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土曜日, 2月 26, 2011

LaCie社からは技術資料公表

LaCie社からもThunderboltインターフェースを搭載したLittle Big Driveシリーズのハードディスクが予定されているようで、販売前にThunderboltの技術資料が公開されています。予定されているLittleBigdriveの画像は現行のシリーズのデザインとは微妙に違い、旧製品のデザインの様に見えます。2台のハードディスクを内蔵し、RAID0で動作させる事でThunderboltの転送速度に追いつく様にする様です。Thunderboltの双方向/2チャンネルの通信をフルに使えば、外部ストレージ用インターフェースとしては最高速度が得られるはずです。もっとも、ハードディスクの転送速度がそこまでは追いつきませんから、この通信速度をフルに生かし切る事はできないでしょうが。また、予定されているドライブは従来機種と同様に、肉厚のアルミ合金製のシャーシには細かなフィンがついており、放熱に寄与しています。いつごろりリースされるかは分かりませんが、比較的近いのではないかと予想しています。
参照:Little Big Disk featuring Thunderbolt™ technology

Thunderbolt対応RAIDドライブ

MacBook Pro(Early 2011)にしか搭載されていないと言うのに、既にThunderboltインターフェースのストレージが発表されています。PromiseTechnorogy社から販売されるPegasus Thunderbolt™ Technology DASシリーズはインターフェースにThunderboltを採用したハードウェアRAIDドライブで、4ベイのR4と6ベイのR6が用意されます。最大転送速度は、実に800MB/Secと言うとんでもない数字を叩きだします。これを超えるのは、PCIExpress直結のSSDくらいの物でしょう。それぞれはRAID0/1/10/5/50/6/60(RAIDO50/60はR6のみ)に対応しており、ハードディスクベイはホットスワッパブルです。とは言っても、RAID0ではあまり意味はない訳ですが。いずれもドライブベイは正面にあり、交換そのものは容易です。強いて言うならば、MacBookProのイメージには合わないくらいに巨大な製品だと言う事ですかね。RAIDドライブである以上、やむを得ない事ではありますが。対応OSは10.6.6以降で、Thunderboltインターフェースがある事と言う事で、現状ではMacBook Pro(Early2011)のみ。もちろん、TimeMachine互換です。容量としては4TB/6TB/8TB/12TBの構成だそうですが、RAIDモードおよびR4/R6いずれの構成なのかは不明です。そのため、単独3TBのドライブが使用可能なのかは分かりません。
参照:Pegasus Thunderbolt™ Technology DAS

金曜日, 2月 25, 2011

普通のフラッシュメモリの更新です

トランセンド社からスライド式コネクタを採用したフラッシュメモリ「JetFlash 560」シリーズが発表されています。格子柄で、ちょっと高級感のある外見は超音波溶接技術によって、見た目よりも強固な構造になっている様です。本体側面にはレバーが用意され、USBコネクタをスライドさせて装着する形式をとります。コネクタそのものはシールドのない薄型ですが、スライド式で出し入れするため、現在は取り立てて問題にはならないでしょう。用意される容量は4GB/8GB/16GBの3機種です。デザイン以外には、おかしな機能が盛り込まれている訳ではないので、USBマスストレージクラスに対応したOSであれば、たいてい使用可能です。なお、別途用意されるJetFlash Eliteソフトウェアはを使用する事でWEBサイトへのアカウントのキーとしてフラッシュメモリを使用できますが、こちらの対応はWindows XP/Vista/7のみです。
どうせなら、WEBアカウントのキーにできるのならば、社員証よろしく、ストラップ等を付けられる様にした方が良かったんじゃないかと思う今日この頃。
参照:新しいUSBメモリのJetFlash 560を発表します

USBバスパワーで動作する低価格レコードプレーヤ

上海問屋から、USBバスパワーで動作するレコードプレーヤ「DN-USB-TP01」が発表されています。従来のターンテーブルの多くが、四角い台座で周囲を囲っていたのに対して、こちらの商品ではコストダウンのためにそれを廃し、駆動部分を覆うだけの形状になっています。オンラインでの販売価格は、ガンと下がって3999円(税込み)。対応する回転数は33rpm/45rpm/78rpmで、ドーナツ盤用のアダプタも付属しています。電源はUSBバスパワーで、非常時にはUSBバスパワー供給のACアダプタから給電して、RCAピンプラグのライン出力にアナログ音声を流す事もできます。基本、USBポートは電源供給&データ転送用なので、PC側にレコーディングソフトがあれば、取り込んだ音声をデジタルデータとして保存する事もできます。家の中で眠っている古いレコードがあるようならば、この際ですから、デジタルデータ化しておいた方がいいのでは?
参照:パソコンへの取り込みもOK USBステレオレコードプレーヤー(ターンテーブル)「DN-USB-TP01」

