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土曜日, 8月 30, 2014

【アスク】マクロ機能付きフルサイズゲーミングキーボード

アスク社から、TteSportsブランドのゲーミングキーボード「CHALLENGER GO」が販売になっています。こちらはテンキー付きのモデルで、パームレストだけではなく、左右端にキーボタンが追加されているため、一般的なフルサイズキーボードよりもさらに一回り大きなキーボードになります。左右端に追加されている10個のキーはプログラマブルなマクロキーで、最大40個のマクロが登録可能です。ただ、1000万回の打鍵に耐えるとされてはいますが、キースイッチそのものはメンブレン式のため、ゲームオンリーで使うには若干の不安が残ってしまいます。逆に、一般的な使用がメインで、たまにゲームをプレイする程度であれば、これでも十分となります。まぁ、エントリーからミドルレンジに行きかかったユーザー向けと言うところでしょうか?全キーにはバックライトが装備され、4段階の明るさ調整とオフが可能になっています。なお、アンチゴースト機能は有していますが、Nキーロールオーバーは未掲載なので、未搭載かも知れません。秋葉原各店舗の店頭価格は7980円程です。
参照:CHALLENGER GO

【Kickstarter】木目を生かしたワイヤレススピーカー

スピーカーの音質は様々な要因で決まって来ると思いますが、かなり期待できそうなBluetooth4.0接続のワイヤレススピーカーシステム「Quartrwave」がKickstarterで資金調達にあたっています。調達期間を一月以上残して、目標金額の2倍にまで達しているので、商品化の目処はたったかと。日本からも出資されてますね。本体サイズ520mm(W) x 248mm(D) x 128mm(H)で、63.5mmφのスピーカーを左右に配していますが、スピーカー室の構造は結構複雑。これを各30Wのデジタルアンプで駆動します。Bluetooth4.0、RCAピンとヘッドフォンジャックのライン入力が用意されます。多分、アンプ等は中央のブロックですね。背面には充電用のUSBポートがあるので、スマフォ等も気にせずに使用できます。本体そのものは合板の積層構造になり、木目を行かした表面仕上げになっています。なお、本体色としてはNatural Color/EspressoがKickstarterで、商品化されてからWhitewash/Jet Blask/Mahoganyが追加されます。個人的にはEspressoの色合いが好きです。天板には透明なガラス板が用意され、内部が見られる様になっているのは、きっとデザイナーがわかっている人だからでせう。順調に行けば、来年5月頃に商品化の予定です。


参照:QuarterWave - Coolest Bluetooth Speakers

【BladeHQ】パラコード付きT字型ダガー

T字型のダガーも何度か紹介してきましたが、これはなかなか面白い商品です。同じく、BladeHQで販売されているBastinelli Creations社の製品ですが、ブレードが片刃になっている事と、グリップに当たる部分にパラコードが巻き付けられているのが特徴です。一般的に、T字型のダガーは諸刃になっている事が多く、切ると言うよりも、突き刺すと言った用途がほとんどです。それ故に暗器として使われる事が多いのですが、この製品では片刃になっているので、切る事が主目的になっています。ブレード厚は4mmもあるので、親指をかけたり、切断するのには十分な厚さになっています。ブレード素材は12C27鋼。パラコードは巻き付けた状態での掌の保護と、伸ばしてロープの様にも使えますし、何かに巻き付けて固定する事も可能です。オンラインでの販売価格は$150です。
参照:Bastinelli Push Dagger Fixed Blade Knife Black Paracord Wrap (3" Satin)

【BladeHQ】猛獣の爪を思わせる小型ナイフ

ナイフの魅力の一つは、独特のブレード形状等のデザインにある訳ですが
、流石にこれは独自すぎる様な気がします。ナイフと言うよりも、猛獣の爪とか猛禽類の嘴等と言った感の強いデザインはBastinelli Creations社の製品で、内側に湾曲したブレードと幅広の形状が特徴です。持ちやすい様に大きくえぐられたグリップから、かなり大型のナイフに見えますが、実際にはブレード長わずか38mm。首から下げられるくらいに小さいナイフです。それでも刃厚は約3mmもあるので、かなり力を入れても問題はなさそうです。グリップは2カ所で大きくえぐられており、人差し指と中指でグリップを持ち、薬指で支える形式をとります。標準でKydex製のシースが付属します。オンラインでの販売価格は$125.00。デザインからすると妥当な価格でしょう。
参照:Bastinelli BB Drago Claw Champi Fixed Blade Knife (1.75" Black)

