web広告1


ソニーストア
ソニーストア

土曜日, 4月 19, 2008

サムスン社からフォトフレーム兼USBディスプレイ

USB接続のディスプレイを強力に押し進めているサムスン社から、フォトフレーム兼用のディスプレイが販売開始になります。ディスプレイそのものは対角8"サイズで、解像度は800x600。側面にカードリーダが装備されており、SD/MMC/MS/CFの各メモリカードが読み込めます。本体に128MB分のメモリを内蔵しており、ここにデータを転送する事もできます。フォトフレームとして当然の機能であるスライドショーも、パターンは10種用意されています。残念ながら、ファイル/フォルダ名の日本語表示はできない様ですが。
もう一つの機能として、USBディスプレイとしての機能があります。WindowsXP+USB2.0(EHCI)コントローラの環境のみになりますが、ドライバの組み込みによって外部のディスプレイとして使用する事が可能になるのです。
とは言うものの、SDHC系カード及びxPカード、MSPro系への対応の記載が無い事、サブディスプレイとしても800x600では解像力が不足気味である事、Vista対応が遅れている事等から、ちょっと中途半端な位置付けになっています。
参照:液晶モニター SPF-83H

マルチパーパスなボールペン

USB.Brandoで販売されているのは、USBフラッシュメモリとFMラジオ、MP3プレイヤー、ボイスレコーダ機能付きのボールペンになります。用意される容量は512MB/1GB/2GBとなり、対応OSはWindows 98SE/ME/2000/XP, Linux,Mac OS等となっています。要するにマスストレージクラスに対応したシステムであれば、フラッシュメモリとして利用が可能と言う事の様です。録音は内蔵マイクで行なわれ、録音形式は不明ながら32時間の録音が可能となっています。ちなみに、再生時間は最長で7時間ほど。FMラジオは、多分米国仕様の周波数なので、日本だと低い方が聞けない可能性があります。ボールペンとしてみると、グリップが太くて、握り易そうな感があります。もちろん、芯を交換する事も可能です。PCとの接続は後ろ半分をペコッと外して、現れたコネクタを直接取り付けますから、ボールペンとは独立で使用可能になります。オンラインでの販売価格は容量に応じて$43-/$54-/$65-とわかり易い金額になっています。なお、替芯は3本セットで$1-。多機能なボールペンが必要な方にはいいのでは?あとは、FMラジオの周波数や時間がわかる様な液晶ディスプレイがあるといいんでしょうけども。
参照:USB MP3 Pen + FM Radio + Voice Recorder

金曜日, 4月 18, 2008

汎用折りたたみ式キーボード

リュウド社から、得意の折りたたみ式のUSB接続キーボードRBK-500Uが販売されています。特徴的なのは、キーボードそのものが折り畳めることと、広範囲のデバイスがサポートされていることでしょう。PCのみならず、携帯電話やスマートフォン、Wii/PS3等のゲームコンソールでも使用が可能になっています。そのためもあって、付属するケーブルはPC/ゲームコンソール用の通常のタイプと、携帯電話/スマートフォン用の2本が標準添付されています。伸張時には横幅が28cmにもなりますが、携帯時には単純にその半分となります。製品の信頼性は、同様の製品をPDAの時代から扱って来た同社ですから、悪かろうはずも無いでしょう。ただし、文字コードの実装の違いから、キートップと違う文字が入力されることもあるようです。オンラインショップでの販売価格は税込みで6800円だそうです。
確かに携帯電話の入力法よりもこちらの方が楽なのですが、ディスプレイとの距離/サイズを考えると、携帯電話等で使うのは考えものかもしれません。
参照:折りたたみ式USBキーボードRBK-500U

セキュリティ機能付きHDD

HDDのセキュリティ機能というと、指紋認証やパスワード入力等が既にありますが、SilverStoneの商品は外部デバイスに頼る形でセキュリティを確保しています。ほとんどの場合、USBもしくは別の端子に暗号化キーを指す事でセキュリティを確保していますが、この商品ではその代わりにRFIDを採用しています。何かを装着するのではなく、専用のRFIDタグをケースに近づけることで、利用可能にするもののようです。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMac OSX 10.1-10.4となっています。なお、この商品は外付けケースになっているので、別途ベアドライブが必要になります。内部には2.5"/SATAドライブが搭載できますが、サイズの関係上、12.5mm厚のドライブの搭載は難しいと思われます。秋葉原の一部ショップでも販売されているため、入手がしやすくなりました。小売価格は6900円ほどのようです。
参照:TS01B RFID enclosure

マッサージパンツ!?

