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土曜日, 9月 23, 2017

【Lockheed Martin】城砦守護神はUAVを撃墜できるか?

Lockheed Martin社から、レーザー兵器による無人機撃墜の動画がアップされています。米軍との契約に基づいて開発されている30kwクラスのレーザー兵器のATHENAは輸送可能な地上設置型のレーザー兵器の試作機で、無人機の30cm程の尾翼を照射して、撃墜する様子が動画に納められています。出力の30kwは軍用としては大きいものではなく、むしろ30cm程の部分に連続的に照射できたセンサ技術やトラッキング技術の検証用かな、と思います。ここで開発された技術を元に、次世代機の開発に持って行きたいと言うところでしょう。確かに、ATHENA側が振動対策等をとっていたとしても、標的は揺れているので、照射ができたとしても撃墜にかかるまでの時間が長くなります。ところが、要求されているのは短時間での撃墜なので、それを補うのはセンサとトラッキングによる集中的な照射になる訳です。これは、将来的に対ミサイル防御に繋がる技術でもあるので、米軍としては避けて通れない道と言うところじゃないかと思います。それにしても、ATHENAとは、よくこじつけたネーミングです。Advanced Test High Energy Assetの略で、機械翻訳すると高度試験高エネルギー資産だそうです。女神アテナには城砦守護神としての意味合いもあるそうなので、略称の方が先にあった感じですね。

参照:Upgraded Lockheed Martin Laser Outguns Threat in Half the Time

【DadBag】ウェスト…バッグ…だと?!

画像は合成ではなく、もちろん、リアル4次元ポケットでも、割腹でもありません。これは「DadBag」と言うウェストポートで、あちらのお父さん以上の世代のお腹を模して作られています。つか、なんでこんなものを作ったのかは謎ですが、この世代のお父さんって、 リゾートでは平気で腹出してますから、あちらの方の視線では見慣れているのかも知れません。加えて、出っ腹なので、あそこにはモノがはいりそうだなぁ、と言う事なんでしょうか。いや、人の腹の事は何とも言えない体型なんですが。それにしても、腹毛まで再現する事もないんじゃないかと言う気もしますけど。でも、こういうバカなものはきらいじゃないです、買おうとも思いませんけど。現在は生産中なのか、販売の段階ではなさそうですので、欲しい方はメアドの登録が望ましいかと。ただし、腰につけていて、周囲から変な目で見られ様とも、当方は一切感知いたしませんので、よろ!
参照:DadBag

【Trailblazer Firearms】折り畳み式の護身用拳銃とは?

Trailblazer Firearms社から、折り畳み式の単発銃「LifeCard 22LR」が発表されています。携帯性と安全性を考慮した拳銃で、折り畳んだときのサイズは86mm x 54mm x 12.7mmと、厚みを除けば、おおよそクレジットカードサイズと言ってもいいでしょう。折り畳んでしまえばポケットにも入りますから、携帯性についてはかなり良いかと。また、折り畳み時には引き金は完全に隠れるため、誤射の可能性は極めて低くなります。その代わりと言う訳ではないのですが、展開のために射撃までのタイムラグが生じてしまい、即応性の点ではちょっと低くなります。護身用としては、このあたりをどう評価するかにかかるのではないかと。また、単発式の.22LR弾なので、威力としてはそれほどでも無く、その代わりに反動等も少なくなります。次発装填にも時間がかかるのが難点かな?まぁ、隠し武器の様な感じとして使う事になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$399です。

参照:Trailblazer Firearms LifeCard 22LR

【Bose】初めての完全ワイヤレス型イヤフォン

Bose社から、同社初となる完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「SoundSport Free wireless headphones」が発表されています。従来の完全ワイヤレスタイプにありがちなプラスティッキーな感じとも、メタリックな感じとも違う、独特の外装デザインになっているのが特徴です。格闘ゲームのキャラが装着しているプロテクターの様なデザインです。耳への固定は、StayHear+ Sport tipsとよぶイヤーピースとイヤーフィンで行なうタイプで、見た目よりはしっかりと固定してくれそうです。本体はIPx4相当の防水性能を有しており、専用アプリからどこに行ったかを探す事ができます。充電は専用のバッテリケースに入れて行ないますが、2時間充電で連続5時間の音楽再生が可能になっています。専用ケースは2回分の充電が可能となっていますので、最大使用時間は断続的に15時間と言う事になります。現在は予約受付中の段階で、オンラインでの販売価格は$249.99とちょっとお高めなBose価格になっています。

参照:SoundSport Free wireless headphones

【ラディウス】防滴仕様でコスパの高いワイヤレスイヤフォン

ラディウス社から、防滴仕様のネックバンド式Bluetooth接続イヤフォンマイク「HP-S100BT」が販売されます。IPX6仕様の防滴性能を持つイヤフォンマイクですが、耐汗については触れられていません。イヤーピースにはシリコンラバーが用いられているので、そうそう弱いとも思えませんが。ドライバユニットから伸びるケーブルはそのまま下に垂らす事も、付属のイヤーフックで耳にかける事も可能になっています。インナーイヤータイプなので簡単にはずれる様な事は無いでしょうが、イヤーフックを使う事で二重の安全策になります。やはり、安心感は大事です。ネックバンドは、付属するスライダーで長さを調整します。ドライバユニットは6mmφとこのクラスとしては標準的で、内部には磁石が組み込まれ、未使用時には両耳のユニット同士をくっつけておく事ができます。ケーブルは普通の丸形なので、絡み易いのが難点です。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応し、バッテリは2時間充電/最大7時間の利用が可能となっています。けっこう、頑張りますね。ネックバンドカラーはブラック/ブルー/レッドの3色が用意され、店頭予想価格は5980円程との事。
参照:IPX6 防滴仕様Bluetoothイヤホン「HP-S100BT」

【Razer】スマフォ対応のワイヤレスイヤフォンマイク

Razer社から、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「Razer Hammerhead BT」の国内販売がアナウンスされています。米国での発表から5ヶ月近く経ってからの国内投入になります。見た目からも、艶消し黒と蛍光グリーンのコントラストがカッチョイイです。ドライバはインイヤータイプとしては大型の10mmφで、両耳のドライバユニットを繋ぐケーブルは絡みにくい平型になります。航空機グレードのアルミ合金をCNC削り出しで作られた本体を持ち、使用時にはメーカーロゴが光ります。これはカッチョいい。ドライバユニットには磁石が内蔵されており、未使用時には両耳のユニットをくっつけておく事ができます。バッテリは2時間充電で、最大8時間の利用が可能ですので、実用上は十分でしょう。バッテリユニットは背中側に回しますが、クリップがついているので、後ろ襟に固定しておく事が可能です。ケーブルの長さ調節はできなそうですが、暴れる事もなさそうです。リモコンユニットはマイク内蔵タイプで、サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。オンラインストアでの販売価格は12500円(税抜き)となっています。
参照:Razer Hammerhead BT
Razer様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 9月 22, 2017

【サンコー】低価格な液晶ペンタブ

サンコーレアモノショップで、液晶ペンタブレット「ミンタブ」が販売されています。グラフィックを志向する方の多くが最後に行き着く機材は、ディスプレイとタブレットが一体となった大型の液晶ペンタブなのですが、まだまだ高価な訳です。ちょっと、簡単には購入する事はでき無いと言うのが難点でした。小型サイズの製品は安価になりますが、そうすると今度は作業が進みにくい、と。そこでこの「ミンタブ」な訳ですが、画面サイズは21.5"と十分なサイズで、表示分解能は1920x1080のフルHDTVサイズ。筆圧レベルは2048階調と、仕様は現行の液晶ペンタブと変わりません。強いて挙げるならば、色域がAdobeカラーの70%程度と言うのがアレかも知れません。接続はHDMI/DVI/VGAですが、あまりVGAはお薦めしたくないところです。スタンド脚がついており、画面角度を10度から90度の範囲で変更する事ができます。なお、専用ペンは充電式で、USBバスパワーで充電します。ペン先は消耗品なので、この辺りの入手が怪しいと、継続使用が難しくなりますけど、替芯として20本が付属する様です。対応OSはWindows 7/8/10で、オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。

参照:21.5インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」

【シュピゲンジャパン】AirPodsが抜け落ちないためには?

