web広告1


ソニーストア
ソニーストア

水曜日, 9月 28, 2016

【USB.Brando】コンサートの如き華やかさを演出する手袋?

USB.Brandoで販売されているのが、「LED Light Finger Gloves」です。どこのホームセンターでも売っていそうな薄手の軍手に、LEDとファイバーを埋め込んだだけでの様にも見えるんですが、一瞬にしてコンサート会場の様な雰囲気に変わるのは何故でしょう?手首の部分にはゴムが入っているのですが、ここには電源であるCR2032とオン/オフスイッチが組み込まれています。電源オンで内部のLEDが発光し、ちょっと幻想的な感じになる訳です。発光色はBlue/Red/Yellow/Green/White/Multicolorで、MultiColor以外は単色になります。多分に、この商品単体ではあまり意味は無く、大量に導入してこそ初めて意味をなすんじゃないかと思います。コンサートだって、観客が多い方が盛り上がりますし。オンラインでの販売価格は各色$28ですが、100本とか、200本を使わないと盛り上がらないんじゃないかと思います。
参照:LED Light Finger Gloves

【アーキサイト】ファンクションキー付きのミニキーボード

アーキサイト社からCherryMXキースイッチ搭載のUSB接続ミニキーボード「ProgressTouch RETRO TKL」が発砲されています。先に発表されたTinyはファンクションキーまで省略されていましたが、こちらではファンクションキーは独立で用意されています。そのため、通常使用でかな漢字変換等で戸惑う事は無くなりますので、大量テキスト入力等の場合にはこちらの方がいいのではないかとも思います。キースイッチは赤軸/茶軸/青軸/黒軸の4種に、日本語/英語のキー配列が用意されるため、合計で8機種の製品がラインナップされます。キートップは2色成形で、印字が消えないタイプ。キートップに適度な段差を付けるステップスカルプチャー方式で、底面にはキーボードのモード変換を行うDIPスイッチが付きます。Windowsキーのオン/オフや、一部キーの入れ替えもできますので、運用の柔軟性は高いかと。対応OSはWindows Vista/7/8/10ですが、底面DIPスイッチを併用するとMacOSX環境でも問題なく利用できるかも知れません。10月上旬からの販売が予定されています。
参照:ProgresTouch RETRO TKL(日本語配列)
参照:ProgresTouch RETRO TKL(英語配列)

【エレコム】折り畳み式Bluetoothキーボード

エレコム社からは折り畳み式のワイヤレスキーボード「TK-FLP01BK」の販売もアナウンスされています。折り畳み式のキーボードは久々ですが、スタンド兼用となる専用の保護ケースも付いており、持ち出すのにはいいんじゃないかと。キーボードは日本語79キー配列ですが、モード切り替えスイッチが用意されており、iOS上でもキートップの印字通りに入力ができます。この機能、重要です。ただし、薄型化の為に中央で折り畳む形式なので、この周囲のキートップサイズが異なっているのはちょっと。キートップの支持架はパンタグラフ式で、キーピッチは平均19mm。キーストロークは2mmです。先の理由から、一部は異なります。キートップ間が空いたアイソレーションスタイルで、入力はし易くなっています。マルチペアリングは最大3台までで、ボタンで切り替える形式です。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電され、フル充電時の想定使用期間は2ヶ月。オンラインでの販売価格は10012円(税込み)です。なお、同時にタッチパッド付きの「TK-FLP01PBK」が販売されますが、iOSでタッチパッドが使えないのと、サイズ的に通常キーの1.5倍程度のサイズしかない為、あまり使い勝手はよくない様です。
参照:ワイヤレスBluetooth®キーボード「TK-FLP01BK」

【エレコム】両耳にも対応するイヤーフック式ワイヤレスヘッドセット

両耳完全独立型のイヤフォンマイクが多くはなっていますが、装着時に脱落するんじゃないかと言う不安がぬぐい去れないので、片耳イヤーフック式のヘッドセットの需要は未だ未だ多い様です。とは言っても、音楽再生もと思うと、両耳で聞きたいと言うのがありますので、そう言う方にぴったりの製品がエレコム社から販売されています。「LBT-HPS05シリーズ」がそれで、このシリーズはイヤーフック式の片耳ヘッドセットに、専用のイヤフォンユニットを接続する事で両耳対応にする事が可能な製品です。ドライバユニットは13mmφと割りと大きく、高音質が期待できます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応。連続通話で4時間、連続音楽再生で3.5時間の利用が可能です。充電時間はUSBバスパワーで2時間で、充電用ケーブルのみが付属します。マルチペアリングは8台まで可能ですが、マルチポイントには非対応です。ちょっと残念。NFCタグに対応しているので、かざすだけペアリングが可能です。本体色ブラック/ブルー/レッド/ホワイトの4色が用意され、10月中旬からの販売が予定されています。
参照:片耳装着では通話や高音質の音楽を、両耳装着では高音質+ステレオサウンドが楽しめる小型のBluetooth®ワイヤレスヘッドセットを発売

【ソニー】ワイドFM対応ラジオ内蔵サウンドレコーダー

ソニーからラジオ付きのサウンドレコーダー「ICD-PX470F」が販売されます。ワイドFM対応のラジオチューナを内蔵しているのが従来と違う所です。もちろん、ラジオ放送の録音も可能です。内蔵ステレオマイクによって、 特定方向の音を狙い録りするフォーカス録音、周囲の音をまんべんなく記録するワイドステレオ録音等が可能になっています。記録形式は44.1KHz/16bitのリニアPCM及びMP3で、MP3/WMA形式の再生が可能です。また、内蔵したS−マイクシステムとクリアボイス、ノイズフィルター等により、ノイズの少ない録音が可能になっています。記録メディアは内蔵した4GBのフラッシュメモリの他に、最大32GBのmicroSD/SDHCメモリカードを利用できます。PC/Macへの接続はスライド式USB端子によるダイレクト接続で、電源は単4アルカリ乾電池が2本。残念ながらUSB端子からの充電は行なえません。とは言え、この電源でリニアPCMでの連続録音は最長34時間、MP3のモノラルで47時間と、かなり長時間の録音が可能になっています。10月22日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は7880円(税抜き)です。企業等で使われている現行のサウンドレコーダの更新用としてはいいんじゃないかと。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-PX470F」
ご購入はこちらから iconお願いします

火曜日, 9月 27, 2016

【IndieGoGo】両耳独立型イヤフォンマイク…だよな?

IndieGoGoで、Human社がBluetooth接続の完全独立型イヤフォンマイク「Sound」が資金調達にあたっています。AirPods前後で発表された左右完全独立型のイヤフォンマイクは耳に入れるタイプばかりで、固定に不安が残りました。このSoundは耳にかぶせる形式になるので、固定に関しては問題なさそうです。その分だけ、サイズは大きくなりますが、妙に多機能な製品になっています。まず、両耳のユニット同士を付ければ電源オフ、離せば電源オン。耳に付ければ再生を開始し、外せば一時停止状態になります。耳のユニット表面はのっぺりとした感じですが、タッチセンサになっており、音量等のコントロールはスワイプの方向で判断している様です。これは操作面積が広い事で可能になっており、耳に入れるタイプでは出来ない事です。また、センサ等を使用する事で、外部に操作ボタンがないのも特徴の一つです。専用アプリが用意され、このアプリを使用する事で同型機を付けた周囲の方々にストリーミング配信をする事ができます。これ、著作権法上はどうなんでしょうか?接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応。耳のサイズ違いへの対応は難しい様ですね。募集期間を一月残した状態で、目標金額の1.8倍以上を集めていますので、商品化される可能性は高いかと。多分、このデザインは好みの差が大きく出る様に思われ、個人的にはちょっと好みではありませんでした。

