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木曜日, 7月 18, 2019

【cheero】USB PD(18W)対応大容量バッテリ

cheero社から、USB PD(18W)に対応したモバイルバッテリ「Extra 10000mAh with Power Delivery 18W」が販売されます。入出力兼用のUSB-Cポートと、外部給電専用のUSB-Aポートをそれぞれ1ポートずつ有し、ポートの間に7セグメントのLED3桁の残量表示を持つのが特徴です。USB-CはUSB PD(18W)に対応しており、最近のノートPCにも充電することができます。USB-Aポートは5V/2.4Aに対応しているので、タブレット端末などへの給電も可能です。もちろん、2ポート同時出力も可能なので、スマフォとノートPCの同時充電も可能です。内蔵するバッテリは10000mAhと大容量で、大体の用途に合うのかもしれませんが、その分だけ大型化しており、掌に持って使うには厳しいです。本体重量は215gと、手に持ってずっしりくる重量。充電はUSB-Cを介して行ない、チャージャとしてUSB PD(18W)に対応した製品が必要です。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:cheero Extra 10000mAh with Power Delivery 18W

【アイオーデータ】サイズはミニでも大容量な外付けSSD

アイオーデータ社から、外付けSSDの「SSPH-UAシリーズ」が販売されます。USB3.1Gen.1に対応したSSDで、公称の転送速度はリード時最大440MB/Sec、ライト時最大430MB/Secという転送速度を誇ります。本体サイズは80mm x 80mm x 15mmしかなく、2.5”サイズのHDD/SSDの半分以下。重量もわずかに61gなので、携帯するのに邪魔になることはありません。これだけの小型サイズの割に、シリーズで用意される容量は480GB/960GBの2種なので、実用的であると思います。SSDゆえの耐衝撃性や静音性も兼ね備えているので、薄型ノートPCと組み合わせてモバイル運用するのに適しています。もちろん、USBバスパワーで使用できるので、ケーブル一本でホストと接続が可能です。7月末からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は11700円/20100円(各税別)です。8cm司法の本体に1TBという容量は驚きを禁じえません。
参照:USB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UAシリーズ」

【ソニーモバイル】USB-C接続のハイレゾ音源対応ステレオイヤフォン

ソニーモバイル社から、USB-C接続のステレオヘッドセット「STH50C」が販売されます。USB-C接続なので、使用可能な機種は限定されますが、192KHz/24bitのDACを内蔵したハイレゾ音源対応ヘッドセットになります。ドライバユニット径は9.7mmφで、再生可能周波数帯は20Hz〜40KHzになります。耳への固定はイヤーチップのみですが、2種類の硬さのシリコンラバーを使用したハイブリッド仕様で、長時間の装着でも快適な装着感が得られます。付属するサイズは3種類。ケーブル途中にはリモコンユニットがあり、ここにマイクが組み込まれています。対応機種ですが、Windows10 Creators Update以降か、MacOSX10.6.4以降となっています。USB-Cを備えたXperiaなどでも利用可能なはずですが、対応機種は明記されていません。また、iPadPro(2018)の対応も未定です。販売は8月上旬頃となっており、オンラインストアでの販売価格は6880円(税別)と、意外と安価です。
参照:USB Type-C™ステレオヘッドセット「STH50C」
ご購入はこちらから iconお願いします

水曜日, 7月 17, 2019

【Gloture】日本語対応レーザープロジェクション式キーボード

Gloture社から、Serafim社のレーザープロジェクション式のワイヤレスキーボード「Keybo」が販売されます。レーザープロジェクション方式キーボードというのは過去にも販売されていますが、簡単に言えば、レーザーで机上にキーボードを投影し、どのキーを指が遮ったかをセンシングすることでキー入力を判断するキーボードです。未来志向の見た目と、打鍵感ゼロの実用とのせめぎ合いのキーボードとも言えますが、何よりもかっちょいいです。従来製品では、スマフォの横に本体を置かなければならなかったため、位置がずれているという問題がありましたが、この製品では本体上にスマフォをセットするスリットが用意されているため、ズレはほとんどありません。また、キー配列も日本語/英語/中国語/スペイン語/ドイツ語/フランス語/アラビア語に対応しており、入力も容易じゃないかと。何気に、日本語レイアウト対応のレーザープロジェクションキーボードは初めてです。接続はBluetoothで、連続動作は10時間と、従来製品の倍近く使用できます。オンラインでの販売価格は8999円(税込)と、従来製品よりも安価に設定されています。
参照:多言語対応の先進的なレーザープロジェクション式キーボード、ピアノも Serafim Keybo

【エレコム】スマフォ向け4ボタン操作のゲームコントローラ

エレコム社から、スマフォ向けのゲームコントローラ「P-GMGM4B01RD」が発表されています。今までもゲームコントローラはありましたが、操作可能なボタンは左右に1ボタンずつでした。この製品では、左右に各2ボタンずつを操作できる様になっています。これに画面に貼り付けるタイプのゲームコントローラを備えれば、スマフォでもFPSゲームに勝つるかもしれません。左右のボタンは、背面側に伸びたレバーで操作します。ケースを含めた厚さ10.5mmまで、幅は80mmまでの、4.7”〜6.5”クラスの液晶に対応します。ぶっちゃけ、現行のiPhoneならば、どれでも装着可能ということです。一見するとゲームボタンはアルミ合金製のレバーで操作し、実際にボタンを押しているのは導電性のゴム。かなり強く操作しても、画面にひびが入るようなことはなさそうです。左右一対ですが、外側と内側のレバーは長さが違っているので、誤操作はしにくいかと。どれだけこの種のゲームがあるかはわかりませんが、今までよりは制御しやすくなるのは間違いないでしょう。
参照:スマホケースをしたまま6本指操作が可能、好きな位置に取り付けできるセパレート型! 4ボタンタイプのスマートフォン用ゲーミング ミニグリップを新発売。

