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ソニーストア
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水曜日, 7月 26, 2017

【pqi】MacBook(2015/2016)に最適な多機能USBハブ

pqi社から、MacBook (2015/2016)に最適な外付けデバイス「USB-C 6-Port Multi Pro Hub」が販売されています。このハブはPC/Macとの接続端子がUSB-Cで、本体にはUSB-Aが2ポート、4K出力に対応したHDMI端子が1ポート、電源供給用のUSB-Cが1ポートSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートと、通常考えられるMacBookに不足した機能を付加する事ができます。MacBookPro (Late2016/Mid2017)でも利用は可能ですが、ポート数の少ないMacBook (2015/2016)の方が切実ではないかと。MacBook等と接続するケーブルは15cm程で、それほど長くはなさそうですが、外装に複合材の編み込みが採用され、折り曲げにも強くなっていそうです。MacBookProと違って、MacBookではUSB-Cポートが1ポートしかない為、本体に直結するタイプのドックは不安定になりがちです。その点で言えば、この方式ならば取り付けの安定性にも優れ、レイアウトも自由になるので、良いのではないかと思います。
参照:USB-C 6-Port Multi Pro Hub

【HiDisc】5台同時収納可能なチャージャ

磁気研究所のHiDiscブランドで、5台までのスマフォやタブレット端末を同時に充電できる充電スタンドが販売されています。複数の端末の充電は多ポート出力のバスパワー電源でも可能ですが、思ったよりも床面積がとられるのが難点です。その点で言えば、このチャージャは天板にある仕切り板で、5台の端末を乗せておく事ができるので、整理や床面積の点で有利になります。5ポートの内、4ポートが最大2.5Aまでの出力となり、残り1ポートはQC2.0対応ポートになります。5ポート同時出力が可能なので、例えばタブレット端末5台同時とか、スマフォとタブレット端末混在で5台までの同時充電が可能です。QC2.0対応はiOS機ではあまりメリットはなさそうですが、Android端末や、WndowsのスレートPCなどではそれなりのメリットがありそうです。天板には5個の仕切りがあり、5台までの端末を同時に置く事ができる様になっています。そのうち、画面が見えるのは先頭の1台だけなので、残りは充電専用と言う事になりますけど。なお、充電用のケーブルは付属しませんので、各端末に付属しているケーブルを使用するか、別に用意する必要があります。現在の市場価格は2900円(税込み)前後の様です。
参照:<充電しながらすっきり収納>USB充電スタンド 5台同時充電可能

火曜日, 7月 25, 2017

【Moshi】強靭なLightningケーブル

Moshi社で、強靭なLightningケーブル「Integra™ シリーズ Lightning - USB-A 充電/同期ケーブル」が発表されています。一見すると普通のケーブルに見えない事も無いのですが、実は強靭な理由はケーブル外装にあります。このケーブルは内装を本家Dupont社のケブラー繊維で補強し、外装をバリスティックナイロンの編み込みを採用しています。ケブラー繊維と言えば、防弾チョッキにも採用されるくらいの強靭な繊維で、この製品では2万回の180度折り曲げテストをクリアする様な耐久性を持っています。バリスティックナイロンも、ゲーミングマウス等のケーブルが移送に採用される事が多い素材で、摩擦等に強い構造です。コネクタ部の外装にはアルミ合金が採用され、放熱と強度を兼ね備えています。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存する事無く利用が可能になっています。本体色にはシルバー/スペースグレイ/レッド/ローズゴールドの4色が用意され、ケーブル長は1.2m。明記されてはいなかったので、販売価格が気になる所です。
参照:Integra™ シリーズ Lightning - USB-A 充電/同期ケーブル

【サンワサプライ】防水防塵抗菌仕様のキーボード

サンワサプライ社から、防水防塵キーボード「SKB-BS5シリーズ」が発表されています。このシリーズはキーボードとシリコンカバーが一体となった形状で、カバーには抗菌処理が施されています。キースイッチにはメンブレン式が採用され、多少のキータッチの安定性を欠くかも知れません。ただし、その多少のキータッチの悪さと引き換えに、IP66相当の防水/防塵性能と、抗菌処理済みのキーボードが得られている訳で、このあたりは痛し痒しと言う所かも知れません。抗菌仕様はJIS Z 2801準拠で、大腸菌等の繁殖を防ぎます。食品を取り扱ったり、医療関連等の場で使うのには向いているかも知れませんが、それ以外ではかなり用途が搾られる気がします。キー配列は日本語JIS準拠で、接続はUSBによる有線接続。ケーブル長は1.8mと長めになっています。実際に使うには、マウスやディスプレイも抗菌仕様にしなければならないので、トータルでは結構面倒な事になるかも知れません。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8424円(税込み)です。
参照:防水防塵キーボード(ブラック)「SKB-BS5BK」
参照:防水防塵キーボード(ホワイト)「SKB-BS5W」

【Kickstarter】月に代わって…スマフォ立てません?

Kickstarterで、スマフォやタブレット端末向けのスタンド「Moon」が資金調達にあたっています。円筒を縦に真っ二つに割ったかの様な形状で、キモとなっているのは後方にある透明樹脂製のスタンド脚。これが緩く半円形のスタンドにはまっており、任意の角度での固定を可能にしています。角度変更も自由なので、割りと使い勝手はいいんじゃないかと。その代わりに、設置面からは高くなりがちではありますが。半円の部分はアルミ合金製で、これは現在のスマフォやタブレット端末の表面素材と合わせて来ています。なお、スマフォ用とタブレット用は別々の商品が用意されますので、サイズに注意してください。サイドから見た時に、半円形の部分が三日月の様だったり、スマフォをセットしたときの様子が半月状に見えたりするので、商品名がMoonじゃないかと。募集期間を4週間程残した時点で、目標金額の1/6程度の調達率なので、一般販売されるかについてはかなり微妙な所です。
参照:MOON™,the right side! iPhone & iPad stand (Patented)

【Kickstarter】MacBookPro専用の世界最小メモリカードリーダ

Kickstarterde,ユニークなSD/microSD系メモリカードリーダ/ライタ「Duo.」が資金調達に入っています。MscBookPro(Late2016/2017)専用のカードリーダ/ライタで、本体右側のUSB-Cポートに直結する形式になります。画期的なのはメモリカードを挿す方向とリーダ/ライタのUSB-Cポートが直角を向いていると言う構造で、これにより世界最小を名乗っています。確かに、小さい事この上無しです。この形状で、標準的なSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを備えているので、利便性は高いかと。本体に直結する為、接続用ケーブルの煩わしさを考えずに済みます。ただし、メモリカードは垂直に聳り立つので、カードを装着したまま持ち運ぶのはどうかと思います。募集期間を一月半近く残してはいますが、まだまだ資金調達は難航している様です。多分、知られれば、ユーザーからの要求は多いと思いますけど。
参照:Duo. World's Smallest SD Card Reader for new MacBook Pro

【Stryde Tech.】自動巻の様に発電するモバイルバッテリ

Stryde Tech.社で、機械的発電機構を有したモバイルバッテリ「AMPY」が販売されています。実際に内装しているバッテリはリチウムイオンバッテリで、容量は1800mAhに過ぎませんが、それ以外に2基のインダクタを内蔵しており、ちょうど自動巻の腕時計の様に、機械的振動を電気に変えて蓄える事ができます。なるほど、中央がくびれた様な形状になっているのは、左右にインダクタが内蔵されている為と言う訳ですか。機械的発電機構と言うと、ハンドルがあって、それを回転させる事で発電する方式を思い浮かべますが、この方式ならば苦労してハンドルを回す必要はありません。例えば身に付けて運動する事で発電し、勝手に内蔵バッテリに電力を溜め込んでくれる訳です。また、バッテリを使用しても、外部から充電する必要はありません。内蔵したバッテリの充電状況はLEDで確認できますし、専用アプリからも確認ができます。もちろん、USBバスパワーで充電もできるので、急速な充電が必要な場合にはそちらからの充電が適しているでしょう。Amazonでの販売価格は$75.00です。内蔵バッテリの容量からすると高めの価格ですが、この発電機構はユニークで便利です。

