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金曜日, 2月 22, 2008

トランセンド社のフラッシュメモリ2シリーズ

トランセンド社から、フラッシュメモリの新製品が2シリーズ計10機種が発表になっています。新シリーズは普及版と言った感じのシリーズで、転送速度は読み込み時10MB/Sec、書き込み時3MB/Secと、決して早くはありません。V60シリーズは、1/2/4/8/16/32GBの容量のモデルが用意され、プラスティックの外装と相まって、コストパフォーマンスに優れた製品になっています。オンラインショップでの販売価格は、それぞれ¥1870-/¥3460-/¥4470-/¥10800-/¥15800-/¥28500-です。対応するOSはWindows 2000/Me/XPとMacOS9.0以降、Linuxカーネル2.4.2以降。一方でV85シリーズは金属の外装を採用しており、高級感と安心感があります。用意される容量は2/4/8/16GBと、珍しく1GBがラインナップにありません。オンラインショップでの販売価格は、それぞれ¥3670-/¥5470-/¥9970-¥14200-となっています。こちらの対応OSはWindows 2000/Me/XP/VistaとMacOS9.0以降、Linuxカーネル2.4.2以降となっており、公式にVistaへの対応ができているかどうかが違いです。ただし、利用するだけならば、Windows98SE等でも可能な様です。大容量の製品はV85シリーズが、小容量の製品はV60シリーズの方が安価な様です。
参照:JetFlash V60
参照:JetFlash V85

傘のデザインに一石を投じる…

傘と言う既成概念を根底から覆しかねない、少なくとも傘と言うデザインに一石を投じたのが、このNubrellaです。なんだか、かなり昔のスペオペにでて来る宇宙服の様なデザインですが、実は覆っているのは胸あたりまでで、少なくとも下半身は無防備の状態になっています。まぁ、実際の傘もズボンのあたりは完全に無防備ですし、実質的にはほとんど違いはないのかもしれませんが、それでも不安な事は不安です。ただし、両手がフリーになると言うメリットはありますので、雨の日の屋外で携帯電話を使ってもぬれたりしません。
ただし、何よりも、これは恥ずかしい!!!絶対に街中では装着できない!!!デザイン的には革新的なのは認めますが、これを使用するには人の羞恥心とか、一般常識的な部分を破壊しないとつかえませんねぇ。
参照:nubrella; "The Ultimate Weather Protector".

パックマンで癒される!?

イタリアの会社から発表されているのは、パックマンではなく、リラクゼーション用の球状のシェルです。翻訳を見る限りでは、ほぼ球状の内部には洗練されたサウンドシステムが内蔵されており、CD等から流す音楽によるリラクゼーション効果を見込む機器の様です。アクティブリラクゼーション/パッシブリラクゼーションのための環境を内蔵しており、理想のアームチェアだとしています。おそらく、内部は暗く保たれていると思われ、どこかのゲームマシンの様に休憩のディスプレイになっている訳ではなさそうです。
ただ、ほぼ球形なので、その姿はほぼパックマンに食われたフルーツの様。人が中に入ると、外には足だけが出ている訳でして、リアルパックマンのお食事風景を見ているかの様です。
参照:PARADISE: SHELL OVITKU MUSICOTERAPICO(英語翻訳版)

米AltecLansing社からiPhone/iPod用Dock&スピーカーシステム

米国AltecLansing社から、iPhone/iPod用のDock&スピーカーシステムが発表されています。T612と言う型番が付けられたこのシステムは、従来のM602によく似たデザインが採用されており、実質的な後継機種と考えていいでしょう。正面中央にiPhone/iPod用のユニバーサルDockコネクタが装備されており、かなり大型のシステムになっています。ピーク時出力120Wを誇るアンプ部と、低音を強化するXdbテクノロジーによって、かなり強烈なサウンドを出力してくれます。スピーカー部が厚いのは、出力に応じたフルレンジスピーカーを搭載しているためでしょう。リモコンを装備していますが、各部にはディスプレイは無し。外部入力として、ヘッドフォンレベルの入力を可能にするポートが背面に1基ついています。オンラインでの販売価格は$199-程。
もっとも、120WでiPhoneの着信音を鳴らされても困りますけども。国内での販売は未定ですが、丸紅インフォテック社がAltecLansing社の代理店になっているので、販売は近いと想像されます。
参照:T612 Big rich sound for iPhone without missing your calls!

