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ソニーストア
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土曜日, 6月 28, 2014

【上海問屋】MacBook Pro/Airに取り付けるカバー

上海問屋から、MacBook Pro/Air用のパームレストパッドとコネクタカバーが販売されています。ユニボディ機に限らず、アルミボディのMacBook Pro/Airをつあkっている方は、使用して行くうちに汚れたり傷ついていく外装を見て、何とも言えない悔しい思いをしているのではないでしょうか?特にパームレストの部分は目立つ上に、汚れや傷がつきやすいのです。かといって、今まではわずかな隙間にねじ込める様なパームレストパッドはありませんでした。上海問屋で販売されるパッドは、そう言う商品です。これを貼付ければ、腐食等も怖くはありません。また、コネクタ部分には綿埃が入りやすく、ここも見た目があまり良くありません。フラッシュメモリ等をつけておけばいいと言うのは一時凌ぎの話で、DisplayPortの様なダミーがない部分はどうしようもありませんでした。こちらも専用のシリコンカバーが販売されています。これを装着すれば綿埃の侵入を防ぎ、接触不良の発生も減らす事ができます。オンラインでの販売価格はそれぞれ499円/299円(税込)です。対応機種を確認の上でご購入ください。
参照:MacBook Pro/Air対応リストレスト部分用 シリコンパッド
参照:MacBook Pro/Air用 コネクタカバー (防塵キャップ)

【アップル】iPod touch/16GBモデルが変更になります

アップル社からiPod touchの16GBモデルのリニューアルが発表されています。と言うよりも、上位モデルのフラッシュメモリを減らした感じがしないでもありませんが。容量は16GBで、それ以外は上位モデルとほぼ同じ。4"/Retinaディスプレイの搭載と500万画素のiSightカメラが搭載され、本体色は従来のブラックとスペースグレイの2色からピンク/イエロー/ブルー/シルバー/スペースグレイ/(PRODUCT) REDに増えています。が、これらも上位製品と同じと言う訳で、違いはフラッシュメモリが16GBに減らされた事くらい。いや、16GBモデルが上位と同じハードウェア構成になったと言うべきでしょうか?現在、アップルストアでは旧機種の販売が行えない様になっています。新機種の販売は近日中で、オンラインでの販売価格は20800円(税別)。32GB/64GBモデルは値下げされて、それぞれ24800円(税抜き)/29800円(税抜き)となっています。ちょっと前にiPad microの噂がありましたが、これの事ではないかと。
参照:求めやすい価格のiPod touchモデルに鮮やかなカラーとiSightカメラを装備

【フェンダー】USBインターフェース内蔵ギター

あのフェンダー社からオーディオインターフェースを内蔵し、iOSデバイスに接続可能なギターの一般販売がアナウンスされています。一見すると、ごく普通のエレキギターですが、側面にminiUSB端子が用意されています。逆に、これ以外の部分の見た目は従来機とほとんど変わりませんので、購入時には端子の有無を確認した方がいいのかも知れません。本体形状はStratocaster®、ネック形状はModern "C"。単体での操作もほとんど同じです。内部のインターフェース等はUSBバスパワーで動作し、内部に電池スペース等はないので、重量もほとんど変わらない様です。実使用上は、ちょっと長めのUSBケーブルがあった方がいいのかも知れません。国内での店頭予想価格は98000円(税抜き)程度との事です。
参照:DELUXE STRATOCASTER® HSS PLUS TOP WITH IOS CONNECTIVITY

【VCXO Watche】魔法を使って時間を合わせる自動巻式腕時計

最近は腕に装着しておけるスマートガジェットが大流行りですが、どっこい、本物の腕時計も進化し続けています。VCXO Watche社から販売されるOX "One"シリーズは中身はクラシカルとも思える機械式腕時計です。昨今ではそれ自体に価値がありそうですが、外観も非常に優れたデザインの時計で、夕日を見つめて「美しい」とつぶやいた志村喬の名演技を思い出してしまいます(@「生きる」)。重要なのは、この腕時計にMagic Buttonと言う機能がある事です。精度の高い機械式腕時計とは言っても、時刻合わせの手間がまったく不要と言う訳ではありません。特に、海外に移動した時にはどうしても時間を現地時間に合わせなければなりませんが、この辺りはデジタル式の方が手軽に変更できます。このMagic Buttonは世界中どこにいても、あっという間に現地時間に合わせてくれると言う機能です。どうやっているのかと言うに、使われている技術はGPS。なるほど、どの時間帯にいるかがわかるので、ボタンを押すだけで合わせてくれる訳です。画像は限定のピンクゴールドを使用したモデルで、30m防水に120時間使用可能な自動巻。ムーブメントはTT-780に追加装備をした特別品です。現在のレートで、およそ455万円前後です。ちょっと欲しいのですが、とても手が出ません。

参照:OX "One" Pink Gold / Limited Edition

【MIPOW】ライトからサウンドが流れる…だと?



