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土曜日, 7月 16, 2011

SD/SDHCメモリカードをSSD代わりに

上海問屋の上海道場ブランドにて、SD/SDHCメモリカードをSATAに接続するインターフェースカードが販売されています。上海道場ブランドのため、ノーサポート/ノークレーム/自己解決を旨としています。初段レベルと言う事なので、それほど敷居は高くはないと思いますが、腕に覚えのない方が購入するのは避けた方がいいです。つか、面倒なので、しないでください。装着可能なメモリカードはSD/SDHCで、SDXCは対象外となります。装着可能枚数は1枚で、内蔵して取り出さないと言う前提があるのか、2.5"ハードディスク互換のケースに入れられています。簡単には外せない事になりますので、ほぼ内蔵は前提だろうと。容量上限は不明ですが、仕様通りとすれば32GBとなります。 現在のSSDの高速性を考えれば、あまりメリットのある製品ではありませんが、無駄になりそうなSD/SDHCメモリカードの第二の人生として、サブストレージとしての利用が可能になります。オンラインでの販売価格は2499円です。
CF-SATA変換アダプタは多いのですが、SD/SDHC-SATAとなると、実質的に製品がほとんどありません。
参照:SD/SDHCカード → SATA変換アダプタ

「カーズ2」のサンシェード

この夏は「カーズ2」が公開される訳ですが、それに合わせたサンシェードがナポレッックスオンラインショップで販売されています。カーズ2に登場するキャラクタの目の辺りを切り出したかの様な製品なのですが、いや、もう、普通の自動車がカーズ2のキャラクタの様になってしまいます。装備したとしても、勝手に喋ったり、考えられない様な変形をしたり、「輝彩滑刀の流法(モード)」を使ったりと言う事はないと思います。ただ、お子さんには人気が出るでしょうし、特に映画館の駐車場でこれを装備しておけば、かなり受ける事は間違いないと思いますね。用意されるカラーはレッド/グレー/ブラック/ブルー/イエローグリーンの5色で、これ以外の色の車体に取り付けられないと言う事はありませんが、イメージが変わっちゃいますからね。その辺りは御考慮ください。
参照:カーズサンシェード

セレブ気分でパソコンを使いたい型のために

よく、海外の映画やTV番組で、「家具はイタリア製よねぇ」なんて言うセレブな会話を聞きますが、確かにこういう製品を見ると納得せざるを得ません。デザインと言い、機構と言い、かなりいい感じです。このスタンドはノートPC用のスタンドなのですが、基本的にはソファーの横に於くタイプです。全体は2本の金属パイプで支えられ、そこからノートPCを於くためのテーブルが出ています。テーブルとパイプを繋ぐスイングアームを見ると、ああ、やっぱり木のデザインだなと分かる様にも思いますが。パイプには小さなテーブルがあり、マウスを使用するスペースとなります。私見ですが、この様にノートPCテーブルとマウススペースが分離しているタイプのスタンドには有線接続のマウスはあまり似合わず、ワイヤレスマウスの方が適合しそうに思います。電源ケーブルはやむを得ませんが、有線LANも似合わないっすね。ただ、どう見ても、かなり高額になる様な気がしますので、価格の問い合わせが怖いですけれど。
参照:Lounge-wood(Google翻訳)

今時、スマートメディアに対応なんて!

USRobotics社からUSB3.0接続のメモリカードリーダライタが発表されています。メモリカードスロットは計5基が用意されており、その構成はCF,SM,MSが各1基、SD/SDHCS/SDXC/MMCが1基です。ん?SM?そうです、このリーダライタは、スマートメディアに対応している、いまとなっては数少ない製品でもあるのです。USB3.0対応とはいっても、USB1.1/2.0とは互換性が保たれているため、スマートメディアのリーダが欲しいと思っていた方はこの製品一択ですよ。その代わりに、xDメモリカードには未対応と言う、ちょっと、実情とはかけ離れた製品にも見えます。また、mini/micro系のメモリカードに関しては、アダプタ経由での接続が必要です。転送モードとしても、CFのPIO,UDMA7までの対応がなされていますし、SDメモリカードスロットはUHS-Iに対応しているので、それなりに高速な転送が可能と思われます。オンラインストアでの販売価格は$39.99で、比較的安価です。
参照:All-in-1 USB 3.0 Card Reader/Writer with Dual SD Slots