【サンワサプライ】ドラッグ&ドロップでデータ転送できるリンクケーブル

サンワサプライから、2台のPC/Macを接続してデータ転送を行ったり、先方を操作できるUSB3.0対応ケーブル「KB-USB-LINK4」が発表され、サンワダイレクトでも販売されます。USB2.0対応ケーブルは不定期に同種の製品がリリースされていたのですが、無線LANの普及に伴って、USB3.0対応ケーブルはめっきりと姿を消した感があります。それでも、5Gbpsと言うデータ転送速度と有線接続による秘匿性は、無線LAN接続では実現できないものになります。ただし、データ転送はファイル/フォルダに限定され、自動同期等の機能は持ちません。また、データ転送だけではなく、一方に接続されたキーボード/マウスで、他方のコントロールも行えますので、教育等にも利用は可能になります。加えて、MacOSX/Windows両対応ですから、同OS間だけではなく、異なるOSの間でもデータ転送が可能です。オンラインでの販売価格は8078円(税込)です。
参照:ドラッグ&ドロップ対応USB3.0リンクケーブル(Mac/Windows対応)「KB-USB-LINK4」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワサプライ様、いつも情報提供ありがとうございます。)

金曜日, 8月 29, 2014

【BladeHQ】旗振り役に持たせないでください

BladeHQで、Scorpion Knives社のPathfinder Axeが販売されています。プロデュースしたPerry McGee氏は、サバイバルや追跡業界では名の知れた方の様で、その筋のプロと目される方みたいです。Pathfinderとは言っても、これを旗代わりにして先導しようって訳じゃありません。はとバスのバスガイドさんじゃないんですから。主としてアウトドア志向の上級者や登山者、軍/警察等での使用を前提としたアックスで、ブレード部分はデュポン社の黒いテフロンコーティング加工が施されています。それ故に、精悍なイメージを保ったまま、耐久性も増しています。全長は約38cmで、巨大な木でも切り落とすのでなければ、必要にして充分な大きさと言えます。ブレード部の素材はX46Cr13 - 420ステンレスで、ハンドル素材はMicartaです。幅広のブレードと、反対側には木を裂くための小型ブレードが用意されています。これを使えば、薪を作るのも容易になります。標準でBLACKHAWK!デザインによる、Kydex/Cordura製のシースが付属します。ただし、お値段はけっこうしまして、オンラインでの販売価格はセール特価でも$349.95。
参照:Scorpion Knives Perry McGee Pathfinder Axe

【Terrafugia】複数人員搭乗の飛行試験の様子

Terrafugia社の公式チャンネルで、同社の空飛ぶ自動車「Transition」の複数人員搭乗による飛行試験の様子が公開されています。まぁ、元々が複座の車体(期待?)ですから、当たり前と言えば当たり前ですが。とりあえず、さしたるトラブルもなく無事に終わった様です。航空機としては大型の4輪装備である以外は、特に変わったところはないので、それほど問題は起きないでしょうが、許認可や4輪地上走行時等の方がよほど問題が大きい要なきがしています。何しろ、アニメじゃないので、主翼サイズはそのままな訳ですから。いわば、二次大戦中の米国艦載機が、主翼を折り畳んだままに地上走行している様なものですし。空飛ぶ飛行機は、昔の漫画雑誌の巻頭カラー特集によくあった、「輝ける未来」の代表みたいなものですから、ぜひとも成功してもらいたいものです。

参照:Transition® Two-Person Flight Tests

【LaCie】世界初のThunderbolt2対応1Uストレージ

MacProユーザーの皆様、永らくお待たせいたしました。世界初のThunderbolt2対応ストレージ「8big Rack Thunderbolt™ 2」がLaCie社から発表されています。ラックマウント形式のハードディスクで、内部には8台のハードディスクを内蔵する事ができます。そのため、現時点では6TBx8で48TBまでのモデルが用意され、1ラック35台で最大容量は1.7PB!もし、Seagate社の8TBの利用が可能ならば、1Uで64TB、1ラックで2.2PBと言う容量が可能になります。価格は想像もしたくないですけど。話を戻しますが、ストレージそのものはハードウェアRAID機能搭載で、最大転送速度は1330MB/Secと言う信じ難い数字。24TB/48TBで同じ数字ですから、現状ではこの辺りがハードウェアの上限と考えていいでしょうね。もっとも、4KTVの編集等ならば、このくらいの速度は出していただけないと困りますけど。RAIDについてはRAID0/1/10/5/6,JBODに対応しているので、容量や転送速度はそれぞれに応じて変わります。用意される容量は12TB(3TBx4)/24TB(3TBx8)/48TB(6TBx8)の3製品で、オンラインでの販売価格はそれぞれ$1599/$2599/$4599となっています。

参照:LaCie 8big Rack Thunderbolt™ 2

木曜日, 8月 28, 2014

【サンワダイレクト】会社のデスクが炬燵になる?!

