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土曜日, 8月 10, 2013

【Delta-V Engineering】連射できる電磁コイルガン?!

火薬を使わない銃としては様々な形式がありますが、実用化が近いのは高エネルギーレーザー、電磁誘導式のレールガン、そして電磁石を利用するガウスガンあるいはコイルガンと呼ばれる銃でしょう。もっとも構造が簡単で、アマチュアレベルでも手を出しやすいのがコイルガンで、YouTube等でも様々な形状の銃が紹介されています。電磁コイルガンはコンデンサのチャージに時間がかかる事、多段式にしても十分な初速を得にくい事が問題点とされています。前者は連射性、後者は威力の問題で、要するに威力が弱くて、連射できないモノがほとんどでした。こういう言葉は悪いかも知れませんが、要するに火縄銃の様なモノです。Delta-V Engineeringが投稿した動画は、これから一歩進んだ形式で、連射ができると言うのが最大の特徴です。射出口の初速で42m/Sec出てますから、そこそこ高速と言う事にはなりますが。二つを合わせると、そこそこ威力があります。そりゃ火薬の銃にはかないませんが、火薬を使わないために銃刀法の規制対象外でもありますし、何よりも漢のロマンでもありますから。

参照:Gauss Machine Gun

【イケショップ】程度と言うモノがあるだろう?

と、個人的には思ったりするんですが、イケショップでiPhone5用のアダプタを付けた天体望遠鏡が販売されています。iPhone5のカメラ部分に接続して撮影するレンズアダプタの一種とも言えますが、倍率が半端無い100倍です。かなり本格的な天体望遠鏡で、接眼レンズ付ければiPhone5は不要じゃないかと思ったりもしますが、それでは記録が残せない。この倍率だと、少しのぶれが大変なずれになるので、がっしりとした三脚が付属します。あくまでも天体観測用なので、地上に向ける等、決して悪用はしないでくださいね。恩多いんでの販売価格は通常価格29800円のところ、台数限定で25800円になっています。
参照:100倍 天体望遠 レンズ iPhone5

【サンワダイレクト】Lightningコネクタ対応ワンセグチューナ



サンワダイレクトで、Lightningコネクタ対応のワンセグチューナ「400-1SG002」が販売されています。ユニバーサルDockコネクタの時 代には複数メーカーから販売されていましたが、Lightningコネクタ用としては多分世界初。多分に、コネクタの固定が十分ではない Lightningコネクタの問題があったためでしょう。この商品は小型軽量化する事で、外れにくくしている様です。それでもバッテリを内蔵しているので、iOSデバイス側のバッテリを消費しません。iPhone/iPad/iPod touchに対応し、オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。移動中のちょうどいい暇つぶしができるのでは?
参照:iPhone・iPadワンセグチューナー(Lightningコネクタ対応) 「400-1SG002」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

【fu-bi】Artori Design社の文房具を販売

fu-bi社からイスラエルのArtori Design社の文房具の販売がアナウンスされています。注目したいのは以前に紹介した事がある消しゴム付き鉛筆の消しゴム部分を模したペンケースと、メールアイコンを模したエンベロープホルダー。ご存知の通り、消しゴム付き鉛筆は世界に冠たる日本の発明品で、その部分を模した製品が日本で販売されるのは感慨深いモノがあります。メールアイコンと言うのは元々封筒を模したアイコンだった訳ですが、両面でデザインがかえられており、水平に見るとラインが重なって、封筒の形状になります。ちょっと、その辺りがユニークだと思いますし、楽しいです。オンラインでの販売価格は各1980円(税込)です。
参照:Pencil End Cup ペンスタンド
参照:Inbox エンベロープホルダー
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 8月 09, 2013

【BladeHQ】ボルトアクションは漢のロマン(の一つ)です



ボルトアクションの銃と言うのは根強い人気ですが、ボルトアクションのボールペンと言うのはなかなか無い様に思います。タクティカルペンを紹介する事が多いこのブログでも2〜3種類のはずですが、久々に新型が販売されていました。BladeHQで販売しているのはBoker社のBoker Plus Tactical PenシリーズのKID Cal.50。以前の製品では中央付近にボルトがありましたが、こちらはペン軸の端に移って、実用的に使える様になりました。その分、ボルトが目立たなくなりましたけど。ペン軸はアルミ合金製で、替芯は一般的なFisher社のSpacePenなので、入手も容易です。オンラインでの販売価格は$41.50です。
参照:Boker Plus Tactical Pen KID Cal .50 (Gray)

【SONY】ホームシアター向けでNFCタグ対応?!

