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土曜日, 2月 23, 2013

【Cycon】三輪キックボードの新製品

「ローラースルーゴーゴー、なんだかよくわからないだすが、そんな言葉が頭をよぎっただす」、Cycon社の製品を見たらそう思ってしまうかもしれません。実際にはキックボードに分類される商品で、前二輪+後一輪の構成になった三輪車です。キックボードと同じで、人の足で地面を蹴って進みます。メインフレームが大きく湾曲しているのが特徴で、ハンドル部分はTバー仕様。ブレーキは後輪のみで、足で押さえるタイプになります。残念ながらサスペンションなどはありませんが、最大で100kgの重量に耐えますから、成人男性でもいけそうな気がします。これで後輪がペダル駆動だったら完璧なんですが、その辺りはしょうがないと言う事で。国内でも類似商品は流通していますが、ここまで曲線を多用した製品はほとんどありません。オンラインでの販売価格は€499,00です。
参照:Cycon Products

【BladeHQ】S&W社のフォールディングナイフ

BladeHQでS&W社のフォールディングナイフ「Special Ops Black BSPECL Spring Assist Knife」のラージサイズが販売されています。S&Wと言えば、拳銃でも有名なメーカーですな。ブレード長は約95mmで刃厚は3.5mm、材質は4034鋼です。ブレードはグリップに収納され、手動あるいはスプリングによる自動で振り出します。グリップにはセーフティスイッチがあり、振り出しをロックする機構がついています。最近の流行ですかね。安全性が高まるのはいい事ですが。下の動画を見ていただくと、スプリングによる振り出しがかなり高速な事もおわかりいただけるのではないかと。グリップは滑り止めに部分的にざらついたところがあります。グラブをつけて握っても、滑る事はありません。オンラインでの販売価格は$39.90と、意外に安価です。

参照:Smith & Wesson Large Special Ops Black BSPECL Spring Assist Knife (3.75" Plain)

折り畳み可能な中型ヘッドセット

USB.Brandoでいかにもな感じのヘッドセットが販売になっています。超絶ごついヘッドセットや、チョー軽いヘッドセットはありがちですが、こういった中型のヘッドセットと言うのはBluetooth接続ではあまり見かけない様な気がします。まして、それがスピーカユニットの上で折り畳めるものと言うのならば。バッテリはUSBバスパワーで充電され、音楽再生ならば最大8時間、通話ならば最大12時間の使用が可能です。Bluetooth3.0+EDRのA2DP/AVRCP各プロファイルに対応しており、たぶんHFP/HSPにも対応しているものと思われます。なお、音楽CODECのapt-Xにも対応しているので、高音質での再生が可能です。付属のオーディオケーブルで有線接続も可能ですが、これはおまけ的な機能でしょう。今までのヘッドセットがでかすぎたり、軽すぎたりで満足できなかった方にはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$65.00です。
参照:Bluetooth v3.0 Foldable Headset

【PQI】汎用パーソナルクラウドデバイス

PQI社からパーソナルクラウド商品「PQI Air Pen」が発表されています。この商品には大きく分けて3種類の機能があり、パーソナルクラウドデバイスとして機能します。まず、2.4GHz帯を使用するアクセスポイントとしての機能で、IEEE802.11b/g/nに対応して、最大通信速度は150Mbps。iOS/Android用の専用アプリを使用する事で、最大で5台のマシンからのドジアクセスが可能です。次が100BASE-TX対応の有線LANで、このポートでLAN接続ができますが、ルータ的な機能はない様です。3番目がメモリカードリーダ/ライタで、最大32GBにまで対応したmicroSD/SDHCメモリカードスロットを内蔵しています。ここに装着したメモリカードは、ネットワーク経由で配信するデータのストレージとして使われますが、USB接続の場合にも利用可能な様です。USBコネクタは振り出し式で、バスパワー供給を受けて内蔵バッテリに充電し、最大2時間のビデオストリーミングが可能です。店頭予想価格は4980円程との事。この種のパーソナルクラウド商品が増えていますが、妙な使い方もできそうなので、ちょっと注意しておいた方が良さそうです。
参照:PQI Air Pen

