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土曜日, 5月 03, 2008

2.5"HDDを内蔵するマルチメディアプレーヤ

2.5"P-ATAのHDを内蔵して、様々なフォーマットの再生が可能なマルチメディアプレーヤのケース部分になります。内蔵するHDは別売で、BigDriveに対応していますから最大で500GBまでのHDが内蔵できます。ディスプレイは内蔵していないため、外部のモニタに表示させて利用します。本体上面には操作系が用意されていますが、別にリモコンが用意されており、こちらからフルコントロールが可能です。
対応している動画データ形式はMPEG1/2/4,AVI,DivX3.11/4/5,DVD(IFO/VOB),VCD(DAT)で、音楽データ形式はMP2/3,AC3,DTS,WMA,Ogg等になり、PCからUSB2.0を介してデータ転送を行ないます。もちろん、JPEG形式のファイル表示も可能です。NTSC/PALに対応しており、HDTV(1080i/720P)にも表示可能になっています。
オンラインでの販売価格は$149.00-ですが、これはHD無しの場合。80/160/250GBを選択する事も可能で、それぞれ$99-/$129-/$199-の追加になります。むしろ、HDD無しのモデルを購入して、自分の手元で余っているHDDを内蔵した方がいいのではないかと。
参照:Mvix (MV-2500U) Ultra-Portable Media Center

はい、タケコプター…じゃ無い!?

現代のタケコプターと言う訳ではないのですが、Tec Aero Mex社が紹介しているこれは、かなり特殊なパーソナルヘリコプタです。とは言っても、まだ実物はできていない様で、設計データまでの段階の様ですが、3Dのムービーが公開されています。ベースになっているのは、「あの」ロケットベルト。ロサンジェルスのオリンピックの閉会式だったか、開会式だったかに登場し、007の映画にも登場したロケットですが、アレは飛行時間等の制限が厳しかった訳です。操縦性の向上や飛行時間の延長等を目論んだ結果、出て来たのがこのロケットヘリと言うアイデア。背面に背負った2基のボンベには過酸化水素がつめられており、これを上部のローター先端に付けたノズルから噴射する事で浮力を得る仕組みになっている様です。この方式自体は昔から考えられていたもので、航空機でも旧ドイツのトリュープフリューゲルを出すまでもなく、数限りない試作機が存在していました。これを過酸化水素で駆動して、小型化すると言うのはこのロケットヘリが最初かもしれませんが。形状から考えて、操縦は前にあるハンドルでローターの向きを直接変えると言う豪快な方式ですから、どこまで実用になるかは疑問が残ります。
参照:Rocket Helicopter

MacBookAirをWANワイヤレス化?!

最近は、EeePCの改造に始まる、小さな筐体の製品にいろんなものを内蔵すると言う改造記事が目だつ様に思いますが、これはその中でも最たるものです。MacBookAirの筐体内部に、EVDO対応のモデムを内蔵して、どこでも無線接続を可能にするための改造です。内蔵するのはUSB接続のモデムで、当然、ケースから取り出してます。さらに、いろんなところにハンダ付けしてますから、故障しても自己責任と言うところです。アンテナは内蔵のAirMac用のものを利用するために、壊れた製品を持ち出していたりしますけど。色々と苦労している様ですが、確かに無線LANのアクセ数ポイントに比べれば、携帯電話網を利用するEVDOの方が利用可能なケースは多いはずです。その分だけ、通信速度は落ちますけれど。場所からすると、左パームレスト隅に当たるはずですが、この辺りは最薄の辺りのはずですから、かなり苦労してるんじゃないかと。
ちなみに、こういう改造を日本で行なった場合、無線通信機器の許認可の関係で、罰せられる可能性がありますのでご注意ください。
参照:The question is: Why would anyone do this!?

