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ソニーストア
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土曜日, 5月 15, 2010

PhantomRayデビュー

ボーイング社から、無人航空機システム(unmanned airborne system :UAS)のPhantom Rayが発表されています。まるでB-2爆撃機を小型にしたかの様なデザインは、全幅15m/全長11m弱と意外と大きな機体になります。X-47BペガサスあるいはRQ-170センチネル等に近いデザインです。人が搭乗しない事を前提とした無人航空機システムで、高度な技術開発のためのテストベッドとしての機能を提供します。高度な技術という曖昧な表現には、敵の監視と偵察という無人偵察機にはありがちな技術の他に、敵防空能力の漸減、電子的攻撃能力、自律空中給油等が含まれています。搭乗者の疲労を伴わない無人航空システムに於いて、自律空中給油は事実上の無制限の行動時間を意味し、監視/偵察任務には必須のものになるでしょう。重要なのは、この機体が物理的な攻撃手段の研究開発に用いられると言うこと。既に、複数の無人ステルス攻撃機は実用化されていますが、より破壊力の高い攻撃能力を含めた開発になろうとされています。人的損害が少なく、ローコストで済む無人攻撃システムは、中東等の対テロ戦で求められていると聞きます。
これを見て、星野之宣先生の「サージャント」を思い出してしまいましたよ。






世界最高金額のiPad?!

新製品の人気が出ると、欧米ではこれに装飾を施した商品の受注が始まります。stuarthughes.comもそうした装飾を施す業者の一つですが、最近、iPadの装飾済の商品の販売を開始しています。The solid Gold ipad SUPREME Editionと命名された商品は、iPadのWi-Fi/3Gモデルの64GB版をベースとして、10台が限定で製作されたとの事。背面は25.3カラット分のダイヤモンドがちりばめられた金の板で覆われており、アップルロゴも合計22カラットのダイヤモンドで飾られています。ただし、これらの装飾のために重量が重くなり、単体での重量は2.1Kgです。通常状態の約3倍の重さになりますので、MacBookAirよりも重くなってしまいました。3倍と言ったら、これはもうシャ○専用と言ってもいいかもしれません。販売価格は£129,995.00との事ですから、日本円に直すと1700万円以上!!ただし、日本では無線機器としての承認がおりていませんので、使用する事はできません。小市民としては、背面を飾るダイヤモンドが取れはしないかと心配してしまいます。
参照:The solid Gold ipad SUPREME Edition

遅れて来た食品型フラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている、ホットドッグ型のフラッシュメモリです。以前にショートケーキやピザ型のフラッシュメモリが販売された事がありましたが、その延長上にある商品と言えます。用意される容量は2GB/4GB/8GBの三種類で、販売価格は$16.00/$21.00/$31.00です。最近のUSB.Brandoで販売されている同容量のメモリに対して、$2.00程安価になっています。形状はスタンダードなホットドッグで、中央で2分割されて、一方の側にフラッシュメモリ本体が入ります。本体の厚みがかなりありそうなので、ノートパソコン等ではコネクタ装着とともに浮いてしまうかもしれません。
文句をつけるのならば、ソーセージの両側にマスタードとケチャップを塗るのは好みではなく、ソーセージの上に波形にかける方が好きなんですが。製造上の問題でしょうかね?
参照:USB Hot Dog Flash Drive

カッチョいいのは購入条件の一つです!

