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ソニーストア
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土曜日, 12月 03, 2016

【UniCASE】ゼロハリとのコラボケース

UniCASE社から、ZERO HALLIBURTON社とのコラボレーションによるiPhone7用ケースが販売されます。40代以上のお父さんなら、ゼロハリのアルミケースがむやみやたらとはやった時期を覚えているでしょうが、軽量堅固なアルミ合金製で。一時期はビジネスマンのステータスでもありました。そのZERO HALLIBURTON社のコラボケースは以前からありましたが、アルミ合金を使用していると感度の低下はまだしも、重量の増加が著しく、最近のモデル2はちょっと合いにくくなったのは事実です。その為、今回の販売分はポリカーボネートを採用した軽量化モデルになっています。ただし、ポリカーボネート自体が軽量堅固な素材である為、強度に関してはそれほど気にする事は無かろうと思います。外観はZRP-F II Seriesを彷彿させるデザインで、本体色はクリアを含めて6色。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は4800円(税込み)です。なお、ディスプレイ側は保護されませんので、保護フィルムを付けた方がいいかと思います。
参照:かつてない軽量性を備えたZERO HALLIBURTON iPhone7ケース

【マイクロソフト】薄型ワイヤレスキーボード

マイクロソフト社からSurfaceデバイス向けのワイヤレスキーボード「Surfaceキーボード」が販売されています。接続はBluetooth4.0で、キートップの間が空いたアイソレーションタイプのフルサイズキーボードになります。マイクロソフト社のキーボードと言うと、立体的なエルゴノミクスタイプが頭に浮かびますが、これはごく普通のスレートタイプ。強いて言うならば、かつてあったアップル社の純正フルサイズキーボードが近いイメージです。こちらのキートップは黒ではなく、グレーですけれども。キー配列は日本語のみになります。対応OSは幅広く、Windowsのみならず、MacOSX,Android,iOS、そしてWindows10Phoneが公式対応としています。ただし、iOSの場合には他の日本語キーボードと同様に、一部のキーがキートップの印字と異なる事がありますので注意です。キーストロークやキーピッチは記載がありませんが、ほぼ一般的なキーボードと同様と推測されます。電源は単4乾電池が2本必要で、想定使用期間は1年程。オンラインストアでの販売価格は11858円(税込み)になります。Surfaceシリーズに合わせた為か、よくある薄型キーボードのデザインに追っ付いてしまったのは残念な気がしますけど、実用上はこれがもっとも使い易いと言う事なのかも知れません。
参照:Surface キーボード

【サンコー】クリップ式NDフィルター

サンコーレアモノショップで、クリップ式のNDフィルターが販売されています。以前にも販売されたかも知れませんが、各種レンズアダプタが今では100均ショップでも販売される程になった事もあって、フィルター系も多少は増えてくれるんじゃないかと期待しています。機能そのものは市販のNDフィルターと同様で、主たる用途は光量調節です。特にスローシャッターを使用する際に白トビしてしまうなんて言う場合には、これを使ってみてはどうかと思います。とはいえ、クリップ形式になっている事で、スマフォやタブレット端末にも使える様になっています。使用方法はクリップ式レンズアダプタと同様に、スマフォに挟み込むだけ。サイズ的な条件としては、厚みが20mmまで、縁からレンズ中心までが22mm程度のスマフォと言う事なのですが、これならたいていのスマフォやタブレット端末に使えるんじゃないかと。まぁ、スローシャッター使用時には、三脚等にスマフォを固定した方がいいとは思いますけど。オンラインでの販売価格は980円(税込み)と、比較的安価になっています。
参照:クリップ式NDフィルター

【ストラップヤ】冬はやっぱり白子ポン酢…じゃ無い!

そーそー、冬になると白子ポン酢が美味しいですよね…って、違う!と言う訳で、毎度お馴染みの食品サンプルを使用したiPhone用ケースな訳ですが、この商品が模しているのは白子ポン酢。実用と言う事ではありませんが、虚仮威し効果は抜群です。多分、居酒屋のテーブルの上に置いてあったら、間違えて箸を付けてしまうんじゃないかと言うくらいに精巧なデザインで、 食品サンプル部分は日本の職人さんが作っている様です。器に関しても、陶製の様に見えますが、実際には塩化ビニール製でやわらかい素材。意外と持ち運びはし易そうです。もちろん、紅葉おろしや紫蘇の葉等もサンプルで、落ちたりはしませんのでご安心を。ただ、iPhone7の横幅よりも圧倒的に開い器の為、かさばるのは間違いないのですが、その分だけバッグ等から取り出したときの周囲の驚きは凄い事に。オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)です。
参照:[iPhone 7専用]食品サンプルカバー(白子ポン酢)

