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土曜日, 8月 20, 2016

【BBC】世界最長の航空機なのか?でも、初飛行!

BBCで、「世界で一番でかい尻の航空機」…いや、世界最長の航空機であるAirlander 10の初飛行について紹介がされています。ようやくの初飛行と言った感じで、若干遅れてしまった感じはあります。全長92mと言うのは、よく知られたボーイング747の最新モデルである747-8よりも16m長く、エアバスA340-600よりも17m長い現代最長の航空機と言えます。単純な全長ならば、グラーフツェッペリンクラスの飛行船にはかないませんが、現存している航空機中では最長でしょう。とは言え、こちらもハイブリッドタイプとは言っても飛行船な訳で、航空機と言う範疇からは半分程抜けているとは思うのですが。元々が米軍の偵察機LEMVの開発計画への応募だった事から、最長5日程の空中滞在が可能で、かつての飛行船がそうであった様に、空中を行く豪華客船的な使い方を見越しているのかも知れません。4基の過給器付きのV8エンジンを搭載し、各エンジンの出力は325馬力。最高速度は148km/hになります。開発会社は、2021年頃を目安に、年に10機程度の受注を目指していると言ってます。動画を見るとわかりますが、やはりゆっくりと飛ぶ姿は華麗です。

参照:Airlander 10: Maiden flight at last for longest aircraft

【プリンストン】静電気発生機構内蔵のタッチペン

プリンストン社から、先端に静電気発生機構を搭載したタッチペン「PSA-TPA2PROシリーズ」が発表されています。 ペン軸の最大径12mmは単4乾電池/ニッケル水素バッテリを1本内蔵する為で、ペン先の径は2mm程になっています。まぁ、静電気発生機構は電力を使いますので、これはやむを得ないこと。握りにくいと言う程の径でもありませんし。先端部が細いと言う事は、単純に指の代わりにタッチする役割だけでは無く、本格的な描画等にも使える事を意味します。ただし、ApplePencil等の様に傾きまでは取れませんので、注意が必要ですけれど。その代わりに、ペン先を回転させる事で出し入れし、感度を変える事が可能になっているので、保護フィルムや防水ケース等で反応が鈍くなってしまった場合でも利用が可能です。なお、ペンクリップは必要に応じて着脱が可能で、ケースやホルダーに付ける際に邪魔になる様な事はありません。本体色としてゴールド/シルバー/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:アクティブスタイラスペン「PSA-TPA2PROシリーズ」

【Gerber Gear】日本でも日常持ち歩けるツール?

Gerber Gear社から販売されている「SHARD KEYCHAIN TOOL」なら、国内で日常的に持ち歩いていても、文句は言われないかも知れません。何しろ、ナイフブレードが付いていないマルチツールですから。ステンレス製の一枚板のツールで、厚みも3mm近くあるので、割りと高強度になっています。犬が走っている姿に見えなくもないツールですが、メインの機能となっているのは釘抜き。その他に、プラスマイナスのドライバとランヤードホール、栓抜き等の機能がついています。一枚板とは言ってもカード型ではないので、特に栓抜きの部分は引っかかり安いんじゃないかと。ナイフブレードはありませんが、この栓抜きのフック部分はちょっと危なそうです。ランヤードホールにネックストラップを付けてもいいのですが、専用のケースが欲しい気がします。全長は約70mmで、市場価格は$6前後。一つあれば何でもできると言う訳じゃなく、特定の作業の為のツールを配置しましたって感じのツールです。
参照:SHARD KEYCHAIN TOOL

