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土曜日, 3月 10, 2018

【BoCo】密着させた平面を振動板にするスピーカー

モダニティ社から、boco社の有線/無線スピーカー「docodemoSPEAKER」が販売されます。スピーカーとは言っても、実際にはここからサウンドを直接出力している訳ではなく、底面に向かって骨伝導ユニットが内蔵されており、ここに密着させた平面を振動板として利用して、サウンド出力を行ないます。例えばガラスだろうと、木の板だろうと、普通のコピー紙だろうと、振動板代わりにしてしまいます。従来もあった技術ですが、この骨伝導ユニット自体は再生周波数域が4Hz〜40KHzで、ドライバユニット径も52mmφと大型になっているので、割りとまともな音質になる事が期待できます。これに独自の高音質化技術を用いて、高音質を実現したとしています。ただし、密着させる平面の材質などに、かなり強い影響も受けますが。接続はBluetoothとヘッドフォンジャックの2系統で、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。生活防水になっていますので、水没などをさせなければ水回りでの使用も可能でしょう。店頭予想価格は2万円ほどとの事です。
参照:docodemoSPEAKER

【cheero】外音取り込み機能付き完全ワイヤレスイヤフォン

cheero社から、完全分離型のワイヤレスイヤフォン「cheero Wireless Earphones」が販売されています。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ノイズキャンセリングはCVC6.0に対応し、外音取り込みの機能があります。本体はIPx4相当の防沫型なので、多少の汗程度では問題ありません。完全ワイヤレス故の小型さで、連続音楽再生/通話時間は最大3時間程。専用チャージャボックスでの充電時間は不明ですが、チャージャボックスへの充電は2時間程必要になります。チャージャボックスからは3回の充電が可能と言う事なので、断続使用では最大12時間の利用が可能と言う事になります。なお、充電用のチャージャなどは付属しませんので、別に入手しておく必要があります。チャージャボックスは5V/1Aなので、スマフォなどに付属するチャージャが流用できます。付属するイヤーピースは左右各3サイズで、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。この価格でノイズキャンセラー付き、外音取り込み機能付きは珍しく、そう言ったみでのコストパフォーマンスは良さそうです。
参照:cheero Wireless Earphones

【サンコー】クッションのない肘掛け付き背もたれ?

サンコーレアモノショップで、座椅子の背もたれ部分のみと言う肘付きリクライニング「どこでも背もたれ」が販売されています。どうでもいいんですが、このネーミングセンスには、毎回笑わされます。本当に座椅子の背もたれの部分だけを抽出したかの様な製品で、下に敷くクッションなどもありません。肘掛けが支えになっており、背もたれの角度は肘掛けの角度と連動しています。季節的にはそろそろシーズンも終わりますが、一人用の炬燵などを使用した時にはちょうど良さそうです。クッションがない分だけ低くなるので、炬燵のヒーターに足があたり難くなり、熱によって不快な思いもしにくくなります。炬燵に座った場合は突っ伏しているか、横になっているか、腰が直角になっているかしかありませんが、いずれにしても、ちょっと辛い姿勢です。この製品を使えば、適度な角度に固定してぼーっとリラックスする事ができます。あるいは、同社で販売している、ごろ寝Deskなどと組み合わせるのもいいんじゃないでしょうか?もっとも、長時間座っていると、尻が痛くなりそうではありますが。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:ひじ付きリクライニング「どこでも背もたれ」

金曜日, 3月 09, 2018

【サンコー】ヘッドフォンジャックに取り付けるEMP

サンコーレアモノショップで、ヘッドフォンジャックに接続するタイプの「引き締めパッド for iPhone」が販売されています。一時期、秋葉原のショップ界隈でも大量販売されたEMSで、電気刺激による強制筋肉運動を起こす、運動しなくても腹筋が割れると言うアレです。アレは、基本的にコントローラとパッドの二体構造ですが、この製品ではiPhoneにコントローラの肩代わりをさせています。専用アプリが必要ですが、パッドとの接続はヘッドセットジャックで行ないます。iPhone7系以降のヘッドセットジャックのない機種をお持ちの方でも、Lightning変換アダプタ経由での利用が可能です。後はパッドを貼付けて、コースを選択するだけです。貼り付けられる部位は4カ所、コースは全39コースとなります。後は寝転がっていても、勝手に筋肉を動かして、鍛え上げてくれると言う訳です。効率よく筋肉を鍛え上げたいという方にはいいいかも知れません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。