【サンワダイレクト】USB-C搭載薄型モバイルバッテリ

サンワダイレクトで、薄型のモバイルバッテリ「700-BTL021シリーズ」が販売されています。このシリーズはわずか9mmにも関わらず、バッテリ容量5000mAhを実現しているのが特徴になります。サイズ的には122mm(L) × 65mm(W) × 9mm(D)なので、ちょうどiPhone7よりもわずかに小さいくらいで、一緒に持つのは丁度いいくらいですかね?出力ポートとしてはUSB-A/Cを各1ポート有しており、2ポート合計で3A出力が可能です。USB-Aは最大2.4A、USB-Cは最大3Aの出力が可能ですから、タブレット端末の非常用電源としても機能してくれそうです。ただし、USB-PDには非対応なので、ノートPCなどへの充電はできない事になります。未だ、モバイルバッテリでSB-C灯再起は珍しいので、そちらのインターフェースを有するスマフォをお持ちの方には朗報じゃないかと。また、一般的に残量表示は専用ボタンを押して、一定時間のインジケータLEDで行ないますが、この商品では本体を振る事でそれを実現しており、専用ボタンの無い構成になっています。これも、ちょっと珍しい機能です。充電用電源アダプタは別売で、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。冬コミ間近ですが、遠征用に一つ持っていてもいいんじゃないでしょうか?
参照:モバイルバッテリー(5000mAh・USB Type-Cポート搭載・薄型・アルミ・シルバー)「700-BTL021S」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 12月 02, 2016

【Fondoodler】チーズを使ったグルーガンとは?

世の中には、モノを接着する為のグルーガンと言うのがありまして、固形のノリを熱で溶かして貼付けるためのツールなのです。そのグルーガンを食品に応用したのがFondoodler社の同名のツールです。固形のノリの代わりに、円筒状のパイプに熱で溶けるチースを詰めて使っており、食品をくっつける事ができます。クラッカーを繋いでタワーにする事も、クッキーを繋いでリング状にする事も可能になります。しかも、繋いでいるのはチーズですから、くっつけたクッキーやクラッカーを食べるのには何の問題もありません。別に、貼り付けるのはクッキーやクラッカーでなくてもいい訳で、動画にはタコスの生地を貼付けて器状にする様子が収録されています。使い方はグルーガンとほぼ同じで、パイプにチーズを詰めてレバーを取り付けます。それをガンにセットして、電源を繋いで引き金を引けば、先端からは溶けたチーズが流れ出すと言う訳です。考え方自体は前々からあったものですが、流石にそれを現実のものにするとなると、いろいろな障害があった事と思います。オンラインストアでの販売価格は$40ですが、今だけ特価の$24.99となっています。もちろん、専用のクリーナーブラシが付いているので、使用後の清掃もそれほど手間にはならなそうです。ちょっと面白い使い方でもてなしたい時に使ってみては如何かと。

 参照:Fondoodler

【センチュリー】最速の入力を目指すキーボード

センチュリー社から、先頃発表されたBlackQueenシリーズのメカニカルミニキーボードに、高速入力が可能なSpeedSilver軸採用の製品が追加されています。キースイッチに採用されたSpeedSilver軸は、キーストロークは3.4mmと若干短い程度ですが、アクチュエーションポイントは1.2mmと短くなっています。これは、1.2mm押し込めばキーが押された事になり、全部押し込む必要がない分だけ高速入力が可能になると言うものです。入力にはちょっとこつの様なものが必要かも知れませんが、FPSなどのゲームには適しているんじゃないかと。最近の高速入力可能とされるキーボードで採用されている手法ですが、アクチュエーションポイントが1.2mmと言うのはかなり短い方になります。ただし、アクチュエーションポイントが固定であると言う点がちょっと引っかかるかも知れません。それ以外は同シリーズの他製品と同様で、底面DIPスイッチによるキーの設定が可能になっており、キーボードバックライトはブルーとオレンジの2色で、混色も可能になっています。キー配列そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップにはかなの刻印はありませんから、スッキリとした感じがします。オンラインストアでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:BLACK QUEEN SPEED Silver軸キーボード (CK-63CMB-SSJP1)