【上海問屋】LED表示が楽しそうなワイヤレススピーカー

上海問屋で、Bluetooth4.0接続のワイヤレススピーカー「AuraBox」が販売されます。この商品は単なるワイヤレススピーカーではなく、スマフォの専用アプリと連動して、内蔵する10x10のLEDマトリックスに温度や時刻を表示したり、アニメーションを再生させたりできるのが特徴です。イコライザの設定や着信、SNSの通知等の表示も可能です。デモ用には丁度いいのかも知れませんね。スピーカーそのものはモノラルですが、A2DPに対応しているので、音楽再生は可能ですし、ハンズフリーフォンとしての利用も可能です。ディスプレイ面とは反対側に向いているので、壁にスピーカーを向ける等、ちょっと配置に工夫した方がいい様です。本体サイズは110mm x 110mm x 50mmと、それほど大きくはありません。筐体と比較すると大型のスピーカーを内蔵している様で、サウンド出力は最大5W。バッテリは2000mAhを内蔵し、連続使用時間は最大6時間。充電ケーブルは付属しますが、USBバスパワー電源アダプタは付属しませんので、こちらは別途用意する必要があります。なお、バッテリを外部給電用として使う事はできません。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:Bluetoothスピーカー『AuraBox』 (914192)

【サンワサプライ】ワイヤレス子機付き温湿度計測器

サンワサプライ社から、2点の温湿度を計測する事ができるワイヤレスデジタル温湿度計「CHE-TPHU4」が販売されます。以前に紹介したCHE-TPHU5は本体が置いてある所の計測しかできませんでしたが、こちらでは本体とワイヤレスセンサユニットの2カ所の温度を測定して、本体に同時に表示する事ができます。測定温度範囲は室内で-9.9℃〜70℃、屋外で-9.9℃〜60℃。湿度はいずれも20%〜95%となっています。更新間隔は本体側センサが30秒、ワイヤレスセンサ側が60秒。本体とワイヤレスユニットとの距離は最大30mまで離す事が可能ですから、本体は手元に、センサユニットは幼児や病人のいる部屋に置いて、モニタリングする事も可能になります。あるいは、隣接するビニールハウスや観葉植物の為の温室等も、距離的にはオッケーでしょう。その代わりに、スマフォへの転送ができなかったり、アラートを発する事ができなかったりしますけど。電源は、本体が単4乾電池が3本か付属の電源アダプタ、センサユニットが単三乾電池2本で、センサユニットのみ電池が付属します。これで、想定使用期間が1年程なので、かなり長期間の使用が可能と言う事になります。オンラインストアでの販売価格は7580円(税込み)です。
参照:ワイヤレスデジタル温湿度計(受信機付き)「CHE-TPHU4」

金曜日, 8月 19, 2016

【Kickstarter】ABCバッグとは?

Kickstarterで、今風のデイパック「A.B.C.Backpack」が資金調達にあたっています。A.B.C.と言っても、別にABC兵器に耐えられるとか、靴とかパチンコなんかじゃありません。A.B.C.はそれぞれ盗難防止、バッテリ内蔵、カレンダー対応を示しています。盗難防止に付いてはメイン塀のジッパーをロックする事で実現しているのですが、このロックを繋いでいるベルトが背中に当たるパッドの間を通っている為、カットされにくく、外しにくい構造になっています。バッテリは5000mAh/10000mAhを内蔵する事で、外部への給電も可能ですし、内蔵するBluetooth機能を活かす事ができます。そう、Bluetoothでスマフォと接続する事により、アプリからロックのモード切り替えもできます。そして、謎のカレンダー機能ですが、これは備忘録的な機能です。専用アプリで日付とカラータグをセットしておくと、その日にそのカラータグが付いているものがないと警告してくれると言う機能だそうです。便利なのかどうかはよくわかりませんが。内部には大量のポケットが用意されており、衣料から、タブレット端末からスマフォまで、大量の機材を入れる事が可能です。本体両脇にはサイドポケットがあり、小型の三脚やペットボトルを入れておく事もできます。募集期間を一月以上残してはいますが、既に目標金額はクリアしているので、商品化の可能性は高いかと。

参照:ABC Backpack:The Ultimate Anti-Theft Bag With Bluetooth Lock

【ビートソニック】国産の栗の木を使用した音響箱?