8月だと言うのに、最終週は肌寒い天気でしたが、皆様、風邪等召されてはいませんか?ちょっと早めかも知れませんが、サンワダイレクトで遠赤外線パネルヒーター「DPH-50A」が再販になっています。以前にも紹介しているのですが、この商品の骨子は2点です。第一が比較的薄型の遠赤外線パネルヒータである事、もう一つが背面に磁石がセットされており、オフィスの引き出し等の鉄板に容易に固定できる事です。あとは冷風が入らない様に周りをカバーするだけで、オフィスのデスクが炬燵に早変わりすると言う訳です。もちろん、磁石が通じない木製の机には直接取り付けできませんが、オプションで専用取り付け金具が用意されています。季節的にはまだ早いのですが、ちょっと今週の肌寒さは厳しいとお考えの方にはお薦めしておきますね。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:遠赤外線デスクパネルヒーター「DPH-50A」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【SouthChinaMorningPOST】高速潜水艦は上海からサンフランシスコまで100分で行けるのか?

South China Morning POST紙が上海とロサンジェルスを100分で結ぶ高速潜水艦の技術が研究中であると報じています。水中での抵抗低減の方法にスーパーキャビテーションと言う技術があります。簡単に言えば、先端から泡を船体にそって纏わせる事で、水による抵抗を減らすと言う技術です。架空戦記等に出てきそうですが、実は軍事的には実用化されています。前世紀末頃に旧ソ連が開発したVA-111 シクヴァルロケット魚雷がそれで、最高速200ノットを誇る高速魚雷です。まぁ、各国ともに開発が進んでいるんでしょうが、中国ではこのシクヴァルの40発を非公式に入手したと言う情報もあります。この技術をもとにして、2001年にはキャリフォルニア工科大学が「最高速5800km/h、上海−ロサンジェルス間の時間がわずかに100分」と言う報告書を出しているそうです。研究中と言われるのは、このスーパーキャビテーション技術を応用した技術についてで、高速の潜水艦への応用を目的としたモノです。まぁ、軍事転用は目に見えていますけど。推力やエンジン、方向制御等は誰が考えても、現在の技術では困難な話でして、だいぶ時間はかかるんじゃないかと。シクヴァルにしても、キャビテーション源と動力を兼ねる液体燃料ロケットを採用し、方向制御はベクターすらすととしていたからできた様なもので、それでも航続距離は初期の2kmから派生型の13km程度。太平洋横断など夢のまた夢です。どのような結果になるかはわかりませんが、無事に研究が達せられるといいのですが。今の中国は、かなり怪しい状況になってますしね。
参照:Shanghai to San Francisco in 100 minutes by Chinese supersonic submarine

【Seagate】ストレージはついに8TBの世界にッ!

米国Seagate社から、3.5"径の容量8TBのドライブの出荷を開始したと言う発表がありました。おそらくはOEM向けのドライブと考えられるため、シリーズ等の詳細な情報は明らかにされていません。現在、シリーズラインナップ上での最大容量はEnterprise Capacity 3.5 HDDシリーズの6TBなので、このシリーズの拡張としてリリースされている可能性が高いです。この次が最大容量5TBのSeagate Desktop HDDシリーズです。公開されている情報は、容量が8TBである事と、インターフェースがSATA/6Gbps、サイズが3.5"径である事くらいですから、もうしばらくしないと詳細情報が出てこない様に思いますけど。これを使用する様なモデルは、現在のMacのラインナップ上にはありませんが、外付けのRAIDドライブに使用できればかなり強力な武器になるのではないかと。特に、Thunderbolt経由で接続できれば、4KTVの編集も容易になると思いますし。
参照:Seagate Ships World’s First 8TB Hard Drives

【kenwood】スマフォやタブレット端末よりのオールインワンコンポ

kenwood社からCompact Hi-Fi System「U-K575」シリーズが発表されています。オールインワンのシステムコンポで、一般的なFMラジオ/CD再生の他に、USBポートに接続されたフラッシュメモリからの音楽再生や、Bluetooth3.0+EDR接続も可能になっています。NFCタグにも対応しているので、かざすだけペアリングも可能です。Bluetooth接続はA2DP/AVRCPプロファイル経由で、音楽コーデックにはSBC/AAC/aptXに対応します。フラッシュメモリからの再生は、FAT16/32形式のメディアでMP3/WMA/AACに対応します。なお、CDプレーヤ部も、CD-R/RWメディア上の同形式ファイル再生を可能にしています。アンプ部はプリ/パワーともにフルデジタル化されており、アナログ部は最小限にとどまります。出力は20Wx2。スピーカーは80mmφのフルレンジスピーカーとロングエグゾーストダクトが採用され、重低音から高音域までの再生を可能にしています。そのため、見た目よりもちょっと重くなり、本体重量だけで5.4kg。ラジオ部は普通のFMチューナで、インターネットラジオ等には未対応の様です。普通のオーディオとして良し、スマフォやタブレット端末と接続して良しなので、かなり応用範囲は広いかと。9月上旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は4万円前後との事です。
参照:システムコンポ「U-K575」

