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ソニーストア
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土曜日, 9月 06, 2014

【GoingGear】充電できるフラッシュライト

GoingGearで、Klarus社のフラッシュライト「XT12」が販売されています。おっかしいなぁ、Klarus USAのサイトには情報掲載されてないけど。ま、まぁ、XT12ですよ、これが。最大の特徴は内蔵した18650にUSBバスパワーで充電できる事で、充電式バッテリを搭載するフラッシュライトの最大の問題である放電に付いて、専用充電器を不要にした事がメリットになります。従来もこういう方式のライトがなかった訳じゃありませんが、Klarus社としては珍しい商品で、これもバスパワー電源アダプタの普及によるところが大きいかと。これで、充電器がないから使えないと言った事態は避けられる訳で、それなりにメリットはあります。もちろん、充電時間は別にしても。バッテリとしては18650x1かCR123Ax2の構成をとり、バスパワー接続口は磁石で密着するタイプ。LEDにはCree社のXM-L2 U2を採用する事で、最大明度930lmを実現しています。もちろん、防水性能もIPX-8相当で、水深2mに沈めても問題はありません。オンラインでの販売価格は$89.95です。オフィスの非常用光源として、1基備えておくべきでしょう。
参照:Klarus XT12 1 x 18650 / 2 x CR123A CREE XM-L2 U2 930 Lumen LED Flashlight

【BladeHQ】チタン合金とカーボンファイバーのグリップを持つナイフ

BladeHQで、Brous Blades社のStrife Flipper Knifeが販売されています。デザイナーはDustin Turpin氏で、グリップの模様が美しいモデルです。ブレード長88mmで、ブレード厚は5mmと言うごついナイフです。ブレード素材はD2、ブレードスタイルは日本人にはお馴染みのTantoスタイルです。どうも馴染みがある所為か、いいなぁと思うブレードスタイルがことごとくTantoと言うのは?!なお、グリップ部はカーボンファイバー製、グリップ内部のフレームはチタン合金製と言う高強度な仕様になっています。裏側にはベルトクリップがあり、その方向から右利き専用と言う事になります。ブレードの峰が一部へこんでいるのは親指をかけやすくするためですが、はの側の凹みは人差し指をかけるためです。こちらの方は、チョット危ない感じがしますので、怪我には気をつけてください。オンラインでの販売価格は、グラスファイバーとチタン合金がコストアップの主要因になるので、$519と言う非常に高額な製品になっています。
参照:Brous Blades Turpin Strife Flipper Knife Carbon Fiber

【ワコム】2048レベルの筆圧感知に対応したスタイラスペン

ワコム社からタブレット端末で使えるスタイラスペンが複数発表されていますが、その最上位にあるのが「Intuos Creative Stylus2」です。Bluetooth4.0LEでiPad等と接続し、筆圧感知は2048レベルにも達します。スタイラスペン側で筆圧を感知し、それをBluetooth経由でiPadに伝達すると言う方法をとっていると思われます。ペン先は2.9mmで細いと言う程ではないにせよ、十分に小さくなっています。と言う事は、多分先端には静電チップが埋め込まれているのでは?Bluetooth接続ではありますが、バッテリはUSBバスパワーで充電される内蔵式で、交換はできません。充電用ケーブルは同梱されます。全体はやや太めの軸で、これはバッテリを内蔵しているからに他なりませんが、かえって握りやすくなっています。既に、単なるポインティングデバイスと言うよりも、描画ツールと言った方がいいのかも知れません。当然、仕様を生かすためにはアプリ側の対応も必要になり、現在も複数のアプリが対応していますので、まずはご自分の描画ソフトが対応しているかを確認されてからの方がよろしいかと。10月3日からの販売が予定されており、オンラインでの予約価格は9158円(税込み)です。
参照:細かい描画を可能にし、表現力を引き出す「Intuos® Creative Stylus 2」

【クラムワークス】ホイールも静かな静穏マウス?!



クラムワークス社から、左右のクリックボタンの静穏化に続き、スクロールホイールも静穏化した薄型マウス「SMU212J-BK」が発表されています。左右のクリックスイッチを静穏化したマウスは既に他社からも販売されていますが、この製品ではスクロールホイールの動作も静穏化されているので、実使用上でも音を立てにくくなっています。また、スクロールホイールはノッチ入りなので、指先で動作している事を感じられますから、誤操作等もありません。静穏スクロールホイールに使用されている自由回転型では、確かにわずかな操作が実行されているのかどうか判断しにくいところがありましたから。ただし、ホイールクリックスイッチは静穏化されていません。あまり使わないので、いいのかも知れません。Amazonでの販売価格は1080円です。
参照:操作音が静かな有線光学式マウス「SMU212J-BK」

【サンコー】スマフォ用クリップ式マイクロスコープとは?

サンコーレアモノショップで、スマフォ用のマイクロスコープが販売されています。結構大型のマイクロスコープになりますが、スマフォへはクリップで固定するため、あまりスマフォを選ばずに取り付けが可能です。また。バンパーやケース等を付けている場合でも、よほどの事がない限りは取り付けできそうです。光学倍率は60〜100倍。対物レンズ側には高輝度白色LEDが内蔵されており、光量不足でよく見えないと言う事態を避けます。バッテリはLR1130ボタン電池が3個。電池は収納済みです。なお、ケラレる時には撮影アプリ側で調整します。結構アナログな手法で回避してますね。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。