金曜日, 7月 15, 2011

手軽なiPhone4専用レンズアダプタ

Olloclipで販売するiPhone4用のレンズアダプタは、かなり面白い発想からできています。まず、レンズの装着方法ですが、カメラレンズのあるところの角からぱちっと嵌め込むだけと言う手軽さ。一つのレンズアダプタには、広角レンズと魚眼レンズの2種類が用意されており、嵌め込む方向で切り替える様になっています。従来もレンズアダプタは様々なモノがありましたが、1台で二つの機能を持ったものはありませんでした。通常は専用のバックパネルを装着しなければならなかったり、複数のレンズアダプタが必要だったりした訳ですが、これならば一つで複数の画角での撮影ができて、非常に便利です。ただ、望遠側のアダプタはありませんので、それは他社製アダプタを使うしかありません。それでも、簡単にポケットに入るサイズで、従来とはちょっとだけ違った撮影ができると言うのは面白い事です。外付けレンズと言う事もあって、撮影用アプリを選ぶ事もないでしょう。オンラインでの販売価格は$69.95です。
参照:OLLOCLIP(TM)

リアル版「バットモービル」?!

タービンエンジンを搭載したバットモービルの開発が、Putsch Racingの手によって進行している様です。タービンエンジン自体は、退役したボーイングのヘリから取り出した品が搭載されています。全体のデザインは、ティムバートン監督版「バットマン(映画)」(1989)のバットモービルで、アニメ版や実写版のそれではありませんし、無骨なビギンズ版でもありません。ロングノーズデザインと漆黒の車体が美しいと思うのですが。過去、レプリカはいくつも紹介されてきましたが、エンジンはノーマルの自動車用がほとんどでした。設定通りならばジェットエンジンのはずですが、普通、そこまでこる様な事はしないでしょう。タービンエンジンを採用した事自体が奇跡的です。で、もちろん、実車が走行している様子を見たいですよね?YouTubeに上がっていた動画を後ろに貼付けておきますので、参照してください。次は、ジェットエンジンかな?
参照:Turbine Powered Batmobile

空中浮遊するフォトフレーム

Gadget.brandoで販売されているフォトフレームですが、角張ったC字型のメインフレームに写真を両面に取り付けるフォトボックスを浮かせておくタイプのフォトフレームです。フォトボックスは両面に写真を配置し、最外装の透明プラスティックで挟み込む様にしています。電磁石の力で、メインフレームの間にフォトボックスを浮かせている様です。そのため、フォトボックスの端を押せば、メインフレームの間で水平方向に回転させる事ができます。まぁ、最近だと、空中に浮く地球儀なんて言うのがありますが、原理としてはほぼ同じです。電源ケーブルが見えているのは、電磁石が使用されているのと、イルミネーションとしてLEDライトが内蔵されているためです。オンラインでの販売価格は$36.00。常時通電している必要がありますが、インテリアとしてはいいのではないかと。写真が回転すると言う点は、大目に見てください。
参照:Floating Photo Frame

木曜日, 7月 14, 2011

PCIExpressバス装着の超高速SSD

OCZ Tech.社からPCIExpressバス接続のSSD「OCZ REVODRIVE 3 X2 PCI-EXPRESS SSD」「OCZ REVODRIVE 3 PCI-EXPRESS SSD」が発表されています。いずれも、PCIExpress Gen.2 X4スロット専用で、用意される容量はREVODRIVE 3 X2で480GB/960GB、REVODRIVE 3で240/480GB。どうやら、X2と言うのは容量が2倍と言う意味の様です。コントローラには、同社のVirtualized Controller Architecture 2.0が用いられており、X2の読み込み速度は1500MB/Sec。書き込み速度は1200MB/Sec,1300MB/Secと超高速です。REVODRIVE 3は読み込み速度が1000MB/Sec、書き込み速度で900MB/Sec,925MB/Secです。1GB/Secとか1.5GB/Secって、どんだけ高速なんですか。なんだか、どんなシステムでも瞬間で起動できそうです。128/256bit AES暗号化に対応しており、超高速転送速度と相まって、暗号化のオン/オフの差が体感できないレベルではないかと。一応、対応OSはWindows Vista/7です。ここまでくると、性能的なものはいいのですが、コスト的にはかなり厳しいモノがありそうですねぇ。
参照:OCZ REVODRIVE 3 X2 PCI-EXPRESS SSD
参照:OCZ REVODRIVE 3 PCI-EXPRESS SSD

