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ソニーストア
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土曜日, 7月 02, 2011

アンヌ隊員のファン専用フォトフレーム

加賀ハイテックのオンラインストアたくさんプラスで、完全受注生産のウルトラマンシリーズ45周年記念プレミアムデジタルフォトフレーム「ULTRASEVEN Memories "anne″」の予約が始まっています。商品名にもある通り、ウルトラシリーズ最強のヒロインであった友里アンヌ隊員役をつとめたひし見ゆり子さんをモチーフにしており、最大の特典は先着350台に付属する直筆サインブロマイドでしょう。商品には当時のスチール等の名場面や、ひし見ゆり子さん個人のポートレート等が61枚プレインストール済みの様です。その他、ひし見ゆり子さんのウルトラセブン回顧録(新録!)、テーマソングがギターやピアノ等で演奏したファイルも含まれる様です。予約価格は13800円(税込み)で、予約期間は8/19まで。出荷は9月下旬からが予定されています。仕様等は公開されていませんから、その辺の標準的なものから想像するしかありません。ただ、これを予約する様な、ある意味「濃い」人達にとっては、そんなものはあまり意味をなさないのかもしれません。
使用されている画像は、名場面集のうちの一枚だろうと思います。記憶が定かではないのですが、画像に使用されているのは「ノンマルトの使者」辺りではないかと思いますが。
参照:ウルトラマンシリーズ45周年記念プレミアムデジタルフォトフレーム!!

TrueBloodとのコラボレーションヘッドフォン

V-Moda社から、V-80ヘッドフォンが販売されています。これは、テレビシリーズの「True Blood」とのコラボレーション商品で、スピーカーユニットの外板が交換可能になっているのが特徴です。まぁ、その中に「真血」等と言う漢字が見られますが、あちらでは漢字をデザインとして捉えるので、人気がありますからね。画像からも分かる通り、スピーカユニットは一回り小型な感じで、ドライバユニットは40mmφになっています。通常の同社製ヘッドフォンだとかなり大きくなるのですが、より気軽に音楽が楽しめる様にと言う配慮からじゃないでしょうか。まぁ、テレビシリーズとのコラボレーションだと、より広い層にウケる必要があるため、女性のサイズに合わせているんじゃないかとも思えますけれど。とは言え、音質が悪くなるのは本末転倒なので、ノイズアイソレーション技術のBLISS、3D再生技術であるBeatPort等が投入され、音質が落ちない様に配慮されています。ただし、販売価格は$230と結構高めです。
参照:V-80 On-Ear Headphones

欲望を映す鏡?

最近、ハリーポッターがらみの商品が多いThinkGeekで、ハリーポッターのMirrored of Erisedが販売されています。物の本によれば、この鏡は欲望を映す鏡だそうで、ErisedはDesire(欲望)のアルファベットをひっくり返したもので、左右の順番が入れ替わる鏡文字と言う訳です。日本語版ではみぞの鏡と訳されたそうですが、これは「のぞみ」の左右を入れ替えた鏡文字だそうです。Amazone.co.jpでも販売されていた様ですが、現時点での再入荷の見込みがないとなっています。鏡としてみた場合、枠のこだわり方が尋常ではなく、細かな装飾が施されており、かなり「それっぽい」と言う印象があります。単なるおもちゃとしてではなく、実用的な面も見逃せません。オンラインでの販売価格は$69.99。もちろん、正規ライセンス商品です。
参照:Harry Potter Mirror of Erised

レビュー:プラネックス社GW-USNano-M

いとうみきのジャンカーズカフェ」にて、プラネックス社のGW-USNano-Mのレビューを記載いたしました。
最近、秋葉原界隈でも安価で出回っている無線LANアダプタなので、旧型機種をお使いの方でIEEE802.11b/g/nに対応したアダプタをお探しの方には手頃な製品ではないかと思います。通信速度が150Mbpsまでと言うのが難点ではありますが、300Mbps対応の製品の大きさに比べれば圧倒的に小さいですから、特にPowerBookG4/iBookG4に装着したままにする事ができる点を考えると、メリットは大きいでしょう。
参照:プラネックス社GW-USNano-M

金曜日, 7月 01, 2011

あなたのメモリカードは暗号化されました!?

