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土曜日, 10月 04, 2008

ワイヤレスの小型キーボードにポインティングデバイスも

USB.Brandoで販売されている超小型キーボードと言うのがありましたが、今度はワイヤレス方式でポインティングデバイスまで内蔵したキーボードが販売されています。2..4GHz帯を使用するRF方式のワイヤレスキーボードは、Super Tiny Keyboard程ではないにせよ、かなり小型と言っていいサイズの製品です。面積比で、従来の101キーボードの1/3程度の大きさで、ファンクションキーやマルチメディアキーも独立して搭載されています。ポインティングデバイスとして、小型のトラックボールが装備されており、手前側にある5つのボタンとともに利用する事ができます。この部分の解像度は1000/1500dpi切り替え式で、小型な分だけ高速に動かせる様になっています。PC側に接続するレシーバも、キーボード本体裏側の専用ポケットに装着しておく事ができるため、なくす可能性も低くなります。全体として、ロジクール社のdiNova miniに近い機能を持っています。ただ、両側から持って、親指で入力すると言う使い方よりも、机の上に置いて使う方が楽に入力できそうです。対応OSはWindow 2000/XP/Vistaで、オンラインでの販売額は$48.00になっています。Macでも基本的な機能は動作するとは思いますし、再生等のマルチメディアキーの一部も動作するとは思うのですが、多分、再定義なんかはできないでしょうねぇ。
参照:USB 2.4Ghz RF Wireless Multimedia Tiny Keyboard

雨に向かってふぁっ○ゆ〜

Art. Lebedev Studioが販売しているのが、この傘です。つまり、雨を降らせる空に向かって○ァックユーって訳です。そんなに晴れた空が好きか〜?ま、普通はね。これを子供がさしでもしない限り、地上では何の事だか分かりませんが、2階以上のフロアから見たときには、天に向かって中指を突き立てているかのごとき、あぶないに〜ちゃんやね〜ちゃんに見える訳です。青い晴れた空だけが見たい人たちは、これを買うといいかもしれません。でも、ブレードランナーの様な酸性雨降りしきる街が好きな方にはお薦めしません。
できれば、D.M.C.のヨハネ・クラウザーII世さんに持っていただきたい。
参照:Fuck The Rain umbrella

iBookの中身を玩具に入れ替え

MacModでiBook(ClamShell)の面白い改造が掲載されていました。これ、内部はiBookG3(366MHz)のモデルですが、Magnadoodleという磁石でお絵描きするタイプの玩具の内部に組み込んでしまったモデルです。電池運用までには至らなかった様なので、ポータビリティは失われていますが、なかなか面白い外観に仕上がっています。キーボード等も外部のものを使用する訳ですが、Alpha Smart Danaを使用するあたりがマニアックです。ネットワークはAirMacカードを利用したワイヤレス接続。システムのバージョンによってはBlueToothが使える訳で、完全ワイヤレス化も夢ではなさそうです。iBookG3(366MHz)だと少なくともJaguarまでは使えるはずですから、そちらの方面のワイヤレス化にも挑戦してほしい今日この頃です。残念ながら、改造そのものは力技で行われており、裏側を見ると結構バリバリな状態なのが残念ですけれども。ニッパーやペンチ等で切り刻むのは、ちょっと如何なものかと。
改造と言っても、あちらでは割りと玩具等への組み込みが多く行われているような気がしますが、プラスティックの外装が加工しやすいためなのかもしれません。
参照:MacNaDoodle

マージャン牌型のフラッシュメモリ

マージャン牌型のフラッシュメモリなんて、ありそうでなかった商品です。以前に、ドミノ型のフラッシュメモリがありましたが、それに近い性格の商品になります。「ハツ」パイをモチーフにした「蘭雪」と、「ピンズ」をモチーフにした「笠水」の2種類になります。3個のパイが一組になった様な構成になっていますが、この内の一つはコネクタカバーになります。外装は木材で、「ハツ」が柘植の一種と紫檀、「ピンズ」が印度紫檀と青檀で構成されています。さらに、いかにもな感じのケースがついていますから、雰囲気的にはありだと思います。
フラッシュメモリのハードウェアとしては割りと良くできていて、用意される容量は8GB/16GBの2製品。転送速度は、読み込み時最大で18MB/Sec、書き込み時最大で15MB/Secと比較的高速になっています。おそらくはSLCが搭載されているのでしょう。対応OSもWindows 95/98/ME/2000/XP/VistaとMac OS 8.6以降(MacOSX含む)となっています。さすがに、Windows95/98は専用のドライバが必要としていますが、Windows95は結構眉唾です。オンラインでの販売価格は「蘭雪」が$ 490 (8GB)/$ 550 (16GB)、「笠水」が$ 390 (8GB)/$ 450 (16GB)となります。
参照:MahjongDisk

