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ソニーストア
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月曜日, 7月 23, 2018

【ふもっふのおみせ】キーキャップに肉球を?!

オンラインストアのふもっふのおみせで、Varmilo社のCherryMX互換キースイッチ用のキーキャップ「ZOMO Kitty Paw White Pink Key Cap for Cherry MX Switches」「ZOMO Kitty Paw White Black Key Cap for Cherry MX Switches」が販売されています。キートップが肉球の形状をしているキーキャップで、本体自体はアルミ合金製。これにシリコン性の肉球を追加した製品で、触るとプニプニします。取り付けられるのはゲーミングキーボードに多く採用されているCherryMXとその互換キースイッチで、薄型のキースイッチには対応しません。また、機能的には何のメリットも無く、うかつにキーキャップを交換すると操作し難くなります。何となく、ESCキー専用と言う気がしないでもないですが。ただ、まぁ、ぷにぷにとした感触を楽しみたいとか、一瞬でも和みたいという方には適切かも知れません。肉球部のカラーにピンクとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3890円です。全キーキャップを入れ替えるのはちょっと辛そうです。
参照:Varmilo ZOMO Kitty Paw White Pink Key Cap for Cherry MX Switches
参照:Varmilo ZOMO Kitty Paw White Black Key Cap for Cherry MX Switches

日曜日, 7月 22, 2018

【ロジクール】iPad6にも対応したキーボード内蔵Folioケース

ロジクール社から、iPad(5G/6G)に対応したキーボード内蔵ケース「SLIM FOLIO FOR IPAD (5TH AND 6TH GENERATION)」が販売されます。iPadを取り付けるホルダーはプラスティック製のハードタイプで、iPad6に合わせてApplePencilのホルダー付き。各ボタンやカメラ部分には穴が開いており、直接操作が出来ます。外装には厚手のファブリク素材が採用されており傷等から保護してくれます。キーボードはBluetooth接続ではあるのですが、電源には充電式のリチウムポリマーバッテリを使用せず、コイン電池を2個使用します。これで、使用想定期間が4年間と言うのは驚きです。キートップはシザース式で支持され、パンタグラフ式と同様に、安定した入力を可能にしています。キーストロークも1.5mmを確保しています。オンラインでの販売価格は12880円(税抜き)で、8月1日から販売されます。

参照:SLIM FOLIO FOR IPAD (5TH AND 6TH GENERATION)

【Razer】光学式キースイッチ採用キーボードの国内販売

Razer社から、ゲーミングキーボード「RAZER HUNTSMAN ELITE」「RAZER HUNTSMAN」の国内販売がアナウンスされています。共にキースイッチにRazer Opto-Mechanical スイッチを採用しているのが最大の特徴です。打鍵をキースイッチに内蔵した光学センサで検出するため、従来のメカニカルキースイッチにあったチャタリング対策の遅延の必要は無く、より高速で反応させる事が可能になります。打鍵耐久回数は1億回と、一般的なメカニカルキースイッチの1.5倍から2倍にもなります。押し下げ圧は45g。また、本体右奥側には、マルチファンクションデジタルダイアルを装備して、明るさや音量等のコントロールが出来ます。Eliteは天板がアルミ合金になっており、大型のリストレストが付属します。リストレストはマグネット固定式で、キーボード本体とリストレストの双方に、周辺に向けての照明がついています。オンラインでの販売価格は32000円/20800円(各税抜き)です。

参照:Razer Huntsman Elite
参照:Razer Huntsman

土曜日, 7月 21, 2018

【Kickstarter】カスタマイズにドライバ不要なキーボードとは?

Kickstarterで、コンパクトなメカニカルキーボードキット「KUMO」が資金調達にあたっています。一見すると、数字キーやファンクションキーも排されたコンパクトキーボードで、日本で言えばHHKBよりも小型、海外ではVorex Core等の同等サイズのキーボードが販売されています。この「KUMO」がそれらと大きく違うのは、カスタマイズの豊富さです。キースイッチにはCherryMX互換が採用され、Clicky/Linear/Tactileの3種が用意されます。これらはホットスワップ対応なので、いつでも入れ替える事が出来る事になります。もちろん、キーキャップも交換が可能。キーバックライトもカスタマイズ可能になっているのですが、最大の魅力はレイアウト変更が自在だと言う点。流石に52キーを物理的に108キーにする様な事は出来ませんが、キーと入力される文字のリンケージは自在に変更できます。で、これが一番大きい点ですが、このカスタマイズのためにPC側にドライバをインストールする必要はありません。Webサイト上の専用エディタによって変更し、変更内容はクラウド上に保存されます。変更/復元にはインターネット接続が必要ですが、どこでも同じ環境での利用が可能になります。募集期間を4週間程残した時点で、既に目標金額の半分以上を集めているので、一般販売される可能性も高いかと思います。

参照:KUMO - A Compact Mechanical Keyboard

【プリンストン】コミック製作にも使えるスタイラスペン?