シュピゲンジャパン社から、AirPodsに取り付けるイヤーフック「RA200」が販売されます。イヤーフックと言うよりハイヤーフィンと言った方がいい形状で、AirPodsにかぶせて使用するためのものです。最近、スポーツ向けと称するイヤフォンが発表されていますが、そのほとんどが耳にかけるイヤーフックよりも、耳の形状に合わせたイヤーフィンを採用しており、内側から固定する様になっています。特殊な形状のために抜けにくいとは言っても、やはり見た目的にはちょっと怪しいため、そのイヤーフィンをAirPodsに追加するのがこの製品です。サイズはS/Lの2サイズしかありませんが、素材がシリコン製のため、割りと耳にはフィットするかと思います。色もホワイトであまり違和感はなさそうです。一つだけ問題があるとすれば、装着したままでは充電ケースにはいらないので、充電できないと言うところですかね?オンラインでの販売価格は1990円(税込み)です。

参照:AirPods イヤーフック「RA200」

【バッファロー】アナログヘッドフォンをBluetooth対応にするレシーバー

バッファロー社から、Bluetooth4.2+EDR接続のトランスミッター/レシーバーの「BSHSBTR500BK」が販売されます。これがあれば、アナログヘッドフォン/イヤフォンをBluetooth接続する事もできますし、液晶TV等のBluetooth非対応機に接続してBluetoothスピーカーを利用可能にもできます。ただし、トランスミッター/レシーバーの機能は排他利用で、スライドスイッチで切り替える事になります。レシーバとして使用した場合には、8台までのマルチペアリングが可能で、対応するサウンドコーデックはSBC/aptX/aptX LL。aptX LL対応と言う製品は未だ少ないのですが、LLはLow Latencyの略で、遅延等の少ない転送が可能になっています。トランスミッターとしては、ペアリングできるスピーカーは1台のみ。スピーカー側がaptX LLに対応した製品がほとんどないため、実質的にはSBC/aptXでの伝送になります。別の見方をすれば、この製品が2台あれば、液晶TV等からはなれたところでお気に入りのアナログヘッドフォンを使うなんて言う事も可能です。オンラインストアでの販売価格は8618円(税込み)です。
参照:Bluetooth®オーディオトランスミッター&レシーバー 低遅延対応モデル「BSHSBTR500BK」

【Kickstarter】スマフォで炎の勢いを調整する炉とは?

Kickstarterで、Biolite社が新製品「BioLite FirePit」の予約を開始しています。BioLite社と言うと、熱発電を行なうCampStoveを取り上げた事がありますが、この製品ではその熱発電そのものは搭載されていません。その代わりに装備されているのが大容量のバッテリとBluetoothでスマフォとペアリングするコントロールユニットです。コントロールユニットが何をしているかと言えば、内部に設けられた51カ所の穴から空気を吹き込んで、煙をほとんど出さずに、火勢を強める事ができます。この空気の量をコントロールするためのユニットと言う訳です。ただし、熱発電の機能はありませんので、その代わりにソーラーパネル付きのケースが別に用意されます。充電量が足りなければ、多少ではありますが、太陽光から補充ができると言う訳です。周辺はX-Ray Meshと言うメッシュ上の構造になっており、炉の内部に空気がたまり込む様な事もありません。内部のケージは高さを2段階に調整可能で、炭でも、薪でも対応ができる様になっています。この上にヤカンや鍋を置いて調理も可能ですし、直接食材を置いて焼く事も可能です。既に目標金額の7倍以上もの金額を集めていますので、市販が待ち遠しいくらいですね。

参照:BioLite FirePit: See Fire, Not Smoke

木曜日, 9月 21, 2017

【Belkin】新iPhoneと互換性が確認できたLightningアダプタ

Belkin社から、同社が販売しているLightningアダプタ「Lightning Audio + Charge RockStar™」がiPhone8/8Plus,iPhone Xと互換が確認できた事が発表されています。この商品そのものはLightningコネクタに接続して、充電を行ないながらアナログヘッドフォン出力も可能にするアダプタですが、他社製品と違うのはLightningコネクタでの出力になっている事です。そのため、実際にアナログヘッドフォンをつけるにはiPhone付属のアナログヘッドフォン用Lightningアダプタ等を使用する必要があります。もちろん、MFi認証済みなので、iOS11であっても問題はないのですが、今回はそれが確認できたと言う事になります。そのため、対応機種はiPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X, iPhone 7, iPhone 7 Plus と言う事になり、iOS9以降で動作するとしています。こういう互換性情報については、各社でまとめられている事も多いのですが、プレスリリースと言う意味ではなかなか出してもらえないので、ちょっとありがたいですね。オンラインでの販売価格は$39.99です
参照:BELKIN INTRODUCES 3.5 MM AUDIO + CHARGE ROCKSTAR™ COMPATIBLE WITH NEW IPHONE 8, IPHONE 8 PLUS AND IPHONE X

【サンワダイレクト】車でも使える電動エアダスター

サンワダイレクトで、電動エアダスター「200-CD033」が販売されています。電動エアダスターは他社でも販売されていますが、これはノズル形状が3種類用意されており、装着し直しで大面積の吹き出しから、狭い場所のゴミを吹き飛ばしたりするのに使えます。コンプレッサ方式やボンベタイプに比べて風量が少なめなのはやむを得ませんが、連続使用が可能な点はメリットと言えます。もちろん、ランニングコストと言う点でも優れていますし。この辺は使い分けになるでしょうね。また、電源もACアダプタの他にシガーソケットに装着するアダプタが付属しますので、車でも利用が可能と言う点が他製品との違いになります。モバイルバッテリ等の使用はできませんが、デスクトップ回りだったらこれでも目的を果たせる事は多いでしょう。ノズルが相互に繋がっているのは使い勝手が悪いですが、無くすよりはましですから。オンラインでの販売価格は2780円(税込み)です。

参照:電動エアダスター(エアダスター・AC電源・シガープラグ・逆さ対応・ガス不使用)「200-CD033」

水曜日, 9月 20, 2017

【エレコム】USBハブ機能付き高耐久性キーボード

エレコム社から有線キーボード「TK-FCM094HBK」が販売されます。このキーボード右奥側に2ポートのUSBポートが用意されており、小型のフラッシュメモリや各種のレシーバ等を付けておく事ができるのが特徴です。ただ、ポートが上を向いているので、通常のケーブルを付けておくのは邪魔になるかも知れませんが。背面や側面にポートがついているのは割りとありますが、上方に向けているのは珍しいです。なお、このポートにホコリがはいるのを増えぐ為に、ポートカバーが付属します。キースイッチはメンブレンゴム式ですが、打鍵耐久回数は1000万回と高耐久性で、下手なメカニカルキーボードよりも上の耐久力を持ちます。また、この耐久性に合わせて、キートップの文字も高耐久性のレーザー刻印となっており、文字が剥がれて見えにくくなる事はありません。軸受けも、高耐久性のポリアセタール製のリングを用いています。キーは階段状に向きが変わるステップスカルプチャー構造、キートップは中央が凹んだシリンドリカル形状になっているので、割りと入力はし易いかと思います。メンブレンゴム式のキースイッチは、メカニカルキーボードからすればだいぶ音が静かなので、実作業でも五月蝿く感じる事は少ないかと思います。オンラインでの販売価格は6696円(税込み)です。
参照:USBハブ付有線プレミアムメンブレンキーボード「TK-FCM094HBK」

