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土曜日, 10月 17, 2015

【Northrop Grumman】レーザー兵器搭載予定の軽装甲車

Northrop Grumman社から、多目的軽装甲車「Hellhound」がAUSA2015に出品された様です。ごつい4輪の車両で、6名の兵士が乗り組む事が出来ます。上部にはウェポンベイが用意され、標準ではATK M230 LF30mm機関砲が装備される予定です。携行弾数はそれほど多くはなさそうですが。このウェポンステーションは、車内からコントロール可能になっていますから、安全性は比較的高くなります。とまぁ、この辺りならば単なるリプレースかなと思ったんですが、不思議なものが標準装備に入ってます。出力120kWもの発電機を内蔵している事で、軽装甲車とは言ってもこれだけの出力は必要ないんじゃね?と思う訳です。実はこれにも訳がありまして、将来的に搭載される予定の武装に、10kwの半導体レーザーがある為です。つまり、レーザー兵器を搭載する事を前提とした車体な訳で、アニメや映画の中でしか実現していなかったレーザー兵器が現実のものになってきたんだなぁと実感してしまいます。レーザーウェポンそのものは展示等がなかった様ですが、出力等からは一般車やドローンの類いならば十分に対抗できるものと思います。実際に、いつ頃にお目見えするのかは未発表でした。

参照:Meet the Hellhound, Northrop Grumman’s New Light Reconnaissance Vehicle

【オヤイデ】エントリーでも引けはとらないDACヘッドフォンアンプ

オヤイデから、Fiio社のDAC付きアンプのエントリーモデル「Q1」の販売がアナウンスされています。エントリーモデルとは言っても、DACにはTI社のPCM5102を搭載しており、96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しています。入力はアナログヘッドフォンジャックとUSB。USBはmicroUSB端子ですが、専用の変換ケーブルを用いる事で、iOSデバイスのLightningコネクタやソニーのWalkmanに対応します。逆に、紹介ページにはPC/Macに関する記述はありませんでしたので、公式にはこの2機種専用ってことになりますか。そんな事はないでしょうが。1400mAhのバッテリを内蔵しており、4時間充電で連続30時間の使用が可能とされています。あまり目立ちませんが、ポケット内でうかつに音量が変わらない様に、ボリュームガードが付いているのはありがたいところです。本体サイズは97mm(V) x 56mm(H) x 13.1mm(D)なので、iPhone6sの倍くらいの厚みになりますが、全体はかなり小さくなります。10月23日からの販売が予定されており、店頭予想価格は12900円(税抜き)です。
参照:Fiio Q1 - USB DAC + ポータブルヘッドフォンアンプ

【ROCCAT】左右対称デザインのゲーミングマウス

ROCCAT社から、ゲーミングマウスの新製品「ROCCAT® KOVA」が発表されています。実際の販売は11月17日の予定で、世界一斉の販売だそうです。エーと、ちょっと怪しい左右対称デザインで、ボタン数は計12個となっています。左右クリックの他に、サイドボタンが左右各3個ずつ、天板の分解能切り替えボタン、さらにホイールクリックが前中後と計3個。センサは光学式のPro-Optic R6で、これ自体の最大分解能は3500dpiですが、オーバードライブモードで7000dpi相当として機能します。多分、各色の波紋疾走はしないと思います。後方やスクロールホイールの両サイド等は内部からイルミネーションされるので、その時にカラーを変えられれば、オプションルールで「山吹色の波紋疾走!」と叫ぶ事は許可しますけど。コントローラにはARMベースのTurbo Core V2/32bitが採用され、内部からのイルミネーションは1677万色から選択になります。割りとごつめですが、ちょっとプラスティッキーな未来を感じさせるデザインですねぇ。残念ながら、設定アプリの関係上、動作環境はWindows 7/8/10に限定されます。オンラインでの販売価格は€59.99だそうです。
参照:ROCCAT® KOVA

【PowerUp】ライブストリーミングカメラ付きラジコン紙飛行機とは?

以前にラジコン紙飛行機と言うKickstarterのプロジェクトを紹介した事がありましたが、そのメーカーから新商品の資金調達が開始されると言う発表がありました。やっぱり紙飛行機なんですが。無線LANでコントロールするユニットに、後方に伸びた二つのプロペラはあまり代わり映えしませんが、一つだけ追加された機能にライブストリーミングカメラがあります。つまり、コントローラとなるスマフォからは進行方向の映像を見ながらのコントロールが可能になる訳で、よりリアルな飛行が楽しめると言う訳です。動画を見る限り、3D画像を見ながらの飛行も可能な様なので、その内にVR対応になってくるんじゃないかと思ったり。無線LANを使用する事で、90m程の範囲でコントロールできます。さらに、オートパイロットモードも備えていますが、コントロールユニットに内蔵した3軸の加速度センサ/ジャイロ/コンパス等のセンサで姿勢制御を行なう為、安定した飛行が行なえるのが強みです。最高速度はおおよそ30km/h。実際に市販されたら、買ってしまいそうな気がします。

