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ソニーストア
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土曜日, 3月 25, 2017

【ThinkGeek】転送するマグカップ?

温度によって表示が変わる商品なんて言うのは、前世紀の温泉土産を出すまでもなく、現在も定番のグッズではあるのですが、ThinkGeekで販売されているこのマグカップについては納得せざるを得ません。なぜならば、劇中で使われたのとほぼ同じシーンが再現されているからです。題材となったのはTV版「StarTrek」で、さらにその中でもエンタープライズ号の転送がモチーフです。背景は表裏で違いますが、カップ内部に入れた液体の温度によって、カーク船長を始めとしたクルーが転送されているかの様に消えたり、現れたりすると。背景には転送室と、どこかの惑星上を思わせる風景の二つがあるので、まさに劇中の転送の映像を思い起こさせます。もちろん、公式ライセンス商品。マグカップとしての内容量は340ml程で、太めの飲料缶ほぼ一缶分くらいです。もっとも、その代わりに手洗いで、機械洗いは厳禁と言うちょっとデリケートなものになってしまった様ですが、転送と言う技術を考えるとそれもありかなと思わせます。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Star Trek Transporter 12oz Heat Changing Mug

【BladeHQ】非常用ハンマー型ツールとは?

BladeHQでWinklerKnives社のマルチツール「WKII ERT (Emergency Response Tool)」が販売されています。一言で言ってしまえばハンマーなので、銃刀法で禁じられている刀剣類等にはあたらないのですが、携帯するのはやめた方が良さげです。工具箱にでも放り込んでおいた方がいいでしょう。ハンマーとは言っても、分厚い板と言ってもいいので、収まりはいいはずです。本体は厚さ約9.6mmの炭素鋼で、ヘッド部分には3個の六角レンチがあります。ヘッド部にはガラスブレイカーが装備されているので、万が一の際に、窓ガラス等をぶち破って脱出する事も不可能じゃありません。後頭部から首筋に相当する部分には波形の滑り止めがついており、ここに親指を沿える事で操作性も向上します。本体にはプラスマイナスのドライバビットが、Oリングで固定されており必要に応じて本体に開いた穴に取り付けて使用できます。多分、ここに使えるビットも少なくないでしょうが、付属しているのはプラスマイナス咽喉来バビットだけです。柄の端には釘抜きが装備されていますが、栓抜きの機能はなさそうです。で、見た目はけっこうでかそうなのですが、実際には全長が229mm程しかないので、ちょうど手頃なサイズと言えます。オンラインでの販売価格は$80.00です。
参照:Winkler Knives WK II "ERT" Emergency Response Tool

【SOG Knives】リアル仮面ライダーになれる(かも知れない)マルチツール

SOG Knives社で、プライヤ型のマルチツール「SYNC II」が販売されています。プライヤ型と言うのは珍しくもなくなりましたが、専用のケースがバックル兼用となっている為、ベルトに取り付けたままにする事ができるツールです。え?嫌だなぁ、おまわりさん、これはベルトのバックルであって、武器とかじゃないんですよぉ、と言う言い訳が通るかは別にして、携帯すると言う点ではなかなか良いツールだとは思います。ベルトのバックルを取り出して、各種のツールを使うとなれば、仮面ライダーの変身ベルトとか、そう言ったレベルの商品っすね。リアル仮面ライダーになれるベルトとでも申しましょうか。まぁ、腰辺りにつけるよりは動きを邪魔をせず、持ち運びはし易いかと思います。プライヤ以外のツールはグリップの端に集中させており、栓抜きから鋏、ドライバ等が装備されます。なお、付属するナイフブレードはブレード長51mm程度の短いものなので、銃刀法には引っかかりませんが、軽犯罪法と言う便利な法律が。縮めた状態での全長は77mm程度で、バックルとしては厚みがますくらいで済みます。全体はクロモリ鋼で出来ているので、頑丈さはお墨付きです。オンラインでの販売価格は$80です。

参照:SYNC II

【サンコー】ペットの撮影が捗るペリスコープ式レンズアダプタ

サンコーレアモノショップの直販限定で、クリップ式の「ペリスコープスマホレンズ」が販売されています。ペリスコープと言うか、撮影方向を90度変更できる様にしたレンズアダプタになります。一般的にスマフォの撮影は前面か背面のカメラを使用する訳ですが、言い換えればレンズとは反対の面か同じ面にディスプレイがある訳で、必然的に画面を見ながら撮影する為には一定の制約が課されて来ました。例えば、床にいるペットの撮影をする為には、スマフォをその位置まで降ろすのはもちろんですが、人もそこまで姿勢を落とさなければなりません。いちいち床に腹這いになって撮影するのもアレですし、服等が汚れる可能性もある訳です。このレンズアダプタを装着すると、撮影方向がディスプレイ面と直角方向になるので、床付近の撮影でもしゃがむ程度でディスプレイを見ながら行なう事ができます。言ってしまえば、同社で販売している視線方向を90度変えられるメガネの応用版でしょうか。これを使えば、ペットの撮影も捗りますが、悪用はしないでいただきたいものです。オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。
参照:クリップ式ペリスコープスマホレンズ

【サンワダイレクト】その電子マネーカードの残高はおいくら?