参照:AMPY Move Wearable USB Portable Motion Charger External Battery Pack for iPhone, Samsung & More – Black

月曜日, 7月 24, 2017

【BLANK FORCES】替芯の入手が容易なボルトアクションペン

BLANK FORCES社で、ボルトアクションペン「Pocket Bolt Pen」が販売されます。何度か書いています通り、ボルトアクションでペン軸を出し入れするスタイルは、見た目もなかなかカッチョよく、一本は持っていたいと思うペンです。もっとも、あまり一般的ではない為、入手が難しいのが最大の難点ですが。また、替芯にしても、どこでも販売されていると言う物ではないので、そちらの入手性の悪さも問題です。翻って、この「Pocket Bolt Pen」ですが、本体はステンレス製ですが、ペン軸は円筒形と六角柱型の2種類が用意されます。ねじ込み式のテール部分はプレーンなポケットタイプと、キーリングが付けられる様にホールが空いた物が選択可能です。ボルトアクションのレバーの代わりに、クリップをつける事も可能ですが、それでは魅力半減。レバー式の方をお薦めしておきます。利便性は高いんですが、ボルトアクションペンである事が一見してわからないのは問題です。替芯は複数の製品が利用可能で、中にはパイロットや三菱UNI等もありますので、日本では入手に困る事はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は、もっともベーシックなポケットタイプが$76から、キーリングの付けられるタイプが$86から、クリップ付きが$97からだそうです。

参照:Pocket Bolt Pen

【バッファロー】女性向け?な小型有線マウス

バッファロー社から、有線接続の小型マウス「BSMBU100シリーズ」が販売されています。こちらのマウスは電力の心配をする必要がないので、動き検出には最大分解能1000dpiのBlueLEDセンサが採用され、ガラス板の上でも使用できる程度に精度を高めています。また、左右クリックスイッチには静音タイプが用いられ、図書館等の静かな場所で使用しても、クリック音が気になりません。本体は左右対称のデザインで、いずれの手で持っても違和感はありません。サイズ的にも一回り小型のサイズになっている為、手が小さい方には便利かと。逆に、手が大きい方は、ちょっと握りにくいかも知れません。本体は天板の色違いになり、下側はブラックのみ。天板はブラック/レッド/ピンク/ベージュピンク/ブルー/シルバーになり、ちょっとメタリックな感じの色が用意されています。オンラインストアでの販売価格は1058円(税込み)です。
参照:有線BlueLED光学式マウス 静音/3ボタン「BSMBU100シリーズ」

【バッファロー】赤外線センサ搭載の省電力型マウス

バッファロー社から、省電力型のワイヤレスマウス「BSMRW100シリーズ」が発表されています。2.4GHz帯を使用する小型マウスで、電源は単三乾電池一本。動き検出に省電力型の赤外線センサを採用して、理論上の最長使用期間が2.5年と言うなかなかとんでもない代物になっています。Bluetoothの様な汎用規格ではないので、専用の超小型レシーバが付属します。センサの分解能は1200dpi。左右対称のデザインなので、左右いずれの手に持っても使い勝手が変わらないと言うメリットがあります。また、ボタン数は3個とスタンダードで、サイドボタンはありません。その為、誤操作の可能性は極めて低い上、ほとんどのシステムでの利用が可能になっています。もっとも、公式な対応はWindows 7/8/10,MacOSX10.9以降ですが。また、レシーバの接続端子はUSB-Aなので、USB-C端子しか無い機種の場合にはちょっと工夫が必要です。本体は天板と下側でカラーが異なり、用意されるのはブラック+ブラック、ブラック+ブルー、ブラック+イエロー、ホワイト+ホワイト、ホワイト+ピンク、ホワイト+グリーンの6種類となります。オンラインストアでの販売価格は1598円(税込み)です。
参照:無線(2.4GHz)IR LED光学式マウス 3ボタンタイ「BSMRW100シリーズ」

日曜日, 7月 23, 2017

【プリンストン】同時大電流充電可能なチャージャ

プリンストン社から6ポートのUSBチャージャ「PPS-UTAP2Cシリーズ」が販売されます。夏コミでは最新のスマフォやタブレット端末の展示場となると言うのは、以前から言われている事ですが、やはりスマフォ等の充電等は大変になります。多くの方が連絡用や検索用等に複数の情報端末を持って来ると思うのですが、流石にあの会場の電波状況やスマフォの使い方を考えると、連日の充電には不安がつきまといます。付属のチャージャでは1台毎にしか充電できませんし、充電電流の大きなタブレット端末には時間がかかります。その点でいくと、このシリーズは6台のスマフォを同時に充電できる上、複数のタブレット端末の同時充電にも対応した製品です。ポートあたり最大で2.4A、全ポート合計で11Aと言う出力は、タブレット端末ならば4台繋いでもスマフォ1台分くらいの余裕があります。最近では、大容量モバイルバッテリに2A電源を要求する製品もあり、そう言う製品でも大丈夫そうです。本体には各種の保護回路が内蔵され、充電電流が異なる機種が混在した場合でも安心して使えます。7月28日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は4298円(税込み)です。
参照:6ポートUSB充電器「Unitap」PPS-UTAP2Cシリーズ

【CRKT】お化け?日本趣味なナイフ

CRKT社から小型のナイフ「OBAKE™」が販売されています。いや、別に九十九神がついていると言う事ではなく、妖刀と言った訳でもないのですが、多分、デザイナーのLucas Burnley氏の趣味。そもそも、ブレードスタイルはプレーンな物で、Tantoスタイルでもない事から、ネーミングと柄の部分に日本趣味は止まったかと。柄の部分は、一見すると日本刀の様にも見えますが、実際にはパラコードが使われている様に見えます。ブレード長は92.46 mmなので、携帯すれば確実に銃刀法に引っかかるレベル。刃厚は最大でも3.3mm程度なので、刃長からするとそれほど厚くはなさそうです。ブレードはクロモリ鋼でに窒化チタンのコーティングがなされ、エッチングによって水が垂れたかの様な模様が入っています。シースはガラス繊維で強化されたナイロンで、先にはストラップがついています。意外とこのストラップは便利そうで、ベルトに付けておくと、ナイフをベルトの内側に入れる事もでき、さらに前後への移動も容易になります。動画では右腰につけていますが、ここは左腰に付けておきたいと所です。もしかすると、「手挟む」を向こう流に解釈したのかも?オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:OBAKE™

【Anker】茶色のピカチュウ?スピーカー

最近、ポケモン関連商品を次々と発表しているアンカー・ジャパン社から、ピカチュウを模したBluetoothスピーカー「SoundCoreピカチュウ」が販売されています。同社のSoundCoreシリーズのスピーカーの外装にピカチュウを描いた製品で、本体色は茶色に変更されています。落ち着いた色だとは思うのですが、何故に茶色なのかと小一時間…。あ、もちろん、ヤバげな赤と青のLEDは用意されないので、その点滅に気をつける必要はありません。本体そのものは、接続がBluetooth4.0で、バッテリ容量は4400mAh。サウンド出力は3W x2で、80%の音量で24時間の再生が可能と言う、長時間利用が可能なタイプです。なお、充電には5V/1Aの電源を使用して、約5時間程かかります。電源アダプタは用意されませんので、別に購入しておく必要がありそうです。大きなお友達が使うのはもちろんの事、お子さんにプレゼントでもしたら大喜びなんじゃないかと思います。
参照:SoundCore ピカチュウ

