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木曜日, 11月 23, 2017

【Gigabyte】Thunerbolt3接続のグラフィックボックス

Gigabyte社から、Thunderbolt3接続の外付けグラフィックボックス「AORUS GTX 1080 Gaming Box」が販売されています。Thunderbolt3接続のボックスで、端子の形状はUSB-C。他社の製品にない特徴としては、ボックス内にGeForce GTX1080を内蔵している事で、VRAMはGDDR5xの8GB。グラフィックボードが内蔵されているので、相性等の問題は出にくいですが、将来の拡張性には疑問があります。出力としてDVI-D,HDMIが各1ポート、DisplayPortが3ポート用意されています。出力はその内の4ポートまでで、8K出力に対応しています。側面はメッシュ状になっており、内部には大型のファンが配置され、グラフィックチップの膨大な放熱に対処しています。このメッシュ状のサイドパネルは、内側のイルミネーションをうまく表現して、如何にもな感じにしてくれます。電源は内蔵しており、USB3.0対応のUSB-A端子が3ポートあるので、kpkpからさらにストレージ等への接続が可能です。また1ポートはUSB-PD3.0/QC3.0に対応しているので、別売のケーブルを使用すればノートPCへの給電も可能になります。現在、秋葉原のショップでも販売されており、オンラインでの販売価格は95980円(税抜き)です。ただ、対応OSが記載されていないんですよね。Windows7で動作するのか、macOS/HighSierraでどうなのかが気になるところです。
参照:AORUS GTX 1080 Gaming Box

【USB.Brando】指輪状のプレゼンテーションマウス

USB.Brandoで、リング型のエアマウスが販売されています。マウスとプレゼンテーション用のリモコン、レーザーポインタが一体になったデバイスで、これ一つあればプレゼンテーションのほとんどを担えるんじゃないかと言うツールです。手に持つタイプの製品は多いのですが、指にはめると言う点が珍しいです。ポインティング操作は天板にあるパッドを動かすタイプで、通常の3ボタンマウスと言う事になりますが、スクロールホイールはありません。リモコン操作も次ページ/前ページの移動が可能な程度で、操作面積の関係上、多機能と言う訳ではないです。レーザーポインタは単純な形状で、先端の形状を変化させる様な機能はないです。接続は2.4GHzを使用するワイヤレス方式なので、ケーブルをたぐる煩わしさはありません。ただ、内蔵するバッテリ容量は80mAhと小さく、レーザーポインタを多用したり、電波状態が悪かったりするとすぐに減ってしまいます。インジケータもないので、そのためだけにオプションでモバイルバッテリが用意されます。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$49.00、5200mAhのモバイルバッテリ込みで$69.00です。なお、期間限定で送料無料で、世界中に発想してくれる様ですよ。
参照:Multi-Function Wireless Finger Mouse

【サンワダイレクト】スロット毎の電源入り/切りが可能なHDD/SSDドック

サンワダイレクトから、4台の2.5"/3.5"のHDD/SSDを装着可能なハードディスクドック「800-TK032」が販売されます。この種のドックとしては、センチュリー社の裸族シリーズが有名ですが、この製品ではいろいろと改良が加えられています。メインの電源は正面にありますが、各スロット毎の電源オン/オフが可能なので、スロット単位での脱着を可能にしています。ホットスワップとはいきませんが、全体の電源を落とす事無く使えるのはありがたいです。接続インターフェースもUSB3.1Gen.1の他にe-SATAが用意され、理論転送速度はUSB3.1Gen.1の5Gbpsに対して、e-SATAが6Gbps。e-SATAコネクタは複数のドライブ接続に対応しているので、ケーブル一本で済みます。底面にはゴム足ではなく、吸盤が用意されているので、机の上等への固定は確実に行なえます。その代わりと言ってはなんですが、ドック側にドライブ間のクローニングの機能は無く、単なる複数台装着可能なHDD/SSDケースと言う事になります。もちろん、RAID機能もありません。対応環境はWindows7/8/8.1/10ですが、e-SATAでなければMacOSX/macOSでも使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:HDDスタンド(HDD・SSD・2.5インチ・3.5インチ・USB3.0・eSATA)「800-TK032」

【エレコム】スマフォ用ゲーミングタッチペンとは?

エレコム社から、スマフォ用タッチペン「P-TPG03シリーズ」が販売されます。スマフォ用のタッチペンなんて言うのは、今時は100均ショップでも販売されている訳ですが、この製品はペン先に高密度ファイバーチップを採用し、植毛した導電繊維のおかげで軽いタッチでも反応する様になっているのが特徴です。同社では、これをゲーミング用と命名していますが、最近のスマフォゲームの一つの流れである画面タッチを多用するパズルゲームに特化した感じかな、と。ペン軸も握りの部分が透明、後半部がメタリックな感じになっており、ちょっと言葉が悪いかも知れませんが、如何にもと言う感じがします。ちょっと、お子様向けな感じがしないでもないですね。もちろん、静電感知式のタッチパネルを持つスマフォやタブレット端末で、ゲーム以外の用途としても使うことができます。ペン軸のテール部分にブラック/ブルー/レッド/シルバーの4色の製品が用意され、12月上旬からの販売が予定されています。
参照:超感度スマートフォン用タッチペン(ゲーミングタイプ)「P-TPG03シリーズ」

【Sades】リング状のLEDを内蔵したヘッドセット

Sades社のゲーミングヘッドセット「Diablo」がカッチョイイです。巨大な円板状のドライバーカップには、ヘッドフォンとしても大きめの40mmφのスピーカーが内蔵されています。このスピーカーの最大の魅力は、独特なデザインもそうですが、外部に向かってリング状の発光部を持っている事です。この発光部は、縁の方からも光が漏れています。装着している当の本人にはまったく見えない部分ですが、これはなかなか良い感じです。標準ではブルーに発光していますが、スイッチを入れる事で green>cyan>indigo>purple>red>yellowと変化して行く様です。繰り返しますが、本人には見えません。マイクアームはフレキシブルタイプで、未使用時にはドライバカップの縁に収納されます。このマイクアームの先も光るので、かろうじて、ユーザーには見える訳ですが。イヤーパッドも大型のモノが採用され、装着時にはヘッドバンドと合わせて、300gの重量をあまり感じないですみそうです。接続はUSBで、内蔵されたRealtek社のオーディオチップとライティングのドライバが必要になるので、動作環境はWindows7/8/10のみ。国内での販売価格は5000円前後との事です。
参照:Diablo

水曜日, 11月 22, 2017

【上海問屋】目立つけど目立たないUSBハブ?!

