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土曜日, 9月 15, 2018

【elgato】4Kディスプレイを2台接続できるThunderbolt3ドック

Corsair社に買収されたelgato社から、Thunderbolt3接続の「THUNDERBOLT 3 MINI DOCK」が発表されています。接続端子はUSB-Cで、接続用ケーブルは本体底面から直接生えており、底面の溝にそって後方に引き出すスタイルです。ケーブルは短いので、ノートパソコンで利用するのが吉でしょう。本体には4K/60Hz対応のDisplayport/HDMI端子が各1基と、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子が1基用意されます。Displayport/HDMIは同時利用が可能なので、外部に4Kディスプレイを2台まで接続して使用する事が出来ます。有線LANポートのRJ45が大きいので、本体厚も25mm程と厚いのですが、割りとコンパクトに見えます。こちらも外部からの給電が行なえ増せんが、バスパワー駆動でUSB-Aからは5V/1.1Aの出力が可能ですから、スマフォへの充電やバスパワー駆動のハードディスク等の利用も可能かと。日本での販売は未だですが、米国では$149.95のプライシングとなっています。
参照:THUNDERBOLT 3 MINI DOCK

【サンワサプライ】耐衝撃性の高いiPad5/6用ケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad5/6対応の耐衝撃性ケース「PDA-IPAD1015BK」が販売されています。本体を前後からポリカーボネート製のハードケースで挟み込み、その外周を覆うシリコン製のソフトケースの二重構造になっており、落下等の衝撃は外装で吸収、内装で分散する構造です。そのため、耐衝撃性は高い事が予想されますが、何らかの規格/仕様に準拠していると言う事はなさそうです。もちろん、装着したままで前面/背面カメラの使用は可能で、かなりごついLightningケーブルでも装着可能です。背面側はちょっと変わった構造になっており、中央に折り畳み式のスタンド脚があり、横向きに置く事が出来ます。その両側には凹みがあり、ここに指をかけて持つ事が出来ます。ホームボタンは保護されませんが、音量の増減等は外装を介して操作します。オンラインストアでの販売価格は4080円(税込み)です。残念ながら、タッチペン等を取り付けておくホルダーはありません。
参照:耐衝撃ケース (iPad 9.7インチ 2018/ 2017対応)「PDA-IPAD1015BK」

【アイティーシー】GAMDIAS社の有線/無線両対応のゲーミングマウス

アイティーシー社から、GAMDIAS社の有線/無線ゲーミングマウス「HADES M1」が販売されています。ゲーミングマウスと言うにはちょっと丸っこいデザインのマウスですが、機能面は十二分にゲーミングマウスの基準に達しています。動き検出は分解能10800dpiの光学センサが採用されていますが、標準状態での分解能切り替えが1ボタンのトグル式ではなく、up/dnの2ボタン式なのがちょっと珍しいです。ボタン数は計7個で、機能的な変更は可能ですが、実質は5ボタンマウスと言う事になります。左右クリックスイッチには、打鍵耐久回数1000万回の高耐久性のスイッチが採用されています。これまた最近の製品には珍しく、底面側にバランスウェイトを装備できます。また、小指側サイドパネルは交換が可能ですが、ボタンを増やすと言った機能面での追加ではなさそうです。有線/無線両対応で、超小型のレシーバーと充電/通信兼用のケーブルが付属します。市場価格は6980円程です。多機能と言う程ではないですが、耐久性の高いマウスとしても有用ではないかと。
参照:HADES M1

【サンワダイレクト】USB-C接続の多機能メモリカードリーダ?