【サンワダイレクト】どこかで見た様なデザインになっちゃいました

サンワダイレクトから、珍しくデジタルマルチメータ「200-TST001」が販売されます。いわゆるテスターと言う奴ですが、デジタル表示で、数値が直接読めるって言うのが売りです。ディスプレイは比較的大型で、大型LCDによる鮮明な表示となっています。直流/交流電圧、導通の他に、周波数や静電容量の測定、非接触の電場測定等も可能な汎用のテスタなので、従来のテスタよりもよほど多用途に使う事ができます。とは言え、世の中にそういった類いの商品は多くあり、それほど需要が大きく変わっていると言う事もない訳ですが…。どこかで見た様な気がしません?黒いボディに大型液晶と円形のモードセレクタ。お分かりの通り、この配置や配色はiPodのU2モデルにそっくりです。誤認識されるレベルではありませんが、ぱっと見では割りと良く似ています。それが売りになっていると言う事もないでしょうが、デジタル系男子たるもの、テスタの1台くらいは持っておきたいものです。これを機会に、1台くらい所有されてはどうかと思います。オンラインでの販売価格は5880円(税込)です。

ご購入は以下をクリック!
デジタルマルチメーター(AC/DC兼用・ポケットタイプ・自動計測・非接触AC検電機能付)
参照:デジタルマルチメーター(ポケットタイプ・自動計測・非接触交流電圧検電)「200-TST001」

金曜日, 2月 22, 2013

【Northrop Grumman】F-35のレーダー装備

最近は各国語の解説ムービーの登録が行われる様になったNorthrop Grumman社の公式アカウントですが、今度はレーダーシステムであるAN/APG-81についての解説ムービーを登録しています。まぁ、F-35に搭載されているのは敵機の位置や速度等を探知する単なるレーダーではなく、電子戦装備を兼用するものではあるんですが、これを頻繁に使うのはステルス性を損なう可能性があって難しいところなのです。また、同時に多数の目標をとらえてミサイル攻撃を行うと言う事だと、F-14に搭載されていたAN/AWG-9レーダーとAIM-54フェニックスミサイルを想像してしまいますが、最大探知距離はそこまでにはなりません。むしろ、可動部分が極端に少ない為に故障しにくく、信頼性の高いレーダーとしての面が強調されています。またECM等にも使用するため、ある意味、攻撃兵器と言ってもいいものなのかもしれません。とはいうものの、あうクティブレーダーは的に自分の位置を教えている様なものなので、ステルス性を損ねるのは間違いないところですが、その辺りには触れてないですね、さすがに。

参照:F-35 JSF AESA Radar (Japanese language) - APG-81

【orbitsound】Bluetooth接続もできる汎用アクティブスピーカー


orbitsound社から、据え置き型のBluetooth接続スピーカー「M9 Soundbar」が発表されています。最大出力は200Wになろうと言う据え置き型のスピーカーシステムで、本体とサブウーファの2ピース構成になっています。本体には25mmφのツィータが1基と、63mmφのメインユニットと50mmφのSpatialドライバが左右1基ずつ用意されています。再生周波数特性は45hz〜16KHzと数字の上ではあまり良くはないです。が、サウンド関係に於いて、この数字程当てにならんものもない訳で、後は実機次第の部分が大いにあります。接続はBluetoothのA2DPプロファイル対応ですが、バージョン等については未掲載です。また、外部接続用のUSB/ユニバーサルDockコネクタはないので、ソース側のデバイスは電源供給を別に考えておかなければなりません。入力は3.5mmのヘッドフォンジャックとRCAピンによるアナログライン入力と光デジタル入力も用意されます。オンラインでの販売予定価格は£299。上位モデルとして、ボアアップモデルのM12も用意されています。こちらは£399での販売が予定されています。
参照:The M9 Soundbar

