ロジクール社から、同社初となるガスケットマウント構造を採用したワイヤレスメカニカルキーボード「K98M」が販売されます。独自開発のUniCushion ガスケットを採用したフルサイズキーボードで、キースイッチのMarble Switchと合わせて、軽快ですが、ちょっと硬めの打鍵音となっています。各キーには白色バックライトが備わっており、明るさ調整が可能なので、高い視認性が期待できます。また、フルサイズキーボードですが、公称のサイズは401mm(W) × 147mm(H) × 39.6mm(D)となっており、余白を抑えることでコンパクトなサイズに収まっています。実際のキー数は102キーなので、いくつかキーが削られているのは事実ですが。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、LogiBoltのレシーバが付属します。最大5台までのデバイスとの接続が可能で、任意のタイミングで切り替えて使用することができます。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。充電しながらの利用は可能で、バックライトオフで最長1年の利用が可能としています。本体色として、グラファイト/オフホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は18590円(税込)です。なお、対応OSとして、Windows/macOSのほか、iOS/iPadOS,Androidなどにも対応しています。
参照:ロジクール初、ガスケットマウント構造を採用した新感覚のメカニカルキーボード「K98M」を発売
デジタルガジェット備忘録
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 2月 04, 2026
火曜日, 2月 03, 2026
【あきばお〜】スマフォを腕に取り付けるためのバンド
あきばお〜で、ヒロ・コーポレーション社の「スマホマグネットバンド」が販売されています。簡単に書けば、スマフォを腕時計のように腕に取り付けるためのバンドです。バンド側には磁石が内蔵されており、MagSafe/Qi2互換のスマフォであればそのまま、非搭載であれば付属のメタルリングを貼り付けることで、取り付けが可能です。物理的に大型のスマフォは不安定になったり、外れやすくなったりするため、小型のスマフォの方が利用はしやすいとは思います。それでも、腕に取り付ける事をかっちょいいと思う方にしてみれば、必要不可欠な商品と思います。以前から、類似の機能を持たせた商品は割と販売されていたのですが、シリコンラバーによる固定だったり、専用ケースへの取り付けが必要だったりと、割と面倒だったというのがあります。磁石貼り付けによって脱着も容易になり、専用ケースも不要になります。オンラインでの販売価格は1500円(税込み)です。特定用途の方にのみ薦められる製品かもしれませんが、特に夏冬の大規模イベントなどに参加される方にはお勧めしやすいです。ある意味、ビデオシーバーのように使うことができます。
参照:ヒロコーポレーション ヒロコーポ HRS-1843 スマホマグネットバンド
参照:ヒロコーポレーション ヒロコーポ HRS-1843 スマホマグネットバンド
土曜日, 1月 31, 2026
【サンワサプライ】モバイルバッテリーとポタ電の中間的電源
サンワサプライ社から、モバイルバッテリー「BTL-RDC43」が販売されます。この製品の最大の特徴は、27500mAhという大容量バッテリーを内蔵していることと、AC出力を持っていることです。言って仕舞えば、モバイルバッテリーとポタ電の中間的な製品です。出力ポートは単独で85W出力に対応したコンセント口と、USB PD(65W)出力に対応したUSB-C、5V/2.4A出力対応のUSB-Aの3ポートですが、AC出力とUSB-Cは同時使用ができません。USB-Cは20Vまでの出力に対応しているため、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能です。ただし、AC出力は擬似正弦波出力のため、一部使えない機種があるかもしれません。内蔵バッテリーへの充電にはUSB-Cを兼用し、フル充電にはUSB PD(30W)のチャージャーを使用して3時間半ほどかかります。オンラインでの販売価格は41800円(税込み)です。使い方にもよりますが、ポタ電を使うほどではないようなケースというのは割と多い話なので、各種イベントなどのサークル参加には使いやすいかと。
参照:27500mAhの大容量でノートパソコンを充電でき、3種の給電ポートを備えたモバイルバッテリーを発売
参照:27500mAhの大容量でノートパソコンを充電でき、3種の給電ポートを備えたモバイルバッテリーを発売
金曜日, 1月 30, 2026
【ロジクール】ラピッドトリガ対応ワイヤレスゲーミングマウス
ロジクール社から、ラピッドトリガー対応のワイヤレスゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」が販売されます。本体色がホワイトなのに、左右クリックボタンのみが真っ黒という配色が目を惹きます。動き検出のセンサにHERO 2センサが採用され、物理解像度は最大44000dpi。有線接続とLightSpeedによるワイヤレス接続に対応し、ポーリングレートはそれぞれ1000Hz/8000Hzとなっています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンにはハプティック誘導トリガーシステムが採用されており、クリック入力が最大50msec高速化するとされています。一般的なゲームならばまだしも、eSprts界隈では有効な仕様です。また、10段階のアクチュエーションポイントの設定、5段階のラピッドトリガーに対応していることで、よりeSportsに適したマウスとなっています。電源として充電式のバッテリーを採用しており、ワイヤレス使用で最大90時間の連続動作時間を有しています。なお、バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われますが、それ以外に別売のワイヤレス充電システムのPOWERPLAY 2にも対応しているので、操作中でも充電が行えます。Mac/Windows両対応ですが、主としてWindows向けのマウスと言えます。オンラインでの販売価格は29150円(税込)です。
