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土曜日, 5月 01, 2010

BlueTooth接続で携帯電話の着信通知

シチズン社から、BlueTooth経由で携帯電話に接続可能な腕時計「アイバートM(エム)」2機種が発表されています。ダークモデルは革ベルト、シルバーモデルはメタルベルトが採用されています。汗かきなので、見た目の良いダークモデルにメタルベルトの組み合わせがいいのですが、そう言う組み合わせはない様です。BlueToothを介して携帯電話とペアリングする事が可能で、通常の通話着信はもちろんの事、メールの着信やリモート操作まで可能な仕様になっています。ただし、動作確認済はソフトバンクモバイルで販売している携帯電話に限られまして、他社製品の動作は保証されません。一部機能は動作するとは思いますが。従来機と比べて、フォントが12x12から14x14になった事で、狭いディスプレイでも見易くなりました。ディスプレイも実際にはカラー液晶が搭載されており、メールで使われている絵文字等もカラー表示可能になります。ただし、動きのあるものは静止画になりますが。クォーツ式ですが、携帯電話と接続していれば自動的に補正されますので、疑似電波時計みたいなものですかね?バッテリは充電式で約5日程の使用が可能です。ソフトバンクオンラインショップや、一部時計店での販売が行なわれます。
でも、難しい商品ですね。ソフトバンクの携帯電話にしか対応していないし、単独では意味がないので、一般的な販売が難しいですから。
参照:アイバートM(エム)

面だ!点じゃなくて面で当たれ!

弾丸としてはスポンジ弾なので、やはりトーイガンという事になりますが、ベルト給弾式で連発を可能にする改造品です。いや、弾自体が軽いとは言え、物理サイズが大きい事と、ベルト給弾部が大型であるところから、大げさになってますが。国内では、明らかに職質モンの品物です。しかも、割りと連射速度が速いので、拠点防御用にはいいんじゃないかと思いますが。って、どこを何から守るんですか?何となくですが、漫画の「Hellsing」で、ベルナドット隊長を始めとする傭兵部隊による、英国国教騎士団本部攻防戦を思い出してしまいました。

リモコン操作で、相手に気取られる事はありません

Gadget.Brandoで販売されている超小型サイズのカムコーダセットです。いわゆるスパイカメラという類いの商品で、全体はリモコン/カメラユニット/レシーバ&レコーダの3ピース構成になっています。カメラユニットはピンホールタイプの光学系を搭載し、大型のボタンに隠してセットできる優れものです、コートの内部に仕込んでしまえば、してにその存在を気取られる事はありません。また、リモコンによる操作で録画開始/停止ができますから、ポケットの中にでも仕込んでおけば、相手が気付く事はありません。レシーバ&レコーダ部はカメラ部と有線接続されます。記録メディアはmicroSD/SDHCメモリカードで、稼動音はありません。従って、これも相手に気付かれる事がありません。なお、2.4GHz帯を使用するワイヤレスカメラも接続が可能な様ですので、その場合にはさらに気付かれる可能性は低くなります。とにかく、これを使用する事で、誰かが気がつく可能性は限りなく低くなる訳です。しかも、手の届く範囲外にあっても、リモコン操作で録画できるので、気付くって言うレベルの話じゃありません。動画記録のフォーマットはMPEG4なので、QuickTimeがインストールされていれば再生可能です。オンラインでの販売価格は$129.00です。悪い事には使ってはいけないんですが、ここまで気付かれない様なハードウェア構成だと…。
参照:Spy Button Camera + Wireless Dual Receiver + Remote Control

返り血を洗い流す血(の様なモノ)

ThinkGeekには吸血鬼マニアとか、スプラッター好きでもいるんでしょうか?たまに血液関係の商品がでてくることがあります。今回は、シャワージェルなんですが、ものの見事に血液パックです。ちょっと、血液というにはクリアすぎるのかもしれませんが、こんなのが風呂場にかかっていたら、入って来た人に与えるインパクトはものすごいものがあります。だからこそ、商品化される訳なんですが、こけ脅し効果はすばらしいです。一歩間違えれば、本物の血液なのか、シャワージェルなのかは一見しただけでは分からないでしょう。あああ、間違っても、一身に浴びた返り血を、これで流そうとは思わないでくださいね。呑むのも禁止です。そのためには、別の商品が用意されていますから。オンラインでの販売価格は$8.99。やはり、風呂場で使う様なものが多いのは、映画「サイコ」の影響でしょうか?これを使っている時には、「サイコ」のテーマ曲を流す事をお薦めしておきます。
参照:Blood Bath Shower Gel

