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ソニーストア
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火曜日, 4月 25, 2017

【サンコー】スマフォに接続するカラオケマイク?

サンコーレアモノショップで、スマフォに接続するカラオケマイクが販売されています。普通にスマフォのヘッドセットジャックに接続するマイクではあるのですが、ちょっと大掛かりで、カラオケマイクと言われればああそうかと思う様な形状になっています。もちろん、カラオケマイクとしての基本機能であるエコー量や音量の調整も可能で、電源は充電式のバッテリを内蔵しています。バッテリは2時間充電で、4〜5時間も使えると言う事なので、割りと持つ方だと思います。ただ、スマフォでカラオケって言うのもうまいシチュが考えられません。別に音量キャンセルの機能がないので、歌声はその辺に響き渡る訳ですし、かなり恥ずかしいんじゃないかと。また、カラオケボックスでヒトカラって言うのなら、ボックスのマイクを使えばいい訳で、あまり出番は無いのかも知れません。とは言え、普通のマイクとしても使えそうなので、そう言った意味での面白い使い方はありえるかも知れません。余計にエコー効かせたりして。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。なお、アナログ信号による接続なので、そのままではiPhone7/7Plusには接続できませんので、ご注意ください。
参照:スマホでどこでもカラオケマイク

【Akitio】Thuderbolt3経由でPCIeが使えるボックスのMac対応版

Akitio社から、Thunderbolt3接続の外付けPCIeボックス「Node Lite」が発表されています。従来のNodeやThunder3 PCIe Box等と違い、macOSがサポートされているのが最大の特徴になります。これがあれば、高速なビデオカードの使用や、PCIe接続のSSDの利用も可能になるかも知れません。本体についているインターフェースはUSB-Cコネクタが2基で、Thunderbolt3のデイジーチェーンの中間に接続する事ができますまた、本体に4K対応のDisplayportが装備されているので、ビデオカードを内蔵スロットに装着する事無く、4KTV出力が可能になっています。内蔵されるのはPCIe x16スロットが1基で、最大消費電力は25Wまで。フルサイズのボードの取り付けが可能で、さらに2スロット幅のカードの取り付けも可能となっています。一応、ビデオカード向けに作られている訳ではないとされてはいますが、いくつかのビデオカードは互換性ありとしています。互換性リストを見ると、ストレージ系や各種のインターフェース等が並んでいますので、今後は増えるかも知れません。特に、来年以降に発表されるらしい新型MacProとの兼ね合いで、高速なビデオカードが使える様になると有望な気がします。2017年第二四半期での販売が予定され、販売価格は$269. 99です。
参照:Akitio Unveils New Node Lite Thunderbolt™ 3 PCIe Box For Mac and Windows
参照:AKiTiO Node Lite

【上海問屋】2wayのスタイラスペンとは?

上海問屋で、1.4mmφの超極細のペン先と、金属メッシュの2wayのスタイラスペンが販売されています。超極細のペン先は、内蔵したバッテリを電源として使用しますが、時として感度が良すぎる傾向があります。もちろん、感度が悪いよりは良い方がいいに決まってますが、タッチパネルに触れるどころか、数mm手前で反応されるのはちょっと困り者でした。金属メッシュのペン先はそこまで感度は良くはなく、タッチパネルに触れないと操作ができませんが、安定した操作の代わりに細い線が引けないと言う問題点もあります。両者を一つのペンにすれば、両方のいいとこ取りができるんじゃないかと言うのが、このタッチペンです。ペン軸本体は、一般的なボールペンにも採用されているアルミ合金製で、ペンクリップ脇に電源ボタンがあります。メッシュ状の面はテール部分にあり、これを外すと内蔵バッテリの充電口が現れます。充電はUSBバスパワーで行なわれ、1時間充電で最大12時間の使用が可能です。電源が切れたとしても、メッシュ状の部分は無関係に使用できます。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:超極細1.4mm&金属メッシュの2Wayスタイラスペン(タッチペン)(914802)

月曜日, 4月 24, 2017

【ソニー】ワイヤレススピーカーの最上位モデル

ソニーから発表されたワイヤレススピーカーの最上位モデルが「SRS-XB40」になります。XB20を大型化した様な製品で、スピーカー径は61mmφのフルレンジが左右1基ずつ。さらに内部にデュアルパッシブラジエータを収納しています。内蔵したデジタルアンプS-Masterと合わせて、ExtraBASSの機能を実現していますが、スピーカー径が大きい分だけ、高音質が期待できます。S-Masterのおかげで、圧縮音源の高温補正機能DSEEや、推奨サウンド設定ClearAudio+も実装されています。サウンドコーデックもSBC/AAC/LDACに対応。NFCによるかざすだけペアリングだけではなく、ワンタッチ接続/切断にも対応します。2台をペアリングしてステレオスピーカーとするSpeaker Add機能への対応、マルチペアリング/マルチポイントにも対応しているので、ほぼワイヤレススピーカーに求められる機能は内蔵していると言えます。もちろん、ワイヤレスパーティチェーンへの対応や、IPX5相当の防水仕様も健在です。で、このスピーカーならではの機能がスピーカーのライティング。スピーカーグリルのラインライトは下位モデルと同様ですが、スピーカー外側にフラッシュライト、さらにスピーカーそのものにもライトがあたる様になっています。このライティングはアプリFiestableに対応して、発光の変更等が行えます。その他、バッテリは4時間充電で、音楽再生時間は最長24時間。でかくなった分だけ、大容量のバッテリが内蔵されたおかげで、外部への給電も行なえます。5月13日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は23880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB40」
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【INVOXIA】スマフォを固定電話化する為のセット

INVOXIA社から、スマフォを固定電話の様に使うための「NVX200」が発表されています。スマフォがリリースされた当初は、こういった製品も少なくなかった様な気がしますが、最近では珍しい商品になってしまいました。デザイン的にもかなり洗練されていて、無駄なレトロ感は皆無で、ちょっとした未来感さえ感じさせますし。ハンドセット及びテンキーを備えた本体はBluetooth2.1で接続され、スマフォはテンキー奥の専用スロットに装着します。スロットの内側には脱着可能なアタッチメントでLightning/microUSB端子が用意され、スマフォへの充電を行ないます。電源はアダプタ形式で、USA/UK/Austraria向け等のコンセントアダプタが付属します。スロットの配置や奥側スペースから考えて、短辺側に端子があるスマフォが推奨される様です。長辺側だと、外側にはみ出したり、ハンドセットにぶつかりかねないですし。もちろん、スマフォの機能として、TV会議等の利用も可能になります。ビジネスで使用する事が多く、オフィスに固定電話置くのが難しい場合には、重宝するのではないかと。オンラインデの販売価格は$249です。

参照:NVX 200

【センチュリー】両耳対応のヘッドセット

センチュリー社から、ステレオワイヤレスヘッドセット「BH76B」が販売されます。ステレオ対応とは言っても、ネックバンド式や完全ワイヤレスと言う訳ではなく、片耳のユニットはヘッドセット側にケーブルで接続する形式をとります。こちらは脱着可能なので、通常はヘッドセットとして使用し、たまに音楽を聴くと言った仕様が想定されている様です。なお、片耳のユニットはmicroUSBポートを経由して接続しますので、充電時には使えませんし、その際に無くさない様にしておく必要がありますけど。また、ヘッドセットは左右いずれの耳にも掛けられる様に、イヤーフックは脱着式になっていますが、片耳のユニットは右耳専用になっています。事実上、ヘッドセットユニットは左耳に装着する事になります。接続はBluetooth4.1で、各種スマフォやPC/Macに対応します。ただし、バッテリ容量は少なめな様で、連続音楽再生時間は2.5時間程となっています。記事執筆時点では、オンラインストアへの登録はない様です。
参照:Bluetooth対応 ワイヤレス ステレオ ヘッドセット 「BH76B」

日曜日, 4月 23, 2017

【BladeHQ】男の身だしなみはチタン製の櫛から?!