参照:Sound by Human - Audio Evolved

【PETROMAX】長大な組み立て式煙突を持つアウトドア用ストーブ

PETROMAX社で販売してるアウトドア用のストーブ「Loki Camping Stove and Tent Oven」がなかなか面白そうです。アウトドア用のストーブには似つかわしくない程に巨大な煙突は組み立て式で、全部組み上げたときの高さは241cmにもなります。移動時にはバラして、ストーブの中に収納しますので、かさばらないと言う点でもアウトドア向きです。脚部は折り畳み式の三本脚で、煙突のある側に二脚を配しているので、安定度は高いかと。鋼鉄製の本体重量も10.5kg程もありますし、いざとなれば煙突は短くできますので、見た目程に不安定と言う事にはならなそうです。上面は平らで、ここにケトルや鍋を置いて煮炊きをします。燃料には薪を使用しますので、それは別に用意する必要があります。それにしても、如何にもアメリカの映画なんかにでてきそうなデザインです。オンラインでの販売価格は$269程との事ですので、それほど高価と言う訳でもなさそうです。これで沸かした湯で飲むコーヒーは、映画の1シーンを思い起こさせる様で、うまそうですね。
参照:Loki Camping Stove and Tent Oven

【上海問屋】MMO/MOBA向け多ボタンゲーミングマウス

上海問屋で、MMO向けの多ボタンゲーミングマウスが販売されています。ボタン数にして何と18個。その内、サイドボタンが12個にもなっています。サイドボタンのボタントップは少しずつ角度を変えており、多ボタンマウスにありがちな入力のしにくさをカバーする様になっています。それでも、前側6個に比べれば、後ろ側6個のボタンは位置的に入力しにくいですけど。ボタン直下にはサムズレストがあるので、親指が床面を擦って不快に思う事はなさそうです。18個の内13個のボタンには機能を割り当てる事ができ、これは底面の切り替えボタンで5セットまでの切り替えが可能です。底面に配置されているので、手軽に切り替える事はできませんが、そもそも頻繁に切り替える様な機能でもありませんので、問題はないかと。動き検出には最大分解能8200dpiのレーザーセンサが用いられており、一般的な光学センサよりも高精度で検出を可能にします。なお、底面にはバランスウェイトを取り付ける事が可能で、上面スクロールホイール回り等は内部からイルミネート可能です。対応OSはWindows 7/8/10で、オンラインでの販売価格は4499円(税込み)です。ちょっとプラスティッキーな感じがしないでもありませんが、価格の割りに多機能なモデルなので、重宝しそうです。
参照:18ボタン搭載 USB接続ゲーミングレーザーマウス (914157)

【リンクスインターナショナル】高セキュリティモデルも3代目?

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のフラッシュメモリ「Padlock 3」の販売がアナウンスされています。かなり大型のフラッシュメモリで、上面にはPINコード入力用の数字キーが用意されており、これで正しいコードを入力しなければ使用できないと言う高セキュリティモデルになります。PINコードは4桁から10桁で設定でき、謝ったPINコードを5回以上入力すると、認証ロックが働いて使用できなくなります。とは言っても、ファイルをすべて削除する自爆機能と言う訳ではなさそうで、データは残っている様ですが。もちろん、高セキュリティモデルにはふさわしい、AES256bit暗号化の機能を備えており、二重三重にデータの流出を防ぐ仕様です。本体そのものはラバーで覆われている為、多少の高さから落としても問題はなさそうですが、それを保証するものではありません。PINコード入力用のキーやラバー製の外装の為に大型化しており、ノートPC等のへの取り付けは、ちょっと面倒そうです。事実上は、隣のポートは使えないかも知れません。なお、対応する環境はWindowsの他にMacOSX/Linux等となっています。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3製品で、10月上旬からの販売が予定されています。
参照:Padlock 3

月曜日, 9月 26, 2016

【ION Audio】光る、回る、ターンテーブル?

ION Audio社から、カラフルなターンテーブル「Photon LP」が販売されています。ターンテーブル自体にLEDが組み込まれており、 発光パターンも複数ある様で、レコード再生時にはディスコの様な華やかな雰囲気になります。本来の機能とは関係ない部分なので、いらないっちゃいらないんですけど。実際には、ターンテーブルの径はLP盤よりも小さくなっている様で、発光部分がレコードの減りからでている様な感じになり、広く見える様になっているのが特徴です。最近の製品らしく、単純なターンテーブルとしての機能の他に、PC/Mac等とUSB接続してアナログレコードのディジタル化も可能になっています。ただし、専用アプリは別にダウンロードする形式の様です。電源は外部のアダプタ形式で、回転数は33 1/3rpm/45rpm/78rpmに対応します。もちろん、ダストカバーは標準装備です。現在のストリートプライスは$110前後の様です。国内では販売されないだろうなぁ。
参照:Photon LP - Multi-Color Lighted Turntable with USB Conversion -

【サンワダイレクト】モバイルバッテリからの充電にちょうど良い長さのLightningケーブル

サンワダイレクトで、長さ12cmのlightningケーブル「500-IPLM010WK」が販売されています。12cmと言う長さはMacBookAir/Pro等のノートPC以外での同期目的には使いにくいのですが、目的をモバイルバッテリからの充電に絞るとちょうど良い長さになります。標準の1mのケーブルは同期目的には使い易い長さなのですが、モバイルバッテリからの充電に限れば長過ぎて、かえって使いにくくなりますので、こういう短いケーブルを一本は用意しておいた方がいいんじゃないかと思ってます。特に、ポケモンGO等のゲームはバッテリの消費が多くなりがちなので、外部バッテリが必須な情勢ですから。このケーブルならばMFi認証済みで、現行のiPhone7 / 7Plus / SE,iPad Pro等での動作が保証されていますから、安心して使用する事が可能です。もちろん、MagicKeyboatrdやMacivMouse2などのiPhone/iPad以外のLightningコネクタ装備機の充電も可能です。オンラインでの販売価格も1280円(税込み)と安価ですから、予備用のケーブルとしても一本用意しておいた方が良さそうです。
参照:ライトニングケーブル(充電・同期・Lightning・12cm・ホワイト)「500-IPLM010WK」

【Samm Sheperd】液冷式自作高出力フラッシュライト

YouTubeのSamm Sheperd氏のチャンネルで、72000lmもの出力を持つ自作LEDフラッシュライトと言うか、スポットライトと言うか、少なくともその類いのライトが公開されています。このくらいの出力になるとレンズサイズもバカにはなりませんが、出力だけで言えば150000ルーメンもの出力のライトが公開されています。このライトは何が違うのかと言われると、LEDの冷却方式です。ほとんどすべての高出力自作LEDライトの場合、LED後方に巨大な放熱フィンを設けて、強制空冷で凌いでいました。市販されているライトにアルミ合金が採用されている理由の一つは、LEDの放熱の為でもあります。このライトではPC用の液冷キットを応用して、液冷にしている所がミソです。画像でちらっと見えている奥側の薄いピンクの部分は、その液冷用の冷却液タンクで、コストダウンの為か、手軽さの為か、ペットボトルが使用されています。冷却液はペットボトル内に十分にあるので、熱的にはかなり余裕がある様にも見えますが、この方式では冷却液の循環に電力が必要になるのが若干の問題かと。それでも、実際に照射すれば、その光出力が大きい事に驚かされます。市販商品に応用されるのはよほどの事でしょうが、ちょっと面白そうです。

参照:Water Cooled 72,000 Lumen LED Flashlight!!

