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ソニーストア
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土曜日, 12月 19, 2015

【Dutchified】「モーゼの十戒」橋?

およそ川にかける橋と言うものは、その下にある川の流れを妨げない様にするためのものであって、洪水でもない限りは川の流れには触れないはずのものです。んが、世の中にはそう言う常識では推し量れない橋も存在する様です。YouTubeのDutchified氏のチャンネルで公開されているのは、名付けて「MOSES Bridge」。あの「モーゼの十戒」の有名なシーン、海が割れてユダヤ民族が脱出する、あのシーンを模したとしか思えない橋(?)です。水に触れないどころか、水面からホンのわずか上に枠があり、通路そのものは水面下にある様に見えますが、水はありません。まぁ、少しでも増水したら水面下に没する訳ですけど。こちらの方がコストが安かったのか、それともデザイナーのこだわりなのかはわかりませんが、ちょっと見てみたい気もしてきます。両岸から水面までは高低差がだいぶある様に見え、多分、ここは沼の様になっているので、水面の上下があまりないかと思われます横から見たら、ちょっと不思議な光景です。

参照:Moses Bridge Netherlands Dutchified

【RazerZone】ゲーム用のワイヤレススピーカー?

RazerZoneからBluetoothワイレススピーカー「Razer Leviathan Mini」が発表されています。Miniとは言っても 54 mm(L) x 185 mm(W) x 55 mm(H)と手のひらサイズと言う訳ではなく、ちょっと大きめな感じです。内蔵スピーカーも45mmφが2基で、これを40mmφのパッシブラジエータ2基で補強しています。A2DP/HFPに対応し、サウンドコーデックは標準のSBCに加えてaptXにも対応。音質については期待していいと思います。バッテリは2600mAhのバッテリを内蔵し、連続再生時間は最大10時間で、充電時間は4時間。音声出力は最大で12W x2になります。ゲーミングデバイスのメーカーだけあって、外形デザインはゲームに似合う様なちょっとごつめになっています。一般的なスピーカーとは大幅に違うデザインは、iPhone等とは違うかっこいいデザインです。まさに、「だが、それがいい」と言う感じです。NFCタグにも対応しているので、かざすだけペアリングが可能です。オンラインストアでの販売価格は$179.99です。
参照:Razer Leviathan Mini

【イケショップ】冬コミに最適な椅子付きバックパック

イケショップから簡易的な椅子としても使えるバックパック「バックパックチェア」が販売されます。これがあれば、冬コミの待機列に並ぶ間も、楽に過ごす事ができます。いや、あの季節の地面は、冷えますからねぇ。ケツ冷やして、風邪でも引いたら大変です。薄い本も買えやしません。椅子の部分は簡単に展開できる様になっており、短時間での設置、撤収が可能です。椅子の耐加重は100kgなので、耐寒装備ばりばりの状態だと、かえって壊しかねない部分もあります。荷物室は30リットル程ですが、こちらの耐加重は不明です。とは言え、そこそこの重さには耐えてくれるでしょうから、薄い本を入れてもある程度は大丈夫でしょう。冬コミの場合、待機列では椅子を展開して開場を待ち、目的の本を購入した後は背負って帰れるので、実に合理的といえます。同種のバックパックはサンコーレアモノショップでも販売されていますが、けっこう便利です。オンラインでの販売価格は4612円(税抜き)です。正直、冬コミ合わせなのは間違いないっすね。
参照:組み立て簡単!どこでも座れる バックパックチェア[SY-055-BK]

【上海問屋】着信とともに光るケース?

上海問屋で、ちょっと特殊なiPhone用のケースが販売されています。変形する様な特殊さではないのですが、着信時のLEDフラッシュ通知を設定してあれば、その光で縁が光る様になっています。背面を見ればLEDフラッシュライトの辺りに大きなスライドレバーがあり、通常使用時にはこれでフラッシュを遮り、周囲に光を反射させ、縁のバンパー部でそれを拡散すると言う訳です。このレバーをスライドさせれば、フラッシュライトを使用した通常通りの使用が可能と言う訳です。フラッシュ通知にバイブレーションを加えれば、さらに怪しさ倍増と言うところじゃないでしょうか。あまり出ていないケースなので、装着時はなるべくポケット等から出して、テーブルの上等に置いておくのが望ましいでしょう。本体はTPU素材とポリカーボネート製で、各種ボタンの操作はそのままできます。また、Lightningケーブル用のコネクタ部分も開いているので、多くはそのまま装着が可能です。バンパー部のカラーとしてはゴールド/シルバー/ブルー/イエロー/ピンクの5色が用意され、それぞれにiPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusサイズが用意されます。オンラインでの販売価格は1299円(税込)です。最近あまり見かけなくなったケースなので、これを機会に購入されては如何かと。
参照:【 LadyCrown 】 iPhone 6s/6s Plus・iPhone 6/6 Plus用 LEDフラッシュケース

金曜日, 12月 18, 2015

【イケショップ】Lightningコネクタ専用充電器

イケショップから、Lightningコネクタで給電する電源アダプタが販売されています。USBポート付きの電源+Lightningケーブルではなく、電源アダプタ本体から直接Lightningケーブルが生えているタイプです。ケーブル長は1mありますので、yか近くのコンセントから机の上くらいまでは届きそうです。出力は2.1Aなので、iPone/iPad mini/iPadクラスまではなんとか充電できそうです。iPad Airはギリギリ充電できるかも知れませんが、保証我意になる事と、iPad Proに使うには力不足の様です。Lightningコネクタ使用と言う事で気にはなるでしょうが、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらず利用できます。現在、ホワイトモデルは品切れの様で、ブラックモデルのみの販売になっています。オンラインでの販売価格は1680円(税別)になります。予断ですが、上下2段のコンセントに装着する時には、なるべく上側のコンセントに装着し、上方にケーブルが来る様にするといいんじゃないかと思います。
参照:AC Charger with Lightning connector 2.1A