【Gadget.Brando】動き検出機能付き自動照明

Gadget.Brandoで、動きを検出して照明を行うランプが販売されています。高輝度白色LED4個と単三乾電池一本で構成されるランプは、近くで動くものがあると反応して、ランプを点灯させます。そのため、普段は使わない金庫や引き出しの中、あるいは、タワー型のPCの内部等に取り付けるといいのではないかと。センサの有効範囲は、最大で3〜5m程度。取り付けそのものは専用のプレートを壁にねじ止めし、そこにスライドさせる形式になりますが、別に両面テープで貼付けてもいい訳です。非常等と言うわけにはいかないかもしれませんが、普段はあまり使わないけれど、天井の灯りをつけるまでもないと言う感じの場所に設置する様な商品です。オンラインでの販売価格は$12.00と、比較的安価になっています。
参照:AUTO PIR Motion Detection 4-LED Light

【BladeHQ】未来を感じさせるデザインのナイフ

BladeHQで扱われているSchrade社のナイフには、このような未来を感じさせてくれる製品もあります。SFアクション映画の兵士が装備していそうなフォルムの「SCHA3 Tanto MAGIC Spring Assisted Knife」は、スプリングによって刃が降り出されるナイフですが、その速度がかなり高速です。つまり、クィックドローが可能なナイフで、ほぼ取り出すと同時に使用が可能になります。他社製の動画がありましたので、下に貼っておきます。もちろん、手動で引き出す事もできますし、簡単に引き出せない様にするセーフティスイッチもありますけど。ブレード素材は4034鋼で、グリップはアルミ合金製。白っぽい部分はラバーかシリコンラバーの様な素材で、滑り止めの効果がありますので、手袋をつけていても使用には支障を来さないでしょう。オンラインでの販売価格は$44.95です。

参照:Schrade SCHA3 Tanto MAGIC Spring Assisted Knife (2.9" Bead Blast Plain)

【BladeHQ】横から振り出す折り畳みナイフ?

BladeHQで、Schrade社の「SCHSA2TBS Large Tanto Viper 2 Side Opening Knife」が販売されています。このナイフ、グリップにブレードを収納する折りたたみ式ナイフなのですが、一般的なそれと違って、ブレードを横方向にスィングアウトして取り出すのが特徴です。ブレードの取り出しは、スライドスイッチによるジャンプ方式と、グリップにあいた穴に指を突っ込むマニュアル方式の2方式が可能です。ちょっと、クイックドローには向かないかもしれません。ブレードを取り出した後のグリップの強度不足は、グリップ自体を厚めにする事で解決しました。もちろん、ベルトにつけておくためのクリップがありますので、ベルトかズボンの内側に固定しておく事もできます。ブレード長は89mmで素材は4034鋼、グリップはアルミ合金です。オンラインでの販売価格は$38.95になています。

参照:Schrade SCHSA2TBS Large Tanto Viper 2 Side Opening Knife (3.5" Serr)

【サンコー】スマホ用ディスプレイ拡大ルーペ

サンコーレアモノショップで、iPhone5等に対応したディスプレイ拡大ルーペが販売されています。最近のスマホのディスプレイはサイズに比べて高解像度すぎて、よく言えば大量の情報を表示する事ができるんですが、その代わりに目が疲れやすいと言う気がします。このルーペには薄型化できるフレネルレンズを使用しており、スマホに取り付けて画面を拡大する事ができるので、多少は画面を見やすくする事ができます。拡大率はアームの長さで調整する事ができます。もちろん、レンズとディスプレイの間には空間があるので、操作に支障を来す事もありません。レンズはスマホにクリップで固定しますが、厚みが8mm〜10mmの製品に対応できるので、バンパーやケースをつけた状態でも散るt家可能です。もっとも、ケースによっては無理と言う事もありますが。また、折り畳んで、スマホの背面につける事もできますので、取り付けたまま携帯する事も可能です。現在お使いのスマホで、目がしょぼしょぼしがちな方は、これで改善できるかもしれません。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。お買い得の製品ではないかと。

