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金曜日, 7月 27, 2007

2系統切り替え機能付きUSBハブ

この7ポートUSBハブは,ポート毎に2系統のどちらのPCに接続するのかを決める事が出来ます。このハブを2台のマシンに繋げば,それぞれのポートに接続したUSBデバイスを相互に切り替えて使用する事が出来る訳で,USBデバイスの共有をする事が可能になる訳です。この場合、ネットワークを介したデバイスの共有と言うのは却下です。USBデバイスの共有が出来ないケース等,これで対処できるんではないかなと思います。一つだけいい点がありまして,このハブはポート毎に切り替えが可能になっているので,従来あった切り換え機等よりも遥かに柔軟な運用が出来ると言う事です。複数のPCを所有しており,多数のUSBデバイスを使用している方にはいいんじゃないでしょうか。ちなみに,オンラインの販売価格は$39.99-と,意外と低価格です。
参照:7 Port USB Buddy Hub

HDビデオウォークマン

HDビデオカメラは数多く出回って来ましたが、再生環境としてはカメラ以外には無しと言う状況でもあります。ビデオウォークマンシリーズで再生環境の整備も行って来たソニーから,業務向け仕様のHDビデオウォークマンが発表されています。一応,miniDVテープに記録された画像に加えて,メモリスティックスロットも装備しており,こちらに記録されたデータの再生も可能になっています。HDフォーマットは1080iに対応しており、DV(SP/LP)の再生も可能です。残念ながら,内蔵LCDの解像度は800x480で、フルに表示する事はできませんが,外部モニタ端子としてHDMI端子があり,こちらから外部モニタに接続が可能です。先頃発売されたメモリスティックHDカムのHDR-CX7のためか,メモリスティックスロットが装備されているのは評価できます。iLink(FireWire)端子からの入力を表示する事も出来ますし,外部端子としてUSBが用意されているため,ここからのデータ転送か,カードリーダを接続しての読み取り等が可能になる可能性があります。
これでDVD再生が出来れば,ほぼ無敵状態だったと思うんですが。
参照:HD Video WALKMAN

波乗りキーボード

米国Logitech社(国内ではロジクール社)から、非常にユニークなキーボード、Wave Keyboardが発表されています。別に熱で変形している訳ではありませんが、全体が波打っている様な感じです。いわゆるエルゴノミクススタイルのキーボードと言う事になりますが、水平/垂直及び上下方向に波打っており,慣れてしまえば入力し易いとは思うのですが、慣れるまでが一苦労と言うキーボードです。対応のシステムはWindowsXP/Vista、OSXは10.2.8以降に対応しています。ロジクール社のドライバはかなり秀逸で,ほとんどのキーがカスタマイズできるので,Macでも使い易いと思います。ただ,やはり慣れるまでが大変でしょうね。いわば3次元的なキー配列になっているため,手の大きさ等でうまく入力できない可能性もあります。一度,店頭で確認した方がいいタイプですね。
参照:Logitech Wave™ Keyboard

5"ベイ専用パンケーキオーブン

あまりにもおバカすぎる製品です。ThinkGeekで販売されているPC EZ-Bake Ovenは、5”ベイ専用のオーブンです。いえいえ,間違ってませんよ。本当にPCの5.25"ドライブベイに装着する事が出来る,パンケーキ専用の超小型のオーブンなのです。標準で6種類のミックスケーキ粉が付属し,レシピ集まで付いて来ると言う本格派。お値段はオンライン価格で$29.99-ですから,約4000円くらいですか。これさえ付ければ,PCの前から移動する事なく,好きなだけパンケーキを作る事も可能です。
とは言うものの,これを付けるには電源に相当の余裕がなくてはなりませんし,相当な熱を出すでしょうから上下のベイには何も取り付けが出ないのではと思えて来ます。少なくとも,Mac用として使うにはあまりにも無茶です。発想も驚きですが,こう言うものを実際に製造販売しちゃってる事の方が驚きですね。
参照:PC EZ-Bake Oven

木曜日, 7月 26, 2007

ラベルがかわいいけれど、凶悪なスペック

はっきり言って,ずるいです。4GB/8GBのコンパクトフラッシュメモリのラベルに,かわいい犬の絵柄を入れていると言うだけでずるいです。思わず欲しくなっちゃうじゃありませんか。上海問屋の楽天市場店で販売されているのは,4/8GBの266倍速のコンパクトフラッシュで,8GBモデルで14,285円です。実際には,読み込みが40MB/Sec,書き込みが35MB/Secですから、相当に高速なメモリと言えます。また,スペックからすると,かなりお安い価格と言えますが,8GBモデルは凶悪にかわいい和犬種の寝顔。これでやられちゃうユーザも少なくないんじゃないかと思います。
参照:EVERGREEN DNF-CF8GBS266