【NEONODE】ノートPCの画面をすぐにタッチパネル化できます

NEONODE社から、ノートPCの画面をタッチパネル化するデバイス「Air.Bar」が発表されています。ノートPCの画面をタッチパネル化するには、超音波等を使用したり、静電感知式のタッチパネルを追加したりと言う作業が必要でしたが、これはノートPCのディスプレイ下に貼り付けるだけと言うお手軽な構造です。実際には磁石で貼り付いている様です。同社のzForce AIR™ technologyを使用したと言う事ですが、どうやら不可視領域の光学式センサによって、指の動きをセンシングしている様で、擬似的にタッチパネル化してくれている様です。ただし、その性格上、センサになるバーは画面横幅とほぼ同じサイズでなければならず、現状では15.6"サイズに限定されています。他のサイズは今後の話ですが、これがヒットすれば開発されるんじゃないかと。問題点があるとすれば、取り付けたままでは閉じられない事で、ディスプレイを開いてから取り付けると言う手順はちょっと煩わしく思えます。ドライバなしでWindows 8/10のジェスチャにも対応しており、ChromeOSでも動作する様です。MacOSXでも、制限付きではありますが、動作する様です。オンラインでの販売価格は$49です。
参照:Air.Bar

【VOZZ】スーパー戦隊シリーズのメットがライダー用に?

VOZZ社から、顎紐のないバイク用ヘルメットが発表されています。頭頂部をヒンジとして、前後に開く事で実現している訳ですが、この構造はスーパー戦隊シリーズで使われているメットとほぼ同じ構造。流石に両側面のラッチは目立たない様になっていますが、顎紐のないフルフェースのメットがなかった訳じゃない。もちろん、ライダー用としては世界初かも知れませんけど。本体サイズは6種類が用意され、顎の部分にフィットする様にパッドも複数が用意されます。これにより、顎紐のない固定が可能になった様です。オンラインストアはクリスマス直前頃に開設される様で、日本での販売も考えられている様です。東映は、現在のメットの構造を特許化しないとまずいでしょう。また、国内で販売される際には、最低でも5色(赤/青/黄/桃/緑)くらいは用意して欲しいものです。ついでに、同色のライダースーツも揃えて、5人一組の宣伝チームを。つか、カラーリングする奴が出そうな気がしますけど。オーストラリアでは、既に販売が行なわれているらしく、日本円では11万円前後だそうです。特許絡みとは言え、チョッチお高い感じがしないでもないです。

参照:VOZZ

【ストラップヤ】薄くても安心なiPhone6/6s専用ケース

ストラップヤから、ケースの最薄部がわずかに0.7mmと言う極薄のiPhone6/6s専用ケース「シームレススキン Ultra Thin ハードケース」の予約販売が行なわれています。「薄くても安心」等と言う使い古された宣伝文句ではありませんが、この薄さになると強度的な不安がありますが、実際の本体素材はポリカーボネート。素材からはそれほどやわなケースではない事がわかりますし、そうそう簡単に傷が付く事もなさそうです。装着した際でも、サイズをほとんど変える事なく、縁から背面にかけてを保護してくれます。この薄さなら、ちょっと無理矢理と言う感じかも知れませんが、別の手帳型のケースに入ったりするんじゃないかと。用意されるカラーもiPhone6sにあわせた4色で、シルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールドが用意されます。半透明なケースなので、本体色との組み合わせも楽しめますが、基本は同一色で揃えた方がよいかと思います。まぁ、痛ケースにするのは一向に構いませんが。12月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は1800円(税抜き)です。
参照:[iPhone6s/6専用]シームレススキン Ultra Thin ハードケース 0.7mm

【フォステクス】ハイレゾ音源対応のDACとスピーカー

フォステクス社からハイレゾ音源対応のDAC「FS-3DA」及びアクティブスピーカー「FS-4AS」が発表されています。FS-3DAはWindows/MacOSXいずれの環境でもドライバの追加無しに動作するDACで、USBバスパワーで動作します。入力はUSB/光デジタル及びアナログライン入力を備え、96KHz/24bitまでのPCM音源に対応します。出力はアナログライン出力とヘッドフォンジャックになります。フロントパネル中央のボリュームノブはアルミ材削り出しで、筐体もアルミ材。両サイドには木目調のパネルが取り付けられているので、ちょっと前のミニコンポの様です。FS-4ASは19mmφのソフトドームツィータと100mmφのウーハーの2way構成で、それぞれを19w/25wのD級アンプで駆動するバイアンプ構成になります。バッフルを18mm厚、その他を12mm厚のMDF材を使用し、さらに内部で補強材を噛まして、共振等を抑え込む様にしています。入力はアナログラインになる為、FS-3DAとの接続も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は19000円/39000円(各税別)です。PC用としては少々大きめのスピーカーの様に思いますが、まともな音を出すのならばこれくらいでないとダメじゃないかと。
参照:24bit/96kHz対応D/AコンバーターFS-3DA、高音質アクティブスピーカーFS-4ASを発売します。