USB.Brandoで販売されている、1ポートのUSBポートとSD/SDHCメモリカードスロットを装備した、ちょっと変わったリーダライタです。専用の設定ソフトを併用する事で、メモリカード内部を暗号化領域と非暗号化領域に分割する事ができます。これによって、ハードウェア暗号化機能のないメモリカードやフラッシュメモリでも、万が一の際のデータ漏出を防ぐ事ができる様になります。ただし、専用の設定ソフトが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。暗号化領域を設定していなければ、他のシステムでも利用は可能でしょうが、それでは意味をなしませんから。使用可能なメモリカードはSD/SDHCメモリカードと、USB接続のフラッシュメモリです。多少遅くなるのは、やむを得ないと言う事で。
参照:USB Encryption Card Reader

iOS機なら何でもつなげられます

ThinkGeekで、iOS機なら何にでも繋がる外部バッテリ「iCruiser」が販売されています。USBバスパワー電源として機能するため、iOS機以外でも使用する事はできますけれど。バッテリそのものの容量は11000mAhで、これはかなり大型のバッテリが内蔵されている事を示します。そのため、iPod/iPhone等に比べて充電電力が大きいiPadでも、十分に電力供給ができる訳です。対応機種はiPad/iPad2,iPhone3G/3GS/4,iPod touchの他、Andoroid,BlackBerry等となっています。まぁ、他のマシンでも充電接続用のケーブルがあれば、基本的には使えるはずなんですが。公称値では、iPhone/iPod touchで50時間以上、iPadで17時間以上のムービー再生が可能になるとされています。ACアダプタや各種ケーブル、ポーチ等が付属して、オンラインでの販売価格は$79.99です。複数のデバイスを所有しているのならば、これ1台あると言うだけでかなり安心できます。
参照:iCruiser External Battery Pack

ホワイトボードと一体になった文字盤の時計

アイデア勝負的な商品が、singulier.comで販売されている壁掛け時計とホワイトボードが一体になった商品です。時計部は単三乾電池1本で動作することもあり、それほど目新しい時計には思えません。ただし、文字盤がホワイトボードと一体化していると言う点では目新しいと思います。それと、ホワイトボードに対して、文字盤がかなり大きいのも特徴です。全体のサイズは600mm(W) x 350mm(H) x 35mm(D)と家庭用としては普通のサイズ。ただし、約半分が時計の文字盤でとられているため、ホワイトボードとして使えるのはその半分になるので、ちょっと狭いかもしれません。時計の方は文字盤が大きいため、時間等も把握し易くなっています。オンラインでの販売価格は49ユーロ。塾なんかで使うのにはいいのかもしれません。その際には、カレンダー等を隣に配置した方がいいんでしょうけれど。
参照:WALL CLOCK PURE WHITE BOARD KARLSSON

世界最速の読み出し速度

DELKIN社から世界最速と言う触れ込みのSDXCメモリカードが出荷開始になったと、発表がありました。UHS-I対応で、最大転送速度はシーケンシャルリードで95MB/Secと、パラレルインターフェースのSSD並。SDHCメモリカードでは既に同様の転送速度の製品をELITEシリーズとして販売していますが、その延長線上にある製品になります。確かに、この数字だけであれば、世界最高速レベルですねぇ。もちろん、これに対応する様なメモリカードリーダ/ライタが必要と言う前提はありますが、高速転送に対応した製品が増えているので、選択の余地はあるでしょう。それほどSDXCメモリカードの販売が伸びているとは聞きませんが、現在は移行期になっていると思われ、容量を必要とする3Dやムービー等の需要に期待したいところでしょう。急激に伸びるとは思いませんが。用意される容量は64GBのみ。現在の需要では、それも致し方のないところです。このくらいの容量になると、○○時間の録画、あるいは○○枚の撮影が可能と言う宣伝文句が意味をなさなくなってきますね。明らかにカメラ側のバッテリが持ちませんし。それでも、大容量の撮影メディアが必要な方は、注目しておいた方が良いでしょう。
参照:Fastest 64GB Secure Digital UHS-I Card in the World Records

