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ソニーストア
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土曜日, 12月 31, 2016

【イケショップ】変形は漢のロマン的なLightningケーブル

イケショップで、コネクタが変形するLightningケーブルが販売されています。変形するのはUSB-Aコネクタ側で、コネクタの根元が大きくなり、サイドにレバーが着いています。通常はこのレバーを上げておき、コネクタを出しておく訳で、この状態では普通のLightningケーブルです。この状態では、2A急速充電に対応したLightningケーブルとして使用可能で、充電や同期等に使用する事が可能になります。このレバーを下げた状態にすると、コネクタが引き込まれて、USB-Aのメス側コネクタに変形する訳です。多分、金属シールド部が一段分だけ余計に下がる事で、メスコネクタとしての利用が可能になるものと思うのですが、まぁ、ちょっとしたアイデア商品と言えます。メスコネクタにした場合に何ができるかと言えば、別のLightningケーブルを接続する事でiOSデバイス間での静止画や動画のコピーが行なえたり、デジ眼等を接続して静止画/動画の読み込みを行なう事が可能になります。残念ながらMFi非認証の製品なので、iOSのバージョンアップに伴って、利用できなくなる可能性もありますけど。オンラインでの販売価格は1598円(税込み)です。
参照:【USBポートがオス/メス変形!】2A対応 iPhone チャージ+フォトリンクケーブル

金曜日, 12月 30, 2016

【HandEnergy】ピカチュウは入ってない人力発電機構付きバッテリ

リストボールとか、パワーボールと呼ばれる製品があります。内部のボールを回転させて、それを押さえる事で握力を鍛えたりする商品ですが、それを応用したかの様な製品が「HandEnergy」です。人力発電機構を内蔵した商品ですが、従来製品にあったハンドルは無く、本体を振って内部のローターを回転させる事で発電します。外見からは、いわゆるモンスターボールの様に見えますが、内部にピカチュウが入っていて、発電していると言う訳ではなさそうです。ロックリングをリリースするとローターが回転を始めるので、さらにボールを振る事でローターの回転数を上げます。5000rpmを越えたあたりで発電が開始され、内部のバッテリに充電されます。この内蔵バッテリがバッファとなり、外部に5V/1Aの出力を可能にしている訳です。バッテリは1000mAhしかないので、スマフォへのフル充電には及びませんが、非常用としてはなんとかなるレベル。このバッファを使い切ったとしても、人力発電を行なう事で再充電します。そのため、ACアダプタに接続しての再充電の手間が省け、低容量ながらも、繰り返し充電も可能となっています。リストボールと同じならば、同時に身体も鍛えられる訳で、これほどいい事はないんじゃないかと。実際にどこまで鍛えられるかは疑問ですが。2017年1月からの販売が予定されています。まぁ、間違いなくカラーバリエーションとしてのモンスターボール仕様がでてくるんじゃないかと。

参照:HandEnergy

【Kickstarter】MacPro(Late2016)専用ドックは商品化されるか?

MacBookPro(Late2016)に接続する専用ドックは、過去にいくつか発表されていますが、一つだけ不満があります。それは全体の長さで、MacBookProの奥行き全体に渡る長さの製品は無く、その部分だけ出っ張ったかの様な印象があり、ちょっと不細工なイメージがありました。Kickstarterで資金調達にあたっている「cPro」は、サイド全体を覆う形式のドックで、デザイン上の違和感もありません。MacBookProとの接続はUSB/Thunderbolt32ポートで、出力はUSB-A x3,HDMI,SD/SDHC/SDXCとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基となっています。この他に、外部からの給電用にUSB-Cを備えています。本体外装は航空機グレードのアルミ合金製で、コレも本体との違和感がありません。前後の角に合わせて形状を合わせているので、縁で引っかかる様な事もありません。とはいえ、募集期間を2週間半程残した時点でも、目標金額の1/4程度の資金しか調達できていませんので、商品化はちょっと怪しいかも知れません。

