web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 1月 07, 2012

あからさまに怪しげなHMD

smartgoggles.netで紹介しているのが、画像のかなり怪しげなゴーグル。ソニーから販売されているHMDはなんと洗練されたデザインなのかと感じます。製品としては、エプソンが販売しているHMDの方に近く、左右に1280x1024の表示ドット数のOLEDを1枚ずつ配し、メインプロセッサに1.2GHzデュアルコアを擁しています。この上でAndroid4.0が動作して、3Dの画面表示を行なっています。ディスプレイは720pをサポートしていますが、表示ドット数の関係上、1080p以上には未対応です。オンボードでWiFiとBluetoothの機能を搭載しているのはエプソン製品と同じですが、これもAndroid端末として考えると普通でしょう。これ付けたら、フライトシミュレータ等をやりたくなる様な気がします。まぁ、単体ではあまり意味のない商品で、何らかのVirtual3Dのアプリケーション等と組み合わせる様な使い方の方が合っている様に思います。
参照:Natalia Immersive SmartGoggles

MacOSXサポートのPCIe接続のSSD

OCZTech.社から、PCIe対応のSSD「Z-Drive R5」が発表されています。最大容量は実に12TB!サポートされるシステムは幅広く、Linux,Windows Server 2008,MacOSX等の他に、VMware ESXi及びESX等の仮想環境もサポートされます。主として企業内のサーバ向けと言っていいでしょうね。ベースとなるボード上には、4カ所のストレージカードを載せるコネクタが用意されており、各ストレージカードの表裏にこれと対を成すコネクタが装備され、このカードを重ねることで容量の調整をする様です。スタックすることでデータ容量を増やすと言うのは、いまに始まった手法ではないのですが、この製品のメモリカードはかなり小型です。今は無きPowerBook1400のメモリカードが、ちょうどこれと同じ構造でした。メモリカード上のフラッシュメモリにはMLC/eMLC/SLC等が選択可能で、あとはコストと容量との兼ね合いと言うことになります。実機がコンシューマ市場に降りてくることはさすがにないでしょうが、ちょっと気にはなる存在です。何よりも、サポートしているシステムが幅広いのは、魅力ですね。
参照:OCZ Technology and Marvell to Debut Next Generation PCI Express Z-Drive R5 Solid State Solution at Storage Visions 2012

サイバーな複座二輪車は高安定性!

litmotors社で紹介されている2輪車のC-1がかなりいい感じです。日本ではまず見かけない、自動車とスクータの中間の様な乗り物なのですが、すごいのはその安定性。デモの動画にある横から衝撃を加える映像は、まるで、某BigDogのデモ映像を見ているかの様です。多分、意識はしているでしょう。内部にジャイロが装備されており、ちょっとした衝撃には耐えて、静止状態でもよほどのことがない限りは自立しています。動力は電気モーターで、2014年頃の販売が予定されています。前後に小径のタイヤをはいた2輪車ですが、運転席は自動車の様になっており、衝撃等にも耐えられる様です。タンデム複座の乗り物で、運転席両側にドアがあり、いずれの方向からも乗り降りが可能になっています。タイヤの中心軸周りがブルーにライトアップされているので、夜間走行時にはサイバーな感じでもあります。かなりいい感じのデザインなので、シティコミューターには最適ではないかと思います。
参照:The "C-1" (Codename) "Rolling Smart Phone"

ミニガンシステム?いえ、デジカメスタンドです

サンコーレアモノショップで。何やら物々しい感じのデジカメ固定器具が販売されています。使いにくいとは言いませんが、ちょっと、使うのにはかなり勇気が必要な感じの製品で、使ってしまったら人として何かが音を立てて崩れ落ちて行く様な気がしてしまうくらいの、強烈なインパクトの製品です。映画「プレデター」に登場した、個人用ミニガンシステムもかくやと言ったきにさせます。T字型のフレームが基本になり、中央にデジカメをセットし、左右に伸びたフレームの先のハンドルをしっかりと握って固定します。この際に、操作する人間に向かって伸びたフレームの先の固定具を肩にかけて、安定させる様にしています。もちろん、両手でハンドルを握ってはシャッターが切れませんので、リモコンか右手でシャッターを切る様にしなければなりません。ただし、こういう固定方法だと、光学ファインダーやディスプレイを覗きにくいので、勘で撮影する様な感じになります。オンラインでの販売価格は6980円。手ぶれ防止機能やステディカム程の効果は期待できないかもしれませんが、かなり怪しい感じにはなります。つか、人前では使用でき兄感じがありますね。少なくとも、周りの人間は引くでしょう。
参照:デュアルホルダー付きショルダー固定器具

金曜日, 1月 06, 2012

XQDカードが商品化される!

