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水曜日, 12月 11, 2019

【アップル】新MacProとPro Display XDRの販売開始

アップル社から、「Mac Pro」「Pro Display XDR」が販売開始になっています。いや、半年かかって、結局あちらの大統領からの横槍もあったりして、秋の販売が冬になってしまいました。どちらかというと、骨壷と呼ばれた先代のMacProよりも、巨大ヒーターと呼ばれた先々代のMacProに近いデザインで、日本でついた別名は「おろし金」。標準ベースモデルは、オンラインでの販売価格599800 円(税別)。ちなみに、購入可能な最上位のハードウェアセットにすると、約600万円。そして、対角32”のRetina6Kディスプレイ搭載の超高額モニタと言われた「Pro Display XDR」も同時に販売されます。表面のガラスの違いで2種が用意され、標準ガラスのモデルは、オンラインでの販売価格は529800円(税別)、Nano-Textureガラス搭載モデルで599800円(税別)です。いえいえいえ、これはディスプレイ単独での金額で、スタンドは別売になります。専用のProStandは106800円(税別)なので、合計金額は636600円(税別)/706600円(税別)になります。なお、スタンドの代わりに、VESAマウントを取り付けて、アームの先にセットすることも可能です。セットで130万円前後からという高額商品なので、おいそれと導入はできないかもしれません。
参照:Mac Pro
参照:Pro Display XDR

【PFU】無接点静電容量方式キーボードのスタンダードモデル

PFU社からは、USB接続とBluetooth接続の両方式に対応した「HHKB Professional HYBRID」が販売されます。TypeSモデルとは違い、キースイッチにはノーマルな無接点静電容量方式のキースイッチを搭載したモデルです。Type-S高速性や静音性には欠けますが、実用上は問題はないレベルではあります。押し下げ圧は45gでTypeSと同じですが、キーストロークは4mmとわずかに長くなっています。接続はUSBによる有線接続と、Bluetooth4.2による無線接続に対応し、USB端子形状はUSB-C。Bluetooth接続時は最大4台までのマルチペアリングに対応し、電源は単三乾電池2本かUSBバスパワーで、アルカリ乾電池での想定使用期間は3ヶ月ほど。キースイッチ以外はTypeSモデルと同等のようです。対応OSも同じで、iOS11.4以降やiPadOSに対応します。スマフォなどで使う場合には、こちらでも十分じゃないかという気がします。シリーズは本体色墨と白で、それぞれに英語版(キー刻印有/無)と日本語版(キー刻印あり)が用意されます。オンラインストアでの販売価格は27500円(税抜き)です。
参照:HHKB Professional HYBRID

【PFU】ハイブリッドタイプ静電容量無接点方式キー採用のキーボード

PFU社から、同社のHHKBシリーズの刷新が発表されています。最上位モデルはBluetoothとUSBの量接続に対応し、静音キースイッチを採用した「HHKB Professional HYBRID Type-S」です。Bluetooth4.2によるワイヤレス接続と、USBによる有線接続に対応した製品で、USBの接続端子形状はUSB-C。Bluetoothは最大4台までのマルチペアリングに対応して、切り替えて使用することができます。有線/無線を自在に切り替えて使用できるということなので、任意のタイミングで任意のデバイスに接続が可能なようです。キースイッチには静電容量無接点方式で、高速タイピングと静粛性を実現したType-Sを採用したのが、以前の機種との大きな違いです。キーストロークは3.8mm、押し下げ圧は45gと軽くなっています。Windows用とはいえ、専用アプリによるキーマップ変更が可能になっており、設定はキーボード側に保存されるため、設定してしまえばどのデバイスに接続しても利用が可能になります。電源は単三乾電池2本か、USBバスパワーで動作し、想定使用期間は3ヶ月ほど。対応OSはWindows8.1以降、MacOS10.14以降(日本語配列のみ10.15以降)、Android4.4以降に加えてiOS11.4以降/iPadOS13以降での利用が可能で、iPhone/iPadがサポートされています。本体色白/黒に加えて、キー配列が英語版(キー刻印あり)、英語版(キー刻印なし)、日本語版(キー刻印あり)の3種が用意され、オンラインストアでの販売価格は32000円(税抜き)です。これで、iPhone/iPadでの文字入力も捗ろうというものです。
参照:HHKB Professional HYBRID Type-S

火曜日, 12月 10, 2019

【GameSir】ケース一体型ゲームコントローラー

GameSir社から、iPhone各機種用のケースにL/Rボタンを組み込んだ「i3 Bluetooth & Gaming Case for iPhone」が販売されています。ゲーム用のL/Rボタンは、今時100均ショップでも販売されていますが、ちょっと気になるのはボタンの固定。あまりしっかりと固定できないことが多いので、まぁ、安いものはそれなりにということだと理解しています。この製品では、iPhoneそれぞれの機種用のケースにボタンを組み込んでおり、固定という点ではかなりしっかりとしており、脱落の心配は皆無です。市販されているゲームパッドにはiPhone本体を挟みこんっで固定するものもありますが、汎用のものが多く、ぴったりというものはあまりありません。ちょっと展開部分がチャチ…いえ、ちょっと強度的に心配なところがあります。このケースはそう言った心配を払拭するものです。ケースそのものはTPU素材とポリカーボネートで、接続はBluetooth4.2。内蔵バッテリはUSB-C端子から充電可能で、1.5〜2時間の充電時間で、25〜30時間のプレイが可能です。対応OSはiOS11以降で、ケースサイズはiPhone 6Plus/7Plus/8Plus,X/XS XSMax,XRが用意されます。オンラインでの販売価格は$39.99です。

