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ソニーストア
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火曜日, 6月 27, 2017

【プリンストン】USB PD対応のミニドック

プリンストン社から、USB-C接続のミニドック「PUD-PDC3Hシリーズ」「PUD-PDC3Lシリーズ」が発表されています。細長いかまぼこの様な形状をした製品で、PC/Macとの接続端子はUSB-C。USB PDに対応しており、側面に電源供給用のUSB-C端子があります。天板側にはUSB-A端子が3ポート用意され、PUD-PDC3Hシリーズは先端にHDMI端子、PUD-PDC3Lシリーズは有線LANポートが配置されています。天板側の3ポートの端子がバランス悪そうで、常に横倒しの状態で使う事になりそうですが、そうすると側面のUSB-C端子が邪魔になる訳で、ちょっと配置に一工夫が必要になるのかも知れません。電源アダプタは付属しませんので、PC/Mac側に用意された電源アダプタを接続して使用します。ちなみにHDMI端子は4K出力対応で、有線LANポートはGigabitEthernetに対応します。いずれか一方のみに対応するので、MacBookの様に端子が少ないと迷うかも知れませんね。オンラインでの販売価格は4780円/4480円と安価なので、購入はし易いと思います。
参照:USB Type-C対応 Digizoドッキングステーション ミニ「PUD-PDC3Hシリーズ」
参照:USB Type-C対応 Digizoドッキングステーション ミニ「PUD-PDC3Lシリーズ」

月曜日, 6月 26, 2017

【センチュリー】iPhone7Plusとほぼ同じサイズのモバイルバッテリ

センチュリー社から、iPhone6sPlus/7Plusよりもわずかに大きいサイズのモバイルバッテリ「SP-L4000」が販売されます。物理サイズは80mm(W) × 160mm(L) × 24mm(D)程度で、iPhone6sPlus/7Plus等とほぼ同等の平面サイズで、重ねて持つには丁度いいのかも知れません。余計な凹凸がない、ほぼフラットなデザインなので、そう言う用途は検討されているものと思います。厚みは3倍強ありますけど。リチウムポリマーバッテリは4000mAhで、出力は5V/1A。実質的にはスマフォ一回分のフル充電ができるかどうかと言う所で、タブレット端末の充電は出力的にも、容量的にも対応していません。ケーブルとしてはmicroUSBケーブルが付属しており、USB-C/Lightning用のケーブルは別売になっています。充電はmicroUSB端子のバスパワーで行なう為、付属のケーブルで行なえます、ただし、充電用アダプタは別売ですが。オンラインストアでも、未だ登録が無い様です。
参照:スマホ用リチウム充電池4000 (SP-L4000)

【バッファロー】モバイル運用向け小型外付けSSD

バッファローから小型の外付けSSD「SSD-PMU3Aシリーズ」が発表されています。外形サイズが49.5mm(W) × 80mm(L) × 9.5mm(D)と言う小型サイズで、本体重量もわずかに30gなので、持ち運びには十分。逆に、うっかりするとバッグの中でどこに行ったかわからなくなるレベルです。っていうか、サイズに制限のあるハードディスクではないので、もっと自由な発想のデザインがあってもいいと思うのですが。容量は120GB/240GB/480GBで、薄型ノートPCと組み合わせて、移動先で使うには十分なレベルです。持ち出しの際に心配になるデータの保護も、Windows向けにはAES256bit暗号化が可能なソフトウェアのダウンロード利用が可能なので、割りと安心できるレベル。MacOSXでは、ディスクユティリティ等で対応できます。また、お約束通りに米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠なので、落下耐性も十分です。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度はリード時421.6MB/Sec、ライト時370MB/Secとなっています。内蔵型よりは遅めですが、実使用ではそれほど困る事もなさそうです。本体色シルバーとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は15400円/23200円/44500円(各税抜き)です。
参照:SSD-PMU3Aシリーズ

【リンクスインターナショナル】AC出力付き大容量モバイルバッテリ

リンクスインターナショナル社から、モバイルバッテリ「enerpad AC-54K」が販売されます。SANYO製の18650を採用しており、出力はUSB-A x2,USB/Cの他にインターナショナル仕様のAC出力を2基持つのが特徴です。充電しながらの出力が可能になっているので、無停電電源的に使う事もできるのも特徴の一つです。出力はUSB-Aが5V/3.4A、USB-Cが5V/3.1Aと大容量な上、AC出力も最大250Wとなっています。バッテリの容量は計53600mAhと極大ですが、その分だけ重量もありまして、本体重量は1.4kg。電力は十分ですが、ちょっと、気軽に持ち歩ける様な重量ではなさそうです。防災/災害時向けと言うのは、このバッテリ容量と出力形態の為でしょうが、本体が特に防水や防塵仕様となっている訳ではないので、その辺りが今一つかと。もっとも備えておく事に意味はありますので、特に企業自治体レベルで用意しておくのはアリだと思います。充電は同梱の専用ACアダプタを使用し、フル充電には7〜8時間程かかります。7月1日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は34800円(税込み)です。コミケ等の同人ソフトのサークルなら、これだけの容量があるとデモに使い易いかも知れません。
参照:enerpad AC-54K

日曜日, 6月 25, 2017

【Razer】高分解能の左右対称ゲーミングマウス

Razer社から、ゲーミングマウス「Razer Lancehead Tournament Edition」の国内販売がアナウンスされています。分解能16000dpiの光学センサを内蔵しているので、画面の端から端までの移動もマウスのわずかな移動で済みます。左右クリックスイッチにはオムロン社の高耐久性メカニカルスイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。ちょっと気になるのは左右対称のサイドボタン位置ですが、この辺りは操作上のトラブルになる事もありますので、ドライバで片方を殺しておくしか無いのかも知れません。そのかわり、右利き、左利きのいずれのユーザにも、一台で対応できます。また、ドライバによる設定の保存は、オンボードと同時にクラウドにも保存されている為、適したプロファイルをどこからでも容易に呼び出す事ができます。こちらは、未だβ版の様ですけど。接続はUSBで、ケーブルは編み込みの丈夫なタイプ。ただし、長さは2.1mもあるので、長さに余裕はありますが、若干重めになります。オンラインストアでの販売価格は11480円となっています。
参照:Razer Lancehead Tournament Edition

【フォーカルポイント】MacBookにデザインを合わせたスタンド

フォーカルポイント社からは、Twelve South社の「ParcSlope for MacBook / iPad Pro」も販売が開始されます。こちらは、リッドクローズドモードに限らず、単純に乗せるだけのスタンドで、それ故にMacBookシリーズのみならず、12.9" iPad Pro等を置く事もできます。上側のスロープと手前側にはシリコン樹脂のパッドがつき、簡単に位置がずれない様になっていますので、ギリギリ、乗せたMacBookのキーボードからの入力も可能です。iPadProならば、特に問題はなさそうですが。角度がついている事で、自然対流による放熱効果も期待が出来ますし、本体金属部分からの放熱も期待できます。背面にはケーブルを通す為の穴もあるので、ここを使う事でケーブルの配線を見苦しくさせずに済みます。リッドクローズドモードで使用する事も可能ではありますが、本体ディスプレイで使用するのがメインと言う感じですね。オンラインストアでの販売価格は7560円(税込み)です。
参照:Twelve South ParcSlope for MacBook / iPad Pro