参照:cPro: Form Fit Thunderbolt 3 USB-C Hub For 2016 Macbook Pro

【Ti2 design】日常持ち歩けるマルチツール

Ti2 design社から、複数のカラビナ風ツールが販売されていますが、この「BondVox HALO」のシリーズはその一つで、見た目よりも多機能な製品になります。一見すると、どこ2でもありそうなカラビナ風のツールですが、先端はマイナスドライバとへらになっています。周辺の縁には波状の滑り止めが備わっており、握り易くなっていますし、カラビナの開口部を利用して栓抜きにもなります。全体のデザインはおとなしめで、如何にもな禍々しさは見られません。端にはキーリングやランヤードを取り付ける為の穴がありますので、カラビナ以外にも引っ掛ける手段が用意されている事になり合mす。重要なのは、これにはナイフブレードがない事で、改正銃刀法でも引っかからない点ですね。そのため、日常持ち歩く事が可能なツールと言えます。もう一つの特徴として、多彩な素材があげられます。お約束のステンレスの他にチタン合金、銅合金、ジルコニウム合金等が用意され、銅とチタンは表面処理の違いで2種類が用意されます。ジルコニウム合金と言ったら、原発の燃料某荷物かwれる長耐熱合金な訳で、日常、そんな高熱に晒される事はないのでしょうが、ちょっとだけいい感じに思えます。オンラインでの販売価格は、流石にジルコニウム合金製は高めで$109ですが、他は$79となっています。
参照:Bond-Vox HALO

木曜日, 12月 29, 2016

【Green Ride】犬と命名された折り畳み電気スクーターとは?

Green Ride社から予約が始まった、フォールディングタイプの電動スクーター「INU」が面白そうです。ネーミングの由来は日本の「犬」だそうで、忠実なペットと言う所なのでしょうか?ちょっとシャレオツな感じのデザインですが、折り畳み方式は割りと豪快で、本体をハンドル側にフレームイン。サドルを折り畳んで、スタンドを建てて終了、と。tだし、折り畳みそのものは自動化されており、、わずか4秒でできるとしています。例え、重力を利用する展開に限ったとしても、この数字は凄いです。フレームはアルミ合金製で、最大荷重は120kgと、見た目よりも耐加重性能は高い様です。荷物込みの重さなので、人の体重だけで言えば100kgくらいはいけそうでしょうか?本体重量は25kgで、最高速度は25km/h。航続距離はモデルによって異なりますが、19km〜38km程としていますので、街のちょいのり程度には十分じゃないかと。また、無線LAN経由でスマートフォンと接続が可能で、専用アプリから制御する事も可能としています。モデルによっては、携帯電話回線を使用する為のSIMが着いているそうですが、日本で使えるかどうかは?です。CES2015で公開されていた様ですが、現在も予約受付中と言う事で、出荷は2017年9月が予定されています。現在の予約価格は$2999からとなっており、予約金として$299が必要です。
参照:INU folding electric scooter

【サンワダイレクト】Lightning/USB3.0両対応のフラッシュメモリ

サンワダイレクトで、Lightning/USB3.0両対応のフラッシュメモリ「iStickProシリーズ」が販売されます。USB-A側がUSB3.0に対応した事で、PCからのデータ転送が短時間で済む様になっています。Lightningコネクタ側が、iPadProで採用されたと言うLightning2に対応しているのかまではわかりませんが。Lightningコネクタは根元から4mm程持ち上げられているので、首が長く見えますが、iPhone/iPadをケースに入れておいても装着は可能です。もっとも、すべての厚みに対応している訳ではなく、バンパーや耐衝撃性ケースに入れてあると厳しいモノがありますけど。専用アプリによってデータのバックアップや静止画/動画のコピーが可能なのは従来通りで、専用アプリのバージョンもこの製品に合わせてバージョンアップしています。何よりも安心して使えるMFi認証済み。iOSのバージョンアップを気にする事なく利用が可能と言うのは、十分に大きなメリットです。Lightning/USB-Aの両コネクタはレバーでいずれかを出しておく選択式なので、両方を同時に使用する事はできません。用意される容量は128GB/64GB/32GBの3種類で、iPhoneの内蔵ストレージと比べるとほぼ同等か、やや少なめな感じがします。オンラインでの販売価格は13800円/7980円/6280円(各税込)となっています。今時は32GBモデルよりは、256GBモデルの方が望まれている様にも思うのですが…。
参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.0・Lightning対応・Mfi認証・iStickPro 3.0)「600-IPL128GL3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 64GB(USB3.0・Lightning対応・Mfi認証・iStickPro 3.0)「600-IPL64GL3」

