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ソニーストア
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土曜日, 8月 29, 2009

ミニミニドッキングステーション

sendstation.comで発表されている、iPod/iPhone用のミニサイズのドッキングステーションです。このドック側にステレオヘッドフォンジャックとminiUSB端子が用意され、そのままサウンドの出力とminiUSB端子を介したPCとの接続が可能になります。ご覧の通り、非常に小さなデバイスなので、iPod/iPhoneに常時接続しておく事が可能な事、Dockを持ち歩く必要がなくなる事等がメリットになります。miniUSBのケーブルくらいなら、明らかにUSB/FireWire接続のケーブルコネクタよりも安価ですし。まぁ、一個くらいは予備に持っていてもいいかもしれません。
参照:tiny PocketDock Line Out Mini USB adapter for iPod

俺の脳みそがかゆいんだよぉ〜

どんだけかゆいのかは知りませんが、頭をかきむしりすぎて頭蓋骨を削り、脳みそが見えてしまっていると言う髑髏のデザインがモチーフのスピーカーシステムです。スピーカーそのものは、髑髏の口の中に設置されており、2個1セットでステレオスピーカーとして機能します。USBサウンドデバイスとして機能する様で、USBケーブルを差し込むだけで動作するのが売りになっています。逆に、アナログ系の入力が出来ないようですから、コンピュータ以外には接続が出来ません。本体サイズは12.5cm(W) x 14.0cm(D) x 17.8cm(H)、本体重量は3.18Kgとなっています。重いのはスピーカーには有利ですし、デザイン上、どうしても大きくなりがちだとも思います。オンラインでの販売価格は、1セットあたり$59.95です。
こんなのがモニタの下に置いてあったら、ちょっと怖いですよ。それこそ、この髑髏の様な表情で、「ギャァア〜」なんて叫び声をあげてしまいそうです。
参照:Head Banger's Skull Computer Speakers

巨大なるマシンはまだか?!

Altec Lansing社から、巨大なiPod/iPhone用スピーカーシステム「MIX™ Boombox」が発表されています。全面左右端とユニバーサルDockコネクタ上にある大型のガードハンドルが、力強い印象を与えてくれます。サイズとしては50.0cm (W) x 23.6cm (D) x 19.5cm (H)とかなり巨大で、其の内部には左右に"Crystal-clear high end"ツィータと"Full mid-range"スコーカ、巨大な"Fierce bass"サブウーファを収納しており、大音量でも破綻しない音作りがなされています。ユニバーサルDockコネクタは正面に一基で、上面に装備されている訳では無さそうです。ただ、上面には ヘッドフォンレベルの入力端子が2基用意されているので、上面に見えるiPod2基はそれを示すためでしょう。2基あると、それはそれで面白いのですが。その他、ディジタルFM放送の受信機能やグラフィックイコライザ、リモコンの装備等がありますが、これらは標準的なものにすぎません。アップル社のiPod Hi-Fi並みか、それ以上の大きさのものなので、普段の置く場所に困る感じではあります。それにしても、`70〜'80年代の巨大なラジカセブームの再燃を見ているようです。
参照:MIX™ Boombox

回転軸2軸のWEBカメラ

Hercules社が発表したのは、ノートPCのディスプレイに取り付けるタイプのWEBカメラDualpix HD720p for Notebooksです。これは100万画素(1280x800)のCMOSセンサを内蔵しており、解像度1280x720のいわゆるHDTVの720Pに相当する画面を出力する事ができます。また、画素補完により、静止画は最大で500万画素相当で記録する事ができます。ユニークなのは、このWEBカメラが2軸の回転軸を持っている事で、通常はディスプレイの上側に取り付ける事が多いWEBカメラをディスプレイの横に取り付けたり、常に自分の方向に向ける事が可能です。ディスプレイに固定された内蔵カメラを使っていると、常にそれに正対していなければならないと言う不自由さを感じますが、これならばその辺りの自由度は非常に高くなります。動作環境はWindows XP/Vista/7ですが、UVC対応のため、MacOSX10.4.9以降の環境でもビデオチャット等のアプリケーション上から利用が可能です。もちろん、付属のソフトは使えませんが。オンラインでの販売価格は$59.99-程との事です。
2軸回転式なので、自由なレイアウトがとれるのが最大の特徴ですかね。従来のWEBカメラでは、カメラの向きがほぼ固定でしたから、使いやすくはなっていると思います。
参照:Hercules Dualpix HD720p for Notebooks