サンワダイレクトで、USB-C接続の小型ドック「400-ADR318BK」が販売されています。残念ながら、USB PDには未対応の様で、このアダプタを介してノートPC側に給電する事は出来ません。本体厚がわずかに11mmしか無く、コンパクトに仕上がっているのが特徴です。持ち運びには苦労せずに済みそうですが、電源供給能力がないため、USB-C端子の数が少ないノートPCやタブレット端末等に常時接続するのは難しくなります。本体にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2基、排他利用ではありますが最大256GBまでに対応したSD/SDHC/SDXC及び最大128GBまでに対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1基、4K出力に対応したHDMIポートが1基配置されています。メモリカードリーダ/ライタにしては多機能になります。サイズが優先されたのか、この種の製品にありがちな有線LANポートはありません。もっとも、最近はそれ程需要も多くはなくなってるんじゃないかと。複数のUSB-C端子を有するノートPCならば、あまり気にせずに使用でいるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:USB Type-Cカードリーダー(USB3.1 Gen1×2・HDMI・SD・microSD・小型)「400-ADR318BK」

金曜日, 9月 14, 2018

【We knife】総チタン合金製のタクティカルペン

We Knife社で、ボルトアクション式タクティカルペン「TP-02シリーズ」が販売されています。一般的に、タクティカルペンとはいっても、そのほとんどボールペンなので、ペン軸は円筒形をベースにしています。このシリーズは軸の途中から平面になっているので、ちょっと違っています。というか、日本人にはなじみ深いBOXYのボールペンの様に本体が平面になっているので、勝手に転がって行く事がありません。BOXYのボールペンとは違って、ペン先の出し入れはプッシュボタン式ではなく、メカメカしさとごつさが共存するボルトアクション式。本体側面にはいったX字型の溝とか、クリップ回りの細かな滑り止めの溝が、妙にメカメカしいごつさを醸し出しています。そして、何よりも重要なのは、このペン全体がチタン合金製であると言う事です。ペン軸にチタン合金が採用されているタクティカルペンはありましたが、ペンクリップはステンレス製だったりして、全体がチタン合金と言う製品は思ったよりも少ないのです。縁がこすれて、色あせた感があるのも良い感じです。本体色は4色用意されているのですが、画像の艶消しブラックはTP-02Dで、これが一番良い感じです。BladeHQでは$66.30で販売されています。
参照:TP-02

【各社】新型iPhone用アクセサリ

新製品として発表されたiPhone XS/XS Max/XR用のケース等のアクセサリに関して、各社から対応がでています。XSは旧機種のXとサイズ互換ですが、他の製品は新規のサイズになるので、ケースや保護フィルムは専用のものが必要になります。各社のサポートページで確認しておくのが吉でしょう。多分、もっとも必要とされているのはノッチ対応の保護フィルムと、本体を収納するケースだと思います。Bluetooth接続のキーボード等はそのまま流用が可能でしょうし、付属しないと言われるLightning-アナログヘッドフォン変換アダプタも流用できるでしょう。
参照:Owltech「Apple iPhone 新製品ページ」
参照:OtterBox「Find Your You: OtterBox Announces Attractive Case Line-Up for iPhone Xs, iPhone Xs Max, iPhone XR」
参照:サンワサプライ「iPhone XS、XS Max、XRを快適にサポートする専用アクセサリを発売」
参照:エレコム「iPhone XS / XS Max / XR 対応アクセサリ」
参照:プリンストン「iPhone XS用およびiPhone X用UAG PATHFINDER Caseのカラーラインアップにカーマイン、スレートを追加」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone XS Max用ケース新発売」
参照:プリンストン「URBAN ARMOR GEAR社製iPhone XR用ケース新発売」

【サンワダイレクト】AC出力可能なモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、AC出力可能なモバイルバッテリ「700-BTL025N」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は11400mAhと大容量で、出力としてAC100VのコンセントとUSB-Aの2系統を有するのが特徴です。AC出力は最大65Wなので、ノートPCの電源アダプタや、ラジオ等の利用は可能だと思います。今年の夏は天災が多かったので、非常用として持っておくのもいいかも知れません。もっとも、防水仕様等にはなってないので、保管には注意が必要かも知れませんが。なお、USBバスパワー出力も5V/2.4Aに対応するので、タブレット端末の充電も可能です。本体重量は600gで、機能から考えるとそれ程の重量とは思いませんが、やはり携帯するには重い感じです。日常的に持ち歩くのは、ちょっと辛いでしょう。本体の充電用に専用のACアダプタが付属し、フル充電には3〜4時間程度の時間がかかります。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:AC出力対応モバイルバッテリー(コンセントバッテリー・大容量・65W・ノートパソコン・USB充電・41.27Wh)【飛行機持込可】「700-BTL025N」

