ対応の光学ドライブを販売していましたので、その応用編というところでしょうか?付属するケーブルのホスト側端子はUSB-Aで、補助電源端子付きのY字ケーブル。AndroidTVのほとんどはUSB-A端子なので、特に問題はないでしょう。もちろん、ドライブそのものはPC/Macに接続しても利用できますが、読み書き用のソフトは付属しません。また、Androidスマフォ用の接続アダプタを用意すれば、CDの作成などもできるようです。オンラインでの販売価格は5120円/4500円(各税抜き)です。
参照:LDR-PMKU2ABK
参照:LDRW-LPMKWU2DAW

【アイオーデータ】薄型高速の耐衝撃性外付けSSD

アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPF-USCシリーズ」が販売されます。接続インターフェースにUSB3.2Gen,2を採用することで、公称の転送速度1000MB/Secを実現した外付けSSDです。にも関わらず、薄さは10mm程度と極薄なのが特徴です。スマフォ並みってところでしょうか?本体素材は軽く、頑丈なアルミ合金製で、MIL-STD-810G Method:516.6 ProcedureⅣ試験をクリアする程度の耐衝撃を有しています。シリコン素材のスタンドが付属しており、脱着式のケーブルはこのケースの中に入れて持ち運びができます。なお、本体側接続端子形状はUSB-Cですが、USB-A/-C,USB-C/-Cのケーブルが付属し、ケーブル長は15cm。なお、USBバスパワーで動作し、外部電源アダプタの接続はできません。用意される容量は512GB/1TB/2TBで、外付けSSDとしては思い切った大容量指向になります。オンラインでの販売価格は15600円/26800円/48000円(税別)です。携帯しやすい高速SSDをお探しの方には最適です。
参照:USB 3.2 Gen 2対応!高速モデルのポータブルSSD「SSPF-USCシリーズ」

日曜日, 6月 28, 2020

【エレコム】d2 Professionalシリーズ最大容量モデルを追加

エレコム社から販売されている、LaCie社の外付けHDD「LaCie d2 Professionalシリーズ」に14TBモデル「STHA14000800」が追加されます。やはり、単純な容量比較で言えば、HDDはSSDよりもかなり先行しています。接続インターフェースはUSB3.1Gen.2で、端子形状はUSB-C。Thunderbolt3には非対応です。公称の転送速度は240MB/Secに達します。本体色が黒なので、以前の製品をお持ちの方からは違った印象を持つかもしれません。とはいえ、正面の青い電源ランプが、これがLaCie社の製品であることを強く印象付けます。画像ではわかりにくいのですが、肉厚のアルミ合金を用いた本体シャーシは放熱性にも優れ、かなりヘビーな使い方をしても問題なさそうです。内蔵するドライブそのものはSeagate社のBarraCuda Proなので、信頼してもいいかと思います。万が一にでも故障されると、損失がシャレにならないですから。本体は5年保証ですが、データが全て返ってくるわけではないので。なお、背面にはセキュリティスロットがあるので、盗難の心配はなさそうです。近日販売ということで、まだ価格などは出ていませんが、ちょっと楽しみではあります。
参照:LaCie d2 Professional 14TB「STHA14000800」

土曜日, 6月 27, 2020

【アンカージャパン】2台のディスプレイを接続できる多機能ドック

アンカージャパン社から、USB-C接続の多機能ドック「PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ」が販売されています。この種のドックにしては珍しく、ディスプレイ出力用にHDMIを2ポート備え、同時利用ができます。ホストPCのメインディスプレイと同じ画面を同時に出力するミラーリングと全体を一つのデスクトップ画面にする拡張デスクトップモードのほか、Windows環境に限り、外部モニタだけをミラーリングするモードの利用が可能です。使い方次第でしょうが、割と便利かもしれません。また、GigabitEthernet対応の有線LANポートを持ち、有線LANポートを持たない薄型ノートPCなどには便利かもしれません。USBポートはUSB-Aポートが2基と、電源供給兼用のUSB-Cが1ポート。電源はUSB PD(100W)に対応し、ホストPCへは最大85Wの電力供給ができます。ただ、一部メーカー/機種のアダプタは非互換ということになっていますので、流用の際にはお気をつけください。また、SD/microSDメモリカードスロットを各1基有し、Android端末やデジカメからのデータ転送も容易になっています。オンラインでの販売価格は6490円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ

