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土曜日, 7月 21, 2012

スツーカの悪魔のサイレンが聞こえてきそう…

MBDAがイギリス陸軍と共同開発したという無人攻撃システム「FIRE SHADOW」の射撃精度が半端ないです。地上発射型のミサイルであるFIRE SHADOWは6時間の滞空性能を持ち、射程は100km。主翼が若干前進翼っぽくなっているのは、前側に収納されているためで、展開した状態で射出されます。射出時はロケットブースターを用いて行い、巡航は尾部のプロペラで行います。昼夜問わないオペレーションが可能で、精度の高い攻撃によって巻き添えを食う確率も減ります。動画を見ていただくとわかりますが、移動している自動車にほぼ垂直方向からぶち当てていますので、現行の地上攻撃型UAVと比較してもかなり高度なミサイルと言えます。目的から考えると、急降下時に何か音を発するという機能が組み込まれているとは思いませんが、WWIIのドイツ急降下爆撃機のユンカースJu-87スツーカの悪魔のサイレンのようなものがなったら、いくらタンクに乗っていたとしても恐怖でしょうね。
参照:FIRE SHADOW

【BOSE】iPod/iPhone対応のディスプレイシステム

BOSE社から、VideoWave® II entertainment systemが発表されています。46"/55"のディスプレイを中核にしてコントロールコンソール、リモコンユニット、iPod/iPhone用のドッキングユニットで1システムを構成します。ディスプレイは1920x1080のフルHDTVに対応し、LEDバックライト使用。コンソールにはHDMI入力が後ろ3系統と前1系統、コンポジット/コンポーネント入力が2系統用意され、コンポジット入力が前に1系統、USBが前後に2系統用意されます。これにドッキングステーション専用の入力が加わりますが、面積的にはまだ余裕がある感じです。付属するドッキングユニットは別筐体で、専用のケーブルで接続されます。iPod/iPhone各機種に対応しますが、iPadは形状の問題から未対応です。iPod/iPhone側が対応していれば、ムービーを大型画面に表示する事もできます。わりと汎用のシステムですが、画面が大きい事もあって、発送とセットアップの他に、インストレーションを行うサービスも追加されています。46"モデルでセットアップまでならば、オンラインでの販売価格は$4999。55"でインストレーションまで含むと、オンラインでの販売価格は$6249。
参照:VideoWave® II entertainment system

【スペック】iPhone用撮影アクセサリ

スペックコンピュータ社からiPhone用の撮影アクセサリ『Wide & Macro Lens』『Shutter remocon』が発表されています。
『Wide & Macro Lens』はマグネット式のレンズキットで、レンズそのものはあらかじめiPhone側に貼付けた固定用リング型アタッチメントにマグネットで固定する形式をとります。そのため、脱着が非常に容易なのが特徴です。アタッチメントにはiPhone用とスマートフォン用が用意されますので、いずれのユーザでも利用が可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)。よくある商品ですが、レンズを紛失しないように注意が必要かもしれません。
『Shutter remocon』はiPhone専用のシャッターリモコンで、iPhoneとは有線接続になります。接続にはヘッドフォン端子のリモコン端子を利用するため、iPhone専用となってしまいます。有線接続のリモコンはそれほど多くはないので、手ぶれ等が気になる方はこれを利用してはいかがでしょう?なお、これを使用している間は、ヘッドフォン端子に接続するヘッドセットの利用はできなくなります。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:撮影用アクセサリー『Wide & Macro Lens』『Shutter remocon』

ネックを畳む事ができるギター?

もう一つギターネタで。Voyage-Air Guitar社から、ネック部分を折り畳む事ができるギター「Voyage-Air Models」が販売されていました。ギターって言うと、普通はボディ部分から一直線にのびたネックがあり、持ち運ぶ際にもわりとかさばるイメージがあります。このシリーズのモデルは、ネックとボディの接合部にヒンジが組み込まれており、折り畳む事ができるため、携帯時には半分の長さにする事ができるのが特徴です。もっとも,従来のケースに入れてもネック部分が余ってしまうので,あまり見栄えは良くないでしょうけど。使用時にはネック部を展開して、ボディ部分にねじで固定するため、きちんと固定されていれば簡単にはネックが畳まれてしまう事もありません。強いて言うならば、毎回弦の長さの微調整が必要な事くらいでしょうか?
この構造は、アコースティックギターに限らず、エレキギター等にも応用ができるため、ランンアップンビは両方が用意されています。オンラインでの販売価格はモデルによってかわり、安価なものでは$399から高額なものでは$1695まで用意されています。
参照:Voyage-Air Models