土曜日, 7月 22, 2017

【トリニティ】画板の様なiPadProケース

トリニティ社から、10.5" iPad Pro用のケース「GABAN FlipNote」「GABAN」が販売されています。イメージとしては、小学校あたりの写生で使用した画板を思い浮かべていただくと近く、実際の使い方もそれに準じています。背面パネルにポリカーボネート、フレームにはTPU素材を採用したケースと、ショルダーベルトの組み合わせで使用します。ケースの四隅にはショルダーベルトをつける為の部分がありますが、落下時にはここがクッションとしても働く為、耐衝撃性も高い事が期待されます。GABAN FlipNoteはスタンド脚にもなるディスプレイカバー一体のモデルで、GABANはディスプイカバー無しです。ただし、スマートカバーの取り付けは可能なので、それで代用する事になります。画面に直接書き込むと言う観点からは、GABANの方が画板に近いのかも知れませんが、画板には画用紙を乗せて使う訳で、そう言う観点からはFlipNoteの方が近いのかとも思います。なお、ショルダーベルト側には、ApplePencilをとり杖kて於く為のホルダーが内蔵されています。オンラインストアでの販売価格は6000円/4148円(各税別)です。
参照:[GABAN FlipNote] Shock Absorbing FlipNote Case for iPad
参照:[GABAN] Shock Absorbiing Back Case for iPad

【カリタ】桐箪笥の様なコーヒーミルとは?

コーヒーミルと言うのは不思議な物で、如何にもプラスティッキーな電動ミルから金属製のモダンなデザイン、あるいは木と金属を組み合わせたレトロな製品までが市場に出回っています。そのメインメーカーの一社であるカリタ社から、実に和風なデザインのコーヒミルが2種類販売されていました。木と金属を組み合わせた部類ですが、木材には桐が採用されています。桐と言えば嫁入り道具の基本であった箪笥が思い起こされますが、この製品もそれに由来しており、なんと加茂箪笥協同組合シリアルナンバー入りと言う日本製の逸品な訳です。なんだか、藤岡弘、さんのコーヒーに似合いそうです。壱はミルの下には粉受けの引き出しだけがあり、弐はさらにその下にコーヒー豆を入れておくストッカーがありますので、その分だけ背が高くなっています。それぞれのオンラインでの販売価格は35000円/45000円(各税別)と、流石にちょっとお高めです。
参照:コーヒーミル 桐モダン壱
参照:コーヒーミル 桐モダン弐

【Caldigit】ノートPCと組み合わせて使いたいThunderbolt3ドック

Caldigit社から、Thunderbolt3接続のドック「Thunderbolt Station 3 (TS3)」が販売されています。外付けHDDよりもちょっと大きめと言った感じの本体で、PC/MacとはThunderbolt3接続になります。正面側にはヘッドフォン/マイク入力端子とUSB-A、背面にはUSB-Aが2ポートの他、DisplayPort、GigabitEthernet対応有線LAN、デイジーチェーン対応のThunderbolt3接続のUSB-Cが2ポート、この種のドックには珍しいeSATAが2ポート等が用意されます。今まで使用していたeSATA接続のHDD等も、そのまま接続する事が可能です。ディスプレイはデュアル4K出力が可能で、単独ならば5K出力にまで対応できます。もちろん、Thunderbolt3経由で、接続されたPC/Macに給電する事も可能になっています。こちらは、最大85Wまでと言う事になりますけど。本体両側面と天板には放熱用のフィンが付けられている上、本体そのものがアルミ合金な為、放熱については気にしなくて済みそうです。オンラインでの販売価格は35000円となっています。eSATA接続のドライブを使用していた方には便利かと。

参照:CalDigit Thunderbolt Station 3 (TS3)

【サンコー】ウェルカム,ようこそ蚊取り機へ?

サンコーレアモノショップで、相変わらずのネーミングセンスを見せつける、蚊を誘い込む吸引式蚊取り器「ウェル蚊ム」が販売されます。まぁ、日本の夏と言えば蚊。あのか細いいやな羽音が気になる季節にはなっています。そんな時に、この「ウェル蚊ム」は如何かと。本体は直方体の上部に穴が開いた様な形状をしており、穴の内部には紫色に光る誘蛾灯、底面には吸引/排気型のファンが内蔵されています。油画と腕化を箱の内側に誘い込み、内部に入った所でファンで吸い込んでしまえって訳です。もちろん、そのままでは、蚊はファンによって外に排出されるだけなので、底面側にはフィルタ代わりのキャッチャーがあり、蚊はその中に取り込まれます。電子蚊取りの様に熱を使う訳でもなく、安全に蚊をキャッチする事ができます。キャッチャーに取り込まれた蚊は、あとは慈悲深く外に逃がしてやるか、殺虫スプレーでとどめを刺す事になります。電源がUSBバスパワーなので、モバイルバッテリを使えば外での利用も可能です。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:蚊を誘い込む吸引式蚊取り器「ウェル蚊ム」

【RAZER】低タイムラグなワイヤレスゲーミングマウスの国内販売

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Lancehead」の国内販売がアナウンスされています。一般のワイヤレスマウスならばそれほど気になる事は無いのですが、ゲーミングマウスとなると気になるのはワイヤレス転送のタイミングのずれ。特に2.4GHz帯はWi-FiやBluetooth等の干渉を受け易いのですが、これを独自のAFT方式を採用する事によってタイムラグを感じさせない様にしています。また、この為の専用の超小型レシーバが付属します。動き検出には最大分解能16000dpiのレーザーセンサーを採用して、左右クリックスイッチには独自のRazerメカニカルスイッチが搭載されています。本体は左右対称型のデザインで、本体両サイドにはそれぞれ2個ずつのボタンがあります、利き手に関わらずに使えると言う利点はありますが、両方を活かしておくと誤操作の元になるかも知れません。もちろん、本体側面やスクロールホイールにはRazer Chroma™ ライティングに対応して1677万色からの発光色の選択が可能です。なお、マウス本体のドライバソフトにはRazer Lancehead を Razer Synapse 3のβ版が対応しており、各種設定はマウス本体の他にクラウドにも保存しておく事が可能で、いつでも呼び出す事ができます。この辺りは、ドライバソフトの無いPCでも利用可能になるので、それなりに便利かと。オンラインでの販売価格は18144円(税込み)です。

参照:RAZER LANCEHEAD
Razer様、いつも情報提供ありがとうございます

【fu-bi】アルミの外装を持ったアルマジロ型バックパックの受注開始

fu-bi社で、Lijmbach, Leeuw & Vormgeving社によるデザインのアルマジロ型ハードシェルバックパック「Solid Gray Mark II アルミニウム」の受注が始まっています。従来も、樹脂製のモデルは販売されて来ましたが、今回の製品はポリマー樹脂とアルミ合金製を組み合わせたハイテクレイヤーパネルを外装に持った製品になります。その為、軽量化が図られており、空重量は1359g。アルミ合金の部分は特殊なコーティングが施され、簡単には傷がつかない様になっています。内部には15"クラスのノートパソコンが十分に入るくらいで、かなりの量の機材を入れられそうです。もっとも、コミケ等の様な、混雑した所ではちょっと使いにくいのは確かですが。背中に当たる部分にはエチレンプロピレンゴムによるパッドが取り付けられており、背中に当たる硬さを軽減し、通気性を確保しています。なお、ストラップはSwitch Systemと呼ばれる、簡単に脱着が可能なフックが採用されていますが、これは別売になります。本体は、受発注形式になる為、納期が2週間から一月程かかるのが難点の様です。オンラインでの販売価格は83800円(税込み)です。