そうそう、やっぱりハイヒールは赤ですよね

以前に紹介した事があるハイヒール型の電話機ですが、色違いモデルがでていました。Gadget.Brandoで販売されているこのハイヒール型電話機は、以前のモデルがピンクであったのに対して、かなり強烈な赤になっています。オンラインでの販売価格は$22.00-で変わりありませんが。眼の覚めるような赤になった事で、イメージがかなり変わりました。今回のは、やはり女王様的なイメージが強くなり、いわゆるM男向けの商材になったような気がします。それならば、ハイヒールにほおずりするかのごとくに電話をかける姿と言うのも納得は行きますが、あまり見たくない姿に代わりがありません。つか、むしろさらに悪趣味になったのかも?!
参照:Darling High Heels Phone

金曜日, 10月 03, 2008

USB接続の手帳風HDDケース

玄人志向から、手帳タイプのハードディスクケースが発表されています。独ICYBOXブランドの商品で、最外装は革製です。内蔵するのはSATA接続の2.5"HDD、PCとの接続はUSB1.1/2.0となっています。ユニークなのはUSB接続用のケーブルで、一見すると手帳が開くのを止めるバンドに見える部分がそれで、継ぎ手のところがUSB接続用のコネクタになっています。外部から見る限り、このケーブルは作り付けで、取り外し等ができないような感じです。もちろん、電源はバスパワー供給なので、一部ノートPC等で動作しない可能性も指摘されています。セルフパワーハブ等に接続すれば利用は可能なのでしょうが、ケーブルの形状等から、その他に電力不足を補う手段は少ない様に思います。使われる方は、十分に注意してください。サポートされるシステムはWindows98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOS 9.1以降(MacOSX含む)となっています。店頭予想価格は2980円との事。
参照:手帳タイプのスタイリッシュな革製HDDケース新登場! IB-285

ランボー専用マウス?!

ロシアで改造された手榴弾型マウスです。光学式のマウスのユニットを、(多分)おもちゃの手榴弾を半分に切って、その内部に仕込んでいます。レバー部分を生かすために、クリックボタンを移動させる等していますが、なかなかユニークな改造です。そのかわり、使い勝手は犠牲になっているようで、外観からは左クリックボタンくらいしか確認ができません。右クリックも、スクロールホイールもないので、実用的ではないとは思いますが。この辺りは、今後の課題となるでしょうが、確かに形状は似ていますからね。
前から書いてますが、現在の高額マウスのユニットはかなり小型化されていますので、かなり自由な改造が行えます。車くらいならば商品としてリリースされていますし、砲弾型も市販されていましたね。もっとユニークなマウスがでてくるんじゃないかと思います。
参照:Боевая мышь(ファイティングマウス、ロシア語サイトです)

未だあったのか?!

三菱化学メディア社から、同社が販売している3.5インチフロッピーディスクメディアの販売を終了する旨の発表がありました。原料となる磁気メディアの生産終了に伴うもののようで、安定供給が望めないために終了するとの事。販売終了とはいっても、完全に終了するのが2009年3月末で、商品によってはそれ以前に終了する可能性もある様です。
正直なところ、「未だ売ってたのか?」って言うのが本音。Macからフロッピーディスクがなくなってから10年、PCで標準装備でなくなってからでも数年以上は経過しているので、最近ではほとんど需要はなかったはずです。それでもメディアメーカーとして供給を続けていたのは称賛に値しますし、せきにんはすでにはたしたとおもわれます。またフェードアウトしていればいいのに、わざわざ発表しているところにも誠意を感じます。
個人的には、最初に使用したフロッピーメディアが3.5"系なので、ちょっと思い入れはあるんですが、もうそろそろ限界と言うところでしょう。おそらく、他のメディアメーカーも随時生産終了になると思われます。もっとも、市場にはもう少し先まで残ると思いますが、来夏くらいには完全終了に近くなるかもしれません。お役目、ご苦労様でした。
参照:3.5型FD(フロッピーディスク)販売終了のお知らせ