参照:PowerUp FPV

【ストラップヤ】とぼけた動物スタンド

ストラップヤで、なんだかほのぼのとした気分になれるスタンド「受け身スマホスタンド」が販売されています。ちょっと太っちょのブルとねこの2種で、受け身と言うか、無防備にお腹を向けたデザインです。スマフォはお腹に置く形式になり、前脚が滑り止め、後脚がスタンド脚代わりになります。素材はポリレジンなので、見た目よりも重さがあり、安定して置く事が出来ます。動物が腹を向けるのは服従の意味があると言いますが、まぁ、スマフォには服従していただいて、落とさない様にしていただきたいと。もっとも、全体の幅が65mmなので、タブレット端末を置くにはちょっと厳しいサイズではありますけど。iPhone6sPlusクラスだと、縦置きにしてもはみ出ますから、安定の為には横置きにした方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は1280円(税抜き)です。
参照:[各種スマートフォン対応]受け身スマホスタンド(ねこ)
参照:[各種スマートフォン対応]受け身スマホスタンド(ブル)

金曜日, 10月 16, 2015

【SureFire】手のひらにのるけれど大出力なフラッシュライト

SureFire社から、「Titan Plus」が販売されています。最近の流行の小型/高出力のフラッシュライトで、電源は単4アルカリ乾電池かニッケル水素バッテリになります。本体直径が僅かに15mm弱くらいのサイズで、出力は300lm/75lm/15lmの3段階切り替え式。照射時間も1時間/2時間/7時間となっていますから、見かけよりも効率は良さそうです。反射板にはMaxVision Beam™が採用され、広範囲に均一の光を照射できます。なお、LEDのメーカーに付いては未掲載です。手のひらにのるくらいのサイズで、ポケットクリップとキーリングに繋ぐステンレス製のキャップが付属します。製品外装はチタン合金製で、テールにキャップが取り付けられる様になっている為にスイッチを置く事が出来ず、点灯スイッチはライト側先端を回すタイプです。径が小さいから、サイドボタンにはしにくかったんでしょうね。キーリングに付けるも良しなサイズなので、持ち運びも容易です。オンラインでの販売価格は、チタン合金製と言う事もあって、比較的高額な$99.99です。


参照:Titan® Plus Ultra-Compact Variable-Output LED Flashlight

【BladeHQ】TANTOスタイルのダイバー向けナイフ?



やはり日本刀の如きデザインであるTANTOスタイルのナイフは良いです喃。思わず、逆手に持って構えてしまいそうになりまする。BladeHQで販売しているHogue社のEX-F02はTANTOスタイルではありますが、切っ先の峰側がちょっと下がっているため、日本刀の様な波形とはちょっと違った感じを受けます。ラバー&ポリマー製のグリップは濡れた手でも滑りにくそうで、柄尻には紐をつけておくストラップホールも用意されます。多分に、水中等で作業するダイバー向けなところもある感じですな。シースはポリマー製で、固定用のベルト通しが付いています。脚等に固定しておくとかっちょいい感じですな。ただし、ブレード長は114mm程と長いので、携帯すれば職質モンですね。ちなみにブレード厚は4mm程なのですが、周囲にゴツゴツとしたものが少ない所為か、あんまりそう言うごつい印象は受けません。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$127.46です。
参照:Hogue Knives EX-F02 Tanto Fixed Blade Knife Black (4.5" Black) 35240

【Logitec】USBバスパワーで動作するオシロスコープ?

ロジテック社のオンラインストアで、エレコムグループの日本データシステム社の「ポケオシ1G」シリーズが販売されます。USBバスパワーで動作する計測ユニットで、PC側のアプリケーションとあわせて、オシロスコープとして使用する事が可能になります。デジタルオシロの計測ユニットのみを抽出したと言えばわかり易いかも知れません。表示及び解析は、接続したPC側で行ないます。デジタルオシロとしては、1CH動作で16bit分解能で1GS/Sec、2CH同時使用では8bit分解能で500MS/Secの能力を持ちます。最大で64Mサンプルを計測ユニット側に保存できます。複数台の同時使用により、最大12CHの計測が可能になります。また、USBバスパワー動作の為、ノートPCと併用する事で機動力も向上。フィールドエンジニアにはありがたい製品かも知れません。複数台使うと、下手なデジタルオシロよりもかさばるかも知れませんが。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1で、シリーズは-10k/-64M/-HRの3機種が用意されます。オンラインでの販売価格は99360円/105840円/198000円(各税別)です。
参照:USB接続でパソコンをオシロスコープとして利用できる「ポケオシ1G」シリーズ

【Battelle】ドローンを撃ち落とす電波兵器とは?