【フォーカルポイント】幅広いMacBookに対応したスタンド

フォーカルポイント社から、Twelve South社のMacBookシリーズ用スタンド「BookArc アルミニウム for MacBook v2」の販売があアナウンスされています。リッドクローズドモードあるいはクラムシェルモードと呼ばれる、MacBookの各シリーズを閉じた状態で使用する為のスタンドで、画像中央のアーチ状のものがそれです。中央のインサートパッドを交換する事で、幅広い機種に対応する事ができ、MacBook/12"からMacBook Air/Pro等に対応します。外出から戻ったら、大画面での使用の為にクラムシェルモードで利用している方も多いと思うのですが、このモードでの利用の際には本体の置き場所に困っているんじゃないかと思います。このスタンドによって接地面積を小さく抑えられますので、配置の自由度を高くとる事ができます。USBポート等の外部入出力は必要ですが、その為のケーブルはスタンドした側に流す事もできますので、ケーブル等が見苦しくのたうち回ると言う事もなさそうです。本体色にシルバーとスペースグレイが用意され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)となっています。
参照:Twelve South BookArc アルミニウム for MacBook v2

土曜日, 6月 24, 2017

【上海問屋】使いにくそうな多ボタンマウスとは?!

上海問屋で、A4TECH社の多ボタン装備のゲーミングマウスが販売されています。多ボタンマウスと言えば、サイドボタン付近に集中配置されているのが一般的ですが、このマウスでは、右クリックボタンの位置に9個のキーパッドが装備されており、中央の5番が右クリックスイッチになっています。親指で操作するサイドボタン方式と違い、慣れないと相当に使いにくそうです。左クリックスイッチとホイールクリックには光スイッチが採用され、高レスポンスと耐久性の両方を実現しています。打鍵耐久回数は2000万回。動き検出はAvago社のA9800レーザーセンサが採用され、最大分解能は8200cpi。接地面のパッドは樹脂製ではなく、メタルパッドが採用され、こちらも高耐久性が実現されています。接続はUSBで、ケーブルは丈夫な編み込み式です。なお、ここまで機能があっても、バランスウェイトの取り付けは出来ない様です。専用ドライバの必要があるため、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみ。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:USB接続 キーパッド実装レーザーゲーミングマウス 17ボタン 8200CPI マクロ (A4TECH・A9800)(914833)

【Mionix JAPAN】地味なキーボードが大変身?

Mionix JAPAN社から、CherryMX赤軸を採用したキーボード「WEI」が発表されています。艶無し黒の本体とキートップは、市場でもあまり見かけない独特なイメージになっています。全キーにバックライトが装備されており、Win/Macそれぞれの専用アプリから設定ができます。バックライトからの光が映える様に、キーボードの天板はキートップよりも下がった位置にあります。キートップの印字はキーバックライトが透過する様になっているので、未点灯時はちょっと見にくいかも知れません。逆に、バックライト以外は派手派手しさが無いので、そのまま通常のテキスト入力に使えそうです。実は、キートップに派手派手しさが無いのは交換用のキートップがオプションで販売されている為でもあり、French fries/Frosting/Ice cream等と、およそキートップカラーの名称とは思えない製品が用意されています。それぞれ、ちょっと淡い感じの黄/ピンク/ライトグリーンで、どれをつけてもいマージが変わる事請け合いです。国内販売の時期/価格が公表されていませんが、価格次第では面白そうです。
参照:WEI

【プリンストン】木目調のタブレット?

プリンストン社から、7.5"サイズのペンタブレット「WoodPad PTB-WPD7」が販売されます。本体サイズが200mm(H) × 170mm(V) × 7mm(D)、その内の描画領域が162mm(H) × 101mm(V)と言う小型サイズの製品で、表面に木目調の天然素材を採用しています。タブレットと言ったらプラスティッキーなものが多いので、見た目で驚かされるかも知れません。小型サイズとは言っても、専用ペンによる筆圧感知は2048レベルで、ペン側には電池が不要になっています。と言う事は、タブレット界の最大手W社の製品と同じ技術をベースにしていると思われます。ただし、描画サイズが小さいので、本格的な使用には向かないかも知れませんが、お子さんの利用等のエントリーレベルの使用には十分と思います。PC/Macとの接続はUSBですが、付属するケーブルはUSB-Aなので、USB-Cのみしか無い機種では別にケーブルや変換アダプタが必要になります。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX10.9以降です。6月30日からの出荷が予定され、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:7.5インチエントリーペンタブレット「WoodPad PTB-WPD7」

【Forethumb Project】パソコン版エレキーか?!

画像の黄色いものがパッと見で何かわかったという方は、よほどの好事家でしょう。そして、これがキーボードだと言ったら、ほとんどの方は「嘘だ〜」と叫ぶに違いないです。それでも、これはキーボードなのです。例え、入力キーが二つしかなかったとしても。アマチュア無線の世界には、モールス信号と言うものがあります。アルファベットを長音と短音の組み合わせで表現するものですが、このキーボード「Forethumb BK」はその形式で入力を行なう為のものです。つまり、二つのキーは長音と短音を入力する為のもので、例えばaを入力するのに・−としなければなりません。OMさんには、かつてのパドル式のエレキーを想像していただくと、イメージ的には近いかと。そうはいっても、この製品にはパドルキーがないじゃないかと言う声が聞こえて来そうですが、ご安心いただきたい。外付けのパドルキーが使えます。使い慣れたパドルキーでPCの入力まで行なえるので、旧電信級(新三級)以上の資格持ちならば楽に使えるんじゃないかと。ただし、日本語モールスには対応していない様なので、お気をつけ下さい。秋葉原の店頭等でも販売が開始されており、店頭価格は7980円(税抜き)程の様です。なお、パドルキーのみと言うさらに割り切った「同TK」と言うモデルもある様です。
それではみなさま、73&88。

参照:Forethumb

【ロジクール】USB DAC同梱で汎用性の高い有線ヘッドセット

ロジクール社から、有線のゲーミングヘッドセット「G433」の国内販売がアナウンスされています。米国での発表から2週間と経っていないのに。本体そのものは4極のアナログヘッドセット仕様のジャックを有しており、スマフォ等とはそのまま接続が可能です。また、同梱のスプリッターケーブルでマイク端子とヘッドフォン端子に分離する事ができますので、PC等とのアナログ接続でも問題はなさそうです。また、USB接続の小型DACも同梱され、対応機種は非常に多くなっています。PCの場合には専用ドライバをインストールする事で、疑似7.1chサラウンドの再生が可能になっています。Macとの接続もDAC経由ですが、G35の時にドライバなしで疑似5.1chの再生が可能だったので、もしかするとDVD再生等では疑似サラウンドが利用できるかも知れません。マイクはノイズキャンセリングタイプで、アーム毎脱着可能になっています。大型のマイクロファイバー製イヤークッションも交換可能になっており、交換用のクッションが同梱されています。内蔵されるロジクールPro-Gドライバーは特許出願中だそうで、口径は40mmφ。ヘッドフォン用としては比較的大型です。オンラインでの販売価格は14380円(税抜き)で、7月20日からの販売が予定されています。

