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土曜日, 5月 26, 2018

【Belkin】Lightningからヘッドフォンジャックに直接変換するケーブル

Belkin社から、Lightning端子から3.5mmφのミニヘッドフォンジャックに直接変換するケーブル「3.5 mm Audio Cable With Lightning Connector」が販売されます。Lightning端子に直結するヘッドフォン/イヤフォンや、孔路毛ヘッドフォンを接続するためのアダプタは販売されて来ましたが、アナログのジャックに直接変換する製品が販売されるのは珍しいです。これさえあれば、手軽にオーディオアンプやアクティブスピーカーにiPhoneを接続する事ができます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに使用する事が可能です。DAC等が内蔵されているにも関わらず、コネクタやケーブルが大型化している様な事も無く、非常にすっきりとした外観になっています。Lightningコネクタ回りだけ見ると、普通のケーブルと大差ないです。多分、多くのバンパーやケースを装着したままでも利用できるでしょう。用意される製品は90cmと180cmの2種で、本体色はホワイトのみ。オンラインでの販売価格は$29.99/$34.99となっています。
参照:3.5 mm Audio Cable With Lightning Connector

金曜日, 5月 25, 2018

【サンワダイレクト】スマフォ向け3軸補正スタビライザー

サンワダイレクトで、スマフォ向けのスタビライザー「200-DGCAM013」が販売されています。3軸補正機能のついた製品なので水平/垂直方向の手振れと、回転の補正が可能です。スマフォによっては手振れ防止の機能のついた製品もありますが、この製品の使用或いは併用によって、より安定した動作が見込まれます。その効果の程は、動画を見ていただいた方が早いでしょう。最近は、街中でもこういったスタビライザーを使用して撮影している方を見かけますので、割りと認知度も高まってるんじゃないかと。電源には18350を2本用いており、これはチャージャとともに同梱されます。あまり見かけないバッテリなので、入手が難しいかも知れません。CR123Aと同サイズかな?これをグリップ内部に収納します。連続使用時間の目安は3時間で、撮影状況によって前後します。スマフォの取り付け部は伸縮式で、60mm〜80mm程度の幅のスマフォに対応しています。オンラインでの販売価格は21800円(税込み)です。

参照:iPhone・スマホ用スタビライザー(3軸電子制御・手ブレ防止・水平/垂直/回転補正・ジンバル)「200-DGCAM013」

【スリーイーホールディングス】テンキー付き三つ折り型キーボード

スリーイーホールディングス社から、三つ折り型のワイヤレスキーボード「TENPLUS」が発表されています。三つ折り型のキーボードはよく見かける様になりましたが、このキーボードでは右端のユニットがテンキーになっているのが特徴です。テンキーレスミニキーボードの三分割や、タッチパッドを備えた製品は数ありますが、テンキー付きとなると相当に珍しいです。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングが可能。キー配列は79キーの英語配列なので、汎用性が高く、iOS機器からAndroid端末、Windows等に対応します。キートップの支持架はパンタグラフ式ですから、安定した入力が可能です。充電時間は2時間で、連続使用時間は50時間。外装はアルミ合金製で、打鍵時に受け止めてくれる感があるので、安定した入力にも寄与しています。用意されるカラーはレッド/ホワイト/ブラックで、ちょっと落ち着いた艶消しになっています。オンラインでの販売価格は8500円前後の様です。スマフォで数字入力も多いという方には向いているかも知れません。
参照:TENPLUS

【ラディウス】大口径ドライバ採用のワイヤレスイヤフォン

ラディウス社から、Bluetooth4.1接続のワイヤレスイヤフォン「HP-N300BT」が販売されます。このクラスとしては大型の13mmφと言う大口径ドライバを採用しており、サウンドコーデックもSBC/AAC/aptXに対応すると言う全方位外交モデルになります。たいていのスマフォだけでなく、Bluetooth接続可能な製品に対応できそうです。耳への固定はイヤーチップのみで行なわれ、イヤーフィンやイヤーフックは付属しません。ただし、これは独自形状のディープマウントイヤーピース形状で、簡単に外れる様な事はありません。サイズも4サイズ分が付属します。ネックバンドのアジャスターはありませんが、バッテリユニットを襟等に固定するクリップが付属しますので、暴れる様な事はなさそうです。バッテリのフル充電には2時間程かかり、連続音楽再生時間は9時間。6月4日からの販売が予定されており、店頭予想価格は7980円前後との事です。
参照:高音質Bluetoothイヤホン ULTIMATE Solid「HP-N300BT」