【サンワダイレクト】自動でスキャンするフォトスキャナ

サンワダイレクトで、フォトスキャナ「400-SCN039」が販売されています。フォトスキャナと言う名称から感じる小型サイズのスキャナではなく、A4版対応の汎用のスキャナになります。スキャンは対象の紙を上から乗せるだけで、後は自動でスキャナ部に引き込む様になっています。しかも、A4版でもわずか5秒、L版にいたってはわずかに2秒でスキャンできると言うのが特徴です。形状も斜めになっているので、フラットベッドタイプよりも場所をとらず、ハンディタイプの様にスキャンの不安定さはありません。残念ながらシートフィードの機能はない様なので、連続で自動スキャンする事ができないのが難点ではありますが。保存形式はJPEG/BMP/TIFF等の一般的な画像ファイル形式に対応しますが、OCRの機能はなさそうです。当然ドライバが必要になりますが、対応OSはWindows 7/8/8.1/10.MacOSX 10.8〜10.12となっており、幅広い機種での使用が可能です。接続はUSBになりますが、電源は同梱の電源アダプタを使用し、USBバスパワーでの動作はできません。オンラインでの販売価格は27800円(税込み)です。
参照:フォトスキャナー(自動・高速・CCDセンサー・写真・A4・300dpi・Windows/Mac対応)「400-SCN039」

【上海問屋】スマフォ用サンバイザー…だと?!

上海問屋から、スマフォ用のサンバイザーガンバいされています。スマフォにサンバイザー等いるのかと言う疑問はさておいて、晴天下の日中で、画面が見にくくなるのはやむを得ない所でしょう。太陽はあまりにも明るくて、バックライトはそれに比べれば貧弱な明るさでしかないからです。画面への映り込みは避け難い所です。これを防ぐには、画面に陽が当たらない様にするしかありませんが、その為の装備がこのサンバイザーと言う訳です。画面を見る角度は制限されますが、サンバイザーの影にあたる為、画面は見易くなります。まぁ、あのゲームを晴天下でやる為には必須と言える装備ですが、冬コミのカタROMチェックを行なうのにも必要な装備です。特に、待機列等での待ち時間に最終チェックを行なうには、やはり晴天下での画面表示に対応しなければなりませんから。また、もう一つの役目として、防水仕様でないスマフォの雨つぶ避けにもなってくれそうです。また、反対側に展開する事で、簡易スタンドとしても機能してくれます。意外と使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は999円(税込み)と安価なので、一つ持っておくのもいいかも知れません。
参照:iPhone・スマホ用 サンバイザー (914256)

木曜日, 12月 01, 2016

【Jabra】左右分離型完全ワイヤレスのヘッドセット

Bluetoothヘッドセットの雄であるJabra社から、完全セパレート型のワイヤレスヘッドセット「Jabra Elite Sport」が販売されます。左右のドライバは完全に分離しており、接続はBluetooth4.1。左右それぞれのドライバユニットにマイクが取り付けられており、これを使用したノイズ低減機能も入っている様です。耳への固定はイヤークッションで行ない、イヤーフック等はありません。ちょっと不安ではありますが、他社製品でも似た様なのものなので、それほど気にする事はなさそうです。防塵防水はIP67相当になっています。また、その他に、イヤーパッドに3年間の対汗性保証も ついていますから、日常の使用で水回りで使うのには何の心配もいらないでしょう。充電は専用ケースに入れて行ないますが、このケースにはバッテリが内蔵されており、おおよそ2回分はフル充電できる様になっている様です。その為、単独での使用は3時間ですが、充電ケーシに入れる事で計3時間×2で最長9時間の使用が可能になっています。連続でない所がアレですけれども。2017年1月からの販売が予定されています。ちょうど、アップルのAirPodsがその直前くらいの出荷になる様なので、市場ではぶつかるんじゃないかと思いますね。
参照:Jabra Elite Sport