参照:60-100倍クリップ式「なんでもスマホマイクロスコープ」

【USB.Brando】バックライトがかっちょいいゲーミングキーボード



ゲーミングキーボードの魅力の一つは、機能的なものもありますが、そのデザインのかっちょよさにあると思うのです。だから、例えばARMプロセッサを内蔵していなくても、マクロ機能がなくっても、ゲーミングマウスを名乗る事が許されるキーボードがある訳です。USB.Brandoで販売されているRAJFOO社のゲーミングキーボードはどちらかと言えば機能満載タイプではなく、かっちょよさの方に特化したゲーミングキーボードです。キートップ及びパームレスト中央のエンブレムは内側からイルミネートされ、これはレッド/グリーン/イエローの3色から選択できます。変更はキーボード側の機能として行えるので、接続されたPCのOSには依存しません。奥側には8個のマクロキーが用意されています。キーボード奥の二つの大きなランプが目に見えてしまい、まるで巨大なカエルを思わせる宇宙人の顔にも見えます。マクロキーの定義のためもあって、対応OSはWindows XP/Vista/7/8。オンラインでの販売価格は$60です。
参照:RAJFOO USB Backlit Multimedia Gaming Keyboard

【Milestone】メカニカルなゲーミングマウスとキーボード


Milestone社から、独COUGAR社のゲーミングマウスとキーボードの取り扱いを開始すると発表があり、その第一弾としてゲーミングキーマウス700Mと、ゲーミングキーボード700Kの販売を開始します。共に未来的なメカメカしたデザインで、周辺機器の相互連携機能であるCOUGAR FUSIONの利用が可能です。つか、何、このドラゴンボール的なネーミングは?!共に32bit/ARMプロセッサを内蔵し、処理能力の高速化と強化を図っています。構造は、共にアルミフレームが採用され、軽量かつ高強度となっています。
マウスの700Mはまるで未来の鎧の様なデザインのマウスで、ケーブルは激しい使用に耐えられる様に、根元を保護した構造。内部からは1677万色から1色を選んで、イルミネーションさせる事ができます。バランスウェイトの装着が可能で、パームレストは2種類が付属し、角度の調整が可能です。センサはAvago社の分解能8200dpiのレーザセンサ。ボタン数は8個で、フルプログラマブルです。
キーボードの700Kは巨大なパームレストが眼につきますが、CherryMX/青軸が採用される等内部も強化が図られています。複数キーの同時押し下げを可能にするNキーロールオーバー、6個のマクロキーを搭載し、バックライトはキーごとに設定可能です。珍しいのは、リピートレートの変更が可能な点で、キー入力速度を最大4倍まで変更する事ができます。
9月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は700Mが9980円前後、700Kが20800円前後との事です。
参照:COUGAR 700M gaming mouse
参照:COUGAR 700K gaming keyboard

【上海問屋】通常の3倍の真空管アンプ?

上海問屋で、真空管式ヘッドフォンアンプが販売されています。入力はアナログライン入力とUSBで、DAC機能も有しています。PC/Macと接続すれば、最大で16bit/48KhzサンプリングまでのDACとして利用できます。まぁ、今時、この程度の能力はPC/Mac本体に内蔵されたDACでも有していますが、それを補うのは真空管式のヘッドフォンアンプ部。わざわざ真空管を見られる様に透明プラスティックの窓が用意されています。最近は真空管がわかるユーザも減ってしまいましたし、商品そのものも減りましたが、やはり存在感はシャレに奈良んほど大きいです。正面にでている突起部は真空管のカバーではなく、ボリュームコントローラ。出力は正面のヘッドフォンジャックのみなので、最大出力は500mWx2程度と小さめです。 オンラインでの販売価格は11999円(税込)です。やはり赤いのは、あのお方の影響でしょうか?んなこたぁない。
参照:真空管 USB DAC ヘッドホンアンプ

【IK Multimedia】縦横自在のLightning直結マイク

IK Multimedia社からLightningコネクタ直結のマイク「iRig Mic Field」が発表されています。コネクタ部を90度回転可能なのが特徴で、縦横いずれの方向でもステレオ録音ができるのが特徴です。動画撮影時でも、ボイスレコーダとして使用する場合でも、視覚的に正しい向きのステレオ録音ができているかを確認できます。まぁ、縦横のいずれの向きにも対応できる様に4個のマイクを内蔵するか、回転させて兼用するかって問題ですが、今回の商品では回転式が採用されています。固定式にはない回転部分のメカ的な弱さと言うのはありますが、視覚的に向きを確認できると言うのはかなり大きなメリットです。録音は44.1KHz/48KHzで24ビットサンプリングまで可能なので、ハイレゾって言えばそうなんですが、そこまでの感じはないです。録音専用ソフトとしてiRig Recorderが使用可能ですが、間もなくバージョンがあがる様です。オンラインでの予約価格は€79.99です。
参照:iRig Mic Field

金曜日, 9月 05, 2014

【ソニー】ハイパワー出力のワイヤレススピーカー

欧州SONYはIFA2014で盛り上がっている様ですが、日本のソニーも負けてはいられません。大出力のBluetooth接続のワイヤレスオーディオ「MHC-V3」を発表しています。V3と言う型番ですが、ダブルタイフーンは装備していません。ただし、その巨大なウーファーから照らし出されるブルーグリーンの光は、逆ダブルタイフーンもかくやと言う感じのエネルギーの奔流を感じます。一言で言えば、かっちょいいって感じ。トールボーイスタイルの本体には、200mmφの低音域用ウーファー1基に、高音域用40mmφトゥイータと中音域用80mmφスコーカーが左右に各1基ずつ。スコーカーとトゥイータは外に向けて角度を付けてあるので、トールボーイタイプながらも、十分に広いステレオ感を得る事ができます。出力はトータルで450w!部屋の中でフルパワーでならしたら、窓がびりびり来るだけですいますかね?音源ですが、USBフラッシュメモリに通常の3倍速で録音可能なCDプレーヤ部、20局プリセット済みのFMラジオ、Bluetooth接続のスマフォ等が使用可能です。なお、BluetoothはNFCタグに対応して、かざすだけペアリングが可能で、サウンドコーデックはSBC/AACが利用可能です。aptXは未対応ですが、あまり気にならないかも。天板の円盤はコントローラで、3種のサウンドエフェクトを選択する事ができます。10月からの販売が予定され、オンラインストアでの予約価格は37500円(税抜き)です。
参照:ハイパワーオーディオ「MHC-V3」
ご予約はこちらから iconお願いします。