ビートソニック社から木工作家「早川直彦」氏の手による「スマートホルン タブ」が販売されます。天板にスリットがあり、ここにスマフォやタブレット端末をセットするだけで大音量の再生を可能にする製品で、原理そのものは蓄音機以前の時代からの流れを汲むものです。同じ原理の製品は過去にもありましたが、この製品は素材に国産の栗の木を使用しているのが特徴です。スリット内部には支持台があり、後方にはケーブルを抜く為の穴があるので、スマフォ/タブレット端末への充電を行ないながら使用する事も可能ですが、本体そのものには電源は不要です。流石に、一流の木工作家の手による製品だけあって、非常に美しい表面処理になっています。なお、スリット幅は14mmですが、その原理上、装着可能なのは本体下方向にスピーカーがある製品に限られます。また、横置きは効果がありませんので、あくまでも縦置きになります。また、音量は上げておいた方がいいと思われます。オンラインでの販売価格は26000円(税抜き)です。
参照:スマートホルン タブ

【サンワダイレクト】MacBoookにも充電できるモバイルバッテリ

サンワダイレクトで、ちょっと変わったモバイルバッテリ「700-BTL023W」が販売されています。何が変わっていると言って、このバッテリの出力ポートがUSB-A/C各1ポートずつで、出力電流もUSB-C側が最大3A、両ポート同時で最大3.6Aになります。その為、USB-C端子装備のスマフォ等の急速充電が可能な他、MacBook/ChromeBook等の薄型ノートPCへの充電も可能になっている訳です。もちろん、2ポート同時出力も可能になっているので、スマフォと同時にノートPCへの充電もできない事ではありません。内蔵するバッテリはパナソニック製で、容量も13400mAhと大容量なので、ノートPCへのフル充電までは出来ないものの、使用時間の延長が可能になっています。夏の大型イベントは終わっていますが、秋から冬にかけての遠征等にはこれ一つでたいていの用途には合うんじゃないかと。なお、充電時間は5V/1.8Aのアダプタを使用して7〜8時間かかる様ですが、電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(USB-C接続対応・大容量・iPhone/iPadスマホ/タブレット・13400mAh・最大3.6A出力・過熱保護)「700-BTL023W」
 サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【BladeHQ】カード型マルチツールの今年のモデル

BladeHQで、Microtech Knives社のカード型マルチツール「Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet」が販売されています。以前にも紹介した事があるカード型マルチツールですが、今年のモデルはちょっと変わっています。一つの角を中心にして、そこから2辺の途中まで伸びるナイフと、指を入れる為の穴がカードに開いたと言う基本デザインは変わりませんが、従来の製品にあった縁の栓抜きが無くなっており、その代わりに六角レンチとして使える穴が3個開いています。縁には滑り止めと思われる波形の凹凸が配置され、厚みは約1.5mm。素材はチタン合金なので、かなり強靭です。栓抜きの機能そのものは見当たりませんが、もしかすると開いている楕円形の穴がその代替機能なのかも知れません。また、従来製と同様に、折り畳み式のナイロン製ケースが付属しているので、持ち歩くのも容易になっています。本体重量は21gと軽量なのも、携帯には有利ですね。また、ほぼクレジットカードサイズなので、一般的に販売されているカードケースにも入れられるかも知れません。いや、日本では持ち歩いてはいけませんが。オンラインでの販売価格は$97.50です。もちろん、リモコン機能はありませんので、ブラッディ○ード代わりに投げないでください。
参照:Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet

木曜日, 8月 18, 2016

【Logitech】ESportsのプロ向けゲーミングマウス

米国Logitech社から、e-Sports向けのゲーミングマウス「PRO GAMING MOUSE」が発表されています。ゲーミングマウスとしては非常にシンプルなデザインで、サムズレスト/フィンガーレスト等のない、すっきりとした外見をしています。コントローラには32bitのARM系コントローラを使用し、ボタン数は6個。ボタンのカスタマイズは専用ソフトで行ないますが、その内容はマウス側のオンボードメモリに保存される為、ドライバソフトがなくても前と同じセッティングが可能になり舞う。動き検出にはG303/G502等にも使われている光学センサPMW3366を採用し、分解能は200dpi〜12000dpi。側面から後方にかけて帯状のLEDが用意され、ロゴマークとともに発光させる事が可能です。もちろん、発光色のカスタマイズは可能です。外見上、この発光部がなかったら、ゲーミングマウスとしては認識されなかったかも知れません。もっとも、発光部分はプレイ中には見えない訳ですが、こういうのは雰囲気ですから。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は$69.99です。価格帯としてはG303と同じですが、前後がキュッと搾られたG303よりも握り易いんじゃないかと。
参照:PRO GAMING MOUSE

【USB.Brando】ショートカットキーを割り当てられるキーボード?