参照:ロジクールG、世界初*のハプティック誘導トリガーシステムを採用したゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を新発売 クリックの高速化と、プレイスタイルに応じた柔軟なカスタマイズ性を両立
参照:ロジクールG、世界初*のハプティック誘導トリガーシステムを採用したゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を新発売 クリックの高速化と、プレイスタイルに応じた柔軟なカスタマイズ性を両立
【エレコム】USB PD(45W)対応チャージャー
エレコム社から、USB PD(45W)対応の小型チャージャー「ACDC-PD12245シリーズ」と、充電用ケーブルとのセット「ACDC-PD12345シリーズ」が販売されています。チャージャー部は同じで、USB PD(45W)対応のチャージャーで、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応するので、ほとんどのスマフォやタブレット端末の急速充電だけではなく、多くの薄型ノートPCへの充電も可能です。20Vへの対応がありがたいです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れてもケーブルに絡みにくいタイプ。チャージャーのサイズは41.5mm(L) × 34.6mm(W) × 34.6mm(H)なので、若干長めではあるものの、ほぼキューブ状になります。これだけ小型だと、携帯には困りません。「ACDC-PD12345シリーズ」に付属するケーブルは1.5mの長さで、壁コンセントからテーブルの上までは十分に届きます。USB-Cケーブルで困るのは外面だけでUSB PDに対応しているかどうかが解りにくいことで、5V/3A対応なのか、60W対応なのか、100W対応なのか、一見しただけでは見分けがつきません。ケーブルとのセット商品であれば、その点は安心して使えます。本体色はブラックとホワイトのみで、同社のマスコットであるしろちゃんはありません。オンラインでの販売価格は3480円/3980円(各税込み)です。
参照:スマートフォンやタブレット、ノートパソコンをこれひとつで充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な最大45W出力のUSB Type-Cポート搭載 AC充電器を新発売
参照:スマートフォンやタブレット、ノートパソコンをこれひとつで充電!コンパクトサイズで持ち運びに便利な最大45W出力のUSB Type-Cポート搭載 AC充電器を新発売
水曜日, 1月 28, 2026
【エレコム】背面ディスプレイ内蔵ケースとは?
エレコム社から、電子ペーパーディスプレイを内蔵したiPhone用ケース「PM-A24AEINK01B」「PM-A25AEINK01B」が販売されます。背面側にカラー電子ペーパーディスプレイを内蔵したケースで、専用アプリから表示を切り替えることができます。e-Inkのディスプレイを内蔵したケースや、液晶ディスプレイを内蔵したデバイスはありましたが、前者はモノクロ表示がほとんど、後者は電力管理が別になるなどの小さな不満がありました。この製品ではカラー電子ペーパーを使用することで、両者のいいとこ取りを狙った製品です。とは言え、カラーは赤・黄・白・黒の単階調表示なので、フルカラーとはいかない感じですが。青系の色には弱いですかね?とは言え、背面の表示を変えられるというのはユニークな機能です。背面ディスプレイは対角3.97"で、画面表示解像度は480x800。事前のペアリングや充電などは不要です。画面の変更には専用アプリを使用します。ケースそのものはTPU素材とポリカーボネートで、耐衝撃性のある構成になります。ケース装着時はNFC通信や無線充電などができなくなりますので、ご注意ください。iPhone16/iPhone17に対応した製品が用意され、オンラインでの販売価格は共にオープンプライスとなっています。
参照:気分で着せ替える、新しい推し活体験!好きな画像を選ぶだけで写真が浮かび上がる電子ペーパーディスプレイ付きスマホケースを新発売
参照:気分で着せ替える、新しい推し活体験!好きな画像を選ぶだけで写真が浮かび上がる電子ペーパーディスプレイ付きスマホケースを新発売
【アップル】AirTag(第2世代)発表
アップル社から、「AirTag(第2世代)」が販売されています。外観上は前モデルとほとんど変わらないのですが、内蔵されているチップが更新されたことで、捜索精度と捜索範囲が向上したのが特徴です。標準電池で1年以上の利用が可能で、交換のタイミングはiPhoneで通知されるようです。防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えているので、多少の雨程度では問題なさそうです。さまざまなキーリングが販売されるようで、そういう点での選択肢は多そうです。なるべくならば、オレンジのようなカラーが望ましいかと。5人までの共有が可能になっており、複数のアカウントから探すことが可能になります。悪用されるケースもあるようですが、個人的には徘徊老人の捜索などのことを考えると、悪くはない機能だと思っています。探す機能に呼応して鳴らす音量が大きくなっており、家の中でどこに置いたかわからなくなった時には便利そうです。多用すると、電池の持ちは悪くなりそうですが。従来機と同様に1個/4個パックでの販売が行われ、オンラインストアでの販売価格は4980円/16980円(各税込み)です。
参照:Apple、通信範囲が広がり、見つけやすさが向上した新しいAirTagを発表
参照:Apple、通信範囲が広がり、見つけやすさが向上した新しいAirTagを発表
【ソニー】フルオート再生可能なレコードプレイヤー