【フォーカルポイント】アウトドア向けワイヤレススピーカー

フォーカルポイント社からScosche社の円筒型ワイヤレススピーカーの販売がアナウンスされています。接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP。残念ながら、通話用マイクには使えない様です。天板側に40mmφのスピーカーとパッシブラジエータを有しており、360度全周にサウンド出力が可能な商品です。出力は最大3Wで、連続使用時間は最長10時間。IPX4相当の防水性(防沫型)を持ち、アウトドアでの使用に適したスピーカーです。全体は柔らかいシリコン樹脂で覆われているので、多少の落下には耐えてくれるでしょうが、どこまで耐えられるかは未掲載でした。多分、デイパックから地面に落とした程度は問題ないと思われます。本体が円筒形ですから、割りと衝撃には強いはずですが。オンラインストアでの販売価格は7344円(税抜き)です。
参照:Scosche boomBOTTLE mini 耐水耐衝撃ワイヤレススピーカー

【ThinkGeek】FPSゲーマーには馴染みのサバイバルナイフ

ThinkGeekで販売されているのが、MTech社製のHuntsmanです。2段になったブレードや峰にある大型の鋸状の刃、大きく指の形にえぐった様なグリップ等々、如何にもな感じのデザインになっています。ある意味、厨二病全開的なデザインとも言えますが。また、どこかで見た様なデザインと思うのも道理で、CoD:Ghost,Halo4,Counter-Strike等の作品に登場するナイフのデザインによく似ています。Counter-Strike: Global Offensiveには、その名もHuntsman Knifeが登場するので、FPSゲーマーにはお馴染みかも知れません。ちなみに、ブレード素材は一般的な440C鋼、グリップ素材はG10です。ブレードの厚みは5.5mm、全長は約28cmと意外と小さめ。当然ですが、購入には制限があります。オンラインでの販売価格は$34.99ですから、FPSユーザーが部屋に飾っておくのには適当かと。

参照:MTECH "Huntsman" Survival Knife

【BladeHQ】自動小銃のメンテナンス用ツール



以前にショットガン専用のメンテナンスツールを紹介した事がありましたが、当然、ライフル等のメンテナンスには専用ツールが必要な訳です。BladeHQで販売されているのはGerber社のeFECT IIで、これはAR15/M16/M4等の自動小銃のメンテナンスを主目的にしたツールです。そのため、あまり馴染みのない引っかけ爪や板状のツールが並んでいますが、ナイフブレードはなさそうです。国内の路上で見つかると、少々厄介でしょうけど。日本では馴染みはありませんが、最近のガスガン等はかなり実銃に近づいた構造なので、こういうツールが便利かも知れません。オンラインでの販売価格が$67.95と比較的高額なので、いくら見栄でも、サバゲーに持ち出すのはコストパフォーマンスが悪そうです。
参照:Gerber eFECT II Tool + Coyote Nylon Sheath

【ストラップヤ】使う程に味の出るiPhoneケース

ストラップヤで、iPhone専用のケースが販売されています。素材にはオイルドレザーが用いられ、使う期間によって良く「馴染む」様になっています。栃木レザーとは異なる素材ではありますが、国内の職人さんの手による生産です。袋状の構造になっており、内部にiPhoneを入れたら上側をベルトで閉じて、勝手に出てこない様になっていますから、安心&安全です。また、内装はマイクロファイバーが使用されているので、タッチパネル面を傷つける事はありません。取り外し式のストラップは、いい感じのキーホルダーとしても利用可能です。なお、ストラップと本体ケースのカラーは基本的には別で、レッドモデルのみが同色になります。その他はブラウン+ダークブラウン、ダークブラウン+モスグリーン、モスグリーン+ブラウンの組み合わせで、いっその事、別売して欲しいと思うんですけど。オンラインでの販売価格は、色に関わらず、6477円(税抜き)です。
革の手作りケースって、iPhoneユーザーが好むんでしょうかね?
参照:クイックリリース オイルドレザーケース

【アーネスト】立体的なトーストを作る?!

アーネスト社で販売されている「パンDEポップ!アップ!」がなかなかかわいらしいデザインと、卓越したアイデアを両立させています。食パンに切り込みを入れるパンカッターと、そこに顔を作るスタンプで構成され、スタンプにはパンダ/熊/カエルの3種類が用意されます。使い方は難しくはなく、パンカッターで食パンに切り込みを入れ、スタンプを押し当てて顔を作ります。その上で立体的に組み直して、オーブンで焼くと出来上がり。あとはデコレーションするだけです。立体的にした上で焼くため、残念ながら、一般的なトースターが使えません。ただ、こういうのは、お子さんが喜ぶでしょうねぇ。で、デザインも如何にもお子さんが喜びそうなモノが採用されており、好感度は高いです。オンラインストアでの販売価格も1008円(税込)と安価です。

参照:パンDEポップ!アップ!