上海問屋から、4ポートのUSB3.0バスパワーハブが販売されます。本体が透明なケースで覆われており、内部が透けて見える様になっています。内部にはパイロットランプ代わりの青色LEDがあり、使用時には内側からイルミネートします。まぁ、小さいので、あまり目立ちませんが、本体の透明性と相まって、サイバー感があります。また、USB-Aポートが4基、天板側に装備されており、各ケーブルは上に向けて接続します。この配置では、接続するケーブルやデバイスによってはバランスを崩したり、すぐに移動してしまったりと、取り扱いに苦労しそうな雰囲気ですが。それでも、このサイバー感はちょっといいかも知れません。なに、動かない様にする手段はありますから、別に用意すればいいだけの話です。耐震用のゲルとか、強力な磁石とか。接続はUSB3.0なので、公称では5Gbps対応と言う事になりますから、通信速度としては問題なさそうです。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:USB3.0接続 4ポートUSBハブ(915128)

【サンワサプライ】静音化フルサイズキーボード

サンワサプライ社から、静音タイプのキーボード「SKB−SL29シリーズ」「SKB−WL29シリーズ」が発表になっています。両者の違いは接続方式で、それぞれ有線/無線接続になります。キースイッチはメンブレン式ですが、従来製品よりも静音化されており、深夜での作業や図書館等の公共施設等で使用するのに適しています。もっとも、盗難の恐れが高いので、図書館で使用するのならば有線タイプ一択でしょうが。キースイッチ自体にはそれほど変わりがないので、素材そのものや厚み等で静音化されている気がします。いずれの機種もフルサイズのキーボードで、キーピッチは19mm。キートップは密集したタイプになります。SKB-WL29シリーズは、電源には単4乾電池を2本使用し、超小型のレシーバが付属します。それぞれのシリーズには本体色ブラックとホワイトの2色の製品が用意され、オンラインでの販売価格は5184円/6264円(各税込)です。キータッチを確認してからにしたいところですね。
参照:SKB-SL29シリーズ
参照:SKB-WL29シリーズ
サンワサプライ様、いつも情報提供ありがとうございます

【エレコム】MacBook系にも使えるUSB-Cチャージャ

エレコム社から、現行のMacBookやMacBookProに充電が可能なUSB PD対応のチャージャ「ACDC-CPS200WH」が発表されています。USB PDに対応している事で出力電圧は可変となり、最大出力は30W。MacBook付属の電源アダプタが29Wなので、ほぼ誤差範囲でそのまま利用が可能ですが、MacBookPro付属のアダプタが61W。充電に余計に時間がかかるくらいで、利用は可能な様です。公称では純正で2.5時間かかるところが3時間との事なので、もしかすると非稼働状態での比較かも知れません。通常は、アダプタからの電力が足りなければバッテリからも供給されるので、実用上の問題は少ないと思います、まぁ、不安っちゃ不安ですけれど。USB-Cケーブルが付属するので、最近のAndroidスマフォでも急速充電器として利用可能です。ケーブル長は2mで、これは脱着可能ですから、別の長さのケーブルにも交換可能です。コンセントの金属端子は折り畳み可能なスィングタイプなので、鞄の中でも引っかかったりしません。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は8510円(税抜き)です。
参照:MacBookやMacBook Proを安心して充電できる!USB-C対応、PD規格準拠でUSB-Cケーブルが付属したACアダプターを発売

【アンカージャパン】頑丈なLightningケーブル

アンカージャパン社から、外装にナイロン繊維を用いたLightningケーブル「PowerLine+II」が販売されます。外被にナイロン繊維を採用し、アルミ合金と銅の二重シールドを採用した製品で、折り曲げ耐久回数は30000回と、一般的なLightningケーブルの30倍にもなる製品で、80kgの力で引っ張っても大丈夫と言う頑丈さです。外被にナイロン繊維が採用されているため、引っ張り強度だけではなく、ねじれにも強くなっています。これなら、多少乱暴に扱っても壊れにくそうです。両端のコネクタの根元はなだらかにケーブルと繋がっているので、この部分の断線も少なそうです。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にせずに使えます。本体色にはブラック / レッド / ゴールド / シルバーが用意され、ケーブルの長さも0.3m/1.8m/3mが用意されます。標準的な1mのケーブルは用意されませんので注意してください。オンラインでの販売価格は2000円/2199円/2299円(各税込)とそれほど高価ではなさそうです。
参照:【Anker】MFi認証取得、耐久性と品質を極めた「Anker PowerLine+ II ライトニングUSBケーブル」を販売開始

火曜日, 11月 21, 2017

【TPLink】長距離対応の無線LANアクセスポイント

TPLink社から、5GHz帯を使用するアクセスポイント「CPE510」が販売されています。屋外での使用が前提になりますが、最大で2.5kmの範囲から利用が可能になると言う代物です。もちろん、それなりの高さに設置する必要がある業務用機ではありますが、広範囲をカバーできると言うのはすばらしいです。まぁ、障害物がなければ、一般家庭用の無線LANルータでも100mオーバーの到達距離を持ちますけど。これがあれば、近隣のビルとでも無線LAN接続が可能になりますから、ネットワーク構成が楽になりますね。電源はPoEで供給されるため、ケーブル配線の面倒さは最小限になります。本体はIPx5相当の防水性を持ちますが、屋外にそのまま設置するのは考えもの。5GHz帯のIEEE802.11a/nに対応し、最大通信速度は300Mbps。日本では、この周波数帯域の屋外使用には制限がありますが、一応、それはクリアしている様です。一応、専門知識のある方の使用を前提としますが、環境によってはこれを使わなければならないと言う事もあります。秋葉原の販売店でも購入でき、店頭価格は8500円(税抜き)です。

参照:5GHz 300Mbps 13dBi アウトドア CPE「CPE510」

【Razer】USB-C接続のヘッドセット?

米国のRazer社から、USB-C接続のイヤフォンマイク「Razer Hammerhead USB-C」が発表されています。先頃Lightning接続の製品が販売されましたが、そのUSB-C接続版と言う事になります。同社がアメリカで販売しているRazerPhone向けの周辺機器と言う事になりますが、その他のスマフォやPC等とも接続できそうです。ハイレゾ音源対応のDACを内蔵していると言う訳ではなさそうですが、それなりにカスタムチューンが施されている様です。イヤフォンとしては大型の10mmφのドライバを内蔵し、再生周波数帯域は20Hz〜20KHz。おそらく、Lightning版と同様に、44.KHz/48KHzのDACが組み込まれているものと思われます。イヤーピースには3サイズが付属。ケーブル途中のリモコンユニットにはマイクが組み込まれていますので、音量の増減や電話の応対切り替え等に利用が可能です。ケーブルは同シリーズ共通の鮮やかなグリーンで、絡みにくいフラットタイプ。これ、割りと重要です。オンラインでの販売価格は$79.99だそうです。国内販売は未定です。
参照:Razer Hammerhead USB-C

【サンワサプライ】iPhoneの背面を保護するフィルムとは?

サンワサプライ社から、iPhone8/8Plus,iPhoneX用の背面保護フィルムが販売されます。間違えないでください、この製品群はディスプレイ面の保護フィルムではなく、背面側の保護フィルムです。今までにも同様の製品はありましたが、iPhoneでは背面がアルミ合金だったため、それほど重要視はされて来ませんでした。表面の傷はまだしも、割れたりする事がない訳ですから、当然と言えます。ただ、これらの機種では無線充電に対応した事で、背面がガラスになっています。いくら丈夫なガラスとはいっても、傷のつき易さや割れ易さはアルミ合金の比じゃありません。そのために、ディスプレイ面の保護と同様に、保護フィルムが重要になる訳です。また、もっとも汚れの原因になり易い指紋がつきにくい処理がされているので、見た目にもいい感じになります。まぁ、貼り付ける労力は、ディスプレイ保護フィルムと同等にはなりますが。各機種用のフィルムが用意され、オンラインでの販売価格は950円(税込み)とそれほどでもありません。
参照:Apple iPhone 8用背面保護指紋防止光沢フィルム「PDA-FIP69FP」
参照:Apple iPhone 8 Plus用背面保護指紋防止光沢フィルム「PDA-FIP70FP」
参照:Apple iPhone X用背面保護指紋防止光沢フィルム「PDA-FIP71FP」