金曜日, 5月 02, 2008

卵形USBスピーカー

gizfeverで販売されているのが、卵形のデザインを採用したUSB接続のEaster Egg Tumbler Speakerです。基本的にはモノラルスピーカーですが、アイデアなのは真ん中で上下に延長できること。内部には蛇腹状のスピーカー室があり、これによって小さな筐体でも低音が出せる様になります。もちろん、程度問題ではありますが。何と、これでもバッテリを内蔵しており、使ってない時にはUSB経由での充電を行なう様です。USBポートには細工がしてあって、アナログの入力も受け付ける事が可能です、したがって、USB接続されるPC以外でも、単体でDAP等の出力端子に接続して使用する事も可能です。低音が出るとは言ってもモノラルですから、あまり過度な期待は禁物ですけど、機構トしてはおもしろいと思います。用意される本体色はブルー/ブラック/レッド/シルバーの4色で、販売価格は各色共通の$17.99-。PCにも接続、DAPにも接続するなんて言う用途には合っていると思います。
参照:Easter Egg Tumbler Speaker

CFを使用したRAIDドライブインターフェース

センチュリー社から、RAID0/5対応のシリコンディスクビルダーが発売されています。用意されるインターフェースはSATAとPATAで、それぞれに対応した商品が別々に用意されます。CFカードを最大3枚使用して、ハードウェアRAID0/5の構成をとる事が出来ます。装着した状態では、9.5mm厚の2.5"ドライブと物理互換になるため、そのままノートPC等に装着する事が可能です。RAID0/5の切り換えはDIPスイッチで行ないますが、RAID5の構成にするには同容量のCFが3枚必要になります。RAID0は同容量2枚から可能ですが。装着するCFの特性をあわせる必要もあるので、同容量は当たり前として、メーカー/シリーズまで同一にしておくべきです。特に、大容量CFの場合に問題となっている書き込み速度の低下に対処するには、素手高速なCFを使う必要があります。例えば、A-DATA/トランセンド/サンディスク等の266倍速以上の製品で、8GBまでの容量であれば問題は少ないでしょう。これ以外のメーカー/書き込み速度/容量の場合には、何らかのトラブルが発生する事が予想されます。読み出し速度は、どのメーカーも一定水準には達しているのですが、書き込み速度は別ですから。
実店舗での販売価格は19000円前後と意外と高額で、CFの新規購入をあわせると意外と高額になってしまいます。例えば、8GBx3の構成にすると、安くても5万円近い金額になり、SSDと比べてのコストパフォーマンスが下がってしまいます。
参照:シリコンディスクビルダーCF_RAID SDB25CFP/R5
参照:シリコンディスクビルダーCF_RAID SDB25CFS/R5

最良のプレーヤは最高の価格

lussorianで紹介されていたこのCDプレーヤですが、かなりかっこいいデザインの製品です。CDT-300Proと言う名称の製品は、アルミ素材でできているとは言っても、重量は11Kgと言う化け物じみた商品です。本体は3点の脚で支えられ、脚部を始めとした各部にライトアップが施されています。さらに、左右に配されているのは各2球の真空管アンプで、アナログ的な部分の音質向上に寄与しています。CDメディアは上から入れる事になりマスが、結構大げさな事になるみたいです。操作は正面のボタンで行ない、インジケータは赤色LEDの様です、
重要なのは、このプレーヤがいくらになるかと言う事ですが、地球上で最良のプレーヤとされているこの商品は、なんと$12,000-!120万円オーバーな上に、これを配置するためのラック/設置場所の確保、アンプやスピーカーもそれなりのものを確保しなければ鳴らない等、膨大な金額が動く事になりますね。結局は、セレブ向きのゴージャスなプレイヤーって事ですか?
参照:The Best CD Player on the Planet