米国SONYから、NFCタグ対応に対応し、Bluetooth接続も可能な7.1chサウンドシステムが発表されています。実態は横長のセンタースピーカーと、ワイヤレス接続になるサブウーファの2体製品になります。センタースピーカーユニットには中央よりに65mmφのフルレンジコーンスピーカーが計5基内蔵され、左右端に65mmウーファー+20mmφドームツィーターのセットが各1セット、最大出力は各50Wです。サブウーファーは180mmφのコーンスピーカーと20cmx30cmのパッシブユニットが内蔵されています。こちらの出力は100wなので、トータルは450Wになります。入力はHDMIが3入力/1出力、同軸デジタルが1系統、アナログ入力が1系統。BluetoothはNFCタグに対応しているので、対応スマホならばかざすだけでペアリングできるってアレです。この種のサウンドバータイプのスピーカーで、NFCタグ対応Bluetoothペアリングと言うのは珍しいですね。小型の製品では多いのですが。Dolby社の各種サラウンド機能を搭載しており、96KHz/24bitのサンプリングに対応しています。オンラインでの販売価格は$1299.99。ホームシアター向けの製品です。
参照:HD Sound Bar with Wireless Subwoofer

【センチュリー】既に裸族じゃねーじゃん

センチュリー社からRAID対応のハードディスクケース「裸族の二世帯住宅USB3.0&eSATA SATA6G」が発表います。このケースは2台のハードディスクを内蔵するケースで、内蔵ハードディスクインターフェースにはSATA/6Gbpsが採用されています。従来機がSATA/3Gbpsまでの対応なので、より高速な処理が期待できます。ハードウェアRAIDに対応しており、RAID0/1モードに設定が可能です。利用可能なのは2台のハードディスクを1台に見せるコンバインモードと、個別に認識させるスタンダードモードの4モードから選択になりますが。なおこれらはハードウェアレベルで行われるので、パーティション単位での選択は行えません。悪しからず。PC/Macとの接続インターフェースにはUSB3.0とeSATAが用意されますが、仕様上はeSATAが1.5Gbpsまでなので、USB3.0で使う方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。USB3.0+RAIDであれば、安全性か高速性かの二者択一ができますから、時代に即しているのではないかと思います。ただし、ハードディスクは別売です。
参照:裸族の二世帯住宅 USB3.0&eSATA SATA6G(CRNS35EU3S6G)

【センチュリー】USB接続サブディスプレイに新色リリース

センチュリー社からUSB接続の小型ディスプレイplus Oneシリーズの製品「LCD-8000U2/W」にグレイッシュホワイトが追加されています。まぁ、表面だけ変えて目新しさを出すのも一つの手段ですが、それにしても息の長い製品になりました。対角8"で表示解像度800x600、24ビットカラーのディスプレイはDisplayLink社のチップセットが搭載され、Windows/MacOSXの両方に対応します。ドライバが必要になるので、通常の画面表示は可能ですがBIOS等の表示はできません。あくまでも、サブディスプレイ的な利用に限定されます。ただ、24ビットカラーへの対応等、低価格の製品とは一線を画す機能が用意されますので、損はないと思います。対応OSはWindows XP/Vista/7/8.MacOSX 10.5.8以降(IntelCPU搭載機のみ)となっています。オンラインストアでの販売価格は13800円です。
参照:plus one(LCD-8000U2/W)

【Tttesport】バックライト付きゲーミングキーボードを比較的安価で?