水曜日, 11月 30, 2016

【エレコム】防水機能付きワイヤレスヘッドセット

エレコム社から、防水タイプのヘッドセット「LBT-HS50WPシリーズ」が販売されます。無理に小型を狙った製品では無く、実用性を重視したモデルで、耳への固定は3次元的にデザインされたイヤーフックによります。なお、このイヤーフックは左右一組が付属しますので、装着し直して使う事も可能です。甲冑の関節部の様に段差が付いたデザインですが、これ以上は曲がる事はなさそうです。防水に関しては、HZO社の防水コーティングを施し手あり、IPX5相当の防水性能を有します。あらゆる方向からの噴流に耐えるとありますので、雨程度ならば問題はなさそうです。屋外での利用ならば、水にはあまり気を使わなくて済みそうです。片耳式ではありますが、A2DPに対応しており。音楽再生にも対応します。ただし、連続再生時間4時間、連続通話時間は4.5時間とちょっと短めなので、聞ける程度に考えておいた方が良さそうです。ちょっと珍しい機能として、iPhoneにペアリングした際に、内蔵バッテリの残量表示が可能な事があります。この種のヘッドセットは内蔵バッテリのインジケータが無いも同然なので、こういう機能はありがたいです。8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントに対応します。オンラインストアには、未だ掲載が無い様です
参照:LBT-HS50WPシリーズ

火曜日, 11月 29, 2016

【Kickstarter】ショルダーホルスター形式のガジェットポーチ

Newton Message Padの頃から、ショルダーホルスター形式のガジェットポーチは何度と無くリリースされてきました。市販層品としても、KickStarter等のクラウドファンディングの商品としても。今回、新たにKickStarterで資金調達にあたっている「Phonster X」もそうした商品の一つで、久々の出展となります。両脇の下に備えた二つのバッグは、ここに固定と言う訳ではなく、オプションとして用意されているベルト等を使用する事で、単純なポーチ等としても利用が可能です。ポーチは両脇に都立えっ可能で、左は単一サイズですが、右脇に吊るすポーチはS/M/Lの3サイズが用意されます。また、ポーチの内部に入れる札入れも用意され、左右それぞれに入れる事が可能です。拳銃のショルダーホルスターの様に、固定をしっかりとする為のチェストベルトも付属しますので、確実にホールドしたい場合にも対応ができます。あちらで使用すると、間違って射殺されかねませんが、国内で使う分には問題ないでしょう。ただ、この種の製品がヒットしたと言う記憶は無いんですよね。目標金額が低かった事もあって、募集期間を5週間程残した時点で11倍もの資金を調達しているので、商品化はかなり可能性が高いんじゃないかと。ちなみに、過去のショルダーホルスター形式のバッグは、うちで紹介しただけでもこれくらいあります。

参照:Phonster X - the best phone holster is back on Kickstarter!

【上海問屋】大電流対応の2ポートバスパワー電源

上海問屋で、2ポートUSBバスパワー電源アダプタが販売されています。大電流に対応したタイプで出力は各ポート最大2.4A、2ポート合計で3.4Aとなっています。例えば、iPadの様なタブレット端末とスマフォを同時に充電したり、モバイルバッテリ2基に同時に充電したり等の使い方が可能になります。流石に、iPad2台を同時に充電するのはアレですが、そうでもなければなんとかなるんじゃないかと。最近はモバイルバッテリが大容量化していて、充電時間の短縮の為に5V/1A以上のUSBバスパワー電源を要求する事が多いのですが、これならばそう言う用途にも対応できそうです。コンセントに接続する電極端子はフリップアウト式で、未使用時には内部に収納する事で持ち運び等でも引っかからずに済みそうです。これ、ちょっと重要です。サイズ的にも、端子収納時で52mm(H) × 45mm(W) × 28.5mm(D)なので、持ち歩くのには十分小型です。普段使い用に、バッグに入れておくといいかも知れません。オンラインでの販売価格は999円(税込みです。
先に紹介したAppleWatch用チャージャ内蔵バッテリにはちょうど良いかも知れませんね。
参照:最大3.4A 2ポートUSB充電器 (914252)

【IndieGoGo】薄いのに大容量バッテリ搭載のiPhone用ケース

IndieGoGoで、薄型のiPhone7/7Plus用バッテリ内蔵ケース「ThinCharger」が資金調達にあたっています。装着時の厚みがわずかに12.5mm(iPhone7用)と薄いのが特徴で、その割にバッテリ容量が2900mAh(iPhone7) / 3600mAh(iPhone7Plus)と大きくなっています。例えば、バッテリ内蔵ケースでは大手のmophie社の製品で言えば、iPhone6s用のJuice Pack Reserveは14.7mmと言う薄さですが、バッテリ容量は1840mAhしかありません。それよりもさらに薄く、容量が大きいとなればこれは飛びつくでしょう。実際、募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の1.5倍以上を集めているので、商品化される可能性は高いと言えます。ただし、商品化されるまでに、MFi認証が採れていれば万々歳なのですが、それは現時点ではわかりません。確かに外付けのバッテリは煩わしいですし、バッテリ内蔵とは言っても薄いにこした事は無い訳で、ちょっと商品化されるまでが楽しみな商品です。MFi認証が採れていないと、将来的に動作しないなんて事になりかねませんから。
参照:ThinCharge for the iPhone 7 and 7 Plus