【Zagg】無線充電パッド付き殺菌ボックス

Zagg社から、無線充電パッド付きの殺菌ケース「UV sanitizer with wireless charging」が販売されます。本体内部に紫外線照射LEDを有し、内蔵したスマフォや小物の殺菌消毒を行うことができます。新型コロナウィルスに関しても紫外線殺菌は有効ですので、帰宅したらまず殺菌、天板側に内蔵された無線充電パッドで充電という手順を踏むのがよろしいかと。ただでさえ「便器よりも汚い」と称されるスマフォなので、真我アタコロナウィルス対策だけでなく、日常的に使用するのが望ましいと思います。本体内部には6.9”相当のスマフォまで内蔵可能で、より殺菌効果の高いUV-Cを用いて殺菌を行うため、数分の照射で99.9%までの殺菌を行えます。なお、UV-Cは人体にも多少の影響を及ぼす可能性があるので、直接照射を見るようなことは避けるが吉でしょう。もちろん、本体内部に入るようであれば、小物の殺菌も可能ですので、キーや完全ワイヤレス型イヤフォンを殺菌するのもいいかもしれません。天板側の無線充電パッドは5W/10Wの充電に対応しますが、チャージャは別に必要なようです。オンラインでの販売価格は$79.99です。

参照:UV sanitizer with wireless charging

金曜日, 6月 26, 2020

【上海問屋】スタンド脚がついたスマフォ用強制冷却グッズ

上海問屋から、ペルチェ素子による強制冷却グッズの新型が販売されます。今回の製品は背面側にスタンド脚を有しており、角度をつけて立たせることが可能です。三脚の取り付けも可能なので、ゲームコントローラを使ってゲームプレイを楽しむ場合でも、画面に角度がついているので見やすくなるというメリットがあります。もちろん、動画の再生などの際も見やすくなるため、使い勝手ははるかに向上していそうです。冷却にはペルチェ素子を用いるので、かなり強力に冷やしてくれますが、これからの季節は内部の結露には注意してください。なお、電源としては外部のUSBバスパワーチャージャを用いる形式で、バッテリなどは内蔵していません。また、チャージャも付属はしていないので、スマフォ充電用を流用するか、別途用意しておく必要があります。なお、スマフォへの固定はスライド式のクリップで行われますが、これを90度回転させることができます。そのため、タブレット端末などの背面位貼り付けて、ピンポイントで冷却することも可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税別)です。
参照:スタンド・クリップ付きモバイルペルチェクーラー DN-915989 [1/4ネジ穴対応]

【サンワサプライ】USB-A接続の有線LAN付きディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、機能特化型のディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD3」が販売されます。型番からはUSB-C接続の製品と見誤りそうですが、このアダプタの接続端子はUSB-Aで、接続インターフェースはUSB3.1。ここに4K対応のHDMIが2ポート用意され、外部に2台のディスプレイの同時接続が可能です。接続されたディスプレイは全体を一つの巨大なデスクトップ画面として使用する拡張デスクトップモードと、メインディスプレイの画面と同じ画面を表示するミラーリングモードのいずれにも対応します。ただし、メインディスプレイのミラーリングをディスプレイAに表示し、拡張デスクトップモードでディスプレイBを表示するといった細かな指定は、システム側標準では対応していないのでできません。もう一つの機能として、GigabitEthernetに対応した有線LANポートがあります。ちょっと、脈絡のない機能が一つの筐体に盛り込まれている気もしますが、まぁ、USB-Aポートを有している機種が有線LANポートを有していないというわけでもなく、あるに越したことはないレベルの機能と言えます。オンラインでの販売価格は23980円(税込)です。
参照:USB3.1-HDMIディスプレイアダプタ(4K対応・ 2出力・LAN-ポート付き)「USB-CVU3HD3」

【オウルテック】カーボンドライバ採用の完全ワイヤレスイヤフォン

オウルテック社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「SAMU-SE04S」が販売されます。ドライバーに6mmφのDual-Layered Carbon Driverを採用することで、従来製品よりも高音質を実現した製品になります。また、イヤーチップが豊富に用意されているのも特徴の一つで、従来の硬めのシリコン製が4サイズ、柔らかいシリコン製が3サイズに加えて、低反発素材を使用したイヤーピースが3サイズが付属するので、どれか一つはぴったりのものがあるんじゃないかと。なお、耳への固定はイヤーチップによるので、逆にぴったりしたものを選択せざるを得ません。また、IPx7相当の防水性能も有しているので、汗くらいではびくともしなさそうです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。連続音楽再生時間は単独では10時間で、充電ボックスで五回のフル充電ができるので、断続使用時間は60時間。15分の充電で最大2時間の再生が可能な急速充電に対応しています。イヤフォンおよび充電ボックスのフル充電には、それぞれ2時間がかかります。cVc8.0を搭載しているので、通話時でもマイクにノイズが乗りにくくなっています。カラーバリエーションはブラック/ホワイトベージュ/ネイビー/ピンクの4種類になります。
参照:高音質カーボンドライバー採用 完全ワイヤレスイヤホン「SAMU-SE04S」