【エレコム】耐衝撃性の高いAirPods充電ボックス用ケース

エレコム社から、AirPods向けの製品がいくつか発表されていますが、その中でも注目したいのは、AirPodsの充電ボックス向けのZEROSHOCKケース「AVA-APZEROシリーズ」。ZEROSHOCKケースというと、耐衝撃性が高いのですが、割とゴツめのデザインの製品が多いシリーズです。この「AVA-APZEROシリーズ」も同様で、やわらかいTPU素材と頑丈なポリカーボネイトの組み合わせで構成された耐衝撃性の高いケースで、充電ボックスのようなスッキリとしたデザインとはかけ離れたごついデザインです。AirPodsの充電ボックスと無線充電ボックスの双方に対応しており、無線充電ボックスの方はそのまま無線充電パッドに乗せて充電ができます。有線接続の充電ボックスも、標準的なLightningケーブルを直接接続して、充電を行うことができます。また、携帯に便利なカラビナ付きなので、ベルト通しなどに固定できます。本体色にブラック/ネイビー/レッド/シルバーの4色が用意されますが、まあ販売価格は表示されていませんが。
参照:AirPods用ZEROSHOCKケース“AVA-APZEROシリーズ”

火曜日, 7月 16, 2019

【上海問屋】冷却ファン付きスマフォスタンド

上海問屋から、冷却ファン内蔵のスマフォホルダーが販売されています。従来の冷却ファン付きケースとの違いは、机やダッシュボードに設置するスタンド形式であることで、スマフォは中央の円盤状の粘着ゲルで固定します。ファンは2基用意され、強力に冷却風を吹き付けるので、安心できるのではないかと。ピンポイントで冷却するのではなく、背面全体に冷却風が回る感じです。角度調整は背面側スタンドの根本にあるネジで行なうことができます。装着できるスマフォサイズは明確ではありませんが、iPhoneXsMax程度のサイズまでは対応しているようです。電源としてはUSBバスパワー駆動となり、外部に2ポートの電源供給用USB-Aポートが用意されます。十分に電力供給がなされれば、スマフォにも給電しながらというオペレートも可能です。オンラインでの販売価格は1390円(税抜き)です。車載で使用する場合には、シガレットソケットに装着するチャージャが必要です。
参照:冷却FAN搭載スマホホルダー DN-915790

【アイオーデータ】CDレコの初音ミクコラボモデル

アイオーデータ社から、スマフォ用のCDレコーダー「CDレコ」の初音ミクコラボモデル「ミクレコ」の販売がアナウンスされています。従来のCDレコの天板を初音ミクのイラストにしたモデルで、パッケージも専用に変更されています。なお、天板は交換可能になっており、別売で鏡音リン・レン、巡音ルカ、KAITO/MEIKOが用意されます。ファンにはたまらない逸品じゃないでしょうか?ハードウェアとしては従来の製品と同様で、スマフォとの接続は2.4GHz/5GHz両対応の無線LANで専用アプリでのCD読み込み、CD-R/RWの書き込みなどに対応します。電源は付属のACアダプターから供給されますが、モバイルバッテリの使用も可能です。オンラインでの販売価格は12870円(税別)で、交換用パネルは各1667円(各税別)です。ただ、9月中旬からの販売が予定されているので、ちょっとお待ちいただくことになります。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」初音ミク コラボモデル ミクレコ(CDRI-W24AI2/391)
参照:ミクレコ特集

月曜日, 7月 15, 2019

【サンワダイレクト】Lightning/USB-A両対応のフラッシュメモリ

サンワダイレクトで、Lightning/USB-A両対応のフラッシュメモリ「600-IPLGAシリーズ」が販売されています。本体両端にLightning/USB-Aの各端子を持ち、レバーでいずれか一方を引き出すわかりやすい構造です。Lightning端子を有するiOS機器との接続では、専用アプリによるオフラインデータ転送やバックアップをすることができます。容量の大きな動画データをこちらに保存しておけば、いつでも再生できるというわけです。それ以外の各種ファイル形式にも対応しているので動画/音楽データの愛生から、ビジネス向けの書類の閲覧までが可能になります。また、用意される容量が32GB/64GB/128GBの3種で、特に128GBモデルは表面処理がシルバーのモデルとガンメタルの2種が用意され、大容量志向に合わせた製品となっています。ガンメタルの方がかっちょいい気がしますけど。USB-A側はUSB3.1Gen.1に対応しているため、PC/Macとの接続時にも高速転送が期待できます。オンラインでの販売価格は4280円/5980円/7980円(各税込)になります。

参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・iStickPro 3.0・ガンメタリック)「600-IPL128GAGM」

土曜日, 7月 13, 2019

【リンクスインターナショナル】多彩な撮影モードに対応するスタビライザー

リンクスインターナショナル社から、MOZA社のスマフォ用アクティブスタビライザー「MOZA Mini-SE」が販売されます。小型ながらも、重量260g、本体幅56〜88mmのスマフォに対応するので、iPhoneならばXsMaxクラスでも問題はなさそうです。3軸のスタビライザーで、それぞれの軸に合わせて折りたたむことで、コンパクトに収納できます。各軸の動きは独自アルゴリズムにより、専用アプリからタイムラプス撮影やスローモーション撮影などの様々な制御を図ることもできます。また、任意の範囲を指定して、その領域をフレームアウトさせずに追尾するモーショントラッキング機能があるので、かなり面白い撮影ができるんじゃないかと。スマフォとはBluetooth経由で接続されるほか、専用カメラコントロールケーブルの接続により、サードパーティ製のアプリの利用も可能なようです。本体グリップ部には2200mAhのバッテリを内蔵しており、最大使用時間は8時間。充電端子はUSB-Cで、充電時間は1.5時間ほどになります。オンラインでの販売価格は10980円(税込)と安価です。