【サンコー】AppleWatch用チャージャ内蔵バッテリ

サンコーレアモノショップで、AppleWatchのチャージャ付きのバッテリが販売されています。上面の丸い部分がAppleWatchのチャージャになっており、この上に乗せるだけで充電が可能と言う手軽さが売りです。チャージャは純正のアダプタを取り付ける必要がないので、その分だけケーブルの引き回しの煩わしさがありません。その上で、外部にUSBバスパワーの形式で出力が可能になっています。同時充電も可能ではありますが、バッテリ容量が2200mAhと少ないため、単独ではスマフォ等への充電はギリギリと言う所ですので、非常用と割り切っての使用が望ましいでしょう。仕様上は、AppleWatchへの充電は複数回可能ですけど。サイズは39.5mm(W) × 139mm(L) × 16mm(D)とスリムな為、ポケット等にれて携帯する事ができます。AppleWatchは常時腕に付けていると考えられるので、同じく常時持ち歩くのは常識とさえ言えます。ただし、内蔵するバッテリへの充電には、別売の5V/1.5Aのアダプタが必要になります。充電時間は2時間程。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。同様の商品はBelkin社等からも販売されていますが、価格等の点ではアドバンテージがあると思います。まぁ、あんまりお金はかけられないけどとお考えの方には、ちょうど良いのかも知れません。
参照:Apple Watch & iPhone同時充電モバイルバッテリー

月曜日, 11月 28, 2016

【Thinkgeek】トレッキーなコルセット?

ThinkGeekで、StarTrekTNGの艦隊ユニフォームを模したコルセットが販売されています。もちろん、公式ライセンス商品で、ブルー(Science)/レッド(Command)/ゴールド(Operation)の3色が用意されています。どこで着ればいいのかと言うのは愚問ですが、わかっている人が見ないとわからんでしょうねぇ。この辺りは、向こうのStarTrek人気の高さに裏打ちされた衣装と言えます。日本だと、例え知名度が桁違いに高い「機動戦士ガンダム」のジオン軍/連邦軍軍服ベースのシャツであっても、着た瞬間に異端の眼を向けられるのとはちょっと違いそうです。素材そのものはPU素材が40%、ポリエステルとコットンがそれぞれ30%ずつの構成で、ちょっとレザー風の表面となっています。サイズはS/M/L/XL/2X/3Xとなっていますg、ちょっと2X以上は何とも。これもアメリカンサイズなので、日本人体型ではサイズが一つ違っていると思います。オンラインでの販売価格は各サイズとも$32.99です。3色セットの商品なんかがあると面白いと思うんですが、セット商品はなさそうです。
参照:Star Trek TNG Vegan Leather Corset Top

【バッファロー】大容量DRAMキャッシュ搭載HDDに8TBモデルが追加

バッファロー社から、外付けHDD「HD-GDU3Dシリーズ」に、8TBモデルが追加されたと発表されています。このシリーズはUSB3.0接続の外付けHDDで、インターフェース側に1GBのDRAMキャッシュが搭載されているのが特徴で、これによりファイルのコピー等が高速化できるのが特徴です。一般的に、ハードディスクには8MB〜64MB程度のキャッシュメモリが搭載されていますが、この外側に1GBのDRAMキャッシュを搭載する事で、特にファイルの書き込みを高速化します。公称では、Win環境で3割程、MacOSX環境では4割近くの高速化が図れるとしています。WIn環境では見かけの転送時間を短縮化するターボPC EX2の併用が可能で、転送時間を半減する事も可能です。HDD側にフラッシュメモリを大量に内蔵したHDDもありましたが、こちらはHDDに依存する事が無いため、コスト的に有利になります。8TBモデルが追加された事で、大量のデータを保存するホームサーバーやビデオ編集等にも使い易くなったとも破れます。シリーズには2TB/3TB/4TB/6TB/8TBの製品が用意されており、オンラインでの販売価格は24300円/27700円/32200円/45600円/50100円(各税抜き)となっています。
参照:外付けHDD「 HD-GDU3Dシリーズ」

日曜日, 11月 27, 2016

【Foodsniffer】それ、腐ってませんか?