ThermalTake社のttesportsブランドから、バックライト付きのキーボード「POSEIDON Illuminated」が発表されています。キーごとにLEDバックライトが内蔵され、むらなくすべてのキーがイルミネートされているのが特徴です。各キーの明るさは4段階に切り替えが可能で、キースイッチはCherryMX社の青軸が採用されています。6〜8キーのロールオーバーに対応し、ゲーム中にうかつに押してもかまわない様にWindowsキーを無効にする機能がついています。これは、FPSの際に便利な機能です。残念ながら、同社の他のゲーミングキーボードにあった大型のパームレストはありません。PCとの接続はUSBで、ケーブルは1.8mとゲーミング用としては標準的な長さです。オンラインでの販売価格は$79.99で、8月から販売が開始されます。意外と安価なので、パームレストは勘弁してくださいって所でしょうか?バックライトがブルーって言うのが、サイバーな感じを出しています。
参照:POSEIDON Illuminated

木曜日, 8月 08, 2013

【Zoom】マイク交換式サウンドレコーダ

Zoom社から、マイク交換可能なサウンドレコーダー「Zoom H6」が発表されています。まず、各つまみのメカメカしさに圧倒されますが、これはかなり良いものです。最大の特徴がCapsuleと呼ばれる交換可能なマイクユニットにあります。標準的なXYマイクの他に、正面と左右方向に指向特性を持ったMid-side mic、狭い指向特性を持ったRiding shotgun等が用意され、この他にXLR/TRSインターフェース用のユニットも用意されています。ユーザーはこの中から目的に応じたCapsuleを装着して、サウンドレコーディングをする事が可能です。その他、本体両側面にXLR/TRSコンボコネクタが装備されているので、最大で6系統のマイクを接続できる事になります。録音メディアはSD/SDHC/SDXCメモリカードで、最大128GBにまで対応。2GBのSDカードが付属します。サンプリング周波数は44.1Khz/48KHz/96KHzで、サンプリングレートは16bit/24bitに切り替えられます。録音ファイル形式はWAVとMP3。録音マニアならずとも、ちょっと欲しい製品です。

参照:ZOOM H6

【BerbieMedia】バービー、女性宇宙飛行士になる?!

バービー人形と言うと歴史も長く、世界中にファンがいる訳ですが、ついにこんな商品が販売される様になりました。名付けて「Mars Explorer Barbie®」?!別に火星行きのコスチュームと言う訳ではなく、火星で活動しているロボット探査機をイメージした訳でも無い様ですけど、NASAとのコラボレーションは実現している様です。単純に女性宇宙飛行士をイメージしたコスチュームで、ピンクと言うのが可愛い感じがします。オンラインでの販売価格は$12.99です。この辺、日本のリカちゃん等では対象年齢が低い事もあってか、まず実現しないコスチュームですねぇ。
参照:Barbie Introduces the 2013 “Career of the Year,” Mars Explorer Barbie®

【TwelveSouth】カバーを付けたままで装着できるスタンド

TwelveSouth社から既存のLightningケーブルを利用するスタンド「HiRise for iPhone」が発表されています。iPhoneだけではなくiPad/iPad miniにも使えるのがミソですが。基本的には組み立て式で、別にケーブルが必要になります。デザインがうまいなと思うのは2点で、一つはクリップによってLightningコネクタの位置を変えられること。もう一つはコネクタを付けた脚部と、装着したiOSデバイスを後ろで支える支持架が別になっている事です。支持架は前後にスライドさせる事ができるので、iPhoneであればたいていのケースに入れたままで装着が可能になります。ここ、かなり重要です。スタンドやドックにセットする際に、いちいちケースから外すと言うめんどくさい操作はしたくない訳です。かといって、薄手のカバーだと余りよいデザインは無い訳で、こういう商品が待ち望まれていた訳ですよ。ただ、セットするまではちょっと面倒ですが、毎回めんどくさいよりも、最初だけめんどくさい方が遥かにましですから。オンラインでの販売価格は$34.95です。

