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ソニーストア
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土曜日, 11月 18, 2017

【上海問屋】スマフォに乗せると音が出るスピーカー

上海問屋から、ちょっと変わったスピーカーが販売されます。このスピーカーはスマフォに乗せるだけで音を鳴らせるスピーカーで、ペアリングやケーブルの接続の必要がありません。スマフォの上にスピーカーを乗せるので、反響箱的な効果でもないです。ではどうやっているかと言うと、スマフォの内蔵スピーカーが発する磁気を電磁誘導方式でセンシングし、それを増幅して音を出す、と。そのため、スマフォによってスピーカーの位置が異なるので、まずは最適な位置に置く事から始めなければなりません。置く位置によって、ピックアップできるスピーカーからの距離が駆るので、それだけでも音量がだいぶ変わりますが、本体を回転させる事でも音量が変わります。本体には3Wのアンプが内蔵されており、内蔵バッテリは充電時間が2〜3時間で、連続音楽再生は6時間程度です。オンラインでの販売価格は2499円(税込み)です。以前にはスピーカーの音をマイクでピックアップして増幅すると言った製品もありましたが、何れにしても、パーティグッズ的な製品と言わざるを得ないですね。
参照:マジックスピーカー(915200)

【エレキット】真空管採用のポータブルヘッドフォンアンプ

イーケイジャパン社から販売されているエレキットの一製品として、真空管を使用したハイブリッドポータブルヘッドフォンアンプ「TU-HP03」が販売されます。真空管とはいっても、実態は低消費電力&低発熱のサブミニチュア管を使用しているので、小型軽量に仕上がっています。本体サイズは74.5mm(W) x 17.5mm(D) x 162mm(L)で、重量はわずかに190g。電源の単三乾電池/ニッケル水素バッテリ抜きの重量とは言え、従来の真空管アンプのイメージからするとだいぶ軽量です。また、真空管を基板から浮かせたり、回路構成を見直す事でノイズを低減しています。この真空管の採用により、通電後にエージングの時間が必要だったりと言う事はなさそうです。出力段のオペアンプは左右独立したデュアルオペアンプ構成のため、セパレーションの向上とドライブ能力の向上が図られています。なお、このオペアンプはソケットに取り付ける形式なので、別のオペアンプと交換する事が可能で、手軽に音質の違いを楽しめると言うメリットもあります。なお、入力はアナログヘッドフォンジャックのみですが、iPhone7以降でもLightning-ヘッドフォン変換アダプタを使用する事で、接続が可能となっています。オンラインでの販売価格は24840円(税込み)です。
参照:真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ [ TU-HP03 ]

金曜日, 11月 17, 2017

【アンカージャパン】急速充電技術搭載の大容量のモバイルバッテリ

アンカージャパン社から、大容量モバイルバッテリ「PowerCore II 20000」が販売されます。バッテリ容量にして20000mAhと言う大容量のバッテリで、出力はUSB-Aが2系統。独自技術のPowerIQ2.0を搭載した製品で、出力電圧/電流を可変にする事で、充電時間を短縮する事ができたとしています。PowerIQでは5V/2.4A出力ですが、PowerIQ2.0の場合には出力が5V/9V/12Vに変化し、最大供給電力は18Wになります。なお、2系統の出力は12W/18Wの出力別になっているので、充電時間の見込みには気をつけてください。PowerIQはQuickChargeと似た様な技術ですが、別物である様です。ユニークなのはこの商品への充電もQickCharge/PowerIQ2.0対応になっていることで、フル充電には5時間程度と容量の割りに短くなっています。ただ、QuickCharge対応のチャージャはまだしも、PowerIQ2.0対応のチャージャは数が少ないので、QC対応のチャージャを使うのが無難かも知れません。Amazonでの販売価格は4799円です。
参照:PowerCore II 20000

【ロジテック】USB-C端子装備のMac専用薄型BDドライブ

たまにMac専用機を販売する事のあるロジテック社から、薄型のポータブルBDドライブ「LBD-PVA6UCMSV」が販売されます。これもMac専用機と言う事になりますが、珍しいのは本体側接続端子がUSB-Cである事。通常、USB-C対応機とはいっても、たいていは単にUSB-Cのケーブルが付属しているだけで、本体側端子はUSB-BやminiUSB/microUSBである事がほとんどでした。この製品では本体側接続端子もUSB-C端子で、標準でUSB-A/USB-Cのケーブルが1本ずつ付属します。現行のMacBook/MacBookProの様なUSB-C端子しか無い機種でも、iMacの様なUSB-A端子しか無い機種でも安心して使えます。メディアは3層BD-XLに対応しますが、MacOSX/macOSでは2層までの対応で、せっかくの大容量が活用できないのが現状です。そこで、Toast16のダウンロード利用が可能になっており、これによって最大100GBのメディアが利用可能になります。BDメディアの再生はできませんが。MacOSX10.6以降に対応し、オンラインでの販売価格は18800円(税抜き)です。DVDの再生や、バックアップに光学メディアを使いたい方には最適ではないかと。
参照:LBD-PVA6UCMSV

【JVC】軽量化に特化したネックバンド式ヘッドセット

JVCから、軽量のワイヤレスイヤフィンマイク「HA-FX27B」が販売されます。本体重量がわずかに11gと言う軽量さで、間に入っているリモコンユニットがばかでかく見えます。両耳のドライバ間を絡みにくいフラットケーブルで繋いだネックバンド形式で、IPx2総統の防滴仕様。日常であればあまり問題ないと思いますが、ジョギング等だとちょっと辛いかも知れません。ネックバンドのアジャスタは付属しませんので、ちょっと暴れるかも知れません。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。バッテリーはフル充電にかかる時間が約2.5時間で、連続使用は最大4.5時間。ちょっと短めな気がしますが、軽量化のためにはやむを得なかったかと。日本人に合わせたためなのか、イヤーピースが2サイズしか付属しませんので、サイズが合わないという方もいるんじゃないかと。本体色はブルー/ブラック/レッド/ホワイトの4色で、これまたコストダウンのためか、全体が単一色になっています。店頭予想価格が3400円前後と言う事で、価格相応なのかも知れません。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX27B」

木曜日, 11月 16, 2017

【センチュリー】M.2規格SSD用アルミ合金製ケース

センチュリー社から、M.2 SSDに対応した外付けケース「KATANA M.2 SSD USB3.1 Type-C (CAM2-U31C)」が販売されています。同社の多くのケースが2.5"/3.5"のSATA接続のHDD/SSDを内蔵するのに対して、こちらはM.2規格の22mm幅SSDを内蔵するケースになります。そのため、厚みは9.5mmと薄く、小型軽量なのが特徴です。ただし、SSDそのものは別に用意する必要がありますが。本体ケースは放熱を考慮したアルミ合金製で、内部に組み込まれた基板上のコネクタにSSDを固定します。なお、コネクタ形状M-Keyには対応していませんので、ご注意ください。基板はケースの端から差し込むため、本体に継ぎ目が目立たず、すっきりとしたデザインになっているのも特徴です。なお、SSDが外に出ている訳ではないので、裸族シリーズではありません。コネクタ形状はUSB-Cで、接続インターフェースはUSB3.1Gen.2ですか。10Gbpsの転送に対応します。オンラインストアでの販売価格は4480円(税込み)になります。ジャパニーズクールと宣伝している割りに、生産国が日本であるとか、国内企画であるとかは無いんですねぇ?
参照:KATANA M.2 SSD USB3.1 Type-C (CAM2-U31C)

