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ソニーストア
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木曜日, 1月 24, 2019

【アンカージャパン】注意事項は多いけれど、多機能なUSB-Cハブ

アンカージャパン社から、7つの機能を内蔵した「7 in-1 プレミアム USB-Cハブ」が販売されています。汎用のUSB-Cハブで、USB PD対応の充電用USB-Cポートの他に、機器接続用のUSB-Cポートを別に持っているのが特徴です。MacBook系専用と言う訳ではないので、本体からホスト接続用のケーブルが伸びた形になります。その他に2基のUSB-A端子を持ったハブで、さらに4K出力対応HDMIポートが1ポートと、SD及びmicroSD形状のメモリスロットが各1ポートが用意されます。残念ながら、有線LANポートはありません。なお、注意事項はけっこうある様で、最たるものは一般的に販売されているUSB PD(18W)のアダプタが使用できなそうと言うところです。本体動作には20W以上のチャージャが必要で、ノートパソコン用の電源アダプタを使用する必要がありそうです。フルスピード充電には100W対応のチャージャが必要との事ですが、ここまで来るとほとんど商品がないんじゃないかとも思えて来ます。ちょっと使用するのには注意が必要そうですが、多機能な汎用ハブとしてみれば価値はあるかと。オンラインでの販売価格は6999円(税込み)です。
参照:Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブ

【サンワダイレクト】折り曲げ式プロジェクター

サンワダイレクトで、およそ液晶プロジェクターっぽくないデザインのプロジェクタ「400-PRJ025」が販売されています。横から見たら円筒形の上部が折れた様な、逆J字型とでも言うべき形状をしており、折れ曲がった先の面にプロジェクション用のレンズが配置されています。この折れた部分は回転させる事でまっすぐにも出来ますが、プロジェクション方向は0度と90度に限られる様で、間の角度では画面も斜めになります。光学エンジンはDLP方式で、物理解像度は854x480。接続した機器からはフルHDTV対応の分解能として認識されます。接続端子はmicroHDMIですが、付属のケーブルで標準HDMI端子と接続できます。スマフォとの接続も公式にサポートされているので、持ち運ぶ機材も減らす事が出来そうです。残念ながら、手動でフォーカスを合わせる必要があります。内蔵バッテリの充電は同梱の電源アダプタで行ない、単独では連続80分の使用が可能です。が、ちょっと短めな気がします。スピーカーは基台部に内蔵され、下方向の周囲にまんべんなくサウンドが聞こえます。なお、この部分には三脚を取り付けたりする事も可能です。USB端子にはフラッシュメモリの取り付けが可能で、静止画/動画/音楽の再生が可能です。バッテリの持ちは気になりますが、割りと多機能な製品になります。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。

参照:モバイルプロジェクター(100ANSIルーメン・microHDMI入力・USBメモリ対応・3.5mmステレオミニジャック搭載・天井投影可能・台形手動補正・バッテリー・スピーカー内蔵・リモコン付属)「400-PRJ025」

【サンワダイレクト】充電式バッテリ内蔵ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、充電式バッテリを内蔵したワイヤレスマウス「400-MA109シリーズ」が販売されています。サンワダイレクトで販売されているワイヤレスマウスのほとんどは単三/単四乾電池を使用しており、ニッケル水素バッテリが使えるとは言っても、脱着不能なバッテリを内蔵した製品は珍しいです。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、ケーブルは脱着式。一回の充電で、連続使用時間は110時間程が想定されています。センサには高精度のブルーLEDを使用する光学センサが用いられ、分解能は1200cpi。左右クリックボタンには静音型が用いられ、ボタン数はサイドボタンを含めて5ボタンになります。左右対称型のデザインですが、サイドボタンのは位置から、右利き用になります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属します。レシーバの接続端子はUSB-Aで、非使用時には底面側のスリットに収納する事が出来ます。本体色ブラック/レッドが用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス(充電式・静音・ブルーLED光学式・5ボタン・ブラック)「400-MA109BK」
参照:ワイヤレスマウス(充電式・静音・ブルーLED光学式・5ボタン・レッド)「400-MA109R」

水曜日, 1月 23, 2019

【上海問屋】汎用スマフォバンパー

上海問屋から、汎用のスマフォ用バンパーが販売されています。本体は柔軟性の高いシリコンラバー製で、4"〜6"までのスマフォに対応します。四隅に当たる部分は若干厚みを増しているので、ここから落下しても角を保護する能力が高まるのと、ディスプレイ面が直接落下面に接触するのを防ぎます。四辺はスリットが開いているので、各種のボタン操作も可能ですし、コネクタへの接続も問題なさそうです。さらに、背面側にはスタンド脚があり、普段は背面にそって収納していますが、ワンタッチで飛び出させる事が出来ます。背面カメラの使用を妨げない様に、固定が細いシリコンラバーなのが怖いっちゃ怖いんですが、この辺りは汎用性との兼ね合いでしょう。オンラインでの販売価格は500円(税抜き)なので、あまり贅沢もいってられません。
参照:ユニバーサルスマホ用シリコンカードケーススタンド

【ソニー】エヴァとのコラボスマートウォッチ

ソニーから、スマートウォッチのwenaとエヴァンゲリオンのコラボ商品「wena wrist active NERV Edition」が発表されています。NERVよりの支給品と言う設定のデザインで、シルバー基調とブラック基調の2製品が用意されます。500個限定の製品になり、当然シリアルナンバー入り。時計部の裏にはNERVのマークもはいります。文字盤と時分芯にはグリーンの蓄光塗料が使われており、縁のオレンジと合わせて、ちょっとミリタリーっぽい感じになっています。縁のオレンジ部分は、エヴァの内蔵バッテリの活動限界である5分と、拡張バッテリ使用時の30分をイメージしたものになります。ベルトはナイロン製の、いわゆるNATOバンド。バックル部分にwenaシリーズのスマート部が組み込まれており、電子マネー等の機能が使えます。コラボとは別に、従来の製品よりもカッチョよく見える気がしますね。1月29日よりの販売が予定されており、店頭予想価格は7万円前後とチョッチお高めなのが気になるところです。
参照: スマートウォッチ wena wrist active NERV Edition