読んで字のごとくで、どう言う用途なのかは想像ができると思いますが。まぁ要するに、臀部を集中的にマッサージしてくれるパンツです。とは言っても下着ではなく、下着の上から付けるタイプの、いわばアダプタ形状になっているのが特徴です。腰と大腿部にあるベルトで、本体を固定する形式です。よくある、怪しげなダイエット用グッズだと思えば、イメージ的には近いんじゃないかと。合計7カ所に入ったバイブレータの機能でマッサージを行ない、赤外線ヒータによる温度調節を行なってくれるのだそうで、だいたい20分ほどが時間の目安みたいです。電池は充電式で、複数のマッサージモードを備えていますが、自動モードで使用する事も可能です。まぁ、紹介しているサイトが問屋みたいなところなので、最低発注単位が500個なんて言うとんでもない数字ですから、簡単に買う事は出来ませんが。ダイエットグッズマニアな女性へのプレゼントにはいいかもしれませんが、品質については保証できかねます。
参照:massage pants

これが本当のPSP3なのか?

PS3専用に設計された液晶モニタとスピーカーのセットです。専用モニタとは言っても、画面サイズは対角7”で、解像度は234x190とかなり間引いた表示になります。もともとの仕様がHDTVを志向しているPS3ですから、日本語等もかなり厳しい表示になる事が予想されます。できれば、1024x768くらいの解像度で、10"クラス以上のモニタが望ましいとは思います(かなり間引かれますが)。とはいえ、本体外装の曲面にあわせたデザインのため、持ち運ぶ際等には折り畳んでも邪魔にならないでしょう。ただ、まぁピアノブラックの筐体なので、今ひとつ似合わない大きさだとは思いますしね。日本でも本家ソニーからPSOne用のモニタがでていたり、ホリからXBox360用の12"モニタが販売されていますが、それに近い商品がでる事を期待します。
オンラインでの販売価格は不明ですが、もともとの仕様が低い上に中国製の様ですから、比較的お安い金額ではないかと思います。
参照:PS3 Clearvision 7" LCD Screen

DIYの科学計算機能付き腕時計

計算機付きの腕時計はいくつもありましたが、一番まともそうな腕時計だと思います。ただし、DIYなので、デザインは今ひとつ。これが従来の計算機付き腕時計と違うのは、計算機能を重視しているためにキーが大きくなっている事、そのために本体が大型化しても構わないと言う割り切りをした事等でしょうか。そのため、HP社の計算機で採用されている、逆ポーランド記法と呼ばれる方式での入力も可能です。悪く書けば、腕に付ける時計付き科学計算機です。バカすぎると考えるのは簡単ですが、実用にならない計算機能を付けた過去の腕時計の方がよほどバカ過ぎです。まぁ、およそ腕時計と言えないくらいの大きさであるのは確かですし、そのままではまともに入力もできません。究極のオタクグッズと言ってもいいかどうかは別ですが。本体左右から見える空きコネクタや、電池ボックスなんかは、カバーくらい付けれやと感じますね。ちょっと、腕に付けたいとは思いませんが、こういうデザインはきらいではないです。
参照:µWatch - World's First D-I-Y Scientific Calculator Watch! -