【moshi】未来っぽくて、頑丈なiPhoneX用ケース

moshi社からiPhone X用のステルスケースの販売がアナウンスされています。先に紹介した製品と違い、未来的なデザインのケースで、本体は半透明になっているので、カバーを開ける事無くディスプレイ全面を確認する事ができます。珍しいのはディスプレイカバー側の固定に磁石が用いられている事ですが、これはケースに固定されているので、フラップ等の必要がなく、見た目にすっきりとした感じに見えます。コンパスへの影響は軽微でしょう。この製品のもう一つの特徴は無線充電に対応している事で、ケースから外す事無く、充電パッドに乗せるだけで充電が可能です。それでいて、米軍調達仕様のMIL-STD810Gの落下保護認定済み。見た目よりも頑丈にできている様です。そのためか、音量の増減はケース外側から間接的に行なう形式になっています。ちょっと未来っぽい外形に、頑丈さを取り込んだ様なデザインになっていると言う訳です。本革製とは違った意味で目立つのは間違いないですし、無線充電対応と言う機能性は注目しておいても良いのでは?本体色はガンメタル・グレーとシャンパン・ピンクの2色が用意されますが、価格は未掲載です。

参照:iPhone X 用 StealthCover

【フォーカルポイント】古書然としたiPhoneX用ケースの国内販売

フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のiPhoneX用ケース「BookBook for iPhoneX」の国内販売が発表されています。まぁ、いつもの古書然たるケースで、iPhoneXはポリカーボネート製のホルダーにセットします。ちょっと厚みがあるので、そのままでは無線充電には対応できなそうです。この製品も本革製ですが、その古書然たる作りもあって、使って行くうちにいい風合いになって行きます。背面カメラの使用は可能ですが、その角が切り欠きになっている為に、ホルダーのポリカーボネートが見えてしまうのがデザインとは合わない様な気がしますが。もちろん、スタンド代わりに置く事もできます。ホルダーはポリカーボネートにラバーコートが施され、単独で使用する事もできそうです。本体色ブラックとブラウンの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は9072円(税込み)です。個人的には、ブラウンの方がいいですかねぇ。
参照:Twelve South BookBook for iPhone X

【サンワダイレクト】本革製iPhoneX用ケース

サンワダイレクトで、iPhoneX用の手帳型ケース「200-SPC026シリーズ」が販売されます。シンプルな手帳型ケースで、外装は本革になります。何故か、こういうスマフォには本革のケースが似合う様に思います。iPhoneXはポリカーボネート製のホルダに装着し、ディスプレイにあたる面にはカードポケットが2基とサイドポケットが1基。うまく畳めば、紙幣も入れられそうです。本体色はブラックとブラウンの2色。本革なので、ある程度のクッション性は持っていそうですが、落下させたときの衝撃吸収を保証するものではありません。また、フラップが無いので、すぐに開ける反面、閉じたままに固定する事ができません。まぁ、磁石を使ってないので、コンパスに影響が無いのが利点ではありますが、ちょっと気になりました。革の紐を用意して、未使用時に縛っておくのはアリかも知れません。また、ストラップホールがついているので、お好みのストラップヤチャームを取り付けておく事もできます。ホールはきちんとかしめてある様なのですが、ごちゃごちゃと付けておくのはどうかとは思います。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。
参照:iPhone X ケース(手帳型・本革使用・カード収納・ストラップ対応・ブラウン)「200-SPC026BR」
参照:iPhone X ケース(手帳型・本革使用・カード収納・ストラップ対応・ブラック)「200-SPC026BK」

水曜日, 11月 15, 2017

【DX】チタン合金製ボルトアクションペン

DealeXtremeで、FURA社のボルトアクション式のタクティカルペンが販売されています。機能的にはどうかと思いますが、やっぱり、ボルトアクション式のペンと言うのは妙に憧れがあります。まぁ、ボルト部分が大きく外にはみ出すので、引っかかり易いっちゃそうなんですけど。ペン軸には、タクティカルペンとしても一般的ではないチタン合金が採用されており、酸やアルカリにも強い耐性を持ちます。テール部分はガラスブレイカーになっており、ここは流石に高硬度のタングステン合金が使用されています。ガラスブレイカーはねじ込み式になっており、交換が可能です。また、クリップも脱着が可能です。実用的にはクリップがあった方がいいでしょうが、ボルトアクションペンにそれは無粋と判じられれば外す事も可能です。替芯は明記されていないのが気になりますが、画像からするとFisher Space Penあたりじゃないかと思います。チタン合金製のためか、DXにしては若干高めな気がしますが、それでも2044円前後と、まぁまぁの金額です。3本以上で数量割引がありますので、予備としてまとめ買いの方が買い得かも知れません。
参照:FURA TC4 0.7mm Thickness Smooth Black Ink Titanium Alloy Tactical Ballpoint Pen - Silver

【NAGAOKA】分離すると電源がオンになるワイヤレスイヤフォン

ナガオカ社から、Bluetooth4.1接続のワイヤレスイヤフォンマイク「BT806」が販売されます。ドライバカバーは弾丸を思わせる様な形状で、テール部分が平らになっています。ここにマグネットが組み込まれており、左右のドライバをまとめる事ができると同時に、くっつけた状態で電源がオフになる機構が組み込まれています。離せば電源が入って使用可能な状態になるので、実に合理的な設計と言う訳です。このクラスとしては大口径となる10mmφのドライバを内蔵し、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応しますので、iOS/Androidのいずれでも高音質での利用が可能になっています。両耳のドライバを繋ぐケーブルには比較的大型のリモコンユニットがセットされ、操作性向上の一躍を担っています。ちょっと煩わしいかも知れませんが。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電にかかる時間は約2時間。連続再生時間は5時間なので、このあたりは普通な感じですね。本体はIPx4相当の防滴性能がありますから、多少の汗ならばなんとかなるでしょう。本体色にブラック/ダークシアン/ダークシルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:aptx対応マグネット電源搭載 bluetooth4.1に対応した高音質イヤホン「BT806」

【Boston Dynamics】キモカワイサから邪悪さへの進化?

