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ソニーストア
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土曜日, 9月 10, 2011

iOSから制御できるモンスタートラックのラジコン

最近はiOSデバイスでコントロールできるラジコンが多くなってきて、ヘリコプタや自動車が秋葉原界隈でも販売されていますが、dexim社から販売されている、ちょっと大仰な感じのラジコンです。いわゆるモンスタートラックのラジコンで、少なくとも迫力については文句なしの最上級です。実際のサイズは両方の手のひらでようやく載せられるくらいのサイズなので、いままでに販売されたモデルに比べるとかなり大型と言えます。コントロールは画面を操作する方法と、加速度センサを利用して、コントロール用のiOSデバイスを傾けて操作する方法の2系統が用意されており、これは専用アプリ側で選択ができます。この操作方法は、他のラジコン機器等と同様です。使用可能距離は12〜15m程度ですが、室内で動かす分には十分でしょう。内蔵バッテリは10から15分で充電できる様ですが、多分プレイ時間はそれほど長くはないと思います。本体色ブラックとレッドの2車種が用意されており、オンラインでの販売価格は$69.90となっています。
参照:AppSpeed Monster Truck

4TBハードディスク2台搭載の外付けドライブ

G-Technorogy社から、HDDを2台内蔵可能なG-RAIDシリーズの外付けハードディスクとして、HGST社の未発表の4TBのハードディスクを内蔵した製品が発表されています。このシリーズはハードウェアレベルでRAID0/1の選択が可能なので、最大容量は4TBx2の8TB。もちろん、RAID1に設定すれば4TBに抑えられますが、安全性は向上します。ただし、このドライブ派ナイズするハードディスクはホットスワッパブルと言う訳ではないので、交換は少々厄介です。使用されるのは7200rpmの製品で、製品自体はHGSTから発表されていません。10月の発売が予定されており、インターフェースはeSATA/FireWire800/USB2.0です。
先日、HGSTから1プラッタ1TBのハードディスクが発表されていたんですが、容量1TBの製品しかなくて不思議に思ってたんですが、やはり開発は進んでいる様です。
参照:G-Technorogy
参照:G-Technology by Hitachi Showcases its First 4TB Hard Drives(PDF)

AirPlay対応のネットワークオーディオシステム

米国Pioneer社から、iPod/iPhoneに対応したオーディオシステム「X-SMC3-S」「X-SMC4-Elite」が発表されています。両者の違いはX-SMC4-Elite側にBluetoothが内蔵されているくらいで、あとはフロントパネルの違いになります。X-SMC3-Sもアダプタ装着でBluetooth使用可能になりますが。もちろん、無線LANの使用が可能な他、DLNA1.5及びvtunerインターネットラジオへの対応、iPod/iPhone対応の引き出し式ユニバーサルDockコネクタ、2.5"の液晶に種々の情報を表示可能等、ネットワーク対応オーディオセンターとしての集体制的な製品と言えます、FMチューナの機能や2チャンネルのデジタルアンプに内蔵等、ステレオセットとしての機能も充実しています。さらに追加されている機能にAirPlayがあり、ワイヤレスで他のマシンやiTunes等のデータの出力が可能になっています。アルバムアートや再生曲の情報は内蔵のLCDに表示されます。物理的にiPadを接続するのには無理がありますが、それ以外のユーザはかなり強力に使えるものと思います。10月からの販売が予定されており、それぞれのオンラインでの販売価格は$399/$479です。
参照:X-SMC3-S Music Tap
参照:X-SMC4-Elite Music Tap