木曜日, 6月 25, 2020

【エアージェイ】無線充電機能付き紫外線殺菌ボックス

エアージェイ社から、紫外線殺菌機能付きのワイヤレス充電ボックスが販売されています。新型コロナウィルスにも紫外線が有効なことは知られていますが、それでなくても便器よりも汚いと評されるスマフォの表面をなんとかしたいと思っているユーザーも少なくないんじゃないかと思います。本商品は、ボックス内部に配された紫外線LEDによって、殺菌を行うという商品です。配されたLEDは波長400–315nmのUV-Aが10灯、より殺菌効果の高い280nm未満のUV-Cが3灯。もちろん、ボックス内部に入るサイズであれば、様々なガジェットなどの殺菌も行えます。本体の内寸は203mm(L) × 105mm(W) × 36mm(D)なので、よほど特殊な形状でもない限りは、大抵のスマフォを入れることができます。タイマーによって一定時間の照射を行なうので、殺菌効果の高いUV-Cを照射しっぱなしということはありません。さらに天板部には無線充電パッドが組み込まれており、5W.7.5W/10Wの充電が可能です。電源端子形状はUSB-Cで、チャージャは付属しません。高速充電のためにも、別途、QC3.0またはUSB PD対応のチャージャが必要です。オンラインストアでの販売価格は6578円(税込)です。
参照:UV BOX+ワイヤレス充電器(ホワイト)
参照:UV BOX+ワイヤレス充電器(ブラック)

【サンワダイレクト】イヤフォン機能付きネックスピーカーとは?

サンワダイレクトで、ネックスピーカー「400-BTSH015」が販売されています。他社からもネックバンド式のスピーカーは販売されていますが、この商品も大型のネックバンドにスピーカーを内蔵して、ネックスピーカーとして利用できます。ただし、ネックバンドの両端にはイヤフォンが内蔵されており、これを引き出して使うこともできます。通常はスピーカーで音を聞き、通話などは切り替えてイヤフォンマイクとして使うことができるという訳です。切り替えはスライドスイッチで行われるため、確実にいずれかのモードに固定できます。ネックスピーカーで気になっていた、通話時の先方の音がダダ漏れという事態も、これで解消されます。引き出したイヤフォン部分は、巻き取り専用ボタンで簡単に巻き取れます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LL/aptX HDに対応します。バッテリの充電端子はmicroUSBで、フル充電までの時間は約3時間。連続音楽再生時間はイヤフォンモードで45時間、スピーカーモードでは6時間となります。なお、ネックバンドは後頭部側がフレキシブルな素材になっており、形状の自由度は高そうです。オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。

参照:ウェアラブルスピーカー(ネックスピーカー・Bluetooth5.0・テレビスピーカー・ワイヤレス・低遅延対応・イヤホン対応)「400-BTSH015」

【サンワサプライ】スマフォ向けのモバイルプロジェクター

サンワサプライ社から、モバイルプロジェクター「PRJ-8」が販売されます。手のひらに乗る程度の112mm(L) × 112mm(W) × 28mm(D)で、重量は約330gなので、スマフォなどと一緒に持ち運べます。光源には高輝度白色LEDを採用し、光出力は200lmを実現しました。光学エンジンはDLPで、物理分解能は854x480。台形補正機能付きで、斜め下方からの投影でも正しい形状での表示が可能です。入力はHDMI1.3になります。7500mAhのバッテリを内蔵しており、連続で最大100分の利用が可能です。付属のチャージャを使用すると、充電に4時間かかるのが難点です。USBバスパワーとして外部出力も可能なので、Apple社純正のApple Digital AVアダプタに接続して利用することもできます。Lightning端子は供給電力が少ないので、こういう時には便利です。ほんの少しですが、移動時の荷物を減らすことができます。天板は滑り止め加工がされていないようなので、ここにスマフォは載せないほうがよさそうです。なお、USB接続のディスプレイとしては機能しませんので、念のため。底面側には三脚を取り付けるためのネジ穴がありますので、市販の三脚を取り付けることができます。オンラインでの販売価格は88000円(税込)です。
参照:モバイルプロジェクター「PRJ-8」