参照:GameSir i3 Bluetooth & Gaming Case for iPhone

【サンワサプライ】左右対称デザインのワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、左右対称デザインのBluetoothマウス「MA-BTBL171シリーズ」が販売されます。今までも左右対称デザインの製品は多かったのですが、その多くはサイドボタン配置が片側だけで、実質右利き専用の製品ばかりでした。この製品では本体左右にサイドボタンを一つずつ配しており、左右いずれが利き腕でも、支障なく使えるのが良い点です。ただし、弊害もありまして、サイドボタンが実質1ボタンになってしまうことと、一方のサイドボタンを押すときに反対側のボタンにも力が加わって、押してしまう可能性があるのはやむを得ないかと。後者はボタンを片側のサイドボタンを無効にしておけば済みますが、使えないのも何だなぁ、と。動き検出は高精度のブルーLEDで、分解能は800cpi/1600cpiの切り替え式。電源は単4乾電池/バッテリーで、連続使用時間は150時間。想定使用期間は300日となっています。対応OSはWindows/MacOSX系の他に、ChromeOS,Android,iPadOSなどとなっており、スマフォやタブレット端末でも利用できます。多分、iOSでも動作するでしょうし。なお、本製品は全長がわずかに94mmにも満たないので、スマフォなどと同時に持ち歩くのにも苦労しなさそうです。本体色レッド/ブラック/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4950円(税込)です。
参照:Bluetooth 4.0 ブルーLEDマウス(5ボタン・左右対称)「MA-BTBL171シリーズ」

月曜日, 12月 09, 2019

【Olight】見た目に鮮やかなEDC向けフラッシュライト

Olight社から、EDC向けの小型ライト「S1R Baton II Red」が販売されています。フラッシュライトというと、ほとんどのものが黒の本体色で、せいぜいシルバーの金属筐体がワンポイントで使われるくらいでした。この製品では、ボディ本体は見た目にも鮮やかなレッドで、クリップとリフレクタ周りのゴールドが良いアクセントになっています。サイズ的にも21mmφ x 63mm(L)と小さいので、女性向けとも言えるかもしれません。滑り止めの四角い凹凸も、それほどごつい印象を与えませんし。ライトとしては、光源にCree社のXM-L2 CWを用いて、最大光出力は1000lmにもなります。最大照射距離は145mと、それほど長射程という訳じゃありませんが、実用上は問題ないでしょう。電源には16340を1本使用し、テール部のマグネット付き端子から充電するので、いちいち取り出す必要はありません。充電ケーブルは専用になりますが、USBバスパワーで充電します。また、バッテリは同梱されますので、そのまま利用できます。電源のコントロールはサイドボタン式になります。オンラインでの販売価格は$69.95です。
参照:S1R Baton II Red

【FENIX】大型リフレクタ装備のフラッシュライト

FENIX社から、大型のフラッシュライト「FENIX HT18 LONG DISTANCE HUNTING FLASHLIGHT」が販売されています。リフレクター部の最大径が68mmφというかなり大型のライトで、光源にCree社のXHP35 HIを採用しています。リフレクター部はそれほど凹凸のあるデザインではなく、かなりすっきりとしています。明るさは4段階の切り替えと点滅で、最大光出力は1500lm(21750使用時)に達します。明るさ調整などのボタンはサイドとテールの2ボタン式。最大照射距離は925mとわずかに1kmには及びませんが、かなり強力なライトになります。実用上は十分じゃないですかね?2019年はかなり自然災害が多かったので、こういうライトの一つくらいは非常用に所持しておきたいものです。電源には21700/18650が1本で、21700が同梱されます。なお、同梱のバッテリはUSB-Cコネクタを備え、直接充電が可能です。21700/18650では径が異なりますが、後者を使用する際には専用のアダプタを介して装着します。本体はアルミ合金製で、落下耐性は1m。オンラインでの販売価格は$129.95です。
 参照:FENIX HT18 LONG DISTANCE HUNTING FLASHLIGHT

日曜日, 12月 08, 2019

【サンコー】手を温めるウェストポーチ

冬の有明方面が近づいてきましたが、防寒対策はお済みですか?八寒地獄もかくやと思わせる早朝の極寒に耐えるには、それなりの耐寒装備が必要になります。特に、身体の末端である手足の先は冷える上に、あまり耐寒装備もされていないことが多く、痛いくらいになることがあります。かと言って、手袋では保温が十分にできない上に、お金やウ=ス異本の受け渡しに支障が出ます。そこで、サンコーレアモノショップで販売されているヒーター内蔵のウェストポーチはいかがでしょう。ヒーターを内蔵しているので、ポーチに手を入れれば温まり、素手で直接扱えるので金銭やウ=ス異本の受け渡しには何の支障もないと。ポーチというからには、内ポケットがあるわけで、小銭やスマフォなども入れられます。なお、ヒーターとポケットの間には断熱素材があり、熱を伝えないようになっています、ヒーターの電源はUSBバスパワーで、モバイルバッテリが別に必要になりますが、それを収納するポケットが配置されます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:USBで動くヒーター内蔵。両手が暖まるボディバッグとしても使えるウエストポーチ

【上海問屋】ハンダ吸煙器とは?