参照:イヤホンジャック型EMS「引き締めパッド for iPhone」

【上海問屋】USB PD及びQC3.0に対応した電圧/電流チェッカ

上海問屋でUSB PD/QC3.0対応の電圧/電流チェッカが販売されています。今時、USBの電圧/電流チェッカなんて500円程度の格安品もある訳ですが、それらは標準的なUSBバスパワーの計測のみの機能しか無く、最近の急速充電仕様には対応していません。この製品では、急速充電を行なうUSB PD及びQC3.0に対応している点がミソで、測定可能電圧も4〜20V、電流も0.5A〜9.99Aまでの測定が可能です。そのため、スマフォやノートPCのUSB-C端子に接続して、チャージャや電源アダプタ、ケーブル等の給電能力の測定が可能になる訳です。入出力サイドの接続端子は前述の通りにUSB-Cで、USB PD/QC3.0に特化したチェッカと言ってもいいんじゃないかと。現在は、そうと言ってなくてもUSB PD/QC3.0に対応したスマフォなどもありますので、ノートPCなどを含めた計測を可能にしたいのであれば必須の製品かと。特に出力の低い電源アダプタを繋いで、本当に給電されているのか不安に思う様な方は、これを使って計測しておくと精神的に安心できるかも知れません。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)と、それ程高額ではなさそうですし。
参照:USB PD・QC3.0対応 USB Type-C電圧・電流チェッカー(USB Power Delivery・Quick Charge・テスター)(915241)

【TwelveSouth】閉じた状態でノートPCを使うための木製スタンド

TwelveSouth社から、MacBookPro用のスタンド「BookArc möd」が販売されます。こちらは木製のスタンドで、同じくリッドクローズドモード/クラムシェルモードで使用するための製品です。従来のBookArcシリーズの製品と基本的には同じデザインで、木材をまげて構成したスタンド脚で、その中央にはMacBookをセットするためのスリットがあります。スリットの縁にはシリコン樹脂が取り付けられて、MacBook本体に傷がつかない様になっています。今回の製品では、公式にThunderbolt3搭載のMacBookPro/15"に対応しており、従来の製品では不安があったユーザーの待望の製品と言う事になります。木製とは言っても、加工そのものは非常に美しく、金属製にありがちな冷たいイメージはありません。また、本体は比較的大型で、15"クラスを置いても安定してくれそうです。オンラインでの販売価格は通常$59.99の所、今だけ特価の$49.99となっています。

参照:BookArc möd

【サンワサプライ】ノートPCを閉じたままで使用するスタンド

サンワサプライ社から、ノートパソコン用のスタンド「PDA-STN22S」が販売されます。ノートパソコンを閉じた状態で使用するリッドクローズドモード/クラムシェルモードでの利用を前提とした商品で、放熱性を高めるためもあって、全体がアルミ合金製となっています。また、汎用性を高めるためにスリット幅を変更する事が可能で、左右のブロックをネジで固定する構造になっています。公称では、閉じた状態での最大厚30mm程度のノートパソコンの取り付けが可能です。接触面は、ノートパソコンを傷つけない様に、シリコン樹脂が貼り付けられています。本体がアルマイト処理されたアルミ合金製なので、やはり、アルミ合金製の本体を持つノートパソコンが似合いそうです。ちょっと、プラ製の本体は合わないんじゃないかと。もちろん、タブレット端末を置く事も可能ではありますが、縁に近い部分が見え難くなりがちなので、あまり現実的ではなさそうです。オンラインでの販売価格は7538円(税込み)です。放熱が心配と言う方は、この奥側に小型の冷却ファンを置くといいのではないかと。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(縦置きタイプ)「PDA-STN22S」

木曜日, 3月 08, 2018

【ノジマ】コストパフォーマンスの高い有線/無線ヘッドフォン?