参照:MOZA Mini-SE

【センチュリー】Thunderbolt3接続のNVMe SSD内蔵用ケース

センチュリー社から、M.2NVMe SSDを2枚内蔵可能な外付けSSDケース「CAM2NVTB3」が販売されます。接続はThunderbolt3で、端子形状はUSB-C。Thunderboltのデイジーチェーンに対応するため、USB-Cポートは2基あります。底面側に2基のNVMeスロットを持ち、22mm幅のM-Key / B&M-Key SSD形状のSSDを内蔵可能です。気をつけて欲しいのは、これら以外の形状のSSDが装着できないことで、手持ちの機材が必ずしも使えるとは限りません。ご注意ください。なお、ハードRAIDの機能はありませんので、同容量&同速のSSDである必要はありません。公称の転送速度は、ソフトRAID使用時で1500MB/Sec。スロットカバーにはSSDに接触する放熱パッドが取り付けられており、本体が熱伝導率の高いアルミ合金製なので、少なくとも熱で困るようなことはなさそうです。また、背面には4K対応のDisplayportが用意されており、ここから外部ディスプレイに接続が可能です。オンラインストアでの販売価格は27864円(税込)です。NVMe SSDは別売になります。
参照:M.2 NVMe SSD to Thunderbolt3 アルミケース (CAM2NVTB3)

【アンカージャパン】睡眠導入モード付き多機能ワイヤレススピーカー

アンカージャパン社から、Bluetoothスピーカー「Soundcore Wakey」が販売されます。ベースになっている機能はBluetooth5.0接続のスピーカーで、フルレンジスピーカーを内蔵して、出力は5W x2です。サウンドコーデックは標準のSBCのみに対応します。とは言え、実は複合機能商品で、天板には無線充電パッド、正面には大型のディスプレイを内蔵しており、ディスプレイには現在時刻の表示が可能です。無線充電パッドは7.5W/10Wの充電が可能で、天板に乗せるだけで充電できます。これならば、スマフォのバッテリ残量を気にすることなく、音楽再生が可能です。ラジオはFMラジオだけですが、SoundCoreアプリから10局までのプリセットが可能です。なお、専用のSoundCoreアプリ以外でも、各種機能は正面のタッチバーから各種機能を起動することができます。珍しいのは睡眠導入の機能があることで、10種類のヒーリングサウンドとその組み合わせが可能ですし、タイマーで再生時間の設定も可能です。してみると、ベッドサイドや枕元に置くのが正しい使い方と言えるかもしれません。オンラインでの販売価格は8999円(税込)です。
参照:Soundcore Wakey

金曜日, 7月 12, 2019

【VECLOS】真空エンクロージャ採用のワイヤレススピーカー

サーモス社のVECLOSブランドから、Bluetooth5.0接続のワイヤレススピーカー「SPW-500WP」が販売されます。チューブを台座に乗せて固定したかのようなデザインで、チューブの両端に40mmファイのフルレンジスピーカーを配しています。ただ、このチューブは左右独立しており、中央部にはパッシブラジエータが配置され、不足しがちな低音を補っています。Dirac Research社の音響補正技術の「Dirac HD Sound」「Dirac Panorama Sound」、パイオニア独自の「BEAT BLASTER」などで音質向上や音の広がりなどを実現しています。スピーカーが左右方向に向いているので、普通に音の広がり感はあると思うのですが、サイズ以上の音を実現しています。なお、スピーカーユニットを収めたチューブ状の部分はステンレス製の二重構造になっており、その隙間が高真空状態になった真空エンクロージャになっています。これによって、高剛性を実現できて、余計な振動をなくせるとしています。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応し、内蔵バッテリでの連続音楽再生時間は11時間。ちょっと珍しいのは、USB入力も備えており、48KHz/16bitのDACとしても機能することです。店頭予想価格は35000円前後とのこと。
参照:VECLOS ワイヤレス ポータブル スピーカー「SPW-500WP」

【アーキサイト】USB PD(87W)対応のマルチポートチャージャ

アーキサイト社のMOBOブランドから、USB PD(87W)に対応した電源「USB-C PD87W MultiPort USB AC Adapter」が販売されます。USB-Cを1ポートとUSB-Aを3ポート有するチャージャで、USB-Cは最大87W出力に対応します。USB-Aは3ポート合計出力が最大54Wにもなります。こちらはQuickChargeまたは類似の規格に対応しているのか、マルチボルテージに対応しています。ただし、USB-A/-Cの合計出力は最大90Wなので、ちょっと注意が必要かもしれませんが。コンセントの接続はいわゆるメガネケーブルで、USB-IF認証済のUSB-C/-Cケーブルが付属します。出力的には、これ1台あればMacBookとスマフォを同時に充電できるわけで、ノートPCとスマフォを同時に持ち出すような遠征でもこれ1台あれば十分ということになります。もちろん、ユニバーサル電源仕様。7月11日からの販売が予定されているので、夏の遠征には十分に間に合いそうです。

参照:USB-C PD87W MultiPort USB AC Adapter

【サンコー】手とスマフォを冷やすファン

サンコーレアモノショップで、スマフォ向けの冷却グッズ「両面スマクール」が販売されます。ここのところ、紹介してきたスマフォ用冷却グッズは、発熱部分にピンポイントで効くタイプが多く、発熱部が広いと十分な効果が得られなかったり、手の汗などへの対応ができませんでした。この製品では、ファンの風を発熱部に当てるのではなく、中央のファンで上方から吸気して、中央付近の発熱を抑えます。吸気した空気はメッシュ状の板の左右から吹き出して、背面全体を冷却すると同時に、汗をかいた手のひらなどを冷やす効果も期待できます。また、小容量ながらもバッテリも内蔵しており緊急避難的な非常用電源としても利用が可能です。もっとも、容量は1000mAhしかないので、本当に気持ち程度ではありますが。オンラインの販売価格は1980円(税込)です。
参照:手汗も防げるスマホグリップ「両面スマクール」