12月頭に発表されたXQDカードですが、ソニーからメディアとリーダライタが、ニコンから使用可能なデジカメD4が発表されています。転送速度は1Gbpsなので、125MB/Secになりますが、驚いたことにこれは書き込み速度です。先に発表されたLexar社のCFカードは1000倍速ですが、あくまでも読み込み速度のみで、書き込み速度は非公開です。逆にこちらは、読み込み速度が非公開ですけれど。CFカードとはわざと物理互換性をなくし、誤装着を防ぐ様になっていますが、それ故に専用のメモリカードリーダ/ライタが必要だったりします。やはり、これからの規格と言うことでしょう。使用可能なデジ眼もD4のみにとどまっていますし、採用機種が増えればそれなりにメディアの価格も下がって行くでしょう。用意される容量は、当初は16GB/32GBの2機種ですが、おそらくはだしてみましたレベルでしょう。SDHC/CFカードでは、このくらいの容量は当たり前に使われているため、すぐに64GB移乗の製品が出てくる様に思います。いずれにしても、各社から出てくるのは、2月のPIE辺りではないかと。
参照:ソニーXQDメモリーカード

恥ずかしながら、帰って参りました!

と言う訳で、一時期はワ○ムとの意匠権のごたごたから販売を収束させていた訳ですが、プリンストン社からタブレットの販売が再開されました。今度は訴えられない様にデザインを変え、本体からはボタンやホイールが無くなっています。まぁ、どこかで聞いた様な話ですこと?!ま、まぁ、右/左利きに合わせる様に、上辺の左右にUSBポートが用意されていますが、切り替えスイッチでどちらか一方のみが使用可能です。タブレット面は203.2mm(W) x 127mm(H)で、A5版とB6版の中間くらいな感じです。筆圧感知は2048レベル、読み取り分解能は実に0.00635mm、傾き感知は±45レベル。仕様だけで見れば、○コムと戦える様なものになっています。ペンはバッテリレスで、二つあるクリックボタンにはそれぞれ機能が割り当てられます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降です。オンラインでの販売価格は11800円(税込み)。エントリーレベルのタブレットとしては十分な機能と性能だと思います。タブレット面がちょっと狭いのが難点でしょうか?
参照:PTB-S2S Sirius S Tablet

超小型のBluetoothキーボード

上海問屋で、超小型のBluetoothキーボード「DK-9201BT 」が発表されていました。キーがマトリクス状に配置されたキーボードは超小型で、入力ができる最小レベルのサイズになります。キー配列はASCII配列になり、変換/無変換等のキーはありませんので、日本語キーボードしか使えない体質の方はご遠慮ください。右上には光学センサを使用したマウスタッチパッドが用意され、この上をなぞることでポインタ操作が可能になっています。ただし、光学センサ式なので操作がクリティカルな感じになるのと、iOSデバイス等では利用できないのが難点です。左下側にFnキーがあり、組み合わせによってマルチメディアキーを使用したり、iPhone/iPad専用のホットキーを使用することが可能です。対応OSはiOS4.0以降、PS3、Bluetooth対応PCとなっていますので、おそらくはMacでも利用できると思われます。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:【iPhone iPad 対応】タッチマウス搭載 Bluetooth接続 コンパクトキーボード

超々高速なCFメモリカード

Lexar社から、なんと転送速度が1000倍速と言うコンパクトフラッシュカードが発表されています。過去の製品では600倍速から666倍速クラスが最速だったはずなので、一気に1.5倍の速度になります。しかも、最小読み取り保証の速度が1000倍速(=150MB/Sec)なので、これ以上の速度で転送できる可能性もあります。転送速度に限れば、CFastやXQD等の方が高速になる可能性がありますが、この商品の強みは従来のCFカードと互換性を保っていると言うことで、現時点においては、より強く要求されているジャンルの製品です。つか、CFastって何だったの?って言うレベルです。ただ、この転送速度を生かすためには、数字の上ではUSB3.0ベースでUDMA7に対応したメモリカードリーダ/ライタが必要になります。当然、書き込み速度はこれよりも遅くなりますが、デジカメ等では書き込み速度がある程度はここまで必要ではないので、特に問題にはならないのではないかと。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4機種で、2月からの出荷が予定されています。SDXCメモリカードへの対抗と言うのがあるのかもしれませんが、CFの高速化には注目していたいと思います。
参照:Lexar® Professional 1000x CompactFlash® Card