ソニーからは、エントリーレベルのレコードプレイヤー「PS-LX3BT」が販売されます。上位モデルの「PS-LX5BT」とデザイン性が違うモデルで、各種ボタンの形状なども凹凸のはっきりした解りやすいデザインとなっています。上位モデルの印象がシックだとしたら、このモデルはポップという印象があります。こちらの製品も、1ボタンフルオート再生可能な、手軽に使える製品になります。サウンド出力は上位モデルと同様で、Phono/LINE切り替え式のアナログ出力、パソコン対応のUSB、ワイヤレス対応のBluetoothは同様に備えています。プラッターはアルミ合金製ですが、ラバーマットはそれほど厚めではないようです。トーンアームは高剛性のアルミ合金製。BluetoothのサウンドコーデックはSBC, aptX, aptX Adaptiveです。カートリッジはMM式。LP/EP盤に対応し、EP盤用のアダプタは側面のボックスに収納されています。2月14日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は40700円(税込み)です。本体色はグレーですが、もっとポップな感じのカラーでも良かったかもしれません。
参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX3BT」
参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX3BT」
【ソニー】Bluetooth対応フルオートレコードプレイヤー
ソニーから、レコードプレイヤー「PS-LX5BT」が販売されます。スタートボタンを押すだけで再生を行うフルオートタイプのプレイヤーで、サウンドの出力先としてBluetooth/USB/アナログ出力を可能にしています。アナログ出力は一般的なレコードプレイヤーに備わるPhono出力と、フォノイコライザを内蔵していないアンプに接続するためのLINE/AUXの切り替え式です。レコード盤を載せるプラッターには高剛性のアルミ合金を採用し、これと5mm厚のラバーマットを組み合わせることで安定性を高めています。トーンアームもアルミ合金製で、これと高精度のピボットベアリング、強化ヘッドシェルと合わせてトレース性能を高めています。カートリッジはMM方式。BluetoothのサウンドコーデックはSBC, aptX, aptX Adaptiveで、ソニーのハイレゾコーデックには対応していないようです。流石に、本体を支える脚部は高さを微調整できるものではなさそうですが。2月14日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は49500円(税込み)です。パソコン時代の、一段上のグレードのレコードプレイヤーとして使うには十分だと思います。
参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX5BT」
参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-LX5BT」
火曜日, 1月 27, 2026
【OWC】MacStudio用Thunderboltドック
OWC社からはMac Studio対応のThunderboltドック「StudioStack」も販売されています。MacStudioの下面に配置するのではなく、天板上に配置する形式となります。ホスト機との接続はThunderbolt5で、Thunderbolt3/4、USB4などとも互換性は保ちます。背面側にはホスト機との接続用以外に3ポートのThunderbolt5対応のUSB-Cポートが並んでおり、Thunderboltのデイジーチェーン接続だけでなく、ハブとしても機能します。背面に1ポート。側面に2ポートのUSB-Aポートが配置されているため、各種機器との接続性も問題なさそうです。フロントパネルはメーカーロゴくらいですっきりとしていますが、側面2ポートはちょっと使いにくいかもしれません。本体にはM.2 NVMe対応のSSDおよび3.5"HDDを取り付けられるSATAポートが用意されており、外付けストレージとしても機能します。なお、公称の最大通信速度は6302MB/Secとなり、これは僅かにMacStudio内蔵SSDよりも高速になります。高速なSSDか、ハイコストパフォーマンスなHDDかは迷うところですが。オンラインでの販売価格は$329.99です。
参照:StudioStack
参照:StudioStack
【OWC】高速有線LAN対応Thunderbolt5ドック
OWC社から、Thunderbolt5対応のドック「Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock」が販売されます。Thunderbolt5に対応することによる高速通信を活かして、有線LANポートを3ポート有していることが特徴で、背面側には10GbEポートが2ポートと、全面側に2.5GbE対応ポートが1ポート配置されています。別に最大通信速度が10GbEx2+2.5GbEになるというわけではありませんが、有線LANを切り替えて使用する場合には有効なドックと言えます。Thunderboltの場合はデイジーチェーン接続という固定概念があるかもしれませんが、この製品にはThunderbolt5対応のUSB-Cポートが3ポートあり、いわば、Thunderbolt5ハブとしても機能します。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが背面側に2ポート、前面側に1ポート配置され、全面側にはUSB3,2Gen,2対応のUSB-Cが1ポート配置されています。電源はACアダプタ形式となり、ホスト機への給電能力は90W。若干少なめに見えるかもしれませんが、現実的にはほとんどのノートPCに十分な電力を供給することができます。オンラインでの販売価格は$499.99とドックとしては高価ではありますが、性能を考えると妥当ではないかと。
参照:Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock
参照:Thunderbolt 5 Dual 10GbE Network Dock
土曜日, 1月 24, 2026
【秋葉館】8.5個口のテーブルタップとは?