参照:Solid Gray Mark II アルミニウム(ストラップ別売り)
fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 7月 21, 2017

【Kickstarter】指輪の魔法使いに見えるリング型ヘッドセット

Kickstarterで指県のヘッドセッットでも言うべきガジェット「ORII」が資金調達にあたっています。以前に手袋型のヘッドセット言う商品があって、アレは指を耳に押し当ててイヤフォンの代わりにし、内蔵したマイクで音を拾うと言う方式でしたが、基本的にはアレと同様です。手袋の代わりを、大きめのリングが果たします。Bluetoothでスマフォとペアリングしたリングを指にはめ、リングに内蔵した骨伝導式のアクチュエーターで指に音を伝えます。指を頭につければ、音が聞こえると言う仕組みに進化はしていますが。また、各種の通知は、この骨伝導式のアクチュエーターでも行ないます。音のピックアップは、内蔵したノイズキャンセル機能付きのデュアルマイクで行ないます。とは言え、内蔵しているバッテリは50mAhと少容量なので、電池が持たないのが難点です。1時間の連続通話と45時間の待ち受け時間は、ヘッドセットツィテはかなり短めです。そこで、応用されるのが完全ワイヤレス式のヘッドフォンでよく使われている専用チャージャによる充電で、最大で5回の充電が行なえます。指輪本体はIPx7相当の防水機能を持つ為、指が水に濡れても問題はなさそうです。募集期間を約4週間を残した時点で、既に目標金額の2.3倍もの金額を集めているので、一般に市販される可能性はアリかと。多分、通話している姿を見たら、「指輪の魔法使い」と思う事でしょう。

参照:ORII - Your Voice Powered Smart Ring

【サンワサプライ】変則的なメモリカードスロット付きUSBハブ?

サンワサプライ社から、ちょっと変則的なmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロット付きのUSBハブ「USB-3HC315シリーズ」が発表されています。変則的と言うのは、まず、ハブの形状が一般的な直方体ではなく、段差のある形状であること。上段にはUSB2.0ポートが2基、下段にはUSB3.0ポートとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットと言う構成になっている事があげられます。メモリカードスロットは最大128GBまでのmicroSDXCメモリカードに対応しますが、内部接続がUSB2.0である事もあり、UHS-IIの高速転送には対応していません。ただ、重量が36gと軽量なので、机の上では暴れるかも知れません。底面に磁石等の固定手段が用意されていれば良かったんですが、その辺りはユーザーに任せたと言うところかも知れません。なお、ケーブルは50cmほどで、脱着式ではなく、ハブから直接生えている形式です。オンラインでの販売価格は2678円(税込み)です。
なお、下段がUSB3.0+USB2.0と言う構成になった、純然たるUSBハブの「USB-3H413シリーズ」も、オンラインでの販売価格2354円(税込み)で同時販売されます。
参照:USB-3HC315シリーズ
参照:USB-3H413シリーズ

【USB.Brando】キーボードにもなるタッチパッドとは?

USB.Brandoで、キーボードにもなるタッチパッド「Mini Wireless Touchpad Keyboard」が販売されています。基本的にはタッチパッドなのですが、切り替える事で、タッチパネル式のキーボードとしても使う事ができると言う商品で、ちょっとだけサイバー感漂う商品です。物理サイズは143mm(W) x 90mm(H) x 18.5mm(D)なので、タッチパッドとしてはかなり大型です。マルチタッチジェスチャにも対応し、かなり使い勝手は良さそうです。もちろん、机の上等に置いて使用する事はできますが、両側から握る様に持ち、親指で入力する事ができる様に、中央が凹んだ形状になっています。タッチパッドモードとキーボードモードは、正面右の切り替えスイッチによって行ない、中央には左右クリックボタンが用意されます。接続は2.4GHz帯を使用するRF方式で、専用の超小型レシーバが付属します。ほとんどのOSで利用は可能ですが、iOSデバイスでは利用できません。オンラインでの販売価格は$30.00と、意外と安価です。Bluetoothバージョンがちょっと欲しい所です。
参照:Mini Wireless Touchpad Keyboard (H18)

木曜日, 7月 20, 2017

【アイオーデータ】USB-A/-Cケーブル付属のスタンダードなSSD

アイオーデータ社からUSB3.1Gen.2対応の外付けポータブルSSD「SDPX-USCBシリーズ」が販売されます。2.5"系の薄型ポータブルHDDの中身をSSDに入れ替えたかの様な製品で、ある意味でスタンダード、悪くいえば面白みの少ない製品とも言えます。ただし、接続インターフェースはUSB3.1Gen.2で、実転送速度は未掲載ながらも、理論転送速度が10Gbps。USB-A/-Cのケーブルが付属するので、旧機種/新機種を問わずに接続が可能です。物理サイズは76 mm(W)×114 mm(D)×12 mm(H)で、本体は放熱も考慮したアルミ合金製。電源はUSBバスパワーで動作します。対応OSはWindows 初期出荷時にはNTFSですが、そのままではMacOSXから書き込みができない為、専用ユーティリティのNTFS-3G for Mac I-O DATA が利用可能になっています。もちろん、初期化すればTimeMachineにも対応できますけど。なお、電源はUSBバスパワーのみで、外部電源は不要です。対応システムはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.9〜10.11,macOS 10.12となっています。用意される容量は240GB/480GBで、オンラインでの販売価格は25500円/42200円(税別)となっています。
参照:USB 3.1 Gen2 Type-C対応 ポータブルSSD「SDPX-USCBシリーズ」

【CFD販売】Thunderbolt3接続の外付けグラフィックボックス

CFD販売から、Gigabyte社の Thunderbolt3接続の外付けグラフィックBOXの販売がアナウンスされています。Thunderbolt3接続の外付けボックスに、NVIDIA社のGEFORCE GTX 1070搭載グラフィックボードを内蔵した製品です。これにより、従来はゲームには不適当と思われていたミニサイズのPCでも、十分に高画質での画面表示が行なえる様になります。本体サイズは212mm(L) x 96mm(W) x 162mm(H)と比較的小型サイズで、持ち出す事は難しいですが、不可能と言う程のサイズではありません。内蔵するグラフィックボードはGEFORCE GTX 1070搭載で、8GB/GDDR5のVRAMを持ちますが、ボードサイズはフルサイズではない様です。PCとの接続はUSB-CによるThunderbolt3で、USB PD対応になっているので、ノートPCなどへの電源供給もここから賄えます。外部出力はDisplayport x1,HDMI x1,DVI-D x2の4ポートで、8KTVに相当する解像度での出力が可能になっています。4ポートのUSB-A端子が装備されており、ここから外部のストレージや入力デバイス等を接続する事が可能になっています。7月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は8万円程。残念ながらWindowsの美濃対応の様ですが、この秋のHighSierraでmacOSが対応してくれるとうれしいのですが。

参照:GIGABYTE NVIDIA GEFORCE GTX 1070 搭載 外付けグラフィックBOX

【上海問屋】キーボードと併用したいスタンド

上海問屋で、スマフォ/タブレット端末用のスタンドが販売されています。手前側に縁をつけるストッパー、後方にスタンド脚を備えたスタンドになります。共に、スマフォ/タブレット端末と直接接触する部分には、シリコンラバーが貼り付けられており、傷等をつけない様に配慮されています。また、背面側スタンド脚はある程度の角度調整が可能になっており、底面には滑り止めが貼り付けられて、軽量のスマフォでも簡単にはずれない様になっています。外部のキーボードを使用する際に組み合わせると、丁度いいかも知れません。基台部は一辺80mm程度で、大きすぎず、小さすぎず。基台部の厚みも割りとあるので、キーボードと組み合わせても画面が隠れる様な事はなさそうです。流石に10"超のタブレット端末を置くには厳しいと思いますが、ミニタブレットクラスまでならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格も799円(税込み)と安価なので、導入もし易いかと思います。キーボードを使用としている方や、長時間手に持っているのは辛いとお考えの方にはいいかと思います。
参照:スマホ・タブレットスタンド(914847)

【サンコー】究極超人なヘッドフォン?