BigDogが「五月蝿い」の一言でキャンセル食って、最近は新型aiboの開発をしていたんじゃないかと言うBoston Dynamics社から、久々に動画が投稿されています。今回アップされたのはSpotMiniで、以前にはアームを取り付けて、キリンの様な形状だった気がしますが、今回はそれが外されています。その代わりに、外装にはカバーがついて、メカメカしさを覆い隠す様になっています。このデザインの変更の是非は別にしても、開発初期モデルから、量産試作の段階にはいったかの様な印象があります。動きはより滑らかになり、ある意味、邪悪さは増した気がしますが。BigDogのキモカワイサが、逆の方向に振り切ったかの様にも感じられます。星野之宣先生の「スターダストメモリーズ」にあった、不死の生命体ケイロンを思い起こさせるのは、デザインがなせる技かも知れません。同社は、現在はソフトバンクグループの傘下にあるので、次期白戸家のCMには、ぜひとも登場させていただきたい、と。白く塗装して、お父さんの代わりの、メカお父さんとして。あるいは、ペッパーくんの上半身を取り付けると、邪悪なケンタウルス以外の何者でもなくなるでしょうが。

参照:The New SpotMini

火曜日, 11月 14, 2017

【テックウインド】フルHDTV対応モバイルディスプレイ

テックウィンド社から、GeChic社のモバイルディスプレイ「On-Lap 1102H」が販売されます。最大の特徴は7800mAhものバッテリを内蔵している事で、フル充電の状態ならば最長3.3時間の利用が可能になっています。バッテリーへの充電はUSBバスパワーで充電され、チャージャも付属します。ディスプレイサイズは対角11.6"で、表示解像度はフルHDTVの1920x1080。接続インターフェースはmicroHDMI/VGAの2系統が用意され、オプションのリアポートドックにHDMIポートが用意されます。本体の接続端子は、アナログ/デジタルともにmicroHDMIなので、パッと見ではわかりにくいです。HDMI対応のため、スマフォ等とも接続が可能ですし、変換アダプtがあればDVIからの使用も可能でしょう。本体サイズは294mm(W)x194mm(H)x11mm(D)とA4サイズより小さいくらいで、持ち運びも容易です。ただし、輸送用のバッグは付属せず、カバースタンドのみが同梱されます。持ち運び可能なプレゼン用ディスプレイとしては有用ですが、デジタルサイネージュとして使うにはメディアの再生機能がない等、ちょっと使いにくそうです。店頭予想価格は37800円前後との事。
参照:On-Lap 1102H

【サンコー】USBバスパワー電源のオン/オフタイマー?

サンコーレアモノショップで、USBバスパワー電源のオンオフタイマーが販売されます。最大24時間までの指定で、バスパワーをオン/オフできるタイマーで、同種の製品はAC電源用にはありますが、バスパワー用としてはほとんど見掛けた事はないです。過充電防止回路の無い電源アダプタを使用して充電する場合や、バスパワーを利用する扇風機やLEDライト等の電源管理に利用可能です。バスパワーを利用するだけの製品は、タイマーなんてコストアップ要因の機能は付加されませんからね。設定は3個のボタンで行ないますので、ちょっと不便ですけど、無いよりはましです。Bluetooth等で設定できる様な機能はありません。上面にはディスプレイがあり、時間等の設定を確認可能です。バスパワー電源に接続するケーブルは本体から直接生えており、ケーブル長は180mm。短い様な気もしますが、そこは接続するデバイス側のケーブルで補います。電源の入出力は5V/2.5Aに対応しますので、タブレット端末クラスにも利用できます。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。
参照:USB24hタイマースイッチ

【上海問屋】QC3.0対応チャージャ

上海問屋で、USBバスパワー電源が販売されています。2ポートのUSB-Aポートを備えていますが、一方は5V/2.4A出力のUSBバスパワー電源として機能しますので、通常のタブレット端末用の充電や、スマフォの急速充電に使用可能です。もう一方がQC3.0対応のポートとして機能しますので、こちらは電圧が自動可変。先日紹介したエレコム社のQi充電パッド用の電源としても利用可能と思われます。2ポート同時の利用が可能ですが、合計出力は最大36Wまでと言う制限はあります。例えば、Qi充電パッドを接続してiPhoneXを充電しつつ、iPadにも充電すると言った使い方も可能です。コンセントの端子は折り畳み式で、持ち運び時でも引っかかりにくく、端子の破損を防ぐ様になっています。もちろん、100V〜240Vの電圧に対応したユニバーサルタイプなので、コンセントの変換程度で、世界中での利用が可能です。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)とお手頃ですし、サイズも小型なので、遠征用の電源としても最適かと。
参照:QC3.0対応 2ポートUSB急速充電器[2.4A・最大出力36W](914814)

月曜日, 11月 13, 2017

【エレコム】Qi対応充電パッド

エレコム社から、ワイヤレス充電器「W-QA01シリーズ」が販売されます。iPhoneX等にも対応したQi方式の無線充電器で、出力はアダプタに依存はしますが、通常の5V系のアダプタで5W、QC2.0対応のアダプタを使用する事で9Wとなっています。そして、アダプタは別売なので、iPhoneX等で使用する場合にはQC2.0対応のアダプタを使用した方が良さそうです。また、5V系のチャージャの場合も、電流は2A以上が必要な様ですから、一般的なスマフォ用のチャージャでは無く、タブレット端末用の使用が必要と言う事になります。なお、これはQi方式の認定品なので、正規の仕様と言う事になります。円形の送信部とチャージャを繋ぐケーブルが付属し、ケーブル長は90cm。ちょっと短いかも知れませんが、より長いものを使用する際には大電流対応のケーブルを使用するか、テーブルタップ等を併用してください。送信部側のコネクタはmicroUSB。本体色はブラック/ゴールド/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は7657円(税込み)です。iPhoneが無線充電対応した事で、急遽リリースした感もありますね。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器「W-QA01シリーズ」

【センチュリー】お立ち台も10周年記念モデル

センちゃん10周年記念モデルと言うと、やはりセンチュリー社の裸族のお立ち台シリーズも忘れる訳にはいきません。お立ち台シリーズの方も半透明の樹脂製ボディで、2.5"/3.5"のHDD/SSDを縦置きにセットする形式になり、やはり最大12TBまでの容量に対応します。ただし、スロット数は1基なので、単独でのドライブの複製等の機能はありません。本体には青色インジケータLEDが内蔵され、イルミネーションスイッチを押すと点灯します。アクセスランプになっていても良かったんですが、それはそれでチカチカして、かえって煩わしいかと。こちらはUSB3.1Gen.2対応になり、接続端子はUSB-C。公称での接続速度は向上していますので、実用的な製品になったかと思います。専用の電源アダプタとケーブルが付属します。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。こちらは500台限定になります。
参照:裸族のお立ち台 10th アニバーサリーエディション (CROSU31TP)

