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土曜日, 11月 28, 2015

【Twelve South】iPadとともに持ち歩く機材が多い方の為に!

Twelve South社のBookBookシリーズケースに際立って分厚い製品があります。「BookBook Travel Journal for iPad」がそれで、複数のデバイスを同時に運べる様にした辞書型のケースです。辞書と言うよりは、百科事典かも知れませんが。iPad(4G)/iPad Air/iPad miniに対応したケースで、iPadは専用のポケットに入れます。サイズ的にはiPad Proに対応できません。ポケットにはメッシュ状の小ポケットがつき、各種小物はこちらに入れる事ができます。背表紙裏にはペンやスタンドを固定するゴムバンドがあり、もう一方の側には十字のクロスベルトがあります。こちらにはヘッドフォンや各種ノート等を固定できますので、ほぼこれ一冊?1セット?で、日常使用するほとんどのものを入れる事ができます。今までのBookBook for iPadでは入り切らんと言うくらいの機材を持ち歩いている方は、検討の余地があります。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:BookBook Travel Journal for iPad

【サンコー】公道を走っちゃいけません!

サンコーレアモノショップで、電動立ち乗り二輪車「アルカナイド」が販売されます。欧米ではかなり話題になっていますが、日本ではこの種の二輪車は法律上の問題があるので、公道を走行できないと言うデメリットが大きいイメージがあります。とは言うものの、小回りが利きますし、乗りこなせれば超信地旋回もこなせそうな感じもありますので、面白そうではあるのですが。ハンドルはありませんが、左右のタイヤは独立したモーターで駆動され、前進後進等は重心の移動で行ないます。単純に言えば、右足のつま先に重心を傾ければそちらが回転して左側に曲がると言う訳です。慣れるまでに多少の時間はかかりますが、細かな移動が多い倉庫等では有効に活用できるかと。最高速度は10km/h、走行可能距離は最長20kmとなっています。充電時間は2〜3時間程度でですが、チャージステーションに自動で移動することはなく、ACアダプタを人力で繋ぐ必要があります。オンラインでの販売価格は39800円(税込)なので、従来の二輪車よりもだいぶお安いかと。

参照:電動立ち乗り二輪車「アルカナイド」

【完実電気】B&Oの外部給電可能なワイヤレススピーカー

完実電気からB&0社のBluetoothスピーカー「Beolit 15」が販売されています。周囲を取り巻くメッシュ状のスピーカーグリルが、如何にもな感じを醸し出しています。取っ手代わりの革バンドも、ワンポイントでになってますね。奇をてらったデザインではありませんが、落ち着いたいい感じです。Bluetooth4.0接続に対応し、サウンドコーデックもapt-Xに対応します。スピーカー構成はちょっと変わっていて、140mmφのフルレジコーンが1基、38mmφのミッドレンジツィータが3基の構成で、低音を補う様に100mmφのパッシブラジエータが2基内蔵されます。内蔵されるアンプはD級が2基で、定格出力は各35W、最大出力では各120Wに達します。こう書くとAC電源オンリーのアンプかと思うでしょが、実はバッテリも内蔵しています。フル充電には3時間、最大で24時間の連続再生ができるとしています。まぁ、常時最大出力でサウンドをならす訳じゃありませんし、バッテリ運用できるのはいいことかと。外部への給電も可能な様なので、スマフォの電源を気にする必要はなさそうです。本体色はナチュラル/シャンパン/ローザ/ブルーの4色が用意され、オンラインでの販売価格は70800円(税抜き)です。
参照:1930 年代から続くベストセラー・Beolit シリーズの最新モデル「Beolit 15」

【DX】タングステンスチール製のタクティカルペン

DXで、LAIX社製のタクティカルペンが販売されています。ペンキャップ式のタクティカルペンですが、キャップ側先端にLEDが組み込まれており、照らし出すことができると言う商品です。バッテリにはAG10を3個使用し、最大光出力は60lm。それほどの明るさではなさそうですが、手元を照らす程度には使えます。なお、キャップ部分は取り外しが可能なので、ペン機能とは独立して使用することが可能です。ペン軸の両端には、それぞれボールペンとガラスブレイカーが装備されており、多分、ガラスブレイカーが高硬度のタングステンスチール。ペン軸とペンキャップはアルミ合金製と思われますが、ペン軸に刻まれたパターンがどことなくスターウォーズ等の宇宙船外装を思わせるデザインです。思わず、墨入れをしたくなるくらいに。色もちょっと青みがかったシルバーで、割りといい感じに見えます。オンラインでの販売価格は1580円程です。数量割引もある様ですので、まとめ買いした方が安く済みますね。
参照:LAIX B007-2 EDC Tungsten Steel Outdoor Self-Defense Tactical Black Ink Pen w/ Flashlight - Gray