オールインワンの入力デバイス

サンワサプライ社のオンラインストアであるサンワダイレクト限定で、ワイヤレスゲームパッド「400-JY001」が販売されています。いろんな物をひとつのデバイスに詰め込んだ入力デバイスで、ゲームパッドとエアーマウス、キーボードがひとつの筐体に収まっています。まるでゴリラの顔をデフォルメしたかの様な本体は、上側がデームパッド、下側が日本語配列のキーボードになっています。最近のオンラインゲームではチャットやメッセージング機能があるので、キーボードが欠かせない訳ですが、これならばいちいちゲームパッドから手を離して、キーボードに向き直す必要はありません。ちょっと、馴れは必要でしょうが。キーボードは親指で押し易い様にアイソレーションタイプのキートップを採用し、中央付近が下がった独特の形状をしています。ゲームパッドは2個のアナログジョイスティックと8方向のデジタルパッド、12個のボタンが用意されています。さらに、ジャイロセンサ内蔵で、水平/垂直方向の移動量を検出して、いわゆるエアマウスとしても使用する事ができます。3ボタン式のマウスとして使用できますが、スクロールホイールはありません。で、充電そのものはUSBバスパワーで行なわれますが、これ自体は2.4GHz帯を使用するワイヤレスデバイスで、レシーバは比較的大型の物が用意されています。対応OSはWindows XP/Vista/7でたのOSはサポートされません。OEM元のCIDEKO社サイトでも、「まともにゃ動かんだろう」とされていますので、動作はかなり怪しい感じです。オンラインでの販売価格は13800円です。こういうオールインワンタイプの入力デバイスは、割りと好みだったりします。
参照:ワイヤレスゲームパッド(エアマウス&キーボード機能搭載) 400-JY001

今風のトレース台

サンコーレアモノショップで、白色LEDを内蔵したとレース台の販売を開始しています。最近妙な事で話題になっているマンガやアニメ等の製作現場でもよく使われるトレース台なのですが、従来品が光源として蛍光灯を採用していたのに対し、白色LEDを採用したのが今風です。結果、極端な薄型化にはなりましたが、やはり傾いている方が作業そのものはし易いと言う事で、手前側と奥側で長さの違う脚が付属します。LEDは外周に沿って70個程が配置されているので、明るさは十分。なお、天板は開ける事ができ、バックライト部との間にフィルム等を挟み込む事ができるので、トレース台としては問題ないでしょう。電源としてはUSBバスパワーを使用するため、PCのUSBコネクタを使用するか、USBバスパワー供給可能なACアダプタが必要になります。なお、トレースしたデータのPCへの転送等と言う高度な技術は搭載されていませんので、別途スキャナ等を使用してください。オンラインでの販売価格は4980円。
参照:LEDバックライトUSBトレース台

人工筋力によるサイボーグ化技術に繋がるのか?

義肢や装具のメーカーであるOSSUR社の「POWER KNEE™」は、多分、現在は世界初にして唯一、関節部にモーターを内蔵した義足と言う事になるんでしょう。このPOWER KNEEは大腿部から先を切断せざるを得なかったユーザのための製品で、立ち上がりや階段の上り降り等の際にユーザを補助してくれるモータが内蔵されています。また、歩行に際しても、このモータ動力によって自然な歩行に近いところまで持って行ける様です。また、義足を使う際に危ないのが躓く事ですが、地形に応じてかかとをあげる事で、これを可能な限り避けてくれる機能も有しています。ユーザの体重は125kgまで対応し、本体の重さは2.7kg。これに約0.5kgのバッテリが必要です。アルミ合金によるフレーム都内部構造によって、だいぶ強固な構造になっている様です。ほとんどの方に恩恵はあると思いますが、それなりの価格にはなるでしょう。ひょっとすると、我々もこれのお世話になるかも知れませんし。
「サイボーグ009」等のコミックスや、「バイオニックジェミー」等のTV番組等でお馴染みのサイボーグ化技術に繋がる、ひとつの金字塔の様な気もします。なお、OSSUR社には日本語サイトもありますが、記事執筆時点では「POWER KNEE™」についての情報は掲載されていませんでした。
参照:POWER KNEE™

モニタ周囲に取り付けられるランプ

白色LEDが市販されて以来、これを使用したフラッシュライトやランプが多数商品化されていますが、quirky社のMantisもそう言った商品の一つです。本体は11個のLEDを内蔵するランプ部と、固定するためのクリップ部の2ピース構成になっています。ランプ部にも簡単なスタンド脚が用意されており、立てた姿はまるでカマキリの様。多分、それがネーミングの元になっているんでしょう。ランプ部には単三乾電池が2本内蔵され、30時間程の使用が可能です。ただし、2時間程度で自動的に電源が落ちる、省エネルギー機能になっていますけど。で、重要なのはクリップ部。ノートPCのディスプレイの縁や、LCDモニタの端に取り付ける事ができます。特に、ディスプレイ下に取り付けてLCDバックライトの届かないキーボード周りを照らしたり、ノートPCの縁に取り付けて内蔵カメラの補助光源にする事も可能です。こう言った用途に使う光源はあまりないので、意外と便利なのかもしれません。また、USB等に接続する必要もないので、普通のランプとしても使用できます。オンラインでの販売価格は$26.99。割りと使うシチュエーションは多そうです。
参照:Mantis

トマトがパソコンにくっついている?!