iomega社の外付けHD

IOMEGA社から、USB接続の外付けHDが発表されています。従来製品と違うのは、この製品がメインに考えているのがPCではないと言うこと。音楽データや動画/静止画を記録する様になんて言うのは使い古された用途ですが、内蔵HDの容量が極端に限られるXBOX360やPS3等で使うのならば話は別です。PCからデータをコピーして、それをゲームコンソールで再生するためにデータ転送を行なう用途と言う、今までのHDのイメージとちょっと目先を変えている点が新しいです。逆に言えば、XBox360/PS3等をサポートしている外付けHDのなんと少ない事か。PC側の対応は、Windows 2000以降またはMacOSX10.1以降となっています。ゲーム専用コンソールとして考えられているWiiは、接続の対象外みたいです。接続はUSB2.0で、容量は160GB。あちらでのオンライン販売価格は$113.95-となっております。
参照:160GB MEDIA XPORTER

木曜日, 4月 17, 2008

ハードウェアRAIDドライブ

IOデータ社から、RAID0/1(ストライピング/ミラーリング)のいずれの構成もとれるUSB接続の大容量HDのRHD2-Uxxxシリーズに、2TBモデルが追加されていました。2TBとは言っても、1TBx2の構成ですから、2TBが確保できるのはストライピングモードのみ。ミラーリングモードでは1TBの容量になります。Relational HDと呼ぶカートリッジに入れた3.5"HDDを2台内蔵し、取り付けの容易さと動作の高速性を計っています。ちなみに、RAIDモードの変更は本体だけで行う事ができ、設定を行なってから初期化と言う手順になる様です。そのため、Windows/Macに関わらず、設定を切り替える事ができると言う訳です。いわゆるハードウェアRAIDドライブですから、ミラーリングでもそれほど速度低下は少ないと思われます。むしろ、ストライピングモードは生かすにはUSBは厳しいので、ミラーリングモード推奨です。対応OSはWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOS9.1以降、MacOSX10.1から10.5.2となっています。Windows用のMachUSBに対応はしていますが、この技術自体が実転送速度にあまり寄与しないので、それほどの意味は無いと思います。
オンラインでの販売金額は¥95,600-となっていますが、これは1.5TBモデルと同額。表記が間違っているのか、値下げが予定されているのかはわかりませんが、割りとお得感があります。ちなみに、この製品シリーズは、サンヨーのXactiシリーズと連動して使う事ができる様です。
参照:ミラーリング/ストライピングどちらでも使えるRAID対応USBハードディスク

牛肉偽装疑惑!?!??!

と言う事は無いのですが、むしろ偽装牛肉ではないかと。ソリッドアライアンスから販売されるのが、すき焼き用に薄くスライスした霜降り牛肉を模した、iPod nano専用ケースです。実際の牛肉が使用されている訳ではなく、それに近い質感/塗装を施したものです。もともと、牛肉柄の名刺入れを販売していたのですが、これをiPod nano用のケースに仕上げての販売になります。流石に、パック詰めされたら、スーパーの精肉コーナーと勘違いされるのではないかと思いますが、販売時のパッケージはこう言うものになる様です。弾力のあるケースですから、多少の落下には耐えてくれるものと思います。既に販売は始まっていますが、価格はオープンプライスとなっています。iPod nanoを買った方へのプレゼント用には最適ではないかと。
参照:特選和牛霜降りカルビipod nano専用カモフラージュケース「カルビpodレア」を販売開始。