木曜日, 5月 24, 2018

【ピクセラ】Lightning直結のフルセグチューナー

ピクセラ社から、Lightningコネクタ直結の
フルセグ/ワンセグチューナー「Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK200」の予約販売が開始されています。本体色がネイビーブルーっぽいので、ちょっとiPhoneの本体色とは合い難い気がします。また、アンテナの長さの関係からか、縁が微妙に突出しているのもちょっと気になりますが、装着するだけでワンセグ/フルセグ番組が試聴できるのは便利です。たぶん、iOS向けとしては、数少ないワンセグ/フルセグチューナーですし。専用アプリから録画等も可能で、空き容量に余裕がある限りの録画が可能です。ただし、装着時には外部から電力供給を受ける事はできません。視聴か、充電かの二者択一になります。オンラインストアでの販売価格は12744円(税込み)で、6月1日からの販売が予定されています。
正直、絶対的に必要な機能とは思いませんが、万が一の状況での情報収集用として、1台は保管しておきたいところです。
参照:Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK200【iPhone/iPad】

【サンワダイレクト】6台まで同時充電可能な充電ステーション

サンワダイレクトからは、大容量の電源供給能力を持つ充電ステーション「700-AC020W」が発表されています。側面にUSB-Aポートを6ポート持ち、各ポート最大2.4A、全体で9.6Aの出力が可能です。容量から考えると、3台以上のタブレット端末を使用していたり、複数のスマフォの急速充電を主目的にするにはいいんじゃないかと。外部に専用の電源アダプタを接続するタイプになります。上面に取り付けられる仕切り板も7枚付属していますので、6台までのスマフォ/タブレット端末を置いておく事が可能です。なお、仕切り板にはディスプレイを傷つけない様に、保護スポンジを取り付ける事ができます。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:充電器ステーション(USB充電器・スマホ・タブレット対応・最大9.6A/60W・6ポート搭載)「700-AC020W」

【サンワダイレクト】スライドカバー付きモバイル向けマウス?!

サンワダイレクトで、Bluetooth3.0接続のモバイル向けマウス「400-MA098シリーズ」が販売されています。モバイルマウスと言うと、持ち運び時には小型である事が求められ、かと言って小型すぎると使い難い訳で、その辺りのバランスが難しい訳です。このシリーズでは天板をスライド式にする事で、未使用時には小さく、使用時には手頃なサイズに変形させる事ができます。スライドカバーによる本体の延長は約30mmで、ロックするまで引き出す必要がある様です。動き検出は低消費電力のIRセンサで、電源は単4乾電池が2本。連続使用時間は127時間で、想定使用期間は2ヶ月程です。低消費電力を追求したと言う程ではなさそうです。なお、電源スイッチはスライドカバーとは独立についていますので、スライドカバーを引き出しても電源ははいらない構造の様です。本体色はブラックで、スライドカバーの色でレッド/ブラックの2種が用意されます。オンラインでの販売価格は3680円(税込み)です。従来のモバイル向けマウスが使い難いと思っている方は、試す価値がありそうです。

参照:ワイヤレスマウス(コンパクト・小型・モバイル・スライドカバー・IRセンサー・3ボタン・ブラック)「400-MA098BK」
参照:ワイヤレスマウス(コンパクト・小型・モバイル・スライドカバー・IRセンサー・3ボタン・ブラック)「400-MA098R」

水曜日, 5月 23, 2018

【カシオ】海上保安制度創設70周年記念ダイバーズウォッチ

カシオ社から、海上保安制度創設70周年記念モデルのダイバーズウォッチG-SHOCK FROGMANシリーズのタイアップモデル「GWF-D1000JCG」が発表されています。海上保安協会の全面協力の下、海難救助のスペシャリストである特殊救難隊の意見を取り入れて開発されたモデルと言う事で、パッケージの海保庁の文字がまぶしいです。200m潜水防水仕様で、水深/水温/方位センサを内蔵したモデルをベースとしています。ベルトはイエローですが、バックル部は一孔式ではなく、二孔式で、一方が切れたりした場合でも腕から外れる可能性が低くなっています。また、バックルには海上保安庁の文字が刻まれ、6時側ベルトにはJapan Coast Guardの文字とS字章、文字盤には特殊救難隊のシンボルマークであるイルカの文様があしらわれています。公式ではないにせよ、実質的には海保庁公認モデルな訳で、マニアな方にはうれしい商品ではないかと。7月6日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は128000円(税抜き)です。
参照:海上保安制度創設70周年を記念した“G-SHOCK FROGMAN”

【Razer】廉価版外付けGPUボックス

Razer社から、廉価版の外付けGPUボックス「Core X」が発表されています。従来製品はドック的な性格も持たせていたため、有線LANポートやら、USBポートやらがついていたんですが、この製品ではそう言った機能を廃して、ノートPCへの充電と外付けGPUボックスとしての機能に限定する事で低価格を実現しています。うん、実に潔い。これにより、オンラインストアでの販売価格は$299.99が実現されています。もちろん、これ以外にもGPUボードが必要だったりしますが、大分導入し易くなったでしょう。内蔵電源は650Wまで出力可能で、GPUボード側だけでも500W供給可能になっており、3スロット分の大型のものに対応できています。同社のノートPCのRazerBladeシリーズだけではなく、公式にmacOSもサポートされているのもありがたいところです。国内での販売は検討中との事ですので、ちょっと期待したいところです。