秋葉館で、HIDISC社のテーブルタップ「HD-TAC085WH」が販売されています。コンセント口が8.5個口という変則的なテーブルタップで、これは隣接するコンセント口に干渉しないようにするためのもの。これは大型のACアダプタなどを装着して、隣接する口を塞いでも、一個置いてさらに隣の口に接続することで干渉を防いで、装着できるコンセント口を有効に利用するという商品です。一般的なACケーブルならば最大8個まで装着できます。同じ目的の製品は100均ショップの高額商品として並んでいますが、そちらは6.5個口となっています。壁コンセントに接続するACケーブルは1mなので、少々短めな気がします。とは言え、ケーブルの先のコンセントプラグはL字型なので、壁コンセントからテーブルの上まではなんとか届くと思います。オンラインでの販売価格は990円(税込み)です。主にACケーブルを使用し、少ないACアダプタを使用している場合にはおすすめです。
参照:スリム電源タップ 8.5個口 1m [HD-TAC085WH]
参照:スリム電源タップ 8.5個口 1m [HD-TAC085WH]
【Razer】既存モデルの廉価版ゲーミングマウス
Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Viper V3 Pro SE」が販売されます。ワイヤレスゲーミングマウスの既存モデル「Razer Viper V3 Pro」の派生モデルで、マウス本体は既存モデルとほぼ同じ仕様。ボタン数は6個で、クリックスイッチには第 3 世代オプティカルマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は9000万回。動き検出のセンサも第 2 世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサーで、分解能は35000dpiです。但し、同梱されるドングルはHyperSpeed Wireless Dongleで、ポーリングレートは最大1000Hz。既存モデルに同梱されていたHyperPolling Wireless Dongleは別売になりますが、これを使用した場合のポーリングレートは最大8000Hzです。ポーリングレートが1000Hzの場合、最大95時間の利用が可能とされています。なお、電源として充電式バッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行われます。ゲーミングマウスとしては珍しく、内側からのイルミネーションはなしです。オンラインでの販売価格は17480円(税込み)です。8000Hzのポーリングレートを目指すのならば、既存モデルの方が安価で済みそうです。
参照:Razer Viper V3 Pro SE
参照:Razer Viper V3 Pro SE
【Pulsar】考えるな!感じるんだ!
Pulsar Gaming Gears社から、ブルース・リー生誕85年記念のマウスパッド「[Bruce Lee 85th Edition] Gaming Mousepad XL」が販売されています。2025年は、彼のブルース・リー師父の生誕85周年の年でもありました。これを記念してPulsar Gaming Gears社から、マウスパッドが販売されます。中央の白帯部分にブルース・リーの生誕85周年を示す「BL85」のロゴマークと、ブランド名にBruce Leeが併記されていることでそれと解ります。別にブルース・リーの画像が印刷された安っぽいものではありません。本体サイズは490mm (W) x 420mm(H) x 3.5mm (D)とかなり大型のマウスパッドで、素材は熱処理加工ニットポリファブリック。縁は極細マイクロニットステッチを採用することで、耐久性と操作性を両立しています。表面は360° 耐摩耗・高精度ステッチ加工で高耐久性を実現し、裏地も滑り止め加工されたラバーで実用性もバッチリです。パッドの厚みも十分で、薄っぺらい安物とは違います。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。記念品として飾る方が多いでしょうが、使うならば格ゲーでしょうか?
参照:[Bruce Lee 85th Edition] Gaming Mousepad XL
参照:[Bruce Lee 85th Edition] Gaming Mousepad XL
金曜日, 1月 23, 2026
【LAZOS】超小型サイズのUSB PD(30W)対応チャージャー
Lazos社から、小型チャージャ「L-ACG-PD30」の販売がアナウンスされています。実際の販売は3月下旬と先になります。本体サイズは47mm(L) × 28.8mm(W) x 46mm(H)という小型サイズで、コンセントプラグは折りたたみ式。USB-A/USB-Cを各1ポート備えており、USB-A単独の出力は最大18W、USB-C単独の出力は30Wになります。USB-Cでの出力電圧は5v/9v/12v/15v/20vなので、電圧的には薄型ノートPCへの充電も可能という製品になります。いや、もちろん、時間がかかる可能性はありますが。ケーブルは付属しませんが、USB PD(60W/100W)とは違って、USB PD対応を謳うケーブルのほとんどが利用可能ではないかと。内部で使用している半導体はGaNで、これは最近の標準的な仕様です。外装はABS樹脂+難燃性ポリカーボネイト。サイズからくる発熱の不安は多少なりとも低減できます。USB-AとUSB-Cの同時使用は可能ですが、その際の出力は合計で最大15Wに限定されます。この場合には、薄型ノートPCと言えども、充電は難しいでしょう。販売時期が先ということもあってか、オンラインでも販売価格は表示されていません。小型サイズなので、遠征などに使用するサブ電源として使うのがよろしいかと。
参照:窒化ガリウム採用 AC充電器 2口 PD30W
参照:窒化ガリウム採用 AC充電器 2口 PD30W
【アイネックス】シンプルな構成のドック
アイネックス社から、シンプルなUSB-Cドック「USB-CDOCK02」が販売されます。USB-Cドックとしては非常にシンプルな構成で、4K/30Hz対応のHDMI、USB3.2Gen.1対応のUSB-A、USB PD(100W)対応のUSB-Cを各1ポートを内蔵しています。受電しながら、外部ディスプレイを接続し、フラッシュメモリにもデータ転送したいという要求には応えられます。逆に、複数のUSBデバイスを接続したいという要求には、単独では応えられそうにありません。なお、USB-Cポートは給電専用となり、各種のデバイスを接続することはできません。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、長さは10cmほど。ノートPCなどへの接続には問題ありませんが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に取り付けた場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えるアルミ合金が用いられています。オンラインストアでの販売価格は1780円(税込み)です。機能的には物足りないかもしれませんが、価格を考えるとバラマキ用にはいいのかもしれません。あるいは、学校向けの商品かも?