【サンワサプライ】安価なBluetooth接続のマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth3.0接続のマウス「MA-BTBL29シリーズ」が発表されています。え?発表されたばかりのMA-WBL41シリーズと同じ画像を使い回しているんじゃないかって?やだなぁ、あちらは専用のレシーバが付属するモデルで、MA-BTBL29にはBluetooth接続を示すアイコンが天板にあるじゃないですか。もっとも、基本デザインはまったく同じなのは事実で、本体色も同じです。左右対称型のデザインですが、サイドボタンの無い3ボタン式なので誤操作が少なく、汎用性が高いのが特徴です。動き検出は青色LEDセンサを使用しています。仕様上の違いはセンサの分解能切り替えで、こちらでは1000cpi/1600cpiの2段階切り替え式。切り替えそのものは天板の専用ボタンで行ないます。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は100時間、想定使用期間は1.5ヶ月をみています。若干少なめな感じがありますが、実用上は問題ないでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,macOS 10.12,MacOSX 10.3以降ですが、他のOSでも利用は可能でしょう。特に、最近の軽量ノートPCではBluetoothが標準機能ですし、レシーバをつける必要がない分だけ煩わしさも減るかと。オンラインストアでの販売価格は2080円(税込み)と安価です。
参照:Bluetooth3.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL29シリーズ」

【玄人志向】2.5"HDD/SSD対応の外付けRAIDケース

玄人志向から、外付けRAIDドライブケース「GW2.5ACX-U3.1AC」が販売されます。2.5"HDD/SSDを2台内蔵する比較的小型の製品で、RAIDモードの切り替えは基板上の切り替えスイッチで行ないます。運用中にあまり変更しない部分とは言え、設定はしにくいです。設定できるRAIDモードはRAID0/1,JBOD,Singleの4モードで、Singleは装着したハードディスクを個別のボリュームとしてマウントします。なお、注意事項として、東芝製のHDDを取り付けた場合にはRAID1が利用できないそうなので、注意が必要です。東芝製の2.5"HDDって、かなり出回っていると思うんですが。ハードウェアRAIDのため、本来ならば接続するOS側にドライバソフトは不要ですし、RAID1でも速度が落ちにくいです。外部インターフェースはUSB3.1Gen.2なので、RAID0でも転送速度のボトルネックにはなりにくそうです。対応OSはWindows 7/8/8.1/10ですが、おそらくは他のOSでも利用可能です。電源はアダプタ形式で、バスパワー駆動には対応しません。Amazonでの販売価格は6458円となっています。なお、利用にあたっては、別に2台の2.5" HDD/SSDが必要になります。
参照:USB3.1接続 2.5型 SATA HDD/SSD x2 ケース(ブラック)「GW2.5ACX2-U3.1AC」

【AKiTiO】グラフィックカード非サポートの外付けPCIeボックス

AkTiO社から、Thunderbolt3接続の外付けPCIExpressボックス「Node Lite」が販売されます。た、だ、し、従来製品と違って、もっとも需要がありそうなグラフィックスボード用には設計されていないそうなので、かなり特殊な使い方になりそうな気がします。内蔵されているスロットは4レーンのPCIe3.0対応のx16が1基で、電力供給能力は25Wで、補助電源は無し。なるほど、最近の大電力消費のビデオカードには使えないレベルです。アルミ合金製のボディはそれなりに放熱効率は高そうですが、最新のビデオカードの発熱はかなり高いのでちょっと躊躇します。将来的には低発熱/低消費電力のグラフィックカードが出るとは思うのですが、それはその時に応じればいい訳で。サポート情報を見ると、動作確認されているのは主としてストレージのインターフェース等で、ちょっと購入の動機にするのは弱い気がします。本体にはDisplayportが1基あり、ここからディスプレイに接続する事は可能ですが、それはThunderboltの仕様ですので。対応OSはWindows 7/10,macOS 10.12.3以降です。Amazonでの販売価格は$269.99。国内の販売店での価格は32000円程となっています。
参照:Node Lite

火曜日, 9月 19, 2017

【サンワサプライ】安価な標準型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、ワイヤレス接続のマウス「MA-WBL41」シリーズが販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスの更新モデルで、装着時の飛び出し部がわずかに8mmの超小型のレシーバが付属します。動き検出には高感度の青色LEDを使用したセンサが使用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを天板のボタンで切り替えるスタイル。デザインそのものは左右対称形ですが、サイドボタンはありませんので、誤操作の危険性は低くなります。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は110時間、想定使用期間は2ヶ月となっています。全長は99mmとマウスとしては小型の部類にはいり、成人男性にはちょっと小さめになります。ノートPCなどと組み合わせて持ち歩くのにはいいのかも知れません。控えめにいっても、ビジネス向けノートPCのトラックパッドは使いにくいですからね。逆に、標準的な機能しかないのでドライバソフトはシステム標準でよく、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降,macOS 10.12等となっていますが、他のOSでも使えるんじゃないかと思います。シリーズはブラックとレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)と安価です。
参照:MA-WBL41シリーズ

【inMusic Japan】Bluetoothでワイヤレス接続できるCDプレーヤー

inMusic Japan社から、ION AUDIO社のポータブルCDプレーヤー「Air CD」が販売されます。ポータブルCDプレーヤーとしては極当たり前の円盤状の製品で、音飛びを防止するアンチスキップ機能を有していたり、MP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能だったりしますが、今となってはそれらは普通の機能になってしまいました。普通じゃない機能は、この製品がBluetoothスピーカーやヘッドフォンに接続できるところです。従来のCDプレーヤーはワイヤレス接続の機能が無く、煩わしい有線接続によるヘッドフォンしか使えませんでしたが、これで最近のワイヤレススピーカー等が使える様になり、より手軽に使える事になります。PCに取り込んでいないCD音源も多く、逆にスマフォしかないのでCDの取り込みができない等で、CDのまま放置されているケースもあると思うのですが、そう言うメディアの再生に威力を発揮します。店頭予想価格は5480円前後との事です。案外と、待ち望まれている製品だったのかも知れません。なお、音楽ファイルをBluetoothファイル転送等で送る事はできませんのでご注意ください。
参照:AIR CD - Bluetooth送信機能付きポータブルCDプレーヤー -

月曜日, 9月 18, 2017

【Kickstarter】エアコン時計とは思い込みの力?

