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土曜日, 8月 09, 2014

【フォーカルポイント】軍仕様の耐衝撃性能を持つバッテリ内蔵ケース

フォーカルポイント社からOtterBox社のiPhone5/5s用バッテリ内蔵型ケース「OtterBox Resurgence」の販売がアナウンスされています。米軍調達仕様である「MIL-STD-810G 516.6」に準拠した耐衝撃性能を有しているのが特徴で、画像からも内部に格子状に桁が入っているのがわかり、これが衝撃吸収に一役買っている事がわかります。内蔵されたバッテリは2000mAhで、iPhone内蔵バッテリと合わせておよそ倍の駆動時間となります。バッテリ残量は専用のLEDインジケータで4段階で知らせてくれます。ありがたい事にMFi認証済みなので、iOSのバージョンがあがってもそのまま使う事ができます。また、全体を覆っている訳ではないので、装着時でもTouchIDはそのまま使えますし、前面に音出し口があるので、サウンドやマイクの入出力を妨げる様な事もありません。4種の色違いの製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は12960円(税込)です。8月20日以降の販売が予定されているので、夏コミには間に合いませんが、秋の行楽シーズンから冬コミにかけては十分に間に合います。

参照:OtterBox Resurgence 耐落下バッテリーケース for iPhone 5s/5

【USB.Brando】ルンバ型だけどUSBバスパワー電源です

日本でUSBバスパワー電源と言うと、大腿がスペースファクターを考慮して、四角い形状がほとんどだったりしますが、そこはそれ。海外では変わった形状の製品もあります。例えばUSB.Brandoで取り扱っているのが、円盤形の製品で、出力は6ポート。1A/2.4Aのそれぞれが3ポートずつと言う構成になっています。円形のため、置く場所が限定されるのが難点ですが、能力としてはかなり上位の製品に思います。まぁ、iPadとiPhoneを同時に3台ずつを、同時に充電できると思えばいいかと。各ポートは天板側にあり、縁にそって配置されています。配置に余裕はありそうですし、電源が強化されればより多い配置の製品が出せるのかも?ギャラクシーグレーとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$60程です。ルンバの様な形状ですが、自動的に部屋を掃除してはくれそうにないです。
参照:Magic-Pro ProMini Power Station 6

【Oral-B】Bluetooth4.0接続の歯ブラシとは?



以前、別メーカーからBluetooth接続の歯ブラシが発表された事があったと思うのですが、電動歯ブラシの大手Oral-BからBluetooth4.0接続の電動歯ブラシが発表されています。実際にはAndroid/iOS用のアプリがリリースされるのが8月と言う事なので、そろそろ各国での販売が始まるのかも知れません。電動歯ブラシならばバッテリを内蔵していてもおかしくはないので、違和感もそれほどではないです。歯ブラシにBluetooth接続できて何がありがたいの?って言うのは、極々当たり前の疑問です。この電動歯ブラシでは、スマフォをタイマーやリモートコントロールとして利用できるだけでなく、どこの磨き忘れがあった等のレポートをしてもくれます。つまり、より虫歯になりにくくしてくれるというわけです。もっとも、洗面所にスマフォを持ち込んで、じっくりと見ながらと言うのはあまり現実的ではないかとも思いますけど。何よりも、流しに落としたりするのが怖いっすから、離れたところからの操作になると思いますけど。

参照:new Oral-B interactive electric toothbrush

【オーディオテクニカ】Bluetooth接続のモノラルスピーカー



オーディオテクニカ社から、無指向性のワイヤレススピーカー「AT-SPB70BTシリーズ」も発表になっています。Bluetooth接続のスピーカーで、最大到達距離は10mです。対応プロファイルはA2DPで、サウンドコーデックはSBCのみに対応です。もっとも、高音質でなければならないと言う感じの製品ではなく、室内全体に音を行き渡らせるという感じの商品なので、特に問題にはならないかと思います。60mmφのフルレンジスピーカー+100mmφのウーファーの組み合わせで、最大出力は合計10W。電源は付属のACアダプタか、単二型のアルカリ乾電池/ニッケル水素バッテリで動作します。それぞれの連続使用時間は最大22時間/17時間。本体色はブラックとカモフラージュの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は3万円前後で、ちょっと高めと言う感じです。
参照:ワイヤレススピーカー「AT-SPB70BTシリーズ」