木曜日, 7月 11, 2019

【サンワダイレクト】無線充電パッド付きマウスパッド付属のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、無線充電パッド付きマウスパッドとワイヤレスマウスのセット商品「400-MA119BK」が販売されます。マウス側はセンサに高精度のブルーLEDセンサを採用しており、天板の専用ボタンで、分解能を800dpi/1200dpi/1600dpiに切り替えることができます。マウスボタンは5ボタンで、接続は2.4GHz帯を使用する方式。超小型のレシーバーが付属します。充電式バッテリを内蔵したワイヤレスマウスの場合、バッテリの充電にはUSBバスパワーを使用するのが一般的ですが、この製品ではQi方式の無線充電に対応しているのが最大の特徴です。一般販売されている無線充電パッドに乗せて充電することもできますが、付属するマウスパッドにも無線充電パッドが内蔵されており、こちらで充電することも可能です。このパッドは標準5W充電に対応しており、2時間充電で最長60時間の利用が可能です。マウスパッド側の無線充電パッドは、そこだけ厚みが違っていますが、これは識別のためでもあるようです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス(充電式・5ボタン・ブルーLED光学式・充電対応マウスパッド付き・Qi対応)「400-MA119BK」

【アップル】ようやく国内でも販売されるHomePod

アップル社から、同社のスマートスピーカー「HomePod」の国内販売がアナウンスされています。ようやくと言った感のあるアナウンスで、米国などの英語圏の国々と比べて大幅に遅れての販売となります。もちろん、Amazone/Google系のスマートスピーカーと比べても。とは言え、今夏の販売ということで、それ以上の発表ではありませんが。Siriによる音声アシスタント機能は、通信を暗号化することでユーザー情報を保護し、AppleIDと紐づかずに通信を行いますから、かなり高度なレベルで個人情報が保護されます。内蔵されるスピーカーも上に向けてウーファーと周辺に向けてツィータのアレイが装備され、360度への音楽再生が可能です。マイクも6個がアレイ状に並んでいるので、どの方向からの音も聞きのがしません。もちろんAirPlay2/HomeKitにも対応しています。ただし、連動できるのはiOS12以降のデバイスのみのようです。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は32800円(税別)となっています。
参照:HomePod

【アップル】エントリーレベルのMacBookAir(Mid2019)

アップル社から、MacBook Air(Mid2019)も発表されています。こちらはCPUに1.6GHzのデュアルコアCore i5(8thG)を採用し、RAM8GB、SSD128GB/256GBというスペックで、グラフィックはntel UHD Graphics 617。BTO/CTOにより、RAM16GB、SSDは最大1TBにまで拡張が可能です。もちろん、T2チップ搭載済み。画面はTrue Tone搭載Retinaディスプレイで、表示能力は2560 x 1600なので、MacBookProと同じ液晶じゃないかと思ったり。タッチパッドは大型化していますが、感圧式に変更されてるので、センシングがちょっと変わるかもしれません。Thunderbolt3対応のUSB-Cは2基。オンラインでの販売価格は119800円/139800円(各税別)です。なお、キーボードは相変わらずのシザー方式ですが、耐久性は向上しているようです。また、この製品発表と共に、USB-Cを1ポートしか持たないMacBookの販売が終了しています。MacBookは過去にラインナップ消滅したことがありますので、また復帰するかもしれませんが。
参照:MacBook Air

【アップル】エントリーベースのMacBookPro(Mid2019)

アップル社から、MacBook Pro(Mid2019)が発表されています。新製品発表と言う名の、実質的な値下げということにはなりますが。13"モデルはTouchID/TouchBar装備の製品で、エントリーモデルがリプレースされています。クアッドコアの1.4GHz/Core i5(8thG)をベースとして, RAMは8GB、SSDは128GB/256GBが用意されます。グラフィックはインテル社のIris Plus Graphics 645。BTO/CTOにより、RAM16GB/SSD2TBにまで拡張が可能です。共にセキュリティ用のT2チップ搭載です。ディスプレイはTrue Tone搭載Retinaディスプレイで、表示能力は2560 x 1600。それ外はほぼ前機種の仕様を引き継いでいます。Thunderbolt3対応のUSB-C端子は2基のみで、これは変わりませんでした。エントリーモデルのオンラインでの販売価格は139800円/159800円(各税抜き)です。13”モデルの上位機種と、15"モデルに変更はありません。
参照:MacBook Pro

水曜日, 7月 10, 2019

【iClever】鉄板入りフルサイズワイヤレスキーボード

iClever社から、Bluetooth接続のフルサイズキーボード「IC-BK15」が販売されます。Bluetooth5.1接続のフルサイズキーボードで、キーキャップの角が丸くなった形状になっているのが特徴です。ロジクール社の製品で見かけることが多い形状ですが、キーキャップは中央が凹んでおり、それなりに指先のホールド感を高めるデザインになっています。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、テンキー部と本体キー部はわずかに間が離れています。アローキーは、さすがにちょっと小さめ。キーキャップの支持架はパンタグラフ式ですが、キーピッチは19mmと十分に大きくとられています。意外といいのは本体裏面の亜鉛メッキ鋼板で、打鍵の衝撃をしっかりと受け止めるだけの強さと重さを兼ね備えています。プラ製のキーボードだとひねれば容易に捻じれますが、これはそんなことはありません。打ち心地も良さそうです。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電します。一回のフル充電で、90時間の連続動作が可能としています。3代までのマルチペアリングに対応し、キー配列はiOSに優しい英語版準拠。オンラインでの販売価格は3799円です。
参照:Bluetooth5.1キーボード「IC-BK15」