参照:G433 7.1有線サラウンド ゲーミング ヘッドセット

金曜日, 6月 23, 2017

【ソニー】初音ミクコラボワイヤレススピーカー

ソニーから初音ミクのリリース10周辺記念モデルの「SRS-HG1/M10」が販売されます。ベースになったのはSRS-HG1のビリジアンブルーモデルで、本体天板に初音ミクの線画が入っている事で、記念モデルとわかります。下手に着色モデルが入るよりは、線画の方がらしい感じもしますし、何よりもパッケージ側に着色されていますので、それ以上は無粋かと。ビリジアンブルーの地色も、意外と合っている気がします。ハードウェアは同一仕様で、接続はBluetooth4.2。サウンドコーデックはSBC/AACの他に、ハイレゾ対応のLDACに対応します。スピーカーは35mmφ x2で、最大出力は12W+12W。これをパッシブラジエータで補い、小型ながらも、十分な音質/音量での再生を可能にしています。無線LANにも対応していますが、AirPlayは非対応。Chromecast/Music Centerには対応しています。 オンラインストアでの販売価格は28880円(税抜き)です。ただし、注文は一回につき一台と制限がありますので、使用と保存、それぞれの予備まで欲しい方は、計4回の発注をしてください。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear go(SRS-HG1)初音ミク10周年記念モデル「SRS-HG1/M10 (L)初音ミク」
ご購入はこちらから iconお願いします

【上海問屋】気化熱を利用した冷風機

上海問屋で、気化熱を利用したミニ冷風扇が販売されています。気化熱を利用する事で、本体から冷風を出す扇風機で、確実に涼しい風が得られる事になります、もちろん、内部の水タンクに何も入れなければ単なる送風機になる訳ですが、それではあまり意味は無いですから。気化熱を利用するため、水タンクが必要になりますから、サイズ的には131mm x 131mm x 170mm程とちょっと大きめです。水タンクの容量は450mlで、本体重量と合わせると、全装備時で約1kgと携帯するにはかなりの問題があります。電源はUSBバスパワーですが、スマフォ用の1Aではなく、タブレット端末用の2Aクラスの電力が必要になります。モバイルバッテリの利用も不可能ではないでしょうが、使用時間等がちょっと厳しそうです。夏コミの過酷な熱気の中ではちょっとアレですが、ゲーミングノートPCの冷却等にはいいかも知れません。なお、水を扱うので、水漏れには注意しておいてください。倒せばタンクから水が漏れますし、排水口は底面にあるので、しっかりと締めておかないと大変な事になりかねないです。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:デスク用 ミニ冷風扇(扇風機・ファン)(914988)

【フォーカルポイント】骨伝導型ワイヤレスヘッドフォン

フォーカルポイント社から、AfterShokz社の「TREKZ TITANIUM」Bluetooth 骨伝導ヘッドホンが販売されます。特許取得済みの骨伝導方式の為、耳を塞がないと言うのは最大のメリットになります。おかげで外音を塞がないのと、イヤーチップで蒸れたりする事がありません。とは言っても、安定の為には耳にかける事になる訳で、これについても疲れにくいOpenFit™ デザインが採用されています。ヘッドバンドはチタン合金製ですが、ラバーコートされているので、頭部にフィットします。骨伝導型にありがちなダイナミックレンジの狭さや、音漏れについても対策が立てられており、従来世が頼りも快適な再生が可能になっています。しかも、防塵/防水仕様もIP55なので、日常使用で問題になる事はなさそうです。接続はBluetoothなので、ケーブルによる煩わしさはありません。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は1.5時間。連続音楽再生時間は6時間と、若干短めな気がします。ヘッドバンドにはオーシャンブルー/アイビーグリーン/スレートグレー/ピンクの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は17064円(税込み)です。
参照:AfterShokz TREKZ TITANIUM Bluetooth 骨伝導ヘッドホン

【サンワダイレクト】USB PD対応有線LANポート付きハブ

サンワダイレクトで、USB-C接続のセルフパワー/バスパワーハブ「400-HUB053」が販売されています。PC/Macとの接続ポートはUSB-Cで、現行のMacBook/MacBookProに接続が可能です。接続ポートはUSB-Aが3ポートとGigabitEthernet  対応の有線LANポート。また、USB PDに対応しているので、充電専用のUSB-CポートにノートPCの電源アダプタを接続して、外部からの電源供給をしながら使用する事ができます。特に外部にUSB-Cポートが1ポートしかないMacBook(2015)以降の製品では、USB PD機能付きでないと使えないので、この機能がありがたい所です。ポートを増やしたり、有線LANポートを追加したりできるので、普通に使い易いんじゃないかと。外装がプラスティッキー気味なのが気になる所ですが、機能的には問題はなさそうです。オンラインでの販売価格が5480円(税込み)と比較的安価なのもうれしい所です。特にMacBook(2015/2016)等のユーザーにお薦めします。
参照:USB Type-Cハブ(LANポート付き・ギガビットイーサネット対応・PD対応・USB3.0×3ポート・ホワイト)「400-HUB053」

木曜日, 6月 22, 2017

【Get Moonshot】リングをフワフワと飛ばすスリングショット??!

動画見てて楽しそうと思ったのが、この「MoonShot」。分類としては、スリングショットに属すると思います。リング状の弾をゴムの反発力で撃ち出すだけの玩具なのですが、ラマの形状のおかげなのか、ちょっとフワフワ気味に飛び、かなりの飛距離を稼いでいます。パッと見でも30m〜50m程も飛んでいるのでしょうか。ちょっとしたフリスビー感覚ですね。多分、リング状になった事で、揚力を得られる様になって飛ぶのだとは思うのですが、スピードの割りに飛距離があるので、けっこう面白そうなのです。しかもリング状なので、円盤状のフリスビーよりもキャッチし易く、広い場所で多人数で遊ぶのには最適ではないかと。逆に、広い場所が無いと、ちょっとプレイしにくいのは事実ですけど。本体はJunior/Medium/Large/X-Larrgeの4サイズで、リングは単一サイズで、それぞれの本体MoonShotに2個が付属します。別売で、4個1セットのサイズが用意されます。オンラインストアでの販売価格は、MoonShotがサイズに関わらず$79.00、リングは$40です。日本でも販売されないっすかね?

参照:The Moonshot Ring

【ノースフラットジャパン】やはり真空管アンプは良い!

ソーソー、真空管アンプと言ったら、やはりガラス管に封入された金属部分が、仄かにオレンジに光るのが魅力の一つであって、それが見えないのはデザイナーが魅力をわかってないんじゃないかと思ったりします。ノースフラットジャパンが以前から販売している真空管アンプ「TUBE-01J」はその辺りをきちんと抑えている製品でしたが、そのブラッシュアップモデルである「TUBE-01J LIMITED」が発表されています。やはり天板からにょきっと生えているかの如き2本の真空管は良い感じです。外観はほとんど変わりませんが、主としてパーツ類の見直しが図られた様で、真空管は軍用標準グレードから、特性の良いものを選別して装備しています。カップリングコンデンサも指月電機製作所のフィルムコンデンサーに変更し、内部の安定化電源回路も強化されているので、音質的にはだいぶ期待が持てます。不満をあげるならば電源アダプタが別売のままである事。オンラインストアでは同時購入できますが、標準セットとして用意しておいて欲しかった所です。オンラインストアでの販売価格は6480円(税込み)です。
参照:小型真空管ラインアンプ限定モデル FX-AUDIO- 『TUBE-01J LIMITED』を新発売