Mac専用ストレージデバイス

mLogic社から、iMac及びMacBook系列のマシン様のデバイスが発表されています。
mBackはiMacの脚部にある丸い穴に取り付けるタイプのバックアップ用ストレージで、確かに、この方式ならば接地面積はゼロです。それ以外は、3.5"径のハードディスクを内蔵した、USB2.0接続のハードディスクですから、TimeMachineのバックアップ先にでも、単なる外付けハードディスクとしても使用可能です。対応するiMacは穴の径の問題があるのか、アルミフロントパネルのiMac。一応、20"から27"まで対応しています。一応、CinemaDisplay/ThunderboltDisplayにも対応していますが、あまり意味はなさそうです。容量として用意されるのは1TB/2TB/3TBの3製品。オンラインの販売価格は0TBで$169、ハードディスク内蔵モデルはそれぞれ$209/$349/$399です。
mDockはMid2009以降のMacBookPro 13"/15"に対応した製品で、本体左側面に装着するドッキングステーションの様なものです。正面にはボリューム付きのヘッドフォンジャックとUSBポートが1基。USBポートに見えるもう1基はiPad用のハイパワー充電ポートです。リアにはUSBポートが2基とFireWire800ポートが1基、オーディオの入出力とDisplayPortが1基、Ethernetポートが1基です。さらに、500GB/1TBのハードディスクを内蔵可能で、これ1台を取り付けるだけで拡張性を稼げる様になります。また、専用のドッキングユニットによりiPod/iPhone等を接続する事もできます。オンラインでの販売価格は$219/$299です。
ストレージデバイスとしては高めの価格設定の様な気がしますが、機能やデザインはなかなかユニークです。
参照:mBack
参照:mDock

金曜日, 9月 09, 2011

食パン一斤分のノート

burakkaynak.comで紹介しているノートで、「Sliced Bread//Notebook」です。文字通りに食パンサイズのノートで、食パンが一定の厚みでスライスされているのと同様に、一定の厚みのノートに分離されています。袋に入れたままでは、スーパー等で販売されている袋入りの食パンそのもの。ただし、食べられませんので、その点はご了承いただきたい、と。コーヒーやミルクを横に置いたら、間違って食べる方がいるかも知れませんので、ご注意を。1パッケージには12冊のノートが入っているので、食パンで言う六つ切りに相当します。うまい事やってるなと言うのは、結局、表紙と裏表紙、背表紙のみがパンのミミに相当する色になっており、それを隠す様にして、袋は三方を紙で覆っている事です。外から見たら、まるっきりパンの耳の色しか見えない、と。パッケージングにまで凝っているところが、ちょっと素敵です。12冊あるので、月ごとに使えるって言うのもしゃれてます。
参照:Sliced Bread//Notebook

PCIe2.0対応の拡張ボックス

にわかにThnderbolt関連が騒がしくなってきました。Magma社からThundebolt接続のPCIExpress拡張ボックス「Express 3T」が発表されています。PCIe2.0対応のスロットを3基内蔵した拡張ボックスで、Thunderbolt搭載機に対して格段の拡張性をもたらします。従来も拡張ボックスの様な製品はあったのですが、本体側に専用インターフェースを取り付ける必要があった事から、内蔵スロットの空きが最低でも1基必要でした。また、専用インターフェースの取り付けに伴って1スロットが消費されていた訳で、スロットに余裕のあるデスクトップマシン以外には利用できませんでした。MacでいえばMacProオンリーだったのですが、この製品ならばThunderbolt接続になるため、Mac mini/MacBook Air等の小型の製品でもPCIe拡張ボードを使える事になり、従来は入り込めなかった分野にも製品投入しやすくなります。価格については未定ですが、近いうちに市場に投入される事と思います。
参照:ExpressBox 3T

iOSデバイスもOKなヘッドフォンアンプ

NuForce社から、ヘッドフォンアンプの新型「Icon iDo」が発表されています。NuForce社のIconシリーズヘッドフォンアンプと言えば、縦型でシンプルなデザインなのですが、iDoもそれを踏襲しています。前面にはボリュームつまみとインジケータ、ヘッドフォンジャックと言うシンプルさ。背面にはRCAピンによるライン出力が一対、同軸デジタル出力が1基で、入力用のUSBスタンダードコネクタが1基。何故スタンダードコネクタがあるかと言えば、このiDoはiPhone/iPad/iPod等のユニバーサルDockコネクタからシンクロケーブルで接続する形式をとるためで、言わば、これらの専用アンプと言う事になります。残念ながら、PC等と接続する事はできません。オンラインでの販売価格は$249。もうちょっとましな音質で音楽を楽しみたいと思っている方は、これを選択されてはどうでしょう?
参照:NuForce Icon iDo