木曜日, 10月 02, 2008

ヤマハからiPod対応ミニコンポを発表

ヤマハから、iPodを装着可能なミニコンポ『MCS-1330』及びマイクロコンポ『MCR-330/MCR-230』、CDレシーバー『CRX-430』が発表されています。全機種共通で本体色はブラックで、ユニバーサルDockコネクタを上面に装備し、価格はオープンプライス。販売時期はミニコンポ『MCS-1330』のみが12月上旬で、他は11月下旬となっていますから、クリスマス商戦向けの商品となります。対応するiPodはユニバーサルDockコネクタ装備の製品で、iPod/iPod nano/iPod mini/iPod touch等が対象となります。
ミニコンポ『MCS-1330』はiPod用のユニバーサルDockコネクタの他にUSB端子を持ち、ここに装着したフラッシュメモリの音楽の再生が可能です。ただし、iPodとUSBには録音ができませんし、同時使用もできません。再生可能な形式はMP3/WMA等で、これは、CD-R/RWに記録したものでも同様の様です。アンプ/チューナ部とCDプレイヤーは別筐体になっており、アンプ部には専用デモジュレータLSIをディスクリートで構成した事によって60Wx2の出力と、高音質を実現しています。スピーカーはピアノフィニッシュ仕上げで、2.5cm径のソフトドームツイーターと13cm径のコーンウーファーの2Wayになっています。このピアノフィニッシュ仕上げだけでも、こちらを選択するのもありだと思います。
マイクロコンポの『MCR-330/MCR-230』はアンプ/CDプレイヤー/チューナを一体型としたレシーバをメインとして、スピーカー違いの商品になります。こちらはUSBポートを持ち、フラッシュメモリ等に収録された音楽データの再生に対応しています。CDレシーバの『CRX-430』はスピーカーが付属せず、単体のCDプレイヤー/チューナ/アンプ一体型の本体のみの販売となります。今回発表された中で、唯一、USBポートを持ちません。
参照:iPod対応コンポーネントシステム4機種を新発売

低発熱大容量のハードディスク

富士通のハードディスク部門を買収するWesternDigital社から、3.5"径のハードディスクの新型WD Caviar® Green™がリリースされています。シリーズとはいっても、用意されるのは1機種のみで、容量1TB、32MBキャッシュの製品WD10EADSのみです。インターフェースはSATAで、3Gbps対応の製品になります。Greenの名称が示す通り、かなりEcoを意識した製品になっており、最大の特徴は消費電力の低さにあります。同社製の既存のシリーズで、同容量であるBlackが読み書き時に8.4W、アイドル時に7.8Wであるのに対して、Greenは読み書き時に5.4W、アイドル時には2.8Wと言う低消費電力を誇ります。ハードディスクの消費電力は発熱量と密接に関係していますから、これは発熱量そのものが少ないと言う事にもなります。また、音に関しても25〜27dBで、Blackの24〜33dB、Blueの28〜33dBと比べても若干低めに抑え込まれています。オンラインで提示されている金額は$219.00とちょっと高めですが、実売価格がどうなるのかは分かりません。
参照:WD Caviar® Green™

針無しのステープラー

針を使わないステープラーはかなり多いのですが、このバベルの塔のような円筒形の商品はその一つになります。使用方法は簡単で、綴じておきたい用紙の束をまとめてスリットにいれ、上から押すだけです。針がないのに綴じる事ができる理由は、紙の一部をカットして、反対側に折り込むと言う方式をとるためです。もちろん、針を使う方式に比べると固定は甘くなりますが、逆に言えば外しやすくもなりますので、用途に合わせて使い分ける事もできるでしょう。本体色はブラックとブルー、クリア(スモーキー?)の3色が用意されますが、お薦めは内部構造が分かるクリアでしょう。オンラインでの販売価格は$5.99です。
従来から、この種の商品はありましたが、大型の金属製の商品が多かったイメージがあります。これはポケットサイズの商品になり、大きさや重さの点では比べ物になりません。機能的には変わらないので、これを使った方がいい場面は多いでしょう。ただし、綴じられる枚数が多くはなさそうですから、使い分けが大事と言う事にはなりますけど。
参照:Staple Free Stapler