上海問屋で、ハンダ吸煙器が販売されています。電子工作をやられている方は、ハンダ付けの際に出る煙に閉口しているんじゃないでしょうか?くさいし、煙いし。部屋の換気を十分にしていても、室内には煙と匂いが充満する気がして、妻帯者だとさらに文句が出そうにも思います。かと言って、部屋の外に煙を導くような大掛かりな吸煙器を導入するほどでもないという時、こういう小型のファンがあると便利かもしれません。この製品は乾電池2本かUSBバスパワーを電源として、中央の小型ファンで煙を吸い出すと言った簡易版の吸煙器になります。臭うのは同じですが、速やかに煙を拡散してくれるので、それほど気にならなくなるというところでしょうか?部屋の換気は十分にしていただくという大前提ではありますが。それでも、ハンダ付けの煙と匂いを気にせずに済むのであれば、電子工作も捗ろうというものです。オンラインでの販売価格は2180円(税別)です。なお、電源の単三乾電池は別売です。

参照:USB・乾電池対応 コンパクトはんだ吸煙器 DN-915938

土曜日, 12月 07, 2019

【サンワサプライ】USB-A/USB-Cレシーバ同梱のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、USB-A/USB-C接続のレシーバーを各1基同梱して、切り替えて使用することができるワイヤレスマウス「MA-WBLC169BK」が販売されます。ちょっと前に、サンワダイレクト側で販売していた「400-MA122BL」によく似た製品で、基本仕様はほぼ同じようです。やはり、最大の特徴はUSB-C/USB-A接続のレシーバーを各1基同梱して、切り替えて使用することができる点です。USB-Cポートしか持たない薄型ノートPCなどでも、変換アダプタなしにワイヤレスマウスを使用することができます。2基のレシーバーの切り替えは天板の専用ボタンで行いますが、通常は分解能切り替えに使われるボタンの位置なので、誤って操作してしまうのに注意してください。それ以外はエルゴノミックマウスっぽいデザインで、サイドボタンは2個。左右クリックボタンには静音タイプが使用されているので、図書館などでも使用可能です。動き検出は高精細のブルーLEDで、分解能は1000cpi/1600cpi。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は150時間。想定使用期間は272日となっています。電源スイッチは底面にあり、2基のレシーバーは専用スロットに収納しておくことができます。オンラインでの販売価格は3520円(税込)です。USB-Cしか持たないノートPCでは、まだ選択肢は多くなさそうです。
参照:静音ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBLC169BK」

【トリニティ】AirPodsPro充電ボックス専用シリコンケース

トリニティ社から、AirPods Proの充電ボックス用のシリコンケースが販売されます。AirPods用のシリコンケースは、すでに100均ショップでも販売されていたりしますが、まだ、AirPods Proの充電ボックス用ケースは見かけません。やはり、充電ボックスとは言っても、あまり傷つけたくはないので、こういうケースは必要だと思うのです。逆に、どれくらいの出荷数かの予想がしにくいので、メーカーとしては難しいところでしょうが。このケースはSimplismブランドの商品で、柔らかいシリコン樹脂製。落下させても、ある程度の衝撃吸収性が期待できます。ボックス側のパイロットランプは、ケースを通して透けて見えるので、充放電の状況がわかりやすいです。表面は埃がつきにくいようにアンチダストコーティング加工済み。ボックスへの充電に関しても、Lightning端子経由での有線充電だけでなく、無線充電にも対応します。オンラインでの販売価格は1100円(税込み)と、それほど高額ということでもなさそうです。
参照:AirPods Pro 衝撃吸収 極薄軽量 シリコンケース

【アスク】肉抜き軽量化のゲーミングマウス

アスク社から、Cooler Master社のゲーミングマウス「MM710シリーズ」が販売されます。本体重量がわずかに53gという軽量の製品で、ゲーミングマウスは重いというイメージを払拭してくれる製品です。まぁ、軽いのも道理で、本体シャーシは蜂の巣状に肉抜きされており、天板から、側面から、底面に至るまで、物の見事に穴だらけです。とはいえ、開口部の形状は六角形で、強度そのものは保たれている感じがします。最近のゲーミングマウスらしく、動き検出はPixArt社のPMW-3389を搭載し、物理分解能は16000dpi。ボタン数は計6個ですが、天板のボタンはデフォで分解能切り替えに使用されます。もちろん、専用ドライバでカスタマイズはできますが。左右クリックスイッチに打鍵回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されていいるのも、ゲーミングマウスっぽいです。また、従来の軽量ゲーミングマウスはケーブルについてはそのッママでしたが、この製品では軽量化されたウルトラライトウィーブケーブルが採用され、高強度と軽量の両立が図られています。使用中のケーブルさばきは煩わしいですが、それも楽にはなります。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、12月5日から販売されています。
参照:MM710シリーズ

金曜日, 12月 06, 2019

【サンワサプライ】幅広アームのノートPC用スタンド

サンワサプライ社から、ノートパソコン向けのアルミ合金製スタンド「CR-39」が販売されます。幅広のアームを持ち、基台部の後方とホルダー部の前をつなぐ形式で、それぞれの接続部で角度の調整が可能になっています。ノートPC向けということで、ある程度の重量に耐える必要もあり、アーム部の伸縮機能はありません。ホルダー部の前方にはストッパーがあり、ノートPCがずれ落ちるのを防いでいます。通常のノートPCよりは、むしろ、大型のタブレット端末や2-in-1のスレートPCを載せて置く方が似合うのかもしれません。運用上、ノートPCをホルダー部に乗せることで、外部にキーボードやマウスが必要になりますが。アルミ合金製のためにノートPCの本体からの廃熱を効率よく発散し、角度を変えることで自然対流による排熱が期待できます。ホルダー部の後方に開いた穴は、手に持つ時のハンドルの役目を果たします。もっとも、本体重量は3kgほどもあるので、スタンドそのものを持ち歩くことは少ないでしょう。オンラインでの販売価格は17380円(税込)です。
参照:アルミ製ノートパソコンスタンド「CR-39」