木曜日, 9月 13, 2018

【Apple】エントリーベースのiPhoneXR

AppleからはエントリーベースのiPhoneXRも発表されています。エントリーベースとはいっても、A12Bionicを採用しているのはXS/XSMaxと同様で、画面サイズも6.1"と中間的なサイズです。もちろん、FaceID対応。大きな違いはディスプレイにLiquidRetinaと呼ばれるLCDを採用し、背面カメラが1200万画素を1基のみ。表示は1792 x 828なので、iPhone8よりは解像度が高いですが、iPhone8Plusよりも低くなります。防塵防水性能もIP67相当。また、内蔵ストレージも64GB/128GB/256GBとなっています。ただし、カラーバリエーションは豊富で、イエロー/ホワイト/コーラル/ブラック/ブルーに加えて、当初から(PRODUCT)REDが用意されます。(PRODUCT)REDが始めから用意されると言うのも初めてですか。他の機種に比べると安価ですが、予約開始は10月19日から、実際の販売は10月26日からになります。
参照:iPhone XR

【Apple】iPhoneXS/XSMax発表

スマフォの場合、携帯電話としては小型である事が望ましく、インターネット接続端末としては画面が大型である事が望ましいと言う二律背反的なところがあります。今回発表された製品からすると、アップルでは後者を主軸としている感があります。今回発表されたのは「iPhone XS」「iPhone XS Max」の2機種で、それぞれの画面サイズは5.8"/6.5"と大型です。iPhoneXS/XS MaxのディスプレイはSuperRetinaと呼ばれる超高解像度タイプのOLEDになり、iPhoneXと同様にノッチ付き。当然、FaceID機能は搭載されますが、TouchIDについては明言されていませんので、少なくともこれらの機種では搭載されない様です。いずれの機種もCPUにはA12Bionicを搭載し、6Core CPU/4Core GPUを統合しています。製造は7nmプロセスなので、TSMCあたりの製造ですかね?GPU能力が向上しているのか、今回は、大分ARについてプッシュしている様です。防塵防水性能はIP68相当。内蔵ストレージはそれぞれ64GB/256GB/512GB。背面カメラは1200万画素x2、フロントは700万画素のみで、旧機種と数字の上では変わりません。ただし、画像処理は多様化しており、様々な効果で撮影したり、時間的/空間的に補完してくれます。バッテリはiPhoneX比で30分/1時間半程長く使えると言う事ですが、大きく変わらないんじゃないかと。eSIM内蔵ですが、中国向けにはDualSIMモデルも用意されます。共にiPhoneシリーズ初になります。eSIMはキャリア依存になります。9月14日よりの予約受付開始、9月21日からの販売が予定されています。
国内でも各キャリアから販売されるでしょうが、価格等は後ほど発表になると思います。