正確に言えば、撃ち落としている訳ではありませんが。Battelle社から、対ドローン用の対抗武器「DroneDefender™」が発表されています。空中から静かに忍び寄るドローンへの対抗措置として、検知システムに付いてはいくつも発表されていますが、物理攻撃以外の対抗手段は未だ珍しいでしょう。妙な親近感を感じるのは、どこかスーパー戦隊の武器を思わせる外装デザインの所為でしょうか?ある程度の予想は出来ていると思いますが、これは電波干渉によってドローンを動作不能に陥らせる為の製品です。広義で言えば、ECM」の様なものと言うと何となくわかるかも知れません。上下に並んでいるのは指向性のアンテナで、射程は400mほど。0.1秒で動作させる事が出来、安全にドローンを無効化します。物理攻撃だと、あちらでもいろいろと問題にはなるでしょうし、そもそも簡単に撃ち落とせはしません。こちらは指向性があるとは言ってもレーザーの様なものではなく、懐中電灯の様にある程度の範囲に入れば効果を与えられる訳です。機密を守らなければならない研究所や開発拠点等を、ドローンによる機密漏洩から防ぐ為にはこういうモノが必要になるんでしょうか?電波を使う関係上、日本での使用に着いては不明ですが。

参照:Rogue Drones Have Met their Match

【上海問屋】防水仕様のキーボードとマウス



上海問屋で、「防水キーボード」「防水マウス」が販売されています。いずれも、防水防塵仕様のIP68等級なので、水に濡れるどころか、水を満たしたシンクに落とした程度では何の問題も無し。防水仕様になったキーボードって言うのはない訳じゃありませんが、バックライト付きミニキーボードで、有線接続って言うのは珍しいんじゃないかと。しかも、スペース手前にジョイパッドと左右のクリックボタン付き。もちろん、キーボードバックライトの光量調節も可能です。それ以上に珍しいのが、防水仕様のマウス。内部に液体の侵入を許すスクロールホイールはありませんが、左右のクリックボタンに挟まれる様に上下方向のスクロールボタンとホイールクリックボタンが配置され、一応の機能は果たしてくれます。ちょっと、使い勝手はよくなさそうですけどね。オンラインでの販売価格は5499円/2999円(各税込)。キッチンPCとか、特殊な仕事場での入力装置にはいいのではないかと。
参照:防水キーボード
参照:防水マウス

【TwelveSouth】WatchOS2.0にあわせた充電スタンド

TwelveSouth社から、AppleWatch用の充電スタンド「Forté」が発表されています。スタンド脚部の先に純正の充電パッドをセットするのは他社製品と同じですが、他社製品とは脚部の形状が大きく違っています。この製品では脚部がストレートではなく、ベルトを通す為に曲がっているのが特徴です。また、この脚部が金属光沢を持つ美しいもので、スタンド台座部分の金属光沢とも相俟って、非常に良い感じです。AppleWatchの金属バンドにはよく似合いそうです。これにより、縦横自在にAppleWatchを置く事が可能になります。WatchOS2.0になった事で、こういう製品がでて来れる様になったのかも知れません。なお、台座の上面はレザーの様で、ベルトやAppleWatch本体を傷つけないだけではなく、この上にiPhone等を置いておく事も可能になっています。オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:Forté

木曜日, 10月 15, 2015

【サンコー】二代目のスマフォ画面拡大レンズ

サンコーレアモノショップで、以前にスマフォのレンズを拡大するフレネルレンズ付きのスタンドを販売していた訳ですが、あれは細かくなりすぎたスマフォのディスプレイを、眼がちょっと辛くなった方が使うのには適した製品でした。その2代目が、この「スマホ大画面化スタンド2」と言う訳です。組み上げると、フレネルレンズのおかげで画面を拡大できますが、薄型化/軽量化されている為に取り扱い易くなっています。薄型化と言えば、折り畳んだ際の厚みがわずかに8mmしかないと言うのも持ち運びのし易さに繋がっているので、便利です。iPhone6Plusよりわずかに厚い感じですか。画面の拡大率は最大3倍程で、6"クラスのスマフォに対応できます。光学拡大なので、スマフォ以外に電力も消費しません。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:スマホ大画面化スタンド2

【サンワダイレクト】同期/充電ケーブルにもなるメモリカードリーダ/ライタ?

サンワダイレクトで、Android/PC/Mac対応のメモリカードリーダ/ライタ「400-ADROTG」が販売されています。本体側面に2本のケーブルが巻き付いたかの様な形式で、ケーブルの先にはUSB Type-A及びmicroUSB端子がついています。メモリカードとして使えるのはmicroSD/SDHC/SDXCで、最大容量は128GBとなっています。メモリカードを介して、PC/MacとAndroid端末間のデータのやり取りが出来るだけでなく、Android端末からは外部に大容量のストレージを置く事が出来るので、割りと便利じゃないかと。もちろん、単なるケーブルとして、PC/MacとAndroid間の直接データ同期も可能ですし、充電も可能になっていますので、これ一つあれば十分と言う感じはあります。iOSデバイスに関しては、コネクタがあわないのと、運用で逃げる必要があるので、あまりお薦めはしにくいですか。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:スマホ/タブレット対応USB2.0カードリーダー(microSD・Android/Mac/Windows対応)「400-ADROTG」

【Tecnam】どこかで見た様な機体が現代に甦る?!