いや、腐っているとは言っても、BL系の事ではありませんが。お宅の冷蔵庫に死蔵されている食品はどの位ありますか?それは、熟成を通り越して、腐っているのかも知れませんよ。何度、その匂いをかいでもわからない時には、この「Foodsnifer」がお手伝いします。まぁ、たいていの冷蔵庫には、セールの時に買い込んで、放り込まれていた肉や魚の切り身が入っているとは思いますが、食べられるものかどうかの判断は難しい所です。このFoodSniferはそれらの食品から発生する気体を検出し、食べるのに適しているかどうかの判断を下してくれます。使用時にはスマフォとペアリングする必要がありますが、判断する為のデータはクラウドに保存されており、これを利用しての判断を行なうと言う事の様です。クラウド上のデータは常に更新されており、最新のデータで判断する事が可能です。難を言えば、非接触である為に細菌の発生を判断している訳ではないと言う事ですが、気体成分から十分に判断はできると言う事の様です。確かに、腐ってるかどうかの判断は、匂いをかぐと言うのが基本ですからね。内蔵バッテリで動作し、連続で12時間の検査が可能と言う事です。家庭で12時間も検査する事は無いでしょうが、業務用途も考慮されているとすれば、丸一日の検査が可能と言う事になります。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$89です。何でも冷蔵庫に放り込む癖のあるお母様は、風邪を引いたときの用心の為に用意しておいた方がいいと思います。
参照:Foodsniffer

【Kickstarter】強靭な素材のスライド式マルチツール

Kickstarterで、スライド式のマルチツール「STK」が資金調達にあたっています。プレート状のマルチツールの場合、側面にナイフブレードを配する事が多い為、何らかのシースに入れておく事が多いのですが、流石に持ち運びの時が煩わしい。と言う訳で、このツールでは金属製のケースからスライド式に出し入れする様にして、シースから取り出すと言う操作をせずに済ませています。ツール類はスライドさせるだけなので、手軽に使えます。ツール側素材はスーパースチールとも呼ばれるS35VNなので、強度的にはまったく問題無し。フレーム側はチタン合金の6AL4Vで、こちらも単なるフレーム以上の強度を有しています。ツールとしては、2辺のに渡るナイフブレードの他、ワイヤストリッパー、マイナスドライバ兼用のへら、栓抜き等で、市販のビットを取り付ける事もできます。中央に空いたスライドレバーのガイドは、酸素ボンベの開閉に使用する事も可能です。本体上面の溝は、一瞬ピカティニーレールかと思いましたが、そう言う事ではなさそうです。なお、フレーム側には、収納時に勝手にツールが出入しない様に、ロック機構が用意されています。スライド式と言う事もあって、ご覧の通りに分厚い製品になっており、収納時には約8mmの厚みになり、重量も60g程になりますので、このままカード入れ等には入れられそうにありません。なお、募集期間は残り4日程で、既に5倍近い金額を集めているので、一般向けにも商品化される可能性は高いかと。

参照:The STK Multi-Tool: Sliding Tool & Knife for Every Day Carry

【プリンストン】ノートPCをマルチディスプレイ化できるミニドック

プチンストン社からUSB接続のミニドック「PUD-DOCM」が販売されます。USB3.0接続のドッキングステーションで、本体には1ポートのUSB-Aポート、VGA/HDMI」が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANが1ポート備わっています。VGA/HDMIは2.5Kまでの対応になりますが、現実的にすぐに4Kディスプレイを接続する訳でも無し、VGA/HDMI接続が可能であればいいと言う方にはうってつけでしょう。特に、学校やビジネス関連では、まだまだ2KTV未満のプロジェクタや電子黒板は多くありますから。USB-AでPC/Macと接続するのも、一世代古い気がしますが、このポートの方が数的には多いキモしますので。そう言う意味では、学校や会社等の追加装備としての販売が意図されているのかも知れません。ちょっとだけ不満をあげるならば、USBポートが1ポートしかない所でしょうか?対応OSはWIndows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8〜10.11となっています。11/30からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は9914円(税込み)です。
参照:【デジ像 DockingStation】 USB3.0 ドッキングステーション mini PUD-DOCM