月曜日, 11月 20, 2017

【Razer】FPSゲーマー向け有線マウス

Razer社からは、FPSゲーマー向けの有線ゲーミングマウス「Razer Basilisk」の国内販売も発表されています。煩わしいケーブルさばきがあったとしても、やはりFPSの場合には追従性や操作性を優先したいと言う要望もあり、そう言うユーザー向けの製品になります。動き検出には、分解能16000dpiと言う途方もない性能のRazer 5G オプティカルセンサーを内蔵。また、一時的に分解能を下げるリムーバブル DPI クラッチがついている事で、通常とは違った分解能に瞬時に切り替える事が可能で、スナイピング等の操作性を向上させます。クラッチはサイドボタンのさらに先にあり、長短2種類の長さを選択できます。FPSでは武器選択に多用されるスクロールホイールは、その抵抗力を調整できる様になっており、慌てた拍子に違った武器を選択するのを避けられます。クリックボタンには、高耐久性のRazer™ メカニカルマウススイッチが採用されています。メーカー希望小売価格も8800円(税抜き)に抑えられており、FPSゲーマーの懐にも優しい様です。
参照:Razer Basilisk
代理店のMSY様。いつも情報提供ありがとうございます

【Razer】長時間利用が可能なワイヤレスゲーミングマウス

Razer社から、ワイヤレスのゲーミングマウス「Atheris」の国内販売がアナウンスされています。ゲーミングマウスにワイヤレスモデルが少ないのは、一つにはバッテリーでの持ち時間が短いためで、プレイ中に使えなくなってしまっては元も子もありません。その点、この「Atheris」は単三乾電池2本で連続動作時間が最大350時間と、あまり気にしなくて済むのが特徴です。バッテリの交換もマウスの天板を開けて行なうタイプで、底面にあるバッテリボックスを開けるよりも短時間で行なえます。マウスとしての基本性能も、動き検出には分解能7200dpiの光学センサを使用し、接続そのものはBlueToothと独自形式の2通りに対応。独自形式用のレシーバは天板の内側、電池ボックスに収納できます。ボタン数は5個と少なめで、天板には分解能切り替えスイッチが用意されます。基本的には左右対称のデザインですが、サイドボタンは片方にしか無く、実質的には右利き専用と言う事になります。メーカー希望小売価格は6800円(税抜き)程だそうです。ケーブルさばきが煩わしいとお考えのゲーマーにはお薦めです。

参照:Razer Atheris
販売代理店のMSY様、いつも情報提供ありがとうございます

日曜日, 11月 19, 2017

【Boston Dynamics】後のロボ雑技団の誕生である?

Boston Dynamics社からSpot miniの動画が上がったと思ったら、間髪入れずに人型二脚ロボットAtlasの近況もアップされていました。が、これはちょっと驚きです。人型二脚ロボットがバク宙してるんですから。とは言え、ぶっつけ本番と言う訳ではなく、何度と無く失敗した上での成功例として、ではありますが。元々、重量も人並みの75kgもあるロボットですから、ジャンプするだけでも大変で、メカ的な負担は大変だったろうと思います。まして、空中で姿勢を崩さずに着地できるのは、相当なものです。このあたりは、75kg以上の体重の方にはわかっていただけるのではないかと。流石と言うべきか、軍事技術の進化は恐るべしというか。ラストに2パターンの失敗映像があるので、毎回、バク宙ができると言う訳ではなさそうですが、その内に人以上の運動性能を備え、AIで制御された不死の軍団か、雑技団でもできてくるんじゃないかと。
本筋とは関係ないんですが、当初のデザインに比べて、何となく全体がメカトロウィーゴに似て来たと思うのは気のせいでしょうか?

参照:What's new, Atlas?

【ZAGG】10.5" iPad Pro専用ヒンジ付きキーボードとケースのセット

ZAGG社で、10.5" iPad Pro専用のワイヤレスキーボード「Slim Book for the Apple 10.5-inch iPad Pro」が発表されています。実態はiPad Proに取り付けるケースと、ヒンジ付きキーボードのセットになり、ケース単体として使用する事も可能ですし、キーボードと組み合わせてみにノートPCの様に使う事も可能です。ケース側の縁にはApplePencilを取り付けるホルダーがあり、この辺りがiPad Pro用と言う感じがします。落下耐性は1mなので、割りと実用的なケースになります。キーボード側のヒンジは磁石でつくタイプで、任意角度での固定が可能です。iPadProの向きに依存しない取り付けが可能で、iPadProのディスプレイ面がキーボードに向いていても、反対側を向いていても利用が可能になっています。この辺りはノートPCと同様の使い方で、後方にスタンドを立てる2-in-1形式よりも柔軟な運用が可能です。キーボードそのものはBluetooth接続で、2台までのマルチペアリングが可能になっています。iPadProを使用している時に、iPhoneで入力した場合等にも対応ができます。キーボードバックライトは7色から選択可能です。オンラインでの販売価格は$119.99です。

参照:Slim Book for the Apple 10.5-inch iPad Pro

【ThinkGeek】理系学生のためのコースター

ThinkGeekで、バックライト付きのコースターのセットが販売されています。周期表の元素を表記した様なコースターで、内側から仄かに光るLEDライトが、なんだかそれっぽい感じがして、ちょと暗めのバー等にはよく似合います。蓄光塗料だと色が限定されるのと、ちょっと暗めになってしまうので、LEDが適切だったのでしょう。その代わりに、一つあたりに2個のCR2032ボタン電池が必要になりますが。連続点灯時間は4.5時間なので、お店等で使うと一日でバッテリが消耗しますから、コストパフォーマンスはよくなさそうです。セットはラジウム、ウラニウム、プルトニウム、トリウムの4個で、それぞれレッド/グリーン/ブルー/オレンジに点灯します。なお、色は固定になりますが、それぞれの元素がそう言う色をしている訳でも、チェレンコフ放射光が見えている訳でもありません。もちろん、それぞれのコースターに元素が組み込まれている訳でもないです。ただ、こういうのをみていると落ち着くと言う理系の学生も多いんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Radioactive Elements Glowing Coaster Set

土曜日, 11月 18, 2017

【リコー】痛Tシャツを1枚からお作りできます?!

リコー社から、衣類への直接印刷を可能にするガーメントプリンター「Ri 100」が販売されます。簡単に言えば、Tシャツ等に直接印刷が可能なプリンタで、オンデマンドでの少数作成の用途に向いたプリンタと言えます。というか、それ以外には用途を思いつかないんですが。画像のうち、上側のユニットがRi 100で、下側のユニットがオプションの仕上げ機「Rh 100」になります。印刷したいTシャツ等をカセットにセット。仕上げ機に入れて皺を伸ばします。このカセットにはA4サイズの印刷が可能な標準サイズと、A5版相当の印刷が可能なスモールサイズが用意されます。カセットをセットしたら印刷を行ないます。この印刷にはゲルインク技術が用いられ、布地への印刷を確実に行なえます。印刷が完了したら、カセットをそのまま仕上げ機にセットして、熱で定着させます。これが完了して、終了、と。仕上げ機とプリンタ本体を重ねておけるので、設置時の占有床面積を減らせるのも特徴の一つです。専用アプリからの印刷も可能ですし、プリンタとしてセットできるので、他のデザイナー向けアプリ等から印刷も可能です。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX10.10以降となっています。本体の販売価格は298000円(税別)で、仕上げ機は54000円(税別)。カセットは各20000円(税別)となっています。その他、各種保守サービスが用意されています。少量の製作を短時間で行なえると言う点にメリットがあるので、イベント会場等での製作を視野に入れると、かなり面白い使い方になる気がします。従来は接地面積を広くとるか、アイロンプリントを利用するため、ちょっと使い勝手や仕上がりになんがありましたが、それに比べれば段違いに楽になると思いますよ。