木曜日, 9月 08, 2011

脇に吊るすのは男の武器!

fu-bi社から、ガンホルスタータイプの小型バッグが販売されています。PDAの時代からスマホの現代に至るまで、ガンホルスタースタイルの小型バッグと言うのは繰り返し販売されてきました。fu-bi社が取り扱うのは、材質に最高級のカーフスキンを使用した製品で、腰に巻いても、脇に吊るしても見栄えが良い製品になります。まぁ、ほとんど間違われる事はないと思いますが、あんまりチラチラと服の陰から見せていると、職質等を食らう可能性はありますので、ご注意ください。スマホを入れて、脇に吊るすのは、ガンスミスキャッツでやった様な気が…。ああ、アレは携帯電話だったかも。オンラインでの販売価格は29980円です。在庫はそれほど多くない様ですので、欲しい方はお早めに〜。
参照:最高級カーフスキン製ガンホルスター型ケース「Koffski ガンスタイルホルスター」
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます。)

iPad2専用スピーカー

ロジクール社から、iPad2等のタブレット端末用のスピーカー「Logicool Tablet Speaker TS-100」が国内発表されています。既に、8月中旬に米国で発表されていたモデルですが、クリップでタブレット端末に挟むだけと言う手軽さが魅力です。取り付けた際には、端末に適度な角度が得られますので、ムービー等の視聴には最適な状態になります。端末は縦/横自在に置く事ができますが、iPad2の場合には縦置きにするとスピーカー部が外に出る感じになり、横置きの際には内側に鳴るため、音的には縦置きの方が良さそうに思えます。タブレット端末だけではなく、ヘッドフォンジャックに取り付けるだけの接続なので、使えるって言えばたいていのマシンで使用が可能です。本体にはリチウムイオンバッテリが内蔵されており、最大8時間の再生が可能です。充電はUSBバスパワーで行なわれ、専用のケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)なので、かなりリーズナブルな価格と言えるでしょう。
参照:Logicool Tablet Speaker TS-100
(ロジクール様及び関係各社様、いつも情報提供ありがとうございます。)

防水シートをリサイクルしたバッグ

オンラインストアのdmrで、FAHRER社のブランドのサイクリングバッグKOMPLIZEシリーズの販売が行なわれます。個人的に、サイクリングバッグと言うと前後輪の両脇に吊るす、巨大なバッグを思いつきますが、こちらはもっと手軽な感じです。最近は、折り畳み自転車等が増えていて、キャリアのない自転車も多い訳ですが、これはフレームに取り付ける製品で、外してしまえば単なるショルダーバッグに早変わりです。特にフレームへの取り付けと取り外しが簡単にできると言うのが重要です。防水シートをリサイクルした製品なので、製品毎に微妙に表面等が違っていますから、カラーと言っても全く同一色ではない様です。よく言えば個性的ですし、元の素材が防水シートなので、強度や防水性にも問題なしです。オンラインでの販売価格は19980円(税込み)です。あまり在庫はない様なので、自転車通学/通勤されている方はお急ぎになった方がいいのでは?
参照:サイクリングバッグ KOMPLIZE (Green)
参照:サイクリングバッグ KOMPLIZE (Orange)
参照:サイクリングバッグ KOMPLIZE (Silver)
(dmr様、いつも情報提供ありがとうございます。)

Mac miniをサーバラックに取り付けませう

SonnetTech.社から、1UのラックにMac miniをマウントするためのケース「RackMac mini Xserver」が発表されています。Mac miniのThnderbolt搭載機をケース後部に装着して、高速な拡張性はThnderboltで稼ぐと言う手法をとります。SonnetTech.社からは、つい先日、ThunderboltからExpress/34カードスロットアダプタが発表されており、PCIExpress x1レーンの使用が可能と確認できているため、ある程度の拡張性が保てる事を前提としているのだと思われます。正面にあるのは電源ボタンとUSBが1ポートのみ。Thunderboltで接続された先にはThunderboltが2ポートと、PCIExpress2.0 x4レーンが用意されます。eSATA等の外部ドライブは、PCIExpress経由で接続する様になります。サーバ構成がとり易いMac miniなので、案外と伸びる分野の製品かもしれません。現在は予約が開始されたばかりで、市場投入はもう少し先の様です。
参照:RackMac mini Xserver