ラジオ番組をMP3録音

HAMMACHER SCHLEMMER社で販売しているのが、このラジオとMP3レコーダを合体させた製品です。小型のラジカセが華やかなりし頃、カセット部を分離合体できる様な製品がリリースされた事がありましたが、基本的にはそう言う製品と同じコンセプトの商品です。分離できるDAPは、合体させた状態ではAM/FMチューナで選曲したラジオ放送をMP3形式で録音、あとから再生する事もできます。256MBのフラッシュメモリを内蔵しており、10時間の録音が可能としています。外部メモリの追加等ができない様になっていますが、これは著作権等に配慮した結果なのかもしれません。また、単独での録音も可能で、ボイスレコーダとしては15時間以上の録音が可能となっています。つまり、品質を落として録音するモードがあると言う事ですね。ついでに、ライン入力端子もありますから、CDプレーヤ等の外部音源からのアナログ録音も可能です。簡単に言えば、録音可能なDAPをラジオに装着できる様にした商品です。ラジオ側はAM/FMチューナを装備しており、キー入力で周波数を入力できる、多機能型になっています。
オンラインでの販売価格は$179.95-で、日本円だと2万円弱くらいでしょうか?ちょっと微妙な値付けの様に思います。こういうコンセプトは昔からありましたが、ラジオ付きのDAPが多かった事であまり顧みられなかったのかもしれません。BCLマニアな方にはいいのでは?
参照:The Radio To MP3 Recorder.

二つの時間帯を表示

腕時計やデジタル時計には、二つの時間帯を表示させる機能を持った製品がありましたが、アナログの壁掛け時計ではあまり話を聞きません。画像はそう言う機能を持たせた、industrialfacility社のデザインです。実際の製品としての販売はされていない様ですから、商品化前のコンセプトデザインと言う事になります。
二つの時間帯を表示するために、大小二つのアナログ時計を合体させた訳ですが、割りとすっきりと仕上がっています。いわば、同じ文字盤上に二つの異なる時計が同時に存在しているだけなのですが。円形の時計はよくある話ですが、その左下7時半のところに小さな時計を融合させているのは見事としか言えません。これ以外の位置だと、時計として十分な大きさがとれなかったり、時間の視認がしにくくなりますから。ただ、6時半の方向と8時半の方向にある歪みはわざとでしょうが、個人的には直線にした方がすっきりとしていたと思います。
参照:industrialfacility's Two Timer

木曜日, 5月 01, 2008

モダンなショット・グラス

古より、茶器と酒器には独特の美しさがありますが、これ等は割りとモダンな感じのショット・グラスです。全体がロケットを模したかの様な感じでもありますが、内部にLEDが仕込まれていて、グラスにカクテル等を注ぐと、内部のLEDが光ります。カクテルも、カラーを選ばなければ行けませんが、飲み干してしまうと消えてしまいますから、呑むのがもったいなく感じますね。上がすぼまっていますから、香りも十分に楽しむ事ができます。カラーは画像のブルー/レッド/ブラックで、LEDはブルー/レッド/グリーンが内蔵されています。
オンラインでの販売価格は一個あたり$8.98-ですが、2個以上になると$8.50-にしてくれるそうです。しゃれたバーなんかには似合うかもしれません。
参照:Lava Lamp Shot Glass

現代のラジカセと言えるのか、な?

以前に紹介したかもしれませんが、キューブ型のPMPがshopkamiから販売されています。正面に2”のLCDを搭載し、その下にコントロールのためのボタンがならんいでいます。このLCDは 220 x 176の解像度を持ち、AVI形式(MPEG4)の動画再生とJPEG形式の静止画の表示が可能です。フラッシュメモリは1GBを内蔵し、SD/MMCカードスロットによって最大2GB追加できます。内蔵スピーカーは左右の側面に各1基ずつで、MP3/WMAに対応しており、3Dサラウンドの音響効果が得られる様です。FMラジオの機能もあり、直接録音も可能になってます。実は、ライン入力端子もあるので、こちらからの入力を直接録音する事もできます。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XPとなっています。用意される本体色は、ブラックとホワイトのみ。ちなみに、オンラインで表示されている販売価格は台数に応じて変化し、5台までが$88.00--、6〜10台で$86.00-等となっています。
よい方にとれば、現代のラジカセ的な性格を持ち合わせていると思います。音楽を聴くためにカセットとラジオを一つの筐体に取り込んだのがラジカセですが、機能的にはほぼ同じで、内蔵バッテリによるオペレーションもできる。録音も、現代風に動画再生も可能となれば、設計もそちらの方に向いて行くんじゃないかと。ベッドサイドに置いて使うのには十分だと思います。
参照:2.0 Inch TFT Screen MP3 Radio + FM Function