【オーディオテクニカ】スマフォを内蔵できるワイヤードスピーカー


オーディオテクニカ社から、防水スピーカーBoogieBoxの一環として「AT-SPB300シリーズ」が発表されています。38mmφのフルレンジスピーカー+50mmφのサブウーファーと言うモノラル仕様の製品で、密閉時にはIPX4相当の防沫仕様になります。完全防水と言う訳ではありませんが、降り始めの雨くらいでは何ともないでしょう。本降りはヤバいですが。その他、音源となるメディアプレーヤーやスマフォ等を背面に収納する事ができ、外側から操作する事もできます。なお、内部にはヘッドフォンジャックがあり、スマフォやメディアプレーヤとの接続はこのヘッドフォンジャックで行います。電源は単三アルカリ乾電池あるいは単三ニッケル水素バッテリで、それぞれの連続使用時間は40時間/30時間です。オーディオテクニカ社らしいと思うんですが、○に一文字の部分がメカメカしくて好きです。8月22日からの販売が予定されており、店頭販売価格は9000円前後との事。
参照:アクティブスピーカー「AT-SPB300シリーズ」

【サンコー】腕時計型スパイカメラからアナログビデオ出力



サンコーレアモノショップから、腕時計型のスパイカメラが販売されています。従来製品との違いは、単独でアナログビデオ出力が可能な点で、これには付属の専用ケーブルを使用します。記録/再生ともに720pに対応していますので、必要にして十分な解像度になります。文字盤は時分秒針を除いてダミーで、ピンホールレンズは6時のあたりに配置されています。文字盤がこちらを向いていたら、ちょっと注意した方が良さそうですね。内蔵フラッシュメモリは4GBと少なめで、microSDメモリカード等で追加する事はできません。静止画はJPEG形式、動画はavi形式なので、多数のOSから利用できます。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:TV出力機能付きビデオカメラ腕時計

金曜日, 8月 08, 2014

【Kickstarter】プロパンガス駆動のキックボード

Kickstarterで、エンジン付きキックボード「ProGo 3000」が資金調達に入っています。この種の乗り物が資金調達にあたる場合、動力源としては電動モーターが採用されている事が多いのですが、このProGo3000ではプロパンガスが採用されています。バッテリ駆動の場合には充電時間が長く、その割りに実働時間が短いと言う問題点があります。ガソリンエンジンの場合には排出ガスの問題や、ガソリンエンジン特有の匂いの問題が残ります。それに対して、プロパンならば長時間の駆動が可能になり、排ガスの問題も少ないと言う主張の下で、16.4オンスのプロパンタンクを燃料として、25ccの4サイクルエンジンを駆動します。実働時間は2〜3時間程度で、航続距離は30〜40マイル。確かに、電動モーター駆動よりも上の様です。日本では、このサイズのプロパンガスタンクの入手が容易とは言えないのですが、それさえできるのならば割りと安価な脚として使えるのかも知れません。ブレーキは前後ともにディスクブレーキですが、サスペンションはタイヤそのものに頼ります。とは言うものの、募集期間を16日残した状態で、既に募集金額の2倍以上を集めているので、注目度そのものも非常に高く、商品化の可能性は高いかと。これがカセットボンベで駆動できたら、日本でもOKかも知れません。

参照:Propane Powered Motor Scooter-Go Clean, Go Green, Go PROGO!

【MTG】使用時は他人に見られない様にしてください

MTG社から販売されているフェイシャルフィットネス用機具「PAO」がかなりきてます。きまくってます。クリスティアーノ・ロナウドがCMキャラやってるってだけでもかなり怪しいのに、その形状たるや、ちょっとこれがフィットネス用の機具であるとはにわかには信じられません。
そういえば、こんな形状のフィットネス機具で、両手に持って左右にふるって言うのがありましたね。わざと振動を与える事で、フィットネスにつなげると言うものでした。で、基本原理はそのままで、両手に持つのではなく、「お」の字に開けた口にくわえて上下に動かします。両端に付けたおもりとそれをつなぐアームの剛性によって生じる振動で、口の周りの筋肉を鍛えると言う製品です。一応、ほうれい線を目立たなくし、笑顔を魅了的にしてくれるそうです。実際にどこまで効果があるのかは不明ですが、見た目的にはかなり笑える気がします。

参照:FACIAL FITNESS PAO

【JFEエンジニアリング】防爆仕様なiPad mini?!