火曜日, 1月 22, 2019

【あきばお〜】USB-A/-C両対応のバスパワーチェッカー

あきばお〜から、パイナップル社のUSBバスパワーチェッカーが販売されています。USB-A/-Cの2系統の入出力を持ち、十文字型の外形が特徴です。実際の測定に際しては、同時に接続できると言う事はなさそうで、いずれかのポートの排他接続になります。ただ、USB-A/-C両ポートを備えたバスパワーチェッカーは少なく、従来はいずれかのポート専用でしたから、一つで済むと考える事も出来ます。入力だけであれば、microUSB端子も備えていますので、バッテリのチェック等も行なえます。上面にはディスプレイがあり、ここに計測した電流/電圧/容量/電力/消費電力等を表示する事が出来ます。測定範囲は0-5.1A/0-30V/0-99999mAh/0-150W/0-99999mWhになりますから、数字の上ではUSB PD/Quick Charge等にも対応が出来る事になります。つか、かなりオーバースペックですけども。汎用的にチェッカーを一つ備えておくのならば、かなり重宝すると思います。オンラインでの販売価格は1900円(税抜き)ですが、特価商材との事で、保証期間は1週間となっています。
参照:パイナップル USB Type-C USB電源供給能力チェッカー テスター ブラック

【Bronze tree】魔方陣が浮かび上がる充電パッド

Bronze tree社から、魔法陣型の無線充電パッドが販売されています。実際には中央に無線充電パッドが埋め込まれた円板状の製品で、iPhone等を上に置くと、周囲の溝に埋め込まれたLEDが点灯して、魔方陣を浮かび上がらせると言うものです。それも、単純にパッと点灯する訳ではなく、魔方陣を描く様に順次点灯して、すべて点灯してから充電を開始すると言った念の入れようです。無線充電パッドは10W急速充電に対応しており、それ自体はあまり代わり映えしないのですが、光の魔方陣が浮かび上がるとすればかなり商品価値は上がります。とは言え、魔方陣に特に意味がある訳でも、魔物を召還できる訳でもないのですが。それでも、ファンタジー系の好事家には受けが良いでしょうし、異世界もののファンも飛びつくんじゃないかと。難点を挙げるとすればでかい事で、最大径は26cmにもなります。他社からも類似商品が販売されていますが、おおむね5Wモデルが3300円から4600円、10W対応モデルが5500円前後で販売されている様です。
オプションルールで、充電の際に呪文を唱えるのはアリだと思います。「エロイムエッサイム」でも、「エコエコアザラク」でもいいんじゃないかと。
参照:Magic Jin Wireless Charger LED Round 5W/10W Rapid Charging Hexagram Magic USB Wireless Charger

月曜日, 1月 21, 2019

【バッファロー】艶やかなフラッシュメモリとは?

バッファロー社から、USB3.1Gen.1対応のフラッシュメモリ「RUF3-KSWシリーズ」が販売されます。艶やかな本体はRointe(ロアンテ)/Ceinte(スアンテ)/Jainte(ジュンテ)/Sainte(センテ)と言うカラーで、まるでマニキュアのボトルの様。果たして、これほどカラフルな本体色がフラッシュメモリに必要かと言われると疑問ですが、二次的な機能として、眼につき易いので紛失の危険性を減らせるとも言えます。接続端子はオートリターン機能付きのノック式で、USB-A端子を出し入れして使用します。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度は最大90MB/Sec。超高速と言う程ではありませんが、実用上は十分でしょう。用意される容量は各色共通で16GB/32GB/64GBの3種。本体色で容量を区別していると言う事はありません。2月上旬からの販売が予定されています。
参照:USB 3.1(Gen.1)対応ノック式USBメモリー「RUF3-KSWシリーズ」

日曜日, 1月 20, 2019

【上海問屋】巨大なデスクトップLED時計

上海問屋で、大型の7セグメントLEDを使用したデジタル時計が販売されています。まぁ、7セグメントのLEDなんて小さいと、そう思っていた時期が私にもありました。この時計、サイズが212mm(W) x 83mm(H) x 35mm(D)というかなり巨大な時計で、机の上に置いても十分に時間がわかります。LEDなので、暗所でも十分に視認性は高く、強い直射日光を受けない限りは時間がわからなくなる事はないでしょう。逆に、暗所でもよくわかるので、意外と使い易いのかも知れません。なお、電源はUSBバスパワーで駆動されるので、余っているチャージャの流用が可能です。本体にチャージャは付属しません。また、スヌーズの機能がありますが、時刻のバックアップのために、別にCR2032電池が必要になります。オンラインでの販売価格は1999円(税抜き)です。
参照:7セグメントLED時計 DN-915672

【レザーマンジャパン】白と黒のマルチツール

レザーマンジャパンから、プライヤー型のマルチツール「WAVE+ Black & Silver」が販売されています。従来から販売されているWave+のハンドル部分をステンレスシルバー、ツール部分を黒被膜処理済みのブラックに振り分けた、わかり易いツールになります。言われてみれば、確かに従来のマルチツールは単色である事が多く、パッと見でわかり難いとも言えました。この配色はわかり易いですが、パッと見ではパンダカラー?また、従来製品とは異なる、新型のナイロン製ケースが付属しているのも特徴です。携帯が容易にはなりますが、うっかりつけたままで外出しないでください。ツールの中にはナイフブレードがありますので、職質されたら没収ルート一択です。そのナイフブレードは直刃と波刃の両方がついており、ロック機構も付いてる様なので、うっかりと畳んで怪我をする事もなさそうです。オンラインでの販売価格は18000円(税抜き)とちょっとお高めですが、家に一つくらいは備えておきたいものです。
参照:WAVE+ Black & Silver【ナイロンケース付き】