狂気が宿る(?)ピザ型のギター

エー、ちょっと目の奥に狂気がにじみ出ていたので調べたら、本当に奇行の目立つミュージシャンだったAndrew W.K.氏が制作した、ピザ型のギターが面白そうです。元々、エレキギターは反響室がない分だけデザインの自由度が高い訳ですが、ピザ型にカットしたデザインにしたのはユニークです。この形状にしても、きちんとチューニングしてあればまともな音が得られる訳でして、ピ○ハットとか、ドミノピ○なんかと提携したらもっと面白かったろうにと思った次第です。しかも、表裏のペイントは氏が自分で行っているので、氏のファンにとっては別の意味で価値のあるものかもしれませんが。誰かに似てるなと思ったら、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎氏。ちょっとワイルドにすると、こういう感じにならないでしょうか?
参照:Andrew's Pizza Guitar!

金曜日, 7月 20, 2012

宣伝したいのはアイアンマン2?それともXOS2

ちょっと疑問に思ってしまうムービーが、Raytheon社の公式アカウントからアップされていました。内容としては、Raytheon社で開発中の強化外骨格XOS2を、アイアンマンに登場したフィル・コールソン役のクラーク・グレッグ氏が「リアルアイアンマンだ」と紹介する内容ですが、XOS2の映像は既存のものから大きく変わったところはありませんし、せいぜい板割りのシーンが増えた事くらいでしょうか?形状にも大きな変化はなく、既存の情報からほとんど変わったところはない様に思います。それでいて、ムービーの前後にはアイアンマン2のムービーとDVD等の宣伝が入っていて、逆にそちらの方がメインじゃないかと思えます。XOS2の宣伝のためなのか、アイアンマンの宣伝なんだかよくわからない内容になっています。
参照:Raytheon Company - Agent Phil Coulson Meets XOS 2

【GriffinTech.】3穴バインダに取り付けるためのケース

Griffin Technology社から、3穴リングバインダにiPadを取り付けるための、ちょっと珍しいケースが発表されています。3穴リング式のバインダーというのは、一般的にはあまり見かけない製品で、どちらかと言えば資料保管用とか、アメリカの方での資料整理用で使われている事が多いように思います。確かに、A4ファイルサイズなので、iPadを入れるのには十分なサイズにはなります。ただ、3穴バインダの使用範囲が狭かったので、ここに入れておこうというユーザが少なかったのか、バインダーにつけるようなアダプタ/ケースの類いはありませんでした。GriffinTech.社の製品は、この3穴バインダーに取り付けるための専用ケースで、画像の青いバインダは付属しません。オンラインでの販売価格は$24.99です。これを使用することで、余っているバインダを再活用する事ができます。とは言え、需要そのものは少ないでしょうねぇ。
参照:Binder Insert Case for iPad (2nd & 3rd gen.)

【プリンストン】Bluetooth4.0対応USBアダプタ

プリンストンテクノロジー社から、USB接続のBluetoothアダプタ「PTM-USBT7」が発表されています。Bluetooth4.0+EDR/LEおよびBluetooth3.0+EDRに対応しており、最大通信距離はBluetooth4.0同士で25m、それ以外では10mとなっています。各種プロファイラに対応しており、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。超小型のレシーバで、装着時でも外部にはみ出る部分はわずかになります。なお、802.11 coexistenceに対応していますので、無線LANの2.4GHz帯を使用している際でも相互干渉を抑え、安定した通信が行えます。現在は2.4GHz帯を使用するデバイスが多いので、意外と便利な機能かも知れません。なお、Windows用のドライバCDが同梱されますが、8cmサイズなので取り扱いには注意が必要です。特に、スロットローディング形式のドライブの場合、内部にうかつに入れると取り出せなくなる事がありますから。オンラインストアでの販売価格は1780円(税込み)です。
参照:Bluetooth® USBアダプター「PTM-UBT7」