木曜日, 12月 17, 2015

【サンワダイレクト】エアクッション入りのインナーケース

サンワダイレクトから、13.3"の画面サイズのノートPCに対応したインナーケース「200-IN045シリーズ」が販売されます。止水ファスナーと内部のTPU素材によって、内側への水の侵入を制限し、被害を最小限に抑えるのが第一ですが、内部にはもう一つ面白いものが。衝撃吸収用のエアクッションが内部に組み込まれており、多少の衝撃ならばここで吸収する事が可能です。エアクッションは厚みが5mmと非常に厚く、これが288個も内側にあるので、点の衝撃を面に置き換えてくれます。結果として圧力が分散する訳で、さらに内側にあるノートPCへの影響を低くする事が可能になるわけです。本当に水をかけたり、落下させたりするのはまずいですが、バッグの中に入れておいても多少の事に動じる事はなくなります。止水ファスナーが採用されてはいますが、完全に液体の侵入を防ぐ訳ではありません。あくまでも制限であって、完全防水ではない事には注意しておいてください。トートバッグに入れておいても、少し位の雨が降った程度では大丈夫でしょうが、本降りになったらアウトかも知れません。本体色としてブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:ノートPCインナーケース(衝撃吸収Airセル・止水ファスナー・13.3型対応)「200-IN045シリーズ」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。

【TwelveSouth】HiRise Deluxeにロースピンクモデルが追加

TwelveSouth社から販売されている「HiRise Deluxe for iPhone & iPad」に、ローズピンクモデルが追加され、4色体勢になりました。これで、現行のiPhone6sファミリーの全色に対応した事になります。この商品自体はLightning/microUSBケーブルを取り付ける事で、スマフォやタブレット端末、あるいはMagicMouse2等に充電を行なう事ができるスタンドです。ケーブルを返れば、Android端末にも充電が可能と言う製品です。脚部は前後に二重になっており、前側がケーブル取り付け部、後方が支えになります。後方は取り外しができるので、ApplePencilからMagicTrackPad2までの充電が可能と言う訳です。ちなみに、下位モデルのHiRiseはシルバーとブラックのみで、ローズピンクは用意されません。オンラインでの販売価格は$59.99。今まで、ローズピンクがない為に購入を躊躇していた方も、これで買い易くなるでしょう。
参照:HiRise Deluxe for iPhone & iPad

【Kickstarter】カードも入れられるマルチツールセット

Kickstarterで、Jackfish Survival社のカード入れ「Jackfish Survival credit card holder」が資金調達に当たっています。厚みはわすかに8.5mmなのですが、最大4枚のクレジットカードが入れられる他、各種のツールが内蔵されています。内蔵されているツールは、日常用とサバイバル用の2種類に大別され、日常用には一般的な±のビットドライバと、眼鏡用のマイナスドライバ。Kingston社製のmicroSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタ、伸縮自在なボールペンが収納されます。サバイバル用としてはアルミ合金製のホイッスル、Spyderco社製のクロモリ鋼のフォールディングナイフ、磁石、風が吹いても使えるマッチ、ヨーチンも入れられる容器。さらに発火用のファイヤスチール等、一通りのものがはいります。なお、ボールペンの替芯と替えのマッチは同梱されます。おお、そう言えば、これには栓抜きの機能がないです。本体はグレーのチタン合金製と、ブラックのアルミ合金製。柔らかそうに見えるアルミ合金製でさえ、Spyderco社のナイフで傷一つ付かない頑丈なものです。難を言えば日常持ち歩くには、少々重すぎる様に見える事でしょうか。すべての装備を取り付けた状態で、アルミ合金製は106g、チタン合金製は145gとなります。既に募集期間も残すところが3週間を切ってはいるのですが、目標金額の3倍以上の金額を集めているので、商品化の可能性は高いのではないかと。

参照:Jackfish Survival credit card holder

【USB.Brando】iMacの横に置きたいLEDデスクランプ

USB.Brandoで、デスクライトの「USB Ultra-Thin LED Desk Lamp」が販売されています。24灯式のLEDランプになりますが、特徴的なのはLEDを納めたヘッドユニットの薄さ。この部分の厚みはわずかに5mmしかありません。脚部のデザインはiMacのそれと「よく似て」はいますが、後ろ側に四角い箱状のものが?この箱状の部分にはバッテリが内蔵されており、省電力に寄与しています。容量等は未掲載ですが、外部に給電できる様にはなっていない様です。外部からの充電ポートはmicroUSBですが、充電用のアダプタは用意されず、別売の様です。もちろん、ケーブルは付属しますが。また、この箱状の部分にはタッチセンサが用意されており、電源のオン/オフの他、明るさを3段階に切り替える事ができます。多分、後ろ側に付けたのは、デザインを殺したくないからなんでしょうね。薄いからヘッドユニットにセンサが取り付けられず、かといってスタンド基台部に付けるのはシンプルさを殺してしまいますし、この位置しかなかったのでしょう。本体色としてシルバーとゴールドが用意されますが、ここはシルバー一択でしょう。オンラインでの販売価格は$32です。
参照:USB Ultra-Thin LED Desk Lamp

【Heavy Cover】チタン合金製のスプーン+フォーク

Heavy Cover社からチタン合金製のスポークを販売しています。あちらでスポークと言えば、日本で言う先割れスプーンの様な形状が多いのですが、これは両端にスプーンとフォークが独立して付いていると言う、ある意味で珍しい構成になっています。スプーンとフォークのいずれか一方しか使う事ができませんが、どちらかが汁に塗れていたりすると、手に付いて大変なことになります。アウトドア用として造られている事もあってか、しっかりと栓抜きは備え付けられています。軸には六角レンチの孔が計5個開いており、サイズさえ合えばレンチを外す事も可能です。アウトドア用と言う事なので、持ち出す機材の量に制限があるのは間違いないのですが、そこまで兼用するのは如何なものかと。油でも付いていたら大変でしょうに。強度的にはチタン合金製と言う事もあって、薄くても問題はなさそうです。また、チタン合金は金属アレルギーの元になりにくいと言う事なので、そう言う意味でも有効に使えるのかも知れません。オンラインでの販売価格は$22.00です。
参照:Heavy Cover Titanium Spork Multi-Tool