参照:USB-CDOCK02
参照:USB-CDOCK02
木曜日, 1月 22, 2026
【サンワサプライ】ケーブル一体型USB PD(65W)対応チャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(65w)に対応したケーブル一体型チャージャー「ACA-PD110BK」が販売されます。最大出力が65Wのため、比較的大型のノートPCまでの充電が可能になります。もちろん、各種スマフォやタブレット端末の急速充電から、無線充電の電源としての利用も可能です。ホスト機への接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは1.8mもあり、床近くの壁コンセントに接続してもテーブルの上まで余裕で届きます。珍しいのはこのケーブルの接続の向きで、一般的なチャージャーではコンセントプラグの反対面に取り付けられていることがほとんどです。この製品では90度違った面から生えており、これによってケーブルが出っ張らずに済むため、狭い場所にも設置ができます。ケーブルも傷めずに済みます。チャージャー本体のサイズは56mm(W) × 29mm(D) × 56mm(H)なので、テーブルタップに取り付ける場合にはぎりぎり隣接するチャージャーに干渉しないか、テーブルタップによってはギリ干渉するくらいの厚みになります。オンラインでの販売価格は7260円(税込み)です。
参照:最大65W出力のUSB PD充電に対応したケーブル一体型AC充電器を発売
参照:最大65W出力のUSB PD充電に対応したケーブル一体型AC充電器を発売
【サンワダイレクト】変形するワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABS233シリーズ」が販売されています。未使用時には小型サイズのままで、使用時に天板を後方に引き伸ばす形式のマウスで、未使用時の全長は70.5mm、使用時の全長は111mmになります。天板側のスライドカバーが電源スイッチを兼用しているのかと思いきや、実は底面側に電源スイッチがあるという、ユニークな構造になっています。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは高速スクロールに対応しており、回転させる速度によって5段階のスクロール速度の切り替えが可能となっています。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、底面側の切り替えボタンで800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpi/4000dpiを切り替えることができます。電源は充電式のバッテリーで、受電端子はUSB-C。フル充電時の連続動作時間は50時間と、ちょっと少なめです。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Mac/Windowsだけでなく、各種のスマフォやタブレット端末に御対応します。本体色はブラック/ブルーの2色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。どちらかといえば、携帯することが多い方向けの商品でしょうか?
参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック
参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック
水曜日, 1月 21, 2026
【2025年ベストバイ】小型のカランビットナイフ
元々、カランビットナイフ系のデザインはあまり好きではないのですが、これはデザインで一目惚れしました。一般的なカランビットナイフというのは、柄尻のリングに指を通して、柄全体を逆手の掌で握り込む様な形式で使用します。画像からもお分かりになるかもしれませんが、カランビットナイフというには小型の製品で、その様な使い方は物理的にできません。その代わりに、暗器のように掌に隠すことができる製品です。実際のところ、本体サイズは成人男性の親指程度でしかなく、カランビットナイフの本来の目的は果たせそうにありません。一応、刃長は5cmにも満たないのですが、携帯することは軽犯罪法に触れる可能性が高いです。そのため、持ち出すことはできませんが、室内で普段使いのカッターがわりには十分に使えそうです。このサイズではありますが、ブレードのロック機能のおかげで、展開時には安定したカッティングができます。折り畳む際には、ロック解除の際に指を傷つけない様にしなければなりませんが。ナイフ部分は切れ味も良く、普通にカッター代わりに使うことができます。
この製品はナイフという斬撃武器の様な形式ですが、実際にはナックルダスターの類の打突武器の類と思っています。というのは、フィンガーリングに人差し指なり、中指を通して握り込む事で、ストラップホール部を相手に叩き込む様に使うことができるためです。
【2025年ベストバイ】ハイコストパフォーマンスなチャージャー
たぶん、現在の秋葉原で、最も販売数が伸びているであろうチャージャーがAir-JブランドのUSB PD(45W)チャージャーでしょう。5V〜20Vの電圧出力に対応し、45Wという必要十分な出力を持ちます。それでいて、実売価格が1000円そこそこなので、コストパフォーマンスはかなり良いといえます。45W出力でも、20v未対応などと言うチャージャーが散見されるため、出力電圧が5V〜20Vに対応しているため、たいていのスマフォやタブレット端末、各種の無線充電用のチャージャーとしても使えるほか、薄型ノートPCへの充電も可能な製品です。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、充電用ケーブルは付属しません。ショップによっては、チャージャーとケーブルのセット商品として販売しているケースもあるようです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどの中に入れておいても引っ掛かりが少ない構成になります。2025年中は、コストパフォーマンスの良さもあって、このチャージャーだけで4台ほど購入して使用しています。
