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ソニーストア
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土曜日, 10月 20, 2012

クリスマスツリー型のフラッシュメモリ

USB.Brandoで、デコレーションされたクリスマスツリー型のUSBフラッシュメモリが販売されています。いや、あちらでは既にクリスマス商戦に突入した感じですね。本体はデコレーションされたクリスマスツリー形式で、接続インターフェースはUSB2.0です。本体裏側にスライドレバーが用意され、シールドレスの薄型コネクタはレバー操作で出し入れします。ツリーの最上部にあたるところからはキーチェーンが伸びており、キーリング等に固定する事ができます。あまり実用性という意味はありませんが、本物のツリーにつけるのに役立つかもしれません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux2.4等となっています。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種で、32GBモデルは用意されません。オンラインでの販売価格は$15/$16/$20/$26です。
参照:USB Jewel X'mas Tree Keychain Flash Drive

【ReconInstrument】落下型スポーツ向けのHUD

スキーヤー向けのゴーグル内HUDの開発販売を行っているRecon Instrument社から、スカイダイバーやベースジャンパー向けのHUDの予約販売が始まっています。場所や許認可等の問題で、日本ではあまり一般的ではないスカイダイビングやベースジャンプですが、欧米では割りと盛んな訳です。とは言え、あまり一般的ではないスポーツですので、狭い市場を掘り起こす様な感じなのかも知れません。それはさておき、以前からスキーヤーのゴーグル内HUDを開発していた同社の技術を応用する先として選んだのが、この空中落下型スポーツ用のゴーグル内HUDという事な訳です。コントローラとしてはARM9ベースのCPUが搭載され、ディスプレイの分解能は428x240。バッテリはリチウムポリマーバッテリが用いられ、容量は1200mAh。最大で6時間の使用が可能です。GPSレシーバ、3軸の加速度センサ、気圧センサ等が内蔵されているので、足りないのは高度センサ(他のセンサで代用可能)くらいのものではないかと。ディスプレイには、これらのセンサから得られた情報が表示されます。コントローラはゴーグルのバンドに固定する方式が採用され、Bluetooth4.0に対応しています。ソフトウェアのインストールや管理のためには母艦となるPC/Macが必要になり、それにはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.6以降が必要になります。こちらの接続はUSBになります。現在の予約価格は通常価格が$349ですが、先着250台分は$299。出荷には$20が別にかかります。
スポーツはあまり得意ではないのですが、こういった機材も必要なのかと思ってしまいます。

参照:Heads-Up Display for Skydivers, Wingsuit Pilots and BASE Jumpers

吸盤付きのナイフシャープナー

ナイフシャープナーと言うと巨大な砥石か、ハンディタイプの商品が頭に浮かぶんですが、Gadget.Brandoで販売されているのは小型の据え置き型の商品になります。このサイズの商品だと、軽すぎて、本来の使用には適さないと思われがちですが、底面に吸盤を装着する事でがっしりと固定する事ができる様になっているため、ナイフを前後に動かしてもシャープナー自体は動かない構造になっています。使い方は簡単で、平らな場所に製品を置き、レバーを下げると吸盤が機能して固定できるという訳です。マグネット式という方法もありますが、置く場所がステンレスでなければならないという汎用性の低さ等もあって、採用はされなかった様です。オンラインでの販売価格は$8.00と安価です。
参照:Knife Sharpener with Suction Pad

【iomega】大容量ハードディスク対応NAS

iomega社からハードディスク4台を内蔵可能なNAS「StorCentor ix400-300d」が発表されています。ハードディスクベイは最大3TBのドライブに対応しているので、最大容量は12TBになります。とは言っても、ハードウェアRAIDに対応しており、RAID構成はRAID0/1/5/10,JBOD等を設定可能なため、最大容量は構成によってかわります。ただ、まぁ、4TBのドライブでも装着そのものは可能と思うのですが、サーバマシン用の4TBドライブがリリースされていないのが現状なので、リリースされれば最大16TBモデルにかわるのではないかと。ラインナップとしては、0TB/4TB/8TB/12TBの4製品が用意されます。外部拡張用のポートはUSB2.0が2ポートとUSB3.0が1ポートです。有線LANはGigabitEthernetに対応していますが、無線LANは未対応です。サーバソフトとしては、DLNA/iTunesサーバ機能や各種のファイルサーバ機能が用意されます。クライアントマシンとしてはWindows XDP/Vista/7,MacOSX 10.5以降、Linux等に対応となっています。また、専用アプリを使う事で、iOSデバイスからのアクセスも可能になり、いわゆるパーソナルクラウドとして利用する事も可能になります。つか、最近のNASでは標準的な機能になりつつありますね。オンラインでの販売価格はディスクレスのモデルで約$600程からだそうです。
参照:Iomega® StorCenter™ ix4-300d Network Storage, 4bay