【パイオニア】Lightning直結のスピーカーフォン

パイオニアブランドから、Lightning接続のスピーカーマイク「RAYZ Rally」が販売されます。言われてみれば、Lightning接続のイヤフォンマイク/ヘッドセットは多いのですが、外部に接続するスピーカーとなると俄然数が減って来ます。まして、それが電源不要の製品となると、ほとんどないんじゃないかと。RAYZ Rallyはその数少ない製品の一つで、Lightningコネクタに直結するだけでスピーカーフォンとして機能しますが、外部に電源を必要とせずに動作します。いわば、Lightningバスパワーで動作する製品と言う事になります。これで、スピーカー駆動できる程の音量で鳴らす事ができますが、あくまでのスピーカーフォンとしての利用なので、スピーカーは30mmφのモノラル。本体には48KHz/24bitのDACを内蔵していますので、かなり明瞭なサウンドになるんじゃないかと。マルチファンクションボタンが用意されており、専用アプリから様々な機能を割り当てられます。もちろん、本体にはLightningコネクタが用意されており、PC/Macと同期したり、チャージャからiPhone等への充電を行なう事もできます。一般販売は7月下旬に本体色アイスが、8月下旬にオニキスが予定されていますが、先行してスペースグレイとオニキスがアップルストアで販売されます。メーカー希望小売価格は14000円前後との事です。家庭で使えるハンズフリーフォンをお求めの方にはいいかも知れません。
参照:PIONEER RAYZページ

水曜日, 6月 21, 2017

【AirBus Helicopter】コンセプト実証機から実用機へ

AirBus社から旧Eurocopter社が開発していた高速ヘリコプターEurocopter X3の後継機にあたる「Racer」が発表されています。X3は浮上用のメインローターの他に、前進用の2基の牽引式プロペラを装備した独特の形状で、最高速度430km/hを記録した機体でした。多分、実証機としては、世界2位の記録です。このRacerは、それをベースにして、前進用のプロペラを牽引式から推進式に変更し、小翼を下反角付きの1枚からボックスウィング形状にしたかの様な機体デザインです。エンジンはX3と同じロールスロイス/チュルボメカのRTM322を2基搭載しますが、新たにエコモードを搭載する事で一方のエンジンの電気的なオン/オフを行なう事ができる様になっており、省エネルギーに貢献するとしています。目標とするのは巡航速度400km/h以上で、実際には2018年からの組み立て、2019年の初飛行が予定されています。シコルスキーのX2が軍用のS-97になった様に、コンセプト実証機から実用機へと踏み出した様ですね。

参照:Airbus Helicopters reveals Racer high-speed demonstrator configuration

【上海問屋】ファン付きのボールペンを内蔵したタッチペンとは?

上海問屋で、扇風機とタッチペン、ボールペンの合体商品の販売が始まっています。テール部分には扇風機の羽根が用意され、内蔵する単4乾電池で駆動されます。なお、羽根の部分は柔らかな素材でできているので、簡単に折れる様な事はありませんし、あたっても痛くない様に配慮されています。ペン先には導電ゴム式のタッチペン機能があり、ボールペンのペン先はペン軸を回す事ででて来ます。100均等で販売されているタッチペンの1形態と同じですが、後半部に電池を内蔵する為か、ボールペンのペン先の交換はできないとされています。長さが合わないのかも知れませんね。テール部分のファンは、軸外装のスライドスイッチでオン/オフする事ができます。風量はそれなりにありますので、夏コミのサークルチェック等の最中や、サークルスペースでの準備の際に、耐えられなくなる前にお使いください。なお、単4乾電池は別売ですが、安価な8本セットが販売されているので、それをう買うとよろしいかと。ちょと、塩を噴き易い気がしますけど。ペン軸のカラーにホワイト/ブラック/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は500円(税込み)です。

参照:3WAY 扇風機付きタッチペン&ボールペン(914965)

【ロジクール】iPad(2017)専用キーボード内蔵型ケース

ロジクール社から、iPad(2017)用のキーボード内蔵型ケース「SLIM FOLIO」の国内販売がアナウンスされています。この製品は3月にアップル社から発表された9.7"のiPad(2017)専用になり、内蔵されたキーボードはBluetoothLEによるワイヤレス方式。ただし、電源にはCR2032コイン電池を2個使用し、最長4年間の使用が可能とされています。コイン電池は充電式ではないので、消耗したら交換と言う事になりますので、充電用のUSBポートはありません。交換とは言っても、CR2032の入手性は高いので、たいていのコンビニでも購入できるのではないかと。キーボードはキーピッチ17mm、キーストローク1.5mmで、キートップの間が空いたアイソレーション方式。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能です。外装はiPadを取り付けるインナーフレームと、それを覆うファブリックな素材のアウターケースで構成され、傷や汚れに強い構造になっています。アウターケースは割りと分厚いので、衝撃等の吸収度も高い事が予想されます。オンラインでの販売価格は12880円(税抜き)です。
参照:SLIM FOLIO Bluetoothキーボード搭載ケース iPad(第5世代、2017年リリース)用
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 6月 20, 2017

【オーディオテクニカ】クリップで固定するBluetoothイヤフォン

オーディオテクニカ社から、Bluetooth対応のイヤフォンマイク「ATH-CKR75BT」シリーズが販売されます。両耳のドライバをワイヤーで繋いだネックバンド式のイヤフォンマイクで、バンドの中央に後襟に固定する為のクリップがあるのが珍しい所です。そのため、バンドの長さの調整はあまり重要ではなく、実際、それほど気になる事もなさそうです。後ろ襟に固定するのが面倒かも知れませんが。ドライバユニットは11.8mmφと比較的大型で、カップは高剛性のアルミ合金製。接続はBluetooth4.1で、対応コーデックはSBC/AAC/aptX等となっています。バッテリはUSBバスパワーで充電され、3時間充電で、連続音楽再生/通話時間が7時間と、大きさの割りには長持ちする感じです。なお、充電用ケーブルは同梱されますが、充電用のアダプタは別売になります。Amazonでの販売価格は13208円となっています。
参照:Bluetooth対応ヘッドセット「ATH-CKR75BT」

【サンコー】ヘッドフォンの様な扇風機

サンコーレアモノショップの直販限定で、ヘッドフォンの様な扇風機が販売されています。ヘッドフォンのドライバカップに当たる部分にファンが組み込まれており、首筋から顔に当たる部分に風を送る為、大分涼しく感じるのではないかと思います。端からはヘッドフォンを首にかけている様にしか見えないので、首から下げるタイプのファンの様にブラブラともしませんし、100均ショップで販売されている扇風機の様にファンが何かにぶつかって止まるなんて言う事もありません。電源はUSBバスパワーで、通常はモバイルバッテリから供給されます。なお、製品にはモバイルバッテリ付きのモデルと、ファン単体のモデルが用意されますので、お手元のバッテリ次第で選択できます。もちろん、バスパワー電源アダプタでも利用はできますが、そんなものが使える環境ではあまり冷却ファンを使う事はないんじゃないかと。ちなみに、電源ボタンはケーブル途中にあり、タップでオン/オフ、長押しで風量調整を行なえます。オンラインでの販売価格は、ファン単体で2980円(税込み)、4000mAhのバッテリとのセット商品は3980円(税込み)です。夏コミの待機列は辛いものですが、これで少しでも涼しく感じて欲しいものです。

参照:ヘッドホンなクーラー
参照:ヘッドホンなクーラー バッテリー付き

【マイクロソフト】サポート情報のみが公開?