ミニドッキングステーション2機種

ロテジック社から、USB接続のドッキングステーション「LDE-SX015UHA」「LDE-FX015rUHA」が発表されています。ドッキングステーションとはいっても、USB接続のハブ+ディスプレイアダプタ+オーディオ入出力と言った構成です。ディスプレイの接続ポートがDVIなのがLDE-SX015UHA、VGAなのがLDE-FX015rUHAになります。ディスプレイ部分はDisplayLink社の製品が採用されている様で、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.4.11以降(ただし、IntelCPU搭載機に限る)とされています。Windows系で最大6台まで、MacOSX系で最大4台までと言う制限は、従来と同様です。追加された機能としては、Windows MultiPoint Server 2011に対応した事で、これによりPremium版で最大20台まで、Standard版で最大10台まで接続可能になります。サウンド入出力はC-Media社の製品が用いられており、USBサウンドデバイスとして認識されます。オンラインストアでの販売価格は、それぞれ11800円/7980円で、7月下旬よりの販売が予定されています。
どうでもいいんですが、ミニドッキングステーションと書いてあるのに、ページタイトルが「ハードディスク」ってのはないんじゃないかと(苦笑)。ま、人の事はあんまり言えませんが。
参照:ドッキングステーション「LDE-SX015UHA」
参照:ドッキングステーション「LDE-FX015UHA」

超高級デジ眼は記念品?

リコーのペンタックスブランドから、中判デジ眼の「PENTAX 645D japan」が発売になります。「PENTAX 645D」がカメラグランプリ2011大賞を受賞した事による特別モデルな訳ですが、最大の特徴はカメラ外装に漆が用いられている事です。漆黒と言う訳ではありませんが、茶系の塗装になった本体は、下品に光り輝いている訳ではなく、落ち着いた色と言えます。いわゆる「職人さんが1台ずつ…」って奴なので、1台として同じ塗装のない製品ですし、本体にシリアルナンバーがはいる事で自分専用と言う感じを与えてくれます。これは、所有する事のうれしさを感じるでしょう。付属するストラップは合成皮革製ですが、割りと上品な仕上げでになっています。カメラ部はPENTAX 645Dとほぼ同じ仕様で構成され、撮像素子には4000万画素のCCDセンサを搭載し、本体は防塵防滴仕様。7/20から9/20の期間限定で受注を受け付け、店頭予想価格は120万円ほどになるそうです。さらにレンズ等は別売なので、昔のMac並の販売価格と言う事になります。なお、本体は桐の箱に入れられるそうなので、知らない人が見たら何が入っているのかが分からないかもしれません。とは言っても、デジカメはデジカメ。持ち出して使わない事にはもったいない様な気もします。
参照:中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D japan」

新世代のiPad2用キーボード

ZAGG社からiPad2用のキーボード&ケースが発表されています。要するに、iPad2で利用可能なスタンド兼キーボードと、全体を覆うケースのセットと言う事です。iPadの頃から販売されている製品ですが、従来機と違って、ふにゃふにゃのシリコンキーは使用されていません。アイソレーションタイプのしっかりとしたキーが採用されており、少なくとも入力は楽にできます。以前のシリコンキーボードが画面の保護を優先した第一世代とするのならば、この製品はハードタイプのキーボードを装備した第二世代機と言う事ができます。キーボードとiPad2の間の接続はBluetoothになり、ワイヤレスで入力が可能です。また、キーボード側ではiPad2を固定するのではなく、掘られた溝に差込むだけなので、縦横の配置が可能になります。オンラインでの販売価格は$99.99。キーボードが変更された事を考えると、かなりリーズナブルな価格でしょう。
参照:ZAGG folio

光学ドライブの代わりにハードディスクを!

1TB/9.5mm厚のドライブが販売された事に呼応して、OWC社からData Doublerに1TBモデルが登場しました。簡単に書けば、この商品は内蔵されているスリムサイズの光学ドライブを取り外して、そこに専用アダプタを取り付けたハードディスクを装着するといった製品で、Mac本体に2台以上のハードディスクを内蔵させる事が可能になります。MacBook系の場合、最大容量が1TBx2になります。ストライピング等による高速化、あるいは大容量ストレージとしての利用が可能になります。ただし、光学ドライブが取り外されますので、DVDプレイヤーが動作しなくなり、光学メディアからの起動ができなくなります。後者は、取り外した光学ドライブを外部ケースに入れて、USB接続のドライブにする事で解決しますが、前者はVLCPlayer等を使用する必要があります。インターフェースコネクタの違いにより、MacBook/MacBookPro用とMac mini/iMac用が別に用意されますが、いずれも使用可能なのは光学ドライブの接続がSATAである製品のみです。それぞれのオンラインでの販売価格は$74.99/$64.99です。この金額にはハードディスクの価格は含まれていませんから、別に購入する必要があります。
参照:OWC Data Doubler

(疑似)サラウンド体験がPC上で可能に!