R2-D2なりきりフード付きパーカー

SuperHeroStuffで、R2-D2を模したフード付きパーカーが販売されています。白地に青の特徴のあるデザインなので、誰が見てもR-D2とわかります。人が着用するため、完全なR2-D2体形にはなりませんが。また、付属のフードは顔面から頭全体を覆い、ジッパーで止める形式になっています。フードの正面はメッシュ状になっている様なので、ジッパーで閉じた状態でも目隠し状態にはなりません。サイズはSからXLまで用意されており、オンラインでの販売価格はサイズに関わらず$69.99です。
ただし、フードを閉じるとどこの覆面レスラーか、映画の殺人鬼かって言うレベルの怖さがあります。着用される方はくれぐれも注意されて、ご近所で変な噂が立たない様にしてください。
参照:Star Wars R2D2 Costume Zip Hoodie

【サンワダイレクト】USB接続で手を温めます

サンワダイレクトから、USB接続で手を温めてくれる手袋「400-TOY032シリーズ」が販売されています。要するにUSBバスパワーで動作する面ヒータを組み込んだ手袋な訳ですが、同種の製品は既にサンコー等でも取り扱われています。それらとの機能的な差と言うと、手に当たる部分に起毛素材が使われているため、非常に手触りがよいと言う点にあります。こればかりは、つけてみないとわかりませんが、まるで軍手の様な商品が多い中、かなりのアドバンテージです。軍手そのものだと指先が太くなってしまい、キー入力等に支障を来しますが、指先を切った状態にしてあるので、特に問題はなさそうです。ヒータそのものは手の甲側にあり、面ヒータ故に、かなり暖かく感じます。電源はUSBバスパワーなので、市販のバッテリやACアダプタも電源として利用可能です。これから先の季節は寒くなるので、こういう商品が恋しくなります。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。
参照:ぽかぽかUSB手袋「400-TOY032シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 10月 19, 2012

【Belkin】iPhoneから確認できるベビーモニタ

Belkin社で、またもや従来の同社製品からは想像もできない、ユニークな商品がリリースされます。その名は「WeMo Baby」、なんとiOSデバイスと組み合わせるベビーモニタです。ただし、モニタとはいっても映像を取り扱う類いの製品ではなく、音声のみという事になりますが。機能は単なる音声ストリーミングのためのデバイスとアプリの組み合わせなので、WeMo Babyは部屋に置くだけ。Wi-Fi接続したiOSデバイスにサウンドをストリーミング配信する事ができます、クライアントであるiOSデバイス側では、鳴き声が聞こえたら対応すればいい訳ですが、実は重要なのはクライアントソフトのevozへのアップグレード。これによって、鳴き声を検知した時にテキストとコールで知らせてくれるそうです。これ、日本でも展開したら、結構な需要になると思うのです。現在のオンラインでの販売価格は$89.99。間もなくの出荷が予定されています。一部機能に付いては、以下の動画で確認してください。
参照:WeMo Baby

ブレスレットが非常時に役立ちます

Gadget.Brandoで販売されているブレスレット「Emergency Rescue Strap Bracelet」がすごいです。組紐状になった本体は、全長がたったの190mmしかないのですが、非常時にこれを解くと全長4.2mものロープになります。組紐屋の竜もびっくりですね。二重三重に編み込まれているので、早々簡単に戻す事はできそうにありません。ある意味では、使い捨て型のブレスレットなのかもしれませんが。逆に言えば、4mあまりの長さの紐が手首に巻いておける程度になるので、持ち運びや取り扱いもしやすく、非常時の使い捨てと割り切れるのであれば十分に魅力ある機材となります。留め具の部分に非常用の笛が付いたモデルと、付いていないモデルの2種類が用意され、それぞれのオンラインの販売価格は$13.00/$12.00です。
参照:Emergency Rescue Strap Bracelet