USB.Brandoで思わず笑ってしまう様なフラッシュメモリが販売されています。今回のデザインモチーフは「トマト」です。日本で見慣れた丸いタイプではなく、イタリアで生産されている様なチョッと長細いタイプになりますが。これがOKだと、さつまいもとか大根なんかでも問題ないんじゃないかと思ったりもするんですが。
外見以外は普通のフラッシュメモリで、用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ$17/$20/$32となっています。特にひねった機能はないので、Windows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等で使用可能と言う事です。USBポートにトマトが刺さっていたら、多分、笑ってしまうでしょうね。
参照:USB Tomato Flash Drive

配置場所がユニークな外付けスピーカー

紹介していなかった様なので、改めて紹介させていただきますが、Edifier社のSound to Go(MP250)と言う外部スピーカーです。PC/Macとの接続はUSBケーブル一本で、最大出力は1Wx2。画像からある程度の判断ができると思いますが、サイズは261mm(W) x 36mm(H) x 44mm (D)。この種の外部スピーカーは一つだけ苦心する事がありまして、「それはノートPCのどこに配置するか」です。より大型の製品ならばノートPCの両側に配置するの一択なんですが、小型の製品だとどこに配置するか迷うところです。で、この商品が選択したのがどこかと言うに、なんとトップケースの奥、液晶の前辺りです。そのために、ファンクションキーの一部が押せなくなってしまいますし、置いた状態では液晶を閉じる事ができません。まぁ、移動する際には外す訳ですし、こういう置き方もあるかな、と。あちらでの実売価格は$120前後の様です。
まさか、ファンクションキーを犠牲にしてまで、スピーカーを載せる様な事はないと思ったんですが。
参照:Sound To Go (MP250)

MacBook Pro新型がいきなり発表される

いくらジョブズが休養中だからといって、変則的な日にやらなくてもいいんじゃないかと思うのですが、MacBookProの新製品が発表されています。今回の目玉は3点。CPUとグラフィック、そして新しい高速インターフェースです。CPUに関しては15"/17"がQuadコアのCore i7、13"がデュアルコアのCore i5/i7が採用されています。クロック数は15"が2.0GHz/2.2GHz、17"が2.2GHz、13"で2.3GHz/i5、2.7GHz/i7となっており、最大で旧型の2倍のスピードになるとされています。つか、コア数だけで単純に2倍ですから。15"/17"のCTOでは最大2.3GHzのモデルが用意されています。グラフィックにはチップに内蔵されたIntel社のHD Graphic 3000が標準で、15"/2.0GHz機にはATI社のRadeon HD 6490M/256MB VRAM、15"/17"の2.2GHz機には同社のRadeon HD 6750M/1GB VRAMが搭載されます。LCDの標準解像度は13"モデルで1280x800、15"モデルが1440x900、17"モデルで1920x1200です。なお、15"モデルはCTOで1680x1050の高解像度LCD(光沢/非光沢)の選択ができ、17"モデルは解像度そのままで、光沢/非光沢の選択が可能です。従来と同じ解像度なので、13"モデルは旧型MacBookProや現行MacBookと同じで、MacBookAir/13"よりも分解能は下になります。さすがにバッテリの持ち時間は落ちて、今回は最大7時間となっていますが。外部モニタ端子にはThunderboltデジタルビデオ出力が新規に採用されており、miniDisplayportと同じに使用が可能です。DVI/VGA/HDMIには変換アダプタで対応しますが、HDMIに関してはアップルからはアダプタが供給されず、サードパーティ製品を使用します。ハードディスクはサイズ的な制限から、CTOでも最大750GBまで。最大512GBのSSDをCTOで選択可能です。無線LANは新規格が出ていないので2.4GHz/5GHzの11a/b/g/n対応のまま、Bluetoothは2.1+EDRで変更なし。残念ながら、Bluetooth3.0にアップデートはされませんでした。一部で懸念されていた光学ドライブは、幸いにして、今回もスーパードライブが標準搭載されます。アップルストアでの販売価格は13"/i5で108800円、13"/i7が134800円。15"/2GHzで158800円、15"/2.2GHzで189800円。17"で214800円です。
CTOではハードディスクの選択肢が減って、代わりにSSDの選択肢が増えています。また、HDD/SSD兼用と言う事から、MacBookAirの様な革新的なSSDではなく、通常のSATA接続と考えられます。もしかすると、次世代はSSD/HDD同時搭載のハイブリッドスタイルなのかもしれません。
参照:MacBook Pro