プリンストン社から、久しぶりにスタイラスペンの新製品「PSA-TPR02MBシリーズ」が発表されています。先端部にはポリエステルファイバーが採用され、ペン先の径が約2mmと言う極細になっています。これは単純に導電繊維を使用しているのではなく、内部で静電気を発生させる事で実現しています。そのためにバッテリが内蔵され、テール部には充電用のmicroUSBポートがあります。充電時間は2時間で、連続動作は約10時間です。ペン先の出し入れによる感度調整も可能で、現行のほとんどのスマフォや、多くのタブレット端末で利用可能です。Bluetooth等のペアリング操作は不要です。このペンのもう一つの特徴として、アプリのMediaBang Paintの推奨スタイラスと言う事があります。このアプリでは、3DTouch対応iPhoneでの筆圧感知等も行なえるので、他のアプリににはない表現が可能になります。極論すれば、コミケ会場で画像を仕上げる事も可能な訳です。8月3日からの販売が予定され、店頭予想価格は4580円程との事です。
参照:アクティブスタイラス「PSA-TPR02MBシリーズ」

【上海問屋】スクロールホイール付きミニキーボード

上海問屋で、小型ワイズのワイヤレスキーボードが販売されています。Riitek社の「Rii i8X」と思われますが、最大の特徴は天板上に設けられたスクロールホイール。中央奥には比較的大型のタッチパッドが用意され、二本指でのスライドによるスクロールが可能ですが、ハードウェアとしてのスクロールホイールがあればより便利な事は間違いないです。まして、この様に親指で入力する事を前提としたミニサイズキーボードの場合、タッチパッドでの二本指スライドは持ち直しが必要になる訳で、ちょっと煩わしい訳です。スクロールホイールが親指で操作できる範囲にある事で操作性は向上しますし、持ち直しの煩わしさも無くなる訳です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。キー自身は親指で押す事を前提として、ちょっと硬めのセッティングになっています。8色のキーバックライトを装備していますが、全キーについている訳ではないので、ちょっとムラがあります。バッテリは充電式で、充電時間は1時間、連続使用時間は5〜6時間。Android/Windowsに対応します。オンラインでの販売価格は2999円(税別)です。

参照:DN-915415 タッチパッド搭載 2.4GHz ミニワイヤレスキーボード(日本語配列)

金曜日, 7月 20, 2018

【エアリア】USB-PD対応電圧チェッカー

エアリア社から、USB-PD対応の電圧チェッカー「SD-VACK2」が販売されています。USB-PDに対応しているため、計測範囲も電圧で20V、電流で5Aまでとなっています。また、充電の方向も表示してくれるため、特にモバイルバッテリを使用している場合に、気がついたら充電じゃなくて、放電していたなんて言う事を防ぐ事も出来ます。測定結果の表示は180度回転させる事が出来るので、ノートPCの両脇の端子のいずれでも測定結果がすぐに分かる様になっています。ただし、表示の回転は専用ボタンを押す必要がありますので、そのスペースは確保していないと行けませんが。本体の両端にUSB-Cのオスメス端子が用意されており、いずれの側に接続しても測定が可能になります。なお、USB-AやmicroUSB端子はありません。本製品を挟む事で通信が行なえなくなる様な事はなさそうですが、通信速度低下等はありえるとの事です。店頭価格は税込みで2900円程の様です
参照:PD対応のTypeCワットチェッカー「SD-VACK2」

【Kershaw】実用的なスポークのサイズは?

Kershawブランドで、スプーンとフォークを合体させた様なツール「RATION - XL」が販売されています。いわゆるスポークではあるのですが、手に持つのにはちょうど良いサイズで、全長は186mm。これくらいの長さがあると、手の内側に隠す事は出来ませんが、食事等の際には使い易そうです。短すぎると携帯性の点では有利ですが、使い勝手は下がりますから。フォークの先が内側に曲がっているのは、スプーンにデザインを合わせたのと、引っかかり難くするためですかね?フォークの根元にはカラビナ風のフックがあり、スプーンの根元には栓抜きがついています。ケースやシースはなさそうですが、フックによって様々なところに引っ掛けておく事が出来ます。本体素材は3Cr13ステンレス鋼で、そうそう簡単には曲がる事はありません。オンラインでの販売価格は$9.99です。アウトドアやキャンプ用品としても、非常用持ち出し袋に入れておく品としても、一つくらいはあった方がいいのかも知れません。