イタリアのTecnam社から、どこかで見たことがある様なデザインの「P-Jet」の開発計画が発表されていました。小型のジェットエンジンを背負う様に搭載し、それにあわせて尾翼はH型になっているのが特徴です。ちょっとした軍事マニアな方ならば、これがWWII時に開発されたハインケル社のHe-162、通称サラマンダーと言う機体にクリソツである事はお分かりだと思います。しかも、開発しようとしているのが、枢軸国の一角をなしたイタリアのメーカーと言う訳で、いろいろと滾るものがあります。もっとも、エンジンそのものはかなり小型で、サラマンダーとは違った低翼式なので、かなり印象は違ってみえますが。つか、イタリアなんだから、カンピニN.1をモデルにしろと…。
広めのキャノピーからも推測される通り、この機体は並列複座型で、主として飛行訓練用として開発される様です。順調にいけば数年後に開発できるとされていますが、実機がどうなるかはちょっと楽しみです。出来れば、肩翼式の主翼を備えた、単座型も開発して欲しいものです。当然、日本も先尾翼式の震電をベースにした機体を…。
参照:TECNAM ‘P JET’ AIRCRAFT EVALUATION PROGRAMME

【Apple】周辺機器は値上がりしました

Appleからは周辺機器の更新も発表されています。今回の更新では、永らく現状維持であったワイヤレスミニキーボード/Magic Trackpad/Magic Mouseが、それぞれMagic  Keyboard/Magic Trackpad 2/Magic Mouse 2に更新されています。従来はそれぞれが乾電池またはニッケル水素バッテリ等を内蔵していましたが、今回からはリチウムポリマーバッテリを内蔵し、完全充電式になっています。
Magic Keyboard -JIS- はもっともデザインが変わっており、特徴的であった背面底部の円筒形電池ボックスが無くなり、すっきりとしたデザインになりました。背面中央にLightningコネクタが用意され、USBバスパワーで充電を行ないます。今後は、バスパワー充電にはLightningケーブルを標準で使う気かも知れませんね。キーの支持架はシザー型(というかパンタグラフ式)なので、タッチも悪くはなさそうです。オンラインストアでの販売価格は11800円(税抜き)。
参照:Magic Keyboard - JIS

Magic Trackpad 2はガラス表面と、感圧センサを内蔵したことで、iPhone6sシリーズ及びMacBookシリーズのトラックパッド等と同等の性能を有しています。使用面積も先代機より30%ほど広いので、マルチタッチジェスチャ等の操作がやり易いのは先代機以上です。充電用Lightningコネクタは背面にあり、オンラインストアでの販売価格は14800円(税抜き)。
参照:Magic Trackpad 2
Magic Mouse 2は自動でペアリングが行なわれる事と、バッテリが充電式に変わった事以外は、従来機とほぼ同等の機能。ただし、改悪された事が一点。バッテリの充電はLightningコネクタ経由なのですが、側面にコネクタを取り付けてデザインを殺したくなかったのか、コネクタそのものが底面にあると言う謎仕様。充電の為には、ひっくり返さなければなりません。あまりお薦めはしませんね。オンラインストアでの販売価格は9500円(税抜き)です。
 参照:Magic Mouse 2

水曜日, 10月 14, 2015

【Apple】5KiMacも更新されました

27"サイズのiMacは5Kモデルのみとなっています。表示分解能は5120 x 2880なので、4KTVのビデオ編集にも十分に耐えてくれます。CPUには3.2GHz/3.3GHzのクアッドコアi5をベースにして、4GHzクアッドコアi7にカスタマイズ可能です。グラフィックチップにはAMD社のR9M380/M390/M395を搭載し、VRAMは各2GBが標準です。なお、最上位モデルのみM395からM395Xにカスタマイズ可能で、この場合には4GBものVRAMを搭載する事になります。画面解像度が4KTVを越えると、流石にIrisシリーズのグラフィックでは難しく、専用のグラフィックチップが必要になるのかも知れません。逆に言えば、Iris以外のグラフィックチップを搭載できるのはこのクラスの製品しかない、と。メモリはオンボードではなく、4基用意されるスロットに適宜装着して出荷されます。標準では4GBx2、8GBx2/8GBx4にカスタマイズ可能です。ストレージは機種によって異なりますが、標準で1TB HDD/1TB Fusion Drive/2TB Fusion Drive。購入時にSSD等にカスタマイズできます。ミュウ出力とワイヤレス関係は下位モデルと同様です。オンラインでの販売価格は208800円/238800円/258800円(各税抜き)です。
参照:27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル/3.2GHzクアッドコアIntel Core i5
参照:27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル/3.2GHzクアッドコアIntel Core i5
参照:27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル/3.3GHzクアッドコアIntel Core i5