懐かしいデザインです

SONY U.K.から、iPod/iPhone等にも接続可能なマイクロコンポシステム「CMT-Gシリーズ」が発表されています。この商品を初めて見た方の中には、どこかで見た様なデザインだと思われる方も少なくないでしょうが、何となくですが、前世紀のソニー製品のデザインに似た感じがあります。正面にUSBポートが用意され、ここに別売のケーブルを接続する事によって、iPod/iPhone内の音楽データの再生を可能にしています。iPadの使用については明記されていませんが、使い方としてはあまり想定されていない様に思います。スピーカーは左右共に2wayで、総合出力は最大60W。CDプレイヤは標準で搭載されています。あとは、PCへのストリーミング配信機能の有無、ラジオチューナがDAB対応か否かで4機種がラインナップされています。
いくらソニーでも、いますぐ日本で販売する様な事はないでしょうが、ちょっとデザインが懐かしい感じがありましたので。
参照:Refined sound and classic style with G Series micro Hi-Fi systems

古典的なデザインのスパイカメラ

Gadget.Brandoで、古典的なスタイルの為に、最近はほとんど見かけないデザインのスパイカメラが販売されています。形状はライターを模した製品で、ZIPPOライターの様にケースの内側にカメラ本体を入れる様になっています。ケースの外側から録画の開始はできますし、覗き穴の内部にはピンホールレンズがあるので、ここから撮影そのものは可能です。ただし、現在の様に煙草を吸う方が減っている状況では、かえってライターが目立つ様になってしまい、別の意味で警戒されるおそれもあります。静止画/動画とも、分解能はXGA並の1280x960で、静止画はJPEG形式、動画はモーションJPEGエンコードのavi形式で記録されます。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードです。なお、外側のケースのデザインは、カメラレンズ等はありますが、かなり自由度は高く、Ancient Egypt, War II, SDKFZ 251/6 Vehicle等のデザインが施されたケースから選択します。オンラインでの販売価格は$32.00です。なお、メモリカードは別売になります。
参照:Lighter Spy Camera Camcorder - Copper Metal Case

木曜日, 6月 30, 2011

トランスフォーマ3とのコラボレーションマウス

ゲーミングマウスでお馴染みのRazer社から、トランスフォーマ3公開に合わせたコラボレーション商品として、同社のDeathAdderのカスタマイズモデルが販売されます。オンラインでの販売価格は、共通で$69.99。登場人物(?)に合わせて、オプティマス・プライム、バンブルビー、メガトロン、ショックウェーブの4機種で、それぞれを象徴する本体色としてレッド/イエロ/シルバ/ヴァイオレットが用意されます。マウスとしてのハードウェアはDeathAdderそのものなので、3500dpiの赤外センサ、5ボタン+スクロールホイールと言った機能を持ち、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6となっています。まぁ、本体自身が普通に使えるマウスな訳ですが、トランスフォーマ3のコラボモデルと考えなくても、カラーモデルと考えればそれほど違和感はないでしょう。鮮やかなオプティマス・プライム/バンブルビーと、対照的に渋いメガトロン/ショックウェーブという対比は、販売店でも目を引くと思いますし。
参照:Transformers 3 Razer DeathAdder Optimus Prime
参照:Transformers 3 Razer DeathAdder Bumblebee
参照:Transformers 3 Razer DeathAdder Megatron
参照:Transformers 3 Razer DeathAdder Shockwave

教育用電子玩具の品質が上がってます!