【センチュリー】センちゃん10周年記念HDDドック

センチュリー社から、裸族シリーズのマスコットキャラクター「センちゃん」のデビュー10周年記念モデルとして、スライディング裸族シリーズの記念モデル「スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション (CSDRU3B6GTP)」が発表されています。裸族シリーズの10周年記念ではないところがアレですが、半透明な樹脂製ボディがいい感じです。300台限定と言う事で、レアものと言う点でも見逃せないです。本体はHDD/SSDをスライドインさせるタイプのケースで、6Gbps対応の標準SATAコネクタを内蔵しています。最大容量12TBまでのHDD/SSDに対応します。2.5"/3.5"両対応の製品で、2.5"を装着する場合には、内側のガイドを引き出す事で装着を容易にします。また、取り外す際にも専用の脱着レバーが内蔵されているので、簡単に行なえます。一般的なサイズのHDD/SSDならば出っ張らないので、重ね置きもできます。ケース内部には青色LEDがインジケータランプとして内蔵され、電源オンと同時に光る様になっています。接続インターフェースはUSB3.0で、端子はUSB3.0仕様のUSB-B。専用の電源アダプタが付属します。オンラインストアでの販売価格は3579円(税込み)です。
参照:スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション (CSDRU3B6GTP)

日曜日, 11月 12, 2017

【cheero】この馬鹿げた容量をお楽しみください?!

cheero社から、大容量バッテリ「Energy Carry 500Wh」が販売されています。バッテリ容量は5000mAhの誤植でも、50000mAhでもありません。容量は500Wh、通常の表記ならば139200mAhに相当します。このモバイルバッテリと呼ぶには巨大すぎる容量で、出力はAC電源用コンセントが1基、12Vのシガレットソケットが1基。その他に6mmφの12V出力とUSBバスパワーポートが2基ずつ。USBポートは2.4A出力になります。300Wまでと言う制限付きではありますが、ACコンセントが使えるので、ノートPC程度は余裕で駆動できます。DC12V出力は、3ポート合計で120Wまでとなります。側面には情報表示用のLCDがあり、残量表示や、充電状況の表示が可能です。オマケの機能としてLEDライトがありますが、向きが固定の上、本体重量が5.4kgもあるので、かなり使いにくいです。なお、充電は専用のチャージャで行ないますが、フル充電にかかる時間はわずかに7時間。オンラインでの販売価格は88000円(税込み)です。使う場が限られますが、それでも大容量バッテリが欲しいという方は選択肢に入れてもいいのでは?
参照:cheero Energy Carry 500Wh

【アーキサイト】ゲーミングキーボード用ケース

アーキサイト社から、キーボードとマウスを持ち運ぶための「BYOD Keyboard Bag」「BYOD Outer Pocket」が販売されています。日本ではあまりキーボードを持ち歩く様な事は多くはないとは思うのですが、予備のキーボードを入れておくにはいいんじゃないかと思います。こういうのはサイズもそうですが、何よりも見た目が重要ですから。特にFPSゲーマーならば、単なる袋に入れておくのも憚られますし、ガンケースではちょっとサイズが違いすぎます。このキーボードケースは、ソフトバッグ型のガンケースのデザインで、キーボードサイズにリサイズした製品です。基本的にはフルサイズのキーボードを入れる様になっていますが、内部に着脱式の仕切りがあり、これを使う事でテンキーレスのミニキーボードサイズに対応できます。超大型のゲーミングキーボードは別にして、たいていのサイズのキーボードははいるんじゃないかと。仕切りを利用してマウスを入れる事もできますが、フルサイズのキーボードの場合には利用できないので、これを入れる事が出来るOuter Pocketを利用する訳です。もっとも、取り付けは米軍仕様のモールなので、対応したポーチの固定も可能ではあります。適当なケースが無いと言う事であれば、これは選択肢に入ると思います。
参照:BYOD Keyboard Bag
参照:BYOD Outer Pocket

【アンカージャパン】aptX対応でも低価格なヘッドセット

アンカージャパン社から、aptX対応にも関わらず、低価格を実現したイヤフォンマイク「SoundBubs Slim+」が発表されています。ネックバンド式のイヤフォンになり、接続はBluetooth4.1。サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。前機種のSlimと同じく、ナノコーティングによる防水となりますが、防水仕様はIPx5にあがっています。耳への固定はイヤーフィンで行なうため、フックの類いはありません。内蔵するバッテリへの充電は、フル充電の場合でも1.5時間。使用時間は最大7時間なので、繰り返しの利用は容易になります。ただし、明記はされていませんが、一般的な5V/1Aのスマフォ用チャージャでは短時間充電はできない様で、5V/2Aクラスのチャージャが必要な様です。また、バッテリの残量はスマフォの画面上でも確認できますから、充電のタイミングもわかり易いです。Amazonでの販売価格は3499円です。aptX対応でこの価格は、かなりコストパフォーマンスが良いかと。現状でのiOSでは、残量表示できる以上のメリットはなさそうですが。
参照:SoundBuds Slim+

土曜日, 11月 11, 2017

【Kickstarter】ディストピアの匂いがするマスク

まったくもって、ディストピアしか想像できないマスク「HEXA」が、Kickstarterで資金調達にあたっています。ディストピアとは言っても、マッドマックス的な方ではなく、むしろブレードランナー的世界の方なので、デザインはおとなしめですが。それでも0.1μm径の粒子の97%、ウィルスやバクテリアの82%を除去できると言うのですから驚きです。これには3層のフィルターが使用され、ファンによって外気を取り入れる事で呼吸が苦しくならない様になっています。ファン用電源には市販のモバイルバッテリを使用します。顔面への固定は、正面の排気口から伸びる伸縮性を持った樹脂バンドで行ないますので、ずっと手に持ったままって訳じゃありません。また、最近のものらしく、スマフォ用の専用アプリで、空気の汚染状況等を表示したり、記録を残したりもできる様です。募集期間を5週間程残した時点で、目標金額の90%程を集めていますので、市販化される可能性は高いかと。順調にいけば来秋には販売される様です。花粉が防げるのなら欲しいなぁ。

参照:Hexa – The Ultimate Clean Air Supply Mask

【サンコー】個人用の炬燵とは?

サンコーレアモノショップで、個人用の暖房器具「手まであったかいお一人様用こたつ」が販売されます。これを炬燵と呼んでいいかはわかりませんが、便利な暖房器具であるのは間違いないでしょう。ちょっと寝袋に近い気がしますが、足下と手を入れルッツ上の部分にヒーターが組み込まれ、足下を暖めるのと同時に冷える手も温める事ができます。完全な電気毛布と言う訳ではなく、身体の両サイドが開いた形式になるので、部屋着の上からつけて、手足の先等の冷たく感じる部分を暖める局所的な暖房器具と考えた方が良さそうです。ヒーターは35℃から60℃で設定が可能で、電源はACアダプタ形式。中綿入りなので、それ以外の部分も暖かく感じるはずです。内側はボア生地なので手触りもよく、割りと快適ではないかと思います。ただ、どこかに固定されていると言う事は無いので、ずれ落ち易かったりするのが難点ではありますが。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。小型の炬燵とどっちが良いかと言うところですが、椅子やソファーに座る事を前提として、こちらの方がいいのかも知れません。
参照:手まであったかいお一人様用こたつ