【上海問屋】タブレット端末向け折りたたみ式スタンド

上海問屋から、タブレット端末向けのアルミ合金製折りたたみ式スタンドが販売されます。ちょっと複雑な構造を持ったスタンドで、折りたたむと203mm(L) x 85mm(W) x 51mm(D)程度になり、持ち運びには苦労しなさそうです。厚みがあるように思えるのはスタンドを固定するフック部分と、重なるアーム部分の厚みがあるためです。スタンド部分と、タブレットを置くホルダー部は左右に60度展開可能で、タブレット端末のサイズに合わせることができます。折り畳み機構との兼ね合いもあり、それぞれは360度回転させることができます。間をつなぐアーム部分は伸縮可能で、167mm〜232mmの間で調整可能です。ネジによる固定には不安なところもありますが、構造上、やむを得ないんじゃないかと。もちろん、調整すればスマフォも置けますが、サイズ的には主としてタブレット端末向けです。オンラインでの販売価格は3290円(税別)です。
参照:折りたたみ型マルチモバイルスタンド DN-915927 [アルミ合金製・スマホ・タブレット対応]

木曜日, 12月 05, 2019

【サンワサプライ】机の縁に貼り付けるチャージャ

サンワサプライ社から、机の縁に貼り付けるタイプのチャーじゃ「ACA-IP66」が販売されます。本体を角ばった机の縁に両面テープで貼り付ける形式で、本体厚が17mm程度しかないので、邪魔にならないのが特徴です。出力はUSB-A端子が2ポートで、合計で5V/4.2A出力が可能としています。2ポート共にタブレット端末を接続しても問題はなさそうです。また、各ポートは上を向くわけですが、そのままではゴミやほこりなどが端子内に入りこむため、スライド式の端子カバーがついているのも特徴です。これならば、安心して利用することができます。端末の固定が両面テープではありますが、予備を含めて2枚が同梱されますし、あまり心配はないかと。電源は専用のアダプタが付属しますが、12V出力のため、市販のUSBバスパワーチャージャは使えません。接続ケーブルの長さは1.2mなので、床近くの壁コンセントからの接続ならばなんとか問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。手元にチャージャを置いておきたいけど場所がないという時には使えそうです。なお、USBハブの機能はありません。

参照:USB充電器(2ポート・合計4.2A・デスク設置タイプ)「ACA-IP66」

【サンワサプライ】スマフォ/タブレット端末向けマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth3.0対応のマウス「MA-BTBL29シリーズ」が販売されます。握りやすい左右対称のデザインで、サイドボタンのないシンプルな3ボタンマウスになります。動き検出は高精度のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。天板の専用ボタンで切り替える形式です。シンプル故に対応OSは幅広く、WindowsXP以降、macOS10.12〜10.14、MacOSX10.3以降、Android3.0以降、iPadOS13などと幅広くなっています。多分、Bluetoothをサポートしている多くのOSで動作するんじゃないかと。iPadOSで動作するということは、iOS13でも動作するでしょうし。むしろ、スマフォやタブレット端末で併用するには不足のないモデルともいえ、全長が99mmというのも持ち運びに邪魔にならなそうです。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は100時間。想定使用期間は7ヶ月半としています。本体色にホワイト/ブラック/レッドの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2120円(税込)です。
参照:Bluetooth3.0 ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BTBL29W」

水曜日, 12月 04, 2019

【オウルテック】重ね持ちできるモバイルバッテリ

オウルテック社から、USB-C対応のモバイルバッテリ「OWL-LPB6006シリーズ」が販売されます。本体に入力専用のmicroUSB、入出力兼用のUSB-C、出力専用のUSB-Aを各1ポートずつ持ちます。microUSBには5V/2A、USB-Cには5V/3Aの入力が可能で、フル充電までの時間はそれぞれ4.5時間、3.5時間ほどとなります。USB-A単独では5V/2.4A、USB-C単独では5V/3A、両方同時で5V/3.1Aの出力が可能です。残念ながら、USB PDやQuickChargeに対応しているわけではなく、単純に大電流USBバスパワーチャージャとして機能します。内蔵するバッテリ容量は6000mAhで、最近のスマフォの内蔵バッテリの大容量からするとちょっと心許ない気がします。それでも非常用として、短時間での充電を行うことを考えると、ギリ一回分の充電が可能というところじゃないかと。なお、モバイルバッテリへの充電を行うチャージャや、接続用充電ケーブルは別売になります。本体サイズは68mm(W) × 12.8mm(D) × 121mm(H)で、iPhone11Proより一回り小さい感じです。重ね持ちにはいいかもしれません。オンラインストアでの販売価格は4180円(税込)です。
参照:入出力対応USB Type-Cポート付き 6000mAh モバイルバッテリー OWL-LPB6006シリーズ

【エレコム】USB PD(18W)対応Lightningケーブル直結電源アダプタ

エレコム社から、Lightningケーブルが直接生えた電源アダプタ「MPA-ACLP03シリーズ」が販売されます。ケーブルの交換ができないので、汎用性には欠けますが、Lightning端子を持つiOSデバイスを単独で使用する分には問題なさそうです。もちろん、安心のMFi認証済み商品。ただし、5VのUSBバスパワーではなく、USB PD(18W)出力のため、高速で充電が可能です。現行のiPhoneがUSB PDに対応しているのは割りと知られていると思いますが、Lightningケーブル直結の電源アダプタでUSB PD対応の製品というのはあまり見かけません。この商品ならば、通常の大電流充電よりも短時間で充電できることが期待できます。通常の携帯用の充電用アダプタとしてはいいんじゃないかと。特に、間も無く遠征時期になりますので、それに合わせて最低でもこれくらいは揃えておいたほうがいいんじゃないでしょうか?本体色ブラック/ホワイト/ホワイトフェイスの3種が用意され、オンラインでの販売価格は6400円(税別)です。
参照:MPA-ACLP03シリーズ

