web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 10月 30, 2010

使いにくいまでに小型のBluetoothキーボード




Gadget4allで販売されている、Bluetoothキーボードです。iPhone/Andoroid人気もあって、小型の キーボードのリリースが多くなっていますが、これもサイズ的には113mm(W) x 62mm(H) x 12mm(D)とかなり小型です。デスクトップに置いて使うと言うよりも、両手に持って使うサイズでしょう。ただし、キートップはゴム製なので、キータッチはちょっと微妙な感じ。一応、キー間の開いたアイソレーションスタイルですが、その効果についても微妙です。とは言うものの、やはりハードウェアキーがある事の方が入力も楽になるので、ソフトウェアキーボードよりは遥かにましと言えます。対応OSはNokia Symbian S60,Windows Mobile,Window 2000/XP/Vista/7,Mac OS,iOS4,iPadなどで、オンラインでの販売価格は$37.00です。ないよりましだけど、使うのが微妙と言った感じです。価格相応でしょう。

参照:Mini Bluetooth Keyboard III

3TBドライブ搭載モデルが追加(予定)

LaCie社のUSB3.0対応のドライブに、3TBドライブを搭載したモデルがリリースされる様です。内蔵されるドライブは、他社からの供給がないため、WesterDigital社のCaviarのGreenモデル。3TBドライブを搭載するモデルは2台内蔵する2big USB3.0と、同1台内蔵のd2 USB3.0の2機種ですが、販売時期/価格とも未定の様です。おそらくはWesternDigital社の供給状況次第の部分があるんでしょう。いずれにしても、他社得hの供給が開始されたとなると、安定した今日y空ができるめどが立ったと言う事ですから、この年末商戦には多数のメーカーから出て来るのではないかと思われます。
参照:LaCie 2big USB 3.0
参照:LaCie d2 USB 3.0

光学ドライブをハードディスクに入れ替える

OWC社から、Data Doublerと言う光学ドライブをリプレースするアダプタが発表されています。ケーブルとリプレース用のアダプタの二つで構成される製品は、シリアルATA接続された光学ドライブをリプレースし、2.5"のハードディスクを取り付けられる様にします。そのため、シリアルATA接続された光学ドライブを搭載したiMac/Mac miniにのみ装着が可能です。取り付け可能なハードディスクは9.5mm厚の製品までなので、最大容量は750GBになります。オンラインでの販売価格は$79.99です。
不思議なのは光学ドライブ互換のサイズではない事で、いってしまえば光学ドライブの厚みのある部分のみです。また、アダプタ形式でドライブを完全にリプレースする物ではなく、ケーブルを使用している事も不思議と言えば不思議です。
参照:OWC Data Doubler

バットマン風エレクトリックバイク

マウンテンバイクにも太いタイヤの製品がありますが、ここまで太いのはチャリにはそうそうないでしょう。バットマンの次の映画に登場するチャリと言う訳ではないのですが、実はFortuneHanebrinkで販売されている電動チャリなんです。幅広のチューブレスタイヤはそれ自体がかなりクッション性の高いものですが、フロントフォークにはサスペンションが内蔵されています。バッテリはリチウムイオンタイプで、容量は10Ah。モーターの出力は600Wで、ギヤは前2段後ろ7段の計14段。本体フレームは航空機に使用されているアルミ合金で、シートはカーボンファイバー製で、かなり軽量に仕上がっている様です。ただし、その分だけ価格には反映されているので、販売価格も$5500からとかなり高額です。でも、ちょっと購入意欲をそそられるんですよねぇ。ゴッサムシティでの街乗りよりも、キャンプ地周りでのサイクリングの方が似合いそうです。
参照:Fortune Hanebrink

金曜日, 10月 29, 2010

大容量にも程があるだろうと言うSSD

OCZTECH社から、PCIExpress x4レーンのスロットを使用するSSD「REVODRIVE X2」が発表されています。用意される容量は100GB/160GB/240GB/360GB/480GB/960GB。これでもかっていうくらいのバリエーションになっています。接続がPCIExpress x4レーンのため、 最大データ転送速度はリード時は共通で740MB/Sec、ライト時で690MB/Sec(100GB/160GB)、720MB/Sec(240GB以上)です。コントローラはSandForce社製のSF-1222が4基と倍増しており、それぞれがSATAのポートに繋がり、内部的には4台のドライブでRAID0の構成をとります。おそらくは、1基のSF-1222で最大で32個のチップを制御している様です。対応OSはWindows XP/Vista/7。MacOSXでは利用できるかどうかすら分かりません。また、容量を考えると、最上位の960GBモデルの金額はかなり上と予想されます。
参照:OCZ REVODRIVE X2 PCI-EXPRESS SSD

バーガースタイルのレコードプレーヤが国内でも販売開始に!