【サンワダイレクト】iPhone4/4S用マクロレンズ付きケース

サンワダイレクトからマクロレンズ付きのiPhone4/4S用ケース「400-CAM022」が販売されています。従来機種と違って、マクロレンズそのものの固定はねじ込み式ではなく、スライド式になっているという事です。そのため、マクロレンズを使用しない状態にするのも簡単で、切り替えて使用するのには適しています。また、位置をスライドさせる事で、レンズを介してiPhone側のフラッシュライトを使用する事もできますので、簡易的なライトにする事も可能になっています。光学倍率は約5倍。本体色はブラックのみなので、ホワイトモデルにはちょっとあわないかもしれませんが。もちろん、周囲のボタン部分は開いていますので、取り扱いに問題が出る事はありません。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:マクロレンズ付きiPhone 4S・4専用ケース「400-CAM022」
商品のご購入はこちらからお願いします。

(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

人力+バッテリ+ソーラーパネルのハイブリッドカー?!

東南アジア辺りで走っているトライスクルのような感じの三輪車「ELF R」ですが、実はソーラーパネルを備えたエレカーです。ソーラーパネルは天板からリアのガラス面に装備されており、ライト等はすべてLED。自身には48kmの走行が可能なバッテリが内蔵されており、ソーラーパネルは補助ってことになります。どちらもダメな場合に備えて、ペダル走行も可能になっています。つか、トライスクルにモータとバッテリつけたようなもんですな、こりゃ。貨物の積載量は約160kg程度。搭乗人員は一人で、座席は調整可能です。サイドミラー等も装備されていますが、軽量化のためにドアはなし。オンラインでの販売価格は$3900です。ちょっと華奢なイメージがあるので、安全面が心配ですが、電動アシストサイクルとして認可される可能性もあるのではないかと。
参照:Organic Transit

ゾンビのポップコーンバケット

気持ち悪いという感想をお持ちの方は少なくないと思いますが、これはれっきとしたポップコーンのバケットです。ただし、デトロイトで開催されたホラーフィルムのコンベンションであるMotor City Nightmares限定だった様ですけれど。バケット側面にゾンビの顔を印刷しただけって言えばそれっきりですが、ホラーフィルムのコンベンションという事であれば、参加者には喜ばれたのではないかと。ちょうど髪の生え際あたりで頭蓋骨が切断されたようにデザインされているので、盛り上げられたポップコーンが脳みそのように見えてしまうのがお茶目です。多分、会場でも馬鹿受けだったんじゃないのかなぁ。そこにいる参加者のほぼ全員が耐性を持っていて、こういうのを受け入れられる要素が多いのならばアリアリのデザインだと思いますけど。コミケやワンフェスクラスだと大きすぎるので、東京ファンタスティック映画祭くらいならばこれを出しても大丈夫じゃないかなぁ、と。
なお、このようなバケットを取り扱うサイトも近々オープンする様で、通販にも応じてくれるかもしれません。
参照:Motor City Nightmares
参照:horrorbucket.com

グラスハープとして使える(かも知れない)ワイングラス

uncommongoods.comで販売されているワイングラスですが、側面に金箔で筋が入っています。その脇に記された文字から、これらが音階を示す事がわかりますが、これはいったい?確かに、どれだけ飲んだかを知る目安にはなりますが、それだけではありません。まぁ、言ってしまえば、グラスハープのように使う事もできるというグラスな訳で、ユーザはグラスの縁に指を走らせる事で、一定の音階をならす事ができます。ただ、そのために音階と入れる液体量を示す線が必要という事らしいのです。
なお、グラスそのものはオーストリア製で、材質は鉛フリーのガラスを使用しています。高さは215mmで、最大径は90mm。だいぶ脚部が細長いので、取り扱いには注意してください。オンラインでの販売価格は2個1セットで$80.00です。グラスハープとして使うためには、6セット12個が必要だとは思いますけど。ただし、現在は在庫切れの様で、8月10日以降の出荷が予定されています。ちなみに、ディッシュウォッシャーでの使用もオッケーみたいっすよ。
参照:GOLD MUSICAL WINE GLASS - SET OF 2