参照:iPhone XS / XS Max

【Apple】Apple Watch Series4発表

アップルの公式なストリーミングをご覧になった方は、冒頭でApple Watchが重要な役を果たした事がおわかりになったでしょう。そして、今回の発表の最初の製品はAppleWatch Series4でした。サイズは40mm/44mmに変更され、CPUも64bit/DualCoreのS4チップに更新されています。そのため、従来のベルトは使用できないかも知れません。文字盤だけではなく、背面もサファイアガラスを採用しています。汗っかきの私でも、背面の金属部分の腐食を気にする事無く、安心して使える訳です。従来の心拍センサに加えて、心電図モニタ機能も内蔵しています。通常、心電図は複数の場所にセンサを取り付けて計測しますが、これを片手の手首だけで計測できるとしたら画期的です。しかもFDAの認可済み。
Apple Watchで最大の問題はバッテリですが、丸一日使えると豪語してます。この辺りは全面的に信用する訳ではありませんが、少しはましな利用時間になるんじゃないかと。WatchOSのUIは、かなり大幅に変更されている様です。もちろん、製品ラインナップはGPSモデルとGPS+Cellularモデルが用意され、オンラインでの販売価格は45800円/56800円(各税別)からとなっています。
なお、Series1は販売終了、Series3は一部が併売される様です。

参照:Apple Watch Series4

【リンクスインターナショナル】NSX型ワイヤレスマウス

リンクスインターナショナル社から、フェイス社の自動車型のマウス「[Cassette]自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX」が販売されます。HONDA NSXモチーフのワイヤレスマウスで、公式なコラボ製品の様で、かなり精巧にできている感じです。フロントライトとテールランプが点灯するギミックはありますが、これはあくまでもデモ用と割り切った方が良い様で、底面の電源スイッチでオン/オフを切り替えられる様になっています。電源は単三乾電池が1本なので、ライトを点灯させたままではそれ程持たないだろうと言う気がします。マウスとしては標準的な3ボタンマウスで、接続は2.4GHzのワイヤレス。デザイン優先なので、機能的に少ないのはやむを得ないところですが、その代わりに汎用的に使用できそうです。公式でもWindows/Macで利用可能とされていますし。専用のレシーバが付属します。動き検出は分解能1200dpiの光学センサ。本体色にはレッド/イエローの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:[Cassette]自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX

水曜日, 9月 12, 2018

【Dotech】過去と未来が同居した様なキーボード

Dotech社から、タイプライター風のメカニカルキーボード「Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。最近の流行のタイプライター風のキーキャップではありますが、天板はアルミ合金製なので、過去と未来が同居しているかの様なデザインです。キースイッチにはタイプライター風の感触がある青軸系と、その真逆の黒軸系の製品もラインナップされています。天板はキーキャップよりも下に来るので、キーバックライトが栄える構造ですが、製品写真を見るとまぶしいくらいに明るく見えます。キーバックライトはオンオフはもちろんの事、発光色や明滅のタイミング等の調整が可能です。なお、本体両サイドも内側からイルミネートされているので、大分派手派手な感じです。パームレスト部は天板と一体なので、取り外す事は出来ません。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されますが、ホワイトモデルは爆雷とのおかげで大分明るく見えます。個人的には画像のブラックモデルの方をお薦めしますが。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$117です。

参照:Dotech | Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard

火曜日, 9月 11, 2018

【GearBest】タッチパッド付き超小型ワイヤレスキーボード

AlfawiseのオンラインストアGearBestで、tyウ小型のワイヤレスキーボード「KP-810」が販売されています。この種のキーボードの場合、奥側にタッチパッドを搭載している事が多いのですが、この商品では手前側中央にタッチパッド、その左右にアローキーとメディアキーが搭載されています。そのため、パッと見ではゲームコントローラーの様な印象があります。使い易いかどうかは別にして、ポインタ操作が多い方ならば、こういった配置の方が操作し易いと思うんじゃないかと。キーボード部は親指でぽちぽちと入力するタイプで、若干ですが、中央付近が上下に膨らんだマトリクス状のキー配置になっています。接続は2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、USB接続のレシーバーが付属します。対応OSにiOSが入っていますが、レシーバー接続用にカメラコネクションキットが必要なのかも知れません。電源は充電式バッテリを内蔵しており、容量は800mAh。充電時間は2時間前後。オンラインでの販売価格は30%オフの$9.99と激安です。
参照:Alfawise KP - 810 - 21T - RGB Mini 2.4G Wireless Keyboard - BLACK ENGLISH VERSION