LeapFrog社から子供向けの電子教育玩具としてのタブレット端末「LeapPad」の新製品が発表され、予約が開始されています。4歳から9歳までの子供を対象としたタブレット端末で、アイコンにはより分かり易いものが用意されています。液晶面のタッチパネル、内部の加速度センサ(ジャイロセンサ?)等の、タブレット端末としての体裁は整っています。タッチペンによる描画も可能になっており、内蔵したデジカメ機能による静止画/動画の記録も可能です。従来機種と比べると、デジカメが内蔵された事、液晶サイズが3.5"から5"に拡大、各種センサの増設、メモリが512MBから2GBに拡大された点がハードウェアの違いです。LCDの解像度は320x240から712x400に拡大されています。電源は単三乾電池が4本。かなり大型にはなっていますが、教育向けと電子書籍、ゲームのライブラリが充実しているので、かなり実用的に使えるのではないかと。
日本だとカラー品質の低い、小さな液晶を搭載したパソコンの様なデザインの製品が多い訳ですが、正直、ソフト/ハードの両面でかなり見劣りがします。アン○ンマンやプリキュ○のキャラを使っていればいいって時代じゃなくなってますねぇ。
参照:LeapPad

Thunderbolt対応RAIDドライブ出荷開始!

PROMISE社から、世界初のThunderboltインターフェースのRAIDドライブ「Pegasusシリーズ」の出荷が開始されたと発表がありました。製品デモはイベント等でも行なわれていましたが、実際の製品の出荷が行なわれていなかったThunderboltは、これでひとつの壁を乗り越えた事になります。あとは、複数メーカーからの商品リリースが行なわれる様になれば、安心して購入する事ができます。
出荷開始されたのはPegasus RAID Storage R4/R6の2機種で、それぞれ4ベイ/6ベイのハードディスクベイが装備されます。それぞれのベイに1TB/2TBのハードディスクを内蔵し、RAID 0/1/5/10に対応します。使用可能なハードディスク容量はRAIDの設定によって変わりますが、R6で2TB/ベイならばRAID0で12TB、RAID1で6TB、RAID5で10TB、RAID10で6TBになります。転送速度はR6で800MB/Sec以上、R4でも500MB/Sec以上となっています。おそらくはRAID0時のスピードと思われますが、スペック通りならば、SSDに対してコストパフォーマンスで勝るスピードと容量になります。まだ、限定した地域でのみの出荷の様ですが、順調に行けば、国内での需要は少なくないでしょうから、国内販売も進むのではないかと。
(追記)
国内でも、アップルストアでの販売が開始されています。納期は2〜4週間と長目ですが、R4で4X1TBモデルが99800円、4X2TBモデルで149800円。R6では6X1TBモデルで149800円、6X2TBモデルが199800円です。販売価格は予想よりも下回りましたが、割と高めの設定になっています。
参照:PROMISE Technology Ships World's First Thunderbolt Storage Solution
参照:Pegasus RAID Storage with Thunderbolt™

超多機能なサウンドドック

SoundFreq社のサウンドドック「SFQ-01」の多機能っぷりがかなり楽しいです。元々の機能としては、中央にユニバーサルDockコネクタを配したiPod/iPhone用のサウンドドックで、後ろの巨大な壁にスピーカーが内蔵されています。スピーカーは約70mmφのフルレンジコーンが左右1基ずつ、内蔵されたD級デジタルアンプのおかげもあって、20Hz〜20KHzのサウンド再生が可能です。音質改善技術であるUQ3と、低音増強のために左右独立したチャンバーが内蔵されています。逆に、このスピーカーと反響室のために、本体サイズは300mm(W) x 150mm(H) x 151mm(D)となっており、高さと奥行きがほぼ同じと言う巨大さになっています。サウンドは、ユニバーサルDockコネクタ経由の他、ヘッドフォンレベルのライン入力、内蔵FMチューナに加えて、Bluetooth2.0+EDRのA2DPプロファイラに対応しており、iPhone/iPod touch以外でも利用が可能になっています。とにかく、サウンド入力については可能な限り詰め込んでしまえと言った感じになってます。Amazone.comでの販売価格は$179.99と高めですが、その価値はあるんじゃないかと思います。
参照:SoundFreaq SFQ-01