【サンワサプライ】USB-PD対応有線LANポート付きハブ

サンワサプライ社から、有線LANポート付きのUSBハブ「USB-3TCH6BK」が販売されています。PC/Macとの接続端子はUSB-Cで、USB3.1Gen.1に対応します。本体には3ポートのUSB-A端子と充電用のUSB-C端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応のRJ-45端子が配置されています。USB-PD対応で、PC/Macに付属するACアダプタを接続する事で、PC/Mac本体への給電も可能にしています。これならば、MacBook(2015/2016)でも安心して使えそうです。ただし、このポートは充電専用となっており、ここにUSB-C接続のハブ等を繋ぐ事はできません。本体サイズは90mm(W) × 41mm(H)× 17mm(D)と割りとコンパクトで、直結のケーブルは15cmほど。一方の面に全ポートが並んでいるのは、わかり易いと思います。MacBook(2015/2016)の様にポート数が少ない機種ではUSBハブを使う必要がありますし、セキュリティ上の理由等で有線LANポートしか使えない環境も多いので、こういったハブの需要は多いかと思います。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)です。
参照:LANアダプタ付きUSB Type-Cハブ(ブラック)「USB-3TCH6BK」

金曜日, 11月 10, 2017

【ThinkGeek】フェイスハガーのマグカップ

ThinkGeekで、映画「エイリアン」シリーズのフェイスハガーをモチーフとしたマグカップが販売されています。イメージ的に紅茶等の半透明な液体を入れると、それっぽさが増していいのではないかと。ブラックコーヒーならば腐汁感が出るので、ミルクを入れなければいいでしょう。フェイスハガーの尻尾が、ちょうどマグカップの取っ手になる様に巻き付いた感じで、ここは持ち易そうです。尻尾を持っていると考えると、ちょっとした緊張感がうまれますね。マグカップ本体はエイリアンの卵を模しており、陶器製になります。上からかかっていたであろう釉薬が、卵のぬめぬめとした感じをよく表している様に思います。もちろん、公式ライセンス商品で、パチモンなんかじゃありません。やはり、エイリアンシリーズを見ながら、このマグカップで飲む紅茶は、ひと味も、ふた味も違うんじゃないかと。まぁ、陶器製なので、結構な重さになるのはしょうがないと言う事で。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Alien Facehugger Mug

【ミヨシ】Lightning/USB-A両対応のメモリカードリーダ

ミヨシ社からLightning接続にも対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ「SCR-LN01」が販売されます。短めの同期ケーブルの様にも見えますが、同期には使えない様です。両端にはLightning端子と、大型のカバーがついたUSB-A端子を備えており、USB-Aのコネクタカバー内にmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが用意されます。同期はできないまでも、USB-AとLightningいずれかの端子を排他的に使用する事が可能です。メモリカードスロットには最大256GBまでのメモリカードを取り付ける事ができますから、大容量のデータをオフラインで転送する事もできますし、バックアップ等の用途にも使えます。もちろん、専用アプリも用意されます。Lightning端子は安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用ができます。USB-A端子USB3.1Gen.1に対応し、そのままPC/Macに接続して利用する事ができます。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、メモリカードは別売です。
参照:iOS用カードリーダー 「SCR-LN01」

【ロジテック】全対応型フラッシュメモリとは?

ロジテック社からUSBフラッシュメモリ「LMF-LGU3AGBK シリーズ」が販売されます。最近はタブレット端末やスマフォのおかげで接続端子が増え、現在利用されている端子形状にはUSB-Aの他に、USB-C/microUSB/Lightning等があります。これらの端子すべてに対応できるフラッシュメモリと言うのは無く、あったとしても両端にLightningと、microUSB端子内蔵のUSB-Aの組み合わせ程度で、端子はむき出しの状態でした。一挙両得で対応したのがこの製品シリーズで、本体の両端にはLightningとUSB-A端子が用意されています。Lightning端子は回転収納式で、キャップの紛失や端子がむき出しになる様な事はありません。USB-AはUSB3.1Gen.1対応で、これにUSB-CまたはmicroUSBの変換キャップを取り付ける事で対応します。無接続のキャップと合わせて3種のキャップの携帯をどうするかと言う問題はありますが、一応、このセットで現行のほとんどのPC/Macと、スマフォ/タブレット端末に対応できます。もちろん、LightningはMFi認証済みで、iOSとAndroid端末用に専用ソフトがリリースされます。用意される容量は16GB/32GB/64GBで、11月上旬の販売が予定されています。個人的には16GBモデルよりも128GBモデルを優先させて欲しかったところですが、学校案件等ではコストが優先されますからねぇ。
参照:LMF-LGU3AGBK シリーズ

【Kickstarter】ツール界の三つ又槍?

Kickstarterで、三叉槍型のマルチツール「B•A•T Trident」が資金調達にあたっています。基本的にはプレート型のツールで、一方の端にナイフ、+ドライバ、ノコギリが突き出して、まるでポセイドンの三叉槍の様になっています。鋸刃の根元にはワイヤーカッターの凹みがあり、先端はマイナスドライバになります。又の部分は、一方がカッターに、もう一方が黒いファイヤスターターロッドと合わせて火を付けるのに使います。なお、ファイヤースタータロッドは、TEC Accessories社の蓄光ロッドのEmbrite Glow Pelletと交換する事もできます。もちろん、中央の空間はお約束の栓抜きです。これを専用のKydex製のシースに入れる訳ですが、このシースはベルトにつけたり、面ファスナーにつけたりもできますので、割りと携帯には便利そうです。シースから取り出す際には、中央の穴に指をかけて引き出すのですが、これが意外といい感じがします。中央の穴に指を入れて、護身具の様に使う事は誰でも考えますが、サイズ的には合わない様です。募集期間を三週間程残した時点で、目標金額の90%にまで達していますので、現時点で市販化されるかは未だちょっと微妙な情勢です。

参照:B•A•T Trident: 12 Function Mini Multi-tool

木曜日, 11月 09, 2017

【Roccat】高分解能センサ搭載の多機能マウス

Roccat社から、 従来のKoneシリーズゲーミングマウスの進化型「KONE AIMO」が発表されています。動き検出にはROCCAT® OWL-EYE オプティカルセンサーを採用し、分解能は100~12000dpiを100dpi単位で指定が可能です。このセンサはRoccat社とPixArt社の共同開発になり、採用例はこの製品で4機種目になります。右手親指側にサイドボタンが2個と、サムズレストに1個のEasy-Shift[+]™ボタンによって、素早い操作が可能になります。なお、もちろんのことですが、付属のドライバを使用する事で、これらはプログラミングすることが可能です。多ボタンと言うほどではありませんが、サイドボタンはこちらの配置の方が楽に使えるかもしれません。ホイールチルトを含めたボタン数は合計で12個。左右クリックボタンは、打鍵耐久回数5000万回を誇ります。これなら、FPSも捗ろうってモンです。本体左右とスクロールホイール両端の計4本のストライプで内側からイルミネートされるAIMOイルミネーションが採用されていますが、メーカーロゴマークは内側からイルミネートされることはなく、単なる印刷になっています。ちょっと残念。専用ドライバが必要なため、対応OSはWindows7/8/10のみ。本体色はグレー/ホワイト/ブラックの3色が用意されます。未だ、販売金額は出ていないようですが、近日販売予定になっています。

参照:ROCCAT® KONE AIMO

【フューチャーモデル】カードサイズの携帯電話?