サンワダイレクトで、電子マネーカードの残高を確認する事ができるパスケース「nocoly (BPDMZHKPCWHW)」が販売されています。電子マネーカードの場合、その残高はカード単独で判断ができず、自動改札機とかチャージャ、あるいは支払いの場でないとわからないと言う現実があります。残高不足で自動改札でとめられたり、後からチャージを依頼するって言うのは、けっこう恥ずかしいものです。そんな時に、この商品があれば、カードを入れた後にボタン操作だけで残高が確認できるので、非常に便利です。また、元々が厚さわずかに5.6mmのパスケースなので、ユーザーの多いSuica/PASMO等の鉄道系電子マネーカードならば、そのままカードを入れたままで使用する事も可能です。電源としてはCR2016を使用し、1日5回程度の使用ならば1年間の利用が可能としていますが、そんなに使用頻度は高くはないでしょう。対応する電子マネーカードが多いのも特徴の一つで、Suica/PASMOはまだしも、ICOCA/manaca/SUGOCA等の交通系電子マネーカードやWAON/nanaco等のコンビニ系電子マネーカード、Edyにも対応しているのは、従来の同種製品ではあまり見られなかった事です。入れられるカードは1枚だけですが、恥ずかしい思いをする前に持っていた方がいいのではないかと。オンラインでの販売価格は3326円(税込み)です。
参照:電子マネー残高表示機能付パスケースnocoly(ノコリー・WAON・Edy・WAONポイント・Suica・PASMO・ICOCA・その他交通系ICカード対応)

金曜日, 3月 24, 2017

【プリンストン】磁石内蔵のケースと取り付け用スタンド

プリンストン社からDIANTRON社の「MAGCOVERシリーズ」のケースやスタンド等が販売されます。普通のiPhoneケースの様に見えますが、背面には円環が刻まれているのがわかります。この内側には磁気リングが組み込まれており、特許取得済みのクイック・セキュア・マウンティング・システム(QSMS)を内蔵したスタンドと組み合わせる事ができます。つか、組み合わせる事を前提としたシステム商品です。そのため、このケースだけの購入と言うのはそれほど意味を持ちません。ケースそのものは落下耐性が極端に高いとか、防水防塵機能が充実していると言う事はない、単なる背面カバー式の形状です。マウントシステムは豊富に揃っており、普通にデスクトップに置く為のスタンドから、腕につけるベルト、自転車への取り付けアタッチメント、リングスタンド等が同時にリリースされます。ケースはiPhone7/7Plusそれぞれ用の製品が用意され、本体色はブラック/パープル/シルバー/ゴールド/ローズゴールドの5色構成。オンラインストアでの販売価格は2786円/3218円(各税込)です。各種ベルトやスタンド等も、3218円程度での販売になりますが、セット商品も用意されます。例えば、ダッシュボードスタンドとリングスタンドとのセット商品は7106円/7538円(各税込)とちょっとだけお買い得になります。
参照:マグネティックマウンティングシステム「MAGCOVERシリーズ」

【CZFerro】磁性流体のサイエンストーイ

磁性流体と言う不思議な物質があります。これは磁石を近づける事で、磁力線に応じた形状をとるのが特徴で、今までにも何度か応用商品を紹介した事があります。CZFerro社が販売する「spYke」もそう言ったサイエンストーイの一つで、透明な液体で満たされた密閉容器の内部に磁性流体が封入されています。付属あるいは別に用意した磁石を近づけて、磁性流体の形態が変化するのを楽しむ製品です。磁石を近づければ磁力線方向に磁性流体が集まり、離せば下に落ちると言うだけのものなのですが、妙にこういうのは魅入ってしまいます。ちょっとした暇つぶしのつもりで始めても、あっという間に時間が過ぎ去っていると言う類いの商品ですね。大事な用事の前に、これを使うのは避けた方が良さそうです。ちょっと本体形状が変わっている関係で、背面にあるオレンジのプレートが見えない角度があったりするのも楽しいのですが、やはり磁性流体そのものの動きは見ていて和みます。人の手で動かしているって言うのがいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$69.99です。国内でも、一万数千円程度で購入できる様です。

参照:Ferrofluid Bottle - spYke

【RØDE Microphone】向きが固定できるiPhone用アナログマイク

オーストラリアのRØDE Microphone社で、スマフォに取り付けるマイク「VideoMic Me」を販売しています。iPhone に取り付けられるマイクは数多いのですが、サウンドレコーダの様に使うXYタイプのマイクや、本格的な外部マイクがほとんどで、意外とこういうV-LOG等に手軽に使う為のマイクがないのに気がつきます。このマイクはヘッドセットジャックに取り付けるアナログマイクですが、逆に言えばiPhone7/7Plusでは固定できないってことになります。そりゃ、変換ケーブル使えばできない事はないんでしょうが、固定できないのでは意味がないですから。このマイク、プラグの後方にガイドプレートがあり、この二つの組み合わせで本体に固定する様になっています。その為、だらっと下に垂れ下がったり等の、マイクの向きが変わる様な事がないのが最大の特徴になります。前面か背面にしか向けられないのですが、その辺はやむなしと。集音周波数帯は100Hz〜20KHzと見た目通りのスペック。スマフォ等のスタンダードな音源には丁度いいって訳です。Amazonでの販売価格は£50.00となっています。V-LOGの為の手頃な外部マイクが欲しい方には向いているかと。

参照:VideoMic Me

【サンワサプライ】汎用タブレットホルダーとは?