参照:iPhone5対応らくらく操作ルーペ

木曜日, 2月 21, 2013

【サンワダイレクト】iPhone5用防水ケース

サンワダイレクトからiPhone5専用防水ケース「200-PDA110シリーズ」が発表されています。取り付け方がかなり特殊で、4ステップも必要ですが、その分だけしっかりと固定できるので、液体侵入はほとんどありません。IP58相当と言う事なので、かなり防水/防塵特性がいい事になります。防水ケースと言ってもハードポリカーボネートを使用したハードタイプのケースなので、ジップ○ックのように外部の力に弱いと言う事はなさそうです。もちろん、iPhone5を内部に入れたままで通話や操作は可能です。本体がケース内部で動かない様に専用の固定用カバーが付属します。この種のケースには珍しく、水に浮くハンドストラップがついているので、水中で手から離れても回収できる可能性が高まっています。万が一、深みに落としたとしても、回収できると思いますよ。陸上で使うためのネックストラップも付属しますので、水陸両方で安心して使う事ができます。ウィンタースポーツの際でも、雪等の影響は受けにくいと思います。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
ご購入は、以下の画像をクリック!

参照:iPhone 5防水ハードケース(ストラップ付き)「200-PDA110シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。)

【Kickstarter】 単なる延長ケーブル…ではない…のか?

KickStarterでMacBookPro専用の「MacDock」ファミリーが資金調達をしています。Dockとはいっても、Belkin社等が販売している多用途ドッキングステーションとは異なり、非常に狭い領域での拡張ボックスと言う感じです。mini/Proの2製品が用意されますが、Mac側のコネクションはUSB3.0+Thunderboltで共通。これを一つのコネクタで接続するところが目新しいですが、逆にRetinaディスプレイ搭載機やMacBookAirで事実上の使用ができないと言う間抜けさが何とも。miniは単なる延長ケーブルで、ケーブルの先には航空機にも使用されるアルミ合意んを使用したボックスがつき、USB3.0/miniDisplayportが各1ポートついています。Proの方はminiDisplayportが1ポートの他に、USB3.0が3ポートとオーディオ出力ポートが1基、こちらは電力供給用に10WのiPad用ACアダプタが付属します。今年10月の出荷を目指している訳ですが、Thunderboltポートを単なる延長にしか使っていないのが、逆に新鮮かもしれませんん。あまり、好みではないですけどね。
参照:MacDock: The Best Dock For MacBook

【サンワダイレクト】機内に持ち込めるキャリーバッグ

バックパックの場合、重量物になるほど長時間の利用がつらくなる傾向にありますが、サンワダイレクトで販売されているソフトキャリーバッグ「200-BAG069」はローラーキャリータイプなので、そういう事はありません。ただし、機内持ち込みが重視されたために、内容量の少ない小型のモデルになってしまいますが。ローラーキャリータイプのいいところは移動するのが楽と言う事で、時間とともに肩に食い込む様な重さになるバックパック式と大きく異なるところです。内容量が少ないとは言え、大型のショルダーバッグクラスとほぼ同容量で、キャリーハンドルを縮めればほぼ同じ様に使う事もできます。体力のあるうちはショルダーバッグとして機動力を確保し、体力がなくなったらキャリーバッグとして持ち帰ればいい訳です。キャリーホイールは70mmφの大型のものが装備され、ちょっとした段差を乗り越えるのも楽です。内部には15.6"までのノートPCに対応したポケットが内側にあり、外から簡単に取り出せるポケットにはタブレット端末を入れる事もできます。外側にはサイズの異なる二つの収納部があり、それぞれにメインポケットとカード等を入れるためのポケットが用意されます。コミケ等の大型イベントの一般参加では邪魔者扱いされますが、サークル参加や一般的なイベントに持ち込むには十分なサイズかと思います。
ご購入は下の画像をクリック!