水曜日, 7月 25, 2007

セクシーなキーボード

ロジクール社から、BlueTooth接続の充電式キーボードのdiNovo Edgeが国内発表されています。パームレストが大きく、かなり綺麗と言うよりもセクシーなキーボードです。通常は専用の充電ステーションにセットして充電し、使う時にはワイヤレスで使用すると言う感じです。かなり省電力設計になっている様で、2時間充電で2ヶ月使えると言う事になってます。BlueTooth2.0対応で、最大到達距離が10mと言うのが現実的かどうかはわかりませんが、部屋のどこに置いてもいいと考えると使い易いのかもしれません。
残念ながら、対応はWindowsXP/Vistaオンリー。スクロールホイールやマルチメディアキー等の特殊なキーの利用については専用のドライバソフトが必要になるはずで、その対応のためにXP/Vistaとなっていると思われます。キーボード単体だったら、Macでも利用可能かもしれません。
参照:diNovo Edge™

グリーンハウス社高速フラッシュメモリ

グリーンハウス社から高速アクセスを可能にしたPicoDriveシリーズの新製品、GH-UFD**Wシリーズが発表されています。ReadyBoostは非対応ですが、最大転送速度が22.5MB/Secと言うのはかなり立派な数字です。とはいえ、22.5MB/Secはあくまでも読み込みの場合の数字であって、書き込み時は10MB/Secと半分以下の数字になります。この数字を実現するために、2チップ同時のデュアルアクセス方式を採用しているとの事です。一方のチップから読み込み動作をしている間に他のチップにデータを用意させれば、単純に2倍の速度が実現できると言う訳です。
用意されている容量は1/2/4/8GBとなっていますが、すべてオープンプライス。対応のシステムはWindows2000/XP/Vistaで、64bit版は非対応です。OSXも10.1.3以降に対応しているため、安心して使う事が出来ます。パスワードロックのソフトも付属していますが、これはWindows版のみとなります。ただ、後部にキャップを付けられると言うだけで、紛失防止なんて言うのは止めて欲しいと思う今日この頃…。
参照:GH-UFD**Wシリーズ

Mac対応のDVDスーパーマルチドライブ

Mac用周辺機器の拡充を図るバッファロー社から、USB2.0/FireWire400両インターフェース対応のDVDスーパーマルチドライブがリリースされています。搭載しているのはパイオニア社のDVR-112Lで、対応しているメディアはDVD-RAM(5倍速以下)/DVD-RAM II(12倍速以上)、DVD±R/RW、DVD±R DL、CD-R/RWの読み書きが可能になっています。実転送速度で勝るはずのFireWire接続時の書き込み速度が遅くなっているのは、コントロールに使用されているインターフェースチップの問題かと思われます。ちなみに、TurboUSB対応と言う表記はどこにもありませんでした。なお、Mac用としてはToast8Basicが付属しており、書き込み等に不自由な思いをする事はありません。WIndows用としては書き込みにPower2GO、バックアップにPowerBackupが付属しています。対応システムは、Windowsが2000/XP/Vista、OSXが10.4.8以降となっています。多分、対応システムは付属ソフトの対応と言う事だと思いますので、おなじみのPatchBurnを使えばこれ以前のシステムでの動作も可能でしょう。販売価格は¥15,700-(外税)で、8月上旬からの発売になります。
参照:DVSM-XL1218IU2/M

デノン社のiPodドックは記述が曖昧

デノン社から、iPodを同社製のオーディオ機器と接続して利用するためのアダプタドックが2シリーズ4機種発表されています。Wi-Fi対応の有無でシリーズが別れ、それぞれのシリーズにはブラック/ホワイトの各モデルがあります。外見の相違は、Wi-Fi対応のアンテナぐらいです。背面にはオーディオ用のRCAピンプラグが2個一組と映像出力用のS端子、ACアダプタ接続端子が1個あり、有線LANの端子が一つ共通で付いています。いずれの機種も、標準でリモコンが付属します。発売は8月下旬からで、価格はオープンプライス。
ただし、USB端子の類いが付いていないので、PC/Mac本体との接続はネットワークを介したものとなる可能性があります。詳細は記載がありませんが、現在市販されているデバイスサーバ的なソフトが必要になるでしょう。サードパーティ製品が使用できない場合、Macからの利用は出来ない可能性があります。また、利用可能なiPodに関する記載がありませんでしたので、どこまでサポートされるのかがわかりません。結局、うちもiPod関連製品を出してますよ〜的な部分しかわかりませんでした。
参照:iPod®用コントロールドック