【WDC】スマフォやタブレット端末のストレージを外部で強化

WesternDigital社から、Wi-Fi/USB3.0両用のストレージ「My Passport Wireless」が発表されています。内蔵ハードディスクは500GB/1TB/2TBの3製品が用意され、出荷時のフォーマットはexFAT。MacOSX専用でもない限りは、そのまま利用が可能です。基本、PC/Macとの接続はUSB3.0になり、この状態では普通の外付けHDDとして利用できます。PC/Macだけではなく、スマフォやタブレット端末からも使えるのがミソで、Wi-Fi経由でも最大8台の同時接続が可能です。従来がせいぜいで5台までですから、少しだけ能力が上と言う事になります。DLNA/UPnP対応で、最大で4台にまで動画配信が可能です。SDメモリカードスロットが1基用意され、デジカメ等からのデータ転送も容易になります。内蔵バッテリでの使用時間は、連続で最大6時間。ぶっちゃけ、これ1台あればスマフォやタブレット端末の内蔵ストレージを拡張できる訳で、使い方によってはかなり有効な手段になります。外付けで最大2TBまで使える訳ですから。不足していると感じた方は、ちょっと調べてみるといいでしょう。
参照:Wi-Fiモバイルストレージ「My Passport Wireless」

【プレアデスシステムデザイン】米軍規格準拠のiPad Air用ケース

プレアデスシステムデザイン社からIncipio Technologies社の回転式ハンドルを装備した、iPad Air用耐衝撃ケース「Capture™」の販売がアナウンスされています。本体は内装に高密度Plextonium素材、外装にシリコン樹脂のケースを使用する2重構造で、米軍規格のMIL-STD-810Gに準拠、2mの高さからの落下に耐える耐衝撃性を有しています。背面には回転式のハンドルが用意され、任意の角度で持つ事が可能になっています。ハンドル自体はネオブレン製なので、持ちやすくなっています。外装と内装の素材が違う事もあって、色を変えた3種のセットが用意されます。それぞれブラック+ブラック/グレイ+イエロー/ブラック+シアンですが、カスタムで任意の組み合わせができるといいんじゃないかと思うんですが。オンラインでの販売価格は10238円(税込)です。
参照:Capture™ - Ultra Rugged Case with Rotating Hand Strap -

【SONY】スマフォとデジタル接続可能なハイレゾオーディオ対応ヘッドフォン

欧州SONYからは大量のヘッドフォンが発表されていますが、その中にLightning経由でiOSデバイスと接続できるDAC内臓ヘッドフォン「MDR-1ADAC」があります。アップルからはLightning接続のヘッドフォンが示唆されていた訳ですが、実物がIFA2014会場では展示されている事になります。イヤーカップはかなり大型で、40mmφのドライバを収納しています。再生可能周波数帯はアナログで4〜40KHz、デジタルで4Hz〜100KHzをS-MasterHXデジタルアンプから絞り出します。接続はアナログの他にウォークマン用デジタルケーブル、Xpeia用デジタルケーブルに加えてLightningケーブルが付属しますから、iOSデバイスと直結する事が可能です。PCMは192KHz/24bitまたはDSD/5.6MHzに対応するので、ハイレゾオーディオ機器と言えますが、iOSデバイス用の再生ソフトは未掲載でした。日本では検索に引っかからないかも知れませんが、日本では未発表ですから。オンラインでの予約価格は£219です。

参照:MDR-1ADAC Headphones with Built-in DAC

【JTT】ユニボディ機専用冷却スタンド?

JTT Online Shop限定で、MacBookPro専用の冷却スタンドが販売されています。MacBook Proの底面に取り付ける事で、効率よく冷却風を取り込み、冷却する事ができるのが特徴です。ユニボディ機の場合、向かって左側が発熱の多いメインロジックになっています。汎用の冷却ファン付きスタンドも悪くはないのですが、単純に底面全体に風を当てるだけのため、発熱部と冷却ファンの位置がずれて、効率があまり良くないのが短所でした。一体型にする事で隙間を埋め、右奥から取り込んだ冷却風を底面に効率よく当てる事ができる様になった訳です。取り付けた際には、どうしても厚みが増すのはしょうがない事ですけれど。ファンの駆動はUSBバスパワーのみで、この本体自体にACアダプタを取り付ける事はできません。9月11日からの販売が予定され、現在の販売価格は13"/15"ともに11800円(税込)です。なお、RetinaモデルやMacBookAir等には対応しませんので、悪しからず。
参照:MacBook Pro Aluminum Unibody用 一体型冷却スタンド

木曜日, 9月 04, 2014

【フォーカルポイント】morphie社の短いLightningケーブル

フォーカルポイント社から、iPhone用のバッテリ内蔵ケースJuicePackシリーズでお馴染みのmorphie社のLightningケーブルが販売されています。ノートPCやバッテリに接続するのに十分な長さの10cm。当然ですが、MFi認証済みなので、システムがバージョンアップしてもそのまま利用できる安心感がうれしいです。ケーブルそのものは形状記憶素材が採用され、バッテリに接続する際に曲げてしまっても、しばらくすると元通りになる、と。ブルー/ピンク/ブラックの3色が用意され、iPhone/iPad双方に対応します。オンラインストアでの販売価格は3024円(税込)です。今お使いのケーブル以外に、屋外で外部バッテリを繋げたり、ノートPCに接続したいと言う要望の方にはいいのではないかと。
参照:mophie Lightning 形状記憶ケーブル(0.1m)