IOGearで販売されている、USB接続のサウンドアダプタ「GUADT51」ですが、DTS Surround Sensation | Headphone™技術が搭載されているため、多くのヘッドフォンで疑似サラウンド体験が可能と言う製品です。見かけ上は真空管を模したサウンドアダプタで、最近はあまり見かけなくなりましたが、一時期は類似のデザインの製品が多く見かけられました。多分、装着するとヒータの様なオレンジのランプが点灯する程度のギミックはあるでしょう。サラウンドアダプタとはいっても、最終的にはここにヘッドフォン等を接続しなければならない訳で、そのヘッドフォンで疑似サラウンドが体験できる訳です。ただし、専用のドライバソフトが必要になるので、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。もしかすると、サウンド入出力先として、他のOSでも利用できるかも知れませんが、それだったらもっと安価な製品がありますので、意味がありません。PCとの接続はUSB2.0で、オンラインでの販売価格は$39.95です。
そう言えば、真空管の形状を模したサウンドアダプタって、どこに行ってしまったんでしょうねぇ?!
参照:USB Theater Sound Xperience

水曜日, 7月 13, 2011

昨今の電力需要を鑑みて…

各地共に梅雨が明けて、あっという間に真夏の天気な訳で、熱中症には気をつけたいものです。そんな真夏の暑さを、少しだけ涼しく感じさせてくれる商品がfu-bi社で販売されています。過去、同社では弾丸型や爆弾型の氷を作るためのアイストレーを販売してきた訳ですが、今回は乾電池型の氷を作るためのアイストレーです。形状は単二型及び単三型の円筒形乾電池と、006P型の角形乾電池です。って、最近でも006P乾電池なんて売られてるんか?間違っても、電池ボックスに入れないでください。中でショートしますから。まぁ、モノが乾電池なだけに、電気ブランを冷やす氷として使ってみたり、氷嚢に入れて自分の命の充電に使ってみたりしてもいいのではないかと。特に、今年は節電が求められているので、夜間に作っておいた氷を昼間に使ってもいいのでは。会社で使うとお客さんを驚かせてしまうでしょうが、飲食関連で使うのもありでしょう。現在のオンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:Recharge Ice Tray - 氷の乾電池 アイストレー
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

外付けポータブルSSDの明日はどっちだ?!

グリーンハウス社から、USB3.0接続の外付けSSD「GH-SSDE*U3Aシリーズ」が発表されています。外付けのSSD自体が珍しいのですが、用意される容量としては64GB/128GB/256GBの3機種で、インターフェースはUSB3.0。転送速度はシーケンシャルリードで220MB/Sec、シーケンシャルライトで160MB/Sec(64GBモデル)、180MB/Sec(128GB/256GBモデル)になります。店頭予想価格は26800円/39800円/78800円です。USB3.0接続のフラッシュメモリよりも高速ではありますが、店頭予想価格はだいぶ高額になりますので、コストパフォーマンス的にはどちらを優先させるかと言う点に尽きるでしょう。USB2.0接続も可能ですが、さすがにスピードはだいぶ落ちます。なお、電源はUSBバスパワーで供給され、ACアダプタ等は付属しません。電力が不足する場合には、USB3.0インターフェース側に電源アダプタを繋ぐか、セルフパワーハブを使用してください。SATA/6Gbps対応のSSDの登場と、USB3.0の普及で高速外付けSSDが現実的になっては来たんですが、フラッシュメモリとの差別化をどうするかと言う点だけが残った感じです。同じ容量だと、転送速度を重視するか、価格を重視するか程度しか思いつきませんでした。
参照:SSD|GH-SSDE*U3Aシリーズ

SATAIII/6Gbps環境はSSDの独壇場に

SuperTalent社から、SandForce 22xxシリーズコントローラを採用したSSD「TeraDrive CT3」シリーズが発表されています。やっぱり、どこかで聞いた様な気がしますけど。2.5"ハードディスクと物理互換の形状で、用意される容量は64GB/120GB/240GB/480GBの4機種で、インターフェースはSATAIII/6Gbps。転送速度は容量によって微妙に変わるのですが、最高速は240GBモデルのシーケンシャルリードで550MB/Sec、シーケンシャルライトで520MB/Secです。最低速度は480GBモデルで、リード500MB/Sec、ライト450MB/Secになります。最大容量がもっとも転送速度が遅いと言う事になりますので、選択の際には気をつけなければなりません。TRIMコマンドには対応していますので、Windows 7及びMacOSX 10.6.8以降ならばそれなりの処理をしてくれるのではないかと。
スピードの一点に限れば、ハードディスクがSSDに追いつく可能性と言うのはほとんどないでしょう。単独で、最高速450MB/Secなんて言うスピードが出るハードディスクは、一般的に販売されているドライブにはありません。6Gbpsの転送速度は、SSDのみに許された領域なのかも知れません。
参照:TeraDrive SSDs

再公開希望!!