ボックス型のオフィススペース

以前には椅子のないオフィスなんてのが紹介されたりもしましたが、やはり、オフィス内に自分の仕事に集中できる空間がある方がいいとは思うのです。だけど、人の出入りが多いとか、スペース的な問題があったりとか、いろんな理由で机等を常設できないという事もあるでしょう。そう言うオフィス向けの机が、fr.myfab.comで紹介されているBox Officeです。一見すると奥行きのあるロッカーの様な感じですが、開けば棚と椅子のついたオフィススペースが現れます。後は、パソコンでもあればほとんどのデスクワークは可能になるでしょう。もちろん、不要な時には閉じて、部屋の隅にまとめておけます。本体は、アルミとブラックの2種類が用意されており、オンラインでの販売価格は1 350,00 €です。オープンスペースの様に他人の眼を気にする事なく、仕事に集中できると言う点が評価されてもいいと思うのです。
参照:Box Office - Aluminium

金曜日, 4月 30, 2010

ゴルフボール型のフラッシュメモリ

既にフラッシュメモリは十分に小型化できており、いろんなものに入れる事ができるのが分かっている訳ですが、実用性に関しては疑問に思わざるを得ない商品もあります。USB.Brandoで販売されているゴルフボール型のフラッシュメモリは、その最たるものです。ほぼ実物大のゴルフボール型で、分離/分割等もできないため、ほとんどのマシンやハブ等への取り付けができません。たとえできたにせよ、両隣のポートは塞がれますし、接続した側が浮きます。従って、事実上は、延長ケーブルが必須になります。あまり使い易いとは思いませんが、ゴルフ好きな方にプレゼントしたら、喜ばれるのではないかと。USB2.0のマスストレージクラス対応のため、対応OSはWindows XP/Vista/7、Linux2.4以降、MacOSX10.xと幅広くなっています。多分、USB1.1まで含めると、かなり多くのシステムで動作するでしょう。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類で、オンラインでの販売価格は$19.00/$22.00/$33.00です。
参照:USB Golf Ball Flash Drive

ドライビングカムコーダ?

Gadget.Brandoで販売されているドライビングレコーダーという奴です。室内側のフロントガラスに吸盤で貼付けて固定し、フロント側の映像を録画します。特に米国だと旅の記録の他に、万が一の事故の際の証拠として使用される事もある様なので、見かける事が多くなってきました。言わば、目的特化型のカムコーダという感じでしょうか?折り畳み式の2.5"TFT液晶を搭載しており、リアルタイムで内容を表示し続ける事も可能です。動画記録の場合の解像度は720pのHD画質かVGA解像度になり、記録はSD/SDHC、microSD/SDHC等のメモリカードに行ないます。静止画の場合の解像度は2304 x 1290, 1280 x 720のいずれかで、動画記録はH.264エンコードのQuickTime、静止画はJPEG形式になります。H.264エンコードとは言え、QuickTimeの.mov形式が採用されたドライビングレコーダは少ないでしょう。PC/Mac等との接続はUSB2.0ですが、その他にHDMI端子が用意されており、直接テレビモニタに接続する事ができます。オンラインでの販売価格は$144.00。米国では、必需品に近くなりつつあるので、決して高い買い物ではないでしょう。
自動車社会となっているアメリカと違い、日本ではまだまだ需要が少ないのは間違いない事です。旅の思い出だけを語るには、少々お高いかもしれませんが。
参照:Road Guard 720p Portable DVR with 2.5-inch TFT LCD

木曜日, 4月 29, 2010

フラッシュメモリ付き腕時計

東京フラッシュジャパンで、フラッシュメモリ付きの腕時計が紹介されています。商品化等は未だです。このブログで取り上げる腕時計ですから、まともに時間が分かる様なものではありません。時間表示は外周の12分割された部分の消えているところで表示し、分表示は右上の12分割された円周で5分単位の表示を行ない、右下の4分割された円周でさらに細かな表示を行ないます。3枚目の画像で言えば、最外周の3に当たる部分が消えているので3時と分かり、右上の円周の6に当たる部分が消えているので30分、右下の2番目が消えているので2分。従って、3時32分を示している事が分かります。フラッシュメモリはベルトの部分にコネクタが仕込まれており、スライドさせる事で薄型のコネクタが現れます。またフラッシュメモリの残容量については、文字盤の左下の円周で表示する様になっています。従って、フラッシュメモリは独立している訳ではなく、腕時計に内蔵されており、ベルトの内部でコネクタに接続されている事になります。ただ、それを知らないと、時間がわからないどころか、何を表示しているのかも分からないのがいいところではありますが。フラッシュメモリは別にしても、商品化されないもんですかねぇ。
参照:USB Memory Watch

眼を見て話しなさいって言ったでしょ?!