「サウンドバーガー」という名称を聞いて、懐かしく感じるユーザーも多いに違いありません。私もその一人です。海外では最近のUSBターンテーブルの流れとして、 レコードの上下から挟み込んで固定し、レコードを再生するスタイルの商品が出ていたんですが、未だ国内ではあまり見かけません。そもそも、オーディオテクニカ社がこのジャンルから撤退していますから。ダンスミュージックレコード社では、Crosely社で販売しているバーガースタイルのレコードプレーヤ「Crosley Revolution Portable USB Turntable CR6002A 」の国内販売を行ないます。EP/LP盤に対応し、出力はヘッドフォンジャックとライン出力、USBになります。フリーのサウンド編集ソフトであるAudacityが付属するので、これで録音を行なう事ができますし、別のUSB録音ソフトでも利用は可能でしょう。対応OSはAudacityの動作環境になり、Windows 98/ME/2000/XP/Vista、POSIX (Linux/ BSD/Unix-like OSes)、Linux、MacOSX10.1以降、MacOS9となります。ちょっと珍しいのは、FMトランスミッターの機能が付属する事です。この種のターンテーブルは、ヘッドフォンでモニタリングするくらいで、USBから出力すればいいや的な感じが多いんですが、FMトランスミッター付きとは意表をつかれた感じがあります。電源は付属のACアダプタか、単三乾電池が6本。オンラインストアでの販売価格は 19800円(税込み)です。
参照:Crosley Revolution ポータブルUSBレコードプレイヤー
(ダンスミュージックレコード様、情報提供ありがとうございました。)

iPadをラップトップとして使う?!

ラップトップと言う言葉は大腿の上に置いた事に由来するそうですが、従来からノートPC用にラップトップで使用するためのクッション等が販売されていますが、iPad用の製品「AppStation」がnewskyproducts.comから販売されています。ノートPC用の製品とは違い、片足の大腿部に固定する形式になり、縦置きで使用します。全体はポリカーボネート製で、大腿部に当たる部分にはカーブが描かれているので、大腿部にフィットさせる事ができます。その上で、ベルトで固定しますから、座った状態ならばしっかりと固定ができます。立ち仕事は無理ですけども。iPadは上面に嵌め込むだけの様なので、セットは簡単に行なえます。iPad用のスタイラスを入れススペースも用意されており、ペンや鉛筆の他、MiniMagLiteまで入れておける様です。車等で使用するには必需品かもしれません。オンラインでの販売価格は$69.95です。
参照:AppStation

厚さを嫌った動物達は、冷蔵庫に避難しました?!

AppareStoreで販売されているFridgeezooと言うデジタルガジェットです。地球温暖化のために、暑さに弱い動物が冷蔵庫の中に生活の場を見いだしたと言うコンセプトの製品で、シロクマ/ペンギン/セイウチ/アザラシの4種類が用意されます。牛乳パックの様に見えますが、容量500mlの容器の半分くらいの高さなので、だいぶ小振りなサイズです。普段は冷蔵庫の中に入れておき、開けると話しかけてくると言うかわいいガジェットになります。あまり長く開けていると、怒りだす動物もいるとか。声を担当しているのはロマンクルーというHIPHOPアーティストグループで、それぞれの動物にも性格づけがされています。一体あたりの金額は1980円。癒し系のガジェットですね。
参照:Fridgeezoo