サンワサプライ社からタブレットホルダーバンド「PDA-TABH7BK」が発表されています。バンド両端をタブレット端末の対角に引っ掛ける様にして固定し、バンドの長さ調整機構もあるので、汎用的に取り付けができる製品です。公称では10"〜12.9"クラスのサイズに対応していますが、iPad Air 2でも利用できる様です。両端の部分の形状によりますが、9.7" iPad(2017)にも対応できそうです。流石に12.9"クラスだと本体重量が重くなるので、あまり現実的ではないかも知れません。バランスを考えると、10"クラスが現実的なサイズでしょうね。中央部分は円形になっているので、背面に均等に力が加わる為、バランスもとり易いです。円形部分はメッシュ状になっており、手に持っている時間が長くても汗で不快に思う事は少ないです。ただし、手を差し入れるホルダー部分はゴム製なので、経年変化でこのあたりが弱くなる可能性があるのが気になります。短期であれば、問題はないでしょう。取り付ける向きを変える事で、左右いずれの側の手に持つ事も可能になりますが、取り付けし直しが気になるかも知れません。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。
参照:タブレットホルダーバンド(10~12.9インチ対応・ブラック)「PDA-TABH7BK」

【サンワダイレクト】リッジクローズドモード用のスタンド

サンワダイレクトで、ノートPC用のアルミ合金製スタンド「200-STN025S」が販売されています。ノートPCを閉じた状態で、外部ディスプレイで使用するリッジクローズドモードで使用しているユーザーも、最近では少なくない様ですが、そう言うユーザーには最適なスタンドと言えます。本体はアルミ合金製で、最近の薄型ノートPCにありがちなアルミ合金製の外装を持つノートPCと組み合わせると見栄えがします。ただ、そのままではアルミ合金製のスリットの縁でノートPCに傷がついてしまいますし、厚みの違いもあるので、スリットには調整と保護を兼ねたシリコンラバーのアダプタを取り付けます。アダプタは内側の幅が13mm/18mmの2種類が付属します。シリコンラバー製なので、多少の幅の差は吸収できるでしょう。タブレット端末を置く事はできそうですが、スリット部の外壁が割りと高めなので、画面の一部が隠れてしまうかも知れません。リッジクローズドモードでも、このスタンドに立てる様にすれば接地面積は極端に減りますので、机の上の占有面積を節約できますし、ディスプレイ裏等の狭い場所に置く事も可能になります。あまり目立たないのですが、こういうグッズがあるのはありがたいです。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(MacBook・クラムシェルモード用)「200-STN025S」

【上海問屋】3種のコネクタを装備したメモリカードリーダ/ライタ

最近だと、パソコン間でデータの転送を行なうにも、コネクタがUSB-A/Cの違いがあり、スマフォとのデータ転送にはさらにmicroUSB端子が必要になる為、なかなか思う様にデータの転送もできないと言うのが現状です、特に、デジカメのデータの転送については。上海問屋で販売しているこのメモリカードリーダ/ライタは、両端にUSBA/Cの夫々のコネクタを有し、さらにUSB-Aコネクタの内部にmicroUSBの端子を装備した事で、Android端末からパソコンのいずれの機種にも対応ができます。メモリカードスロットもSD/SDHC/SDXCメモリカードとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードのそれぞれが用意されているので、デジカメ等のデータ転送にも最適です。両端の端子はUSB-A/Cの各端子は、未使用時にはコネクタキャップで保護されます。クラウドベースでデータのやり取りをするにはデータ容量が大きいとか、複数の機種にデータ転送をする必要がある場合には、こういうのが便利そうです。オンラインでの販売価格は1899円(税込み)です。本体色はゴールドのみになります。
参照:3in1 USB3.0 OTGカードリーダー(914673)

木曜日, 3月 23, 2017

【サンワダイレクト】防塵防水の小型ワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のアクティブスピーカー「400-SP069シリーズ」が販売されます。Bluetooth4.2接続のスピーカーで、IP55相当の防塵防水仕様を満たしていますので、ちょっとした雨程度ならば問題はなさそうです。40mmφのスピーカーをを左右に各1基備え、出力は左右各3Wずつ。背面にはパッシブラジエータを備えて、低音増強を計っているので、片手で持てるサイズにも関わらず、良い音質で再生する事が可能です。ただし、サウンドコーデックはSBCのみ。まぁ、サイズの割りには良い音ってレベルっすかね。また、microSD/SDHCメモリカードスロットを備え、単独でMP3プレイヤーとしての機能も有しています。操作系は上面に集中配置。内蔵バッテリと外部USBバスパワー電源ののいずれかで駆動され、内蔵バッテリは3時間充電で2.5時間の連続再生が可能です。なお、電源アダプタは別売になりますので、ご注意ください。普段は自宅においておき、稀に外に持ち出す事もあると言うレベルならば、これで十分じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。

参照:Bluetoothスピーカー(ポータブル・防水&防塵対応・Bluetooth4.2・microSD対応・6W)