ソニーからワンセグ対応ポータブルDVDプレイヤー

ソニーからワンセグテレビとしても使用できるポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX740DT」が発表されています。9/5からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は39800円です。DVDの視聴が最大5時間、ワンセグチューナ使用時には最大10時間の利用が可能になっており、従来は映画1〜2本くらいしか視聴ができなかったのに対して、1本分くらいはよけいに見る事ができる様です。通常のDVD-Videoの再生だけではなく、DVDレコーダで録画したアナログ放送及びCPRM対応のデジタル放送の録画DVDの再生も可能になっています。内蔵ディスプレイは7"ワイドタイプで、画面解像度は480 x 234と標準的ですが、ワンセグ放送はさらに解像度が低いので、粗く見えるでしょう。対応メディアはDVD-ROMに加えて、DVD±R DL/R/RW,CD-R/RWで、CD-DA/ビデオCDの再生も可能ですが、DVD-RAMは非対応です。MP3/JPEG等の再生も可能になっています。なお、ヘッドフォン出力は2系統が用意され、二人同時の視聴が可能ですし、USBコネクタを介して接続したフラッシュメモリやメモリカードリーダ/ライタ上のMP3/JPEG再生も可能になっています。ちょっと多機能なDVDプレーヤーですが、好感度を確保するためとは言え、アンテナの位置がなんとかできなかったのかと疑問に思ってしまいます。他社製品の多くもそうですが、か細いアンテナをわざわざ壊れやすい側面にカバーなしで付けるのかなぁ。
参照:ポータブルDVDプレーヤー「DVP-FX740DT」

金曜日, 8月 28, 2009

シャープから小型のMIDがリリース

シャープからMID ( Mobile Internet Device ) として、「PC-Z1」が発表されています。小型のインターネット接続デバイスと言う位置づけの製品なので、ARM系のCPUが搭載されており、Windows系のOSは使用できません。OSはシャープでカスタマイズされたLinuxのUbuntu9.0.4が搭載されており、ある意味、Linux搭載Zaurusの後継機種と見なす事もできます。ポインティングデバイスは搭載されておらず、タッチパネル付きのディスプレイが用意されます。モニタは5"ワイド液晶が搭載されており、解像度は1024x600になっています。細かすぎて、かえって見難いかもしれません。外形サイズは161.4mm(W)×108.7mm(H)×19.7~24.8mm(D)となっており、ソニーのVAIO TypePの半分よりちょっと大きいくらいです。ネットワークは無線LANのみで、もっとも普及していそうなIEEE802.11b/gに対応します。11n未対応と言うのは、ハードウェアスペック上は厳しいかもしれませんが、実使用上ではそれほど問題にはなりません。バッテリは2セル固定式で、最大使用時間は10時間となります。その他、microSD/SDHCメモリカードスロット1基とUSBコネクタ2基が用意されます。標準ではFireFox/ThunderBird/OpenOffice等が搭載されているので、通常の使用では特に問題になる事はないでしょう。9月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は44800円程。
ネットブックがもてはやされているのは、WINDOWSが動作する事が一つのメリットではあるので、それと同価格帯でどこまで戦えるかと言うのが、別の意味で楽しみです。ただ、小型のMIDが絶滅状態にあるのも事実で、データさえ利用できればいいと言うユーザは少なくないと思います。そういう市場を喚起できれば、あるいは商機があるのかも。
参照:モバイルインターネットツール「PC-Z1」