【NFJ】ハイレゾ対応フルデジタルアンプ

ノースフラットジャパン社から、FX-AUDIO-ブランドのフルデジタルアンプ「D302J+」が販売されます。デジタルアンプにSTA369BWを採用した製品で、アナログ出力は最大で15Wx2。ヘッドフォンアンプにはNE5532が採用されています。入力にUSB、光デジタル、同軸デジタルの3系統デジタルと、アナログRCAピンによるライン入力を備えます。USBレシーバにはVT1630を採用し、USB入力時で96KHz/24bit、光/同軸デジタル入力時には192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応します。最近はUSBの方がハイサンプリングレートな製品が多いので、ちょっと珍しいです。また、アナログ入力はPCM1808によって48KHa/16bitでサンプリングされますので、こちらはハイレゾと言う訳ではなさそうです。フロントパネルはシルバーとブラックの2製品が用意されますが、シルバーはちょっと文字がみにくいため、ブラックの方がよいかも知れません。なお、バッテリ運用はできませんし、電源はアダプタ形式で別売になります。推奨は12V/2A以上で、NFJ社では用意している12V/2Aのアダプタではノイズの影響が出たそうで、12V/4Aの余裕のある製品を用意しています。オンラインストアでの販売価格は、本体が7980円(税込み)で、ACアダプタは1480円(税込み)です。どうせなら、セット商品を出して欲しかった。
参照:FX-AUDIO-の新製品 フルデジタルアンプ『D302J+』を新発売

日曜日, 9月 25, 2016

【Alstom】水素燃料列車はエコなのか?

Alstom社から、水素燃料電池搭載の列車「Coradia iLint」がInnoTransで紹介されたと発表がありました。この列車システムでは、電力供給用の架線を必要としないのが特徴です。ではどこから電力を供給しているかと言うに、最上面に水素燃料電池を搭載しており、その電力でモーターを駆動して動作します。単純に言えば、地方路線のディーゼル列車の水素燃料電池版と言っていいんじゃないかと。各部の動作に関しては、車体にリチウムバッテリを搭載して、その電力で賄う様です。ここへの充電も、燃料電池から行ないます。これにより、架線工事そのものが必要なくなる訳で、初期工事費を抑える事ができます。タンクをフルに充填した状態で600km〜800kmの走行が可能な為、割りと経済的なんじゃないかと。もちろん、タンクへの充填設備の設置は必須ですけど。ただし、かなりモジュール化されている様で、タンクそのものの交換も視野に入っているんじゃないかと。そうすれば最小の時間で再稼働が可能になるかも知れませんし。ちょっと面白いシステムかも知れませんね。ランニングコストがどうなるのかも気になる所です。

参照:Alstom unveils its zero-emission train Coradia iLint at InnoTrans

【サンワサプライ】大量導入用レーザーマウス

サンワサプライ社から、有線レーザーマウス「MA-LS27シリーズ」が販売されます。一般的に、オプティカルセンサを搭載したタイプよりは、レーザーセンサを搭載したマウスの方が精度が高く、同じ分解能でも使用できる範囲が広めです。光学マウスでは反応しにくい真っ白な机の上や、表面に光沢のある敷物の上等でもレーザーマウスなら使える事も多いです。とは言え、学校案件等で引っかかるのは2点。一つがコスト、もう一つはパッケージ。特に後者は何故?と言う疑問はあるでしょうが、学校案件の場合、予備機として相当量を確保している事が多く、その保管場所を食う様では困ると言う事です。レーザーマウスで、この2条件はなかなか満たせなかった訳ですが、このシリーズならばなんとかなりそうです。パッケージは紙の簡易版ですし、オンラインでの販売価格も3024円(税込み)と比較的安価です。通常の3ボタンマウスですので、使用範囲も広そうです。分解能も800cpi/1700cpi/3400cpiと、価格に比べて高分解能になります。分解能切り替えは、天板の専用ボタンで行ないます。また、全長も119mmと割りと長く、成人男性でも十分に持てます。本体はブラックとホワイトの2色で、一般的な大量導入用としては問題無しです。担当者の方も、そろそろ使い勝手を考えての導入は如何でしょうか?
参照:有線レーザーマウス(ブラック)「MA-LS27BK」
参照:有線レーザーマウス(ホワイト)「MA-LS27W」

【J-Force】iPhoneを自転車用として長時間使いたい方へ

J-Forceで、iPhone用のケース「自転車でGO! JF-GOK」が販売されています。過去に、iPhoneをバイシクルコンピュータ/ナビゲータとして使う為のケースはいくつか販売されていましたが、この商品はそれらの改良品と言えます。かなり厚みがある様に見えますが、実はiPhoneの他にバッテリも入れられる二層構造です。ケース下側にバッテリを入れ、上側にiPhoneと言う構造になり、防滴防塵のジッパーでとめます。バッテリ収納部は、バッテリを使わない時にはスペーサーを入れます。バッテリ内蔵前提のケースなので、全体が重くなるのはやむを得ない所で。取り付けられるバッテリサイズは、最大約95mm(W) × 200mm(L) × 23㎜(D)まで。バッテリを収納する事で長時間の利用が可能になるのと、万が一の落下時でもスペーサーによるクッション効果が期待できます。また、1台で3サイズに対応する為と、Lightningコネクタの保護の為に、iPhoneは専用のスペーサーに入れて収納します。ケースと自転車は専用のアダプタで取り付けますが、アダプタの固定はレバー式で、誰でも簡単に取り付けができます。また、取り付け後は360°の回転が可能なので、縦横自在の配置が可能になります。バッテリとLightningケーブルは別売で、オンラインでの販売価格は3480円程との事です。
参照:自転車でGO!JF-GOK

【上海問屋】シューティングゲーム向きのゲーミングキーボード

上海問屋で、ハイブリットキースイッチ採用のゲーミングキーボードが販売されています。ハイブリッドと言っても、メンブレン+ノッチ式の疑似メカニカルキースイッチではなく、メンブレン+パンタグラフ式なので、それはハイブリッドじゃなくて普通のパンタグラフ式キーボードじゃないかと思ったり。キーストロークも4mm、キーピッチも19mmと普通にフルサイズのキーボードです。アンチゴースト機能は24キーですが、これがまともに働くのはPS/2接続時のみです。USB接続時は、確か13キーまでと半減してしまいます。ゲーミングキーボードらしいと言えば、全キー同時にオン/オフするキーボードバックライトが付いているのと、Mode切り替えキーが付いていること。Mode切り替えキーはWindowsキー及びアプリケーションキーの動作を止めるのと、PS/2接続時に連射モードであるターボモードの利用が可能になります。ターボモード時は毎秒13回/50回/120回の入力が可能で、シューティングゲームにはかなり有利です。全体として、PS/2接続時の方が機能を発揮できるキーボードと言えます。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。シューティングゲームメインで、PS/2接続が可能ならば、かなり使い勝手は良いかと。
参照:ハイブリット・キースイッチ採用 光るゲーミングキーボード (914243)

土曜日, 9月 24, 2016

【ThinkGeek】エイリアンがコインを守る貯金箱?

ThinkGeekで、エイリアンのコインバンクが販売されています。当然の事ながら、公式ライセンス商品なので、版権的にもOKです。第一作目の「Alien」に登場したエイリアンをモデル化した製品で、いわばH.R.ギーガーデザインのエイリアンでもっとも古いデザインとも言えます。映画シリーズのファンだけでは無く、H.R.ギーガーのファンにも訴求しそうです。全身と言うわけにはいかず、胸像となっているのは、安定性等の点でやむを得ないでしょう。特徴的な頭部に比べて、手足は割りと不安定な長さでしたし、コインを入れたまま倒れられても、ねぇ。もちろん、口から強酸を吐き出したり、舌を射出したりして、コインを守ってくれる様なギミックはありませんし、卵を産んで増殖する様な事もありません。一応、8歳以上向けの商品となってはいますが、お子さんだと暗い部屋でこれをみたらおしっこちびったり、泣き叫ぶかじゃないかと。やはり大きなお友達向け商品です。全体の材質はビニール製となっていますが、かなりリアルな造形で、貯金も楽しくなるでしょう。いつかはノストロモ号が買えるかも?オンラインでの販売価格は$22.99です。脱出宇宙艇には乗せない方がいいかと思いますよ。
参照:Alien "Big Chap" Bank