USB.Brandoで、ちょっとかっこいいSATAハードディスクドックが販売されています。外装をメタリックシルバーにして、ドライブを斜めに傾けて取り付けると言う、従来にはなかったスタイルは、か〜な〜り、かっこいいです。PCとのインターフェースはUSB3.0で、ハードディスク脱着用のイジェクトレバーは右側面にあります。USB3.0に変わった事で、従来のUSB2.0よりも高速な転送が期待されます。もちろん、装着するハードディスクは2.5"/3.5"の両サイズに対応します。正面にはOne Touch Backupボタンがあり、Windows環境であればデータのバックアップが1ボタンでできる様になります。なお、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等のUSB2.0以降をサポートしたOSが必要ですが、USB3.0以降のインターフェースをサポートしていればより高速なデータ転送が可能になります。ちなみに、オンラインでの販売価格は$58.00で、高くもなく、安くもなくです。
参照:Connectland USB 3.0 SATA HDD Dock with One Touch Backup

金曜日, 5月 14, 2010

低価格なワイヤレスキーボード&マウス

ロジクール社から、オンラインストアでの販売価格が3980円のキーボードとマウスのセットが発表されています。3980円と格安の価格なのですが、2.4GHz帯を使用するワイヤレスキーボード&マウスで、USB接続のレシーバは1台でキーボード&マウスの双方に対応します。出荷の段階でペアリングが済まされているのか、接続するだけで利用が可能になっています。注目すべきは、その電池の持ちの良さ。キーボードは単四乾電池2本で最大15ヶ月、マウスは単三乾電池1本で最大5ヶ月の使用が可能としています。話半分としても、相当に持ちが良いと思われます。ロジクール社製品にしては小型化されていますが、同社製品が元々大きかった事を考えると、最近の小型化製品と同じくらいになったと考えた方がいいのかもしれません。キーはメンブレン式で、一般的な薄型の低価格製品です。一般的なキーの他にマルチメディアキーが装備されており、107キー/日本語配列になっています。マウスは1000dpiの光学センサを備えた製品で、チルト機能なしの3ボタン+スクロールホイールというベーシックな構成です。残念ながら、対応OSはWindows XP/Vista/7のみで、MacOSX等は公式にはサポート外です。
参照:Logicool® Wireless Desktop® MK250

恵安社のUSBバスパワーディスプレイユニット

恵安社から、USB接続のディスプレイアダプタ「KUSB-DVIHD」が発表されています。DisplayLink社の制御チップを搭載しているため、対応OSはWindows XP/Vista/7の他にMacOSX10.4以降(IntelCPU搭載モデルのみ)となっています。ミラーリング/マルチモニタいずれの環境にも対応でき、WIndows環境では最大6台、MacOSX環境では最大4台まで接続が可能です。最大解像度は1920x1080で、フルHDの画像を取り扱う事ができます。PC/Macとの接続はUSB2.0。なお、本体にはDVI端子のみが用意されていますが、VGA/HDMI端子用のアダプタが用意されていますので、様々なモニタに接続が可能です。電源はUSBバスパワー供給ですが、事実上は1ポートを塞ぐ形式(要5V/400mA)になります。
ケイ暗社の担当者様、データを流用するのはかまいませんが、紹介ページのタイトルが「TVチューナー・キャプチャーUSBスティック K-DVD MAKER WIN7」用のものになってますよ(記事執筆時点)。
参照:KEIAN製 KUSB-DVIHD

どうしてもダメならば自爆せよ!

MXISecurity社から、暗号モジュールのセキュリティ要件の仕様であるFIPS 140-2Level3に準拠したポータブルハードディスク「Stealth HD Bio」が発表されています。用意されるハードディスク容量は250GB/320GB/500GBの3機種で、ハードウェアベースのAES256bit/CBCモードでのデータ暗号化に対応しています。McAfee ePO/ACCESS Enterprise等による管理に対応します。また、デバイスにアクセスするには、パスワードか指紋認証の双方にパスしなければならず、これらの組み合わせか、さらにベッツアプリケーションを用意する事で、さらに強力なセキュリティにする事もできます。一定回数の認証に失敗するると、ハードディスク内のデータを破壊する、いわあゆる自爆モードに設定する事も可能です。設定をミスると、文字通りに取り返しがつかない事になるので、設定は慎重にしたほうがいいです。対応するOSはWindows XP/Vista/7,MacOSXです。McAfeeによるウィルス/マルウェア対策ができているのもありがたい事です。パーソナルベースというよりも、企業ベースの製品です。特に機密情報を取り扱う部署で使用するといいでしょう。もっとも、どこかの大学の様に、P2Pでデータ流出なんて言う事態に、どこまで対処できるかは分かりませんが。
参照:Stealth HD Bio