耳辺りの良さそうなヘッドフォン

ソニーからヘッドフォンの新型「MDR-570LP」が発表されています。用意されるカラーはオレンジ、ブラック、グリーン、ブラウンの4色です。オレンジ以外は割りと地味目な色なので、ちょっと華やかさには欠けます。ただ、このヘッドフォン、ドライバユニット付近がちょっと変わった感じなのです。ドライバユニットそのものは30mmφと普通の大きさですが、低反発ウレタンを採用した大型のイヤーパッドによって、密閉式の様な印象を与えます。実際には密閉できてはおらず、オープンエアタイプのスポンジカバーに近い事になりますが。この辺り、長時間の聴取で、だいぶ疲れ方や耳の痛み等に差が出てくる様に思います。ヘッドバンドは頭の上に行くタイプですが、オープンエアタイプの様な細身の幅になっており、髪型を乱す事も少なくなります。オンラインでの販売価格は4950円(税込み)です。
全体として、密閉式とオープンエア式の中間、やや密閉式にデザインが移っている様な感じです。
参照:MDR-570LP

TeaPartyにようこそ

ドイツのDonkey Productsで公開されているティーバッグのデザイン「TeaParty」シリーズです。ティーカップをソファーやジャグジーに見立てて、そこに入れるティーバッグにちょっとしたデザインを施した製品になります。誰がみても分かる通り、著名な方々をうまくアレンジしており、ヨーロッパのセンスが伺えます。アメリカの政治家をアレンジしたデザインがDemokraTea、イギリス王室のそれがRoyalTeaと言うのはなかなかセンスがいい様に思うのですが。一般向けには、やはりStripTeaが無難かもしれません。両手を広げたデザインはカップに引っかける形式になりますが、態度がでかそうに見えます。各セットは5枚一組で取り扱われます。これを日本の政治家のセンセイたちでやったら、ちょっと画にならないでしょうねぇ。
参照:DemocraTea/Teebeutel
参照:RoyalTea/Teebeutel
参照:StripTea/Teebeutel

木曜日, 8月 27, 2009

缶入りベーコンは如何にして食べるべきか?

ThinkGeekで販売されている缶入りのベーコンです。よくわかりませんが、なんだか戦術的らしいです。深夜のゲームで腹が減った時等のために使えとか書いてあるんですが、ベーコンですから、そのままでは脂っこすぎて厳しいモノがあります。かと言って、調理するのはゲームの時間が削られるので好ましくはない、と。未だ、ジャーキーの缶詰の方がましなのかもしれません。FPSなんかをやっていると、ちょっと食べにくいものがありますけども。一缶あたりの内容物は1人前3切れで、18人分。オンラインでの販売価格は$15.99です。
深夜のナチュラルハイな状況でならば、これを一気に食えるかもしれません。
参照:Tac Bac - Tactical Canned Bacon

コダック社のフォトフレーム

コダック社と加賀ハイテック社では、9月上旬よりP725デジタルフレームを販売する事を発表しています。対角7”サイズのディスプレイは、800x600と言うこの種のフォトフレームにしては高い解像度を持ち、バックライトにはLEDが採用されています。内蔵フラッシュメモリは512MBあり、SD/SDHC/MS/xD等の各種メディアに対応したメモリカードスロットが用意されます。mini/micro系のメディアに付いては、アダプタで対応する事になります。また、USBポートも用意されており、こちらに保存されたファイルの再生も可能です。もちろん、内蔵されたフラッシュメモリに、各メディアに保存されたファイルをコピーする事もできます。ただ、動作確認済のメディアが4GBまでって言うのは、今時流行らないのではないかと。また、動画や音楽再生は非対応になっています。便利な事に、メディアを入れるとすぐにスライドショー再生を行なうので、多人数でわいわいいいながら画像を見るのには適しています。ただし、販売価格はオープンプライスになっていて、明記はされていません。メディアへの対応が不安ですが、高解像度のディスプレイを武器にすれば、ちっとはましな売り上げになるのではないかと思います。
参照:P725デジタルフレーム

ポータブル光学ドライブにもeSATA接続の波が?!