サンコーレアモノショップの通販限定で、ピンクの派手めなヘッドフォン「ピンクキャットヘッドフォン」が販売されます。その名の通り、ヘッドバンドに猫耳のついたヘッドフォンで、接続は3.5mmφの3極アナログ端子。iPhone7系ではアナログ変換アダプタ経由での利用になります。ヘッドセットとしての機能はありませんが、汎用で利用は可能です。猫耳部分は布製で、内部にLEDが組み込まれて発光する等のギミックはありません。まぁ猫耳なければ、派手な色のヘッドフォンと言う所です。可愛い女性がつけるといいのですが、いい歳したおっさんが使う物ではないですかね。男性が使用する場合のオプションとして、学ランを着て、両手に猫ニャン棒を持つ事を提案しておきます。「究極超人あ〜る」のアレっすね。幽霊とか見つけても、責任は負いかねますけど。重量は120gでそれほど重くはなく、長時間の利用でもくらくらする事はありません。ケーブル長は約1.2mで、利用するに於いてはだいぶ余裕があります。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:ピンクキャットヘッドホン

【ZAGG】Lightning接続の薄型キーボード

ZAGG社からLightning接続の薄型キーボード「wired lightning keyboard」が発表されています。Lightning接続のキーボードはそれほど多くは無いのですが、Buetoothキーボードを使用する際のペアリング操作が必要なく、接続するだけですぐに利用可能になるのは楽と言えば楽です。フルサイズのキーとありますので、恐らくはキーピッチが19mm程で、一般的に使われているミニキーボードと同等。移行するのも楽ではないかと思います。この種のキーボードとしては珍しく、薄型の本体になっているので、携帯するのも楽ですし。キートップは間の空いたアイソレーションスタイルで、当然、キー配列は英語配置。ケーブル長は457mm程もあるので、割りと自由なレイアウトがとれます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらずに利用が可能です。もちろん、電源はLightningバスパワーなので、キーボード側にバッテリは持っていません。残念ながらスタンド等は付属しない為、これは別に用意する必要があります。8月の8日の週の出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:wired lightning keyboard

水曜日, 7月 19, 2017

【サンコー】自動開閉機能付きの大径折り畳み傘

今年も各地でゲリラ豪雨が発生していますが、ずぶ濡れになった方も少なくないのではないかと思います。折り畳み傘では小さくて、全身が濡れるのを避けられませんし、折り畳みでない傘は携帯に問題があります。サンコーレアモノショップの通販限定の男前日傘があれば、流石に雹は防げないでしょうが、ゲリラ豪雨には対応できそうです。折り畳み式の日傘/雨傘兼用のタイプで、折り畳み時の全長は、柄を含めても390mm。ただし、展開時の傘の径は120cmにもなりますから、十分に全身をカバーする事ができます。さらに、ボタン一発プッシュで自動開閉できる機能付き。自動で閉じる機能がついているのは、車からの出入等には便利です。片手だけで利用できる優れものです。折り畳み時に傘を入れておくカバーは、マジックテープで折り畳んだ状態で固定でき、フックでストラップに固定できるので、紛失も減るのではと期待されます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)と割安になっています。
参照:男前日傘「ワイドブルー」

【ソニー】ジョグレバーで簡単操作のポケットラジオ

ソニーから、小型ラジオ「SRF-T355」が販売されます。大型の液晶ディスプレイが、多種の情報を表示する事ができますが、このラジオの最大の魅力は正面にあるコントロール用のジョグレバー。ソニーの製品と言えば、一時期は本体側面にジョグダイアルが標準装備で、この操作性の良さは定評のある所でした。このレバーは上下方向のみですが、それに準ずる操作性を提供してくれそうです。その他、天板に10個の選局ボタンが用意され、10局の直接選局が可能になっています。デザインも、如何にもソニー的な物が戻って来たかの様です。本体はワイドFM対応のAM/FMラジオになり、ヘッドフォンジャックによってステレオ再生を可能にしています。ただし、ラジオの録音等の機能はありません。なお、電源は単4乾電池が2本ですが、単4ニッケル水素バッテリの利用も可能で、専用の充電ドックも別売で用意されます。8月5日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は9880円(税別)です。
参照:FMステレオ/AM PLLシンセサイザーラジオ「SRF-T355」
ご購入はこちらから iconお願いします。

【リンクスインターナショナル】人知れず通話を録音?

リンクスインターナショナル社から、PhotoDast社の「CallRecorder」が販売されます。以前にも紹介しましたが、この「CallRecorder」はLightningコネクタに直結するタイプのサウンドレコーダーで、その名の通りに、通話を録音する事ができます。なお、録音は録音ボタンを押すだけで、CallREcorder単独で行えます。もちろん、携帯電話の通話記録としてだけではなく、各種のボイスメッセンジャーの通話の記録も可能になっています。記録メディアは最大256GBまでのmicoroSD/SDHC/SDXCメモリカードですが、このメモリカードは別売になります。メモリカードいは、専用のアプリによってバックアップや、ファイルの閲覧&再生が可能になっており、ごく普通のメモリカードリーダ/ライタとしても利用可能です。また、アナログヘッドフォンジャックが用意されており、iPhone7系でも安心してアナログヘッドフォンの利用が可能です。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)となっています。証拠を残すと言う点で、相手に気づかれずに行なえる点を考慮すれば、決して高くはないと思います。
参照:Call Recorder

火曜日, 7月 18, 2017

【Kingston】USB-A/-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ

Kingston社から、USB-A/-C両対応のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ/ライタ「MobileLite Duo 3C」が販売されます。本体両端にUSB-A/-Cの端子を備え、メモリカードはUSB-C側にあるメモリカードスロットに装着します。そのため、USB-A/-Cいずれの端子を持ったPCからも利用が可能なのが特徴です。例えば、iMacからMacBook(2016)へのデータ転送もここから可能ですし、Chrome端末からWindowsへのデータ転送も桶です。メモリカードスロットの為に段差ができていますが、一体型で美しい形状と思います。Kingstonのロゴもあまり目立たない様になっていますし。もちろん、両端子は排他利用になり、2台のマシンを接続してデータ転送なんて言う事はできません。USB-C側はブルーの半透明のカバーが取り付けられますが、ラッチされているだけなので、紛失には注意してください。接続はUSB3.1Gen.1、UHS-Iに対応しているので、そこそこ早い転送が可能かと。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.9以降,Linux Kernel 2.6.1以降,Chrome等となっています。

参照:MobileLite Duo 3C

【TOPS Knives】ナイフとアックスを同時に収納するシースとは?