【Apple】今回の目玉商品的iMac

今回の発表の、ある意味、目玉商品なのが21.5"/4KTV対応のRetinaディスプレイ搭載iMacです。まず、いわゆる4KTVの分解能が2KTVの縦横それぞれ倍の3840x2160になっているのに対して、本機で搭載されるのはリアル4Kとでも言うべき4096x2304。外部にも、この分解能のディスプレイを接続できます。ただし、グラフィックチップにはCPUチップに内蔵されたIris Pro Graphics 6200が採用されています。外部に複数のディスプレイを接続するとちょっと心許ないかも?!CPUには3.1GHzのクアッドコアi5か、3.3GHzのクアッドコアi7がCTO/BTOで選択できます。メモリはオンボードで、標準8GB、最大16GBになり、あとから交換する事はかないません。ストレージには標準が1TB HDDですが、その他に1TB Fusion Drive/2TB Fusion Drive/256GB SSD/512GB SSDが選択可能です。入出力やワイヤレス関連は標準解像度のモデルと同じです。外見だけだと、標準解像度の製品なのか、4KTVモデルなのかよくわからないです。オンラインストアでの販売価格は172800円(税抜き)です。
参照:21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル/3.1GHzクアッドコアIntel Core i5

【Apple】標準解像度のiMac

今回発表されたiMacは、都合3シリーズに細分化されています。ここで紹介するのはエントリーモデルのHDTV仕様のディスプレイを搭載したiMac。別の書き方をすれば、2KTV仕様でしょうか?とにかく数を揃える為に、エントリー価格/仕様にしてあります。ディスプレイはフルHDTVの1920x1080で、シリーズは1.6GHzのデュアルコアi5か、2.8GHzのクアッドコアi5。エントリーレベルとは言っても、一般的な使用ならばこれでも十分です。グラフィックはCPU内蔵のHD Graphics 6000/Iris Pro graphics 6200。メモリはオンボードの8GBが標準で、16GBにカスタマイズできます。メモリをあとから交換する事は出来ません。ストレージは1TBのHDDが標準ですが、その他に1TB Fusion Drive/2TB HDD/256GB SSDにカスタマイズできます。Fusionドライブ可能ッてことは、少なくとも2.5"ベイが2基か、2.5"/3.5"各1基の構成と言う事でしょうか?外部ディスプレイとしては、3840 x 2160/4096 x 2304のディスプレイが接続可能で、4KTV仕様になっていると言ってもいいのではないかと。USB3ポートが4基、Thunderbolt2ポートが2基、GigabitEthernetポートが1基用意されます。Bluetoothは4.0、無線LANはIEEE802.11acに対応します。標準構成では、オンラインストアでの販売価格は126800円/148800円(各税抜き)です。
参照:iMac 21.5インチ/1.6GHz デュアルコアIntel Core i5
参照:iMac 21.5インチ/2.8GHzクアッドコアIntel Core i5

【Kickstarter】ポータブルエスプレッソマシン

Kickstarterで、どこでもエスプレッソマシン「Sippy」が資金調達に当たってます。最近は極一般的になったNespressoのカプセルを使用するポータブルエスプレッソマシンで、屋外でも使用することが出来ます。ところで、エスプレッソマシンと言えば高圧の蒸気が必要な訳で、こんな小さなマシンのどこにそう言うものが?と言う疑問もあるでしょう。このエスプレッソマシンに使用されているのは、ガスガンでも使われる事のあるCO2ガスボンベ。わずか12gのボンベですが、5〜6杯のエスプレッソを抽出する事が可能になっています。先端部にお湯とカプセルを入れて、反対側にボンベをセット。あとは側面のボタンを押すだけでエスプレッソが抽出されます。味に関してはNespressoカプセルを使用するので、悪かろうはずもありません。募集期間を8週間程のこした時点で、目標金額の2/3程度の金額を集めている様ですので、商品化の可能性は高いかと。まさか、ガスガンでしか使わない様なボンベを、エスプレッソマシンの圧力源に使用するとは考えたものです。発想がユニークですし、何よりもどこでも本格的なエスプレッソが飲めると言う携帯性はすごいです。


参照:Sippy - Espresso Maker on the go

【Lopifit】自転車なのか、フィットネスマシンなのか?

