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ソニーストア
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土曜日, 10月 13, 2018

【プリンストン】テーブルタップ付きモニタスタンド

プリンストン社から、モニタスタンド「PPS-UTAP7A」が販売されます。上にモニタ等を置き、下側のスペースにキーボード等を入れておくスタイルの製品で、耐荷重は10kg。両端の脚部はスチール製で、見た目よりも強そうです。重量がかかる中央部は、奥側にたわみ防止に支え脚があります。この支え脚は、間に入れたキーボードが後方に落ちない様にするストッパーの役も果たします。本体サイズは600mm(W) × 260mm(D) × 85mm(H)で、中央部分には500mm(W) x 200mm(D)程度のキーボードまで収納できます。よほど大きなゲーミングキーボード/エルゴノミクスキーボードでもない限りは、問題はなさそうです。サイドには2Pのコンセントが2基と、USBバスパワー充電用のUSB-A端子が2基装備され、USB側は2ポート合計で5V/2.1Aまでの出力に対応します。スマフォならば同時2台、タブレット端末ならば1台の充電が可能です。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。
どうでもいいんですが、この製品のスケールアップ品と言う事で、座卓モデルとか、炬燵板のモデルが欲しいです。
参照:USB給電 / 電源タップ付モニタースタンド「Unitap PPS-UTAP7A」

【Boston Dynamics】4足型ロボットの実証実験

Boston Dynamics社では市販を予定しているのですが、4足型のロボット「Spot」の方も動画が紹介されています。とは言っても、Atlasが技術開発の中間報告だったのに対して、こちらは実用化直前の動作検証と言う形式で、大分意味合いは異なりますが。今回は工事現場での実証試験で、何故か竹中工務店やフジタの工事現場。画面無いで登場する注意書き等にも日本語が多いので、日本で検証されていた事がわかります。本体上面の一方にはカメラ等のセンサを内蔵したタワーがありますがこれは頭等ではなく、前後いずれの方向にも問題なく進む事が出来ます。上面にはアームが取り付けられますが、この先にもセンサが用意されている感じがありますね。アームの先の爪を開いてあたりを伺う姿は、ちょっと蛇なんかを思い起こさせます。確かに警備用として使用される事は前提ですが、ちょっと暗がりでこんなのにであったら驚くどころか、2次的な事故も起きかねないかな、とは思いますね。独特のモーター音で接近はわかりますが、それがJu87の「悪魔のサイレン」や「ジェリコのラッパ」等の様に聞こえるかも?案外と、日本の工事現場で見かける機会は早めかも知れません。侵入者には恐怖でしょうが、子供達には人気でるんじゃ?!

参照:Spot Robot Testing at Construction Sites

【Boston Dynamics】軽快に動く二足歩行ロボット

Boston Dynamics社から、同社の二足歩行型ロボット「Atlas」の最新の動画がYouTubeにアップされています。軽やかにジャンプアップして行く様子からは、運動性能については人間以上と言う感じで、ターミネータって言うのは実はこんな動きも出来るんじゃないかと思わせてくれます。ああ、この動きは、多分、欧米の方が想像しているNinjaじゃないっすかね?日本人だと、源義経の八双飛びもかくや、なんて思ったりするかも知れませんが。その内にバク転したり、ローラーブレードでダンスしたり、キャット空中三回転位するところまで進化しそうです。ちょっと大柄の方がはいれるところならば、そのまま入って行きそうですから、遠隔操作と組み合わせたりして、面白い使い方が既に可能なのかも知れません。最近流行のAIと組み合わせて、リアルターミネータの出現まで予想する方もいるかも知れませんけど。映画の「I,Robot」で、大量生産のロボットが軽快に動きながら、人に襲いかかるシーンくらいまでは想像できますが。当初はどうなるかと思いましたが、よくぞここまで成長したもんです、Atlasくん。次は、是非とも二台目Pepperくんの座を狙って欲しいものです。

参照:Parkour Atlas

【上海問屋】はがき用の小型トレース台

上海問屋から、はがき用小型トレース台が販売されています。トレース台と言うと、ここのところは大型の製品が多かった訳ですが、この製品ははがき用と言う事で、本体サイズも240mm(W) × 148mm(D) × 5mm(H)とはがきサイズより一回りか、二回り程度大きいサイズで収まっています。A5版よりちょっと大きめと言う感じです。アニメの原画トレースや漫画原稿には厳しいサイズですが、割り切って使うにはいいかも。光源は白色LEDで、明るさ調整は無段階。ただし、電源オンの後の電源ボタン長押しなので、調整そのものはやり難そうな気がします。電源はUSBバスパワーなので、スマフォのチャージャやモバイルバッテリでも動作するんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。
参照:ハガキ用小型トレース台 DN-91549

金曜日, 10月 12, 2018

【MecArmy】チタン合金製の軸を持つドライバーとは?