MIPOW社からBluetooth接続でコントロール可能なLED電球「PlayBulb」が販売になっています。Bluetooth接続で明るさを制御できるLED照明は少なくないのですが、流石にサウンドが出力できる製品は少ないんじゃないかと。電球本体はE26/E27の口金にねじ込むタイプで、家庭用のランプとしても利用できます。なお、明るさの制御等は、iOSデバイス及びAndroidに専用のアプリが用意され、それを介して行います。その上でBluetooth4.0/A2DPに対応しているので、対応しているシステムから接続して、サウンド出力する事ができます。残念ながら、Bluetoothの仕様上、複数のスピーカーから同時にサウンド出力はできませんが。LEDは3W出力で、サウンドも3Wで出力されます。オンラインストアでの販売価格は$79.00。うまく使えば、喫茶店や居酒屋の一部にのみ音楽をならす事も可能かと。

参照:Playbulb™ - Bluetooth SMART LED speaker lightbulb

【アスク】Lightningケーブル直結の超小型バッテリ

アスク社からNative Union社の超小型バッテリの販売がアナウンスされています。従来のポータブルバッテリとの大きな違いはLightningケーブルが直接生えている事と、ケーブルを本体周囲に巻き付ける様になっている事です。5cm四方と言う小型サイズで、携帯するのには非常に良い感じです。バッグの中で無くしそうですが。サイズの分だけ、容量は非常に少なく、わずかに800mAh。公式でもiPhoneを30%程度の充電が可能とされており、よくも悪くも非常用電源と言う位置付けになります。また、本体充電用のUSBケーブルをPC/Mac/USBバスパワー電源に接続した場合には、バッテリにも充電しつつ、Lightningコネクタにも給電できると言う、ありそうであまりない機能も擁しています。店頭予想価格は5800円前後。大型のバッテリは便利だけど、あまりにもでかくてかさばるとお考えの方の非常用バッテリとして、一個はバッグに忍ばせておきたいものです。

参照:Lightningケーブルを備えた手のひらサイズのケーブル一体型モバイルバッテリー

金曜日, 6月 27, 2014

【ソニー】実用的な容量のポータブルバッテリ

昨日、ソニーの4ポート同時出力&20000mAhのバッテリを紹介しました。流石に4ポート同時出力と言うのは、いくら大容量バッテリとは言っても、あまりにも過剰な仕様と判断したのか、そのスケールダウン版「CP-F10LA」も販売されています。こちらは2ポート同時出力が可能で、最大出力は3.6Aまで。iPhoneとiPadの同時充電が可能です。シルバーとブラックの2色が用意され、外装はアルミ合金製。ただし、電源アダプタは付属せず、バッテリ充電用のケーブルだけが付属します。充電にはPCのUSBポートを用いるか、別売のACアダプタを用意する事になります。7月20日からの販売が予定されており、オンラインストアでの予約価格は7800円(税抜き)です。iPhoneやiPad miniをメインで使用している方には、夏コミでも実用的な電源として機能してくれるものと思います。
参照:USBポータブル電源(10,000mAh)「CP-F10LA」
ご予約はこちら iconからお願いします。

【サンワダイレクト】多画素化を実現したフィルムスキャナ

サンワダイレクトで、1400万画素のCMOSイメージセンサを搭載したフィルムスキャナ「400-SNC024」が販売されます。センサーの1400万画素って言うのは多画素に見えて、その実はコンデジからミラーレス一眼くらいでよく採用されていた画素数です。分解能にして3200dpi!本体には35mmフィルム及びスライドフィルム用のホルダーが付属しているので、自宅の押し入れの奥にしまったままになっているフィルムを簡単にスキャンする事ができます。本体には2.4"のLCDモニタが装備されていますが、スキャンの位置決めは手動。このディスプレイがなければ、スキャンしにくいって訳です。スキャンした画像は背面にあるSD/SDHCメモリカードスロットに装着したメモリカードに記録しますが、メモリカードの容量は最大32GBまで。SDXCは未対応です。もっとも、1枚あたり1.4MB程度のJPEG画像で記録されるので、あまり大きくてもどうかと思います。なお、PCとはUSBで接続され、そちらからの撮影も可能です。PCの対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.5〜10.9.0までとなっています。オンラインでの販売価格は11800円(税込)程度と比較的安価です。
参照:フィルムスキャナー(ネガ・デジタル化・高画質1400万画素・モニタ付き)「400-SNC024」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】畜光塗料入りの組み立てキット?