土曜日, 1月 19, 2019

【秋月電子通商】USB PD(100W)対応電圧/電流チェッカー

秋月電子通商で、ルートアール社のUSB PD対応電圧/電流チェカー「RT-TC1VAB2」が販売されています。最近はUSB PD対応機器が多いのですが、複数の電圧が使用されているので、今現在で出力されている電圧/電流がわかりにくくなっています。そこはかとない不安がありますので、確認したいと思うのは当然の有様です。この製品はUSB PDのProfile5(100W)までに対応したチェッカーで、測定電圧値は4V〜20V、測定電流値は50mA〜5Aまでとなります。測定した電圧/電流値は3桁のLEDで2秒毎に切り替えて表示します。接続端子はいずれもUSB-Cで、ケーブルと電源の間に接続すれば測定を行ないます。バッテリやチャージャの状態を確認したり、ケーブルの劣化等を確認するにはちょうど良いかと。オンラインでの販売価格は1380円(税込み)です。
参照:USB PD対応 USB Type-C電圧・電流チェッカー「RT-TC1VAB2」

【LaCie】新規外装の外付けHDD2019年版

Lacie社から、外付けHDDの「Mobile Drive」も発表されています。同系列のデザインである「Mobile SSD」と違い、内蔵されているのは大容量HDDになります。本体色にスペースグレイの他ムーンシルバーの2色構成となり、用意される容量は1TB/2TB/4TB/5TBの3機種となります。ただし、1TBモデルはムーンシルバー限定ですが。また、流石に5TBモデルは厚みがあります。ドライブ本体側の接続端子はUSB-Cで、背面側の中央に配置されています。標準でUSB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが付属します。電源はUSBバスパワー駆動のみで、外部電源アダプタは使えません。ちょっと不安が残りますが、必要ならばバスパワーハブを使用してください。本体外装はアルミ合金製ですが、内蔵しているのがHDDのためか、落下耐性はそれ程でもない様です。Mobile SSD程の高速性は必要ないけど、大容量が必要と言う方には向いています。

参照:LaCie Mobile Drive

【LaCie】新規外装の外付けSSD2019年版

LaCie社から、外付けSSDの「Mobile SSD」が発表されています。ドライブ側の接続端子はUSB-Cで、電源はバスパワー駆動。最大転送速度が公称で540MB/Secにもなります。通常使用どころか、動画編集にも十分に使用可能な転送速度です。本体は縁や角がカットされた、ダイヤモンドエッジと呼ばれるちょっと変わったデザインが採用されており、アルミ合金製の外装になります。内蔵ストレージがSSDである事と合わせて、最大3mの高さからの落下に耐えるとされています。もちろん、TimeMachine互換ですので、Macユーザーも安心して使えます。本体色はiPhone/MacBookユーザーにはお馴染みのスペースグレイですが、それ以外は用意されません。ちょっと気になったのは接続インターフェースで、付属するケーブルでUSB3.0/3.1Gen.1の対応はわかるのですが、パッケージにはThunderboltも併記されており、仕様表には記載がない、と。MacOSX/Windows両対応で、再フォーマットの必要がない事からは、出荷時フォーマットはFAT32かな、と。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3製品になり、これ以上はHDD版に譲る様です。
参照:LaCie Mobile SSD

金曜日, 1月 18, 2019

【CRKT】変態チックなカランビットナイフ

CRKT社から、かなり変態チックな折り畳み式カランビットナイフ「PROVOKE™」が販売されています。フォールディングタイプのカランビットナイフは、一般的には刃の根元を軸にして、刃のある側が内側になる様にしてハンドルの内部に折り畳みます。このナイフでは、2本のアームによってハンドルの外側に引き込む様にして収納するのが特徴です。刃を出す場合には、従来の引っ張り出すと言うよりは、押し出すと言う感じになります。逆に、カランビットナイフの特徴である三日月型と言うよりは、直線に近い形状になりますが。こういうメカニカルな仕様のナイフはあまりないので、タマランという方も少なくないのでは?ブレード素材はD2鋼で、表面は窒化チタンのコーティング。ブレード長は61mmちょっとあるので、携帯すると改正銃刀法で一発アウトです。ブレード厚は5mmを越えているので、かなりごつい感じがします。オンラインでの販売価格は$200です。

参照:

【SteelSeries】高速充電可能なワイヤレスマウス

SteelSeries社から、ワイヤレスマウス「RIVAL 650 WIRELESS」の国内販売がアナウンスされています。PCとは専用のQuantum WirelessTMによるワイヤレス接続ですが、遅延時間1msと言う有線接続並みの数値を実現しています。ワイヤレス接続でもっとも気になる電源は充電式で、わずか15分の充電で10時間の利用が可能となっています。バッテリが切れた場合でも、15分程のインターバルで再利用が可能になるのはありがたい事です。動き検出にはPixArt社との共同開発によるTrueMove3に高さ検出専用のセンサを加えたTrueMove3+。分解能は100cpi〜12000cpiで、100cpi単位での指定が可能です。両側面のサイドパネルは取り外す事が出来、その内側には左右各4個ずつのバランスウェイトを取り付ける事ができます。バランスウェイトを取り付けられるマウスは少なくありませんが、本体左右に配置されているのは珍しいです。ボタン数は計6個。1月31日からの販売が予定され、店頭予想価格は16000円前後との事です。