WEBカメラを使う時に不自然に思うのは、ただの一点じゃないかと思うのです。それは、視線が自分を向いていないこと。通常、WEBカメラはディスプレイの上等の見易い位置にある訳ですが、それはディスプレイとは微妙に違う位置になるため、先方のディスプレイにはあらぬ方角を見つめている姿が映し出されています。先方の映像が表示されるディスプレイに集中すれば眼を見て話していないと言われ、WEBカメラを見つめると先方の映像が見られない、と。ディスプレイの中央にWEBカメラがない限りは、これを解決する手段はありませんでした。で、ここにきてIris2irisから、新しいけど大掛かりになるシステムが発表されています。これ、実はディスプレイまで含んだ製品でして、開閉式のディスプレイとハーフミラーの組み合わせになります。ディスプレイは通常のモニタとして使用するため、ひねりはありませんが、ユニークなのはその前面に入るハーフミラー。ディスプレイからの光は透過しますが、前面からの光は下側に反射する訳です。反射した光は下側のボディに内蔵されたWEBカメラで受光し、映像として先方に送られる仕組みです。この方法ならば、本人が見つめているのはディスプレイになるので、あらぬ方向を見つめる変な人という表情にはなりません。一応、Skype等のビデオチャットで使用が可能という事で、Mac/PCに対応します。現状ではまだまだ出て来たばかりの商品でもあり、遠隔地の教育やサポート用という位置づけになっていますので、販売されているWindowsXP/Vista用のシステムでさえ€1845,00とかなりの金額になります。
ユニークな発想に基づいた商品ですが、原理そのものは難しくはありません。カメラの位置の微調整等が必要になるのが難点でしょう。
参照:Iris2iris

開発進む波力発電システム

FLOATING POWER PLANTで紹介しているのが、波力発電システムのPoseidonです。簡単に言えば、波の力を動力に換え、それによって発電を行なうシステムな訳です。とは言え、ある程度の波が常に発生している場所でなければ効率が悪いですし、荒すぎても問題が発生します。実際に運用する場合には波力発電だけではなく、風力発電や太陽光発電を併用する、2枚目の画像の様なシステムとなり、洋上発電ステーションの様な形になるのかもしれませんが。風力発電と同様に、設置場所の選択が最重要視されますが、なかなかその辺りがうまく行かない様です。また、発電した電力を如何にして効率よく陸上に転送するかと言うのも重要で、単純に線をつなげばいいという訳ではないので問題視されそうです。断線時の漏電等の問題は常に発生しますし。とは言え、2枚目の画像はなかなかカッコ良く、こういうシステムが沖合に見える様な時代が来て欲しいと思います。
参照:Current developments - Poseidon 37

外付けハードディスクの不定期アップデートです。

バッファロー社からUSB2.0接続の外付けハードディスク「HD-EBU2シリーズ」が発表されています。用意される容量は500GB/1TB/1.5TB/2TBの4機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は¥12,500/¥16,800/¥22,100/¥27,400です。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6です。ただし、縛りがありまして、同梱ソフトはすべてWindows向け、MacOSXはIntelCPU搭載機に限るとされています。同梱ソフトの機能の一部は、MacOSXでは標準的な機能になりますので、必ずしも性能が保てないという事はないでしょう。まぁ、基本的にはPowerPC搭載機でも問題はないはずですから、そのまま使えると思います。基本的にはエアーフロー設計なので放熱の問題は発生しにくいのですが、上部には強制空冷ファンをオプションで取り付ける事ができますから、横置きにする場合等には考慮した方がいいでしょう。同梱ソフトと容量の違いはあるのかもしれませんが、基本的にはほとんど変わらない機種なので、不定期の更新と言う程度でしかありません。特にハードディスクの外観デザインや機能は大幅に変わる事がないので、以前の機種との区別でさえつけにくいというのがあります。このシリーズのデザインも、正面中央のパネルが黒かったり、シルバーだったりしたくらいで、基本的な構造が変わりませんしね。
参照:外付けHDD「HD-EBU2シリーズ」