Addonics社では、ポータブルタイプでは初めてと言うUSB/eSATA接続のBlu-Ray/DVDコンボドライブを発表しています。Blu-Rayに関しては書き込みはできず、リードオンリーですが、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RW等のメディアに対応しており、読み書きが可能になっています。PCとの接続はeSATA/USB2.0ですが、最大消費電力が7.5WのためにUSBバスパワーでは賄いきれないので、ACアダプタが付属します。eSATA時にはさすがに高速で読み書きが可能でしょうが、ACアダプタが必須になります。用意される本体色はブラックとシルバー/ブラックの2トーンカラーで、筐体はブラックモデルがアルミ合金製、2トーンカラーがプラスティック製です。対応OSはかなりいい加減な表記になっており、Windows 98SE/Me/2000/XP/2003 Server/Vista, Linux kernel 2.4以降, Solaris 8以降, Mac OS X 9.0以降となっており、単純にUSB接続できるシステムをあげているだけではないかと言う気がします。オンラインでの販売価格はブラックモデルが$259/$239、2トーンモデルが$255/$235となっています。価格差があるのは、付属するソフトの違いのためです。
それにしても、ポータブルタイプのBlu-RayコンボドライブでもeSATA接続のモデルが出てくるんですねぇ。
参照:Pocket Blu-Ray/DVDRW

iPodドックを接続可能なメモリカードリーダ/ライタ

PhotoFast社から、USBハブ機能付きのメモリカードリーダライタが発表になっています。勘違いがあるとまずいので、最初に書いておきますが、この商品にはユニバーサルDockコネクタは装備されていません。画像にある上側のiPodドックはアップル社純正のもので、同一の外装サイズである事から、上に載せる事ができると言ったレベルのものです。下側にある本体にはUSBハブの機能があるため、これを介してUSB接続のiPodドックを接続する事ができます。背面には2ポートのUSBハブコネクタとCFカードスロットがあります。CFスロットよりもUSBコネクタが上ですし、背面にある事から、装着しにくいのは確かですが。前面にはSD/SDHC/MMC,MS,xD等のメモリカードスロットが用意されます。既にSDXCやMSProHGDuo等にも対応していますので、将来的にも安心して使用する事ができます。一カ所にまとめておいておけるので、本体周りの整理にはちょうどいいとは思うのですが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、Mac OS Xで、9月上旬からの販売が予定されています。
そういえば、前にユニバーサルDock一体型のメモリカードリーダ/ライタなんて商品がありましたね。
参照:iPhoneドックと接続可能なマルチカードリーダー CR-8100

遅れて来た実力派!?

ソニーヨーロッパで、WALKMANの新型S540シリーズが発表されています。ソニーらしいデザインに、独特のカラーが印象的なのですが、この機種には初めて搭載される機能が一つあります。MP3/Video再生可能な機種としては初めて内蔵されたステレオスピーカー。小口径である事に間違いはないのですが、径についての記載はありませんでした。また、スピーカーは底面に固定されているのではなく、どうやらモニタを挟む様な位置に配置されており、左右音の分離等のステレオ効果が重視されている様です。逆に、横向きにしなければステレオ効果は得にくくなりますが、背面に折り畳み式のスタンドが用意されていますので、安定して設置する事ができそうです。ただし、スピーカーの使用によってバッテリ消費も大きくなり、ヘッドフォンならば音楽再生42時間/ビデオ再生6.5時間が、スピーカー使用時にはそれぞれ17時間/5時間へと落ちてしまいます。サウンドはWMA/MP3に対応し、動画はWMV/MPEG1等に対応しています。用意される本体色はブラック/ピンク/ヴァイオレット/レッドの4色で、外部スピーカーや各種ドッキングステーション等も豊富に用意されます。ちなみに、液晶モニタは2.4"/QVGAです。販売予定価格は8GBモデルで$110、16GBモデルで$130だそうです。
気になっているのが、動画再生フォーマットです。機種にもよるんでしょうが、ソニーってカムコーダがある関係上、割とMPEG4(h.264)を標準搭載する傾向があるんですが、これは未対応なんですね。
参照:WALKMAN® S540 series, share your music in style