【SONY】NFC対応Bluetooth付き7.1chサウンドバー

欧州SONYからサウンドバー「HT-ST5」が発表されています。フロント側に配置するサウンドバー本体と、サブウーファの2体構造の製品で、サウンドバー側には61mmφのミッドレンジスピーカ7基と19mmφのツィータが2基内蔵され、178mmφのサブウーファはワイヤレス接続になります。総合出力は380W。本体側の9スピーカーでDolby® TrueHDサウンドシステムを楽しむ事ができます。要するに、手軽に7.1chサラウンドシステムが構築できる訳です。多分、先だって紹介したヤマハのサウンドビーム技術と同様の技術が搭載されていると考えられ、ソニーではS-Force® Front Surroundサウンドシステムと呼んでいます。入力はHDMIが3ポートとBluetooth、光デジタル入力、アナログライン入力が1組となっています。BluetoothはNFC対応なので、かざすだけペアリングが可能です。出力はHDMIが1ポートと光デジタルが1ポート。アナログ出力も1組用意されます。96KHz/24bitにまで対応しているので、ハイレゾ音源対応と言う事ができます。オンラインでの予約価格は$999.99と、かろうじて$1000を切りました。

参照:HD Soundbar with Wireless Subwoofer「HT-ST5」

【ロジクール】もう日本語版キーボードに!

今朝方紹介したと思ったら、既に日本語版の案内がでていました。マルチOS対応のBluetoothキーボード「K480」がロジクール社から発表されています。大きな特徴は3台までのマルチペアリングが可能で、ディスク状のスイッチで切り替える事ができる点。9台マルチペアリングだと、こう簡単には行きません。キートップは丸に近い形状で、間の空いたアイソレーションスタイル。キートップの支持架はパンタグラフ式ですから、安心して使えますね。何よりも、日本語キー配列になっています。奥側にスリットがあり、スマフォやタブレット端末を置く事はできますが、同時に置く場合には縦置き限定になります。公式にWindows/MacOSX,iOS,Androidに対応し、電源は単4乾電池が2本。デスクトップモデルのワイヤレスキーボードとしては乾電池の方が多い訳で、スマフォ/タブレット端末専用でないと言う事かも知れません。もちろん、タブレット端末のディスプレイカバーとしては使えません。オンラインでの販売価格は意外と安価な3980円(税抜)。米国での販売価格から、もっと高額になるかと思いましたが、これならば購入しやすくなります。それにしても、ほぼ同日発表で来るとは思いませんでした。

参照:Bluetooth Multi-Device Keyboard K480
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【KickStarter】バックパックに仕込まれた電動スケートボード?

Kickstarterで、バックパックに電動スケートボードを組み込んだMovpakが資金調達をしています。一般的なサイズのデイパックにスケートボードと、バッテリ&モーターの動力ユニットを組み込んだ製品で、長距離の移動には公共交通機関を用い、現地近くでの移動にこれを用いると言う使い方が想定されています。世界初かどうかは別にしても、こういうのは割りと便利ですし、都市部に限れば有効な手段になります。スケートボードの収納も手早くできそうですし、疲労も少なくて済みそうです。難を言えば、同じサイズのデイパックよりも動力ユニットの分だけ搭載力が減る事ですかね。背中はクッションが間に入っているので、固い等と言う感覚は少なそうですし。ただ、これは自力走行が可能な電動ユニットなので、日本では免許等が必要になるはずです。そう言う意味では、使いにくくなってしまうのが残念です。募集期間も残り一月ちょっとの段階で、目標金額の1/3程度ですから、商品化に向かうかが微妙なところですが。

参照:Movpak - The World's First Backpack Electric Vehicle

【Bluelounge】パソコンの配線周りもすっきりと!

Bluelounge社から特殊なケーブルカバー「Soba」が発表されています。このカバーの要はVortex Technologyを用いたVortex zipper。これによって、カバーの任意の場所を開いて、内部のケーブルを引き出す事ができます。当然ケーブルを引き出したところは孔が空く訳ですが、そこはプラスティック製のカバーで覆う事で、見栄えも良くなりますし、孔が広がる事を防ぎます。100均ショップ等でも販売されている螺旋状の樹脂製カバーと違って、軽く、太さの調整もできるのが特徴です。これで何ができるかと言えば、PCの背面でのたうち回る配線を整理する事です。ご存知の通り、現在のPCはかなりの数のケーブルが配線されており、相互に絡まり、のたうち回っています。特にデスクトップPCの背面はUSBやディスプレイ、LANケーブル等でごった返しており、いつの間にか腐海の様になっているのが現状ではないでしょうか?これさえあれば、姫姉様がいなくても、それを整理して、すっきりとさせる事が可能なのです。セットは3mのチューブ、両端用のキャップが2個、Y字状のスプリッターが1個等で構成されています。オンラインでの販売価格は$24.95。国内の代理店が付くかどうかは未定ですが、簡単に購入できる様になればいいと思います。

参照:Soba Cable Organizer

【Logitech】マルチOS対応のワイヤレスキーボード

米国Logitech社からBluetoothキーボードの新製品「K480」が発表されています。このキーボードは3台までのデバイスに同時にペアリングして、それを切り替えて使うと言うタイプの製品です。ただし、その切り替え方式はショートカットキーではなく、専用のディスク型切り替えスイッチを使用します。また、キーボード奥側にはスリットが用意され、スマフォやタブレット端末をセットして使う事も可能になっています。つまり、通常はデスクトップPCとのペアリングで使用し、たまにスマフォやタブレット端末でのキー入力を行うと言った使い方が想定されていると思われます。その証拠に、タブレット端末のディスプレイに固定できる様なラッチ部分はなく、スマートカバー互換のヒンジもありません。スリットには縦置きでタブレット端末とスマフォを同時に置く事ができますが、横尾気にした場合には1台しか置けませんので悪しからず。キートップは角が丸くなった形状で、間に隙間のあるアイソレーションスタイル。キーボード自体は割りと厚めです。Windows/MacOSX,iOS,Android等で利用可能で、電源は単4乾電池が2本。オンラインでの販売価格は$49.99です。実売価格がどれくらいになるかですね。

参照:Bluetooth Multi-Device Keyboard K480

【SONY】アクションカムが小さくなった!