【ストラップヤ】グラマラスなアルミバンパー

ストラップヤで、Dëff社のiPhone用バンパー「Cleave Aluminium Bumper」が販売されています。Crystal Armer社の製品とは違い、グラマラスな曲線を描いているのが特徴で、ブラック/ミッドナイトブルー/ゴールド/グラファイト/レッド/シルバーの6色が用意されます。ストレートな製品も良いのですが、個人的な好みはこちらのグラマラスな曲線を描く様なバンパーですね。こちらの方が持ち易いのは確かですし、ただ、多色展開はいいのですが、グラファイトとシルバー以外はちょっとiPhoneの本体色と微妙にマッチしてない気もします。それを良いと捉えるかどうかは、ユーザーの好みの部分があるとは思いますけど。本体はA6063アルミ合金製で、軽量かつ強靭な作りです。表面やディスプレイ面は保護されないので、別に保護フィルム等が必要になるでしょうが。ただ、どうも固定はネジ止め式くさいので、ちょっと手間かも知れません。ただし、ガイドピン等が用意されているので、従来よりは楽でしょう。オンラインでの販売価格は、iPhone6s/6用が7204円(税別)、iPhone6sPlus/6Plus用が8223円(税別)となっています。
参照:[iPhone6s/6専用]deff Cleave Aluminum Bumper アルミバンパー for iPhone6/6S
参照:[iPhone6s Plus/6 Plus専用]deff CLEAVE Aluminum Bumper アルミバンパー for iPhone6 Plus/6S Plus

【アーキサイト】J字型のLightning/USB兼用フラッシュメモリ

アーキサイト社から、Leef社のJ字型のフラッシュメモリ「iBRIDGE」が販売されています。ちょっと特異なJ字型の形状で、両端にはUSB Type-AコネクタとLightning端子が装備されています。そのため、PC/Macと、Lightning装備のiOSデバイスとのオフラインでのデータのやり取りが可能になります。この形状だと、iOSデバイスに取り付けた際でも全長が長くなることもなく、外れたり、引っ掛けたりする心配をあまりせずに済みます。市販されている両用フラッシュメモリだと、装着時にとにかく長くなってしまうので、ちょっと不安に思ったりもするのですが、これならばかなり短くできます。正直、Lightningコネクタは幅がない為、ちょっと物理的な部分に不安ではあるんです。また、バンパーや薄手のケースなら、そのままで装着することができそうです。フラッシュメモリ内に保存されたファイルへのアクセスは専用アプリから行ないますが、写真や動画を直接iBRIDGE側に保存するアプリも用意されているので、iOSデバイス側のストレージに余裕がない場合でも、安心して動画/静止画の撮影が可能です。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GBで、安心のMFi認証済み。256GBはiOSデバイスよりも遥かに大きな容量になるので、様々なファイルを入れられそうです。ただし、秋葉原辺りでの販売価格も4万円超とちょっとお高めです。
参照:Leef iBRIDGE モバイルメモリ

金曜日, 11月 27, 2015

【Quartermaster Knives】TANTOスタイルじゃない?!

Quartermaster Knives社の「Mr. Strickland QSE-9」がなかなか良い感じです。無骨な表面処理の上に、ブレード形状が一般的なものと大幅に違います。ブレードデザインは、強いてあげるならばTANTOスタイルと言うことになりますが、独特のスタイルになっています。日本刀で言うと物打ちの部分が短く、ふくらが直線的で長いと形状です。また、峰側も1段角度が変わっており、およそTANTOスタイルとはかけ離れた形状ですけれど。とは言え、開いたところを横から見れば、緩やかな山形の形状になっており、ちょっと富士山を思い起こさせます。この様な形状ではナイフのロック機構が働くのかと言う心配はありますが、その点はご安心の程を。ブレード厚は3.175mmですが、ブレード長は101.6mmと長めになっています。この長さでは、携帯したら引っ張られるレベルっすな。ブレード素材はCPM-154で、ロックウェル硬度は58-60とやや柔らかめ。グリップの表面処理はStone Washed/Texas Tea/Limo Tintの3種から選択が出来ます。オンラインでの販売価格はStone Washedのみ$268、他が$278となっています。
参照:Quartermaster Mr. Strickland QSE-9

【ディラック】計測機能付きUSB3.0セルフパワーハブ

ディラック社から電圧/電流値を計測可能なセルフパワーUSB3.0ハブ「SST-EP03」が販売されます。電源アダプタが付属した、USB3.0仕様の4ポートセルフパワーハブになります。電圧/電流値はそれぞれ専用のLEDで表示され、脇にあるボタンで計測するポートを選択することが可能です。4ポートそれぞれにディスプレイがある訳ではありませんが、ポート毎の計測が可能なので、現在の状況を把握し易いと言えます。各ポートはUSB給電仕様1.2に基づいており、ポートあたりの最大供給電流値は2A。ただし、4ポート合計で3.5Aまでとなっており、2ポート同時に2A出力はできません。これだけの大電流が流せれば、たいていのタブレット端末くらいならば充電は可能で、スマフォは言わずもがな。各種バッテリの充電も短時間で行なうことが可能になります。もちろん、過電流保護回路等も内蔵されており、安全性も高くとられています。USB3.0ハブとしても便利ですし、Windows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX,Linux等に対応しています。
参照:SST-EP03