水準器付きのマルチツール

マルチツールとしてはちょっと変わった感じがするのですが、基本となるのはドライバで、グリップ内部に先端のビットが複数格納されています。その他に、白色LEDライト、メジャー、ハンマー、水準器等が用意されています。アーミーナイフヤレザーマン等の様な単一の機能の集合体的なツールではなく、ドライバ一点豪華主義で、あとはおまけ的な感じのツールに思えます。それにしても、この種のマルチツールに付ける機能として、水準器って言うのは珍しいです。
確か、変わり種の拳銃に、こんな感じの製品があった様な。そちらは、ドライバの代わりにナイフがあり、その両脇に銃口があったと記憶しています。そう言う機能はありませんし、ナイフもありませんから、改正銃刀法には引っかからないかな?
参照:Kelvin.23 All In One Tool

布袋様のフラッシュメモリ…だと…?!

ブッダにはとても見えませんが、USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリです。日本人の目から見たら、七福神の布袋様の様にしか見えないのですが。まぁ、布袋様も仏教僧が元になっているそうなので、仏陀と関係がない訳ではありません。一番不可解なのは、何故、このようなデザインが採用されたかって事ですが。お尻の当たりにUSBコネクタがついており、PC本体に取り付けます。容量は2GB/4GB/8GBが用意されており、オンラインでの販売価格は$16/$18/$25となっています。単なるフラッシュメモリで、アクセス時に目が光るとか、正座の状態からジャンプする等と言った妙な機能はありませんので、対応OSもWindows XP/Vista/7、Linux2.4以降、MacOSX等と幅広くなっています。このまま、七福神セットをだしてもらいたい様に思いますけどねぇ。
参照:USB Maitreya Buddha Flash Drive

水曜日, 9月 07, 2011

ついに単独で4TBのドライブが発表される!

Seagate社から、FreeAgent GoFlexシリーズの外付けハードディスクのラインナップに、謎の4TBのハードディスクが追加された事が発表されました。「謎」のと言うのは、内部に使用されているドライブが1基のはずなのに、同社のラインナップには単独で4TBの容量を誇る製品が発表されていないからです。まぁ、3TBのドライブも、同様にして外付けハードディスクが先行しましたので、同じ事をやっているのだと思われます。この4TBの商品はインターフェースにUSB3.0を採用し、互換性が保たれているためにUSB2.0でも使用が可能になっています。本来、このシリーズはインターフェースを変える事ができる訳ですが、USB2.0+FireWire800のインターフェースを備えた商品は近いうちにアップルストアでも販売が開始されるそうです。オンラインストアでの販売価格はUSB3.0モデルで$249.99です。円高の昨今では日本円換算で2万円前後なので、割りとリーズナブルな価格なのかも知れません。
参照:FreeAgent® GoFlex™ Desk External Drive

読経させていただきます

株式会社ディーエフシーでは自動読経機「OKYO」なる商品の販売を行なうそうです。平ったく言ってしまえばMP3プレイヤーの一種な訳ですが、位牌を模したデザインに南無阿弥陀仏の文字はそれなりに考慮してのものなのでしょう。南無阿弥陀仏の部分はフラッシュメモリを収納するキャップで、メモリそのものはこれから取り外してPCに繋ぎ、データを更新する事ができます。下側がMP3プレイヤーの本体と言う訳です。フラッシュメモリは2GBの容量があり、正信偈(しょうしんげ)音源、嘆佛偈(たんぶつげ)音源、嘆佛偈テキスト(かな付き)、嘆佛偈写経用テキスト等がプレインストール済みではありますが、これを別のデータに差し替えれば宗派を問わない利用が可能になります。もっとも、聖書やコーランの朗読は、外形デザインには合わないと思いますけれど。MP3プレイヤー側は音量の上下動と経文データの変更、再生/停止等の機能があります。バッテリを内蔵しているので、どこにでも持ち出す事ができます。9/9からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は19990円となっています。ぶっちゃけ、iTunes Storeでもお経が販売されている訳で、それをiPodで流すのと実質的な差異はない様に思いますが、このデザインは説得力がありますからねぇ。そう言えば、そろそろお彼岸の季節ですねぇ。
参照:お経自動読経機「OKYO」

