web広告1


ソニーストア
ソニーストア

日曜日, 11月 22, 2015

【IndieGoGo】本人以外には撃てなくするトリガーガード

IndieGoGoで、自動拳銃用の安全装置が資金調達を行なっています。安全装置って、セーフティなら付いていると言う指摘もあるでしょうが、アレは引き金自体は引けるので、誤射撃が否定できません。こちらはトリガーガードの両サイドから完全に覆う形式の為、トリガーを引くことすらできなくなり、誤射撃もあり得なくなると言う高度なセーフティになります。加えるならば、認証は指紋認証なので、本人以外には解除ができなくなります。これで、お子様による誤射撃の危険を減らすことが可能になりますし、賊に奪われたとしても撃たれる心配は無くなります。まぁ、それと引き換えにフラッシュライト等のオプションが装着できなくなりますし、重量バランスが悪くなります。使用方法は簡単で、指紋センサに指を置き、認証されればセンサ部分が前方に移動して、引き金が引ける様になると。装着はトリガーガードに装着用のアダプタを取り付け、そこに本体とセンサ&カバーを取り付ける形式です。解除は速やかに行なえますが、その分だけ確実に時間のロスはありますから、緊急時等に対応できない可能性はあります。また、構造上、取り付けができない銃の方が多そうです。募集期間を40日程残した時点で、まだ1/5程の金額しか集まっていませんので、実際の販売は微妙です。指紋認証とセンサ部の移動等はかなり未来的で、面白いとは思うんですが。

参照:Veri-Fire Guardian - Biometric Handgun Security
コメントを投稿