Kickstarterで「Aircon Watch」外勤調達にあたっています。商品名をストレートにとれば、エアコン腕時計?いや、別にエアコンを腕時計に組み込んで、冷温風を発生させると言うものではありません。時計の部分にはスイッチとディスプレイ部がありますが、スマートウォッチと言うべきかは疑問です。この製品のキモはベルトの内側にある温度制御のためのデバイスで、神経に近くなる様に手首の内側に来る様に装着します。首筋に装着するデバイスには、首筋の頸動脈を冷やすためにペルチェ素子を使用していますが、アレは消費電力がシャレになりませんので、こういった腕時計タイプにはしにくいです。では、この温度調節のデバイスは何をしているかと言えば、神経系にパルスを送り込んで、半強制的に体温調節を行なわせている様です。結果、真夏でも寒く感じる事で体温調整が行なわれますし、その逆も然りです。言い換えれば、刃牙で言う思い込みの力って奴でしょうか?ちょっと胡散臭さもありますけど、目標金額の実に17倍以上もの金額を集めているので、商品化されるのも近いかと。

参照:Aircon Watch:The World First Personal Air-Conditioning Watch

【Kickstarter】曲技飛行が可能な動力付き紙飛行機とは?

以前から、紙飛行機に動力/コントロールユニットを搭載して、ラジコンとして使用する様な製品はあった訳ですが、Kickstarterで資金調達にあたっている「Powerup DART」もそう言った製品の一つです。先頭にバッテリ/コントロールユニット、後方には小型のモーターで駆動されるプロペラがあり、ここには小型の方向蛇がついています。この方向蛇のおかげか、曲技飛行が可能になっているのが従来製品との違いです。スマフォとはBluetoothで接続され、最大飛行範囲は200m 程度。コントロールはスマフォの傾きでも行なえますので、割りと楽じゃないかと思います。また、機体は紙飛行機ですが、複数のテンプレートが用意されており、この辺りでユーザーが苦労しないで済みます。ユーザーオリジナルの機体も使用できるでしょうが、ちょっと厚めの紙を使用した方がいい様に思います。標準のキットでは、コントロール/動力ユニットと主脚/尾脚が同梱されており、あとは紙飛行機部を組み立てるのみ、と。最高速度は40km/h。動力ユニットのバッテリはUSBバスパワーで充電され、25分の充電で10分の飛行が楽しめます。既に目標金額の10倍以上の資金が調達できていますので、順調にいけばクリスマス頃にお届けになるそうです。
関係ないんですが、Kickstarterが日本語化されて、日本からの応札が可能になっています。

参照:POWERUP DART - App Controlled Paper Airplane. With Tricks.

【ZTYLUS】世界初のiPhone X用レンズアダプタ

iPhoneXにはレンズアダプタが無いと言う方も多いでしょうが、実際の販売までにはZTYLUS社の製品が間に合うかも知れません。現在、同社がリリースを予定しているuPhone7Plus用の「Dual Lens Revolver」の後に、iPhone X用をリリースすると発表がありました。多分、クリップ式を別にして、初めてのiPhoneX用レンズアダプタになります。画像はiPhone7Plus用ですが、同社のRevolverシリーズのレンズをデュアルレンズ方式に改め、小型化した感じになっています。多分、レンズは搭載できても2セット分くらいでしょうか?Revolverと言うからには回転式になっているはずですし、このアダプタを取り付けるための専用ケースも開発されるはずです。詳細についてはサインナップが必要ですので、ご興味のある方は登録してください。
参照:THE WORLD’S FIRST DUAL LENS REVOLVER BY ZTYLUS

【ロジクール】スポーツ向けヘッドバンド式イヤフォン

ロジクール社から、JayBird社のスポーツ向けのワイヤレスヘッドフォン「Freedom2」が販売されます。いわゆるネックバンド式のイヤフォンになり、後頭部にバンドのアジャスターがついており、簡単に長さを調整する事が可能になっています。また、耳への固定は一体型のイヤーフィン/イヤーチップで行ない、両者を合わせてケーブルが暴れたり、耳からぽろっと落ちない様な構成になっています。一体型のフィン/チップは4サイズ用意されますので、たいていの方の耳に合うのではないかと。ケーブルはオーバーイヤー/アンダーイヤーのいずれの向きにも対応していますので、このあたりは好みの問題もありますから、いずれの向きにケーブルを回せるのはいい事です。バッテリでの連続再生は8時間ですが、実際にはイヤフォン単独では4時間の連続再生で、同梱の充電クリップをつけてさらに4時間、合計で8時間と言う事になります。当然、8時間再生するためには、充電クリップの分だけ重くなるので、注意が必要です。この辺りは、完全ワイヤレスタイプに近い発想ですね。こちらも、RUNと同様に、疎水性二重ナノコーティングによって防汗&耐水性を持たせています。また、専用アプリからイコライザ等の設定も可能になっています。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜き)で、RUNよりも入手し易い感じです。
参照:FREEDOM 2
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

日曜日, 9月 17, 2017

【Rools-Royce】「ゆー事聞かないとミサイル撃っちゃうぞ」?!

Rolls-Royce社で、自律航行型の汎用海軍船舶の開発計画が明らかにされています。とは言っても、排水量は700トン程度で、最高速力は25ノット。航続距離は3500海里で、最大稼働期間は100日程度を想定している様です。主たる用途としては監視&パトロール、掃海等も想定されています。動力としては2基の4MW級発電機を搭載して、出力1.5MWの電気推進を主としています。この他に、ガスタービンエンジンやソーラーパネルの併用も考慮されているみたいです。これを、商用船舶で培った人工知能型システムを応用して制御する様です。当然、母港等からの遠隔制御も含めての話になりますが。武装については触れられていませんが、威嚇以上のものは搭載されないのではないかと。各国の海軍への売り込みが開始される様です。
どうも、人工知能を有した自律航行型の軍艦と言うと、「ノーラの箱船」の様に自我に目覚めてしまうとか、外部からハッキングされて寝返るとかまでがお約束の様に思うのですが、そんなマンガの様な事にならない事を祈ってます。

参照:Rolls-Royce reveals plans for autonomous Naval vessel

【ロジクール】スポーツ向け完全ワイヤレスイヤフォン

ロジクール社から、JayBirdブランドの完全ワイヤレス型のイヤフォン「RUN」が販売されます。スポーツ向けとされていますが、それではその条件とは何かと言う事から始まるんじゃないかと思います。個人的には防水/防汗は必須で、完全ワイヤレスタイプは耳から落ちにくい事が条件として加わるのではないかと思います。その点、このRUNでは二重の疎水性ナノコーティングを施す事で防水性と耐汗性を高め、固定用のフィンを使用する事でここにしっかりと固定できる様になっています。なお、イヤーチップは円形/楕円形の2形状が付属し、サイズはS/Mのみ。固定用のフィンは4サイズが用意されます。一般的に用意されているLサイズが無いのがアレですが、その辺りは形状でカバーすると言う事なのでしょう。また、フル充電には2時間かかりますが、この状態ならば4時間以上の連続音楽再生が可能。5分の充電で1時間の利用が可能なクィックチャージにも対応します。充電は専用のケースに入れて行ないますが、こちらは2回分のフル充電が可能と言う事です。ドライバユニットは6mmφと小径で、サウンドコーデックも標準のSBCのみの対応になります。オンラインストアでの販売価格は25880円(税抜き)となっています。