【2025年ベストバイ】充電可能な最小のUSB-Aアダプタ
これはUSB-C端子を1基しか持たないスマフォやタブレット端末での利用を前提としている製品で、ホスト機のUSB-C端子に直結します。外部端子としてはUSB PD (100W)対応のUSB-C端子とUSB3対応のUSB-Aが各1基。ひらったく言えば、ホスト機に充電しつつ、USB-A端子に外部ストレージを接続することが出来るアダプタです。単純に端子変換だけであればもっと安価な製品もあったのですが、それでは充電との排他利用となるのでちょっと使いにくいかな、と。使い方は簡単で、ホスト機のUSB-C端子に接続するだけで、iPhoneならばファイルアプリで接続したストレージにアクセスできます。ただ、USBフラッシュメモリを使用する場合には、あまり大きなサイズの製品だと、スマフォのサイズを超えてしまうので、SunDisk社のUltraFitシリーズのような超小型の製品が望ましいと思います。
2025年に購入したiPhone16ProMaxでの利用を想定していたのですが、同様にMacBook/12"(2016/2017)モデルでも利用が可能でした。画像からもお分かりの通り、実は2個所有していまして、別々のショップで購入したのですが、一方がストラップホール付きでUSB-Aが10Gbpsのタイプ、他方がストラップホール無しでUSB-Aが5Gbpsのタイプです。USB PDについてはともに100Wの入力に対応していますので、iPhoneからMacBookまで余裕で利用できます。難点があるとすれば、取り付けた際の支持架がUSB-C端子のみなので、強度的に不安が残ることくらいです。
【2025年ベストバイ】マグネット貼り付け型ライト
ベストバイの第2弾なんですが、背面に磁石を内蔵して、スチール製の机などに貼り付けられるフラッシュライトです。この種の製品はガレージなどで車のボンネットを開けて作業をする様な場合が想定されていますが、更生品はそこまで大きくはなく、光量はサイズの割には明るめですが、ガレージ内での作業を支援できるほど明るくはありません。と言うのも、この商品、MagSafe対応のiPhone背面に貼り付けることができるサイズで、背面カメラの補助光源として使用することができます。上面側中央にライトがあり、電球色/昼光色/ミックス>消灯をトグル式に切り替えることができます。この種の商品は背面カメラ周りに取り付ける専用品もありますが、多くがクリップ式であり、ちょっと使いにくそうに思っていたのですが、これはMagSafeで貼り付けられるのが便利だと思っています。この辺りは100均ショップなどで販売されている磁石固定用メタルパネルを併用することで、ある程度の調整も可能です。もちろん、貼り付ける場所が限定されますし、光量などに不満がないわけではありませんが、手軽に使えると言う点ではメリットはあると思います。
【2025年ベストバイ】USB PDパワーチェッカーとアダプタ
2025年内に購入したものから、便利だなぁと思った商品をピックアップしてみます。そんなものはとっくに使っているよという方もおられると思いますが、ご容赦ください。
まずは、USB PDパワーチェッカーです。2025年中頃から価格が下がって、1000円を切るくらいの価格で入手できる様になりました。安価な製品だけあって、電圧>電流>電力をトグル式に切り替えて表示するもので、表示順番の入れ替えや固定はできません。最初に購入したのはL字型の製品で、これは安価で必要な情報の表示を行ってくれる便利グッズだったのですが、よく考えたら、MacBook系のノートPCでは本体右側の端子にしか取り付けができません。左側の他暗視に取り付けた場合には表示部分が下に向くか、手前側にケーブルがくるので、使い勝手が悪いことに気がつきました。そこで、購入したのがI字型のチェッカーとL字型の変換アダプタです。この組み合わせならば、いずれの側の端子に接続しても電圧値などのチェックが行えます。ケーブルの断線や接触不良に伴う電力供給不良の確認などに便利に使っています。なお、L字型のアダプタは後方に給電ケーブルを流す様な使い方にもしています。そのままだと、横方向に余計な設置面積が必要になりますので。
【エアリア】ボリュームノブ付き多機能ドック
エアリア社から、ちょっと変わったドック「THE QUADRANT」が販売されます。一般的なドックでも各種のポートは本体側面に配置されており、上面にはせいぜいでノートPCを載せる台替わりに使うしかありませんでした。この製品で目を引くのは天板状の円形ダイアルで、これによって音量の調整を行うことができます。また、1プッシュでミュートにすることもできます。また、天板の四隅には物理ボタンが配置され、スクリーンキャプチャやPageUp/Downなどを1プッシュで実行できます。ドックとしての基本機能である入出力も充実しており、4K/30Hz対応のHDMI端子を2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.2Gen.1相当のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、USB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート、SD/microSDHCメモリカードスロットが各1ポート備わっており、4曲ヘッドセットジャックも配置されています。本体は一辺92mm、厚みが61mm。厚みがあるせいか、割と大きく見えます。ホスト機との接続はUSB3.0で、ケーブルは脱着式。オンラインストアでの販売価格は8470円(税込み)です。なお、ボタンの機能からか、Windoews10/11のみの対応になります。