処分特価?のWiFiボールペン

Gadget4allで久々に見かけたのが、ボールペン型無線LAN信号強度検出器。WiFi Signal Finderという代物です。様は、周辺にある無線LANの信号強度を検出して、LEDでその強度を示すという商品です。過去、様々な商品が出てきましたが、ボールペン型というスタンダードなデザインは久々です。受信可能周波数帯は2.4GHzで、IEEE802.11b/gのネットワークを検出し、5個のLEDで信号強度を示してくれます。内1個はシグナル強度が0の赤なので、実際の信号強度は4レベルでの表示になります。検出するには側面にあるボタンを押す必要があり、一定時間が経つとLEDは消えます。まぁ、消費電力を落とすのと、こんなモノ常時使用するものではありませんので、当たり前っちゃ当たり前ですな。とりあえず、販売価格も今だけ特価の$12.00ですので、在庫処分なのかもしれません。
参照:WiFi Signal Finder Pen

木曜日, 5月 13, 2010

OWC社のSSD

OWCから、自社ブランドのSSD「OWC Mercur Extreme Proシリーズ」が発表されています。インターフェースはSATA/3Gbpsで、転送速度はリード時最大で285MB/Sec、ライト時で275MB/Secです。用意される容量は60GB/120GB/240GB/480GBと、システム起動用から大容量までそろっています。オンラインでのそれぞれの販売価格は$219.99/$379.99/$699.99/$1579.99。コントローラチップにはSandForce社製品が採用されており、TRIMコマンドはサポートされ、プチフリ等の障害が発生しない様になっています。珍しいのは、ハードウェアベースで128biAES暗号化に対応しているため、暗号化時でもそれほど転送速度が落ちない事、そして、データ漏洩に対する安全性が高い事があります。2.5"ハードディスクと物理互換のため、OWC社が販売するハードディスクケースに入れたり、MacBook/MacBookPro等に装着して使用する事ができます。
価格が価格なだけに、上位モデルを簡単に購入できる訳ではないのですが、容量的に厳しいと言われて来たSSDでも、ここまでの容量が用意される様になったのは良い事です。あとは、もう少し価格が下がる方向に行ってくれれば…。
参照:Mercury Extreme Pro SSD

その手があったか!

と、ポンと手を打ってしまう程のアイデア商品なのが、このCentral storage system for bicycles (CSSB)なのです。TATO社が提案するこのシステムは、フレームの前側の三角の部分に幅を持たせた荷物室を用意するというものです。そのため、バッグ等のちょっとしたものはこの部分に置く事ができます。従来はフロントのかごか、後部のキャリアに置いていたため、盗難の危険性や固定の手間がありました。この方法ならば、簡単に入れておけますし、走行中の盗難の可能性も極端に低くなります。何しろ、足の間に挟まっている訳ですから、簡単には手が出せはしません。逆に、デメリットとしては、鞄程度のものしか入らない事、足の間に一定の幅がよけいに必要になるので、乗りにくくなる事等があげられます。鞄の中にノートPC等の精密機器を入れておく場合には、振動対策は独自に行なっておく必要があるかもしれません。また、乱暴な運転をすると、鞄が上に飛び出す可能性があります。あまり乱暴な運転はお控えください。オンラインストアでの販売価格は$1450程からとなっています。
参照:Central storage system for bicycles (CSSB)