水曜日, 12月 28, 2016

【Kickstarter】着かない球体が点灯スイッチなランプ

Kickstarterで資金調達にあたっている「Heng Balance Lamp」が、ユニークな機構を有した良いデザインです。一見すると、某ダイソンの扇風機の様なデザインですが、 実は枠にLED光源を内蔵した照明なのです。枠から内側に向かって光を照射するタイプになります。枠自体は木材の様で、円から正方形、長円形等が用意されます。そこだけでも割りとインテリアとしては似合いそうなのですが、ユニークな機構は中央の二つの球体にあります。上下から繋がれた球体は、別に金属の棒でこの位置に固定されている訳ではなく、単なる糸で上下に繋がれているだけです。で、コレのどこがユニークかと言えば、この二つの球体が点灯スイッチを兼ねている点です。二つの球体には磁石が組み込まれており、磁力によってくっつこうとしますが、調整された長さの糸によって、わずかな隙間を空けて固定されます。下側の球体を離してやればランプは消え、この位置に引き上げると点灯すると言う仕組みなのです。球体同士は磁力によって、常に前後左右に揺れてはいますが、決してくっつく事がないと言う訳です。人の手で下の球体は離せる程度なので、消灯も容易な訳です。募集期間を一月以上残して、既に目標の3倍近くを集めている様なので、商品化される可能性は高いかと。

参照:Heng Balance Lamp - A unique lamp with switch in mid-air

【上海問屋】プラレールの運転士視点の動画が撮れるカムコーダ

上海問屋で、ちょっと目先の変わったカムコーダー「コミカム」が販売されます。平たく言うと、プラレールとかミニ四駆の様な動く玩具に乗せて、その視点で動画の録画が可能と言う商品です。鉄道の運転士の視点とか、ミニ四駆のドライバーの視点での動画なんて言うのは、ある意味、男の子の夢の視点でもありますしね。もう少し早ければ、クリスマスプレゼントでもよかったんじゃないかとも思うんですけれど。もちろん、GoPro等でもできない事ではないのでしょうが、最薄部の厚みが14.5mmしかないので、プラレールの先頭車両に取り付けるとそのままトンネルもくぐれると言うのはかなり得点が高いです。固定には付属のゴムバンドや面ファスナーを用いますので、割りとしっかりと固定できます。ミニ四駆の動きでも、そうそう簡単には外れません。底面には磁石固定式の三脚取り付けアダプタが装着できますので、一般的な三脚への取り付けも可能です。逆に、コレを利用すれば、けっこういろんな所に固定もできますね。記録メディはmicroSD/SDHCですが、スマフォの専用アプリからストリーミング再生も可能です。こちらの方が、お子さんには受けがいいでしょうし、楽しめるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。多分、男の子の部分が反応するタイプの商品ですね。

参照:コミカム おもちゃ用 Wi-Fiカメラ (914034)

【サンワダイレクト】iPhone7専用12倍望遠レンズキット

サンワダイレクトで、iPhone7s専用の望遠レンズ「400-CAM060」が販売されています。光学12倍の望遠レンズを、iPhone7専用のケースに取り付ける形式を採ります。一般的なクリップ式と違うのは、83mmと言う長大なレンズ部をケースにねじ込み式で固定する為、装着時に光軸合わせをする必要がない事があげられます。クリップ式だと、この長さのレンズでは固定が甘くなりがちなのと、レンズと背面カメラの中心を合わせる手間がかかる為、ちょっと使いにくいのです。クリップ式レンズアダプタで、望遠側の倍率が2〜3倍程度に限定される理由は、重量から来る固定の甘さと光軸合わせの手間が理由だったりするのです。光学12倍だから、デジタルズームにありがちな画素数の減少も避けられます。反面、固定用ケース画筆用になる為、汎用性は失われてしまいますが。その為、今回の製品はiPhone7専用と言う事になる訳です。商品には、iPhoneを挟み込むアタッチメントと三脚が付属します。オンラインでの販売価格は4480円(税込み)となっています。ただ、装着した場合、相当に怪しい形状になりますので、あまり変な方向に向けない方がよろしいかと。
参照:iPhone 7専用望遠レンズキット(光学12倍・iPhone 7専用ケース・ミニ三脚・クリーニングクロス付き)「400-CAM060」

【サンワサプライ】心拍数やクリック数を記録できるマウスとは?