梟みたいなWEBカムはフルHDTVクラスの解像度

ロジクール社から、フルHDTV解像度に対応したWEBカメラC615が発表されています。画像だと、ちょっと梟等の猛禽類が木に止まっている様な感じがして、かわいいデザインです。実際の取り付けはディスプレイを前後から挟み込む様にして行なうか、本体にあるネジ穴に三脚等を用意して取り付けるかと言う事になります。最大解像度は1920 x 1080ですが、1280 x 720での使用も可能です。フレームレートは30fpsで、デジタルズームは4倍まで対応しますが、光学ズームはありません。静止画キャプチャーは、ソフトウェア補完により、800万画素相当で行なう事ができます。内蔵マイクはモノラルですが、実用上は差し支えないでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以上となっています。
なお、HDTVレベルの解像度で通話できるのは、付属のLogicool Vid™ HD同士で接続した場合のみで、他のソフトウェアについては供給元に問い合わせる様にとの事です。9/22よりの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は7980円です。
参照:Windows/Mac に対応したフルHD ウェブカメラ「ロジクール HD ウェブカム C615」
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。)

プッラズマ、プッラズマッ

TokyoFlash Japanのブログで示されていた、腕時計のコンセプトデザインです。時分針の代わりを径の違う円盤とその上の球体でしますと言うのは、以前に他の時計でも実現しているので、それ自体は目新しくはありません。ただ、実際の時分針の代わりをプラズマボールの要領で、放電で示そうと言うのはまずあり得ないっしょ。プラズマオフの状態ならば、ちょっとしたデザインウォッチみたいな見方ができますが、プラズマオンになっただけでかなり危ないイメージがつきまといます。例え雷の様な高電圧放電ではないと分かっていたとしても、やはり紫の放電と言う段階で、一歩引いてしまいますね。別にプラズマオフでもいいじゃんとか、思ってしまいます。ただ、まぁ、確かに美しいのは事実ですし、こういうのもありかなとは思いますが、実現は難しいでしょうね。
参照:Plasma Activated Watch Design

レーザーブレードか?ライトセーバーか?

wickedlasers.comで販売されているSpyder 3 Kryptonシリーズのレーザーがヤバいです。放熱のためか、外部にゴツゴツとした突起が並び、まるでライトセーバーとかレーザーブレードの様。放出するのは緑色レーザー光なので、刃と刃を合わせる様な事はできませんけど。最大出力は300mW/500mW/1000mWの3機種が用意されており、それぞれの最低出力はその半分程度。ただし、人体に影響を及ぼす可能性があるので、人体には絶対に向けないでくださいとの注意書きがあります。参考までに、0.25秒の眼球への照射で影響が出なくなる距離は149m、0.25ルックス以下の明度になる距離は実に6856mです。間近で見た場合、太陽の8000倍も明るいと言うのが宣伝文句です。本体外装は航空機に使用するグレードのアルミ合金で、表面塗装は軍用グレードになっています。まぁ、1Wもの出力を使うところはそれほど多くはないと思いますが、それに見合う見かけにはなっています。リチウムイオンバッテリとチャージャが同梱されており、1時間から2時間の動作が可能な様です。オンラインでの販売価格は$299.95/$499.95/$999.95です。少なくとも、子供に与えちゃいけない小道具です。
参照:S3 Krypton Series

iOSデバイス用のテスタ

ThinkGeekで、iOSデバイスで使用可能なテスターユニットが販売されています。テスタユニットとはAdHocモードの無線LAN接続になり、専用アプリで諸設定とデータの表示等を行ないます。そのため、リアルタイムでデータの更新が行なわれる訳ではありませんので、ご注意ください。専用アプリでの表示も、20Hz単位での更新となります。もっとも、計測/表示がリアルタイムでなかったとしても、一般的なところならばそれほど支障はないでしょう。測定可能電圧は交流/直流共に300Vまで、テスタユニット側のバッテリは300回の充電まで可能です。オンラインでの販売価格は$219.99なので、その辺で安価なテスタを買った方が安い事になりますが、記録を残しておけると言うメリットに価値が見いだせれば、これはありなんじゃないかと思います。
参照:Digital Voltage Meter for iPhone