リモコン型だけどリモコンじゃない

どこかで見た様な気がするデザインですが、これはUSB接続のフラッシュメモリです。もちろん、某ゲーム機のコントロールはできません。とは言っても、意外としっかりと製作されている様で、外装はポリカーボネイトとABS樹脂でしっかりと製作されています。なお、ストラップが付けられるかどうかはわかりませんが、オリジナルロゴを付けるサービスはある様です。Wiiのロゴでも入れてもらいましょうか!?
用意される容量は1/2/4/8GBで、本体色はホワイトとブラックの2色。コネクタはスライド式で、おそらくは下面にレバーがあるのではないかと思われます。対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME/98/95,MacOS9.1以降(MacOSX含む),Linux Kernel2.4以降となっています。ところで、USB接続がサポートされたのって、Windows98以降じゃなかったですかね?!彼らが主張するには、Windows95/98ではドライバソフトが必要だそうですが。転送速度の記載はありませんが、ReadyBoostへの対応についても記載がありませんし、それほど気にするユーザもいないのではないかと。
参照:Wedisk

木曜日, 2月 21, 2008

カラーライズドモデルにしてみませんか?

本体のカラーライジングを行なうcolorwarepcでは、MacBookAirのカラーカスタマイズの受注を行なっています。カラーライズは本体だけにとどまらず、ACアダプタからmicroDVI-DVI/VGAアダプタまでを含みます。カスタマイズ可能なカラーは複数のものが用意され、部分部分で別のカラーを指定する事も可能ですから、ほぼ世界に1台だけのマシンとして考える事もできます。USAならば、センドバックで$500-から、一式丸ごとの買い取りでは$2499-からとなっています。これが高いか、安いかは別にしても、なかなかカラフルなデザインになるのではないかと。日本からだと、買い取りしか選択できないのが辛いところです。
参照:ColorWare Custom MacBook Air

UFO型のテーブルタップ

テーブルタップを使用していて気になるのは、ACアダプタへの対応が十分ではない事です。普通のACケーブルならば問題はないのですが、幅広のACアダプタの場合には隣のコンセントが使えない事が多かった訳です。しかも、最近ではそのACアダプタを使うケースが飛躍的に増えていて、どうしたものかと頭を悩ませている方は少なくないでしょう。そこで、このUFO型のテーブルタップです。周囲に沿って計6個のコンセントが用意され、コンセント間の広さもあって、ACアダプタがつかえてしまう事はありません。もちろん、普通のケーブスもつかえますよ。デザイン以上に使い勝手は良さそうなのですが、スペースファクターはあまりよくはないですね。裏側にはメインスイッチがついており、ここで緊急時に電源を落とす事が可能です。
本体価格は$39.99-と、テーブルタップとしては高い感じがありますが、使い勝手には変えられないでしょう。国内でも販売されないかなぁ。
参照:ezSpace UFO - Its Out of This World

「ラップトップ」マシン向けのテーブル!?

AssistOnから販売されるのは、ラップトップマシン向けの天板と言ったらいいのでしょうか?ともかく、ちょっと変わった製品です。ラップトップマシンを、その名の通りに腿に乗せて使った場合の問題点は2点で、一つはサイズが合わない事で不安定になりがちである事。もう一つは、熱による低温火傷の危険性がある事です。このラップトップパッドは、その2点を解決してくれます。大面積のパッドは、12"〜14"サイズのマシンでは左右にかなり余裕があり、マウス等の利用も可能です。もちろん、表面の特殊加工により。光学式/機械式マウスも問題なく使えます。後ろ側にはペンホルダや、ACアダプタのケーブルホルダの代わりになるホックがついていますので、本体が厚いのは、内部にクッション材がはいっているためで、その厚さは3cmにもなります。結果、底面からの発熱を大腿部に伝えにくくなっています。また、両大腿の上に乗せられる事で、不安定さも解消されます。まさに、簡易な机代わりのパッドと言えます。本体色はホワイトとブラックの2色。オンラインでの販売価格は16800円。
えーと,テーブルや机を使えばいいじゃんと言う言葉は聞きません。そう言う環境で使えないケースのための製品です。
参照:hmny "LapTop Pad"