キヤノンU.S.A.のMac用ドキュメントスキャナ

キヤノンU.S.A.では、同社初のMac用ドキュメントスキャナDR-2510M/2010Mを販売します。同社のドキュメントスキャナとしては、Mac用は初めてと言う事になりますが、過去に通常のイメージスキャナは販売されていましたので、単純にOCRソフトウェアのめどが立ったのと、市場として(ある程度は)有望であろうと言う判断が下った結果と思われます。そのため、ハードウェアとしては従来機のDR-2510C/2010Cと同じで、本体色のみつや消しブラックに変更されたにとどまっています。それぞれの機種は、スキャニング速度25枚/分、20枚/分と言う高速スキャニングが可能で、最大スキャニングサイズはA4サイズ以上になっています。トレーを閉じた状態での本体サイズは298mm(W) x 160mm(D) x 160mm(H)と、設置面積そのものははA4サイズ以下になっています。もっとも、トレーを開いた場合のサイズは298mm(W) x 490mm(D) x 245mm(H)とA3サイズ近くになってしまいますが。オンラインでの販売価格はそれぞれ $795/$555です。Mac用のOCRソフトは標準で添付されます。国内では、これに相当する機種の発表はありません。
参照:CANON U.S.A. LAUNCHES ITS FIRST MAC-COMPATIBLE HIGH-SPEED BUSINESS SCANNERS

水曜日, 8月 26, 2009

非常用のストレージ?!

エレコム社から、受注生産品扱いでユニークなSSD「nanoSSD(ESD-IDSAAシリーズ)」が発表されています。このシリーズはマザーボード上のSATAポートに直結する様に設計されており、コネクタのVccポートから電源をとるため、省電力型のSSDとも言えます。もちろん、駄目な場合でも、専用の電源変換アダプタが付属しますので、余っている電源ポートから借りてくることが可能です。形状は、ロジックボード上のSATAポートに直結すると言った特殊な条件ですので、ハードディスクとは非互換になっています。もっとも、性能はそれほど高くはなくリード時最大転送速度が75MB/Sec、ライト時最大が30MB/Secとなっています。用意される容量は8/16GBです。現実的な問題として、これを使うのはかなり限られた用途だと思うのです。ただ、非常用の起動用ディスクと考えると、案外と使い勝手はいいのかもしれません。
参照:ESD-IDSAAシリーズ

Extremeシリーズに大容量モデル追加

Corsair社から販売されているExtremeシリーズのSSDに、X256(256GBモデル)が追加されています。64MBのDRAMキャッシュとIndilinx社製のコントローラを備えた本体は2.5"ハードディスクと物理互換で、インターフェースはSATAII。性能的にはx128(128GBモデル)と同等で、単純なボアアップモデルになります。リード時の最大転送速度は240MB/Sec、ライト時では同170MB/Secになっています。本体の販売価格は未掲載でしたが、およそ$700程度とのことです。他のモデルに付いて、価格の増減があったのかは未掲載でした。
事実上、リード時最大転送速度はインターフェース規格の上限に近くなっており、これ以上の上昇は見込めません。新しい規格にするか、大容量化と低価格化を薦めるかの2択になります。とりあえず大容量化を志向してみましたと言うのが、この商品の位置づけではないかと。
参照:Corsair’s Extreme Series drives