参照:HiRise for iPhone

【ThinkGeek】スタイルの良い女性は避けた方が…

スパイダーマンのコスチュームを模した,女性用のタンクトップがThikGeekで販売されています。元々が身体にピタっとしたコスチュームな訳ですが、デザイナーがうまい事やってくれたおかげで、誰が着てもウエストがキュッとしまった様に見えます。ボディラインをうまくごまかす事ができる訳ですが、蜘蛛の巣を模したマトリックス上のデザインのおかげで、身体の凹凸も丸わかりな感じのタンクトップでもあります。腹回りはまだしも、胸の辺りは…。まぁ、スタイルのいい女性はあまり着ない方がよろしいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$21.99で、サイズはSからXXLまで用意されています。
参照:I Am Spider-Man Ladies' Tank

【アイオーデータ】二重構造のコネクタキャップを持つフラッシュメモリ

アイオーデータ社から、PCだけでなく、Andoroidスマホやタブレット端末から使えるフラッシュメモリ「U2-ADPシリーズ」が発表されています。本体は小型のフラッシュメモリですが、コネクタキャップがmicroUSB端子への変換アダプタ付きになっており、さらにその先にコネクタカバーがあると言う変わった構造になっています。その結果、PCに接続する時は小さくて済みますが、それより小さなスマホに取り付ける場合には大きくなると言う、なんだか矛盾した構造です。また、構造上、スマホに常時取り付けておくのは厳しいですね。フラッシュメモリの容量は8GB/16GB/32GBが用意され、8月下旬からの出荷が予定されています。オンラインストアでの販売価格は2080円/3180円/5480円となっています。
参照:スマホ、タブレット向けUSBメモリーアダプターセット「U2-ADPシリーズ」

水曜日, 8月 07, 2013

【ThinkGeek】今の装備では殺しきれぬようだ…

アンデルセン神父に持たせたい感じがする、対ヴァンパイヤ用のキットがThinkGeekで販売されています。い〜いですかぁ、暴力をふるっていい相手は、異教徒共と化け物共だけですよぉ。と言う気もしないでもないのですがヴァンパイアハンター向けのセットです。いや、銃剣は含まれていませんが、アレは特殊な人だけが使うのを許されたアイテムなので。柔らかい最高級レザー製のポーチと日誌,木製の鉛筆等のセットになりますポーチには、聖水を入れるための容器が二つ取り付けられ、キリストの力が汝を滅ぼす!とエクソシストにあった通り、それだけでも化け物共を退治する事ができるアイテムです。なお、容器はセットに含まれますが、聖水は含まれておりません。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Vampire Hunter Kit

【Victorinox】ナイフメーカーが販売するなんて、訳がわからないよ!

あ、ありのまま、今おこったことを話すぜ…、ナイフメーカーのサイトをみていたら、三丁目の夕日をみているよう様な気分になった…,な、何を言っているのかわからねーと思うが…。等と、訳のわからない供述をするのもアレですが、なんとVictorinox社の日本サイトで、「たけとんぼ」の販売が行われています。私が子供の頃、手作りで作った記憶がありますが、今だといろいろと制約があるんだろうなぁ等と思思ってしまいましたが。半分ノスタルジーにひたりながらも、確かにこれを作るのには刃物が必要な訳でして、そう言う観点からナイフメーカーが販売する意味がある商品かも知れません。本当なら、ナイフで手を切ったり、竹の削りかすを指に刺したりして、刃物が危険なものであると言う感覚を身体に覚え込ませるべきなんでしょうが、今の親御さんはすぐに訴訟だの何だのと言い始めますからね。できれば、お父さんがお子さんと一緒に作ってあげて欲しいものです。昭和の話でもしながら…。オンラインでの販売価格は525円(税込)です。
参照:脳育工作キット「たけとんぼ」

【エレコム】コンパクトなワイヤレスキーボードに謎のスペースが?