WD社のパーソナルストレージ

WeternDigital社からパーソナルクラウドストレージと言う名称のNAS「My Book Live Duo」が発表されています。日本語サイトは未掲載ですが、おっつけ発表されるでしょう。ハードウェアの仕様として、2TB/3TBのハードディスクを2台搭載し、ミラーリング構成をとることができます。1台にまとめることができるとしていますが、それがストライピングなのか、JBODなのかは未掲載でした。ハードディスクは天板を開くことで簡単にアクセスでき、ユーザによる交換が可能です。ただし、ネットワークインタフェースはGigabitEthernetが1ポートのみで、無線LANには単独では対応していません。無線LANを使用するには、別途、アクセスポイントが必要になります。電源はACアダプタ式で、外部には拡張用のUSBポートが1基用意されます。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7及びDLNA/UPnPクライアントの機能を持つデバイスになります。そのため、ゲームコンソールでも利用は可能です。DLNA/iTunes等のサーバ機能を持ち、クライアントの機能を持つデバイスに対して配信が可能になります。MacユーザにはTimeMachine互換の機能を提供し、Windowsユーザには同梱のWD SmartWare™ softwareで自動バックアップが可能です。欲を言えば、ミラーリング+自動バックアップが望ましく、同社でもそう言う使い方を推奨している様な感があります。パーソナルクラウドと言えばスマホの取り扱いになりますが、WD 2goやWD Photos等の専用アプリによってiOSデバイス/Android端末/BlackBerry等からアクセス可能です。ただし、インターネット接続が必要だったり、無線LANのアクセスポイントが必要だったりしますけど。複数のマシンを使用しているユーザからは、かなり便利に使える機種と思います。Ethernetポートが2基あった方が便利とか、単独で無線LAN対応が望ましいとかありますが、とりあえず使える製品には間違いないでしょう。
参照:My Book Live Duo

地下のワインセラー?!

昔からワインを保管するには温度と湿度が一定に保たれる環境が必要と言われている訳ですが、実際に保管棚を作るとなると場所を喰うのが厄介な点でした。温度/湿度を一定に保つため、メーカーでは熟成のために地下にワインセラーを作っていた訳ですが、イギリスのSpiralCellars社ではもっとも単純な方法でこれを解決しています。つまり、実際に地下にセッティングするワイン保管庫です。地下に作成するために、外気温等の影響は最小限にとどめることができ、さらに螺旋階段の周りの壁にズラッとボトルを並べることでスペースと取り出しやすさを両立させています。この方法ならば、大量のワインボトルがあっても、問題なく保管することが可能になります。日本ならば、日本酒や泡盛の古酒の熟成に使えるかも知れませんが。まぁ、保管の場所は大丈夫でしょうが、ワインセラー内での配置や管理が問題になる様に思います。これだけのワインを並べられない方は、まずお金を稼いでから導入を検討しましょう。ああ、今回も宝くじがあたらんかった喃。
参照:Professional wine storage in your home

3-in-1の入力装置?

USB.Brandoで販売されている小型のワイヤレスキーボードですが、一段と多機能化が進められています。基本的な機能は3種類で、メインとなるのはワイヤレスのミニキーボード。マトリックス状のキー配列で、キーそのものはバックライト付き。暗いところでも利用可能です。キー配列はWindows版ASCII配列に準拠しています。ミニキーボードなので、配列は特殊になりますが。第二の機能は空中で操作できるポインティングデバイスで、いわゆるエアーマウスと呼ばれる製品になります。この商品には3軸のジャイロセンサが内蔵されており、画面に向かって操作することでポインティング操作を行ないます。マウスボタンは、本体端に用意されます。最後の一つが赤外線リモコンとしての機能で、裏側に操作ボタンが用意されており、一般的なCD/DVDプレイヤーやテレビ等の操作が可能です。つか、この機能はPC関係ないっすよね?同時に使っていいことがあるのは、テレビくらいの様に思いますけど。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバそのものは超小型の製品が用意されます。対応OSはWindowsXP/Vista/7,MacOSX,Android等となっています。オンラインでの販売価格は$39.00と、機能の割には安価です。赤外線コントロール可能なテレビをディスプレイとして利用している場合には、かなりいい感じに使えるかもしれません。
参照:2.4GHz Wireless Handheld Flying KeyMouse with IR Remote

愛煙家には嫌な灰皿?!