ワイヤレスでiPhoneに充電できます

同じくThinkGeekから、iPhoneをワイヤレスで充電できるシステム「AirVolt Wireless Phone Charger」が販売されています。Dockに接続したり、接続ケーブルをPCに繋がなくても、台の上に置くだけで充電してくれるので、ものぐさな人間にはありがたい製品です。以前にも類似の商品が発表された事がありますが、いずれも複数のデバイスを乗せる大型の商品で、iPhone専用とは言ってもこれだけ小型化した商品はあまり例がありません。実際にはレシーバとなるケースをiPhone側に装着する必要がありますが、薄手のものなので違和感はそれほどないでしょう。おそらくは電磁誘導の作用で充電を行なっているものと推測されますので、レシーバは効率よく電力を受けるためのアンテナと言ったところでしょう。本体側にはUSBのコネクタが用意されており、ここからバスパワー供給を受ける事も可能です。こちらは、予備用とか、急に2台以上の充電が必要な場合等に使用するという事でしょう。オンラインでの販売価格は$49.99。面白い商品ではありますが、ちょっと二の足を踏むのは気のせいなのでしょうか?
参照:AirVolt Wireless Phone Charger

悪魔の毒々…になってしまうの?

ThinkGeekでは、本当に面白いものが販売されています。このグラスは、汚染有害廃棄物を入れるためのドラム缶を模しており、ほぼ中央には放射性物質を示すマークも入っています。ゼん帯の造形も、いわゆるドラム缶スタイルを踏襲しており、シャレが効いていていいのではないかと。やはり、こういうグラスで飲む飲み物と言ったら、色が派手で半透明のものに限ります。限りなく身体に悪そうな感じがよろしいのではないかと思うのです。別に、これそのものが汚染物質でできているとか、核廃棄物が混入しているとか言う事はないと思います(多分!)。オンラインでの販売価格は$15.99。バーとかでこのグラスを使ったら、シャレにならないかもしれません。
汚染物質絡みの作品は多いのですが、この商品名からはトロマ社の「悪魔の毒々モンスター(The Toxic Avenger)」シリーズを思い浮かべてしまいました。
参照:Polluted Toxic Waste Glasses

水曜日, 5月 12, 2010

NAS/USBハイブリッドハードディスク

アイオーデータ機器社から、HDL-Sシリーズの2TBモデルが、およそ半年ぶりに発表されています。HDL-SシリーズはNASとしても使用する事ができ、USB接続のハードディスクとしても使える、非常に汎用性の高いモデルです。ITUNES/DLNAサーバの機能を有し、インターネットから本機にアクセスする事もできます。USBポートはPCとの接続用の他に1ポートあり、こちらに接続した周辺機器はnet.USBの機能でネットワークで共有する事ができます。なお、net.USBはデモ版が同梱されますが、8月末までは正規版へのアップグレードは無償です(それ以後は980円)。また、USB接続したハードディスクにバックアップをとる事も可能になっています。BiTTorrentの機能やWEBブラウザからフォトアルバムとして利用できる機能等もありますが、おまけに近い機能です。2TBモデルの販売価格は30600円。対応OSはWindows XP/Vista./7,MacOSX10.4以降ですが、システムによっていろいろと制限が入る様です。。
このモデル、ちょっと安心なのは、きちんと静穏ファンが内蔵されていること。大げさかもしれませんが、同タイプのハードディスクは放熱能力が貧弱貧弱ゥゥウウッ!なので、清音タイプでも内蔵されていれば安心して使用できます
参照:外出先からもアクセスができる「HDL-Sシリーズ」