白/黒2色のポータブルHD

バッファロー社からポータブルHDの新シリーズとして、HD-PFU2-xxシリーズが発表されています。基本的には前シリーズを受け継ぐ、後継機種となります。本体色としてはホワイトとブラックの2色が用意され、それぞれ80/120/160/250/320/400GBの容量がラインナップされています。接続はUSB2.0で、意味がそれほど無いTurboUSB(Windowsのみ)に対応しています。他のシリーッズと同様に、対衝撃ボディとフローティング構造で、落下させてもHDの被害を最小限に抑えてくれます。また、USB給電ケーブルの標準添付により、給電能力が劣るマシンでもUSBポート2個から給電する事で、問題なく利用する事が可能です。また、ケーブルそのものは、本体側面に沿って固定する事ができる上、コネクタ側面に固定用のスライド爪があるため、脱落や紛失等の心配は不要になります。この辺りも、基本的には前シリーズの機能を受け継いでいる訳です。したがって、対応OSもWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.0.4以降,MacOSX10.1.0以降となっています。オンラインでの販売価格はそれぞれの容量に応じて、¥12,500-/¥13,600-/¥16,800-/¥26,400-/¥30,600-/¥37,000-になっており、本体色による違いはありません。
ぶっちゃけた話、「春モデル」と言う訳です。シリーズ名や仕様を一部変更して、目新しさを狙った製品と言う事になります。
参照:HD-PFU2-WHシリーズ
参照:HD-PFU2-BKシリーズ

USB延長ポート付きクリップディスペンサ

ナカバヤシの楽天ショップで販売されているのがクリップディスペンサ。クリップ部を内部に入れておき、磁石付きのローラで簡単に取り出せる様にしたのがこの商品です。この着眼点はよく、マグネットローラは意外と使いやすいと思いますよ、これ。一応、卓上に置く文房具としての体裁を整えるためか、ペンホルダー用の穴もあいています。それ以外に何故かこの機種には、USBコネクタがついています。ハブなんかの機能であればよかったんですが、単なる中継点です。つまり、左右に1ポートずつ用意されたコネクタは、右から左へスルーと言う機能しかありません。もうちょっと高さが増してもいいので、バスパワーのハブの機能程度は欲しかったところです。もっとも、130gしか重さが無いため、簡単に動いてしまう可能性がありますけど。オンラインショップでの販売価格は税込 1,980 円になってます。
参照:ナカバヤシ USBクリップディスペンサー
USB-CL1-BS

高速&低価格Blu-Rayドライブ

バッファロー社から、USB接続のBD-R/RE対応ドライブBR-616U2が発表されています。対応メディアはBD-Rが最大6倍速、BD-REで2倍速です。同社のソフトウェアUSB高速化技術であるTurboUSBに対応しており、適用後は最大で6倍速での書き込みが可能になると言う事です。もっとも、これは引っかけがあって、実際にはあんまり変わらんとですよ。実は、適用前でも最大5.5倍速での書き込みが可能であって、公式には適用前に22分5秒かかった書き込み時間が、適用後には21分26秒に減ったとしています。秒数で言えば適用前1325秒が適用後1286秒と、わずか40秒しか変わらない訳で、比率にして3%しか違わない訳です。これでは高速化とは言いにくいところがあります。もっとも、誰も期待はしてなかったと思いますけども。Windows 2000/XP/Vistaに対応したソフトが付属し、BDビデオの再生も可能になります。MacOSX上では動作しませんが、Toast8があれば大容量外部ドライブとしての利用は可能になると思われます。オンラインでの販売価格は¥42,300-。
参照:BD-R/RE対応 USB2.0用 外付けブルーレイドライブ BR-616U2

iPhone用Dock&クロックシステム

ihomeaudioから、iPod&iPhone用のDock&クロックシステムiP99が発表されています。現在は予約受付中で、実機の販売は6月を予定しています。正面の大型ディスプレイが目を引きますが、時計単体としてみるとわかり易い大きさと言えます。っていうか、小さすぎる文字盤の時計って使いづらくね?上面の少々奥側にユニバーサルDockコネクタが配置され、iPhone/iPodを装着することができます。目覚ましには、内蔵のAM/FMチューナかiPod/iPhoneのプレイリストを使用する事が可能です。その他、目覚まし関連の機能は割りと多い様で、音量を自動的に上げ/下げする機能や、時刻を2個設定できる等、充実している様です。iPod/iPhoneにはコネクタ経由で充電が可能で、DAP/CDを接続するための外部入力端子もしっかりとついています。Dock非対応のiPodも、こちらからの再生が可能となります。リモコンが付属しているので、基本的な機能はこちらからも可能です。書き忘れてましたが、時計の外側にはスピーカーが内蔵されており、単独でサウンドを鳴らす事が可能です。オンラインでの販売価格は$149.99-。なお、本体色は黒のみになります。
参照:Clock Radio & Audio System for iPhone