ハイインピーダンスヘッドフォンにも対応してます

AUZENTECH社から、iPhone4用のバッテリパック「Zingo HP-1」が発表されています。内蔵されているバッテリは容量1650mAhのリチウムポリマーバッテリで、充電/同期用のUSBポートを備えています。画像から分かる通り、かなり分厚くなっているのが特徴ですが、それもそのはず。SN比113dB以上と言うヘッドフォンアンプを内蔵していますが、このヘッドフォンアンプがひと味違います。出力はHigh&Lowの2系統ありますが、これはヘッドフォンのインピーダンスの違いで接続先を換えるためです。通常のヘッドフォンはLow側に接続し、業務用/プロ用のハイインピーダンスの物はHigh側に接続します。音量調整はタッチパネル式で制御します。アンプ内蔵のバッテリパックだけでも少ないのに、ハイインピーダンス対応の製品はほとんどないため、業務用/プロ用ヘッドフォンを使用している方は事実上の一択になってしまうでしょう。予約価格は出ていませんが、それなりに高額になると予想されます。少なくとも、数千円レベルじゃないんじゃないかと。
参照:Zingo HP-1

動き/音声検出式のスパイカメラ


 Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラですが、全体の形状は以前にも紹介した車のキー型の製品です。ただし、ちょっとだけ機能が追加されていまして、動き/音声を検出して、自動録画する機能が付加されています。一応、これで防犯用と言い張る事ができます。本体は大型のキーノブの様な形状で、microSD/SDHC,T-Flashメモリカードを装着して録画しますが、手に持った状態ではこれがカムコーダとは信じられません。ただし、インジケータが非常に小さいのと、手に持った時には確認しにくい位置にあるので、いまがどのモードで動作しているのかが分かりにくくなっています。録画はVGA解像度で、モーションJPEGエンコードのavi形式で行なわれ、静止画は120万画素相当になります。オンラインでの販売価格は、単体が$26.00、8GBのmicroSDHCメモリカード付きで$44.00です。決して悪用はしないでください。
参照:Metal Key Voice/Motion Detected Camera/Camcorder

木曜日, 10月 28, 2010

Razer社のMMO用ゲーミングキーボード

Razer社から、MMO用のゲーミングキーボード「Anansi」が発表されています。オンラインでの販売価格は$99.99、販売時期は12月となっています。最近のRazer社の例に漏れず、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSXになっています。これはスタンドアローンのゲーム環境ではなく、MMOと言うちょっと変わったゲーム環境のためでしょう。本体左端には5個のゲーミングマクロキー、パームレスト中央左側に左手の親指で押す7個のサムモディファイヤキーが装備され、キー自体はバックライト付き。プロファイラは最大20個まで登録できて、1ボタンで切り替え可能です。マクロの登録機能もあるので、かなり便利だと思います。キーボードサイズは515mm(W) x 190mm(H) x 22mm(D)と、フルサイズのキーボードと比べても大型のキーボードになります。パームレストとか、マクロキーがあるからしょうがないんですけどね。
参照:Razer Anansi

iPadをキーボードに固定したいの!

 Adonit社からiPad用のカバーとキーボードをワンセットにした商品「Writer ~ Keyboard+ Folio ~」が発表されています。iPad専用のカバーと、半分程の幅のミニキーボードを組み合わせた商品になります。他社からも類似の商品が出ていますが、この商品はキーボード部をiPadに固定して使用します。従来の製品にあった、キーボードとiPadが別々に固定されていると言う状況にはなりませんが、たたんだ時にはディスプレイの上側部分に隙間が空いてしまうので、満員電車等に持ち込む際には壊されない様に気をつけておくべきです。iPadとキーボードが固定されているのは、使用する際の安定性が向上する事が見込まれるためでしょう。カバーがヘタったらどうしようもありませんが。オンラインでの販売価格は$120です。
参照:Writer Keyboard + portfolio

ドラ○もんの手は物をつかむ事ができるのか?できる、できるのだっ!

シカゴ大学とコーネル大学の共同研究で、まるでドラ○もんの手の様なロボットハンドが開発されています。通常はほぼ球形の本体ですが、画像の様に物をつかむ動作をする事ができます。従来は指状の機構を用いて、物をつかむ動作として人の指の動きを再現する様にしていた訳です。細かな作業を行うにはこの方が適切だと思いますし、様々な分野に関連するために研究する価値があります。ところが、今回とられたアプローチは全く別の領域からの物です。ぶっちゃけていえば、細かな作業を行うには向きませんが、大まかに物をつかんだりする事ができます。指状の機構があれば箸を扱う事ができる様になるかもしれませんが、このグリッパーではスプーンやフォークを使うくらいで止まるでしょう。ですが、少なくとも手の動きの一部は、この指状の構造を持たないグリッパーでも再現できる訳です。つまり、このグリッパーを使えば、ドラ○もんの手が再現できる可能性があるのです。開発者がドラ○もんを知っていたかどうかまでは分かりませんが、ドラ○もんの実現までの新たな一歩になった事は間違いないでしょう。
参照:Balloon filled with ground coffee makes ideal robotic gripper
参照:Balloon filled with ground coffee makes ideal robotic gripper, research shows