フューチャーモデル社から、クレジットカードサイズの携帯電話「NichePhone-S」が発表されています。小型さで言えば、以前にフリスクサイズの携帯電話が販売された事がありましたが、それよりは実用的なサイズの製品と言えます。物理キーボードを備えた端末で、テザリング機能も有していますが、利用可能な通信回線が3G回線なため、通信速度はそれほど高速とは言えません。Android端末ではありますが、ディスプレイは128x64なので、ほとんどのアプリが動作しません。ただし、Bluetoothヘッドセット等も使えますし、音楽再生やボイスメモも利用可能です。どちらかと言うと、スマフォを補完する様な携帯電話と言う感じですかね?メインのスマフォを出すまでもなく、音声通話だけならこちらだけでもいいんじゃないかと。ディスプレイも小型のモノクロなので、メインで使うにはちょっと辛いと思うのです。SIMフリー端末ではありますが、対応バンドはdocomoの2.1GHz帯のみの様です。店頭予想価格は9980円(税抜き)です。

参照:NichePhone-S

【IndieGoGo】最大6台のデバイスに充電できる時計とは?

IndieGoGoで、時計とUSBチャージャ、テーブルタップ、Qi方式の無線充電パッドの合体製品「Kurrent The Ultimate Charging Alarm Clock」が資金調達にあたっています。テーブルタップのコンセントと2ポートのUSBチャージャポートが天板にあるので、ちょっとバランス的に如何なものかとも思うのですが、あまり重いケーブルはコンセントに挿さない方がよろしいかと思います。オプションの充電パッドはiPhone8/8Plus,iPhone X等にも充電可能なQi方式ですが、これはつけた方が多少バランスは良さそうです。充電パッドは、本体下面の専用コネクタで接続されます。この充電パッドを合わせると、最大で6台までのデバイスに充電が可能になっています。天板のAC用コンセントとUSBバスパワーポートが2基、正面下部にはmicroUSB/Lightningの各ケーブルが直接生えているので、合計で6台と言う訳です。もちろん、LightningケーブルはMFi認証済みです。資金調達は無事にできた様ですが、市販されるとけっこう便利な気がします。

参照:Kurrent The Ultimate Charging Alarm Clock

【デノン】無駄にスペックの高いワイヤレススピーカーフォン

デノン社から、Bluetooth接続のスピーカー「Envayaシリーズ」が発表されていますが、このブログで取り上げるのはその内の最上位モデルにあたる「DB250BT」です。一見すると屋内専用モデルの様に見えますが、実際にはIP67の防塵/防水仕様になっているので、屋外でも問題なく使える製品になります。サイズ的には209mm(W) x 77mm(H) x 74mm(D)で、このサイズに40mmφのスピーカー2基とパッシブラジエータをぶっ込んでいます。最大出力は13w x2。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。内蔵バッテリはフル充電に3.5時間かかりますが、連続使用は最大で13時間にも及びます。マイクを内蔵しているので、スピーカーフォンとしても使えます。もう一つのメリットとして、最大8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントの対応があります。PCなどの音源再生しつつ、スマフォにかかって来た電話に対応できるのは良いのですが、果たして8台のマルチペアリングまで必要なのかは疑問です。なお、同型機2台によるステレオ再生にも対応します。店頭予想価格は22000円前後との事です。
参照:Envaya(DSB250BT)

【Skullcandy Japan】急速充電対応のワイヤレスヘッドセット

Skullcandy Japan 社から、急速充電に対応した有線/無線接続のヘッドセット「HESH 3 WIRELESS」が発表されています。最大の魅力はわずか5分の充電で最大90分の利用が可能と言う急速充電が可能な点で、フル充電の状態では22時間の連続音楽再生が可能になっています。ワイヤレスのヘッドセットの場合には、意外と長い充電時間が必要で、短時間の充電ではあまり長い利用ができませんでした。そのためにうっかりと充電を忘れてしまうと、何時間かは使用できない状態が続いていた訳です。わずか5分の充電で90分の利用が可能ならば、急な利用にも対応が可能になります。ただ、密閉型なので、かなり大型のクッションが採用され、ちょっとでかいのがアレですが、耳のあたりにあたる圧力は弱まっていると思われます。ドライバ径は40mmφと十分に大型で、内蔵のデジタルアンプと合わせて、音質には期待が出来そうです。接続はBluetooth4.1の他に有線接続にも対応します。ただし、残念な事にサウンドコーデックの対応はSBCのみ。AAC/aptXには対応しません。オンラインでの販売価格は13800円です。充電時間が気になっていた方は、ちょっと検討する価値はありますね。

参照:HESH 3 WIRELESS

火曜日, 11月 07, 2017

【TEC】充電&ハイレゾ音源再生に対応したLightning接続ヘッドフォンアダプタ

TEC社から、Lightning接続のアナログヘッドフォンアダプタ「TLNC2D35-HR」が販売されます。一時期は雨後の筍の様に商品リリースが相次いだジャンルの商品でしたが、ここのところは落ち着いていますね。この商品では、Lightningケーブルの端にアダプタ本体がついた形式で、アダプタ上面にはリモコン用のボタンが配されています。音量の増減が本体設定とは別に行なう事が可能で、再生ボタンは押し方によって次曲/前曲の選択やSiriの呼び出しに使う事もできます。アナログヘッドフォンジャックはLightningケーブルの反対側の端に、同軸方向にセットされ、充電用のLightningコネクタが側面にあります。見た目よりもスペースを食うので、ちょっと使いにくそうな配置です。充電用にL字型のケーブルがあった方がいいかも知れません。もちろん、MFi認証済みの商品なので、iOSのバージョンアップを気にする事はありません。内蔵したDACは48KHz/24bitなので、専用アプリからはハイレゾ音源の再生もできる様ですが、ハイレゾ対応と胸をはって言える仕様ではなさそうです。店頭予想価格は4980円前後との事です。
参照:ライトニング/3.5mmイヤホンジャック変換 充電対応アダプター「TLNC2D35-HR」

【サンコー】ヒータ内蔵で短時間で暖まるジャケット

サンコーレアモノショップの直販限定で、ヒーター内蔵のジャケットが販売されます。襟と背中の広範囲にヒーターが内蔵されており、このヒーターで間接的に動脈を暖める事で、わずか10秒で暖かく感じられる様になり、3分で全身が暖かくなると言うスピードが売りです。温度調整は専用のボタンで3段階の切り替えが可能ですし、さらにコート等と組み合わせれば冬コミの待機列も怖くなさそうです。この種のジャケットで気になるのは汚れた場合の処理ですが、手洗いであれば問題はなさそうです。電源は汎用モバイルバッテリが利用でき、ジャケット裏に専用のポケットが用意されます。4000mAhのバッテリを使用した場合で、温度調整が強ならば2時間の連続稼働が可能、弱ならば4時間の連続稼働が可能です。ただ、バッテリ容量が大きいと、その分の重さでバランスが悪くなるため、あまり大容量のバッテリを欲張らない方がいいかも知れません。バッテリが別売のジャケットと、バッテリとジャケットのセットが用意され、オンラインでの販売価格は6980円/8480円(各税込)になります。
参照:電熱ヒーターライトジャケット
参照:電熱ヒーターライトジャケット モバイルバッテリー付き