参照:RATION - XL

【上海問屋】薄型メカニカルキーボード

上海問屋から、Kailh社の薄型キースイッチを採用したメカニカルキーボードが販売されます。薄型キースイッチを採用しているため、キーストロークが3mmと短く、とてもメカニカルキーとは思えない軽快さで入力が可能です。キーはクリック感のあるタイプですが、押し下げ圧はかなり軽く、従来のメカニカルキースイッチとは大分印象が違います。かと言って、パンタグラフ式やメンブレン式とも違ったタッチで、なかなか面白いです。青軸程ではありませんが、ちょっとタイプ音がうるさめなのは間違いないですが。各キーにはキーバックライトが備わっており、キーボード側の操作で14種類の発光パターンを切り替えて使用する事が出来ます。ドライバーのインストールが不要なのがありがたいです。キーピッチは18mmとやや小振りで、本体厚も18mm。キートップ間に隙間のない密集型で、英語版104キー配列になります。オンラインでの販売価格は8999円(税別)です。

参照:DN-915446 薄型メカニカルゲーミングキーボード(Kailhショートスイッチ採用)

木曜日, 7月 19, 2018

【エレコム】macOS用Bluetooth接続薄型テンキーユニット

エレコム社から、最薄部6.5mmと言う薄型のテンキーユニット「TK-TBPM01SV」が販売されます。macOS High Sierraに対応したテンキーユニットで、接続はBluetooth3.0。マルチペアリングには非対応で、単4乾電池/バッテリ1本で動作します。キートップは間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、支持架はパンタグラフ式。キートップのどこを押しても、安定した入力が可能です。キーピッチはノートパソコンのキーボードとほぼ同じ19mmで、キーストロークも2mmが確保されていますので、そこそこ入力はし易いかと。ケーブルがない分だけ煩わしさはありませんが、重量は100g程度と軽量なので、入力中に動いてしまうかも知れません。いっその事、本体重量が250gくらいあるテンキーユニットの方がいいんじゃないかと言う気がしないでもないですけど。この点は、ゴム足の滑り難さでカバーしていますが、打鍵の反動からは軽めの様な気がします。オンラインでの販売価格は7657円(税込み)です。特に、MacBook系での数値入力が多い方は検討されてはどうでしょうか?
参照:mac用Bluetooth(R)薄型テンキーパッド「TK-TBPM01SV」

【mophie】Lightning統合型モバイルバッテリとは?

mophie社から、汎用のモバイルバッテリ「powerstation plus」「power station plus XL」が販売されます。最大の特徴はLightningケーブルが統合されている点で、側面縁に埋め込まれています。それぞれのバッテリ容量は6040mAh/10000mAhと実用的で、このクラスのモバイルバッテリにLightningコネクタが直結になっているのは珍しいです。また、サイズ的にもiPhone8/iPhoneXとほぼ同サイズなので、重ね持ちも容易になっています。そのため、iPhoneユーザーにとっては使い易いバッテリになります。Lightningコネクタ以外にUSB-Aポートが給電用に用意され、2ポート同時の給電が可能になっています。珍しいのは、充電用のポートもLightningコネクタな点で、iPhoneユーザーは手持ちの資材の流用が可能になります。なお、XLモデルは無線充電にも対応しており、別売の無線充電パッドにのせる事で充電が可能になっています。ただし、iPhone8/iPhoneXの無線充電元としては使えない模様。オンラインでの販売価格は$79.95/$99.95です。

参照:powerstation plus
参照:powerstation plus XL

【サンワサプライ】急速充電に対応した無線充電パッド

サンワサプライ社から、無線充電パッド「WLC-PAD14BK」が販売されます。先に販売されたスタンド型の「WLC-PAD13BK」を平面置きにしたかの様な充電パッドで、サイズ的には89mmφ x 7.5mm(D)と薄型化されています。チャージャそのものは別売になりますが、充電用のケーブルは付属します。5V/2Aのタブレット端末用のアダプタで5Wの通常充電が可能になり、Quick Charge 2.0対応のアダプタを使用する事でアップル社の7.5W充電やAndroid端末の10W急速充電に対応します。最近のほぼ標準的な機能で、金属質等の異物が乗せられた際には自動的にそれを検出する機能も有していますし、天板側には滑り止めのラバーパッドが付けられているので、単純に乗せただけでもずれたりはしません。充電の状態は、本体側面のインジケータLEDで確認できます。オンラインストアでの販売価格は5280円(税込み)ですが、前述の通り、別にチャージャが必要になります。
参照:ワイヤレス充電パッド「WLC-PAD14BK」

水曜日, 7月 18, 2018

【エレコム】Lightningケーブルにつけるアクセサリ?