以前にも紹介したことがありましたが、あちらのナイフメーカーではナイフの組み立てキットと言うか、ナイフのプラモデルの販売を行っています。BladeHQで販売されているSpyderco社の製品は蓄光塗料が含まれており、くらいところでも仄かに光るのが特徴です。対象年齢は7歳以上となっているので、ペーパーナイフ以上の切れ味とは言えませんが、組み立てキットとしては面白そうです。もっとも、日本でこういう商品を販売しようとしたら、あちこちから文句が出そうな気がしますけども。オンラインでの販売価格は$13.95。どちらかと言えば、ジョークグッズの方に分類される商品と思います。
参照:Spyderco Glow-in-the-Dark Plastic Knife Kit C11 Delica PLKIT1

【アイオーデータ】USB3.0ではかなり無理がある様な?!

アイオーデータ社から世界初の4K対応ディスプレイアダプタ「USB-4K/DP」が発表されています。USB2.0/3.0に対応した製品ですが、結構制限が厳しい製品とも言えます。なにしろ、4KTVの解像度が3840×2160なので、1画面あたりの容量が31.6MBもありますから、圧縮されていたにせよ、相当な高速性が要求されますから。実際には、USB3.0ではギリギリと言うところでしょう。単純計算で言えば、非圧縮の場合には1.8GB/SEcものデータ転送能力が要求されます。そのため、USB2.0で4K出力は不可、4K出力時でも動画は不可とされています。接続可能なディスプレイはDisplayPortで、そんなディスプレイなんかねーよと言う方のために、同時に4Kディスプレイが発表されています。また、対応OSはWindows 7/8/8.1ですが、7Starterはマルチディスプレイ非対応なので、仕様できません。過渡期の製品でしょうが、需要があるともないとも判断つかないっすね。オンラインでの販売価格は14300円(税抜き)です。
参照:4K対応USBグラフィックアダプター DisplayPort端子対応モデル「USB-4K/DP」

【ソニー】大容量な上に4ポート同時出力可能なバッテリ

ソニーから、大容量の外付けバッテリ「CP-B20」が発表されています。まず、バッテリに容量が20000mAhのリチウムポリマーバッテリを採用し、外装には高耐久性のアルミ合金。USBバスパワー形式で給電しますが、出力は4ポート同時に行う事ができます。ただし、4ポート合計で6.9Aまでと言う制限があり、これ以上の給電が要求された場合には停止すると言う安全策がとられます。容量としてはiPad Airを一回以上の完全充電をする事が可能で、iPhoneクラスならば8回程度のフル充電が可能です。また、同時4ポートですから、スマフォ4台同時に給電するとか、複数のタブレット端末に同時に充電する事もできます。夏コミ会場では、かなり有効に活用できるんじゃないかと思います。7月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14500円(税抜)です。iPadなら、3台まで同時に充電可能ですね。
参照:USBポータブル電源「CP-B20」
ご予約は こちら iconからお願いします。

【ラトックシステム】Bluetooth接続の赤外線リモコンユニット

ラトックシステム社から、学習型リモコンユニット「REX-BTIREX1」が発表されています。これはiOS/Android端末とBluetooth接続する赤外線リモコンユニットで、主要な家電メーカーのリモコンコードは登録済み。スマフォとペアリングして、そのままリモコンとする事ができます。単独ではまったく役に立ちませんが、コントロール系となるスマフォがあれば、遠距離からのコントロールや複数のリモコンを1台にまとめる等が可能になります。特に、大量のリモコンがあって、どれがどれだかわからないなんて方には向いているんじゃないかと。そう言う意味では、既にリモコンコードが登録されているって言うのはかなり強みになります。また、電源オンオフのタイマー予約が可能になり、人がいなくても電源のオンオフを実行させる事が可能です。なお、赤外線リモコンは水平/上面方向に対して無指向性なので、置く場所を選ばないと言うのもメリットになります。オンラインストアでの予約価格は7980円(税込)です。
参照:Bluetooth対応学習リモコンユニット「REX-BTIREX1」