スロットロード式ポータブルスーパーマルチDVDドライブ

バッファロー社からスロットローディングタイプの外付けポータブルスーパーマルチDVDドライブ「 DVSM-PS58U2/S-BK」が発表されています。最大の特徴はスロットローディング方式のドライブが採用されている事で、見た目もすっきりとして、若干の省スペース性も確保されます。スロットローディング方式の光学ドライブは、iMacやMacBook等での内蔵ドライブの採用実績はあるんですが、外付け用としてはあまり採用されていませんでしたが、割りと使い勝手はいいと思うのですが。機構的には複雑になるので、メカ的な信頼性とコストアップがそれを阻んでいたと思います。今は内蔵ドライブへの採用実績も増えたので、ポータブルドライブとしての採用が増えるのではないかと思われます。トレーローディング方式と違い、引き出したトレーにコーヒーカップを乗せて壊す事もないでしょう(実話)。PCとの接続はUSBになり、直結用のケーブルと、給電兼用のY字ケーブルの2種類が付属しますが、ACアダプタは同梱されません。添付ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、CD/DVD共有アップデート後のMacOSX10.4/10.5/10.6でも問題なく使用できます。書き込み対応メディアはCD-R/RW,DVD±R DL/R/RW,DVD-RAMで、特にコンボドライブを内蔵したMacBook等の外付けポータブルドライブにいいのではないかと。内蔵ドライブを交換するよりも、圧倒的に安価ですしね。オンラインでの販売価格は11500円です。
参照:ポータブルDVDドライブ「DVSM-PS58U2/S-BK」

水曜日, 4月 28, 2010

バッファロー社からUSB3.0対応SSD

バッファロー社からUSB3.0接続のSSD「SHD-PEHU3シリーズ」が発表されています。通常、この種の外付けSSDの場合、メインストリームである2.5"径HDと同サイズのSSDを内蔵するのが常でした。結果的に、外付けHDといえども、ポータブルハードディスクと同等なサイズだった訳です。本商品は、それからすると圧倒的に小型になっており、物理サイズは57mm(W) x 87mm(L) x 12mm(H)です。重さもわずかに66gと、ハードディスクよりも一回り化二周りくらい小さい感じです。内部に使われているのは1.8"HDD物理互換のドライブじゃないでしょうか?それでも、USB3.0接続のスピードはダテではなく、加えてソフトウェア高速化技術のTurboPCにより更なる高速化を果たしたとしています。このソフトウェアによる高速化技術は、今ひとつ信用できないところがありますので、インストールするかどうかはお好みで。一応、転送速度の公称値は、シーケンシャルリードで244MB/Sec(TurboPC使用時)、199MB/Sec(TurboPC未使用時)です。ライトは、多分それよりも遅いです。ハードウェアレベルで256bitAES暗号化に対応しており、遅延なくデータを暗号化する事ができますし、パスワードでロックする事もできます。付属ソフトとUSB3.0インターフェースボードの動作の関係上、USB3.0までの動作が可能なのはWindows XP/Vista/7、USB2.0でよければMacOSX10.4/10.5/10.6で動作します。用意される容量は64GB/128GB/256GBで、オンラインでの販売価格は¥26,400 /¥47,700/ ¥100,900です。なお、256GBモデルは受注生産です。
参照:外付けSSD「SHD-PEHU3シリーズ」

トップローディング式ポータブル光学ドライブ

リンクスインターナショナル社から、LITEON社の外付けポータブルスーパーマルチDVDドライブがアナウンスされています。このドライブはCD-R/RW,DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応しており、USBバスパワーで動作するドライブです。この種のドライブとしては珍しく、トップローディング方式が採用されています。稼動部が少なくなるため、故障の可能性が減る事が期待されます。PCとの接続はUSB2.0で、不要な時にはケーブルをボトムに収納しておく事ができ、紛失の危険性を減らしています。付属ソフトの関係上、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaです。今時の製品ですから、Windows 7搭載機に接続したら故障するなんて言う事はないと思いますが。なお、MacOSX搭載機では、添付ソフトを無視するという大前提で、CD/DVD共有アップデート後のシステムでの利用が可能です。電力不足で起動しない場合には、セルフパワーのUSBハブを利用してください。店頭予想価格は5500円程との事。
トップローディング機は少ないのですが、ドライブそのものの性能はトレー/スロットローディングを採用した製品とほとんど変わらないと思います。割りと、白いMacBookに似合いそうな気がしますが。
参照:外付けスリムタイプ上開き記録型DVDドライブ「eTAU108-27」