【ソフトバンクBB】Wi-Fi接続の3波対応チューナ

なにげにPC/Mac用の周辺機器を多く販売している「SoftBank SELECTION(ソフトバンクセレクション)」ブランドで、Mac/iOS対応の3波対応デジタルTVチューナー「デジタルTVチューナー for Mac/iPad/iPhone」が販売されます。接続は無線LAN経由で、2.4GHz/5GHzの両周波数帯を使用するIEEE802.11a/b/g/nに対応します。iOSではよくある形式ですが、PC/Mac用としては珍しい形式です。視聴には専用ソフトが必要で、iOS向けはAppStoreからダウンロードし、Mac用は専用サイトからダウンロードします。ただし、著作権保護のため、対応機種は限定されます。個人的には、この辺りがメンドクセーナーと思うんですが。iOSデバイスでは、iPadは全機種、iPhoneは4以降、iPod touch(4G)の各機種で、iOS4.3.5以降に対応します。MacではMacBook Air/Pro,iMacなどで、MacOSX10.7.3/10.8以降に対応します。
参照:地デジ、BS/CS放送をMacでも楽しめる「デジタルTVチューナー for Mac/iPad/iPhone」

【ロジテック】Wi-Fi経由でスマホからも使えるDVDドライブ

ロジテック社から、世界初というふれこみのスーパーマルチDVDドライブ「LDR-PS8WU2BKW」が発表されています。この商品は接続インターフェースに一般的なUSBポートを持つ他、2.4GHz帯のWi-Fi接続が可能になった製品です。専用アプリを使用する事で、スマホからDVDや音楽CDの再生や、撮影した動画や静止画のバックアップが行えます。スマートフォンからアクセスできるというふれこみのNASはいくつもありますが、DVDドライブでは未だかつてありませんでした。スマホからの接続を考えると、バッテリについての心配がある訳ですが、実はこの製品はバッテリを内蔵していません。その代わりに、標準でACアダプタが同梱されるのと、シガレットアダプタが付属したモデルも用意されるため、実用上の問題は少ない様に思います。
もちろん、USB接続のスーパーマルチDVDドライブとして使用する事もでき、DVD±R DL/DVD-RAM等に対応します。この場合にはUSB2.0接続になり、USBバスパワーで動作します。背面には1ポートのUSBポートが用意され、ここにフラッシュメモリ等を接続する事も可能です。Neroのマルチメディア統合ソフトが付属し、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。MacOSXでの動作確認は、ちょっと特殊な製品である事もあり、行われていない様です。多分、USB接続の場合には使える可能性が高そうです。オンラインでの販売価格は、ACアダプタが同梱されたセットが6980円(税込み)、ACアダプタとシガレットアダプタが同梱されたモデルが8980円(税込み)です。出荷は11月上旬が予定されています。
参照:Wi-Fi機能付きポータブルDVDドライブ「LDR-PS8WU2BKW」

木曜日, 10月 18, 2012

【サンワダイレクト】寝転がっても使えます

サンワダイレトから仰向けに寝転んだままの状態で、iPadを始めとしたタブレット端末を使う事ができるアームと言うか、スタンドと言うか、とにかくそういった類いの製品「100-MR057BK」が販売されています。両側に用意された脚の間をパイプ状の梁でつなぎ、その中央にタブレット端末を装着する固定具が取り付けられています。固定具に取り付けられたタブレット端末は、携帯電話回線や無線LANを通じてインターネット接続ができる訳で、ある意味、究極のモノグサ向けのスタンドなのかもしれません。別の見方をすれば、腕さえ動くのならば外部とコミュニケーションもとれますから、病気や怪我で自宅療養中なんて言う方には最適な製品かも知れません。梁の長さと、両端の脚部の長さの調整が可能なので、割りと自在にセットアップできるのも特徴です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:iPad・タブレットPC寝ながらスタンド「100-MR057BK」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【NuForce】Bluetooth4.0対応スピーカー