木曜日, 2月 24, 2011

掌サイズの燃料電池

アクアフェアリー社よりスマートフォンに対応した、掌サイズの小型マルチ発電機「AF-M3000」が、2011年04月から販売が開始されます。それに先立って、3/2〜4に東京ビッグサイトで開催される燃料電池展FC-EXPO2011に出品されるそうです。同社独自の技術によって開発された水素ガスを利用するPEFC型燃料電池で、出力は3Wクラス。スマートフォンの充電に使用するには十分な出力です。水素ガスを利用するとは言っても、別に気体のままの水素をボンベに入れたりする事は無く、実用的な水素発生剤の開発に成功した様です。すぐに爆発すると言うイメージのある水素ガスではないため、安全性も高く、持ち運びや取り扱いも容易になっています。また、出力の割に薄型化できた事で、手のひらに乗るサイズで3W出力が可能になっています。また、発電の副産物は原理的には水だけなので、自然環境には優しい電池と言う事になります。容易に燃料の水素発生剤が手に入り、再利用も可能ならば、かなり有効なバッテリの様な気がします。
見に行きたいんですけど、さすがにこの辺りの期間は動けないっすねぇ。
参照:アクアフェアリー株式会社

薄毛でお悩みの方へ…?!

別にローラースケート用のヘルメットでも、ゲームマシン用のヘッドセットでも、怪しげな宗教のヘッドギアでもありません。これは、レーザ光を照射する事で頭皮を刺激し、発毛を促すと言う治療器です。使用されるレーザ光は波長650〜670nmなので、外部からは赤色光が確認できるはずです。たぶん、周囲にはある程度の光が漏れてくると思いますが、かぶっている本人が見る事は無く、周囲の人間も直接見るにはよほどの位置にいなければなりませんので、レーザー光を使用するとは言っても安全性は高いです。ワイヤードのコントローラが付属し、状態に合わせたレーザ強度を設定します。左右の耳の部分にあるのはヘッドフォンユニットで、治療中にiPod等のオーディオプレーヤを接続して、音楽を聞く事ができます。オンラインでの販売価格は$695です。
一応、専門の治療院でも効果があるレーザー光照射だそうなので、すが、さすがに試すにはお高い金額ですので…。とりあえず、「お医者さんに相談」してからの方がよろしいかと。
参照:iGrow Official Site

通信暗号化されています。

ロジクール社から、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスとキーボードのセット「MK260」が発表されています。同社製品としては珍しくスペースキーが大柄の物になっており、そこだけ手前に膨らんでいるかの様になっています。同社のキーボードのシリーズで言えばK200シリーズの系列の製品になりますが、同社製品のシリーズ中でも数的に少ないので、見慣れたユーザでもちょっと違和感があるかもしれません。防滴仕様なので、水が垂れた程度であれば、あまり気にしなくて済みます。セットとなるマウスはスタンダードな3ボタンマウスで、動き検出は1000dpiの光学式。スクロールホイールはチルト非対応です。電池はマウスが単三乾電池一本で最大5ヶ月使用可、キーボードは単4電池2本で最大24ヶ月使用可になっています。
キーボードの最大の特徴は、妙なところにセキュリティ対策が施されている点で、キーボードとレシーバの通信に128bitAES暗号化が施されています。従来は暗号化されていない平文でデータが転送されていたため、第三者によってキーボードからレシーバの間の通信が覗かれていた可能性があった訳です。ここを暗号化通信にした事で、入力データの盗難が避けられる事になりました。入力データの安全性と言う点で購入をワイヤードのキーボードに限定されていたところでも、これならば導入し易いのではないかと。なお、直接文字データの転送を行なわないマウスは対象外と考えられたのか、暗号化はされていません。対応OSはWindows XP/Vista/7で、店頭予想価格は3980円です。
参照:Logicool Wireless Combo MK260

軍規格仕様のiPhone4専用ケース

GriffinTech.社から、iPhone4用のヘビーデューティなケースが発表されています。AT&T/Verizon両社のモデルに対応し、米軍の防衛標準規格MIL-STD-810及び英軍防衛標準規格Def-Stan 00-35の認証済みと言う商品になります。外装は、18m/Secの風等は物ともせず、1.8mの高さからコンクリートに落下させても問題がないくらいに頑丈です。背面に用意されたクリップでベルトに固定しますが、万が一、このクリップが壊れて落下しても、問題はないと言う事です。なお、このクリップはスタンドとしても機能します。周囲には開口部はなく、基本的にはシールド付きの開閉扉を開けて、操作する形式をとります。背面カメラも扉を開けないと使用できません。オンラインでの販売価格は$49.99と、耐環境特性を考えると割りと安価です。本体は、ブラック/グリーン/ピンク/ホワイトの4色ですが、ちょっとピンクはいただけない様な気がします。
参照:Survivor Extreme-Duty Case for iPhone 4

パーマン風の傘?!