サンワサプライ社から、赤外線センサで心拍数を測定する事が可能なマウス「MA-HLS1」「MA-WHLS1」が販売されます。 共に、サイドボタンの下、サムズレストのあたりに赤外線センサを内蔵し、 ここに親指を触れさせる事で心拍数を測定する事が可能です。ゲーミングマウスにはMIONIXブランドのゲーミングマウス等で心拍数の測定が可能になっていますが、ゲーミングマウス以外での採用は初めてで、逆にどう使えばいいのかと。健康管理にも使えるとは言っても、一定の心拍数以上になったら仕事をとめられるかと言うとそう言う訳でもないですし。心拍数の他、マウスの走行距離やクリック数の記録もできる様なので、あまり使いすぎない様に使えよ程度の(大)KEIKO国しかならん気がします。共に青色LEDセンサを内蔵し、分解能は1600cpi。両者の違いは有線/無線の接続方式の違いだけになります。なお、各センサ等の記録はWindows用のドライバをインストールした時に限られ、Macでは単なる5ボタンマウスとして機能します。オンラインでの販売価格はMA-HLS1が5940円(税込み)、MA-WHLS1が8100円(税込み)となっています。健康に人一倍気を使っていると言う方、自社がブラックでない事を証明したい企業等には向いているんじゃないかと。
参照:心拍センサー付き有線ブルーLEDマウス「MA-HLS1」
参照:心拍センサー付きワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WHLS1」
サンワサプライ様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 12月 27, 2016

【サンワサプライ】もう少し重くてもいいスタンドマイク

サンワサプライ社から、USB接続の外付けマイク「MM-MCU03BK」が発表されています。デスクスタンド型の製品で、アームの部分はパイプではなく、自由に向き等を変えられるフレキシブルアームが採用されています。アームそのものはちょっと短めで、角度を変えられるとは言っても、ちょっと使いにくそうです。スタンド基台部には、容易に音声ミュートを可能にするミュートボタンがあります。全体重量も100g程ありますので、そこそこ動かない様にはなっていますが、ケーブル長が1.6mあるので、ちょっと心許ないです。追加で錘りが入れられる様になっているとか、固定用のシリコン樹脂のゲルが付いていrと四方tのではないかと。後者は、100均ショップでお買い求めください。USB-A接続になる為、かなり広範囲での使用が可能になっており、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.,MacOS 9.xx等となっています。Windows XPはまだしも、MacOS 9.x対応とは恐れ入ります。おっと、MacOSはmacOSではないですよ。オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)です。後は、ゲルも準備した方が良さそうです。
参照:USBマイクロホン「MM-MCU03BK」

【Biem】熱々のトーストにバターを吹き付ける?

トーストにバターを塗る時に、熱々のトーストでやけどしそうになった事はありませんか?あるいは、フライパンで調理する際にバターを入れすぎたと思ってしまう事はなかったですか?そう言う失敗が多い方には、Biem社の「Biem Butter Spray」を使うと少しだけ幸せになれるかも知れません。少なくとも、やけどの心配も、過剰なバターの摂取も、気にしなくて済みます。この商品は、バターを内部で溶かして、スプレーの様に吹き出す製品です。この製品を使えば、熱々のトーストに触る必要もありませんし、吹き付ける量の調整も可能になります。バターを入れるときは、内部に入る程度の大きさであれば、塊でもいい様ですし、細かな破片を入れても構わない様です。バターを使う機会が多ければ多い程、このスプレーの有効性は高まると言えます。バターを溶かして、スプレーするのには電源を使うのが一番な訳で、本体内部にはバッテリを内蔵しています。チャージャも付属しますので、必要に応じて充電して使う事ができます。本体は61mmφ x 254mm(H)のほぼ円筒形で、中央から少し下に持ち易さの為にくびれがつけられています。チャージャとバッテリの付いた基本セットで、現在の予約価格は$129です。

参照:Biem Butter Sprayer

【IndieGoGo】競り上がるスピーカー?