参照:RIVAL 650 WIRELESS

【サンワサプライ】iPhoneにも使えるリモコン付きレーザーポインタ

サンワサプライ社から、リモートコントローラ付きのグリーンレーザーポインタ「LP-RFG112S」が販売されています。レーザー部そのものは、先に発表された「LP-GL1015BK」とほぼ同じものが採用されていると思われ、照射光は波長515nmのエメラルドグリーンになり、連続照射時間は70時間にもなります。10時間少ない分はリモコン機能のワイヤレスに振り分けられているためで、2.4GHz帯を使用するオリジナルのRF方式とBluetooth4.0の2方式に対応します。RF方式用には、専用の小型レシーバが付属します。リモートコントロールできるのはPowerPointとkeynoteですが、珍しいのはBluetooth接続時にiOS上のpowerpoint/keynoteの操作が可能と言う点です。したがって、基本的な書類であれば、WindowsPC/Mac上のアプリで作成してからiPhoneに転送、実際のプレゼンはDigitalAVアダプタ等が必要かも知れませんが、それでも持って行く機材は圧倒的に少なくて済みます。そう考えると、この商品の価値が変わるかも知れません。電源は単4乾電池が2本で、オンラインでの販売価格は26784円(税込み)です。
参照:2.4G&Bluetoothグリーンパワーポインター「LP-RFG112S」

【Alexia Meditation Seat】瞑想用座椅子とは?

Alexia Meditation Seat社から、瞑想のための座椅子とでも言うべき「Meditation Seat」が販売されています。いわゆる座禅を組むときの姿勢は結跏趺坐と言うのだそうですが、多分、関節が柔らかくないととれない姿勢ですし、足が長過ぎても辛い姿勢と思います。欧米の方にも座禅は広がっている様ですが、足が長いので、この結跏趺坐の姿勢はちょっと辛そうです。で、この「Meditation Seat」ですが、欧米の方の長い足でも結跏趺坐っぽい姿勢がとれる座椅子になります。瞑想するのに結跏趺坐でなければならないと言う事はないはずなんですが、この姿勢は背筋が伸びるので、端からは姿勢よく見えたりします。結跏趺坐よりも膝が伸びる形なので、足のしびれも起こり難いかと。まぁ、形からって言うのはアリだと思いますが、あまり汎用性が高くないのが難点でしょうか?瞑想のときぐらいにしか使えなさそうなので、あちらのヨガ教室とか善スクールみたいなところでないと使い難いでしょう。椅子本体は、表面素材の違いでFABRICS/VEGAN LEATHERS/LEATHERSが用意され、オンラインでの販売価格は$385/$385/$485です。

参照:Alexia Meditation Seat

木曜日, 1月 17, 2019

【ZAGG】11" iPadPro専用耐衝撃性キーボード一体型ケース


ZAGG社からは11"iPadPro(2018)専用のキーボード一体型ケース「rugged book go」も発表されています。その名の通りに耐衝撃性を高めたケースで、TPU素材を採用して、最大で2mの高さからの落下に耐えるとされています。キーボードは2台のマルチペアリングが可能なBluetoothモデルで、記述からするとパンタグラフ式。キーバックライトは7色から選択が可能です。ワイヤレス接続のため、キーボードは分離可能になり、本体から離しても使えます。ありがたいことに、2-in-1タイプのスレートPCにありがちなペラペラキーボードではなく、ある程度の厚みのある入力しやすいキーボードのようです。スタンド脚もあるので、任意の角度で固定ができ、なおかつ楽な姿勢での入力が可能になります。ApplePencil2は画像では上面に配置可能で、おそらくは無線充電も可能と思われます。なお、キーボード側の内蔵バッテリは大容量とされていますが、具体的な数字は挙げられていません。ただ、1チャージあたりの使用期間は最大1年とされているので、だいぶ長持ちするバッテリのようです。まぁ、1日1時間の魔法とバックライトオフという制約付きですが。オンラインでの販売価格は$149.99で、近日販売開始となっています。
参照:rugged book go Wireless Keyboard & Durable, Detachable Case for Apple 11-inch iPad Pro

【サンワダイレクト】汎用モバイルバッテリケーブル有無モデル

サンワダイレクトから、汎用のモバイルバッテリ「700-BTL039M」と3-in-1のケーブルが付属した「700-BTL039LCM」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は10000mAhと大容量で、出力はUSB-Aポートが2基。一方が5V/1A、他方が5V/2.4Aが最大出力で、2ポート合計で5V/2.4A出力になります。入力はmicroUSB端子で、5V/2Aが必要ですが、いずれもチャージャは付属しません。039M側は30cm程のmicroUSBケーブルが付属し、039LCM側は先端差し替え式Lightning/USB-C/microUSBケーブルが付属します。ケーブル不要なら前者、ついでに購入するならば後者と言ったところでしょうか。外装はマット処理のアルミ合金製で、見栄えも良いですし、充放電時の放熱と言う点でも優れます。その代わりに滑り易いので、スマフォを直接重ねて持つのは非推奨です。また、本体重量も230g程もありますので、手に持つとずしっと言う重みを感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は039Mが3980円(税込み)、039LCMが4680円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(iPhone・Android対応・大容量・10000mAh・アルミ筐体・microUSBケーブル付属)「700-BTL039M」
参照:モバイルバッテリー(iPhone・Android対応・大容量・10000mAh・アルミ筐体・Lightning/microUSB/Type Cケーブル付属)「700-BTL039LCM」

【アップル】iPhoneX世代のバッテリ内蔵型ケース

アップル社から、iPhoneXR/Xs/XsMax用のバッテリ内蔵式ケース「Smart Battery Case」が販売されています。先にmophie社から発表されているバッテリケースとほぼ同一仕様で、iPhone側には無線充電で電力を供給するため、Lightning端子を自由に利用できるのが最大の特徴です。また、従来製品とは異なり、デザインも凸型ではなくなっていますので、mophie社製品とほとんど見分けがつかなくなっています。まさか、OEM商品なのか?内蔵されたバッテリ容量は不明ですが、ロック画面等に残量表示が可能になっています。表面はシリコンラバーで覆われ、内側にはマイクロファイバーが配されているので、それなりに耐衝撃性も高そうです。内蔵するバッテリにはQi方式の無線充電とUSB PD対応のチャージャによる有線充電の2通りで充電が可能です。もちろん、背面カメラのレンズ孔が開いているので、問題なく利用できそうです。各製品とも、本体色はブラックとホワイトのみが用意され、オンラインでの販売価格は14800円(税別)です。
参照:iPhone XR Smart Battery Case - ブラック
参照:iPhone XS Smart Battery Case - ホワイト
参照:iPhone XS Max Smart Battery Case - ブラック