LaCie社からUSB3.0対応のポータブルハードディスク

LaCie社から、ポータブルタイプの外付けハードディスクにUSB3.0対応の製品が追加発表されています。2.5"径のハードディスクを内蔵した商品で、用意される容量は500GBのみですが、回転数は7200rpmとなっています。外装を衝撃吸収性のある樹脂で覆ったシリーズの一つで、上下面には放熱用のアルミ材が見えています。PCとの接続はUSB3.0になりますが、ハードディスク側のコネクタは極端に平べったい、あまり見かけないタイプです。もちろん、接続ケーブルは付属しますので問題はありませんが、もしかすると接続ケーブルの入手が未だ難しいタイプかも知れません。対応OSはWindows XP/Vista/7で、USB2.0までならばMacOSXでも大丈夫です。もちろん、USB2.0をサポートしている他のシステムでも、利用そのものは問題ありません。オンラインでの販売価格は$149.00です。
外装に衝撃吸収用の樹脂が使用されているタイプなので、落とした場合でも壊れにくいはずです。ちょっと、コネクタ形状が気になりますが、緊急の事ではありませんので。なお、エレコム社からの販売は、今のところはありません。あっても、GW明けではないかと。
参照:Rugged USB 3.0

高耐環境性フラッシュメモリの国内販売開始

リクスインターナショナル社から、Corsair社の高耐環境性フラッシュメモリ「SURVIVOR GTRシリーズ」の販売がアナウンスされています。このSURVIVORというシリーズは、ごついケースに覆われたUSB1.1/2.0接続のフラッシュメモリです。通常はあるまじき環境にも耐えられる様になっており、現在のGTRは耐水深度200mと言う、一般的にはあり得ないだろうと言う耐水性を誇ります。200mの深度でも問題なしでしょうが、それを拾い上げるための費用がかさむ訳で…。外装はCNC圧延酸化アルミニウムという強力な材質が用いられ、両端の成形樹脂による衝撃吸収等と合わせて、驚異的な耐久力になります。ただし、それはあくまでも本体を外装ケースに入れて、きちんと締めた場合の話。フラッシュメモリ部単体では、そこまでの耐久性にはなりません。今回販売されるのは32GB/64GBの2機種で、最大転送速度はリード時で34MB/Sec、ライト時で28MB/Secですから、普通に高速なフラッシュメモリとして取り扱ってもいい訳です。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOS9.x/MacOSX10.x,Linux2.4以降となります。店頭予想価格は、それぞれ13,800円/27,800円前後だそうです。
きちんとケースの中に入れておけば、水没しても簡単には壊れないっちゅう事ですな。アルミ合金製の外装ケースが頼もしく見えます。
参照:CMFSRA64GBGT2
参照:CMFSRA32GBGT2

使いにくかったら、自分で組み直せばいいではありませんか?

いわゆるスイスアーミーナイフと言う多機能ツールがありますが、ウェンガー/ヴィクトリノックス両社共に固定機能の製品を提供しており、ユーザは自分の使い方に近い組み合わせの製品を購入しています。ところが、ここにquirky社というメーカーがありまして、ここはユーザーが自分で組み立てる形式の多機能ツール「Switch」を用意しています。構造としては難しくはなく、各パーツを支持架に通して、両サイドは専用の外装パーツで固定するというものです。18個のツールが用意されているので、必要に応じて付け替える事も、すべて取り付ける事もできます。全部付ければ重くなるし、少ないと多機能ツールとして使いにくいしですから、選択には気をつける必要があります。例えば、日本ではナイフがついていると職質食らって、没収されてしまうので、ナイフだけを外した構成にしておけば文句は言われません。オンラインでの販売価格は$68.00です。
ツールの中には、一般的とは言いがたいLEDライトや1GBのフラッシュメモリ等も含まれているので、コンピュータ系の人間の需要にも見事に応えてくれます。
参照:Switch - Your Tool, Your Way -

ソーラパネル付き外部バッテリ

グリーンハウス社から、USBバスパワーで電力を供給できるソーラーパネル付きの外部電池を発表しています。GH-SC2000-7AK/GH-SC1000-7AK/GH-SC600-3AKの3機種は、それぞれ2000mAh/1000mAh/600mAhのバッテリを内蔵しており、天板のソーラパネルからも充電が行なえる製品です。各機種共に充電済の状態で出荷されますが、最終充電からユーザの手元に行くまでにはタイムラグがありますから、しばらくは太陽光の下かACアダプタで充電した方がいいでしょう。ちなみに、充電時間は、太陽光だけでそれぞれ15時間/13時間/20時間です。ソーラパネルの発電能力と内蔵バッテリの容量の違いのため、充電時間は変わります。充放電はUSBコネクタで行なわれるため、USBバスパワーで充電可能な各種機器で使用できます。オンラインストアでの販売価格は、それぞれ3980円/3280円/2780円です。
なお、GH-SC1000-7AK以外の2機種ではLEDライトを搭載しており、単独で懐中電灯の様に使用できます。どうしてGH-SC100-7AKだけが違う仕様になったのかは不明。
参照:ソーラー充電器|GH-SC2000-7AK
参照:ソーラー充電器|GH-SC1000-7AK
参照:ソーラー充電器|GH-SC600-3AK