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」
【エレコム】マグネット内蔵で簡単にまとめられるUSBケーブル
エレコム社から、USB-C/USB-Cケーブルが3シリーズ計12製品で販売されます。シリーズは外装とケーブル形状の違いで、丈夫なメッシュタイプ、丈夫な上にレイアウトの自由度の高いメッシュ&フラットタイプ、しなやかなシリコンタイプにお3種類に分類されます。それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色、ケーブル長1m/2mの製品が用意され、計12製品となります。このケーブルが珍しいのは、ケーブル途中に取付されたマグネットで容易にまとめることができる点にあり、長さの割に場所を食わないという特徴があります。また、スチール製の机などに固定することも可能で、従来のケーブルでは長すぎたり、挟まったりすることを避けることができます。USB PD(60W)には対応しますので、薄型ノートPCであれば電力供給も可能です。この点は100W給電でないことが悔やまれますが、後々にはリリースされることも予想されます。また、データ転送速度は480MbpsとUSB2.0波の速度で、ストレージ系のデバイスを接続してデータ転送するという用途には向かなそうで、主たる用途は電源供給用ということになります。オンラインでの販売価格は1780円/2280円、1980円/2479円、1880円/2380円(各税込み)となります。
参照:磁石の力でくるんと、スッキリ配線&らくらく収納!特許取得のまとまるUSB Type-Cケーブル、メッシュ/フラット&メッシュ/シリコンの3タイプを新発売
参照:磁石の力でくるんと、スッキリ配線&らくらく収納!特許取得のまとまるUSB Type-Cケーブル、メッシュ/フラット&メッシュ/シリコンの3タイプを新発売
金曜日, 1月 16, 2026
【サンワサプライ】L字型USB-Cアダプタ
サンワサプライ社からL字型USBアダプタ「AD-USB35CCFLY(横挿し)」「AD-USB36CCFLT(縦挿し)」が販売されます。USB-Cを有する薄型ノートPCの場合、そのままUSB-Cケーブルを接続すると左右方向に意外とスペースが必要だったりします。特にUSB PD電源を使用するタイプでは、この余計なスペースが煩わしく感じることがあります。そんな場合に便利なのがL字型のアダプタで、これにより電源供給用のケーブルを直接後方に流すことができる様になります。USB-Cのコネクタ自体は対象形なので、本体左右のいずれにポートがあっても一つの商品で対応ができます。また、I字型のバスパワーチェッカーを使用する場合でも、ディスプレイを外側/上側から見ることが可能になるので、安心して使うことができます。アダプタはUSB PD(240W)に対応し、通信速度も40Gbpsに対応しているので、USB PD電源ケーブルのみならず、外付けSSDの様な高速通信を行うストレージ系のデバイスの接続も可能です。共に変換アダプタのみで、接続するケーブルは別に用意する必要がありますが、USB PD電源用のケーブルはそのまま流用できます。オンラインでの販売価格は1210円(税込み)です。
参照:最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタを発売
参照:最大240WのUSB PD給電・40Gbpsの高速データ転送対応、Type-CコネクタをL字化する変換アダプタを発売
【アイオーデータ】高セキュリティ外付けSSD
アイオーデータ機器社から、スティック型SSD「SSPR-SUSCBシリーズ」が販売されます。USB3.2en.2に対応したSSDで、最大通信速度は10Gbps。公称の転送速度はリード時最大1050MB/Sec、ライト時最大で1000MB/Sec。スピード一点張りの製品というわけではありませんが、この種の外付けSSDとしては早い方だと思います。ホスト機との接続は脱着可能なUSB-C/USB-Cケーブルで行われ、50cmのケーブルが付属します。この外付けSSDはパスワードロック/自動暗号化に対応しているのが特徴で、そのためもあって、対応OSはWindows/macOSとなります。落とすことを推奨する訳ではありませんが、万が一の場合でも内部のデータを保護することが可能で、データ流出の可能性を極めて低くすることができます。出荷時のフォーマットはexFATで、そのままWin/Mac両システムで利用が可能で、再初期化する必要はありません。macOSのTimeMachineにも対応しています。シリーズで用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は48950円/85800円/169730円(各税込み)です。
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」
参照:USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)対応 長期5年保証 セキュリティSSD「SSPR-SUSCBシリーズ」
木曜日, 1月 15, 2026
【アイオーデータ】Thunderbolt5接続の外付けSSD