水曜日, 1月 16, 2019

【ThinkGeek】アポロ11号の記録フィルム缶型のランチボックス

ThinkGeekで、アポロ11号で使用されたフィルムリール缶を模したランチボックス「Apollo 11 Mission Film Reel Lunch Canister」が販売されています。如何にもミッション終了しました感のある、かすれた文字が印象的な外装で、逆に上面の蓋がくたびれていないのが気になってしまいます。ランチボックスは3段で、もしかすると、サターンVを使用した3段ロケットだったのにかけているのかも知れません。一段あたりは137mmφ x 66mm(H)で、取っ手を含めた高さは280mm程になります。内部に仕切り等はありません。素材はステンレスなので、空の状態でも割りと重めです。あまり保温等は考慮されていないので、その点には注意してください。実用と言うよりは、むしろ観賞用と言う気もしますが、これにサンドイッチ等を詰めて、上野の博物館巡りや日本科学未来館等の科学技術系の場所を訪ねると注目を集めるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:Apollo 11 Mission Film Reel Lunch Canister

【エレコム】USB PD(30W)対応のチャージャ

エレコム社からUSB PD対応のチャージャ「MPA-ACD02シリーズ」が発表されています。USB-Aを4ポートと、USB-Cを1ポートで、計5ポートの出力を持ちます。USB-CポートはUSB PD(30W)に対応しているので、iPhoneの高速充電だけではなく、MacBook等への給電も可能になっています。他の多くの製品が18W出力には対応していますが、こちらは30W出力に対応している点が強みです。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、USB-C/-CやUSB-C-Lightningケーブル等は別に用意する必要があります。USB-Aは各ポート最大5V/2.4A、全ポート合計で5V/6Aまでの出力が可能です。縦横いずれの向きでも置く事が出来ますが、安定性を考えると横置きになると思われます。外周には2カ所に滑り止めのラバーバンドが巻かれているので、そうそう簡単には移動はしないでしょうし。コンセントのケーブルは脱着式で、入力電圧は100V-240Vのワールドワイド仕様です。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9007円(税込み)です。
参照:Power Delivery対応 5ポートAC充電器「MPA-ACD02シリーズ」

火曜日, 1月 15, 2019

【ZAGG】iPad用キーボード一体型スリムケース


ZAGG社から、iPad/iPadPro(2018)専用のキーボード一体型ケース「slim book go」が発表されています。どこかで見たような形状になるわけですが、いわゆる2-in-1のスレート型PCを思いっきり意識したデザインです。キーボードとスタンドは分離式になり、キーボード側は2台までのデバイスとペアリングが可能です。1台はiPadとして、同時に持ち歩くだろうスマフォや、PCなどとペアリングできるのは楽だと思います。対応のiPadは全機種でApplepencil/ApplePencilIIをサポートしている訳ですが、この製品でも収納スペースが用意されています。ただ、そのスペースがiPad装着スペースの下なもんですから、ApplePencilIIの充電はセットし直しになってしまうと言う。それでも、キーボード装着時にはカバーされるので、持ち歩いても紛失の可能性が低いのはいいところかと思います。オンラインでの販売価格は9.7" iPad,11" iPadPro用が$99.99で,12.9" iPadPro用が$119.99です。
参照:slim book go Ultra-Slim Keyboard & Detachable Case for Apple 9.7-inch iPad
参照:slim book go Ultra-Slim Keyboard & Detachable Case for Apple 11-inch iPad Pro
参照:slim book go Ultra-Slim Keyboard & Detachable Case for Apple 12.9-inch iPad Pro (2018)

【サンワサプライ】長時間照射可能なグリーンレーザーポインタ

サンワサプライ社から、長時間の連続照射が可能なレーザーポインター「LP-GL1015BK」が販売されます。単4アルカリ乾電池2本を電源として、連続照射時間80時間と従来製品の倍以上に伸ばしたのが最大の特徴です。一般的には、赤色レーザーの方が連続照射時間は長いのですが、この製品では並みの赤色レーザーよりも長く、経済的と言えます。そりゃ、海外製の製品にはリチウムバッテリを使用して長時間照射を実現した製品もありますが、バッテリの入手に難がありますから。レーザー光はエメラルドグリーンで、人の眼には赤色レーザーよりも感度が高くなるので、遠方でもよくわかります。公称の最大照射距離は200m。照射ボタンを押す事でインジケータランプが点灯し、電池の交換時期も知らせます。照射ボタンを押さないとわからないのは気になりますが、ないよりはましでしょう。ペンクリップがついているので、ポケット等に固定できるのはありがたいです。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。
参照:グリーンレーザーポインター(電池長寿命)「LP-GL1015BK」