無線LAN検出機能付き腕時計

thumbsupukで販売されているのが、WiFi検出機能付きの腕時計です。無線LANの検出機能付きな訳ですが、要するに野良無線LANのアクセスポイントを探すために使われる事が多いんじゃないかと思います。従来ならば、専用の検出器を見ながら探す事になっていた訳で、ノートPCよりはましとは言っても、割りと目だっていたんではないかと思います。これならば腕時計ですし、目だつ事は無いでしょう。ただし、検出可能周波数帯はIEEE802.11b/gが用いる2.4GHz帯で、同11aが使用している5GHz帯は検出できません。検出範囲は最大で100メートルになっていますが、現実的に利用できるのは半分どころか、1/4くらいが精一杯だと思われます。残念ながら販売店在庫切れの様ですが、オンライン価格は£19.99。ただし、最低発注数は6個からで、カートン単位での販売も可能な様です。
国内で使うのには、無線LANの検出(=受信)機能のみなので、ラジオと同じ扱いになるのかもしれません。そうであれば、無線機器の認定の必要はなくなりますが、場合によっては認定が必要になるかもしれません。
参照:WiFi Detecting Watch

水曜日, 4月 30, 2008

多メディア対応とSD系カード専用のリーダ/ライタ

エレコム社から、メモリカードリーダ/ライタの新型が発表されています。MR-A47Hシリーズは47もの異なるメディアに対応したと言う汎用モデルで、本体色はブラック/シルバー/ホワイトの3機種が用意されます。こちらは、一方のメンにはメディアの種類がそれぞれのロゴマークで表記され、反対面にはアイコンで表記されているため、どのスロットにメディアを入れるのかが明確に表されています。多メディア対応機の場合には、どこにどれを入れていいのやら、さっぱりわかりませんから。新メディアトしては、xDカートのタイプM+、メモリスティックのDuo-HG等に対応しています。MR-C13シリーズはSD系メディアに特化したリーダ/ライタで、SD/SDHC両対応で、mini/microのメディアがそのまま装着できます。こちらの本体色はブラックとホワイト。オンラインでの販売額は、それぞれ 4,410円と2,520円で、共に近日出荷となっています。なお、それぞれに対応するOSはWindows Me/2000/XP/VistaとMacOSX10.3以降となっています。
参照:MR-A47Hシリーズ
参照:MR-C13シリーズ

エレコム社から精悍な配色のマウス

エレコム社から、黒を基調としたマウスが2シリーズ計6機種発表されています。大きさ別にスタンダードサイズとコンパクトサイズにわけられたマウスは、クリックボタンの配色に応じて、つや消しメタルの「刀」、つや有り黒の「鉄黒」、つや無し黒の「硯」の3種類に分類されます。共通項目として、掌に当たる部分はつや無し処理された黒となっています。動き検出には、高精度のレーザ光を用いており、解像度は1200cpi。本体色のベースである黒に配慮したのか、不可視レーザ光が用いられています。それぞれの対応OSはWindows 98/me/2000/XP/VistaとMacOSX10.5以降です。もっとも、2ボタン+スクロールホイールと言う普通のマウスなので、たいていのシステムで動作すると思いますけど。オンラインでの販売価格は、サイズの違いに関わり無く3570円。それほど高額と言う訳でもなく、普通に使えるマウスですね。
参照:Black Grastレーザーマウス(スタンダードサイズ)“M-FGULBKシリーズ”
参照:Black Grastレーザーマウス(コンパクトサイズ)“M-PGULBKシリーズ”