【ThinkGeek】マインクラフターの為のUSBバスパワー電源

全国一億一千万のマインクラフターの皆様、おはこんばんちは。今日も元気に、地下ダンジョンでトーチを点けてますか?そんなマインクラフターの為に、ThinkGeekでトーチ型のUSBバスパワー電源が販売されています。明るいところでは普通のトーチの形状ですが、先端部にはLEDが組み込まれており、暗い部屋でも常夜灯の様に使うことができます。ちょっと暗めかも知れませんが、あの地下ダンジョンの雰囲気そのままです。より雰囲気を出す為には、室内に複数を設置しなければなりませんが、それはやり過ぎと言うもの。USBバスパワー電源としては、給電ポートが2ポート用意され、それぞれ1A/2.1Aの供給が可能です。その為、例えば、iPadとiPhoneを同時に充電することができます。まぁ、形状から考えて、持ち運びが容易な訳ではなさそうですし、常設がベターじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$29.99です。最近、径所に凝ったUSBバスパワー電源が多いのですが、こういう製品は増えて行くんでしょうねぇ。
参照:Minecraft Redstone Torch USB Wall Charger

【ストラップヤ】ロースゴールドモデル用バンパー

ストラップヤで、クリスタルアーマー社のローズゴールドのバンパーが販売されています。iPhone6s/6及びiPhone6sPlus/6Plusそれぞれのサイズ用の製品が用意されますが、iPhone6/6Plusにはローズゴールドモデルがない為、実質的にはiPhone6s/6sPlusのローズゴールド専用と言うことになるでしょう。この色で本体がスペースグレイでは、ちょっと恥ずかしいです。そのかわり、ローズゴールドモデルとは違和感がないくらいにぴったりなカラーです。本体はアルミ合金製で、軽量かつ頑丈なバンパーになっています。衝撃を完全に吸収することができなくても、側面の傷等からは保護してくれそうです。できれば、バックパネルとディスプレイの保護フィルムもつけておけば万全でしょう。装着はネジで固定する必要はなく、割りと楽に装着が可能になっています。装着が面倒では?という方でも安心してよろしいかと。オンラインでの販売価格はそれぞれ6000円/7000円(各税抜き)となっています。
参照:[iPhone6s/6専用]クリスタルアーマー METAL BUMPER メタルバンパー (ローズゴールド)
参照:[iPhone6s Plus/6 Plus専用]クリスタルアーマー METAL BUMPER メタルバンパー (ローズゴールド)

木曜日, 11月 26, 2015

【colinfurze】AssassinをAss-Ass-inと読むのは(ryk

お騒がせのColin Furzeしの新しい動画が公開されました。今回は、前回のAssassin Creedの動画で紹介されていた、もう一つのアイテムのメイキングです。隠し武器である、左腕のブレードです。ブレードのメイキング自体は割りにみかけるんですが、彼の場合にはかなり本格的に仕上げてきています。特に、その薄さに関しては、類似のメイキングによる作品の中でも特筆に値します。流石に、こういう作品の制作に慣れているだけのことはありますね。もちろん、ブレードは可動で、接続されたリングを引くことで出し入れが可能になっています。完成品は、前回の動画で参照していただければと思いますけど。制作方法自体は薄板の積層で構成されているのですが、合間合間にブレードロック機構を組み込んでおり、意外な程に薄くできていることがわかります。こういう動画は楽しくていいです。

参照:Making the hidden blade from Assassins Creed

【サンワサプライ】薄型ノートPCのユーザーにお薦めしたいスピーカー

サンワサプライ社から、USB接続のスピーカー「MM-SPU8BK」が販売されます。一般的にノートPCのサウンド環境はあまり良いとは言えず、各社工夫をしているのですが、無い物ねだりの中のよかった探しになっているのはやむを得ないところです。また、最近の薄型ノートPCの隆盛は、サウンド面での貧弱さを浮き上がらせてもいる訳です。そう言う時に使ってみたいのが、このUSB接続スピーカーです。このクラスでも、ノートPCに比べれば圧倒的に大きなスピーカーで、音質もHi-Fiとはいかないまでも、かなり改善されます。しかも、ヘッドフォンジャックに接続だけのパッシブタイプではなく、USBバスパワーで動作するアンプを内蔵しているので、音量も十分にとれます。また、背面に音量調整用のボリュームがあるので、スピーカー単独で音量調整もできます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,Windows RT,MacOSX 10.6以降となっていますが、これ以外のOSでも動作すると思われます。オンラインでの販売価格は2480円(税別)です。特に、薄型ノートPCを使用しているユーザーにお薦めしたいところです。
参照:USBスピーカー(ブラック)「MM-SPU8BK」

【ロジクール】楽しくなるデザインマウス

ロジクール社から、動物をモチーフにしたワイヤレスマウス「ロジクール ワイヤレスマウス M238 プレイコレクション」が発表されています。Unifying対応のワイヤレスマウスで、動物(フクロウ・ライオン・キツネ・サル)がモチーフになっています。ちなみに画像は狐モチーフです。ユニークなデザインなので、お子さんあたりでも喜んでいただけるのではないかと。コンパクトサイズで、重量も84gと軽い為、持ち運び用のノートPCのお供としては有用ではないかと思います。付属するレシーバーも超小型な為、ノートPCに装着したまま、ケース等に入れる事ができます。電源は単三乾電池一本で、想定使用期間は12ヶ月なので、かなり経済的と言えます。機能的には一般的な3ボタンマウスなので、利用できるOSも幅広くなっています。公式対応はWindows Vista./7/8/8.1/10,MacOSX 10.5以降,Chrome OS,Linux Kernel 2.6以降ですが、これ以外にも使えそうな気がします。オンラインでの販売価格は2130円(税抜き)です。
参照:ロジクール ワイヤレスマウス M238 プレイコレクション