【エレコム】Type-Cケーブル付属のバスパワーバッテリ

エレコム社からUSB Type-Cケーブルが付属したバスパワーバッテリ「DE-M01L-5320Cシリーズ」が販売されます。同梱されるケーブルはType-CとmicroUSBの2種で、充電用はmicroUSBポートになります。そのまま、Type-Cコネクタ装備のスマフォやタブレット端末への充電が可能ですが、ノートPCへの充電は難しい様です。内蔵するバッテリはリチウムイオンバッテリで、容量は5200mAh。スマフォを約2回フル充電できる容量です。出力ポートは2ポートで、ポートあたり最大2A、合計で3Aまでの出力を可能にしています。iPhoneを2台同時とか、タブレット端末とiPhoneと言う組泡での充電が可能です。Lightningケーブルは別売ですが。また、本体充電中でも出力が可能なまとめてチャージに対応しており、充電と同時に外部ポートへの出力が可能になっています。その際には、別売のバスパワー電源が必要な様ですが。オンラインストアでの販売価格は4838円(税込)です。冬コミ用のバッテリとしては、2ポート同時出力できる事とバッテリ容量、本体サイズの点で、移動先で使用するのには適していると思います。現地でカタログ検索等で極端にバッテリ消費したら、帰りにはこれで充電と言う感じで使用しては如何でしょうか。
参照:TYPE-Cケーブル同梱 モバイルバッテリー「DE-M01L-5230Cシリーズ」

【サンワサプライ】タブレット端末用アームスタンド

サンワサプライ社から、画面サイズ7"〜11"のタブレット端末に対応した汎用スタンド「CR-LATAB17」が販売されます。普通の机の上に置く事を想定したスタンドで、固定用のクランプ等は付属しません。その代わりに、本体重量が1Kgで台座部分はかなり大型になっています。底面には滑り止めも付いている為、アームの可動範囲内であれば、よほどの事がない限りは倒れたりはしません。タブレット端末を固定するホルダーは対角で固定するタイプで、この部分の長さ調整で7"〜11"の画面サイズの端末を固定できます。iPad mini/iPad Air等に対応できますが、残念ながらiPad Proは未対応です。ホルダー部が回転する事で、縦横自在の配置を可能にしています。また、ホルダー部にはカギをかける事ができますので、端末を盗まれる様な事もなさそうです。もちろん、スタンドそのものはカギが付いてないので、別でワイヤーで固定するなりのセキュリティを図っていただきたいところです。オンラインでの販売価格は24800円(税抜き)です。受付等に置くのが向いていそうです。
参照:7~11インチ対応iPad・タブレット用アーム スタンドタイプ「CR-LATAB17」

【上海問屋】自由度の高いスマフォ/タブレット端末用スタンド

上海問屋で、汎用のスマフォ/タブレト端末用スタンドが販売されています。大きな特徴の一つとしては、実際にスマフォやタブレット端末を取り付けておくヘッド部分が、スタンド脚にネジ止めになっている事。これにより、左右360°いずれの方向にも回転させる事が可能になり、上下方向に任意の角度で固定できる様になっています。また、スマフォやタブレット端末をヘッド部分に固定するのには、シリコン樹脂製の粘着シートが使われており、脱着が容易である事も特徴の一つです。従来の製品の多くは、左右方向の回転が90度単位であった為、自由度が低かったのは確かです。また、固定には四隅の枠を使用していた為、サイズの制限が厳しかった訳です。その枷が外れた形になる訳で、かなり自由度の高い配置と取り付けサイズが得られた訳です。底面側は滑り止めがついており、安定して置く事ができます。粘着シートはシリコン樹脂製なので、粘着力が落ちれば水洗いで元に戻ります。ヘッドの固定に一抹の不安は残りますが、自由度の高郷の引き換えになります。オンラインでの販売価格はそれぞれ1999円(税込)です。
参照:スマートフォン/タブレット アルミスタンド

水曜日, 12月 16, 2015

【リンクスインターナショナル】MXキー採用のメカニカルゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社からCorsair社のメカニカルキーボード「STRAFE RGB MX」シリーズが販売されます。Cherry MXキースイッチを採用した製品で、キースイッチの違いによって3種類の製品に分かれます。Silentは静音タイプのキースイッチMX Silentが搭載され、応答性や相急性はそのままに、静音性を向上させたモデルになります。MX Redは従来の赤軸に相当し、MX Brownは茶軸に相当します。いずれのキースイッチも打鍵耐久性は5000万回と、FPS用途に使っても安心できる耐久性を備えています。コントローラには32bitARMプロセッサを使用し、100%アンチゴーストやNキーロールオーバーにも対応しています。強力なCPUを生かして、強力なマクロ実行環境も用意されます。キートップはRGBのバックライト付きで、1677万色から選択が可能。もちろん、発光パターンも様々なものから選択が可能になっていますので、ゲーム内容によって、気分を盛り上げるものを選択できます。FPS等で用いられるAWSDキーには別にキートップが用意されますので、FPSがメインならばそちらのキートップに変えておく事をお薦めします。また、大型のパームレストが同梱されており、ゲームによる疲労を低減してくれます。もちろん、ゲーム以外の使用でも、この大型のパームレストは有効に機能して、長時間入力の疲労を低減してくれます。設定アプリがありますので、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみ。12/19からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はそれぞれ24463円/23557円/23557円(各税抜き)になっています。このパームレストはなかなかよろしいと思います。
参照:STRAFE RGB MX Silent
参照:STRAFE RGB MX Red
参照:STRAFE RGB MX Brown

【ThinkGeek】ベーカー街でコーヒーを?