水曜日, 2月 20, 2008

グリーンハウスから高速フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USBフラッシュメモリとしては高速の部類に入る25MB/secの転送速度を誇る、目にも鮮やかなブルーの本体色がまぶしいGH-UFD**GDシリーズが発表されています。用意される容量は2/4/8/16GBと大容量志向のメモリで、転送速度は公称で読み込み時25MB/Sec、書き込み時12MB/Secと割りと高速と言えます。これは、2チップに同時アクセスする事で実現されていますので、ストライピングに近い状態と言えばわかり易いかと思います。そりゃ、高速にもなるわ。もちろん、eadyBoost対応です。AES256bitの暗号化に対応しており、万が一の紛失の際にもデータ流出を防ぐ事ができます。
対応OSはWindows2000/XP/VistaとMacOSX10.1.3以降ですが、セキュリティソフトはWindowsのみの対応となります。オンラインショップでの販売価格は、それぞれ3280円/5780円/12799円/23800円となっています。なお、ネーム入れサービスも可能な様ですから、会社で導入される時にはご利用になった方がいいかと。
参照:ピコドライブ・デュアル

ストレージに大容量モデルが追加

バッファロー社から、USB2.0接続の小型HDDのシリーズに、500GBが追加された事が発表されています。従来の最大容量は400GBでしたが、さらに大容量の500GBが追加される事になります。また、同時に300GBが在庫限りで販売終了となります。本体色はホワイトで、オンラインでの販売価格は¥58,300-と提示されています。USBのソフトウェア高速化技術であるTurboUSBに対応しており、通常よりも28%増速と言う点は変更ありません(不自然ですが)。Leopard及びTimeMachineの機能に対応しているため、バックアップ用のドライブとして利用する事も可能です。バックアップ用途としては、これだけの容量があれば十分でしょう。また、従来のシリーズ同様、けーすからHDを浮かせるフローティング構造と、衝撃吸収剤によるバンパー構造により、落下させても壊れにくくはなっています。なお、PowerBookG4の一部等、電源供給能力が低いモデルに関しては、付属の二股ソケットで安定的に電力供給を図れます。
良くも悪くも、今となってはふつ〜の仕様ですから、大容量HDを使う方くらいでしょうか?乗り換えは、それほどの意味はない様に思われます。
参照:TurboUSB/耐衝撃機能搭載 USB2.0用 ポータブルHDD for Mac

ヅライチ仕様USBインターフェース

電動開閉キーボードを販売しているエアリア社から、ありそうでなかった製品が発表されています。これはカードバス仕様のUSB2.0インターフェースカードですが、従来の製品と違うのはPCの外側にほとんどでない事です。従来製品のほとんどは、外部にボコッと言う感じでインターフェースコネクタとそのカバーが出っ張っていた訳ですが、これはコネクタをカードに内蔵してしまったため、よけいな出っ張りもなく、携帯するのに苦労する事もありません。ただし、出っ張りがないと言う事は、コストダウンのためにイジェクトピンまで省略した様な製品に装着すると、まったく取り出しが出来ないと言う事でもあります。購入前に、自分のマシンを確認した方がいいでしょう。対応OSはWindows 2000 / XP / Vistaで、MacOSXは公式にはサポートされません。ただ、同梱されるドライバによって、Windows98/98SE/Meでも動作はする様です。そうすると、おそらくはMacOSX搭載のPowerBookG4でも動作するのではないかと思います。ちなみに、どこかで聞いた様なチップが使われているので、多分、MacOSX上でも動作すると思われます。実売価格は2000円弱くらいです。
参照:ツライチUSB2.0

時計&温度計付きカードリーダ/ライタ

USB接続のメモリカードリーダ/ライタは、使用可能なメモリカードの種類と転送速度の他には違いを表現しにくく、奇抜なデザインや意味のないメモリカードの種類を競ったりした訳ですが、この商品はもう少し先を見据えていた様です。三角形の角を丸くしたかの様なデザインの本商品は、USB2.0で接続されるメモリカードリーダ/ライタで、黒い部分をスライドさせるとカードスロットが現れる仕組みになっています。ここには、MS/SD系のメモリカードの装着が可能で、SDHCカードも対応しています。ところが、片面にはデジタル時計が内蔵されており、反対面には温度計があります。有用性についてはわかりませんが、それほど有効な機能とは思えないのですが。三角のカバーをスライドさせないとメモリスロットが使えないし、時計と温度計は同時に見られないし。対応OSはWindowsMe/2000/XP/Vista及びMacOSとなっています。
参照:USB Card Reader Combo