BladeHQで、John Gray氏デザインの櫛が販売されています。そーそー、如何なる場合でも、男の身だしなみは大切ですよね。とは言っても、漆塗りや鼈甲細工の様な高級品は似合わないけど、如何にもなプラスティック臭がする安物もどうかと言う貴兄には、この櫛が最適でしょう。もちろん、単なる金属製の櫛と言うだけでは無く、なんとチタン合金製。頭皮の脂にも負けず、整髪料にも負けません。もちろん、金属アレルギーにもなりにくいはずなので、今までは金属製の櫛が使えなかったという方でも大丈夫ではないかと。全長は約105mmと、ちょうど掌の幅くらいになります。とは言うものの、櫛の歯はやはり細くなっているので、凶悪に強いと言う訳ではなさそうです。例えば、身だしなみの最中に暴漢に襲われた時に、この櫛だけで反撃すると言うのは至難の技でしょう。いや、そんなタイミングで、襲われる様な事になったら大事ですけれど。まぁ、職質食らっても、これを不審がる様な警官もいないとは思いますけども。オンラインデの販売価格は$35.00となっています。安物感はまったくありませんし、かと言って購入できない程に高額と言う訳でもありませんね。
参照:John Gray 4" Titanium Comb

【Aeromobil】空陸両用車は漢のロマン?!

電動モーター駆動のVTOLが話題になっていますが、あの機体は航空機であって、地上を走る車ではありません。こちらの分野では老舗と言ってもいいAutomobil社から、今年の試作モデルの発表がありました。ついでに、最新の動画も揚がってます。基本デザインは従来デザインと同一ながらも、細かなチューニングが施されている様で、微妙に細部が違っている様に思われます。微妙ですが、カッチョよくなりました。両側のドアはバタフライ方式で上に跳ね上げる形式で、よく言えばスーパーカーのカウンタックと似た形式。主翼は天井から後方に収納する形式をとり、飛行モードへの変換は3分以内に行う事ができます。流石に尾翼は折り畳む事ができませんが、この方式ならば側面からの風の影響はそれほど受けずに済みます。具体的な仕様も明らかになっており、地上走行距離は700km、航続距離は750kmとしており、空中での最高速は360km/h。離陸時最大荷重は960kgと、ちょっと少なめな値です。例え実用化されたとしても、日本では需要が少ないんじゃないかと思います。ただ、一度、飛んでいる姿を見てみたいと思いますねぇ。

参照:AeroMobil, Unique Limited Edition Flying Car, Launched at Top Marques Show

【秋月電子通商】GPSモジュール付き世界時計キット

秋月電子通商で、トライステート社のGPSモジュール付き世界時計キットが販売されています。GPS受信信号から高精度の時間設定が可能なキットで、別売のNTPサーバーを組み合わせる事で、自前の時計サーバーを構築する事ができます、組み立てキットですが、GPSモジュールやLCDもついているので単独で動作させる事もできます。とは言うものの、それなりにハンダ付け等の知識は必要になりますし、きちんと作らないと正常に動作しない事もありますので、注意していただきたい、一部の表面実装パーツは基板にハンダ付けされてはいますが、各種のピンやその他の多くのパーツは自力でハンダ付けする必要があります。NTPサーバーと合わせて、ちょっと上級者向けのキットかも知れません。オンラインでの販売価格は9280円(税込み)になります。なお、GPSモジュールの無いキットも用意されている様です。
参照:新GPS世界時計キット(GPSモジュール付)

【ソニー】サイバー感溢れるエントリーレベルワイヤレススピーカー

ソニーからは、ステレオタイプのワイヤレススピーカーの更新も発表されていまして、その中でエントリーモデルにあたるのが「SRS-XB20」です。眼を魅くのはスピーカーグリル回りのラインライトで、如何にもと言う感じのサイバー感を演出してくれます。接続はBluetooth4.2で、NFCによるかざすだけペアリングを可能にしています。音質の要は3点で、第一点が42mmφのフルレンジスピーカーと、デュアルパッシブラジエータによる低音増強。第二点は、ディジタルアンプのS-Masterの搭載。この製品より上位のモデルで言う低音増強機能ExtraBASSは、この両者の組み合わせによります。圧縮音源の高音補正のDSEEや、推奨サウンド設定のClearSound+もこのS-Masterに付随しています。また、サウンドコーデックもSBC/AAC/LDACに対応し、LDACが使えるエントリーレベルのモデルと言う事になります。また、IPX5相当の防水機能を備え、バッテリによる連続音楽再生時間は最大12時間。充電時間は約4時間です。また、最大10台までの連携が可能なワイヤレスパーティーチェーンに対応しているので、使い方によっては面白いかも知れません。ただし、連携はBluetoothの様なので、サウンドコーデックは帯域が狭くても済むSBCに限定されますが。オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB20」
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土曜日, 4月 22, 2017

【ソニー】大口径スピーカーを内蔵した防水ワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「SRS-XB10」が販売されます。小型の樽型のアクティブスピーカーで、接続はBluetooth4.2。NFCに対応している為、かざすだけペアリング等も可能になっています。ドライバユニットは上側に向けて46mmφのフルレンジスピーカーがとりつけられ、底面に向かってパッシブラジエータが配されています。この商品の一つの売りがExtraBASSと言う低音再生の能力ですが、本体に比べて大口径のスピーカーとパッシブラジエータによるものの様です。樽型とは言っても、本体サイズは75mmφ x 91mm(H)なので、スピーカー径は本体の2/3近くになりますから、相応に期待していいのではないかと。内蔵バッテリによる連続音楽再生時間は16時間と長めで、充電時間は4.5時間程。対応コーデックはSBC/AACのみとなっていますが、このクラスではLDACの搭載は難しいのかも知れません。本体はIPX5相当の防水仕様になっているので、水回りや屋外での使用も可能です、ただし、風呂に沈めると怪しいですけど。5月13日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は8880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB10」
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【GeChic】ファミコンカラーの薄型ディスプレイ

GeChic社から、ファミコンの様な彩色のディスプレイ「On-Lap 1101F 『ミニファミコン』」が発表されています。商品名にミニファミコンとありますが、ファミコンを接続できるアナログビデオ入力は無く、アナログ入力はいわゆるVGAのDB15のみで、あとはデジタル系のmicroHDMI/miniDisplayportになります。一般的なパソコンの画面表示は可能ですし、スマフォ等の外部ディスプレイとしても使用することができます。画面は対角11.6"で、分解能は1920x1080。HDTV並みと言う事になります。ディスプレイ本体の厚みはわずかに11mmで、これにディスプレイの保護カバーが付属します。保護カバーは背面にとりつけてスタンド脚代わりにもなります。電源は付属の専用アダプタから供給されますが、5V/2Aとちょっと消費電力が大きい為、PCのUSB端子や一般的なスマフォのUSBバスパワー電源による駆動はできなくなっています。タブレット端末に付属する様な大型のものであれば問題はなさそうです。本体にはステレオスピーカーが内蔵され、エッドフォン出力がついています。店頭での販売価格は34800円(税込み)となっています。
参照:On-Lap 1101F「ミニファミコン」

【Lilium】電動モーター駆動航空機が試験飛行に!