Designboomのオンラインショップで販売されている、正面にゴーグルの様な覗き穴のある傘です。もちろん、この部分は透明な樹脂製になっており、雨が漏れてくる様な事はありません。一見すると、パーマンのヘルメット風な感じもします。石突きが潜望鏡の様なデザインになっていますが、これはデザインだけで、内部から見る様な事はできません。さすがにそれをできる様にするには、傘と言う軽量な構造ではきびしそうです。傍目でも、怪しい人になってしまいますし。確かに、深い傘だと前が見にくいと言うのはありますし、いわゆるビニール傘は安っぽいと言うのもあります。こういうゴーグル風の覗き穴を付ける事で、外も見えるし、見栄えも(それほど)悪くはならないとも言えます。ただ、正面から見たら、やはり怪しげであるのは間違いなく、普通に使うにははばかられる感じがします。日本だと、逆にパーマンのヘルメット風に徹した、お子様向けの製品の方が受けるかもしれません。出荷までの期間によって販売価格が変わり、納期1週間のExpress便が$79、納期3〜4週間のStandard便が$69です。
参照:goggles umbrella

カーボンファイバー製マネークリップだってばよ!

John Kubasek氏によるデザインの、折り畳み式ナイフ…いえいえ、マネークリップです。刃の部分の大半はカーボンファイバー製で、その部分は金属探知機にはひっかかりません。ただし、マネークリップや握り、ナイフの刃の部分にはスティールやチタンが使われているので、全体としてはひっかる事になります。刃の部分は回転式で、収納した際のサイズは114mm(L) x 95mm(H)。背面に用意されたマネークリップ用の爪を除けば、全体は3mmちょっとの薄さになります。大きさ的には、財布のカードポケットに入る程度です。販売しているのはカーボンファイバー製のツールを販売しているCarbonFiberGearで、オンラインでの販売価格は$199.95です。多分、マネークリップと言い張っても、日本では改正銃刀法に引っかかる様に思います。でも、何気ない物がいきなり武器に変わったりするのは、ちょっとだけわくわくしますよね。紹介のムービーがYouTubeに上がってますので、貼っておきます。
参照:Creditor Carbon Fiber Money Clip Knife by John Kubasek

水曜日, 2月 23, 2011

ベーコンでキズを護ります?!

アメリカ人のベーコン好きには驚く様な物がありますが、ThinkGeekでは新たにベーコン柄の絆創膏を販売しています。紙にくるまれている状態ではそれとは分かりませんが、取り出すとアッと驚き!さらに、それをキズに貼ると、「お前、何やってんの?」と言われかねない妙な状況になります。そりゃ、顔にベーコンを貼付けている奴がいたら、「こいつ、大丈夫か?」と思いたくなるでしょうに。まぁ、ジョーググッズとしてみると、さほど腹も立ちませんが。オンラインでの販売価格は$4.99ですから、日本円に換算すると400円ちょっとと言うところでしょう。それにしても、向こうの人はベーコン好きですねぇ。
参照:Bacon Strips Adhesive Bandages

5年保証&12TBモデル

OWC社から、汎用外付けRAIDシステム「OWC Mercury Elite-AL Pro Qx2」シリーズに12TBモデルの追加が発表されています。放熱を考慮したアルミの筐体が採用されており、内部には最大容量3TBのシリアルATAのハードディスクを4台内蔵する事ができます。ハードディスクはそれぞれを独立したドライブとして認識するSPANの他、RAID0/1/5/10の構成がとれます。従って、最大容量はRAID0の12TB。各ドライブの取り外しはフロントパネルを取り外して、正面側から行ないます。接続インターフェースはUSB2.0,FireWire800,FireWire400,eSATAで、FireWire800のみ2ポート用意されます。現状で、安定して動作するインターフェースがそろっていますが、残念ながらUSB3.0インターフェースはありません。事実上は、eSATA接続かFireWire800接続になるでしょう。各ベイはホットスワップ可能なので、RAID0以外の設定の際には通電したまま交換が可能です。ハードディスクの取り外し/取り付けは慎重にした方がいいと思いますけど。MacOSXのTimemachineにも対応しているので、安心して使う事ができます。販売価格は内蔵するドライブと保証期間で変わり、ハードディスクレスの1年保証が$299.99、発表された5年保証の3TB x 4で$2219.99です。
参照:OWC Mercury Elite-AL Pro Qx2

喉マイク方式のヘッドセット

iASUS Concept社で発表したBluetooth接続のヘッドセットが新しいです。あくまでもコンセプトデザインなので、実際に販売されるかどうかは別の話ではありますが、いわゆる喉マイク形式になっており、本商品は首に巻く様にして装着します。マイクは喉に密着して、直接音声を拾います。一般的なマイクの様に風等の周辺環境の影響を受ける事無く、骨伝導式の様に生体から離れた部分で音声を拾う訳でもないので、よりクリアな集音が可能な様です。ベルト部分は長さの調整が可能なため、片耳式なので、対応するプロファイラはHFP/HSP辺りでしょうか。かなり厳しい環境での通話が必要な方向けの商品と言う事になりますが、一定の需要はあるんじゃないかと。
もちろん、同社では有線式のヘッドセットとして喉マイク方式の製品をリリースしており、Bluetoothによるワイヤレスの環境が向かない場合にはそちらを選択する事もできます。
参照:IASUS "STEALTH" Bluetooth Headset Concept.