参照:The Razer Core X - Ultraboost your Ultrabook

火曜日, 5月 22, 2018

【IndieGoGo】マウスパッドとしても使える無線充電対応モバイルバッテリ

IndieGoGoで、無線充電機能を内蔵したマウスパッド「Power Dock」が資金調達にあたっています。無線充電機能を内蔵したマウスパッドならば、既に商品が販売されていたりしますが、こちらの商品は無線充電パッドを内蔵したモバイルバッテリによった製品になります。天板が平らで、ある程度の面積があるので、マウスパッドとしても使えると言うレベルです。接地面積もそれ程ではなく、机の上に置いてもあまり邪魔にはならないかと。内蔵するバッテリ容量は10000mAhとかなりの大容量で、Qi方式の無線充電パッドは10Wの急速充電に対応します。側面にはUSB-Aが3ポートと、QC3.0対応のUSB-Cが1ポート並び、4台の有線充電と1台の無線充電が同時に行なえます。QC3.0への対応により、スマフォやタブレットPCだけではなく、MacBookの様なノートPCへの充電も可能です。内蔵バッテリの充電には、microUSBポートが用意されますが、充電用のチャージャは別売の様です。天板はアルミ合金製で、放熱とマウスの追従性については考慮されている様です。募集期間を3週間ちょっと残した時点で、目標金額の3倍の資金を調達している様なので、予定通りならば8月頃のリリースになります。

参照:PowerDock: Wireless fast charging dock & powerbank

【Cooler Master】エントリーレベルのゲーミングキーボードとマウスのセット

Cooler Master社から、安価なゲーミングキーボードとマウスのセット「Devastator 3」の国内販売がアナウンスされています。厳密に言えば、ゲーミングキーボード/マウスに定義は無く、言い換えれば言った者勝ち的な部分があるのは否めません。メカニカルキースイッチの採用が多いのも、キーの耐久性を考慮しての事です。で、このセットですが、キーボードはメンブレン式の柔らかいタッチのキースイッチを採用しており、ちょっとクリック感のあるキータッチです。ちょっと珍しいのは、奥側に独立したマルチメディアキーが用意されています。キーバックライトは7色で、点灯と点滅の2モードが用意されます。キーとっpyの文字はレーザー刻印ですし、表面のコーティングと合わせて、文字がかすれたりする様な事はなさそうです。パームレストは一体型で、取り外しはできません。セットされるマウスはMM110で、動き検出にAvago社の光学センサを内蔵し、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpiの切り替え式。左右クリックボタンは打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製スイッチが採用されており、ボタン数は計6個。店頭予想価格は5280円前後との事。エントリーレベルの製品としては十分でしょう。

参照:Devastator 3

月曜日, 5月 21, 2018

【エレコム】チャージャ一体型のモバイルバッテリ

エレコム社から、チャージャ一体型のモバイルバッテリ「DE-AC01-N2924シリーズ」「DE-AC01-N5824シリーズ」が販売されています。それぞれ2ポートのUSB-Aポートを有し、各ポート最大2.4A、両ポート合計でも最大2.4Aの出力が可能です。スマフォ2台持ちにはありがたいんじゃないかと。それぞれ2900mAh/5800mAhのバッテリを内蔵しており、バッテリに充電しながら外部機器の充電も可能になっています。これなら、昼間は内蔵バッテリを使用して、帰宅後にそのままコンセントに繋いでスマフォと内蔵バッテリに充電と言う使い方が可能です。チャージャ一体型のため、鞄の中を探したり、ケーブルの絡みを解く必要もありません。いや、スマフォとの接続ケーブルは別ですが。遠征の時には、ちょっとだけ便利じゃないかと。コンセントの端子は振り出し式で、その分だけ25mmも厚みがあるのが難点です。なお、本体色ホワイトのモデルにのみ、顔文字が入っているのがちょっといい感じです。オンラインでの販売価格は6740円/8430円(各税抜き)です。
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー「DE-AC01-N2924シリーズ」
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー「DE-AC01-N5824シリーズ」