BlueTooth接続可能なDockシステム

金葉株式会社から、BlueTooth対応のiPod専用Dockシステムが発表になっています。本体上面にはユニバーサルDockコネクタが搭載されており、ここにiPodを装着して使用します。ビデオ再生可能なiPodならば、背面のS端子から外部モニタに接続しての表示も可能になっています。BlueToothの方はA2DP/ AVRCPプロファイルに対応しているため、これらに対応したスピーカーシステムでワイヤレスの音楽環境を構築する事もできますし、逆に本機に内蔵されたスピーカーでの再生も可能(なはず)です。標準添付のリモコンでコントロールする事も可能ですが、AVRCP対応のコントローラから制御する事も可能です。外部端子にUSBがあるため、ここからPCとの接続が可能ではないかと思われます、そうすれば、iTunesからのデータ同期も可能になり、便利なんですが、その辺りに関しては何も書いてませんから。オンラインでの販売額は不明ですが、一節には12800円前後と言われています。
それにしても、詳細が記載されてい無い事が多くて、カタログ代わりにオンラインのデータを見ようとする方からするとちょっと困ります。
参照:BT-500 Bluetooth® Stereo Docking Station

6ドライブ内蔵可能なネットワークストレージ

NetGearブランドで販売されるのは、本体に6ドライブを内蔵できるReadyNASProシリーズになります。内部には6個のベイが用意されており、各ベイには最大で1TBまでのSATA/SATAIIのドライブが装着可能になっています。ハードディスクはRAID0/1/5/6と、自動拡張可能なX-RAID2がサポートされており、データの安全性や高速アクセス性の向上に一役かっています。また、ネットワークにはGigabitEthernetが採用されており、ネットワークをそろえた環境では高速にデータ転送ができる様な配慮がなされています。クライアントとしてはWindows, Mac, Linux/UNIXに対応しており、現状のほとんどのマシン環境からの利用が可能になっています。RAIDの構成によってはホットスワップ可能で、自動的にデータ復旧してくれそうです。おそらくは、Linuxベースのサーバマシンだとは思われ、最大4GBにまで対応したメモリスロットや合計3個のUSBポート等、拡張性も有しています。シリーズ構成としてはRNDP6350(500GBx3),RNDP6410(1TBx3),RNDP6610(1TBx6)の3機種がラインナップされています。販売価格や時期等は未定ですが、間もなくリリースされるとの事です。とにかく大量のデータを共有しなければならないビジネス向けならば、これが選択肢の一つとして上がるでしょう。
参照:ReadyNAS Pro

iPodに直接録音できるターンテーブル

欧米には、何かターンテーブルのブームとか、EP/LPのレコードを扱う需要が多いんでしょうか?日本ではそう言うブームがある様には思えないので、ここのところで発表されるターンテーブルには驚きを隠せません。PCに直接接続可能なターンテーブルはいくつもありましたが、numark社から販売されるTTiは、iPodに直接録音できるターンテーブルで、上面にユニバーサルDockコネクタが装備されています。5G以降のiPod若しくは2G以降のiPod nanoならばPCを使用せず、iPodへの直接録音が可能になっています。出力は、ラインレベルのアナログ出力と、USBケーブルコネクタが用意されており、EP/LP盤に対応します。SP盤の78rpmには、付属のソフトで対応可能となってます。また、PC用にはEZ Vinyl Converter softwareが、Mac用にはEZ Audio Converter が標準で添付されており、そのままデータとして録音が可能になっています。そのため、対応システムはWindows XP/Vista及びMacOSX10.3.9ですが、別の録音環境が用意できればこれ以外のシステムでも利用が可能でしょう。USBからの録音ができなくても、ラインレベルのアナログ入力と録音用のソフトがあれば、たいていのマシンシステムで録音は可能ですから。ディーラーへの販売を主としている様で、オンラインでの販売額の提示はありませんでした。
う〜ん、アナログ録音されたレコードをデータ化するのには絶対的に必要なデバイスですが、実際の需要はどの程度あるんでしょうか?個人的には、割りとおもしろい製品だと思ってますけど。
参照:TTi USB TURNTABLE WITH PITCH CONTROL & UNIVERSAL DOCK