参照:ガーメントプリンター「RICOH Ri 100」

【Böker】細身のボルトアクション式ペン

Böker社からボルトアクション式の細めのペン「Böker Plus Rocket Pen Black」が販売されています。真鍮仕上げのペンもあったのですが、日常使うにはちょとキラキラしすぎているので、こちらの方が良いでしょう。タクティカルペンの中でもボルトアクション式を採用した製品は割りとペン軸の径が大きい製品が多いのですが、この製品では11.3mmφと非常に細くできています。また滑り止めの溝も切られていないすっきりとしたデザインなので、使用してもそれがタクティカルペンだと言う事は悟られません。まぁ、ボルト部分も小型化しているので、見た目がちょっと残念ではありますが。ペン軸は酸化処理済みのアルミ合金で、替芯にはFisher Space Pen Refill #PR4が使用可能です。大都市圏ならば、入手にはそれほど苦労はしないでしょう。オンラインの販売価格は€29.95です。小型のシステム手帳に付けておくのにはちょうど良いのではないかと思います。
参照:Böker Plus Rocket Pen Black

【上海問屋】スマフォに乗せると音が出るスピーカー

上海問屋から、ちょっと変わったスピーカーが販売されます。このスピーカーはスマフォに乗せるだけで音を鳴らせるスピーカーで、ペアリングやケーブルの接続の必要がありません。スマフォの上にスピーカーを乗せるので、反響箱的な効果でもないです。ではどうやっているかと言うと、スマフォの内蔵スピーカーが発する磁気を電磁誘導方式でセンシングし、それを増幅して音を出す、と。そのため、スマフォによってスピーカーの位置が異なるので、まずは最適な位置に置く事から始めなければなりません。置く位置によって、ピックアップできるスピーカーからの距離が駆るので、それだけでも音量がだいぶ変わりますが、本体を回転させる事でも音量が変わります。本体には3Wのアンプが内蔵されており、内蔵バッテリは充電時間が2〜3時間で、連続音楽再生は6時間程度です。オンラインでの販売価格は2499円(税込み)です。以前にはスピーカーの音をマイクでピックアップして増幅すると言った製品もありましたが、何れにしても、パーティグッズ的な製品と言わざるを得ないですね。
参照:マジックスピーカー(915200)

【エレキット】真空管採用のポータブルヘッドフォンアンプ

イーケイジャパン社から販売されているエレキットの一製品として、真空管を使用したハイブリッドポータブルヘッドフォンアンプ「TU-HP03」が販売されます。真空管とはいっても、実態は低消費電力&低発熱のサブミニチュア管を使用しているので、小型軽量に仕上がっています。本体サイズは74.5mm(W) x 17.5mm(D) x 162mm(L)で、重量はわずかに190g。電源の単三乾電池/ニッケル水素バッテリ抜きの重量とは言え、従来の真空管アンプのイメージからするとだいぶ軽量です。また、真空管を基板から浮かせたり、回路構成を見直す事でノイズを低減しています。この真空管の採用により、通電後にエージングの時間が必要だったりと言う事はなさそうです。出力段のオペアンプは左右独立したデュアルオペアンプ構成のため、セパレーションの向上とドライブ能力の向上が図られています。なお、このオペアンプはソケットに取り付ける形式なので、別のオペアンプと交換する事が可能で、手軽に音質の違いを楽しめると言うメリットもあります。なお、入力はアナログヘッドフォンジャックのみですが、iPhone7以降でもLightning-ヘッドフォン変換アダプタを使用する事で、接続が可能となっています。オンラインでの販売価格は24840円(税込み)です。
参照:真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ [ TU-HP03 ]

金曜日, 11月 17, 2017

【アンカージャパン】急速充電技術搭載の大容量のモバイルバッテリ

アンカージャパン社から、大容量モバイルバッテリ「PowerCore II 20000」が販売されます。バッテリ容量にして20000mAhと言う大容量のバッテリで、出力はUSB-Aが2系統。独自技術のPowerIQ2.0を搭載した製品で、出力電圧/電流を可変にする事で、充電時間を短縮する事ができたとしています。PowerIQでは5V/2.4A出力ですが、PowerIQ2.0の場合には出力が5V/9V/12Vに変化し、最大供給電力は18Wになります。なお、2系統の出力は12W/18Wの出力別になっているので、充電時間の見込みには気をつけてください。PowerIQはQuickChargeと似た様な技術ですが、別物である様です。ユニークなのはこの商品への充電もQickCharge/PowerIQ2.0対応になっていることで、フル充電には5時間程度と容量の割りに短くなっています。ただ、QuickCharge対応のチャージャはまだしも、PowerIQ2.0対応のチャージャは数が少ないので、QC対応のチャージャを使うのが無難かも知れません。Amazonでの販売価格は4799円です。
参照:PowerCore II 20000

【ロジテック】USB-C端子装備のMac専用薄型BDドライブ

たまにMac専用機を販売する事のあるロジテック社から、薄型のポータブルBDドライブ「LBD-PVA6UCMSV」が販売されます。これもMac専用機と言う事になりますが、珍しいのは本体側接続端子がUSB-Cである事。通常、USB-C対応機とはいっても、たいていは単にUSB-Cのケーブルが付属しているだけで、本体側端子はUSB-BやminiUSB/microUSBである事がほとんどでした。この製品では本体側接続端子もUSB-C端子で、標準でUSB-A/USB-Cのケーブルが1本ずつ付属します。現行のMacBook/MacBookProの様なUSB-C端子しか無い機種でも、iMacの様なUSB-A端子しか無い機種でも安心して使えます。メディアは3層BD-XLに対応しますが、MacOSX/macOSでは2層までの対応で、せっかくの大容量が活用できないのが現状です。そこで、Toast16のダウンロード利用が可能になっており、これによって最大100GBのメディアが利用可能になります。BDメディアの再生はできませんが。MacOSX10.6以降に対応し、オンラインでの販売価格は18800円(税抜き)です。DVDの再生や、バックアップに光学メディアを使いたい方には最適ではないかと。
参照:LBD-PVA6UCMSV

【JVC】軽量化に特化したネックバンド式ヘッドセット

JVCから、軽量のワイヤレスイヤフィンマイク「HA-FX27B」が販売されます。本体重量がわずかに11gと言う軽量さで、間に入っているリモコンユニットがばかでかく見えます。両耳のドライバ間を絡みにくいフラットケーブルで繋いだネックバンド形式で、IPx2総統の防滴仕様。日常であればあまり問題ないと思いますが、ジョギング等だとちょっと辛いかも知れません。ネックバンドのアジャスタは付属しませんので、ちょっと暴れるかも知れません。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。バッテリーはフル充電にかかる時間が約2.5時間で、連続使用は最大4.5時間。ちょっと短めな気がしますが、軽量化のためにはやむを得なかったかと。日本人に合わせたためなのか、イヤーピースが2サイズしか付属しませんので、サイズが合わないという方もいるんじゃないかと。本体色はブルー/ブラック/レッド/ホワイトの4色で、これまたコストダウンのためか、全体が単一色になっています。店頭予想価格が3400円前後と言う事で、価格相応なのかも知れません。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX27B」

木曜日, 11月 16, 2017

【センチュリー】M.2規格SSD用アルミ合金製ケース

センチュリー社から、M.2 SSDに対応した外付けケース「KATANA M.2 SSD USB3.1 Type-C (CAM2-U31C)」が販売されています。同社の多くのケースが2.5"/3.5"のSATA接続のHDD/SSDを内蔵するのに対して、こちらはM.2規格の22mm幅SSDを内蔵するケースになります。そのため、厚みは9.5mmと薄く、小型軽量なのが特徴です。ただし、SSDそのものは別に用意する必要がありますが。本体ケースは放熱を考慮したアルミ合金製で、内部に組み込まれた基板上のコネクタにSSDを固定します。なお、コネクタ形状M-Keyには対応していませんので、ご注意ください。基板はケースの端から差し込むため、本体に継ぎ目が目立たず、すっきりとしたデザインになっているのも特徴です。なお、SSDが外に出ている訳ではないので、裸族シリーズではありません。コネクタ形状はUSB-Cで、接続インターフェースはUSB3.1Gen.2ですか。10Gbpsの転送に対応します。オンラインストアでの販売価格は4480円(税込み)になります。ジャパニーズクールと宣伝している割りに、生産国が日本であるとか、国内企画であるとかは無いんですねぇ?
参照:KATANA M.2 SSD USB3.1 Type-C (CAM2-U31C)