USB.Brandoで、ちょっと変わったキーボード「USB Customized Keyboard with LCD Display」が販売されています。なんだか、でかいリモコンの様にも見えますが、実際には有線接続のキーボードです。3x5のマトリクス上に並んだ各キーに、ショートカットキーやマウスクリック等を割り当てる事ができます。つまり、ワンキープッシュでショートカットを実現できる訳で、プレゼン等の場では意外と便利なのかも知れません。機能設定時にプシュとプレスが選択できるので、長押しした時にのみ動作する様にも設定できます。各キーの上にはLCDがあり、各機能をわかり易く表示する事が可能です。LCDに表示される文字列のカスタマイズも可能で、英語以外の多言語表示にも対応しています。対応OSはWindows, Linux, MacOSX, Androidなどで、接続はUSBのみ。通常のUSBケーブルの他に、Android端末に接続するケーブルも付属します。オンラインでの販売価格は$70で、ワールドワイドでの出荷も対応してくれる様です。
参照:USB Customized Keyboard with LCD Display

【ロジクール】初めての白系ゲーミングヘッドセット

ロジクール社から、ゲーミングヘッドセット「G933」に限定のSnowモデルが追加され、予約が開始されたと発表がありました。同社としては、初めての白系のヘッドセットで、従来のちょっと暗めのカラーとはイメージが異なっています。従来のゲーミングヘッドセットもブラック一色と言う訳ではなく、イヤーパッドとヘッドバンドにブルーを組み入れたG430やヘッドバンドにレッドを組み込んだG230がありますが、外装がブラック系以外と言うのは初めてでしょう。それ以外は従来のG933と同じで、G35から連なる重厚長大な外装デザインです。イヤーカップにはカスタマイズ可能な帯状のLEDが組み込まれ、アドバンストPRO-G™オーディオドライバーと7.1chヴァーチャルサラウンドによって、迫力のある再生が可能になっています。マイクアームは折り畳み式で、ノイズキャンセリングマイクつき。接続は有線/無線の両用で、専用のUSBバスパワーミックスアダプタが付属します。無線使用時でも、LEDオンで連続8時間、オフで連続12時間のプレイが可能です。マルチプラットフォームと言う事ですが、フル機能が提供されるのはWindowsOSのみで、有線に限定されたXBoxOne/PS4での利用が可能になっています。MacOSXでの利用は怪しいですが、期待しない方がいいかと。現在は予約受付中で、9月1日からの販売が予定されています。オンラインでの予約価格は24130円となっています。
参照:G933ARTEMIS SPECTRUMおよびARTEMIS SPECTRUM SNOW(限定版)ワイヤレス7.1サラウンド ゲーミング ヘッドセット
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 8月 17, 2016

【EC Tech.】ヘビーデューティに見えるソーラーパネル付きモバイルバッテリ

EC Tech.社からモバイルバッテリ「Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight」が販売されます。大容量10000mAhのバッテリを内蔵し、バスパワー出力は2ポートで、5V/2.1Aに対応します。天板にはソーラーパネルを配していますので、晴天下ではある程度の充電が可能になります。とは言え、内蔵しているバッテリ容量が大きい為、ソーラーパネルだけで電力を賄うにはちょっと厳しいモノがありますけど。充電用のポートはmicroUSBで、充電用のケーブルは付属しますが、充電用の5V/2Aのバスパワー電源は付属しません。全体の角等には衝撃吸収用のシリコンラバーが取り付けられ、耐衝撃性は高そうです。また、充電/給電用のコネクタもシリコンラバーでカバーされる為、ある程度の防水性は持っているものと思われますが、共に、何らかの規格を満たしているかは不明な状態です。まぁ、化学薬品を使うなって言うのは当然ですが、真夏の炎天下等に長時間晒すのもどうかと思われます。LEDによるライトが内蔵されているので、暗い場所でもライト代わりに使う事は可能です。Amazonで販売される様ですが、価格は未だでていません。
参照:EC Technology Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight

【ThinkGeek】モンスターボールの様なマグカップ

ThinkGeekで、ポケモンのモンスターボールを模したマグカップ「Pokémon Ball Mug」が販売されています。一般的な円筒形のマグカップと違い、やや 球形に近い形状になっており、外装がモンスターボールよろしく上下に塗り分けられているのが特徴です。いや、ボタンを押しても、ポケモンがでて来る事も、ゲットする事もできませんし、投げたら壊れます。容量は237ml程度なので、普通のマグカップよりはちょっと少なめと言う感じですけど、お子様向けとしては適度な容量と言えるのかも知れません。一応、12歳以上と言う使用年齢の制限はありますけど。多分に、引っかかったのは重さと思われ、小さなお子様に持たせて怪我をさせても困るので。基本、セラミック製というか陶器なので、それなりに重量がある事は含み置いてください。大きなお友達であれば、特に問題はないかと思います。なお、食器洗浄機の使用は不可ですし、レンチンもできませんのでご了承ください。オンラインでの販売価格は$14.99です。ポケモンGOに夢中になっている、大きなお友達へのプレゼントに如何かと。
参照:Pokémon Ball Mug

【SINN】AppleWatchとアナログ時計を同時に使いたい時?

SINN社から、AppleWatchと同社製腕時計を同時に装着できる「The Dual Strap System」が発表されています。単純に言えば、通常よりも短いベルトを2本連結する様な製品で、腕時計用とAppleWatch用のベルトが各一組と、延長用のベルトが1本で構成されます。従って、常に連結部は2カ所になりますが、通常はいずれか一方のみを開いておけばいいはずです。AppleWatchと腕時計を同時に装着する場合には、それぞれに付けたベルト同士を繋ぐ形式になり、時計とAppleWatchは180°反対側を向きます。その為、同時に見る事はできませんが、どちらかが見えれば時刻を確認するのには十分でしょう。どちらを手の甲側にするのも自由ですが、AppleWatchを甲側にした方が使い勝手がいいんじゃないかとは思います。いずれか一方のみを付ける場合には、延長ベルトと同時に装着する形式を取ります。AppleWatchの38mm/42mm幅に合わせた製品が用意され、オンラインでの販売価格は$210程との事。ただし、SINN社製の腕時計と同時購入の場合には$120にディスカウントされるそうです。それにしても、ちょっと高額と言う気がしますね。

参照:The Dual Strap System

【上海問屋】新・アルミ合金製のマウスパッド

上海問屋で、アルミ合金製のマウスパッドが販売されています。ほぼB5版サイズの237mm x 189mmと言う大型サイズで、厚みは3mm。重量も355gもあります。背面には滑り止めのシリコンゴム製の脚部があるので、そうそう簡単に動く様な事はなさそうです。先に発表された分離合体式のゲーミングマウスと組み合わせると良さそうな感じです。以前にもアルミ合金製のマウスパッドは発表されていたんですが、今回の製品ではアルミシルバーの他にピンクゴールドのカラーが用意されます。表面は梨地仕上げなので、まぁ、色が変わってもマウスの動作に大差はない訳ですが。以前の製品では単なるアルミ板でしたが、今回の製品では縁等もきちんと面取りされていて、ちょっとだけ高級感がある気がします。メンテナンスも楽なので、布やスポンジ製等のお手軽マウスパッドを使っている方も、乗り換えを考えていいと思います。もちろん、耐久性もこちらの方が上ですし。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:アルミ製マウスパッド (914057)