【サンコー】スマフォより小さな液晶プロジェクター

サンコーレアモノショップで販売している「DLPポケットプロジェクター」が小型軽量を絵に描いた様なプロジェクタで、ちょっと面白そうです。物理サイズが120mm(W) × 20mm(D) × 75 mm(L)と言う事なので、接地面積はざっくりとiPhone7Plusの3/4から2/3程と言う事になります。光源に80lmの高輝度LEDを採用し、光学エンジンには物理解像度854 x 480のDLPを採用しています。これにより、コントラスト比1000:1,最大投影サイズ60"を実現しています。この種の製品としては珍しいのですが、HDMIの他にアナログビデオ信号の入力が可能になっており、RCAピンプラグによるビデオ/オーディオ信号や、VGAによるビデオ信号も受け付ける事ができます。いざとなれば、スマフォとはHDMIで接続できますし、ファミコン等も接続できるって訳です。アナログ系は一つのコネクタにまとめられていますが、ちょっとユニバーサルDockコネクタに似た感じですかね?また、4000mAhのバッテリも内蔵しており、専用のケーブルを使用する事で外部への給電も可能になります。バッテリは2時間充電、単独では1.5時間の使用が可能です。通販専用になりますが、オンラインストアでの販売価格は19800円(税込み)です。なお、スマフォやタブレット端末と接続する場合には、変換ケーブルが必要な事もあります。
参照:DLPポケットプロジェクター

【Logitech】教育機関向けの耐衝撃性ケース

Logitech社からも、新しい9.7"iPad(2017)用のケースが発表されています。ただし、こちらはかなりごついケースで、ディスプレイ面の保護も行ないます。まぁ、ごつく見えるのもそのはずで、耐落下特性を高める為に、外装のシリコンラバーの内側にフィンの様なものが設けられており、落下時にはここが変形して衝撃を受け止める様になっています。公称値では、最大で1.8mからの落下に耐えるとしています。何らかの規格/仕様に合っていると言う訳ではなさそうですが、落としてもなんとかなりそうな雰囲気です。まったくもう、落として画面割る奴が多すぎです。さらに、背面には大型のスタンド脚が組み込まれており、SurfaceProの様に使う事ができます。水平から40度までの角度でセットで気としていますので、机の上に置いて使うにも十分でしょう。それじゃキーボードが必要だろうと言う事で、脱着可能なキーボードがついています。で、うれしい事に、ケースとキーボードはそれぞれ別々にも販売されるので、最初からセット構成になっている商品を買ってもいいですし、ケースを買った後にキーボード増設と言う事も可能になります。最近は2-in-1モデルの台頭が著しいので、アップルとしては気が気じゃないでしょうしね。こういう商品は、ユーザーとしても、ありがたいですよ。販売価格は、教育機関向けと言う事ででていませんが、国内でも販売して欲しい所です。
参照:LOGITECH INTRODUCES RUGGED COMBO FOR THE NEW 9.7-INCH IPAD, MADE SPECIFICALLY FOR STUDENTS AND LEARNING

【サンワサプライ】9.7"iPad(2017)対応ケース/保護フィルム

今回のアップル社の発表で、新製品と言えるのは9.7"iPad(2017)iのみな訳ですが、これは従来の製品とデザインが変わっている為、ケース等の流用ができません。ディスプレイの保護フィルムはわかりませんが、安全に使う為にはこちらも必要になります。サンワサプライ社からは、いち早くこれに対応した商品を発表しています。保護フィルムとしては反射防止タイプ「LCD-IPAD8」と、ブルーライトカットフィルム「LCD-IPAD8BC」「LCD-IPAD8BCAR」。前者は反射防止加工済みなので、、元々指の脂が付いても目立ちません。ブルーライトカットフィルムの方は指紋防止加工済みなので、指の脂で画面がギトギトした感じにならなくて済みます。ケースはクリアハードタイプ「PDA-IPAD1002CL」と、スマートカバー代わりにもなるソフトレザータイプの「PDA-IPAD1007」シリーズ2種になります。ハードケースタイプは背面を保護するだけですが、ソフトレザータイプは画面まで保護して、カバーの開閉でスリープのオン/オフが可能になっています。本体購入と同時に入手しておいた方がいいでしょう。
参照:9.7インチ iPad(2017)を快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルムを発売

【アップル】iPhone SEはストレージ倍増で価格は据え置き

アップル社からは、iPhone SEのモデルチェンジも発表されています。とは言っても、ストレージ容量が32GB/128GBに変更されたのみで、それ以外の仕様はまったく同じです。これに伴い、iPhoneのラインナップから16GB/64GBモデルが無くなり、全シリーズ共に32GBが最低容量となりました。iPhone6s/6sPlusも32GB/128GBモデルのみでしたしね。確かに、16GBモデルはストレージ不足が指摘され、ビジネス用途以外の需要があまりなかった訳ですが、今後は多少の余裕を持った使い方ができるってことです。ただし、販売価格は据え置かれて、32GB/128GBのオンラインストアでの販売価格は44800円/5 5800円(税抜き)です。なお、iPhone SEには(PRODUCT)RED™モデルは用意されません。まぁ、携帯電話として持ち易いのは確かにこのサイズですので、需要はまだまだあるとは思いますけど。3月25日からの販売になります。
参照:iPhone SE