エレコム社から、Lightningケーブルの保護兼チャームと言う感じの商品が3シリーズ発表されています。いずれもLightningコネクタを挟み込む事でコネクタとケーブルの接続部を保護し、断線を防ぐための商品シリーズになります。素材としては柔らかいPVCが採用されているので、装着そのものに苦労はしないでしょう。「P-APLTDCNシリーズ」は既存のコネクタを模したチャームで、VGA、RCAピンプラグ、コンセント2種が用意されます。この辺りはギーク向けでしょう。「P-APLTDSPALIシリーズ」は宇宙服を着た動物で、緑のエイリアンを始めとして6種。男の子向けと言うところでしょうか。「P-APLTDANIシリーズ」はちょっととぼけた動物が仰向けに寝そべっているデザインで、こちらはパンダやゴリラ等12種類が用意されます。こちらは女性が好きそうな感じですね。類似の商品として、円谷プロから怪獣をデザイン化した商品が販売された事がありますが、こういうのはちょっと増えそうな気がします。
参照:P-APLTDCNシリーズ
参照:P-APLTDSPシリーズ
参照:P-APLTDANIシリーズ

【サンワサプライ】汎用タブレット端末用スタンド

サンワサプライ社から、汎用のタブレット端末用スタンド「MR-TABST15BK」が販売されます。ちょっと曲面の多い無骨なイメージの製品で、160mm〜250mmの幅のタブレット端末に対応します。縦横いずれかの方向がこのサイズであればいいので、7"クラスの長辺から13"クラスの短辺にまで対応します。サイズ的にはiPad mini4から、12.9" iPad Proまでのサイズに対応している事になります。タブレット端末を挟み込む部分は360度の回転が可能なので、用途に応じて縦横自在の方向にセットできます。むしろ、高さが稼げるので、プレゼン等の際には使い易いかと。巨大サイズのタブレットの場合には、短辺側を床に着ける事で安定させる事も出来ます。流石に、傾きの調整は出来ませんが、折り畳んでおく事が出来ますので、携帯等の際にもそれ程苦労はせずに済みそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。
参照:汎用タブレットスタンド「MR-TABST15BK」

火曜日, 7月 17, 2018

【KA-BAR Knives】ナイフグリップなごつい栓抜きとは?

KA-BAR Knives社から、ごっつい栓抜き「KA-BARLEY Bottle Opener」が販売されています。本体は強靭なプラスティックのGFN-PA66製で、本体グリップのデザインは同社製の固定ナイフのそれとほぼ同じになっています。もっとも、プラスティック製と言う事もあって、イメージは全然違ってますけど。栓抜き部分はそのまま使用できますが、その反対面にはキャップを固定する溝がついています。もしかして、王冠部分を回す事もできるんじゃないかと。日本と違って、缶入り飲料がそれ程お多くない欧米では、こういった専用の栓抜きが使われる事も多く、日本にはない王冠形状もあるのかも知れません。プラスティック製ですし、ナイフブレードもありませんので、携帯していても問題はない様に思います。グリップが固定ナイフを思わせるのが引っかかる事は引っかかりますけど。オンラインでの販売価格は$8.32。日本の通販会社からも1500円程度で入手可能な様です。
参照:KA-BARLEY Bottle Opener

【JTT】ApplePencilを保護するバリヤー?!

JTTのオンラインショップで、ApplePencil用のシリコンカバー「Pencil Barrier」が販売されています。ApplePencilを完全に内部に収納できるシリコンラバーのケースなので、商品名の通りに本体を傷等から防ぐバリヤーとして機能します。柔らかいシリコンラバー製なので、割れる様な事はありません。本体はグリップのあたりが三角柱型になっており、ApplePencilがコロコロと転がって行く事も無く、紛失の危険性も減らしてくれます。必要とあらば、動物の頭を模した転がり防止専用のマスコットが付属しますので、これをて0ルブに潰えておけばいい訳です。ペン先だけは専用のキャップが3種類付属しますので、装着しておけば、落下してもペン先が変形する事はありません。なお、使用するために取り外したキャップは、テール部に取り付けておく事が出来ます。充電用のLightnig端子側キャップもカバーされますが、端子だけを外部に出す音が出来るので、充電も問題ありません。本体色はApplePencilに合わせたホワイトと、精悍なイメージのブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1080円(税込み)です。
参照:Apple Pencil 用シリコンカバー 「Pencil Barrier」

月曜日, 7月 16, 2018

【Bosch】ガーデニング用電動チェーンソー

我々はチェーンソーと言うと、スプラッター映画の殺人鬼が使ったり、FPSゲームの主人公が使ったりする大型の機種を思い浮かべがちではないでしょうか?Bosch社が販売する「EasyCut 12」は、そんなイメージを打ち壊してくれる、ハンディタイプのチェーンソーです。交換式のnanoBladeを採用した製品で、見た目も大型の電ドラに近い形状です。もちろん、このサイズでは庭木の枝を払ったり、ちょっとした板材を切ったりする程度しか出来ませんが、ガーデニング用途ならば十分でしょう。人体分解は無理ですが、そこはチェーンソーなので、扱いを間違えれば大怪我に繋がるので注意が必要です。ブレードの脱着は容易で、ブレード根元のカバーを開け、nanoBladeを固定しているネジを締めるだけと。電源はグリップに内蔵したリチウムイオンバッテリで、これは交換も出来ますので、場合によっては複数を用意しておいた方がいいのかも知れません。オンラインストアでの販売価格は£139.99です。