欧州SONYからはアクションカムコーダの新製品である「HDR-AZ1VR」も発表になっています。従来製品に比べて圧倒的に小型化されており、24.2mm(W) x 36.0mm(H) x 74.0mm(L)しかありません。 ライバルであるGoPro Hero3+のサイズが59mm(W)×40.5mm(H)×30mm(L)なので、体積比では10%程小型になります。オプションのアダプタでデイパックのショルダーベルトに取り付けると、まるでプレデターの肩に付けた銃の様。このサイズでも、1190万画素のExmor™ R CMOS センサ+BIONZ X+Carlzeiss Tessarレンズを搭載し、170度の画角、120fpsの高速撮影が可能になっています。レンズのF値は2.8と明るくなっています。さらにはGPS、Wi-Fiの搭載等、機能的にこれでもかって言うくらい投入しています。また、SteadyShot™によるぶれ防止の機能も入り、安定した撮影が可能です。本体だけでもIPX4相当の防水性能を持ちますが、オプションの防水ケースに入れれば5mの水深に耐え、1.5mからの落下にも耐えられる様になります。また、コントロールとモニタリングはブレスレット状のコントローラで行い、スマフォ等からコントロールする事も可能です。こちらのオンラインでの販売価格は£329.00。日本での発表も近いのではないかと。

参照:AZ1VR Action Cam Mini with Wi-Fi

【SONY】ついにミラーレス一眼カメラに?!

欧州SONYから、以前に紹介したレンズだけカメラのQXシリーズに、NEX等で使用されているEマウントレンズの使用が可能な新製品「ILCE-QX1」が発表されています。レンズだけにしか見えないし、スマフォ等と組み合わせて使用すると言うコンセプトそのものがユニークだった前作から比べると、大きく進歩した感じがあります。流石はSONYと言わざるを得ません。つか、こんな変態チックな商品、SONY以外からはそうそうでてこないでしょう。今回の「ILCE-QX1」では、画像処理にBIONZ Xを採用し、画像センサはAPS-Cサイズで2010万画素の"Exmor" CMOS センサ。ISO感度は100〜16000と、最近のミラーレスデジ眼とほぼ同じクラスです。もちろん、今回もモニタは搭載せず、iOS/Androidデバイスと組み合わせるために専用のアプリが用意されます。ついでに言えばフラッシュライトも内蔵しているので、下手なミラーレスデジ眼よりもましな画像撮影ができるかも知れません。言ってしまえば、ミラーレスデジ眼のコアな部分だけを独立させた様なもので、 Eマウントレンズを所有していると安上がりな高画質カメラが実現できる事になります。なお、オンラインでの販売価格は£249.00で、11月の販売が予定されているそうです。日本での販売はまだ発表待ちですけど。ちなみに、レンズ交換に対応しないILCE-QX30も発表されています。

参照:ILCE-QX1 Lens-Style Camera with 20.1MP Sensor

【東大石川渡辺研究室】バク転するロボ脚?!

東大の石川渡辺研究室から、高速二足歩行のロボット脚「ACHIRES」が発表されています。わずか14cmの脚で、4.2km/hと言うのは結構高速です。この研究室、以前に紹介した事のある絶対に負けない後出しじゃんけんハンドを開発したところで、その技術が応用された脚と言う事です。まぁ、今時、高速二足歩行のロボットなんていくらでもあるよと言われそうですが、これの制御には外部のカメラが使用されている点が違います。1280x700の分解能で、600fpsと言う高速撮影カメラを使用し、制御を行っている様で、間接部の半球形のカバーがその制御に用いられているのではないかと。動画を見ていただくとわかりますが、かなり高速で動作しています。ただ、走るロボ脚なんて言うのはよくある話で、むしろ動画の最後にあるバク転するシーンの方が珍しいのではないかと。この研究室には、こういったユニークな技術の開発を続けていただきたいと思うのです。

参照:高速ビジュアルフィードバックを用いた高速二足走行

水曜日, 9月 03, 2014

【Deal eXtreme】紅白でめでたそうなワイヤレスキーボード



タブレット端末等に使用するフォールディングタイプのキーボードって、ほとんどが真っ黒なんですが、他の色は好まれないんでしょうか?Deal eXtremeで販売されているフォールディングキーボードは、外装がアルミ合金で、キートップはホワイト、天板そのものは赤いと言う珍しい商品です。キートップの白はありますが、天板が赤の商品はないでしょう。いや、紅白でめでたいのかも知れませんが、人前で使うと目立ってしょうがないです。流石に薄型と言うだけあって、展開時での厚みは15mm程度。キートップは一段下がった様な形状になっています。折り曲げ部分の左右でキートップのサイズが変わる事と、キートップ自体はメンブレン式になっている様なので、あまり強度は期待できないかも知れません。接続はBluetooth3.0で、PC/Macの他にiOSデバイスやandroid端末から使用できます。なお、スタンドが付属しますので、スマフォでも楽に入力が可能です。オンラインでの販売価格は3378円前後です。
参照:Ultra-Thin Folding Bluetooth v3.0 66-Key Keyboard for Samsung Tablet / IPAD - Red + White

【Perpetual Kid!】いつでもアイリッシュコーヒーを呑みたい方のために!