定冠詞付きのDockシステム

ひょうたんを半分に切った様なスピーカーを販売しているPodspeakerから、iPod専用アンプが販売されています。そのなもThe Dockと定冠詞付きですから、製品に対する自信が現れていると言えます。上面にユニバーサルDockコネクタを装備し、背面には左右のスピーカー端子とさ部ウーファー出力がそろってます。ただし、USB端子等はありませんからデータの同期は行なえませんし、基本的に外部スピーカーを使用するためにスピーカーも内蔵してはいません。出力は、この大きさとしては比較的大きな、左右各15W。対応するiPodは、iPod touch/iPhoneを除く、ユニバーサルDockコネクタ搭載機で、用意される本体色はブラックとホワイトです。基本的な操作は、付属するリモコンかiPod側で行ないます。小型なのはいいのですが、本体重量が350gと軽量過ぎてスピーカーケーブルに引っ張られないかと心配になります。
参照:The dock - Integrated amplifier

汎用太陽電池システム

mobile.Brandoで取り扱われているのが、このソーラバッテリシステムです。構造は比較的簡単で、上面に敷き詰められた太陽電池で発電し、内部のリチウムポリマー電池に充電。そこから外部の機器に給電する形式をとります。リチウムポリマーバッテリは1350mAhと容量も大きく、出力先のアダプタも複数用意されているので、応用範囲は広いと考えられます。意味があるかは分かりませんが、本体側には白色LEDランプが用意されており非常時に使う事も可能です。充電は基本的には5.5V/110mA出力のソーラバッテリで行なわれますが、充電時間が10から15時間とかなり長いため、ACアダプタやUSBポートからも充電できる様になっている様です。最初の充電はアダプタで行なって、アップデートチャージにはソーラバッテリと言うのが実用的かもしれません。
携帯電話やPDA,DAP等を用いる際には便利だと思われますので、非常用持ち出し袋に入れておいてもいいんじゃないかと思います。なお、オンラインでの販売価格は$25.00となっています。
参照:Mulit Purpose Solar Charger

水曜日, 4月 16, 2008

グリーンハウス社製品に大容量モデル追加

グリーンハウス社からPicoDriveSTの新製品として、16GBモデルGH-UFD16GSTが追加されています。従来から販売されていたシリーズではありますが、上限が16GBになった事で、選択の幅が広がったことになります。ただし、低容量の製品の販売が終了すると言う事は無かったので、128MBから16GBまでの8機種がラインナップされた事になります。オンラインショップでの販売価格は、16GBモデルで16,800円となっています。容量以外については従来機種を踏襲していますので、対応OSも変わらずにWindows2000/XP/Vista及びMacOSX10.1.3以降となっています。セキュリティソフトがWindowsXp/Vista対応なのも従来通りです。大容量モデルをご検討の方、信頼性の高い製品をお求めの方は、選択肢に加えてみては如何でしょう。
参照:大容量16GBモデルが新ラインナップ!

WindowsノートからiMacもどきへ

case-modderで紹介されていたのが、このiMacもどきの改造です。ラップトップマシンの内部を取り出して、新たなケースに組み込むと言う改造なのですが、かなり工作精度が高い上に、見映えがかなり良い。ノートPCをベースにする事で、放熱関係やLCD関連も一体となっており、改造が容易になった様です。やはり脚部がiMacの様になっているのがポイントではないかと思います。とは言っても、かなり力技で行なわれた様で、その結果が左側にある光学ドライブと言う訳です。このメディアの大きさからわかる通り、本体そのものはそれほど大きくはありません。難を言うならば、やはり右利きにとっては、光学メディアが左側にあるのは如何なものかと。
参照:PM - iMacmini