参照:Cordless NanoBlade Saw "EasyCut 12"

日曜日, 7月 15, 2018

【アスク】スマフォからバックライトがコントロールできるキーボード

アスク社から、Thermaltake社のゲーミングキーボード「X1 RGBシリーズ」が販売されます。キースイッチは2種類用意され、アクチュエーションポイントを1.2mmに短縮したSpeed軸と、青軸になります。押し下げ圧はそれぞれ45g/50gなので、若干軽めの仕様になります。多分、高速入力を目指した物なので、このあたりはやむを得ないのでしょうが。いずれもキーバックライトはRGBを内蔵して専用ソフトからコントロールが可能です。専用ソフトと言うのは、たいていPC用のドライバソフトなのですが、このキーボードではスマフォからも設定が可能です。接続はUSBオンリーなのに。キー配列は日本語JIS配列準拠の108キー、パススルーのUSB-Aポートがあるのでマウス等をここから接続できます。7月20日からの販売が予定され、店頭予想価格は16980円前後/15980円前後(税別)です。

参照:X1 RGBシリーズ

【サンコー】ピストル型電動エアダスター

サンコーレアモノショップで、電動式のエアダスター「SHUSHUっとね」が販売されています。依然ん芋電動放棄式のエアだウターが販売されていましたが、あちらは普通のエアダスターの形状でした。こちらではどちら化と言うとリボルバーピストルの様な形状になり、割りと掴み易くなっています。一般的なエアダスターのダッシュ力に比べると劣りますが、連続的に噴射する事が可能なので、埃等を吹き飛ばすと言うよりは、細いところに風を送れる扇風機と言った方がイメージ的には近いのかも知れません。吸気方式が変わったためか、動作音も静かになっていますが、風速は向上してます。先端ノズルは伸縮式でその下にはLEDライトがあるので、多少暗めな狭い場所でも楽々と使えます。電源は内蔵したバッテリで、USBバスパワーで充電します。充電時間は6時間程で、連続使用時間は50分程。ちょっと短めですが、バスパワーチャージャで連続動作も可能でしょう。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。

参照:静音充電式エアダスター「SHUSHUっとね」

【エレコム】シンプルなワイヤレスイヤフォン

エレコム社から、ネックバンド式のワイヤレスイヤフォン「LBT-CS100シリーズ」が発表されています。シリーズは計12機種にも及びますが、販売チャネルの違いによる型番分けなので、実際は6機種になります。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバユニットは9.2mmφと、このクラスとしては大型で、6μのPETフィルムや軽量のCCAWボイスコイルの採用とも相まって、音質的には期待が持てそうです。イヤーキャップはカナル型で、内外の硬度を換える事によって耳にフィットさせています。リモコンユニットはシングルボタンで、シンプルですが、慣れるまでは大変そうです。ただし、マルチペアリングやマルチポイントには対応しておらず、ベーシックなシングルペアリングオンリーになります。スマフォの複数持ちの方には使い難いかも知れませんが、ほとんどのユーザーの現実に合わせた感じでしょうか?バッテリの充電はUSBバスパワーで行なわれますが、連続音楽再生時間は4時間半と、ちょっと短めな感じです。個人ベースならば良いかと。
参照:LBT-CS100シリーズ

土曜日, 7月 14, 2018

【サンコー】紙パックをキンキンに冷やす冷却グッズ?

サンコーレアモノショップで予約受付中なのが「紙パックSUPER COLD BOX」です。ペルチェ素子を使用した冷却グッズですが、ペルチェ素子はほとんどが板状になっており、そのままでは曲面の多い缶やペットボトルの冷却には向きません。そこで発想の逆転と言うか、「曲面のある缶を冷やし難いのなら、平面容器専用にすればよくね?」という発想の転換で、平面の多い紙パック容器専用の冷却グッズがこの商品です。何故か、紙パック飲料の数にも関わらず、こういった専用冷却グッズは少なかった様です。外見は質実剛健と言った無骨な感じで、容器入れとそこから伸びる放熱フィンと冷却ファン。ただし、ペルチェ素子の利用には電力消費が伴うので、専用の電源アダプタで動作し、モバイルバッテリでの運用は不可です。ちと、残念。紙パックは500ml/1000mlに対応していますが、後者は背が高すぎるので、前者の方が最適サイズになります。オンラインでの予約価格は4980円(税込み)です。