【Olight】超絶出力のフラッシュライト

Olight社から、大型フラッシュライト「Olight X9R Marauder」の2018年モデルの予約が始まっています。以前のモデルに比べて圧倒的に大型化しており、全長は320mmにもなります。これにCree社のXHP70.2を光源として、最大光出力は25000lm。いえ、1基ではこの出力は出せませんので、6基を束ねての出力になります。ただし、この出力が維持できるのは3分間で、その後は半分の出力に落ちます。って、ウルトラマンかよ!また、光束は拡散気味で、照射距離は630m程と短めです。逆に、最低出力でも200lmありますから、その辺のフラッシュライトよりも大出力になります。これを支える電源としては18650が8個で、一応、本体に装着したままでも専用チャージャで充電できますが、8個をまとめて充電できる様なチャージャを用意しておくのが現実的の様に思います。本体はアルミ合金製で、防水はIPx7相当。防塵等にはなっている様です。専用のチャージャは、家庭用電源と自動車用のシガレットソケット用の2種類が同梱されます。ちょっと残念なのは、肩掛け用のベルトが付けられない事ですかね。オンラインでの販売価格は$600です。気軽に変える価格ではありませんが、ちょっと気になります。

参照:Olight X9R Marauder

日曜日, 5月 20, 2018

【TwelveSouth】何でもBluetoothイヤフォンに繋ぐアダプタ

TwelveSouth社から、Bluetooth接続のイヤフォン/ヘッドフォンをBluetooth非搭載機で使用可能にするための、言わばトランスミッター的なデバイス「AirFly」が発表されています。一般的なBluetoothレシーバーはアナログイヤフォン/ヘッドフォンをBluetooth搭載機から使うためのものですが、こちらは3.5mmφのイヤフォンジャックに接続し、Bluetoothイヤフォンを使える様にするアダプタです。これを使えば音源とは完全にワイヤレスで使用する事ができる訳で、マルチポイント対応のイヤフォンを使えばスマフォの電話にもでられる訳で、以外と便rかも知れません。ペアリング操作は本体ボタンだけで済む様で、通常のペアリング操作よりも簡単な様です。一度ペアリングしてしまえば、痕は通常の利用方法とほぼ同じですが、リモコン操作についてはちょっと怪しそうです。接続先としては一般的なワイヤレスヘッドフォン/イヤフォンの使用が可能で、AirPodsも利用できる様です。最大使用時間は8時間なので、完全ワイヤレス型等ではイヤフォン側の電源が先に落ちる事になります。現在は予約家付け中で、オンラインでの予約価格は$39.99です。

参照:AirFly for Wireless Headphones

【Caviar】ソーラーパネル付きのゴージャスなiPhoneX?!

Caviar社で、iPhoneXとケース「Tesla」のセットが販売されています。表面の金色の部分は金メッキで、ケースそのものは炭素繊維です。金色と黒と言うのはよく似合い、ポリカーボネートとは一線を画するカッチョよさです。背面の多くを占めているのはソーラー発電パネルで、この部分は耐衝撃性を備えています。多分、擦り傷等にも強いんじゃないかと思います。とはいえ、これだけでiPhoneXのフル充電を行なうのは現実的ではないでしょうが、併用であればそれなりに使えそうです。ボタン類は陽極酸化処理済みのアルミ合金製。また、パッケージングはアップル社のシンプルなものでは無く、ゴージャスな木製で、内張りは本体に傷をつけ難いベルベット。下卑たデザインではないので、それなりに他人に自慢ができますが、販売価格もそれなりにしています。オンラインでの販売価格は64GBモデルで$4594、256GBモデルで$4827です。ソーラーパネルは便利そうですが、日常使える金額とは言い難い様に思います。ガージャスな方々がお使いになるんでしょうねぇ。

参照:TESLA

土曜日, 5月 19, 2018

【Sennheiser】10分充電で1時間の利用が可能なワイヤレスイヤフォン

Sennheiser社から、スポーツ向けのネックバンド式イヤフォン「CX  SPORT」が発表されています。ネックバンド式の左右対称形のイヤフォンで、ネックバンドにはアジャスター付きなので、ジョギング等でも暴れる事がありません。耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行なわれ、イヤーフックはありません。ちょっと不安がありますが、チップが4サイズ、フィンが3サイズ同梱されるため、適切なサイズを選べば問題はなさそうです。接続はBluetooth4.2ですが、スポーツ向けとしては珍しく、SBC/AAC/aptX/aptX LL等のサウンドコーデックに対応し、8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントも可能等、かなりの多機能モデルとなっています。ただ、スポーツ向けモデルにはありがちな防水等の機能については言及が無く、ちょっと不安が残りますけど。内蔵バッテリへの充電時間は1.5時間程で、連続音楽再生時間は6時間とまぁまぁな数字になっています。ただし、10分の充電で1時間の利用が可能な急速充電が可能になっているので、実際の利用時間は大幅に変わる様に思います。オンラインでの販売価格は€129です。スポーツ向けとしては多機能機ですが、通常使用するにはちょっと派手かも知れません。
参照:CX SPORT