水曜日, 3月 22, 2017

【アップル】(PRODUCT)RED™の一環としてのiPhone

アップル社が以前からリリースしていた(PRODUCTS)RED™の製品群の一環として、iPhone7/7Plusが追加されています。ハードウェア仕様は既存のiPhone7/7Plusと変わりませんが、本体色が(PRODUCT)RED™の名が示す通りの赤になっているのが特徴です。他製品と何が違うかと言えば、「購入金額の一部は、HIV/AIDSプログラムの資金として「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付され、AIDSの感染者がいない世代を誕生させるために役立てられ」ると言う一点に尽きます。つまり、知らない間に人の役に立っていると言う訳で、その証しとしての目立つ赤と言う色な訳です。赤とは言っても割りと明るめで、血の様な赤と言う訳ではありません。前述の通りにハードウェア仕様は既存の製品とまったく同じですが、ストレージは128GB/256GBのみが用意されます。とりあえず、3月25日からの販売が行なわれる様で、まだ予約もできない状態にあります。ご興味のある方は、サイトで確認をお願いいたします。なにげに、iPhoneで(PRODUCT)RED™製品は初かもしれないですね。iPodにはありましたけど。なお、オンラインでの販売価格はiPhone7が83800円/94800円(税抜き)、iPhone7Plusが96800円/107800円(税抜き)です。
参照:iPhone7 (PRODUCT)RED™

【エレコム】スペースグレイの高速USBフラッシュメモリ

エレコム社からUSB3.0接続のフラッシュメモリ「FALDA(ファルダ)」シリーズが発表されています。大きな特徴の一つは転送速度にあり、公称値で180MB/Sec〜210MB/Secと言うのは、フラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。また、デザインもスッキリトしていて、余計なごてごても無く、持ち運びもし易いです。ストラップホールがあるので、ネックストラップをつけて首から下げるのも可能です。コネクタはUSB-Aですが、サイドレバーによって出し入れするタイプ。ケース等に入れなくても、コネクタ部分の保護が可能です。また、Mac/Winそれぞれに対応したセキュリティソフトが用意され、認証や暗号化等が可能になります。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4種類で、本体色はブラックとゴールドになります。ブラックと言うよりはスペースグレイと言った感が強いのですが、ちょっとカッチョイい感じがします。なお、USB-Cコネクタ装備のMacBook(2015/2016)には直接取り付けられませんので、別に変換アダプタが必要になります。販売は4月上旬との事ですが、販売価格はでていませんでした。
参照:最大読み込み速度180~210MB/sの超高速データ転送を実現!アルミ素材を使ったスリムデザインでスタイリッシュな超高速USB3.0メモリ“FALDA(ファルダ)”

【上海問屋】microSDメモリカードをSATA接続に?!

上海問屋から、かなりキワモノのストレージカードが販売されています。10枚のmicroSD/SDHCメモリカードに対応しており、非公式にはmicroSDXCメモリカードにも対応しているそうですが、かなりの難物です。まず、すべて同じ容量でなければ認識してくれない様で、余ったメモリカードの流用と言う点ではあまり意味をなしません。また、取り付け位置もかなり細かい様で、枚数によっては誤認識するそうです。まぁ、1枚2枚ならばまだしも、10枚同容量って言うのはなかなかないんじゃないかと。メモリカードスロットは10基あるものの、例えば8GBのメモリカードを集めても80GBにしかならず、メモリカードの親近購入の場合にはコストパフォーマンスが悪そうです。逆に、10基もスロットがあるので、カードの個体差を吸収しきれるのかと言う疑問も残ります。それでも、こういうのを見ると、「オラ、ワックワクして来るぞ」です。接続インターフェースはSATAですが、実質的に内蔵すると言う嘔吐にはあまり向かず、SATA-USB変換アダプタ等で外付けする事になると思います。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:10枚のmicroSDカードをSATAドライブにできる変換アダプター(913662)

【アップル】iPad mini 4は128GBモデルのみに

無印iPadが市場投入されるのとは逆に、iPad mini 4についてはラインナップの縮小が見られます。現在のストレージ構成は128GBモデルのみで、低容量ストレージのモデルは販売終了しています。市場にあるだけってことですね。ただし、販売価格はWi-Fiモデルで45800円(税抜き)、Wi-Fi+Cellularモデルで60800円(税抜き)となっていますので、購入はし易くなっています。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイのみです。こうして見ると、市場拡大の為のiPadに、道を譲った感じがしないでもないです。もっとも、日本人には丁度いいサイズなんですけどねぇ。モデルチェンジではないので、基本的な仕様はそのまま。最後のA8+M8搭載機になります。また、iPad mini 3以前の製品は販売終了していますので、このiPad mini 4が最後の7.9”機になります。
参照:iPad mini 4