【上海問屋】透けて見える無線充電パッド

上海問屋で、Qi規格対応の無線充電パッドが販売されています。100mmφの円盤型の無線充電パッドで、天板側から内部のアンテナや回路基盤が透けて見えるのが最大の特徴です。以前に紹介した魔法陣型の充電パッドに近い要素がありますが、こちらはファンタジー系というよりは、バリバリのガジェッター向けの商品と言えます。内部が見えているとはいっても、せいぜいが基板上のパイロットランプが点灯するくらいで、面白みがあるというわけではないのですが、それでもこういうものには魅入られてしまます。無線充電パッドとしては、7.5W/10Wの急速充電に対応した製品になります。ただし、チャージャそのものは付属せず、5V/2A以上かQuickCharge対応の製品を用意する必要があります。オンラインでの販売価格は1780円(税別)です。機能は別にしても、メカフェチにはたまらん充電パッドじゃないかと。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(最大10W) DN-915726

【cheero】USB PD対応USB-C+USB-A装備のチャージャ

cheero社から、USB PD(18W)に対応したチャージャ「2 port PD Charger ( PD 18W + USB )」が販売されます。出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートで、USB-Aポートは5V/2.4A、USB-CはUSB PD(18W)に対応しています。対応したスマフォなどならば、通常よりも高速に充電が可能になります。もちろん、USB PDに対応したノートパソコンなどへの給電も問題なさそうですが、ちょっと出力が小さいのが気になるかもしれません。通常のUSB-Aポートもタブレット端末に充電できる程度の出力が可能ですが、QuickChargeなどには対応していません。当然ですが、2ポートの同時出力が可能です。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、電源電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様。端子収納時の本体サイズは62mm × 60mm × 23 mmと小型です。本体色にブラック/ピンク/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。遠征用の小型チャーじゃとしては便利ではないかと思います。
参照:cheero 2 port PD Charger ( PD 18W + USB )

【エレコム】2wayの使い分けが可能なタッチペン

エレコム社からタッチペンが複数発表されていますが、注目したいのが「P-TP2WY01シリーズ」です。このシリーズは、ペン軸の両端に導電繊維製のペン先と、ディスクスタイルのペン先を持った2wayタイプの製品になります。太く、確実な操作ならば導電繊維製のペン先を使用し、細かな描画を行う場合にはディスクスタイルのペン先を使用するといった使い分けが可能です。ぶっちゃけ、ゲームなどならば導電繊維製のペン先、手書き文字認識などならばディスクスタイルのペン先が便利です。使用しない側のペン先を保護するためのキャップがついていますが、実質的にはディスクスタイル側の保護のためについているようなもので、導電繊維側はあまり保護する必要はないかと。なお、ディスクスタイルのペン先に近い側には、グリップが備えられています。ペン軸のカラーとしてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3618円(税込)になります。なお、導電繊維製とディスクスタイルのペン先は消耗品として別売もされ、それぞれは2個1パッケージで1609円/1793円(各税込)で販売されます。
参照:2WAY(導電繊維/ディスク)タッチペン「P-TP2WY01シリーズ」

火曜日, 7月 09, 2019

【ミドリ安全】クッション入り重作業用手袋

ミドリ安全社から、重作業用の手袋「KX-05シリーズ」が販売されています。ぱっと見、バイク用のグローブと作業用手袋の中間くらいな感じです。手の甲/掌、指の甲などにクッションが入り、各部が補強された手袋なので、力を入れる重作業に適しています。クッションのおかげもあって、全体がだいぶごつい感じになっています。掌側は合成スエードが採用されており、耐摩耗性を高めています。掌には2箇所のクッションと、指の根元あたりが補強される形式で、補強部にはナイロンやアラミド繊維などの強い素材が採用されています。いかにもヘビーデューティーと言った感じです。手の甲側もPVCで保護され、指の高側もクッションが組み込まれています。手首側は面ファスナーで固定するため、装着時には内側に異物が入らないようになっています。通気性などがちょっと気にはなりますが、夏コミの搬出搬入作業などはこういう手袋をつけたほうが安全に作業できそうです。軍手でもいいのですが、クッション性は皆無に近いし、何よりも見栄えが良くないですから。サイズはM/L/XLが用意され、オンラインでの販売価格は2462円(税込)です。
参照:KARBONHEX 重作業用手袋 KX-05

【Trayvax】薄型バックル採用でヘビーデューティ仕様のベルト

Trayvax社から、EDC向けのベルト「CINCH BELT」が販売されています。最大の特徴はバックルにあり、これは1枚のアルミ合金板でできています。そのため、バックル部が薄く、私のようなデブリングな人間でも腹肉に食い込むことを気にせずに使用できます。ベルト部分は強力なナイロン製で、子供の体重くらいは支えられるくらいの強力さ。また、割と気になるベルトの変形にも強くなっています。一般的なベルトでは、購入時には一枚板のようだったのが、使用している間にべろべろに曲がってしまいます。このベルトではそういう変形の少ない、軍仕様の品質のナイロンが使われています。ベルト幅も一般的なズボンのベルト通しに入るようになっています。ベルトサイズは30-34"/34-38"/38-42"/42-46"が用意されますので、私でも利用ができます。。ガジェッターは、腰ベルトに様々なポーチをつけて、そこに様々なガジェットを入れておくことが多いのですが、このベルトならばその重さにも耐えてくれそうです。オンラインでの販売価格は$29.99です。