【ThinkGeek】そこはかとなくサイバー感漂う時計

アナログ時計と言うのは、究極的に言えば、時分秒の3針があればいい訳で、その区別と角度で時間の推察はできる訳です。それをデジタル的に行なったのが、ThinkGeekの「Chromatic: LED Color Spectrum Clock」です。時分秒針をLEDで表現することで、時間を教えてくれると言う製品になります。LEDの発光パターンは6種類あり、背面の切り替えボタンで変更可能です。う〜ん、そこはかとなくサイバーな感じがします。表面のアクリル材の透明度が高く、非常に美しい発光面になります。電源にはCR2032が用いられますが、USBバスパワーでの駆動も可能で、標準で1.2m/3mのケーブル付きUSBバスパワー電源が付属します。1.2mのケーブルはデスクトップで使う為、3mのケーブルは壁掛けにして使う為です。本体直径は191mm程で、壁に取り付けた際には壁面から25.4mm程の厚みになります。置き時計としては少々大きめで、壁掛けにするには少々小さめな感じです。オンラインでの販売価格は$49.99です。これは、ギーク向けのプレゼントにぴったりですね。

参照:Chromatic: LED Color Spectrum Clock

水曜日, 11月 25, 2015

【エレコム】2台同時に同じ操作ができるごついゲーミングマウス

エレコム社が、DUXブランドと言うゲーミングデバイスの新ブランドを立ち上げて、それに関連した周辺機器の販売がアナウンスされています。とりわけ眼を引いたのが、ゲーミングマウスの「M-DUX70BK」。大量のボタンとスクロールホイールを備えたごつすぎる程ごついマウスです。とは言え、最大の特徴は有線と無線の両方で2台のPCに接続し、2台を同時に操作できると言う、一見すると全く意味の内容に見える仕様です。2台同時に同じ操作になるので、教育向けにはいいのかも知れませんが、きっとMMOユーザーには計り知れない恩恵ではないかと。ボタン数は実に19個で、サイドボタンは9個になり、左右クリックボタンの外側と天板にも配置されています。ホイールはチルト対応のメインホイールの他にサイドホイールが1基。上側のシルバーと、下側の黒がメカメカしい感じを出していて、非常に良いです。機能割り当ては専用のソフトが必要になりますが、実に25カ所に割り当てが可能です。MMO用としては、これだけあれば十分と言えるでしょう。センシングにはPixart社のPMW3310DH光学センサを使用し、分解能は5000dpi。50dpiから5000dpiの範囲で設定が可能です。設定ソフトの関係上、対応OSはWindows Vista/7/8.1/10です。オンラインでの販売価格は14210円(税別)になります。
参照:“DUX”MMOゲーミングマウス(2パソコン操作19ボタン)「M-DUX70BK」

【Blue Origin】すごく…フレッシュゴードン…です?!

再利用可能な民間有人宇宙飛行を目指すBlueOrigin社から、 最新のデモムービーが公開されています。彼らのロケットは打ち上げの為のロケット部分と、客船カプセルの2体構造で、弾道飛行により大気圏外を無重力飛行すると言う予定です。垂直離陸後に高空でカプセルを分離、カプセルはそのまま弾道飛行をして、4分間の無重力飛行の後にパラシュート降下を行ないます。ロケット部もロケット噴射による減速を行ない、自力着陸します。動画をみていただくとわかるのですが、この着陸脚の開閉はけっこうカッチョイイです。自力着陸と言う点でも、動画をみる限りは安定している様ですので、実機に期待が持てます。
ではあるのですが、機体デザインがどうにも…。カプセル径とロケット部の径があわない為もあって、まさに「すごく…大きいです」状態。別の言い方をすれば、往年の「フレッシュゴードン(1974)」の宇宙船にそっくりな形状です。「もう少し、その、手加減をだな…」といいたいくらいです。

参照:HISTORIC ROCKET LANDING

【TekWind】11.6"でHDTV解像度の外部ディスプレイ

TekWind社からGeChic社の「On-Lap1101シリーズ」の販売がアナウンスされています。最近のタブレット端末のデザインの変化にあわせたと言う訳ではないでしょうが、ずいぶんと直線的なデザインになっています。対角11.6”の画面は物理解像度1920x1080で、VGA/miniDisplayport/microHDMI等の入力を持ちます。USBポートは備わっていますが、給電用のみとして機能し、USBディスプレイとしては動作しません。ステレオスピーカーを内蔵し、HDMI音声入力にも対応しています。三脚対応のマウントキットと、スタンド脚代わりになるディスプレイカバーが付属するので、単なるパソコンやタブレット端末のサブモニタとしても使えます。ACアダプタは付属しますが、USBポートから給電することもできますので、モバイルユースにも適しているかと思います。もっとも、輝度は下げざるを得ませんが。シリーズは標準構成の1101Hと、1080/24Pに対応して,三脚に取り付けるマウントが付属する1101Pの2機種になります。両機種共にタッチパネルの機能はありませんので、お間違えの無い様。店頭予想価格は29800円/39800円前後とのことです。現在、サブモニタを使われている方でも、それが手狭になってきたとお思いならば、追加するのはアリかと思います。
参照:On-Lap 1101 シリーズ