【Phocus】iPhone4/4S用のごついレンズアダプタ

Phocus社で販売しているiPhone4/4S用のレンズアダプタ兼用ケースです。iPhoneは、ケースに横からスライドさせて固定する事になり、ケース側に取り付けたアダプタレンズを使用しての撮影が可能になります。レンズはワイド/マクロ/テレレンズが付標準で属しますので、iPhone単体ではっ難しかった画像の撮影も可能です。アダプタ側が妙に頑丈そうに見えるのは、三脚への取り付け用のねじ穴が装備されているためで、ある程度の厚みが必要だった所為と、レンズアダプタ取り付けにも強度が必要なためでしょう。オンラインでの販売価格は単体では$134.95、レンズキャップが2個付いた状態では$152.85となっています。iPhone用のレンズアダプタも多く販売されていますが、ここまで厚みのある、ある意味、お馬鹿な製品はあまりないと思います。
参照:Phocus for iPhone 4 & 4S (3 Lens Bundle)

【バッファロー】液晶TVを無線LAN対応にします

バッファロー社から、有線LANから無線LANに変換するためのコンバータ「WLI-UTX-AG300C」が発表されています。この商品は有線LANポートしかない製品を無線LANアクセスポイントに接続するための製品で、どちらかと言えばパソコンよりはゲーム機や液晶TV等での利用が主目的です。接続設定はAOSS/WPSで行われますので、アクセスポイントが対応していればボタンプッシュで接続が可能になります。多分、パソコンだったらUSB接続の無線LANアダプタの方が柔軟性が高いと思いますが。以前に販売された製品とは違って、2.4GHz/5GHz両周波数帯のIEEE802.11a/b/g/nに対応しており、接続時の最大通信速度は300Mbps。USB端子との接続はバスパワーによる電源供給だけなので、無線LAN側の細かな設定は行えません。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降の他に、各社のTV、PS3,XBox360等となっていますが、単純な変換アダプタなので、使用できる機種は多いのではないかと。オンラインでの販売価格は4700円です。
参照:WLI-UTX-AG300/C

木曜日, 7月 19, 2012

【バッファロー】USB3.0&Wi-Fi接続可能なストレージユニット

バッファロー社からWi-Fi&USB3.0接続が可能なストレージユニット「HDW-PU3シリーズ」が発表されています。シリーズとは言っても、500GBモデルのみがリリースされている訳で、これが売れたら次は1TBモデルを追加と考えているのかと勘ぐってしまいますけど。
普段はPCにUSB2.0/3.0接続のストレージとして使用し、屋外に持ち出してスマホからデータ参照を行う事もできるという、一石二鳥的な製品になります。そのため、対応OSもWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降の他、Android2.3以降、iOS4.0以降が対応になります。接続インターフェースはUSB2.0/3.0が1ポートの他に、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応して、最大データ転送速度は150Mbps。内蔵バッテリはWi-Fi接続時で最大4.5時間の使用が可能です。ただし、USB2.0/3.0とWi-Fiを同時に使用する事はできなさそうです。オンラインでの販売価格は22100円です。PCからデータを転送して、それをスマホから使用すると言った使用方法が想定されています。
参照:Wi-Fi&USB3.0対応ポータブルHDD MiniStationAir「HDW-PU3シリーズ」

【バッファロー】ポメラキーボードを汎用のワイヤレスキーボードに!

バッファロー社から、折りたたみ式のBluetooth3.0接続ワイヤレスキーボード「BSKBB03WH」が発表されています。このキーボードにはキングジム社のポメラと同じキーボードが使用されているという事で、ポメラのユーザはほぼ同じ感覚で入力ができます。もちろん、折り畳み方式まで含めて、同じキーボードという事です。従って、たたんでしまうとほぼ半分の幅になります。ポメラのキーボードはテーブル等に直置きして使う事が前提なので、使用する場は特定されてしまいますけど。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、見た目よりもキータッチは良さそうです。もとがスマホやタブレット端末用なので、対応OSはAndroid3.1以降、iOS4.0以降、WindowsXP/Vista/7、MacOSX10.4以降等と幅広くなっています。オンラインでの販売価格は10700円(税抜き)です。ポメラのキーボードがベストかは別にして、ポメラのキーボードになれた方にお進めしておきます。
参照:Bluetooth®3.0対応 折りたたみキーボード 「ポメラ」用キーボード採用モデル「BSKBB03WH」