今までにもヘッドフォンアンプを紹介してきたNuForce社から、Bluetooth接続のスピーカーが発表されています。Bluetooth4.0のA2DP/AVRCPのプロファイルに対応し、コーデックも標準のSBCに加えてAAC/apt-Xに対応していますから、高音質での再生が可能です。あまり考慮されていなかったA2DPのコーデックですが、apt-Xの採用を各社が報じてくれていますので、購入時の目安ができてありがたいですね。スピーカーは25.4mmφのツィータと89mmφのウーファーの2way構成で、出力は左右各18W。一方のスピーカーユニットにアンプが入った構成で、スピーカー間はケーブルで接続します。せっかくのワイヤレスなんだから、スピーカ間接続もワイヤレスなんていう製品が出てきてもいいと思うのですが、それは別の話。外部入力として、RCAピンプラグによるライン入力が用意されます。サイズとしては、それぞれが180mm(H) x 116mm(W) x 190mm(D)なので、正面面積はB6サイズくらいです。10月末からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格が$299とちょっと高めになっています。
参照:S3-BT

【LockheedMartin】F-35Aからの模擬弾投下試験

LockheedMartinの公式YouTubeアカウントで、F-35Aのウエポンベイからの模擬弾投下試験の様子がアップされています。それだけではなく、細部の詳細がわかる様にもなっていて、あのギザギザのところがどうなっているのか等もわかります。地上での投下試験から、空中での投下試験までが収録されているので、非常に珍しい映像ではないかと思うのですが。F35Aの胴体内には4基のウェポンベイが用意されており、今回テストされているのは正面から向かって右側の外にあるSTA4と呼ばれるベイからの模擬弾投下です。有事の際には、このベイにJDAMを取り付けた精密誘導爆弾(GBU-31 BLU-109)か、対空ミサイル等を搭載する予定で、将来的には対艦ミサイルの搭載も予定されています。映像は模擬弾なので、何と言うか、ドサッという感じではあるんですが。

参照:First F-35A Weapons Release

あなたもトニースタークに…なりきってみて?!



先日放送されたアイアンマン2はかなり面白い作品だった訳ですが、中でもトニースタークの胸に組み込まれたアークリアクターは象徴的で、トニースタークの命をつなぐ役割を果たしているにも関わらず、彼の命を蝕むという矛盾した存在になっていました。で、ThinkGeekで販売しているのが、このアークリアクターを組み込んだTシャツ…じゃなくて、その光をLEDで表現したTシャツです。光らせるために単4乾電池が3本必要ですが、これは別売になります。これを着れば、誰でもトニースタークになった気分が味わえます。多分、パラジウムの毒素による影響はないでしょう。S/M/L/XL/XXLのサイズが用意され、オンラインでの販売価格はサイズに関わらず$29.99です。
参照:Tony Stark Light up LED Iron Man Shirt

Bluetooth接続の何でもありありな入力機器

USB.Brandoで、Bluetooth接続の汎用デバイス「iPazzPort Voice Bluetooth Handheld Keyboard with IR Remote」が販売されています。商品名通りで、従来から販売されているBluetooth接続のトラックパッド付きのキーボードをベースにした製品で、キートップはバックライト装備。これにマイクとスピーカー、ヘッドフォンジャックを装備し、学習型赤外線リモコンも組み込んだと言う、とにかくなんでもあり的な装備になっています。タッチパッドはマルチフィンガーによるクリックボタンの代用程度が可能で、右クリック/ホイールクリック、垂直スクロール等がサポートされます。内蔵式の800mAhのバッテリが用意され、USBバスパワーでの充電が可能です。キー配列はマトリックス状で、このクラスの商品としてはスタンダードです。赤外線リモコンの操作部は裏面にあります。ここまでなんでもありですが、対応OSは幅広く、スタンダードなHID/HFP/HSP等に準拠しているのだと思われます。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux,iOS4以降,Android等となっています。オンラインでの販売価格は$48.00。割りといい感じの製品ではないかと思います。

参照:iPazzPort Voice Bluetooth Handheld Keyboard with IR Remote

水曜日, 10月 17, 2012

【eSupply】カップウォーマ付きのハブ

オンラインストアのeSupplyで、カップウォーマ兼用のUSBハブが販売されています。ほぼ円盤状のデザインで、正面には日付/時計などを表示するディスプレイが用意されます。ディスプレイ部分が丸く膨らんでいるため、独特の形状になっていますが、表示は見やすくなっています。表示は日付と時刻を30秒単位で切り替えるのと同時に、天板にあるウォーマ部分の温度の表示も行います。ハブ機能はUSB2.0対応の4ポートバスパワータイプの一般的な製品ですが、電源供給がバスパワーのみで、独立した電源供給口はありません。オプションで用意されているACアダプタは、たぶんバスパワーの電源アダプタではないかと。また、バスパワー供給の場合には温度を保つ保温ではなく、温度が落ちるのを遅らせるレベルになります。オンラインでの販売価格は1880円(税込)です。徐々に朝晩が冷えてきましたので、これまた季節ものとして出てくる時期かと。
参照:USBカップウォーマー(USBハブ4ポート付き)