マッドマックスと言う映画を見た事がある方は、主人公マックス役のメル・ギブソンが駆るインターセプターと呼ばれた車を覚えていませんか?2になるとちょっととげとげになっちゃいますが、1の頃は普通の改造車でしたから。改造のベースになったのは、当時フォード・オーストラリアが販売していたフォードXBファルコンGT351。で、何でこんな事を説明するかと言えば、今風にデザインしたインターセプターが公開されたからです。autoblogによれば、メルボルンの国際モーターショー2011でインターセプターのコンセプトデザインが2車種展示されているそうです。確かにインターセプターの性格を表した感じのデザインですが、さすがに今風になっている事もあり、荒れ地を走行すると言うイメージよりも、高速道路で追跡戦を仕掛ける様な感じになっています。こういうのは、コンピュータライズされておらず、マニュアルで操作できる様な感じがいいと思うんですよ。
最初の公開から32年も経っていますので、マッドマックスを見た事がないと言う方も少なくないんでしょうが、「北斗の拳」の舞台設定の元ネタとなった作品ですね。
参照:Ford displays two Mad Max Interceptor Concepts in Australia

旧式マイクみたいな新型サウンドレコーダ

過去の記録メディアどころか、かなり古い記録フィルムに残されている感じの巨大なマイクの様に見える商品は、SamsonTech社のハンディタイプのサウンドレコーダ「H2n」です。このレコーダの最大の特徴は、マイクと録音モードにあります。マイクは通常の左右の他に、Mid-Sideと呼ぶマイクが組み込まれており、通常の左右マイクと演算を行なう事で各種の録音モードに対応しています。マイク自体はメッシュ状の構造物の内部にあり、物理的に動かす事はできません。録音モードにはMId-Sideステレオ、90°X/Yステレオ、2チャンネルステレオ、4チャンネルサラウンドの4モードが用意され、特にMId-Sideステレオモードでは通常よりも音場を広く設定する事ができます。録音メディアはSD/SDHCメモリカードですが、SDXCには対応していない様です。って、SDXCメモリカードそのものの普及がまだまだなので、未対応はやむを得ない部分がありますけど。一応、2GBのSDメモリカードが付属する様なので、購入すれば録音は可能と言う事です。録音形式は最大で16bit/96kHzサンプリングのWAV形式か、最大320kbpsのMP3形式のいずれかです。背面には1.8"のLCDが用意され、各種の情報を表示します。Steinberg社のWaveLab LE 7のMac/PC両対応版が付属するので、録音と編集がすぐにでも始められる構成になっています。オンラインでの販売価格は$199ほどとの事です。
参照:H2n - Handy Recorder

iOS機用のDJコントローラ

Numark社から、iPad/iPhoneに接続するDJコントローラiDJ Liveが発表されています。中央にiPad/iPhoneを取り付ける様になっており、iDJ LiveコントローラとはユニバーサルDockコネクタ経由で接続されます。一応、動作機種はiOSマシンになっていますが、実質的には画面の広さが要求されるため、画面の小さなiPhone/iPod touchよりもiPad/iPad2が適切と言う事になります。コントローラ側には2基のスクラッチテーブルが用意され、中央付近に左右対称に配置されたボリュームつまみ等で制御する形式になります。画面上にはタッチパネルでコントロールのし易いスライドボリューム形式のコントローラが用意されているので、サウンドの増減を始めとしたコントロールは、かなりやり易くなっています。同社の従来製品に比べると圧倒的に小型になるため、携帯性の点でも優れる事になります。発売時期や販売価格等は出ていませんが、近いうちに発表があるでしょう。日本法人ではまだ取り扱いがない様ですが、こちらも追って発表があるものと思われます。
参照:iDJ Live DJ SOFTWARE CONTROLLER FOR IPAD, IPHONE OR IPOD

象ですか?いえ、謎の宇宙人です!