【エレコム】サウンドにあわせて光るBluetoothスピーカー

エレコム社からモノラルBluetoothスピーカー「LBT-SPLD01AVBK」が発表されています。38.1mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータを内蔵し、接続はBluetooth2.1+EDR。最大の特徴は正面のLEDパネルで、7色6パターンの発光で、音楽聴取の際の気分を盛り上げてくれます。JBLブランドのスピーカーにありがちなのですが、音楽に合わせて光のパターンがあると言うのは、場合によってはテンションをマックスにまで盛り上げてくれます。リチウムポリマーバッテリを内蔵しており、連続再生時間は3.5時間ですが、外部への給電は行なえません。充電時間は4.5時間程で、待ち受け時間は80時間とされています。対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCPで、サウンドコーデックはSBCのみ。NFCタグは非搭載の様で、かざすだけペアリングはできません。HFP/HSP対応なので、スマフォの通話にも対応可能です。マルチペアリングは最大8台ですが、マルチポイント非対応です。比較的大型のストラップベルトを装備しているので、持ち運び易いです。店頭予想価格は6980円前後とのことです。
参照:LEDライティング機能付きBluetooth®スピーカー「LBT-SPLD01AVBK」

【Photojojo】超小型で720P対応のレーザープロジェクタ

Photojojoで、手のひらサイズのレーザープロジェクタ「Li'l Laser Smart Projector」が販売されています。一辺が56mm程の箱状のデバイスで、iOS/Android端末とWi-Fi接続し、720P相当の画面表示が可能です。Wi-Fi接続だけではなく、HDMI端子も用意されているので、変換アダプタを使えばそれぞれの端末からの出力も可能です。投射面は60cmから180cmの距離に、20"〜100”相当の画面表示が可能です。しかも、光源にはレーザーが用いられているため、画面は鮮明です。バッテリも内蔵しており、連続使用は120分。このサイズでスピーカーも内蔵しており、プロジェクタ側からサウンドの出力も可能になっています。オンラインでの販売価格は$450となっています。分解能はあいませんが、これ、もしかしたら、ソニーのレーザープロジェクタエンジンを搭載しているんじゃ?サイズ的には適合しますし。
参照:Li'l Laser Smart Projector

【秋田書店】愛読書バージョン…だと?

秋田書店のオンラインストアで、少年チャンピオン・コミックスの背表紙をあしらったiPhone用ケースが販売されています。汚れた中古品の様に見えますが、これは何度も読み込まれた「愛読書バージョン」ですから。当時のカバーは縁の消耗が激しく、割りと短期間で表面のフィルムが剥がれたり、汚れたりしたものです。それが再現されている訳です。つか、公式でこういうケースを出して来るとは、マニアックな市場を狙い過ぎなんじゃ?もちろん、スタンダードバージョンもありますが、こちらの方が味わいがありそうです。今ではこういう背表紙ではなくなりましたが、この表紙を覚えているオジサン世代がターゲットになっている様です。下手すると、本棚にこういう状態になったコミックスがあるかも知れませんし。iPhone5/5s,iPhone6/6s,iPhone6sPlus/6Plus用の製品が用意されており、オンラインでの販売価格は2980円(税別)です。オリジナルの「キューティハニー」とか、「がきデカ」「ブラックジャック」等を覚えている方は、懐かしくみてるんじゃないかと。
 参照:少年チャンピオンマークiPhoneケース 愛読書Ver.

火曜日, 11月 24, 2015

【MODOBAG】現代のモトコンポ…なのか?

前世紀に、車載できる原付バイク「モトコンポ」がありました。「逮捕しちゃうぞ」等に出てきていたので、覚えている方も多いかも知れません。スタイルとしてはほぼそれと同じなのですが、胴体がキャリーバッグになっている電動バイク「MODOBAG」の予約が始まっています。ライディングスタイルは同じで、本体からハンドルを引き出して使用します。キャリーバッグとして使用する際には、サドル下のハンドルを引き出して使用します。荷物室としては本体内部に32l分くらいの空間があるので、ちょっとした旅行には十分。その分だけバッテリ容量等は削られて、走行距離も10kmに満たないくらい。最高速度も24km/h程度と遅めですが、このような電動バイクにスピードを求める様な輩はいないでしょう。総重量は9kgくらいで、ドライバーの体重も90kgまで大丈夫です。GPSでのトラッキング機能があり、外部にUSBバスパワーで給電することもできます。ただ、とにかく楽しそうってのが一番です。多分、日本だと原付相当と判断されて、ナンバー取得とか、免許が必要とかうるさそうです。

参照:MODOBAG

【フォーカルポイント】自撮り棒?それともスタンド?