Altair8800の革をかぶった最新PC

Altair8800と言えば、パソコンの歴史を語る上で必ず引き合いに出される製品ですが、galacticstudios.orgでは筐体デザインを縮小して、内部にminiITXボードを入れたPCを紹介しています。外観は時代がかったLEDボードがフロントにきていますが、惜しむらくは、このために光学ドライブを外付けにせざるを得なかったところ。フロントパネル全体が跳ね上がったり、飛び出してくるとメカ的には面白いんですが、工作の手間等を考えると現実的ではありませんので、しょうがないところでしょう。性格には、このケースはAltair8800の縮小版であるAltair680と同じサイズのもので、それ故にMiniと。もちろん、フロントパネルのインジケータLEDは機能していますが、さほど意味はありません。ただ、それっぽさと言う点では、これが点灯するのが一番の肝と言えます。内部に入っているのはCorei5/3.33GHzで、4GBのRAM、80GBのSSDと500GBのHDDというかなり強力な、最新型と言える装備です。オリジナルAltairの能力と比較すると、単純にCPUの速度差だけでも軽く1000倍でしょう。そして、本体下に見えているDVDドライブと拡張ポート。現実的にWindows 7が動作する環境な訳です。こういう工作ができる人は、ちょっとうらやましい感じがします。
参照:Mini Altair 8800 PC

コーヒーテーブルにiPhoneがついたっていいじゃないか

Stephane Thivend氏の手による、コーヒーテーブルのコンセプトデザイン「Horus」には、なぜかiPhoneが組み込まれています。この方は透明なガラスの天板を用いたコーヒーテーブルを多くデザインされている方なんですが、Horusというモデルはその中でもユニークなデザインです。ちょっと背の高いピラミッドと行った感じの中央脚にガラスの一枚板の天板が組み込まれています。重そうではありますが、このまましゃれたカフェ等に置いても違和感はなさそうです。違和感があるのは天板の上に突き出した部分にはめ込まれたiPhoneです。多分に意図があって嵌め込まれているんだと思うのですが、なんだか、半分湖底に沈んだ古代のピラミッドの上部に、いきなり現在からちょっと先の未来を感じさせるガジェットが嵌め込まれているかの様に感じられるのです。古代と現在の融合と言えば聞こえがいいのですが、iPhoneがなくっても十分に良いデザインだと思うんですけれど。
参照:Stephane Thivend

電動バイクが発表されます

2010EUROBIKEというイベントで、M55-Bikeが発表するとしている電動バイクです。どことなく、初代のRACOON(原付)を思い起こさせる様なデザインですが、見たところ、エンジンやマフラー等もなく、本式の電動バイクの様です。さすがに、全体はMTBの様な感じがありますが、タイヤはバイク程の太さがありません。踏ん張りがきかねぇってのはナシの方向で。タイヤを含めての足回りは、一般的なバイクとMTBの中間みたいな感じがあります。メインフレームは背骨の様な感じがあり、その太さと相まって、たくましさを感じさせます。が、人によっては違う印象なんでしょう。あちこちで、「電動バイクのフェラーリだ」なんて賞賛はされていますが、そこまでとは思いません。販売価格はフェラーリ並だと思いますが。実際には250Wのモーターを搭載したオンロードモデルと、1300Wのモータを搭載したオフロードモデルの2機種が用意されるそうで、最大速度は約70km/h。バイクとしては物足りないのかもしれませんが、ちょい乗り程度のユーザにはアピールするでしょう。
国内では、やはり道交法の問題等と絡んで、電動バイクの市場投入には時期尚早という感じですが、ヨーロッパでは実用車が出て来る様です。
参照:M55-Bike

高セキュリティ…と言ってもいいのか?