ヒップフラスコって言うのは憧れますけど、実際に使用する機会はそれほど多くはありません。日常でも使ってみたいという方は、Perpetual Kid!で販売している「EXTRA SHOT COFFEE MUG」はどうでしょう?このマグカップは、カップ用の腹巻きにヒップフラスコを付けた様な商品です。フラスコ自体は小さいのですが、中に入れるのはミルクでも、アイリッシュウィスキーであってもいい訳ですよ。もちろん、その気があるならシロップでも。ただ、それらを入れたり、洗ったりするのは大変になりそうですけど。もちろん、洗浄等の際には、フラスコは取り外せます。カップを持ち歩くのは面倒ですし、かといって、家にいる限りはフラスコはあまり必要はない訳で、目的が今ひとつ明確ではないのが気になりますけど。とりあえず、どんなときでもお好みのアイリッシュウィスキーや、アイリッシュウィスキーや、アイリッシュウィスキーや、ミルクを使いたいという方にはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:EXTRA SHOT COFFEE MUG

【kreweser】チョッパー風の電動三輪車…だよね?

Kreweser社から、ユニークな電動三輪車が発表されています。9月17日からKickstarterでの予約販売が始まる様ですが、謎な機能も搭載される様です。電動三輪車自体が珍しいのですが、その上でデザインはチョッパー風で、ハンドルはかなり斜めになっています。しかも、折り畳み式。この次点で、相当におかしいと思うんですが、シート部分は内部がクーラーボックスになっています。収納庫と考える事もできますが、これは取り外しが可能です。画像では後輪のちょっと前方に円形のものがありますが、これはオプションのスピーカーで、最大出力400Wと言うBluetooth接続アンプをクーラーボックスに内蔵する事ができるそうです。屋外では音が拡散するので、目立つためにはこれくらいの出力が必要なのかも知れません。つか、何故にBluetoothアンプが?!標準状態ではバッテリが底面に取り付けられており、モーター出力は500w。最大航続距離は25km前後、最高速度は29km/hとのことです。実際には底面と地面の間はかなり狭いので、擦る確率が極めて高い気がしますけど。最初の15台は$649程との事です。

参照:Kreweser LLC

【エレコム】MacBook Air用ケースカバー



エレコム社からパッと開いてサッと閉じられる様な、MacBook Air 11"/13"それぞれ用のブックカバー状のケースが販売されています。カバーとは言っても、パームレストから本体外装全体までを覆うタイプで、開閉やスリープ動作には何の支障もありません。内側はMBA本体に傷を付けない様にフェルト状の素材が使用され、パームレスト部は薄手の布が採用されています。本体両サイドのコネクタ部はカバーされませんが、コネクタ等の取り付けをするためにはやむを得ないところでしょう。インナーケースとして使うには十分ですし、何よりも持ち運びに支障がないと言う点は重要です。オンラインでの販売価格は11"モデル用が5310円、13"モデル用が6200円(各税抜き)です。
参照:MacBook Air用ファブリックカバー「MB-A13FCシリーズ」
参照:MacBook Air用ファブリックカバー「MB-A11FCシリーズ」

【上海問屋】クリップでディスプレイに取り付けられるスピーカー

ありそうでそれほどないと言う商品が、ノートPCのディスプレイに取り付けられる様なスピーカーですが、上海問屋から販売されています。ノートPCで外部スピーカーを使うのは、一般的には内蔵スピーカーよりもましな音になるからですが、本体と一緒に向きを変えられなければステレオ再生も楽しめません。大型になれば、動かすのも煩わしくなります。手っ取り早い解決策がディスプレイに固定できるスピーカーなのですが、思った程に種類がなかったと言う訳なのです。このスピーカーは、クリップ式にディスプレイに固定できるアクティブスピーカーで、サウンドはヘッドフォンジャックから、内臓アンプの電源をUSBバスパワーで得る形式をとります。そのため、PCとの接続は2本線となり、ちょっと煩わしいのが難点です。クリップは幅2cmまでのディスプレイに取り付けできますから、たいていのノートPCでは問題ないでしょう。また、途中に音量調整用のコントローラが付いています。オンラインでの販売価格は1299円(税込)です。
参照:ノートPC用 クリップ式 USBスピーカー

火曜日, 9月 02, 2014

【Jones Soda】ぴーなっつばたーとぐれーぷじぇりーあじのそーだ

えーと、あちらの方の味覚って、よくわかりません。Jones Soda社が限定品として販売しているのがピーナッツバターとジェリー味のソーダです。味を想像しない方がいいと思いますが、ちょっと、呑みたくないっすね。多分、日本でも相当のまずいもの好きの方、いえ好事家でも、呑みたがらないんじゃないかと思います。だって、ピーナッツバター味なのに、色が紫っぽいんすよ?!アイアンマン2で「ココナッツとメタルの味」と言う表現がありましたが、そんなのを完全に吹っ飛ばしてしまう様に思います。確かに、ピーナッツバターやベリーのジャムを塗って食べた事はあるでしょうが、それがソーダになっているとなると、相当なゲテ…失礼しました、相当におかしな味ではないかと思います。4本が1パッケージになり、オンラインでの販売価格は$12.99です。輸入しようと思っても、税関で化学薬品として止められたりして。
参照:Jones Soda Limited Edition Peanut Butter and Jelly (4pk)

【Yerka Project】盗みにくくするための自転車のロック

自転車のロック機構は様々ですが、Yerka Projectのはかなりユニークです。このプロジェクトでは独立したチェーンロック等ではなく、自転車のフレームの一部をロックに使用すると言う考え方で、なるほど、この方式ならばロックを壊す=フレームを壊すになりますから、二重の意味で盗みにくくなります。チェーンカッターで切ろうものなら、フレームそのものを破壊してしまいますし、それでは自転車として機能しなくなります。ただし、セットは一般的なチェーンロックよりも面倒になり、サドルも抜き取らなくてはならないので、毎回高さ調整が必要になると言う短所も同時に併せ持ってしまいますが。いずれにせよ、愛車の盗難には合いにくくなりますので、それはそれでいい事ではないかと。ただ、ここまで行くとやり過ぎの感があるのと、フレームそのものの交換が必要になるので、コスト的にはあまりやりたくないと言うところですね。