DARPAでも開発中ではあるんですが、民間でも開発されているのが電動モーターを使用するVTOL機です。ほぼ共通しているのは、複数のモーターを使用するファンをクラスター化して、クラスターユニット毎回転させる事で推進方向を変えると言う方式である事です。Lilium社の方式もこの通りで、この程、試験機の初飛行の様子が公開されている訳です。搭載しているモーターの数は実に36基にもなり、前方に配された円筒形の内部に6基ずつ、主翼後半部に左右12基ずつと言う大量のファンとモーターが内蔵されています。まぁ、モーターは制御し易いと言う事と、推力の不足は数で補い、1〜2基の動作がしなくても問題ない程度の推力が得られるんじゃないかと。搭乗員数は最大5名で、飛行可能距離は最大300km。最高速度は300km/hを目指すそうです。この数字は、電動モーターを使用する同種の飛行機の中でも群を抜いています。少なくとも、飛行の様子をみている限り、予想よりも遥かに短時間で浮上し、割りと飛行も軽快な感じがします。比較的キャビンも広くとられているので、まさにエアタクシーと言った感じです。日本での需要は何とも言えませんが、欧米等ではそれなりに需要があるんでしょうねぇ。

参照:Lilium

【プリンストン】高耐衝撃性のiPad(2017)用ケース

プリンストン社のオンラインストアで、iPad(2017)に対応したUAG社のMetropolisケース「UAG-IPDFシリーズ」の予約販売が開始されています。UAG社のMetropolisケースと言うと、米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアし、落下耐性は1.2mの高耐衝撃性ケースで、これが対応してくれるのはちょっとうれしいです。なにしろ、このクラスのサイズになると、落下による破損が怖いですから。その分、ちょっと分厚くなっている気がしますが、あまり気にされませぬ様。本体の安全には変えられませんから。本体は軽量かつ高剛性のハニカム構造と、衝撃吸収バンパーによって耐衝撃性を高めています。フォリオ形式のケースなので、角度を固定して立たせる事も可能です。机の上等に置いて作業をしたり、映画等を見る場合には便利な機能です。スタンドは、同社製のケースで多く採用されている逆T字型ではなく、U字型の一般的な脚部。ディスプレイカバーと一体の為、物理的に分離する事も無いでしょう。本体色はブラック/マグマ/コバルトの3色が用意され、ブラックモデルのみが4/28から、他は5月上旬の販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)となっています。
参照:iPad (第5世代)用 Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDFシリーズ

【リンクスインターナショナル】RGB茶軸に乗せ換えたK95キーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のフルサイズキーボード「K95 RGB PLATINUM」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにはRGBのキーバックライトを備えたCherryMXの茶軸が採用されており、赤軸等とは違ったキータッチになります。キースイッチは茶軸ベースなので、RAPIDFIREモデルの様な短いストロークでの反応では無く、スタンダードな2mmでの反応になります。従来のキーボードからの乗り換えだと、こちらの方がいいんじゃないかと。キーは、ちょっと重め。一見すると、多くのキーがある様に見えますが、実際には一般的なフルサイズキーボードに加えて、本体左端に6個のGキーがあるだけ。バックライトのおかげで、ちょっとごちゃついて見えているだけの様です。それでも、かなり大型のパームレストが使用可能で、その存在感と威圧感は半端じゃないです。キーボード本体はアルミ合金製のフレームを採用しており、奥側の縁にはLightEdgeイルミネーションが装備されており、見た目のカッチョよさも半端ないです。オンボードメモリを8MB内蔵しており、ここに最大で3個のプロファイルを保存しておく事が可能です。4月29日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は32810円(税込み)です。

参照:K95 RGB PLATINUM

【リンクスインターナショナル】テンキーレスのコンパクトゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のテンキーレスミニゲーミングキーボード「K63 Compact JP」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにCherryMXの赤軸を採用した製品で、打鍵耐久回数は5000万回。キーバックライトにも赤を採用して、殊更に赤が強調された製品になります。全体のカラーが艶消しの黒なので、赤がよく映えています。もちろん、キーバックライトは各キー独立で調整可能です。ベゼルがキートップよりも下に来るタイプで、これもキーバックライトを強調する一助となっています。キー配列は日本語JIS準拠で、全キー同時押しにも対応できます。また、専用ドライバソフトにより、全キーにマクロを割り当てる事が可能で、うまく使えば操作性はかなり向上するのではないかと。また、ゲーム以外に使う場合でも、この機能はかなり便利に使える気がします。ゲーム時に気になるWndowsキーは専用キーでロックできますし、音楽の再生等も専用キーが用意されます。なお、専用ドライバソフトを使う関係状、対応OSはWindows vista/7/8/8.1/10のみになります。4月29日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14340円(税込み)です。
参照:K63 Compact JP

【サンワダイレクト】6台同時に充電できる急速充電対応バスパワー電源

サンワダイレクトで、6ポートのUSBバスパワー電源「700-AC015シリーズ」が販売されています。6ポートの内訳はUSB-Aが5ポート、USB-Cが1ポートになります。USB-Cは、残念ながらUSB PDには非対応。ただし、出力電流値はUSB-Aが各ポート2.4A、USB-Cが3A、全体で合計10Aとなっています。例えば、iPadならばUSB-Aポート接続で4台まで同時に充電可能になりますし、その際の接続ポートは選びません。USB-Cを使用した場合には、計算上はギリギリ4台の充電が可能で、USB-Cに接続したデバイスは少しだけ短時間での充電が可能になります。スマフォやiPad mini等ならば6台が同時並列的に充電可能と言う事になり、それぞれは急速充電可能になります。まぁ、各種デバイスの他に、モバイルバッテリ等の充電もありますので、従来は複数のバスパワー電源に頼っていたものを、この商品でまとめるのが楽じゃないかと思います。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要はありますけど。オンラインでの販売価格は3680円(税込み)になります。容量の割りには安価なので、コストパフォーマンスは良いかと。
参照: スマホ充電器(6ポートUSB充電器・Type Cポート搭載・急速充電・高出力10A 50W)「700-AC015シリーズ」

金曜日, 4月 21, 2017

【フォーカルポイント】Magic Keyboard/Trackpad2を繋ぐブリッジとは?