Jabra社のミュージックヘッドセット

間もなく出荷が開始されると言う、Jabra社のHALOミュージックヘッドセットです。多分、某社のゲームとは何の関係もないと思います。接続はBlueToothが基本ですが、ヘッドフォン端子もオプション対応しています。Zirene® Power bassによる低音増強等の高音質化技術が投入され、Noise Blackout™によりデュアルマイクによる音声入力時のノイズ低減を図っています。このノイズ低減は、音声再生時のノイズキャンセリングとは違う技術で、あくまでもマイク入力でのノイズを低減する技術の様です。ヘッドフォン自体はオープンエアタイプですので、ある程度以上の外部音がはいるのはやむを得ないでしょう。各種機器のコントロールはタッチセンサで行なう様になっており、これはスピーカー外側部にあるようです。2つのデバイスに同時にペアリングできるMultiUse™機能は、携帯電話と別の何かと繋いでいる際には有効です。明記はされていませんが、対応しているプロファイラはHFP/HSP,AVRCP,A2DP等の様ですので、Leopard以降であれば問題なく利用できます。国内での販売価格は明記されていませんが、USでの販売価格は$130程とのことです。
ヘッドベルトとスピーカーボックスの厚みが非常に薄く、ほぼ同一になっているのはデザインとしてきれいです。ただ、それが新しいデザインとは限りませんが。機能的にはかなり良いものです。
参照:Jabra HALO

レゴブロック風のクッキーを作ることができる!

レゴの公式オンラインショプで販売されていたのですが、ろーりんぐくっきーかったーです。要するに、クッキーの生地の上でこれを転がすと、レゴブロック風の型に抜くことができて、あとは焼くだけでレゴブロック風のクッキーが完成すると言う、言わばクッキーの型抜き機です。ただ、公式グッズだけあって、型抜きには関係のない柄の部分までレゴブロック風になっているのと、やはり記事の上で転がすだけと言う手軽さはなかなか良いのではないかと。これならば、お子さんでも簡単にクッキーを作る楽しみを味わえると思いますし、型がレゴブロック風ですから親しみもわくのではないかと。もちろん、焼く時には大人が付いている必要はあると思いますが。オンラインでの販売価格は$9.99ですから、1000円弱くらいでしょうか?日本でも買えるといいのですが。
参照:Rolling Cookie Cutter

すごく…大きいです

ネットを徘徊していると、一回は目にしたことがあると思うのですが、「うほ、いい男、やらないか」等と称されることもあるくそみそテクニックの阿部さんの抱き枕カバーが、クエスチョナーズから予約開始されています。パロディ化されたり、いろいろと転用されまくっている作品ですが、オリジナルの作品を読んだことがある人間が希少価値と言う作品です。アダルト向けなので、詳細は避けますが。その阿部さんをモチーフにした抱き枕カバーが、今年の夏のワンフェスで先行販売されていたらしいのです。ちなみに、モッコリ具合にはかなりこだわったようで、「ノンケでも買ってしまいそう」等と評されています。ちなみに、アマゾンでの予約価格は10684円で、10月25日以降の販売開始が予定されています。
いやぁ、抱き枕が一種のブームになっているのは分かってましたが、従来は萌え系のキャラクターがほとんどでしたので、これが来るとは思いもよりませんでした。夏のワンフェスに行っておけば良かった。
参照:もっこり抱き枕カバー [アダルト]

火曜日, 8月 25, 2009

次世代のラジオ?

英国Revo社から次世代ラジオと言うことで予約が開始されたのが、画像のIKONです。次世代ラジオと銘打つだけあって、かなりユニークな機能を有しています。大きそうに見えるサイズは207mm (H) x 345mm (W) x 123mm (D)で、中央のユニットの最下部には引き出し式のユニバーサルDockコネクタを装備し、ユニバーサルDockコネクタ対応のすべてのiPod/iPhoneに対応するとしています。上部には3.5"のタッチパネル付きLCDが装備され、本体側のコントロールはタッチパネルで行ないます。アンプはClassDで、出力は左右各15Wですが、サブウーファーは搭載されていません。ラジオ部をみれば、一般的なFMチューナに加えて、デジタルFM放送への対応、11000局以上のインターネットラジオへのアクセス等の機能が用意され、インターネットアクセスも有線/無線LANを通じて行なう形になります。また、無線LANを用いて、PC/Macにストリーミング放送をすることも可能です。オンラインでの予約価格は£279.95。
単純にiPodのサウンドシステムとしてみた場合には高めの価格設定ですが、インターネットラジオステーションとしてみるとかなり使い勝手は良さそうです。普通のラジオと言うよりも、昔あった多機能BCLラジオをリファインした感があります。
参照:The Next Generation of Radio "Revo IKON"