月曜日, 1月 14, 2019

【バッファロー】端子保護の耐衝撃性外付けSSD

バッファロー社から、外付けSSDの「SSD-PGU3-Aシリーズ」が発表されています。最大の特徴は接続用のコネクタにあり、ここが一段内側に引っ込んでいる事で、コネクタ端子が破損する危険性を減らしています。まぁ、一般的な外付けストレージの端子は、ケース表面に沿った位置にある事が多く、例え耐衝撃性のケースであっても物理的に弱点になりうる配置でした。この方式ならば衝撃が加わっても、コネクタの左右への振り幅が制限されるため、端子を壊し難くなります。これと衝撃吸収構造、滑り止め対策等で安全性を確保しています。USBの金属端子って、小型すぎて、強度的に不安に思ったりしますし。端子形状はmicroUSBで、これは薄型化のためかも知れません。接続はUSB3.1Gen.1で、電源はUSBバスパワーのみ。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに120GB/240GB/480GB/960Bが用意されます。オンラインの販売価格は容量に依存し、6400円/9200円/14500円/27300円(各税抜き)です。
参照:外付けSSD「SSD-PGU3-Aシリーズ」

【mophie】iPhoneX世代以降向けケース一体型バッテリ

mophieブランドから、iPhoneX世代以降用のバッテリ内蔵型ケース「juice pack」が発表されています。アップル社のケースと違って、XsMax用の製品も用意されているのが特徴です。背面は多少分厚くはなりますが、アップル社のケースの様に一部がとbでていると言う訳でもなく、すっきりとしています。一体型になるのでモバイルバッテリを重ね持ちするよりも安全で、安定性は高いです。なお、従来製品と違い、接続にLightning端子を使わずに、無線充電方式を採用しているので、Lightning端子が自由に使えると言うメリットがあります。付属のイヤフォンを繋ぐ事も出来ますし、カメラコネクションキット等も併用できます。ケース側バッテリは、Qi方式の無線充電とUSB-Cによる有線充電が可能です。ただし、バッテリ容量はフル充電可能と言うにはほど遠く、XsMax用が2200mAh、他が2000mAhとなっています。物理的なサイズもあって、止むを得ないのかも知れませんが。2019年第一四半期での販売が予定され、販売価格は$119.95が予定されています。

参照:juice pack access Made for iPhone Xs Max
参照:juice pack access Made for iPhone X and iPhone Xs
参照:juice pack access Made for iPhone XR

【上海問屋】ゲーミングミニミニキーボード

上海問屋からは、同じくMotoSpeed社のメカニカルミニキーボード「CK61」も販売されています。こちらはテンキーどころか、ファンクションキーも装備していない、いわゆる61キーボードで、最小限のゲーミングキーボードと言う事になります。アローキーやファンクションキーも独立したキーとしては存在しませんが、モード切り替え等で利用できる様になります。このあたりはちょっとめんどくさいかも知れませんし、日本語変換にファンクションキーを多用している方には辛いかも知れません。むしろ、ゲーミングキーボードとして割り切って使うか、スマフォ等と組み合わせるのが吉じゃないかと。接続はUSBによる有線接続ですが、ケーブルは脱着可能で、キーボード側の端子はUSB-Cです。Bluetoothは使用できないモデルの様です。キースイッチにはKailh BOX Switch(白軸)が採用され、打鍵耐久回数は5000万回。オンラインでの販売価格は5299円(税抜き)です。
参照:US61キー配列ゲーミングキーボード MOTOSPEED CK61 DN-915671 [メカニカル・Kailh BOX Switch]

【上海問屋】メカニカルキーボードのエントリーモデル

上海問屋からMotoSpeed社のテニーレスメカニカルキーボード「K87S」が販売されます。テンキー部分を断ち切ったかの様な87キーのキーボードで、アローキーやファンクションキー等は独立しています。キー配列はUS版ですが、慣れればそれ程苦労はないと思いますし、ゲーミングキーボードとして割り切って使うのも良いでしょう。キースイッチはOUTEMU赤軸で、打鍵耐久回数は標準的な5000万回。まぁ、付属するキートップ引き抜きツールがアレな様ですが、その辺りはあちらのクォリティとあきらめましょう。あまり使うものえはありませんし、交換用のキーキャップに付属している事もあります。キーバックライトはRGBで、キーボード単体で発光色の調整や発光パターンの切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は5799円(税抜き)です。MotoSpeed社は国内での知名度はそれ程でもありませんが、キーボード単体のクォリティは悪くなく、けっこう使えるキーボードです。
参照:US87キー配列ゲーミングキーボード MOTOSPEED K87S DN-915670 [RGB・赤軸・テンキーレス]

金曜日, 1月 11, 2019

【Corsair】バランス調整可能な有線ゲーミングマウス

Corsair社からは、ゲーミングマウス「M65 RGB ELITE」も発表されています。ゲーミングマウスを見ていて楽しいのは、普通に使うのであればありえない形状のマウスが出てくることなのですが、このM65シリーズのマウスもそちらに片足突っ込んだような、かなり形状に特徴のあるデザインです。サムズレストは若干大きめですが、小指側のフィンガーレストは膨らみのみになります。ボタン数は天板の2ボタンにサイドボタンが3個あるので、計8個。左右クリックボタンは打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製で、サイドボタンの一つは大型化しており、スナイパーモード用ということなので、FPSゲームなどに向いたマウスと言えるかもしれません。底面にはバランスウェイトを取り付ける部分が3箇所あり、重心の調整ができるようになっています。またオンボードのメモリにマクロやプロファイルを保存しておくことができるので、ドライバソフトがインンストールされて院内PCでも同じような使用感を得ることができます。スクロールホイールとメーカーロゴ、天板のボタンお分離部分のほか、後方にもライティングがされているのも特徴で、こういうのが気分を盛り上げてくれるわけです。設定用のアプリがあるため、対応OSはWindows7/8/10になります。