Lok-it社から、高セキュリティのフラッシュメモリが発表されています。どこかで見た様な感じのテンキーを内蔵したモデルで、このテンキーからのPINコード入力を行なわないと使用する事ができません。また、ハードウェア暗号化に対応しているため、万が一のメモリ盗難の場合でも、内部のデータにアクセスする事ができない仕様です。でも等を見る限り、内部にバッテリがあり、その電力を利用して動作している様に見えます。どこにも繋がっていないメモリのLEDインジケータが点灯しているからですが、そうすると、バッテリが切れた場合にはどうなるのかというのは問題にならないんでしょうかね?ちょっと、別の意味で不安に思えてしまうのですが。現在販売代理店募集中だそうです。それだったら、以前に紹介した自戒するフラッシュメモリの方が高セキュリティの様な気がしますが。
参照:All the Security, None of the Hassle

火曜日, 4月 27, 2010

二人で交互に使用します

plustek社から、ユニークなフラットベッドスキャナ「PL1530」が発表されています。このスキャナ、2台のマシンとUSB2.0接続して、画像スキャンを行なう事ができる製品です。接続先が1カ所というのは当たり前ですが、2台のマシンに接続できるという事は、場所の節約にもなるという事でもあります。物理解像度600dpiのCISイメージセンサを採用し、最大50枚までを乗せられるADFが搭載されていますので、スキャンそのものは連続的に行なう事も可能です。最大スキャンサイズはA4版までで、スキャン速度は200dpiカラーモードで9枚/分。グレイスケールやモノクロでは、これよりも高速なスキャンが可能です。TWAIN対応で、通常の画像スキャナとして用いるだけではなく、付属のOCRソフト等と組み合わせての使用で、既存の書面の電子ファイルかが図れます。最近流行の書籍の電子ブック化には、こういう商品が適しているのかもしれません。付属ソフトの動作もあるので、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7のみ。既存の書類のデータ化や、設置スペースの節約等を考えている方は、こういう商品を求めているのかもしれませんが。個人的には、必要なマシンで必要な時に使えるスキャナの方がいいと思うので、1台のPCには1台のスキャナを直結という感じですかね。
参照:PL1530 - Share Scan, Work Smart!

釣りじゃないよ、ホントだよ

USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリですが、ルアーを模した製品です。えらの後ろ辺りで前後に分割され、胴体部分がコネクタカバー、頭部がフラッシュメモリ本体となります。USBコネクタは薄型のモデルで、金属シールド等はないタイプです。頭の方にはキーリングがついており、キーホルダに付けておく事も、ルアー用のケースに入れておく事も可能です。ルアーのデザインは3種類が用意され、容量はそれぞれに対して2GB/4GB/8GBが用意されます。販売価格はデザインではなく、容量で一意に決まり、それぞれ$19.00-/$21.00-/$33.00-です。残念ながら、針はついていませんので、ルアーとして使う事はできません。つか、防水にもなっていませんので、水に入れたら壊れます。ちょっと趣味性の強いデザインですが、すでに安価なフラッシュメモリは性能では区別できなくなりつつありますので、類似のデザインが出てくるかもしれません。
参照:USB Fish Flash Drive

デザインがユニークなiPod/iPhone用サウンドシステム

ここのところ、ユニークなデバイスを販売しているTEAC社から、iPhone/iPod対応のサウンドシステム「SR-LUXi」が発表されています。正面から見ると、およそオーディオ装置には見えないデザインですが、左右の柱にスピーカーが内蔵されています。方チャンネル辺り28mmφのフルレンジコーンが2基用意され、背面にはバスレフの穴が左右に一個ずつ見られます。中央の空洞は、下側にユニバーサルDockコネクタが用意され、ここにiPhone/iPod等を装着して使用します。実は、天井側にはLEDによる照明がついており、21段階の調光機能や照射角度の調整機能等により、あたかもショーケースの中にあるiPhone/iPodを照らし出すかの様なセッティングにもできます。この辺りは、分かっている方が指揮を執られたのではないかと思います。また、徐々に明るくなる目覚ましタイマーや、逆に徐々に暗くなるスリープタイマーの搭載等、実はこれがメインの機能なんじゃないかと言うくらいにこりまくっています。その他、時計の機能の他に10局プリセット機能付きのFMチューナ、リモコンの装備等、標準的な機能も備えています。5/10からの販売が予定されています。
参照:LEDライト付きiPod/iPhone対応サウンドシステム「SR-LUXi」

iPadでUSB接続のヘッドセットとキーボードを使う!?