ノジマオンラインで、メディアプレーヤー機能付きの有線/無線接続の大型密閉型ヘッドフォン「EA-BT4HS」が販売されます。スピーカーに静電型とダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型を採用しているのが特徴ですが、静電コンデンサ型ではないので、高電圧をかける必要が無く、外部電源を必要としません。静電部はElectrostatz®のハイレゾ静電技術を用いているため、高解像度の音楽再生が可能になります。多分、この方式で欠ける迫力ある音楽再生をダイナミック型の方で補っているのでしょう。再生周波数帯域は5Hz〜50KHz。また、独自のCAFEオーディオアップグレード操作技術を搭載しており、入力ファイル形式を192KHz/24bitのハイレゾ音源に変換して再生します。接続はBluetooth4.2とUSBで、USB接続時にはDSD256/PCM384KHzに対応する様です。なお、Windows/Android向けには、専用アプリが用意されます。Bluetooth接続時の音楽コーデックはSBC以外は未掲載です。8GBのフラッシュメモリを搭載し、MP3/WMA/APE/WAV/FLACなどのファイル形式の音楽再生が可能になっています。これで、オンラインでの販売価格が9800円(税抜き)は安価ですが、実物を聞いてから判断した方が良さそうです。
参照:ELSONIC  エルソニック ハイレゾ音源対応 メモリ内蔵 高性能ワイヤレスヘッドホン「EA-BT4HS」

【サンワダイレクト】脱着型ケーブル収納モバイルバッテリ

サンワダイレクトから、モバイルバッテリ「700-BTL032BK」が販売されます。モバイルバッテリ一般でちょっとだけ気になるのは接続用のケーブルで、別に持ち歩かなければならないと煩わしく、直接生えていると汎用性を損ねます。このバッテリではUSB-Aが2ポート用意されており、一方は常にオープンな状態、もう一方は側面に向いており、ここに脱着可能なmicroUSBケーブルが接続されています。いざとなれば、このケーブルを外して、Lightning/miniUSBなどのケーブルを接続できます。同一の長さ/デザインのケーブルが別売されると言いのですが、流石にそこまではできていない様です。ケーブルは側面に沿って収納されるので、持ち運ぶ際にも煩わしさは感じ難く、汎用性も確保されています。ケーブルはmicroUSB側にひれがついていますが、これはつまんで引っ張り出すためのもので、利便性についても考慮されている様です。バッテリ容量は8000mAhの容量を持ち、2ポート同時で最大2.4Aの出力が可能です。スマフォならば同時に2台、タブレット端末ならば単独での充電が可能です。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(ケーブル内蔵・2ポート・薄型・8000mAh・最大2.4A対応・ブラック)「700-BTL032BK」

【サンワダイレクト】エントリーレベルのワイヤレススピーカー

サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のワイヤレススピーカー「400-SP074」が販売されています。40mmφのスピーカを2基とパッシブラジエータを備え、出力は3W x2。配置の汎用性を高めるためにスタンド機能などはありませんが、本体サイズは180mm(W) x 58mm(H) x 40mm(D)。中央正面側にパッシブラジエータが配置されているため、横幅が広がっている訳ですが、iPhone8Plusよりもさらに幅広と言う事になります。全体は丸みを帯びたデザインですが、接地面積は狭そうで、ちょっと設置時の安定性に不安を感じます。コントロール系は上面に集中配置されていますが、設置部の直上とも言えて、安定性を考慮しているのか、と。IPx4相当の防水機能があるため、多少の水が跳ねた程度では問題はなさそうです。なお、サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、内蔵マイクで通話も可能です。バッテリは1500mAhを内蔵して、充電時間は1〜3時間。連続音楽再生時間は最大5時間程となっています。なお、外部から充電しながらの利用も可能なので、大容量モバイルバッテリやチャージャを接続して利用する事も可能です。オンラインでの販売価格は2780円(税込み)なので、割りとリーズナブルではないかと。スマフォの内蔵スピーカーは見た目通りに貧弱なので、音を少しでもよくしようと思ったら外部に接続するしかありません。エントリーレベルとしては十分なスピーカーではないかと。