ゾンビ印のウォーターボトル?

正直なところ、欧米のゾンビ人気と言うのはよくわからないのですが、アルミのウォータボトルまで販売されている様です。ThinkGeekで販売されている水筒な訳ですが、軽いトレッキング程度までは利用が可能な製品です。オリジナルのボトルはどこでも販売されていると思いますが、そこにZombieJuiceのラベルが貼り込まれています。内容量は17オンスですから、おおよそ500mlくらいははいる計算になります。サイズとしては70mmφx 222mm(H)となります。
タイトルにもあるZombie Juiceは一種のエネルギードリンクらしく、レシピは以下の通りです。
  • 5ゾンビ
  • 8カップの水
  • 1スプリのミント
これらを混ぜ合わせると書いてあるんですが、原料のゾンビってなんぢゃ〜とか、1スプリってどんだけじゃぁあとか、文句はいろいろとあるんでしょうが、半ば以上はジョークグッズですから。オンラインでの販売価格は$11.99です。
参照:Zombie Juice Water Bottle

円盤型USBバスパワーハブ

Gadget4allで販売されている、まぁ、平たい円盤型をした4ポートUSBバスパワーハブです。珍しいのは、ポートを有する内側の本体が回転し、外装カバー内部にポート部を収納できる事です。これによって、移動時等にコネクタ内部に異物が入り込むのを防ぐ事ができますが、通常使用時ではあまり関係はないかもしれません。多分ストッパー等はないので、固定はできませんが、使う分だけポートを出すと言う使い方もできるかと。ポート数は4ポートで、電源はバスパワーです。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$6です。やっぱり、あまり売れなかったんだろうなぁ。ところで、どこかで見た様な形状だと思ったら、これ、ぜんそく用の吸入薬として販売されているセレベントとかフルタイド等のケースとほぼ同じなんですね。どうでもいい事なんですが、今年は花粉の飛散がすごいらしいので、呼吸器系の病気をお持ちの方、十分にご注意ください。私も、近々病院に行ってくる予定ですが。
参照:UFO Slim Hub With Cover

火曜日, 2月 22, 2011

スライドコネクタ採用のUSB3.0フラッシュメモリ

エレコム社から、スライド式コネクタを採用したUSB3.0対応フラッシュメモリ「MF-ASU3シリーズ」が発表されています。USB3.0対応のフラッシュメモリの製品発表は続いていますが、大半がコネクタキャップ式でコネクタをカバーすると言う点では今ひとつ不安だった訳です。このシリーズはレバーでコネクタの出し入れを行なうため、コネクタの損傷の可能性を極力下げる事ができます。ただでさえ特殊なコネクタなので、少なくともこちらの方が安心感が高いです。USB3.0の高速度を生かす意味からも、用意される容量は8GB/16GB/32GBと大容量指向になってます。本体外装はアルミ合金製なので、割りと高級感があると思います。機能とは無関係ですが。スライドレバー機構が必要なため、ちょっとぼてっとした外装になっているのはやむを得ない事と。ちなみに、ソフトウェア暗号化の機能もありますが、暗号化/復号化に同容量が必要になるため、あまりお薦めができません。遅くなると言うのもありますが。暗号化できるのは評価しますが、仕様に当たって強い制限がはいるのは如何なものかと思います。
参照:USB3.0対応USBメモリ[シルバー]「MF-ASU3シリーズ」

電動三輪車のコンセプトデザインはちょっとひょうきんに

電動3輪車のコンセプトモデル「E-3POD」が、デザイナーのHeikki Juvonen氏から発表されています。何となくですが、チキチキマシン猛レース等のコメディ作品の悪役で採用されそうなデザインで、何となく人の顔の様にも見えます。上側に見えるのはモヒカンの様ですから、まるで北斗の拳に出てくるZ(ジード)の連中の顔そのまま。
それはさておき、「E-3POD」は電動の3輪車を意味する訳ですが、一見すると前2輪のみで、後輪が見えません。実は、後輪は運転席を覆う巨大なサイズのタイヤで、モヒカンの部分はタイヤカバーになる訳です。キャノピーが前側に開いて乗降します。搭乗人員は1名と言う事で、多少の狭さはやむを得ないと。ただし、大荷物は積み込めない構造ですので、あくまでもコミュータ的な分野を目指しているのでしょう。デザイン画はかなり未来的な感じに描かれているんですが、出来上がった物はちょっとひょうきんなデザインになってしまいました。多分、北斗の拳の荒れた土地では、ちょっと力不足な感じです。
参照:Citroen E-3POD

メディアプレーヤだけど中身はLinuxベースのコンピュータ?