参照:ソフトキャリーバッグ(機内持ち込み対応)「200-BAG069」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【OGIO】どんだけポケットがあるかわからないバックパック

ちょっと古いけど「どんだけぇ〜」って言う感想を持つのが、OGIO社のバックパック「RENEGADE RSS 17」です。とにかく、あちこちにポケットがあり、何でも収納できるような気になります。高さは17"クラスのノートPCを入れても余裕のある 508mm(H) x 317mm(W) x 203mm(D)と言うサイズで、形容する言葉があるとすれば「巨大」。貨物室とポケットは合計で11カ所あり、内容量にはかなり余裕があります。っていうか、たいていのものははいるんじゃないでしょうか?動画を見ていただくと、内容量にどれほど余裕があり、Geek/Nerd向けには最適とも言えるサイズだと言うのがおわかりになります、また、各所に衝撃吸収用のパッドが入っており、多少の衝撃にも耐えてくれそうです。なお、もう一つのポイントは、これがハードタイプではなく、ソフトタイプだと言う事です。多少無理する事になりますが、様々なモノを詰め込めるタイプですから、秋葉原等でもらってきたカタログや資料等を入れるのも最適なバックパックと言う事になります。オンラインでの販売価格は$150。

参照:RENEGADE RSS 17

テーブルにもなるソファ?

Behance.netで紹介しているJulia Kononenko氏のデザインによる「Сonvertible sofa」がちょっといい感じです。外装は木製で、一見するとそれほど違和感のない3人用のソファです。ところが、下側は3脚分のクッション付きの椅子が収納されており、背側のクッション3個も外す事ができます。これらを取り出せば、最大6人が座れる様になります。椅子はクッションを分離できるタイプなので、座るだけなら最大9人まで可能ってことです。空いたケース側は背側を開いて、テーブルとしても使用する事ができます。もちろん、背側を閉じれば、単なるテーブルとしての利用も可能ですから、洋間には割りと重宝する形状です。日本風の部屋だと、ちょっとこのままではあわない様にも思いますけど。
参照:Сonvertible sofa

【BladeHQ】ダマスカススタイルの栓抜き

妙にカッコ良さげなダマスカススタイルのツールがBladeHQで販売されています。Boker社の製品「Eurofighter Damascus Bottle Opener 150001」ですが、ナイフではたまに見かけるダマスカススタイルの縞模様で、なんと300層にもなっているそうです。全長は約130mmで、キーチェーンにつけられる様に柄の端にキーホールがあいています。で、何をするツールかと言えば、欧米ではよく使うマルチツールの定番とでも言うべき栓抜きです。栓抜きがここまでかっこいいのもどうかとは思いますが、日本に於ける栓抜きのイメージもだいぶ向上するのではないかと。日本人からすると、無駄にかっこいいレベルの製品だと思いますけど。ただし、その分だけ値段も跳ね上がりまして、オンラインでの販売価格は$44.95です。
参照:Boker Eurofighter Damascus Bottle Opener 150001

水曜日, 2月 20, 2013

【Flyboard】水中から空中まで移動できます!!

既にマリンスポーツと言うレベルではないのかもしれませんが、昨年あたりから少しずつでてきた高圧水流で空中を移動すると言う乗り物の一つ、「Flyboard」です。これは両足に取り付けるタイプなので、バランスは身体でとる事になりますが、その分だけアクロバティックな動きが可能です。従来の製品よりも噴射力が強いようで、水中での高速移動も可能になっています。もちろん、空中での静止等も可能ですが、バランスを取るのは難しそうです。中南米と北米での販売が予定されており、インストラクションも行われる様です。日本では代理店等はありませんが、スピーディに移動する姿はちょっと楽しそうですね。バラエティ番組なんかにはいいのかもしれません。
参照:Flyboard