水曜日, 6月 24, 2020

【リンクスインターナショナル】物理キーボード付きコミュニケーター

リンクスインターナショナル社にはキーボードジャンキーな担当者がいるのかと思ってしまいますが、やはり、物理キーボード搭載型のAndroid端末「Cosmo Communicator with HDMI」が販売されています。ただし、こちらはクラムシェルモデルのため、スマフォとして利用するのにもキーボードを開かなければならないという制限が加わります。それゆえに、商品名に「Communicator」と入っている訳です。その代わりにキーは幅広く、奥行きにも余裕があるので、入力はしやすくなっていますが。通話が多い方よりも、タブレット端末よりも小さな端末を持ち歩きたいという方に向いていそうです。HDMIアダプタが付属しますので、プレゼン用にはベターな選択かと。nanoSIMx2+eSIMのトリプルSIMが利用可能ですが、nanoSIMスロットのうちの1基はmicroSDメモリカードスロットと排他利用になります。ディスプレイは表示分解能2160×1080で、対角5.99”のOLED。SoCにはMediatek Helio P70を採用し、6GB RAM/128GBの内蔵ストレージを利用可能です。6月27日からの販売が予定され。オンラインでの販売価格は88000円(税抜き)です。
参照:Cosmo Communicator with HDMI

【リンクスインターナショナル】物理キーボード搭載スマートフォン

リンクスインターナショナル社から、F(x)tec社の物理キーボード付きスマートフォン「F(x)tec Pro1」が販売されます。ジョブスは否定した訳ですが、当時の使い方ではそれで良かったと思うんですよ。画面上の面積の制限も大きかったし。ただ、現在の様にスマフォが大画面化して、ソフトキーボードのキーを大型化できても、押し下げ感のある物理キーボードの方が確実に入力できるという事実はある訳です。それを重要視されている方々が熱望している物理キーボード一体型スマートフォンが、この製品になります。物理キーボードのお陰で、入力も容易になりますし、何よりも画面が広く使えるのは大きなメリットです。キーボードは未使用時にディスプレイの下側にスライドインできるので、普通の縦型スマフォとして利用することも可能です。それでいて、本体厚は14mmに満たないので、だいぶ薄い部類の製品といってもいいでしょう。cpuにはSnapDragon835、6GBのRAMと128GBの内蔵ストレージのモデルのみなので、ラインナップは少ないです。物理DualSIM搭載モデルで、eSIMは未対応のようです。microSDメモリカードは、このスロットと排他利用になります。ディスプレイは表示分解能2160x1080で、GorillaGlass3という頑丈なガラスを使用しています。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応し、Bluetooth5.0に対応します。7月4日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は89800円(税抜き)です。キーボードジャンキーな方は、とにかく実機を触った方がいいと思います。
参照:F(x)tec Pro1

【エレコム】映像業界向けオールインワン外付けSSD

エレコム社から、LaCie社の放送業界/映像制作会社向けの外付けSSD「1big dock SSD Proシリーズ」に4TBモデル「STHW4000800」が追加販売されます。まぁ、正面にあるSSDの文字からも予想可能ではありますが、中に入っているのはNVMe SSDな訳で、これの4TBモデルの搭載によりリリースされる訳です。Thunderbolt3に対応することで、最大転送速度は2.8GB/Secという速度を実現しています。これならば、4KTVでも粗編集くらいは可能でしょう。正面には拡張用のUSB-A端子が装備され、その横にはCF/CFast/SDメモリカードスロットが並び、デジ眼や業務用カムコーダーで撮影したデータをすぐに取り込むことができます。背面にはDisplayport1.4の出力が用意され、直接5Kクラスのディスプレイへの表示が可能です。背面にはThunderbolt3のUSB-Cポートが2基用意され、Thunderbolt3のデイジーチェーン接続の間にセットすることが可能です。もちろん、このポートを通じて、ホストマシンであるノートPCなどに電力今日キュすることもできます。従来の2TBモデルと違い、冷却ファンを内蔵しているので、熱暴走の心配もなく、安心して使えるようになっています。ただし、お値段の方もそれなりに高額で、オンラインでの販売価格は473550円(税込)です。
参照:LaCie 1big dock SSD Pro「STHW4000800」

【エレコム】RAID対応外付けHDDに14TBx2搭載モデルが追加

エレコム社から、LaCie社の外付けHDD2big RAIDシリーズに14TB x2 搭載の「STHJ28000800」が追加販売されます。すでに4TB/8TB/16TBモデルが販売されていますが、そこに28TBモデルが追加される形です。RAID0/1及びJBODに対応した2ドライブ内蔵モデルで、本体色はブラック。アルミ合金製の地色が多かった同社製品のイメージからは、ちょっと違う感じがありますが、正面の青いインジケータランプがそれと知らせてくれます。ドライブ容量は14TBのドライブが2台で、RAID0/JBODでは合計28TBのドライブとして動作し、RAID1では14TBのドライブとして認識します。ハードウェアRAIDなので、速度低下はあまり感じません。ただ、この容量だとJBODの意味合いはほとんどなく、大容量&高速対応のRAID0か、安全性重視のRAID1のいずれかの運用になるでしょう。接続インターフェースはUSB3.2Gen.2なので、RAID0での転送でも速度を活かせます。残念ながらバスパワーでは動作しないので、モバイル運用には向きませんが。映像データのバックアップや、サーバー運用時の外部ストレージとして利用するのがよろしいかと。
参照:LaCie 2big RAID STHJ28000800

火曜日, 6月 23, 2020

【サンコー】パターン青!使徒ですっ!