複数の情報筋が伝えるところによれば、iPadのカメラコネクションキットのアダプタのうち、USBポートがついている方を使う事でヘッドセットならびにキーボードが使用できる様です。元々は、メモリカードリーダ/ライタを接続するためのもののはずですが、実はドライバが用意されているた様です。そのため、キーボードドックを使う事なく、USB接続のキーボードを使用しての入力が行なえます。ただし、日本語キーボードを始めとする他国語キーボードへの対処や、今後のサポート等については不明です。また、USB接続のヘッドセットもサポートしており、マイク/ヘッドフォン共に使用できるそうです。Skypeで使用する事ができたとしていますし、音楽再生にも利用できるそうですから、現時点では特に問題はないのではないかと、ただし、ドルビーサラウンド等への対応は分かりません。最大の疑問は、これらをiPhone/iPod touch等で使う事ができるかどうかという一点でしょう。特に、iPodOS4.0がリリースされた暁には。
米国ではiPadの周辺機器もそろい始めて、いろいろと情報が出回り始めました。国内販売までは未だ時間がありますが、可能な限り探してみたいと思います。チックショー、やっぱり汎用のデバイスが使えるんじゃないか。
参照:Dear Aunt TUAW: Can I use a USB keyboard or headset with my iPad?
参照:iPad USB Camera Adapter Supports Audio Headsets, Too

さらば、青春の日々…?!

ソニーから残念なお知らせが出ていました。3.5"サイズのフロッピーディスクメディアが、本年度を持って生産終了になるそうです。実際に終了するのは2011年03月末ですが、出荷状況によってはこれ以前での終了もあり得るそうです。1981年からの販売ですから、約30年の歴史で終了という事になります。昨年の国内出荷量は1200万枚だったそうで、ピーク時に比べると1/4程度になってしまったらしいのですが、未だそんなに出荷されているのかと逆に驚いてしまいます。実は、今年でMOメディアの生産も終了するはずで、レガシーなメディアを使用するマシンをお持ちの方は、今のうちに買い溜めしておいた方がいいかもしれません。
思えば、この当時に発表されたメディアには3"/3.25"/3.5"/4"等のサイズがあり、実際にパソコンに搭載されたのはシャープの3"とソニーの3.5"の2サイズだけでした。3.5"フロッピードライブが標準搭載されたコンシューマ向けのパソコンは、私が最初に買ったSMC-777だったはずで、Macintoshも最初から3.5"フロッピードライブが搭載されていました。とは言え、工業製品としては既に終わっている訳で、やむを得ないかとも思います。
参照:3.5型フロッピーディスク販売終了のお知らせ

月曜日, 4月 26, 2010

現在の消費電力は…。

サンワサプライ社のオンラインストアであるサンワダイレクトで、ワットチェッカー付きのテーブルタップが販売されています。画面の左側3個はそれぞれに電源スイッチがついており、個別にオン/オフが可能です。右側2個は幅が広くとられているので、ACアダプタを接続するのに向いています。って言うのは、普通のテーブルタップな訳で、これは消費電力を計測する機能がついたテーブルタップで、このテーブルタップに接続されたマシンの消費電力の総和を、中央のLCDに表示する機能があります。最近のマシンの場合、消費電力は一定ではなく、負荷に応じて消費電力が大きく変わりますので、心配な方はこういう製品をお使いになるといいのではないでしょうか?オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
アップルのディスカッションボードでもたまに「消費電力を教えてください」なんて質問を見かけますが、現在のパソコンは消費電力が一定ではないのです。また、メモリチップや搭載しているハードディスク等の消費電力は調べれば分かるはずなのに、それもやらずに聞くだけというケースが散見されます。これを使えば、その場その場での消費電力が分かりますので、自分で計算できなければこういうものを使って試してみて欲しいものです。
参照:ワットチェッカー付き電源タップ

iPad商戦が激しくなりつつあります

バッファローコクヨサプライ社から、iPad用のインナーケース「BSIPD02CCBK」とシリコンケース「BSIPD02CSシリーズ」が発表になっています。国内での正式販売は未だ先ですが、並行輸入品は出回り始めましたし、周辺機器の商材は早めに販売が始まっていますので。共通で、液晶面を保護するフィルムが付属していますので、まずはこれを貼る事が前提です。
インナーケース「BSIPD02CCBK」はiPadを内部に入れるケースで、内側はベロア調の素材が用いられているので、液晶面に傷がつく事を二重に防いでくれます。外装がおしゃれかどうかは意見が分かれるところでしょう。オンラインでの販売価格は3300円。
シリコンケース「BSIPD02CSシリーズ」はタッチパネル面以外を覆うシリコンケースで、付属の液晶保護フィルムと合わせて、全体を覆う形式をとります。ケースの色はホワイトとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3300円です。シリコン製というのもあって、外側はちょっと引っかかりがある感じでしょう。
来月に控えた国内販売を前にして、iPad商戦はいよいよ著しくなって来たと言うべきでしょうか!?
参照:iPad用インナーケース「BSIPD02CCBK」
参照:iPad用シリコンケース「BSIPD02CSシリーズ」