感じる事ができるメカニカルハンド

Independentによれば、触感を持った義肢が開発されているそうです。もちろん、現在もセンサを有した義手がない訳ではないのですが、そのセンサから得られるデータは義手やロボットハンド側で処理されており、人の神経系にフィードバックされている例はほとんどありません。現在、Micera博士が開発している義手では、装着した人物の神経系に接続し、双方向の情報フローを確保する様になっています。義手から得られたセンサ情報を人間の神経系に送り、脳内処理された結果で義手のより細かな制御を行う技術と言う事でしょうか。現在はセンサ数等が十分ではないので、まだ第一段階の技術と言うレベルなのかもしれませんが。これが実用化されれば、手を失った人に触感を取り戻す事も可能になります。まだまだ遠い道筋ですが、そういう技術が開発され始めていると言う事ですね。
参照:A sensational breakthrough: the first bionic hand that can feel

【GadgetBrando】お好きなブレンドでどうぞ

Gadget.Brandoで紅茶の茶葉を淹れるための楽しいTea Infuserが販売されています。紅茶の茶葉を下側の容器の部分にいれ、上側からふたや取っ手代わりのハンドルを取り付ける製品です。ティーカップに入れて適度な濃さになったところでハンドルをつまんで引き上げればいいと言う商品ですから、まぁ、手製のティーバッグ代わりと言うところです。市販のティーバッグ入りの紅茶と違って、自分でブレンドした茶葉を淹れる事ができるのが最大のメリットです。ハンドルそのものも海賊旗/天使の羽根等のかわいいものばかりなので、ちょっといい感じがします。オンラインでの販売価格は1個あたり$6.00です。
参照:Pattern Tea Infuser

【BOSE】Lightningコネクタ対応サウンドドック

BOSE社から、Lightningコネクタに対応したサウンドドック「SoundDock Series III system」が発表されています。ただし、物理的にスピーカーを塞ぐ形になるので、iPad系には対応していません。一応、ヘッドフォンレベルの入力があるので、iPad系が全く使えないと言う事はないのでしょうが、あまり意味をなしません。また、ユニバーサルDockコネクタは装備していないので、iPhone4/4S等も未対応になります。正面中央にLightningコネクタを装備したトレーがあり、iPhone5等はここに装着します。Lightningコネクタから電力供給されるので、本体のバッテリ容量を気にせずに利用できます。なお、電源はACアダプタ形式です。BOSE社の音響設計は特殊なので、スピーカー径等はあまり意味をなさないのはわかるのですが、諸元で最大出力くらいは書いておいてほしいものだと。デザインやサイズ等が同一である事から、おそらくは前機種のSoundDock® Series IIとほぼ同じと考えられます。つか、たぶん、コネクタ部分を置き換えただけなんじゃないかとも邪推してしまいますが。リモコンが付属して、オンラインストアでの販売価格は26250円(税込)です。
参照:SoundDock® Series III digital music system

【ワコム】夏コミ入稿までに慣れてください

ワコムからタブレットのIntuos5 touch mediumにコミック作成用のソフトウェアをバンドルしたComic Editionセットが発表されています。利用可能なソフトはCLIP STUDIO PAINT EXのMac/Windows版とComicStudioEXのWindows版。いわゆるクリスペとコミスタで、現在のマンガ作成用アプリとしてはスタンダードなものです。ただし、実際にソフトウェアが付属する訳ではなく、ダウンロードして利用するためのシリアルナンバーが付属している様です。今からでも慣れておけば、夏コミの入稿には十分に間に合います。つか、時期的には春休みかGWのイベントにも間に合いそうですが、それは慣れた方だけでしょう。もちろん、タブレット自体はIntuos5なので、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6.8以降となっていますが、アプリの動作環境は微妙に違っているので、事前に確認した方が良さそうです。オンラインでの販売価格は39800円(税込)で、2/21以降の販売となっています。描画領域が223.5mm(H)×139.7mm(V)とB5サイズより一回り小さいのが難ですが、入門用としては十分と思います。
参照:Intuos5 Comic Edition