エレコム社から汎用のコンパクトキーボード「TK-FDM057TBK」と、マウスとのセット商品「TK-FDM057BK」が発表されています。レシーバは超小型の製品で、未使用時にはマウス底面に装着しておけますから、紛失する事は少ないでしょう。キーボードはキートップ間に隙間の無い密集型で、あまりタッチが良くないメンブレン式になっています。密集させる事でコンパクト化を実現している訳ですが、キーボード右端には謎の空間が?回路の余剰部分か、ワイヤレスのアンテナ部分だと思うのですが、コンパクトと言う割には何か違和感があります。セットとなるマウスはBlueLEDセンサを搭載し、分解能は1000cpi。いずれも、最大到達距離は10mほどで,対応OSはWindows XP/Vista/7/8です。オンラインでの販売価格は、キーボード単独で5313円(税込)、セット商品で7087円(税込)です。
参照:簡単接続の小型レシーバ付コンパクトフルキーボード

【エレコム】NFC対応高音質Bluetoothヘッドセット

 エレコム社から、NFCに対応し、ノイズキャンセル機能を採用したBluetooth4.0接続のヘッドセット「LBT-MPHS510シリーズ」「LBT-PCHS510シリーズ」が発表されています。前者がスマホや携帯電話用、後者がPC用と言う事らしいのですが、どちらでも使いたい方はどうしたら良いかと小一時間…。機能的にはデュアルマイクによるノイズキャンセル機構とノイズ抑制のCVC機能、高音質化のためのHDVoice等により、クリアでノイズの少ない通話が行えるのが特徴です。NFCタグにも対応して、かざすだけでペアリングできるのは最近のBluetooth機器の流行ですね。HSP/HFP/A2DP等のプロファイルに対応してはいますが、片耳式なのでステレオサウンドを楽しめる訳ではなさそうです。イヤーピースはS/M/Lがそろっているので、自分の耳に合わせる事ができます。8月下旬からの販売が予定されています。
参照:NFC対応のBluetooth®ヘッドセット

火曜日, 8月 06, 2013

【FlameStower】温度差発電の小型デバイス

まさかこんなものがと言う発電装置が、FlameStower社から発表されています。画像をみただけでこれが発電装置だとわかるのは、かなりの好事家だけでしょう。上側の容器に水を入れ、ベロの様に飛び出した部分を火にかざすと、両者の温度差によって発電が行われると言う仕組みです。温度差が必要なため、水は飲めないレベルでも問題なし。現在の災害現場ならば、火が得られない事は無いでしょう。既に、別メーカーから同種の原理を用いたポッドが販売されていたりしますが、これはその簡易小型版と言ってもいいでしょう。熱源と水があれば発電が可能なので、アウトドアや災害時の簡易発電装置として使用する事が想定されます。出力はUSBバスパワーなので、ここから携帯電話やスマホ等に直接充電できます。水と火さえあれば電力が得られる訳ですし、折り畳んで省スペース化する事もできるので、非常用持ち出し袋に入れておいてもいいと思います。出力は5V/2W、最大出力で3Wとなっています。

参照:FlameStower

【上海問屋】3色バックライト付きキーボード

上海問屋で3色のカラーイルミネーションを行えるキーボードが販売されています。バックライトの制御はキーボード上の専用ボタンで行うため、接続したシステムに関わらず、動作させる事ができます。配色はトグル式に切り替わるタイプで、ブルー/レッド/パープルの3色が選択可能です。要するに、ブルーとレッドのLEDを内蔵して、単独でオンにするか、同時にオンにするかと言う事じゃないかなぁっと。LEDはキーボード側のハードウェア制御になるため、逆に接続したシステム側からの制御は不能です。まぁ、ゲーミングキーボード程のサイバー感が無くてもいいのならば、これでも問題はなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は2999円(税込)です。ただし、キーボード配列はWindows版英語配列なので、日本語配列のキーボードしか使った事が無い方は避けた方がいいかも知れません。慣れるまでに時間がかかりそうですから。
参照:3カラー LEDイルミネーション キーボード 【英語配列】

【ThinkGeek】ツールに取り付けるLEDライト



 ThinkGeekで、面白いLEDライトが販売されています。単独でも小型のライトとして機能しますが、各種ツールに取り付ける事で対象物の周辺を明るく照らし出す事ができます。これにより作業がしやすくなりますから、作業効率も上がるって訳です。ご存知の通り、ドライバ等を突っ込む先は暗い事が多く、明るくできない事も多い訳です。口にライトをくわえるなんてのもいい方法ですが、涎が垂れるのまでは防ぎきれませんので、このようなライトの登場と言う訳です。これならば、点灯させておくだけで作業場所を照らし出せるので、実用的と言って差し支えは無いでしょう。あんまり、こういうライトってないですから。オンラインでの販売価格はグリーンのマグネティックタイプが$9.99、ブルーのフレキシブルタイプが$5.99。セットでは$12.99です。
参照:Universal Add-On LED Tool Lights

【Anthropologie】ビクトリア調ってどゆ事?