【サンワサプライ】AC出力付きモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、AC出力可能なモバイルバッテリー「BTL-RDC16」が販売されます。モバイルバッテリには珍しいAC出力対応のモバイルバッテリで、出力用に2PのコンセントとUSB-A端子を2ポート装備しています。AC出力のため、USB-Cによる充電に非対応のノートPCでも、ACアダプタを直接接続することで充電が可能になります。なお、ACコンセントの出力は65Wまでとなっていますので、大電力出力のアダプタなどは利用できませんので注意してください。もちろん、ヒーターなどの使用は不可です。USB-Aポートは2ポート合計で5V/2.4Aまでの出力に対応しており、QuickChargeなどには非対応です。内蔵するバッテリ容量は3.7V/20000mAhで、十分にACの65W出力に耐えます。バッテリそのものの充電は付属する専用のACアダプタから行い、フル充電には3〜4時間かかります。容量からすると短く思いますが、専用のアダプタが必要なのはちょっとアレですが、充電時間の短縮のためにはやむを得ないかと。オンラインでの販売価格は35200円(税込)です。う〜ん、サークルなどの電源用といった感じですかね?
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC16」

【HyperX】テンキーレスのミニゲーミングキーボード

Kingston Tech.社のHyperXブランドから、テンキーレスのゲーミングキーボード「Alloy Origins Core」の国内販売が発表されています。キースイッチに独自のHyperXメカニカルスイッチを用いており、打鍵耐久回数8000万回を誇ります。キーストロークは3.8mm、アクチュエーションポイントは1.8mmといずれも短めで、高速入力が可能です。仕様からすると、赤軸系と言うところでしょうか?これを支えるシャーシは高剛性のアルミ合金で、打鍵圧をしっかりと受け止めて、たわむようなことはなさそうです。各キーにはRGBのキーバックライトを装備しており、発光パターンや明るさの選択が可能です。ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子はUSB-Cで、標準では1.8mのUSB-A/-Cケーブルが付属します。Windows7以降に対応し、オンボードメモリに3種のプロファイルを保存可能です。Amazonでの販売価格は11767円となっています。

参照:Alloy Origins Core

火曜日, 12月 03, 2019

【アスク】有線/無線接続オールマイティのイヤフォン

 アスク社から、AUDEZE社の有線/無線両対応のイヤフォン「LCDi3」が販売されます。ドライバに一般的なダイナミック型ではなく、独自の平面磁気技術「Fluxor Magnetic Technology」を使用した平面駆動型ドライバを用いているため、イヤーカップの形状がちょっと変態ちっくになっています。マグネシウム合金製ハウジングによって不要な振動を抑え、Uniforceダイヤフラムによって歪みを減らすようになっているので、音質は期待したいところです。確かに、ドライバカップは六角形になっています。イヤフォン自体は3.5mmφのヘッドフォンジャック接続ですが、その他にBluetooth5.0レシーバが付属し、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HDに対応します。ハイレゾ音源も大丈夫ってわけです。また、Lightningアダプタも付属しており、有線/無線接続に隙はないっていう感じですね。イヤーフックなども付属して、耳への固定もしっかりできそうです。12月上旬の販売が予定されており、本国での販売価格は$899.00。国内での販売価格は10万円近いんじゃないかと。
参照:LCDi3

【東プレ】Mac用テンキーレスミニキーボード

東プレ社から、同社初のMac用キーボードシリーズ「REALFORCE TKL for Macシリーズ」が販売されます。テンキーレスのミニキーボードですが、数字キーやファンクションキーまで揃ったキーボードです。従来はテンキー付きだったので、ちょっと大きい印象がありましたが、テンキーがない分だけ小型になりました。当然、キースイッチは静電容量無接点方式で、静音タイプと通常タイプの2種類が用意されます。独自のAPC機構により、アクチュエーションポイントを1.5mm/2.2mm/3mmの切替方式となっています。全体に対して適用することもできますが、専用設定アプリでキー個別に設定することもできます。Mac用ということで、Command/Optionキーが用意されている他、BootCampまで考慮したWindowsモードとの切り替えも可能になっています。キー配列は日本語JIS準拠と英語ASCIIの2種類が用意されます。本体色はアップル社のキーボードに合わせたホワイトのキートップと、MacBookシリーズに合わせたブラックのキートップが用意されます。接続はUSBによる有線で、接続ケーブルは後方と左右の3方向から引き出すことができます。
参照:REALFORCE TKL for Macシリーズ

【マキタ】男の子が好きそうなごついTV

電動工具のマキタ社から、同社の電動工具用バッテリーを使用する液晶TV/ラジオ「TV100」が販売されています。男の子ってこういうのが好きなんでしょう?ってやつを現実に表した感じのある無骨なデザインの製品で、作業現場等での利用を前提としています。そのためにIPx4相当の防水仕様となっており、工具用のリチウムイオンバッテリを使用します。液晶は10V型で、表示解像度は1024x600と小ぶりです。地デジ/ワンセグチューナーの他に、AM/FMラジオ、USB接続のフラッシュメモリに記録されたMP3などの再生、Bluetooth接続のスピーカーとしても機能します。現場での手軽な音源という感じでしょうか?本体に2本のロッドアンテナを内蔵している他、2本のマグネット固定式の外部アンテナを持ち、これらを車のボディに取り付けて利用することもできます。FMラジオはワイドFM対応で、本体左右に内蔵されたスピーカーは90mmφと大型になっています。最大音声出力は7Wx2。USB-A端子に接続したフラッシュメモリに保存された動画/静止画/音楽の再生が可能で、さらに外部への給電も可能なので、Bluetooth接続したスマフォでもバッテリ残量を気にする必要はありません。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインでの販売価格は 69600円(税別)です。

日曜日, 12月 01, 2019

【Titaner】チタン合金製の万年筆とは!?