参照:Jaybird RUN
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【e☆イヤホン】Lightning接続のノイズキャンセル付きイヤフォン

e☆イヤホンで、1MORE社のノイズキャンセル機能付きのイヤフォンマイク「E1004」が販売されています。Bluetooth接続の製品でもノイズキャンセル機能付きのヘッドセットは増えて来ましたが、この製品はLightning接続のカナル型イヤフォンになります。耳にぴったりと装着する事で外部のノイズを減らすと同時に、アクティブノイズキャンセリング機能によって、二重にノイズを減らすと言う訳です。Lightningからの電力供給のみで動作するノイズキャンセラー付きのイヤフォンは未だ少ないので、貴重な製品と言えるかも知れません。なお、ノイズキャンセル機能はオン/オフの切り替えができます。ドライバユニットは10mmφのダイナミック型とバランスドアーマチュアを組み合わせたハイブリッド仕様。ドライバハウジングが鼓型になっているのは、このハイブリッド仕様のためです。ケーブル途中には音声調整等を兼ねるリモコンユニットとマイクが別のユニットとして配置されています。オンラインでの販売価格は18980円(税込み)です。
参照:1MORE E1004

土曜日, 9月 16, 2017

【Targus】質実剛健的なUSB-Cドッキングステーション

Targus社から、USB-C接続のドッキングステーション「DOCK180USZ」が発表されています。どうもTargus社のデザイナーは質実剛健を地でいく主義の様で、この製品の外装デザインもかっこいいとか、今風な作りではありません。むしろ、前時代的と言いましょうか。デザインそのものは力強さに溢れているので、むしろ現代の蒸気機関車的な感じにも見えます。PC/Mac等との接続はUSB-C経由になり、USB-Aが背面に3ポート、側面に1ポート用意されます。また、反対側の側面にはUSB-Cが1ポート用意されます。2組のHDMI2.0端子とDisplayPort1.2a端子が用意され、それぞれは4K出力に対応します。ただし、同じサイドにある端子は同時に使えないので、3台以上のモニタを接続する事はできません。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートがありマス。いずれのポートも構成が標準的なチップで賄われている様で、対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.10以降、Chrome R51以降,Android 5.0以降と幅広くなっています。なお電源は外付けのアダプタ形式で、USB-CポートはUSB PD2.0に対応しているので、60Wまでの電源供給能力を持ちます。MacBookProは87Wなので厳しいですが、MacBookならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は前機種と同じ$249.99です。
参照:USB-C Universal DV4K Docking Station with Power "DOCK180USZ"

【ベンキュー】オプティカルキースイッチ採用のキーボード

ベンキュージャパン社から、ZOWIEブランドのゲーミングキーボード「CELERITAS II」が発表されています。小さなパームレストのついた、それほど外観デザインにこったとも思われないキーボードですが、実は最大の特徴がキースイッチ。一般的なメカニカルキースイッチではなく、オプティカルキースイッチが採用されています。オプティカルキーは最近の採用例がぽつぽつと出始めたキースイッチで、電気的な接点でキーの押し下げを検出するのではなく、光を遮る事でオン/オフを検出するタイプのキースイッチです。そのため、チャタリングが原理的に発生しない構造で、当然、キーの多重押しも避けられる方式になります。また、接点が無い事で、キートップを支えるのは鉄のスプリング。耐久性と耐荷重特性に優れており、大昔のパソコン初期の時代のキーに近い感触かも知れません。機械的には単純化されているので、耐久度も向上しているんではないかと。本体外装は艶消しっぽい黒で、キーバックライトはそれにもっとも合う赤です。キー配列は日本語準拠。気になるのは、どこまで五月蝿いかと言うところです。
参照:CELERITAS II

【アイオーデータ】アナログ入力可能な小型モニター

アイオーデータ社から、WXGAに対応した対角10.1"の小型ディスプレイ「LCD-M101EB」が販売されます。小型ディスプレイと言うとセンチュリー社の製品が割りと多いのですが、専売と言う訳でもありません。対角10.1"のディスプレイは解像度1280x800と言う、アスペクト比4:3でも、16:9でもないディスプレイになります。接続インターフェースにはデジタル系のHDMIの他にアナログVGA、コンポジットビデオ入力を有しており、それこそ、旧来のゲーム機から最新のゲームコンソールまでの接続が可能になっています。特に、アナログコンポジット入力は珍しくなってしまったので、古いゲーム機を楽しんでいる方にはいいのかもしれません。もちろん、サーバー等の普段はモニタを使用し無いけれど、メンテナンスの時には使用したいと言う要望にも応えられます。重量も600g程なので、持ち運びは容易ですし。正面下には各種の調整を行なうためのキーがありますが、ここは物理的な押しボタンでは無く、表面のアイコンを押す様になっています。このあたりは、ちょっと操作はしにくいので、好みが分かれるところかも知れません。オンラインストアでの販売価格は32184円(税込み)です。
参照:WXGA(1280x800)対応 10.1型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-M101EB」

【日本マイクロソフト】ARC Mouseの新モデル


日本マイクロソフト社から、「ARC MOUSE」の新バージョンが発表されています。ARC MOUSEと言う事で、未使用時には伸ばして、使用時には中程を上にも帯上げた、ちょっと膨らませるスタイルになります。持ち運びは容易で、モバイル向けと言えるんじゃないかと。今回の製品ではタッチパネルエリアの面積が広がった事で、水平/垂直スクロールに対応した事、3本指クリックに対応した事等が新規の機能となります。正直、水平/垂直スクロールへの対応は今更感があるのですが、3本指クリックとそれに伴う機能割り当てが可能になった事はかなり便利じゃないかと思います。専用のドライバのインストールが必要になりますが、一般的にはサイドボタンに割り当てられていた進む/戻るの機能も割り当てできるので、実質的には4〜5ボタンマウス相当の機能になるんじゃないかと。動き検出センサにはBlueTrackが採用され、分解能は1200dpiと言う標準的なもの。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は6ヶ月。対応OSはWindows 8/8.1/10,Windws RT 8/8.1になります。Windows RT 8系を使用している方は、ちょっとうれしいかもしれないですね。オンラインストアでの販売価格は9689円(税込み)です。
参照:Microsoft Arc Mouse (ブラック)
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【サンコー】iPhoneより小型のプロジェクタ

サンコーレアモノショップの直販限定で、超小型のプロジェクターが販売されています。本体サイズは75mm(W) x 90mm(L) x 22mm(D)なので、厚みこそありますが、設置面積的にはiPhone7Plusの2/3程度のサイズになります。光学エンジンにはDLPを採用し、物理解像度は854x480。外部からはフルHDTVの1920x1080相当のモニタになりますが、光源の明るさが80lm程なので、それほど気にはならないかと。接続インターフェースはHDMIで、アナログのVGA/AVマルチ入力もあるのですが、接続ケーブルが付属しませんので、こちらの利用はちょっと絶望的かと。また、フラッシュメモリ取り付け用のUSB-A端子とmicroSD/SDHCメモリカードスロットを備えており、それぞれのストレージに保存された動画/静止画/音楽の再生が可能です。また、このサイズでもバッテリを内蔵しており、連続稼働時間は最大2時間。ただし、バッテリ容量は3000mAh程で、外部への給電はできなさそうです。投影サイズは25"〜90"で、スクリーンは別売ですが、用意されます。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)で、折り畳み式のプロジェクタは4980円(税込み)。なお、セットの場合には27800円(税込み)になります。
参照:どこでもシアターになるDLP式小型プロジェクター