【共立プロダクツ】NFC通信に反応するLED

共立プロダクツで、NFC通信に反応して発光するインジケータLED製品が販売されています。例えば、Suica/PASMO等のケースに貼っておけば、かざした際にLEDが点灯する為、現在通信が行なわれている事がわかる訳です。このLED側にはバッテリの様なモノは搭載されておらず、NFCの通信が行なわれる際の起動電力を使用して点灯する様です。NFC通信に反応する為、スマフォのオサイフケータイ機能付きスマフォや、各種IDカードに貼付けておいても反応します。ネイル代わりに爪に貼付けておいても、Suica/PASMOをかざす時に反応はします。LEDにはRGB3色が用意され、本体裏面には両面テープがつけられているので、カードケースやスマフォ本体等に付けておく事も可能です。ただし、つけすぎて隙間が空きすぎるのはちょっと。本来は、あまりコンシューマ市場に出回る商品ではないのですが、秋葉原の三月兎等のショップで販売されている様なので、入手も容易になったかと。ちなみに、一個あたりの販売価格は270円程。点灯したから同だと言うのはありますが、意外な所でNFC通信が行なわれているかも知れませんので、それを知るのもいいでしょう。
参照:NFC 非接触発光LED(赤色)の製品情報ページ(共立プロダクツ)
参照:NFC 非接触発光LED(緑色)の製品情報ページ(共立プロダクツ)

【上海問屋】ドライバソフトは不要です(底面スイッチで切り替えますから)

上海問屋で機能設定スイッチ搭載ゲーミングマウスが販売されているのですが、これの特徴は、まさにその機能設定スイッチにあります。有名メーカーの製品ならば、ドライバソフトで設定する様な事まで機能設定スイッチで行なう為、底面側には大量の設定スイッチが!本体そのものは左右対称型で、サイドボタンも左右対処の位置にある為、いずれが利き腕であっても違和感なく使えますが、一方を押せば反対側のボタンも押しかねない危うさがあります。そんな時には設定スイッチ。左右いずれのボタンもオン/オフが可能で、不用意に操作しなくする事ができます。左右独立でオンオフが可能な為、両サイドボタンのオフも可能になります。動き検出にはAvago社の9800レーザーセンサを採用していますが、分解能は底面側の設定スイッチで切り替える様になっており、設定可能な分解能は400dpi/800dpi/1600dpiになります。普通は天板側に切り替えボタンがあって、ゲーム中にも切り替えが可能ですが、底面側設定スイッチの為、簡単に切り替える事はできなさそうです。ポーリングレートも同様です。本体は内部からイルミネートされるのですが、通常は色が変化して行くのを固定するのも底面側設定スイッチ。思う様な色に変更されるまで待つ必要がある様です。ちなみに左右クリックスイッチには  オムロン社製のスイッチが採用されていますが、高耐久性モデルでは無く、クリック感等が重視されている様です。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。

参照:機能設定スイッチ搭載 USBゲーミングマウス (914251)

【プリンストン】スポーツ向けワイヤレスイヤフォン

プリンストン社からスポーツ用のイヤフォンマイク「PHC-SP1」が販売されます。Bluetooth4.0接続で、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。ドライバユニットは8.6mmφで、重量もわずかに20gしかありません。耳への固定はイヤーフックで行なわれますが、左右のドライバを繋ぐケーブルをこの中に通す形状で、装着しても暴れる様な事がないのが特徴です、ケーブルは後頭部に回して、フレキシブルイヤークリップで固定するので、こちらも暴れる事は少ないです。暴れないって言うのは、スポーツ向けの条件だと思いますので、このあたりはよく使用が練られていると思います。リモコンユニットはこのケーブルの途中にあり、わずかに7mm厚と言うスリムサイズです。スポーツ向けと言う事で、汗等の侵入も心配ですが、IP54相当の防水/防塵機能を有しているので、人がかく汗程度では問題はなさそうです。充電時間は1.5時間で、連続再生時間は4.5時間。軽いジョギング程度であれば、問題はなさそうです。重量等の制約で、これ以上はなかなか難しいでしょうけど、もう少し欲しかった気がします。なお、ペアリング時等に音声ガイダンスが用意されていますが、この音声の変更はできなさそうです。イヤーフック部のカラーがブラック/グリーン/ピンクの3色が用意され、9/30からの出荷が予定されています。オンラインストアでの販売価格は4946円(税込み)です。
参照:スポーツ用ワイヤレスイヤホン「PHC-SP1」

【サンコー】バッテリ内蔵式スマフォ用強制空冷ファン

サンコーレアモノショップで、冷却ファン内蔵型のバッテリが販売されています。これさえあれば百人力とは言いませんが、スマフォで例のゲームをプレイしていると、どうしても本体からの発熱が気になります。ついでにバッテリの残りも。この商品はスマフォの裏に磁石を貼付け、そのマグネットとファン側のマグネットの吸着作用で固定します。内蔵のファンで、スマフォを背面側から強制空冷します。固定はマグネット式なので、両側から挟み込む形式よりは弱いのですが、手軽さと言う点ではこちらの方が上になります。使用には、ちょっとだけ注意が必要です。内蔵するバッテリ容量は2650mAhで、ファンだけの駆動にしては非常に容量が大きくなります。この内蔵バッテリからは外部給電が可能で、スマフォへの充電が可能です。ただし、外部バッテリとしてはそれほど大容量と言う訳でもなさそうで、ちょっと心許ない気もしますが、非常用としては問題ないでしょう。なお、空冷ファンと外部給電は排他使用になる様です。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。例のゲームをプレイするのには必須と言う気もしますが、それ以前にマナーを守ってプレイしてください。

参照:スマホ冷却ファン付きモバイルバッテリー

【デノン】ボクと契約して、ヘッドフォンを買ってよ?

デノン社から、ノイズキャンセラー搭載のワイヤレスヘッドフォン「AH-GC20」のまど☆マギモデルの予約販売が開始されます。単にパッケージを変えただけとか、キャラクターの絵柄がつけられたと言う安易なモデルではありません。いや、パッケージは「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ【新編】叛逆の物語」の総作画監督とキャラクターデザインを務めた谷口淳一郎氏の描きおろしパッケージに変わってますけど。この商品の最大の特徴は音声ガイダンスの機能がついている事で、各キャラクタの新録音声を切り替えて使用する事が可能になっています。当然、ペアリング完了時の音声はキュウべえの「契約、いや接続完了だ!」と言う共通音声になる訳ですが、各キャラクタに応じた音声が用意される様です。音声ガイダンス付きのヘッドフォンがなかった訳ではありませんが、こういった形式でのリリースは初めてじゃないかと。また、予約購入者の限定プレゼントキャンペーンも行なわれる様で、18名様にサイン入り色紙のプレゼントがある様です。AH-GC20単体としても、接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応。8台までのマルチペアリングと2台のマルチポイントが可能で、ドライバは40mmφの専用品が使用されます。ノイズキャンセリングはイヤーカップの内外に集音マイクを備えたデュアルノイズキャンセリング方式で、この機能を使用しても連続再生時間は最大20時間にもなります。ちょっと大型のオンイヤータイプのヘッドフォンの為、スマフォで使うのは躊躇われるくらいです。予約価格は37000円(税抜き)で、予約期間は09/23の午前10時からです。商品のお届けは12/15以降になります。

参照:AH-GC20 魔法少女まどか☆マギカ・スペシャルエディション

金曜日, 9月 23, 2016

【Olight】広範囲を照射する強力なライト

Olight社から中型フラッシュライト「X7 Marauder」が販売されています。その名称の勇ましさに似合ったぶっとい形状のライトで、発光部には4個のLEDを一つにまとめたXHP70CWを3組備えているので、計12個のLEDコアを内蔵している様です。そのおかげで、トータルの出力はなんと9000lm。最大照射距離は313mにも達します。出力の割りに照射距離は短めですが、これは光を集中させるタイプではなく、広範囲を照射するためにそうなっている様です。とは言え、この9000lmもの出力で連続照射は難しく、短時間でレベルダウンする様です。選択可能な明るさは6段階ですが、その内の上位3レベルは自動的に明るさを変えるモードになります。ただし、最低明度の3lmの明るさでは、実に30日もの連続照射が可能になっています。この出力を支えているのは4個の18650で、太さが同じでもCR123系のバッテリは使用できません。18650を4個も内蔵しているので、本体軸の太さは納得いく訳ですが、それにしても太い。防水仕様は、2mの水深に耐えうるIPX8相当です。台風等の猛烈な雨の中でも、利用は可能ですね。オンラインでの販売価格は$199.95ですが、別売のバッテリ4本とのセットは$271.95になります。特に今年は台風がものすごい状態なので、こういうライトを1本くらい持っていた方が安心かも知れません。

参照:Olight X7 Marauder

【TOPS Knives】キャンプでの食事の際には使い易い…のか?