【リンクスインターナショナル】10.5" iPad Pro専用ヒンジ付きキーボード

リンクスインターナショナル社から、BRYDGE Keyboards社の10.5" iPad Pro専用ヒンジ付きキーボード「BRYDGE 10.5」の販売がアナウンスされています。ほぼ180度まで展開できるヒンジ付きのキーボードで、この製品でiPadの全ラインナップ向けの商品がリリースされた事になります。接続はBluetooth4.0で、キーボードは英語版配列になりますので、ローマ字入力のユーザー向けの製品となります。やはりハードキーボードは入力がし易いですし、ヒンジ付きのためにノートパソコンの様に使える点は優れています。スリット式とは違って、任意角度に傾きを変えられますし、装着したiPadProが脱落する事もありません。また、閉じてしまえばディスプレイの保護にもなりますので、持ち運び時にディスプレイ面に傷がつく事を気にせずに済みます。難を言えばバッテリに充電しなければならない点ですが、一回の充電は約3時間程と短く、想定使用期間も12ヶ月となっていますのであまり気にしなくても済みそうです。バッテリ残量もボタンを4秒押し込むとインジケータランプの点滅で知らせてくれます。本体色にSilver/Space/Gray/Gold/Rose Goldの5色が用意され、希望小売価格は17980円(税込)です。キー入力の多い方に使って欲しい製品です。

参照:BRYDGE 10.5

月曜日, 11月 06, 2017

【cheero】ツインテールなモバイルバッテリとは?

cheero社から、大容量モバイルバッテリ「cheero Twintail 10050mAh (CHE-089)」が販売されます。商品名にあるツインテールは別に怪獣名ではなく、本体両脇にLightning/microUSBのケーブルを収納している事に起因しています。LightningポートはMFi認証済みなので、iOSのバージョンを気にせずに、安心して使えます。出力ポートには、それら以外にUSB-Aが1基用意されており、最大で3台のデバイスに同時給電が可能です。接続されたデバイスを認識して電流量の加減を行ないますが、3ポート同時使用で最大3Aまでと言う制限はあります。充電用のチャージャは付属しませんが、2Aのチャージャを使用した場合で充電時間は5時間程。バッテリ容量を考えれば、標準的な値でしょう。その分だけ、本体重量が225gと重めですが、鞄の中等に入れておく分には気にならないでしょう。オンラインでの販売価格は今だけ特価の3380円(税込み)です。一台あれば、コミケ期間くらいは乗り切れるかも知れませんね。
参照:cheero Twintail 10050mAh (CHE-089)

【twelvesouth】BookBookシリーズにiPhoneX対応品が追加

TwelveSouth社からiPhoneX用の商品が発表されていますが、同社の製品と言えばやはりBookBookシリーズでしょう。古色蒼然たる革装丁の百科事典風の外装のシリーズですが、流石にカメラのあたりは切り欠きで処理されています。できない事は無かったのでしょうが、縁が狭すぎて強度が保てないのと、切れた時に見苦しくなるのを防ぐのにはやむを得なかったかと。それでも、上質の外装である事に変わりは無く、持っている事が誇らしく思えます。外装は厚めの本革なので、多少の衝撃には耐えてくれそうですが、保証はされていませんので、落とさない様にしてください。何せ、割ったときの修理価格は目の玉が飛び出る程の様ですから。iPhoneそのものはポリカーボネート製のホルダに取り付け、ディスプレイカバーにはカードポケットが4基。打ち1基はカードを取り出さなくとも見える様に、透明なカバーとなっています。このあたりは、iPhoneのサイズに合わせているので、製品によって異なりますけど。本体色にはブラックとブラウンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$59.99です。おっつけ、国内代理店からも商品発表があるでしょう。
参照:BookBook for iPhone

【アイオーデータ】多機種対応の高速カクうすシリーズ外付けHDD

アイオーデータ社から、外付けハードディスクの「高速カクうす(HDPT-UTシリーズ)」が発表されています。USB2.0/3.0に対応した製品で、電源はUSBバスパワーで動作しますが、別売の電源アダプタも使える仕様になっています。電源供給能力の低いUSB2.0使用では不安ですので、外部電源が使えるのはありがたいです。また、各社の液晶テレビ等に接続して、録画が行なえる様になっています。付属するケーブルも1mと余裕があるので、液晶テレビの様に比較的高い位置にUSBポートがある場合でも問題なさそうです。動作確認機種も公開されているので、そう言った要求のユーザーにはうれしい仕様じゃないかと。なお、初期出荷時にはNTFSで初期化されていますが、MacOSXユーザー向けにNTFS-3G for Mac I-O DATAが無料ダウンロード可能ですので、再初期化せずに使用する事ができます。Windows/MacOSXとの間のオフラインデータ転送も相互に可能になります。その他にも利用可能なアプリはありますが、全部Windows環境用なのはお約束。本体色にはカーボンブラック/セラミックホワイト/ブリックブラウンの3色が用意され、容量は500GB/1TB/2TB/3TB。ただし、3TBモデルはカーボンブラックのみです。500GB/1TBモデルは14mm厚、2TB/3TBモデルは20mm厚とサイズが違う事にご注意ください。オンラインでの販売価格は9400円/10600円/16700円/25500円となっています。Windowsユーザー以外の用途を模索している感がありますね。
参照:USB 3.0/2.0対応ポータブルハードディスク「高速カクうす(HDPT-UTシリーズ)」

日曜日, 11月 05, 2017

【michaelcthulhu】始解・残月を作ってみた

YouTubeのmichaelcthulhu氏のチャンネルで、始解・残月の作成動画が上がっています。始解・残月って言うと、あの巨大な出刃包丁の様な刀身がすぐに浮かぶと思うのですが、あんなものを西洋ナイフの技法で作ろうなんて誰も思わない…そう思っていた時期が、俺にもありました。この方、以前にもドラゴン殺しを作った事がありまして、それに比べれば規模は小さく、まだ楽だったのかな、と。それでも巨大すぎる刀身は、柄に補強材を追加する程に重い上にバランスが悪く、持つのも大変だったのではないかと。もちろん、試し斬りもされているのですが、氏程の体格でも振り回されるくらい。切れ味はと言うと、ミルクタンクを4個並べて、真っ二つにできる程です。いや、月牙天衝は放てないでしょうが、現世では問題ない程度の大威力になります。いや、今時のカスタムナイフ作りには、イラストレーターも使われているんですねぇ。

参照:Shikai Zangetsu Build

【ポケモン】ピカチュウと会話…だと?!