MacBookAir(Late2010)専用内蔵SSDがPhotoFast社から

先日発表されたばかりのMacBookAir(Late2010)ですが、まぁ、予想通りと言うか、台湾PhotoFast社から対応するSSDがリリースされています。多分、インターフェースはmSATAと噂されていたから、あとは形状だけの問題だったんだろうなぁ。これで、同形状のSSDが他社のノートPCにも採用される可能性が高まってきました。それはさておき、PhotoFast社の「GM2 SFV1 Air」は用意される容量が64GB/128GB/256GBの3種類で、現在はMacBookAir(Late2010)専用です。これを使用すれば、11"モデルでも最大256GBのSSDが搭載できます。最大転送速度はリード/ライト時共に250MB/Sec、ランダムだとそれぞれ50MB/Sec,30MB/Secまで落ちますが、オリジナルに比べて30%の性能向上としています。コントローラはSandForce社のSF-1200。販売価格が気になりますが、ちょっとだけ期待してもいいかもしれません。
参照:PhotoFast GM2 SFV1 Air

ヘリコプターと飛行機のいいとこ取りなのか、悪いとこ取りなのか

次期早期警戒機のデザイン画…と言う訳ではなく、もうちょっと怪しげな航空機が米国DARPAとボーイング社で研究されている様です。基本コンセプトは、最近のよくある「ヘリコプターの利便性と、航空機の高速性の両立」にある訳ですが、かなりユニークな構造になっています。V/STOL時は丈夫の円盤から伸縮式のローターをのばしてヘリコプターの様に離着陸し、巡航時はローターを引っ込めて、主翼に装備されたダクテッドファンで飛行します。未だコンセプトレベルなので、かなり先進的なデザインにはなっています。まず主翼は細身の後退翼で、翼端が跳ね上がった形状をとっています。その代わりに垂直尾翼のない、いわゆる無尾翼式の機体なのです。エンジンは本体後部に配置され、ダクテッドファンとローターの動力を一手に引き受けます。ヘリコプターモード時には安定用のローターが必要ですが、その代わりにエンジン排気をベクタードスラスト方式で噴出すると言う手法で、機体の安定化を図ります。
素人目にも、ローターの回転部分がネックになりそうだと言うのが分かりますし、それほどの高速性が得られない様な気もします。主たるコンセプト自体は、前世紀にも各種の実験機が開発されて、ほぼ固まってはいるはずなんですが、実用には至っていませんしね。ただ、見た目は派手で、面白そうなのは事実です。
参照:Boeing Updates on DARPA's DiscRotor

困難が壁を這ってたら…怖いわ!

Gadget4allで取り扱われている、クモ型の7ポートUSBハブです。いわれてみれば、本体から伸びたケーブルの先にコネクタポートがついた7ポートのハブだと、PCとの接続を含めて計8本のケーブルが出ている訳で、クモとかタコの脚に見立てるのは当然の仕様、と。ただ、あまりリアルなデザインにすると気持ち悪いし、従来はそれほど需要がなかったしで、出ていなかったのではないかと。この商品では、ちょっとサイバーな感じのデザインになっており、リアルな感じがないので、それほど抵抗はないんじゃないかと思います。もちろん、自分でクモの着ぐるみを作るのは自由ですが。残念ながらマグネットの類いはついていない様なので、タワー型PCの側面に貼付ける事ができません。オンラインでの販売価格は$15.00です。
参照:Spider 7-Port USB Hub

水曜日, 10月 27, 2010

一目稜線…デス…か?