【秋葉館】分離しないApplePencil専用コネクタカバー

秋葉館で、Cozy Industry社のApple Pencil用のペンキャップ「PencilCozy」が販売されています。Apple Pencilはテール部分にLightningコネクタを装備しており、ここで充電を行なう様になっています。普段はキャップでこのコネクタをカバーしているのですが、このキャップ自体は単純にはめ込んでいるだけで、絶対に外れないと言うものでもありません。むしろ、一般的なペンキャップと同レベルで、外れ易いとさえ言えます。このPencilCozyはそれに取り付けるペンキャップで、Apple Pencil本体に取り付けるシリコン樹脂製のリングが付いているのが特徴です。これにより、ペンキャップが外れる事は無く、例え外れたにせよ、Pencil本体から分離する事がありません。Lightningコネクタも、安全に保護されると言う訳です。ApplePencilのコネクタキャップに不安を感じている方は、購入を考えた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は1200円(税抜き)です。ちょっと高めですが、安全には変えられません。
参照:PencilCozy Apple Pencil cap [PencilCozy(White)]

火曜日, 8月 16, 2016

【ThinkGeek】宇宙人の技術のゴム銃とは?

ThinkGeekでラバーバンドガン「Alien Technology Rubber Band Guns」が販売されています。あちらの銃型の玩具は本物の銃と間違えない様に、異様に派手派手で、デザインも実銃とかけ離れたものにしている訳ですが、これはひどい。なんだか、FPSゲームにでて来る様な感じもありますが、これはゴム銃です。近距離戦用のTalos、長距離用のChiron、長距離戦用のHyperionの3機種が用意され低マスが、ベースになっているのはTalosです。酷いデザインなのはChironで、これは宇宙人のテクノロジーと言われれば納得するレベルのデザインです。まぁ、8歳以上向けの玩具ではありますが、大人が撃っても割りと面白そうです。もちろん、エアソフトガンの様な精度は期待できないですけど、縁日の射的感覚で遊ぶには十分でしょう。ある意味、プラスティック製と言うチープさ加減が、ホームパーティには似合っていると思います。Nerfよりも楽しそうですね。オンラインでの販売価格は各$14.99/$19.99/$24.99となっています。

参照:Alien Technology Rubber Band Guns

【ヤマハ】スマフォからコントロールできる薄型サラウンドシステム

ヤマハから、液晶テレビの手前に置くタイプの、薄型フロントサラウンドシステム「YAS-106」が発表されています。本体の厚みがわずかに53mm程度と言う薄型タイプのサラウンドシステムで、55mmφミッドレンジスピーカと25mmφのツィーターを左右に各1基ずつ配しており、サブウーファとして75mmφも2基装備しています。薄型の為、ツィーターは正面に向いていますが、ミッドレンジ/サブウーファはやや斜め上方向に向いています。左右端にはバスレフポートが装備され、バスエクステンション技術と合わせて、豊かな低温再生を可能にしています。また5.1chバーチャルサラウンドシステムにより、フロントスピーカーのみとは言え、全方位のサラウンドシステムであるかの様な音場再生が可能です。総合出力は、最大で120W。HDCP2.2に対応したHDMI入出力を各1系統備え、映像は4K対応となっています。サウンド入力はHDMIの他に光デジタルとヘッドフォンジャック。また、Bluetooth2.1+EDRに対応し、スマフォからの音楽再生も可能にしている他、専用アプリからリモートコントロールも可能になっています。リモコンユニットでのコントロールも可能ですが、サラウンドコントロールに付いてはスマフォの方が見易い様です。9月からの販売が予定されており、店頭予想価格は26000円前後との事です。
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-106」

【上海問屋】スマフォ用電波遮断ケース

上海問屋で、iPhone6Plus/6sPlusサイズの電波遮断ケースが販売されています。この中に入れておけば、外部からの電波を受け付けなくなりますので、電話やメールの着信どころか、ワイヤレスのリモコン、キーボードからの入力も避けられる事になります。もちろん、カメラでの撮影もできなくなりますので、セキュリティ上も安全と言う訳です。そんなの電源落としておけばよかろうと言う話もありますが、それが面倒だとか、セキュリティ上の理由でそれだけでは不十分であると言う場所で使うとよいのではないかと。まぁ、基本的には企業等で、セキュリティ上の理由から使用すると言うのが主用途でしょう。個人で使うケースと言うのはあまり考えつきませんが、着信音等が気になる図書館等に、短時間滞在する様な場合は電源を落とすよりも楽かも知れません。サイズ的にはiPhone6Plus/6sPlusクラスが入る様になっており、他のスマフォでも利用は可能です。オンラインでの販売価格は1199円(税込み)なので、これで安全性を高められるのならば安い買い物かと。
参照:【iPhone6s Plus スマホ 携帯電話用】 電波遮断仕様 スマホケース (914060)