iPod用に直接変換可能なビデオキャプチャー

USB接続のビデオキャプチャーデバイスBlackmagic Video Recorder が発表されています。通常のアナログビデオ信号を扱うキャプチャユニットですが、入力がRGBコンポジット、RCAピンコンポジット、S端子の3系統の入力を備えます。逆に、サウンドは標準の入力を使用する事になります。上位のBlackmagic Video Recorder SDI は業務用で、ベータカム等と接続するためにDB-9/専用コネクタとなっており、そのためにチューンされています。共通しているのは、種々のデバイス専用の形式で保存できる事で、iPod Small/Large,iPhone,YouTube,AppleTV,FullRes.が選択可能になっています。おそらく、解像度や画質、CODEC等がそれぞれのデバイスに最適化されているものと思われます。アナログビデオキャプチャユニットですから、チューナ等の機能はありません。対応OSはMacOSXで、接続はUSB2.0になっています。
オンラインでの販売価格は$119-、上位のBlackmagic Video Recorder SDI は$299-となっています。単純なアナログビデオキャプチャであれば、特に問題なく利用できると思います。
参照:Blackmagic Video Recorder

怪しいタンク

水タンクです。誰がなんと言おうとも、これは絶対に水タンクです。
ちょっと下品なデザインかもしれませんが、なかなかユニークな視点でデザインされた水タンクです。大きさは意外と大きく、730mm (W)x560mm (D)x900mm (H)ですから、ビアサーバーの様な利用方法はできません。むしろ、本格的に雨水を蓄える様な、大型の貯水タンクとしての利用方法が推奨されるでしょう。容量は215lですから、単純に満水状態では200kgを軽く超える重さになりますので、簡単に動かせる様な代物でもありません。実用上の意味はほとんどありませんが、デザイントしてはユニークです。ちなみに、オンラインでの販売価格は£90.00-と、意外とお安い価格なのかも知れません。非常時に備えて、今から貯水するにはいいかもしれませんね。もっとも、これに合わせる濾過器が必要だとも思いますけど。できれば、濾過器としての上半身と、スタンドとしての脚部も出してもらえないかと。
参照:Butt Butt - Tan

今、何時ですか?

時間がわかり易いんだか、わかりにくいんだかよくわからない腕時計が、urwerkで紹介しているUR-202と言う腕時計です。まぁ、文字盤の作りから、下側にある0-60の数字が分単位を表していて、120度毎に配置された針がそれを示すと言うのはわかります。それぞれの針は、分表示を行なう際には伸びるため、さらにわかり易くなります。ただし、時間単位の表示はわかりにくくなっています。分針3個に各4個の数字が入っていますので、これが時間を表す事になるのでしょうが、常時3個の数字が表示されるため、さらにわかりにくいと言う。デザイン的には割りとおもしろく、分針の間にあるブレードが妙にかっこいいと思います。時間を確認するよりも、分単位での仕事を重要視する方には、最適な時計なのかも知れません。
参照:UR-202 Wristwatch Features Winding System Regulated By Compressed Air

火曜日, 4月 15, 2008

パナソニック社製ムービーと連携できるDVDドライブ

IOデータ社から、USBバスパワー対応のポータブルスーパーマルチDVDドライブ「DVRP-UN8LX2」がリリースされています。ソニーNECオプティアーク社のドライブを採用しており、対応OSはWindows 2000/XP/Vista。ただし、付属ソフトの一部がWindows 2000に対応していません。もっとも、Tiger以前ならばPatchburnを利用して、Leopard以降ならばそのままシステム標準の書き込み機能が使用できます。トレーローディングタイプですから、8cmCDを初めとする変形CDにも対応できますし、DVD±R/RW/R DL/RAM等に対応しているので、現世代のDVDに対応できる製品として汎用で利用が可能です。レーベル面への印刷が可能なLabelFlashにも対応しています。
良くも悪くも、「普通」のバスパワースーパーマルチDVDドライブなのですが、他の製品と違った機能として、パナソニック社製のカムコーダとの連携機能があります。「HDC-SD9」「HDC-HS9」等の機種ならば、USBケーブルで接続するだけで、DVDメディアにダビングする事が可能との事です。それにしても、パナソニックのカムコーダと親和性を高めた製品が採用しているのがパナソニック製品ではなく、ソニー/NEC系の製品と言うのはちょっと愉快です。
オンラインでの販売価格は¥16,800-で、4月下旬からの出荷が予定されています。
参照:業界最速クラスのバスパワー対応ポータブルDVDドライブ「DVRP-UN8LX2」