世界でもっとも有名な住所と言えば、ベーカー街221番地Bなのは万人が認めるところでしょう。世界でもっとも有名な私立探偵シャーロック・ホームズ氏の下宿先です。原作は何度となくTVドラマ化や映画化されていますし、日本でも宮崎駿監督も手がけたアニメがありますので、これ以上の知名度の名探偵もいないでしょう。その内のBBCで放映された「Sherlock」の公式ライセンス商品として、ThinkGeekからマグカップが販売されています。それも、221番地Bの下宿屋のドアを模した。しかも、蓄光塗料のおかげで、221Bの文字が暗いところでも光ると言うなかなか面白いマグカップになっています。陶器製なので、それなりの重量があり、落とした時が大変そうですけど。内容量は414ccで汎用で使えるので、まさに「これはよいものだ」マグカップといえます。シャーロキアンならずとも、買ってしまいそうです。オンラインの販売価格は$11.99です。その筋の方へのクリスマスプレゼント等に如何でしょう。
参照:Sherlock 221b Door Glowing Mug

【上海問屋】貼りつけるだけで固定できるタブレット端末用ケース

上海問屋で8"/10"サイズのタブレット端末向けの汎用ケースが販売されています。タブレット端末の固定には粘着質のシートが使用され、タブレット端末を貼り込むだけで固定する事が可能です。もちろん、剥がす事は可能ですのでご安心を。粘着シートは回転式の台座の上にある為、360°自由に回転させる事が可能です。縦置き/横置き自由自在と言う訳です。また、スタンドとして立てる事も可能なので、机の上に置いて使うのも、手に持って使うのも可能と言う事になります。ただし、汎用のケースと言う事で、背面カメラは使えなくなります。使用する際にはタブレット端末そのものをケースからハウス必要があります。スマフォ用にはスライド機構付きのケースがありますが、重量の問題からか、そう言う機構は搭載されていません。画面サイズ8"/10"のタブレット端末に対応したケースが用意され、オンラインでの販売価格は各799円(税込)と非常に低価格です。今まで、ケースを使ってない方向けの、エントリー用には向いているかと思います。
参照:8インチ・10インチ用 貼るだけタブレットケース

【テックウインド】ミニキーボードにしか見えないPC

テックウインド社から、テンキーレスのミニキーボードにしか見えない「キーボードPC」が販売されます。まったくもってキーボード単体にしか見えないのですが、内部にはPCがまるまる詰まっています。言ってしまえば、最近のWindows10搭載タブレット端末のロジックボードだけを抽出して、それをタッチパッド搭載のミニキーボードの内部に組み込んだ様なものです。CPUにはAtomZ3735F/1.33GHzを搭載し、メモリはDDR3L/2GB。ストレージは32GBと少容量ですが、背面に64GBにまで対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットがありますので、これをサブストレージとして使用します。ワイヤレスはBluetooth4.0LE、IEEE802.11b/g/nに対応し、ビデオ出力はVGA/HDMI。ただし、USBは2.0対応ポートが2ポートのみです。実際、この構成は最近の低価格タブレット端末と全く同一です。なるほど、安価なのも訳があると。メイン機に使うにはちょっと力不足でしょうが、サブ機や特定用途向けとしては十分に利用可能な端末になります。残念ながら、本機を他機のキーボードとして直接接続する事はできません。店頭予想価格は2万円程との事。数年前くらいに、キーボード一体型のPCのミニブームがあったのですが、その頃の製品よりはちょっと安っぽい感じになっています。現行のミニキーボードとはよく似ていますけど。
参照:Windows 10を搭載した「キーボードPC」を発売

火曜日, 12月 15, 2015

【サンコー】巾着型ドリンクウォーマーとは?

サンコーレアモノショップで、巾着型のドリンクウォーマーが販売されています。USBバスパワー駆動のヒータを内蔵して、内側のペットボトルや缶入り飲料を暖める事ができます。厚いくらいの飲料の温度を保持する事はできないにせよ、人肌よりも少し上くらいの温度には保つ事ができそうです。なお、巾着型と言っても、円筒形のヒーター部の上に、紐で搾るタイプのフタが付いている様なもので、中に入れるものも円筒形であれば大腿は良さそうです。その為、長さが合うのであれば、一眼レフのレンズを入れて、結露防止に使ったり、哺乳瓶の保温にも使う事ができます。内部に入れられるのは70mm程度の径の円筒状のもので、缶やペットボトルなら280ml〜350ml程度の容量の製品が入れられます。バスパワーバッテリも使えるので、コミケ等の早朝に並ぶ際には、暖かい飲料をこれに入れて行くといいのではないかと。年末の早朝は、ただでさえ寒いですし、会場周辺の自販機では生温い缶が出たりするかも知れませんので。防水ではないので、こぼさない様にお使いください。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。
参照:USBドリンクウォーマー(巾着型)

【Entertainment Earth】バットマンの栓抜き?!

まぁ、海外の場合、栓抜きを利用する頻度が非常に高い訳で、各種の栓抜きが販売されています。Entertainment Earthで販売されているのは、バットマンのシンボルである蝙蝠を模した栓抜きです。真っ黒な本体はバットマンのシンボルそのままですが、腹の部分が空いて、栓抜きになっています。あんまり使い易そうには見えませんが、まぁ、シンボルとしては問題なかろうと思います。また、縁を利用したマイナスドライバとかへらとして使う事もできそうです。テール部分を使えば、リングプルがとれない様な場合に引っ掛ける事も可能でしょう。また、キーリングも付いていますので、大きささえ合えば、キーホルダー等につけておく事も可能かと。12月中の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$7.99です。一応、ナイフブレードは付いていませんので、携帯する事は可能かと思います。ファンの方は注目しておいてください。
参照:Batman Logo Multi-Tool