JFEエンジニアリング社から、iPad miniを組み込んだ、防爆仕様のタブレットセットが発表されています。内部にiPad miniを組み込んだタブレットセットで、公益社団法人 産業安全技術協会によって国内の防爆仕様の第一号と認定されています。主として石油プラント等の爆発性ガスのある環境で使用する事を前提としたタブレットで、従来製品に比べて1/3の軽量化を図り、なおかつ操作性はそのままと言う商品です。外形からするとiPad miniを専用のケースに収納して、持ち運びやすい様にキャリングケースも用意された商品の様です。防爆にも等級があるそうですが、爆発に耐えられると言うよりも、爆発を引き起こさないと言う方が主となっている様です。最近は、いわゆる石油プラントでも無線LANが設置されている事も多く、動作等の検証やメンテナンス等にこういう商品が必要ってことだと思われます。ただ、想像していたものよりも圧倒的に小型で、持ち運びもしやすい様です。石油プラントにいかれる方は、これを検討された方が良さそうです。
参照:国内初! 防爆タブレット(LANEX-Tablet)を開発~iPad mini搭載モデルの販売開始~

木曜日, 8月 07, 2014

【Motopeds】ゾンビの群れを突っ切れそうな原チャリ

あるいは、ヒャッッハーな原チャリと言っていいかも知れません。Motopeds社からペダル付きバイク「Survival Bike: Black Ops Edition」が発表されています。同社の製品のカスタマイズの様ですが、追加のタンク、クロスボウやシャベル、トマホークに銛の装備、オリーブドラブの塗装等々、如何にも軍仕様にした感じの製品になっています。いつDARPAからオファーがきても問題はなさそうですね。ハンドルの間にはスマフォが取り付けられており、その辺りが今風です。とはいえ、エンジンは49〜150ccなので、選択によっては力不足を感じるかも知れません。装備重量増加に伴い、機動性は若干なりとも落ちるんじゃないかと危惧したりします。なんだか、陸自のバイク部隊と言うよりも、二次大戦下の銀輪部隊と言った感じの方が強い様な気がしますねぇ。これなら、アウトドア向きの電動アシストチャリを塗装し直し、装備品の追加等をして、こういう感じにする事もできそうです。
なお、同社サイトはかなり回線が細い様ですので、アクセスは時間を置いてからお試しください。

参照:Motopeds

【RACTIV】光学式マルチタッチジェチャモジュール?!

デスクトップ機でマルチタッチジェスチャを使いたいと思っても、手の汗や環境によってはそれがかなわない事もあります。そこでRACTIV社のTouch+ですよ、奥さん。このポインティングデバイスの特徴は、2基のカメラで手の動きを追い、その動作によってマルチタッチジェスチャを実現する事にあります。つまり、手の動きの検出にタッチパッドの様な静電容量方式を用いるのではなく、光学的にこれを検知する方法をとっています。超音波を使用する方式はありましたが、光学式と言うのは珍しいです。通常は上から俯瞰する様に配置される2基のカメラと、不可視波長のLEDによって手の動きをトレース。その動きからマルチタッチジェスチャを実現します。常に上から俯瞰する事にはなりますが、その位置は右手の部分にあっても、一体型デスクトップPCの画面上でもいい訳です。配置は自在で、使いやすい位置に置けばいい訳です。極端な話、キーボードの上でもマルチタッチジェスチャが可能です。かなり便利だと思うですよ。現在は限定数を販売している状態で、オンラインストアでの販売価格は$74.99です。