【ロジクール】マウスに新色の追加です

ロジクール社が従来から販売していた「ロジクール グラフィティ コレクション」のワイヤレスマウス「M235」「M325」のシリーズに、新色が追加されています。いずれの機種も対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX等となっており、超小型のレシーバが付属します。独自のレーザーグレードとラッキング技術により、様々な面での利用を可能にした事が特徴です。画像には現れませんが、M325には72個のラチェットが組み込まれたスクロールホイールが用意され、スムースなスクロールを可能にしています。
上位モデルのM325にはクリスタルホワイトとピンクフラッシュの2色が追加されています。クリスタルホワイトは全体が白一色で、統一感のあるきれいさが特徴です。ピンクフラッシュは天板がピンクで、下側が黒の2色構成ですが、下卑た感じもなく好感が持てます。オンラインでの販売価格は2280円(税込み)。
エントリーレベルのM235はパンダキャンディ/ブルーホエールの柄もの2点と、アイボリーホワイトが追加になりました。アイボリーホワイトは、天板がちょっとアイボリーがかったホワイトで、下がブラックという精悍なイメージのモデルです。まぁ、パンダはちょっと残念な事にはなりましたが。オンラインでの販売価格は1680円(税込み)です。
参照:Logicool Wireless Mouse M325
参照:Logicool Wireless Mouse M235
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【SteelSeries】ゲーミングマウスSENSEIがマイナーチェンジ

SteelSeriesのゲーミングマウスSENSEIが久しぶりにマイナーチェンジして、SENSEI[RAW]になっています。従来の機種がメタルボディだったのに対して、今回はラバタイズモデルと光沢モデルの2機種が用意されます。センサの分解能は90dpi〜5670dpiまで可変で、オンボードプロファイルは5個から1個に減っています。内部のイルミネーションは1677万色から1色に減っています。その他は従来製品と同様になり、オンラインでの販売価格は$59.99に値下げされています。全体としては機能縮小モデルに見えます。とは言え、普通に使うには十分な機能で、ボタン数は合計9個、センサの分解能切り替えスイッチが天板に用意されています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX等となっています。ちょっと安価なゲーミングマウスを探している方には、向いているのではないかと。
参照:SENSEI [RAW]

スタンガン付きアームガードにiPhoneを収納

iPhone等のスマホユーザは、一度くらいはこれを腕につけられないかなと思ったはずです。そう、プレデターのハンドコンピュータや、バイオハザードのハンディターミナルのように。もっとも、素人工作ではまともに固定できないんで、あきらめてしまったと思うのですが、あきらめずに製品にしちゃったのがArmStar社の製品です。二の腕だけでは固定が甘くなると見たのか、肘の先までを使用する大型の製品になります。まるで、バットマンがつけていそうなデザインですが、iPhoneそのものは腕の内側に装着されるため、意外にも電話としては使いやすくなっています。グローブの先まで一体になっており、素材はコットンやケブラー等。外装には、硬質プラスティックが用いられています。単なるiPhoneのケースにしては妙に大掛かりなのが気になりますが、それもそのはずで、この製品には30万Vのスタンガンが仕込まれています。上面に二つ生えている突起物が、放電端子になります。また、本体側面には高輝度LEDによるライトが用意されていますので、たとえ夜の闇の中でも心配には及びません。ライトで照らし出して、スタンガンで一発っすよぉ。金額に関しては、問い合わせ路だそうですよ。
参照:Products ArmStar