サンコーレアモノショップで、大型のクッションアーム「持っ手寄りそっ手」が販売されています。両端に大きな手のようなホルダーを有したデザインで、この手がスマフォをつかむ形式をとります。手の指は4本ですが、アーム部分を含めてフレキシブルな構造になっており、曲げ伸ばしにより様々なものをつかむことができます。アーム部分もフレキシブルな構造で、かなり柔軟に曲げ伸ばしが可能です。手の幅は380mm、アームを目一杯伸ばすと1170mmにもなります。もちろん、そのままでは自立が陸奥かいいので、首からかけるようにしたり、一方の手を支えたりする必要があります。ところで、どこかで見たような気がしたのですが、デザインは第8使徒あたりに似ています。アーム中央部に目はありませんし、ATフィールドによる爆撃もしてきませんが。そうすると、本体色の青も「パターン青!使徒ですっ」を踏襲しているものかとも思ってしまいます。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。ご家庭に、使徒の一体をお迎えしてはいかがかと。
参照:ぐにゃっとアームクッション「持っ手寄りそっ手」

【Cooler Master】ハイブリッド方式キースイッチ採用のフルサイズキーボード

Cooler Master社から、ゲーミングキーボード「MK110」が販売されます。キースイッチにメンブレン式とメカニカル式の特徴を有したハイブリッド方式のキースイッチ「MEM-CHANICAL スイッチ」を備え、リニア型メカニカルキースイッチの打鍵感と応答性を、ローコストで実現しています。打鍵耐久回数は5000万回と、並みのメカニカルキースイッチとほぼ同等。ただ、スプリングを内蔵しているわけではなさそうで、ちょっと柔らかすぎると感じるかもしれません。キーバックライトは備えていますが、全体を6個の領域に分けて、領域ごとのコントロールとなっています。キーキャップが天板よりも上にくるフローティングデザインのため、バックライトは映えるのですが、キーごとのエフェクトがかけられません。キー配列はus版で、接続はUSBによる有線のみ。テンキーとファンクションキーを備えたフルサイズキーボードになります。6月26日からの販売が予定されています。
参照:MK110

【Filco】サイレント軸搭載有線無線両対応フルサイズキーボード

ダイヤテック社のFilcoブランドの通販専売で、有線/無線両対応のフルサイズキーボード「Majestouch Convertible 2」のサイレントキースイッチモデルが販売されています。外観は従来モデルと変わらないのですが、キースイッチにCherryMXのサイレント軸を採用しているので、打鍵音を赤軸比で30%低減することができています。だけ夏は45gとわずかに軽く、赤軸のようなリニアストロークのキースイッチになります。赤軸自体が割りと静か目なので、それよりも打鍵音低減しているのであればかなり静かと言えます。接続はUSBによる有線とBluetooth3.0による無線接続の両対応で、キー配列はUS版準拠です。Bluetooth接続時は、最大4台までのマルチペアリングに対応します。対応OSはWindowsXP以降のみですが、iOS/iPadOSなどのユーザーの方がありがたいんじゃないかと。なお、電源は単三乾電池が2本で、想定使用期間は6ヶ月。ただし、USBバスパワー給電に対応しますので、モバイルバッテリーでも利用できるんじゃ?と期待させます。オンラインストアでの販売価格は17804円(税込)です。
参照:【通販限定】Majestouch Convertible 2 CHERRY MX SILENTスイッチ・フルサイズ・英語 US ASCII

月曜日, 6月 22, 2020

【olloclip】iPhoneSE(第二世代)対応レンズアダプタキット

olloclip社から、iPhoneSE(第二世代)に対応したレンズアダプタキットが販売されています。iPhone7/8用に販売されていた製品の動作確認が取れたものと思われ、iPhone7/8も対応した製品になります。同社製品の特徴である上からはめ込むタイプのアダプタと、そこに装着可能な魚眼/広角/マクロの各レンズで構成されます。アダプタは前後のカメラに対応しているので、いずれの面のカメラにもレンズをセットできるのが特徴です。そのため、フロントカメラで自撮りをすることも、背面カメラで観察するのも、一つのアダプタで実現できます。クリップ式のレンズアダプタよりもレンズ交換や位置合わせが容易で、装着時にも簡単にずれるということはありません。とはいうものの制限事項も少なくない製品で、同社製品以外のケースとの互換性はありませんし、保護フィルムの類も互換性が低いようです。また、iPhone本体上からアダプタかぶせる形式のため、iPhoneSE(第二世代)と同形状のiPhone7/8以外には装着できません。なお、レンズアダプタは3種が付属しますが、同社が販売している各種のレンズアダプタも利用可能なので、より高倍率のマクロレンズなどの利用も可能です。オンラインでの販売価格は11429円です。
参照:Videoconferencing - iPhone SE 2020/8/7 Fisheye+Super-Wide+Macro