Gadget.Brandoで販売されている灰皿なのですが、一般的な喫煙者向けというよりも、禁煙をするためのアイテムかもしれません。ある意味、かなり嫌〜なアイテムです。中央に髑髏が配置され、縁の2カ所にタバコを置くためのくぼみが用意された製品は、くぼみにタバコを置くことで咳き込んだり、悲鳴を上げたりします。タバコを置くたびにそう言う状況になるので、かなり嫌な製品とも言えますが、これが繰り返されれば禁煙もしたくなると言うものです。電源は裏側に配置された電源ボックスに装着する単三乾電池が2本で、オンラインでの販売価格は$12.00です。禁煙を試みては失敗している様な喫煙家にプレゼントすると、喜ばれるかも知れません。
参照:COUGHING and SCREAMING Skull Ashtray (for Smoking Cessation)

木曜日, 1月 05, 2012

理科の実験に如何でしょう?

USB.Brandoで販売されている、USB接続の温度センサです。外部に防水式になっているセンサが2系統用意され、本体内部にもセンサが用意されているので、計3系統の計測が行なえます。計測温度範囲は内蔵センサで-40℃〜120℃、外部センサは-50℃〜150℃です。分解能は0.1℃単位で、誤差は±1.5℃程度ですから、中学から高校程度の理科の実験程度であれば、問題なく使えます。専用アプリでロギングすることになるため、対応OSはWIndows XP/Vista/7のみ。計測間隔は秒単位から、最長12時間単位が可能です。外部センサが防水のために屋外の観測も可能になりますし、2カ所同時計測と言ったことも可能です。一定間隔で、自動的に計測すると言った手法がとれるので、春休みや夏休みの自由研究にはもってこいかもしれません。いや、冬休みには間に合わんでしょうが。
参照:USB Indoor/Outdoor Thermometer III

マウス?それともプレゼンター?

米国Logitech社から、ユニークなポインティングデバイス「Logitech Cube」が発表されています。パッと見では、誰もこれがポインティングデバイスとは認識できないでしょう。このデバイスは、二つの利用モードがあります。まだ公式にも明確なスペックが出ていないのですが、卓上で使用する際には光学式マウスとして使用可能で、天板をなぞると縦方向のスクロールが可能です。左右のクリックボタンは上面パッドの端か、両サイドをクリックすることで実現できているのではないかと。なお、光学センサの分解能は不明です。持ち上げるとプレゼンターモードになりますが、あくまでも画面の移動のみに限られている様で、ポインターの機能はない様です。接続は同社のワイヤレス技術Unifyingで、2.4GHz帯を使用します。電源は内蔵のリチウムポリマーバッテリで、お約束通りにUSBバスパワーで充電されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降です。正直、公式に紹介されているスペックでは分かりかねるのですが、ユニークな商品だとは思います。ただ、最近のLogitech社は、おおっと思った製品が発表された後に、修正が相次いだり、販売が延期されたりすることがあるので、注意してみていたいと思います。
参照:Logitech Cube

ロジテック社からBluetooth3.0対応ヘッドセット発表

ロジテック社から、Bluetooth3.0対応のヘッドセットが発表されています。Bluetooth3.0対応と言うと、マウスやキーボードがほとんどで、その他の周辺機器としてはちょっと珍しい感じです。対応プロファイラはHFP/HSP/A2DP等ですが、A2DP使用時にはモノラルになります。A2DP対応なので、HFP/HSP等に比べて高い音質での再生が期待できます。エコーやノイズキャンセルを行なうCVCが導入され、2台同時の待ち受けが可能です。マルチペアリングは最大8台までです。回転するイヤーフック2種、イヤーパッド3種が付属します。充電はUSBバスパワーで行なわれますが、LBT-MPHS320CBKのみ、シガレットソケットに装着する電源アダプタも付属します。iPhone4Sの画面上でバッテリの状況が確認できると言うのは、かなり便利な機能です。連続通話で6時間、連続再生が5時間、待ち受けは最大150時間まで可能です。最大到達距離は10m。LBT-MPHS320シリーズとLBT-PCHS320シリーズのハード的な違いはないものと思われます。両シリーズともオンラインでの販売価格は3980円。LBT-MPHS320CBKのみ4780円です。
参照:LBT-MPHS320シリーズ
参照:LBT-PCHS320シリーズ
参照:LBT-MPHS320CBK

光学ドライブ非搭載機が増えたので!