バッファロー社から、空き容量が分かる残量メータ付きのハードディスク「HD-LEU2シリーズ」が発表されています。空き容量が分かるとは言っても、正面のインジケータは25%刻みと割りとおおざっぱな感じがあります。残り10%を切ると、全LEDが赤く点灯するので、分かり易いとは思いますが。少なくとも、「一目瞭然」から受けるイメージとはほど遠い感があります。ないよりゃましでしょうが。接続はUSB2.0で、縦横両置きが可能な事と、対応システムが多い事も特徴の一つです。特に対応システムはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6の他に、東芝のREGZA/VARDIA、シャープのアクオス、PS3+TORRNE等が標準でサポートされます。付属ソフトは、Windowsオンリーですが。用意される容量は1TB/1.5TB/2TBの3機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は¥13600/¥16800/¥21000となっています。液晶テレビの録画用に使うも良し、普通にPC/MACの増設ハードディスクとして使うも良し、ってところです。
 参照:HD-LEU2シリーズ

MagicTrackPadとBluetoothキーボードでMacBook以上の快適入力を

以前に、アップルのBluetoothキーボードとMagicTrackPadを並列に配置する木製の台を紹介した事がありましたが、bullettrain.comがさらに一段上の商品を出してきました。画像だと分かりにくいんですが、手前側パームレスト中央にMagicTrackPad、奥側にBluetoothキーボードを配置して、まるでMacBookProの様な配列にした商品「Express Aluminium keyboard Platform」です。所定の位置に穴をあけて、固定できる様にしただけと言われればそれっきりなのですが、この配置に馴れているノートユーザが多い事もあり、それほど違和感も持たれないと思います。同じアルミ合金製と言う事も、違和感が少ない要因の一つですが。本体価格は$99ですが、これにはキーボードとトラックパッドの価格は含みません。
余談ですが、この会社のシンボルマークはどこかで見た様な列車をデフォルメしていますね。
参照:Express Aluminium keyboard Platform

Mophie社のiPad用カバー

 iPhone等のバッテリパックでお馴染みのMophie社から、iPad用のカバー「workbook™ - iPad」が発表されています。残念ながら、バッテリはついていない様です。以前に紹介した事のあるキーボード付きの商品から、キーボードを外しただけにしか見えない商品で、スタンド代わりになるのも似た様な物です。iPadは専用のベイに取り付けます。ベイ背面の中央でカバーが外れ、画面横向きの状態で立てるスタンド代わりにもできます。一見すると、マジックテープの様な物で固定されている様に思えます。ただし、カバーだけに特化するため、本体色がブラック/オレンジ/ホワイト/チョコレート/セメントで、蓋が開かない様にするためのストラップはホワイトがグレー、ブラックとオレンジがブラック、チョコレートがシアン、セメントがイエローです。オンラインでの販売価格は$59.99。インナーバッグとして使うのが吉でしょう。
参照:workbook™ - iPad

YAMAHAのサウンドドックが更新されています。

米国YAMAHAから、iPod/iPhone対応のサウンドドックPDX-31が発表されています。型番からすれば、昨夏に発表されたPDX-30の後継機種に当たると思われますが、 記事執筆時点では同型機の国内発表はありません。本体色はホワイト/ブラック/レッドの3色が発表されていますが、前機種があとから本体色を追加した経緯があるので、今後は増えるかも知れません。上面フロントパネルよりにユニバーサルDockコネクタがありますが、本体の操作ボタンはわずかに2個だけ。あとはリモコンで操作します。iPod(5G)以降のユニバーサルDockコネクタ対応のiPod,classic,nano,touch等とiPhoneに対応します。スピーカーは左右各80mmφのフルレンジコーンで、いわゆるバスレフ構造になっています。サウンドッドックとしての仕様は平凡かもしれませんが、極端なブラッシュアップが難しい製品でもありますし、ね。国内でも、年末商戦に合わせて、従来機からリプレースされるかもしれません。
参照:PDX-31

昔のBCLラジヲですか?

GRaceDiogitalAudio社から、インターネットラジオの新製品「GDI-IR2550P」が販売開始になっています。今まで紹介してきた同社の製品は縦型の筐体で、下側にスピーカー、天板にコントロール系と言う形式でした。こちらの商品はもうひとつの系列の横型の製品で、正面左側がスピーカー、右側がコントロール+ディスプレイ系になっています。トムか往年のBCLラジオ風なところが何とも。5万以上のインターネットラジオ、Podcast等が聞けると豪語しています。インターネットへの接続は11b/gで行なわれ、WPAPersonal,WPA2-AES,64/128bitWEP等に対応します。リモコンも付属しますが、iPhone/iPod touch等で使用可能なリモートコントロール.Appも用意されます。比較的大型のディスプレイには16カ国語でメニューが表示可能で、その中には日本語も含まれています。オンラインでの販売価格は$169.99ですが、一応無線機器になるため、国内ので認可が必要かも知れません。有線等よりも、いいラジオ局は多いんですがねぇ。
参照: GDI-IR2550P

ADB角マウスにiPod nano(6G)を組み込む!