水曜日, 6月 29, 2011

net.USB対応ポート搭載無線LANルータ

I−O・データ機器社からIEEE802.11n準拠の無線LANルータ「WN-G300DRシリーズ」「WN-G300DGRシリーズ」が発表されています。両者の違いは有線LANポートで、100BASE-TXまでの対応がWN-G300DRシリーズ、GigabitEthernet対応がWN-G300DGRシリーズになります。ポート構成はWAN側1ポート、LAN側3ポートです。無線LAN部は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応しており、理論最大通信速度は300Mbps。5GHz帯を使用するIEEE802.11a/nとは非互換です。と、まぁ、ここまでは普通の無線LANルータですが、この無線LANルータに目新しさを与えているのはUSBポートです。他のルータと違って、この製品に搭載されているUSBポートはnet.USB対応で、公式に地デジ/ワンセグチューナに対応しています。したがって、ネット上での排他利用にはなりますが、地デジ/ワンセグチューナや各種の周辺機器をネット上で共有して使用する事ができます。ただし、一般的なルータに搭載されているUSBポートの様に、接続したハードディスクにファイルサーバ的に誰でも同時にアクセスする事ができません。あくまでも、排他利用と言う事になります。その代わりに、汎用的に使う事ができると言う訳です。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4.11,10.5/10.6です。その他、各種形態ゲーム機及びスマホ等に対応します。オンラインでの販売価格はそれぞれ5800円/7400ですが、USB接続の子機が1台ついたセット商品は7900円/9500円になります。
参照:net.USB機能搭載 IEEE802.11n準拠無線LANルーター「WN-G300DRシリーズ」
参照:net.USB機能搭載 IEEE802.11n準拠 無線LAN Gigabitルーター「WN-G300DGRシリーズ」

バンブルビー、トランスフォーム!?

映画「トランスフォーマー3」の公開が来月下旬に近づいている訳ですが、そんな中でGMから発表がありました。2012年にはカマロにスペシャルモデルとして、トランスフォーマースペシャルモデルとしてバンぶるビーモデルが用意されるそうです。過去2作の映画「トランスフォーマー」により、バンブルビーのモデルとなったシボレー・カマロの売れ行きがかなり良かった様で、その勢いを受けてのスペシャルモデル投入となった様です日本から発注できるかは分かりませんが、多分、輸入業者等も手ぐすね引いて待っているのではないかと。映画公開ごに、国内でも何らかの発表があるのではないかと思うのですが。
とは言え、別にこの車体が変形するとか、喋りかけてくる等と言う事にはならないと思うので、そう言う方面を期待しない様にしてください。
参照:Chevrolet Camaro Bumblebee: The Buzz is Back

ジョブス、キターーーー!!

ToyHavenによれば、1/6スケールのスティーブ・ジョブス氏のフィギュアが販売される様です。フィギュアには同スケールのiMac、iPhone,iPad等々が付属するそうで、後ろに巨大なスクリーンをセットすれば貴重講演等を再現する事もできるんじゃないかと思うのです。フィギュアに付属する衣装は、いつもの基調講演の際に着ている衣装で、おそらくはもっとも目にする機会の多いものではないかと。どこから、何時からと言う情報が欠落しているのですが、販売価格は$160程と言われており、フィギュアとしてはかなり高額ではないかと。ただ、あちらの製作なので、ちょっと厳つい感じがするのと、G.I.ジョー体型なのが何ともはや。
どうせなら、この種の商品の企画及び原型製作に関しては他国の追随を許さない我が日本のフィギュア製作メーカーに、ぜひともリメイクをしてもらいたいです。特に、リボルテック等の関節がよく動くタイプで。
参照:This is a Job for Steve!

マウスパッド兼用マウスポーチ

まだまだ、この世界にもアイデア勝負の製品がありまして、このマウスパッド兼マウスポーチと言うのはかなりアイデア勝負的な性格を持っています。Smartfishで販売されているMouse Pad Travel Pouchは、展開時にはマウスパッドとして利用できますが、内部にマウスを収納してジッパーを閉じる事でマウスポーチとして利用する事もできる優れものの商品です。そもそも、バッグの中にマウスを裸で入れておくのはキズがつき易いのと同時に、内部で引っかかって取り出しにくいと言う問題点があります。それを減らすために、マウスメーカーではボタンが出っ張らない様なデザインの、小型のマウスにシフトしている訳ですが、それも過ぎれば使い勝手が下がります。この様なポーチならば、ケーブルやボタンが引っかかったりする事は減らす事ができます。また、展開時にはマウスパッドとしても利用できるので、移動先で光学マウスが使えないなんて言う事もありません。使い慣れたマウスを使用するのには、こういう商品を使っちゃうのが手っ取り早いのは確かですね。オンラインでの販売価格は$14.95です。
参照:Mouse Pad Travel Pouch