【完実電気】B&Oのワイヤレスイヤフォンの国内販売

完実電気から、Bang & Olufsen社のワイヤレスイヤフォン「EARSET」の販売がアナウンスされています。ネックバンンド式のイヤフォンで、接続はBluetooth4.2。耳への固定は、フレキシブルに動く、独自形状のイヤーフックで行ないます。このイヤーフックは独自のデザインで、アルファベットのDの様になっており、フックの根元が動く事で角度を調整し、幅広い耳のサイズに合わせられるのが特徴になっています。ドライバ径は14.2mmφと大型で、音質も期待できます。ただし、サウンドコーデックはSBC/AACにのみ対応で、ハイレゾコーデックには対応していません。充電はUSBバスパワーで行ない、フル充電には2時間。連続音楽再生時間は5時間と、ちょっと短め。形状からすると、こんなものかも知れません。本体色にグラファイトブラウンとホワイトの2色が用意されます。5月24日からの国内販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は32900円(税込み)です。

参照:EARSET

【上海問屋】冷却ファン付きスタンド

上海問屋ブランドで、スマフォやタブレット端末用のスタンドが販売されています。画像をご覧いただくとわかるのですが、スタンドに冷却ファンを組み込んだ製品で、最近のスマフォの様に発熱が割りと大きい製品には向いています。冷却ファンはスマフォ等の背面から強制空冷し、電源はUSBバスパワーで供給されます。ただし、電源は同梱されませんので、別に用意する必要があります。背面板は0度から90度の範囲で稼働し、8段階に角度を固定できます。スマフォ等を支える部分が2段になっているのも特徴で、スマフォは背面板からストッパーを引き出し、タブレット等は底面側のストッパーを使うと言う訳です。最近のゲーム等をプレイしていると、スマフォの本体温度が上がるのはよくわかりますので、こういうのがあると便利です、以前に、冷却ファン内蔵のゲーミンググリップが販売されていましたが、そのスタンド版と言う感じです。オンラインでの販売価格は1099円(税抜き)です。
参照:DN-915298 スマホ・タブレット用 スタンド型 USB冷却ファン

金曜日, 5月 18, 2018

【上海問屋】切り傷から守る軍手とは?

上海問屋ブランドで、作業用軍手が販売されています。100均ショップでも販売されている軍手とはちょっと違い、カッターで斬りつけても切れる様な事のない簡易防刃型の軍手になっています。別に、メッシュ状の細かなチェーンで作られている訳ではなさそうですから、細い針金状の芯が使われているんじゃないかと。そのため、カッター等を使用する作業をしていても安全と言う訳です。ただ、あらゆる刃物にも対応できると言う訳ではなさそうですし、編み込みの隙間に刃が通ってしまえば怪我をしないとも限りませんので、十分に気をつけた方がいいに決まってますが、ちょっと備えておきたい軍手です。加えて、この軍手の親指/人差し指/中指の指先はスマフォの操作ができる様に加工が施されているので、作業中に電話がかかっていても、軍手を外さずに対応ができます。特に、厨二病を発症している様な方々には、人気がでるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は999円(税別)です。ただし、サイズはLサイズのみの様です。

参照:DN-915304 スマホ操作対応 耐切創 手袋 (作業用軍手) 【Lサイズ】

【ソニーモバイル】有線接続時にハイレゾ対応するヘッドフォン

ソニーモバイルコミュニケーションズ社から、Bluetooth接続とUSB-C接続の両方に対応したヘッドセット「SBH90C」が発表されています。首かけ式のヘッドセットで、普通にBluetooth4.2接続のヘッドセットとして使う事ができます。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。LDAC非対応で、このままではハイレゾ音源には対応できません。ただし、充電兼用のUSB-CでXperiaやWindows/macOSに接続する事で、最大192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。出先ではワイヤレスで音楽を楽しみ、帰宅後はハイレゾ音源に切り替えて楽しむなんて事が可能です。充電時間は2時間程で、連続音楽再生時間は7.5時間。なお、両耳のドライバはイヤーピースで固定しますが、テール部に埋め込まれたマグネットで相互にくっつけても置けます。もちろん、8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントも対応しています。本体色にはブラック/シルキーベージュの2色が用意され、オンラインでの販売価格は19880円(税抜き)です。
参照:ハイレゾ・オーディオ対応2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」
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【サンワダイレクト】頭部にフィットするワイヤレスヘッドセット

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のヘッドフォン「400-BTSH009」が販売されています。ネックバンド式のヘッドセットで、ネックバンドにはアジャスターがついています。耳のドライバはイヤーフック式になっていますので、アジャスタでの調整と合わせて、しっかりと固定できそうです。本体はIPx7相当の防水性能を持ちますので、人の汗どころか、完全水没にでもならない限りは問題なさそうです。イヤーピースは、シリコン製と低反発素材の2種類が付属し、サイズもSMLが用意されます。接続はBluetooth4.1で、2台の同時待ち受けが可能です。充電はUSBバスパワーで行ない、2時間でフル充電、連続音楽再生時間は最大5時間なので、ちょと短めかも知れません。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)ですが、発売記念特価で、6月14日までは2980円(税込み)で販売されるそうです。