パナソニックから、何とも面白いPMP「DMP-BV300」が発表されています。ユニークなアイデア満載の製品で、まずBD/DVDのプレーヤとして機能します。もちろん、市販のメディアだけではなく、Diga等で録画したデータの再生も可能です。画面は10.1v型で、解像度は1024x600のワイド画面。この辺りは、ネットブック等にも採用されている液晶ですな。地上波デジタル/ワンセグチューナを内蔵し、内蔵したダイバーシティアンテナ4本で安定視聴が可能になります。SD/SDHC/SDXC対応のメモリカードスロットが1基あり、Lumix等で録画したJPEG形式の静止画や、MPEG2/MPEG4(AVC/H.264)の再生が可能になっています。10/BASE-T/100BASE-TX対応の有線LANポートが標準装備され、オプションの無線LANアダプタも用意されています。これにより、どこでもドアホンとの接続/お部屋ジャンプ機能によるDIGAとの接続等が実現しています。笑っちゃうのは、YouTubeの動画視聴やらSkypeの使用も可能になっている点でして、多分、中身はLinuxベースのコンピュータになっているんじゃないかと推測されます。付属のバッテリ単体でもTV/メディア視聴が可能で、最大視聴時間は4時間。同時に発表されたDMP-BV200に搭載されていたジェスチャ対応は見送られていますが、エントリーベースの多機能を売りにする製品としてはありだとは思います。もっとも、Skype/YouTube等を使うかどうかは別にして。販売開始予定は3/18。
参照:DMP-BV300

USBバスパワー駆動の水槽

USB.Brandoで販売しているUSBバスパワーで動作する熱帯魚用の水槽です。別に金魚を飼ってもいいんですが、まぁ、小型の魚の方がよろしいかと思います。サイズ的にも全体が239mm(W) x 99mm(D) x 210mm(H)なので、大型の魚類を入れられる程ではありませんし、実際の水槽のための空間はこれよりもだいぶ小さくなりますから。とは言え、水の循環のためのポンプや、上からの照明用の6個のLEDもそろってますので、一通りの環境は整う感じです。周囲が暗い環境で、上からLED照明がされた水槽を見ると、かなり幻想的な感じになります。電源はUSBバスパワーか単三乾電池が3本。常時稼動のサーバ機等に接続していない限りは、生き物を中に入れないか、電池駆動の方がいいとは思いますが。一応、ポンプ部の外装には液晶が用意されており、日付や時刻、外気温等の表示が可能です。つか、なんで水槽内部の温度が表示されない?オンラインでの販売価格は$40。魚に癒してもらうのはいいのですが、漏れた水でマシンに被害が出ない様に気をつけてください。
参照:USB Aquarium with Alarm Clock and Thermometer
P.S.
秋葉原でも3980円程で販売されています。国内でも購入する事はできますが、価格相応の作りでした。

電卓とUSBハブを一体にしました(売れないけど)

Gadget4allで、USB1.1ハブ付きの電卓と言うか、電卓付きのUSB1.1ハブと言うか、そう言う商品が販売されています。上面だけを見ると単なる8桁の電卓でしかなく、本体色はブラック/ホワイト/ピンクの3色です。ピンクはさすがに痛い様な気がしますが。ひっくり返せば中央が傾斜した桁になっており、電卓用の電池はここに納められます。また、桁の両サイドには各2ポートのUSBポートがあり、PC等とは専用のUSBケーブルで接続されます。どうやら、通常のminiUSBポートではなさそうです。これが重要な事なのですが、これ、どうやらテンキーではなそうなのです。つまり、電卓の下にハブをのり付けしたモノと言っても過言ではなく、何を目的に製品が企画されたのかがよくわかりません。日本でも販売されている電卓機能&ハブ機能付きテンキーの方が、よほど便利だと思うのですが。販売価格は今だけ特価の$8なので、やはり売れなかったんじゃないかと。
参照:USB Calculator Hub

月曜日, 2月 21, 2011

こんなに正面に付けてどうするの?

上海問屋で、5"ドライブベイに装着するタイプのUSBハブが販売されています。5"ドライブベイに装着すると言っても、並のハブじゃありません。ポート総数は13個!これで不足する事はまずないんじゃないでしょうか。デスクトップに置くタイプのハブには、これ以上のポート数を有した製品もありますが、内蔵型ではほぼ目一杯と言うところです。オンラインでの販売価格は1999円と格安です。
実使用上に於いては、ちょっと使いにくいかもしれません。これだけのポートが前面にあるとは言っても、ケーブルが接続されるのならばその重みで下に垂れ下がりますから、あまり見栄えが良くないと言うのと、接触不良等が怒り易いのではないかと不安になります。少なくとも、タワー型ケースに内蔵するのは躊躇しますね。キューブ型だと5”ドライブベイに余裕がなかったりもしますから、取り付けできるケースは限られます。フラッシュメモリとか、ワイヤレスのレシーバクラスならば問題はないと思いますけどね。ケースや装着するデバイスをかなり選ぶでしょう。
参照:5インチベイ内蔵型 USB 13ポートハブ