フォーカルポイント社から、Twelvesouth社の「MagicBridge」が販売されます。アップル社純正のMagicKeyboardとMagicTrackpad2を同時にセットできるケースみたいなもので、MagicTrackpad2は左右いずれの側にもセットする事ができます。単なるケースではありますが、別々にしておいて、あらぬ方に移動して行ってしまったと言う状況になるよりは、これにまとめておいて、MagicKeyboardとMagicTrackpad2を一体型として運用した方がましと言うものです。背面は左右対称に穴が開いており、それぞれの充電用Lightningコネクタを塞ぐ様な事が無い為、装着したままの状態で充電ができる様になっています。MagicTrackpad2を左右いずれの側にも設置できるのは、左利きの型にはいいかも知れませんね。オンラインストアでの販売価格は4838円(税込み)です。かなりピンポイントでユーザーを狙った商品なので、必要だと言う方はオンラインストアからどうぞ。なお、、本商品にはMagicKeyboard/MagicTrackpad2は含まれません。
参照:Twelve South MagicBridge

【フォーカルポイント】リッジクローズドモード専用スタンド

フォーカルポイント社から、Twelvesouth社のアルミ合金製スタンド「BookArc アルミニウム for MacBook v2」の国内販売がアナウンスされています。本家の方は紹介済みですが、このスタンドはリッジクローズドモード専用の製品になり、外部にキーボード等をとりつける事が前提です。中央にスリットがあり、そこにシリコンラバー製のインサートパッドをとりつける事で幅を調整し、もっとも薄いMacBook Air/11"から、厚みのあるMacBook Proまでに対応できる様になっています。本体はアーチ状になっている為、固定している面積は被害と広く、立たせても安定しているのが特徴です。本体がアルミ合金製と言う事もあって、同じアルミ合金製の外装を持つMacBook系とのデザイン状の違和感も、それほど感じずに済みます。前後には切り欠きがありますが、、ここにはケーブルを通す事ができ、ケーブルマネージメントの機能を果たしてくれます。オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:Twelve South BookArc アルミニウム for MacBook v2

【Razer】Bluetooth接続のゲーミングイヤフォン

Razer社からは、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「RAZER HAMMERHEAD BT」も発表されています。こちらはオンラインでの販売価格$99.99で、この4月からの販売が予定されています。基本的なデザインコンセプトはHammerheadシリーズ共通のもので、こちらでは平型のネックバンドの表裏がブラックと、イメージカラーのグリーンの2色構成となっています。完全ワイヤレスと言う訳ではなく、ネックバンド式のイヤフォンマイクになります。両耳を繋ぐネックバンドの中央にバッテリ等を収納したユニットがあるために、ネックバンドの長さ調整は行なえません。もっとも、ジョギング等を行なわないと言う前提でなら、これでも機能的な障害にはなりにくくなります。バッテリは比較的大容量となっており、受電磁間は2時間で、連続音楽再生時間は最大8時間。10mmφのドライバユニットを内蔵して、ユニット側のロゴが光るギミックも健在です。右耳側にはリモコンユニットがあり、音量の増減等はここで行ないます。マイクも内蔵されているので、そのまま通話も可能です。こちらも、国内投入が待たれる製品ですね。
参照:RAZER HAMMERHEAD BT

【Razer】Lightning接続のゲーミングイヤフォンマイク

ゲーミングデバイスで有名なRazer社から、Lightning接続のイヤフォンマイク「Razer Hammerhead for iOS」が販売されます。Lightning端子とドライバユニットの黒が、イメージカラーであるグリーンと良い対比になっており、非常によく眼を魅きます。このあたりは、流石ゲームデバイスメーカーと。通常の周辺機器メーカーとは違う色使いがなかなか良い感じです。ケーブルも絡まりにくい平型が採用されているので、鞄の中等に入れておいても取り出し易くなっています。ドライバユニットも10mmφと大型で、独自にチューニングが施されたDACと相まって、音質の方も期待できます。なお、専用アプリからイコライザ等の設定を行なう事も可能になっていますから、かなり調整範囲は広いと考えられます。ドライバユニットにはメーカーロゴが入っているんですが、使用時にはここが光ると言うギミックがついています、ここも、ゲーミングデバイスメーカーならではの発想といえます。ケーブル途中には小型のリモコンユニットがあり、マイクもここに内蔵されますから、通話も可能になっています。残念ながら、価格や販売時期が未定なのが難点ですが、国内投入が待たれる製品ですね。
参照:Razer Hammerhead for iOS

【ロジテック】UHD BD対応の薄型ポータブルBDドライブ

ロジテック社から、外付けBDドライブ「LBD-PUD6U3Lシリーズ」が発表されています。4KTV対応のUHD BDドライブを採用しているにも関わらず、本体厚わずかに14mmと言う薄さが特徴です。Surface Pro/Bookシリーズへの対応も、一つの特徴にもなります。3層BDXL/M-Disc BDに対応しており、最大100GBの書き込みが可能です。CyberLink社製データ書込みソフト「Power2Go 8 for BD」が付属しており、各種の同社ソフトを15%割引販売のチケットが付属します。既にあるソフトを流用したり、別の再生ソフトの利用も可能かと思います。なお、UHD BD再生ソフトは付属しませんので、別途、購入が必要になります。また、けっこうハードウェアの要求仕様は高いですね。電源はUSBバスパワーで動作しますが、不足した場合に備えて、別売のACアダプタを使用する事も可能です。付属ソフトはWindowsのみですが、Macでの動作も保証されており、BDの再生以外は標準ソフトだけで対応可能です。オンラインでの販売価格は14120円(税込み)です。
参照:LBD-PUD6U3Lシリーズ

【センチュリー】2.5"/3.5"混在可能な外付けストレージケース

センチュリー社から、外付けストレージケース「裸族のカプセルホテル in 2.5 (CRCH2535U3IS)」が販売されます。最大で5代のHDD/SSDを内蔵する事ができますが、その構成は2.5" x2/3.5" x3となっているのが特徴です。一見すると3.5"ベイの一つに2.5"ベイを突っ込んだかの様な構成ですが、実際には5台のドライブの電源を独立で制御できる様になっています。2.5"ドライブも別々に電源をオン/オフできますので、割りと使い勝手がいいかと。省電力の為に個別に電源のオン/オフをしたり、交換の際に一つのベイだけをオフにしたりと言う使い方が可能です。また、正面に2ポートのUSB3.0のハブ機能を有しており、メモリカードリーダ/ライタ等の接続が可能になっています。背面にはUSBポートが無いので、他のドライブを常時接続すると言うよりは、一時的に繋ぐと言う使い方がメインかも知れません。なお、こちら側の電源制御はできません。多くの自作PC派がそうである様に、2.5"/3.5"のHDD/SSDが混在して余っている環境ならば、これでまとめてしまうと言うのは一つの手段かも知れません。なお、ハードウェアRAID機能は有していません。悪しからず。オンラインストアでの販売価格は27000円(税込み)です。
参照:裸族のカプセルホテル in 2.5 (CRCH2535U3IS)

【ゼンハイザージャパン】ノイズキャンセル機能付きワイヤレスヘッドフォン

ゼンハイザージャパン社から、巨大なドライバユニットを有したノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドフォン「HD 4.50BTNC」が発表されています。巨大な密閉型ヘッドフォン/ヘッドセットで、大型のイヤークッションが眼を魅きます。このイヤークッションで外部のノイズはかなり防げる訳ですが、内部的にもノイズキャンセル機構が組み込まれており、外部のノイズを気にする事無く、音楽に集中する事ができます。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。巨大なドライバユニットは大容量のバッテリを内蔵できると言う事でもあり、USBバスパワーによる充電時間は2時間で、ノイズキャンセル機能を併用した場合でも19時間、ワイヤレス接続だけであれば25時間の連続音楽再生が可能になっています。現実的には、こんなに長い時間の連続聴取は無いでしょうが、安心して使えるってことですね。見た目程ではないにせよ、それでも本体重量は225gもありますから、その辺りが連続聴取の妨げになるんじゃないかと。何台かはわかりませんが、マルチペアリングへの対応や、NFCによるかざすだけペアリングへの対応等も有しています。ただし、マルチポイントが可能かどうかは不明です。店頭予想価格は24000円前後となっています。
参照:HD 4.50BTNC