【センチュリー】高速ハードディスクデュプリケータ

センチュリー社から、SATA接続のハードディスクを高速消去&コピーするためのデュプリケータ「これdo台 Hi-Speed(KD25/35HS)」が発表されています。SATA/3Gbpsに対応したポートを2基持ち、最大転送速度250MB/Secですのでかなり短時間でのデュプリケートが可能になります。コピーモードは丸ごとコピー/システム&ファイルコピー/パーティションコピーの3モードで、セクタエラーはスキップして強制コピーしたり、デュプリケートを確認するコンペア等の機能も持っています。ハードディスクの消去はクイック/フル/DoDの3モードがあり、後者になる程セキュリティレベルは上がりますが、時間もかかる様になります。ただし、DoDは米軍等の規格に沿ったものではないため、場合によってはやり直しになる可能性がありますが。また、スピードテストの機能が追加され、S.M.A.R.T.情報の表示も可能なので、ハードディスクのメンテナンスには向いていると思います。単純にハードディスクのデュプリケートが多いサポート関係の方々や、ハードディスクの一次復旧用に使う事をお薦めしておきます。オンラインストアでの販売価格は29800円(税込)です。
なお、PCに接続しての利用はできませんので、ご注意ください。
参照:これdo台 Hi-Speed(KD25/35HS)

火曜日, 2月 19, 2013

【アスク】ttSportsブランドのゲーミングマウスを発売

アスク社からThermaitake社のTTSportsブランドのゲーミングマウス「Level 10 M Mouseシリーズ」の国内販売がアナウンスされています。このシリーズは、センサに800~8200dpiのレーザセンサを搭載し、50dpi単位で分解能を変更できる様になっています。内蔵メモリに保存できるプロフィールは5個。ボタン数は7個で、内部イルミネーション用のLEDは7色から選択可能になっています。ですが、この程度では最近の他社製ハイエンドモデルと大差ありません。そこで、Thermaltake社ではBMW社のデザイン部門とコラボレーションし、出来上がったのがこのマウスです。天板部は左右に5度まで傾ける事ができ、高さも頂点部で5mm程上下させる事ができます。サイドには4個のボタンがあり、これらはマクロを登録する事もできます。またマウス内部に風が通る様な構造になっているので、良い意味で手に汗握る様な状況にはなりにくいです。ダイアモンドブラック/アイロンホワイト/ミリタリーグリーン/ブレージングレッドの4色が用意荒れており、いずれも2/23よりの販売がアナウンスされています。店頭予想価格は13000円前後との事です。かなりユニークなメカニズムを内蔵している様なので、まずは一度見てみたい様な気がします。

参照:Level 10 M Mouseシリーズ

【Corvet】2014年型C7

コルベットの2014年型が発表されています。この新型はC7と呼ばれる予定の車種で、エンジンには排気量6.2lのLT1型V8エンジンが搭載され、出力は最大で450馬力。今や、イタリアン・スーパーカーにまで採用されていると言うハイブリッドタイプではなく、内燃機関のみの漢の車です。6速AT及び7速MTが用意されます。実は、イタリアンスーパーカー以外で、初めてかっこいいと思ったのはコルベットスティングレイのC3モデルです。ロングノーズでグラマラスなボディラインには、ある意味アメリカンな美女と言った感じがつきまといました。C4以降ではそういったイメージからはかけ離れた、いかにもスポーツカーでございと言った感じの直線的なものに変わってしまったのが残念でしたが。C7では一転して、曲線を多用したグラマラスなデザインに戻って、個人的には好きですね。