金曜日, 9月 15, 2017

【アーキサイト】有線/無線両対応の折り畳み式キーボード

アーキサイト社のMOBOブランドから、有線/無線の両接続に対応した折り畳み式キーボード「MOBO Keyboard」が販売されます。従来から折り畳み式キーボードは販売されていましたが、両対応の製品はほとんど無く、かなり珍しい製品と言えます。有線はUSB接続で、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台までの切り替え使用が可能と。折り畳みは実績のある三つ折りタイプで、安定して置く事ができますし、パンタグラフ式の支持架のおかげでキータッチも悪くありません。キーピッチは、主要なところが19mmと広く、入力がし易いです。気になるのはキー配列が日本語JIS準拠と言う点で、iOSで使用する分にはキートップと違う記号が入力される事があります。折り畳み時には文庫本サイズと言う事ですが、iPhone8Plusよりも一回りくらいは大きめのサイズになり、展開時にはA4用紙の長辺側とほぼ同じ幅になります。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、4時間充電/最大84時間の利用が可能です。本体外装色にはホワイトとブラックが用意されますが、キートップはホワイトのみです。Amazonでの販売価格は6980円程です。
参照:MOBO Keyboard

【各社】新iPhone用ケース発表相次ぐ

各社から、iPhone8/8Plus,iPhone X用のケースの発表が続いています。新iPhoneは本日15日からの予約が開始されますが、実際に入手できる様になるのはもう少し先ですので、それまでにちょっとみておいた方が良さそうです。特に、無線充電を前提とするのならば、手帳型のケースよりは薄型の普通のケースの方が良さそうです。また、耐衝撃性の有無等によっても変わって来ますので、選択の幅があるのはいい事だと思います。ただ、本体のデザインの良さを出せるのは、耐衝撃性を持たせたクリアケースの様に思います。使い勝手の点で優れる手帳型ケースは無線充電にはちょっとアレですし、耐衝撃性を持たせていないケースは流石に不安です。あとは、デザインが気に入るか否かってところですかね?購入までに、しばらくは悩んでください。
参照:【オウルテック】iPhone X / iPhone 8 / iPhone 8 Plus
参照:【Griffin Tech.】Survivor Clear
参照:【プリンストン】URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 8 Plus用およびiPhone 8用PLYO Case新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone X用ケース新発売

木曜日, 9月 14, 2017

【mophie】もう一つの無線チャージャ

新iPhoneの発表会で紹介された無線充電器のもう一方が、mophie社の「wireless charging base for iPhone 8, iPhone 8 Plus, and iPhone X」です。こちらはBelkin社の製品とは違って、本体色はブラック。新iPhoneに必要な7.5W級の充電が可能になっています。円盤状の本体の天板は、TPU素材による滑り止めコーティングが施されており、乗せた新iPhoneが滑り落ちない様になっています。また、AC 電源アダプタと接続ケーブルは付属しているので、別に用意する必要はありません。本体上に何かがのっていると、自動的に充電を行なうのではなく、まずは通信を試みて、正しく応答があった場合にのみ充電を行なう安心設計になっています。無駄なチャージを行なったり、乗せたものを加熱する様な事にはなりにくいので、安心して使えます。なお、物理的な仕様は未掲載ですが、Belkin社の製品と大きく異なる事はなさそうです。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:wireless charging base for iPhone 8, iPhone 8 Plus, and iPhone X

【Belkin】新iPhoneの無線充電用のチャージャ

新iPhone発表の場で、Qi方式のチャージャとして紹介されていたうちの一つが、Belkin社の「BOOST↑UP™ Wireless Charging Pad for iPhone X, iPhone 8 Plus, iPhone 8」です。新iPhone用にチューニングされており、本体色の白がそのイメージを強めいているかの様です。iPhoneの充電に必要な7.5W級の供給能力を持ち、3mm程度までの厚みのケースならば、装着したまま充電が可能になっています。充電中はグリーンのインジケータランプが点灯します。円盤状の本体は、天板に滑り止め加工が施されており、新iPhoneを乗せるだけとは言っても、滑り落ちたりはしませんので安心してください。本体は118.6mmφで、本体厚みは14,6mm程度。このアダプタへの給電は、専用のACアダプタが付属しますので、別に電源を用意する必要はありません。オンラインでの販売価格は$59.99となっており、9/15からの受注開始がアナウンスされています。とりあえず、新iPhoneのデザインからの違和感が無い訳でもないですが、純正チャージャの販売はもう少し先ですし、そもそも純正チャージャは大型化するので、iPhoneだけを充電するのであればこの製品で十分となります。

参照:BOOST↑UP™ Wireless Charging Pad for iPhone X, iPhone 8 Plus, iPhone 8

【ソニー】隠し録音が可能なレコーダー


ソニーから、ICレコーダー「ICD-TX800」が発表されています。従来のソニーのサウンドレコーダーのデザインとは一線を画したデザインの製品で、レコーダー部とリモコンユニットの2体構造になっています。つまり、本体側で録音操作する事無く、こっそりと隠れて録音を開始する事ができる訳で、隠し録音にはもってこいと言う訳です。また、専用アプリでスマフォからもコントロールできますし、音声に反応して自動録音する事もできる様です。レコーダー部にはクリップがついているので、ズボンやシャツのポケットに挟んでおく事もできます。レコーダー部のディスプレイはOLEDで、表示は明瞭です。録音媒体は内蔵の16GBのフラッシュメモリで、記録形式はMP3/WMA/AACになり、最長636時間の録音が可能です。もっとも、内蔵バッテリでは15時間程の連続録音しかできませんが。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないますが、3分感の充電で1時間の録音が可能な急速充電対応タイプ。急な録音にも対応ができます。オンラインストアでの販売価格は19880円(税抜き)です。

参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX800」
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【ソニー】馬鹿げたサイズのワイヤレススピーカー


ソニーから、馬鹿げたサイズのBluetoothスピーカー「SRS-XB60」が販売されます。こういう、ちょっと馬鹿げたデザイン、馬鹿げたサイズのスピーカーと言うのは、きらいではないです。画像だと比較対称が無いのでわかりにくいのですが、サイズは264mm×552mm×272mmとなり、床に立てれば膝上までは軽くいくと言うくらいのサイズになります。本体はプラスティック製ですが、内部のキャビネットは木製で、その上で大容量バッテリを搭載する事で、総重量は約8Kg。動かせない事は無いでしょうが、持ち上げるのが大変な重さです。安定はしますけど。内蔵バッテリでの動作時間は最大14時間。これに130mmφのウーファと、50mmφのツィータを2基ずつ搭載し、総合出力は150Wにもなります。ウーファ系からは十分に低音は出そうですが、本体にはExtraBASSボタンが用意され、さらに低音強調のサウンド出力が可能です。アンプ部にはS-MasterHXが採用されており、対応サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACとなっています。接続はBluetooth4.2ですが、USBポートに接続されたフラッシュメモリ上の音楽ファイルの再生や、ウォークマンの音楽再生も可能になっています。オンラインストアでの販売価格は39880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB60」
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【各社】新iPhone対応ケースや保護フィルムなど

今回のiPhoneは、ほぼ従来機と物理互換のiPhone8/8Plusと、新サイズのiPhoneXと言う事で、各社からケースや保護フィルム等が発表されています。特に、iPhoneXが新サイズ/新形態と言う事になり、従来製品が流用しにくいので、購入前に確認しておいた方がいいのかも知れません。とは言うものの、販売開始までには時間がありますので、それほど急ぐ必要はありませんし、発表は今後も増えるでしょうから。もっとも、iPhoneのデザインを活かすのであれば、本体を保護する十分に強力な透明ケースと、強度の高い保護ガラスの組み合わせが一番の様な気がします。こういうのが充実しているのが、iPhoneシリーズの魅力の一つですね。
参照:【GMYLE】iPhone X Cases
参照:【Otterbox】OtterBox Announces Full Case Lineup for iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X
参照:【サンワサプライ】iPhone Xを快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルムを発売
参照:【エレコム】まもなく登場するiPhone X および iPhone 8、8 Plusに対応した専用ケースや液晶保護フィルム、660アイテムを本体の発売開始から順次発売
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Card Folio 耐衝撃クリアケース for iPhone 8/7 (4.7 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応)
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Shell + TUNEGLASS 耐衝撃クリアケース for iPhone 8 Plus/7 Plus (5.5 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応 硬度9Hの飛散防止強化ガラス付き ワイヤレス充電対応)
参照:【フォーカルポイント】TUNEWEAR Hybrid Shell + TUNEGLASS 耐衝撃クリアケース for iPhone 8/7 (4.7 インチ対応 スリムデザイン 滑り止め加工 ミルスペック対応 硬度9Hの飛散防止強化ガラス付き ワイヤレス充電対応)