【アスク】「最後の者」がついに日本語仕様に!

アスク社からThermaltake社のテンキーレスのゲーミングキーボード「Poseidon ZX」の販売がアナウンスされています。テンキーレストは言っても、ページ移動やアローキーまではフルサイズキーボードと同じ位置にあるタイプで、フルサイズキーボードを使っている方でもあまり違和感なく使用できるのではないでしょうか?キー配列は日本語化されており、キースイッチには5000万回の打鍵に耐えるTt eSPORTS認定のメカニカルブルースイッチが採用されています。すべてのキーにはブルーLEDが内蔵され、使用時にはサイバー感たっぷりにバックライティングされます。こういうときのブルーLEDの醸し出す雰囲気は最高ですね。なお、バックライトのオンオフはキーボード側のショートカットキーで行うため、接続されたPCのシステムには依存しません。なお、Windowsキーのオンオフを行うための専用キーも用意されます。もちろん、複数キーの同時押しを可能にするNキーロールオーバーや、複数キーの同時操作を確実にするアンチゴースト機能は、ゲーミングキーボードでは当たり前の仕様と言えましょう。8月28日からの販売が予定されており、店頭予想価格は9240円前後との事です。
参照:Poseidon ZX

水曜日, 8月 27, 2014

【Northrop Grumman】DARPA向けスペースプレーン開発

Northrop Grumman社から、DARPA向けの実験的スペースプレーンXS-1の開発が発表されています。NASAではなく、DARPA向けである事から、相当にきな臭い感じがしますけれど。これまでNASAや空軍等で開発していたXシリーズのスペースプレーンとは異なり、無尾翼式のイメージになっています。基本的には地上からの水平離発着を行う無人機の様で、低起動への進出が予定されています。カーゴベイは背面に外装式に備える事になりますので、従来のスペースシャトルの完全リプレースと言うよりも、中小型の垂直発射式ロケットの一部を代替えする事が想定されている様です。無人機と言う事ではありますが、Northrop Grumman社ですから、自立制御と遠隔操作に付いてはX-47での実績がある程度利用できると考えられます。 また、コスト低減のため、最小限の地上クルーでの整備等が考慮され、従来の1/10程度のコストになる事を目標としている様です。
参照:Northrop Grumman Developing XS-1 Experimental Spaceplane Design for DARPA

【ThinkGeek】たまにはヨーロッパ風に呑むのは如何で?

ヨーロッパ風の陶器製蓋付きビアジョッキには、コレクションする程の思い入れはありませんが、そちらの方が何となく楽しそうに見えてしまいます。とは言え、陶器製のジョッキは重そうで、流石にあんなものを振り回すのは、少なくとも日本人には難しいとしか言えません。そこで、ThinkGeelで販売している「Das Can-in-Stein」ですよ、奥さん!これ、陶器製のジョッキ風ですが、実態は蓋と取っ手周りの外装だけで、内部に350ml缶を入れて使う軽量の製品です。最近の缶ビールの外装はデザイン性に優れているので、その点でも陶器製ジョッキと遜色無い外観になります。雰囲気だけでもヨーロッパ風になるので、先輩の愚痴を聞き続けなければならないとか、上司から強要される等の、日本風な飲み方は似つかわしくなくなります。別の見方として、直接人の手で持つ訳ではないので、暖かくなりにくいとも言えます。オンラインでの販売価格は$9.99です。価格も懐に優しい感じですね。

参照:Das Can-in-Stein

【ストラップヤ】職人さんの手作業による栃木レザー採用ケース

ストラップヤで、栃木レザーを使用したiPhone専用手帳型ケースが販売されています。外装に国内加工の栃木レザーを使用しているのが特徴で、国内の職人さんの手によって丁寧に鞣され、加工されています。ただでさえ時間経過とともにいい使用感が現れる天然レザー製品なので、末永く使える事は請け合いです。また、4枚のカードポケットが用意されているので、クレジットカードやキャッシュカードも同時に持ち歩く事が可能です。ただし、カードが重なっているとうまく認識されないので、電子マネーカードの取り扱いには注意が必要になります。ポケット自体はもう一つあるので、そこに紙幣等を入れておく事は可能ですね。ただ、小銭を入れられる様な構造ではありません。本体色はブラウンとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3686円(税抜き)です。
参照:栃木レザー ダイアリーケース