【サンワサプライ】薄型メンブレンキーの静音ワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、静音タイプのBluetooth3.0接続キーボード「SKB-BT29BK」が販売されます。キーは薄型のメンブレン式で、従来のメンブレン式キースイッチと比べても静音化されているとしています。元々、メンブレン式の場合は打鍵音が少ないのですが、それよりも静かと言う事で、図書館等でも利用が可能じゃないかと。キーピッチこそ19mmと一般的な値ですが、押し下げ圧は60g程と若干重めで、キーストロークは2.7mmと、一般的なメンブレン式の2/3程度となっています。キー配列は日本語109キーで、キー配列の自動認識はないので、対応OSはWindows7/8/8.1/10とAndroidのみ。おそらく、iOSでのペアリングは可能でしょうが、一部の記号キーの入力がキートップとは異なる文字の入力になります。また、テンキーを含むフルサイズキーボードなので、Excel等での数字入力も楽です。オンラインでの販売価格は7344円(税込み)で、キースイッチが特殊なためか、若干お高めな気がします。
参照:静音Bluetoothキーボード「SKB-BT29BK」

月曜日, 9月 10, 2018

【BladeHQ】Hogue社のタクティカルペン

BladeHQで、Hogue社のタクティカルペン「Tactical Pen Matte Black Aluminum」が販売されています。アルミ合金製のペン軸を持ち、マットブラック仕上げのタクティカルペンで、ペン先の出し入れはボルトアクション式になっています。Hogue社と言うと、ホルスターやグリップ等の銃器に関わる製品も取り扱っているので、ボルトアクション式のタクティカルペンを用意している事は何の不思議でもありません。ちょっと気になるのはボルトアクションのレバーがクリップの反対側にある事です。不用意にペン先を出すことはないでしょうが、ポケット内のものに引っかかる可能性はあります。引っ込めておけば、タクティカルペンにありがちなペン先を出したままに持ち歩く事は無く、ペン先のインクで服を汚す事もありません。替芯については青インクのカートリッジが付属していますが、その見た目はパーカースタイルなので、多分、入手はそれ程苦労はしないでしょう。ペン先近くは円周に沿った溝が掘られており、滑り止めとなっています。テール部は尖っており、もしかするとガラスブレイカーになっているのかも知れません。オンラインでの販売価格は$76.46となっています。
参照:Hogue Knives Aluminum Tactical Pen (Matte Black) 36909

【IndieGoGo】テンキーレスのレトロタイプライター風キーボード

レトロタイプライター風のキーボードを販売しているAZIO社が、IndieGoGoで新製品の資金調達にあたっています。現在販売されているRetro Keyboard BT/USBはテンキー付きのフルサイズキーボードですが、今回の資金調達にはテンキーレスのミニキーボードが中核となっています。フルサイズキーボードと基本的に同じデザインですが、テンキーレスになった事で小型化しており、携帯も容易になりました。やはり、この木目調のトップと、如何にもな感じの金属製のフレーム、円形のキートップは、レトロ感満載のいい感じです。設置面には大型の脚が用いられており、安定性についても問題はなさそうです。タイプライター風のキーボードは割りと見かける事が多いですが、同社製のキーボード程の製品はなかなかないです。メカニカルキーボードは本体厚があるので、どうしてもパームレストが必要になりますが、今回はセットとして提供されています。接続はUSB+Blueoothで、本体にはワイヤレスキーボードとしては異例の5000mAhの大容量バッテリを搭載しています。現在の予約価格は$130で、デザインを合わせたマウスとマウスパッドも別に提供されます。個人的には、Artisan CopperかWalnut Elwoodをお薦めしたいところです。