【Apple】AppleTVは4K出力とSiriに対応

AppleTVも4K HDR出力対応の「AppleTV 4K」が販売されます。同時発表の他の製品とはちょっとだけ違い、4Kの動画配信等のサービスと組み合わせて評価されるべきで、Netflix、Hulu、AbemaTV等のサービスと組み合わせての評価になります。日本独自のバンダイチャンネルにも対応しているため、アニメ等も高画質で楽しむ事ができます。また、CPUにA10X Fusionを採用しているのも特徴で、今回の発表で唯一のA10系チップ採用機と言う事になります。とは言え、従来の機種からは各段に能力が向上した事で、なんとSiriを使う事ができます。これは専用のリモコンユニットを利用し、リモコンは赤外線とBluetoothを介して接続されます。もちろん、AirPlay対応なので、iPhoneの画面を大画面に表示したりする事も可能です。このあたり、酷い製品も多いのですが、純正ならば安心できるでしょう。WiDiなんてフ〜ンです。ストレージとして32GB/64GBの2種類の製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は19800円/21800円(各税抜き)です。ストレージの拡張はできませんから、64GB推奨と言えますね。
参照:AppleTV 4K

水曜日, 9月 13, 2017

【各社】電話番号共有化サービスについて

NTTドコモとauは、iPhone 8/8Plus,XとAppleWatch Series3の連携に必要な、電話番号の共有に関するサービスの発表を行なっています。今回発表されたAppleWatch Series3のCellularモデルについては、アップルのカンファレンスでも発表はされていたのですが、国内での動向は各キャリアに依存する部分もあるので、どうなるかが不明だった部分もありました。すぐに対応の発表を行なった両社では、サービスや料金体系にわずかの差はあれ、iPhoneとAppleWatchで電話番号の共有化を果たしています。したがって、いずれか一方のみしか持っていなくても電話に応対が可能で、発信も自由自在ということになります。料金体系も月額の利用料金はわずかで、通話料金は基本的にiPhone側の契約が適用されるため、それほど気にはならないんじゃないかと思います。中華製の腕時計型スマフォが販売されることはありましたが、料金体系などが1台分のスマフォ扱いだったので、導入には二の足を踏んでいたわけですが、こういう契約があると大変便利です。ただ、調子に乗ってAppleWatch側で通話していると、バッテリの持ちはiPhoneほどでもないため、あっという間にバッテリ切れなんてこともあるかもしれません。注意してください。
ちなみに、ソフトバンクは未だに発表がありません。ソフトバンクからも発表がありましたが、個別のサービスの発表はなく、料金体系やサービス内容の詳細が未定の状態です。後から情報が追加されると思われます。ジョブス氏が亡くなって以降、明らかにサービス発表などのスピード低下がみられ、以前のような活気が見られなくなった気がします。
参照:「ワンナンバーサービス」の提供開始(docomo)
参照:ウェアラブル端末でも、スマホと同じ電話番号で通話可能!「ナンバーシェア」の提供開始について(au)

【Apple】iPhoneXが新サイズで登場

とりあえず、どれがiPhoneXで、iPhone7sで、iPhone8なのかがよくわからなかった訳ですが、ようやく発表があった訳です。今回発表されたiPhoneは3種で、まずは記念モデルのiPhoneXから。
当初の予想通り、CPUにはiPhone7/7Plusで採用されたA10Fusionの発展型であるA11Bionicで、これは高速性能2コア+高効率4コアの6コアCPUになります。A10Fusionが2+2だったのに比べると、低消費電力時の性能向上が70%向上する事が見込まれます。ディスプレイには有機ELが採用され、対角5.8"の画面に解像度2436 x 1125を詰め込んでいます。ピクセル密度は高まっていますが、本体サイズはiPhone8/8Plusの中間くらいです。サイズが縮んでも画面が広がったのは、下側のホームボタンを無くした事による、狭額化の恩恵です。また、OLEDの採用により、コントラスト比が100万対1となり、せいぜい数百だった液晶とは比べ物にならないくらいのダイナミックレンジとなります。上方の縁にある黒い部分は各種センサが内蔵されている部分で、ここに配置された前面カメラ/赤外線カメラ/ドットプロジェクタで顔認証するFaceIDでアンロックします。なお、TouchIDは搭載していない様です。背面カメラはフラッシュライトを挟む形式で配置されたデュアルレンズ方式で、レンズ配置は縦型になります。もちろん、充電はQi方式の利用が可能で、既存のチャージャの利用が可能です。こちらもストレージは64GB/25GBモデルのみで、オンラインストアでの販売価格は112800円/129800円(各税抜き)となっています。ただし、実際の販売は11月からの様で、しばらくはお預け状態と言う事になります。

参照:iPhone X

【Apple】目玉はワイヤレス充電なiPhone8/8Plus

良くも悪くも、iPhone7/7Plusの純粋進化形なのがiPhone8/8Plusです。搭載しているCPUはA11Bionic。何がBionicなのかはよくわかりませんが、開発コードネームがジェミーだったのかも知れません。2+4の6コアモデルで、ハイパフォーマンスの2コアはA10比で25%の性能向上、高効率の4コアは同70%の性能向上が見込まれるとの事です。 カメラは1200万画素ですが、1080p/240fpsの高速撮影が可能と言うところからは、おそらくソニーのメモリ積層型画像センサが採用されているものと思われます。このセンサと光学系の新規開発により、カメラに関してはかなり機能向上が図られています。ポートレートモードはライティングの変更が可能になっていますし、iMessageではキャラクタに表情をつけてしゃべらせる事が可能になっています。それにしても、キャラの一つがウンコとは。なお、iPhone8/8Plusの背面カメラはiPhone7/7Plusと同様にシングル/デュアル構成なのですが、8Plus側はレンズの間にフラッシュライトが移動した事で、おかしな影がつきにくくなっています。また、フルの機能はiPhone8Plus側のみに提供されています。このデュアルレンズ方式が良いのかも知れません。充電は有線のLightningの他に、無線充電のQi方式に対応して、既存のサードパーティ製充電器の利用が可能です。iOS11に対応したためか、再生音楽形式がだいぶ増えて、FLAC等にも対応する様になりました。内蔵ストレージは64GB/256GBのみの提供になり、期待された512GBは提供されません。オンラインストアでの販売価格はiPhone8で78800円/95800円(各税抜き)、iPhone8Plusで89800円/106800円(各税抜き)となっています。
参照:iPhone8