非常用ストローににmにもi〜と言う名称が

ThinkGeekで販売されているiStrawです。用途は非常用の濾過器でして、泥水の中にこれを突っ込んで吸うと、泥が途中で濾過されて、水だけが口の中に入ると言う事です。非常用と言うよりも、むしろサバイバル用でしょう。ポリカーボネート製で、マイクロフィルトレーションテクノロジーを言う特殊な技術が採用されているので、浄化用のタブレット等よりもましな結果が得られるそうです。意外と言うか、バクテリア類の99.99999%も除去可能なので、アマゾンの奥地の水でも飲める様になると思われます。オンラインでの販売価格は$44.99と形状から見るよりも高めな感じです。
それにしても、IT関連だけではなく、様々な分野にi〜と言う名称が使われています。これはかなり特殊な技術が使われているんですが、それがi〜と言う名称でも、商品自体がIT関連でもありません。なんだかなぁって思うのは私だけでしょうか?
参照:iStraw Emergency Water Filter

水曜日, 10月 01, 2008

スーパーキッドと言うよりもハングドマン?

Gadget4allで販売している、人の形をした4ポートUSB2.0ハブです。手足の先端がUSBのコネクタになっており、USBのデバイスは各コネクタに装着する形になりますが、頭の上に生えているケーブルでPCと接続します。本体の四角い部分との距離が短い事から、子供の様に見えるので、Super Kidと命名されたと考えられます。PCと接続されると、左肩にあたる部分にあるLEDが点灯する仕組みになっています。単なるUSBハブですから、対応OSはWindows 98/SE/2000/Me/XP/Vista、Mac OS 10.2以降、Mac OS 9.1以降となっています。オンラインでの販売価格は、かなりお安い$14.00です。
ただ、見ようによっては、これまたホラーっす。頭の上にケーブルがある訳で、これで手足を下の方にダラーとのばすと、まるで首つり状態にも見える訳です。便利かもしれませんが、これを空中配線しておくのはやめた方がいいですね。特に、複数のデバイスを接続する場合には。
参照:Super Kid USB 4-Port Hub

ノートPC用強制空冷ファン

antec社から、ちょっとかっこいい感じの空冷グッズが販売されています。黒く太いプラスティックの骨組みの中央に、低速回転で直径20cmの大型ファンが1基配置された構造は、ファンの風切り音を低く抑える事ができます。低速回転の冷却ファンが1基とは言え、大型の冷却ファンが採用されているため、空冷に必要な風量は確保できていると考えられます。ファン内部をブルーのLEDが照らしているので、ちょっとサイバーな感じでしょうか。表に出てこないとは言え、暗いところでは両サイド等からブルーの光が漏れて、なかなか良いのではないかと。電源はノートPCのUSBポートからとるため、外部電源は使用されません。サイズ的には、17”クラスのノートPCまで置く事ができます。ただし、予価は$89と、ちょっと張り込みますが。
参照:Notebook Cooler 200

Targusfor Macが怪しいマウスを…

Targus社から、Trrgus for Macシリーズとして、Mac向けのポインティングデバイス等が発表されています。メインとなるのはマウスで、BlueTooth接続のAMB08US及びRF方式のワイヤレス接続のAMW43USがリリースされていますが、BlueTooth接続はレーザ方式の動き検知センサを、RF方式は光学式センサが装備されています。それ以外はほぼ共通の仕様になっており、左右のクリックボタン及び本体左側面にあるプログラマブルな2ボタンが標準装備です。スクロールは4方向で、ホイールではなく、指先で動かすタッチスクロールが装備されます。要するに、マウスにジョイスティックが立っているようなものですかね。そのためか、マウスそのものがちょっと厚めに感じられます。未だ予約の段階ですが、オンラインショップでの価格はBlueTooth接続の製品が$69.99-、RF方式が$49.99-となっています。いずれも、USB接続のレシーバが付属する様です。
参照:Targus for Mac

火曜日, 9月 30, 2008

冷蔵庫にもポインタを!