D-Link社からUWBワイヤレスUSBキット発表

D-Link社から、ワイヤレスUSB接続キットが販売されています。キットの型番はDUB-9240で、PC本体側に接続するトランシーバ(DUB-1210)と4ポートのワイヤレスハブ(DUB-2240)の組み合わせになります。最大到達距離は9m、当たり前ですが、ハブ側にはACアダプタが必要になります。基本的にはハブから先は有線式のUSBハブと同様で、プリンタやWEBカム等を接続する事が出来ます。ただし、無線式の場合にはどうしても通信速度が遅めになりがちなので、フルスピードを必要とする様なハードディスク等は有線式の方が適切でしょう。ワイヤレスUSBで使えないと言う訳ではありません。サポートOSはWindowsXP SP2以降かVistaで、Macでは使えません。どうやら、トランシーバのドライバがない様で、IntelMacとBootCampの組み合わせならば、使えるのではないかと思います。
参照:DUB-9240 > UWB Wireless USB Kit

WD社から2TB外付けHD

WesternDigital社から販売されている外付けHDに、2TBモデルが追加されています。実際には1TBx2でストライピング動作になっていると思われます。そう言う意味では、先日紹介したLaCie社製品と同じと言う事になります。インターフェースも、FireWire400/800,USB2.0の三つになり、FireWire800ポートのみ2ポートが用意されているのも、LaCie社製品と同じです。ただし、外観は大きく違っており、こちらは本をデザインモチーフとしているため、横幅が広い様な感があります。推測ですが、LaCie社製品がHDを前後に置く様な配置にしているのに対して、WesternDigital社では左右並列配置の構成にしているんじゃないでしょうか。なお、サポートされるOSはWindows2000/XP/Vista、OSX10.3以降です。正式サポートですから、Macユーザでも安心して使える事になります。ただし、実際の転送速度の関係上、利用に際してはFireWire800を推奨しておきます。
ちなみに、オンラインの価格は約$800-です。
参照:My Book™ Pro Edition™ II

動物のCD/DVDホルダー

万力に挟まれたかの様な動物がユニークな、CD/DVDのケースホルダーです。ちなみに、動物はこの他にチキンがあります。それぞれの販売価格は$39.95-ですから、今のレートではおよそ五千円弱くらいになるでしょうか。大量にたまったケースの整理には向きませんが、よく使う程度のケースであれば、これでも十分に置いておけると思います。レジン製なので、それなりに重さがあるはずですから、簡単に倒れたりすることもありません。ちなみに、Squishedとは、「ぐしゃっとつぶした」という意味だそうです。
デザインが、いかにもアメリカ向けと言う感じですが、これを太った人間に置き換えると非難轟々なんだろうななんて考えたりして。
参照:Squished Animal CD Holder

火曜日, 7月 24, 2007

ヘッドマウントディスプレイ

ヘッドマウントディスプレイは、近年のLCDの小型化に伴い、扱い易い形状/重量等になりました。iTheaterVはEMGグループのNeotech Corporationが開発した製品で、国内では株式会社美貴本のMikimoto Beansで販売されています。iTheaterVでは、LCDに2"/QVGA解像度のモジュールを採用し、通常のRCAピンプラグのコンバータケーブルに加えて、iPod用のアダプタケーブルが付属しているのが特徴です。各ケーブルは別筐体のコンバータに接続され、そこからディスプレイが接続される様になります。コンバータにはバッテリが内蔵されているため、電源アダプタ無しでの動作が可能になっています。ヘッドフォンは、本体の「つる」の部分から伸びており、ケーブルがごちゃごちゃしない分、すっきりとしたデザインになっています。
ただし、デザインがすっきりしているのと、これをかけた時の様子が怪しく見えるのとは別問題で、どうしてもかけた状態は怪しいです。この種のデバイスはかなり特殊な用途になるため、すっきりとしたデザインでまとめるか、わざと大仰なデザインにするかと言う事になるんですが、ほとんどのメーカーは前者の道をとってます。後者の道をたどるメーカーがでて来てもいいと思うんですが。
参照:iTheaterV