月曜日, 8月 15, 2016

【テックウィンド】バッテリ内蔵型モバイルスタンド

テックウィンド社から、バッテリを内蔵したタブレットスタンド「モバイルUSBチャージスタンド(2ポート)」が発表されています。内蔵するバッテリ容量は10400mAhなので、タブレット端末にフル充電できるかどうかですが、スマフォ等への充電では問題無し。また、外部給電用として2.1A/1Aの2ポートが用意されるので、タブレットに充電しつつ、スマフォへの充電と言う形式も可能になっています。残念ながら、充電用のケーブルこそ付属しますが、バスパワー電源アダプタは付属しませんので、手元のものを使うか、別に購入する必要があります。スタンド脚部は折り畳み式で、上面のカバーを兼用しています。その為、持ち運びにもかさばる事は無く、携帯性を落とす様な事はありません。スタンド脚の固定は、各関節部でネジ込む形式になります。もう少し早くリリースされていれば夏コミに間に合ったのですが、冬コミ用として考えてください。サークルスペース上に置けば、見栄えがよい上に、デモに使うのにバッテリの不足を嘆く事はありません。オンラインでの販売価格は4800円(税別)なので、容量から考えればかなり割安です。
参照:モバイルUSBチャージスタンド(2ポート)

【ストラップヤ】スマフォを支えるピカチュウとは?

ポケモンGOの勢いも一段落した感がありますが、ストラップヤでスタンドとしても使えるピカチュウのストラップが販売されています。映画の公開や携帯ゲーム機用の新作ゲームもありますので、需要そのものは高いかと思います。このポーズならば、居眠りをしている感じがあってもよかった気がするんですが、なかなか可愛い感じのおすわり姿だと思います。後頭部にあたる位置に吸盤があり、ここをスマフォの背面に貼り付ける事で、スタンド代わりにする事が可能です。また、ストラップはヘッドセットジャックに取り付ける形式なので、ストラップホールのないiPhoneでも安心して使えます。吸盤と本体のサイズから、縦置きやタブレット端末のスタンドには向きそうにはありませんが、その場合でもストラップとしては利用する事が可能です。対象年齢は15歳以上ですし、御印の可能性もありますから、小さなお子様には与えない様にした法がよろしいかと思います。いわゆる、大きなお友達向け商品ですね。オンラインでの販売価格は900円(税抜き)です。
参照:ポケットモンスター ピカチュウスマホスタンドマスコット

【ダイヤテック】テンキー付きワイヤレスキーボードが国内販売に

ダイヤテック社から、Matias社のワイヤレスキーボード「Matias Wireless Aluminum Keyboard - 日本語配列」のシリーズが販売されます。アップル社の純正キーボードとほぼ同じデザインですが、天板の色が違う事でまったく違う印象を受けます。天板とキートップの色の組み合わせは、画像のGold+Blackのほか、SpaceGray+Black,RoseGold+White,Silver+Whiteの計4種が用意されます。SPaceGray/Gold+Blackのほうが精悍なイメージが強調されていて、いい感じがします。接続はBluetoothで、最大4台までのマルチペアリングが可能ですから、通常はデスクトップのMacに接続しておいて、たまにiPad/iPhone等と繋ぐと言う事も可能です。内蔵バッテリも1600mAhと言う比較的大容量のバッテリが内蔵されているので、一回の充電で1年間の利用が可能としています。バッテリ充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電用のケーブルが付属します。MacOSX/iOSの両方に対応し、オンラインショップでの販売価格は10800円(税込み)です。
なお、純正のワイヤレスキーボードには、ワイヤレス接続でテンキー付きフルサイズキーボードはありません。ワイヤードのテンキー付きか、ワイヤレスのミニキーボードにテンキーユニットを追加するくらいしかないです。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard

日曜日, 8月 14, 2016

【ThinkGeek】8歳以上用のポケットボウガンとは?