木曜日, 4月 20, 2017

【LaCie】メモリカードリーダ/ライタ付きThunderbolt3ドライブ

LaCie社から、Thunderbolt3対応の「2big Dock Thunderbolt™ 3」が発表されています。2基のドライブを内蔵した外付けハードディスクなのですが、正面にはUSB-AポートとCF/SDメモリカードスロットが用意され、背面にはThunderbolt3ポートが2基、USB-3.0/3.1Gen.1用のUSB-C端子が1基、4K対応のDisplayportも用意され、ここからディスプレイへの接続が可能になっています。つか、外付けHDDかと思ったらドッキングステーションでしたぁ、と言うレベルの商品となっています。主たる機能であるHDDはRAID0/1に対応しており、3.5"で容量6TB/8TB/10TBを各2基搭載したモデルが用意されます。HDDはフロントから出し入れするタイプですが、ホットスワップには非対応の様です。最大転送速度は440MB/Sec。ビデオ系のお仕事は、これ1台あればたいていの事はできそうです。2017年夏に販売が予定されている為か、現時点では販売価格はでていません。ただ、前機種の2big Dock Thunderbolt™ 2が$479からなので、これを下回る事は無いでしょう。
また、Thunderbolt2以前のインターフェースに対しては、別売のアダプタで対応します。

参照:2big Dock Thunderbolt™ 3

【ボーズ】全方位対応スピーカー

ボーズ社からBluetooth接続のスピーカー「SOUNDLINK REVOLVE/REVOLVE+ BLUETOOTH® SPEAKER」が販売されます。基本形状はほぼ同一で、若干底面側が広がった円筒形に近い形状で、コントロールボタンは上面に集中的に配置されています。最新の一体成形プロセスにより、本体に継ぎ目がありません。それにより、継ぎ目から発する歪みやノイズが無く、衝撃にも強い構造になっています。また、IPX4相当の防水機能を持っている為、多少の水をかぶったくらいでは問題はなさそうです。下半分がメッシュ状のスピーカーグリルになっており、その内部にはフルレンジスピーカー/デュアルパッシブラジエータ/音響ディフレクタ等が配置されています。その為、このスピーカーを中心に360度全方位に音楽を伝える事ができます。内蔵バッテリはリチウムポリマーで、充電はUSBバスパワーで行ないますが、専用の充電スタンドもオプションで用意される様です。REVOLVE/REVOLVE+の違いは主にサイズで、REVOLVE+の方が一回り大きく、取っ手がついています。サイズの違いにより、搭載したバッテリの容量も変わっており、それぞれ連続音楽再生時間で12時間/16時間を実現しています。Siri/GooglNowに対応したスピーカーマイク機能も有しているので、手元にスマフォが無くても、リモートで操る事が可能です。オンラインストアでの販売価格は27000円/37800円です。
参照:SoundLink Revolve Bluetooth® speaker
参照:SoundLink Revolve+ Bluetooth® speaker

【サンワダイレクト】マルチペアリング対応マウスとは?

サンワダイレクトで、マルチペアリング対応のBluetoothマウス「400-MA088」が販売されています。マルチペアリングはBluetoothキーボードでは対応が増えていますが、マウスでは未だ珍しいですね。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。切り替えは天板の専用ボタンで、押す毎にトグル式に切り替える事が可能です。一般的には分解能切り替えボタンが配置される位置ですが、切り替えボタンそのものはサイドボタンの先に移動しています。例えば、Windowsのデスクトップで使用していて、モバイル用のMacBookAirで作業したり、Androidスマフォに切り替える事も可能になります。マウス自体の機能としては、動き検出にブルーLEDセンサを採用しており、分解能は800cpi〜2400cpi。計7個のボタンを有しますが、その内の2個は固定機能です。本体側面は揺るやかな凹みとカーブで、握り易くなっています。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間225時間。想定使用期間は3ヶ月となっています。マルチペアリング機能のおかげか、若干短めな気がします。対応OSはWindws 7/8/.1/10,MacOSX 10.9以降,Android3.0以降となっています。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)と、比較的安価です。キーボードと同様に、マウスのマルチペアリング対応が進むのかも知れません。
参照:マルチペアリング対応マウス(ブルートゥース3.0・3デバイスペアリング対応・ワンタッチ切り替え・ブルーLEDセンサー)「400-MA088」

【Logitech】エントリーレベルのメカニカルゲーミングキーボード

Logitech社から、エントリーレベルのゲーミングキーボード「G413」の販売がアナウンスされています。オンラインでの販売価格が$89.99と、メカニカルキースイッチを搭載しているキーボードとしては安価な製品で、キースイッチには同社独自のRomer-G™が採用されています。このキースイッチが採用されているにしては、だいぶお買い得な感じがします。ベゼルにはCarbon/Silverの2色が用意されますが、ベゼル部分はアルミ合金製。ベゼルはキートップよりも下に来る為、それぞれのキーに内蔵されたバックライトが目立つ形状です。ブラックモデルの方が精悍なイメージが強く、カッチョよく見えます。また、USBパススルーポートが用意されますので、ここからマウスを接続する事も可能です。オプションとして、Logitech社の独自形状のキートップが用意されますので、これに乗せ換える事もできます。ドライバをインストールする事で、マクロの記録/実行も可能なので、ゲーミングキーボードと呼ばれる部類としては割りと多機能なモデルになります。この辺りは言ったものがちな部分もあるので、マクロの記録/実行のできないゲーミングキーボードも多いですから。とりあえず国内での販売が待たれるキーボードですね。

参照:G413 CARBON AND SILVER MECHANICAL BACKLIT GAMING KEYBOARD

【バッファロー】薄型Bluetoothキーボード

バッファロー社から、Bluetooth接続の薄型キーボード「BSKBB500BK」が販売されます。厚みがわずかに6mm、最薄部に至っては4.5mmと言う非常に薄型のキーボードで、iPhone7/7Plusよりも薄くなります。また、重量も152gで、iPhone7/7Plusのちょうど中間くらいの重量です。キーピッチはスマフォ向けキーボードの標準的な17mm、キーストロークは1.2mm。キートップ間に隙間のあるアイソレーション方式ですが、キートップ自体が厚みを抑えられていますので、表面に浮いている部分は少なく、はずれたりする様な事はなさそうです。キーボードのサイズは233mm(W) x 125mm(H)で、これはスマフォ並みとはいきませんでしたが、持ち運びはし易そうです。iPad miniよりも若干幅がある感じでしょうか?スレート型のキーボードになりますので、強度的にも十分でしょう。キー配列は英語版準拠の上、専用キーでMac/Windows/iOS/Androidのホットキーに対応します。ファンクションキーはありませんので、Windowsユーザーには厳しいかも?キートップの支持架はパンタグラフ式で、キーのどこを押しても安定した入力が可能です。電源はリチウムポリマーバッテリで、充電はUSBバスパワーで行ないます。5月下旬からの販売が予定されており、価格はオープンプライスで、オンラインストアにも未掲載でした。大型スマフォとか、ミニタブレット端末では使い易い様に思います。
参照:Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデル「BSKBB500BK」