参照:2014 Corvette Stingray

【イメーション】高速大容量志向のフラッシュメモリ

イメーション社から、SSD並みの高速読み書きが可能なUSB3.0接続のフラッシュメモリ「IronKey Workspace W300」が発表されています。接続はUSB3.0。Microsoft社のWindows to GOの認証を得た商品で、シーケンシャルリード400MB/Sec以上、シーケンシャルライト316MB/Secと言う高速アクセスを実現しています。へたなSSDよりも高速ってことになります。こういう場合には大型サイズになるのが常ですが、75mm(H) × 19mm(W) × 9mm(D)と普通サイズになっています。防水機能としてはMIL-STD-810Fに対応しているので、多少の水がこぼれた程度では何ともありません。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3機種で、店頭予想価格は13,800円/21,500円/39,800円前後とのことです。若干高めな感じがしますが、性能を考えれば納得でしょう。
参照:IronKey Workspace W300

月曜日, 2月 18, 2013

【サンワダイレクト】防水型Bluetoothスピーカー

サンワダイレクトから、JIS保護等級IP47に相当する防水性能を持つBluetoothスピーカー「400-SP039シリーズ」が販売されます。IP47の意味は直径1mm以上のワイヤーや固形物が内部にはいらず(防塵4級)、一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水しない(防水7級)事を表します。そのため、ぬれた手でつかんでも、汚れた軍手でつかんでも、動作そのものに問題はありません。接続はBluetooth2.1+EDRで、対応プロフィールはA2DP/AVRCP/SCMS-Tですが、ハンズフリー通話も可能となっています。電源は単三乾電池4本で、最大28時間の使用が可能です。スピーカー径は左右ともに50mmφで、出力は最大3Wx2。ハンドル付きなので手軽に持ち運ぶ事ができますが、プラスティック製のため、あまり乱暴に扱わないでいただきたい。iPhone等とペア林gもできますし、お風呂スピーカーとしてそのまま持ち込む事もできます。オンラインでの販売価格は6980円。意外と安価です。

参照:Bluetooth防水スピーカー(ワイヤレススピーカー・iPhone・スマートフォン対応)「400-SP039シリーズ」
ご購入はこちらから
防水Bluetoothスピーカー(ワイヤレススピーカー・ハンズフリー対応・iPhone・スマートフォン対応・ブラック)
防水Bluetoothスピーカー(ワイヤレススピーカー・ハンズフリー対応・iPhone・スマートフォン対応・ホワイト)
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

レンズ型のランプシェード

過去に、交換レンズ型のマグカップや加湿器等を紹介してきましたが、こういうモノまであるとは思いませんでした。Monóculo Design Studioで紹介している、木製のランプシェードです。芸が細かいのはレンズフードまでついている事で、これは前後を入れ替えて装着する事も可能になっています。もちろん、レンズまでついている様な事はなく、内部にはランプがあるだけです。もっとも、木製と言う事もあって、高熱を発する白熱球よりは、lEDランプを使用する方が安全だとは思います。量産できている訳ではなさそうですが、Etsyでは販売されている様です。
参照:Monóculo Design Studio

宇宙空間で反射衛星砲?

先にロシアに落下した隕石に代表される様に、宇宙空間から地表に落ちてくる小天体についてはすべてを検知する事はできず、大きさによっては地表への被害も甚大になります。これが地上40kmで小さな破片に分離したから良かった様なものの、最接近した2012 DA14クラスになると我々は確実な滅亡を待つだけしかない訳です。これについては具体的な策がある訳ではなく、現在も研究が進んでいる訳です。カリフォルニア大学サンタバーバラ校のPhilip M. Lubin教授とGary B. Hughes教授の提案「DE-STAR」では、太陽エネルギーを使用してこの小天体の脅威を排除する事を目指しています。単純に言ってしまえば、宇宙空間に設置するガミラスの反射衛星砲と言った感じのシステムで、太陽エネルギーで発電した電力を利用してレーザー光に変換、これを反射衛星によって小天体に照射する事で一部を蒸発させ、部分的に破損させる事で軌道を変え、地表への落下を防ぐと言う方式の様です。全くの机上の空論とは言えませんし、研究の途上ではありますが、万が一の際に間に合う様に実用化してほしいものです。
参照:California Scientists Propose System to Vaporize Asteroids That Threaten Earth