参照:Yerka Project

【上海問屋】CherryMX対応の金属製キートップ

上海問屋から、CherryMXキースイッチ対応の金属製キートップが販売されています。合えん合金にメッキを施した製品で、本体色はシャンパンゴールドとシルバーの2色が用意されます。一般的なキーボードに採用されているプラスティック製のキートップでも十分な強度は持っているんですが、より耐久性を要求されるFPSゲーマーの場合にはどうしても不安が残るのは事実です。そう言うユーザー向けの商品がこのキートップで、亜鉛合金製のために強度的にはかなり強くなっています。また、一般的な黒ではないので、目立つと言うメリットもあります。逆に言えば、キーの内側からイルミネートする機能を持ったキーボードの場合、その光はキーの下側からのみ出て来る事になり、キートップは暗いままになるので魅力が下がるかも知れません。また、重量も変わるので、キータッチが微妙に変わるのにも注意が必要です。それでもFPS、それでも高耐久性を目指す方にのみ、このキートップをお薦めします。なお、キートップは文字キー部分とアローキー、ESCキー等の38種のみになります。オンラインでの販売価格は8999円(税込)です。ちなみに、WASDトアローキーの8個セットの製品も用意され、オンラインでの販売価格は1499円(税込)です。FPSゲーマーには、こちらの方がいいかも知れません。
参照:Cherry MXキースイッチ対応 交換用メタルキートップ 38個セット

【ローランド】オーバースペック気味なDAC

ローランド社からハイレゾ・オーディオ対応のUSB_DAC「Mobile UA(UA-M10)」が発表されています。新開発のDSPエンジン「S1LKi」を採用し、1bitデジタルオーディオ化する事で高音質を実現したと言うモデルで、同時2台のヘッドフォンの利用が可能なモデルになります。サンプリング周波数はPCMで最大352.8kHzで、DSDオーディオも5.6MHz /2.8MHzに対応します。それぞれ、32bitサンプルまで利用可能なので、ハイレゾオーディオ対応と言う事になります。もっとも、内部的には1bit処理ではありますが。ただし、DSD/5.6MHzは2.8MHzに変換されて出力されるので、音質的に両者の違いはあまりないんじゃないかと。PC/Macとの接続はUSB2.0で、バスパワーで動作します。サイズとしては108.2mm(W)×65mm(D)×16mm(H)と、大まかに言って2.5"HDD並みのサイズ。ちょっと、持ち歩くにしては大型のサイズと言えます。実際の販売は11月が予定されており、まだ先になります。ちょっと、PC/Macで使うにはオーバースペックな感じがしないでもありませんが、接続する機種をとわずに使える汎用のDACになります。
参照:ハイレゾリューション・オーディオ対応のUSB DAコンバーター

【サンコー】確かに電動ひげ剃りにはバッテリを内蔵していますが…

サンコーレアモノショップでひげ剃り付きのバッテリなんだか、大容量バッテリ内蔵電動ひげ剃りだかが発表されています。一般的な男性が旅行や出張に持って行くアイテムの中に、ひげ剃りが入って来るのは当然の有様です。また、電動ひげ剃りにバッテリが内蔵されているのも当然の事です。ならば、ちょっとバッテリ容量を増やして、モバイルバッテリとして利用できる様にしてもいいんじゃね?と判断されたかはわかりませんが、現実にはそう言う感じの製品です。内蔵されたバッテリの容量は5200mAhで、一般的な電動ひげ剃りには過ぎた容量です。ある意味、出張に必須のアイテムと言えるかも知れません。電動ひげ剃りとしては回転式二枚刃で、それほどおかしな事はしていない様ですが、防水等の機能もついていない普通の製品です。特に急な出張が多くなりがちな方に向いた製品なので、贈り物としてはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:ひげそり内蔵モバイルバッテリー

月曜日, 9月 01, 2014

【サンワダイレクト】多い日も薄くて安心?!

サンワダイレクトで、タブレット端末や薄型のノートPCを周辺機器とともにまとめておくインナーバッグ「200-BAGIN001シリーズ」が販売されています。大型のバッグに入れるためには、電源アダプタ等の周辺機器をまとめておいた方がいい訳ですが、人によってはバッグが大き過ぎたり、荷物が多過ぎたりと、うまく行かない事が多かった訳です。このインナーバッグのシリーズは13.3"クラスまでの薄型ノートPC/タブレット端末に対応し、メインベイ以外にも大型のポケットが外部に3個ついて、収容能力も十分と言うインナーバッグになります。資料から電源アダプタ、マウス等も同時に持ち運べる構造になっています。社内移動程度であればこれだけでも十分ですし、大型のアウターバッグに入れれば出張等にも耐えます。最小限のものはこれだけでも持ち歩けると思いますが、不足するようならばアウターのバッグの方に入れれば済むだけの事です。本体色はネービー/ブラック/ヴァイオレットの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:インナーバッグ(PCサブバッグ・iPad&タブレット&スマホ収納・バッグインバッグ・A4対応)「200-BAGIN001シリーズ」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも商品情報ありがとうございます)

【ThinkGeek】ゾンビと言うよりはクリーチャーの様なフード付きパーカー



ThinkGeekではゾンビ柄のフード付きパーカーを販売しています。ゾンビ柄とは言っても、ゾンビが徘徊している様子が印刷されている訳ではなく、内蔵や骨等が印刷されています。フードを使わなくても内臓等が見えている状況なので、それだけでもかなり不気味です。フードをかぶると、ゾンビと言うよりも大アマゾンの半魚人と言った感のある容貌になります。つか、ゾンビと名乗るんだから、もうちょっとゾンビっぽい感じの顔にして欲しいもんだと。オンラインでの販売価格は$49.99で、SサイズからXXXLサイズまでそろっています。前記のJOERG氏のZombie-a-saltに退治されない様にしてください。
参照:Zombie Hoodie