参照:CINCH BELT

【クマザキエイム】アナログレコードをデジタル録音できる廉価版プレイヤー

クマザキエイム社から、デジタル録音が出来るレコードプレーヤー「TRM-109W」が販売されます。LP/EP/SP盤に対応したレコードプレイヤーで、内蔵スピーカーから音楽再生できるオールインワンタイプのプレイヤーになります。前面にSD/SDHCメモリカードスロットとUSB-A端子が用意され、装着したメモリカードやフラッシュメモリに、レコードをデジタル録音することができるのが特徴です。録音ファイル形式はMP3になるので、PCなどに転送しても管理/再生が容易になっています。ターンテーブルはベルトドライブ方式で、付属のアダプタを使用することで、いわゆるドーナツ盤の再生も可能になっています。内蔵するFMラジオは76MHz〜108MHzのワイドFM対応。そして、ある意味、この製品の最大の特徴足り得るのが販売価格で、オンラインストアでは6980円(税抜き)という低価格で販売されます。その代わり、ちょっと安っぽい感じがしないでもないですが。手軽に、アナログレコードをデジタル化するにはよろしいかと。
参照:デジタル録音が出来るレコードプレーヤー「TRM-109W」

月曜日, 7月 08, 2019

【Civivi】ボルトアクション式タクティカルペン

Civivi社から、アルミ合金製のタクティカルペン「CP-01 - C-Quill」シリーズが販売されています。芯の出し入れをボルトアクション式のレバーで行うタクティカルペンで、ペン軸がアルミ合金製、ポケットクリップとレバーはステンレス製となっています。やはり、ペンの出し入れに使用するボルトアクション式レバーはいい感じで、芯の安定性に対する信頼感があります。ただし、ペンキャップなどはありません。ペン先側は円筒形で、円周に沿った滑り止めの溝が切られています。ペン軸の半ばからテール部にかけては四角になっており、机の上においても転がりにくくなっています。どことなく、往年のboxyのボールペンみたい。替芯はSCHMIDT Refill P 900 Mで、これはいわゆるパーカーG2スタイルの替え芯になります。全長は128mmで、本体重量は26g。本体色シルバーとブラックの2色が用意され、市場価格は$53ほどのようです。
参照:CP-01 - C-Quill

日曜日, 7月 07, 2019

【秋葉館】電気街口でも買えるAppleWatch用ベルト

秋葉館で、MILLENNION社のAppleWatch用バンドが販売されています。本革製で表裏別カラーのモデルと、同じく本革製の角シボ型押しモデル、ナイロン製モデルの3シリーズが用意され、それぞれに42mm/44mm用と38mm/40mmが用意されます。画像はナイロン製のモデルで、このシリーズにはグリーン/カーキ/ブラックの3色が用意されます。ちょっとNATOベルトっぽいデザインで、ミリタリーっぽい感じで揃えているのならば似合うんじゃないかと思います。汎用に使えて、無難に合うのは角シボ型押しモデル。こちらはホワイト/レッド/ブルー/オレンジ/ターコイズの5色が用意されます。本革製ベルトはネイビー&ベージュ/ベージュ&スカイブルー/オレンジ&ベージュが用意されますが、カラーの組み合わせもあって、ちょっとビジネスの場につけていくのは憚られる感じです。いや、他のデザインでも、カラーによっては厳しいものがありますけど。オンラインでの販売価格は、本革製のモデルが2296円(税別)、角シボ型押しモデルが2296円(税別)、ナイロン製モデルで2204円(税別)となっています。秋葉原の電気街口の方では、あまりこういうベルトを販売しているショップがないので、ついでの時に購入されてはどうかと思います。
参照:AppleWatch バンド

【Mecarmy】手のひらサイズのチタン合金製フラッシュライト

MecArmy社から、チタン合金製のボディを持つフラッシュライト「PS16」が販売されています。一般的なフラッシュライトはアルミ合金製ですが、それよりも強度的に優れるチタン合金製なのは嬉しいです。表面処理は、チタン合金に似合うつや消し処理。クリップがステンレス製なので、表面処理の違いに驚いたりしましたが、その辺は目をつぶります。光源にはCree社のXP-G3 S5を4灯採用し、最大光出力は2000lm。手のひらサイズとはいえ、この出力は流石に4灯拵えです。ただし、2000lm出力は30秒だけで、その後は600lmまで落ちますが。これを支える電源は16340/18650が1個で、USB充電回路付きのバッテリが使用でき、1個が同梱されます。秋葉原あたりのパーツショップやネットショップならば入手は容易ですが、一般的にはちょっと入手しにくいです。電源およびモード切替兼用ボタンはテール部にありますが、径に比べると大きく、操作はしやすそうです。チタン合金製というと心踊るものがありますし、性能を兼ね備えているので、かなり欲しいですね。
参照:PS16

【Perixx】バックライト付き防水キーボード

Perixx社から、防塵防噴流仕様の有線キーボード「PERIBOARD-327」が販売されています。完全防水ではありませんが、防水等級5ということで、防噴流型に分類される製品です。これならば、水回りでの利用でも安心して使えそうです。防水仕様の製品は他社からもリリースされていますが、このキーボードにはキーバックライトがついているのが特徴です。多少暗めの場所でも視認性を高く取れるので、安心して使えます。誤って水をこぼしても安心ですし。バックライトはRGBがセットされていますが、指定については不明です。キースイッチはメンブレン式で、押し下げ圧も軽いようです。ケーブル長も1.8mとゲーミングキーボード並みで、PCが防水仕様でなくても離れた場所におけばすみます。キー配列はWindows式の英語配列で、対応OSはWindowsXP以降ですが、Macでも利用できると公式にアナウンスが出ています。ユニークなキーボードで、それほど需要が多いとは思いませんが、必要としている方もいるでしょう。
参照:Perixx PERIBOARD-327 W Waterproof Keyboard with Backlit- IP65 - White - USB - US Layout