Titaner社から、チタン合金製ペン軸の万年筆「Noble Moon Titanium Fountain Pen」が販売されています。万年筆のペン軸というと様々な素材が採用されていますが、金属製はあってもチタン合金製は少ないかと。スチールに比べて45%も軽いので、手に持っても重く感じたりすることはなさそうです。たぶんに、滑りやすそうな気がしないでもないですが。万年筆ということで、振ったりしたらインクが漏れてしまうので、タクティカルペンとは言い難いです。ペン先には交換可能なBOCK社のTriple 076 Nib systemのFポイントを採用しており、別に入手が可能です。同製品のシリーズにはチタン合金製もあるので、これで揃えるというのがベターじゃないかと。ペン軸は135mmと長めで、インクカートリッジの予備を収納することができます。ペン軸系は11mmで、太すぎもせず、細すぎもせずというサイズになります。ちょっとお高そうな感じですが、デジタルな今の時代、ちょっとした高級筆記具として所持、あるいは贈答用にはいいんじゃないかと思います。
参照:TITANER Noble Moon Titanium Fountain Pen

【GameSir】カッチョ良い折りたたみ式コントローラー

GameSir社で、折りたたみ式のゲームコントローラー「GameSir F4 Falcon Mobile Gaming Controller」が予約販売されています。画面上側のボタンを押すためのコントローラーで、ちょっとメカメカしいデザインがいい感じです。市販されているコントローラーはサイズ的なことが優先されて、割りと安っぽいデザインのものが多いので。また、ボタンを押すと書きましたが、実際には物理的に押しているのではなく、電圧をかけて押している事になります。そのため、1プッシュで、単発/3発/6発/9発のトリガリングが可能で、画面を傷つける心配がありません。電源は充電式バッテリで、バスパワーで充電されます。FPSやバトルロイヤル形式のゲームでのプレイに適していますが、ボタン位置は微調整できる必要があるかもしれません。また、コントローラーは付属しませんので、別に用意する必要があるかもしれません。左右に広がっている両ウィングは中央で折りたたむことができ、未使用時の持ち運びが容易になっています。中央の本体はスプリングで調整可能になっており、iPhone各種に対応します。オンラインの予約価格は$26.99です。

参照:GameSir F4 Falcon Mobile Gaming Controller

土曜日, 11月 30, 2019

【Kensington】大型ボール搭載のトラックボール

Kensington社から、有線トラックボール「Orbit® Trackball with Scroll Ring」のホワイトモデルが販売されています。ブラックモデルはすでに販売されていますが、ホワイトモデルの追加になります。大型のトラックボールを搭載した製品で、ボール周りのリングがスクロールホイール代りになります。トラックボールは操作のためのボールが面積を占めるため、ボタンの配置などが難しいのですが、この製品ではスクロールリングで対応するようです。また、左右クリックボタンも大型化しており、クリックそのものはしやすいのですが、サイドボタンに相当するボタンはありません。パームレストそのものも大型ですが、手首周りの傾斜を緩やかにするリストレストが付属します。もともと、トラックボール本体を動かす事はありませんが、長時間の使用時でも疲労は少ないかと。ドライバはWindows/MacOSX共に供給されていますので、混在している環境での導入も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は$42.99です。
参照:Orbit® Trackball with Scroll Ring — White

【上海問屋】シンプルなパイプ状スタンド

上海問屋で、ノートパソコンやタブレット端末の下に置くシンプルなスタンドが販売されます。一見すると単なる金属パイプにしか見えないのですが、本体は熱伝導率の高いアルミ合金製です。底面側は平らになっており、安定して置くことができます。ノートPCなどとの接触面には付属するシリコン樹脂の滑り止めを貼るため、傷つけることはなさそうです。貼るのをお忘れなく。この商品はアイデア商品で、ノートPCで発生した熱はパイプに伝わり、その表裏から排熱されることになります。パイプ状の本体は左右いずれの方向からもケーブルを入れることができ、中央に空いた穴から後方に流すというケーブルマネージメントの機能も持ちます。本体サイズは230mm(W) × 29mm(D) × 32mm(H)なので、おおよそ12〜15インチクラスのノートPCなどに対応します。オンラインでの販売価格は1180円(税別)です。
参照:アルミ合金製シンプルノートPC・タブレットスタンド DN-915934

金曜日, 11月 29, 2019

【Roccat】軽量&高分解能センサ搭載のゲーミングマウス

Roccat社から、軽量ゲーミングマウス「Kone Pure Ultra」の国内販売がアナウンスされています。最近のゲーミングマウスの潮流の一つですが、動かしやすさの追求もあって、高解像度センサと軽量ボディの組み合わせが割と多くなった気がします。精密な操作にはある程度の重量があったほうがいいと思うのですが、最近の高分解能センサを生かすためには軽量化して、動かしやすくするほうが重要ということかもしれません。この製品も外装は特に変わったところは見当たらないのですが、インナーケースが軽量化のために肉抜きされており、自重がわずかに66gという軽量を実現したのが特徴です。動き検出のセンサはRoccat社独自のOwlEye光学センサで、最大分解能は16000dpi。外装はハイブリッド対消耗コーティングが施され、高耐久性と握りやすさを兼ね備え、その上で汚れにも強くなっています。ボタン数は計7個でスクロールホイールはチタン合金。接続はUSBによる有線接続で、残念ながら、対応OSはWindows7以降になります。
参照:Kone Pure Ultra