参照:Touch+

【アイオーデータ】無線LANでCD取り込み/録音が可能なドライブ

従来製品でも、スマフォやタブレット端末から直接取り込める外付けCDドライブはありましたが、流石にこれは無茶すぎるんじゃないかと言う気がします。アイオーデータ社から販売が予定されている「CDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI)」は、PC/Mac無しに、スマフォやタブレット端末に直接音楽を取り込めるCDドライブです。基本となるのは無線LAN接続のため、ケーブルに煩わされない事と、iOS/Android両対応になった事が特徴です。最近では母艦となるPC/Macを持たないユーザーも多い訳ですが、そうかと言って持ちのCDを取り込みたいと言う要望もあるので、そう言う市場を目指した製品と言う事の様です。どれくらいの規模かはわかりませんが、母数そのものは大きいので、意外と売れるかも知れません。接続はNFCタグを使ったかざすだけ接続ではなく、QRコードを読み取る形式ですし、かなりiOSユーザーを意識した製品の様です。商品名に「レコ」と入っているくらいで、CDの作成も可能になっています。8月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの予約価格は10778円です。
参照:iOS&Android両対応 音楽CD取り込みドライブ「CDレコ Wi-Fi(CDRI-W24AI)」

【BladeHQ】こんな形状でも栓抜きなんです

BladeHQで、訳のわからんツールが販売されています。って、栓抜きなんですけど、相変わらずあちらの栓抜きはよく言えば凝ったデザイン、悪く言えば訳がわからんデザインです。これも先端部以外は、訳のわからんデザインと言った方が良さそうです。全長110mm程のアルミ合金の本体で、6mm程の厚みを持った板状のせん抜きで、ネックストラップに取り付けるための大きなリングホールが特徴です。まぁ、以前に紹介した事がある、カランビットナイフと同系列のデザインで間違いはないのですが、それにしてもこんな厚みが必要かって言うのはあります。オンラインでの販売価格は$35.00です。
参照:Max Venom Bottle Bite Pocket Tactical Bottle Opener

水曜日, 8月 06, 2014

【サンワダイレクト】ワンタッチで装着できる2倍望遠レンズアダプタ



サンワダイレクトから、スマフォに簡単に取り付けができて、なおかつ手軽に使える2倍望遠レンズアダプタ「400-AM040」が販売になります。クリップ形式になっているので、簡単に脱着ができるだけではなく、汎用的に使えるのが特徴です。レンズ孔が縁から20mm以内にあるスマフォあるいはタブレット端末で、厚みもおおよそ5〜12mm程度であれば使用できます。別の見方をすれば、バンパーやケースに入れてあっても、この物理的条件さえクリアしていれば装着できる訳です。レンズ付記や専用ケースが付属して、オンラインストアでの販売価格は2480円(税込)です。割りとありがちな製品ですが、安っぽくはなく、価格相応の製品と言えますね。
参照:iPhone・スマホ望遠レンズキット(iPhone 5s対応・2倍ズーム・クリップ式)「400-CAM040」
ご購入はここから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます) 

【Blue Microphone】Lightning直結のマイク

Blue Microphone社からLightning接続のマイク「Mikey Digital」が発表されています。かなり大型のマイクになり、Lightningコネクタに直結しますので、Lightningコネクタ装備のiOSデバイスに限定と言う事になります。旧来のユニバーサルDoskコネクタ仕様の製品は別に用意されており、国内ではまだ入手可能な様ですから、旧機種ユーザーはそちらをお使いください。ステレオコンデンサマイクを内蔵し、記録周波数帯は35Hz〜20kHz、記録フォーマットは44.1KHz/16bitなのでCDクォリティレベルと言う事になります。まぁ、この辺りはiPhoneのハードウェアに依存する部分もあるので、内蔵マイクよりはだいぶましと思っていただければ良いかと。電源は内蔵バッテリを使用し、充電も単独で行いますので、iPhoneの内蔵バッテリを気にせずに使用可能できます。また、毎期そのものの回転角は230度まで可能なので、適切な方向に向ける事は可能です。オンラインでの販売価格は$99.99です。
なお、日本の代理店であるプレアデスデザインステム社からは、まだアナウンスが出ていませんので、もう少し待った方がいいのかも知れません。

参照:MIKEY DIGITAL

【BladeHQ】現代版肥後之守?