下からビールを注ぐディスペンサー

Grinon社から販売されているBottoms Up Draft Beer Dispensersが面白いです。普通、ビールのディスペンサーと言えばグラスの上から入れるタイプがイメージされます。このタイプの利点はグラスを選ばない事で、およそ器状のものであれば、ビールを注ぎ込む事ができます。Grinon社の製品は専用のグラスをセットして、下からビールを注ぎ込むタイプです。専用とは言っても、ボトムに磁石を利用した蓋が付いているグラスで、これを専用の注ぎ口にセットしてビールを注ぎ込みます。専用のグラスが必要になるものの、短時間に多くのグラスにビールを注ぐ事ができるというメリットがあります。実際、デモムービーの一つには、1分間で56杯のビールを注いだという映像があります。一番の疑問点は下からこぼれないかという点だと思うのですが、蓋には磁石が採用されており、ビールそのものの重量でも押さえ込まれるので、下からこぼれる心配は皆無です。ちょっと、実物を見てみたいような気もします。
参照:Bottoms Up Draft Beer Dispensers

お犬様専用歩数計

ThinkGeekでペット用の歩数計(Pedometer)が販売されています。ペットの肥満等が騒がれて幾星霜、それに限らなくても、お犬様の散歩は日常生活でも欠かせない訳ですが、目安って言うのがよくわからんというのはあります。まぁ、一般的には散歩にかかる時間とか、だいたいの距離等が目安になっているとは思います。人間の散歩も似たようなものですが、人間の場合には歩数計が手軽に購入できるので、それを目安にしている方も少なくないのではないかとおもいます。愛犬用の歩数計というのは今までにはほとんど見かけた事がなく、二足歩行と四足歩行の違い等もあって、単純に流用もできませんでした。そこで、このペット用の歩数計です。取り付けそのものは首輪につけるだけで、簡単に歩数がわかります。ただ、形状からして、ぬこ様の首輪への取り付けは危険なので、やめておいた方が良さそうですが。ペット用というよりも、お犬様限定と言った方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Pet Pedometer

水曜日, 7月 18, 2012

ソンビの入浴剤とは?

ThinkGeekで、訳の分からない商品「Zombie Bath Salts」を販売しています。一言で言えば入浴剤で、コリアンダーライムのような香りがします。コリアンダーの香りには気分を落ち着ける効果があるとされている他に、体内毒素の排泄や炎症の解消等の効果があるとされており、まさに、ゾンビハント後の悪臭をきれいにするにはぴったりと言う訳です。ペットのゾンビを洗って、清潔に保つ事もできます。まぁ、これを使う事によって、ゾンビ化する事はありませんので、ご安心を。実際の成分は塩化ナトリウム、グリセリン、トコフェロール、香料等となっており、エッセンシャルオイルと天然由来成分で構成されています。
つか、なんで、そんなにゾンビが好きなんですかね?
参照:Zombie Bath Salts

スタンガン付きのiPhone4/4S用ケース

YellowJacketCase.comで、ちょっと怪しげなiPhone4/4S用ケースを紹介しています。KickStarter/IndieGoGo等でも資金調達をしているのですが、今回のケースについた機能はスタンガンです。何か、本人の実体験に基づく製品の様ですが、何でもありだと思っていたiPhone用ケースにも、まだ取り付けられる機能はあるもんですねぇ。ほんとにケースだけの様で、上側に金属端子と誤接触防止用カバー、バッテリ等がケース内部に収納されています。iPhone4/4Sとは独立で動作するため、カバーをあけて、空いてに金属端子を押し付けて、引き金(?)を弾けば相手はビリビリっと。販売予定価格は$125ですが、現時点では目標金額の4分の1程度しか集まっていない様です。
一応、国内でもスタンガンの売買そのものは罪には問われない様ですが、使用にあたっては十分に注意してください。一歩間違えば、自分が感電しますので。なお、罪には問われなくとも、持ち込みが禁じられている航空機等もあります。
参照:WORLD'S FIRST IPHONE 4 STUN GUN CASE

カード入れ付き木目調ケース

killspencer.comで販売されているiPhone4/4S用の木製パネルですが、ケースというよりは、フロント/リアに貼付けるパネルと言った感じです。木目が美しい背面側パネルには、クレジットカードを入れておくためのポケットが用意されています。指で押し出すための穴が開いているので、内部に入れたカードは簡単に取り出す事ができるのが特徴です。とは言っても木製という事で、厚めになりがちに思われますが、画像を見る限りはかなり薄型になっている事がわかります。オンラインでの販売価格は$89.00です。木目を生かしたパネルは少なくありませんが、カード入れにもなる実用的な製品というのはあまり見かけません。こういう製品が日本で出てくると面白いんですけども。
参照:PRECISION POCKET™ CARD CARRIER for iPhone 4/4S