【アイオーデータ】超解像技術搭載の軽量モバイルディスプレイ

アイオーデータ社から、ケーブル一本で接続できるモバイルディスプレイ「LCD-CF131XDB-M」が販売されます。接続インターフェースはUSB-C/miniHDMIで、USB-C接続時はケーブル一本で映像/音声/電力供給が可能です。もちろん、miniHDMI接続時やUSB-C接続時に電力不足になった場合に備えて、miniUSB-Bによる外部電力供給が可能になっています。なお、電源アダプタは付属します。画面サイズは対角13.3”で、フルHDTVの1920x1080に対応します。広視野角のADSパネルを採用し、応答時間は6ms。超解像技術を搭載しているため、1920x1080以外の画面サイズを表示する場合でもボケたりすることが少ない画面になります。PC/Macとの接続は確認されているのはもちろん、各種ゲーム機との接続も確認できています。本体厚は10mmで、本体重量は740g。薄型軽量であるため、客先に持ち運ぶなどのモバイル運用に向いています。テレワークに向いているかと言われると、画面拡張や片付けやすいのは事実ですが、直接的な関連は少ないかと。背面にはスタンド脚がありますが、向かって右後方に1本しかないので、ちょっとバランスは悪そうに見えます。6月末からの販売が予定されています。
参照:広視野角ADSパネル採用 13.3型フルHD対応モバイルディスプレイ「LCD-CF131XDB-M」

日曜日, 6月 21, 2020

【ソニー】ミッドレンジのワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth接続のスピーカー「SRS-XB33」が販売されます。全体のデザインイメージは上位機種の「SRS-XB43」に近く、内蔵されているスピーカーもX-Balanced Speaker Unitですが、こちらは非対称系のフルレンジスピーカーの構成となっています。これと本体両端に備えたパッシブラジエータで低音を補強する形式をとります。さらに、ExtraBassモードも備えるため、見た目よりも低音が響いてくるんじゃないかと。また、ライブサウンドモードを備えているので、上下左右方向の音の広がりを拡張することができます。総合出力は15Wx2。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。圧縮音源の高音補正を行うDSEEモードも有しているので、再生音は高低共に伸びることが期待されます。同時期販売の他シリーズと同様に、防塵防水の他に防錆処理も施され、安心して水辺でも利用可能です。連続音楽再生時間は、STAMINAモードで24時間、ExtraBassモードで14時間となっています。充電端子形状はUSB-Cですが、付属するのはケーブルのみで、チャージャは別に必要です。7月3日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は18000円(税別)です。
参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB33」
ご購入はこちらから iconお願いします

【ピクセラ】ネットワーク接続のフルセグチューナー

ピクセラ社から、ネットワーク接続のフルセグチューナー「Xit AirBox lite(XIT-AIR50)」が販売されます。かつて、ソニーからネットワーク接続のフルセグチューナー「torne」が販売され、ベストセラー商品となっていました。惜しくも販売終了しましたが、後継機種はリリースされませんでした。この「Xit AirBox lite(XIT-AIR50)」はその機能的代替え手段と言える、ネットワーク接続のフルセグチューナーです。ネットワーク上に設置して、PC/Macや、各種スマフォ/タブレット端末からフルセグ番組を視聴することができます。有線LAN接続の製品になるため、スマフォやタブレット端末などからの利用には無線LANルーター/アクセスポイントが必要になります。専用視聴ソフトはWindows,MacOSX/macOS,iOS/iPadOS,Android,Kindleなどに対応します。ユーザーはアンテナケーブルと有線LANケーブルを接続し、専用視聴ソフトを起動するだけで利用できるというわけです。なお、本体はチューナー機能のみで、録画のためのHDDは内蔵しませんが、USB接続した先の外付けHDDに録画することができます。有線LANは100BASE-TXまでの対応なのが気になるところです。オンラインストアでの販売価格は12800円(税込)です。
参照:Xit AirBox lite「XIT-AIR50」