私の世代だと、刃物と言うのはもっと身近な存在でした。オルファカッター等が普及していなかったため、我々は肥後之守や安全剃刀を日常的に使っていたものでした。今は規制がかかっていて、それらを使う事で生じる危険性や、概念的/物理的な影響を教える機会も失われているのかも知れません。BladeHQで販売されているBurr Oak Knives社のCombat Utility Basic Knifeは、その頃使った肥後之守を思い出させる様なデザインのフォールディングナイフです。最大刃厚3.3mm、ブレード長83mmのナイフは肥後之守と似たデザインですが、より頑丈になっています。ブレード素材はW2鋼と言う、あまり聞き慣れない素材です。フレーム素材にはチタン合金が採用されているので、かなり丈夫なナイフと言えます。グリップ部分はミカルタ素材。オンラインでの販売価格は$400と、かなりの高額商品です。価格を肥後之守と比較してはいけないでしょうが、天と地程のさになりますねぇ。
参照:Burr Oak Knives Combat Utility Basic Knife CF/Micarta (3.375" Black)

【Going Gear】チタン合金製フラッシュライト

Going Gearで、Sunwayman社のM11Rの販売がアナウンスされています。太軸短胴の典型の様な製品ですが、実際には75mm (L) x 23.2mm(D)と言う比較的小型の製品でもあります。これを支える電源としてはCR123A/16340が1本、CREE社のXM-L2 U2を光源として用い、最大光出力は398ルーメンになります。連続点灯モードで明度切り替えが6種、点滅モードが3種用意され、これは回転式のスイッチで切り替えます。この回転式切り替えスイッチには、Sunwayman社のオリジナルであるMagnetic Control Systemが採用され、内部のスイッチを接触で切り替えるものではなさそうで、IPX-8相当の防水性能を支える一因になっている様です。外装はと言うとアルミ合金等ではなく、TG4グレードのチタン合金製。耐衝撃性と対擦過性に優れた対物レンズを装備して、オンラインでの販売価格は$220です。小型で高輝度のライトを最重要視するのなら、これはお薦めですが、いかんせん価格はチタン合金製のためにやむを得ないかと。
参照:Sunwayman M11R Ti*Dream Limited Edition 1 x (R)CR123A CREE XM-L2 368 Lumen LED Flashlight

【Deal eXtreme】非常に汎用性が高そうなゲームパッド

Deal eXtremeで、iPega社の汎用ゲームコントローラが販売されています。接続はBluetooth3.0で、ボタン総数は22個。アナログジョイスティック2基と4方向デジタルゲームパッドが1基が利用可能です。スマフォやタブレット端末は左右から挟み込む形式で、中央のスペースは左右に延長する事ができます。そのため、数多くのソマフォやタブレット端末の利用が可能になります。対応OSは非常に汎用性が高く、iOS4.3以降、Android3.2以降、Windows XP/Vista/7/8,MacOSX等となっています。ただし、実際にどれだけのアプリがサポートしているのかは別のお話で、それによって使い物にならなかったりするでしょう。オンラインでの販売価格は3472円程ですが、常用するゲームが対応しているかを調べる方が先の様な気がします。
参照:IPEGA 9023 Bluetooth Telescopic Controller for IPHONE, IPOD, IPAD, Samsung, HTC + More

【サンコー】夏っぽい感じのiPhone用ケース

サンコーレアモノショップで、如何にも涼しげなiPhone5/5s用ケースが販売されています。基本的にはほぼ透明なケースで、背面側に2種類の液体が封入されています。本体を傾けると、比重の重い下側の青い液体がまるで海の波の様な動きをすると言う訳です。自室に居ながらにして、如何にも夏と言う感じの波の動きを見られる訳です。以前に、比較的大型のインテリアとして販売されていた商品が、iPhone用ケースとして復活したと言えない事もありませんが。もっとも、こちらの場合には傾けるのも人力ですし、モータ等とは違った動きを見る事もできるでしょうが。それでも、液体の青と相まって、如何にも涼しげです。オンラインでの販売価格は980円(税込)と安価なので、夏限定で取り付けておくのもいいかも知れません。ゆったりとした波の動きを見ていると、ついつい眠くなってきて…zzzZZZ乙乙乙