【フォーカルポイント】Morphie社の外付けバッテリ

フォーカルポイント社から、Morphie社のバッテリの販売が発表されています。基本的なデザインは同一ですが、容量は4000mAh/2500mAhの2シリーズで、サイズもそれに応じて変わります。「mophie powerstation 4000」は4000mAhで、2.1Aの給電が可能なタイプですが、iPadに給電するには少々心許ない容量になります。iPhoneならば十分ですけど。「mophie powerstation mini」は2500mAhで、1A出力が可能ですから、iPhone/iPad mini等に使用する製品です。もっとも、iPad miniには容量がたりませんので、完全充電まではできなそうですけれど。いずれもバッテリそのものの充電はUSBバスパワーで行われますが、付属するのはケーブルのみで、AC電源は別に用意する必要がありそうです。それぞれの側面には金属製のフレームが採用され、上下面にはブルー/オレンジ/ピンク/グリーン/パープルの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は8800円/6800円(各税抜き)です。できれば、iPad miniへの完全充電が可能な6000mAhクラスが欲しいところです。
参照:5色のカラーバリエーションと2つの容量から選べる、カラフルでパワフルなモバイルバッテリー

木曜日, 6月 26, 2014

【サンコー】もうヨレヨレの服とは呼ばせない!

確かにUSBバスパワーは電源として使われている事が多いですし、これを電源として様々な製品がリリースされているのも知ってます。半田ごてや扇風機、冷温庫等もありましたが、流石にこれは無茶してませんか?サンコーレアモノショップで販売されているのが、USBバスパワーを電源とするアイロンです。通電後、2分程で100℃近くの温度になりますので、簡易なアイロンがけが可能になります。もちろん、幅広にはできなかった様ですが、ちょっとしたしわを伸ばし、折り目をきちんとつけるのには十分なサイズです。プログラミングで何日も同じよれよれの服を着たままでも、人とあう時にはびしッとした格好に見えますよ。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。

参照:USBハンディーアイロン

【センチュリー】超小型ディスプレイの再販

センチュリー社から、対角10.1”の超小型ディスプレイ「plus one HDMI(LCD-10000VH2)」の再販がアナウンスされています。小型とは言っても、表示解像度は1280x800と十分なサイズで、標準的な13.3"サイズのノートPCに搭載されているものとほぼ同じ分解能です。入力はHDMI/VGA/コンポジットビデオの3種切り替え式で、HDMIはHDCPに対応しているので、BDメディアの視聴も可能です。まぁ、今時コンポジットビデオ入力もないもんだとは思いますが、逆に見かけなくなったので貴重な存在とも言えます。電源はUSBバスパワーで、専用の電源アダプタも付属します。スピーカーはモノラルで、サウンド出力は1W。ただし、発色は26万色と数字の上では見劣りします。オンラインストアでの販売価格は23800円(税込)です。サブモニタとしても利用可能で、あまり場所をとりませんので、いいディスプレイではないかと。
参照:plus one HDMI(LCD-10000VH2)

【31BLK】Ninjaがバットマンに出てきそうなバイクに!

カワサキのNinjaと言えば、バイクに疎い私でさえ聞いた事があると言う大型バイクですが、31BLK社からKawasaki Ninja250 (2008-2012)用のカスタマイズパーツが販売されています。で、これが同じバイクかと思うくらいにサイバー感溢れるデザインに変貌しています。おっかしいなぁ、Ninjaってかなりスポーティなタイプのバイクだった様な気がするんですが。むしろ、バットマン世界風なデザインで、ロビンあたりが乗っていても違和感がないんじゃないかと思いますよ。こうなると、まさにアメリカ人が想像するNinjaのイメージそのままと言う感じで、非常にかっちょいい。ヘッドランプも正面から移動して、妙にいい感じです。コンセプトデザインとしても、採用されてもおかしくないですね。オンラインでの販売価格は$1695だそうです。もちろん、バイク本体は含まれません。エンジン周りはいじくらないので、そのままだそうです。これ、日本では合法なんでしょうか?
参照:31BLK Modification Package

【上海問屋】サイバー感溢れるメカニカルキーボード



上海問屋から、Cherry MX青軸をキースイッチに採用したミニキーボードが販売されています。キーそのものはホワイト主体のカラーで、キートップの色はブルーとレッドの2機種が用意されます。この色は不透明ですが、キートップは内部からイルミネートできるため、印刷された文字やキーの全側面を光らせる事ができます。LEDの明度はキーボード側でコントロールしているので、接続した機器のOSに関わりなく利用できます。そーそー、こういうサイバー感がキーボードに足りないよねって言う方にはいいキーボードでしょう。ミニキーボードとは言っても、テンキーがないだけで、キーピッチは19mmと標準的。一般的なキーボードとしても使えますし、青軸の高耐久性からゲーミングキーボードとしても利用可能です。ただし、バックライト全開にすると結構な電力消費にはなるので、PC本体に直接接続するのが吉と思います。オンラインでの販売価格は9999円(税込)とちょっとお高めです。
参照:チェリーキー採用 LEDキーボード