日本マイクロソフト社から、先に米国Microsoft社が発表した指紋認証付きのキーボード「Microsoft Modern Keyboard with Fingerprint ID」のサポート情報が公開されています。国内での呼称はMicrosoft Modern Keyboard (指紋認証センサー付き) か、Surface キーボード (指紋リーダー付き)となる様です。 国内での発表は未だですが、サポート情報が先行されていると言う事は、間もなく販売が開始される可能性が高いと言う事でもあります。また、この様な情報公開はかなり異例で、米国でも商品発表のみで、出荷時期等がアナウンスされていない状態なので、「何故?」と言う疑問は残ります。また、日本で販売される場合には日本語JISキー配列準拠になりますが、使用されている画像はすべて英語版キー配列でした。少なくとも、本国での販売が近いので、とりあえずサポート情報は機械翻訳してみましたと言う感もなきにしもあらず。そうすると、近いうちに何らかの発表があるのではないかと。なお、指紋センサはWindows Helloに対応していますが、その他のシステムでの利用は不明です。なお、ペアリングは半自動で行なわれますが、少なくとも最初の一回は有線接続する必要がありそうです。かなり異例ですね。これだと、iOSでの利用ができない事になりますけど?
参照:Microsoft Modern Keyboard (指紋認証センサー付き) のセットアップ
参照:Surface キーボード、Surface エルゴノミクス キーボード、Microsoft Modern Keyboard (指紋認証センサー付き) に関する問題のトラブルシューティング

月曜日, 6月 19, 2017

【I-O DATA】ケーブル交換可能な光学ドライブ2シリーズ

アイオーデータ社からも光学ドライブ「DVRP-UT8LAシリーズ」「DVRP-UT8C2シリーズ」が発表されておりまして、こちらも本体色の違いはありますが、ドライブのハードウェア仕様は同一。接続はUSB3.1Gen.1。DVD-RAM、DVD±R/RWに対応し、長期保管が可能なM-Discも利用可能です。では、違いが何かと言えば、ベースになっているのが「DVRP-UT8LAシリーズ」で、書き込みソフトとハイレゾ音楽再生ソフトがダウンロード利用可能です。こちらにはUSB-Aのケーブルが付属します。一方、「DVRP-UT8C2シリーズ」はUSB-A及びUSB-Cのケーブルが付属し、DVD再生/編集ソフトのダウンロード利用が可能になっています。ケーブルは脱着可能な形式なので、変換ケーブルさえ用意できれば、前者でもUSB-C接続での利用は可能です。MacOSXでは標準ソフトのみでの対応なので、どちらでも舞わない事になりますけど。それぞれ、6月下旬、7月上旬の販売が予定されており、オンラインストアでの直販価格は4838円/6458円になります。MacOSXユーザーは、ケーブルがあれば前者、無い場合には後者と言う選択でも構わないかと。
参照:DVRP-UT8LAシリーズ
参照:DVRP-UT8C2シリーズ

【バッファロー】添付ソフトが違う光学ドライブ2シリーズ

バッファロー社から外付け光学ドライブ「DVSM-PT58U2V-Dシリーズ」「DVSM-PTS58U2-Dシリーズ」が販売されています。えーと、ハードウェアと言う点において、両シリーズは共通で、DVD-RAM、DVD±R/RWにまで対応した製品です。両シリーズは外見まで含めて同一で、ハードウェア仕様は変わりません。で、何が違うのかって言うと添付ソフトな訳で、前者は最小限の添付ソフトが用意され、データディスクとしての利用は可能ですが、DVD再生等のソフトは添付されません。後者はDVD再生まで含めて対応できるソフトが添付されています。最近のタブレット端末等では、標準でDVD再生ができない様ですので、その程度の差かな、と。ちなみに、添付アプリはWIndows向けのみなので、MacOSXはシステム標準の機能のみで後者に相当する機能が利用可能です。本体接続はUSB2.0で、Surface等にも使える省電力タイプ。ただし、コネクタはUSB-Aなので、USB-C標準のモデルでは変換が必要です。オンラインでの販売価格は、それぞれ4400円/5500円(各税抜き)です。
参照:DVSM-PT58U2V-D
参照:DVSM-PTS58U2-D

【ユニーク】夏コミの待機列でも画面が見えるサンシェード

UNIQ社のオンラインショップで、iPhone7専用の3wayのケース「UMS-ISP01」が販売されています。コミケの待機列でもそうですが、日中に屋外でスマフォを使用しようとすると、夏の強烈な日射しの下では、画面がまともに見えない事がよくあります。例えバックライトの明るさを最大にしても見えないので、影を作って画面を見るなんて言うのはよく見かける光景でもあります。ただ、コミケの待機列では、それでも見えない事がありますので、事前のサークルチェック等をどうしたものかと思ったりもしてしまいます。そう言う時に便利なのがこの商品で、画像の様に固定すればサンシェード&プライバシーブロックになり、待機列でも他人に見られずにサークルチェックができる訳です。反対側に固定すれば、サークルスペースでも有効なスタンドとして機能しますので、どちらの側にいても有効利用ができます。シェード部の固定は磁石で行なわれますし、iPhoneへの固定はシリコン樹脂で行なわれる為、脱着は容易ですし、何度でも行なえるのがいい所です。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)となっています。今のうちに、夏コミ合わせの為に用意しておくといいんじゃないかと。
参照:3WAY スマートユーティリティ iShadePRO for iPhone7 モバイル サンシェード, モバイルスタンド,プライバシーガード「UMS-ISP01」

日曜日, 6月 18, 2017

【カシオ】iPhoneと連動するストップウォッチ

カシオ社から、Bluetoothでスマフォにデータ転送が可能で、記録の管理が可能なストップウォッチ「HSB-100W-1JH」が発表されています。考えてみれば、ストップウォッチを使うのは記録を残す為で、それ自体は紙に転記していたんじゃないでしょうか?人手による転記ではミスが発生しますし、何よりも手間がかかりすぎます。そう言う時にiPhoneに計測したデータを転送できれば転記のミスも減り、時間の節約にもなります。本来の記録の評価等の時間も、多少なりとも、増やす事ができるでしょう。このストップウォッチはiPhoneにデータを転送して、競技者毎に記録を管理する事ができる製品です。データの転送は専用アプリになりますが、ストップウォッチ側ではBluetoothボタンを押すだけと言う簡単さです。転送されたデータはCSV形式で保存する事で、PC/Mac側のExcel等で評価する事が可能になります。また、ペースの設定をストップウォッチ側に転送したり、時間設定を同期させたりもできます。ストップウォッチの一つの方向性だと思うのですが、残念ながら一般のスポーツジムレベルの製品では無く、むしろ学校向けの製品と言う事になりますので、あまり見かける事は少ないかも知れません。オンラインでの販売価格は8000円(税抜き)です。
参照:HSB-100W-1JH