【JBL】iOSデバイス用スピーカーシステムの新製品

JBLで、iPad/iPhone/iPod用のスピーカシステム「JBL ONBEAT VENUE」が発表されています。画像にだまされてはいけないのですが、iPadが装着されているので小さく見えますが、結構でかいサイズです。具体的には415mm(W) x 131mm(H) x 138mm(D)ですから、幅はちょっとしたコンポサイズなみです。オーディオ出力は最大で左右各15W相当で、外部出力用としてコンポーネント/コンポジット映像出力が付きます。オーディオ入力は、ユニバーサルDockコネクタの他にヘッドフォンジャックレベルの入力、Bluetoothのストリーミング配信とありますので、A2DPプロファイルに対応しているものと思います。iOS対応ですから、SBC/AACのコーデックには対応しているでしょうが、apt-Xについては不明です。なお、装着用のユニバーサルDockコネクタは正面中央にあり、引き出してから装着する様になります。オンラインでの販売価格は£159.99です。なお、Lightningコネクタは標準装備ではないので、iPhone5をお使いになっている方はお気を付けください。
参照:JBL ONBEAT VENUE

【HPVelotechnik】世界初の折り畳み可能な3輪エレチャリ

HPVelotechnik社から、世界初という3輪自転車「Scorpion fs 26 S-Pedelec」が発表されています。このScorpionが世界初だというのは、3輪の電動自転車でありながら、折りたたみ式になっていると言う点にあります。 車体そのものはリカンベントスタイルの3輪車で、仰向けに寝そべる様なスタイルで乗り、 前輪よりも前に配置されたペダルをまわして後輪を駆動します。駆動用の500wのモーターはリアタイヤの軸に固定されており、モーターを介した場合の最高速度は45km/hにも達します。423Whのリチウム系バッテリは、シートの後ろに配置されています。3輪車なので、低速時でも安定性は高いのですが、やはり前からの空気抵抗は高いので、風防を取り付ける事もできる様です。折り畳めるとはいっても、元がかなり大型の車体なので、小さくなったと言うイメージはありませんが、直方体に近くはなりますので、輸送はしやすいかと思います。欧米では来年からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$7495ほどとの事です。かっこいいなぁ、これ。

参照:Fast E-Trike Scorpion fs 26 S-Pedelec

【Logitech】UStream配信対応のWi-Fiカメラ

Logitech社から、ユニークな形状のストリーミング配信用カメラ「Logitech Broadcaster Wi-Fi Webcam」が発表されています。専用ドライバソフトが必要なため、対応OSはiOS5以降、MacOSX10.7以降です。この商品本体は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11g/nで接続され、ルータから15mまで離れたところまで使用が可能です。これで何ができるのかって言うと、USTREAMへの配信。管理をMacOSX/iOS側で行う感じでしょうか?もちろん、SkypeやPhotoBoothにも使用可能ですし、iMovie等で編集する事もできます。HDTV/720pの解像度まで対応し、光学ズームはないながらも、3倍のデジタルズームが可能になっています。 円筒状のスタンドに、リモコンの様なカメラ本体が乗っていますが、実は円筒状の部分は兼用ケース。内部にカメラ本体を収納する事ができます。ニコ生等への利用が可能になると、日本でも利用者が増える様な気がします。オンラインでの販売価格は$199.99。

参照:Logitech Broadcaster Wi-Fi Webcam

【キングジム】スキャナ内蔵マウスでスキャンし放題?!