【バッファロー】静音ワイヤレスマウスの標準機



バッファロー社から、静音ワイヤレスマウス「BSMBW13シリーズ」が発表されています。適度なクリック感を持たせながら、静音化したスイッチを左右クリックボタン及びサイドボタンに採用しており、会議等の際でも気にせずに使う事ができます。ホイールクリックだけは静音化されていない様ですけど、あまり使われていないためじゃないかと。動き検出には1000dpi/1600dpi切り替え式のBlueLEDセンサを採用し、ガラス面やノート等のコントラストの変化が少ない場所でも利用できます。分解能切り替えは天板の切り替えスイッチで行いますが、これは機能固定でカスタマイズ不可。サイドボタンは薄めの形状で、あまり入力しやすくはなさそうな感じです。形状はエルゴノミックマウス的で、手が疲れにくいタイプ。接続は超小型のレシーバによるワイヤレスで、バッテリでの利用目安は単三乾電池1本で5ヶ月程です。 公式な対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,Windows RT,MacOSX 10.4以降,PS3等となっていますが、Windows系以外はサイドボタンは対象外です。オンラインでの販売価格は3780円(税抜き)です。
参照:無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 静音/5ボタンタイプ「BSMBW13シリーズ」

【サンワダイレクト】変換キャップ付きでスマフォとPCに対応するフラッシュメモリ

サンワダイレクトからコネクタ形状変換アダプタ付きのコネクタキャップを装備したフラッシュメモリ「600-GUSB16GN」が販売されます。PCとAndroid端末との間のデータ転送にはフラッシュメモリを介する事もでき、専用のフラッシュメモリが販売されてもきました。通常はコネクタを二つ用意してそれぞれに対応させるのですが、この商品ではコネクタキャップにmicroUSBコネクタへの変換機能を持たせる事で対応しています。悪く書けば、このコネクタキャップさえあればどのフラッシュメモリも対応できる訳です。16GBのフラッシュメモリとして販売される訳ですが、32GB/64GBが必要ならば別商品を持ってくればいい訳です。とは言え、一度に16GB以上のデータを転送する様な事は稀でしょうし、実用的な容量とは思いますが。オンラインでの販売価格も1680円(税込)なので、お手頃ではないかと。

参照:USBメモリ 16GB スマホ・タブレット対応(MicroUSB・変換アダプタ付き)「600-GUSB16GN」
商品のご購入はここから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます) 

水曜日, 6月 25, 2014

【フォーカルポイント】MFi認証済みのフラットLightningケーブル

フォーカルポイント社から、Just Mobile社のフラットケーブルタイプのLightningケーブル「Just Mobile AluCable Flat」が販売されます。コネクタ部分にはアルミ合金を使用し、ケーブル形状は絡みにくいフラットなタイプを採用した製品で、当然の事ながらMFi認証済みです。ケーブル長は1.2m なので、若干長めの印象がありますが、まぁ、普通に使える長さです。30〜40cmくらいのケーブルがあるとありがたかったのですが、これがヒットして新シリーズで追加される事を期待します。ケーブル色とコネクタ色は別物が採用され、無難なホワイト&ゴールドがベターかと思いますが、ブルー&ブラックやブラック&シルバーも捨て難いっすね。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。ちょっとお高めですが、品質等はそれに見合う様に見えます。
参照:高品質アルミニウムコネクタにフラットケーブルを採用したファッション性の高いLightningケーブル

【ロジクール】米国で発表したばかりの製品を日本にも!



ロジクール社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「X300」が国内発表されています。今月頭に米国Logitech社から発表があったばかりの製品で、最大連続使用時間が5時間。サイズは152mm(W) x 69mm(H) x 71mm(D)と非常に小型ですが、正面に2基のスピーカーと両側面に各1基ずつのパッシブラジエータを配しており、音の広がりを十分に楽しめる設計になっています。最大出力は10W。コントロール系は上面に集中しており、対応するプロファイルはA2DP/HFPです。多分、何も書いてないので、サウンドコーデックは標準のSBCかと。6月27日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は7800円(税抜き)です。個人的には、ブルーやピンクより、このブラック&ゴールドが一番よろしいと思うですよ。
参照:Logicool X300 Mobile Wireless Stereo Speaker
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ThinkGeek】イコライザー風iPhoneケース