火曜日, 9月 06, 2011

PCIExpress接続のハイブリッドストレージ

アスク社から、OCZTech.社のRevoDriveHybridの販売がアナウンスされています。RevoDriveHybrid自体はPCIExpress2.0 x4レーンに接続するタイプの製品で、基本的には本体に内蔵になります。Hybridの名称が示す通り、ボード上には1TBの2.5"径のハードディスクと、128GBのSSDが用意されており、リード時最大転送速度が910MB/Sec、ライト時最大転送速度が810MB/Secとなっています。高速なSSDと大容量ハードディスクを組み合わせる事で、トータルでは高速で大容量のストレージを実現するのが理想と言う訳です。普通に考えれば、SSDに高速な読み書きが必要なデータを、ハードディスクには遅くても大容量のデータを置くのが基本になりますが、欠点としてはハードディスクとSSDとのデータ転送が遅めである事。ただ、これはDataplex社のキャッシングソフトウェアで最適化される様なので、体感できる程に速度が低下する事は少ないと思われます。SSD側はSandForce社のコントローラSF2281を2基搭載し、速度低下を減らす様にしています。キャッシングソフトの動作が必要な事から、使用可能なシステムは限られるかも知れません。販売は9月中旬が予定されています。
参照:OCZ RevoDrive Hybrid

大容量RAID搭載NAS(でも、裸族)

センチュリー社からハードディスクレスのNAS「裸族のインテリジェントビルNAS」が発表されています。ハードディスクレスとはいっても、4ポートのハードディスクベイを持ち、必要な容量のSATA接続ハードディスクを装着する事ができます。各ベイには最大3TBのハードディスクを装着できるため、最大容量は3TB x 4ポートの12TB。ただし、4基のハードディスクベイはRAID構成がとれるため、3TBをフルに突っ込んでも12TBになるとは限りません。とりえる構成はRAID1/5/10とJBODに相当するリニアモードです。たとえば、2ドライブをRAID1に、2ドライブをリニアモードにと言った選択は可能ですが、2台でRAID5等と言った無茶な設定はできません。RAID10は選択できますが、データの安全性が優先されたためか、RAID0単独では選択できません。外部インターフェースとしてはUSB2.0/eSATAが各1ポートずつ用意され、リニアモードで動作する様です。
ネットワークはGIgabitEthernetに対応し、クライアントとしての対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5.8/10.6/10.7です。Lionに対応しているところがありがたいですね。
参照:裸族のインテリジェントビルNAS(CRIB35NAS)

SDスターウォーズ

ThinkGeekで販売されている、デフォルメキャラのスターウォーズメカニクスです。ミレニアムファルコンは今ひとつの感じがありますが、AT-ATとX-Wingはよく特徴が現れていて、かわいい感じです。多分、これは日本のデザインじゃないですかね?芋虫の様なAT-ATとか、カラスの様なX-Wingは、どことなく日本でデザインされたデフォルメデザインの様な気がします。そもそも、商品名にあるSDって、スーパーデフォルメの略でしょうし、ガンダムを始めとしてSDキャラは日本ではポピュラーですし。オンラインでの販売価格はそれぞれが$9.99で、まとめて注文した場合でも割引はありません。
できれば、各キャラクターもデフォルメしたものが見たい気がしますけど。
参照:SD Star Wars Plush Vehicles

ビアジョッキを接続します。

USB.Brandoで販売されている、ビアジョッキ型のUSBフラッシュメモリです。泡の上にコネクタが出ているのは無粋ですが、ノートPCに取り付けた場合には外部にビアジョッキだけが見えるので、それなりにインパクトはあります。どうせなら、コネクタをスライド式にしておけばいいのに。あ、ジョッキの透明度に関わるからダメなのか。取っ手の部分にはキーチェーンがあるので、そのままキーホルダーに接続するなり、キーを取り付けるなりする事が可能です。用意される容量は2GB/4GB/8GBと標準的で、オンラインでの販売価格は$16/$18/$25。実用品と言うよりも、装飾品と言った方が近いでしょう。
参照:USB Beer Keychain Flash Drive