どの辺りがビクトリア調なのかはよくわかりませんが、Anthropologie社では「Victorian Whale Bookends」を販売しています。適当にデフォルメされたマッコウクジラ型のブックエンドで、間に挟む本が少ないと全長が短く見えるので、あまり見栄えが良くないと言う製品です。どうせなら、黒い本体だけではなく、エイハブ船長のフィギュア付きで白い本体の「白鯨」モデルとか、イカと組み合わせたダイオウイカとの対決モデルなんかが出ていると、さらに人気も高まったのではないかと。最近では、ダイオウイカの抱き枕がある様ですし。オンラインでの販売価格は$68.00です。
参照:Victorian Whale Bookends

【グリーンハウス】手回し発電でスマホに充電

グリーンハウス社から、手回し発電機能のついた外部電源「GH-DYB3シリーズ」が発表されています。本体には比較的大型のハンドルが付属し、これを回転させる事で手回し発電を行います。発電の目安は、5分回転させて、3分の連続通話が可能なレベル。単三型のニッケル水素バッテリ3本が付属し、手回し発電の出力ははここに一時的に蓄えられ、USBバスパワーの形式で外部に供給されます。そのため、およそUSBバスパワーで充電可能なデバイスの多くは、この発電機からの電力で使用する事ができそうです。タブレット端末等は無理ですが。また、手回し発電だけではなく、外部からも充電は可能ですから、まず、バッテリをフル充電させて、その補助的な意味合いで手回し発電からの給電を行えばいいのではないかと。LEDライトの機能がついているので、非常時の照明として使用する事も可能です。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:手回し充電器「GH-DYB3シリーズ」

【パナソニック】手回し発電できるラジオ

こういうのはソニーあたりがよく販売しているんですが。パナソニックから手回し発電機内蔵型の2バンドラジオ「RF-TJ10」が発表されています。背面に大型のハンドルがあり、これを回す事で発電する事ができます。目安としては1分間の全力回転で、約14分のラジオ聴取が可能です。当然、この出力は外部に供給する事が可能で、5V/500mAと言う標準的なUSBバスパワーに相当する電力を供給できます、そのため、スマホや携帯電話等に接続すれば充電する事もでき、1分間のハンドル回転で2分の連続通話が可能な程度の充電を行えます。その他、LEDライトの機能や、非常用サイレンの機能もあるので、万が一の際に1台あると便利と言う製品です。8月30日からの販売が予定され、本体色はホワイト/ブルー/ピンクの3色が用意されます。まぁ、季節柄、台風等に備えておきたいものです。
参照:FM-AM 2バンドレシーバー「RF-TJ10」

月曜日, 8月 05, 2013

【Vaavud】貴方のスマホが天気予報の一環を担う?

Vaavudから、スマートフォン向けの風速計がリリースされています。ヘッドフォンジャックに取り付ける簡単な風力計で、おそらくはマイクかなにかで音として回転数を取り込んで、そこからスピードを算出するんじゃないかと思うのです。以前にも似た様な製品がありましたが、これ、単独だとあまり意味は無いです。せいぜい「へぇ、そうなの?」と驚かれる程度で止まります。ところが、測定結果と位置情報をを集める事で、面としての風速情報に変わり、それが天気予報の情報に変わる訳です。ただし、そのためには大量の製品による測定結果が必要になる訳で、低価格でのリリースが要求されます。情報を収集するためには、スマホと言う通信手段も持った端末が最適と言う訳です。Vaavud社はKickStarterで資金を調達して、リリースする形式をとりました。ヨーロッパでは€40.00で販売開始になります。

参照:Smart­phone Wind Meter

【Animi Causa】機能を組み合わせると…めんどくさい?