西部劇の小道具か?

southernbrand.comで販売されている、西部劇の小道具にでも出て来そうなiPhone/iPod用のケースです。牛革製と言うことにはなりますが、一般的に認識されているそれではなく、表面に体毛の付いたものになります。そのため、西部劇の映画で、カウボーイ達が身につけているポーチの様な感じのケースになっています。ケース内部も柔らかなスェード素材が使用されており、タッチパネル画面を傷つけない様に考慮されています。ただし、縁を止める様にはなっていませんので、バッグ等に入れる場合には気をつけた方が良いかもしれません。オンラインストアでの販売価格は$29.00-。
こういうのにiPhoneを入れたら、着信音としてはジョンウェイン等の西部劇のテーマが似合うと思います。音楽自体がかっこいいんですけど、それ以上に雰囲気がありますから。この会社、これに近い素材で様々なカバーを製作している様です。ちょっと面白いかもしれません。
参照:cowhide iPhone, iPod Touch and iPod covers

VOIP通話用マウス

Gadget4allで販売されている、VOIP用の送受話器付きのマウスです。マウスとしては800dpiの光学センサを内蔵した、左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能で、本体ベース色がシルバー、上面色にレッドとブルーが用意されています。パーム部サイドを中心にして開くことができ、そのまま送受話器として使用することができます。ドライバ不要と言うことから、おそらくはUSBサウンドデバイスとして認識されているはずで、USBサポートのOSであればたいてい使用できるはずです。システムからはサウンド入出力に割り当てられるはずですから、そのまま多数のボイスチャットソフトで利用することが可能です。48KHzのサンプリングレートまでサポートしている様ですが、まぁ、実際に使用する際には高音質と言うのはそれほどの意味はなしませんので。オンラインでの販売価格は$21.00-。この種のデバイスは、実際に使用している方をみたことはありませんが、思い出した様に製品が出て来ます。まぁ、折り畳み式の携帯電話の形状に似ていると言うのもあるんでしょうが、一体どれほど使われているのやら。
参照:USB VOIP Phone Mouse

SnowLeopard予約開始です

アップル社のサイトで、SnowLeopardことMacOSX10.6の予約が開始されています。現在は予約のみで、今予約すると8/28には届く様ですので、お急ぎの方はすぐに予約されることをお薦めしておきます。なお、現在の予約はアップデート版のみで、通常版についての記載がありません。ご注意ください。アップグレード版しかないため、インストールに際してはLeopard環境が必要になります。焦って、誤った選択をしない様にしてください。また、動作環境はIntelCPU搭載機のみで、PowerPC搭載機用はありません。
現在、予約が開始されているのはSnowLeopardのシングルユーザライセンス版とファミリーパックの2種類で、それぞれにマニュアルの違いによる英語版/日本語版が用意されています。シングルユーザパックの販売価格は各3300円、ファミリーパックのそれは5600円になっています。サーバー版もUnlimitedクライアントバージョンのみがラインナップされており、こちらの販売価格は¥53,800となっています。いずれも8/28着と言うことになっていますので、以前の予定よりもだいぶ前倒しになって来ています。
参照:Mac OSX Snow Leopard

月曜日, 8月 24, 2009

けいおん!痛キーボード製作キット?

今年前半に放映されたアニメとしては異様な話題になったけいおん!ですが、公式にキーボードシールが販売されています。アニメの内容とは一切関係はございません。ただ、昨今の痛ノートPCや痛キーボードの盛り上がりから、キーボード上の各キートップに貼付けるタイプのシールが販売された事になります。使い方はキートップに貼るだけで、各キートップには同じ英数字が印字されたシールが対応しますので、間違ったシールを貼らない様に気をつけてください。公式サイトでの販売価格は1000円、秋葉原での価格は996円程とのこと。これが人気出るとすれば、他のアニメでも同様の商品が出てくるでしょう。もしかすると、本格的な痛PCセットも出てくるかもしれません。
なお、キートップの形状によってはうまく貼り込めなかったり、サイズが合わなかったりすると思われます。うまくいかなくても、泣かない様に。
参照:■けいおん!・キーボードシール