【上海問屋】24灯LEDとフレキシブルアームで使い易い拡大鏡

最近、ちょっと眼が悪くなった所為か、小さいものを見るのが辛くなって来ましたが、これがあれば細かな作業も大丈夫かも知れません。上海問屋で販売されているLEDスタンド拡大鏡は、レンズ開口部が95mmφと大きく、光学倍率は1.75倍。フレキシブルアームで、かなり自由な角度調整ができるのが特徴です。レンズ周辺にはLEDが組み込まれており、昼光色15灯と電球色9灯の計24灯を組み合わせて点灯させる事が可能です。だいぶ明るいので、細かな所もよく見えそうです。未使用時にはフレキシブルアームでレンズを下に向けておけますし、ホコリがのらない様にカバーもついています。残念ながら、電源は内蔵バッテリ等ではなく、外付けのACアダプタになります。その為、電源のある所でしか使えないのがちょっと残念ですが、使用時間にバッテリの制約を受けないと言うメリットもあります。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。プラモデルのディテイルアップ等には十分に使えるかと思います。
参照:フレキシブルアーム式 LEDスタンド拡大鏡(ルーペ)(914740)

【サンワサプライ】MacBookPro用クリアカバー

サンワサプライ社から、MacBookPro/13.3"(Late2016/2017)に対応したハードシェルカバー「IN-CMAC13CL」が販売されます。MacBookの各シリーズの表面処理はは美しいのですが、その分だけ、傷がつかないかと心配になるレベルです。かと言って、その表面処理が見えなくなる様なカバーは願い下げです。また、それなりに強靭でないと、カバーとしての機能を果たせなくなります。その点で言えば、この商品は強靭さでは問題の無いポリカーボネート製で、透明な事が最大の特徴なので、まったく問題はなさそうです。装着もはめ込む感じなので、非常に簡単です。左右のポート部分は完全に開いているので、外部機器の接続でも問題はなさそうですが、未使用時にはここが傷つく可能性はあります。また、パームレスト部やキーボードは汚れ放題になりますので、ここは別の対策が必要になります。オンラインでの販売価格は2160円(税込み)で、割りとリーズナブルです。
参照:MacBook Proハードシェルカバー(クリア)「IN-CMAC13CL」

【BlowJab Fan】股間専用エアコン…だと?

えーと、烈海王先生も、「重大な責務を果たすため、皮膚一枚だけを纏い体外に出されてしまった」内蔵であると、睾丸の事を解説してくださっています。冷却が必要な内蔵故、体外にでているのだと。とは言うものの、夏になれば蒸れて来ますし、汗等で気持ちが悪く感じる事もあります。通常は通気性の良い素材の下着を着用して対応するんですが、ここに画期的な機材が用意されました。それが「Blowjab Fan」です。動画見てもらうとわかるのですが、この製品は専用のダクトを搭載した外部ファンで、睾丸の温度と湿度を下げる為のものです。言い換えれば、股間専用のエアコンとでも言いましょうか?身体の正面、しかも股間あたりへの取り付けの為、あまりにも怪しい。動画を見ていると、そこかしこで放送自粛のピーが鳴り響くわ、寸劇が怪しいわ、果たしてこれはまともなガジェットとして作られたのか、それとも単なるジョークグッズなのか判断に苦しむ所です。オンラインでの販売価格は$29.99が提示されていますが、果たしてこれを使う勇気のある男性はいるのでしょうか?
追伸:本物だそうで、御本家からリプライもらいました。

参照:BlowJab Fan

土曜日, 6月 17, 2017

【Microsoft】指紋認証センサ付きワイヤレスキーボード?

Microsoft社から、指紋認証機能付きのBluetooth接続キーボードが発表されています。指紋認証機能付きのキーボードと言うと、天板のどこかにセンサを配しており、その周囲を物理的に開けなければならない為、割りと大型の製品が多かった訳です。このキーボードは、一見すると、どこにもセンサ等が見当たらず、以前から販売されているSurface Keyboardと区別がつかない外見です。多分、入れ替えても気づかれないんじゃないかなぁ。実際には右側のメニューキーとALTキーの間にあるキーがセンサになっており、これを押し下げる事で指紋認証機能が生きるのだそうです。確かに、iPhoneのTouchIDもセンサとは思えませんでしたが、こちらは機能までもキーを模したままになっています。押し下げとは言っても、もっとも入力しないであろう場所が選ばれた感があり、誤操作も少ないものと思われます。対応OSはWindows 8/8.1/10,Microsoft Windows 10 phone,Android 4.4.2-5.0,Mac OS 10.10.5/10.11.1/10.11.4,IOS8.1-9.2.1で、多分、飛んでいるのはチェックされてないバージョン、と。あとは、どの程度まで指紋認証が使えるかですかね?オンラインでの販売価格は$129.99が予定されていますが、指紋認証無しのSurfaceKeyboardが$99.99なので、システムによってはこちらの方がいいのかも?

参照:Microsoft Modern Keyboard with Fingerprint ID

【ZAGG】マルチペアリング対応キーボード内蔵のiPad用耐衝撃性ケース

ZAGG社から、iPad(2017)用のBluetoothキーボード付き耐衝撃性ケース「rugged messenger for Apple 9.7-inch iPad」が販売されています。10.5" iPad Proではなく、9.7"の方の製品になります。丈夫なポリカーボネートのインナーケースと外装を耐衝撃性の高い素材で覆った事で、約2mの落下耐性を持っています。ただし、サイズは微妙に異なるので、互換性が無い事にはなっています。この種の製品としては珍しく、キーボードは2台のマルチペアリングに対応しているので、iPad以外のスマフォ等を急に使わなければならない場合にも対応が可能です。7色のキーボードバックライト付きなので、ちょっとした暗所でも視認性が高くとれています。キーボード側はバッテリ内蔵で、充電はUSBバスパワー。バックライト内蔵のキーボード付きで、しかも2台のペアリングが可能と言うのは、キーボードだけなら無い事も無いのですが、iPad専用ケースまで含めると、例がほとんどないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$99.99になります。

参照:rugged messenger

【ソニー】シャッターボタン付きイヤフォンマイク

ソニーから、Bluetooth4.0接続のワイヤレスヘッドセット「SBH56」が発表されています。アナログヘッドフォンとリモコンユニットの2ピース構成なので、レシーバーとイヤフォンおセット商品と言った方がいいかも知れません。リモコンユニット側にはクリップがついていますから、ポケットや襟に付けておく事もできますが、若干でかいのが気になるところです。当然、Google音声検索やSiriには対応していますので、それぞれの音声アシスト機能が使えます。また、リモコンユニットにはシャッターボタンが用意され、スマフォの自撮りを容易に行なう事もできます。電源は内蔵した充電式バッテリですが、珍しいのは充電端子がUSB-Cになっている事でしょう。ケーブルは付属していますが、一般的なmicroUSBケーブルとは違いますので、間違えて接続しない様に注意が必要です。充電時間は2時間で、リモコンユニットに内蔵されたスピーカーを使用した場合の連続通話は3時間、イヤフォン使用時で7時間。連続音楽再生時間は、イヤフォン使用時で6時間となっています。見た目よりは電池が持たない感じなので、このユニットの主目的はスピーカーかと。音声コーデックはSBC/AACに対応で、LDACには対応していません。対応OSはAndroid4.4以降、iOS9以降となっています。オンラインストアでの販売価格は8880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH56」
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【上海問屋】Lightning接続のバイノーラルマイク内蔵イヤフォン