参照:M65 RGB ELITE チューニング可能 FPS ゲーミングマウス - ブラック

【ソニー】ゴツいハイレゾ対応サウンドレコーダー

ソニーからリニアPCMレコーダー「PCM-D10」の販売がアナウンスされています。割りとすっきりとしたデザインのはずなのですが、本体の厚みやマイクガード、ボリュームガードなどにゴツさが醸し出されています。ヘビーデューティといった感じでしょうか?192KHz/24bitのハイレゾ録音が可能な点が特徴で、底面側にはXLR/TRSコンボジャックを2系統装備しており、電子楽器や音楽機材などとの直接接続も可能になっています。ガードに守られたマイクは可動式で、指向性は単一方向なので、角度によって音響特性を変えた録音が可能です。その他に、外部のマイクが利用できるようにマイクジャックも用意されます。ADコンバーターは旭化成エレクトロニクス社のAK4558を2基使用しており、新機能としてのデジタルリミッターに寄与しています。この機能はあらかじめ12dB低い音量のデータを録音しておき、過大入力時にデータを差し替えることで音の歪みを回避します。このリミッターの機能を応用して、音が小さい時にノイズに埋もれるのを防ぐ高S/Nモードも実現されています。記録媒体は内蔵フラッシュメモリの16GBと、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基。少なくとも128GBには対応しているようです。最近のサウンドレコーダーはBluetooth接続のイヤフォンなどに対応していることも多いのですが、この機種ではスマフォからのコントロールも可能になっています。1月26日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は49880円(税抜き)です。
参照:リニアPCMレコーダー「PCM-D10」

【ソニー】ネックバンド式ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン

ソニーから、Bluetooth4.2接続のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「WI-C600N」が発表されています。ネックバンド式ではあるのですが、前機種のWI−1000Xに似たデザインで、大型のネックバンドが採用されています。ジョギングなどでは上下に暴れる可能性があり、ちょっと向かない気がしますが、通常使用では問題なさそうです。この種の製品の場合、大型化=大容量バッテリの搭載にもなるわけで、この製品でもノイズキャンセルオンで6.5時間、オフならば7.5時間の連続再生が可能です。実質的に、丸一日以上の利用が可能になるということですかね。ノイズキャンセリングは、3つのモードから自動的に切り替えられる「AIノイズキャンセリング」で、周辺環境に合わせて切り替えられます。高音域の補完技術のDSEEや、独自開発の6mmφのドライバによって、高音質化を実現しています。なお、サウンドコーデックにはSBCの他に、Android端末用のaptXとiOS用のAACの利用が可能ですが、LDACには対応していないようです。ちょっと残念。また、他製品と同様に、スマフォ用アプリのHeadphones Connectによって、サウンドイコライジングも可能になっています。1月26日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は17880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WI-C600N」

【ワコム】エントリーレベルの中華液タブキラー

ワコム社から、液タブのエントリーモデルとして「Wacom Cintiq 16」が発表されています。従来のCintiq Pro 16との差が気になるところですが、液晶のサイズはほぼ同等です。ただし、画面解像度は1920x1080のフルHDTV対応なので、4KTV対応ディスプレイのPro16の1/4程度です。また、表示色域は72 % NTSC (CIE1931) Typicalなので、それほど広いというわけではありません。筆圧感知は8192段階と従来機と同じで、Wacom Pro Pen 2が同梱されるのも同様です。つまりは、表示解像度と表示色域をエントリーレベルにして、リファインしたモデルといえます。オプション扱いのExpress Key Managerは利用可能ですが、COlor Managerなどのオプションは使用できません。その分だけリーズナブルな価格になっていまして、Pro16の181440円(税込)に対して、半額以下の73224円(税込)です。言い変えれば、低価格市場を席巻している中華液タブキラー的な役割を担った製品と言えるでしょう。仕様上は物足りないと感じる方でも、サブ機的な役割で割り切れば特に致命的な障害にはならないでしょうし。学校などでの大量導入も可能になってくるでしょうし、同人レベルの制作現場にもさらに浸透するんじゃないかと思います。
参照:Wacom Cintiq

木曜日, 1月 10, 2019

【mophie】USB PD対応モバイルバッテリ

mophie社から、モバイルバッテリ「powerstation PD」「powerstation PD XL」が発表されています。USB-A/-Cポートを1基ずつ持ち、USB-Aポートは12Wまで、USB-Cポートは18Wまでの出力が可能になっています。そのため、通常の方式よりも2.5倍の速度で充電が可能としています。たぶんですが、急速充電が可能なUSB-C - Lightningケーブルは別に用意しておいたほうがいいでしょう。もちろん、USB PD(18W)対応のノートパソコンにも充電は可能でしょう。バッテリ容量はPDモデルで6700mAh、PD XLモデルで10050mAhです。前者はスマフォなどと同時利用がベターでしょうし、後者はタブレットなどでも十分に利用が可能です。重量はそれぞれ147g/204gなので、モバイルバッテリとしては軽めですが、オンラインでの販売価格は$59.95/$79.95です。なお、充電はUSB-Cポートから行いますが、チャージャは標準では付属しません。ただし、セットとして同時購入は可能で、同時購入ならば15Wのアダプタが$19.95で購入できるようです。アップル純正の18Wのアダプタが2800円なので、ちょっと微妙なラインです。

参照:
参照:

【Corsair】無骨なデザインの有線ゲーミングマウス

Corsair社からは、有線マウスの「IRONCLAW RGB FPS/MOBA Gaming Mouse (AP)」も発表されています。めっちゃごつい感じのフォルムですが、本体重量は105gと意外と軽い感じです。多分、上からぐっと掴む感じで持つのがいいんじゃないかと。ただし、この重量はマウス本体の重量で、ケーブルを含めるともう少し重くなりますし、ちょっとケーブルさばきが煩わしく感じられるかもしれません。こういう、ちょっと無骨な感じのマウスっていうのが、通常使用でも持ちやすくていいんですよ。動き検出にはPixArt社製PMW3391光学センサを搭載しており、ネイティブで分解能18000dpiに対応します。ボタン数は天板の分解能切り替えスイッチを含めて7ボタンで、左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製品が採用されています。ボタンは全てプログラマブルで、本体左右にはフィンガーレストが用意されます。もっとも、ちょっと膨らんだバルジといった感じなので、指先が操作面を擦る可能性はありますが。メーカーロゴは発光可能で、パターンなどはユーザーが設定することができます。設定アプリが必要なため、対応OSはWindos7/8/10になります。
参照:IRONCLAW RGB FPS/MOBA Gaming Mouse (AP)