参照:iPhone5アクアマリンケース

火曜日, 8月 05, 2014

【ICON】水鳥の様に美しい飛行艇

ICON社から複座の飛行艇「A5」の組み立てと初飛行の様子が発表されています。これは量産試作一号機と言う事になり、実機の提供は2015年5月頃を予定しています。複座の組み立て式飛行艇で、T字型の尾翼と、背中に背負う形式となったエンジン&プロペラと言う、あちらの小型飛行艇にありがちな構成ですが、全体のデザインが非常に優雅で、美しいのが特徴です。主翼は後方に折り畳む事が可能で、この状態ならば自動車に牽引されて、目的地の湖なり、川なりに運ぶ事が可能になります。もちろん、主翼の受風面積はかなりの大きさなので、風が吹くと大変ですが。また、本格的な引き込み脚も有しているので、水面だけでなく、地上の滑走路への離発着も可能になっています。
並列複座に広いフロントガラス部分と言うと、やはり特撮系の航空機デザインかセスナ等の軽飛行機が頭に浮かびますが、それらとはまったく違った美しい機体デザインは秀逸だと思います。なお、この機体を日本で購入する事は困難ですが、ラジコン飛行機も$159.99で販売されている様です。こちらならば、まだ入手はしやすいでしょう。

参照:ICON Constructs and Flies First Production A5

【Deal eXtreme】夏っぽいキーボード+マウスセット

Deal eXtremeで、夏っぽい感じのキーボードとマウスのセットが販売されています。ぱっと見でソーダ味のアイスの様な感じがしないでもありませんが、もちろん食べられません。如何にも夏向けのデザインの製品ですが、国内ではなかなかおめにかかる事もありませんので。キーボードには珍しく、円形のキートップが採用されており、ちょっと違ったイメージに見えます。昔あった、VAIOのiBookG3クラムシェル対抗製品とよく似たキートップです。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の製品で、超小型のレシーバが付属します。レシーバはマウス底面に収納できますので、移動の場合でも無くす様な事はありません。駆動用の電池は、それぞれに単四乾電池が2本。 対応OSはWindows XP/Vista/7/8ですが、意図的にブロックしていない限りは 、MaCOSX/Linux等でも使う事ができます。もちろん、キー配列は英語版のみ。オンラインでの販売価格は2894円程です。
参照:R.horse RH-9350 2.4GHz Wireless 105-Key Keyboard + Optical Mouse Set - Blue + White

【クリエイティブ】音質にこだわったBluetoothスピーカー



サウンドブラスターシリーズで知られるクリエイティブ社から、Bluetooth接続のスピーカー「SOUND BLASTER ROAR」が発表されています。かなり音質を意識した設計になっており、低中音域と高音域に別々のアンプを採用し、バランスのとれた再生が可能になっています。5基のドライバユニットを内蔵している訳ですが、正面にツィーターが左右各1基ずつ、上面側にウーファーが1基、左右側面にパッシブラジエータが各1基で合計5基と言う構成なので、実際に駆動されるスピーカユニットは3基。サウンドコーデックも標準のSBCの他にaptX/AAC等に対応し、より高音質での再生が可能になっています。なお、本体には6000mAhのバッテリを内蔵し、スマフォ等に給電する事もできます。さらに、専用オプションのケーブルを使用する事で、2台のスピーカーを一つのステレオスピーカーとして使用する事ができるので、よりステレオ感のある再生が可能になります。まぁ、2台分+ケーブル代の金額がかかるので、現実的かはわかりませんが。microSD/SDHCメモリカードスロットを内蔵し、WAV/MP3等のサウンドを単独で再生する事も可能です。NFCタグ対応なので、かざすだけペアリングも可能な訳ですが。オンラインでの販売価格は19800円のところ、記念特価で15800円。さらに、満足できなければ返金すると言う太っ腹企画のキャンペーンも行っています。
参照:SOUND BLASTER ROAR