【moshi】未来っぽくて、頑丈なiPhoneX用ケース

moshi社からiPhone X用のステルスケースの販売がアナウンスされています。先に紹介した製品と違い、未来的なデザインのケースで、本体は半透明になっているので、カバーを開ける事無くディスプレイ全面を確認する事ができます。珍しいのはディスプレイカバー側の固定に磁石が用いられている事ですが、これはケースに固定されているので、フラップ等の必要がなく、見た目にすっきりとした感じに見えます。コンパスへの影響は軽微でしょう。この製品のもう一つの特徴は無線充電に対応している事で、ケースから外す事無く、充電パッドに乗せるだけで充電が可能です。それでいて、米軍調達仕様のMIL-STD810Gの落下保護認定済み。見た目よりも頑丈にできている様です。そのためか、音量の増減はケース外側から間接的に行なう形式になっています。ちょっと未来っぽい外形に、頑丈さを取り込んだ様なデザインになっていると言う訳です。本革製とは違った意味で目立つのは間違いないですし、無線充電対応と言う機能性は注目しておいても良いのでは?本体色はガンメタル・グレーとシャンパン・ピンクの2色が用意されますが、価格は未掲載です。

参照:iPhone X 用 StealthCover

【フォーカルポイント】古書然としたiPhoneX用ケースの国内販売

フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のiPhoneX用ケース「BookBook for iPhoneX」の国内販売が発表されています。まぁ、いつもの古書然たるケースで、iPhoneXはポリカーボネート製のホルダーにセットします。ちょっと厚みがあるので、そのままでは無線充電には対応できなそうです。この製品も本革製ですが、その古書然たる作りもあって、使って行くうちにいい風合いになって行きます。背面カメラの使用は可能ですが、その角が切り欠きになっている為に、ホルダーのポリカーボネートが見えてしまうのがデザインとは合わない様な気がしますが。もちろん、スタンド代わりに置く事もできます。ホルダーはポリカーボネートにラバーコートが施され、単独で使用する事もできそうです。本体色ブラックとブラウンの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は9072円(税込み)です。個人的には、ブラウンの方がいいですかねぇ。
参照:Twelve South BookBook for iPhone X

【サンワダイレクト】本革製iPhoneX用ケース

サンワダイレクトで、iPhoneX用の手帳型ケース「200-SPC026シリーズ」が販売されます。シンプルな手帳型ケースで、外装は本革になります。何故か、こういうスマフォには本革のケースが似合う様に思います。iPhoneXはポリカーボネート製のホルダに装着し、ディスプレイにあたる面にはカードポケットが2基とサイドポケットが1基。うまく畳めば、紙幣も入れられそうです。本体色はブラックとブラウンの2色。本革なので、ある程度のクッション性は持っていそうですが、落下させたときの衝撃吸収を保証するものではありません。また、フラップが無いので、すぐに開ける反面、閉じたままに固定する事ができません。まぁ、磁石を使ってないので、コンパスに影響が無いのが利点ではありますが、ちょっと気になりました。革の紐を用意して、未使用時に縛っておくのはアリかも知れません。また、ストラップホールがついているので、お好みのストラップヤチャームを取り付けておく事もできます。ホールはきちんとかしめてある様なのですが、ごちゃごちゃと付けておくのはどうかとは思います。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。
参照:iPhone X ケース(手帳型・本革使用・カード収納・ストラップ対応・ブラウン)「200-SPC026BR」
参照:iPhone X ケース(手帳型・本革使用・カード収納・ストラップ対応・ブラック)「200-SPC026BK」

水曜日, 11月 15, 2017

【DX】チタン合金製ボルトアクションペン

DealeXtremeで、FURA社のボルトアクション式のタクティカルペンが販売されています。機能的にはどうかと思いますが、やっぱり、ボルトアクション式のペンと言うのは妙に憧れがあります。まぁ、ボルト部分が大きく外にはみ出すので、引っかかり易いっちゃそうなんですけど。ペン軸には、タクティカルペンとしても一般的ではないチタン合金が採用されており、酸やアルカリにも強い耐性を持ちます。テール部分はガラスブレイカーになっており、ここは流石に高硬度のタングステン合金が使用されています。ガラスブレイカーはねじ込み式になっており、交換が可能です。また、クリップも脱着が可能です。実用的にはクリップがあった方がいいでしょうが、ボルトアクションペンにそれは無粋と判じられれば外す事も可能です。替芯は明記されていないのが気になりますが、画像からするとFisher Space Penあたりじゃないかと思います。チタン合金製のためか、DXにしては若干高めな気がしますが、それでも2044円前後と、まぁまぁの金額です。3本以上で数量割引がありますので、予備としてまとめ買いの方が買い得かも知れません。
参照:FURA TC4 0.7mm Thickness Smooth Black Ink Titanium Alloy Tactical Ballpoint Pen - Silver

【NAGAOKA】分離すると電源がオンになるワイヤレスイヤフォン

ナガオカ社から、Bluetooth4.1接続のワイヤレスイヤフォンマイク「BT806」が販売されます。ドライバカバーは弾丸を思わせる様な形状で、テール部分が平らになっています。ここにマグネットが組み込まれており、左右のドライバをまとめる事ができると同時に、くっつけた状態で電源がオフになる機構が組み込まれています。離せば電源が入って使用可能な状態になるので、実に合理的な設計と言う訳です。このクラスとしては大口径となる10mmφのドライバを内蔵し、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応しますので、iOS/Androidのいずれでも高音質での利用が可能になっています。両耳のドライバを繋ぐケーブルには比較的大型のリモコンユニットがセットされ、操作性向上の一躍を担っています。ちょっと煩わしいかも知れませんが。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電にかかる時間は約2時間。連続再生時間は5時間なので、このあたりは普通な感じですね。本体はIPx4相当の防滴性能がありますから、多少の汗ならばなんとかなるでしょう。本体色にブラック/ダークシアン/ダークシルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:aptx対応マグネット電源搭載 bluetooth4.1に対応した高音質イヤホン「BT806」

【Boston Dynamics】キモカワイサから邪悪さへの進化?