動画を見た瞬間に、自分の眼を疑いました。同時に、「こんなアイデアがあるのか」とも思いましたけど。これを自転車と呼んでいいものかも、私には自信がありません。この「Lopifit」は電動バイクではなく、自分の脚で歩く事で後輪を駆動する、いわば電動アシスト自転車に近いところにある乗り物です。平らな床部分はベルト状になっており、Lopifitを動かす為にはこの上を「歩く」必要があります。歩く事でベルトを駆動し、そrを検知して後方のモーターを回して、動作すると言う訳です。ギアはシマノ製、バッテリは後方のキャリア下に納められています。床部分は動くので、荷物等は置けませんが、後方のキャリアには荷物を置く事が可能です。残念ながらモーター出力やバッテリ容量が公開されてはいませんが、ちょっとどころか、かなり面白い乗り物になると思います。オンラインでの販売価格は€1899です。

参照:Lopifit

【リンクスインターナショナル】ICカードを入れられるiPhone6/6s用ケース

リンクスインターナショナル車で、ICカードやクレジットカード等を入れられるiPone6/6s用ケース「IC-CASE for iPhone 6 / iPhone 6s」が販売されています。一見すると、単なるカラフルなケースなのですが、背面パネルはスライドさせる事が出来、内側にはカード1枚分のスペースが。また、薄型のパネルをスライドさせる機構の為、定期の更新の為に取り出すのが容易です。電波吸収シートを内蔵している為、PASMO/Suica等のカードを入れても読み取りエラーにはなりにくくなっています。公式にも、各種の非接触型ICカードの利用が可能とされていますので、目立たない様に使うには十分です。また、設計から製造までを国内で行なっているので、それだけでも安心感が桁違いに高いです。背面パネルには6色が用意されますが、実はあまり関係のない色だったりします。気分は変えられるかも知れませんが、もう少し、その、手加減をだな…。外装にはポリカーボネートやABS樹脂が使用されていますので、丈夫さに付いてはかなり信用してもいいんじゃないかと思います。店頭予想価格は2400円前後との事。
参照:IC-CASE for iPhone 6 / iPhone 6s

【BladeHQ】そうは見えないタクティカルペン



何ともシンプルなノック式のボールペンですが、侮るなかれ。実はペン軸部分はチタン合金。見た目とは裏腹に、豪華なタクティカルペンなのです。比較的長めのポケットクリップが特徴的ですが、その根元を止める2本のネジは、決して一般のボールペンではあり得ないがっしりとしたもの。替芯にはSchmidt Easy Flow 9000のミディアムサイズのペン先を持つのですが、タクティカルペンとしても一般的ではなさそうなので、もしかすると入手が難しいかも知れません。ペン軸径も11mmと極端に太い訳ではないので、あまり目立たないタクティカルペンとして利用できるのではないかと。ペン先に近い部分には環状の滑り止めがあるので、握り易いとも思います。ただし、チタン合金と言う事で、オンラインでの販売価格は$150と、かなりお高めです。
参照:Burke Knives M.A.P. Multiple Application Pen - Tumbled Titanium

火曜日, 10月 13, 2015

【サンワサプライ】内側が回転するタブレット端末用ケース



サンワサプライ社からiPadAir2等の10.1"クラスまでのタブレット端末をセット出来るケース「PDA-TABGST10K」が販売されます。ケースへの固定は四隅のゴムバンドで行ない、スタンド部分は360°回転します。まぁ、90度回転するだけでもいいのですが、縦横いずれでも使えるのは当たり前の有様。もちろん、内側には滑り止め加工されているので、簡単にはずれたりはしません。外装はポリウレタン製で、この種の製品には珍しくペンホルダーが付きますから、タッチペン等を一緒に持ち歩く事が出来ます。なお、カバーを閉じたままにする為の固定に使うのは、幅広のゴムバンドになります。外装がPU素材なので、ある程度はやむを得ない部分もあるんだと思います。オンラインでの販売価格は4600円(税抜き)です。
参照:タブレットPCマルチサイズケース(10.1インチ・スタンド機能付き・360度回転タイプ)「PDA-TABGST10K」

【エレコム】ワイヤレストラックボール、左利き用もあるよ!

エレコム社から、大型のボールを採用し、手ののせ心地を追求したトラックボール「EX-G」シリーズを発表しています。大径のボールを2.5mmφの人口ルビーの支持架で支えたモデルで、親指でボールを動かす事でポインタ操作を行ないます。サムズレスト等も備えた大型の製品で、ボタン数は計7個。チルト機能付きのスクロールホイールを備え、操作性にも問題はありません。シリーズは右利き用に有線/無線モデルが、オンラインストア専売で左利き用無線モデルが販売されます。この種のトラックボールはほとんどが右利き用で、ただでさえ少ないトラックボール製品なのに、左利きの人間が使える選択肢は左右対称の製品のみになってしまいます。このシリーズには左利き専用モデルが存在するので、今まで使えなかったユーザーも使える様になります。トラックボール製品は本体を動かす必要がないので、接続形態の有線無線はあまり関係ないんですが。オンラインでの販売価格は、右利き用が7620円(有線)/9400円(無線)、左利き用が10650円(無線)で、各税抜き価格になります。トラックボールの分解能は750cpi/1500cpiの2段階切り替え式で、対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,Windows RT 8.1,MacOSX 10.10です。
参照:親指操作のトラックボール“EX-G”の新モデルを発売