参照:AZIO: Redefining Your Personal Workspace

【Titaner】チタン合金製のスティック状ツール

Titaner社から、スティック状のマルチツール「Titanium Mini Crowbar」が販売されています。全長がわずかに48.5mmと言う小型のスティック状のツールなので、掌サイズと言う事になります。その割りに本体厚は3mmなので、ちょっと厚めに見えます。本体素材はチタン合金のTitanium GR5なので、この厚みでも十分な強度を有していますが。それで、重量はわずかに2.6gと言う軽量さなので、持ち運びに苦労する様な事はありません。ツールとしては本体端が釘抜きやへら、マイナスドライバ等として使える他、内側に空いた六角レンチとしても利用可能です。もちろん、ナイフブレードはありませんので、携帯しても改正銃刀法違反に問われる事はないでしょう。一方の端にはキーリングに取り付けられる様に穴が開いていますので、キーホルダーに取り付けたり、ネックストラップにつけたりも可能です。出来れば、同じチタン合金のキーホルダーやカラビナに付けたいところです。
参照:Titanium Mini Crowbar

日曜日, 9月 09, 2018

【Olight】充電式フラッシュライト

Olight社から、フラッシュライト「M2R Warrior」が販売されています。2018年夏は都内でも停電が起こったり、各地で台風や天災の被害が相次いで、照明の重要さが再認識できました。避難するにしても必要になる事が多いので、ライトの1台や2台は目立つところに常備しておいた方がよろしいかと思います。こういう時に100均ショップのライトでは、光量不足と照射範囲の狭さから、役不足と言わざるを得ません。このM2R Warriorならば光源にCree社のXHP 35 HDを用いており、光出力は最大1500lm、照射距離は公称208m。夜に避難しなければならないときでも、十分な明るさを保ちます。これを支える電源は18650が1個か、CR123Aが2個。ただし、テール部分に専用のキャップを取り付ける事で、USBバスパワー充電が可能です。付属するバッテリは3500mAhの18650ですが、チャージャは別売になります。テール部は磁石が内包されているので、鉄板であれば貼付けておく事が出来ます。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:Olight M2R Warrior

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングマウス

アスク社からは、 Tt eSPORTブランドのゲーミングマウスと初音ミクのコラボ商品「IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION」も発表され、やはりTSUKUMOで販売されます。ベースモデルはIRIS RGBで、最大分解能5000dpiのPIXART社のPMW-3325光学センサと、プログラマブルな6個のマウスボタンを有しています。左右クリックボタンは高耐久性で、打鍵耐久回数は2000万回。この辺りのハードウェア構成は、ベースになったモデルと同じです。パッケージが初音ミクベースになっている事と、設定ソフトにも初音ミクが用いられており、バックライティングにも初音ミクイメージのブルー/ライム/ライムグリーン/ピンクの発光パターンが用意されています。その他、天板の分解能切り替えボタンがピンクになっている事と、メーカーロゴが初音ミクのシルエットになっているのが違いになります。やはり、使うのがもったいないです。オンラインでの販売価格は5980円(税別)です。
参照:IRIS RGB HATSUNE MIKU EDITION

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングキーボード

アスク社から、初音ミクとコラボレーションしたTt eSPORTSブランドのゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION」が発表され、TSUKUMO限定で販売されます。ベースになったのはNeptune Elite RGBで、キースイッチはTTC Blueのみ。初音ミクのイメージカラーがブルー/ライム系なので、それとも絡んでいるのかも知れません。押し下げ圧は50gで、打鍵耐久回数は5000万回。交換用のキーキャップが付属します。キーバックライトの発光色にもブルー/ライム/ライムグリーン/ピンク等が用意され、専用の設定ソフトにも初音ミクが使用されています。ハードウェア面で唯一の違いは、脱着可能なパームレストにイラストレーター apapico氏デザインの初音ミクが描かれている事で、なんだか、使うのがもったいない気がします。交換用にこのパームレストだけか、無地のパームレストを別売してくれないものかと。販売価格は13980円(税別)です。
参照:NEPTUNE Elite RGB HATSUNE MIKU EDITION