BigDogが「五月蝿い」の一言でキャンセル食って、最近は新型aiboの開発をしていたんじゃないかと言うBoston Dynamics社から、久々に動画が投稿されています。今回アップされたのはSpotMiniで、以前にはアームを取り付けて、キリンの様な形状だった気がしますが、今回はそれが外されています。その代わりに、外装にはカバーがついて、メカメカしさを覆い隠す様になっています。このデザインの変更の是非は別にしても、開発初期モデルから、量産試作の段階にはいったかの様な印象があります。動きはより滑らかになり、ある意味、邪悪さは増した気がしますが。BigDogのキモカワイサが、逆の方向に振り切ったかの様にも感じられます。星野之宣先生の「スターダストメモリーズ」にあった、不死の生命体ケイロンを思い起こさせるのは、デザインがなせる技かも知れません。同社は、現在はソフトバンクグループの傘下にあるので、次期白戸家のCMには、ぜひとも登場させていただきたい、と。白く塗装して、お父さんの代わりの、メカお父さんとして。あるいは、ペッパーくんの上半身を取り付けると、邪悪なケンタウルス以外の何者でもなくなるでしょうが。

参照:The New SpotMini

火曜日, 11月 14, 2017

【テックウインド】フルHDTV対応モバイルディスプレイ

テックウィンド社から、GeChic社のモバイルディスプレイ「On-Lap 1102H」が販売されます。最大の特徴は7800mAhものバッテリを内蔵している事で、フル充電の状態ならば最長3.3時間の利用が可能になっています。バッテリーへの充電はUSBバスパワーで充電され、チャージャも付属します。ディスプレイサイズは対角11.6"で、表示解像度はフルHDTVの1920x1080。接続インターフェースはmicroHDMI/VGAの2系統が用意され、オプションのリアポートドックにHDMIポートが用意されます。本体の接続端子は、アナログ/デジタルともにmicroHDMIなので、パッと見ではわかりにくいです。HDMI対応のため、スマフォ等とも接続が可能ですし、変換アダプtがあればDVIからの使用も可能でしょう。本体サイズは294mm(W)x194mm(H)x11mm(D)とA4サイズより小さいくらいで、持ち運びも容易です。ただし、輸送用のバッグは付属せず、カバースタンドのみが同梱されます。持ち運び可能なプレゼン用ディスプレイとしては有用ですが、デジタルサイネージュとして使うにはメディアの再生機能がない等、ちょっと使いにくそうです。店頭予想価格は37800円前後との事。
参照:On-Lap 1102H

【サンコー】USBバスパワー電源のオン/オフタイマー?

サンコーレアモノショップで、USBバスパワー電源のオンオフタイマーが販売されます。最大24時間までの指定で、バスパワーをオン/オフできるタイマーで、同種の製品はAC電源用にはありますが、バスパワー用としてはほとんど見掛けた事はないです。過充電防止回路の無い電源アダプタを使用して充電する場合や、バスパワーを利用する扇風機やLEDライト等の電源管理に利用可能です。バスパワーを利用するだけの製品は、タイマーなんてコストアップ要因の機能は付加されませんからね。設定は3個のボタンで行ないますので、ちょっと不便ですけど、無いよりはましです。Bluetooth等で設定できる様な機能はありません。上面にはディスプレイがあり、時間等の設定を確認可能です。バスパワー電源に接続するケーブルは本体から直接生えており、ケーブル長は180mm。短い様な気もしますが、そこは接続するデバイス側のケーブルで補います。電源の入出力は5V/2.5Aに対応しますので、タブレット端末クラスにも利用できます。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。
参照:USB24hタイマースイッチ

【上海問屋】QC3.0対応チャージャ

上海問屋で、USBバスパワー電源が販売されています。2ポートのUSB-Aポートを備えていますが、一方は5V/2.4A出力のUSBバスパワー電源として機能しますので、通常のタブレット端末用の充電や、スマフォの急速充電に使用可能です。もう一方がQC3.0対応のポートとして機能しますので、こちらは電圧が自動可変。先日紹介したエレコム社のQi充電パッド用の電源としても利用可能と思われます。2ポート同時の利用が可能ですが、合計出力は最大36Wまでと言う制限はあります。例えば、Qi充電パッドを接続してiPhoneXを充電しつつ、iPadにも充電すると言った使い方も可能です。コンセントの端子は折り畳み式で、持ち運び時でも引っかかりにくく、端子の破損を防ぐ様になっています。もちろん、100V〜240Vの電圧に対応したユニバーサルタイプなので、コンセントの変換程度で、世界中での利用が可能です。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)とお手頃ですし、サイズも小型なので、遠征用の電源としても最適かと。
参照:QC3.0対応 2ポートUSB急速充電器[2.4A・最大出力36W](914814)

月曜日, 11月 13, 2017

【エレコム】Qi対応充電パッド

エレコム社から、ワイヤレス充電器「W-QA01シリーズ」が販売されます。iPhoneX等にも対応したQi方式の無線充電器で、出力はアダプタに依存はしますが、通常の5V系のアダプタで5W、QC2.0対応のアダプタを使用する事で9Wとなっています。そして、アダプタは別売なので、iPhoneX等で使用する場合にはQC2.0対応のアダプタを使用した方が良さそうです。また、5V系のチャージャの場合も、電流は2A以上が必要な様ですから、一般的なスマフォ用のチャージャでは無く、タブレット端末用の使用が必要と言う事になります。なお、これはQi方式の認定品なので、正規の仕様と言う事になります。円形の送信部とチャージャを繋ぐケーブルが付属し、ケーブル長は90cm。ちょっと短いかも知れませんが、より長いものを使用する際には大電流対応のケーブルを使用するか、テーブルタップ等を併用してください。送信部側のコネクタはmicroUSB。本体色はブラック/ゴールド/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は7657円(税込み)です。iPhoneが無線充電対応した事で、急遽リリースした感もありますね。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器「W-QA01シリーズ」

【センチュリー】お立ち台も10周年記念モデル

センちゃん10周年記念モデルと言うと、やはりセンチュリー社の裸族のお立ち台シリーズも忘れる訳にはいきません。お立ち台シリーズの方も半透明の樹脂製ボディで、2.5"/3.5"のHDD/SSDを縦置きにセットする形式になり、やはり最大12TBまでの容量に対応します。ただし、スロット数は1基なので、単独でのドライブの複製等の機能はありません。本体には青色インジケータLEDが内蔵され、イルミネーションスイッチを押すと点灯します。アクセスランプになっていても良かったんですが、それはそれでチカチカして、かえって煩わしいかと。こちらはUSB3.1Gen.2対応になり、接続端子はUSB-C。公称での接続速度は向上していますので、実用的な製品になったかと思います。専用の電源アダプタとケーブルが付属します。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。こちらは500台限定になります。
参照:裸族のお立ち台 10th アニバーサリーエディション (CROSU31TP)

【センチュリー】センちゃん10周年記念HDDドック

センチュリー社から、裸族シリーズのマスコットキャラクター「センちゃん」のデビュー10周年記念モデルとして、スライディング裸族シリーズの記念モデル「スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション (CSDRU3B6GTP)」が発表されています。裸族シリーズの10周年記念ではないところがアレですが、半透明な樹脂製ボディがいい感じです。300台限定と言う事で、レアものと言う点でも見逃せないです。本体はHDD/SSDをスライドインさせるタイプのケースで、6Gbps対応の標準SATAコネクタを内蔵しています。最大容量12TBまでのHDD/SSDに対応します。2.5"/3.5"両対応の製品で、2.5"を装着する場合には、内側のガイドを引き出す事で装着を容易にします。また、取り外す際にも専用の脱着レバーが内蔵されているので、簡単に行なえます。一般的なサイズのHDD/SSDならば出っ張らないので、重ね置きもできます。ケース内部には青色LEDがインジケータランプとして内蔵され、電源オンと同時に光る様になっています。接続インターフェースはUSB3.0で、端子はUSB3.0仕様のUSB-B。専用の電源アダプタが付属します。オンラインストアでの販売価格は3579円(税込み)です。
参照:スライディング裸族 SATA6G 10th アニバーサリーエディション (CSDRU3B6GTP)

日曜日, 11月 12, 2017

【cheero】この馬鹿げた容量をお楽しみください?!