フォーカルポイント社から、IK Multimedia社の「iKlip Grip」が販売されます。面白いスタンドで、基本となるのは三脚の頭部に伸縮型のホルダーが付いていると言う構造なのですが、付属のアームアダプタを取り付けることで、最大45cmのセルカ棒として使うことができます。とは言え、そのままではインターバルタイマーの人がいないと撮影できませんので、Bluetooth接続のシャッターリモコンが付属します。つまり、どこかに置いて撮影することも可能ですし、アームの先に取り付けた状態で手持ちの撮影も可能と言うことになります。シャッターリモコンのおかげで、離れた場所から任意のタイミングで撮影することが可能なので、撮影する場所や時を選ばないのがいいところです。2〜3人ならセルカ棒として、もっと大人数ならばスタンドにして使えばいい訳です。その代わりに、付属のアームアダプタは別に運ばなければなりませんが。割りと便利そうな感じですね。オンラインストアでの販売価格は8640円(税込)です。
参照:IK Multimedia iKlip Grip

【Cheero】一回り小さくなったダンボーバッテリ

Cheero社で販売されているダンボースタイルのバッテリに、新型「Power Plus 10050mAh DANBOARD version」が追加されています。従来の10400mAhのモデルと比較して一回り程小さなサイズになりますが、容量は10050mAhとほぼ同等の大容量を確保しています。出力ポートは2ポートで、各ポートの最大出力は5V2Aですが、2ポート同時に使用した場合には合計5V/3.4Aまでとなります。固定出力ではなく、可変出力になったところが改善点ですね。iPad2台の同時充電は難しいかも知れませんが、iPad+iPhoneならば余裕で充電できると言う訳です。ただし、容量確認のLEDは、従来の5個から4個に減っていますが、この辺りはやむを得ないところ。なお、バッテリ充電の為には5V/2Aの電源アダプタが必要になりますが、これは別売になりますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は3650円(税込み)です。少なくとも、コミケ等の遠征の際には有効な製品です。
参照:cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD version

月曜日, 11月 23, 2015

【エレコム】レシーバがType-Cコネクタなワイヤレスマウス

エレコム社からワイヤレスマウスの「M-BL26DBC」シリーズが販売されています。このマウス、一見すると普通のマウスに見えますが、一点だけ違うところがあります。それはマウス本体ではなくレシーバの方で、接続コネクタがType-Cだと言う事。未だ、それほど普及しているとは言い難いのですが、他社よりも先行して販売することに意義があると判断されたのではないかと。コネクタの所為もあってか、レシーバは若干大きめに見えます。マウス側は分解能1200cpi/2400cpi切り替え式のBlueLED光学センサを備え、ボタン数は5個。その内、サイドボタンが2個で、スクロールホイールはチルト非対応です。単4アルカリ乾電池/ニッケル水素バッテリを2本使用し、想定使用期間は465日。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,Window RT 8.1,MacOSX 10.10等となっています。つか、Windows RTにはType-Cのコネクタ付きの製品ってなかったんじゃ?専用設定アプリがリリースされていない為か、ChromeOSが入ってないのも気になるところですが。オンラインでの販売価格は6550円(税抜き)です。先行し過ぎな感がなくもないのですが、必要に応じてどうぞというところです。
参照:Type-C対応 ワイヤレス BlueLED マウス「M-BL26DBCシリーズ」

【U.S.Marines】四脚ロボットのプロトタイプを検証中

米海兵隊で、Google傘下に入ったBostonDynamics社の四脚ロボット「SPOT」のプロトタイプの運用研究が始まったと発表がありました。SPOT自体は、BostonDynamics社の公式ページにもなく、詳細がわからないのですが、電動モーターと油圧で動作する様です。重量は約73kgなので、BigDogやLS3等よりも軽量化され、敏捷性も高いことも予想されます。外観をみる限りでは、BigDogと言うよりも、LS3に近い形態の様ですが、そこまでのがっちり感はありません。多分に、輸送用途よりも偵察等の用途に使うのが目的で、輸送能力はそれほど求められてはいないんじゃないかと。とは言うものの、BostonDynamics社と言うこともあって、姿勢制御系は充実していると思われます。既に海兵隊によって、都市部や森林等の異なる地形で検証が始まっている様です。う〜ん、戦場とは言っても、こんなのが大挙して偵察に来たら、かなり不気味ですねぇ。なんだか、外観が2001夜物語やスターダストメモリーズ等に出て来るケイローンの様で、夜に見かけたら逃げ出してしまいそうです。
参照:FOUR-LEGGED ROBOT RUNS TOWARD POTENTIAL FUTURE WITH MARINE INFANTRY

【イケショップ】広範囲の撮影を可能にしたクリップ式フィッシュアイレンズ

イケショップから、クリップ式のフィッシュアイレンズが販売されています。クリップ式とは言っても、レンズ交換式の一般的な製品とは違い、フィッシュアイレンズ単独になります。とは言え、レンズ径は36mmφと大口径で、大きく膨らんだレンズ部分が特徴です。このレンズ部分によりレンズより後方にあるはずの部分まで映り込む、視野角235°が実現されています。その為、撮影する画像はかなり広範囲に及びますが、その分だけ歪み等も大きくなってはいます。気軽に撮影すると言うよりは、広範囲の撮影と言う目的の為に使用すると言う前提になりましょうか。レンズ交換の必要がない為、クリップ部分にレンズを付ける形式ではなく、レンズ部にクリップを付ける様になっています。クリップそのものは円環状になっており、30mm厚のスマフォ等に取り付けが可能です。つか、こんなに厚いスマフォはないので、実質的には厚みを気にすることなく取り付けが可能と言うことになります。オンラインでの販売価格は1741円(税抜き)です。
参照:ユニバーサル ウルトラワイド235°フィッシュアイ クリップレンズ