火曜日, 4月 29, 2008

ヘッドセット付きバットマン風DAP

バットマンのバットサイン風なDAPと、妙にカッチョイイヘッドフォンの組み合わせです。DAP側には1GBのフラッシュメモリを搭載しており、そのエッジは映画風に光る感じになります。最大12時間の再生が可能なバッテリが内蔵されており、充電はUSBケーブルを介して行ないます。ヘッドフォンは耳の大きさに合わせたカナルが3種類付属します。対応OSはWindows XP/VistaとMax OS X v10.4.8以降となっていますが、ドライバ不要と言う事なので、マスストレージクラスに近い対応なのではないかと思われます。推定ですが、データ転送はドラッグコピーで行なわれるのではないかと。2008年6月か7月からの出荷が予定されており、本体価格は$79.95-となっています。ただし、1ユニットは12個で構成され、この単位での販売となります。
ヘッドフォンのブルーの部分が光ると、さらにカッチョエエだろうと思うのは、個人的な意見ですが。本体のエッジが光るんだから、こっちも光らんかなぁ。
参照:Bat Logo MP3 w/Bat Headset

超巨大なマウス!?

アクテブライズ社から巨大な猫型マウスが発表されており、ソリッドアライアンス社でも取り扱いが開始されています。アクテブライズ社のこのしろーさんとくろーさんは、同社の得意技術である空間方向感知センサを使用したポインティングデバイスで、本体を傾ける事でポインタの操作を行ないます。帽子をかぶったくろーさんの画像でもお分かりの通り、市販品では最大級の大きさになります。左右のクリックボタンは耳の後ろ側にあり、スクロールホイール等はありません。また、従来の製品ではセンサに必要な補正を自動で行なっていたのに対して、この製品では手動で行なう様になっています。ちなみに、この製品もダルマウスと同様に、伝統技術である張り子の技法を元に、エポキシ樹脂を使用したHariko技術が採用されているので、軽いのに強度に優れていると言う、なかなかの優れものなのです。オンラインでの販売価格は各2万円で、納期は職人さんによる手作りのために1〜2週間ほどになっています。接続そのものはUSBになり、対応OSはWindowsVista/XP/2000/NT、WindowsMe/98、MacOS9.0以降、MacOSX10.1以降となっています。機能がベーシックすぎるので、ほとんどのシステムで動作すると考えられます。
参照:アクテブライズ社製 超巨大ネコ型マウスとフルデコマウス販売開始
参照:Harikoシリーズしろーさん、くろーさん

Wiiリモコン型のカフス

なかなかよくできたカフスですが、デザインの元になっているのはWii専用リモコンのWiiモートです。間違ってもこれでプレイはできませんが、デザインの再現度はかなり高いです。全体が光沢のあるメタリックな感じで、滑らかな感じがセクシーです。オンラインでの販売価格は、左右一対で$150.00-ですから、おおよそ16000円前後でしょうか?リンク先では、@型やプレステのコントローラ型のカフスの販売も行なっています。
ただ、他のカフスにも言えますが、これを付けて行く様な場所って言うのはなかなか無いですね。会社に付けて行く訳には行きませんし、冠婚葬祭の場に付けて行くのもはばかられます。正装してのパーティなんて言うのは、あまり縁がありませんので。周り全体がオタだとわかっていれば、付けて行く事も可能なんでしょうけど…。正直な話、出来が良い分だけ、付ける場が無いのはどうにもこうにも。
参照:Wiimote Cufflinks

電源が無くても使えます

ネットワークハブはありふれた周辺機器になりましたが、電源を別に確保しておかなければなりませんでした。このハブは外部に電源を用意しなくても、USBから電源を確保して使用する事ができるハブです。5ポートと8ポートの製品が用意され、対応しているのは10BASE-T/100BASE-TX。もちろん、スイッチングハブになります。要求される電力は、5ポートモデルで1.8W、8ポートモデルで3Wになっています。USBポートの供給電力は5V/500mAの2.5Wですから、5ポートモデルならば余裕で、8ポートモデルではギリギリで供給できる計算になります。ただし、USBポートは電源供給のみの役目ですから、ネットワークに接続するためにはネットワークポートとも接続しなければなりません。なお、ACアダプタも付属する様ですから、万が一、供給電力が足りない場合にはそれを利用する事も可能ではあります。ACアダプタはコンセント形状によってUS/EU/UKの3タイプが用意されますので、購入時には選択する必要があります。オンラインでの販売価格は5ポートモデルで$32.00-、8ポートモデルで$38.00-です。
どうせなら、電源を供給するマシンからはUSBケーブル一本で接続するだけで、ネットワークに参加できる様にしてくれればいいのに。
参照:USB 10M/100M Ethernet Switching Hub