参照:Bluetoothイヤホン(防水・ワイヤレスイヤホン・2台同時待受対応)「400-BTSH009」

木曜日, 5月 17, 2018

【サンワダイレクト】高耐久性Lightningケーブル

サンワダイレクトから、高耐久性のLightningケーブル「500-IPLM021」が販売されます。ケーブル外装にナイロンメッシュ、内部にはケブラー繊維を使用した事で、ケーブル途中での曲げ等にも強く、高耐久性を実現したケーブルになります。ケーブルと両端のコネクタの付け根が特殊な形状になっていますが、採用されているのは柔らかな樹脂で、これにより根元での急な曲げ等に強くなっています。各コネクタ端子は放熱や耐久性を考慮して、アルミ合金製。ちょっと大げさな感じもありますが、こういうのがよろしい訳です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にせずに使えます。全長は1mで、使い易いサイズになります。本体色はホワイトのみ。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)と安価になっています。最近、こおう行った高耐久性のケーブルが入手し易くなった気がします。
参照:断線しにくいライトニングケーブル(断線防止・高耐久メッシュ製・Lightning・MFi認証品・ホワイト・1m)「500-IPLM021」

【Logitech】高反応速度と省電力のゲーミングマウス

Logitech社から高反応速度のゲーミングマウス「G305」が発表されています。一見するとおとなしめの、それ程目立たない外見ですが、その内部は大幅に強化されたモデルになっています。他社からも販売され始めた1msの反応時間を持つ高反応速度のモデルで、超小型サイズの専用レシーバーLIGHTSPEED™ USB nano receiverが付属します。動き検出は最大分解能12000dpiの光学センサHERO SENSORが採用され、マウス側に内蔵したメモリに最大5個のプロファイルを保存できます。電源は単三乾電池が1本で、最大250時間の連続使用が可能です。ボタン数は6個で、専用アプリによってすべてカスタマイズが可能です。天板の一個は分解能切り替えが標準機能で、サイドボタンは2個。スクロールホイールは割りと太めで、前面に滑り止めが施されているため滑り難くなっています。ただし、チルトは非対応ですね。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意されており、オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:G305 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE

【ハーマンインターナショナル】防水性能が向上したワイヤレススピーカー

ハーマンインターナショナル社のJBLブランドから、Bluetooth接続のスピーカー「JBL GO2」が発表されています。大きさの比較対象がないので大きめの印象がありますが、実際のサイズは71.2mm(H) x 86mm(W) x 31.6mm(D)とかなり小型サイズです。これに40mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータが組み込まれたモノラルウピーカーになります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、2.5時間の充電で最大5時間の使用が可能です。前機種から進化した仕様の一つは防水性能で、IPx7相当になっています。水没はどうかと思いますが水回りでの仕様程度は問題なさそうです。また、カラーバリエーションが多いのも特徴で、通常販売モデルとしてブラック/ブルー/レッド/グレー/オレンジ/グリーンの6色、直販モデルとしてネイビー/シャンパン/シナモン/シアン/イエロー/ミントの6色も用意されます。SNS映えするかはわかりませんが、選択には迷うと思います。5月25日からの販売が予定されており、店頭予想価格は3880円前後との事です。
参照:防水対応ポータブルBluetoothスピーカー「JBL GO2」

水曜日, 5月 16, 2018

【デリジェント】世界最小クラスのUSB-C接続DAC

デリジェント社からnextDrive社の超小型DAC「SPECTRA」のUSB-Cモデルが販売されます。USB-Cコネクタを有するMacBook系等のノートPCやAndroidスマフォユーザーには朗報かも知れません。本体サイズは11.2mmφ x 89mm(L)なので、世界最小サイズ級と言うのはあながち間違いとは言い切れません。従来から販売されているUSB-A接続の製品は併売になる様です。ベースのDAC部はほぼ同一仕様で、DACにはESS Tech.社のSABRE9018Q2Cが採用されています。再生可能音源はPCMならば32bit/384KHz、DSDならば11.2MHzまでに対応します。なお、Windowsシステムではドライバが必要ですが、macOS/iOS/Androidではシステム標準のドライバを使用するので、新規のインストールは不要です。USB-Cコネクタに直結するタイプですが、iOSに接続する場合には変換アダプタ等が必要になるので、入手性からはUSB-Aタイプの方がいい様に思います。出力は3.5mmφのヘッドフォンジャックのみ。オンラインストアでの販売価格は22400円(税抜き)になっています。

参照:nextDrive Spectra

【キングジム】電子メモ「ポメラ」の新機種?!