水曜日, 4月 19, 2017

【PhotoFast】1台4役なmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダライタ

PhotoFast社から、Lightning及びUSB-A/Cに対応したメモリカードリーダ/ライタ「iType-C Reader」が販売されます。本体両端にLightning/USB-Cコネクタを備え、Lightningコネクタ横にmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを有しています。Lightning/カードスロットは透明なカバーで保護されるため、収納時にも埃が入ったりするという心配はせずに済みます。反対側にはUSB-Cコネクタが用意されているので、MacBook(2015/2106),MacBookPro(Late2016)等のUSB-C端子に直接接続して、利用することができます。この形状では通常のUSB-A端子に接続できないではないかという心配はもっともですが、この製品にはUSB-CをUSB-AまたはmicroUSBに変換するためのアダプタが付属していますので、接続できないと言う事はなさそうです。microUSB端子はUSB-A端子に組み込まれており、コネクタを展開することで利用が可能になります。これ一つあれば、PC/MacとiOSデバイス、Android端末間でデータのやり取りをすることができるというわけです。データの読み書きは専用のPhotoFast ONE Appで行います。オンラインストアでも、まだ販売価格は出てないようですね。

参照:iType-C Reader

【エレコム】AirPodsの紛失を防止するネックストラップ

エレコム社から、AirPods専用のネックストラップ「A-PAPNシリーズ」が発表されています。完全ワイヤレスタイプの製品は、どうしても落下の可能性が否定できず、購入するのに二の足を踏んでいる方も少なくないんじゃないかと思います。AirPodsは完全ワイヤレスタイプのヘッドフォンではあるのですが、俗にうどんとも呼ばれるテールがあるのが他社製品とのデザイン上の違いです。この部分を使用して、シリコン樹脂製のしなやかなストラップをつけましょうと言うのが、この「A-PAPNシリーズ」のストラップと言う事になります。ストラップがつく事で煩わしさは増えますが、落下による紛失は防げますので、そのあたりは痛し痒しと。iOS10.3でAirPodsを探す機能が付加されましたが、実際に電源がはいってないとどうしようもありませんから。シリコン樹脂製なので、比較的軽い上に、しなやかなので、見た目程には煩わしくはないはずです。シリーズはブラックとホワイトの2色が用意されており、4月下旬んからの販売が予定されています。価格はオープンプライスと言う事で、オンラインストアへの登録は記事執筆時点ではありませんでした。それほど高価ではないと思いますが。
参照:AirPods用紛失防止ストラップ「P-APAPNシリーズ」

【e組】タヌキとキツネの伸びるぬいぐるみ

マンガ家のアタモトさんが描かれている「タヌキとキツネ」はWebでも人気が高いのですが、タカラトミーアーツ社の通販サイトe組限定でぬいぐるみが販売される様で、現在は予約販売が開始されています。なんだか、こう、丸まった感じがありますが、それもやむなし。普通のぬいぐるみでは無く、かなり伸縮性に富んだぬいぐるみになっており、内部には1:1デニールの超極細繊維が採用され、タヌキはおおおおとのび、キツネはうよーんと伸びるそうです。タヌキよりもキツネの方が少しだけ大きいのは、耳とシッポがあるからですかね?タヌキとキツネはそれぞれ単独でも販売されますが、セットとしても販売されるそうで、セットの場合には予約特典がつくそうです。少なくとも、能面マグカップよりは万人向きの商品です。まぁ、女の子にもプレゼントできる商品ではあるので、バースデープレゼント等にもよろしいかと。予約は既に始まっており、6月4日までとなっています。ただし、出荷は9月が予定されているので、夏コミ跡と言う事になります。オンラインでの販売価格は単独が2990円(税抜き)、セットが5980円(税抜き)です。
参照:タヌキとキツネ/Mocchi-Mocchi-/ぬいぐるみM

火曜日, 4月 18, 2017

【ヴィレッジヴァンガード】不気味な微笑をたたえるマグカップ

ヴィレッジヴァンガードのオンラインストアで、「能面マグ」が販売されています。喃に使われる面の中でも、女系の小面と呼ばれる面をモデルにしているだろうマグカップで、多分、暗い部屋に置いてあるのをみたら、小さいお子さんが泣き出すかもしれない不気味さがあります。虚ろな目、真っ赤な唇が真っ白なマグカップに映えて、良くも悪くも不気味悪いです。キモカワイイと言うレベルじゃなくて、なんと言うか、今にもケタケタと笑い出しそうな雰囲気まであります。いやぁ、マグカップでここまで不気味悪い製品と言うのは初めてみました。多分、翁や媼等では醸し出せない、般若程のストレートな恐さではない、不気味な雰囲気と言うのは、この小面でなければでないんじゃないかと思います。ひょっとしたら、購入する事で、呪われそうな雰囲気までありますが。オンラインでの販売価格は1598円(税込み)で、在庫数はわずかの様ですので、お早めにお求めください。ひょっとしたら、いわゆる「イヤゲもの」扱いの商品で、気に入らない先輩の誕生日プレゼント等には最適なのかも知れません。
参照:【マグカップ】能面マグ

【Twelvesouth】iPad(2017)対応のBookBookケース

Twelvwsouth社から、同社のiPad用のケース「BookBook for iPad」のiPad Air/Air2用のモデルが、iPad(2017)に対応していると言う発表がありました。このシリーズはiPad Air/Air2等を収納するケースで、如何にもな感じの古書風のデザインが最大の特徴です。これがiPad(2017)に対応した事で、キャンパス内での持ち運びが捗りそうです。なお、同社から販売されているiPad2/3/4用のモデルは対応していないと言うアナウンスもありましたので、購入時には確認をされた方が良さそうです。両者を並べてみたら少しはわかるのかも知れませんが、そうでもしない限りは見分けがつかないでしょうから。このシリーズは、内側のホルダーにiPadを装着する形式をとり、ホルダー毎、二段階の角度をつける事ができますので、実使用上も非常に便利になっています。また、全体がレザーなので、TPU素材等と比べると手触りや耐久性が違います。何よりも、見た目と雰囲気が独特で。友人蓮にケースの方を自慢したくなるクラスです。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:BookBook for iPad

【宮地楽器】エントリーレベルのスポーツタイプヘッドフォン

宮地楽器の輸入事業部で、MEE Audio社のネックバンド式Bluetoothヘッドフォン「X7」が販売されます。以前に「X7 Plus」と言う機種が販売されているので、順番が逆じゃないかと言う気がしないでもないですが。Plusがつかない分、こちらはエントリー仕様の製品で、ドライバこそ8mmφですが、サウンドコーデックはSBCのみに対応しています。スポーツタイプなので、表面に施されたナノコーティング技術により汗等には強い様ですが、IP等級等の防水仕様への対応は未掲載です。後頭部にネックバンドを回すタイプの製品で、付属のアジャスターで長さ調整が可能です。そのため、リモコンユニットは耳の後ろ側に来るので、手探りでの操作になります、慣れるまではちょっと大変かも。操作性の必要もあって、若干大きめになっていますが、その分だけ内蔵バッテリも大型な為、連続音楽再生時間は8時間。iOS機ならば、バッテリ容量を表示する事が可能です。イヤーチップは左右各3サイズが付属します。パートカラーにブルー/レッドの2色のモデルが用意されており、オンラインでの販売価格は7020円(税込み)です。
参照:MEE audio X7