エレコムのSDHCメモリカード

エレコム社から、Class6対応のSDHCメモリカードが発表されていました。Class6対応ですから最低転送速度は6MB/Sec、公称で最大転送速度は20MB/Secとなっています。用意される容量は4/8/16GB。4/8GBは近日出荷となっていますが、16GBのみが受注生産になっています。16GBモデルは価格がかなり上になる事が予想されるのと、需要がまだ少ないと言う判断だと思われますので、妥当な選択でしょう。なお、それぞれの価格はオープン価格として明らかにはなっていません。
参照:MF-FSDHGC6シリーズ

妙にカッチョイイけど、どこかで見た様な…

touchinteractiveで紹介されているのが、コンセプトデザインとしてのDVDプレイヤ一体型のディスプレイです。DVDドライブそのものは、下側の本体にスロットローディング型として装備されており、映像は上部の縁無し薄型のディスプレイに表示される事になります。ほとんどの操作はリモコンで行ない、本体には触る必要は無い様です。正面のメディア挿入口のスリットと、その上にあるボタン(電源ボタン?)が一つ目小僧が笑っているかの様なユニークさで、見ていて楽しい感じがします。ディスプレイの稼働域が少ない様にも見えますが、これは稼働部を減らして強度を稼ぐ手法をとっているからでしょう。あくまでもコンセプトデザインのため、DVDはハイブリッドタイプ(Blu-Ray?)としています。
ところで、これ、どこかで見た様なデザインだと思いませんか?下側にドライブを含む半球形の本体があり、その上部に薄型液晶モニタが装備されている…。Macユーザーの私には、基本構成がiMacG4に似ている様に見えます。iMacG4の頃はプラスティックがデザインの中心だったので、それをメタリックな最近のデザインに乗せ換えてやると、似た様なデザインになって来るんじゃないかと。そうして見ると、モニタを支える支柱の辺りが、林檎に見えて来るから不思議です。
参照:HYBRID DVD PLAYER & DISPLAY UNIT

子年だから…って

今年の干支がネズミだからって言う事は無いと思うのですが、USB.Brandoでネズミ型のUSBハブが販売されていました。いや、これはマウスではなくて、USBの4ポートハブですからお間違えの無い様。以前にも、トータス型と称する櫓ゴタツ型のハブが販売された事がありますが、ほぼ同じ技術と言う事になります。ネズミの四肢の先端部にUSBのコネクタが用意されており、使用する際には四肢を開く事になりますから、ほぼひもの状態で使う事になります。用意される本体色はグリーンとピンクで、対応OSはWindows 2000/XP/VistaとMac OSX、 Linuxとなっていますが、基本的にはほとんどのマシン環境で動作するのではないかと。オンラインでの販売価格は$12.00-で、セルフパワーハブではない様です。デザイン的にはかわいいかもしれませんが、使う時には結構使いにくそうな気がします。
参照:USB Mouse Hub

コンパクトミラー付きメモリカードリーダ/ライタ

gadget4allで販売しているのが、一風変わったデザインのメモリカードリーダ/ライタです。ベースになるのはMicroMS/microSD/miniSDが直接装着でき、SD/SDHC、MS系、MMC系等の小型メディアに限定したカードリーダ/ライタです。そのため、大型のCF/SM系メディアは使用できません。ケーブルは非常に短いモノが底面に装着されており、背面にのばしてPCと接続されます。普通の製品と違うのは、クラムシェルスタイルになっており、ふたを開けないとメモリカードスロットにアクセスできない事です。また、蓋の裏にはミラーが装備されていますが、これにどういう意味があるのかはよく分かりません。少なくとも、必然性は感じられないのですが。用意される本体色はブルーとグレーで、販売価格は$15.00-なので、深くは考えない方がいいかもしれません。対応OSはWindows Me/2000/XP/VistaとMac OS X 10.2以降となっています。普通のミラー代わりに使えるので、ポートレート撮影の時には便利かもしれません。
参照:USB Mirror Card Reader