IndieGoGoで資金調達にあたっているBluetoothスピーカー「BumpOut」が面白そうです。ひょうたんを縦切りにしたかの様なデザインの製品で、接続はBluetooth4.0。2台を使用しての広範囲なステレオ再生を可能にしたり、ハンズフリー通話ができる程度の事は、このクラスの製品にはよく見られる機能です。また、ひょうたん型とは言ってもステレオスピーカーと言う訳ではなく、モノラルのスピーカーとパッシブラジエータの組み合わせになります。外見上でもっともユニークな機能は、使用時に電動で競り上がるスピーカーユニットで、コレにより高音質での再生を可能に下としています。多分、スピーカー内容積が広くなる事で、より音響効果が得られると言う事だと思うのですが、電動で競り上がると言うのがキモですね。もっとも、この機構のおかげで、防水等にはなっていない様ですが。また、固定に付いては専用のコイン状のパーツを使用します。このコイン状のパーツはスマフォの背面等の平面に取り付ける事が可能で、スピーカーはこの上からはめ込む様にして取り付けます。このパーツは3個程が同梱される様で、案外としっかり固定できる様です。電源としてはリチウムバッテリを内蔵しており、最大で7時間の連続再生が可能です。募集期間も残りわずかですが、既に目標金額の1.6倍以上を集めているので、商品化の可能性は高いかと思います。製品の出荷は2017年5月が予定されています。

参照:BumpOut: Small Speaker. Big Sound. Bigger Mission.

月曜日, 12月 26, 2016

【7Next】スキャン範囲が明示されるカメラ型スキャナとは?

7Next社から、画像入力装置としてのカメラ型スキャナ「Pup」が販売されています。スマフォをスキャナとして使う為のスキャンスタンドはありましたが、どこをスキャンしているのかがわかりにくいのが欠点でした。中央付近と言うのはわかるのですが、特に小さいサイズだと厳しいものがありました。このPupは独立したカメラ型のスキャナで、スキャンする部分をレーザーガイドで表示してくれるので、その範囲がすぐにわかる様になっています。スキャン範囲はA3〜A8にまで対応し、狭ければ高く差し上げ、広ければ寄ると言う、至極単純な事で対応します。画像はクラウドに直接保存する事が可能で、GoogleドライブやDropbox等に対応します。また、Word/Excelに貼付けたり、メールに添付する事も可能なので、割りと使い勝手は良さそです。保存先の変更は、アイコンを表示している部分をスライドする事で可能で、接続は無線LANとBluetooth。一回の充電あたり1000ページのスキャンが可能で、内蔵メモリには10000枚の保存が可能な様です。IndieGoGoで事前予約が行なわれており、現在は$169からとなっています。これ、けっこう便利に使えそうですね。

参照:Pup : the connected pocket scanner

【GeekGadgetGuru】Assassin'sGreedのHiddenBlade技術的プロトタイプ

YouTubeのGeekGadgetGuruで公開されていたのですが、Assassin's Greedの主人公が腕に装着しているHidden Bladeのプロトタイプが面白そうです。HiddenBladeは結構な人気がある様で、割りとYouTubeでもみかけますが、コレはもう壱段階上を狙ったガジェットの様です。とは言っても、未だ完成と言う訳ではなさそうですけれど。親指にはめたリングで出し入れをトグル式に実行する事が可能で、一回引けばブレードが飛び出し、もう一回引けば引っ込むと言う機構を備えています。ゲーム中とほぼ同じ動作になります。コレだけでもコスプレガジェットとしてはいいのですが、どこがプロトタイプなのかと言えば、最終的にはコレにスタンガンを組み込む様です。ただ、その部分の組み込みが完成していない様で、技術的プロトタイプと言う感じです。多分、放電スイッチは掌におく形式になると思われ、中指か薬指で操作する事になると思われます。それが合理的ですし、片手で操作可能になりますから。そこ、スパイダーマンのストリング射出スイッチと同じとか言わない。実際には、手に放電する危険性があるので、この種のガジェットは市販はされていないんですが、目の付け所は悪くないともいます、ゲーム中と同じ機構と言うのも、面白いですしね。
それにしても、AssassinをAss-Ass-inと呼ぶのはモーホーの証拠とは、確かマンガ版の超兄貴ででてきた言葉かな、と。ふと思ってしまいました。