【エレコム】カバー兼用スタンド付きiPad専用ワイヤレスキーボード

エレコム社からiOSデバイス向けのBluetoothキーボード「TK-FBP073IBK」が発表されています。特に、iPadシリーズ向けを主として考えられており、キーボードカバーを展開する事でスタンド代わりに使う事ができます。未使用時の誤入力や傷等を避け、しかも使い勝手の向上まで図れると言うユニークな製品です。iPadと一体にできないキーボードの場合、使用時のiPadの固定と、携帯の容易さを如何にして両立させるかと言うのが実はキモなのです。その点、これならば両立が可能で、不満を上げるとすれば、スタンドの角度が固定される事くらいでしょうか?分離型のため、キーピッチは17.5mmとかなり広くとれており、入力の窮屈さはあまり感じないと思います。もっとも、手前側と奥側の各1段分はかなりキートップが小さいですが。奥側1段分はファンクションキーではなく、マルチメディアキーとホームボタン等の専用キーになっています。通常はfnキーと同時押しになる事が多いので、使い勝手も良さそうです。iOS6以降に対応し、オンラインでの販売価格は12660円(税抜き)です。
参照:iOSタブレット用Bluetooth(R)キーボード「TK-FBP073Iシリーズ」

火曜日, 8月 26, 2014

【Kickstarter】トースト前のパンに楽々バターを塗れるバターナイフ

熱くなったトーストにバターを塗るのはさして苦労はしませんが、そうでないパンにバターを塗るのは至難の業です。いくらバターナイフを駆使しようが、温度のあがっていないバターは固く、そうやすやすとパンに塗る事ができないのは周知の通りです。Kickstarterで資金調達にあたっているThe Stupendous Splendiferous ButterUpはその点を改良した製品で、刃のすぐ内側に複数の小さな孔が空いた様なバターナイフです。バターの上を滑らせれば、この孔からバターが出て来ると言うたわいもない仕掛けですが、これは生のパンの上にも塗りやすい形状なのです。細い棒状にわかれたバターは、塊のときよりも遥かに柔らかくなっているからですが、これは盲点でした。従来よりも遥かに楽にバターが塗れるナイフとあって、期間を8日残した時点で目標金額の7倍と言う資金を集めていますから、製品としてリリースされる可能性は高いかと。バターを塗るのはトーストしたあととか、そもそもご飯がメインだと言う日本人には向かないでしょうが、サンドイッチにはバターを塗る場合にはこういうバターナイフがベターだと思いますね。
参照:The Stupendous Splendiferous ButterUp

【ThinkGeek】Voltron放映30周年記念?



日本製のアニメがジャパニメーションと呼ばれた前世紀松頃、数多くの作品が世界各国で放映されました。北米を中心に放映された「Voltron」もその一つで、主として「百獣王ゴライオン」の映像が使用されましたが、この作品の放映から、来年で30年になります。日本からの放映から数えると、今年は33年で三分の一世紀にあたりますけど。向こうにはコアなファンがいる様で、たまにこの作品にまつわる話題が出てきますが、ThinkGeekからは放映30周年記念のフィギュアセットが販売されています。既に在庫切れになっていますが、日本国内とはかなり変わった展開なのかも知れません。少なくとも、国内で販売されていた「DX超合金・未来獣合体ゴライオン」よりはましなプロポーションで、米国で販売されたと言うToynami社製に近い様な気がしますけど。ダイキャスト製で、目が光ると言うギミックもあります。オンラインでの販売価格は$224.99です。
参照:30th Anniversary Voltron Collectors Set

【サンコー】暗号化解除用テンキー付きハードディスクケース

サンコーレアモノショップで、暗号化機能付きのハードディスクケースが販売されています。この商品ではケース側だけで暗号化の解除キーの入力が行えるのが特徴で、天板側には入力用のテンキーが用意されています。暗号化はAES256bitで行われ、解除後は通常のハードディスクと同様に使う事ができます。内蔵ハードディスクはSATA/3Gbpsまで対応しており、ハードディスクそのものが暗号化機能を持っている必要はありません。外部インターフェースはUSB3.0ですから、そこそこ高速と言う事になります。また、暗号化解除がケース側で行われるため、PC以外の液晶TV等に接続しても利用可能なのが特徴です。一応、公式な対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6以降となっています。ハードディスクの装着は簡単ですが、単純にコネクタと蓋で抑えているだけなので、落下等にはあまり強くはなさそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)とちょっと高額ですが、データの安全性を考慮すれば、この程度で済めばいい方かと。