【アップル】無印iPadが新製品としてラインナップ

アップル社から、新型の「iPad」が発表されています。対角9.7"のRetinaディスプレイのiPad Air2をリプレースする形で、名称も無印のiPadに戻りました。ディスプレイは対角9.7"のRetinaディスプレイで、表示分解能は2048x1536 。CPUはiPad Air2と同じくA9+M9の構成。iPhone7系のA10ではありませんが、逆に互換性の非常に高い製品とも言えます。ストレージ構成は32GB/128GBの2機種とシンプルになりました。これにWi-FiオンリーとWi-Fi+Cellularの通信手段で2シリーズ構成となります。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイの3色構成になります。物理サイズは240mm x 169.5mm x 7.5mmなので、実質的にはiPadAirに近いサイズになります。iPadProではないので、スマートキーボードやApplePencilの使用はできません。無線LANは11acまでの対応、Bluetoothは4.2。なお、iPhone7系ではないので、ヘッドセットジャックは存続しました。とは言っても、ハードウェアとしては実質的な値下げで、値下げと言っても限度っちゅうものがあるだろうとは思うのですが、アップルストアでの販売価格で言えば、Wi-Fiモデルが37800円/48800円(各税抜き)、Wi-Fi+Cellularモデルで52800円/63800円と言う半額近い価格になっています。多分、中古販売業者は泣くでしょうねぇ。iPadAir2がこの金額になったと思うと、ものすごいお得感があります。販売は3月25日からとなっています。タブレット端末市場は縮小傾向だそうですが、アップルがこの価格で製品を市場投入するとなると、かなりの刺激策になると思われます。
参照:iPad

火曜日, 3月 21, 2017

【IndieGoGo】Lightning/microUSB両対応のケーブル

IndieGoGoで、汎用の接続ケーブル「MAGBINE」が資金調達にあたっています。このケーブルには1)Lightning/microUSB兼用コネクタの採用、2)L字型のケーブル、3)マグネットによる固定と言う3個の特徴があります。1)については既に他社からも商品化がされており、それ自体はオリジナルの技術と言う訳じゃないんですが。2)については、3)と絡んで来るんですが、コネクタに対してL字方向にケーブルを配線する事で、省スペース化と強化を計っています。ご存知の通り、抜き差しの機会が比較的多いLightningケーブルのコネクタ部は強度的に弱く、割りと断線や破損が見られます。L字型にする事でケーブルを直接持たなくなるため、そう言った故障の可能性を減らせると言う訳です。また、これに伴って、コネクタのテール部が平らになる訳ですが、ここに磁石が組み込まれており、両コネクタをくっつけておく事ができます。ケーブルの両端を付けておく事で、絡まったりする事が少なくなる、と。MFi認証とれるかどうかわかりませんが、とれたらけっこう便利じゃないかと思います。なお、募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の5倍近くの金額を集めているので、商品化そのものの可能性は高いかと。

参照:MAGBINE - First Magnetic Cable For All Devices
この情報はTwitter経由で教えていただきました。

【BladeHQ】H&Kブランドのマルチツール(ビット付き)

BladeHQで銃器メーカーのH&Kブランドのマルチツールが販売されています。まぁ、同社ブランドとは言っても、実際にはOEMだったりする訳で、実際に似た様なツールがあっても言わないが華と言う事で。銃器メーカーの製品とは言っても銃のメンテナンスに特化したマルチツールとい訳ではなく、汎用のプライヤ型のマルチツールになります。グリップに彫り込まれたhkのロゴマークの赤が、黒い本体色によく映えています。グリップ側には鋸刃/栓抜き/ベルトカッター、ナイフブレード/マイナスドライバ等が組み込まれ、プライヤ側にはペンチ/プライヤ/ワイヤカッター等が組み込まれています。珍しいのはビットを取り付ける事ができ、9個のビットが付属する事でしょうか。ナイフブレードの長さは57mm程なので、かろうじて銃刀法はクリアです。工具箱に入れて、自宅や職場に置いておくのであれば、問題はなさそうです。hkブランド故に、携帯するよりは保管しておきたくなる方でしょう。付属のナイロンケースにもhkのブランドロゴが入っており、なかなか良い感じになっています。現在は、通常価格が$50.95のところを、今だけ特価の$24.95で販売されています。今が好機かも知れませんね。
参照:H&K Multi-Tool w/ Pouch (Black) 14441T

【Von Erickson】悪魔系デスメタルバンド向けのマイクとは?

やっぱりそうじゃないかと思ってたんですよ。永ちゃんが使っている巨大なヘッドのスタンドマイクとか、放送スタジオのデスクマイクとか、ヘッド部分が巨大で、何かに似てるよなって。Von Erickson氏のデザインによるこのマイクは、ご覧の通りに髑髏型のデザインで、ヘビーメタルやロックのスタンドマイク、あるいは放送スタジオのマイク代わりにも使用できる製品です。ああ、これなのかっていう感じがします。音がこもらない様に側頭部から後頭部に欠けてはスリットが空いており、こちら側を発声者に向ける形式です。悪魔系デスメタルバンドのライブとかに似合いそうな感じです。マイクスタンド等はついていませんが、それを取り付ける為のネジが、本体下に装備されています、出力はアナログで、インピーダンスは150Ω。集音周波数帯は60Hz〜17000Hzで、最近のハイレゾ音源収録には向きません。本体はBright Chrome/Dark Chrome/Satin Gun Metalの3色が用意されており、いずれも鈍い金属光沢を放つのがよい感じがします。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$375です。これを手に持って、「SATSUGAIせよ!」とか?