MecArmy社で、小型のドライバセット「SDG1」が販売されています。市販のビットも利用できますが、標準で33個のビットが付属しているので、ほとんどの用途はこれだけで済むんじゃないかと。まぁ、重要なのはドライバ軸にありまして、まず、この軸自体はチタン合金製。それ故に、強度も十分になります。うん、やはりチタン合金っすね。軸の先端にビットの取り付け口があり、ここにビットをセットします。テール部は一段どころか、かなり大口径になっていますが、ボールベアリングで回転します。そのため、片手で回すのも容易となり、見た目よりも使い易そうです。なお、このテール部はブラック/ブルー/サンドブラストの3種が用意され、それぞれを取り付けた製品が用意されます。軸の長さは88.4mmで、軸径は11.8mm/22.7mmとなっています。各ビットと軸を収納する、専用のナイロン製ポーチが付属し、それぞれは内側のゴムバンドでとめる形式になります。オンラインストアでの販売価格は$159.90からとなっています。
参照:SDG1

【センチュリー】10点マルチタッチ対応小型モニタ

センチュリー社から、10点マルチタッチ対応のタッチパネルを備えた8"モニタ「LCD-8000HT」が販売されます。公式なマルチタッチの対応はWindows 7/8/8.1/10に限定されるので、一番残念なのはEmbededが非対応と言う点ですかね?タッチパネルは静電容量方式なので、スマフォ等に採用されているものとほとんど同じで、手袋等には弱いです。画面そのものは対角8"で、表示分解能は1024x768なので、それ程高解像度と言う訳ではなく、サイズと比べると適度な感じでしょう。ただし、液晶は光沢のあるグレアタイプなので、テカリが気になるかも知れません。接続インターフェースは映像信号用にHDMI端子、タッチパネル及び電源供給用にminiUSBが用いられます。電源はUSBバスパワーで供給されますが、バスパワーが不足する場合に備えて、専用ケーブルが付属します。なお、電源アダプタは付属しませんので、常時ケーブル2本でPCと接続される事になります。オーディオケーブルを繋ぐと3本ですので、配線は煩雑になります。オンラインでの販売価格は32184円(税込)です。
参照:8インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch 「LCD-8000HT」

【ロジクール】iPad(2018)専用CRAYON

ロジクール社から、iPad(2018)専用のスタイラスペン「CRAYON」の国内販売がアナウンスされています。こちらの商品はiPad(2018)専用で、iPadProには非対応です。ApplePencilの技術を用いて設計された製品と言う事で、高い互換性を有しているのが特徴です。そのため、傾ける事で線の太さを換える事も出来たりします。残念ながら、筆圧検知は非対応ですけど。本体はちょっと平べったい感じですが、この形状が意外と握り易いのはNewtonMessagePadの昔からわかっている事です。また、この形状なので、勝手に転がって行く事がないと言うのは、かなり大きなメリットでしょう。クリップをつけていないApplePencilは、コロコロとどこまでも転がって行くのが欠点ですから。万が一、本体が落下したとしても、落下耐性は1.2mなので、事務机程度の高さならば問題にはなり難いでしょう。バッテリは内蔵式で、充電はテール部に隠されたLightning端子で行ないます。1回の充電で7時間の連続使用が可能と言う長寿命と、わずか2分の充電で30分の使用が可能と言う急速充電にも対応しています。電源ボタンはテール部近くに埋め込まれており、30分使用しないと自動的に電源が落ちるので、その際には電源ボタンを押して再使用する事になります。ペン軸本体はアルミ合金製で、テール部近辺のオレンジの部分はシリコンラバーです。オンラインでの販売価格は8880円(税抜き)です。
参照:CRAYON