どこかで見たような気にさせるけど、全然違うスーパーカー

ASPID GT-21が結構かっこいいです。空気抵抗や、空気の流れを考慮したデザインが多い中、ちょっと違った方向を向いた感じのデザインになっています。強いて言うならば、ルパン三世の初期の愛車であったメルセデスベンツSSKというか、MadCatz社のCeborgR.A.T.シリーズゲーミングマウスというか、適度に凸凹しているのがかなり好みな感じです。確かに、どことなくBatMobileに似ていない事もありませんし、ロングノーズ+ショートテイルというフェアレディZも思い起こさせる感じです。加えて、モノクロの画像が妙にカッコ良さげに見せてくれます。2ドアながら2+2のシート構成になっており、エンジンはV8/450hp。0-100km/hが3秒、0-200km/hが10.6秒という加速性能も、ちょっといい感じです。国内では販売のめども立ちませんが、デモ走行は見てみたいですねぇ。
参照:ASPID GT-21

【上海問屋】安価なGPSユニット

上海問屋で、USB接続のGPSユニット「DN-82361」が販売されています。直径53mmのユニットは数字よりも小さくみえ、小型のネットブックやウルトラブックと組み合わせても、それほどの違和感にはなりません。本体下には磁石が用意されており、スティール製の部材に固定する事ができますから、自動車内での大型カーナビゲーションなんて事も不可能ではなくなります。もっとも、そのためには別途ナビゲーションソフトが必要な訳で、予算はそれを込みで考えないと行けませんが。ドライバソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。ドライバソフトインストール後に対応ナビゲーションソフト側で設定する必要があります。ただ、対応ソフト等はサイトに記載されていませんので、自力で見つけるしかなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)。安価なので、少しは自力でなんとかする様に努力してください。
参照:USB接続 GPSレシーバー

【タニタ】男性声優ボイス入りの体組成計

株式会社タニタでは、文化放送で放送中の「小野大輔・近藤孝行の夢冒険~Dragon&Tiger」とのコラボレーション商品として、体組成計「夢ボイス体組成計」の販売を行うそうです。ベースになる製品は音声ガイド付きの<体組成計 インナースキャンVoice> BC-202で、これのボイスを小野大輔氏と近藤孝行氏に置き換えた製品の様です。台詞は番組の公募でリクエストの多かったものとされ、「お乗りください、お嬢様」等のちょっと腐のにおいがする感じのものが多い様です。なお、パッケージは小野/近藤両氏による番組ロゴやオリジナルキャラクタの入ったものになり、スペシャル特典としてタニタ監修&両氏実演のオリジナル対応が入ったDVDが付属する様です。オンラインでの販売価格は13000円前後との事。ベースになった製品では、100g単位での体重計測の他にBMI、体脂肪率、体水分率等の細かな計測が可能になっているようなので、普通に健康管理に使えると思いますが。実際の販売は株式会社タニタと文化放送のネットショップでお庫縄エッル予定で、販売開始は9月1日の予定です。た、だ、し、夏コミ会場での先行販売も行われるそうです。腐のにおいがする訳だ。
参照:株式会社タニタ

電子メールの着信を知らせるUSBハブ

USB.Brandoで販売されている、ちょっとポストを模したUSB2.0ハブです。ハブとしての機能は3ポートの普通のハブで、120度ずつずれた位置にポートがあるので、隣接するポートに装着したデバイスの大きさに影響を受けないという特徴がありますが、デバイス装着時にはちょっとバランス悪そうです。メインの機能はメールの着信を知らせる機能で、これには専用のドライバソフトが必要になりますから、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。メールの着信は、天頂部のインジケータランプと、側面の蓋が開く事で知らせます。以前に、メールアイコンの形をした同様の機能の製品がありましたが、ハブの分だけグレードアップした製品と言えます。対応するメールはGMail/yahoo!Mailの他、Outlook/POP3等となっていますので、世の中のたいていのニーズには合うのではないかと。オンラインでの販売価格は$16.00。メールの着信を知らせるソフトはいくつもありますが、それでは飽き足らないという方に向いているのではないかと。
参照:USB Post Box Webmail Notifier with 3-Port Hub

火曜日, 7月 17, 2012

K760発売延期に!