ナニですか?そう、ナニです。

世の中には、ジョークグッズと言うよりもバカグッズとしか言えない商品と言うものはある訳でして、多分、ここのブログで紹介する一番下品な商品ではないかと…。ええ、見ての通りのデザインでして、18禁グッズになります。自室以外の場所で使おうものならば、確実に人格を疑われる種類の商品ですね。これに比べれば、ハンピングドッグは可愛い方だと言えましょう。名称からはフラッシュメモリ搭載のドライブの様なのですが、価格&容量等は一切が不明なままです。対応OSがWindows 98/ME/2000/XP/Vista , Linux 2.4以降, MAC OS 9.0 以降となっておりますが、Windows98に冠しては他のフラッシュドライブと同様に、別途ドライバソフトが必要になります。どうやら、底部にはキーチェーンを付けられる様で、キーホルダーとしても使える様です。いや、なんちゅうか、ストレート過ぎて何も言えません。人格を疑われない範囲で使ってみてください。
参照:TEENY WEENY™ Drive

月曜日, 4月 28, 2008

CF2枚をSATAに変換する

同じ様な商品をリリースしているメーカーがあるので、国内にも投入されるとは思うのですが。CFカード2枚差しで、SSD化するための変換アダプタです。従来もパラレルIDEインターフェースの製品はありましたが、SATAインターフェースを採用しているのは珍しいです。
ただし、コスト的には多大な問題がある様にも思います。まず、この変換アダプタ自身が、オンライン価格で$192.57-で、おおよそ2万円ちょっとくらいの金額です。SLC採用のメディアで考えると、8GBで1万円前後からですから、16GB構成で4万円クラスになってしまいます。さらに高額な32GB構成(16GBx2)で考えると、SSDとほぼ変わらない金額になってしまいます。まぁ、今あるCFを使用して、SSD構成化すると言った使い方以上の事を考えると、コスト的には意味がなくなってしまうと言う事ですね。とりあえず、本体価格がもう少し下がらないと、コスト的に利用が難しいでしょう。
参照:Do it yourself SSD CF to SSD

久々の良デザイン

ちょっと、自分的にはツボなデザインなのですが、妙にカッチョイイ時計が独Haffstreunerで販売されていました。このサイトで紹介する腕時計トしては、時間がわかり易い方だと思います。ベースになっているステンレスの外装と革ベルトの黒と、リューズや文字盤周りの純銅の様な色の対比がいい感じになっています。一応、全体はステンレス製とありますので、実際に銅が使われているかはわかりませんでした。他にも配色の違いで2機種ほど用意されていますが、インパクトの点では一歩譲ります。やはり、リューズのでかさと文字盤周りのネジの大きさが如何にもな感じがして好きですし、こういう感じのデザインだと、シルバーメタリックな配色はあまり似合わないのかもしれません。オンラインでの販売価格は189ユーロ、もしくは$212-だそうです。
できれば、これをベースにして、スチームパンク風にデザインしなおした感じが見たい様な気がします。文字盤周りの円環に、何らかの細工を施した、中世の貴族風な感じとか。いずれにしても、これをベースにしたカスタマイズモデルをリリースして欲しいと思いますね。あまり時計としては有名ではないドイツ製品ですが、この言葉で締めねばなりますまい。「ドイツのぉお、科学力はぁあ、世界一ィィィイイイイッッッ」。
参照:Wear a pie-plate on your wrist with Haffstreuner