Blog!NOBONさんで、iPod nano(6G)をADBマウスの代名詞でもあった角マウスに組み込んだ作例を紹介しています。角マウスのクリックボタンを取り外し、内部にiPod nano(6G)を組み込んでいます。マウスケーブルの様に見えるのはヘッドフォンケーブルです。iPod nano(6G)はヘッドフォンと接続ケーブルを装着した状態で内部に組み込まれており、ケーブルは必要な時にのみ、ボールを収納していた部分から引き出して使用する様になっています。音量等のボタンは上面から操作できる様に改造されており、使い勝手も悪くなさそうです。iPod nano(6G)だと小さくて、組み込もうと思えばたいていの物に組み込めそうなので、携帯のモックアップ等を始めとして、様々な物に組み込む作例が他にも出てきそうです。
大きさ的にはiPod nano(3G)でもいけるんじゃないかな?
参照:第6世代iPod nanoと角マウスの融合 - iPod nano 6th in Apple Desktop Bus Mouse【追記】

エイリアンクイーンも一蹴りよ!

パナソニック系の会社で「パワーローダー」を開発しているっていう話は聞いていたんですが、その開発をしているアクティブリンク社から、研究開発用のプラットフォームとして、「パワーローダライト」が発表され、提供が開始されていました。ただし、あくまでもパワー増幅ロボットの開発研究用プラットフォームと言う事で、一般家庭で購入できる様な金額ではありませんが。助成金なしで約1900万円(税込み)、助成金付きでも約一千万円と言う金額は、おいそれと出せる金額ではないでしょう。また、パワーローダーと違って、こちらは脚部強化のみに特化したプラットフォームで、本体重量は38kg。見た目程には重くなさそうと言った感じです。足は光学式6軸センサ付きのペダルに載せ、アシスト重量は40Kg重。残念ながらバッテリは搭載していない様で、電源は100V/220Vとなっています。制御そのものはLinux2.6搭載のPCが内蔵されており、ここから行ないますが、一般的なPCだそうなので他のOSも搭載可能です。研究開発期間の方は、このパワーローダーライトをベースにして、より優れた制御ソフトウェアの製作にいそしんでもらいたい物です。特に、日本では介護の用途が非常に高いので、その方面を目指して欲しい物ですが。もしかすると、一番最初の顧客は自衛隊の研究開発グループかもしれませんけど。
参照:パワーローダーライトの研究開発機関への提供開始について(PDF)

火曜日, 10月 26, 2010

ノートPC専用薄型メモリカードリーダ/ライタ

エレコム社から販売されるメモリカードリーダライタ「MR-C25シリーズ」は、事実上、ノートパソコン専用機と言っていいでしょう。USBコネクタが回転式になっており、本体左右いずれの側にUSBポートがあっても、上側にメモリカードスロットが来る様にセットできます。USBポートから外側に出る部分は最小限で、約1cm程外側にふくれる形式になりますが、その前後のポートはすべて塞がれるので、使いにくいっちゃ使いにくい感じもあります。以前に、USBハブに同様の構造を持った商品があったと思いますが、その応用なのでしょう。使用可能なメモリカードはSD/SDHC/SDXC/MMC,microSD/SDHCなどで、miniSDカードはアダプタ併用で利用可能です。MS/xD/CF/SM等は非対応です。Windows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.2以降に対応し、オンラインでの販売価格は
参照:ノートパソコン用薄型メモリリーダライタ「MR-C25シリーズ」

メタルヒーローっすか?

エレコム社から、3ボタン式のワイヤレスマウス「M-D23DRシリーズ」が発表されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、レシーバは超小型のタイプが採用されています。最大到達距離は約10m。左右対称のデザインなので、右利き/左利き共に違和感なく使用できます。動き検出は光学式で、分解能は1000dpi。ボタンは左右クリックボタンとホイールクリックの3個で、「進む」「戻る」等のボタンはありません。スクロールホイールも上下方向だけで、チルト非対応です。まぁ、ベーシックな機能のワイヤレスマウスと言ったところでしょう。外装は割りと良さげなメタリック仕上げで、スクロールホイールと下側がブラックで、上面がブラック/レッド/シルバーの3機種。スクロールホイールと下面がグレーで、上面がホワイト/ブルー/ピンクの3機種に分かれます。電源は単三乾電池で、連続動作時間は166時間。NiMHバッテリも使用が可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5以降です。オンラインでの販売価格は2520円です。
参照:マイクロレシーバワイヤレス光学式マウス「M-D23DRシリーズ」

いかん、銃は最後の武器だ!