発表されたばかりのロジクール社の「K760」ですが、残念ながら、販売が延期になったそうです。販売時期は追って沙汰があるそうですが、ちょっと期待していたので残念です。ユニークな製品だっただけに残念ですが、販売が延期されるだけなので、夏から秋口にかけての販売が予想されます。ちょっとお楽しみが先に延びただけですかね?!
参照:Logicool Wireless Solar Keyboard K760
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【エレコム】スライド式Bluetoothキーボード

エレコム社から、Bluetooth3.0接続のスライド式キーボード「TK-FBP038シリーズ」が発表されています。この種の製品では、見た目と材質、キータッチが悪い事が多いと言うのが欠点でしたが、これはそれらを改善した製品になります。まず、キートップの指示かがパンタグラフ式なので、見た目よりもましなキータッチになります。わりと硬質なキートップは密集式になっているので、キートップが小さい事で入力しにくく感じる事も少ないでしょう。キーボードは引き上げると全体が左にスライドする構造で、開閉と電源スイッチが連動しています。これによって、従来はすかすかな配列に見えていたのが一般的なキーボードとほぼ同じになったため、見た目にも安っぽさがなくなりました。なお、キートップには仮名文字は印字されておらず、英数字と記号のみになっています。これはWindowsでは日本語配列、iOSデバイスでは英語配列という使い分けのためで、キー配列の切り替えには専用のキーが用意されます。電源は単4乾電池が2本で、想定環境での動作期間は8か月となっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3,iOS4.0以降となっており、MacOSX等は非対応です。この辺りは、大人の事情というやつですね。オンラインでの販売価格は14549円(税込み)です。
参照:スライド開閉式Bluetooth®キーボード「TK-FBP038シリーズ」

【Fiio】オヤイデ電気でiOSデバイス用サウンドアダプタの販売

Fiio社のiOSデバイス向けサウンド出力アダプタ「L11」が、オヤイデ電気から販売されるそうです。このL11はユニバーサルDockコネクタを介してiOSデバイスに接続され、ライン出力を取り出す事ができる製品です。3,5mmφのジャックから取り出された信号は、ライン入力可能なアンプ等に接続して、高音質での再生が可能になります。また、充電用のUSB端子が用意されているので、充電しながらでのサウンド出力も可能です。小型のサウンドアダプタでは電源供給がユニバーサルDockコネクタからに頼った製品があり、使用中にバッテリが切れてしまうという事がありますが、この製品ならば外部からの給電でも問題はないので、安心して使う事ができます。また、Fiioブランドで販売される他のポータブルアンプ等と組み合わせる事もできるので、手軽なデジタルオーディオシステムとしてくむ事も可能になります。販売は自作オーディオ派の聖地オヤイデ電気で行われ、販売予想価格は1600円(税抜き)ほどとの事です。
参照:L11 - APPLE製 iデバイス専用 ラインアウト・ドックアダプター

アル・カポネの愛車がオークションに出品される

leftlanenews.comによれば、アル・カポネの愛車である1928年型のキャデラックが、オークションに出されるみたいです。出品先はRMAuctionで、多分、300万ドルから500万ドルくらいの落札価格になるのではと言われています。普通に旧車と言っていいくらいの車体で、かなりリストアされているように思われます。その間に、アル・カポネが施した装甲の類いはほとんどが取り外され、かろうじて1インチ厚のフロントガラス等にかつての面影を見る事ができる程度ですから、銃弾の痕跡等を期待されている方には残念としか言えません。まだ残ってたんですねぇって言う方が先に立ちますが、余裕のある方は参加されてはいかがで?
参照:AL CAPONE’S 1928 CADILLAC TO CROSS THE AUCTION BLOCK