上海問屋で、iPhone専用のVRイヤフォンが販売されています。どの辺がiPhone専用かと言えば、実は接続がLightningコネクタ経由と言う点で、ADC/DACを内蔵したイヤフォンマイクと言う訳です。マイク側もバイノーラル録音が可能ですが、最近はあまり聞かなかったキーワードです。厳密ではないのですが、このイヤフォンの場合、マイクが左右のドライバカップに内蔵されており、人が耳で聞くのと同じ様な音が録音できる製品です。VR/AR環境の製作用には必要な製品ですし、iOS11からはiPhone等でもVR/AR環境がサポートされるので、その為にリリースされた様な製品です。ドライバユニットそのものは12.5mmφと大口径で、音質も期待ができます。実際にはイヤフォンマイク部とリモコンボックスの2ピース構成になっており、両者の接続はmicroUSBで行なわれます。ただし、専用接続になるそうで、Android端末等では使えないそうです。MFi認証については、認証ロゴマークが無いのが不安ですが、商品名にはMFiと入っているので、対応済みなのかも知れません。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。普通のイヤフォンマイクとしても使えそうなので、iOS11を見越して購入するのはアリかと。

参照:iPhone専用 バイノーラル録音用マイク搭載 VRイヤホン(915037)

【サンコー】ピンポイントで冷やす夏コミ用冷却デバイス

サンコーレアモノショップの直販限定で、「どこでも冷却スティック」が販売されています。屈強な海兵隊が音を上げるとまで言われる過酷な夏コミ環境では、保冷剤の類いはあっという間に役に立たなくなり、単なるゴミと化してしまいます。また、USB接続等の冷却ファンは嵩張りますから、サークル向けであっても、一般ユーザー向けじゃありません。そんな過酷な環境でも、少しでも冷気が欲しいという方には、この「どこでも冷却スティック」が必要なんじゃないでしょうか。これはペルチェ素子を組み込んだ商品で、金属板の部分は周囲温度より最大で18℃程も低い温度になります。USB接続の冷温庫に使われている技術と同じですね。待機列に並んでいるときでも、これを額や首筋に当てれば、だいぶ体感温度は変わると思うのです。人間の頭に冷却フィンをつける訳にもいきませんし、ピンポイントでも冷却できるのはありがたいです。電源はスティック内部に組み込まれたリチウムバッテリで、USBバスパワーで充電されます。いざとなれば、スマフォ用のモバイルバッテリからでもなんとかなりそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:どこでも冷却スティック

金曜日, 6月 16, 2017

【上海問屋】マルチタッチ対応の安価なトラックパッド

上海問屋で、マルチタッチジェスチャ対応のタッチパッドが販売されています。接続はUSBで、本体左右には各1ポートのUSBポートが用意され、ここからマウスやキーボード等を接続可能です。本体サイズは151mm(H) x 119mm(V) x 11mm(D)で、アップル社のMagicTrackPad2よりわずかに小さい程度ですが、操作面はさらに一回り小さい感じになります。操作するのには十分なサイズだとは思いますが。Win7/10のマルチタッチジェスチャに対応し、4本指タップにまで対応します。MacOSX等での動作は不明ですが、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみとなっています。おそらくは利用可能だとは思うのですが、動作保証は無い、と。MagicTrackPad2等に比べて圧倒的に安価で、オンラインでの販売価格2999円(税込み)はかなり魅力的ではあるんですが。最近はスマフォ等を使う事で、タッチパッド操作にそれほど違和感を感じない世代が多いと思われるので、逆にマウス操作よりもこちらの方がいいのかも知れません。もちろんディスプレイはありませんので、スマフォと同じに使える訳ではありませんが。

参照:USB高精度ジェスチャータッチパッド Win10に最適 PTP(914991)

【パイオニア】スマフォと繋がるCDプレイヤー

パイオニアブランドから、Bluetooth対応のラジオ付きCDプレイヤー「X-SMC02」が販売されます。薄型の本体は左右のスピーカー部と、中央のCDプレイヤー/ラジオ部に機能的に分割され、薄型の非常に良いデザインとなっています。ラジオはワイドFM対応のAM/FM2バンドで、CDプレイヤー部はCD-R/RWメディアに対応し、CD-DAとMP3形式の音楽ファイルの再生が可能です。機能とは関係ないんですが、プレイヤのカバーは電動式で、右方向に開く様になっています。こういう所はなかなかカッチョよくていいですね。単純にスプリングで開くだけの扉より、100万倍もカッチョイイです。なお、USB-A端子が用意されており、フラッシュメモリに保存したMP3形式のファイル再生が可能になっています。この端子からはUSBバスパワーの形式で外部に給電が可能になっており、スマフォ等のバッテリ残量を気にする事無く使用ができます。もっともケーブルは付属しませんので、別に用意しなければなりませんが。Bluetoothはスピーカーのみで、スマフォとペアリングして使います。コーデックはSBCのみの対応になります。本体色にブラックとホワイトの2色が用意されますが、断然ホワイトモデルの方がカッチョイイです。6月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は2万円前後との事。
参照:X-SMC02

【ロジクール】iPad(2017)用キーボード付きケース

ロジクール社からiPad(2017)用のキーボード付きケース「SLIM FOLIO」が販売されます。3月に発表された9.7"サイズのiPad(2017)用のキーボード内蔵型のケースで、キーボードの接続はBluetoothLE。ただし、電源にはボタン電池を使用しているのが従来製品とは違う所で、最大4年間の利用が可能としています。その為、バッテリの充電の為のUSB端子は無く、外観がわずかながらもすっきりしています。キーピッチは17mmで、キーストロークは1.5mm。iPad用キーボードとしては標準的な数字です。キートップはアイソレーションスタイルで、キートップの支持架はパンタグラフ式の派生であるシザースタイル。安定した入力を可能にしています。iPadを収納するケース部分は、比較的厚めのファブリック素材で、そうそう簡単に傷がつかない様になっています。やはり、テキスト入力にはハードキーボードがある方が便利ですし、本体を守る為のケースも必要になるので、まとめたこういう製品があると便利だと思います。6月22日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は12880円(税抜き)です。
参照:SLIM FOLIO Bluetoothキーボード搭載ケース iPad(第5世代、2017年リリース)用
ロジクール様、いつも情報提供ありがとございます

木曜日, 6月 15, 2017

【スパイダーウェブス】ゼビウスのモバイルバッテリ?

スパイダーウェブス社から、ナムコ社のファミコンカセットを模したモバイルバッテリ「BGAMEナムコクラシックシリーズ」が販売されています。最新の03はゼビウスで、懐かしいあのカセットそのままのデザインになっています。当然の事ながら、正規ライセンス商品です。本体下側には、カセットスロットに装着する為の端子も並んでいますが、多分ファミコンかセットとしては機能しないだろうと。バッテリ容量は5000mAhで、出力端子としてはUSB-Aが1端子のみ。まぁ、スマフォ1台分の充電がなんとかと言うレベルなので、他社製品でも1ポート系がほとんどかと。充電用にmicroUSB端子が用意されますが、充電器は別に用意する必要があります。7月からの出荷が予定されており、オンラインでの予約価格は4500円(税込み)です。7月出荷ならば、8月の夏コミに間に合いますので、事前に用意しておくのがよろしいかと。まぁ、容量的には、スマフォでギリギリと言う感じがしないでもないですが、少なくとも目立つ事は間違いないでしょう。
参照:BGAMEナムコクラシックシリーズ03 / ゼビウス

【WDJapan】外付け最速のSSDとは?