【Corsair】3種類の接続方式が選べるゲーミングマウス


Corsair社から、スタンダードなデザインのワイヤレスゲーミングマウス「HARPOON RGB WIRELESS Gaming Mouse」が発表されています。3通りの接続方式が利用可能で、一つはUSBによる有線接続。充電もUSBバスパワーで行われます。二つ目はオリジナルのSLIPSTREAM WIRELESS技術を使用したワイヤレスアダプタで、3番目はBluetoothによるワイヤレスです。Bluetooth接続時はバックライトなしで最大60時間の利用が可能ですが、ワイヤレスアダプタの場合には最大45時間。バックライトをつけると、おおよそ2/3程度に落ちるようです。また、ワイヤレスアダプタは付属しますが、接続のためにはUSB-Aポートが必要になります。動き検出は最大分解能10000dpiの光学センサで、左右クリックボタンは打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製です。サイドボタンは本体左側にあるため、事実上は右利き用。ボタン数は天板の分解能切り替え用スイッチを含めて6ボタン。フルプログラマブルで、マクロ多用のMMOGだと厳しいかもしれませんが、FPSなどではそれほど気にすることもないでしょう。メーカーロゴはフルカラーで発光しますが、発光色やパターンはユーザーが設定できます。本体重量は99gと、ゲーミングマウスとしてはかなり軽いので、操作が楽になるんじゃないかと思います。専用の設定アプリが必要なため、対応OSはWindos7/8/10になります。

参照:HARPOON RGB WIRELESS Gaming Mouse (AP)

【サンワサプライ】USB-C接続の簡易ドック


サンワサプライ社から、USB-C接続のマルチ変換アダプタ「AD-ALCMHL」「AD-ALCMVL」が販売されます。両機種はほぼ共通のデザインで、ホストマシンとの接続用にUSB-Cケーブルが直接生え、外部からの給電を受けるためのUSB-Cが1ポート用意されます。両機種の外観上の違いは接続ディスプレイ端子の形式がアナログのVGA端子なのか、デジタルのHDMI端子なのかの違いになります。前者はアナログ音声出力用にヘッドフォンジャックが用意されますが、後者はHDMI経由でのデジタル音声出力専用となります。また、仕様上の違いとして、HDMIは4K出力対応、VGAはフルHDTVまでの対応になります。そのほかは共通で、USB-Aが1ポートとGIgabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、外部からの給電を受ける兼用のUSB-Cが1ポート配置されます。USB-Cはノートパソコン用の充電アダプタを接続することでホストへの給電も可能になります。兼用ということにはなっていますが、実質的には充電専用口ということになるでしょう。とりあえず必要なポートは揃っているので、最近のMacBookをはじめとする各種ノートパソコンと併用するにはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は14688円(税込)です。iPadProに対応しているかが気になります。
参照:USB Type C-HDMIマルチ変換アダプタ with LAN「AD-ALCMHL」
参照:USB Type C-VGAマルチ変換アダプタ with LAN「AD-ALCMVL」

【上海問屋】緑一色なフルサイズゲーミングキーボード


上海問屋から、中華メカニカルキースイッチを採用した「GreenLEDゲーミングメカニカルキーボード DN-915662」が販売されています。小型とはいえ、パームレストを備えており、まぁ、確かにどこかのメーカーの製品に似ているわけですが、あまり深くは追求しないように。キースイッチにはメーカー不詳の青軸が搭載されているので、軽快な打鍵感と、ちょっと小うるさいクリック音のキーボードになります。薄型キースイッチというわけでもないので、キーボードの厚みは33mmと標準的です。キーバックライトはグリーン一色ですが、発光パターンや明るさなどはキーボード単体で切り替えが可能です。テンキー付きのフルサイズキーボードなので幅は445mmで、これも標準的な値になります。手前側には小型のパームレストがあり、別にパームレストを用意する必要はなさそうです。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は2mと十分な長さです。キー配列は英語版104キーなので、日本語変換にまごつくことがあるかもしれません。オンラインでの販売価格は4500円(税別)です。昨年末に販売されたテンキーレスもいいのですが、やはり数字入力にはテンキーが欲しいという方にはこちらの方が適しているんじゃないでしょうか?
参照:GreenLEDゲーミングメカニカルキーボード DN-915662

水曜日, 1月 09, 2019

【サンコー】電子メモ付き無線充電対応モバイルバッテリ

サンコーレアモノショップで、無線充電対応のモバイルバッテリにタブレット型電子メモを合体させた電子メモ帳モバイルバッテリー「メモバッQiリー」が販売されています。無線充電対応のモバイルバッテリは各社から販売が始まっていますが、さらに先をいった形です。とはいえ、無線充電パッドと電子メモ部分は表裏の位置にあるので、実質的には同時に使用することはできません。いや、使おうと思えば使えないこともないですが、ちょっと持ち方などに工夫が必要です。本体重量は246gもあるので、スマフォと同時に持つのはちょっと厳しいと思います。バッテリの容量は8000mAhと比較的大型で、出力は5W/7.5W/10Wに対応した無線充電パッドとUSB-A端子が1ポート。また、充放電兼用のUSB-C端子が用意されており、USB-A/-C共に18Wまでの出力が可能となっています。ただし、USB PDまたはQCに対応しているかについては、マニュアルにも記述がありませんでした。ちょっと、この辺りが不安です。電子メモ部に使用するペンは本体に内蔵する形式ですが、こちらは感圧式。そのため、スマフォなどに流用はできません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。

参照:電子メモ帳モバイルバッテリー「メモバッQiリー」