ThinkGeekでユニークなiPhone5/5s用ケースが販売されています。一見するとイコライザの様な表示が背面にありますが、これはまったくのフェイク。タッチパネルになっている訳でもないですし、そもそもイコライザとしては機能しません。単純に音に合わせて明滅しているだけです。どうやらケース側にマイクが組み込まれている様で、このマイクが拾った音に合わせてランプを光らせる仕組みの様です。ヘッドセットをしていれば光らないだろうと言うのは間違いで、通話の為に声を発すれば、それをマイクで拾って明滅させてくれます。電源も独自にCR2032を2個使用しており、iPhoneに装着していなくても明滅を繰り返します。上側に電源スイッチがあるので、それを切っておけば明滅はしなくなりますけど。切らないと、電池が切れるまでピカピカしていますので、バッグの中にでも入れておこうものなら、うざい事この上なしです。パーティグッズと言うよりも、馬鹿グッズに近い商品と言えます。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Equalizer Case For iPhone 5

【AS&E】隠されたものでも探し出せます

金属探知機では検出できないセラミック製の刃物や、タイヤの中に隠された様な物質を簡単に探し出すにはどうしたらいいのでしょう?各国の警察が手を焼いている問題は、密輸品や事件に発展しかねない隠されているモノを如何にして見つけるかと言う点です。AS&E社からは小型のスキャナ「MINI Z」が提案されています。これはX線の散乱を応用したスキャナですが、各種の安全基準を満たしているので、使い方を間違わない限りは放射線の影響を考慮しなくて済みそうです。これのすごいところは、スキャナユニットが超小型である点で、人が手に持って使うくらいのサイズにも関わらず、隠された物体を見つけ出せる点です。また、一般的なレントゲンとは違い、反対側に感光フィルムを置く必要もありませんし、ほぼリアルタイムでスキャン可能です。ある意味、究極のスキャナなのかも知れません。多分、衣服等も透過できるでしょうが、期待した内容とは違うと思いますね。

参照:AS&E Introduces the MINI Z: World's First Handheld Z Backscatter Imaging System

【サンワダイレクト】触れずに温度計測できます

サンワダイら赤外線温度計「400-TST805」が販売されています。温度計とは言っても対象物に直接センサを触れさせるタイプではなく、赤外線を使用する非接触タイプで、測定距離は50mm〜150mm。温度測定範囲も-50℃から260℃と幅広く、火傷をしそうな温度でも安全に測定ができます。測定も対象物にセンサを向けてボタンを押すだけと言う手軽さです。測定結果はバックライト付きの背面ディスプレイ部に表示され、モード切り替え等のボタンもここに集中しています。持ち直す必要はあるかも知れませんが、片手でも操作できます。測定モードは温度計モードと表面体温計モードの2モードが用意されますが、表面体温計モードはかなり大まかな測定になるためか、測定温度範囲も32℃〜42℃と狭くなります。もっとも、体温の測定にはこの範囲で十分ですし、じっとしていてくれないペットの体表面温度を大まかに知るには問題はないと思います。まぁ、そんなに使うモードじゃありませんし。より現実的には、ノートPCの表面温度測定とか、化学実験等の測定ですか。使い方を間違わなければ、広範囲での応用が可能になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)と言うのも、ちょっとありがたい事かも。学校や研究施設等には必需でしょう。
参照:赤外線温度計(放射温度計・非接触・デジタル表示)「400-TST805」
商品のご購入はこちらからお願いします。

【ラトック】Bluetooth接続のワットチェッカー

いわゆるワットチェッカーは、そこから先に接続した製品の消費電力を計測する商品で、最近の流行は本体の表示部に直接表示するタイプでした。ラトックシステムが発表した「REX-BTWATTCH」は表示部を持たない代わりに、Bluetoothでスマフォと接続してデータを転送するタイプの計測機器です。本体側には過去50ヶ月分に相当するデータが記録され、iOSデバイスやAndroid端末から参照ができます。1台のスマフォ/タブレット端末には最大4台まで登録が可能なので、複数場所での計測も可能になります。1台あたりは100V/15Aまで対応するので、ヒーターやPCなどの大電力消費デバイスの計測もできます。オンラインでの販売価格は単体で7980円、2個1セットで14360円(各税込)です。なお、企業向けには別途、見積もり等もしてもらえる様です。
参照:Bluetoothワットチェッカー「REX-BTWATTCH1」

火曜日, 6月 24, 2014

【サンワダイレクト】家庭向け万能テーブルタップとは?