キングジム社から、ユニークなスキャナ内蔵型マウス「MSC10」が発表されています。マウスに小型のスキャナを内蔵した商品ですので、底面にはマウス用の1200dpiのレーザセンサと、幅広の400dpiのスキャナが用意されます。マウス部は普通の3ボタンマウスで、こちら側はたいていのシステムでも動作すると思われます。重要なのはスキャナ部で、専用ソフトを起動した後に、側面に用意されたスキャン専用ボタンを押すとスキャンスタート。マウスを任意の向きに動かすと、最大でA4サイズまでのスキャンが可能になっています。もう一度マウスボタンをクリックすると、スキャンモードを終了します。専用のスキャンソフトが必要なため、対応OSはWindows 7のみです。オンラインでの販売価格は11550円(税込み)です。自在方向へのスキャンが可能なハンディスキャナ付きマウスなんて言うのは、昔はいくつかあったんですが、最近ではあまり聞かない製品です。割りと便利なんですが、スキャナ自体の需要が減ったためか、久々の商品化です。
参照:マウス型スキャナ MSC10

火曜日, 10月 16, 2012

そろそろ、季節が近づいてきましたかね?

USB.Brandoで、サンタクロース型のフラッシュメモリが販売になっています。既に季節ものの定番となりつつある訳ですが、ちょっと、季節には早いかなとも思います。まぁ、季節のハシリという事で。サンタクロースをデザイン化してはいますが、極端なデフォルメにはなっていません。腰の辺りで上下に分割されているので、ノートPCに接続するとこたつに入ったサンタクロースにしか見えませんけれど、機能的には何ら問題はありません。まぁ、せいぜいで、隣接するポートが使えなくなる事くらいですかね?!用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種類で、それぞれのオンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$22/$32となっています。普通のフラッシュメモリと大差なさそうですね。これにプレゼント用の動画等を入れて送ると、割りといい感触が得られるかもしれません。
参照:USB Santa Claus Flash Drive II

【Mustard】小さなヴァイキング用のアックス?!

Mustard社から、ユニークなアイスキャンデーの方が販売されています。ヴァイキングがイメージされているんですが、決して「とんちの、愉快なヴァイキング」ビッケではありませんので、ご注意ください。まぁ、制作するのはアイスキャンデーでなくても、飴でも、グミでもいい訳ですが。お約束のシリコン製の型枠なのですが、この種のモノとしてはかなり大型で、ハンドアックスが2丁分同時に作成できます。さすがに、拳銃弾型等とは違って、あまりにも大きなこの型枠で作成した氷を入れるグラスはなさそうです。オンラインの販売価格は£7.99。フルーツポンチ等の大きな器に入れる氷等を作ったり、大型の飴等を作るのには向いているかと思います。まぁ、今年の12月には「小さなヴァイキング・美っけ」の実写映画のDVDが発売されるそうですし、ヴァイキングブームがくる…のかな?
参照:Chillax — ice-lolly axe molds

【GibbsSports】水陸両用車のQuadski

Gibbs Sports Amphibians社が開発していた水陸両用車の「Quadski」が紹介されています。陸上走行時は4輪車ではあるのですが、どちらかと言えば4輪バギーと言った方がいい外観で、非常にスポーティな感じを受けます。ただし、四駆という訳ではなく、リアドライブではありますが。水上走行時には4輪が上に跳ね上がる様な感じで車内に半埋没状態になり、推進力はウォータージェット方式。言ってしまえば、4輪バギーとジェットスキーを合わせた様な機能で、デザインもそういわれれば納得できます。最高速度は陸上走行時/水上航行時共に72km/hにまで達します。この速度を出すためのエンジンは、1300ccの4気筒/16バルブのBMW製エンジン。軽量化のために、ファイバーグラス製のボディが採用されています。ペイロードは120kgで、操縦者が100kg、その他が20kgと想定されています。ただ、この種の車種に関する日本の基準は厳しいので、公道を走る車としての国内販売は難しいと思われます。まぁ、指導扱いのところでの走行は可能なので、スポーツバギーとしての観光利用はありかもしれません。2014年の世界販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$40000から。

参照:

【Logitech】Bluetooth接続のWindows 8対応ミニキーボード

Logitech社から、Bluetooth接続のキーボード「K810」が発表されています。BluetoothのHIDプロファイルに対応しており、対応OSがWindows 7/8/RT,iOS4.0以降,Android3.0以降と幅広いOSに対応しているのが特徴ですが、なぜかMacOSXは公式には対応になっていません。使えるとは思いますが。間もなくリリースされるWindows 8/RTに対応しているのは、当然の事ではあります。割りと多機能な商品で、特徴の一つは「光」です。キートップがレーザエッチングされたバックライト付きキーで、明るさは環境光センサで自動調整も可能ですし、手動で設定する事もできます。また、使用していない時にはバックライトもオフになりますが、モーションセンサで手の接近を検知すると自動的に点灯します。2台のデバイスとペアリングする事ができ、キー操作から2台を切り替える事ができます。薄型で、コンパクトな形状のデザインのミニキーボードですが、バッテリは内蔵式。USBバスパワーで充電されます。アメリカでの発売は10月で、オンラインでの販売価格は$99.99です。主としてWindows 8ベースの製品向けですが、タブレット端末にも使えますよって製品ですね、今の流行を反映して。日本での販売は不明ですが、近々で行われるのではないでしょうか?
参照:Logitech Bluetooth® Illuminated Keyboard K810