土曜日, 6月 20, 2020

【オーディオテクニカ】完全ワイヤレス型イヤフォンのマーベル社とのコラボレーションモデル

オーディオテクニカ社から、MARVEL社とのコラボレーションによる限定商品「ATH-CK3TW SI」「ATH-CK3TW TS」が販売されます。「アイアンマン」でおなじみのスタークインダストリーモデルと、トニースターク社長をイメージしたモデルの2種で、如何にもかっちょいい仕上がりとなっています。スタークインダストリーモデルはドライバーカバーと充電ボックスに企業ロゴか入り、充電ボックス内部とドライバーカバーのふちがライトグレーになります。トニースタークモデルでは、ロゴの代わりにサインが入り、ボックス内部と縁は鮮やかなブルーになっています。単純に外に印刷しただけのモデルではないので、交換が持てます。また、あくまでもスタークインダストリー社、トニースターク本人をイメージしているため、アイアンマンは使用されていませんが、逆に高級感を出してくれています。J.A.R.V.I.S.の音声ガイド機能がオスビされているわけで、日本語だったらと期待大なんですが、英語版だろうなぁ。ハードウェアとしてはATH-CK3TWと同一仕様で、接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/aotXに対応します。左右独立伝送によって音切れを減らし、単独での連続音楽再生時間は6時間。充電ボックスで4回のフル充電が行えるので、断続再生時間は30時間に及びます。イヤフォンへの充電は約2時間、充電ボックスへの充電は2.5時間です。いずれも数量限定販売で、7月3日からの販売が予定されています。これは、東映版スパイダーマンが本国映画に登場した暁には、スパイダーブレスレットを充電ボックスに見立てた商品を開発して欲しいところです。
参照:MARVEL/STARK INDUSTRIESモデル「ATH-CK3TW SI」
参照:MARVEL/Tony Starkモデル「ATH-CK3TW TS」

【パイオニア】マイナーチェンジされた完全ワイヤレス型イヤフォン

パイオニアブランドから、完全ワイヤレスイヤフォン「E9truly wireless」が販売されます。本体デザインは前機種であるSE-E8TWとあまり変わらず、基本的には耳にソラマメ突っ込んでるように見えるタイプ。ドライバ径は6mmφで、耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行います。イヤーフィンでの固定は確実性が高く、安心感があります。ただし、中身は仕様が変更されており、接続はBluetooth5.0に変更され、サウンドコーデックはSBC/AACのみ対応です。マルチペアリングも8台に拡張されています。完全ワイヤレス型で気になる連続音楽再生時間は最大5時間。充電ボックスを利用した断続使用時間は20時間となります。なお、充電ボックス内での充電時間はフル充電までに1.5時間に伸びてしまっていますが、充電ボックスそのものの充電時間は3.5時間と据え置きです。スポーツ向けということで、防水はIPx5/IPx7相当。充電ボックスはかなり大型ですが、ちょっと便利なのはボックス内にイヤーチップをセットして置けることで、交換用のチップを収納して置くことも可能です。これ、ほとんどの充電ボックスに採用されていないんですが、汗でぬるっとしたイヤーチップはあまり気持ちのいいものではないので、こうして呼びを置けるというのはありがたいです。オンラインストアでの販売価格は14080円(税込)です。
参照:E9truly wireless

【上海問屋】ロングアームに3関節を有するスマフォ用スタンド

上海問屋で、3関節を有するスマフォ/タブレット端末用スタンドが販売されています。スマフォ用スタンドというと単なる角度付けだけの簡易的な商品が多い中、この商品ではアーム部の長さが約300mmもあり、顔の近くにまでスマフォを持ち上げることができます。スマフォの画面は小さいので、テーブルの上に置くとちょっと遠すぎて、画面に集中できないんですが、それを解消してくれそうです。基台部とアーム中間、ホルダー根元の3カ所に関節を有した製品で、高さの調整や角度などを細かく調整できるのが特徴です。本体材質はアルミ合金製で、剛性も高くなっています。基台部直径も119mmもあり、ミニタブレット程度の重量でも支えられます。大型のタブレット端末でも、角度によっては支えてくれそうです。ただ、アーム部が長いのは伸ばしきると不安定になりがちなのと、アルミ合金製ゆえに重量も564gもありますので、倒したり、落としたりしないように注意して欲しいところです。なお、梱包の関係上、基台部とアーム部は分離していますので、組み立て作業が必要です。オンラインでの販売価格は22780円(税別)です。
参照:アルミ合金製3関節モバイルスタンド DN-915981 [スマホ・タブレット両対応]