参照:STUN GUN HIDDEN BLADE Assassin's Creed - Prototype w/ BoXZY Parts

【サンワダイレクト】無段階長鋼/調色可能なスタンドライト

サンワダイレクトから、卓上用のスタンドライト「800-LED013」「800-LED014」が販売されます。両者の違いは基台部にあり、前者がスタンドタイプなのに対して、後者はクランプ固定式になります。本体は取り外し式になっているので、まったく同じものなのですが。光源としてLEDを採用しており、従来の傾向灯等では不可能であった無段階朝食を可能にしています。蛍光管では昼光色/電球色それぞれ専用の製品が用意されていましたが、コレならば1台で両方に対応ができ、しかも色合いを無段階で調節ができます。また、明るさも無段階調整可能なので、必要に応じた明るさにする事が可能です。最大光出力は350lmで、かなり明るくなります。なお、本体にはバッテリが内蔵されており、コードレスでの点灯も可能になりますが、容量が2000mAh程度なので、外部に給電する事はできません。本体発光部は左右270°、中央部は上下方向に200°まで角度調整ができます。また、基台部は360°水平回転しますので、ほぼ任意の方向に光を向けられると考えていいのではないかと。コードレス運用可能と言う事と合わせると、非常凹のライトとして使用する事も可能と言えます。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。こうなると翼がでて、もう少し大養老のバッテリを内蔵して、外部給電できる様にならんかな、と。
参照:LEDデスクライト(充電式・コードレス・電球色/昼白色・無段階調光・ブラック)「800-LED013BK」
参照:LEDデスクライト(クランプ・充電式・コードレス・電球色/昼白色・無段階調光・シルバー)「800-LED014S」

日曜日, 12月 25, 2016

【Moment】iPhone7には専用プレートで対応

スマフォ用のレンズアダプタを販売しているMoment社から、iPhone7/7Plusへの対応について発表されています。元々、同社のレンズアダプタは、専用ケースを介して装着するか、専用のプレートをiPhoneに貼付けて固定するのですが、今回の発表によれば後者からの対応になった様です。残念ながら、デュアルレンズのiPhone7Plusでは制限がついている様です。プレートは3Dプリントされており、レンズ部分が飛び出したiPhone本体にフィットした作りになっています。同社では、マクロ/魚眼/広角/望遠の各レンズを販売していますが、それぞれのレンズの販売時に同時発注するか、個別に販売される事になります。既にレンズをお持ちの方でも、プレートを購入すればレンズの流用が可能になります。各レンズのオンラインでの販売価格はマクロレンズが$79.99、それ以外のレンズが$89.99で、プレート単体では$9.99になります。なお、同社のケースについては、現在の所は対応していない事になっています。
参照:IPHONE 7 – NOW SHIPPING

【cheero】ニャンボー型バッテリとは?

cheero社から、モバイルバッテリのニャンボーバージョンが販売されています。猫型モバイルバッテリと言うのもほとんど聞きませんので、多分、世界で唯一のシリーズでしょうね。用意される配色も茶虎/鉢割/雉虎/黒/三毛/白の6種類で、お猫様の呼び名に従っています。こういうこだわりが、商品価値を生むんじゃないかとも思いますけども。もちろん、猫耳は付いていますが、柔らかいシリコン樹脂製なので、持った時に手のひらに刺さる様な事はありません。モバイルバッテリとしては、内蔵するバッテリ容量が6000mAhと程よい感じです。実際、このくらいの容量のモバイルバッテリが一番使い易い様に思います。出力用のUSB-Aポートは1ポートのみで、充電用ケーブルが付属します。オンラインストアでの販売価格は2950円(税込み)で、秋葉原あたりの店頭価格もコレに近い様です。間近に迫ったコミケ用にはもってこいの製品かも知れません。
参照:cheero Power Plus 6000mAh nyanboard version

【TwelveSouth】スッキリとしたiPhone用ケース

TwelveSouth社のiPhone用ケースと言えば古書然としたBookBookシリーズが有名ですが、モダンなiPhone7/7Plus用手帳型ケース「Journal for iPhone」のシリーズも発表されています。基本構造は同じながらも、外装にはスッキリとしたデザインが採用されており、最近のシステム手帳の様な印象を受けます。外装色にはブラックとコニャックの2色が用意されていますが、ブラックはちょっと重めな感じがするので、どちらかと言えばコニャックの方がいい感じに見えます。外装素材はレザーなので、ある程度の衝撃吸収能力はありそうですし、使うにつれていい感じになって行きます。内側にはカードポケットが4基とサイドポケットが1基用意され、折り畳めば紙幣も入れられそうです。iPhoneはホルダーに装着するタイプで、Lightningコネクタのある側は広く開いていますから、アナログヘッドフォンジャックのあるiPhone6s/6sPlusでも問題なく使用できます。もちろん、横向きではスタンド脚の様にも使えます。iPhone7/iPhone7Plusそれぞれ用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は$69.95です。

参照:Journal for iPhone