魔法のアイテムではありませんが…

ThinkGeekで、ハリーポッター宣言ボードなる商品が販売されています。正式にライセンスを受けた商品ですが、まさかこう言ったものまで商品化されるとは思っても見ませんでした。どんな小道具でも、商品化される可能性があるってことですな。
ハリーポッターの映画の中で使用されたボードのレプリカになる訳ですが、見た目よりもかなり巨大なボードで、高さは34"とありますから、約86cmほどです。成人男性の腰の辺りまでありそうです。枠は全木製で、内部はいわゆるホワイトボードです。ユーザは鍵を開けて、ホワイトボードに付属のマーカーで宣言をします。もちろん、本人の意識以外に変わるものはありませんから、何書いてもいい事にはなりますが。あとは鍵をかけておけば、誰にも変更される事はない、って事です。木の枠と大きさが重厚さをだしていますので、ちょっと触るのが怖い感じがしない訳でもありません。ただ、魔法のアイテムではないので、単なるホワイトボードとして勝つ様で切ればいいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は$49.99です。ちょっと高めに見えるのは、正規ライセンス商品だからでしょう。
参照:Harry Potter Proclamation Board

引き出しを開けば点灯します

Gadget.Brandoで販売されている、乾電池式の引き出し用の照明です。電池3本でLED4個を点灯させると言う、その辺でも販売されているLEDライトと同じ構造の製品ですが、点灯スイッチにはモーションセンサが使用されています。つまり、引き出しを開ける、またはライトそのものを揺らす様な動きを検出して、自動的に点灯する仕組みです。点灯してしまえば、6〜7秒後に自動的に消灯しますので、それほど電力消費もない事になります。引き出しの中にこのようなライトを組み込む必要性がどれだけあるかは分かりませんが、なかなかにユニークな製品と言えます。電源は単4乾電池が3本で、オンラインでの販売価格は$15.00です。
まぁ、部屋の灯りをつけるほどではないけれど、自動的に点灯/消灯するのならば、意外と便利な製品なのかも知れません。
参照:Motion Sensor 4-LED Drawer Light

火曜日, 6月 28, 2011

筆の様なボールペン

fu-bi社から、筆を思わせる様なデザインのボールペン「流水行雲(りゅうすいこううん)ボールペン」シリーズが販売されています。まるで筆の様な外観の製品ですが、実際にはボールペンなので、使用するにあたっては違和感等はそれほどないと思います。ちょうど握る部分が穂の根元になるため、一段太くなっていますから、握り易くはなっています。筆として握る様にはなっていませんが。筆の穂に相当する部分の色と軸の材質で、合計4種類の製品が用意されます。筆の穂には墨と銀が用意されており、軸には天然木のマホガニーとヒノキが用意されます。ま、墨とはいっても、漆黒と言う訳ではなく、薄墨と言った感じのグレーに近い配色ですけれど。もちろん、この部分には実際に墨が含まれている訳ではないので、指に色がつく事はありません。銀は薄墨からより白に近いイメージです。オンラインでの販売価格は7980円です。筆ほどに力強くは書けませんが、実用的な範囲での利用が可能です。個人的なお薦めは、ヒノキの墨穂です。
参照:流水行雲ボールペン マホガニー(墨穂)
参照:流水行雲ボールペン マホガニー(銀穂)
参照:流水行雲ボールペン ヒノキ(墨穂)
参照:流水行雲ボールペン ヒノキ(銀穂)
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