エレコム社から、iPhone用のケースがいくつか発表されているんですが、うちのブログで取り上げるのはガンホルスター形式の「MPA-P10LHシリーズ」。もちろん、iPhoneにはグリップに相当する様な部分はない訳ですが、スレでもスナッブノーズタイプのリボルバーとか、オートマチックの小型拳銃なんかを入れている様な気分になるじゃないですか。いやいや、現代のビジネスマンにとっては、iPhoneこそ武器なのかもしれませんし。
本体色ブラックとブラウンの2色です。ユニークなのはベルトに取り付ける部分で、2カ所のマジックテープで2段階に場所を設定できます。多少でぶっ…、いえ、ふくよかな方でも、腹にケースが当たる事なく使用できます。いやいや、この辺りは経験者でないと分かりませんよ。また、磁石を使っていないので、鞄に入れたときでもキャッシュカード等に影響を及ぼす事はありません。オンラインでの販売価格は4200円です。
参照:iPhone4用ベルトケース[ガンホルダータイプ]「MPA-P10LHシリーズ」

BDXL規格対応の光学ドライブ発表



 パイオニア社から最大容量128GBのBDXL規格に対応した世界初の光学ドライブ「BDR-206MBK」が発表され、バッファロー社からはこのドライブを採用した外付け光学ドライブ「BRXL-6U2」及び内蔵光学ドライブ「BRXL-6FBS-BK」が発表されています。BDXL技術自身は多層記録と高密度化により大容量を実現するもので、3層/4層記録が規定されています。BDR-206MBKはBD-R/R DL/R TL/R QL/R LTHに対応し、DLメディアとLTH6倍速対応メディアは6倍速記録、TL/QLには4倍速記録が可能です。BD-REメディアは、1層/2層/3層メディアすべてに於いて2倍速記録です。DVD系はDVD-RAM2は読み込みのみの対応ですが、それ以外は読み書きに対応します。インターフェースはSATA。専用アプリが付属して、11月中旬の販売が予定されています。アプリの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7。MacOSXでBDXL規格への対応は不明です。
バッファロー社の製品は、内蔵のBRXL-6FBS-BKはBDR-206MBKそのままの製品で、BRXL-6FBS-BKはUSB2.0接続のケースに内蔵させた製品になります。販売時期/価格共に出ていないので、世界初と言う言葉を使いたいがために、とにかく早く発表したかったと言うところではないかと思います。
参照:BD/DVD/CDライター BDXL対応モデル「BDR-206MBK」
参照:最大128GB収録可能な新規格ブルーレイ「BDXL」対応ドライブを他社に先駆けて発売

USB3.0対応のフラッシュメモリがUSB.Brandoから




 USB.Brandoで、USB3.0対応のフラッシュメモリが販売されていました。本体色はブラック/シルバー/ブルーの三色で、用意される容量は4GB/8GBの二つです。公開されている最大転送速度は、リード時60.25MB/Sec、ライト時57.25MB/Secで、比較的高速になっています。外付けでこれくらいの速度が出ると、実質的には何の問題もないでしょう。ちょっと、容量が不足気味に思えますけども。その分だけ安価になっており、それぞれのオンラインでの販売価格は$33.00/$40.00です。USB2.0と互換性がある事から、公式な対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.3以降,Linux等となっていますが、USB1.1とも互換性を持っている事から、非公式にはさらに多くのシステムで使用が可能です。
参照:USB 3.0 Classical Flash Drive 