cheero社から、大容量バッテリ「Energy Carry 500Wh」が販売されています。バッテリ容量は5000mAhの誤植でも、50000mAhでもありません。容量は500Wh、通常の表記ならば139200mAhに相当します。このモバイルバッテリと呼ぶには巨大すぎる容量で、出力はAC電源用コンセントが1基、12Vのシガレットソケットが1基。その他に6mmφの12V出力とUSBバスパワーポートが2基ずつ。USBポートは2.4A出力になります。300Wまでと言う制限付きではありますが、ACコンセントが使えるので、ノートPC程度は余裕で駆動できます。DC12V出力は、3ポート合計で120Wまでとなります。側面には情報表示用のLCDがあり、残量表示や、充電状況の表示が可能です。オマケの機能としてLEDライトがありますが、向きが固定の上、本体重量が5.4kgもあるので、かなり使いにくいです。なお、充電は専用のチャージャで行ないますが、フル充電にかかる時間はわずかに7時間。オンラインでの販売価格は88000円(税込み)です。使う場が限られますが、それでも大容量バッテリが欲しいという方は選択肢に入れてもいいのでは?
参照:cheero Energy Carry 500Wh

【アーキサイト】ゲーミングキーボード用ケース

アーキサイト社から、キーボードとマウスを持ち運ぶための「BYOD Keyboard Bag」「BYOD Outer Pocket」が販売されています。日本ではあまりキーボードを持ち歩く様な事は多くはないとは思うのですが、予備のキーボードを入れておくにはいいんじゃないかと思います。こういうのはサイズもそうですが、何よりも見た目が重要ですから。特にFPSゲーマーならば、単なる袋に入れておくのも憚られますし、ガンケースではちょっとサイズが違いすぎます。このキーボードケースは、ソフトバッグ型のガンケースのデザインで、キーボードサイズにリサイズした製品です。基本的にはフルサイズのキーボードを入れる様になっていますが、内部に着脱式の仕切りがあり、これを使う事でテンキーレスのミニキーボードサイズに対応できます。超大型のゲーミングキーボードは別にして、たいていのサイズのキーボードははいるんじゃないかと。仕切りを利用してマウスを入れる事もできますが、フルサイズのキーボードの場合には利用できないので、これを入れる事が出来るOuter Pocketを利用する訳です。もっとも、取り付けは米軍仕様のモールなので、対応したポーチの固定も可能ではあります。適当なケースが無いと言う事であれば、これは選択肢に入ると思います。
参照:BYOD Keyboard Bag
参照:BYOD Outer Pocket

【アンカージャパン】aptX対応でも低価格なヘッドセット

アンカージャパン社から、aptX対応にも関わらず、低価格を実現したイヤフォンマイク「SoundBubs Slim+」が発表されています。ネックバンド式のイヤフォンになり、接続はBluetooth4.1。サウンドコーデックはSBC/aptXに対応します。前機種のSlimと同じく、ナノコーティングによる防水となりますが、防水仕様はIPx5にあがっています。耳への固定はイヤーフィンで行なうため、フックの類いはありません。内蔵するバッテリへの充電は、フル充電の場合でも1.5時間。使用時間は最大7時間なので、繰り返しの利用は容易になります。ただし、明記はされていませんが、一般的な5V/1Aのスマフォ用チャージャでは短時間充電はできない様で、5V/2Aクラスのチャージャが必要な様です。また、バッテリの残量はスマフォの画面上でも確認できますから、充電のタイミングもわかり易いです。Amazonでの販売価格は3499円です。aptX対応でこの価格は、かなりコストパフォーマンスが良いかと。現状でのiOSでは、残量表示できる以上のメリットはなさそうですが。
参照:SoundBuds Slim+

土曜日, 11月 11, 2017

【Kickstarter】ディストピアの匂いがするマスク

まったくもって、ディストピアしか想像できないマスク「HEXA」が、Kickstarterで資金調達にあたっています。ディストピアとは言っても、マッドマックス的な方ではなく、むしろブレードランナー的世界の方なので、デザインはおとなしめですが。それでも0.1μm径の粒子の97%、ウィルスやバクテリアの82%を除去できると言うのですから驚きです。これには3層のフィルターが使用され、ファンによって外気を取り入れる事で呼吸が苦しくならない様になっています。ファン用電源には市販のモバイルバッテリを使用します。顔面への固定は、正面の排気口から伸びる伸縮性を持った樹脂バンドで行ないますので、ずっと手に持ったままって訳じゃありません。また、最近のものらしく、スマフォ用の専用アプリで、空気の汚染状況等を表示したり、記録を残したりもできる様です。募集期間を5週間程残した時点で、目標金額の90%程を集めていますので、市販化される可能性は高いかと。順調にいけば来秋には販売される様です。花粉が防げるのなら欲しいなぁ。

参照:Hexa – The Ultimate Clean Air Supply Mask

【サンコー】個人用の炬燵とは?

サンコーレアモノショップで、個人用の暖房器具「手まであったかいお一人様用こたつ」が販売されます。これを炬燵と呼んでいいかはわかりませんが、便利な暖房器具であるのは間違いないでしょう。ちょっと寝袋に近い気がしますが、足下と手を入れルッツ上の部分にヒーターが組み込まれ、足下を暖めるのと同時に冷える手も温める事ができます。完全な電気毛布と言う訳ではなく、身体の両サイドが開いた形式になるので、部屋着の上からつけて、手足の先等の冷たく感じる部分を暖める局所的な暖房器具と考えた方が良さそうです。ヒーターは35℃から60℃で設定が可能で、電源はACアダプタ形式。中綿入りなので、それ以外の部分も暖かく感じるはずです。内側はボア生地なので手触りもよく、割りと快適ではないかと思います。ただ、どこかに固定されていると言う事は無いので、ずれ落ち易かったりするのが難点ではありますが。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。小型の炬燵とどっちが良いかと言うところですが、椅子やソファーに座る事を前提として、こちらの方がいいのかも知れません。
参照:手まであったかいお一人様用こたつ

【サンワサプライ】USB-PD対応有線LANポート付きハブ

サンワサプライ社から、有線LANポート付きのUSBハブ「USB-3TCH6BK」が販売されています。PC/Macとの接続端子はUSB-Cで、USB3.1Gen.1に対応します。本体には3ポートのUSB-A端子と充電用のUSB-C端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応のRJ-45端子が配置されています。USB-PD対応で、PC/Macに付属するACアダプタを接続する事で、PC/Mac本体への給電も可能にしています。これならば、MacBook(2015/2016)でも安心して使えそうです。ただし、このポートは充電専用となっており、ここにUSB-C接続のハブ等を繋ぐ事はできません。本体サイズは90mm(W) × 41mm(H)× 17mm(D)と割りとコンパクトで、直結のケーブルは15cmほど。一方の面に全ポートが並んでいるのは、わかり易いと思います。MacBook(2015/2016)の様にポート数が少ない機種ではUSBハブを使う必要がありますし、セキュリティ上の理由等で有線LANポートしか使えない環境も多いので、こういったハブの需要は多いかと思います。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)です。
参照:LANアダプタ付きUSB Type-Cハブ(ブラック)「USB-3TCH6BK」

金曜日, 11月 10, 2017

【ThinkGeek】フェイスハガーのマグカップ

ThinkGeekで、映画「エイリアン」シリーズのフェイスハガーをモチーフとしたマグカップが販売されています。イメージ的に紅茶等の半透明な液体を入れると、それっぽさが増していいのではないかと。ブラックコーヒーならば腐汁感が出るので、ミルクを入れなければいいでしょう。フェイスハガーの尻尾が、ちょうどマグカップの取っ手になる様に巻き付いた感じで、ここは持ち易そうです。尻尾を持っていると考えると、ちょっとした緊張感がうまれますね。マグカップ本体はエイリアンの卵を模しており、陶器製になります。上からかかっていたであろう釉薬が、卵のぬめぬめとした感じをよく表している様に思います。もちろん、公式ライセンス商品で、パチモンなんかじゃありません。やはり、エイリアンシリーズを見ながら、このマグカップで飲む紅茶は、ひと味も、ふた味も違うんじゃないかと。まぁ、陶器製なので、結構な重さになるのはしょうがないと言う事で。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Alien Facehugger Mug