リンク切れの先にあった画像は…

デザインネックレスですが、よく見ると画像のリンク切れのマークが表示されています。インターネットではよく見かけるアイコンではありますが、それをネックレスに仕立て上げたデザイナには脱帽です。そう言えば、エラー403/404を模したTシャツも販売されていると言う記事を見た事がありますが、衣料/アクセサリ業界にもインターネット化の波が来ているんでしょうか?iloveblocksで販売されており、販売価格は$25.00-だそうです。
単なるインターネット上のデザインを持ち込んだだけと言うだけではなく、女性が付けるアクセサリとしてみると穿った見方もできます。アクセサリと言えども、リンク切れの画像はどういったものだったのかと言う興味がわきますねぇ。彼氏の写真だったり、美容整形前の写真だったりとすると、リンク切れの意味は変わって来ます。それを想像するのもおもしろいものですが。
参照:broken link necklace

iPodShuffle新型発表&価格改定

iPodShuffleの1GBモデルの販売価格の改訂と、2GBモデルの追加が発表されています。従来から販売されていた1GBモデルについては、国内での販売価格が5800円に下がっています。また、追加される2GBモデルの販売価格は7800円と改定前の1GBモデルよりも低く設定されており、こちらは間もなく販売が開始される様です。既に、「○○曲保存可能」なんて言う宣伝文句には意味が無くなっていますが、1GBで240曲/2GBで500曲ってのは如何なものかと思います。容量が倍になって、収録曲は倍以上って事ですか?
本来、ディスプレイを持たないShuffleはどうかと思って来たんですが、いわゆるシルバー世代向けの音楽プレーヤとしては悪くないのかもしれません。確かに、機能が少ないとか、ディスプレイがないから曲名も表示できないなんて言う話もあると思いますが、逆に言えば操作がシンプルで迷う事がない訳です。また、少しの時間だけ外出する事も意外と多いので、容量的に少ないなんて言う事もない様に思われます。ちょっと早いのですが、父の日/母の日プレゼントに如何でしょうか?
参照:iPod shuffle

USB接続のフクロウ

thumbsupukで販売されているUSB Owlは、同じUSB接続ではありますが、ハンピングドックとはまったく違う、癒し系のガジェットとなります。首を大きく振り、まぶたの開閉や羽根の展開等、ハンピングドックの激しい腰の振りとは対局にある感じです。オンラインでの販売価格は£12.99-/$26-だそうですが、最小発注単位は6台なので、トータルの価格は割りと高めです。動作そのものはユーモラスで、割りとゆっくりめの動きをします。動画も公開されており、まぶたを開閉する姿は、大変かわいい感じがします。緊張感あふれるどころか、殺伐とした感じのある職場には、このフクロウくんが1羽は必要なのではないでしょうか?多分、国内にもはいって来ると思われます。
参照:USB Owl

iPod用木製ケース

iPod専用の木製のケースです。デザインと対応機種に応じて4種類ほどがラインナップされており、オンラインでの販売額は$30.99-から$79.99-となっています。一部のデザインは蓋が固定できない等の構造上の問題点はあるものの、ハードケース内に本体が完全に収納できる事と、プラスティック等では得られない木のぬくもりがある事、デザインがそれなりによい事等から、持っている満足感が得られるのではないかと思います。また、木製なために、多少の傷がついても致命的なものになりにくい事、使用して行く間にいい味がでる事がメリットとして考えられます。デメリットとしては、やはりハードケース内に入れるため、iPhone等では取り出しにくい事がありますか。割りとできはよい製品なので、売れてくれるといいんですけれども。
参照:FEATURED ITEMS FROM MJDINSMORE