【上海問屋】3種のコネクタを装備したメモリカードリーダ/ライタ

上海問屋からUSBのType-Cコネクタに対応したメモリカードリーダ/ライタ「USB Type-Cカードリーダー」が販売されています。1台でUSB Type-A/Type-C,microUSBの3種のコネクタを備えた製品で、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを有しています。とはいえ、Type-AコネクタはmicroUSBに装着するアダプタ形式なので、この2種は物理的に排他的利用になります。もちろん、Type-Cとの同時利用もできません。また、メモリカードはいずれか一方の排他利用になります。何か、排他利用が多い気がしますが、コネクタ関係は普通の事なので。コネクタ脱着の面倒はありますが、例えばMacBook(2015)とMacBook Pro/Air、Android端末で共通に使う事ができますので、コストパフォーマンスはいいかと。幅が35mm程になりますので、隣のポートが利用できなくなる可能性は否定しませんが。オンラインでの販売価格は999円(税込)です。
参照:USB Type-Cカードリーダー

【ラトック】有線/無線接続に対応した小型プロジェクタ

ラトック社から、同社のオンラインストア限定で、Miracast対応のモバイルプロジェクタ「RP-MP1」シリーズが販売されます。10cm四方の小型サイズで、光学エンジンはDLP。物理解像度は854x480になりますから、ポータブルDVDプレイヤーとほぼ同じ。光源は高輝度白色LEDで、最大輝度は80lm。投射サイズは最大100"になります。接続はMHL対応のHDMIとMiracastになり、対応したシステムであれば有線/無線のいずれでも接続が可能になります。付属するケーブルはMHL-HDMI/HDMI-HDMIの2種類です。iOSデバイスとの接続は、純正のLightning-Digital AVアダプタ経由で可能になります。公式に対応が発表されているので、iOSデバイスユーザーでも安心して使えます。なお、4000mAhのバッテリを搭載しており、単独で1.5時間の動作が可能です。映画を見るには、ちょっと足りないかも知れませんね。もちろん、ACアダプタは付属しますので、通常使用には問題なさそうです。オマケ的な機能として、USBポートに接続したフラッシュメモリ等の写真や動画、音楽を再生する事も可能なので、単独で大画面を楽しむ事もできます。本体色はピンクゴールドとブラックが用意されており、オンラインストアでの販売価格は35000円(税別)です。
参照:Miracastに対応したモバイルプロジェクター「RP-MP1」

【モダニティ】世界最小サイズのワイヤレスヘッドフォン

モダニティ社からEarin社のBluetoothヘッドフォンが販売されます。世界最小クラスのワイヤレスヘッドフォンで、14.5mmφ×20mmと本体が丸ごと耳に入ってしまうかの様なサイズになります。両耳のユニット同士もワイヤレス接続で、煩わしいケーブルは一切ありません。珍しいと思ったのは充電方式で、通常のBluetoothヘッドフォンだとUSBバスパワー充電になるのですが、このEARINでは専用の充電カプセルに入れて充電する形式になります。充電カプセル側にもバッテリが内蔵されており、まずカプセルのバッテリに充電した後に、イヤフォンをセットして充電と言う手順になります。変身するのに専用のカプセルに入らなければならなかったジャッカー電撃隊を思い起こさせます。このサイズでは紛失が一番怖いので、それを防ぐ為にもこういう形式がとられたんじゃないかと。ちなみに、連続再生時間はステレオ再生で2時間50分、モノラル再生で最大11時間となります。接続はBluetooth4.0で、同3.0とも互換性をもちます。対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/apt-Xで、専用アプリからバランス調整やバスブースト等を行なう事が可能です。ステレオ/モノラルの切り替えも、専用アプリから行なう事になります。12月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は29800円程です。なお、ヘッドセットではないので、通話は出来ない模様です。
参照:EARIN

月曜日, 12月 14, 2015

【StarTech】質実剛健なノートPC用拡張ドック

StarTech社からUSB3.0接続のドッキングステーション3種が発表されています。USB3.0ケーブル一本で接続され、拡張されるのはUSB3.0ポートが前1ポートと後ろ2ポート、GigabitEthernet対応の有線LAN、オーディオ入出力とディスプレイ接続です。オーディオ入出力はフロントパネル側にあるヘッドセットジャックで、スマフォ用のヘッドセットの取り付けが可能です。接続ディスプレイの規格によって製品が分かれており、DisplayPort/DVI/HDMIの3種類が用意されます。外部ディスプレイは、4KTVに対応したDisplayportの他は、2048x1152までに対応します。残念ながら、USBバスパワーで動作すると言うわけにはいかず、ACアダプタ経由での接続になります。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8以降になります。と言う事は、ディスプレイ部分はDisplaeyLink社のチップが採用されているのかも知れません。オンラインでの販売価格は$157.99/$134.99/$135.99です。製品名の通りにMacBook Pro/Air等のポート不足を補う為の商品ですが、もう少し、その、デザインをだなぁ…。
参照:4K DisplayPort Docking Station for Laptops - USB 3.0
参照:DVI Docking Station for Laptops - USB 3.0
参照:HDMI Docking Station for Laptops - USB 3.0

【秋月電子通商】シャープ純正のディスプレイキット?