13ポートのバスパワーハブ

USB.Brandoで販売されている、13ポートのUSBハブです。側面に7ポート、上面に6ポートを交互に配置する事で、狭い領域に13ポートを実装する事が可能になりました。さらにそれぞれのポートのオン/オフスイッチがついているので、任意のポートを使わない様にする事が可能です。何でこんな機能が必要かと言うとですね、実はこのハブ、バスパワー動作になっています。電源供給用のポートを持つY字型のUSB接続ケーブルが付属していますが、セルフパワーデバイスばかりならばまだしも、複数のバスパワーデバイスを接続するには心もとないのが実態です。そのため、無駄な電力を減らすために、電源ON/OFFスイッチがついていると考えられます。オンラインでの販売価格は$29.00-。できればACアダプタを接続可能にして、セルフパワーハブとしても使用できる様にしておいて欲しいものです。
参照:iMONO 13-Port USB Hub Bar with On/Off Switches

これはハードディスクを入れるケースです

すっかりとだまされました。NewerTech.社からリリースされたこのStoreDriveは、3.5"径のハードディスクを入れておくためだけのケースです。日本でも、同様の目的で裸族のナンチャラという製品が多く販売されていますが、ハードディスクを有効活用しようとか言う目的ではなく、裸で置いておくにはいささか問題がありそうなハードディスクを収納するためのケースです。穿った見方をすれば、100均ショップでも変える引き出し式のケースと同じものです。こちらは、3.5"径のハードディスクを収納するために特化してはいますが。従って、PCに接続するインターフェース端子はなく、PATA/SATAいずれのインターフェースのハードディスクでも入れる事ができます。つか、ひねりがなさ過ぎです。裸族のナンチャラのほとんどの商品と違って、ハードディスクにほこり等が積もらない引き出し式で、使用する際にもすぐに取り出せるのはメリットですが。オンラインでの販売価格は$9.99です。2台しか内蔵できないのは難点ですが。
参照:Newer Tech. StoreDrive

意外と使い物になるかもしれないKUG

世の東西を問わず、暖かい飲み物が呑みたいという欲求はある訳でして、従来ならば暖かい飲み物を作ってから、魔法瓶の様な断熱保温を行なう容器に入れていた訳です。ところが、この方式の欠点は重い&でかいと、時間が経過するにつれ温度が下がること。そして、何よりも最初に飲み物を作ってから、容器に入れるまでの手間がかかること。これは避けられません。で、ここに画期的な考え方が出てきます。「んじゃ、必要に応じて湧かせばいいんじゃね?」という訳で、このKUGな訳です。ちなみに、KUGとはKettle(やかん)とMug(マグカップ)を合わせた造語らしいです。このKUGですが、ご覧の通りに二重構造になっておりまして、飲み物は内側のカップに入れておきます。外側のカップのボトムにはヒータが装備されており、これで内部を暖める形式をとります。つまり、やかんの機能を取り込んだ、マグカップという訳です。沸騰させるまでの時間は90秒程としていますので、かなり短時間で熱くなります。とは言え、口をつける部分は厚手の樹脂が用いられているので、熱く感じる事はないでしょう。
ユニークな製品なんですが、やはり90秒で沸騰させるなんて言うのはかなりの熱量になりますから、熱い事は熱いです。まぁ、こういう考え方もできます。カップヌー○ルを食べるまでに5分もかからなくなる、と
参照:KUG

火曜日, 5月 11, 2010

パイオニアのiPod/iPhone対応オーディオシステム

パイオニア社から、iPod/iPhone対応のオーディオシステムが2シリーズ計4機種が発表になっています。ちなみに、両シリーズとも、スピーカーは左右各66mmφのフルレンジコーン+77mmφのパッシブラジエータを装備します。また、アナログオーディオ入力も有しており、他の音源からの出力も可能です。
XW-NAV1シリーズは正面中央にユニバーサルDockコネクタを有した機種で、上面にはスロットイン方式のCD/DVDドライブがあり、映像等はHDMI端子経由でテレビに映し出す事ができます。USBメモリに保存されたMP3/JPEGファイルの再生が可能で、FMチューナも内蔵しているというオールラウンダー的なシステムです。多分、これ以外に必要なのはモニタだけでしょう。スピーカーグリルの色がアリスブルーとブラックの2モデルがあり、6月中旬からの販売が予定されています。
XW-NAC1はホワイトモデルとブラックモデルの2機種で、上面には2系統のユニバーサルDockコネクタが装備されており、2台のiPhone/iPodを装着して交互に再生する等の方式がとれます。こちらは映像出力はRCAピンによるアナログ出力が用意され、HDMI端子はありません。また、BlueTooth接続が可能で、A2DP等に対応していそうです。こちらは5月下旬からの販売が予定されています。
パイオニアとしては、なかなか面白い製品を投入して来たと思いますが、個人的にはXW-NAV1シリーズの方が面白そうです。
参照:“音楽と映像の新しい楽しみ方”を提案するパーソナルサウンドシステム2機種