TOPS Knives社から、アウトドア用のオールインワンキット「F.O.R.K. IT」が販売されています。基本的にはナイフとスプーンを一体化した様な商品で、これ一本あればアウトドアでの食事には事欠かないと言うツールです。本体素材は1095ステンレス鋼で、ロックウェル硬度は56-58。それほど硬いと言うものではなく、どちらかと言うと柔らかめの素材の様です。安っぽいプラスティック製じゃなくて、ステンレス製と言うのもミソで、耐久性の面でも問題はなさそうです。ブレードの峰側根元には滑り止めの凹凸がある他、お約束の栓抜きの機能がついています。柄の部分には持ち易くなる様に、指の形に合わせた凹みがあります。ブレード長は67mm程なので、街中で携帯するとまずいですが、アウトドア用のデイパック等に入れておく分には問題ないでしょう。ちょっと面白かったのは、Kydex製のシースが付属しているのですが、取り出さなくても使える様に、栓抜きの部分が開いています。日本だとそれほど必要がなくないはずですが、あちらではどれだけ栓抜きが必要なのかと。オンラインでの販売価格は$100ですが、今だけ特価で$80になっています。
参照:F.O.R.K. IT

【コルグ】これでも真空管なんだぜ?!

最近でもアンプに使われる事が多い真空管ですが、イメージとしては透明なチューブ状のガラス管の中に、仄かに光るヒーターのオレンジが脳裏に浮かびますが、最近の真空管はそうじゃない様です。コルグ社から、同社とノリタケ伊勢電子社と共同開発した真空管「Nutube」の一般販売がアナウンスされています。確かに、従来のイメージ通りの真空管だと、サイズ的にも、電力的にもポータブル機器に使用するのには限界があります。ところが、このNutubeは大型のIC程度のサイズにも関わらず、双三極管の構造を持った真空管で、電力的にも従来の真空管の2%程度と言う省電力を実現しています。これなら、省電力が必要なポータブルアンプに組み込む事も可能になりますし、真空管アンプの小型化にも寄与できます。請求すればデータシートはダウンロードできる様ですし、既に各販売店での取り扱いも始まっている様なので、自作アンプ派にとっては魅力ある製品じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は5000円(税抜き)で、秋月電子通商等で販売が始まっています。
参照:Nutube

【リコー】掌サイズの大口径レンズ搭載プロジェクタ

リコー社から単焦点のプロジェクタ「RICOH PJ WXC1110」が発表されています。本体に比べて巨大なレンズが眼につきますが、このプロジェクタのサイズはわずかに112.5mm × 112.2mm × 57.1mmしかなく、レンズ部分の径も55mm程度しかありません。ぶっちゃけ、掌にのる程度のサイズなので、相対的にレンズ部分が巨大に強調されて見えると言う訳です。とは言え、およそ1m先に60"の投射画面を実現している訳で、それほど広くない部屋でのプレゼンにも耐えられると言う事になります。光源にはRGBのLEDを採用し、明るさも600lmを確保。光学エンジンにはDLPが採用され、物理解像度も1280 x 800と実用上は問題ないレベルのパネルを内蔵しています。接続インターフェースはHDMIで、その他にmicroSD/SDHCメモリカードスロットとUSBポートが用意されます。USBポートにはフラッシュメモリ等のストレージの他にHDMI無線接続用のドングルが装着可能で、ワイヤレスでの運用も可能になります。また、360°チルトフリーと言う機能を有しており、どの方向に向けても投影が可能になっているので、プレゼン等の用途の他に、ショールームや店頭ディスプレイ等にも利用が可能とされています。オンラインストアでの販売価格は82000円(税抜き)です。
参照:RICOH PJ WXC1110

木曜日, 9月 22, 2016

【サンコー】スマフォを暗視スコープにするレンズユニット

サンコーレアモノショップで、Androidスマフォ直結の暗視スコープ「ナイトハンター」が販売されています。前に、ソニーからレンズだけデジカメが発表されましたが、アレの簡易版&赤外線暗視スコープ版と言う訳です。接続はUSBなので、iPhoneには接続できませんが、ペアリング等の煩わしさはありません。バッテリは内蔵しておらず、USBバスパワーをスマフォから受ける形式を取ります。専用アプリで撮影を行いますが、Android4.1以降への対応になる事と、Android端末側がUVCに対応している事が使用条件になります。UVC対応に関しては、各メーカーにお問い合わせください。中央には小型のレンズがあり、その周囲には赤外線投射用のLEDが配置されています。暗視モードの際には、これらのLEDから投射された赤外線を利用して撮影します。なお、本商品には赤外線投射用のライトが付属しますので、それを使用する事も可能です。通常は光学8倍の望遠レンズとしても使えますが、見た目にはけっこう怪しい。付属品としては、赤外線投射用のライトの他にミニ三脚、パイプマウント等があります。パイプマウントにはライトの取り付けも可能です。オンラインでの販売価格は9800円(税込み)です。くれぐれも言っておきますが、決して悪用はしないでくださいね。

参照:スマホ用望遠暗視スコープ「ナイトハンター」

【GriffinTech.】痛ケース化できる耐衝撃性ケース?

iPhone7 / 7Plus用ケースも多くなりましたが、意外な盲点盲点を突いて来る製品がでて来る事もあります。GriffinTech.社のSurvivor Clear Walletシリーズはその最たるもので、ディスプレイカバー付きのケースの背面が透明になっています。従来ならば、この形式の製品の背面はディスプレイカバーと同一素材で製造されている事が多く、透明な製品はありませんでした。これならば容易に痛ケース化する事も可能ですし、何よりも美しい。ただし、日本向けの製品では怪しげな許認可の文言が入っているので、そのままだとちょっとださいと言われるかも知れませんが。テンプレートは用意されませんが、任意の画像を印刷して合わせる事は可能です。この透明な部分はポリカーボネート製で、傷等にも強い素材になります。ディスプレイカバーにはカードポケットが2基用意されますが、サイドポケットはありません。この部分とえっd時に付いてはTPU素材が用い荒れています。もちろん、耐衝撃性に関してもMil-Std. 810-Gをクリアして、1.2mからの落下に耐えますから、日常生活では特に問題はないかと。オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:Survivor Clear Wallet FOR IPHONE 7
参照:Survivor Clear Wallet FOR IPHONE 7 PLUS

【iON Audio】低価格のBluetoothサウンドバー

iON Audioブランドで、ワイヤレススピーカー「Wireless Soundbar」が販売されます。50mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータの組み合わせで、417mm(W) x 72mm(H) x 68mm(D)と横に長いサウンドバースタイル。接続はBluetooth3.0とアナログヘッドフォンジャックで、出力は最大20W。なお、NFCに付いても記載がありませんので、かざすだけペアリングは出来ないかも知れません。サウンドコーデックは特に記載がないので、標準のSBCのみかと。同ブランドのBluetooth対応のレコードプレイヤーとの組み合わせも可能な様です。バッテリは内蔵しておらず、専用の電源アダプタから供給されます。この専用電源アダプタは、よくあるUSBバスパワー電源ではなく、DC9V/2Aの専用品になりますので、ご注意ください。正面は金属製のメッシュグリルで、中央の大型ボリュームつまみが目立ちます。つまみ回りのインジケータランプはBluetoothの接続状況をあらわすそうです。11月からの販売が予定されており、店頭予想価格は3000円前後との事です。このスタイルでこの価格は、ちょっとコストパフォーマンスが良さそうですね。
参照:Wireless Soundbar

【パイオニア】スマフォで使うにはちょっと大げさなヘッドセット?