参照:Bluetoothスピーカー(防水・IPX4・Bluetooth4.0・6W)「400-SP074」

【リンクスインターナショナル】iPhoneX対応の通話レコーダーが国内販売に

リンクスインターナショナル社から、PhotoFast社の「Call Recorder X」の国内販売がアナウンスされています。この商品は以前に販売されていた「Call Recorder」のiPhoneX対応版で、こちら側に内蔵したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに通話を録音する事ができます。録音は「Call Recorder X」側の機能で行なうため、相手に気取られる事はありませんし、実質的には録音ボタンを押すだけで録音が可能になっています。もちろん、専用ソフトでの録音も可能で、専用アプリの「Call Recorder+」からは録音したデータの管理も行なえます。本体側は最大128GBまでのmicroSDXCメモリカードに対応していますが、iPhoneX,iPhone8/8Plusで使用する場合には32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードまでしか利用できません。また、メモリカードへのバックアップや、Siriの機能を利用した録音したデータのテキスト変換機能も用意されているので、けっこう便利に使えるんじゃないかと。アナログヘッドセットジャックも用意されているので、アナログ接続のイヤフォンマイクなどの利用も可能です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、使用が可能になっています。メーカー希望小売価格は14800円(税込み)です。
参照:Call Recorder X

水曜日, 3月 07, 2018

【ワコム】エントリーベースのタブレット

ワコム社から、エントリーベースのタブレット「Wacom Intuos」シリーズが更新された事が発表されています。今回の商品は152.0mm x 95.0mmのSmallと、216.0mm x 135.0mmのMediumの2サイズが用意されますが、かなり小型の製品と言えます。したがって、エントリーレベルでしか使えず、本格的に使うには上位のIntuosProシリーズタブレットか、Cintiqシリーズの液タブの方が適切です。両サイズ共にBluetooth接続の製品が用意されますが、Smallモデルの方にはUSB接続の製品も用意されます。Bluetoothモデルは、内蔵バッテリで最大15時間の連続作業が可能です。フル充電には3.5時間かかります。仮眠している間に充電が可能と言う訳です。タブレットの描画面積は狭いですが、新開発のペンにより、筆圧感知は4096段階と各段に優れています。もちろん、ペン側にバッテリは不要です。なお、購入特典として、製品登録で各種の描画ソフトのダウンロード利用が可能になります。SmallサイズのUSB接続モデルは「Corel Painter Essentials 6」または「Corel AfterShot 3」のいずれか、Bluetoothモデルは「Corel Painter Essentials 6」、「Corel AfterShot 3」、「CLIP STUDIO PAINT PRO」から2本。Mediumモデルでは全部付きと言う事になっています。オンラインストアでの販売価格は9180円/13824円/21384円(各税込)となっています。ダウンロードとは言え、アプリが使える事を考えるとお買い得ではありますが、サイズとの天秤でしょう。