金曜日, 6月 19, 2020

【Kickstarter】グリップ付きスマフォ撮影用ケース

Kickstarterで、ShiftCam社が新しいスマフォ撮影用ケース「ProGrip」の資金調達に当たっています。スマフォをカメラとして使っている方も多いでしょうが、スマフォをカメラがわりに持つにはフラットすぎるので、持ちにくいというのが正直なところです。そのため、グリップを備えたケースというのが昔から販売されている訳ですが、その延長にあるケースがこの「ProGrip」になります。本体は回転式のホルダとグリップで、スマフォを縦横任意の向きに固定できます。グリップを下にすることで、スタンドとしても使用できます。また、グリップ内部にはバッテリを内蔵しており、ケースに内蔵された無線充電パッドからスマフォに充電を行うことができます。スマフォ本体への充電が可能ですが、無線充電のためにスマフォとの接続端子形状を選ばないことが特徴です。グリップにはシャッターボタンが用意され、あらかじめペアリングする必要はありますが、シャッターボタンによる撮影を可能にしています。装着時でも、ShiftCam社のクリップ式レンズアダプタの装着は可能なので、様々なレンズを交換して撮影を行うことができます。グリップにはライトの装着が可能で、暗いところでの撮影も可能です。今年秋の出荷を予定していますが、募集期間を8週間ほど残した時点で目標金額の約5倍を集めているので、一般販売の可能性は高いかと思います。

参照:ProGrip: Reassuring Ergonomic Battery Grip for Mobile Phones

【オウルテック】2台同時充電可能な無線充電パッド

オウルテック社から、2台同時に充電可能な無線充電パッド「OWL-QI10W2Q18Wシリーズ」が販売されます。標準の5W充電のほか、7.5W/10W充電が可能な製品になります。そのため、短時間で充電が行えるのも特徴の一つです。本体左右に1基ずつの無線充電パッドを内蔵しており、2台同時の充電が可能です。現状、スマフォだけではなく、完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックスも無線充電対応の製品が増えており、無線充電パッド1基だけでは不足を感じているユーザーもいることでしょう。そういうユーザーにぴったりなのが本製品です。もっとも、本体幅が180mm近くもあるので、使用時の置き場に困るという方もいるかもしれません。未使用時には立てかけておけばいいのですが、充電の際にはこれとスマフォ分のスペースは確実に必要になりますから。なお、この種の無線充電パッドとしては珍しく、QuickCharge3.0対応のチャージャが付属するので、別にチャージャを用意する必要はありません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5780円(税込)です。
参照:急速充電 2台同時 Qi ワイヤレス充電器+QC18W AC USB 充電器付属 OWL-QI10W2Q18Wシリーズ

【オウルテック】大容量小型モバイルバッテリー

オウルテック社から、モバイルバッテリー 「OWL-LPB10011シリーズ」が販売されます。充電/給電兼用のUSB-Cポートと充電専用のmicroUSBポート、給電専用のUSB-Aポートを有するモバイルバッテリーで、USB-C/USB-Aは同時出力が可能です。USB-CポートはUSB PD(18W)に対応しており、スマフォなどへの高速充電だけでなく、自身への充電時間も短縮可能です。もちろん、そのためにはUSB PD(18W)対応のチャージャが必要になりますが。また、USB-AポートもQuickCharge2.0に対応しており、こちらも最大で18Wの出力が可能です。バッテリ容量は10000mAhと大容量で、最近の内蔵バッテリが大容量化しているスマフォにも対応が可能です。大容量の割りに本体サイズは66.4mm(W) × 14.2mm(D) × 137.5mm(L)程度と小さく、iPhoneSE(第二世代)程度です。 珍しいのは残量表示が2桁の数字で表記される点で、単なるLEDによる表示よりもわかりやすくなっています。本体色はブラックとグレーで、オンラインストアでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:PD18W USB Type-C入出力+QC2.0 USB Type-A出力対応 2台同時にかしこく充電 デジタル残量表示 モバイルバッテリー OWL-LPB10011シリーズ

【サンコー】ポータブル空気清浄機&加湿器

サンコーレアモノショップで、首にかける加湿器&空気清浄機とマスクの組み合わせによる「エアクリーンネックバンド」が販売されます。首にかけるユニットには冷却機能などはありませんが、HEPAフィルタを内蔵しており、初期状態でも99.7%の粒子を除去する効果があります。このフィルタで濾されたクリーンな空気を専用マスクに最短距離で接続することで、清浄な空気を呼吸することができます。空気清浄機能は単独でも動作しますが、より高い効果を得るには専用マスクとの組み合わせが必要です。ちょっと、怪しげな感じにはなりますが。フィルタからの排気口は角度が可変なので、首の動きなどを制限することはなさそうです。また、排気口には加湿器ユニットを取り付けることが可能で、パーソナル加湿器としても機能します。もっとも、水タンクの容量は20mlと多くはないので、割と頻繁に水の入れ替えが必要かもしれません。なお、必要な電力は内蔵したバッテリーから供給されますが、充電はUSBバスパワーで行われます。フル充電の状態で、最大7時間の連続利用が可能としています。新コロナウィルスへの対応も期待できますし、花粉症対策にもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は13480円(税込)です。

参照:パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」