パイオニアブランドからBluetooth接続のワイヤレスヘッドフォン「SE-MJ553BT」の販売が発表されています。40mmφの大型ドライバを組み込んだ半密閉式のヘッドフォンで、比較的大型のイヤーパッドと、幅広のヘッドバンドのおかげで、圧迫感のあまりない装着感が得られます。本体重量は、見た目からも重めである事がわかりますが、約170gです。Bluetooth3.0で接続され、対応するコーデックはSBC/AAC。著作権保護のSCMS-T方式にも対応します。最大8台までのマルチペアリングが可能ですが、マルチポイントには未対応の様です。コントロール部はイヤーカップの周囲に配置されているので、アクセスは容易です。エコーキャンセルとノイズサプレッション機能により、通話品質も向上している様です。連続通話/音楽再生時間は約15時間で、フル充電には4時間程かかります。充電にはUSBバスパワーが用いられ、充電用ケーブルが付属します。本体色はブラックとホワイト、レッドの3色が用意されます。ちょっと、スマフォと一緒に使うには大げさな感じはありますが、音質と通話品質を優先したい場合には、ある程度はやむを得ないのかと。10月からの販売が予定されており、店頭予想価格は6980円程との事です。
参照:SE-MJ553BT

水曜日, 9月 21, 2016

【Ben Ingignieri】AirPodsを安心して使う為のイヤーフック

アップル社のAirPodsは良いデザインですが、見た瞬間に多くのユーザーが同じ事を考えた事でしょう。「これ、耳から落ちないか?」と。Ben Ingignieri氏が紹介しているのは、シンプルな後付けイヤーフックです。これがあれば耳から落ちる事もありませんし、固定が緩む事もなさそうです。特にジョギングやジム等での運動の際にも使おうと思うと、実際にはどうかわかりませんが、少なくともAirPodsの形状は不安になりますから。ドライバユニットから下側に伸びているバー状の部分はほぼ円筒形なので、ここにフックの筒状になった部分を通します。この部分は多少上下に動かす事ができる様なので、この可動領域とフック部分の柔軟性である程度の調整を行なえます。実売される場合には、このフック部分のサイズを複数用意する事で、より細かな調整ができる様になるんじゃないかと。実売されるといいんですけれど、未だそこまでには言ってないみたいです。
参照:Honey I fixed the AirPods?!

【Zubits】マグネットで靴ひもを緩めましょう?

BTTF靴の様にはなかなか行きませんが、ちょっとした手間で似た様な機能が実現できる様です。Zubitsで販売されている同名のアダプタは、マグネット式で靴ひもの脱着を容易にしてくれます。このアダプタに靴ひもを通して、紐は簡単に外れない様に靴に結びつけておきます。アダプタ間はマグネットで固定される為、脱着が容易になります。靴を脱いだり、履いたりするのがワンタッチで行なえる様になる他、ちょっとリラックスしたい時に緩めるのも容易になります。磁石式健康機具の様な効果を望めるかは不明ですが、少なくとも靴ひもを緩めるのが容易になるのは、精神的健康にはよろしいかと思います。サイズは小中大の3サイズが用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$19.99/$20.99/$21.99です。スニーカーだけではなく、トレッキングシューズでも使える様なので、実際の利用範囲は広いかと。
参照:Choose a Zubits closure size according to your size and intended level of activity...

【USB.Brando】ハロウィンの装飾用のパンプキンヘッド

そろそろ、商戦自体は始まっている様で、USB.Brandoでパンプキンヘッド型のランプが販売されています。USBバスパワーを電源として、ただ単に光るだけのランプですが、仄かに光る感じが暗い部屋に似合っていて、そこだけはいつでもハロウィン。暗い部屋で、光るこのパンプキンヘッドを見たら、小さなお子さんは吃驚して、おしっこちびるレベルかも知れません。もちろん、鎌等は付属せず、血のり等もついていないので、スプラッターな雰囲気はありませんが。オプション装備として、柄の長いカマとか、血のりバージョンも出してもらえていると、より面白かったのではないかと。もちろん、突然点滅したり、笑い出したりするギミックも無しです。USBケーブルそのものは110cmもあるので、ノートPCに付けるには長すぎるかも知れませんが、デスクサイドのタワー型PCでも取り付けが可能なくらいには長くなっています。オンラインでの販売価格は$11.90なので、単なる照明以上の機能は乗せられなかったのかも知れません。バージョン3で、そう言ったおかしい機能がつく事を期待しています。
参照:USB Halloween Pumpkin Light II

【DX】いろいろとアウトくさいバイク用ホーン

DealeXtremeで、いろいろと合う塗装なバイク用のホーンが販売されています。ハンドル等に固定して、リモートスイッチで音を鳴らすと言う商品です。電源は本体裏側のふたを開けて、内部にある電池ボックスに単四乾電池2本をセットします。ハンドルへの固定は比較的容易で、リモートスイッチもハンドル固定が可能な様にシリコンラバー製となっています。使用時に、眼が赤く光ると言うギミックもある様です。
一応、黒一色で塗装されているとは言っても、まぁ、どこかで見た様なデザインは隠しきれない訳でして。某海賊マンガの海賊旗の絵柄そっくりな訳ですよ。不自然に4方向に伸びた骨とか、どう見ても麦わら帽子にしか見えない頭頂部分とか。こちらをご覧いただくと、その類似性は明らかでしょう。口の部分はスピーカーになっているので、そこだけは形状が違うのですが、どう見てもパチモン。オリジナルは日本にあるのかも知れません。オンラインでの販売価格は$8.99です。ネタとしてはいいかも知れません。
参照:Bike Electronic Warning Horn Skeleton Loud Speaker - Black

【サンワダイレクト】キッチン向け防水防塵仕様の温度計

サンワダイレクトで、スティック型温度計「400-TSTTT02」が販売されています。一般家庭で、意外にも温度の計測の必要性が高いのは台所で、煮る/炊く/焼く/揚げる等の調理の際に水温から、油温から計る機会は少なくなくなったと言えます。昔はこのあたりが曖昧でしたが、レシピ本では何℃と言う風な記述もあり、ちょっときっちりし過ぎじゃないかと言う気もしないでもありませんが…。レシピ本を頼りにしている方も多いでしょうから、そう言う方にとってはこの数字が命なのかも知れません。と言う訳で、この「400-TSTTT02」です。金属棒部分を湯や油、素材に差し込むだけで、温度の測定が可能と言う温度計です。本体そのものはIP54相当の防水防塵仕様なので、キッチンで使うにはなんとか。この長さならば、水没の可能性は極めて低いかと。金属棒部分は、未使用時にはカバーに入れておく為、清潔に保てます。測定温度範囲も−55℃から330℃までと幅広く、一般的なレシピ本の範囲ならば問題はないでしょう。温度表示用のLCDも比較的大型で、素早く温度を確認する事が可能です。電源にはCR1220ボタン電池を1個使用します。オンラインでの販売価格は1180円(税込み)とお手頃です。
参照:スティック型温度計(湿度計測対応・防水・デジタル温度計)「400-TSTTT02」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 9月 20, 2016

【DDR】デザインリングは護身具の夢を見るのか?