土曜日, 7月 06, 2019

【ソニー】完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングイヤフォン

ソニーから、完全ワイヤレス型にしてノイズキャンセリング機能を搭載したイヤフォン「WF-1000XM3」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。本体内外にマイクを組み込んだデュアルマイクテクノロジーと、ノイズキャンセリングチップの採用により、従来よりもノイズキャンセリングを強化できたのが最大の特徴です。圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールするDSEE HX機能を、完全ワイヤレス型で初めて搭載した点も見逃せません。ハイレゾ音源に対応しているわけではないですが。耳への固定はイヤーチップのほか、3点支持によるハウジングで行なっているため、従来の完全ワイヤレス型で問題だった脱落しやすさに対応しています。また、バッテリは充電ボックスで充電されますが、単独での連続音楽再生時間は6時間、断続使用で最大24時間の音楽再生が可能です。通常充電は90分ほどですが、10分の充電で90分の使用が可能という急速充電にも対応しています。Bluetoothチップは独自開発のものに変わり、アンテナの変更と相まって、通信の安定性向上にも繋がっています。

参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM3」
ご購入はこちらから iconお願いします

【Astrolux】巨大なリフレクタ装備のフラッシュライト

Astrolux社から、大型のフラッシュライト「MF04S」が販売されています。リフレクター部の最大径が136mmφという、アホほどでかいヘッド部を持つライトで、全長も234mm、軸径でさえ54mmφという巨大さです。光源にはCree社のXHP70.2を搭載し、最大光出力は6000lm。この巨大なリフレクターのおかげもあって、最大照射距離は1549mにもなります。明るさは5段階とストローブモードで、電源には18650を2本か4本を使用しますが、これは別売になります。電源とモードはサイドボタンで切り替えます。本体は、この巨大なリフレクタを支える意味もあってか、丈夫なアルミ合金製で、落下耐性は1m。リフレクタ部がよく持つなと。本体重量は、バッテリ無しでも1290gと、まさかの1kg超え。ただ、防水はIPx7と、水没には耐えられそうにないです。テール部とリフレクタ部にはストラップリングを取り付けられるようになっており、ショルダーベルトで肩から下げられるようになっています。ハンドストラップによる手持ちは、ちょっと厳しいです。オンラインでの販売価格は$239です。
参照:Astrolux MF04S XHP70.2 6000LM 8Modes Professional Procedure Super Bright Floodlight Flashlight

【上海問屋】見た目がアンバランスな軽量ゲーミングイヤフォン

上海問屋で、重低音に対応したゲーミングイヤフォンが販売されています。ゲーミングヘッドフォン/ヘッドセットの場合、外部の雑音を遮り、ゲーム内の音に集中するために密閉型であることがほとんどでした。欠点として、長時間の使用では耳が蒸れたり、重さで疲れたりしました。このヘッドフォンでは密閉型を捨て、軽量化することで、それらの短所の解決にあたっています。重量はわずかに29gと軽量で、長時間の使用でも疲れにくくなってます。ただし、耳への固定はイヤーチップトイヤーフィンで行われるため、脱着可能なマイクアームを取り付けるとアンバランスさが気になりますが。ケーブル途中にリモコンユニットがあり、そちらに内蔵されたマイクも利用できるので、マイクアームの取り付けは絶対条件ではありません。イヤーチップは4種、イヤーフィンは3サイズが付属します。ドライバー径は10mmφで、重低音再生のため、ドライバカップはかなり大型化しています。接続はアナログヘッドフォン/ヘッドセットジャックですが、PC用にマイク/ヘッドフォン分離用の延長ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は2380円(税別)です。
参照:重低音モバイルゲーミングイヤホン DN-915829 [スマホ・PC両対応]

金曜日, 7月 05, 2019

【アンカージャパン】スマフォとAppleWatch同時充電可能な充電スタンド

アンカージャパン社から、無線充電パッドと充電器のセット「PowerWave+ Pad with Watch Holder」が販売されます。無線充電パッドはQi方式で、標準の5Wだけではなく、7.5W/10Wの急速充電にも対応します。無線充電パッドの他に、AppleWatchの標準充電パッドの取り付け用スタンドを備えており、AppleWatchの充電も可能になります。余ったケーブルは底面側から内部に巻きつけて収納できます。スタンドは90度起き上がるようになっており、シアターモードでの充電も可能としています。ただし、付属するチャージャはQC3.0対応ですが、出力ポートはUSB-A端子が1ポートのみ。スマフォとAppleWatchの同時充電を行おうとすると、もう一つのチャージャを別に接続しなければならないのが難点です。コストとの兼ね合いもあるんでしょうが、2台同時充電可能ならば、それを前提としたチャージャを付属させて欲しかったところです。オンラインでの販売価格は4099円(税込み)です。
参照:Anker PowerWave+ Pad with Watch Holder

【Discover】キューブ型ワイヤレススピーカー

Discover社から、キューブ型ワイヤレススピーカー「audioCube」が販売されます。キューブ型というよりも、ドラム式洗濯機のような気がしないでもないですが。一辺が105mmの6面の本体のうち、4面にスピーカーを配置することで、360度に音を広げることができた製品です。スピーカーのない2面には電源ボタンと電源ケーブルの接続口が配置されますが、充電時以外には電源ケーブルを接続する必要はありませんので、割と自由に配置できます。電源ボタン面はパッッシブラジエータのような機能の振動プレーンがあり、低音増強を図っています。こういったスピーカー配置の製品は、あまり見かけないです。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBCのみ。内蔵バッテリは4800mAhと大容量になっており、3時間充電で連続音楽再生は10時間。本体重量は1.33kgなので、ちょっと重めですかね?本体色はWhite(Orange)/ Black(Grey)/ Wood(Black)の3色が用意され、オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。

参照:audioCube

【サンワダイレクト】金属製外装のLANケーブルとは?