月曜日, 4月 14, 2008

外付けHDDケース2種

プラネックスブランドで、2.5"/3.5"のHDDケースが発表されています。内部インターフェースはSATAにのみ対応しており、外部インターフェースはUSB2.0です。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista,MacOSX10.3以降となっていますが、容量の問題を除けば、基本的にはほとんどのシステムで利用が可能と思われます。サブストレージとして使用するのならば、大きな問題にはならないでしょう。PL-35STUは最大で1TBまでのドライブに対応しており、PL-25STUは500GB(12.5mm厚のドライブまで対応)しています。オンラインでの販売価格は3.5"ケースのPL-35STUが¥3980-、2.5"ケースのPL-25STUが¥1980-になっています。ちなみに、PL-25STUにはACアダプタは付属せず、電力が足りない場合に隣のポートから電力だけ拝借する二股ケーブルが付属しています。外部ACアダプタが使用可能な様で、別途用意すれば利用は可能です。動作保証はされないかもしれませんが。もちろん、これらケースにはハードディスクは付属しません。
参照:3.5インチSATAハードディスクケースPL-35STU
参照:2.5インチSATAハードディスクケースPL-25STU

余ったHDの救済策

センチュリー社から、2.5"HDDを4台内蔵できるヨンコイチBOX2.5がリリースされています。しかし、ネーミングがストレートと言うか、もうちょっとひねろうよと言うか。同社製品にはありがちですが、アルミの筐体にフロントがメッシュ構造になっており、他のシリーズとほぼ共通のデザインと言えます。本商品は、4台の2.5"HDDを1台のケースに入れ、それぞれを単独で使用するスタンダードモードか、まとめて1台のドライブとして使用するコンバインモードのいずれかで動作させる事ができます。搭載できるハードディスクは最大で4台と言う事で、1/2/3台を搭載して使用する事も可能です。加えるならば、容量/メーカー/シリーズの違うドライブを組み合わせて使用する事ができます。コンバインモードはRAID0(ストライピング)とは違うので、スピードや容量が低い方に引っ張られる事はありませんが、突然スピードが落ちたりする事がありますので、使用に当たっては気をつけておいた方がいい様です。もったいないから、余ったHDを入れて使うと言う考え方の方がいいのかもしれません。インターフェースはUSB2.0で、対応するOSはWindows2000/XP/VistaとMacOSX10.3以降となっています。
参照:ヨンコイチBOX2.5

世界最小クラスのUSBフラッシュメモリ

Imation社から、超小型サイズのフラッシュメモリが発表されています。Atomと命名されたシリーズに用意される容量は1/2/4/8GBで、世界最小と言う触れ込みのSuperTalent社のPICO-Cに近い大きさです。体積比ではこちらの方が大きく、30,5mm(L) x 13mm(W) x 5,6mm(H) と言う大きさになっています。対応するOSは、Windows 98SE/ME/2000/XP/VistaとCE 3.0以降、Mac OS 9.xとMac OS X10.x、LINUX 2.4以降と、幅広い対応になっています。また、おそらくはWindows系だと思うのですが、パスワードプロテクション用のソフトが付属している様です。ストラップを付けるための穴があり、チェーンが付属するそうですから、何かに付けておけば無くす事も少ないと思われます。USBのコネクタに直結するそうですから、おそらくはスライド式でコネクタがでて来るタイプか、カバーが引っ込むタイプと思われます。
国内では、ImationブランドかTDKブランドで販売されると思われますが、販売価格は確認できませんでした。
参照:Imation's tiny "Atom" flash drives launch