火曜日, 2月 19, 2008

mylo-2発表

1年ぶりになりますが、myloがリニューアルされて帰って来ました。ハードウェア面ではキーボード&タッチパネルへの対応、WVGAサイズ(800x480)の画面、IEEE802.11b/gへの対応、デジカメ機能の搭載(動画の録画はアップデートで対応予定)等があります。また、ソフトウェア面ではNetFront Browser/Adobe Flash Lite3、Skype/GoogleTalk等の搭載、mylo Widgetの搭載等が目新しい機能です。環境面では、FONへの接続と、バッファロー社のホットスポット及びNTTのフレッツスポットへの対応が予定されており、前機種myloでの反省から、無線LAN接続は充実させている様です。前機種で欠点とされた部分を、大幅に改良して投入された感があります。ただし、開発キットについては、今回も配布されない様です。考えようではありますが、開発キットを配布する事でセキュリティ面が不安になるのと、配布する事でコミュニティが活発になり、普及の一因になると言う点の天瓶な訳ですが。myloは一貫して前者を、iPhone/iPod touchは後者を採用しています。
3/1から販売が開始される予定で、オープンプライスですが、市販価格は35000円前後だろうとの事です。販売価格については、下取りサービスが用意される予定で、前機種のmyloやCLIE等からのアップデートで、安価で購入できる様になります。
参照:パーソナルコミュニケーター“mylo(マイロ)”「COM-2」発売

MTRON社から新型SSD発表

Mtron社から、新しいSSDに関する発表がありました。この商品には、注目すべき二つの点があります。一つはインターフェースで、SATAがほとんどになってしまった現状で、PATAが採用(接続はZIF形式)されている事です。これに伴って、特に小型のパームサイズあるいはUMPC等の、既存のシステムをそのままリプレースする事が可能になります。第二の点は、こちらの方が驚異的なのですが、SLCが採用されている事です。従来、高密度化には向かないと言われていたSLCですが、画像を見ると128Gbit x 8か、64Gbit x 16のいずれかの構成ではないかと思われます。従来、同社からもMLC採用の製品はあった訳ですが、SLCでこの容量は、多分初めてではないかと思います。また、SLC採用の結果、読み出し速度はMLC搭載製品より少しだけ早い120MB/Sec(MLC搭載製品では110MB/Sec)ですが、書き込み速度はMLC搭載製品の40MB/Secと比べても圧倒的な100MB/Secとなっています。つまり、既存のUMPC等の小型PCの生産ラインをほとんど変更する事なく、性能を向上させる事が可能なSSDと言う事になります。もちろん、このスピードは1.8"HDDでは実現不能な数値です。市場にでて来る価格が、どの程度かで決まるかもしれません。
参照:Mtron developed a new 128GB-1.8 Inch high capacity SSD

TDK社のフラッシュメモリはイメーション社から

TDK社から、イメーション社からUSBメモリが販売される事が発表されています。用意される容量は1/2/4GBで、非常に薄くなっています。WindowsVistaのReadyBoostにも対応しており、転送速度もそこそこと言う事になります。本体には容量と、対になったワンポイントカラーがはいっているので、見分けるのは簡単です。また、このタイプの薄型コネクタを採用する製品にしては珍しく、コネクタ部はスライド式になっており、使用しない時には本体内部に収納可能です。販売時期は1/2GBは2/29からで、4GBのみ3月下旬からの販売になる様です。販売価格はオープンプライス。
デザイン的にはかなりよいもので、いわゆるセクシー系のデザインになります。使って行くうちに傷等がつく様にも思いますが、デザインにこだわる方々にはいいと思います。
参照:TDK Life on Recordブランド USBフラッシュメモリ「Slim」

複合機能マウスとは言っても

複数の機能を一つにまとめる製品は数多くありますし、マウスにも複数機能をまとめた製品があります。が、これはなかなか無かったんじゃないかと思います。レアモノショップで有名なサンコーから、掃除機の機能を取り込んだマウスが発売になります。このマウスの後部には小型の掃除機が組み込まれており、切り替える事でマウスモード/掃除機モードとして使用する事が可能になります。切り替える事で他方の機能が使えなくなりますが、同時に使う性質の機能ではありませんし、同時に使えても困る性質のものですから。背面側に吸い込んだゴミをためる形になりますので、容量は非常に小さいものでしかなく、頻繁に捨てておかないとあっという間に吸い込み効率が下がります。マウスそのものとしては左右2ボタン+スクロールホイール&スクロールクリックと言うベーシックなものなので、現在のMac/Winのいずれからも使用可能です。販売価格は1980円(税込み)。机の上を消しゴムのカス等で一杯にしてしまう方には、こう言うものをプレゼントしては如何で?
参照:USB掃除機マウス