キングジム社から、デジタルメモコポメラの新機種「DM30」が発表されています。従来のシリーズから一新された製品で、スレート型の多機能機DM100/200の系列では無く、どちらかと言えばDM10の系列にはいる製品です。ただし、仕様的には一新されています。まず、ディスプレイが従来のLCDから、低消費電力&高コントラスト比のe-inkに変更された事で見易くなっています。画面サイズは6"で、表示能力も800x600に向上しました。無理に高解像度にせず、見易い程度に抑えられている様です。また、従来は二つ折りだったキーボードは、三つ折りの観音開きのタイプに変更されており、キーピッチも17mmを確保しています。キーボードの開閉に合わせてスタンド脚が現れて支えるため、入力も安定して行なえます。内蔵ストレージは8GB(システム領域を含む)で、最大32GBのSD/SDHCメモリカードにデータ保存ができます。外部とのデータ転送はメモリカードの他、USB2.0で直接行なえるのは従来通りです。電源は単三アルカリ乾電池かエネループを2本用いて、連続使用時間は20時間。Bluetooth/Wi-Fi等の機能はありません。オンらんでの販売価格は43000円(税抜き)です。一時的にせよ、商品が打ち切られたいリーズの後継機種なので、大分力が入っている印象です。

参照:デジタルメモ「DM30」

火曜日, 5月 15, 2018

【Kickstarter】テープ状の防振ゲルとは?

Kickstarterで、ちょっと珍しいテープ「Monkey Grip」が資金調達にあたっています。テープとはいっても、実態は100均ショップデモ販売されている防振ゲルをテープ状に巻いたもので、確かにありそうでなかったものと言えるのかも知れません。市販されているのは固定サイズで、もう少し長いサイズが欲しいと思っても同じサイズのブロックを並べるしか無かったわけです。見た目的にも、強度的にも、今ひとつ感があった訳です。このテープを使えば、幅はまだしも、任意の長さにする事ができます。もちろん、市販の防振ゲルと同様に、テープには様々なものが貼り付けられる訳で、最大で1kgのものまでで、貼り付けられる様です。テープ幅は30mm、テープ厚は3mm。テープの全長は一巻きあたり5m程となっています。貼付けた痕はほとんど残りませんし、長めにカットする事で、TV等のスタンド脚を台に固定する事もできます。募集期間を4週間程残した時点で、目標金額の5倍を集めていますので、一般に市販されるかも知れません。

参照:Monkey Grip | Gel Grip Tape | The Best Tape You'll EVER Buy!

【バッファロー】故障予想機能付きポータブルHDD

バッファローブランドで、USB接続のポータブルHDD「HD-PZFU3-Aシリーズ」が販売されます。内蔵するHDDをシリコンラバーと高剛性シャーシで保護し、これを頑丈なケースで保護する事で米軍調達仕様の「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」をクリアした耐衝撃性のドライブになります。さらにIPx5相当の防水性能がありますので、屋外で使用するには十分ではないかと。また、ハードウェアAES256bit暗号化に対応している事で、万が一の盗難にあってもデータ流出の危険性を最小限にしてくれます。さて、この製品シリーズの最大の特徴は「みまもり合図 for ポータブル」の搭載で、これにより、ネット接続無しの状態でもハードディスクの故障予測ができます。HDDがもつS.M.A.R.T.情報や、不良セクタの量等を元にした故障予測でしょうが、インジケータLEDで状況を把握できるので、危なそうと思ったらデータ移す様にできます。シリーズに用意される容量は1TB/2TBで、オンラインでの販売価格は14500円/22300円(各税抜き)です。
参照:「みまもり合図 for ポータブル」を搭載した耐衝撃・自動暗号化セキュリティポータブルHDD「HD-PZFU3-Aシリーズ」

【ミヨシ】USBバスパワー出力対応のテーブルタップ

ミヨシ社から、USBバスパワー電源内蔵型のテーブルタップ「IPA-24AC3」が販売されています。すでに、USB-Aポートを装備した製品は多くありますが、この製品ではUSB-A/-Cを各1ポートずつ装備しているのが特徴です。ただし、USB-Cポートで期待されるUSB PDへの対応はされておらず、QuickChargeにも未対応なのが残念なところです。まぁ、この辺りは次の製品あたりで対応してくれるのかも知れませんが、必要であれば、対応電源を接続すればいい訳です。あくまでも出力電圧は5Vで、各ポート最大2.4A、2ポート同時で最大3.4Aにまで対応します。したがって、タブレット端末とスマフォの同時充電も、余裕を持って対応できます。ACコンセントは天板側に2口と、反対面に1口。壁コンセントへの接続ケーブルは本体に直接生えているのですが、外周にそわせて収納する事ができます。そのため、収納性は良いのですが、ケーブル長は23cmと短めです。また、本体側のコンセントの構成は、外周が使えないための苦肉の策なのかも知れません。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。
参照:モバイルUSB-ACタップ(USB-Aポート・USB-Type-Cポート・ACコンセント付) [IPA-24AC3]

【Kickstarter】円板状のメジャー?!