もっともお世話になるキーコンビネーションのカップ

fu-bi社より、PCでもっとも使われるキーコンビネーションControl/Alt/Deleteのキートップを模したカップが販売開始になっています。多分、このキーコンビネーションのお世話になった事がないという方もいるとは思うのですが、リセットやタスクの強制終了等に用いられるキーコンビネーションですね。MacOSXだとCommand/Option/ESCかCommand/Control/PowerONでしょうか?カップそのものはプラスティック製で、ほとんどのキートップがプラスティック製という事を模しているのかもしれません。外側がブラック/内側がホワイト、外側がホワイト/内側がブラックの2製品になり、サイズそのものは共通の80mm(W) × 60mm(H) × 80mm(D)程になります。このサイズのカップが3個1セットで販売され、販売価格は各セットで1380円。各種のガジェットやPC等をよく使う方には、こういうカップを贈ってあげるのもいいのではないかと。
参照:Ctrl+Alt+Del キーカップセット ブラック
参照:Ctrl+Alt+Del キーカップセット ホワイト
(fu-bi様、情報提供、ありがとうございました。)

ソニーらしいデザインのBlueToothマウス

ソニーから新生VAIO Pシリーズと同時に、VAIO Eシリーズに合わせた、BlueTooth接続のマウス「VGP-BMS20」が発表されています。本体色はブラック/ホワイト/ピンク/ブルー/グリーンの5色で、左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックの、計3ボタンというベーシックなもの。センサは分解能800dpiのレーザ式、接続はBlueTooth ver.2.0。もちろん、BlueToothアダプタは付属しませんので、PCに内蔵の機能を使用するか、別途アダプタが必要になります。単三乾電池2本で動作し、対応OSはWindows XP/Vista/7。機能的には、取り立てて目立ったところはなく、逆にベーシックな機能に限定しています。その代わり、細身のデザインに通常のマウスよりも先端に配置された小径のスクロールホイール等、かなりデザインに凝った製品になっています。また、ボトムには滑り易くするために、フッ素樹脂製のソールが用意されています。こういう、こだわりの部分がソニーらしい感じがします。ただ、使い易いかどうかは別のお話です。
まぁ、BlueTooth対応で、プロファイルがHIDであれば、サポートしているたいていのシステムで動作します。機能的にも突飛なところがないので、普通には動作すると思います。
参照:Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS20」

iPhone/iPod touchをギターアンプ&エフェクタに!?

iPhone/iPod touch/iPadをギターアンプ&エフェクタとして利用するためのアダプタとソフトウェア「iRig」が発表されています。iRigはエフェクタを担当するiPhone用アプリAmplitubeと、ギターからの入力をiPhoneのマイク入力に変換&ヘッドフォン出力するためのアダプタで構成されています。つまり、このセットとエレキギターさえあれば、どこでもセッションが行なえると。Amplitubeは機能制限ありのフリー版とフル機能実装版、その中間くらいの制限のLE版があり、フル機能版でも$19.99です。複数のエフェクタを画面から選択して、それぞれのエフェクトをギターからの入力にかけられる様です。アダプタは$39.99で、現在は予約販売の段階です。
こうしてみると、音楽関係の多くはiPhone/iPod touch/iPadが1台あればできるんじゃないかとも思えてしまいます。もちろん、タイミングにシビアなものは別にして。でも、こういう使い方だと、バッテリの減りも早そうですねぇ。と言う訳で、一つ前の記事に戻る訳ですが。
参照:iRig Plug Interface Adapter

iPadでも使えます!