ミレニアムファルコンで栓を抜く?!



ThinkGeekで販売されているミレニアムファルコン型の栓抜きです。あちらのツールと言ったら栓抜きは定番ですが、刑場から来る制限から、こういった商品は珍しいかもしれません。とは言っても、形状が形状なだけに、非常に大型の製品になっています。大きさとしてはおよそ100mm x 82.6mmくらいで、ちょうど手のひらに乗るくらいのサイズ。スケールモデルとしての造形は割りとよく、感じも良くつかんでいます。また、マグネットが内蔵されていますので、冷蔵庫の表面等に貼付けておく事もできますので、わざわざ紐で縛って括りつけておく様な事はせずに済みます。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Star Wars Millennium Falcon Bottle Opener

月曜日, 10月 15, 2012

【マイクロソフト】Windows 8対応のワイヤレスミニキーボード

マイクロソフト社から、Windows 8に対応したBluetooth接続のミニキーボード「Sculpt Mobile Keyboard」が発表されています。緩やかなカーブを描いている様な形状で、自然に八の字を描く様な配列で手を置く様になるのが特徴です。エルゴノミクス配置っていえばそれまでなんですが、手の大きさが合わないとかえって使いにくくなりそうです。Windowsキーは残されており、Windows8のよく使う機能をワンキープッシュで呼び出せる様になっています。接続はBluetooth3.0で、対応プロファイルはHID。対応OSはWindows Vista/7/8/RT,MacOSX 10.4-10.7等となっていますが、スマホでまったく使えないという事ではなさそうです。多分、Windows Phone 8には対応させるのではないかと。電源は単四乾電池が2本で、5ヶ月の使用が可能となっています。11月2日に販売が予定され、オンラインでの販売価格は4700円(税抜き)です。キー配列が、部分的に一般的な配列とは異なっているので、使用時には注意しておいた方が良さそうです。
参照:Sculpt Mobile Keyboard

ヘビメタな感じのMP3プレイヤー

USB.Brandoで販売されているMP3プレイヤーですが、ヘビメタな感じのマンガチックなデフォルメがされており、Hell's Angelsとか書かれていても違和感がないです。実際には下側の台がMP3プレイヤー本体で、上に載っているどくろは単純にスプリングで接続されて、上に載っているだけなので、ちょっと指でつつけばぴょんぴょんと跳ねるような動きになります。ただし、向かって右側の目には3.5mmφの入力用ヘッドフォンジャックがあり、外部からの入力が可能になっています。目にジャックを指すなんて言うのは痛そうな気がしないでもありませんが。メディアはmicroSD/SDHCメモリカードに対応し、対応するのはMP3/WMAです。オンラインの販売価格は$32.00です。
参照:USB Skull MP3 Player III

Wi-Fiルータが車の形をしていてもいいじゃないか!

USB.Brandoで販売されている自動車型のWi-Fiルータです。スマホ向けのWi-Fiルータはいくつかリリースされていますが、直方体のものがほとんどで、デザインに凝ったものというのは少なかったと思います。別に上側にかぶせるだけなので、コストも極端にはかわらないはずなんですが。この商品は、割りと高級車っぽい感じのデザインの筐体に、大型バッテリと有線LANへのルーティング機能、無線LANのアクセスポイントの3機能をまとめています。バッテリは5600mAhの容量を内蔵し、フロント部分からUSBバスパワーの形式で出力します。出力先のコネクタは交換式で、標準では7個が付属します。iOS用は用意されていませんが、これはLightningコネクタ用がごたごたしているのと、十分に供給されているからそれを使えってことかもしれません。充電用のコネクタは本体正面から見て右側にあり、やはりUSBバスパワーで充電します。左側は電源ボタン、インジケータ等になっており、通常はこちらの面をユーザに向けるのかと。有線LANポートはリアトランク部にあり、やはり目立たない様になっています。うまくデザインされているルータといえますね。無線LANは2.4GHz帯をサポートするIEEE802.11b/g/nに対応します。オンラインでの販売価格は$39.00。こういうのって、日本では売れないんですかね?