【Apple】AppleWatch Series3の発表

意外な事に、ティムクックの口から最初に紹介されたのは「AppleWatch Series3」でした。ついに来たかと言う感じで、携帯電話回線を用いた通信に対応しています。ちなみに、アンテナは目立たない様にディスプレイ面に内蔵されます。腕時計型の携帯電話と言うのは、特に中国辺りでは人気でしたが、ようやくそのレベルの商品が出て来た事になります。ただし、消費電力の問題もあってか、Facetimeへの対応は見送られている様です。ビデオシーバーの様な機能は次世代まで待ちと言う事になります。CPUにはS2の改良版が用いられ、従来と同じデュアルコアにも関わらず、70%の高速化が図られています。また、AirPods等に使用されているW1チップの改良版であるW2チップが搭載され、AirPods 等の様な使い勝手が期待されます。一応、1日中使えると言う事なのですが、この辺りはちょっと割り引いた方がいいかも知れませんね。特にLTEモデルについては。もちろん、Series2にあった防水性能等はそのまま引き継がれます。
9月15日からの予約開始、9月22日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格はLTEモデルが45800円(税抜き)から、GPSモデルで36800円(税抜き)からです。携帯回線を使うと言う事で、各国の携帯電話会社からの販売が予定され、その中に日本も含まれています。なお、Series3の販売に伴い、Series2の販売は終了しますが、エントリーモデルとしてSeries1が27800円(税抜き)に値下げされて残る様です。
参照:Apple Watch Series3

火曜日, 9月 12, 2017

【バッファロー】Lightningアダプタ付きmicroUSBケーブル

バッファロー社から、Lightningアダプタ付きのmicroUSBケーブル「BSMPCLA1シリーズ」が販売されます。ツイッターでも書いたのですが、モバイルバッテリの充電にはmicroUSB端子が標準となっていますが、iOSデバイスに接続する際にはLightning端子が必要になる訳で、ユーザーとしてはケーブルを2本持ち歩く必要がありました。このケーブルはmicroUSB端子と、脱着可能なLightningアダプタのセットで、紛失し易いLightningアダプタはシリコンラバーのストラップで本体ケーブルに接続されていますもちろん、MFi認証済みなので、安心して使う事ができます。両コネクタの根元には断線に強いラバープッシュが採用され、ケーブル外装は丈夫なエラストマー製で、耐久度は向上しています。本体色はブラックとホワイトが用意され、ケーブル長は0.2m/1m/1.5m/2mの4種が用意されます。オンラインストアでの販売価格は2246円/2354円/2462円/2570円(各税込)です。モバイルバッテリと組み合わせるのならば、0.2mモデルがいいかも知れません。
参照:USB2.0ケーブル 変換アダプター付(Type-A to Lightning/microB) MFi認証モデル「BSMPCLA1シリーズ」

【HORI】PS4用ポータブルゲーミングディスプレイ

ゲーム機用周辺機器メーカーであるHORI社から、大型のタブレット端末と見紛う様なPS4用ポータブルディスプレイ「Portable Gaming Monitor for PlayStation 4」が販売されます。対角15.6"の画面に解像度1366 x 768の液晶を搭載していますが、専用のハードスタンドが用意されている訳ではなく、タブレット端末と同様にディスプレイカバーがスタンド脚を兼用する形式になります。表示解像度が低めに見えますが、この解像度は720pを十分に映し出す事ができます。重量はわずかに1.2kgで、ディスプレイカバー一体と言う事もあり、持ち運びはし易いと言えます。PS4と一緒に持ち歩くためのケースやバッグがあると言いのですが、同時に販売等とはならない様です。入力はHDMIが2系統で、もちろん、PS4しか接続できないと言う事は無く、ノートPC等の出力も接続が可能です。もっとも、それにはちょっと解像度が低めではあるのですが。サウンド出力は内蔵スピーカーの他に、ヘッドフォンジャックが2系統。これで、二人同時のプレイも問題はなさそうです。10月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は26978円(税込み)です。
参照:Portable Gaming Monitor for PlayStation 4

【リンクスインターナショナル】超小型ノートPCの代理店契約締結

リンクスインターナショナル社から、Shenzhen GPD Technology社との代理店契約が発表されています。あまり聞き慣れないメーカーだと思う方も多いでしょうが、ちょっと前から秋葉原あたりで輸入品が販売されているメーカーで、超小型サイズなのが特徴です。ラインナップにあるのはGPD Win/Pocketの2シリーズで、オールインワンのクラムシェルタイプの製品になります。画像はGPD Pocketの方。掌にのるサイズでありながら、必要な機能/インターフェースを備えている製品です。ソニーのVAIO Type-U/UXあるいはシャープのZaurusシリーズを思い起こしていただくと、イメージが近いかも知れません。キーボードを備えた超小型ノートPCと言うのは、常に一定数の需要が見込める製品ですが、需要そのものはマスマーケット的ではなく、言わば趣味人向けの商品ではあります。Pocketは汎用の製品で、Win はゲームコントローラを内蔵した簡易ゲーマー向けの商品になります。いずれも9月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は59800円/46800円となっています。とりあえず、TSUKUMOで先行販売される様なので、ガジェッターはチェックしておいた方がいい様です。
参照:Shenzhen GPD Technology Co., Ltd.と国内代理店契約を締結

【サンコー】お一人様用ハンディ炊飯器

サンコーレアモノショップで、お一人様用ハンディ炊飯器が販売されています。お一人様用と言うか、飯2杯分の炊飯器と言うか、かなり限定された調理器になります。内部は水蒸気を利用した調理器で、空焚き防止機能付きの水蒸気発生版によって高温高圧の水蒸気を発生させ、その熱でご飯を炊きます。そのために、使用においては水を入れておく必要があります。内部には器2個分のスペースがあり、米だけならば片側で0.65合、2個で1.3合までを炊く事ができます。なお、米を炊くだけではなく、温野菜を作ったり、汁物を作る事もできますので、かなり汎用性が高い調理器と言えます。大きさも、大型の弁当箱と言うくらいになるので、携帯する事も不可能じゃありません。また、密閉式の二重構造になっているため、吹きこぼれ等もなさそうです。秋葉原の別ショップでベストセラーになっているものに、電子レンジを使用して米を炊く器がありますので、これも潜在需要は大きいんじゃないかと。つか、電子炊飯器のメーカーは、一人暮らし向けの炊飯器を販売すべきと思いますけど。難を言うならば、50分と言う炊き上がりまでの時間はちょっと長い気がします。昼休み、終わっちゃうじゃないですか。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。

参照:お一人様用 ハンディ炊飯器

月曜日, 9月 11, 2017

【バッファロー】折り曲げに強いLightningケーブル

バッファロー社からLightningケーブル「BSMPCL1シリーズ」が販売されます。このケーブルは外装に屈曲耐久性に優れ、しなやかなTPE素材を採用し、コネクタ付近に断線防止のラバープッシュを装備する事で従来製品比で10倍の耐久性を持たせているとしています。確かに、コネクタ付近のケーブル取り付け部は断線し易く、これを防ぐための断線防止用アダプタが別に販売されているくらいですが、このシリーズの製品ならば多少乱暴に扱っても問題はなさそうです。もちろん、MFi認証しみ商品なので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用が可能です。本体色はブラックとホワイトが用意され、ケーブル長も0.1m/0.5m/1m/1.5m/2mの製品が用意されます。充電/同期のいずれでも利用可能なので、あとは長さだけでしょう。モバイルバッテリからの充電なら短めのものがいいですし、デスクサイドのPCとの同期ならば長めの製品の方がいいですし。オンラインストアでの販売価格は1598円/1706円/1814円/1922円/2030円(各税込)です。
参照:USB2.0ケーブル(Type-A to Lightning) MFi認証モデル「BSMPCL1シリーズ」