参照:パスロック付き2.5"ハードディスクケース

【BladeHQ】赤外線投射も可能なフラッシュライト

BladeHQでSureFire社製のウェポンライト「M300V Mini Scout Light®」が販売されています。このライトはいわゆるピカティニーレールに取り付けるタイプの製品で、SureFire社ではオプション扱いで各種の銃に取り付けるタイプのピカティニーレールアダプタも販売しています。各種のハンドガンやライフル等に取り付けができる事になります。今回のBladeHQでの販売には含まれていませんが。このライトの特徴は最大光出力120ルーメンの白色LEDと、赤外線ライトを切り替えて使えると言う点で、切り替えはレンズの回転だけで行えます。赤外線スコープは必要になりますが、夜間に使用する場合にはこれ以上に頼もしい事はありません。排他利用に関しては、フラッシュライトの性格上、当然の有様と言えます。もちろん、リモートテープスイッチも用意され、手元でのオン/オフ切り替えも可能です。オンラインでの販売価格は$300.30。これでも、本来の$420よりはだいぶ安価なんですが、正直、サバゲで使うには高額です。

参照:Surefire M300V Mini Scout Light Rail-Mountable LED WeaponLight

月曜日, 8月 25, 2014

【サンワダイレクト】福耳の方には朗報な、かざすだけペアリング対応ヘッドフォン

サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のヘッドフォン「400-HS035」が発表されています。今回の製品はNFCタグに対応したため、かざすだけペアリングが可能になったので、特にAndroidスマフォでの利用が楽になっています。ペアリングしてしまえば、iOSやWin/Macでの利用に何ら問題はない訳ですが。40mmφのドライバを内蔵し、イヤーカップは外形で73mmφ。たいていの方の耳には合うのではないかと。これまで、福耳の方は小さいイヤーカップに苦しんできたでしょうが、これは違います。また、音声コーデックもaptXに対応し、低遅延かつ高音質での再生を可能にしています。当然、ハンズフリー通話や再生等のコントロールも可能で、ペアリング以降は変わらずに利用が可能になります。対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCPで、オンラインでの販売価格は8960円(税込)です。
参照:Bluetoothヘッドセット(音楽・通話対応・NFC・apt-x搭載・Bluetooth4.0)「400-HS035」
購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】バタフライナイフは直線状だけではないっ!

バタフライナイフと言えば、直線状のグリップと相場は決まっている訳ですが、直線状でなければならないと言う訳ではありません。BladeHQで販売されているMicrotech社の170-10ALモデルは、曲線を多用した様なグリップ形状になっており、バタフライナイフの概念を打ち砕いてくれます。もちろん、直線状であるよりも、こちらの形状の方が握りやすい訳です。ブレード形状はドロップポイントですが、何となく鮫をイメージさせる精悍な感じになっています。ストーンウォッシュ仕上げになっているブレード表面は、さらにそれを強くイメージさせます。ブレード素材は154-CM鋼で、ブレード長は92mm。携帯すれば、銃刀法等に引っかかります。ハンドル部分はアルミ合金製で、動かしやすくなっています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$189です。キック・アスのヒットガールの様に器用に使えるまでには、かなり手を怪我しそうですね。
参照:Microtech Metalmark Aluminum Balisong Butterfly Knife (3.875" SW Plain) 170-10AL

【USB.Brando】若さはプラズマ?



シリコンオーディオプレーヤも同じ様なデザインが多くてとお嘆きの貴兄に、USB.Brandoがお送りするMP3プレーヤは如何でせう?持ち歩かない事を前提としていますが、頭頂部にプラズマボウルが付いていて、暗いところでは非常に見栄えが良くなります。明るいところだと、ちょっとプラスティッキーなテカテカな表面が目立つので、何ともはやですが。記録媒体としてmicroSD/SDHCメモリカードを用い、MP3/WMA形式のファイルに対応します。FMラジオの機能もあるので、メモリカードがなくても利用する事は可能です。もっとも、アメリカでの周波数帯でしょうが。オンラインでの販売価格は$28です。
参照:USB Plasma Ball MP3 Player

【上海問屋】なんちゃってワイヤレス充電システム

今現在、ワイヤレス充電システムと言うのは、Qi方式に代表される電磁誘導方式の送受信システムが主流です。ただ、これでは効率が悪く、通常の有線接続よりも時間がかかるのが難点でした。上海問屋で販売されるiNPOFi方式を採用したワイヤレス充電システムは、電磁誘導を利用しないけれども、のせるだけで充電してくれるシステムです。原理はすこぶる簡単で、充電パッド側は絶縁された二つの電極が用意され、それぞれがケース側の専用電極に接触します。iPhone側ケースの電極に加えられた電力は、ケース内Lightningコネクタを通じてバッテリに充電を行なうと言う訳です。充電の際には接触している訳で、実際にはなんちゃってワイヤレスと言ってもいいのかも知れません。そのかわり、電磁誘導方式に付き物の電波の発生はない訳で、そう言うのが心配な方には適した方式と言えます。惜しむらくはMFi非認証なので、システムのバージョンアップとともに使えなくなる可能性があると言う事ですが。ケースと充電パッドは別々に販売され、それぞれのオンラインでの販売価格は3499円/3999円です。
参照:iNPOFi ワイヤレス充電 充電パッド
参照:iNPOFi ワイヤレス充電iPhone5S/5用ケース

【エレコム】TV用でもワイヤレスはBluetoothの時代?