【イケショップ】メカメカしいAppleWatch専用充電スタンド

イケショップで、受発注形式ではありますが、N BROS JAPANブランドのAppleWatch専用充電スタンド「NB-AW003」が販売されます。スタンド内に純正充電パッドを取り付けるタイプの製品で、基本的に横向きのナイトモードでの使用になります。AppleWatch固定時には、下側の2本の円筒状パーツで支えます。この部分を緩めることにより、上下に調整することが可能なので、ケース等に入れておいても、充電パッドの位置に正しく当てることができます。これ、割りと重要です。本体がステンレスとアルミ合金でできている為、良くも悪くもメカメカしい感じで、やはり男性向けと言う感じもありますね。なお、充電パッドのケーブルは背面から抜く為、正面からは見えにくくなりますので、ケーブルが見苦しくなることも少ないかと思います。カラーはシルバーとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税抜き)になります。AppleWatchの美しい表面に対して、メカメカしいスタンドと言うのはどうかとも思うのですが、意外とあっている様にも思います。国内製造と言うのも安心感があっていいです。
参照:N BROS JAPAN AppleWatch専用スタンド「NB-AW003」

【バッファロー】ノイズキャンセル機能付きBluetoothヘッドセット

バッファロー社からノイズキャンセル機能付きBluetoothヘッドセット「BSHSBE34」の販売がアナウンスされています。本体機能として、デュアルマイクCVCノイズキャンセル機構を有しており、バックグラウンドノイズの少ない音声通話を可能にしています。もちろん、SiriやGoogleNow等の音声アシスト機能も、問題なく使用できます。音声アシスト機能の呼び出しも、マルチファンクションキーの長押しで可能なので、割りと便利に使えるんじゃないかと。HDVoiceに対応し、VoLTE使用時にはクリアな音質で相手と通話が可能です。また、3Dメタルアンテナにより、全方位からの安定した通信が可能になり、身体の向きや姿勢によって途切れにくくなる様なことはありません。あんまり起こらないことかも知れませんが、途切れることがないとも言えませんから、こういう機能があるのは安心できます。慣れていない方にへ便利だと思いますが、接続時等に日本語で状況を伝えてくれますので、わかり易いかと思います。慣れているとアラート音の方がわかり易いんですが。NFCタグに対応しているので、対応機種ではかざすだけペアリングが可能になります。マルチペアリングは8台まで、マルチポイントも2台可能なので、複数の機材をお持ちの方でもペアリングし直しの煩わしさなく使用できます。Bluetooth4.1に対応し、対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCP/BSPです。ただし、著作権保護規格のSCMS-Tには対応していない様です。オンラインでの販売価格は8400円(税抜き)です。
参照:BSHSBE34

日曜日, 11月 22, 2015

【IndieGoGo】本人以外には撃てなくするトリガーガード

IndieGoGoで、自動拳銃用の安全装置が資金調達を行なっています。安全装置って、セーフティなら付いていると言う指摘もあるでしょうが、アレは引き金自体は引けるので、誤射撃が否定できません。こちらはトリガーガードの両サイドから完全に覆う形式の為、トリガーを引くことすらできなくなり、誤射撃もあり得なくなると言う高度なセーフティになります。加えるならば、認証は指紋認証なので、本人以外には解除ができなくなります。これで、お子様による誤射撃の危険を減らすことが可能になりますし、賊に奪われたとしても撃たれる心配は無くなります。まぁ、それと引き換えにフラッシュライト等のオプションが装着できなくなりますし、重量バランスが悪くなります。使用方法は簡単で、指紋センサに指を置き、認証されればセンサ部分が前方に移動して、引き金が引ける様になると。装着はトリガーガードに装着用のアダプタを取り付け、そこに本体とセンサ&カバーを取り付ける形式です。解除は速やかに行なえますが、その分だけ確実に時間のロスはありますから、緊急時等に対応できない可能性はあります。また、構造上、取り付けができない銃の方が多そうです。募集期間を40日程残した時点で、まだ1/5程の金額しか集まっていませんので、実際の販売は微妙です。指紋認証とセンサ部の移動等はかなり未来的で、面白いとは思うんですが。

参照:Veri-Fire Guardian - Biometric Handgun Security

【エレコム】大電流充電が可能なアダプタ一体型バッテリ

エレコム社から、ACアダプタ一体型のバッテリ「DE-MB1L320シリーズ」が販売されます。端子を引き出してコンセントに接続すれば、内蔵バッテリに充電を行ない、バッテリからはUSBバスパワーで給電を行ないます。この種の商品は、サイズの割りにバッテリ容量が少なめなのですが、3200mAhと大きめ。スマフォをフル充電することが可能になりますが、本体サイズも大きめではあります。逆に、アダプタを別に用意する必要がないので、手間が省けると言うメリットがあります。バッテリ単独で使用する場合には、出力は5V/1.5Aです。ただし、コンセントに接続された場合には、5V/2Aで出力が可能になります。ぎりぎり、iPadクラスの充電ができる様になりますかね。コンセントに挿しておけば大電流での短時間充電が可能になり、バッテリ単体でも急速充電が可能なので、意外と便利に使えるのかも知れません。本体色ブラック/グリーン/ホワイトの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4622円(税込)です。
参照:2 in 1モバイルバッテリー「DE-MB1L-3220シリーズ」

【WishOrder】こんなクッションはありですか?