秋月電子通商から、シャープ製の液晶ディスプレイキットが販売されています。あくまでもキットと言う形式なので、ケース等は一切付属しませんから、そう言うものをお求めの方には向きません。あくまでもディスプレイを組み立てると言うのが主目的ですね。液晶モジュールも、コントロール基板もSHARP製なので、ある意味、純正のディスプレイキットと言う事になります。液晶はシャープのIGZOで、対角7”で1920 x 1200。HDTV以上の分解能と言う事になります。外部インターフェースはHDMIで、電源用にはmicroUSBポートが用意され、5V/1Aが推奨されています。これは別売もされていますが、手持ちのものを使う事もできますし、標準のUSBバスパワーで動作すると言うレポートもある様です。一応、縦横の配置は可能な様ですが、縦置きの場合にはうまく表示できない事もある様です。また、表示解像度を小さく設定した場合には、フルスクリーンではなく、中央に小さく表示される様になる様です。ケースを自作する事が可能ならば、いろんな事に応用が利きそうですが、とりあえず実験用としての利用は可能でしょう。オンラインでの販売価格は13000円(税込)です。Mac mini等の小型PCや、RasberryPie等の小型システムに使うにはいいんじゃないかと。うまくケースができれば、スマフォの外部ディスプレイとしても利用できるかも?
参照:SHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセット

【Benchmade】ケース付きレスキューツール

Benchmade社から、レスキュー用のマルチツール「SOCP RESCUE TOOL」が販売されています。細めのツールではありますが、ベルトカッターの他に各種バルブの開閉の為の穴が開いています。一方の端に大きく開いたリング状の部分がありますが、おそらくは指をかけてバルブを回し易くする為のものではないかと。ほぼ一枚板のツールで、素材は440C鋼。ブレード厚は約3mmと標準的ですが、細身の本体の為に、あまりそういう風には見えません。ブレード長は63.5mmですが、どこからどこまでがブレードなんだかよくわかりません。先端部にはガラスブレイカーが付いており、非常時には窓ガラスをぶち破る事が可能になります。ツール側は全長171.5mm。シースにはクリップが付いていますが、ツールのほぼ全体が入る形式なのと、硬質プラスティック製である事から、むしろケースに近いかと。おかげで、未使用時にカッターで不用意に指を傷付ける様な事はありません。むき出しになるのはリング部分だけですし。 クリップは幅が狭いタイプで、ポケットクリップとしても、ベルトクリップとしても利用可能です。オンラインでの販売価格は$90。日本でも、こういうツールの自動車への搭載は認めてもいいと思うのですが。
参照:SOCP RESCUE TOOL

【ThinkGeek】フォースで指し示すレーザーポインタ?

ライトセーバーを模した製品はいくつもある訳ですが、意外とこのタイプはなかったんじゃないかと思う商品がThinkGeekから販売されています。それが何かと問われれば、単なるレーザーポインターな訳ですが、ライトセーバーにはふさわしいジャンルの製品です。いや、これを使えばジェダイの騎士になれるはずもなく、発するのはレーザー光ですから刃を交える事もない訳ですが。ただ、この形状はダース・ヴェーダ卿のもの。シルバーとブラックの対比がいい感じです。これが売れれば、オビ・ワン用のデザイン等も続くかも知れません。流石に、ダース・モールの双竜剣は難しいにしても。こりゃ、日本でもレーザーブレードとか、ビームサーベル等を模したレーザーポインタで対抗するしかないっすね。ちなみに、レーザーが使用されている事もあって、対象年齢は14歳以上となっています。使用されているレーザー光は波長640nm〜680nmの赤色光で、電源はAG5が3個。LR44でも使用は可能でしょう。PowerPointのリモコン機能はありませんので、単なるレーザーポインタだけの機能になります。まぁ、レーザーの危険性を認識できないお子ちゃまと、使用する事で発生する二次的、三次的な被害を想像できないお子ちゃまレベルの大人には使って欲しくはないです。それが唯一の望みです。それほどの高出力ではありませんけど。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Star Wars Darth Vader Lightsaber Laser Pointer

【上海問屋】ノートPC以外にも使えるスタンド

上海問屋で、アルミ合金製のノートPCスタンドが販売されています。一辺が短いコの字型の形状で、前後の縁には滑り止めが付いていますから、いずれの面を上にしてもノートPCがずり落ちる事はありません。アルミ合金製なので、こちらに熱が移っても放熱し易く、効率的に放熱が行なわれると期待できます。放熱は自然対流で行なわれますが、いざとなれば冷却ファンを置いて強制空冷が可能にはなります。サイズ的には210mm (H)× 240mm(V) × 65mm(H)で、実際には表裏いずれを上にしてもいい訳なので、のせるノートPCのサイズには制限がないかと思います。また、サイズ的にはiPad Pro等の大型タブレット端末を置く事も可能ですので、角度を付けて使用したり、Intuos等のタブレットを置く台としても使用はできそうです。流石に、大型のタブレットディスプレイは難しいとは思いますけど。商品はノートPCスタンドですが、現在はノートPCに限らずに、様々な用途に使えるものと。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。本体が金色と言うのが、ちょっと眼に痛いかも知れませんけど。
参照:アルミ製ノートPCスタンド

日曜日, 12月 13, 2015

【ストラップヤ】ツートーンカラーの汎用スマフォケース

ストラップヤで、ツートーンの汎用スマフォケースが販売されています。このケースはフリップ付きの手帳型ケースなのですが、汎用品と言う事で、背面カメラのレンズ孔がありません。スマフォは内部の粘着パッド付きの台に貼り付ける形で固定し、台座毎上下にスライドさせて、背面カメラレンズをケース外に押しだす事で撮影を可能にしています。粘着パッドはシリコン樹脂を使用したモノなので、粘着力が落ちれば水洗いで復活させる事ができますが、ケースを濡らす事を考えると、ちょっと憚られる感じです。逆に、背面のカメラレンズ孔がない事で、すっきりとしたデザインになっています。内部には大小のポケットが各1基ずつで、小ポケットの方にはカード等が入れられます。大ポケットは、現実的には札入れっすね。フリップは磁石式で、スマフォへのアクセスは容易に行なえます。本体そのものはPU素材で、ベージュと言うかクリーム色っぽい部分が共通で、ブルー/チャコールグレイ/ピンク/レッドの4色が用意されたツートーンカラー仕様。サイズはM/Lの2サイズが用意されます。オンラインでの販売価格は4000円(税抜き)です。複数のスマフォを使い分けている様な方にはいいかも知れません。
参照:MARK'S ツートーンダイアリーケース マルチタイプ Mサイズ
参照:MARK'S ツートーンダイアリーケース マルチタイプ Lサイズ