HyperMac社から、同社がリリースしているMacBook/MacBookAIr/MacBokPro向けの外付けバッテリで、iPadを接続して使用する事ができると発表がありました。元々、出力先としてUSBポートが用意されているモデルですから、USBバスパワー供給という形であればたいていの製品で使用できるはずですが。今回、お墨付きが出た事で、超長時間のiPad使用が可能になった事になります。例えば最小容量のMBP-060を使用した場合で最大34時間、最大容量のMBP-222を使用した場合で最大で98.8時間の連続使用が可能としています。バッテリの方が重いというのはありますが、もちろん、iPhone/iPodでも利用が可能ですが、遥かに消費電力の低いこれらの機種では連続使用時間は遥かに長くなります。つか、これらの機種に接続するのなら、より小型の製品がありますから、煩わしいだけなのではないかと。例えば、MBP-222ならばiPadのWi-Fi/16GBとほぼ同等の$469、重さは2倍です。ここまで必要なケースというのはまれじゃないかと思うのですが。
参照:HyperMac

月曜日, 5月 10, 2010

XBoxにWin7/OSXブート可能なハードを組み込んでみる

いや、ちょっとすごいです。XBox(360にあらず!)の開発機をベースにして、そのケースの中にPCを入れ込んだというムービーです。製作された方はこの種の工作に慣れているのか、板金作業の熟練者なのか、効率よく金属パーツを製作して、組み込んで行きます。いやいや、分解するところまではよくやるんですが、この方の分解作業はものすごいですねぇ。工作は、ある場所は繊細に、板金作業は豪快に、別の部分はぞんざいに見える程に気楽に進められます。圧巻は内蔵された2.5"HDDに電源ケーブルを接続する方法。コードを4台のHDDの電源コネクタに装着して行くのですが、普通だったら、4個の電源ケーブルを作って、その先端のコネクタを電源端子に接続します。ところが、ここで採用したのは、ハードディスクをスタックする事で縦に並ん電源コネクタにコードを直接接続!手作り感、満載です。完成時には、この後ろの空いたスペースにSSDが1基組み込まれています。その代わりに、光学ドライブは外付け、と。CPUにはQ9550S、グラボは9800GT、メモリは8GB。システムはUbuntu/Windows 7/MacOSXで、MacOSX起動のためにEFiXを組み込んでいます。いや、久しぶりに楽しいものを見せてもらいました。

添付ソフトなしのGPS

上海問屋で、ソフトウェアの添付はありませんが、その分だけ安価なGPSレシーバが販売になっています。このレシーバはSiRF社製StarIIIチップを搭載しており、ハードウェアとしてはスタンダードな製品です。そのため、各種ソフトウェアでサポートされており、市販アプリではゼンリン電子地図帳Zi及びMapFan.net、フリーソフトでカシミール3D等で動作が確認されているそうですが、実際はこれよりも多くのアプリで動作するでしょう。PCとの接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、Windows 7用のドライバは、別途ダウンロードする必要があります。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)という安価な価格設定がされています。主としてネットブックに接続して、カーナビ代わりに使う事が装丁されますが、この本体には協力な磁石がついているので、車体に固定する事ができます。
さて、スタンダードなハードウェアという事で、これ自身はGosget社のBU-363という製品のOEMの様です。ほぼ同じハードウェアの製品がMacOSX上で動作する様なので、これもおそらく動作するのではないかと思います。カーナビ代わりにするには、MacBookAir並の製品でないと難しいでしょうが。
参照:SiRF StarIII搭載 USB接続GPSレシーバー DN-UGR 363 USB GPS RECEIVER