【Pavlok】ダーリンのぶぁかぁ〜なウェアラブルでバイス

「黄色と黒は…」のCMソングが再び流れていますが、イメージキャラクタは黄色地に黒のストライプ入りの水着を着たあのお方な訳ですよ。その黄色と黒をイメージカラーとしたウエアラブルデバイスがPavlokです。スマフォ等とBluetooth接続されるウェアラブルデバイスな訳ですが、内蔵した加速度センサ等で日々の運動量を計測してくれるのが主たる機能な訳ですが、それでは他のデバイスと大差ない、単に黄色と黒のデザインが目新しいだけの製品になってしまいます。このデバイスの画期的なところは、必要量の運動をしない場合に、着用者に電撃の罰を与える点にあります。まさに、宇宙から来た鬼娘のイメージそのものってことですね。運動等を行う場合に問題になるのは、おそらく継続性と考えられます。目標を定めても、「今日はちょっと休もうか」等と考えてしまい、結果として継続しなくなってしまうのが問題な訳です。このPavlokならば、電撃を与えて叱咤激励してくれるので、継続的に運動を行う事ができる訳です。なるほど、ダーリンが継続的に軟派するのも、電撃と言う鞭があるからな訳ですね?!現在は予約受付中で、オンラインでの受付価格は$250。商用バージョンは来年以降の様です。電撃パワーでがんばりたいという方は、考慮されては如何でしょう。日本で売り出す時には、ぜひともキャッチコピーを「ラムちゃんリストバンド」にして欲しいものだと。

参照:

月曜日, 8月 04, 2014

【ニューマークジャパン】天然木使用で、iOS機器から取り込めるターンテーブル

ニューマークジャパンコーポレーション社から、ION Audio社製ステレオスピーカー内蔵型ターンテーブル「Archive LP」を8月から販売するとアナウンスがありました。単体でSP/EP/LP盤の再生が可能なオールインワンなターンテーブルで、土台となるのは天然木。最近のお手軽なターンテーブルにありがちなプラスティッキーな感じは皆無です。RCA出力が可能なので、そのまま既存のオーディオアンプに接続できます。この商品の最大の特徴は、そんなありきたりの部分ではなく、USB端子経由で音楽を取り込む事ができる点です。いえいえ、PC/Macで取り込めるのは当たり前としても、専用アプリを使用する事でiOS機器でも取り込めるのが特徴になります。iOS機器でアナログ盤から取り込めると言うのは、もしかすると初めてかも知れませんね。オンラインでの販売価格は9980円。ただし、現在の予約状況では、9月頃の配送になるかもしれないとの事ですよ。
参照:Archive LP

【フォーカルポイント】こんな短いケーブルが欲しかった!

フォーカルポイント社から、ありそうでなかったLightningケーブル「Just Mobile AluCable Flat Mini Lightningケーブル」が販売されています。ケーブル長がわずかに10cmと言うのは短い様に思えますが、ノートPCな度と接続してデータ転送を行うには十分。また、バッテリを接続して充電を行う事を考えれば、これほど有効な長さはないと言うくらいの製品です。15cmくらいの製品はあったんですが、ちょっと長めなんですよね、バッテリ充電用としては。たった5cm短くなったと考えるのか、2/3になったと考えるのかはありますが、意外と重宝する長さなのは確かです。外部バッテリを使った方はお分かりかと思いますけど。以前に、1.2m程度のケーブルが販売された時に、もっと短い商品があればと書いたのですが、それが実現した形になります。ケーブルそのものはフラットなタイプで、コネクタにはアルミ合金が採用され、耐久性を高めています。もちろん、iOSのバージョンに依存しないMFi認証済み。iOS7で泣いた方も多い事でしょう。従来製品が、コネクタのプラスティック部分の破損が多かった事を考えると、これは「買い」だと思います。オンラインの販売価格は3780円です。
参照:Just Mobile AluCable Flat Mini Lightningケーブル (0.1m)

【BladeHQ】タクティカルデフェンスペンと同じ替芯です

タクティカルデフェンスペンの替芯として利用される事の多いFisher Space Penから、真鍮製のペン「Raw Brass Bullet 400RAW」が販売されています。航空機に使用されるアルミ合金程ではないにせよ、割りと強度はある方です。替芯にはFisher PR4を用いていますが、ペンクリップは無しですポケットに入れておく事は可能ですが、かがんだ瞬間にぽろっと言う事になりそうです。また、突起物のほとんどない製品なので、転がり始めると手に負えません。この辺、ちょっと使い勝手はよくなさそうですが。オンラインでの販売価格は$16.95です。
参照:Fisher Space Pen Raw Brass Bullet 400RAW

【ストラップヤ】お財布機能を付加するケース?!