食品サンプルを使用したiPhone専用カバー

ストラップ屋から食品サンプルを使用したiPhone4専用カバーが販売されています。画像は、そのひとつの「うなぎ」。その他に、冷やし中華やちらし寿司、肉じゃが等が用意されています。国内で職人さんがひとつひとつ手作りしている様で、納期がちょうど土用の丑の日前後の7月中旬になります。さすがに、職人さんの手作りによるもののため、出来はかなり良く、まぁ、いわゆる本物と見まごうばかりと言うレベルの製品です。ただし、iPhone4の背面全体を覆うカバーになるため、カバーを付けたままではカメラ撮影ができません。iPhoneで撮影はほとんどしないよと言う方で、他人とは違ったカバーが必要と言う方にのみ勧められる商品ですかね。ちなみに、オンラインでの販売価格は3990円です。
以前にあったにぎり寿司型のUSBフラッシュメモリと同様に、日本人よりも、欧米人に受ける製品の様に思います。
参照:[Softbank iPhone 4専用] 食品サンプルカバー(国産うなぎの蒲焼)

これはテレビでも、映画でもありません。ゲームだよ!

ThinkGeekで販売されている「Godzilla Kaiju World Wars Board Game」ですが、最近はあまり見なくなった怪獣を元ネタにしたボードゲームです。kaijuなんてキーワードがそんなに向こうではメジャーなのかと思ったら、Wikipediaの英語版に「Kaiju」と言う項目がありました。まぁ、あちらにも東宝のゴジラ映画のファンは少なからずいる様なので、そういう濃いファン層向けのボードゲームと言う訳ですか。日本だとカードゲームに押される形で、だいぶ下火にはなりましたけどね、ボードゲームは。登場する怪獣は、ゴジラ/ガイガン/ラドン/キングギドラの4体。多分、ファイナルウォーズ辺りを元ネタにしたゲームではないかと思うのですが、4体の怪獣同士の決戦をプレイする事になります。このゲームにはそれぞれの怪獣のコマが用意されているんですが、これらのコマは映画版と言うよりも、アメリカナイズされたデザインになっています。こちらもかなりカッチョいい感じですが、ジャケットのガイガンが渋くてチョーカッチョいいっす。ジャケット買いしたくなる様な感じのゲームです。ボードのサイズは60cm四方とかなり大型で、プレイ時間もそれなりになるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$69.99です。
最近のゲームと言えば、ゲーム機の様に基本一人でプレイするものが多い気がするんですが、こういうボードゲームは集団でわいわいと楽しむ事ができて、別の楽しさがありますよねぇ。
参照:Godzilla Kaiju World Wars Board Game

DiableIIIを元にしたデザインのヘッドセット

SteelSeiresから、Diablo IIIをテーマにしたヘッドセット「Diablo III headset」が発表されています。このヘッドセットはDiabloIII専用と言う訳ではなく、それっぽいデザインにしたと言うレベルなので、ゲーム上でしか使えないと言う訳ではありません。ただし、内部には18個もの赤LEDが内蔵されており、それっぽさと言う点では申し分はないでしょう。やはり、こういう時に使用される照明は赤しかあり得ないっす。青等では、今ひとつ盛り上がらんすね。50mmφのスピーカユニットが密閉型のユニットに内蔵されているので、周辺のノイズに煩わされる事も少なく、音質の点でも問題はなさそうです。ただし、密閉型であるため、窮屈に感じる事があるかも知れません。ヘッドセットとしてみた場合には、単なるUSB接続のヘッドセットなので、対応OSもWindows系だけではなく、MacOSXでも使用可能です。マイクはブームがそれほど長くはないものがあり、引き出して使用する様になっています。オンラインでの販売価格は$119.99。日本で販売されるかは未確認ですが、汎用的に使えるヘッドセットとしてはいいんじゃないでしょうか。特に、こういうごついデザインが好きな方は少なくないでしょうから、Diabloに固執する事なく、汎用ヘッドセットとして考えてみるといいでしょう。
参照:SANCTUARY CALLS. HEAR HOW AMAZING IT SOUNDS.