Animi Causaで販売されているクリップ付きの定規ですが、誰がこういう組み合わせを考えたんでしょうか?きっと考えついた時には普通に面白いと思ったのでしょうが、出来上がったものはクリップに何か挟んでいると線引きとして使いにくく、クリップ部分のおかげであまり長い定規として機能しないと言う、ちょっと中途半端な商品になってしまった感があります。定規部分は15cm程なので、事務で使うにはぎりぎり実用のレベルと言う状況ですか。材質はステンレスなので、薄くても丈夫で、クリップ部分も十分な耐久性があります。オンラインでの販売価格は$10.99です。
参照:Cliptip Ruler

【USB.Brando】どうしてそんなに不安定な形状にするかなぁ?



USB.Brandoで販売されている、天然木の外装を持つアクティブスピーカーですが、どうしてこんなに不安定な形状にするんでしょうか?確かに、斜め上に向かってサウンドを出力するのならば、この形状がもっとも合理的なのかも知れませんが。それにしても、設置面積を最小限にする事も無いと思うのです。
ヘッドフォンジャックに接続するタイプのモノラルスピーカーで、USBサウンドデバイスとしての機能はない様です。バッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電できる様になっています。また、単体での音量調整はできず、接続したデバイス側で調整します。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:USB Nature Wooden Speaker

日曜日, 8月 04, 2013

【Lamborghini】Gallardoの次期モデル

Lmborghini社のGallardoの次期モデルLP570-4 Squadra Corseの画像がリリースされ始めました。570馬力V10エンジンを搭載したモデルで、0-100km/h加速が3.4秒。0-200km/hの加速時間は.4秒で、最高速度は320km/hに達します。ほとんどの仕様はSuperleggeraというよりも、ワンシーズンのみのレースカーであったSuper Trofeoに近く、Super Trofeo Stradaleの再設計バントでもいった方がいいのかも知れません。カーボン素材が多用されているため、重量は1340kgしかありません。にもかかわらず、全輪駆動になっているので、加速や旋回性能,高速走行時の安定性能等で優れている様です。全体デザインはGallardoと同じですが、初期のモデルとはかなり内部が変わっている様です。2015年の市販が予定されているとも言われているので、市場に出るのを楽しみにしたいと思います。

参照:Lamborghini Gallardo LP 570-4 Squadra Corse

【SOL REPUBLIC】MotoX対応のワイヤレススピーカーシステム



 SOL REPUBLIC社からMotorola社と共同で、Bluetooth接続のサウンドシステム「DECK Wireless Speaker」が発表されています。屋内使用が前提のサウンドシステムは最大到達距離10mがほとんどですが、この製品では約90mとなってます。屋内使用で、そこまで必要か?と言う気がしないでもないですけれど。まぁ、10mでは厳しいと言う事なのでしょうが、これにはスマホ側でも対応したBluetooth機能が必要になります。最近の流行を取り入れて、NFCタグにも対応しており、対応するスマホであれば、かざすだけでペアリングが行えます。現在は予約販売の段階で、オンラインでの予約価格は$199.99となっています。基本的に、MotoXでの使用を前提としていると思われ、

参照:DECK Wireless Speaker by SOL REPUBLIC x Motorola

【BladeHQ】刃先に特徴のあるフォールディングナイフ

BladeHQで、Boker社の「Boker Plus Subcom」シリーズの Zombie Folding Knifeが販売されています。片手で振り出せるタイプのフォールディングナイフで、従来のシリーズとの違いは刃の形状になります。刃先の方がギザギザと波状になっており、この部分を細かく使った作業に向いています。刃のロック機構がついていますが、グリップが薄い事もあって、ちょっと頼りない感じもあります。他のシリーズと違って、細工物をする場合にはそれでもいいと思うのですが。その他はほぼ同じで、刃厚2mm、刃長48mm程度です。ポケットに固定するためのクリプもありますが、携帯した場合には軽犯罪法に引っかかる可能性があります。オンラインでの販売価格は$36.95。

参照:Boker Plus Subcom Zombie Folding Knife (1.89" Black Serr)