ポケモン社から、AIスピーカー向けのアプリ「ピカチュウトーク」の販売がアナウンスされています。Google​​Home、​Google​​Home​​Mini及びAmazon​​Alexa対応端末向けのアプリで、国内向けには2017年、海外向けにも2018年にはリリースされると言う事です。会話が楽しめますと言われても、帰って来るのが「ピカチュー」「ピカ?」なんてのでは会話にはならない訳で。それでも大谷育江さんの声で返って来るのはいい事かも知れません。海外版はどうかわかりませんが、逆に人語で返されても困ります。多分、多くの方が期待するのはGoogleアシスタントやAmazon Alexa等のフロントエンドとしての位置付けでしょう。将来的に狙っているのかも知れませんが、現状についてはプレスリリース内にはありませんでしたから。「OK、Google」等の代わりに「ピカチュウ、君に決めた」とかで応答してくれれば御の字じゃないかと思うのです。もっとも、「10まんボルトだ」で家電破壊されても困りますが。ファンも多いですし、知名度もミッキー某に匹敵するくらいですから、ヒットするのは間違いないでしょう。
参照:ポケモンがAIスピーカー向けアプリを供給 ピカチュウと会話も!(PDF)

【Otterbox】ディズニー様とのコラボケース

Otterbox社から、ディズニーとのコラボレーションモデルのiPhoneケース「Symmetry Series Disney Classics」が販売されます。コラボレーションは複数年に渡る契約の様で、その間、ディズニーリゾート等でも販売される様です。商品はOtterbox社のSymmetryシリーズをベースにして、背面にミッキーとミニーの絵柄があしらわれています。ちょっと前のデザインが用いられているため、Classicsと言う訳でしょう。直接的なつながりは無いものの、ミッキーとミニーが向き合う様なデザインになっているので、マニアな方は通常使用と保存用、それぞれの予備を用意しないといけないんじゃないかと。なお、今回用意されるのはiPhone7/8用及びiPhone7Plus/8Plus用の2サイズのみで、同シリーズに商品が用意されていないiPhoneX用は含まれません。Symmetryシリーズそのものは実績もあり、耐衝撃性にも優れているので、普段使いにも十分実用的ですし。オンラインでの販売価格は$44.95/$54.95です。
参照:Symmetry Series Disney Classics

【Colonel Blades】トレイナーつきガングリップスタイルのナイフ

Colonel Blades社で販売しているナイフが独特の形状で、面白そうです。いわゆるカランビットナイフに似てはいるのですが、あちらは逆手に持つ事を前提とした斬激武器なのに対して、こちらはガングリップスタイルの刺突武器と言ったところです。そのため、カランビットナイフではありがちな柄尻のリングは無く、トリガーガードの様な穴があり、ここに人差し指を通して持ちます。ブレード素材はN690Co鋼で、サバイバルナイフ等にも採用されている素材です。ブレード長は70mmなので、改正銃刀法では、携帯すると一発アウト。片刃ではあるのですが、日本では所持を禁止されているダガーと判断される可能性もあります。本商品はナイフとホルスターの他に、ブレードの無いトレーナーがセットになっています。やはり、一般的なナイフ等と違った持ち方や形状なので、トレーナーを使用した訓練が必要と言う事でしょうか?トレーナーが別売されているケースは多いですし、Colonel Blades社でも単独で用意してはいますが、セットにしている例は未だ少ないです。オンラインの販売価格は$149.99です。
参照:Colonel LowVz Kit

【Razer】着せ替え型サイドボタンのゲーミングマウス

Razer社から、ゲーミングマウス「Razer Naga Trinity」が発表されています。Nagaのシリーズは過去にもいくつかありまして、基本デザインはそのままで、サイドボタンの数が外見上の違いでした。ゲームによっては多ボタンが必要な事もありますし、逆にゲーム以外ではシンプルなサイドボタンでも済むのですが、従来は物理的に別のマウスを使用するしかなかった訳です。そのすべてを1台で賄おうとするのが、この製品になります。これを実現したのが交換可能なサイドパネルで、本製品には2ボタン/7ボタン/12ボタンのついたサイドパネルが標準で用意されます。スクロールホイールはチルト対応なので、最大で19ボタンの利用が可能で、そのすべてがプログラマブルです。左右クリックスイッチにはRazer™ Mechanical Mouse Switchesが、動き検出は分解能16000dpiのRazer™ 5G光学センサが、それぞれ採用されています。メーカーロゴとスクロールホイール脇のイルミネーションはRazer Chroma™ lightingで制御され、1677万色からの選択が可能です。マクロの制御等には専用のRazer Synapse 3 を用いますが、現時点では未だβ版です。2017年第4四半期での販売が予定され、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Razer Naga Trinity

土曜日, 11月 04, 2017

【Zero Tolerance】ツィスト仕様のタクティカルペン


Zero Tolerance社から、タクティカルペン「0010BLK」「0010EB」が販売されています。両者の違いは本体色のみで、他は同一デザインになります。滑り止めの溝が円周に沿って入っているのではなく、ツイスト状になってるのが特徴です。これは捻ったのではなく、機械加工による製造です。ペンキャップははめ込み式なので、強度的には不安が残りますが、手軽に使う事ができます。ちょっと見えにくいですが、ペンキャップにはポケットクリップがついています。ペン軸にアルミ合金が用いられているのはお約束で、その先端にはガラスブレイカーのチップが埋め込まれています。ペンキャップの端は平らになっているので、ここに親指をかけたり、掌等で打ち込んだりするのが容易になります。こうでないと、ガラスブレイカーをまともに使えないですからね。替芯にはRite in the Rain® ink cartridgeが用いられており、日本でもAmazon等から入手が可能ですが、ちょっとお高めの様です。本体の販売価格も$ 125.00と、こちらもちょっとお高めです。

参照:0010BLK
参照:0010EB

【Kickstarter】衝立付きのパソコンバッグとは?

Kickstarterで、かなり変わった発想のバッグ「Workstation Bag For Travelers & Adventurers」が資金調達にあたっています。一見すると普通のショルダーバッグに見えますし、実際にそのように使う事ができます。表面には撥水処理が施され、キーロックも行なえます。発想が違うと言うのは、このバッグには衝立がある事です。ノートパソコンの画面に貼り付ける覗き見防止のフィルムが販売されている事からもわかる通り、移動中に使用する場合には両脇から覗き込まれる危険が伴います。この衝立があれば、それだけで物理的に覗き込みが防止できます。また、衝立がバッグに組み込まれているので、使用時には組み立てる必要がありますが、それも非常に簡単にできます。また、衝立の内側には各種のポケット等が用意されているので、収納能力も上がりますが、一般的なパソコン用ショルダーバッグ等とそれほど変わらない厚みに押さえ込まれているのも便利です。目標金額が低かった事もあって、募集期間を一月程残した時点で、目標の8倍以上の資金調達が行なえている様です。これは、一般販売される可能性は高いでしょう。

参照:Workstation Bag For Travelers & Adventurers