【Fiio Japan】ハイレゾ音源用コーデックに対応したBluetoothレシーバー

Fiio Japan社から、多数のサウンドコーデックに対応したBluetoothレシーバー「BTR3」が販売されます。一般的なBluetoothレシーバーと言えば、サウンドコーデックの対応は標準のSBCがほとんどで、AAC/aptXに対応していれば御の字くらいでした。この商品では、それら以外に、ハイレゾ音源にも対応するapt X HD/LDAC/HWA(LHDC)等のコーデックに対応しており、高音質が期待できます。BluetoothチップにはQualcomm製 「CSR8675」を採用しており、これが多様なコーデックをサポートしているのか、と。Olasonic社からも類似の商品が販売開始になっていますが、こちらはヘッドフォンアンプを内蔵しており、外部にオーディオアンプを必要とはしない点が違いになります。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、1.5時間の充電で11時間の連続再生が可能です。充電端子はUSB-Cですが、PC/Macと接続して,USB接続のDACとして使用する事も可能です。DACチップには旭化成エレクトロニクス製「AK4376A」が採用されています。オンラインストアでの販売価格は9600 円(税別)です。
参照:BTR3

木曜日, 10月 11, 2018

【サンワサプライ】USB-C接続のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、USB-C端子を有するレシーバーが付属したワイヤレスマウス「MA-WBLC127BK/R」が販売されます。USB-C端子しかないノートPCやタブレット端末をお持ちのユーザーの皆さん、永らくお待たせいたしました。ようやくUSB-Cに直結できるレシーバーのついたワイヤレスマウスの登場です。これで、変換アダプタの接触不良に怯える毎日から開放されます。その分だけ、レシーバーはちょっと大型化した気もしますが。USB-Cと言うと高速なイメージがありますが、接続はUSB1.1相当になります。マウスそのものはサムズレストとフィンガーレストのついたエルゴノミクス形状の本体で、動き検出にはBlueLEDセンサを採用しています。一般的な赤色LEDのセンサよりも高感度で、分解能は800cpi/1300cpi/1600cpiの切り替え式。天板のボタンで切り替えるので、実質は5ボタン式になります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作は192時間、想定使用期間は3ヶ月程となっています。本体天板はブラックとレッドの2種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照:Type-Cワイヤレスマウス(ブラック)「MA-WBLC127BK」
参照:Type-Cワイヤレスマウス(レッド)「MA-WBLC127R」

【アンカージャパン】AC出力可能なトランスポータブルバッテリ

アンカージャパン社から、AC出力可能なモバイルバッテリ「Anker PowerCore AC」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は22000mAhと大容量で、サイズも182mm(L) × 124mm(W) × 31 mm(D)とかなり巨大です。重量も730gとかなりのデカ物なので、気軽に持ち歩くモバイルと言うよりは、トランスポータブルと言った方が近いかも知れません。MacBookへの充電も1回は可能で、多くのスマフォでも5〜6回分と言うのが公称です。出力は最大90WのAC出力用コンセントが1基、5VDC出力用のUSB-Aポートが2基用意されています。後者は2ポート合計4.2A、各ポート最大3Aの出力に対応します。前者は、電力消費削減と安全のため、コンセントにはカバーがつき、独立して電源を入れられる様に電源スイッチも別についています。メインの電源スイッチは右端の円形ボタンになります。流石にこの容量ではUSB-PD/QC等での充電は厳しかった様で、本体への充電は専用アダプタによりますが、これは付属しますのでご安心を。オンラインでの販売価格は14999円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore AC

【JTT】有線/無線両対応のタイプライター風キーボード

日本とらすとテクノロジー社のオンラインストアで、有線/無線両対応のキーボード「Bookey Mechanical Retro」が販売されています。キーキャップが丸いタイプライター風なキーボードで、キースイッチには中華青軸が採用されています。タイプライター風ならば、やはり青軸系が似合いますが、ちょっと五月蝿いかも知れません。接続はUSBによる有線接続とBluetooth3.0による無線接続に対応し、後者では3台までのマルチペアリングに対応します。バッテリは内蔵のリチウムポリマーバッテリで、充電はUSBバスパワーで行なわれ、連続動作は最大10時間。折り畳み式のスタンドが付属しますので、スマフォや小型のタブレット程度であれば、そのまま利用は可能と思います。この種のキーボードは割りと高めな印象がありますが、オンラインでの販売価格は5980円と格安で販売されます。今までは価格の点で購入を躊躇していた方も、この価格ならば入手もし易くなるでしょう。
参照:メカニカル式 キーボード「 Bookey Mechanical Retro」