参照:Wacom Intuos

【エレコム】薄型ポータブルSSD

エレコム社から、外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」が発表されています。接続用のケーブルが本体に直接生えており、外周にそって収納する様になっているデザインは、まるでUSBハブか、メモリカードリーダ/ライタの様に見えます。元々、SSDそのものは2.5"/3.5"系の形状にこだわるものではありませんが、こうなるとデザインやサイズを合わせたメモリカードリーダ/ライタやUSBハブが欲しくなります。接続はUSB3.1Gen.1で、端子形状はUSB-A。転送速度はリード時最大で410MB/Sec、ライト時最大400MB/Secなので、外付けHDDの4倍と言うのは言い過ぎかも知れませんが、それでもかなり高速な部類にはいります。フラッシュメモリはTLCなのですが、最近の流行の64層タイプかどうかまでは未掲載。耐久性の問題があるので、掲載しておいて欲しいところです。本体容量は120GB/240GBの2種が用意され、本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色。表面はヘアライン処理がされていて、ちょっと高級感があります。オンラインでの販売価格は13608円/21935円(各税込)です。特に、薄型ノートPCのサブストレーイに向いていると思うのですが、USB-Cのアダプタを別に入手しないといけないのが何とも。
参照:ケーブル収納型外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」

【AWE me】ニーアオートマターの長剣

鍛冶屋集団による武具製作の今回のネタは、ゲームの「ニーアオートマター」からVirtuous Treatyです。まさか、あんな変な形状の剣が製作されるとは。ゲームをやった方はお分かりだと思いますが、柄はかなりぶっといもので、まるで折れた長剣を無理矢理繋いだかの様なデザインです。現実には、このようなデザインの長剣はありえないだろうと言うものが、まさに現実に出来上がってしまった訳です。実用性はともかくも、現実になった事自体が不思議な感じです。流石だと思うのは、複雑なデザインだった柄尻の部分や、ブレードの接合部まで元デザイン通りに作り上げた点で、そのためにはコンピュータ制御の最新の機材まで使われています。流石に、女性が持つにしてはちょっとごつくて、ラストの試し斬りでは苦労されていますけど。ゲーム中の様に軽々と振り回せるのは、主人公がアンドロイドだからでしょう。試し斬りも斬るって言うよりは、ぶった切る方のイメージが強くて、やはり西洋剣に近いイメージなのかな、と。元デザインは日本刀に近いイメージなんですが。

参照:Virtuous Treaty - NieR: Automata - MAN AT ARMS: REFORGED

火曜日, 3月 06, 2018

【Kickstarter】男の子が好きそうなテーブル?

「男の子ってこういうテーブルが好きなんでしょ?」とか言うタグがつくとしたら、これはその筆頭に上げていいんじゃないかと思います。Kickstarterで資金調達にあたっている「Transformer Table 2.0」はサイズを変えられるテーブルです。両端のユニットを伸縮型の金属フレームで繋ぎ、その上に天板を置く事でテーブルとして使用します。天板のサイズ単位での長さ調整が可能で、最短45cmから、最長で3m程のテーブルを構成する事ができます。天板は裏側のジョイントで相互に固定されるので、ずれたりする様な事もなさそうです。また、ほぼ中央に補助脚があるため、結構な重量のものを乗せても問題はなさそうです。最初は一人用として使い、家族が増えるに従って長さを伸ばして行くとか、急なパーティなどで大人数を御呼びする必要があるなどの場合には最適ではないかと。見た目にも豪華なので、普通に家具としておくのは問題なさそうです。募集期間終了前に、既に3倍の金額を集めているので、市販される可能性もあるかとは思います。

参照:Transformer Table 2.0 | 6 Tables In 1

【Wiplabs】4-in-1のタクティカルペン

Wiplabs社から、4-in-1のタクティカルペン「TacPen」が販売されています。ペンキャップにはLED光源のフラッシュライトが組み込まれ、そのためにアンバランスなくらいにキャップが大型化しています。また、電源はコイン電池なので長時間の照射ができないのと、スイッチがサイドボタン式なので、誤動作が心配になります。ペン本体には通常のボールペンとしての機能と、ガラスブレイカーが両端に装備されています。ガラスブレイカーは取り外し可能で、その内側には小型のナイフが組み込まれています。脱着可能な部分はねじ込み式になっており、構造の割りには強度の低下は少なくて済みそうです。ガラスブレイカーチップを除いて、本体素材はアルミ合金製となっており、こちらも強度的な問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$29.99で、タクティカルペンとしては安価な部類かと。ナイフブレードがありますので、携帯にはご注意ください。
参照:TacPen - 4 in 1 Tactical Survival and Self Defense Pen