ロジテック社から、Mac対応版のポータブルDVDスーパーマルチドライブ「LDR-PME8U3LSVMW」が発表されています。このドライブそのものはUSB3.0対応の製品で、ハードウェアとしては昨年11月にリリースされたLDR-PME8U3Lシリーズと同じではないかと。そのため、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM等に対応しており、Windows用のライティングソフトさえ用意すれば、そのまま使用が可能です。前シリーズとの違いはそのライティングソフトで、こちらにはMacOSX10.7(Lion)に対応したRoxio Toast 11 Titaniumが付属します。LionはほとんどのDVDライターを接続して使用できますが、現在のToastは単なるライティングソフトではなく、オーサリングの領域にまできていますので、かなり便利に使えると思います。上面はアルミパネルで、接続はUSB2.0/3.0。バスパワーで動作するため、ケーブル一本で接続できます。MacOSX10.4以降での動作が対応になりますが、ドライブそのものはPowerPC/IntelCPUのいずれでも動作します。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。MacBookAir/Mac mini等のエントリーレベルの製品に光学ドライブが搭載されなくなったので、こういう製品で間をつなぐと言うのがいいのではないかと。
参照:USB3.0対応 ポータブルDVDスーパーマルチ「LDR-PME8U3LSVMW」

どうやって充電するの?

Bracketron社から変わった形状のiOSデバイス用の外部AC電源が発表されています。その形状通りに「Mushroom GreenZero」と称された製品は、コンセントに直結する様に設計されており、白いマッシュルームの上に緑の円盤が乗っかった様な感じですが、緑の方にはユニバーサルDockコネクタが着いており、これでiOSデバイスに充電を行ないます。なお、電流容量の関係上、iPadの充電はサポートされません。また、microUSB端子もあるため、Android端末他への充電も可能になっています。かなり特異な形状ですが、おそらくはコンセントに接続する端子が90度起き上がる様な構造になっているのではないかと思います。MacBook/PowerBookの系列でのACアダプタで使われた端子とほぼ同じ構造と考えられ、この状態で側面にあるコンセントに接続するのではなく、下側にあるコンセントに接続する形式ではないかと。オンラインでの販売価格は$24.95〜$29.28で、3月からの販売が予定されています。
参照:Bracketron Unveils Eco-Friendly Line of Mobile Device Chargers That Automatically Eliminate Vampire Power

水曜日, 1月 04, 2012

意外と便利なライトです

独design-3000で販売されているのが、このBag-light SOIと言うライトです。バッグの中と言うのは意外に暗いものでして、私も中をガサガサと手探りでモノを探すことがあります。で、これを中に入れておくと、バッグに手を突っ込めば自動的に点灯し、内部を明るく照らしてくれると言う商品です。内部のセンサが働いて、手が近くにあるか、接触することで点灯させている様です。もちろん、自動的に消灯しますし、そもそも光源がLEDなので、電力消費を気にすることもありません。電源は、単三か単四の乾電池が2本の様です。本体そのものはコンパクトの様な円盤状で、それほど場所は喰いません。また、全体が発光するので、発光面積は十分にとれており、暗いと言う状況は改善されます。オンラインでの販売価格は €29.95ですから、円高の昨今ではだいぶ安価になるのではないかと。
参照:Bag-light SOI

iOSからも接続できるパーソナルクラウド

トランセンド社からiOS用のストレージデバイス「StoreJet Cloud」が発表されていました。平ったく言ってしまえば、無線LANにのみ対応したNASで、iOS等からもアプリを介して使用することができます。いわゆるパーソナルクラウドと言う奴です。容量32GB/64GBのフラッシュメモリを内蔵しており、無線LANとしてはIEEE802.11b/g/nに対応しています。専用アプリで、iPhone/iPad等からのアクセスが可能になります。対応OSはiOS以外にMacOSX 10.5以降、Windows XP/Vista/7、Linux 2.4以降となっていますが、Androidについては対応らしいです。内蔵バッテリで最大6時間の利用が可能で、PCとの接続はUSBでも可能です。フラッシュメモリの利用により、ここまでの持続時間がはかれるのでしょう。同時に5台に対して配信が可能で、iOSアプリから利用できるフォーマットは限られますが、PCに接続して単なるストレージデバイスとして使えるファイル形式には制限はないと思われます。容量は若干少なめであるのは事実ですが、外部に32GB/64GBのファイルストレージがあると考えると、楽になるのではないかと思います。オンラインストアでは在庫なしで販売は行われておりませんが、近いうちに販売価格等を含めて出てくるのではないかと思います。
参照:StoreJet Cloud