テーブルタップと言うと、ほとんどのモノがホワイトかブラックの2色しかなく、オフィスで使うにはアリですが、自室で使うにはデザインが会わないなんて言うのを経験した事はないでしょうか?まぁ、機材の後ろ等に目立たない様においておけばいい訳ですが。サンワダイレクトで、シックなテーブルタップ「700-TAP015BR」が販売されています。全体がブラウンとブラックのツートーンカラーで、かなり落ち着いた雰囲気がありますが、それだけじゃありません。今風に節電等も考慮された製品です。まず、全体の電源をオン/オフする一括集中スイッチがあり、これは一段内側に入り込んでいます。さらに5ポートあるコンセントのうち3ポートは、独立でオン/オフする電源スイッチが用意され、未使用時には電源を落としておく事ができます。スイッチ自体は表面上の凹凸がほとんどないので、誤って切ってしまう事もありません。残り2ポートは間隔が大きくあいているため、ACアダプタ等を接続しても隣接するコンセントを塞ぐ様な事がありません。さらに、混戦と内部への埃を防ぐカバーと、壁コンセントにさす部分の絶縁カバーで不意の火災も防ぎます。さらに雷ガードも装備で、家庭で使用するには十分どころの騒ぎではない構成になっています。オンラインでの販売価格は1780円(税込)と言うのは、結構買い得な気がします。
参照:節電インテリアタップ(電源タップ・5個口・一括集中・個別スイッチ付き・1.5m・ブラウン)「700-TAP015BR」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Marc Thomasset】ノートの常識を打ち破るノートとは?



およそノートと言ったら、普通は一定の間隔をおいた水平線が引いてあるものが当たり前だと思っていたのですが、水平で無くなったらどうなるかなんて言うのは想像した事もありませんでした。Marc Thomasset氏のデザインしたInspiration Padは、その盲点を突いたノートと言えます。ノートの水平線を、別の線に置き換えたらどうなるのか、それを目の当たりにすると結構衝撃的です。線も直線から曲線、等高線の様なものまであり、見ているだけでも面白い作品です。いえ、あまり効率的ではありませんし、実用的にも疑問がありますけども。ただ、見ている分には非常に面白いです。こういうノートって、市販されても売れないんでしょうねぇ。何しろ、ノートって言うのは、効率的な部分が第一義ですから。
参照:The New Inspiration Pad.

【サンコー】日本の夏の情緒…ですかね?

サンコーレアモノショップで、かなりレアな商品の予約が始まっています。というか、他のところでこういう製品は販売しないでしょう。その名も「USB電動うちわ」。USBバスパワーを電源として、モーター駆動のうちわで扇いでくれる訳です。うちわの振り幅と回転数で、ある程度の風量を変える事ができますが、効率だけを考えればファンの方が遥かに優れています。いやぁ、これは「日本の夏、キ○チョーの夏」と言う言葉そのものでしょう。浴衣に豚の蚊取り線香入れがよく似合います。だが、それがいいっ!USBバスパワー駆動なので、バスパワーバッテリで駆動する事もできますが、タイマーのごとき効率を良くする様な類いのものは一切ついていないところが粋と言うものです。6月30日からの販売が予定されており、オンラインでの予約価格は3980円(税込)です。夏コミ目当てで来日する外人さんへのお土産には、手頃ではないかと。
そう言えば、狸のぬいぐるみが団扇で扇いでくれるおもちゃが、その昔にあった事を思い出します。

参照:USB電動うちわ

月曜日, 6月 23, 2014

【BladeHQ】アックスにもあの金属素材が?!

どこからどう見ても正統派のバトルアックスですが、ちょっとだけ変わった仕様の製品がBladeHQで販売されていました。Mummert Knives社のスパイク付きトマホーク「MMT-S」で、長いグリップにはパラコードが巻き付けられています。柄の半分程にも巻き付けられているので、両手で持っても、グリップから手がはみ出ない程です。そして、本体は一枚板で構成されていますが、その鈍い金属光沢は…チタン合金!?超展性を備えた展性チタン合金ではないでしょうが、アックスと言う強大な力がかかる刃物にチタン合金が採用された例はあまりない様に思います。まぁ、採用されなかった理由の一つは価格にもありまして、このアックスのオンラインでの販売価格は$525.00。アックスとしては驚くべき価格です。ステンレス鋼ならこの数分の1以下の価格でしょうが、それを補ってあまりある耐食性は注目すべきです。チタン合金製の刃物が欲しいと切実に思っている方にのみ、お薦めしておきます。
参照:Mummert Knives MTT-S Titanium Full Tang Spike Tomahawk and Paracord Handle

【The Fowndry】ハーフ&ハーフでお願いしま…っす?!