月曜日, 3月 05, 2018

【GPCA】ホイッスル付きボルトアクション式タクティカルペン

GPCA社から、ボルトアクション式タクティカルペン「GP 1945 Bolt Action Plus Pen」が販売されています。ペン軸の中央付近にボルトレバーがあるタイプで、ペン先側は滑り止め代わりのチェッカリングと、円周に沿った溝が入っています。テール部にはタングステン鋼によるガラスブレイカーがあり、これを外すと非常用の警笛にもなると言うサバイバルグッズでもあります。ペンクリップは大型で、厚手のシャツやアーミーポーチなどに取り付けが可能です。ある意味、最大の特徴でもあるペン軸は、タクティカルペンでは一般的なアルミ合金製の他に、チタン合金製が用意されます。いずれも十分な強度を持っているので、万が一の際にも対応できるものと思います。あくまでも、筆記具ですから。本体色はダークとオリジナルの二択になり、オンラインでの販売価格はアルミ合金製が$49、チタン合金製が$99となっています。なお、筆記具として重要な替芯については、ドイツ製の1X Extra German Ink Black Refillとなっているので、国内での入手性はちょっと怪しいです。

参照:GP 1945 Bolt Action Plus Pen

日曜日, 3月 04, 2018

【cheero】超小型のUSBPD対応電源アダプタ

cheero社から、超小型のUSB PD対応電源アダプタ「cheero USB-C PD Charger」が販売されます。コンセントの金属端子は折り畳み式で、収納時の本体サイズがわずかに43mm × 43mm × 38mm、本体重量も55gしかありません。出力はUSB-C端子で、USB PD(18W)に対応しているので、スマフォだけではなく、ノートPCなどにも給電が可能と言う優れものです。もちろん、すべてのUSB PD対応ノートPCのACアダプタを完全にリプレースできるかと言われれば難しいと思いますが、緊急避難的に利用するのはありでしょう。しかもサイズがサイズなので、大きなアダプタを持ち歩く必要も無くなります。もっとも、出力ポートは1ポートだけなので、複数機を持ち歩く場合にはいちいち差し替えが必要になります。現在のアダプタが大きく、ちょっと持ち歩くのが大変という方は、これの購入を検討されてもいいと思います。オンラインストアでの販売価格は2180円(税込み)です。
参照:cheero USB-C PD Charger

【アスク】エントリー向けゲーミングマウス

アスク社から、Thermaltake社のTt eSPORTSブランドのゲーミングマウス「IRIS RGB」が販売されます。形状は若干厚めのエルゴノミックデザインですが、親指側のサムズレスト、小指側のフィンガーレスト共に目立つ様な大型のモノではありません。ただし、底面側の縁とブランドロゴマークのバトルドラゴンにLEDバックライトが組み込まれ、発光色のカスタマイズや9種類の発光パターンが選択できます。いや、ゲーミングマウスって、こういうエフェクトがけっこう重要ですよ。動き検出は分解能5000dpiの光学センサであるPIXART PMW-3325が採用され、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用されています。センサは超高分解能と言う程ではありませんが、実用的には十分でしょう。ボタン数は計6個で、5個のプロフィールを保存可能なので、計30個のマクロまで使えると言う事になります。スクロールホイール手前のボタンは、若干押し難い位置ではあるのですが、大型化する事で少しでも使い易くなる様に配慮されている様です。サイドボタンは親指側に2個で、小指側にボタンのない非対称配置です。こうでないと、誤操作の元ですから。店頭予想価格は3980円(税抜き)前後との事ですから、エントリー用として利用するのがよろしいかと。
参照:ゲーミングマウス「IRIS RGB」