参照:紙パック飲料をキンキンに超冷却 「紙パックSUPER COLD BOX」

【Blackmagic】アップルストア限定の外付けGPUボックス

Apple Store限定で、BlackmagicDesign社の外付けGPUボックス「Blackmagic eGPU」が販売されています。当初からRadeon Pro 580 GPUを搭載したモデルで、接続はUSB-C端子。PCケースを流用した様な、味も素っ気もない四角いタワー型ではなく、ちょっとカッチョ良さげな専用ケースであるのが特徴です。内蔵されているのもRadeon Pro 580 +8GB GDDR5なので、先に発表されたMacBookPro(Mid2018)の15"モデルに内蔵されたGPUよりも上位となります。放熱については本体素材がアルミ合金製なのと、内部お自然対流で行ないます。使用中はかなり暖かくなる事が予想されます。外部映像出力はHDMIが1ポートで、4K出力に対応します。
その他、ケース側には4ポートのUSB3.1対応のUSB-Aポートが用意され、Thunderbolt3のUSB-Cポートが2基。デイジーチェーンでの利用も可能な様です。85Wの電源供給能力を持ちますので、MacBookProとの接続時には電源もこれだけで済みます。アップルストアでの販売価格は89800円(税別)です。ビデオ編集等をメインとしている方には朗報かも知れません。
参照:Blackmagic eGPU

【アップル】iMac Pro化したMacBookPro発表

アップル社から、MacBookProの新型モデルが発表されています。13"モデルにはtouchBarの搭載の有無で2機種、15"モデルはtouchBar搭載モデルのみになります。言わば、iMacProのMacBookPro版と言うか、iMacProのポータブルアレンジと言うか、そんな感じに見えます。それを見せているのはApple T2チップの搭載で、これによりセキュリティの強化や、Siriの呼び出しが容易になりました。CPUには第8世代の6コアCore-i7/i9(15"モデル)か4コアのCore-i5/i7(13"モデル)が採用され、GPUにはCPU組み込みのIrisPlusが標準で、15"モデルにはRadeon Proも搭載されています。メモリは最大32GB、内蔵ストレージは最大4TBですが、後からの追加が出来ないのは前機種と同様なので注意してください。また、touchBar搭載モデルはThunderbolt3ポートが4ポートですが、非搭載モデルは2ポートです。また、TouchBar搭載モデルはTouchIDにも対応し、Bluetoothは5.0対応。非搭載モデルは4.2対応になります。無線LANは11ac対応です。オンラインでの販売価格は13"モデルの8GB RAM+128GB SSD(TouchBar非搭載)で142800円(税別)から、同サイズのTouchBar搭載モデルは8GB RAM+256GB SSDの構成が198800円(税別)から、15"モデルは16GB RAM+256GB SSDで258800円(税別)からとなっています。
なお、各サイズ毎に、専用のレザースリーブも用意されます。
参照:MacBook Pro

金曜日, 7月 13, 2018

【上海問屋】卵形ワイヤレスマウス

上海問屋から、卵を思わせる様な静音ワイヤレスマウスが販売されます。エルゴノミクス形状ではあるんですが、本体軸が斜めになっている以外は、卵形のマウスに近いです。一般的にエルゴノミクス形状のマウスと言うと逆T字型と言うか、ジョイスティックみたいな形状のものが多く、見た目からちょっと敬遠される事も多い様です。要は手首のひねりを軽減するのが目的なので、そこまで尖らせる事もなくね?と思う製品もあります。この卵形のマウスは、エルゴノミクス形状と言う程の形状ではありませんが、逆に一般的なマウスに近い形状なので、移行し易い製品と言えます。また、ワイヤレス接続なので、煩わしいケーブルさばきの必要もありません。レシーバーは超小型の製品が付属し、未使用時には電池ホルダー内の専用スロットに装着しておけます。電源は単4乾電池が2本。動き検出は光学式で、分解能は800di/1200dpi/1600dpの切り替え式です。ボタン数は6個で、左右クリックボタンには静音タイプが使用されています。オンラインでの販売価格は1199円(税抜き)です。
参照:DN-915208 静音 エルゴノミクス ワイヤレス マウス (6ボタン) [ブラック]

【マイクロソフト】期待の分だけ残念だったSurfaceGo

日本マイクロソフト社から、小型のSurface新シリーズの「SurfaceGo」が発表されました。多くの小型タブレット端末が採用したAtom系チップの代わりにPentiumGoldを採用した事で、そこそこの性能と低価格を確保した様です。画面はアスペクト比3:2の10.1"で、画面解像度は1800x1200。メインメモリは4GB/8GBで、GPUはCPUに内蔵されています。そこそこの性能を、従来のSurfaceシリーズよりも低価格で提供する事には成功した感があるのですが、日本でのイメージ戦略は初動に失敗した感があります。米国での発表直後、多分、日本のギークの多くが得たイメージは「$399と言う低価格のWindows10マシン」ではないでしょうか?今のレートだと44000円前後くらいですかね?それが一般販売されると。確かに、日本でも教育機関向けには48000円前後でエントリーマシンが販売されますが、一般販売は7万円程度から。しかも、Office365ではなく、Office Home&Business 2016付きと言う事で、発表された直後からの落胆の声は大きかった様です。企業や教育機関にはOffice365が入っているからと見る事も出来ますが、期待が大きかった分だけ、落胆も大きい感じです。今後、どういった戦略が組まれるかわかりませんが、それによっては国内大ゴケの可能性もあります。現在は予約受付中で、8月28日頃の販売が予定されています。なお、これらの価格にキーボード等は含まれていません。
参照:Surface Go