別に、荒い解像度のポインタではありません。これらは、冷蔵庫に貼付ける磁石でして、メモ等を貼っておくのに使われる商品です。こんなところにまでMacOS類似のアイコンが使われるとは思いませんでした。オンラインでの販売価格はそれぞれ$3.96-になっていますので、おおざっぱな日本円換算でも500円程度と、意外と安価に購入できます。これまた、著作権の問題はクリアできているのか、ちょっと気になるところではありますが。そういう事は抜きにしても、冷蔵庫に貼付けられるメモって言うのは、割りと注目するものが多いですから、こういう眼を引くような大型のアイコン表示の方がいいのかもしれません。モノクロ2値の方が、直感的に分かりやすいと言う事もありますし。
参照:Store Artlebedev

iPhoneのアイコンをテーブルにも

meninos.usで販売されているコースターは、一般的なものとはちょっと違います。ものの見事に、iPhoneで使用されているアイコンが流用されているのです。逆に、著作権の問題はクリアしているんだろうかと心配になりますが。基本的なアイコンのコースターが16枚で1セットとなり、オンラインでの販売価格は$60-になっています。著作権の絡みなのか、単純計算では1枚あたり400円を超えますが、何回も使えるものであれば元は取れるんじゃないかと。何よりも、iPhone/iPod touchユーザの心をわしづかみにできますから、SBM系のショップでは必須かもしれません。
このままだと、コースターの他に、鍋敷きとか、フロアマットにまで使われてしまいそうな勢いですが、ネタとしてはいい感じです。
参照:iphone coasters

金メッキ仕様のiPod

何でもゴールドメッキ/ホワイトゴールドメッキしてしまうgoldstriker社から、新しいiPodに対応したサービスが発表されています。サイトに掲載されているのはiPod nano(4G)の容量8GBのモデルで、独自に18金のホワイトゴールドメッキ仕様の製品で、販売価格は£349.95-。日本円に直すと、おおよそ6万6千円程と言う事になると思います。メッキは背面と、正面の液晶/ホイールパッド部を除く周辺全体になります。また、iPod touch(2G)については24金メッキ仕様で、£439.95で販売されています。こちらは背面のみになりますが。いずれも、同社での保証になりますので、国内での購入には気をつけた方がいいと思われます。iPhone(3G)も24金仕様がありますが、これは価格が£1,195.00と馬鹿高い事と、国内での使用の可否が不明ですので。
いずれにしても、下品にキラキラする等もなく、セレブとは言いませんが、上品な味わいが感じられます。価格さえなければ、普通のiPodのカラーバリエーションとしてみる事もできるのですが、いかんせん、高すぎますねぇ。
参照:18-Karat White-Gold iPod Nano

ガミラス軍か!

これはおもちゃやムービーカメラではなく、れっきとした「銃」だそうですよ。Palm pistolと命名された銃は、手に握りこんで使用します。もちろん、未だデザインの段階でして、現在は$300で予約受付を行っている様ですけれど。引き金に相当するのは上部にあるボタンで、これを親指で押す事で弾丸が発射されます。もっとも、形状等からもお分かりの通り、運用方法から持ち方に至るまで、まともに照準を合わせられるような構造ではありません。そのため、銃としての命中率等はかなり低そうですから、威嚇/護身用として小型化を重要視した結果なのでしょう。つまり、これが有効に使えるのは、ナイフが届く範囲の少し外側程度の距離までと考えられます。小型拳銃の代名詞とも言えるデリンジャーの方が、銃としてはまともじゃないかと思います。とは言え、デザイン自体は面白いので、紙火薬やBB弾を使用したおもちゃが、そのうちに国内販売されるんじゃないかと言う気もします。
いや、形状の変わった銃なんていくらでもありましたし、一次/二次大戦下でも似たようなデザインの銃はあったかもしれませんが、握り込むのが珍しいのと、これを発展させるとガミラス軍正式拳銃に近くなっちゃうのではないかと。
参照:What is the Palm Pistol?

フィルムスキャナは死語か?

USB接続のターンテーブル等を販売しているion-Audio社から、なぜかフィルムスキャナ「SLIDES 2 PC」が発表されています。フィルムスキャナと言っても、デジカメ全盛となった最近はほとんど見かけなくなりましたので、知らない方も少なくないんじゃないかと思えるジャンルになっちゃいました。まぁ、簡単に言うと、35mm銀塩フィルム(ネガ/ポジ)をデジタルデータ化するための、専用画像入力装置です。以前は、各カメラメーカーから販売されて履いたのですが、今となっては逆に入手が難しかったり、インターフェースがあわなくなったりする周辺機器になっている様です。ニッチ市場向けと言うか、昔撮影したフィルムを(今更!)手軽にデジタルデータ化したい方向けの商品になります。スキャナ解像度は2592 x 1680 の500万画素クラスで、接続はUSB2.0のため、インターフェースでトラブる事はないでしょう。フィルムをおさめるトレーは2個付属します。なお、スキャニングソフトが必要なため、動作環境としてはWindowsXP/Vistaが必要になります。
別にフィルムトレーが付属したスキャナでやってもいいのですが、やはり専用機なので、画質や手間等の点が大きく違うのではないかと思われます。
参照:SLIDES 2 PC