【ミヨシ】Lightning/USB-A両対応のメモリカードリーダ

ミヨシ社からLightning接続にも対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ「SCR-LN01」が販売されます。短めの同期ケーブルの様にも見えますが、同期には使えない様です。両端にはLightning端子と、大型のカバーがついたUSB-A端子を備えており、USB-Aのコネクタカバー内にmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが用意されます。同期はできないまでも、USB-AとLightningいずれかの端子を排他的に使用する事が可能です。メモリカードスロットには最大256GBまでのメモリカードを取り付ける事ができますから、大容量のデータをオフラインで転送する事もできますし、バックアップ等の用途にも使えます。もちろん、専用アプリも用意されます。Lightning端子は安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用ができます。USB-A端子USB3.1Gen.1に対応し、そのままPC/Macに接続して利用する事ができます。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、メモリカードは別売です。
参照:iOS用カードリーダー 「SCR-LN01」

【ロジテック】全対応型フラッシュメモリとは?

ロジテック社からUSBフラッシュメモリ「LMF-LGU3AGBK シリーズ」が販売されます。最近はタブレット端末やスマフォのおかげで接続端子が増え、現在利用されている端子形状にはUSB-Aの他に、USB-C/microUSB/Lightning等があります。これらの端子すべてに対応できるフラッシュメモリと言うのは無く、あったとしても両端にLightningと、microUSB端子内蔵のUSB-Aの組み合わせ程度で、端子はむき出しの状態でした。一挙両得で対応したのがこの製品シリーズで、本体の両端にはLightningとUSB-A端子が用意されています。Lightning端子は回転収納式で、キャップの紛失や端子がむき出しになる様な事はありません。USB-AはUSB3.1Gen.1対応で、これにUSB-CまたはmicroUSBの変換キャップを取り付ける事で対応します。無接続のキャップと合わせて3種のキャップの携帯をどうするかと言う問題はありますが、一応、このセットで現行のほとんどのPC/Macと、スマフォ/タブレット端末に対応できます。もちろん、LightningはMFi認証済みで、iOSとAndroid端末用に専用ソフトがリリースされます。用意される容量は16GB/32GB/64GBで、11月上旬の販売が予定されています。個人的には16GBモデルよりも128GBモデルを優先させて欲しかったところですが、学校案件等ではコストが優先されますからねぇ。
参照:LMF-LGU3AGBK シリーズ

【Kickstarter】ツール界の三つ又槍?

Kickstarterで、三叉槍型のマルチツール「B•A•T Trident」が資金調達にあたっています。基本的にはプレート型のツールで、一方の端にナイフ、+ドライバ、ノコギリが突き出して、まるでポセイドンの三叉槍の様になっています。鋸刃の根元にはワイヤーカッターの凹みがあり、先端はマイナスドライバになります。又の部分は、一方がカッターに、もう一方が黒いファイヤスターターロッドと合わせて火を付けるのに使います。なお、ファイヤースタータロッドは、TEC Accessories社の蓄光ロッドのEmbrite Glow Pelletと交換する事もできます。もちろん、中央の空間はお約束の栓抜きです。これを専用のKydex製のシースに入れる訳ですが、このシースはベルトにつけたり、面ファスナーにつけたりもできますので、割りと携帯には便利そうです。シースから取り出す際には、中央の穴に指をかけて引き出すのですが、これが意外といい感じがします。中央の穴に指を入れて、護身具の様に使う事は誰でも考えますが、サイズ的には合わない様です。募集期間を三週間程残した時点で、目標金額の90%にまで達していますので、現時点で市販化されるかは未だちょっと微妙な情勢です。

参照:B•A•T Trident: 12 Function Mini Multi-tool

木曜日, 11月 09, 2017

【Roccat】高分解能センサ搭載の多機能マウス

Roccat社から、 従来のKoneシリーズゲーミングマウスの進化型「KONE AIMO」が発表されています。動き検出にはROCCAT® OWL-EYE オプティカルセンサーを採用し、分解能は100~12000dpiを100dpi単位で指定が可能です。このセンサはRoccat社とPixArt社の共同開発になり、採用例はこの製品で4機種目になります。右手親指側にサイドボタンが2個と、サムズレストに1個のEasy-Shift[+]™ボタンによって、素早い操作が可能になります。なお、もちろんのことですが、付属のドライバを使用する事で、これらはプログラミングすることが可能です。多ボタンと言うほどではありませんが、サイドボタンはこちらの配置の方が楽に使えるかもしれません。ホイールチルトを含めたボタン数は合計で12個。左右クリックボタンは、打鍵耐久回数5000万回を誇ります。これなら、FPSも捗ろうってモンです。本体左右とスクロールホイール両端の計4本のストライプで内側からイルミネートされるAIMOイルミネーションが採用されていますが、メーカーロゴマークは内側からイルミネートされることはなく、単なる印刷になっています。ちょっと残念。専用ドライバが必要なため、対応OSはWindows7/8/10のみ。本体色はグレー/ホワイト/ブラックの3色が用意されます。未だ、販売金額は出ていないようですが、近日販売予定になっています。

参照:ROCCAT® KONE AIMO

【フューチャーモデル】カードサイズの携帯電話?

フューチャーモデル社から、クレジットカードサイズの携帯電話「NichePhone-S」が発表されています。小型さで言えば、以前にフリスクサイズの携帯電話が販売された事がありましたが、それよりは実用的なサイズの製品と言えます。物理キーボードを備えた端末で、テザリング機能も有していますが、利用可能な通信回線が3G回線なため、通信速度はそれほど高速とは言えません。Android端末ではありますが、ディスプレイは128x64なので、ほとんどのアプリが動作しません。ただし、Bluetoothヘッドセット等も使えますし、音楽再生やボイスメモも利用可能です。どちらかと言うと、スマフォを補完する様な携帯電話と言う感じですかね?メインのスマフォを出すまでもなく、音声通話だけならこちらだけでもいいんじゃないかと。ディスプレイも小型のモノクロなので、メインで使うにはちょっと辛いと思うのです。SIMフリー端末ではありますが、対応バンドはdocomoの2.1GHz帯のみの様です。店頭予想価格は9980円(税抜き)です。

参照:NichePhone-S

【IndieGoGo】最大6台のデバイスに充電できる時計とは?

IndieGoGoで、時計とUSBチャージャ、テーブルタップ、Qi方式の無線充電パッドの合体製品「Kurrent The Ultimate Charging Alarm Clock」が資金調達にあたっています。テーブルタップのコンセントと2ポートのUSBチャージャポートが天板にあるので、ちょっとバランス的に如何なものかとも思うのですが、あまり重いケーブルはコンセントに挿さない方がよろしいかと思います。オプションの充電パッドはiPhone8/8Plus,iPhone X等にも充電可能なQi方式ですが、これはつけた方が多少バランスは良さそうです。充電パッドは、本体下面の専用コネクタで接続されます。この充電パッドを合わせると、最大で6台までのデバイスに充電が可能になっています。天板のAC用コンセントとUSBバスパワーポートが2基、正面下部にはmicroUSB/Lightningの各ケーブルが直接生えているので、合計で6台と言う訳です。もちろん、LightningケーブルはMFi認証済みです。資金調達は無事にできた様ですが、市販されるとけっこう便利な気がします。

参照:Kurrent The Ultimate Charging Alarm Clock