木曜日, 7月 12, 2018

【サンワダイレクト】チャージャ一体型モバイルバッテリ

サンワダイレクトでは、電源一体型のモバイルバッテリ「700-BTL034」が販売されています。バッテリ容量は5200mAhと使い易い容量で、出力端子はUSB-Aが2ポート。出力電流は2ポート合計で最大2.4Aです。ACコンセントに直接接続して充電できるタイプのモバイルバッテリで、充電時間は約6時間。バッテリに充電しながら、外部出力が可能なながら充電に対応しています。コンセントに接続する金属端子はスイングアウトするため、必要がなければ収納しておく事が出来ますので、鞄の中等でケーブルに絡まったりする事はなさそうです。この形状ならば、遠征時の会場での補助電源としても使えますし、宿泊先でもスマフォの充電が可能になります。荷物がすっきりしますので、遠征にはちょうど良いかと。ただし、本体はちょっと厚めなので、重ね持ちにはちょっと向かないかも知れませんが。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。夏コミに合わせて購入するのはアリかも知れません。

参照:モバイルバッテリー(ACプラグ内蔵・最大合計2.4A出力・大容量5200mAh・2ポート搭載・iPhone/iPad充電対応・ホワイト)「700-BTL034」

【サンワサプライ】マグネット固定式4ポートチャージャ

サンワサプライ社から、強力なマグネットで机等に固定できるUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP53BK/W」が販売されます。チャージャを机の上に置いておいても、うっかり落としたり、どこかに移動してしまったりする事はあるので、固定できるのは良い事です。マグネット固定式なので、スチール製の机の天板下とか、脚部等に着けておく事が出来るので、従来はデッドスペースであった場所を利用できる様になるのも良いところです。角度がついているので、充電用ケーブルは斜め下方向に向くので、ケーブルの脱着も容易です。給電口としてはUSB-Aポートが4ポート有り、1ポートあたり最大2.4A、4ポート合計で最大4.8Aまでの出力が可能です。仕様上はタブレットなら2台同時、スマフォならば4台同時充電が可能と言う事になります。残念ながら、QuickCharge等の高速充電規格には対応してはいない様ですが。壁のコンセントへの接続ケーブルは2m程で、本体に直結です。本体色としてブラック/ホワイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は5280円(税込み)です。
参照:マグネット付USB充電器(USB4ポート・ブラック)「ACA-IP53BK」
参照:マグネット付USB充電器(USB4ポート・ホワイト)「ACA-IP53W」

水曜日, 7月 11, 2018

【Kickstarter】コインからナイフにモーフィング?

Kickstarterで、かなり変わったナイフ「Eclipse」が資金調達にあたっています。画像の二つのナイフが同じ物だって言うのは、パッと見ではわからないでしょう。いや、従来もコイン型のナイフはありましたが、そのほとんどはフォールディングナイフの延長で、中央を回転軸としてブレードを引き出すタイプでした。このEclipseでは、ブレード部分をスライドさせる事で引き出しています。言わば、フォールディングナイフに対するスライディングナイフ、或いはその形状の変化からモーフィングナイフとでも呼ぶべきでしょう。普段はコイン状にしてキーリングに取り付けておき、必要に応じてブレードをスライドさせて使うって言うこの動きがね、しびれるんですよ。目立つ2本のアームはスライドの保持と、引き出したときのホールドのし易さに繋がっています。募集期間を一月半程残した時点で、既に目標金額の2倍以上を集めていますので、一般販売される可能性はたかいかと。

参照:Eclipse: The Morphing Coin Shaped Everyday Carry Knife

【オウルテック】Loghtning接続のヘッドフォンアダプタ

オウルテック社から、Lightning接続のアナログオーディオアダプタ「OWL-CBLTF3501」が販売されています。ケーブル長は8cmと短いのですが、ケーブル内部にはアラミド繊維、外装に強化メッシュを採用して、ケーブルそのものの強度を高めているのが特徴です。ケーブルとコネクタの接合部分も強化され、実に35000回もの折り曲げに耐えます。多分、その前に端子が持たないんじゃないかと。もちろん、MFi認証済みですからiOSのバージョンに依存せずに使用できますし、そもそも2年の保証がついていますので、安心して使えます。ただし、残念ながら、外部から給電する様な端子はありませんので、電源はLightning端子から受ける事になりますし、使用中はiPhoneのな増バッテリをちょっと気にしておく必要があるかも知れません。また、ハイレゾ音源には非対応になります。本体色にはブラックとホワイトの2色が用意されます。アナログ接続のヘッドフォンを使い続けたい方にはよろしいかと。
参照:Lightning Φ 3.5mm オーディオ変換アダプター「 OWL-CBLTF3501」