ソーラパネル付き直流電源

USB.Brandoで販売されている汎用のソーラーパネル&電源ユニットなのですが、これがUSB.Brandoで販売されている理由は電源端子にUSBポートを使用しているからでしょう。実際にはソーラーパネル以外に3.7V/2000mAhのLiONバッテリが内蔵されており、ふたを閉じていても給電ができる様になっています。電源端子はUSBから中間のコネクタに変換され、そこに種々のコネクタを接続するタイプで、プラグ径や形状の違いはここで吸収します。また、USB端子を経由して、外部から充電する事も可能になっています。出力は5.5V/8.4V/12Vの切り替え式で、AC電源による充電は2〜3時間、実際に使用可能な時間は最長3〜5時間とされています。オンラインの販売価格は$69.00で、大きさもそれほどではないため、持ち運ぶのも苦労はないはずです。一方で、ソーラーパネルの出力が最大でも2Wに見たないため、こちらだけで充電するのは苦労すると考えられます。非常用と言う意味では、気休めよりはましと言うレベルでしょうか?!
参照:Multi-Function Digital Mobile Solar Charger

既にフラッシュメモリとは思えない形状

USB.Brandoで販売されているUSBフラッシュメモリですが、既にそれとは思えないデザインになっています。実際のフラッシュメモリ部は頭部になり、フィギュアから首を引っこ抜くと、通常のUSBコネクタが現れて、Mac/PC本体に接続されます。頭部はほぼ球形ですので、ノートPC等によっては取り付けできない可能性もあります。というか、これがいきなりPCに取り付けられていたら、ちょっとしたホラーっぽいです。本体部の手足は割りとフレキシブルに動き、かなり自由なポーズをとる事ができます。用意される本体色はグリーン/イエロー/ブルーの3色で、容量は8GB、オンラインでの販売価格は$38.00-となっています。容量的には、それほど高価な製品には思えません。対応OSは、単なるUSBマスストレージクラス対応製品なので、Windows XP/Vista,MacOSX,Linux等が公式にサポートされます。
立体スマイルマークか、円盤生物ノーバかと言う感じのデザインですが、これがノートPCのコネクタに生えていると思うと怖いですねぇ。スマイルの分だけ、よけいに怖いです。
参照:USB Super Kid Flash Drive

月曜日, 9月 29, 2008

SimpleTech社から新シリーズ

SimpleTech社からハードディスクの新シリーズが発表されています。一つはハードディスクを1台内蔵するPro Drive、もう一つが2台内蔵するRAIDドライブのDuo Pro Driveです。共通仕様として、Mac/PCへの対応と、2GBの暗号化されたオンラインストレージを含む、Fabrik Ultimate backupソフトウェアが付属します。接続インターフェースにはUSB2.0,FireWire400/800,eSATAの4種類が用意され、PCやMacとの如何なる接続も可能な仕様になっています。
ProDriveは1台のハードディスクを内蔵する事ができ、用意されるのは500GB/750GB/1TBの3機種になります。オンラインでの販売価格は、それぞれ$159.99/$209.99/$259.99となっています。
DuoProDriveはハードディスクを2台内蔵するタイプで、ハードウェアRAID0/1に対応しています。切り替えは初期化を伴いますので、既存のデータが失われますから、注意が必要です。RAID1ならまだしも、RAID0でUSB2.0接続ではほとんど意味がない様にも思いますので、できる限りFireWire800,eSATAでの接続が望まれます。ちなみに、サイトの記載ではこちらにはUSB2.0/eSATAしか用意されていない様になっていますが、背面には接続コネクタが用意されているのが分かります。ちなみに用意される容量は500GBx2/750GBx2/1TBx2の3機種で、オンラインでの販売価格はそれぞれ $279.99/$419.99/$549.99となっています。なお、1.5TBx2モデルは第4四半期に出荷予定となっていますので、大容量が必要な方はこちらを待った方がいいかもしれません。
参照:SimpleTech Pro Drive™
参照:SimpleTech® Duo Pro Drive™