WesternDigitalJapanから、外付けSSDの「MY PASSPORT SSD」が発表されています。本体サイズはわずかに90mm(L) x 45mm(W) x 10mm(D)にも関わらず、最大1TBまでの製品が用意されています。ほとんどの場合、1TBもあれば容量的には十分でしょう。サイズ的にも、薄型ノートPCなどと同時に携帯するには十分なサイズで、サブストレージ等としても十分に利用可能です。接続インターフェースはUSB3.1で、接続端子はUSB-Cです。電源はバスパワー専用で、外部電源を接続する事はできません。外観のデザインは前後の2トーンですが、これは好みが分かれる所で、適合するデザインのノートPCの方が少ない気がします。ハードウェア暗号化に対応しており、実際に用意される容量は256GB/512GB/1TBの3機種。最大転送速度は515MB/Secで、WD社製品としては最速になります。店頭予想価格は20000円前後、35000円前後、70000円前後となっています。TimeMachineで使うにはフォーマットし直しが必要ですが、きちんとサポートされている様なので、安心して使えます。MacBook/MacBookPro等と組み合わせて使うと良いのではないかと。

参照:MY PASSPORT SSD

【サンワダイレクト】低価格のアルミ合金製スタンド

サンワダイレクトで、スマフォやタブレット端末に使う為のスタンド「200-STN027S」が販売されています。アルミ製の折り畳み式スタンドですが、間違えないでください。斜めになっているのは背面側にあたるスタンド脚部で、ここにスマフォやタブレット端末を乗せるものではありません。安っぽいプラスティック製では無く、アルミ合金製と言う点は見逃せません。スタンド脚は無段階で角度の調整が可能で、奥側に見えるシリコン部分に下端をかけて、スタンド脚に立てかける様にして使います。そのため、スマフォの縦横の置き方に対応でき、任意の角度に調整する事ができます。スタンド脚は360度回転するので、携帯時にはほぼフラットな状態にして、使用時に飲みスタンド脚として使います。スマフォに接する部分はシリコンラバーで覆われる為、スマフォに傷をつける事はありません。また、スマフォの下端部に当たる部分は高さが5mm程度しかないので、最近の狭額型のスマフォを横向きに置いても、画面を邪魔する事はないでしょう。オンラインでの販売価格はわずかに999円(税込み)です。
参照:スマートフォン・タブレット用アルミスタンド(折りたたみ・角度調整・マルチアングル対応)「200-STN027S」

【logitech】マウスパッド兼用の無線充電システム

うっかりと紹介し忘れてしまいましたが、先頃logitech社から発表されたゲーミングマウスG903/G703が対応しているとしたPowerPlayワイヤレス充電システムをご紹介します。従来、マウス用のワイヤレス充電システムとは言えば、専用のクレイドルに乗せるだけと言った商品が多く、充電中は使用できませんでした。PowerPlayは送電システムとその上に乗せる専用マウスパッドの組み合わせで、この上にマウスを置いておくだけでの充電を可能にしています。もちろん、使用中でも充電が行なえますし、ゲームプレイ中のマウスの電池切れを心配する必要は皆無になります。パッドのサイズは320mm(H) x 275mm(V)と非常に大きく、操作はし易くなっています。専用マウスパッドは細工はありませんが、標準で、ハードタイプの表面と、布の表面の2種類が付属します。チャージングユニットにはUSBバスパワーで電力供給を行ない、接続部のGマークはそれほど意味も無く点灯し、1677万色からの選択が可能になっています。だって、その方がカッチョイイじゃないですか。ただ、現在の所、対応したマウスがG903/G703の2種類しか無く、今後の対応が望まれる所です。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は単体で$99.99となっています。

参照:POWERPLAY - WIRELESS CHARGING SYSTEM -

水曜日, 6月 14, 2017

【ソニー】電子ペーパー採用腕時計の一般販売開始

ソニーから電子ペーパーを採用して、文字盤からベルトまでのデザインを一挙に変えられる腕時計「FES Watch U」が正式販売されます。昨夏にクラウドファンディング形式での販売が行なわれた製品ですが、一般への販売が開始される様です。ベルト部とも地盤までに使用されているのは、世界初の採用となったアクティブマトリクス方式フレキシブル電子ペーパー。腕に巻き付けられる程柔軟で、尚且つアクティブマトリクス方式による高コントラストで、非常に見易くなっています。また、電子ペーパー特有の低消費電力と相まって、ある意味、スマートウォッチよりもスマートなのかも知れません。ちなみに、充電は専用クレードルで行ない、想定使用期間は2週間。その他の仕様の変更はありませんが、デザインのダウンロードが可能になっているのと、スマフォでのデザイン作成が可能になった事がうれしい所でしょうか?ユーザーは自分の好きなデザインに変更する事ができるだけではなく、自分で作成する事もできる訳です。専用アプリについては、iOS/Android両方に用意されます。強いて言うならば、モノクロ2値でしかないので、かなりセンスが問われる気がします。
ただし、販売はソニーストアではなく、ヤフーで行なわれる事になり、Premium Blackモデルが64800円(税込み)、Silver/White両モデルが49680円(税込み)です。

参照:FES Watch U

【パナソニック】Bluetoothスピーカーにもなる2バンドラジオ

パナソニック社からBluetoothでスマフォ等と接続が可能なAM/FMラジオ「RF-200BT」が発表されています。コントロール系をすべて上面に配したデザインで、コントロール/表示系のブラックと、それ以外のホワイトの配色が目を魅きます。正面のスピーカーは50mmφのフルレンジ。FM補完放送に対応して、AM/FM各10局のプリセットが可能になっています。防水仕様もIPx3相当で、多少のしぶきがあたったくらいでは問題にもなりません。水道水が直接かかったり、水を満たしたシンクに落としたりするのは別ですが。スマフォ等との接続はBluetooth2.1+EDRでコーデックはSBCのみに対応。著作権保護技術であるSCMS-Tには対応しないので、ワンセグ等のサウンド再生はできません。ちょっと、その辺りは一世代前と言う気がしないでもないのですが、ラジオ機能がメインなのでやむを得ないかと。また、ラジオの音楽をスマフォ側に転送して、録音する等と言う事もできません。なお、電源は単三乾電池3本か、付属のACアダプタになります。7月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は1万円前後との事です。
参照:FM/AM 2バンドラジオ 「RF-200BT」

【Anker】実物大のモンスターボール型モバイルバッテリ?!

Anker社からモンスターボール型のモバイルバッテリが販売されます。他社からでていない事も無かったんですが、この製品はほぼ実物大の直径80mmの球状のバッテリで、内蔵したバッテリの容量は10000mAhと十分に実用的です。独自技術のPowerIQテクノロジーにより、接続された機器への充電が最適化され、適切な電流値での充電が可能になっています。ちなみに、最大出力は2.4Aで、タブレット端末への充電も可能になっています。ちなみに、充電用には5V/2Aの外部電源アダプタが必要になりますが、付属はしませんので、別に用意する必要があります。本体にはストラップホールがあるので、画像の様に腰ベルトに付けておく事もできます。本来は携帯しにくい球形であっても、携帯性は思った以上にある様です。ただし、本体重量は250g程もあるので、腰につけるとけっこう負荷がきついんじゃないかと。もちろん、ポケモンが封入されている訳ではないので、思いっきり投げつけたりはしないでください。重量がある分、野球のボールよりも危険ですから。
参照:モンスターボール モバイルバッテリー Anker 10000mAh