水曜日, 10月 10, 2018

【グリーンハウス】Thunderbolt3接続専用の外付けSSD

グリーンハウス社から、Thunderbolt3接続の外付けSSD「GH-SSDTB3A」が発表されています。Thunderbolt3接続なので、接続端子そのものはUSB-Cですが、USB3.0/3.1には対応していませんので、使用時には注意してください。用意される容量は240GB/480GBの2種類で、転送速度の公称値は読込1400MB/Sec 書込750MB/Secにもなりますが、既に外部接続のドライブとは思えない転送速度です。これだけ早いと、十分に4Kクラスのビデオ編集にも使えます。本体は若干アールのついた直方体で、突起物がほとんどないので、移動時でも鞄の中で何かに引っかかったりする事はありません。PC/Macとは付属のケーブル一本で接続されますが、わずかに25cmしかありませんので、違う長さのケーブルを使用する場合には、Thunderbolt接続できるケーブルを使用する必要があります。電源はThunderboltバスパワーで動作し、外部電源は使用できません。10月上旬の販売が予定され、店頭予想価格は25120円/35120円前後の様なので、割りと安価になります。
参照:ThunderboltTM3 外付けSSD「GH-SSDTB3A」

【エレコム】低価格な3ボタン/5ボタン式ワイヤレスマウス

エレコム社から、ワイヤレス接続のマウス「M-DY13DBシリーズ」「M-DY12DBシリーズ」が発表されています。それぞれ5ボタン/3ボタン式のマウスで、ボタンの役割は専用アプリからカスタマイズが可能です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバーが付属します。レシーバはマウス底面に装着できるので、携帯時に無くす様な事はないでしょう。ただし、接続端子はUSB-Aなので、USB-Cポートに接続するには別にアダプタが必要です。マウス自体は標準的なMサイズのマウスで、サイズの公称値は61.5mm(W) × 100.0mm(L) × 38.0mm(D)となります。スクロールホイールはチルト非対応ですが、幅は7mm程と広めになっているので、使い易そうです。動き検出は分解能1600cpiのブルーLEDセンサで、高精度でのピックアップが可能です。電源は単3乾電池が1本で、連続動作時間は416時間、想定使用期間は841日となっています。オンラインでの販売価格は3229円/2462円(各税込)と安価なので、導入し易いかと思います。
参照:5ボタンBlueLED無線マウス「M-DY13DBシリーズ」
参照:3ボタンBlueLED無線マウス「M-DY12DBシリーズ」

火曜日, 10月 09, 2018

【Marc Teyssier】スマフォに取り付ける指は如何?!

Marc Teyssier氏のサイトで紹介しているのは、スマフォに取り付けるインターフェースの「MobiLimb」です。 UIST 2018で発表される予定の超小型の指の様な装置で、見た目よりも多機能な装置の様です。実際、人の指と大差ない程度のサイズですが、5基のモーターを内蔵しており、スマフォのアプリで動かす事も出来ますし、この指を操作して動きを入力する事も出来ます。指先に当たる部分は、通常のシェル部の他に、近接センサやLEDライト等に交換が可能で、スマフォ側から制御が出来ます。ちょっと不気味の谷を渡りそうなのですが、指を模したスキンを取り付ける事も出来ます。使い方によっては、あらぬところから指が一本生えているかの様にも見えて、かなり不気味な感じもあります。今すぐ商品化と言うよりも、真面目なユーザーインターフェースの研究途上の一環の様なので、今後が面白そうです。

参照:MobiLimb

月曜日, 10月 08, 2018

【Ducky Channel】メカニカルキースイッチ採用のキーボード

Ducky Channelで、USB接続のメカニカルきーぼーど「Ducky One 2 RGB」が販売されます。テンキー付きのFullSizeと、テンキーのないTKLの2種類の製品が用意されます。先に紹介した「One 2 Mini 60%」と同系列の、キーキャップよりもベゼルが下に来るデザインで、キーバックライトが栄える様になっています。キーバックライトの設定はキーボード側からできますが、色を自由に選択できると言う事ではなさそうなので、ちょっと残念な気がします。キーキャップは高耐久性のPBTが用いられ、キースイッチにはCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/黒軸等の基本4軸の他に、スピード軸/サイレント赤軸/白軸等の選択が可能です。選択可能な軸の種類は、他社製品と比べても多いです。接続端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着式。長さが足りなかったり、余ったりするようならば交換する事が出来ます。スタンド脚は2段階の高さ調整が出来るので、収納時を合わせて3段階の高さになります。
重量については、ちょっと表記が間違っていますが、少なくとも人の大腿に乗せて骨折なんて事にはなりませんので、ご安心を
参照:Ducky One 2 RGB