トラックパッド付きキーボードがマルチタッチジェスチャ対応になりました。

国内でも販売されている、トラックパッド付きの小型ワイヤレスキーボードのiPazzPortに、マルチタッチジェスチャ対応の製品がリリースされています。機能としては、従来機種と同様にトラックパッド/キーボード/レーザポインタで、キーボードがバックライト付きなのも従来と同様です。キーボードが従来品と変わらなかったので、この超小型のキートップになれないと使いにくいとは思います。もっとも、これを常用する様なケースはまれでしょうが。更新されたのはトラックパッドで、マルチタッチジェスチャ対応になっています。二本指の上下動によるスクロールは当たり前として、左右に動かす事で「進む」「戻る」、三本指タップで右クリック等、基本的なところは押さえている様です。PC/Macとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスですが、レシーバは比較的大型のタイプ。ただし、レシーバ1台で複数の本機の接続も可能になっています。最大到達距離は10mですが、国内では電波法の関係で、輸入しても使ってはいけないかもしれません。互換性はかなり広く、MacOSX,Linux,Windows 2000/XP/Vista/7,PS3,Xbox360,Wii等で利用が可能です。オンラインストアでの販売価格は$50.00。そのうちに、秋葉原辺りでも出回るのではないかと。
参照:EFO MULTI-TOUCH Wireless Keyboard Mouse Touchpad & Laser Pointer

月曜日, 10月 25, 2010

片耳式ヘッドセットがバッファローコクヨサプライ社から

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth接続のヘッドセット「BSHSBE10シリーズ」が発表されています。Bluetooth2.0+EDRに対応しており、対応プロファイルはHFP/HSP。この条件に対応した携帯電話、PC/Macからの利用が可能になります。PC/Macの場合、Bluetoothインターフェースがないか、1.xにしか対応していない場合、別途Bluetoothアダプタが必要になります。最近の携帯電話やスマートフォンに合わせて、ホワイト/シルバー/ブルー/レッド/ピンク/ブラックが本体色として用意され、メタリックですがつや消し処理がされているのはなかなかに渋いです。艶有りだと、目立ってしまっていけません。耳にかけるタイプになりますが、アームが伸びているので固定に関しては問題ありません。よほどの事がない限りは、外れる事もないでしょう。オンラインでの販売価格は3300円とまぁまぁの金額で、11月中旬からの販売が予定されています。片耳式のため、モノラルのスピーカーと扱われますから、ステレオ音楽再生には向きません。あくまでも、ヘッドセットとして利用する方にのみ、お薦めと言う事になります。
参照:Bluetooth2.0対応ヘッドセット「BSHSBE10シリーズ」

4枚のSIMカードを同時に装着できるけいたいでんわ

 GSMArena.comで紹介されていたのですが、OTECH F1と言う携帯電話はSIMカードスロットを4基内蔵しており、1台で4社のキャリアと同時契約して使用する事ができます。iPhone用にもSIMカードを2枚装着できる様にするための非純正アダプタはありますが、4枚搭載可能な携帯電話はなかったのではないかと思います。つか、意味があるのかどうかよくわかりません。1社のキャリアがカバーし切れておらず、他のキャリアがカバーしている場所に移動すると言う事ならば、複数のSIMカードを装着する意味はあるんでしょうが、さすがに4社のキャリアを常時使用可能にしておくと言うのは、あまりない事ではないかと思います。ちょこっとダークな感じがしないでもありません。GSMを利用する携帯電話で、画面サイズは2.4"。BlackberryやNOKIAのE6xシリーズに近いデザインで、解像度不明なデジカメ機能が搭載されている様です。中国辺りの開発/製造かな?
参照:OTECH F1 phone has Quad SIM support

MagicMouseに続くWindows用マルチタッチマウス

アップル社のMagic Mouseがリリースされて以来、Windows向けの同種のマウスはリリースされてはいなかった訳ですが、独Speedlink社からようやくリリースされる様です。MagicMouseよりも一回り小さいイメージがありますが、上面はのっぺりとしており、突起物が何もありません。おそらくは、MagicMouseと同様に上面全体がセンサになっている物と思われます。物理的に存在しているのは、左右クリックボタン程度でしょう。上面はマルチタッチジェスチャに対応しており、スクロールや「進む」「戻る」等もジェスチャで行ないます。動き検出は1000dpiの光学式で、PCとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスになります。本体色はホワイト/ブラック/グレー/レッドの4色が用意されており、ホワイト一色のMagicMouseと違って、好みの色を選択する事ができます。
気になるのは、やはりマウスそのものの大きさです。具体的なサイズは記載されていませんが、ちょっと、小さめの様な気がします。
参照:CUE Multitoutu Mouse