【Magpul】弾倉の様なデザインのiPhoneケース

Magpul社と言うと、ちょっと銃器を齧ったり、サバゲをやったりすると耳にする事のあるメーカーですが、そこからiPhone用のケースが販売されています。現行製品用としてはiPhoneX用はリリースされていませんが、iPhone7/8及びiPhone7Plus/8Plus用の製品がリリースされています。まるでアサルトライフルの弾倉を思わせる様なデザインが特徴的で、サバゲ会場なんかに持ち込んだら見栄えが良いのではないかと。本体素材は熱可塑性エラストマーを調整したものの様で、シリコン程には柔らかくありませんが、硬質と言う程でもなく、落下の衝撃も吸収してくれそうです。縁の部分はディスプレイ面よりも上に出っ張るため、落下時でも直接ディスプレイ面があたる事は少なそうです。とはいえ、万が一の事もあるので、保護フィルムはあった方が良さそうです。各ボタンはケースの上から操作するタイプで、その部分の形状は単なるボアンではなく、シーソースイッチの様になっています。オンラインでの販売価格は$16.99ですが、Amazon等では1200円程度で販売されている様です。

参照:Magpul® Field Case – iPhone® 7/8
参照:Magpul® Field Case – iPhone® 7/8 Plus

【Kensington】ケーブルを巻き付けるUSB-C接続ドック

Kensington社で、USB-C接続のドック「SD1600P」が発表されています。本体からUSB-Cのケーブルが直接生えているのですが、ドックには珍しい、本体側面の溝にケーブルをはめ込んでおけるタイプになります。HDDやモバイルバッテリにはよくあるタイプですが、ドックでこの様な構造は珍しいです。出力端子は4KTV対応のHDMI、2K対応のVGA、GigabitEthernet対応の有線LANポートが各1ポート。ケーブル収納の溝の内部にUSB-Aが2ポートと、USB PD3.0対応で60Wまでの給電が可能なUSB-Cポートが1ポート用意されます。また、OSの対応もWindows7/8.1/10,macOS10.12以降の他、ChromeOS44以降にも対応しています。日本では未だあまり普及はしていないChromeOSですが、これがあればある程度は実用的に使えるんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格も$99.99と安価に設定されており、汎用的に使える事と相まって、国内での販売が期待されます。

参照:SD1600P USB-C Mobile Docking Station w/ Pass-Through Charging - 4K HDMI or HD VGA - Win/Chrome/Mac

火曜日, 7月 10, 2018

【サンコー】服の内側に風を通す扇風機

サンコーレアモノショップで、腰ベルトに固定する扇風機「腰ベルトファン」が販売されています。外気を服の中に通す事で冷却効率を高めるファンで、服の裾をとめるためのクリップがついているのが特徴です。夏コミの焦熱地獄並みの環境でも冷却する事が出来るので、熱中症対策としてもいいんじゃないかと。また、ズボンの側にセットする事で、内部が蒸れるのを防ぐ事も出来ます。夏のデリケートゾーンが辛い方も安心っすね。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、4時間充電で3〜4時間の利用が可能です。充電しながらの利用も可能なので、モバイルバッテリ等で充電しながら利用すると長時間の利用も可能ではないかと。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)と安価なので、2丁拳銃よろしく、両腰に着けておくと2倍の清涼感が得られるかも知れません。夏コミやワンフェスまでには装備して、できれば事前にテストしておきたいものです。
参照:持たないUSB充電式扇風機「腰ベルトファン」

【センチュリー】産業用タッチパネル付きディスプレイ

センチュリー社から、タッチパネル付き産業用組み込みディスプレイ「 plus one PRO (LCD-AMP101WUXB)」が発表されています。ベースになったディスプレイ部は表示解像度がLCD-10000U3Hと同じ1280x800ですが、これ単体で動作させると言うよりも、システム機器に組み込んで使用するタイプの商品になります。アルミ合金製のフロントベゼルは削り出しで、厚みが6mmもあると言うインパクトはなかなかのものです。このアルミベゼルだけ、LCD-10000U3Hでも使える様にしてくれないかな?接続インターフェースはHDMI/DVI-D/VGAで、タッチパネル用にUSBが必要です。面倒と言うのはありますが、産業用の組み込み機器として使われるため、利便性よりも耐久性/安全性等が考慮された結果と思われます。電源も専用のアダプタが付属しますので、バスパワー動作にはなりません。タッチパネルは10点マルチタッチに対応しており、アプリ側の対応で操作することができます。ちなみに、対応OSはWindows7/8.1/10となっています。オンラインストアでの販売価格は79800円(税込み)です。
参照:10.1インチWXGA産業用組み込みディスプレイ plus one PRO (LCD-AMP101WUXB)