ストラップヤで、iPhone5/5s専用の財布付きケースが販売されています。おサイフケータイ機能を付加するために、電子マネーカードを入れられる様にしたケースは多いのですが、小銭入れと札入れが一体になって、お財布としての機能を付加するケースはほとんどなかったのではないかと。ポケットが3個あるために本体そのものもかなり分厚くなってしまいますが、それでもほぼ毎日携帯している財布と携帯電話が一体になるので、忘れようが無くなるってモノです。また、おサイフケータイ機能を付加させるためのカードスロットは用意されませんので、電子マネーカードは別に持ち歩く様になります。悪しからず。本体色はピンク/ヌルー/レッド/ブラックが用意されますが、実質的にピンク一択になるんじゃないかと。ブルー/レッドは原色過ぎて、ブラックは重すぎる感じがします。オンラインでの販売価格は3990円(税抜き)です。
参照:Dreamplus Zipper お財布付きダイアリーケース

日曜日, 8月 03, 2014

【SONY】アクションカムコーダの新製品が発表に!



米国SONYでGoPro対抗のアクションカムコーダに「HDR-AS20/B」が追加されると発表がありました。実際、アメリカで販売されているシリーズの方が種類も多いのですが、違和感を持たれない様に、わざと前機種であるHDR-AS15/Bとほぼ同じデザインが踏襲されています。機能的にも、Wi-Fi接続やNFCタグ対応、SteadyShot™ぶれ防止機能の搭載ステレオマイク等は踏襲されました。まったく同じと言う訳ではないのですが、フルHDTVの撮影モードは6モードになり、連続撮影時間は150分になっています。その代わりにカールツァイスレンズは非搭載になりました。レンズブランドにこだわる方は、今のうちにAS15を買っておいた方がいいかも知れません。なお、こちらには防水ケースやマウンタ等が標準装備になっており、オンラインストアでの販売価格は$199.99です。ちなみに、AS15Vは値下がりして、単体で$199.99になっていますので、特価期間中にお求めください。って、多分、国内も時間の問題と思われるので、ご注意を。まぁ、位置付けとしては、ガンダムに対するジムって所でしょうか?!
参照:Sony’s New AS20 Action Cam Offers a More Exciting Point of View

【カシオ】スマートフォン連動型G-Shock



カシオ社からスマフォと連動して使用するG-Shockの最新型「GBA-400」が発表されています。スマフォとペアリングする事で、G-Shock側からスマフォのリモートコントロールが可能になり、スマフォからG-Shockの各種設定が行える様になっています。何よりも、専用アプリとの併用によって、「聞こえてきた楽曲のタイトルを検索表示」する事ができると言う優れた機能があります。動作確認機種は少ないですが、iOS7またはAndroid端末の一部で使用できます。街中で流れている曲も、これを使えばすぐにタイトルがわかって、スマフォから各配信サービスにすぐにアクセスできる様になると言う事です。ただし、その分だけ文字盤はごちゃごちゃしたイメージになってしまい、時間が見やすいとは言えない盤面になってしまいました。9月19日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は23000円程です。現在各社が開発にしのぎを削っているスマートウォッチよりも、よほど実用的かも知れません。
参照:GBA-400特設サイト

【BladeHQ】栓抜きと言うには重く、分厚く、なによりもおおざっぱ過ぎた?!


海外でしか普及していないツールに栓抜きがありまして、これは日本の様にそれを使わなくなった環境では考えられないデザインのツールに進化しています。BladeHQで販売されているBastinelli社のTactidrink刃まさにそれで、これを栓抜きだと言ってもなかなか信じてもらえないんじゃないかと。特にこの厚みは6mm以上もあり、下手なナイフよりも分厚くなっています。とは言え、これ自体には刃がありませんので、扱い上は単なる金属板と言う事になりますが。全長は11cm程で、栓抜きのサイズとしてはちょっと大型でしょうか。本体に空いている孔はデザイン上と重量調整、紐を通すためのものでしょう。この孔には機能はありません。全体はアルミ合金製なので、見た目程には重量はありませんが、それでもそれとわかる程度に重くはなっています。オンラインでの販売価格は$19.95。日本だと、こういうツールは買うのが大変です。
参照:Bastinelli Tactidrink Black Aluminum Bottle Opener