アニメーション表示とタッチパネル装備の腕時計

SeaHope社で販売しているのが、タッチパネルLEDを搭載した腕時計「Dual Touch」シリーズです。表示は6 x 11のLEDで表示しますが、いつものごとく現在時の判読は難しい、と。各LEDは2色表示で、それぞれブルー×グリーン、レッド×ブルー、オレンジ×ブルー、グリーン×レッド、オレンジ×グリーンの5種類のセットになります。時間は6 x 2の12時間表示になっており、分単位での表示はどうやら6 x 2 x 2の5分単位での表記と6 x 5 x 2の1分表記等が併用される様です。本体色はブラックとシルバーが用意されます。全体でみれば、6 x 11のマトリックスで構成されたLEDな訳で、これを利用して、ランダムにアニメーションを表示することができます。出荷時には6種類がプリセット済です。
で、この時計のユニークなところは、時間が見にくいとか、アニメーション表示ができると言うだけではなく、タッチパネルLEDが搭載されている点にあります。とは言っても、盤面を上下方向にスライドさせる程度でしかなさそうですが。下から上であれば1色目、逆であれば2色目でアニメーションと時刻表示を行なえます。もう少し機能を拡充させて、上下左右のスライドやタッピングで機能を変えられれば面白いのですが、パネルに相当する面積がそれほど大きくはないので、難しいのでしょう。オンラインでの販売価格は各18900円です。
参照:DUAL TOUCH

サイレント&コンパクトタイプの外付けハードディスク

IOデータ機器社から、サイレント&コンパクトタイプの外付けハードディスク「HDCS-UR2シリーズ」が発表されています。サイレントな理由は内部にファンがないためで、自然対流による放熱を行なっているためです。従来比18%減となったのは高さが抑えられたためで、これは数字上は別にしても、必ずしも良いことではありませんから。ホワイトのボディは従来の製品とほとんど変わらないデザインで、用意される容量は320GB/500GB/1.0TB/1.5TBの4機種になります。それぞれの販売価格は¥9,300/¥10,400/¥15,700/¥21,000となっており、8月下旬からの販売が予定されています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.1〜5となっており、接続はUSB2.0のみ。フォーマッターやデータ同期等の各種ソフトが付属していますが、いずれもWindows 2000/XP/Vista用。目玉になるはずのデータサルベージ及びバックアップ用ソフトはお試し版と言う事で、サポートの対象外です。もっとも、MacOSX上には標準で用意されている機能も多いので、特にLeopard環境であれば、実使用に於いて困ることは少ないでしょう。データ復旧ソフトはあった方が良いと思いますけども。
旧来のハードウェアのマイナーチェンジ版になりますが、外付けハードディスクのエントリーモデルと言えますので、導入もしやすいのでは?
参照:多彩なソフトをCD添付した便利なコンパクトモデル「HDCS-UR2シリーズ」

内ゲバには使えません

楽天市場のグラフェで見つけたのが、この角材状のメモです。外側は角材そっくりの印刷がなされていますが、一枚めくると内部が白いことでメモ帳と分かります。もちろん、白い側にメモをとることもできますが、印刷されている側を利用することもできますので、ご安心を。一個あたり1200枚ものメモが装備されているので、かなり使い出はあります。なお、オンラインでの販売価格は2520円(税込み)ですので、1枚あたりは約2円の計算になります。
ブロック状のメモはいろんな商品が出ておりまして、外部にMacPlusが印刷されていたものもありました。ただ、あまりにもシンプルな角材をモチーフにした商品は、今までもなかった様に思います。本物の角材で殴れば痛いでしょうが、これならば痛くはないでしょうし。使いでもあるので、かなりお得だと思います。
参照:KAKUZAI(カクザイ)メモブロック