およそ、デザインと言えば、言い張ったもの勝ち的なところがかろうじて残っているはずなんですが、この商品だけはどう見ても納得ができません。USB.Brandoで販売されているUSB Elephant Flash Drive IIと言う商品なのですが、商品名からすると、デザインモチーフは象のはずです。長めの鼻とインド絵画風の目にはその痕跡が見られますが、なんと言いますか、それ以外は謎の宇宙人としか言えません。つか、象と言えば長い鼻と大きな耳が特徴だと思うんですが、耳は白い筋状になってますし。ちょっと、不気味なデザインに思えます。
頭の部分がフラッシュメモリ本体になっており、胴体部分がコネクタキャップになります。本体色はピンクとブルーになっており、用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類。オンラインでの販売価格は$16.00/$18.00/$25.00です。
参照:USB Elephant Flash Drive II

火曜日, 7月 12, 2011

チェックメイト!

上海問屋で、チェスのキングの駒を象ったフラッシュメモリが販売されています。台座の部分がコネクタキャップになりますが、他に取り付ける部分はないので、使用時に台座を無くさない様にしてください。材質はレッドマホガニー/黒檀/ウォルナット/メープルの4種類で、容量は4GBのみです。ああ、間違ってもおり晴子んでできている訳ではありませんので、髪の毛が伸びたり、妙な魔法を使ったりする事はないでしょう。オンラインでの販売価格は、さすがに上海問屋だけあって、1499円とかなり安いです。一応、対応OSはWindows XP/Vista/7となっていますが、単なるUSBマスストレージクラス対応のフラッシュメモリなので、他のOSでも問題なく使用できます。
できれば、このシリーズの第二弾として、将棋の駒的なフラッシュメモリを商品化して欲しいです。正面に掘り文字で「王将」とか、「飛車」「角」とか入っていたら、かなり良いんじゃないかと。どっかの将棋マンガとコラボだったりして。
参照:「キング」 USBメモリ 4GB Chess style シリーズ

ペーパークリップやカラビナには…なりません

エレコム社からは、デザインオフィスnendoとのコラボレーションが次々に発表されていますが、これらのフラッシュメモリも同じくコラボレーション商品です。およそ、フラッシュメモリとは思えない様な形状になっていますが、ペーパークリップ型になっているのがMF-CLU2シリーズで、カラビナ風になっているのがMF-HKU2シリーズです。共に容量は4GBと、最近のフラッシュメモリとしては少なめな容量です。MF-CLU2シリーズは薄型の製品で、そのままUSBコネクタにとり付ける事ができます。コネクタは裏面に金属端子が出ているタイプで、コネクタシールドはありません。一方、MF-HKU2シリーズはコネクタキャップがついたタイプで、装着時には左右のポートに接続するデバイスに物理的に干渉しそうです。ただし、いずれも強度はとれていなそうなので、クリップやカラビナとして使うのはやめておいた方が良さそうですが。共に、本体色はブラック/ブルー/レッド/グリーン/ホワイトの5色が用意されます。
参照:USBメモリ“DATA clip”[4GB]「MF-CLU2シリーズ」
参照:USBメモリ“DATA hook”[4GB]「MF-HKU2シリーズ」

ワイヤレスマウスに…尻尾がある…だ…と?!

エレコム社から、デザインオフィスnendoとのコラボレーション製品として、マウスの新製品が発表されています。やられた〜と思ったのが、こちらのoppopetと呼ばれる「M-NE2DRシリーズ」です。マウスとしては1000dpiの光学センサを持った、基本機能の3ボタン+スクロールホイールのマウスで、ホイールとテールのカラーが異なります。テールの部分はワイヤレスのレシーバで、使用時にはPC側に装着します。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、最大到達距離は10m。ワイヤレスのレシーバをマウス内部に収納する製品はいくつもあるのですが、まさか外側から見える様に装着する様にするとは思いもよりませんでした。ホイールとテールのカラーは、直接色を表すのではなく、その色が象徴する動物の名前になっています。従って、それに合わせて、テールの形状も変化します。用意されるのは、キツネ/イルカ/ネコ/イヌ/ブタ/リス/カメレオン/ウサギの8色です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6です。こういうデザインは、おそらくはコンピュータの周辺機器としてマウスを見ているデザイナーからは出てこず、デザインオフィスのnendoとのコラボレーションだから出てきた様な製品でしょう。
参照:3ボタンワイヤレス光学式マウス“oppopet(オッポペット)”「M-NE2DRシリーズ」