楽天市場のWishOrderで、妙なクッションが販売されています。その名も「ロースとチッキン」。その名の通りにローストチキン型のクッションです。抱き枕にするにはちょっと小さいかも知れませんけど、50cm x 45cmと言うサイズは桁違いの大きさ。色合いも、よく焼けたローストチキンそのままの色ですが、流石にテリテリな感じにはなっていません。重量は500g。いや、もちろんですが、脚や手羽の部分は外れませんので、無理に引きちぎったりしません様にご注意ください。オンラインでの販売価格は6800円(税込)ですが、納期は2週間前後と割りとかかる系です。海外発注の様ですので、輸送については時間がかかりそうですし、やむを得ないかとも思います。これからクリスマスシーズンにもなりますし、プレゼントには適しているかとは思います。まぁ、いきなりこんなモノが贈られてきた日にゃ、お子さんは泣くか喜ぶかのどっちかでしょうけど。祝いの贈答品にするのは、ちょっと考えものです。
参照:リアルクッションシリーズ【ロースとチッキン】

【Böker】似て非なるマルチツールとはこれ!

Böker社からスイスアーミーナイフ風のマルチツール「Böker Plus Tech Tool City 5」が販売されています。VictorinoxやWengerブランドのマルチツール風に、グリップ内部から様々なツールを引き出して使うモデルで、収納されているナイフはブレード長71mm。携帯すると改正銃刀法に引っかかるレベルです。ブレード材質は12C27鋼で、ブレード厚は2.3mm。ロックウェル硬度で58〜60クラスになります。ブレードそのものはそれほど無骨でもありませんし、極々普通のドロップポイント形状です。もう一つのブレードは鋸刃状ですが、長さから考えても、鋸代わりには使えません。こちらの材質は4Cr13鋼。その他、ペンチ/ハサミ/±のドライバ等を収納していますが、もちろんのこと、栓抜きも含まれています。Bökerのネーミングプレートもないグリップ部分はG-10素材になります。裏面にはポケットクリップが付いているので、ポケット等に入れて固定するのには問題ありませんが、そのまま外出はしない様に。オンラインでの販売価格は€54.95です。なんだか、如何にもドイツ製っぽい質実剛健なデザインで、スイス製とは違った味わいがあります。
参照:Böker Plus Tech Tool City 5

【上海問屋】Lightning/USB対応フラッシュドライブが安価に!

上海問屋で、ADATA社のi-Memoryシリーズのフラッシュドライブが販売されています。ここのところ、Lightning-USB両用フラッシュメモリの発表/販売が相次いでいるのは、シンクロニシティなのか、それともUSB3.0対応Lightningリリース前の布石なのか。このシリーズは、サイドレバーでLightning/USBいずれかのコネクタを出して使用するモデルで、もちろんMFi認証済み。レバーをセンターのニュートラル位置にすれば両コネクタとも隠れるので、コネクタカバー代わりの保護になります。また、USB側はUSB3.0に対応している為、従来製品よりもPC/Macから高速にデータ転送が図れますが、Lightning側は従来と同様のコネクタ形状です。ドライブ内に保存されたファイルは、専用アプリで閲覧/再生が可能なのは他社製品と同様です。用意される容量も32GB/64GB/128GBと十分な容量なので、容量の少ないiPhone/iPad/iPod touch等を使われている方には朗報かも知れません。オンラインでの販売価格は9799円/13800円/24800円(各税込)と比較的安価になっています。
参照:i-Memoryフラッシュドライブ 32GB
参照:i-Memoryフラッシュドライブ 64GB
参照:i-Memoryフラッシュドライブ 128GB

【WiseTech】精悍なイメージそのままのDAC

WiseTech社から、ハイレゾ音源対応のDAC付きヘッドフォンアンプ「HUD-DX1」が販売されます。DACにESS社のES9018K2Mを採用し、384KHz/32bitのハイレゾ音原にまで対応します。割りと落ち着いたデザインで、ホワイトモデルも良いのですが、こちらのブラックモデルの方が精悍なイメージがします。やはり黒に金と言うのは相性が良い。接続インターフェースはUSB及び光デジタルで、光デジタル出力を備えており、入力を変換して出力することもできる様です。なお、サンプリングはUSB接続時で384KHz/32bitですが、光デジタル接続の場合には192KHz/24bitになります。また、DSD64/128(2.8MHz/5.6MHz)、DXD(384KHz/32bit)にネイティブ対応しますので、PC側の負荷を増やすことなく、それぞれのフォーマットの再生が可能になります。オペアンプのうち、MUSES8920はDIP装着の為に交換は可能ですが、交換の際に生じた破損や動作に付いては保証されません。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSXで、Windowsは専用のドライバのインストールが必要です。オンラインストアでの販売価格は39800円(税込)で11月27日からの販売が予定されています。
参照:HUD-DX1