実用ハイブリッドバイク

成川商会より、イタリアPIAGGIO社のMP3 Hybridハイブリッドスクーターが2010年から販売されていました。このスクータは前2輪、後1輪の3輪式で、搭載しているエンジンは15馬力の125cc。ただし、その他に3.5馬力の電動モータも搭載しており、このモータを利用しての後進も可能になっています。走行モードは4種類で、エンジンとモータがパラレルに動作するPower MODE、エンジンによって発電機を回し、バッテリに充電を行なうCharge MODE。モータのみで動作するElectric MODEと後進を行なうReverse MODEです。バッテリへの充電は外部の電源の他に、エンジンで発電機を回す事でも充電可能なので、長距離走行のときでも不安はないです。ただし、モータ単体では原付並の30km/hしか出せませんが。また、125cc搭載ですが、法律上、これに乗るには中型/大型の二輪免許が必要になります。一応、高速道路にも乗り入れる事はできますが、エンジン全開でも99km/hまでしかでないので、走行には注意が必要かと。
ここのところは、高速なレーシング用エレバイクや、セグウェイに近い個人用のエレコミュータ等の紹介が多かったのですが、こういう実用社にこそもっと出てきて欲しいです。ああ、イタ車ではありますが、痛バイクにするのはどうかと思います。
参照:PIAGGIO MP3 Hybrid

空いた枠を埋める製品を発表

バッファローコクヨサプライ社から、青色LEDを搭載した5ボタンワイヤレスマウス「BSMBW02シリーズ」が発表されています。高精度/高分解能の青色LEDを搭載し、分解能は1600dpi。ガラステーブルや透明シートの上どころか、紙や布の上でも使用可能と言う汎用性も兼ね備えています。ボタン数は5ボタンで、スクロールホイールはチルト非対応です。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルで、レシーバには超小型の製品が採用されています。電源は単四乾電池2本。サイドボタンの機能割当があるためか、対応OSはWindows XP/Vista/7のみです。って、先々週発表されたばかりのマウスと何が違うのと言えば、実は発表されなかった5ボタンワイヤレスマウスがこれです。前回のマウス発表はワイヤレス/ワイヤードの6ボタンマウスとワイヤードの5ボタンマウスでしたので、5ボタンワイヤレスマウスの枠がぽっかりと空いていた訳です。どうして遅れたのかは分かりませんが、2週間遅れての発表になりました。オンラインでの販売価格は2900円(税別)。本体色はブルー/シルバー/ブラック/ホワイト/レッド/ガンメタリックの6色になります。ガンメタリックが、色としては新しいですかね?
参照:無線(2.4GHz)BlueLEDマウス 5ボタンタイプ「BSMBW02シリーズ」

インターネットラジオ&TVレシーバ

ARNOVA社から多機能なインターネットラジオ&TVが発表されています。3.5"/QVGAのLCDを中央に配して、左右には各2W出力のスピーカーが配置されていますが、オーソドックスな配置と言えます。インターネット接続はIEEE802.11b/gで、内蔵フラッシュメモリは2GBです。ただし、SD/SDHCメモリカードスロットがあり、ここで容量を追加する事ができます。登録されているインターネットラジオは12000局以上、同TVは1500局以上が登録されており、ユーザはリモコンで選曲する事ができます。PC/MacからはUSB接続でデータ転送も可能で、再生可能形式はAVI, MPEG-4, FLVの動画ファイル、MP3, WAV, AAC, FLAC形式の音楽ファイル、JPEG, PNG, GIF形式の静止画ファイル等です。電源はACアダプタか4個の単三乾電池で、お約束通りに時刻表示等の機能は持っています。
LCDがQVGAと低解像度なのですが、インターネットに特化したためでしょう。ブロードバンド接続が当たり前の様な日本だとせめてVGAとか思うんですが、そうでない地域もありますしね。難しいところです。
参照:ARNOVA web radio & TV

ワイヤレスキーボードとマジックトラックパッドを一体型に!

TwelveSouth社から、アップル社のMagicTrackpadとワイヤレスキーボードを接続して、あたかも一体型の製品として扱える用の接続アダプタ「MagicWand」が販売されます。これはキーボードとトラックパッドに共通な電池ケース部分に取り付けるアダプタで、キーボードにトラックパッドを隣接する様に装着します。キーボードとトラックパッドが一体になる事で、使い勝手の向上が見込まれます。また脱着も容易なので、電池の交換等も簡単に行なえます。装着の様子は下に動画を貼っておきますので、参照してください。キーボードとトラックパッドの間にはスペーサがはいります。オンラインでの販売価格は$29.99です。なお、キーボードとトラックパッドは別売ですので、悪しからず。
参照:MagicWand