DDRとは言っても、RAMのDouble Data Rateの意味でも、ゲームのDance Dance revolutionの略でもありません。Design by Darrel Ralphの意味で、Darrel Ralph氏のプライベートブランドになります。そこで販売されているのがチタン合金製のリング「SKU ddrtitanium01」です。パッと見では、V系のチャラさの欠片もないどころか、余計な装飾が一切ないシンプルなデザインですが、目的にかなった形状と言えます。アクセサリと言いきれるかは微妙ですが、チタン合金の硬度と、波形の凹凸を持った打突面は、それ自体がかなり強力な護身具として機能する事が期待できます。たぶん、職質なんかを食らっても、それとはわかりにくいんじゃないかと。血のりでも付いていれば別でしょうが、デザインリングとして付けているのであれば、文句のつけ様がないでしょう。ただ、服の上は威力が分散しますから、避けるのが吉かと。複数のサイズがある様ですので、事前にサイズを確認しておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$99。チタン合金製と言うのも、価格に影響しているかも知れません。強度を抜きにすれば、ダイヤモンドの指輪で殴る方が痛そうですしね、いろんな意味で。
参照:SKU ddrtitanium01

【DX】低価格なスタンド脚付きケース

DealeXtremeでちょっとメカっぽい感じのiPhone7用ケースが販売されています。色違いもありますが、個人的な好みでブラック+シルバーのモデル。TPU素材とポリカーボネートを組み合わせたケースに、回転式のスタンド脚を組み合わせたモデルです。スタンド脚は縦横それぞれの向きにしても利用可能ですが、バランス的には横置きの方が適しています。スタンド脚を引き出す事で基部が回転する形式で、不用意に回転しない様にガードが付いています。ロックがどこまで効いているのかはわかりませんが、オンラインでの販売価格が$4.99なので、がっちりとしたタイプじゃないんでしょう。つか、この価格で、そこまで期待する方が間違ってます!メインとなるケース本体はブラックで、そこに補強とガードを兼ねたポリカーボネート製のアウターを付けた様な感じですね。品質は価格相応な気がしますが、こういうデザインは好みですし、秋葉原辺りでは販売されそうな気がします。この回転式のスタンド脚はそれなりに便利そうですし、価格も価格ですから。
参照:TPU + PC Back Cases w/ Holder Stand for IPHONE 7 - Silver + Black

【Moshi】フォリオスタイルの耐衝撃性ケース

Moshiブランドでは、手帳型のケース「Overture wallet case」も販売されています。このケースは時刻は見えないものの、外装がビーガンレザーなので、高級感があるのが特徴です。ディスプレイカバーにはカードポケットが3基と、サイドポケットが1基。コインホルダーはありませんが、紙幣程度ならば十分に入るでしょう。iPhoneはホルダーに固定するタイプで、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアしています。最近のケースの標準的な仕様になってきてますね、耐衝撃性。ホルダーはPU素材かポリカ系の様で、Lightningコネクタの開口部はちょっと広そうです。ただ、すべてのLightningケーブルの装着ができるとは限りませんのでご注意を。標準のものは問題ないでしょう。怪しいのはごつい系。また、横置きのスタンドとしても利用はできるので、割りと使用範囲は広そうです。Neato™素材の取り外し可能なスクリーンクリーナーが付属します。こちらは9月発売で、多分、国内の代理店からも販売されるんじゃないかと。こういう、高級感のあるケースは見逃せません。
参照:Overture wallet case

【Moshi】時刻確認できる耐衝撃ケース

Moshiブランドで、iPhone7 / 7Plus用のケースがいくつか発表されています。「SenseCover folio case」はその一つで、最近では珍しくなった時刻表示部に窓が開いたタイプのケースです。確かに、最近はスマートウォッチのおかげで、広義の腕時計を付けるユーザーも増えているでしょうが、現在でもスマフォで時刻確認をしているユーザーは少なくないでしょう。手帳型のケースのほとんどは、ディスプレイカバーを開けないと時刻の確認ができないので、ちょっとした事ですが、手間でした。これなら、通常のバンパーやケースと同様に簡単に時間確認ができます。カバーは磁石で固定される為、開閉は非常に容易。また、米軍調達仕様であるMIL-STD0810Gをクリアしており、落下等の衝撃にも十分に耐えられる様になっています。ほとんどのLightningコネクタの取り付けが可能で、各種ボタンはケース外部から操作が可能です。ただし、販売開始は10月になるので、もう少し先ですけども。本体色にはブラック/ピンク/ベージュが用意されます。
参照:SenseCover folio case

月曜日, 9月 19, 2016

【BladeHQ】チタン合金製のタクティカルペン

BladeHQで、Reate Knives社のタクティカルペン「Rainer Wenning R&D Earthquake Titanium Pen」が販売されます。外見状の特徴は全長の半分程を占めるペンキャップと、ペン軸を流用したポケットクリップでしょうか。ペンキャップを外すと、内側には円周に沿った滑り止めの付いたペン軸が現れます。ペンキャップはねじ込み式なので、簡単に外れる様な事はありません。ただし、外したキャップはほぼ円筒形なので、そのまま机の上をコロコロと転がって行きそうですから、ペンケース等は必須になります。ペンクリップは割りとゆるめなので、ワイシャツのポケットに入れた程度では、簡単に取れてしまうかも知れません。スーツのポケットなら厚めなので、問題はないと思います。ちょっと鈍い金属光沢から推測で来たかも知れませんが、ペン軸の材質は一般的なアルミ合金ではなく、さらに丈夫なチタン合金。表面はストーンウォッシュ仕上げです。ペン軸は14mmφ、全長は140mm程になります。ボールペンとしても、クボタン代わりの護身具としてもちょうど良い長さです。オンラインでの販売価格は$249.99ですので、やはりちょっとお高めですね。チタン合金の所為か〜。
参照:Reate Knives Rainer Wenning R&D Earthquake Titanium Pen - Stonewash

【OWC】USB3.1Gen.1対応のデュアルスロット装備ドック

OWC社から、デュアルスロット装備のハードディスクドック「OWC Drive Dock」が販売されています。外部インターフェースにUSB3.1 Gen.1を採用した事で、最大転送速度が434MB/Sec(リード時)、406MB/Sec(ライト時)とかなりの高速度になっています。普通に考えても、外付けドライブケースとして高速です。スロットは前後に2基用意され、それぞれ2.5"/3.5"両サイズの6Gbpsに対応します。ハードウェアRAIDの機能はありませんが、2基は独立して認識されるので、ソフトウェアRAIDドライブとしての利用は可能です。この種のドライブには電源がアダプタ形式になっている商品が多いのですが、これは電源を内蔵していります。電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルで、電源電圧は100V〜240Vのワールドワイド対応になります。また、MacOSXの場合にはシステムをインストールして起動する事も可能なので、非常用としての利用も可能です。その代わりに、ドライブ間のハードウェアコピーの機能はありませんので、複製をとる場合にはディスクユーティリティ等を使用する必要があります。オンラインでの販売価格はおおよそ$90程との事です。
参照:OWC DRIVE DOCK

【Lockheed Martin】LCS13 Wichitaのサイドラウンチ式進水式

YouTubeのLockheed Martin社公式チャンネルで、LCS13 "Wichita"の進水式の様子が公開されていました。いつ見ても、軍艦のサイドラウンチは迫力があって好きです。特にLCS奇数番号の場合には、舷側が上部構造物と一体になっている為か、こういう動画は実に見栄えがいいっす。LCSの奇数番号の艦体は単胴式なので、こういう事をしても何の問題もない訳ですが、偶数番号の艦体は三胴式なので、これやったらヤバいと思うのですが。そう言えば、三胴式の進水式の様子は上がってないっすね。
進水式と言うと、日本では艦尾からゆっくりと海に入って行く方式が一般的ですが、欧米の艦船ではこういったサイドラウンチ式の方が多い様です。これは軍艦や民間船を問わずに行なわれており、見た目が派手な事もあってか、YouTubeにはよく上がってます。もっとも、大型の艦船だとサイドラウンチ式はできないので、中型以下のサイズの艦船に限られていますけど。日本では見かけない方式なので、こういうのを見ているのは楽しいです。

参照:Future USS Wichita (LCS 13) Launches Sideways Into River

日曜日, 9月 18, 2016

【XProducts】アサルトライフルから缶を飛ばすアタッチメント?