俯瞰するスキャナがサンワダイレクトでも。

サンワダイレクト限定販売で、俯瞰型のスタンドスキャナ「400-CMS011」が販売されています。ノバック社等からも似た様な製品が販売されているんですが、密着型のフラットベッドスキャナではなく、言わば上側に固定したカメラとでも言うべきスキャナです。スキャンすると言うよりも、撮影すると言った方が分かり易いのかもしれません。機能を乱暴に説明すれば、三脚の上に載せたデジカメと言えます。とある程度の立体物までスキャンできるのと、分厚い本をいちいちひっくり返してスキャナ台に載せる必要がないところが使い易さになります。分解能と言うか、画像センサには300万画素のCMOSセンサが採用されており、撮影可能な最大分解能は2048x1536です。A4版くらいの面積をこのドット数で分解するのですが、欠点があるとすれば端に行くほど歪みが発生し易いってところでしょう。センサヘッドは折り畳み式で、使用時に引き出す形式をとります。ただし、専用のソフトが必要になるので、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。オンラインでの販売価格は19800円です。通常のフラットベッドスキャナでは面倒な撮影ができますので、従来機に飽き足らない方は検討してみてください。
参照:スタンドスキャナー 400-CMS011

営業的に味付けしておきましたから…

東芝からSCiB二次電池を搭載した無停電電源装置が発表されています。最大の特徴は、新規に搭載されたSCiB二次バッテリと言う事に尽きるんでしょうが、4000回の充放電サイクルと、合計出力1.6kwhというのはすごいです。放電した状態からフル充電にするまでには約8時間ほどの時間がかかりますが、400Wの情報機器を3時間連続して稼働させられるのは、最近の電力状況を考えると非常に有効なバックアップバッテリと言えるでしょう。充電も安価な夜間電力を利用する事でコストダウンを図れますし、ピーク時の電力消費を下げると言う意味合いからも有望視される製品です。とは言っても、ピークシフト云々に関しては明らかに後付けで、少なくとも、これ自身の開発段階では考慮されてはいなかった様に思われます。例えば、そのためのタイマー機能がついているかと言えばない訳ですし、切り替えは手動で行なう必要があります。人がいない時間帯で、どうやって切り替えろと。まぁ、ピークシフト云々は、「そう言う使い方もできます」レベルでしょう。また、SCiBバッテリの充放電サイクルは4000回ですから、1日一回の充放電でも10年以上使用可能なはずですが、製品としての寿命は5年とされています。新型の無停電電源装置として考えるならば高性能で、営業的な味付けがされた発表という感じでしょうか。サーバルーム用のバックアップ装置と考えると、非常に優れているのではないでしょうか。
参照:二次電池SCiBを搭載した蓄電池の発売について

USB3.0対応の7ポートハブ

USB2.0対応の7ポートハブは多いのですが、USB3.0対応と言う事ではまだほとんど商品はなかった様に思います。その7ポートハブが、USB.Brandoで販売されています。電源はACアダプタが付属するので、バスパワー製品でも接続が可能です。もちろん、互換性が保たれているため、USB2.0ハブとしても利用可能ですが、あまり意味をなさないでしょうし、コストパフォーマンスも悪いです。オンラインでの販売価格は$72.00です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.2以降なのですが、これらはUSB2.0ハブとして使う事も考慮した対応OSで、USB3.0での使用はWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6に限定されます。
USB3.0がストレージ接続に用途限定された状態で販売されており、ハブもなかなか出てこないんで、複数機の接続ができず、結果として普及が進まないと言った負のデススパイラル状況に陥っている様に思います。
参照:USB 3.0 SuperSpeed 7-Port Hub

月曜日, 7月 11, 2011

多メディア対応のリーダ/ライタ

バッファローコクヨサプライ社から、50以上のメディアに対応したメモリカードリーダ/ライタが2シリーズ発表されています。一つは51メディアに対応したBSRA50U2シリーズ、もうひとつが55メディアに対応したBSCRA54U2シリーズです。両者の違いはxD系メディアへの対応の有無だけです。いずれも11.5mm厚と、リーダ/ライタとしては極薄の製品で、持ち運びは容易になります。接続はUSB1.1/2.0になり、ケーブルは本体から直接生えているので、うっかりとケーブルを紛失して慌てると言う事は無くなります。用意されるスロットは、共通でmicroSD/SDHC,MMC/SD/SDHC/SDXC,CF,MS/MSDuoで、BSCRA54U2シリーズにはxDメモリカード専用スロットが用意されます。ただし、UHS-Iを始めとした各種の高速転送モードには対応していないので、実転送速度は遅めです。オンラインでの販売価格は、BSRA50U2シリーズが1060円、BSRA54U2シリーズが1500円。xDメモリカードを所持していなければ、BSRA50U2シリーズの一択でしょう。
参照:50+1メディア対応カードリーダー/ライター「BSCRA50U2シリーズ」
参照:54+1メディア対応カードリーダー/ライター「BSCRA54U2シリーズ」