【GriffinTech.】ジョギングのお供に使うスマフォポーチ

GriffinTech.社から、スマフォ用のベルトポーチ「Trainer Hip Belt」が販売されています。ジョギング等の際にスマフォを入れておく為のケースは、腕等に巻き付けておく商品が多かった訳ですが、それでは上下動が激しい運動ではずり落ちてしまいます。ベルト付きのケースを腰に巻くのであれば、例え上下動が激しくても、勝手にずり落ちる事がないのは道理です。ただし、ベルトの長さによっては、うまく合わないのも事実でして、特にウェスト周りが気になる方程、そう言う点も気になるでしょう。その点、このベルトは最大長142.2cmにもなり、腹回りのサイズが気になる方でも大丈夫です。2カ所で長さ調整ができるので、普通サイズの方でも安心。素材は伸縮性の高いスパンデックスや、柔軟性に優れたTPU素材が使用されています。スマフォ本体を入れる部分には反射板が組み込まれ、夕方から夜間にかけてのジョギングでも、ちょっとだけ安心できます。その左右には、キーやコイン等を入れるちょっとしたポケットが用意されていますので、移動先でスポーツ飲料を買う為の小銭入れを別に持ち歩く事はありません。この種のベルトは、見ようによってはライダーベルトにも見える訳で、できればそう言うロック画面にしておいて欲しいものだと。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Trainer Hip Belt

【Tesla】スキミング防止機能付きiPhone用ケース

米国の電気自動車メーカーであるTesla社から、iPhone用のケースがいくつか販売されています。自動車会社が何故っと言うのはあるでしょうが、ノベルティ代わりとか、企業のステータスを表すと言う意味合いもあるんでしょう。とは言うものの、出来そのものは割りとよい感じです。本革を使用したケースが多いんですが、特にカード入れ付きのケースがよい感じです。一応、財布付きとは称していますが、小銭は入りませんし、紙幣も入れられない様ですので、財布と言うよりはカード入れと言った方が良さそうです。外側にあるカードポケットは3基ですが、それぞれに2枚のカードを入れる事が出来るので、計6枚のカードを入れる事ができます。日本だと、少なくとも1基はSUICA/PASMO系のカードになるでしょうけど。手帳型でないケースで、カードポケット付きと言うのは珍しいんじゃないかと思います。カードポケットにはTesla社の社名とロゴマーク入り。なお、スキミングを回避する為に、RFIDブロックの機能を有しています。オンラインストアでの販売価格は$50です。この形状だとディスプレィ保護フィルムを付けた方が無難でしょうが、そちらはTesla社では販売していない様です。iPhone6/6s用も同価格&同機能ですが、カードポケットは2基になっています。これはサイズ上の事で、しょうがないでしょう。
参照:iPhone 6/6S Plus Leather Wallet Case

【IndieGoGo】ワイヤレス風チャージングユニット?

IndieGoGoで、Lightningコネクタの変換アダプタ「Geckoヤモリ」が資金調達に当たっています。iPhone側のLightningコネクタに取り付けるアダプタと、Lightningケーブル側に取り付けるアダプタの2個一対で構成されており、両者の金属端子同士を重ねる事で充電を可能にしています。言い換えれば、上に重ねるだけで充電できる訳で、一見するとワイヤレスチャージャ風の充電を可能にしている訳です。両者は磁力でくっつく為、脱着も容易ですし、実際のワイヤレスチャージャよりも高い効率で充電が可能です。給電/充電アンテナがずれる事で、実際には充電されてませんでしたなんて言う事はなさそうです。また、ワイヤレスチャージャではない為、MFi認証もLightningケーブル側が取得していればいい訳で、純正ケーブルがそのまま使用できます。もちろん、データの同期等も可能です。また、当然ですが、microUSBコネクタを使用したアダプタも用意され、これはAndroid端末で使用可能です。さらに、通常のUSBコネクタに接続すらダプタも用意されていますので、これは一般的なバッテリからの充電用に使用されます。募集期間を5週間程残した時点で、既に目標金額を3割近くオーバーするところまで金額を集めており、このままでいけば商品化される可能性は高いかと。

参照:GECKO - 1$ Magnetic wireless charging for mobiles

【M's select(エアリア)】ピンヒール型のスマフォスタンド?

M's select(エアリア)ブランドで、ピンヒール型のスマフォ用スタンド「OTACHI」シリーズが販売されています。たぶん、OTACHIはお立ち台の事?いや、もう、このネーミングセンスがすごいっす。モデルが3種類用意されるのですが、「魅惑のスパンコールレッド」「艶女のブルーゼブラ」「アダルトのヒョウ柄」と命名されていて、驚くやら、意外とあっていたりするやら。ちなみにヒールの高さは9cmもありますので、普通にハイヒールでもいいと思うんですが、ピンヒールと言う事で。ちょっと太めかも知れませんが、安定しておく為にはある程度の太さがあった方がいいので。iPhone6sPlusクラスやiPad mini 4クラスのサイズも置く事が可能ですが、さすがにiPad mini 4を置く場合には横向きにした方が安定が良さそうです。ただし、陶器製なので280gも重量があります。実用と言うよりは、観賞用というか、贈答用の品物ではないかと思います。秋葉原では浜田電気で販売されており、店頭価格は2759円(税抜き)です。確かに、スマフォを置ける様な形状ではあるのですが、まさか実際に販売される様になるとは。
参照:OTACHI