TOPS Knives社から、ミニナイフとハンドアックスのセット商品「WOLF PAX 2」が販売されています。ミニナイフは同社のWolf Pupで、全長は約133mm、ブレード長63mmで、わずかに銃刀法に引っかかるタイプです。ハンドアックスは全長が262mmで、外側ブレード長が78mm。アックスヘッドの内側にもブレード部があり、こちらのブレード長は48mmです。共にブレード素材は1095鋼を採用しており、ロックウェル硬度は56-58と、わずかに柔らかめ。重要なのはこの二つを同時にセットできるシースで、素材は一般的なKydexです。ベルト側にアックスを収納し、外側のナイフ用シースは回転式になっています。効率よく両者を携帯できる訳で、アウトドアやキャンプ等には最適かと思います。ナイフとアックスのセット商品なんてよくある話ですが、たいていの場合、両者のシースは別々に用意され、それだけでベルトの主要な部分を占めてしまいます。二つのシースを一体化した商品自体が珍しいですし、これは、かなりカッチョイイです。これがあれば、ゾンビ相手ならばなんとかなるでしょう。ただし、オンラインでの販売価格は$280と、ちょっとどころかかなりお高めです。

参照:WOLF PAX 2

【Riitek】オールインワンのミニキーボード

Riitek社から、かなりユニークなミニキーボード「i10」が販売されています。接続は2.4GHz帯を使用するRF方式で、タッチパッドとレーザーポインタを内蔵しています。タッチパッドは本体右側の配置で、親指で操作し易くなっています。これは、同社のミニキーボード「x1」等と同じ配置ですが、本体が極端に丸っこくなっているのが特徴です。左右クリックボタンは本体左端に配置されており、両手で使う事が前提になっていますが、操作はし易そうです。キーはマトリックス状に配置されており、キーピッチも短い事から、あまりメインキーボードとして使うのはどうかと思います。キー数は70キーで、英語配列準拠ですが、前提とされる親指入力には馴れが必要です。ただし、赤色レーザーポインタの機能を有しているので、プレゼン等の場ではそれなりに有効と言う事でしょう。バッテリはリチウムイオンタイプを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行ないます。オンラインでの販売価格は$35.99です。ベースカラーを変えて、キャラ物とコラボしたらお子さんには受けがいいかも知れません。
参照:Mini Wireless Keyboard i10

【ADATA】3D_NAND採用の外付けSSD

ADATA社から、外付けSSD「SE730H」が発表されています。フラッシュメモリの素子に3D NAND形式のTLCを採用しており、72.7mm(L) x 44mm(W) x 12.2mm(D)と言うサイズに関わらず、256GB/512GBと言う大容量を実現しています。従来機が250GBモデルのみだったので、倍の容量が実現できた事になります。接続端子はUSB-Cで、規格はUSB3.1Gen.2(10Gbps)とかなりの速度が期待できます。公称の転送速度は500MB/Secと、内蔵SSD並みの速度となります。端子はUSB-Cのメスなので、PCの端子に直結するのではなく、ケーブルを介しての接続になります。その為、PC側の端子形状に関わらず、変換ケーブルで接続が可能です。標準ではUSB-A接続用のケーブルが付属しますが、それ以外は別に用意する必要があります。対応するOSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6以降、Linux Kernel2.6.1以降、Android5.0以降等となっています。また、端子はカバーの内側にセットされており、カバーを閉じた状態ではIP68の防塵防水仕様を満たし、水深1.5mに1時間放置しても問題はありません。また、米軍調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアして、耐落下性能も1.2mをクリアしています。本体色にはゴードとレッドが用意されますが、ちょっと派手な感じがしますね。国内での価格は未発表ですが、それによってはかなり使い易いツールになるかも知れません。
参照:SE730H

月曜日, 7月 17, 2017

【SureFire】撮影用ライト固定ケースがiPhone7系に対応

SureFireで販売しているスマフォケース「SureFire Phone Case」に、従来のiPhone6/6s用に加えて、GalaxyS5,iPhone7,iPhone7Plus用が追加されています。このケースは、同社が販売するBluetoothコントロール可能なフラッシュライト「FirePak」を固定する為のケースになり、新製品への対応が行なわれたと言う事になります。特にiPhone7Plus用は、6Plus/6sPlus等とも兼用ができるモデルになる様です。ケース本体は高密度ポリカーボネート製で、それをシリコンラバーで覆った様な形状になります。FirePakは背面のスリットに沿ってスライドインする事で固定でき、2基のXM-L2 CWで最大1500lmの出力を持ちます。出力の割りに到達距離が15mと短いのは、ビデオ撮影等の為に、拡散型になっている為でしょう。FirePak側面のスライドレバーでも明るさ調節できますが、Bluetooth接続で専用アプリからも調整ができる様になっています。FirePak側には2800mAhのバッテリが内蔵され、USBバスパワーで充電されるのと、外部に給電が可能になっています。ただし、外部給電用のUSB-A端子は画像で言うと奥側の長辺にある為、ちょっと接続するのには難がありそうです。オンラインでの販売価格は、iPhone6/6s用が$29.99、iPhone7,7Plus用が$30.00。FirePakは$299です。
参照:SureFire Phone Case
参照:FirePak™ - Smartphone Video Illuminator + Charger -

【FENIX】ごつい上に大出力のフラッシュライト

FENIX社から、先に紹介した「TK47」の高出力モデルとなる「TK47UE」が販売されています。やはり、こういう馬鹿げたデザインと出力のライトは、けっこう魅力があります。光源にCree社のXHP70を採用し、最大出力は3200lm。数字の上では、XHP35を採用したTK47の約2.5倍になります。ただ、リフレクタの関係からか、最大照射距離は408mと2/3近くにまで低下していますが。電源ボタンはサイドボタン式で、出力調整は5段階。電源には18650を2本使用しますが、XHP70の特性と出力調整の結果なのか、TK47よりも使用時間は長めになっています。テール部分には白色/赤色LEDが内蔵されており、こちらの出力は最大30lm/1.5lm。赤色LEDは低出力なので、使用時間が長いかと思えば、実はXHP70のecoモードの方が長かったりします。とは言え、SOSや点滅等のモードがありますから、実用的ではないと断ずる事もできないです。防水防塵特性はIP68で、水深2mでの使用も問題はなく、1mの高さからの落下に耐えます。オンラインでの販売価格は$155.95です。台風の季節になりますので、こういうモノを手元に置いておくのもいかと思います。
参照:FENIX TK47UE TACTICAL DUTY FLASHLIGHT

【Klipsch】ごつい系のBluetoothスピーカー

Klipsch社から、Bluetoothスピーカー「GROOVE® PORTABLE BLUETOOTH® SPEAKER」が販売されています。日本ではあまり見かけない、割りとごつい系のデザインですが、ギターアンプの様なごつさとは違ったサイバー系のデザインです。本体正面には76mmφのフルレンジスピーカーを配し、両サイドにパッシブラジエータを各1基内蔵して、低音を補強する形式をとっていますので、割りと音質的には良さそうです。前面から側面にかけてはメッシュ状の金属製スピーカーグリルがあるので、それがちょっとしたサイバー感を醸し出していると言う訳ですかね?グリル内側からブルーLEDでイルミネートされていると、もっとサイバー感がでたと思うのですが。ただし、本体は防飛沫の防水性能(IPx4)を有しています。コントロール系は上面に集中配備されており、最大出力は10w。2200mAhのリチウムイオンバッテリを2基内蔵して、連続再生時間は8時間以上としています。バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないます。なお、充電用のアダプタも付属しますので、安心して使えそうです。 オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:KLIPSCH® GROOVE® PORTABLE BLUETOOTH® SPEAKER