【DealeXtreme】画期的なiPhone/AppleWatch兼用充電スタンド



ある意味、非常に重要な転回点を越えた商品なのかも知れません。DealeXtemeで販売しているAppleWatch及びiPhone用充電スタンドですが、なにが画期的と言って、それぞれが90度向きを変えている事にあります。一般的な兼用スタンドはそれぞれのディスプレイ面が同方向に向いており、両者の画面を同時に正面から見る事が出来増した。このスタンドは向きを90度変える事で省スペース化を実現したモデルになります。この発送試合がすごいと思うのですが。材質はABS樹脂で、AppleWatch用スタンドの先端には純正充電パッドを置きます。スタンド脚にはiPhoneを置く為の支えがあり、この中央を介してLightningコネクタを接続します。スタンドの台座にはテーブル状の部分があり、充電パッドとLightningケーブルはここの下に巻き付けておきます。ただ、画期的な配置ではあるものの、Apple社製品には見て楽しむと言うデザインの部分もあるので、正しいものかは疑問が残りますが。オンラインでの販売価格は2282円程です。
参照:Charging Stand Station Dock Cradle for APPLE WATCH IPHONE / IPAD - Black

【McConaghy Boats】三胴式レジャーボート?

McConaghy Boats社で、i三胴式のヨット「Adastra」が公開されています。三胴式にする事で安定性が増すのは事実ですが、中央胴だけでは安定どころか、重心高すぎるんじゃね?と言うくらいの船体です。なんだか、今にも船体のあちこちから機銃やミサイルが飛び出しそうな感じで。両側面の副胴とのつなぎが翼の様で、この下に魚雷とかを付けるハードポイントがあっても驚きゃしません。もしくは007の敵方組織のボスが乗ってそうな感じも。中央船体の全長は42.5mとかなり細長く、副胴を含めた全幅は16m。こういった船体だからなのか、それとも別の理由があるのかわかりませんが、妙にエンジンの多い船でもありまして、中央船体に1150馬力のエンジンを搭載し、副胴には110馬力のヤンマー製エンジンが各1基。これらのエンジンにより、最高速は22.5ノット(42km/h)にも達します。各エンジンにはそれらと連動する形式の発電機が各1基ずつで、計三基が搭載されています。エンジンに水かぶる事を考慮した上で、電力的にはある程度の余裕を持たせているんじゃないかと。ちなみに巡航速度17ノットでの航続距離は6400km。う〜ん、所有するのは無理なのはわかってるんですが、ちょっとのってみたい感じはあります。

参照:Adastra

【ThinkGeek】R2-D2型のバスパワー電源?

デススター型のUSBバスパワー電源を紹介した事がありましたが、今度はR2-D2型の電源ユニットが、ThinkGeekで販売されています。本体両脇の脚部と言うか、腕部と言うかはありませんが、本体そのものが電源ユニットになっています。ただし、日本では一般的ではない3端子型のコンセントで、むしろオフィスでの利用の方がいいのかもとか思ってしまいます。バスパワー出力は2系統で、それぞれ2.1A/1Aまでの出力が可能です。たいていのタブレット端末やスマフォでの利用が可能です。USBポートの位置もあまり目立たない様になっており、デザインを壊す様な感じではありません。本当に惜しむらくは、3端子のコンセント。これが2端子への変換アダプタをつけてしまうとデザインを壊してしまうし、流石にオフィスで使うのははばかられるしで、ちょっと悩んでしまいます。しかし、壁直でコンセントに取り付けると、よほど長いケーブルを容易でもしないと床にスマフォを置くはめになるのは、ちょっと如何なものかとは思います。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Star Wars R2-D2 USB Wall Charger

【mophie】タブレット端末の充電に対応した小型バッテリ

mophie社からUSBバスパワーバッテリ「power reserve 2x」が発表されています。同1Xの2倍に相当する5200mAhのバッテリを内蔵し、出力電流は最大2.1Aになります。従って、iPhone/iPad miniだけではなく、iPadシリーズやiPad Airシリーズにギリギリ充電が可能になっています。出力ポートは1基しかない為、2台同時充電が出来ないのが難点ですが。この辺り、微妙なラインナップの製品が多いのも事実で、2端子ある製品は1A程度の出力になり、2Aクラスの出力がある製品は1端子しか用意されていないのは何とも。4段階の残容量インジケータランプを備えますが、充電用の電源アダプタはオプション扱いです。なお、本体色は艶消しブラックのみで、これは割りといい感じです。オンラインでの販売価格は$49.95で、こちらは1Xの倍にまではなりませんでした。
参照:power reserve 2x

月曜日, 10月 12, 2015

【Flyshark Fleet Tech.】薄いフォールディングキーボード

Flyshark Fleet Tech.社から、薄型のフォールディングキーボード「iLepo360」が販売されています。パンタグラフ式の支持架を持ち、折り畳み時の厚みがわずかに13mmしかないのが特徴です。その為、持ち運びが容易になり、スマフォ等と組み合わせての運用も楽になります。従来は、メンブレンゴム式の支持架に厚ぼったい本体だったので、薄型化著しいスマフォ/タブレット端末等と一緒に持ち歩くのさえ苦痛でしたから。パンタグラフ式の支持架なので、適度なキータッチが得られ、耐久性が高いのも特徴です。高い耐久性を持たせているとは言え、メンブレン式の様にへたる事がないのがいいところです。また、折り畳み部分を考慮している為、キートップの形状が変わる事もほとんどなく、違和感のあまりない入力が可能です。スペースキーが分割されているのはやむを得ないでしょうが。左右に色違いのfnキーが配置されており、キーによってはそれぞれと組み合わせる事で入力文字を変える様になっているので、注意が必要になります。
参照:iLepo 360