アイオーデータ機器社から、Thunderbolt5/USB4(USB40Gbps接続の外付けSSD「SSPU-TFCBシリーズ」が販売されます。Thunedebolt5接続時の公式な転送速度はリード時最大で6000MB/Secライト時最大で5000MB/Secという、およそ外付けSSDとは覆えない転送速度を叩き出しています。これだけのてんそうそくどならば4K動画美の編集どころか、8K動画の編集も移動先でできるかもしれません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の一体型となります。本体は放熱性と堅牢性からアルミ合金が採用され、さらに強制冷却ファンを内蔵することでサーマルスロットリングの発生を抑える仕組み付が取られています。出荷時のフォーマットはexFATでMac/Win両対応。ただし、公式な対応機種にはゲーム機などが含まれていません。また、この種の製品には珍しくアクセスランプがついている為、動作もわかりやすくなります。用意される容量は2TB/4TB/8TBと大容量志向で、1TB以下の容量は販売されません。オンラインでの販売価格は、昨今のフラッシュメモリ価格の高騰もあって、108240円/194370円/305030円(各税込み)となっています。ちょっと高額ですが、性能を考えると、妥当な価格と言えるのかもしれません。
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」
参照:長期5年保証&Thunderbolt™ 5対応 超高速ポータブルSSD「SSPU-TFCBシリーズ」
水曜日, 1月 14, 2026
【RealForce】ガンダムシリーズとのコラボキーボード
RealForce社から、ガンダムシリーズとのコラボモデルのGX1シリーズキーボードが販売され、1月下旬からの予約開始がアナウンスされています。本来は2025年末の予約開始を予定していた様ですが、諸般の事情で遅れているそうです。ベースになったキーボードはGX1シリーズのテンキーレスモデルで、キー配列は日本語/英語の両方が用意されます。ZガンダムのZガンダムと百式、逆シャアのνガンダム/サザビーをイメージしたトップパネルとキーキャップを備えた製品が用意されます。ガンダムシリーズとのコラボとは言っても、作品的には『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』なので、ザクなどのイメージモデルはない様です。最近はVTuberとのコラボモデルの製品も販売している同社なので、かなりオタク寄りの製品がリリースされているなという印象があります。共通仕様として、キースイッチに静電容量無接点式を採用しており、キーストロークは4mmと標準的ですが、打鍵耐久回数は1億回というスペックを誇ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、対応OSもWindows10以降となっています。キーキャップだけでも販売してくれないかと思ったりもしますが。予約価格などは出ていませんので、正式な発表を待つ方がいいでしょう。
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard
参照:REALFORCE × ガンダムシリーズ GX1 Keyboard
【エレコム】巻き取り式ケーブル内蔵モバイルバッテリー
エレコム社から、ケーブル一体型モバイルバッテリー「DE-C82L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhと、最近の製品としては標準的な値ですが、出力ポートとしてUSB-Aが1ポートの他、USB-Cが1ポートと巻き取り式ケーブルの先にUSB-Cが1ポート用意されています。USB-Cポートはバッテリー充電/外部給電兼用で、単独使用時にはUSB PD(35W)に対応します。この出力であれば、スマフォやタブレット端末の急速充電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。また、USB-Aは電圧可変式で、単独使用時の最大出力は22.5Wにもなります。3ポート同時使用時の最大出力は5v/3A。巻き取り式ケーブルは最大長62cmにもなります。巻き取り式ケーブルの場合にはコネクタの破損などが発生する可能性がありますが、この製品では別にUSB-Cを備えている為、ある意味、安心してつかうことができます。ただし、チャージャーは別売なので、35W出力以上のチャージャーを別に用意する必要がありますが。本体色はブラック/しろちゃんの2色でオンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、遠征などの用途には向いているかと。
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:スッと伸ばして、くるっと収納!ケーブルいらずで持ち運びに便利な巻き取り式ケーブル一体型モバイルバッテリーを新発売
金曜日, 1月 09, 2026
【アイネックス】幅広な遮光性テープ
アイネックス社から、薄型遮光性テープ「RLD-SHLD02」が販売されます。厚みが僅かに0.06mmと極薄でありながら、LEDの発光をほぼ完璧に遮ることが可能な製品です。素材としてはPET素材なので、強度としては十分ですし、ハサミでも簡単に切ることができます。こちらの製品は10cm x 3mと長さはそれほどではありませんが、幅が割りとあるタイプで、大型のLED発光テープなどの遮光に適しています。なお、姉妹商品として幅が狭いながらも全長のある5cm x 7mの「RLD-SHLD01A」も用意されており、こちらは長い部分の遮光に適しています。発光を止められないけれど、一時的にLED発光テープの光を遮りたいという場合には有効な製品です。正直、具体的な使用シチュエーションが思い浮かびにくいのですが、演出などの用方によっては面白い使い方もあるのではないかと。幅広なのでLEDパネルに貼り付けて、演出を試みるという使い方もあるのではないかと思います。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:RLD-SHLD02
参照:RLD-SHLD02
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