SATA-CF変換アダプタ

USB.Brandoで、ちょっと変わったUNITEK社製SATA-CF変換アダプタを見付けました。従来の変換アダプタは、2.5"/3.5"のHDD互換になっていて、そのままHDをリプレースする事が可能でしたが、これはそうじゃありません。むしろ、現実的なCFからのデータ転送に即した商品になっていると言えます。インターフェースとして用意されているのは、SATAのデータポートと、PATAの電源からの変換アダプタ。なるほど、PATAの電源ポートの方が余っているのが現実ですし、これならばSATAインターフェースカードからも接続が可能です。加えて、PCの背面PCIスロットから外部に取り出す事ができる様に、フルハイトのマウンタが付属し、正面の3.5"ドライブベイに装着するためのケースが付属します。形状から、LowProfileは非対応です。これに、電源ケーブルの変換用と、SATAのケーブルが付属して、販売価格は$30.00-です。お安いと言えばお安い変換アダプタですが、HD代わりに使うにはちょっとという感じもあります。USBでの転送に限界を感じて来た方には、検討の余地があると思いますけども。
参照:UNITEK Compact Flash to SATA Adapter

月曜日, 2月 18, 2008

スカウターがついに発売に!

スイマセン、嘘をつきました。これは、スカウター(意味、わかりますね?)からヒントを得たらしい、片目式のディスプレイT3-A/Fになります。これはスカラー社から販売されるもので、-Aはメガネのフレームに取り付けるタイプ、-Fは専用のチタン製メガネフレームや変換ケーブル全てが付属すると言うものです。QVGAの解像度を持つLCDが内蔵されており、視覚的には2m先に28”のモニタを見ているかの様になるそうです。同種のHMDは少なくないんですが、これは2点ほどの有利な点があります。一つはスカウターにもっとも近いデザインである事で、これはヲタクの皆さんにはなじみ深いものでしょう。もう一つはディスプレイそのものが電動式になっている事で、ワンタッチでメガネの前にディスプレイを移動させたり、戻したりする事ができると言う点です。動かすだけでも、カッチョイイじゃないですか。オンラインでの販売価格はT3-Aが29400円、T3-Fが102900円だそうです。SF系やヲタク系のイベントに持ち込めば、受ける事は間違いないですよ。
参照:テレグラスT3-A/F

ケンウッド社のアクティブスピーカーシステム

ケンウッド社から、ユニバーサルDockコネクタ搭載のアクティブスピーカーシステムが発表されています。飛行機の模型を思わせる様なデザインのAS-IP300-W/Bは、下段のスタンドにユニバーサルDockコネクタを備え、上段の三角形にスピーカーを内蔵した、かなり特異な形態のDock&スピーカーシステムになっています。スピーカーにはネオジウムマグネットを採用したフルレンジタイプが採用されており、リモコンによる操作も可能になっています。電源には付属のACアダプタだけではなく、単三アルカリ電池による駆動も可能なので、屋外に持ち出しての利用も可能です。サポートされるiPodはnano/mini(全機種)、iPod Classic、iPod Photo/Video以降、となっており、iPod touch等は未対応です。本体色はホワイトとブラックの2色で、オープンプライスで2月下旬から販売される予定です。
ここのところ、かなりユニークなデザインのスピーカーシステムが発表されていますので、従来の平面的なデザインに飽き足らなくなった方には選択の余地が広がるのではないでしょうか?
参照:iPod対応アクティブスピーカー「AS-IP300」

プロジェクション時計付きDock&スピーカー

HAMMACHER SCHLEMMER社から販売されているのは、iPodのDock&スピーカーシステムです。上面にユニバーサルDOCKコネクタが装備されているので、ここにiPodを装着して、使用する事ができます。オンラインでの販売額の提示が$149.95-と言う価格の商品は、正面に大型のLCDを搭載し、6.3cmのスピーカーを内蔵しています。AM/FMラジオを内蔵して、20局までのメモリ機能があります。また、ラジオとiPodのサウンドのいずれかを目覚まし代わりに使用する事ができ、リモコンから全ての機能をコントロールする事が可能です。
まぁ、このシステムの目玉機能は、背面に装備されて上に時刻を投影可能なプロジェクタがついている事でしょう。天井等に時刻を投影する事で、頭の向きを変える事無く時刻を知る事ができますが、ムービー等の表示はできません。ムービーの再生表示が可能ならば、もう少し利用価値があるのでしょうが。
参照:The iPod® Docking Projection Clock Radio.