日曜日, 7月 16, 2017

【エレコム】ケーブル巻き取り機構内蔵のマウス

エレコム社から、最近はあまり見かけなくなったケーブル巻き取り式のマウス「M-MK1UBSシリーズ」が発表されています。今でも巻き取りリール付きケーブルを採用したマウスはありますが、巻き取り機構そのものをマウス内部に有する製品と言うのはあまり見かけなくなった気がします。多分に、巻き取りリール機構を内蔵する事で本体が大きくなり、機構部分の機械的強度の問題等から商品化が避けられる傾向があると思われます。が、持ち運ぶ際に邪魔になるものが少なくなる為、便利と言えば便利だった訳です。この商品では、ケーブル長を63cmに抑え、コネクタ部は底面に取り付ける事でサイズを小型化しています。デスクトップに使うのはちょっとアレですが、ノートPCならば何tか使えるでしょう。動き検出には高精度のBlueLEDセンサを採用して、分解能は1600cpi。ボタン数は3個なので、ほとんどのシステムで追加ソフトドライバなしに利用が可能です。本体色はブラックの他に、ホワイトとホワイト+ピンクの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は2990円(税別)です。
参照:有線巻き取り式BlueLEDマウス「M-MK1UBSシリーズ」

【ヴィレッジヴァンガード】重機萌えなマグカップ

ヴィレヴァンストアで、数量限定で販売されている「油圧ショベルバケットカップ(黒鉄)」が楽しそうです。パワーショベルのバケットそのままのデザインのマグカップで、実際の設計図から引いたものの様です。そりゃリアルだわ。本来ならばアームに接続する部分に取っ手がついており、この部分が妙にリアルなのが逆に怖い気もします。はずれそうで。何が酷いかって言うと、これ、かなり入れる飲料を選ぶ訳でして、決してコーヒー牛乳とか、カフェレとか、ミルクティーを入れてはいけないのです。どっからどう見ても、泥水をすくったバケットにしか見えないですから。まぁ、そう言ういたずらに使うのはアリだと思いますが。本体は陶器製のマグカップですが、それにしては縁が薄くなっており、重量も240g程度となっています。重機マニアとか、土木作業機械萌えな方へのプレゼントにはちょうど良いかと。オンラインでの販売価格は4104円(税込み)で、7月下旬からの販売が予定されています。
参照:油圧ショベルバケットカップ(黒鉄)

【アクアシステム】スマフォを顕微鏡化する為の撮影キット

アクアシステムから、スマフォを顕微鏡代わりにする撮影スタンド「mil-kin(見る菌)」が販売されます。過去にもスマフォを顕微鏡代わりにする為の撮影アダプタや、顕微鏡に直結する為のアダプタはありましたが、これはかなり本格的な製品になります。本製品は資料を載せる為の撮影ステージと、スマフォを乗せる為のスタンドの2体構造になり、単独では顕微鏡として機能はしません。観察する試料は液体の状態で試料ステージに少量たらして、それを上からLED照明で照らし出して、スタンドの上に置いたスマフォで撮影する形式をとります。スマフォのレンズ位置は微妙にずれているので、スタンドには3カ所のレンズ穴が開いており、撮影ステージの位置を調整します。あとは正面の照明スイッチを押せば照明が点灯して、観察が行なえると言う事になります。光学倍率は1000倍ですが、デジタルズームはスマフォ側の機能に依存します。電源は単三乾電池が2本で、これは撮影ステージの底面にセットします。スタンドは折り畳み式なので、携帯には便利になっています。屋外での観察も可能なので、夏休みの自由研究課題にはいいかも知れません。もっとも、オンラインでの販売価格は99800円(税抜き)なので、学校単位での導入になるのかも知れません。
参照:バクテリア・セルフチェッカー『mil-kin(見る菌)』

土曜日, 7月 15, 2017

【BladeHQ】音叉の様なマルチツールとは?

BladeHQで、RB Tools & Design社の「Enigma Titanium Pocket Probe Tool」が販売されています。従来の系列のマルチツールとは一線を画したデザインで、強いて挙げるならば毛抜き型、あるいはピンセット型のマルチツールになります。柄の部分の内側には一般的な形状のビットが入り、これを専用の六角穴に取り付けて使用します。ただし、付属のビットには固定する為のスプリングが内蔵されており、例えOリングで固定できたとしても、他のビットを内蔵するのは不安が残ります。テール部分にはへら状の部分と栓抜きが用意されます。エッジ部にはルーラーのメモリも刻まれています。最大の特徴である毛抜き部分は、くびれたウェストのある特殊な形状なのですが、精度についてはかなり高く、リアルに毛抜きができます。デザインでごまかされていますが、実はこのツールの最大厚は6mm程と分厚く、これをチタン合金で作っていますので、細くなった部分でもそれなりの強度を備えています。オンラインでの販売価格は$65です。どことなく見覚えのあるツールだと思ったら、仮面ライダー響鬼の変身音叉「鬼角」に似ていましたね。なお、刃物の類いはついていませんので、改正銃刀法でも引っかからないでしょう。

参照:RB Tools & Design Enigma Titanium Pocket Probe Tool - Plain

【プリンストン】iPadPro用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPadPro用耐衝撃性ケース「Metropolis」が販売されます。12.9"モデルのGen.1用は販売されていたのですが、改修されたのか、Gen.1/Gen.2兼用のケースとして販売される様です。さらに、10.5"モデル用も追加され、iPadPro全機種用のラインナップが整う事になります。Metropolisは、本体ケースにハニカム構造を取り入れた耐衝撃性能の高いケースで、脱着可能なスタンド脚兼用のディスプレイカバーのついたフォリオ形式になります。四隅には厚手のシリコンラバーによる衝撃吸収バンパーが配され、不意の落下に備えています。これによって、お約束のMIL-STD-810Gの試験をクリアしており、落下耐性は約1.2m。スタンド脚を外しておけば、純正のスマートキーボードの取り付けも可能です。併用すると、機能と利便性を高める事ができますね。ApplePencilを取り付けておく事もできるホルダーも用意され、ある意味、オールインワンのケースとして機能させる事ができます。本体色はブラック/コバルト/マグマの3色が、それぞれに用意されます。オンラインストアでの販売価格は、10.5"モデル用が6458円(税込み)、12.9"モデル用が9914円(税込み)となっています。
参照:iPad Pro 10.5インチ用Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDPROMLFシリーズ | URBAN ARMOR GEAR
参照:iPad Pro 12.9インチ(第1/第2世代)用 Metropolisケース(フォリオ) UAG-IPDPROLF2シリーズ | URBAN ARMOR GEAR

【リンクスインターナショナル】IP32仕様のフルサイズゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングキーボード「K68 MX Red」が販売されます。名前からもお分かりの通りに、CherryMX/赤軸を搭載した製品で、キーバックライトもそれに合わせた赤になっています。もちろん、明るさや発光パターンは、ドライバソフトウェアで指定可能です。ベゼルがキートップ下段よりも下に位置する形状なので、キーバックライトの光が映える様な設計になっていますが、これは最近のゲーミングキーボードの流行ですね。ゲーミングキーボードにしては珍しく、IP32相当の防塵/防水仕様になっており、ゲーマーの部屋にありがちなホコリ等にも強く、汗程度であれば問題の無い防滴性能になります。確かにプレイしている最中に汗をかく事は少なくないので、こういう仕様は歓迎したい所です。手前側の大型のパームレストは脱着可能で、滑りにくい様にチェッカリングが施されています。接続はUSBで、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみになります。Nキーロールオーバーやアンチゴースト、Windowsキーのロック等は当然の様に有しています。7月22日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は16200円(税込み)です。