【秋葉館】AppleWatch用モバイルバッテリ

秋葉館で、AppleWatch Series1以降に対応したモバイルバッテリ「Watch magnetic charger」が販売されます。AppleWatch用の充電パッドに小容量のバッテリを組み込んだような製品で、非常用のバッテリとして利用することができます。使い方は通常の充電パッドと同様に、AppleWatchをパッドの上に乗せるだけ。まぁ、非常用として、手軽に持ち運べることの方に主眼があるので、バッテリなどは小容量にならざるを得なかったようです。持ち運びに便利なようにベルト通しやキーホルダーに取り付けるためのフック付き。なお、珍しいことに、内蔵バッテリへの充電はLightning端子経由となっています。充電用のLightningケーブルは付属しませんが、AppleWatchそのものがiPhone前提の製品なので、そちら用のケーブルを流用しろということなのかもしれません。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1628円(税込)です。無印の初代AppleWatch機には利用できませんので、あしからず。
参照:Watch magnetic charger

【MelGeek】レトロな感じの有線/無線両対応ミニキーボード

MelGeek社から、Bluetoothキーボード「Mojo60 Ember」が販売されています。ちょっとレトロっぽい感じのデザインで、いわゆる60%キーボードになります。キーキャップ形状に東プレのそれに近いといわれるMGプロファイルを採用し、キーキャップ本体の素材は2色整形のABS樹脂。キーキャップ素材としては一般的ですが、最近主流のPBTに比べると耐久力が劣るのが残念です。たぶんに、整形のしやすさが重要視された結果と思います。Kailh社のホットスワッパブルなソケットとキースイッチを採用しており、キーバックライト付き。内部にステンレス製のプレートが入っているので、剛性については打鍵圧に十分耐えてくれそうです。接続はBluetoothとUSBによる有線接続。本体側接続端子はUSB-Cになり、バッテリへの充電もここから行われます。内蔵バッテリ容量は2600mAhと、キーボードとしては大容量ですが、外部に給電できるようにはなっていないようです。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:MelGeek Mojo60 Ember Bluetooth Wireless Mechanical Keyboard

【センチュリー】10点マルチタッチ対応タッチパネル付き小型モニタ

センチュリー社から、10点マルチタッチ対応のタッチパネル付きモニター「LCD-10000HT2」が発表されています。対角10.1インチのモニターに、投影型静電容量方式タッチパネルを組み合わせた製品で、10点マルチタッチに対応しているのが特徴です。液晶にはIPSタイプのAHVA方式LCDが採用されていますが、グレアタイプなのでちょっと光沢が気になるかもしれません。表示解像度は1280x800で、接続はHDCP対応のHDMI。モノラルスピーカーを内蔵して、音声もHDMI経由で転送します。電源はUSBバスパワーで動作し、単独のポートでは電力不足になる場合に備えてY字型ケーブルも付属します。タッチパネルそのものもUSBで接続される形式なので、PCとは2本のケーブルで接続されることになります。10点マルチタッチ対応とはいえ、Windows型のマルチタッチにのみ対応しており、対応OSもWindows7/8.1/10のみとなります。ディスプレイのみならばこれ以外のシステムでも対応しますが、商品的に意味がないです。オンラインストアでの販売価格は40700円(税込)です。
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT2)

木曜日, 11月 28, 2019

【上海問屋】タブレット端末につけるマウスのようなコントローラー

上海問屋で、タブレット端末用のゲームコントローラーが販売されます。小型のマウスのように見えますが、実際にはタブレット端末の背面に吸盤で固定する製品で、ポインティングデバイスとしての機能はありません。また、コントトーラーとはいっても、ジョイスティック的なものはなく、むしろトリガーとしての機能がメインです。本体からのびるクリップ部は、タブレット端末の縁を挟み込む形で固定するので、固定はタブレットの縁からの物理サイズに依存します。本体には左右クリックボタンが用意され、これを使ったトリガー操作を行います。本体裏面には単射/連射の切り替えスイッチがあり、そのためにバッテリを内蔵しています。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は2時間程度。連続で最大30時間の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は2990円(税別)です。タブレットでバトルロイヤル形式やFPSゲームを楽しみたければ、必需品と言えるでしょう。
参照:タブレット用 連射モード機能付ショットボタン DN-915926 [スマホも対応 FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]

【サンワダイレクト】USB PD(30W)対応モバイルバッテリ

サンワダイレクトで、USB PD(30W)対応のモバイルバッテリ「700-BTL042」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Aを2ポート、入出力兼用ポートとしてUSB-Cを1ポート備えており、内蔵バッテリ容量は20100mAhと大容量化しています。USB-CポートはUSB PD(30W)に対応しているので、薄型ノートPCやタブレット端末を直接充電することができます。USB-Aポート側は2ポート合計で5V/2.4Aで、QuickChargeなどには未対応です。USB-Cに比べると、ちょっと貧弱な感じは否めませんが、単独であればタブレット端末にも充電できますし、スマフォ2台の同時充電も可能です。バッテリ容量が大きいこともありますが、それでもUSB PD(30W)のチャージャを接続した場合の充電時間は3〜4時間程度。大容量ゆえに、本体重量は434gほどありますので、常時バッグに入れておくのはまだしも、手持ちは辛いかもしれません。なお、USB PD対応のケーブルは付属しますが、チャージャは別に必要になります。お持ちでない方は、同時購入をお勧めしておきます。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。遠征のサークルスオペース向けかもしれません。
参照:モバイルバッテリー(大容量・PD30W対応・PSE適合・Type Cケーブル付・20100mAh)「700-BTL042」