【JoergSprave】ゾンビも塩で退治できます(別の意味で)

このブログでも紹介した事があるトイガンに「bug-a-salt」と言うのがあります。これは弾の代わりに塩を射出し、虫を退治するための銃です。現在も、販売されています。それにヒントを得たJoerg氏が制作したのはZombie-a-salt。既に、塩の意味が無くなってる気がしますが、一応、塩(の塊)を射出するスリングショットです。つか、アルミ箔で固めた塩を射出するのはずるいでしょう。Zombieでなくても、あたれば悶絶して倒れます。ところで、bug-a-saltは塩粒による衝撃と脱水効果によって虫退治を行いますし、幽霊等には塩が有効なのは周知の通りですが、ゾンビに塩は有効な退治手段なんでしょうか?まぁ、物理攻撃に走ったZombie-a-saltは別にしても。
それにしても、相変わらず、アイデアと行動力だけはすごいものがありますね。

参照:"Bug-A-Salt" On Steroids (Salt Shotgun)

【アスク】天板が蜂の巣状になっているゲーミングマウス

どれだけ握りやすいマウスだろうと、長時間の使用では一つの点が気になります。汗です。特に掌があたるマウスの天板部分は、汗をかくと気持ちが悪いくらいの状況になる事があります。TteSportsブランドでは、かつて空冷ファンを装備可能なマウスを販売したりもしてましたが、アスク社から販売がアナウンスされたマウス「VENTUS」は、天板が二重構造になっています。掌が直接当たる部分は蜂の巣状の孔が空いており、汗をかいても掌が触れる面積が少なくなっており、かいた汗は孔からの自然対流等で乾きやすくなります。マウスとしては、動き検出に分解能5700dpiのレーザセンサを使用し、ボタン数は7個。左右対称デザインですが、サイドボタンの位置はずらしてあるので、ボタンの誤操作はありません。128Kのオンボードメモリを内蔵し、7つのボタンと5個のプロフィールで最大35通りのマクロ登録が可能です。底面には、バランスウェイトの装着も可能になっています。店頭予想価格は5980円前後です。バランスのとれた仕様の様なので、ちょっと汗が不快に感じるFPSゲーマーには向いているかと。
参照:ハニカム構造で手が蒸れないゲーミングマウス、Tt eSPORTSブランド製「VENTUS」

日曜日, 8月 31, 2014

【Bowen Knife】使う時にはズボンがすり下がるナイフ?

Bowen Knife社で、ユニークなバックルナイフを販売しています。他社からもバックルナイフは販売されていますが、バックルにナイフを収納している製品がほとんどで、ナイフ部を外してもベルトそのものは締めたままになります。いわばシースとしてバックルを利用している訳ですが、同社のBELT KNIVESシリーズはこの点が違います。このナイフはバックルと一体になっているので、使う時にはベルトからバックルを外さなくてはなりません。極端な話、使う時にはベルトを外さなくてはならず、ナイフを構えた時にはズボンがずり落ちていると言った間抜けな展開になるかもしれないのです。って、ギャグマンガかよ!同社で販売されている専用ベルトならば比較的容易ですが、市販のベルトでは加工が必要になります。外してしまえばT字型のナイフとして使う事ができますが、製品シリーズは片刃/両刃、幅の大小に合わせて4種の製品がラインナップされています。いずれも、ブレード素材は一般的なナイフに使われているのと同じ420鋼。オンラインでの販売価格は、画像のワイドダブルエッジで$50、安価なナローシングルエッジで$35です。

参照:Belt Knives

【Hammacher Schlemmer】水中戦用MS…じゃない?!

Hammacher Schlemmerで、ダイバー向けと思われる推進装置「The Aquatic Thrust Boots.」が販売されています。この製品を使用すれば、水中でもズゴッグ並みの動きが…できる訳もありませんが、水中での移動は楽になるはずです。左右の大腿部に固定するスクリューと、腰ベルトで固定するバッテリの組み合わせで、水中での最高速度は3.5ノット程とそれほど高速ではありません。ただ、両手が自由になるので、水中で何らかの操作をする必要がある場合には有効な移動手段と言えます。従来は水中バイクの様な専用の推進装置を抱きかかえる様にしていたわけですが、それでは両手が塞がれます。これは移動と方向変換に脚を使う事ができるので、両手が自由になる上、疲労が少ないと言うメリットがあります。とは言え、どこかのスパイ映画とか、FPSなどのゲームで見かける事はあっても、現物を目の当たりにしたらいろんな意味で驚くんじゃないか言う気がしますけど。オンラインでの販売価格は$31500で、こちらにも驚きました。
参照:The Aquatic Thrust Boots.

【Kickstarter】自転車用電動化キット

電動アシスト自転車とはちょっと違いますが、フル電動の自転車と言うのもある訳です。Kickstarterで資金調達にあたっているのは、一般的な自転車を電動自転車化するためのキット「Barak Electric Bicycle Conversion Kit」です。モーターを組み込んだ前輪、バッテリ、コントロールユニット、スロットルレバーの4点キットで構成され、モータは出力350w/500wの2機種。モーターは軸に組み込まれ、直接タイヤを駆動するダイレクトドライブ方式。ちなみに、国内の一般的な電動アシスト自転車の1.5倍から2倍程度の出力です。タイヤは20"/26"の2種類が用意されます。最高速度は30km/h前後、航続距離の目安は32〜49kmとなっています。募集金額を5日のこした時点で、目標金額の2倍を獲得しているので商品化される可能性は高いかと。一応、日本でも原付チャリ同等の認可をとれば、利用可能かも知れません。もっとも、そこまでの市場があるかは疑問ですが。

参照:Barak Electric Bicycle Conversion Kit - Electrify Your Bike!