【ThinkGeek】スターウォーズマニア向けピザカッター

ThinkGeekで、ピザカッターが販売されています。デザインとしてはそれほど変わってはおらず、極めて普通のピザカッターですが、持ち手の部分にはR2-D2のボディを模したプリントが。もちろん、自分で動いたり、勝手にハッキングしたりはしませんが、プリントの上には小穴が?!そうです、この内部にはスピーカーが入っていて、ピザをカットしている間、R2-D2のあの越えというか、音がでると言うギミック付きのピザカッターなのです。しかも、公式ライセンス商品。担当者、もう少し考えようよ。多分、カッターの基台部にスイッチがあって、押し込んだ際にスイッチが入る事で音を出しているのだと思われます。マニアにはたまらない瞬間かも知れませんね、よくわからないけれど。ただ、これでカットしたピザを食べながら、スターウォーズを見るって言うのは楽しそうです。電源として、LR41ボタン電池が必3個必要ですが、既に組み込まれています。電池そのものが小さいので、こう感じにお子様が間違って飲み込まない様に注意してあげてください。また、カッター刃は取り外し可能で、それだけを洗ったりする事ができますので、清潔さは保てます。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Star Wars R2-D2 Pizza Cutter

【サンワサプライ】イベント向きのスマフォ用リストバンド

サンワサプライ社から、スマフォを腕に付けておく為のリストバンド「PDA-ARM6BK」が販売されます。ガジェッターの中の少なからぬ方が夢見ていたのは、腕にとりつけるコンピューター。スーパー戦隊や地球防衛組織の隊員が、腕につけた通信機で連絡をし、コンピュータを操作している姿には憧れがありました。現代はスマフォがその役を担う訳で、スポーツ向けのアームバンドの少なくない数がこういった用途に使われているものと思います。そこでこの商品ですが、伸縮性のあるポリウレタン製のリストバンドで、画面サイズ4.7"〜5.5"のすマフォの取り付けが可能になっています。スマフォによっては、固定用のバンドで画面の一部が見えない事もあるでしょうが。また、とりつけた状態で、基台部が180度回転する為、見易い角度にする事ができます。アームバンドでは向きが固定される為、そうはいきませんから。腕には幅広のゴムバンドで固定する為、安定して固定できますし、脱着も容易になります。これはもう、GWのイベントへの遠征とか、夏に向けた予行演習に使うしかないですよね。イベント最中に、腕につけたスマフォでサークルチェックとか、見栄えはいいんじゃないでしょうか。オンラインでの販売価格は2700円(税込み)です。
参照:スマートフォンリストバンド「PDA-ARM6BK」

月曜日, 4月 17, 2017

【TrustFire】ポテトマッシャータイプの高出力フラッシュライト

TrustFire社で販売しているポテトマッシャータイプのフラッシュライトが「TR-T1」です。最近はキーチェーンライトばかり紹介して来ましたが、本来はこういったデザインの方が好みなのです。ポテトマッシャータイプ、サイコー!この商品は、光源にCree社のXM-L T6を1基備え、光出力は1600lmにもなります。これを支える電源は、リチウムイオンバッテリの18650が2基。バッテリそのものは、入手し易くなったとは言え、未だその辺のショップでいつでも購入できると言うものでもなさそうです。発光モードはHigh/Mid/Lowの3モードに加えて、点滅とSOS発光の5モードとなります。本体はアルミ合金製で、重量も310gもあります。形状から考えても、多分、人ぶん殴ったら怪我じゃ済まないでしょう。照射距離については明記されていませんが、明らかに通り沿いの家ならば照射できるので、携帯するのは非常時に限定です。平時で携帯していたら、職質食らって、没収になる可能性が高いです。とは言え、アウトドア等では便利な事は間違いないので、家に置いておくのは問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は、単体価格で$23.90とコストパフォーマンスは非常に良いです。ただ、それもバッテリや充電器を持っているユーザーに限定で、バッテリ他は別売になっています。
参照:GOOD SPORT FLASHLIGHT TR-T1 WITH 1XCREE XML T6 LED 1600 LUMENS USE 2PCS 18650

【グッドスマイルカンパニー】ねんどろいどラムちゃん

グッドスマイルカンパニーのねんどろいどのシリーズで、あのラムちゃんが販売されます。高橋留美子先生の「うる星やつら」と言えば、泣く子も黙る、笑う子も泣くクラスの超メジャー作品で、多分、上は五十代のおっさんから、下は十代の中坊までが知っていると言う作品でしょう。ウ=ス異本も多いですし。そのヒロインのラムちゃんが、ついにねんどろいど化です。figmaブランドの方では既に販売されていますが、ねんどろいどのデフォルメタイプでのリリースは初ですかね?割りと出来も良さそうで、表情も画像の微笑の他に、こぼれんばかりの笑顔と怒り顔が付属します。ボディも虎縞ビキニの他にエプロン姿も付属するので、気分によって差し替えてください。また、電撃のパーツも付属します。なお、単体で立つ事はできない為、付属のスタンドを使用します。2017年9月の販売が予定されており、5月10日までの予約が開始されています。オンラインでの販売価格は4444円(税抜き)です。
参照:ねんどろいど ラム

【アイオーデータ】バッテリ内蔵の高セキュリティフラッシュメモリとは?

アイオーデータ社から、テンキーを備えた高セキュリティのフラッシュメモリ「ED-HB2シリーズ」が発表されています。上面に備えたテンキーからコードを入力しなければ利用できないのは他社製品と同様ですが、この製品では充電式バッテリを内蔵している為、PCに接続しなくてもロック/アンロックの操作が行なえるのが解く様です。なにしろ、この種のメモリのテンキーはPCに接続すると入力しにくいので、アンロックしてから接続する方が楽に入力できると言うものです。また、テンキーまで収納できるアルミ合金製キャップを備えているので、移動中での誤操作の恐れもありません。もっとも、使用時にはキャップは完全に分離してしまうので、紛失しない様に注意が必要です。AES256bitの暗号化にハードウェアレベルで対応しているので、紛失した場合でもデータの流出の恐れは極めて低くなります。用意される容量は4GB/8GB/16GBと少なめで、これはバッテリを内蔵した弊害かも知れません。オンラインでの販売価格は14700円/19200円/25000円(各税抜き)となっています。
参照:ハードウェアボタン認証型セキュリティUSBメモリー「ED-HB2シリーズ」

日曜日, 4月 16, 2017

【AIM Sports】レーザー照準鏃とは?

AIM Sports社から、アーチェリーの鏃の代わりに使用するレーザーサイト「RED LASER ARROW BORESIGHT」が販売されています。この鏃は矢についている鏃を取り外し、その代わりにねじ込む様な形式を採っています。多分、鏃の代わりにとりつける事で目標への照準を正確にする事を可能にし、結果として当て易くすると言う事だと思います。別に、レーザーで相手を射抜くと言う事ではない様です。矢の方につけるので、アーチェリー/クロスボウの両方で使用でき、照準はより正確になると期待できます。ただし、矢の方につけるので、極端に言えば矢の数と同じだけ備える必要があり、コストパフォーマンスはあまりよくなさそうです。構造上、先端が平らになってしまうので、その分の威力は下がりますが。ただ、放たれた矢は空中で撓む訳で、射出直前の照準とは異なる事も少なくなく、照準通りにはなかなかあたらない可能性もありますけど。レーザー光は波長635nm/655nmのレーザーで、出力は5mW。レーザー光の出力の関係上、日本での使用は出来ないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$25.99です。実際に放つかどうかは別にして、練習用と考えるといいんじゃないかと。
参照:RED LASER ARROW BORESIGHT