サンワダイレクトから、有線LANケーブル「500-LAN6AMTシリーズ」が販売されています。カテゴリ6Aのケーブルで、爪が簡単には折れないようにカバーがついています。と、ここまでは最近の普通のLANケーブルですが、この製品の最大の特徴はケーブル外装にあります。ケーブル外装に金属製のフレキシブル構造を採用することで、ペットやネズミなどが噛みちぎれないようにしています。そりゃ、限界ってものがありますが、従来のケーブル外装に比べてはるかに丈夫にできています。USBケーブルではたまに見かけましたが、有線LANケーブルではほとんど見かけたことがありません。金属外装の内側には柔らかいPVC素材の層があり、クッションの役割を果たしています。ただ、外装に金属を採用したことで、長さのバリエーションは短めなものとなっており、用意されるのは0.5m/1m/2m/3mのみ。オンラインでの販売価格は580円/680円/880円/980円(各税込み)です。
参照:防鼠LANケーブル(CAT6A・カテゴリ6A・金属製外皮・ねずみ・ペット対策・ツメ折れ防止カバー・やわらかい・シルバー)「500-LAN6AMTシリーズ」

【サンワダイレクト】丈夫なLightningケーブル

サンワダイレクトで、USB-C-Lightningケーブル「500-IPLM025W」が販売されています。芯材にケプラー繊維、外装にナイロンメッシュ素材を採用した丈夫なケーブルで、ちょっとやそっとでは断線しないようになっています。ケーブル径も3.7mmと太く、頼もしく見えます。また、もっとも断線しやすいコネクタ部も、柔らかい素材で緩やかに覆われ、折り曲げに強くなっています。この部分ですが、通常の製品のコネクタの長さが15mmほどのところ、この製品ではカバー部を含めて37mmと倍以上になっており、耐久性は高そうです。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンを気にすることなく利用が可能です。反面、径が太いケーブルはどうしても重く、丸めておいても戻ろうとする力が強いのがちょっと気になります。全長は約1mで、本体色はホワイトのみが用意されます。なお、USB PDにも対応しているので、別にチャージャを必要とはしますが、急速充電も可能となっています。オンラインでの販売価格は、1780円(税込)と手頃です。
参照:断線しにくいUSB Type-C ライトニングケーブル(断線防止・高耐久メッシュケーブル・Lightning・Apple MFi認証品・USB PD・充電・同期・1m・ホワイト)「500-IPLM025W」

木曜日, 7月 04, 2019

【フォーカルポイント】USB電源ハブ型モバイルバッテリーとは?

フォーカルポイント社から、Energizer社のUSB電源ハブ型モバイルバッテリー「XP20001PD」が販売されます。USB電源ハブ型モバイルバッテリーとは聞き慣れない名称ですが、単純に言えば複数のUSB端子を有し、同時並列的に電力供給可能なモバイルバッテリという意味のようです。この商品では、出力用のUSB-A端子を4ポート、入出力兼用のUSB-C端子を1ポート有しており、最大で5台のデバイスに同時給電が可能です。USB-CポートはUSB PD(45W)に対応し、MacBook/SurfaceProなどへの給電が可能です。USB-Aポートは4ポート合計で5V/4.2Aに対応しますので、タブレット端末への給電も可能です。内蔵するバッテリ容量は20000mAhと大容量なので、5台同時充電でも十分に耐えてくれます。バッテリへの充電はUSB-C/microUSBのいずれかですが、チャージャは付属せず、別に用意する必要があります。USB-Cは36WクラスのUSB PD対応チャージャ、microUSBは5V/2Aクラスが必要です。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。複数のデバイスを持ち出す遠征時には便利じゃないかと。
参照:XP20001PD

【センチュリー】高速になった裸族のお立ち台

センチュリー社から、久々に「裸族のお立ち台シリーズ」の新製品が発表されています。シングルスロットに2.5"/3.5"のHDD/SSDのSATAドライブをセットして使用できる製品ですが、インターフェースにUSB3.1Gen.2を採用して、転送速度の向上を図ったのが特徴です。公称の最大転送速度は564MB/Secで、従来の3割増しになっています。本体側接続端子形状はUSB-Cで、USB-A/-Cのケーブルと変換アダプタが付属しますので、PC側がUSB-A/-Cいずれの端子でも問題はなさそうです。また、シングルスロットゆえの奥行きのなさから、3.5"サイズのHDD装着時は不安定になりがちでしたが、この製品にはカウンターウェイトが組み込まれて、不安定さを解消いています。そのため、HDDなしの状態でも、本体重量は500g近くあります。足の上に落とさないように注意してください。なお、電源アダプタは付属します。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:裸族のお立ち台 USB3.1 Gen2 Type-C (CROSU31C)

【サンコー】結露注意なペルチェ素子使用の冷却クーラー

サンコーレアモノショップから、ペルチェ素子を使用したスマフォ用クーラー「スマクールパッド」が販売されています。62mmΦ x 22mm(D)という円筒形の本体にペルチェ素子と空冷ファンを内蔵し、ピンポイントで冷却することができる冷却グッズになります。ゲームなどの負荷の高い処理を行う際の発熱や、夏の灼熱地獄を避けたいときに使用すると効果が高いです。ただし、細かな調整は効かなそうなので、結露などには注意していただきたいところですスマフォへの固定は、粘着パッドか専用の固定フックで行いますが、固定用フックは60mm〜66mmと70mm〜76mmの2サイズが付属します。iPhoneXRは問題ないですが、ギリギリ、iPhoneXSMaxは合わない計算になります。フックで固定できるスマフォは7mm厚程度までだそうなので、それではiPhoneではフックで固定できないことになります。電源はUSBバスパワー5V/1.5A以上が必要で、モバイルバッテリでも利用が可能です。付属するケーブルは192cmと長めで、モバイルバッテリをバッグやポケットに入れていても利用が可能です。オンラインでの販売価格は3620円(税込み)です。
参照:スマホ冷却クーラー「スマクールパッド」