月曜日, 9月 05, 2011

bluetooth2.0接続スライド式キーボード

海外メーカーからは商品がリリースされていましたが、国内のメーカーからはほとんど発表がなかった、iPhone4専用のスライド式キーボードです。国内の電波使用機器としても認可を受けているので、安心して使える事になります。構造が分かりにくいかもしれませんが、基本的にはiPhone4の裏側にセットするBluetooth接続のキーボードで、通常時はカバーの裏に隠れていますが、いざと言う時には引き出して使用する事ができます。初期の頃のスマホがこのタイプのキーボードを備えていましたが、やはり、入力用としてのハードウェアキーボードがあるのはありがたいとしか言えませんから。本体色はブラックとホワイトが用意されており、iPhone4の本体色に合わせて選択する事ができます。充電式バッテリを内蔵しており、1.5時間の充電で、最大50時間使用可能と言う経済性も魅力ではあります。オンラインでの販売価格は6700円と意外と安価ですので、ソフトキーボードに飽き足らない方は迷わずこれを使用してください。
参照:Bluetooth®2.0対応 コンパクトキーボード iPhone4専用ケース一体型モデル「BSKBB07シリーズ」

家庭用バックアップ電源

ソニーからサーバ向け等に販売されているオリビン型リン酸鉄を使用したリチウムイオンバッテリを、家庭用のバックアップバッテリとして使用する様な電源装置としても販売開始する様です。本体サイズは210mm(W) × 350mm(H) × 270mm(D)なので、家庭用の電源として使用する場合のスペースも、容易に確保できるのではないかと思われます。ただし、蓄電容量は300Whで、電子レンジ等の大電力消費する様な製品に接続する事はできません。接続はそれほど面倒ではなく、専用のACアダプタでコンセントと接続し、使用する電気器具をバッテリ本体のコンセントに接続するだけです。細かなモード変更等はなく、単純な機能にしぼった感があります。出力の周波数の違いで、CP-S300E(50Hz)/CP-S300W(60Hz)の2機種が販売されますが、入力はアダプタでDC変換されるので、周波数とは無関係です。2011年10月からの販売が予定されており、市場予想価格は15万円前後。意外とと言っては失礼かもしれませんが、安価の様に思います。UPSとして考えると高額ですが、汎用性と常時給電、バッテリの寿命の長さを考えれば、納得の価格ではないかと。
今後、急激に電力が不足する事態と言うのはないと思うのですが、いつまた天災で電源が入らなくなるやも知れません。そう言うときの備えと考えて、導入を検討されてはどうでしょう。
参照:ホームエネルギーサーバー『CP-S300E』『CP-S300W』

中身は同じじゃない?

バッファローコクヨサプライ社から、5ポートのUSBハブが2シリーズ4機種発表されています。とは言っても、実際のハブの部分はほぼ同一仕様で、4ポート分の向きの違いと、85cmの延長ケーブルが付属するか否かと言う違いになります。ケーブルが付属しないのがBSH5U03シリーズ、付属するのがデスクトップ向けのBSHT5U01シリーズとなります。ポート構成は4ポート+1ポートで、1ポートはスマートフォン接続が推奨されています。充電やデータの転送/同期等に使用すると言う事ですが、ハブ本体はバスパワーで動作するため、充電については難しいケースもあり得ます。単なるUSB2.0ハブですから、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.2以降と幅広くなっています。Windows98SEやMacOS9等でも利用は可能と思いますけど。オンラインでの販売価格は、BSHT5U01シリーズが1850円、BSH5U03シリーズが1320円です。
参照:USB2.0ハブ 5ポートタイプ バスパワー電源「BSH5U03シリーズ」
参照:USB2.0ハブ 5ポートタイプ バスパワー電源「BSHT5U01シリーズ」