【アスク】テンキー付き高セキュリティフラッシュメモリ

アスク社から、Apricorn社のテンキー付き高セキュリティフラッシュメモリ「Aegis Secure Key 3Zシリーズ」が販売されます。ご覧の通り、メモリ上にコード入力専用のテンキーユニットを持ち、暗証番号を使用しないと利用できない様になっています。単純にマウントできないだけではなく、暗号化もAES256bit XTSにハードウェアレベルで対応しており、データの流出等を可能な限り防いでくれます。ドライバソフト等は必要ないので、幅広いOSから利用できるのが特徴です。その代償として、テンキーの分だけ巨大化しているのが難点ですけど。コネクタの保護はキャップ式で、使用時にはテール部分にキャップを付けておく事ができます。PCから外せば自動的にロックがかかり、ランダムなデータで全領域を上書きするリセット機能を持ちますので、廃棄時でも安心です。リセット機能等と他人行儀な呼称はやめて、自爆機能とでも書いておけばいいのに。接続はUSB3.1Gen.1で、用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBの4種類。4月下旬からの販売が予定されています。防塵防水も、IP57(審査中)と、通れば良い結果と言えます。なお、えんちょうけーぶるがあるとつかいやすいとはおもうのですが、これはふぞくしません。
参照:Aegis Secure Key 3Zシリーズ

【円谷プロ】科特隊コスチュームセット?!

円谷プロから、ウルトラマン放送開始50周年を記念して、科特隊のコスチュームが販売されます。あのオレンジのコスチュームは眼を魅きましたし、今みてもなかなかカッチョよい感じがします。まぁ、オリジナルデザインは50年前なので、レプリカと言えない事も無いですが、公式のものですからね。セットはコスチュームの上下とベルト、ベルトホルスター、ネクタイ等で構成され、靴はカバーと言う形式です。その為、見合ったデザインの靴を探して来るか、靴の上からカバーをするかの二択になります。あくまでもコスチュームセットなので、完璧仕様にするには魂ネイションのスーパーガンセットと、流星マーク型のBluetoothマイクセットが必要になります。7月上旬の出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は12800円(税別)です。ただし、サイズはS/M/Lしか無く、ハヤタ隊員体型の方は問題なさそうですが、大きなお友達の為の「アラシ隊員仕様」はなさそうです。ちょっと、体型を考えてからの注文をされた方がよろしいかと。なお、出荷時期が遅れなければ、夏のワンフェスやコミケには間に合いそうです。
参照:ウルトラマンシリーズ放送開始50年記念!「科学特捜隊コスチュームセット」新登場!

【Belkin】4K/60Hz対応のUSB-Cディスプレイアダプタ

Belkin社から、USB-C 接続のディスプレアダプタとしては国内初となる4KTV/60Hz出力可能なディスプレイアダプタ「F2CU038btBLK」の国内販売がアナウンスされています。4K対応のディスプレイアダプタは多いのですが、その中でも60Hz出力に対応した製品は未だ少ないです。まして、国内販売されているアダプタにいたっては、未だに無いと言うのが現状です。まぁ、需要が少ないのは事実なので、どの位の出荷が見込めるかは各社の思惑にもよりますが。出力ポートはHDMIですが、ケーブル等は別に用意する必要がありそうです。また、アダプタ側には電源供給用のポートがありませんので、MacBook Pro (Late2016)の様に本体側の他のポートから給電できる機種では問題ありませんが、MacBook(2015/2016)の様にUSB-Cポートが一つしか無い機種では電源供給が行なえなくなりますので、バッテリ単独での使用に限られてしまいます。まぁ、そのあたりをBelkin社も認識している為か、MacBookPro(Late2016)は対応機種ですが、MacBook(2015/2016)は対応機種には入っていません。オンラインでの販売価格は提示されていませんので、販売店店頭でお問い合わせください。
参照:USB-C™ to HDMIアダプター(Type-C™)

土曜日, 4月 15, 2017

【FENIX】バッテリ長持ちなキーチェーンライト

FENIX社が販売しているキーチェーンライトが「E01」です。単4アルカリ乾電池/ニッケル水素バッテリ1本で動作し、サイズは14.2mmφ x 71mm(L)。光源には日亜のGSを採用し、光出力は13lm。最長点灯時間は16時間半。単4乾電池を使用しているにしては、最長照射距離は21mと長めです。道沿いの家の壁を照射する事くらいは可能でしょうから、職質食らうとちょっと怪しいです。とは言え、このサイズではそこまでの能力を持つとは思われないでしょう。本体はアルミ合金製で、落下耐性は1m。防水仕様はIPX8相当で、水深2mに沈めても問題はない様です。電源スイッチはライトヘッドを捻るツイスト式で、空いているテール部分にはキーチェーンを繋ぐためのホールが用意されています。キーリングは付属します。ツイスト式のスイッチはちょっと不安ですが、この辺りは十分に信頼性の高いものが用意されている様です。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$10.95です。キーチェーンに繋いだりするにはちょうど良いと思うのですが、見つからない様に注意してください。
参照:FENIX E01 FLASHLIGHT

【Exolens】ZEISSのiPhone用マクロズームレンズキット

Exelens社から、ZEISSブランドのiPhone用ズームレンズキットが販売されています。望遠側によったズームレンズキットは過去にもありましたが、マクロズームと言うのは初めてかも知れません。まして、それがZEISSブランドと言うのならば。レンズにはZEISS Vario-Proxar™ 40-80 T* Macro-Zoom lens を採用し、焦点距離40mm〜80mmのズームレンズ。レンズコーティングには、ZEISSのT*コーティングが採用されています。マクロ撮影の為、レンズの先は半透明のカバーがつけられており、外部光を取り込み易くしています。このレンズはiPhoneの縁に取り付ける汎用のブラケットを介して装着します。これによりiPhone 6/6Plus以降の製品に対応する事ができています。このブラケットには、小型のビデオライトの装着も可能なので、かなり汎用的に使えるかと思います。また、レンズ口径が大きい事も手伝って、隅々にまで色収差の少ない、美しい画像の撮影ができます。ただし、その分だけ価格には反映していまして、オンラインでの販売価格は$199.95と、ちょっとお高めな金額になっています。
参照:ExoLens PRO with Optics by ZEISS Macro-Zoom Kit for iPhone 7 Plus, iPhone 7, iPhone 6/6s and iPhone 6 Plus/6s Plus

【プリンストン】電子メッセージングボード?

プリンストン社から、タブレット状の電子メモパッド「ideaBoard(PEM-10シリーズ)」が販売されます。同種の製品にはBoogeyBoardがありますが、画面に専用ペンで書き込むタイプの電子メモパッドになります。A5版ファイルサイズ程度のサイズで、本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。描画画面が比較的広いので、メッセージ等は書き易いかと思います。書き込む領域はブラックで、ペンで書いた跡が白く表示されるタイプの電子メモです。画面全体はまとめて消去しますが、書き換え回数は約5万回程。まぁ、別の言い方をすれば、メッセージボード程度の役には立ちますが、それ以上の使い方は考えにくいです。また、タブレット端末の様な汎用的な使い方oも難しいですね。電源にはCR2032ボタン電池が1個。書き込まれたデータは画面表示のみで、データをどこかに転送して再利用する等と言う使い方は想定されていません。けっこう使うのに苦労しそうな電子メモです。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)と、比較的安価です。
参照:電子メモパッド「ideaBoard(PEM-10シリーズ)」