参照:K68 MX Red

【上海問屋】ミニミニサイズのメカニカルキーボード

上海問屋で、ポケットサイズのメカニカルキーボードが販売されています。単なるテンキーレスのミニキーボードではなく、数字キーまで廃した思いっきりの良さは、奥行きがわずかに85mmしか無いと言う事実を思い知らせてくれます。相対的に横長に見える幅も、たったの275mmしかありません。キー数もわずかに49キーしかありません。数字キーやファンクションキーはfnキーと同時押しで実現していますので、まったく入力ができないと言う事はありませんが、使い勝手はあまりよくなさそうに思えます。それでいて、キースイッチには中華赤軸/青軸が採用されており、キータッチと耐久性については問題はなさそうです。キーバックライトはサイバー感漂う青が採用され、発光パターンは選択が可能になっています。スペースキーが2分割されている様に見えますが、よくみると右側がShiftキーになっており、かなり無理矢理感があります。接続はUSBですが、ケーブルは脱着式なので、携帯時には便利そうです。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。正直に言えば、これのBluetooth版が欲しい所ですね。

参照:英語49キー ポケットサイズメカニカルキーボード(中華青軸/赤軸)(914809)

金曜日, 7月 14, 2017

【ロジテック】頑丈なケーブルを採用したLightning充電器

ロジテック社から、Lightning直結の充電アダプタ「LPA-ACLAC158SWH」とUSBバスパワーアダプタとLightningケーブルのセット商品「LPA-ACUASSWHシリーズ」が販売されます。共に5V/2.4Aの出力に対応した商品で、コンセントの金属端子は折り畳み式。もちろん、共にMFi認証済み商品です。前者はLightningケーブルが直接生えており、ケーブル長は1.5m。後者はケーブル脱着式で、1m/1.5mのケーブルが付属します。ケーブル部は最外装に傷がつきにくいナイロンメッシュを採用し、内部にも補強材を取り入れた頑丈なタイプ。コネクタからケーブルに当たる部分にも蛇腹状の切り込みが入ったパーツが取り付けられており、曲げ方向の力に強くなっています。この辺りは弱かったですからね。当社比で、従来製品の10倍と言う強度を実現したとしていますが、この構造ならば納得せざるを得ません。携帯するのならばLightning直結のLPA-ACLAC158SWHでも十分ですが、汎用性等を考えると脱着式のLPA-ACUASSWHシリーズの方がいいかも知れませんね。7月13日からの販売が予定されており、前者が5040円(税抜き)、後者が5210円/5380円(各税抜き)となっています。
参照:AC充電器(Lightning高耐久ケーブル一体型)「LPA-ACLAC158SWH」
参照:ケーブル着脱式AC充電器(Lightning高耐久ケーブル同梱)「LPA-ACUASSWH シリーズ」

【宮地商会M.I.D.】低価格のLightning接続ハイレゾDAC

宮地商会M.I.D.から、ADVSOUND社のADVANCEDブランドのDAC「Accessport Lightning」が販売されます。名称通りにLightningコネクタに接続するタイプのDACで、最大96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。駆動用の電源はLightningコネクタを経由してiOSデバイス本体から供給されますが、そのままだとiOSデバイス側の電源が心配になります。そこで、本体には給電用のLightning端子が用意されており、ここから外部電力供給を行なう事で、iOS側に充電を行なう事が可能になっています。出力はアナログ4極の3.5mmφのヘッドセットジャック。一般的なアナログヘッドフォン/ヘッドセットが使用可能ですから、iPhone7系でも安心です。日本語環境では記載がありませんでしたが、オリジナルのサイトにはMFi認証済みとなっていましたので、iOSのバージョンアップに関わらずに利用が可能です。なお、ハイレゾ音源については、別に対応再生アプリが必要になりますが、それについては記載はありませんでした。8月中旬からの販売が予定されており、国内での販売価格は7020円(税込み)となっています。
参照:Accessport Lightning

【ThinkGeek】キャプテンアメリカを模したショルダーバッグ

ThinkGeekで、キャプテンアメリカのショルダーバッグが販売されています。もちろん、Marvel Avengersの正式ライセンス商品です。キャプテンアメリカのオリジナルの時代設定がWWII中で、設定そのものが米軍の超人兵士計画なんて言うものだったりするので、ちょっと軍用品っぽいデザインになっています。米国国旗やキャプテンアメリカを象徴するシールドは妙に古びた感じに仕上がっています。本体色は、キャプテンアメリカのカラーに合わせたブルー系。キャプレンアメリカの名称とAvengersのロゴはステンシルで、如何にも軍用と言った感じがあります。本体はコットンキャンバス製ですが、パッド等は入っていません。ガジェットを入れるには、インナーケースがあった方が良さそうです。また、外装サイズは280mm(W) x 229mm(H) x 76mm(D)で、思っているよりも小さそうです。子供向けにはいいサイズかも知れませんけど。A4サイズは入らないわ、パッドが必要だわで、大柄なキャプテンアメリカにはちょっと似つかわしくないかも知れません。ショルダーベルトは292mmから584mmまで可変です。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:Captain America Canvas Crossbody Bag

木曜日, 7月 13, 2017

【RS TAICHI】X-Wingファイター用のヘルメットがバイク用に!

RS TAICHI社で、HJC Helmets社のヘルメットの国内販売が行なわれているのですが、その中の一部はヲタク心をくすぐる、大変良いデザインです。その中の一つが、スターウォーズのX-Wingパイロットのかぶるヘルメットのレプリカです。もちろん、外装は塗装ですし、通信等の機能は持っていませんが、やはりこのデザインは秀逸としか言えません。劇中では、やはりエピソードIVのラスト、デススター攻撃の任を担ったルーク・スカイウォーカーの姿が重なって来ます。そのあたりを意識しているのか、塗装によって汚しが入れられており、エピソードIVのホコリまみれの格納庫と、傷だらけのX-Wingを思い起こさせてくれます。このこ汚さの魅力はエピソードIV〜VIで入った方には堪えられない魅力じゃないかと思います。アンバーのインナーバイザーもいい感じがでています。アウターバイザーも取り付けられる様にはなっていますが、それをつけるのは無粋と言うものでしょう。本体はグラスファイバー製で、用意されるサイズはS/M/L/XLの4サイズ。9月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は27700円(税別)です。
参照:HJH126 - FG-70s X-WING FIGHTER PILOT -

【fu-bi】耳無し芳一も真っ青な般若心経Tシャツ

fu-bi社で、ちょっとをタクっぽいと言うか、怪しげなTシャツが販売されています。正面に描かれているのは、いわゆる般若心経の経文。しかも、仏具にありがちな黒地に金色で描かれているので、如何にもと言う感じがします。いやはや、耳無し芳一も真っ青ですな。とは言え、これを着ていれば、平家の亡霊や魔物から身を守る事ができる…訳ではないと思います。般若心経については今更何の説明も不要でしょうし、このシャツ自体に裏高野の呪法が掛けられていると言う事もありません.。が、まぁ、何故かこういうモノには魅かれてしまいますし、ちょっと欲しいなぁと思ってしまいます。しかも、よりにもよって、夏コミが迫って来ていますので、これを着ていく場所も用意されている様なものです。ただし、用意されているサイズがS/M/Lの3サイズのみで、もっとも需要がありそうなLLサイズ以上が無いのが何ともはや。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)です。
参照:般若波羅蜜多心経 Tシャツ