Kingstone社からも266倍速CF

Kingstone社からも、266倍速相当のデータ転送速度を誇るコンパクトフラッシュメモリが発表されています。Ultimateと言うには、上には他社製品の333倍速と300倍速があるので、転送速度そのものは他社同等と言う事になりますが。同社製品としては、確かにUltimateになります。同社サイトには記載がありますが、266倍速は約40MB/Secになりますので、並のHDよりも高速転送が可能と言う事になります。用意されている容量は2/4/8GBの3機種になり、オンラインの価格はそれぞれ$83-,$144-,$280-になり、他社製品よりも若干高めと言う印象があります。保証は永久保証(Lifetime warranty)ですから、その辺りも考慮して選択する事になります。なお、この速度になると転送可能なカードリーダも限られますが、同社ではFCR-HS215/1カードリーダをオプションとして用意しています。USBである限り、生かしきれはしないんですけどね。
参照:CompactFlash Ultimate 266X

鉄ちゃん&鉄子さん向け時計

ベースになっているのは電波時計で、時間精度は結構高いはずです。ただ、中央にある山手線先頭車両の画(E231系車両だそうです)でもわかる通り、これは鉄ちゃん&鉄子さん向けに販売される時計でして、目覚ましアラームにいわゆる「駅メロ」を使用する時計なのです。「駅メロ」とは、電車の発着時にホームで流されるメロディの事で、蒲田駅の蒲田行進曲あたりは有名だと思います。用意される「駅メロ」は以下の通りです。
  • JR-SH3(東京(内・外回り))
  • JR-SH2(有楽町(内・外回り)、五反田(内回り))
  • 海の駅(品川(外回り))
  • 小川のせせらぎ(渋谷(外回り))
  • Twilight(新宿(外回り))
  • スプリングボックス(池袋(外回り))
  • ベルB(上野(内・外回り)、新大久保(内回り))
残念ながら、JR蒲田駅は山手線ではないために、蒲田行進曲は外れております。単三電池2本で動作し、文字盤にはJR山手線各駅のだいたいの位置が表示されています。ちなみに、この商品は「JR東日本商品化許諾済 」です。オンラインの販売価格は7980円で、納期は1〜2週間だそうです。鉄ちゃん&鉄子さんか、そう言うマニアな方々へのプレゼントにはいいんじゃないでしょうか。
参照:"駅メロ"を奏でる電波時計

超小型の無線マウス

マウス本体もかなり小型な訳ですが、超小型なのはPC/Mac本体側USBポートに取り付けるレシーバの方です。2.4GHzの周波数帯を用いる無線通信式で、こちら側は付けている事さえ気にしないで済むくらいの小ささです。この種のレシーバは結構大型のデバイスになっていて、取り付けたままで気にしないで持ち運べるとは言いがたいサイズでした。少なくとも、本体にぴったりとなる緩衝材入りのケースに入れる事は出来ませんでした。このデバイスに限れば、装着したままでそう言うバッグやケースに入れても問題がないんじゃないでしょうか?そう言う気にさせるくらいの小型ぶりですし、実際にトラブルになる事はないでしょう。マウス側の機能としては、計6ボタン+スクロールホイールですから、かなり多機能な部類になります。
サポートされるOSはWindowsXP/Vista、OSX10.2.8以降になっています。オンラインショップの価格は$69.99-です。色等からすると、MacBookの黒モデルに似合いそうに思います。米国発表の段階ですが、近いうちに日本国内での販売も開始されるのではないでしょうか。
参照:Logitech® VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

月曜日, 7月 23, 2007

USB接続でExpressカードが使える?!

Expressカードインターフェースは、以前から指摘している通り、基本的にはUSB2.0とPCI-Express x1インターフェースが同居しており、どちらを使うかはカード側の裁量と言う事になっています。以前にも別メーカーの製品を紹介しましたが、このデバイスの様なUSB2.0接続のExpress34/54カードアダプタもでて来ると言う訳です。もちろん、すべてのカードが使えると言う訳ではなく、USBベースのカードのみと言う事になります。目安としては、USB以外の高速インターフェース(eSATA/IEEE1394/GigabitEthernet等)は使用できませんが、フラッシュメモリ等のストレージ系や一部の無線LANユニットは利用できると思われます。Express34/54カードに対応し、単純に装着するだけで利用が可能になります。Transcend社等のUSB変換アダプタ付きのメモリカードは、確実に使えると思います。
このデバイスは、SYNCHROTECH社からリリースされた製品で、MacOS8.6以降、OSX、WindowsMe/2000/XP/Server2003/Vista等がサポートされています。オンラインでの販売価格は$38.00-ですので、日本円にして4600円くらいでしょうか。
参照:MicroU2E USB 2.0 to USB 2.0 Mode ExpressCard 34 | 54 Host Adapter