【サンワダイレクト】レシーバー2台付属のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MA122BL」が販売されています。最大の特徴は、USB-A/USB-C接続のレシーバーが付属していることです。USB-Cポートしかない薄型ノートPCでは直接利用できなかったワイヤレスマウスが、ようやく利用できるようになったわけです。もちろん、2台のレシーバーを切り替えて使用することもできます。ただし、アンテナの関係か、USB-C接続のレシーバーは若干長めなので、薄型ノートPCに装着したままでケースに入れるというのは難しそうですが。マウスそのものは動き検出に高精細のブルーLEDセンサを用いて、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。小さいながらもサムズレスト/フィンガーレストも備えているので、操作時に爪が操作面をこする不快感はあまり感じません。ボタン数は5個で、天板のボタンはレシーバー切り替え専用です。なお、レシーバーは2個とも底面の専用スロットに装着しておけますので、紛失の可能性は低くなります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は150時間、想定使用期間が272日と長めの部類に入ります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)と、思ったよりも低価格です。

参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(コンボマウス・Type-C/Type-A接続・切り替えマウス・ブルーLED・5ボタン)「400-MA122BL」

水曜日, 11月 27, 2019

【エレコム】ウェイト入り無線充電スタンド

エレコム社から、スタンドタイプのワイヤレス充電器「W-QS05シリーズ」が販売されます。スタンドタイプのワイヤレス充電器で、背板に2個の送電コイルを組み込んでおり、縦横いずれの置き方でも無線充電が可能な製品になります。基台部にはウェイトが入っているので、スタンド自体がぱたっと倒れることもなく、安定した充電が見込まれます。ウェイトのため、本体重量は135gにもなります。スタンド手前側は角度がついており、セットしたスマフォが落ちないように支えます。残念ながら、7.5W/10Wの急速充電には非対応で、標準5Wの充電にのみ対応します。今時?という感じがしないでもないのですが、汎用性や発熱などを考慮すると、選択もやむなしというところでしょう。その分、必要なチャージャは5V/2Aの一般的なもので、USB PD/QC対応である必要はありません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5841円(税込)です。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・2枚コイル・スタンドタイプ)「W-QS05シリーズ」

【エレコム】USB3.2Gen.1対応ポータブルSSD

エレコム社から、USB3.2Gen.1に対応した外付けSSD「ESD-EJシリーズ」が販売されます。リード時最大400MB/Sec、ライト時最大320MB/Secを実現したポータブルSSDで、本体サイズは115mm(W) × 78mm(L) × 12mm(D)。2.5インチ系のSSDに比べても小さく、見た目よりも小型サイズになります。それでいて、用意される容量は250GB/500GB/1TBと比較的大きく、特に薄型ノートPCなどと組み合わせると内蔵ストレージの容量不足を補えるかと。そこから考えると、内蔵されているのはM2系のSSDかと思われます。本体側接続端子はmicroUSB-Bで、40cmのUSB-Aケーブルが付属します。汎用を目指すために若干長めのケーブルになりますが、ケーブルそのものは脱着式なので、任意の長さのケーブルに交換することができます。なお、Macで使用する場合には初期化し直しが必要になります。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6028円/9878円/17578円(各税込)です。
参照:外付けポータブルSSD“ESD-EJシリーズ”

【サンコー】自動カップ麺メーカーとは?

サンコーレアモノショップで、自動カップ麺メーカー「まかせ亭」が販売されます。上側のタンクに水を入れると自動的にお湯を沸かして、下側に置いた蓋を開けたカップ麺にお湯を入れ、カップ麺を作るところまでを自動化してくれます。これなら、手軽なカップ麺を、さらに手軽に作ることができます。タンクには最大600mlの水を入れることができ、300mlならば2分15秒で沸かすことができます。タイマーは30秒から9分まで設定可能なので、個人の好みに合わせた時間でカップ麺を作ることができます。うっかりと時間を間違えてノビノビになってしまったり、芯が残るようなことはなくなります。時間を気にして、何もできない時間ができるということも避けられそうです。タンク部は60mm〜130mmの間で高さ調整できますので、一般的なカップ麺から大型サイズのカップにまで対応が可能です。ただし、容器形状と作り方の異なるカップ焼きそばなどには、ちょっと向かなそうではありますが。夜中に小腹が空いた時などには重宝しそうです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:自動カップ麺メーカー「まかせ亭」

【上海問屋】アルミ合金製スタンド脚

上海問屋からアルミ合金製のスタンド脚が販売されます。2個1組の製品で、ノートパソコンの底面やタブレット端末の裏面に置くことで角度をつけ、自然対流による空冷を促すことができます。本体サイズは42mmφ x 25mm(D)ですが、本体はねじ式になっており、角度は調整可能になっています。底面には磁石が埋め込まれており、未使用時に左右の底面同士をつけておくことも、スチール製の机などに貼り付けておくことも可能です。上面側は滑り止めのラバーが貼り付けられているので、簡単に乗せたノートPCなどは滑り落ちたりはしません。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、うまくすればキーボード裏のスタンド脚が折れた場合の代替品としての利用も可能ではないかと。オンラインでの販売価格は1180円(税別)です。
参照:ノートPC・タブレット用 アルミ合金製スタンド DN-915933 [冷却・タイピング・お絵描き]