Mac専用のキーボードです

バッファローコクヨサプライ社から、珍しく、Macintosh専用のキーボード「BSKBM01シリーズ」が発表になっています。BSKBM01シリーズとは言っても、ホワイトモデル1機種しかありません。最近流行のアイソレーションタイプではなく、薄型のパンタグラフキーを搭載したモデルで、ユニボディ前のMacBookPro等に搭載されていたキーボードに近いモデルです。ただし、フルサイズなので、テンキーがついているのがメリットでしょう。ファンクションキーがついていますが、これらの動作は内蔵ファンクションキーに準拠しています。ただ、イジェクトキーが独立しているところと、外側からOption,Commandキーの順番になっているところが、他のキーボードの流用ではなく、アップル専用の製品であると主張しているかの様です。オンラインでの販売価格は5080円。対応OSはMacOSX10.4以降となっています。現行のキーボードになれない、あるいはアイソレーションキーボードはダメと言う方向けの製品です。
参照:USB接続 有線キーボード Macモデル「BSKBM01シリーズ」

融解潜熱を利用した冷却グッズ

現在の冷却グッズの主流は間違いなく強制空冷ファンなのですが、傍流には高熱発散率のシートを使用する方法や、化学式の製品が用意されています。化学式の製品について、バッファローコクヨサプライ社から新製品「NCLシリーズ」が発表されています。化学方式のメリットはよけいな電力を使わないと言う点と静穏性の2点です。そりゃ、ファンがなけりゃ電力は不要だし、音もしません。では、どうやって発熱を減らしているかと言えば、内部に封入された特殊な無機結晶の融解によって発生する潜熱を利用して熱吸収を行なっている訳です。従って、無機結晶の量によって吸収できる熱総量が決まるため、使用可能な時間や効果の度合いについては一定の制限がつきます。このNCLシリーズでは、前機種に比べて無機結晶の総量を10%増量した事で、使用時間を15%のばす事に成功しています。これは、吸熱材にゲル状の物質を使用している製品に比べても、かなり高性能です。サイズ別に、B5ノートサイズ用のNCLB5Hシリーズ、A4サイズノート用のNCLA4H、A4ワイドサイズノート用のNCLA4Lシリーズの3シリーズに細分化され、本体色はブラックとシルバーの2機種が用意されます。それぞれのオンラインでの販売価格は3700円/4100円/4680円です。冷却ファンの音が嫌っていう方には、この種の製品がお薦めです。
参照:化学式ノートPCクーラー 超冷却タイプ「NCLシリーズ」

涼しげな浄水&除菌ピッチャー

これからの季節、日本では食中毒等の心配がある訳ですが、その対策の一助になるかもしれない浄水器がHomedics社から発表されています。その名も「Restore Clean Water System」といい、専用のフィルタリングシステムを有している他、紫外線による除菌を行ないます。従って、除菌中は電源アダプタを接続する必要があります。ブルーの半透明の本体の底部には、紫外線の光源があり、動作中はちょっと幻想的な感じがします。
また、外装によってある程度の保温機能はある様ですが、断熱材等は使用されていませんので、すぐに室温レベルにまで戻ります。その代わりに、大型のピッチャーとして扱う事ができますから、冷蔵庫等にしまって温度を下げる事も可能です。
アメリカでは、浄水器を流しの下に配しておく事が多い様ですが(国内でもあります)、それでは大掛かりで、かといって水道の蛇口に取り付けるタイプでは除菌の力不足が心配という方向けの商品でしょう。もっとも、完全に除菌できるという訳ではありませんので、その点はご容赦を。ちなみに、バクテリアレベルならば99.9999%、ビールスで99.99%除菌してくれますが、母集団そのものが大きいので、除菌しきれない量も少なくはないのですから。
参照:Restore Clean Water System