ThinkGeekで、「Hog Wild Pocket X-Bow」が販売されています。掌サイズのボウガンなので、武具と言うよりはジョークグッズ的な感じですかね。射程も公称で6m程なので、多分、その半分くらいじゃないかと思ったりもします。矢の代わりに使われているのは綿棒で、25本程が用意されますので、的として使いたいのは人の耳とか鼻の穴じゃないかと。無くなったら、市販の綿棒を使っていただければと。ただ、全体が綿のものだと、ちょっと、飛びが悪いかも知れません。引き金は無く、グリップ部にあるリングを引いて矢を放つ形式を取ります。まぁ、引き金をつけられる程に大きなサイズのグリップじゃありませんし、やむを得ない所でしょう。もちろん、そんな矢を使う訳ですから、ほとんど威力なんて言うのはありませんが、8歳未満は使用してはいけません。多分、自分に向かって撃ったり、綿棒咥えちゃったりするからではないかと思うのですが。玩具としては面白く、射的等をするのには何となくいい感じです。オンラインでの販売価格は$9.99です。

参照:Hog Wild Pocket X-Bow

【上海問屋】磁石の威力だ、変形ゲーミングマウス

上海問屋から、形状をカスタマイズ可能なゲーミングマウス「変形ゲーミングマウス」が販売されます。動き検出には最大分解能8200dpiのレーザーセンサが採用されており、ボタン数は7個。これをサムズレスト/フィンガーレスト/パームレストが各3枚ずつ、ボトムプレートが2枚の計11個のパーツを組み合わせる事で、ユーザーの手のサイズにフィットした形状にする事が可能になっています。なお、サムズレストには追加ボタンのついたパーツがありますから、ボタン数の最大は8個になります。各パーツはマグネットによって、自由に着脱が可能で、まさに♪磁石の威力だって訳です。大手のゲーミングでアイスを扱っているメーカーからも類似の製品がでていますが、ここまでの@パーツを揃えている製品はあまりありません。現実問題として、一つのマウスですべての人の手のサイズに合わせるのが無理なのも自明。ゲームを突き詰めると、こういうデバイスに行き着くのかも知れません。ただし、センターユニットは単一で、これは形状の違うユニットが別に用意されている訳じゃありません。なお、パームレスト部には目盛りが入っていますが、これは分解能のインジケータで、内部にある小型のLEDで、現在の分解能を知る事が可能です。設定ソフトの関係で、Windows 7/8/8.1/10に対応し、オンラインでの販売価格は8999円(税込み)です。

参照:変形ゲーミングマウス (913992)

【リンクス】AC出力可能な大容量バッテリ

リンクスインターナショナル社から、AC出力も可能なバッテリ「enerpad AP-12K」が販売されます。容量12000mAhのバッテリを内蔵しており、USBバスパワー形式と、コンセントのAC100Vの2系統の出力を持つのが特徴です。ACの最大出力は65Wなので、あまり使える範囲は広くはなさそうですが、薄型ノートPCのACアダプタを接続するのにはなんとか使えるレベルです。USBポートは5V/2.4Aに対応しており、タブレット端末への充電も可能になっています。そうなると、ちょっとバッテリ容量的に少なく感じてしまうのですが、スマフォレベルだとかなり余裕のある容量になります。惜しむらくはUSBポート出力が1系統のみな点ですが、多少効率が下がるのを前提として、ACコンセント側にバスパワー電源アダプタを接続する事でリカバー可能です。バッテリインジケータランプは側面にあり、ボタンを押す事で容量を4レベルで表示してくれます。充電用のACアダプタが付属し、充電時間は2〜3時間。オンラインでの販売価格は19800円(税抜き)です。販売開始予定日は、コミケ後の8月20日。秋から冬にかけてのイベント用にそなてください。
参照:enerpad AP-12K