Kickstarterでモダンなデザインのメジャー「ROLLOVA!」が資金調達を行なっています。本体は約51mmφの円板状のデザインで、外周はローラー状になっています。6時方向のインジケータランプの部分を測定対象に押し当てて移動させる事で、移動した長さの測定ができる構造になります。これにより、曲面の長さを測定する事も可能になっているのも特徴の一つです。本体のメッシュ状になった部分を介して、測定した数字を読み取る事ができるのは、なかなか良いデザインではないかと。ただし、本体のデザイン上の制限で、正確に計れない部分があるのは否めませんが。電源にはCR1632ボタン電池を2個使用します。募集期間を4週間近く残した時点で、既に目標金額はクリアしていますので、順調に行けば9月頃には販売が可能になる予定です。けっこう面白いデザインですし、一般販売してほしいところではあります。

参照:ROLLOVA! The World's First Compact Digital Rolling Ruler

月曜日, 5月 14, 2018

【Kickstarter】クリエイター向けの左手専用キーボード

Kickstarterで、クリエイター向けの左手専用キーボード「Deluxe Designer」が資金調達にあたっています。多くのクリエイターは、wacom社のタブレットか液晶ディスプレイ付きのタブレットを使用して描画されていると思うのですが、アプリのショートカット等はキーボードを使用せざるを得ませんでした。ただし、通常のキーボードでは、テンキーレスのモデルであってもサイズが合わず、使い難かった訳です。知人のクリエイターは左手用ゲーミングキーボードを使用しているそうですが、描画作業には余計な機能がついていたり、ドライバの安定性が今ひとつだったりする様です。翻ってDeluxe Designerは、カスタマイズ可能な左手専用キーボードで、ゲーミングキーボードにありがちなジョイスティック等の代わりにジョグダイアルがついています。各キーにはメカニカルキースイッチが採用され、耐久性についても問題はなさそうです。天板はリストレスト部を含めてアルミ合金製で、プラスティッキーなキーボードとは一線を画します。各キーは振るカスタマイズ可能で、アプリに合わせたカスタマイズも可能です。既にPhotoshop等での動作が確認されていますが、日本のクリップスタジオペイントは、流石に含まれてはいない様です。これが確認されれば、さらに需要は充たせると思うのですが。募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の6倍近くを集めているので、一般販売の可能性もある様です。ただし、順調に行って、リリースは2018年の7月との事ですから、夏コミの修羅場に使えるかは微妙ですが。

参照:Delux Designer - The Perfect Assistant for Designers

日曜日, 5月 13, 2018

【BostonDynamics】Spot miniの販促資料?

BostonDynamics社からは、四脚型ロボットのSpot miniの動画もアップされています。Spot miniの開発も進んでおり、今回の動画ではかなり狭い階段も登れる事が公開されています。ただし、今回の動画で重要なのはSpot miniの空間把握のイメージが含まれている点で、こういうのが公開されるのは初めてです。噂によると、このSpot miniは年内の販売が予定されているとの事で、その販促資料としての公開ではないのかと穿った見方をしてしまいます。もっとも、aiboの様に一般家庭への販売では無く、特殊な警備会社等への販売と予想されますので、専用のデータを作成する必要があるのは当然ですが。屋外使用を前提としたエンジン付きのBigDogと違い、元々が屋内使用を前提とした電動ロボットなので、そう言う用途には向いている訳です。SF映画にありがちだった、犬型警備ロボットの実現が近づいたと言えるのかも知れません。確かに、アームを使えば部屋のドアを開ける事もできますし、ほぼ大型犬がはいれるところならば侵入する事が可能そうです。できれば、コミケ等で大手サークルに並んで、新刊を買って来てくれる様にならないものかなぁ、と。

参照:SpotMini Autonomous Navigation

【BostonDynamics】Atlasくんの今は?

BostonDynamics社の公式チャンネルで、人型ロボットのAtlasの最新の動画がアップロードされています。見る人が見ると、「よくぞここまで」と言った動きになっており、足場が不安定になりがちな屋外でのランニングのみならず、足に力を貯めた上でのジャンプとその制御には眼を見張るものがあります。やはり長期にわたる開発の賜物と言ってもいいでしょう。下半身の構造が異なるペッパーくんには、死んでも真似ができませんが。逆に、これが事実上の標準的な動作となる訳でして、各企業や大学等の研究は、このレベルを最初から期待され、短期でこのレベルの動きをする様に要求されてしまうでしょう。ここに到達するまでに、どれだけの時間と費用がかかっているかも理解できないんじゃしょうがないんですが。それにしても、内蔵電源と制御系だけでここまでできると言うのは、流石に凄いとしか。

参照:Getting some air, Atlas?