ポルシェデザインのハードディスク

LaCie社から、ポルシェデザインの外付けハードディスクが2機種発表されています。いずれもアルミの外装のシンプルなデザインで、PC/Macとの接続はUSB2.0/3.0。表面の仕上げが良い感じです。P9220は2.5"ハードディスクを搭載して、容量は500GB。P9230は3.5"ハードディスクを内蔵して、1TB/2TBモデルが用意されます。同系列のデザインですが、大きさが異なっているので、購入時には注意です。共に対応OSはWIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6で、USB3.0接続には同社製のインターフェースが必要です。アルミ合金製のボディは放熱性にも優れるので、熱がこもって故障する様な事はないでしょう。P9220はUSBバスパワー駆動で、P9230は外部の電源アダプタから給電される形式をとります。共に発熱する電源部分が内蔵されていないと言う点では同じで、効率よく使うためには書籍等を密着させる様な置き方は厳禁です。オンラインでの販売価格は、P9220が£89.90、P9230は£99.90/£129.90です。
参照:LaCie Porsche Design P'9220
参照:LaCie Porsche Design P'9230

ボクを予約して、魔法少女と写真を撮ってよ!?

デジモノステーションのオンラインストア限定で、「魔法少女まどか☆マギカ」とのコラボレーションデジカメが予約開始されています。ベースになっているのは、お馴染みのカシオ社製Exilim。ダイナミックフォトを使用する事で、キャラクターと一緒の画像を合成する事もできますが、キャラクター画像の数が70点以上と言うのはさすがとしか。普通の頭身から、2.5頭身のキャラまで総動員と言った感じです。しかし、魔法少女だけではないのは分かりますが、よりによってワルプルギスの夜とか、お菓子の魔女まで入れなくてもいいんじゃないかと。正面側にはレーザー刻印でキュウべぇが刻まれており、さらにキュウべぇを模したケースも用意されます。ッつか、このケースはかなり笑えますので、このケースをだすためにコラボしたんじゃないかと…。なお、先着500名様には、特製B1サイズのポスターと、キャラクターシートがプレゼントされます。予約価格は27800円。
デジカメとして考えると、元の機種からだいぶ高額です。逆に考えるんだ!キャラクターグッズとして考えると、コレクターズアイテムとしての価格付けなのかもしれません。
参照:「魔法少女まどか☆マギカ」コラボデジカメ

月曜日, 6月 27, 2011

iPhone4専用ズームレンズキット

サンコーレアモノショップでも、iPhone4専用の8倍レンズキットが販売されていました。先行他社と同様に、バックパネルとレンズ部の2ピース構成になっています。バックパネルにはレンズ取り付け専用のネジ穴が用意されており、レンズ部は必要な時にねじ込んで取り付ける形式をとります。この形式ならば、ばかでかいレンズを常時取り付けておく必要はありませんし、固定もしっかりとできます。また、専用のバックパネルに取り付けるため、本体そのものにはキズがつきにくくなっています。また、三脚が付属しますので、安定した撮影も可能です。オンラインでの販売価格は2980円なので、手軽に高倍率撮影をしたい方は検討してください。
参照:iPhone4用8倍望遠レンズカバーキット

理想と現実の間にて

広州のおじさんが、自力でプロペラボートを作ったそうです。作ったのは江蘇省の劉春生さん。まるで、公園の池に浮いている白鳥の脚コギボートに、無理矢理プロケラ等を取り付けた様な感じがします。キット、本来は短距離離着陸が可能な水上発進型の航空機にしたかったんだと思うのですが、現実は結構厳しい感じです。米海兵隊のV-22オスプレイの様に、主翼に固定されたエンジンとプロペラを回転させる方式を採用してはいますが、十分な翼面積が確保されていないので、飛び上がる様な機体ではないです。おじさんの努力と根性には敬意を表しますが、この画像を見る限りにおいては、素人目にもこれが飛ぶ様には見えません。それでも、小さいながらも方向舵と昇降舵を持つ尾翼はあるので、それなりのスピードが出る事は想定されているのかもしれません。それにしても、狭いコックピットです。まさか、この主翼等の回転が手動ってことはないでしょうね?
参照:広州では、水上飛行機は、外国人労働者の三年間を要したもの(Google翻訳)