昔から、怪獣と戦う防衛軍は、通常の拳銃型の武器にアタッチメントを取り付け、多用途の武器として使用してきました、米軍等でもグレネードランチャーの様なアタッチメントをアサルトライフルに取り付けて、使い分けたりしているんですが、XProducts社はひと味違った製品「Can Cannon Soda Can Launcher for AR-15 & M16」を販売しています。AR15/M16のアッパーレシーバからバレルまでの部分をリプレースする製品で、一見するとグレネードランチャーか、巨大なサイレンサーの様にも見えます。ここには先端から缶飲料やテニスボールを入れる事ができ、空包のガス圧で射出する事ができる様になっています。最大到達距離は96m程だそうです。その重さ故に、意外と威力はありそうですが、やはりスピードは遅めで、弾体は眼で追える程度のスピードです。ただ、まぁ、撃ってる時が楽しそうで、ちょっとうらやましい感じがします。弾倉側は無改造で、装填する弾丸を空包にするだけですから、通常のマガジンだけでなく、ドラムマガジンも使用できる様です。もちろん、リプレース用のアタッチメントなので、いつでも元に戻す事ができますが、装着時はセミオート専用になります。 お遊びで使うには十分な様です。オンラインでの販売価格は$399.95だそうです。
動画は本家よりもわかり易かったので、YouTubeのDemolitionRanchが紹介しているものです。

参照:Can Cannon Soda Can Launcher for AR-15 & M16

【フォーカルポイント】耐衝撃性手帳型ケース

フォカルポイント社から、OtterBox社のiPhone7 / 7Plus用の手帳型ケース「Stradaシリーズ」が販売されています。OtterBox社の認定耐衝撃落下テストをクリアしているのはもちろんですが、材質はちょっと変わっています。ホルダー部分はエラストマーとポリカーボネートの二重構造で、衝撃は分散吸収で耐衝撃性を高めて見ます。さらに外装には、繊維ガラス入りポリカーボネートを埋め込んだ本革を採用しており、見た目的にも他のシリーズとは一線を画しています。他の手帳型ケースと同様に、スタンドの様に立てて使う事も可能です。ディスプレイにあたる面にはマイクロファイバーのインナーカバーが取り付けられており、傷等を付けない様に配慮されています。もちろん、この面にはカードポケットが1基備わっていますので、クレジットカード等を入れておく事ができます。なお、カバーは磁石で固定されます。ディスプレイカバーの分だけ本体は厚くなっているので、本体厚みは14.7mm。オンラインストアでの販売価格は6998円/8078円(各税込)です。
参照:OtterBox Strada シリーズ for iPhone 7
参照:OtterBox Strada シリーズ for iPhone 7 Plus

【フォーカルポイント】薄くても耐衝撃性の高いiPhone7/7Plus用ケース

フォーカルポイント社で、Otterbox社のiPhone7 / 7Plus用ケース「Symmetryシリーズ」が販売されています。アウターにポリカーボネート、インナーにシリコンラバーを使用し、落下時の衝撃を分散/吸収する様にしたケースです。インナーに柔らかいシリコンラバーが使用されている為、iPhone本体に余計な傷をつけにくくなっています。また、OtterBox認定耐衝撃落下テストをクリアし、まぁまぁ安心して使う事ができます。その代わりに、ディスプレイパネル側は保護されませんので、別途保護フィルム等の装着は必須かと。とは言え、本体厚みがわずかに12.2mmなので、あまり大げさにならないのも特徴の一つです。落下時の耐衝撃性を高める為にケースが分厚くなるのもなんだなぁと思っている方には、こちらの方がベターかも知れません。アウターとインナーのカラーは異なっており、シリーズはそれぞれ4種の製品が用意されます。オンラインストアでの販売価格は、それぞれ4838円/5918円(税込み)です
参照:OtterBox Symmetry シリーズ for iPhone 7
参照:OtterBox Symmetry シリーズ for iPhone 7 Plus

【サンコー】夜でも撮影可能な超小型防犯カメラ

サンコーレアモノショップで、指先でつまめるサイズの防犯カメラが販売されています。おおよそ一辺あたり2cm程のキューブ状のカメラですが、動画ならば720p/1080p、静止画ならば4032x3042と言う高解像度での撮影を可能にしています。また、赤外線LEDにより、暗い場所での撮影も可能にしている他、撮影モードも通常の撮影に加えて、画面内に動きがあった場合にのみ撮影する動作検知モードを備えた本格的な防犯カメラになります。サイズがサイズなだけに、隠しておく事も容易ですので、見た目以上に優れた製品かも知れません。内蔵バッテリにはUSBバスパワーで充電を行ない、充電時間3時間に対して、連続撮影時間は100分。記録メディアは最大32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードになります。このクラスのサイズだと、流石に放熱が追いつかない様で、連続使用時には若干暖かくなる様ですが、仕様の範囲内と言う事で。固定用のクリップとスタンドが各1基付属して、設置も容易になっています。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:指でつまめるコンパクト防犯カメラ

土曜日, 9月 17, 2016

【フォーカルポイント】耐衝撃性の高いiPhone7/7Plus用ケース

フォーカルポイント社から、Otterbox社のiPhone7 / iPhone7Plus対応のケース「Defender シリーズ for iPhone 7」「Defender シリーズ for iPhone 7 Plus」が国内販売されます。Otterbox社のケースの中でも、もっともごつい系のケースがこのDefenderシリーズなんですが、iPhone7 / 7Plusへの対応版になります。共に、スタンド脚代わりにもなる、ベルトクリップホルスターが付属します。ベルトクリップ形式なので、ベルトからの脱着も容易です。インナーとアウターの二重構造で、それぞれiPhoneを前後から挟み込む構造です。インナーケースはポリカーボネート製で、フロント側はディスプレイまで完全に覆います。アウターケースはシリコンラバーで、落下時にはアウターで衝撃を吸収、インナーで分散と言う構造です。もちろん、Otterbox社の認定耐衝撃落下テストをクリアしているので、安心です。つか、落とす事を推奨している訳じゃないですよ?逆に、こう言う構造なので、アウターケースの厚みはそれぞれ33.5mm/33.8mmにもなってしまいます。厚みの代わりに安全性を確保している形式ですかね。それぞれには複数のカラーが用意され、オンラインでの販売価格は6998円/7992円(税込み)です。
参照:OtterBox Defender シリーズ for iPhone 7
参照:OtterBox Defender シリーズ for iPhone 7 Plus

【Sony】超小型レーザー光源のプロジェクター

米国SONYから、ポータブルプロジェクタ「MP-CL1」が販売されます。わずか77.0 mm x 149.5 mm x 13.0 mmと言うサイズなので、A6版の用紙サイズよりも小さい接地面積になります。この筐体にレーザー光源の光学エンジンを搭載して、1.15m先に40"の画面を投影する事ができます。比較的短距離の投影で、このサイズが利用できるのは会議やプレゼンの場では便利ではないかと。物理解像度と言うのも何か変ですが、光学エンジンの解像度は1920x720、アスペクト比は16:10になります。レーザー光源故に明るさも十分に確保され、平均32lm、最大37lmとなっています。接続インターフェースとしてはHDMIですが、無線LAN経由のワイヤレス接続も可能です。本体には3400mAhのバッテリを内蔵しており、外部への給電も可能になっています。フル充電こそかなわないものの、スマフォのバッテリ残量をそれほど気にしなくて済みます。なお、バッテリ単体での動作は、フルチャージで約2時間。充電用のUSB電源アダプタは別売になりますが、充電には3.3時間が必要になります。オンラインでの販売価格は$349.99です。国内での販売は不明ですが、スマフォやタブレット端末との接続も問題なさそうですし、このサイズならばいけるんじゃないかと思います。
参照:MP-CL1 mobile projector from Sony