参照:Skull Microphone

【Corsair】3倍速ではないけど高速大容量のSSD

Corsair社からNeutronシリーズのSSD「CSSD-NnnnnnGBXTI」シリーズが販売されています。2.5"径のHDDと同サイズのSSDで、接続インターフェースはSATA 3Gbps/6Gbpsです。外装に赤が採用されているのが特徴で、決して3倍速と言う訳じゃありませんが、1920GBモデルではリード時最大550MB/Sec、ライト時最大が500MB/Secとなっており、十分に高速です。接続コネクタは標準のSATAで、厚みもわずかに7mmしかないので、ほとんどのノートPCの内蔵SSDをリプレースできます。容量としては240GB/480GB/960GB/1920GBが用意されます。2.5"径のSSDも2TBの大台に乗りました。これだけの容量があれば、従来の一般的なノートPCの内蔵HDDだけではなく、アダプタを介して3.5"径のHDDもリプレースできそうです。最近では、ノートPC用のSSDはより小型サイズのM2等が採用される傾向がある為、主として後者の需要を想定しているのではないかと。国内でもショップ店頭での販売が開始されており、実売価格は16480円/26980円/53800円/109800円(各税込)程の様です。
参照:Neutron Series™ XTi 1920GB SATA 3 6Gb/s SSD

月曜日, 3月 20, 2017

【Kickstarter】便利だけど所有できない包丁とは?

Kickstarterで資金調達にあたっているキッチンナイフ「Doppio」が面白そうです。両刃のキッチンナイフですが、ブレード長や形状からして、銃刀法で所持が禁止されている短剣に該当する可能性がありますけど。包丁としてみると、片側が汎用のストレート刃で、根菜類を含む野菜のカットに向いており、日本でいう文化包丁とか万能包丁とか言った類いに分類されるかと思います。反対側の刃は波刃形式になっているので、パン等の比較的柔らかい素材を切るのに適しています。フランスパン等の表面が固めで、内部が柔らかなパンを切るのには波形刃は欠かせませんしね。ブレード素材は、日本製のステンレスが採用されている様です。例えばサンドイッチ等を作るのに、こういう包丁の一本でほとんどの素材のカットができるので、便利じゃないかと思うのですが。それぞれに専用の包丁を用意するのも大変ですし、複数の包丁があるとどれがどれやらと。ただ、まぁ、見かけが明らかに槍の穂先とか、短剣ですから、知らない方には驚かれると思いますけど。あちらでは需要は多そうです。実際、募集期間を5週間程残した時点で、既に目標金額の1.5倍を集めているので、商品化の可能性は高いかと。ただ、外見が外見だけに、日本の様に所有に制限がかかる可能性は高いかと。
参照:Doppio: Double-Sided Kitchen Knife

【ThinkGeek】LEDが時分針代わりをする腕時計

ThinkGeekで、未来っぽく時間を表示するアナログ腕時計「Chromatic LED Watch」が販売されています。アナログ表示と言うか、時分針をLEDで表示する事でちょっとだけ未来っぽく見えると言うだけなのですが、あまり商品化の例がないので。以前に、壁掛け時計やデスクトップに置く時計として販売されていたのですが、それを腕に取り付けられる程度に小さくしています。表示モードは複数ある様ですが、スタンダードな画像の表示モードではグリーンが時間を、ブルーが分を、レッドが秒を表しています。バッテリには602530と言う聞き慣れないバッテリを用いますが、これは充電式になっており、容量は430mAh。充電はベルトの端にある端子をUSB-A端子に接続して、USBバスパワーで行ないます。標準的な使用では、およそ1週間程の利用が可能となっています。充電には4時間程を要しますが、バッテリの状態もLEDで表示する事ができます。この時分秒を示す表示が妙に未来っぽくて、面白そうです。スマートウォッチが取りざたされていますが、あまり魅力を感じないのは、こういった未来的なガジェットとしての魅力がない為なのかも知れません。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Chromatic LED Watch

【バッファロー】軽量化された大容量モバイルバッテリ

バッファロー社からは、大容量タイプのモバイルバッテリ「BSMPB10001P2シリーズ」も発表されています。こちらはリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、総容量は10050mAhと大容量です。ただし、重量は28%減と、だいぶ軽くなっており、公称値は195gです。サイズは63mm(W) × 22.5mm(D) × 108mm(L)と、容量からするとだいぶ小型になっています。とは言え、iPhoneで比べると、iPhone6s/7よりもわずかに幅が短く、全長がだいぶ短くなるので、重ねて持つのにはちょっと向かない感じがします。厚みがだいぶあるのも、手に持つよりはポケットに入れておく方がいい理由の一つです。出力ポートは2ポートで、同時出力で3.4A、片側ポート最大で2.4A出力に対応します。タブレット端末へのフル充電まではいかないまでも分以上は充電してくれます。大型のスマフォでも急速充電可能で、3〜4回程度の充電は可能でしょう。また、本体充電用のAC電源は付属しませんが、ケーブルは付属します。本体色ホワイトとブラックの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー AUTO POWER SELECT搭載 10050mAhタイプ「BSMPB10001P2シリーズ」