【U.S. Navy】評価部隊による第二フェーズの検証

YouTubeのU.S. Navy公式チャンネルで、F-35Cの夜間発艦訓練の様子が公開されています。正式配備と言う訳ではありませんが、開発の第2フェーズの検証及び評価の一環です。配備されているのはUSS Dwight D. Eisenhower (CVN 69)の検証及び評価飛行部隊のVX-23。ただし、夜間発艦検証の動画なので、発艦しているのがF-35Cなのか、F-35Bなのかはよくわかりません。主翼が大型化しているとか、噴射口の構造が違うって言うのはわかっているんですが、明確な差として現れてはこないんです。ただ、夜間発艦なので、後方に長く尾をひく噴射炎が力強く、美しいです。パイロットや整備の方からすると大変な苦労でしょうが、端から見ている分には、夜間発艦は滾るものがあります。
まだまだ開発完了までに時間はかかりますが、無事に評価が終了して欲しいものです。

参照:The F-35C Lightning II at night aboard Ike for DT-II testing

【Shenzhen Shiling Digital Technology】OEM向けiPhone6Plus専用キーボード付きケース


Shenzhen Shiling Digital Technology社から、iPhone6Pluso用のキーボード内蔵ケースが販売されています。キーボードはキートップのない平面型で、タッチ感には乏しいものの、iPhoneのディスプレイに余計な汚れ等が付着しない様になっています。背面はちょっと特殊な折り方にはなりますが、スタンド脚代わりになり、角度は固定。iPhone6Plusは専用のケースに入れた状態で、この背の部分に固定します。ヒンジ付きではないので、任意の角度に固定と言う訳には行きません。どこでも使えると言う製品ではないのですが、iPhone6Plusクラスのサイズであれば机の上に置いて使うのもアリだと思いますので。iPhone6Plus用のキーボード付きケースはあまり数がありませんし、かなり珍しい構造なので、ちょっと使って見たいところです。つか、かなり参考になります。接続はBluetooth3.0で、内蔵するバッテリは200mAh。OEM専用商品の様なので、500台が最小発注単位になりますが、1台あたりは$12程と安価です。
参照:NEW product recommendation--IPHONE 6 PLUS KEYBOARD

日曜日, 10月 11, 2015

【mophie】わずかに小型化されたバッテリ内蔵耐衝撃性ケース

mophie社からiPhone6専用のバッテリ内蔵ケース「juice pack reserve」が販売されます。iPhone6専用ケースで、微妙にサイズの違うiPhone6sは入らなさそうです。従来のシリーズと同様にバッテリを組み込んだ製品になり、バッテリ容量は1840mAhと少なめです。実質的にはiPhone6へのフル充電が難しいと思われます。ただし、これを使用する事で、公称値では使用時間を60%ふやす事が出来るとしています。外装はシリコンラバーで、内部に設けられたパッドとの併用により、耐衝撃性の高いケースとして日常使用する事が出来ます。この種のケースは一回り以上大きくなるのが常ですが、それでもミリ単位での小型化に成功しています。通常使用する分には問題ないけれど、非常用として外部バッテリを付けたいが、煩わしいケーブルもイヤだって言う方には向いていると思います。参考までに、オンラインストアでの販売価格は$59.99です。iPhone6s対応品も見たい気がします。

参照:juice pack reserve - Made for iPhone 6 -

【Belkin】アプリから諸設定が可能なキーボード

Belkin社からiPad Air 2専用のキーボード付きケース「QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air 2 (App enabled)」が販売されます。他社製品と違うのは、このキーボードが単なる入力装置として動作するだけではなく、専用アプリと連動出来る事です。バッテリインジケータやファームウェアのアップデートはまだしも、日本語を含む各国のキー配列にあわせたり、アプリランチャーとして使用する事も出来る優れものです。世界初と言う触れ込みなので、従来の製品では行なえなかった事が、このキーボードならば可能になるかも知れません。本体はiPad Air 2専用で、iPad本体をケースに収め、それをキーボード側のスタンド脚に取り付けて使用します。開いた状態ならば縦横いずれの向きにも出来ますし、キーボードバックライトも3段階の明度切り替え付き。キーボード本体は航空機で使用するレベルのアルミ合金製です、軽くて丈夫です。オンラインでの販売価格は$149.99。国内販売はわかりませんが、これはちょっとい感じです。

参照:QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air 2 (App enabled)