有線/無線マウスの同時発表

バッファローコクヨサプライ社から、USB接続の有線マウス「BSMBU05シリーズ」と、2.4GHz帯を使用する無線マウス「BSMBW05シリーズ」が発表されています。接続形態以外はほぼ同一仕様で、動き検出にはBlueLEDセンサが用いられており、分解能は1250dpiですが、ガラスや透明シートの上でも使用できる高精細の製品です。マウスとしては左右対称型のデザインを採用しており、左右クリックボタン+ホイールクリックの3ボタン式。スクロールホイールは左右チルト対応になっています。ただし、専用のドライバソフトのインストールで、各種の機能を割り振る事もできますので、かなり多機能なマウスとして利用できそうです。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6で、ドライバソフトはそれぞれに用意されます。通常は、有線/無線マウスが同時に発表される場合には別の色が配色される事が多いんですが、今回は同じボディカラーが用意されます。用意されるのはホワイト/ブラック/ブルー/シルバー/レッド/ピンクの6色で、特にブルー/レッド/ピンクはメタリック調でありながらもつやを押さえた様になっているので、割りとカッチョ良い感じがします。なお、無線マウスの「BSMBW05シリーズ」に関しては、到達距離が最大10mです。オンラインでの販売価格は「BSMBU05シリーズ」が1990円で、「BSMBW05シリーズ」が2660円と、かなりリーズナブル。エントリーレベルの製品価格で、ミドルレンジの機能を提供してくれます。
なお、有線/無線マウスの同時発表で、本体色も同じなのですが、1台のマウスが有線/無線で使用できる訳ではなく、有線マウスと無線マウスがそれぞれ販売されるってことですから。
参照:有線BlueLEDマウス 3ボタン/横スクロールタイプ「BSMBU05シリーズ」
参照:無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 3ボタン/横スクロールタイプ「BSMBW05シリーズ」

いざと言う時のソーラーバッテリ付きバッグ

Element5社で販売しているのが、mini-Lと言うメッセンジャータイプのバッグです。大雑把なサイズはiPadを入れられる程度の巾と高さのバッグで、全体を覆うカバーの外装にソーラーバッテリが装着されています。内部にはUSBバスパワーで供給されるため、USBバスパワー供給が可能なガジェットに充電する事が可能です。従って、タブレット端末だけではなく、DAPやGPSロガー等への充電も可能です。当然、充電式のバッテリが間に入っているはずなんですが、その容量は記載されていませんでした。また、充電時間の目安も未掲載ですが、220V仕様のアダプタが付属すると言う事なので、外部からの充電が可能になっているのは確実です。ちょっと、ソーラーバッテリの面積が狭そうなのが気になるところですが、逃げ道は用意されていますので、ご安心を。あまり、心配はいらないでしょう。オンラインでの販売価格は349スイスフランで、日本円に換算するとおよそ34500円ほどになります。ソーラパネル装備とは言え、少々お高いかもしれません。本体色はブラックとホワイトの2色です。
能力としては標準的なところだと思われますが、気軽に持ち歩くにはちょっと高額ではないかと思います。
参照:New generation Solar Bag for revolutionary next generation devices.

巨大スリングショットでiPhoneを射出してみた

えー、何回か紹介した事がある、自作の巨大な石弯級のスリングショットを紹介しているヲヤジですが、ついにと言うか、iPhoneの射出と言う暴挙に出てしまいました。しかも、それがYouTubeにあげられていると言う。まぁ、最終的にはiPhoneは破壊されてしまう訳ですが、それは多分織り込み済みの事でしょう。
それにしても、こういう感覚って、私は理解できないんですよね。単なるネタとしては十分に笑えますし、すげえ威力だなって言うのも分かります。ただ、破壊される事が分かっているのにそれを強行すると言う点では、他者に対する敬意も見られませんし、あまりにも暴力的な気がします。
ちょっと、ガジェットの類いが何の意味もなく破壊される画像って言うのは、愛好家としては切ないっすね。
参照:Watch the Slingshot Master Fire iPhones With Sheer Joy
参照:Slingsjot vs. iPhone ( YouTube )