【バッファロー】スマフォに最適なモバイルバッテリ

バッファロー社から、モバイルバッテリの新型「BSMPB5202P2」シリーズが発表されています。内蔵するバッテリの容量は5200mAhと、ちょうどスマフォを1〜2回分フル充電することができる容量になります。バッテリ制御にメイン/サブの2系統、さらにバッテリセルにも制御回路付きを採用する事で、安全性を高めたと言うのが売りです。形状からして、内蔵されているのはリチウムイオンタイプでしょう。出力ポートは2系統で、iOS/Androidの急速充電に対応していますので、どちらのスマフォのユーザにもありがたいバッテリと言えます。実質上、この2製品で市場を占めているので、他の製品はあまり考えなくてもよくなりましたから。また、2.1Aの出力にも対応しているので、タブレット端末への充電も可能です。このクラスではタブレット端末へのフル充電はかないませんが、非常用としては十分に使う事ができます。ただし、出力は2ポート同時で2.1A、各ポート最大2.1Aが仕様なので、タブレット端末への充電の際には一方のポートしか使えない事になります。本体色ブラック/ホワイト/ミント/ピンクの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218 円(税込み)です。サイズ的、容量的にはこのクラスが一番使い易いと思います。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー 5200mAhタイプ「BSMPB5202P2シリーズ」

日曜日, 3月 19, 2017

【Klarus】ポテトマッシャータイプのフラッシュライト

巨大なライトヘッドを持つポテトマッシャータイプのフラッシュライトは、携帯には向かないのは事実ですが、これでないと困ると言う需要もあります。先の東日本大震災で、我々はそれを嫌と言う程心に刻んだはずです。Klarus社のXT30Rならば、その需要に応えてくれるんじゃないかと思います。この巨大なライトヘッドは58mmφと言う巨大サイズで、この内部には巨大なリフレクタとCREE社のXHP35 HI D4を光源として収納します。出力は1800lm、照射距離は実に820mにもなり、災害時等の非常時には有効に活躍する事が期待されます。防水もIPX8相当で、水深2m程度にまで沈めても問題はなさそうです。バッテリは18650を2個内蔵しており、外部から充電する事が可能です。ここで採用されているのは専用の特許取得済みのマグネット式充電口で、アップルのマグセーフの様にしっかりとつき、脱着も容易と言う優れものです。充電用の電源にはUSBバスパワーを用いますから、非常時にはモバイルバッテリからの充電も可能になります。本体そのものはアルミ合金の6061-T6が採用されているので、頑丈そのもの。多分、殴れば…。ボタンはテールの2ボタン式で、縁近くにメインの電源ボタン、中央にTurboモード専用ボタンがあります。こういうポテトマッシャータイプの製品は、一つ持っておきたいとは思うのですが、なかなか機会がないですから。オンラインストアでの販売価格は15000円前後の様です。
参照:XT30R

【EAGLETAC】EDC用のフラッシュライト

EagleTac社のEAGTACブランドで、単三乾電池を使用するお手軽フラッシュライト「SX30A4」が販売されています。大型のフラッシュライトでは放熱と反射を考慮して、ヘッド部分が大きくなってしまうのですが、それでは携帯するのがちょっと大変です。かと言って、細軸の商品は携帯には便利ですが、光量と持続時間が不足しがちです。それ故に、両方を程よくミックスした太軸のフラッシュライトが、普段使いにはちょうど良いと思うのです。電源の確保から考えると、やはり単三乾電池の使用が望ましいと思ってしまいます。その点でいえば、この製品は単三乾電池4本を使用するタイプで、充電式のeneloop Proや単三リチウム電池の使用も可能。ヘッド部の最大径が47mm、軸径が40mmと言う太軸の製品になります。光源としては、Cree社のXHP35 HD E2/E4か、日亜の219C 4000K CRI92 R9050 SW40 D240の選択になります。最大出力はそれぞれ1870lm、2000lm、887lmになり、最大照射距離は553m/416m/388mになります。出力と照射距離の比率が一致しないのは、反射板の形状が違う為かも知れません。オンラインでの販売価格は$110程との事です。
参照:SX30A4

【Colorware】iPhone7Plusのレトロなカラーリングモデル

新製品が出る度にカラーリングサービスを発表しているColorware社から、iPhone7Plusのカラーリングモデル「iPhone7+Retro」が発表されています。この色での提供になりますし、Colorware社の保証になりますので、ご注意ください。このサービスでは、ジョナサン=アイブデザインになる前、フロッグデザインの頃の配色に近いベースカラーに、排気スロットに見立てたグレーの太線を入れたデザインになっています。いわゆるベージュとプラチナの中間的な配色で、初期のMacintoshを思いおこさせるカラーリングです。排気スリットからして、モチーフのベースになったのはフロッグデザインの頃のデザインで、PlusとSEの中間くらい?背面にはメタルの単色林檎ではなく、レインボーカラーのアップルマークがつけられています。見慣れない方も既に多くなっているでしょうが、アップル社の林檎マークと言えばこちらを指す方が多いんですよ。逆に、これがあるから人気がでてるんじゃないかと思いますけど。256GBのiPhone7Plusがベースになり、現在の納期は2〜3週間程。オンラインでの販売価格は$1899です。同社で、こういった配色のケースを販売すればいいのにとか思うのは別の話です。
参照:Apple iPhone 7+ Retro