ビアホールやバーでハーフ&ハーフを頼んだ時、こんなグラスで出てきたらちょっと驚くんじゃないでしょうか。1パイントのビールグラスをまっぷたつにしたデザインのグラスが、The Fowndryで販売されています。まぁ、混ざってはいませんけど、間違いなくハーフ&ハーフです。ご覧の通りにガラス製のグラスで、一つあたりの容量はハーフパイントの284ml。2個合わせて1パイントになります。形状が形状なだけに、食器洗い機等は使用できず、手洗いオンリーになるのはやむを得ないところです。ちょっと、置いた時には、安定性に欠けるかも知れませんが。そもそも、呑みにくいって言うのはうけつけません。販売はハーフパイント分のグラス単位で行われ、1個あたりの販売価格は£8.99、2個1セットにすると£14.99とちょっと割安になります。とは言え、ガラス製なので、輸入するのはちょっと怖いですね。
参照:The Half Pint Glass

【BladeHQ】ケース付きタクティカルペン

BladeHQでCRKT社のタクティカルペン「Tao Tactical Pen」をケース付きで販売しています。タクティカルデフェンスペンはケース付きで販売される事が少ないので、メーカー公式のツールで揃えておきたいという方には向いているでしょう。ペンそのものは6061アルミ合金製で、ペンキャップはねじ込み式。円周に沿う形で、滑り止めが入っていますから、持ちやすい様に思います。キャップの端には凹凸がついており、相手の皮膚に強力な一撃を加える事も可能です。はっはっは、やだなぁ、ペンですよ、これは。なお、替芯はタクティカルペン用としては一般的なFisher® Space Penなので、国内でも入手は容易なはずです。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$24.95です。だいぶお買い得と思いますよ。

参照:CRKT Tao Tactical Pen & Defense Tool w/ Case (Olive Drab) TPENAOD

【Going Gear】クラスタリングタイプのライトとバッテリ/充電器のセット

Going GearでBlackshadow Light社のフラッシュライト「Terminator T70」を中心としたセットが販売されています。構成はTerminator T70とOlight社のバッテリ4本、Nitecore社の充電器で、それぞれが別メーカー品となっており、販売店ならではのセット構成と言えます。T70は4個のフラッシュライトの発光部を一つのバッテリボックスに統合した様な製品で、Nitecore社のTM26やUltraFire社のUF-T90と同様の形状になっています。これらの製品が本体色ブラックなのに対して、ちょっと光沢を抑えたグレーの本体はちょっと渋い感じになっています。クラスタリングされた4基の発光部は若干大きめで、大型のハンドルは取り外しが可能です。バッテリの18650はグリップ内部に4基搭載し、電源ボタンはライト側面に配置されています。各ライトにはCREE社のXM-L2を採用し、最大光出力は3500ルーメン。本体はアルミ合金製で、IPX8相当の防水性を誇ります。この構成に、バッテリやチャージャを追加する事もできますが、1セットのオンラインでの販売価格は$189.95になります。クラスタリングタイプのライトはあまりありませんし、アルミの地色が良い感じの商品と思います。
参照:Backshadow Terminator T70 Limited Bundle - T70 + 4 x Olight 3400 18650 + Nitecore i4 Charger

日曜日, 6月 22, 2014

【アイオーデータ】2台目のMacにできるハードディスクとは?



アイオーデータ社から、同社のポータブルハードディスク「カクうす」の新シリーズが発表されています。USB2.0/3.0接続の製品で、本体色にはブラックとシルバーが用意されます。それぞれに対して500GB/1TB/2TBの3製品が用意され、計6機種がラインナップされています。電源はバスパワーで、外部電源は利用できません。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.7〜10.9です。MacOSX用のソフトは付属しませんが、ディスクユーティリティで初期化し直せばTimeMachineにも対応と公式にうたっているのが特徴です。ただし、気になるのが「外付ハードディスクを2台目のMacとして利用可能」と言う謎の文言。言いたい事はわかるけど、何かおかしいと誰も思わなかったんでしょうかね?それでいて、「外付ハードディスクを2台目のPC/Windowsとして利用可能」とは書いていない。ちょっと謎です。オンラインでの販売価格は容量別に10600円/14300円/21500円(各税抜き)です。
参照:USB 3.0/2.0対応 ポータブルハードディスク「カクうす(HDPX-UTAシリーズ)」