エレコム社からTV用ワイヤレススピーカとして「LBT-SPP20TVシリーズ」が発表されています。この商品はTVのヘッドフォンジャックに取り付けるトランスミッターと、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーの2台で構成される商品です。Bluetoothスピーカーではしばしばみかける音のずれは、Delay-less Wireless方式を採用する事で回避。アダプタとスピーカーの接続はBluetooth4.0のA2DP/AVRCPプロファイル経由。アダプタ部はTVのヘッドフォンジャックに取り付けるだけで、電源はTV側のUSB端子からとります。スピーカー部は40mmφのフルレンジスピーカー+パッシブラジエータ2基で構成され、最大使用時間は連続で8時間。最大8台とのマルチペアリングが可能なので、通常はTVのサウンド再生、時に応じてPCやスマフォのサウンドを出力する事も可能です。残念ながら、AAC/aptX等の高音質のコーデックには対応しておらず、標準のSBCだけにしか対応していませんが、この辺りはやむを得ない部分もありますし。9月上旬からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスTV用スピーカー「LBT-SPP20TVシリーズ」

【サンワダイレクト】最大5V/5A出力可能な5ポートバスパワー電源

サンワダイレクトで、5ポートのUSBバスパワー電源「700-AC010シリーズ」が販売されています。既に他社からも販売されていますが、USBバスパワー出力として最大2.1Ax2、1.3Ax1、1Ax2の計5ポートを有する製品で、合計出力は最大5V/5Aまでが可能と言う商品です。計算上、iPhone/iPad miniならば5台まで同時に、iPad Airならば2台まで同時に充電する事ができます。ただし、iPad Airを2台とiPhoneを1台同時に充電する事は、総合出力が5Aを越えるのでできません。若干、使用に注意が必要ですが、複数のバスパワー電源を使用する機器を使っているのなら、これはかなり有効な製品になります。オンラインでの販売価格は1980円です。
参照:5ポートUSB充電器(高出力5A・複数充電・スマートフォン・タブレット対応)「700-AC010シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

日曜日, 8月 24, 2014

【センチュリー】裸族のお立ち台ネットワーク対応機

センチュリー社から、裸族のお立ち台シリーズに有線LAN/無線LAN対応の「裸族のお立ち台 Wi-Fi(CROSU3WF)」が追加されています。ハードディスクインターフェースにはSATA/6Gbpsまで対応し、2.5"/3.5"共用のドック形式。接続インターフェースはUSB3.0と、有線LANは10BASE-TX/10BASE-Tに、無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応します。無線LAN接続の場合、同時接続は最大5台までになります。アンテナが2本ありますが、速度向上とか、2周波数帯対応等で使われている訳ではなさそうです。
PC/MacとはUSB3.0でも接続できますが、ネットワーク経由でPS3や各種スマフォ、タブレット端末と接続が可能です。なお、ハードディスクのフォーマットは、MacOS/Windowsで使用されている一般的なフォーマットが利用可能です。つまり、現在使用しているハードディスクがそのまま流用可能と言う訳です。スマフォやタブレット端末からは専用アプリでアクセスし、動画/静止画/音楽の再生が可能です。ただし、他の無線LANルータへの接続ができない等のいくつかの制限があるので、使用にあたっては注意が必要です。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:裸族のお立ち台 Wi-Fi(CROSU3WF)

【BladeHQ】見た目よりも実用的なナイフとは?



軍用だって言われたら、素直に信じてしまいそうなナイフが、BladeHQで販売されています。Andre de VilliersブランドのMid-Tech Butcherがそれで、グリップに空いた4個の孔がそう言った雰囲気を醸し出してくれています。また、表面処理が煙でいぶしたかの様なSmokewashになっているのも、それに追い討ちをかけていますけど。ブレード素材はS35VN鋼ですが、グリップ部分はチタン合金製で、これがまた分厚い訳です。ブレード部分だけでも4mm強もあるのに、グリップ部分に至っては13mm強もあります。握りやすく、力を入れても変形しにくい訳で、実は見た目以上に実用的なナイフかも知れません。オンラインでの販売価格は$450で、やはり厚いチタン合金が脚を引っ張ったのかと。
参照:Andre de Villiers Mid-Tech Butcher Frame Lock Knife Smokewash (3.75") Holes