横方向に移動できる車いす

フランスベッドから、目から鱗の技術を搭載した車いす「サイドウェイ」を1月下旬から販売するとアナウンスされていました。車いすの問題点としてあげられるのに、正面からでないと人の出入りができず、細かな移動がしにくい事があります。四輪自動車と同じと考えるべきなのかもしれませんが、まぁ、事実は事実です。この「サイドウェイ」はそれを改良した製品で、通常時は普通の車いすと変わりません。目から鱗の技術は必要な時にのみ使用可能にできる補助輪と、左右肘掛け部分の上げ下げです。両サイドの車輪の内側にセットされたレバーを引くことで、前後左右に移動可能な補助輪をだし、主車輪を浮かせます。前輪は元々回転する様になっているので、足で床を蹴って水平方向に移動させたり、手で壁を押して横方向に移動させることが可能になります。また、浮かせた状態ならば、主車輪のロックを外して取り外すことが可能になり、主車輪の分だけベッドに近づけることができる様になります。この状態では前輪と補助輪のみになるため、長距離の移動はしにくくなりますが、ちょっと横に動かしたい等と言う時には便利な機能となります。さらに肘掛け部分をあげることで、ベッドへの移動もしやすくなります。詳細は、動画をどうぞ。販売価格は22万円程の様ですが、レンタル代金は月額8000円、介護保険利用者負担額は月額800円となっています。いつかお世話になるかもしれない車いす、もっと便利になっていて欲しいものです。
参照:横移動を可能にした自走式車いす「サイドウェイ」発売

潜水艦射出式UAVは今年デビューなのか?

AviationWeekが伝えるところによれば、米海軍ではレイセオン社と水中発射式のUAVを開発している様で、RIMPAC2012でもテストされるかも知れません。つか、日本の潜水艦が登場するマンガ等では当たり前の様に登場するんで、ある意味、今更感があるのですが。潜水艦の廃棄孔から円筒状のランチャーに収納した状態で射出され、安全距離まで離れたところでカラーを開いて浮上。海上に出た段階で、電動のUAVを射出すると言うプロセスになります。まぁ、廃棄孔と言うのは暫定的なもので、最終的にはVLSか魚雷発射口等からの射出になるのかもしれませんが。少なくとも、現在実践稼働中あるいは開発中の船舶搭載可能なUAVでは大きすぎるため、新規開発が必要になる様です。潜水中の潜水艦の場合、外部からの情報収集の手段としてUAVを使用するのは非常に有効だとは思うのですが、これもUAV開発ならば予算が通りやすいと言ったことがあるのかもしれません。二次大戦中の伊号潜水艦にも観測機や爆撃機が搭載されていた例がありますが、小型のUAVならば場所や整備の点でも楽になると言った事があるのかもしれません。ラムホリンクス(@BlueCity)の様な観測機が実現するのは近いのかもしれません。
参照:U.S. Navy Subs to Deploy Switchblade UAV

釣られたワニ?

USB.Brandoで販売されているマウスなのですが、マウスっていうか、ワニです。とは言え、割りと良くできたデフォルメデザインで、左右のクリックボタンは両目に割り振られており、眉間にスクロールホイールがあります。ただ、デザイン上、一般的なマウスとは左右クリックボタンの配置等が違っているので、操作にはちょっと慣れが必要かもしれません。なお、動き検出は光学式センサで、分解能は1200dpi。ケーブルは途中に巻き取り機がはいった構造になっており、最短5.5cm、最長66cmになります。ボタン数は計3個で、機能そのものは一般的なマウスと同じです。明記されていませんが、たいていのシステムで動作するものと思います。オンラインでの販売価格は$10.00。本体色としてはブラック/シルバー/オレンジの3色が用意されます。お子様には受けがよろしいでしょうね。
参照:USB Crocodile Retractable Optical Mouse