参照:Racing Car 3-in-1 Mobile Wireless Router

【Black Milk Clothing】ボディコンなR2-D2?

前々からおかしな…、いや、ユニークなデザインの衣装を販売しているBlack Milk Clothing社ですが、再びR2-D2スタイルのデザインの衣装を販売しています。いわゆるボディコンなミニのワンピースなのですが、R2-D2デザインとしては、以前の水着に続く製品となります。素材はポリエステルとライクラなので、割りと肌触りはいいはずです。用意されるサイズはXS/S/Mの3サイズで、やはり小さめの方が身体のラインがでて、男性諸氏には受けがいいのではないかと。オンラインでの販売価格は130.00オーストラリアドルですが、トータルで200オーストラリアドル以上の買い物の場合には、ワールドワイドの送料が無料になるそうです。やはり、着ていく場所が問題になりそうな気がしますが、SF大会等では注目の的ではないかと。
参照:ARTOO DRESS

日曜日, 10月 14, 2012

【EcoxGear】Bluetooth接続の防水型スピーカー

EcoxGear社から発表されている、Bluetooth接続のサウンドデバイス「ECOXBT」がちょっと面白そうです。この製品の最大の特徴は防水性です。さらに、水に浮くという構造のため、水面に落としたくらいでは何の問題もなさそうです。当然、A2DPには対応しているので、連続的な音楽再生が可能になります。どこまで防水になっているのか、規格への対応がわからないんですが、多少の水をかぶったくらいでは大丈夫そうです。両側に大きく膨らんだ取っ手がデザイン上の特徴ですが、背面にはカラビナが取り付けられています。単なるスピーカーとしてだけではなく、スピーカーフォンとしても動作します。バッテリは7.4V/1800mAhを搭載しており、充電時間が2時間、連続使用で最大10時間。本体色はブラック/オレンジ/レッドの3色が用意されています。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。
参照:ECOXBT

【ハンファジャパン】タッチパネル付きUSB接続ディスプレイ



ハンファジャパン社から、タッチパネル装備のUSB接続ディスプレイ「HM-TL10UT」「HM-TL10UT2」が発表されています。ともに対角10"のLCDを備え、解像度は1024x600。接続方式はUSBで、電源はバスパワーか付属のACアダプタです。抵抗膜方式のタッチパネルを備えていますので、マルチタッチジェスチャには対応しませんが、ボタンを押す等の操作は可能です。ただし、タッチパネルのドライバソフトとディスプレイドライバが必要なので、対応OSはWindows XP/Vista/7。両者の違いはスタンド方式で、大型のスタンド脚をつけたものがTL10UT、本体から引き出す簡易的なスタンド脚が付いたのがTL10UT2になります。設置場所に応じて選択する事になるでしょう。オンラインでの販売価格は共に21900円(税込み)です。
参照:HM-TL10UT
参照:HM-TL10UT2

【Romaine Jerome】デロリアンファンは必携の腕時計

いろんな意見はあるんでしょうが、現在も、「もっとも未来を感じさせてくれる車」と言ったら、まだデロリアンDMC-12がトップの地位を占める事でしょう。BTTFの影響は大きいですからね。そのデロリアンのシャーシからとったステンレス鋼をもとに作られた時計が、スイスの時計メーカーRomaine Jerome社から発表されています。総数81個という限定品で、鈍い光沢を放つ表面がやはりかっこいいです。男の腕にはめる時計としては、かなり上等な部類のデザインになりますが、素材の入手等の問題も手伝って、販売価格は$15900とかなり高額になります。何しろ、同じ素材を使っているのではなく、オリジナルの車からとってきているんですから。オリジナルの車が生産されなくなって久しい訳ですから、そりゃ、入手性には難があります。そういう希少価値を考えると、決して高くはないんでしょう。単価としては、かなりの額ですが。車自体も、この腕時計も、コレクターズアイテムってことですね。
参照:JOURNEY IN TIME WITH RJ AND ITS DELOREAN-DNA!