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土曜日, 10月 18, 2014

【パイオニア】メカメカしさ満載のポタアン

パイオニア社から、メカメカしい外装デザインのDAC機能付きポータブルアンプ「XPA-700」が発表されています。愛称は「TACTICAL ARMORED」と、厨二病全開的な名称です。だが、それがいい!如何にもメカメカしいと言うか、漢らしい外装デザインですが、フロントとリアのバンパーは取り外しや交換が可能です。まったくとは言いませんが、外してしまうと印象がかなり変わります。このバンパー群は、デザイン上の特色であると同時に、各コネクタのガードの役目も果たすので、机の上でずっと置きっぱなしにでもしない限りは、付けた方が良い様です。フロントパネルにはiOSデバイス接続用のUSBコネクタ、光デジタル入力/アナログライン入力、光デジタル出力/非平衡型ヘッドフォン出力、ボリュームつまみが並び、リア側にはPC/Macとの接続及び充電用のmicroUSB端子と光デジタル出力/平衡型ヘッドフォン端子、アナログライン出力が並びます。パネルはほぼこれらの端子等で埋まっていますので、入出力切り替え等の各種スイッチ、各種インジケータは側面にも用意されています。回路的にもESS社製のDAC「ES9018K2M」を採用し、ジッターノイズ軽減の「LOCK RANGE ADJUST」、リサンプリングによるハイレゾ音源化「UP SAMPLING 192」、各種デジタルフィルタ等が用意されるので、ポタアンとしても、DACとしても高音質での利用が可能です。入力形式もDSD2.8MHz/5.6MHz、PCMで384KHz/32bitに対応します。サイズはmm単位でiPhone 6 Plusよりも小さい(バンパー装着時)ので、6Plusユーザーは一緒に持ち運んでもサイズとしての違和感はないでしょう。かなり厚くなりますけど。対応OSはMacOSX 10.7〜10.9,Windows 7/8/8.1で、iOSデバイスにも対応します。11月下旬の販売が予定されており、店頭予想価格は57000円前後との事です。
参照:ポータブルヘッドホンアンプ「XPA-700」

【フォーカルポイント】iPad mini 3にも対応できる…かな?



今回の発表の中で、iPad mini 3の物理サイズが以前の機種と同じだった事で、安堵した関係者は多かったんじゃないかと思います。フォーカルポイントで販売しているTwelve South社のケースもその一つと思われる商品で、公式発表ではiPad mini 3対応ではありませんが、物理サイズから考えると収納できないと言う訳ではなさそうです。背面カメラの位置が微妙ですが。商品自体はポートフォリオ形式のケースで、接着面が残りにくい様に工夫されたケースをiPad mini本体に貼付けて、ディスプレイ前面までを覆います。全面を止めている訳ではないので、スタンド脚代わりする事も可能です。本革を使用しているのも特徴で、購入直後よりも少し使ったあとの方がより味の出たいい色になると思います。本体色はジェットブラック/モダンホワイト/レッドポップ/キャメルが用意されますが、そう言った意味合いではキャメルがよろしいのではないかと。
参照:Twelve South SurfacePad for iPad mini

【SKIL. Tools】節子、それコルク抜きやない、電ドラや!

Skil.Toolsで、電ドラをアレンジしたツールの販売を行っています。動力部分は、誰がどう見たって電ドラです。最近は、電池駆動の電ドラでも強力で、たいていの事には使える様に各種ビットが用意されていますが、まさかコルク抜き用のビットが存在していたとわ?!
リチウムイオンバッテリを内蔵し、正逆回転が可能ですから、なおさら電ドラじゃないかと。先を照らして見易くするためのライトを内蔵していますが、実質的にはライトの意味はほとんどなく、コルク抜きのアタッチメントの中までは照らせないでしょう。レストランなんかで、ソムリエナイフが出てこずに、こういう電ドラが出て来ると興ざめですねぇ。家庭だとそうでもないですが。オンラインでの販売価格は$49程の様です。
参照:iXO Vivo™ Power Corkscrew

【サンコー】アコギにピックアップ取り付けようなんて、なんて阿漕なやり方だい?

サンコーレアモノショップで、ギター用のピックアップが販売されています。使い方は簡単で、このピックアップを弦に挟むだけ。あとは、普通に演奏すればピックアップで拾った弦の動きをアナログライン出力に変えてくれると言う訳です。エレキギター程のエフェクトはかけられませんが、各種のエフェクターやアンプへの接続が可能になり、録音等も手軽にできる様になります。外付けマイクでも雰囲気が出て悪くはないんですが、やはりノイズ等の少ない録音をしたい事もあるでしょうし、その際には使い慣れたアコギの方がいいと言う事もあるでしょう。そう言う時に便利な製品です。オンラインでの販売価格は1980円(税込)。お財布に優しいのも魅力です。
参照:なんでもギターピックアップ

【サンディスク】512GBのSDXCメモリカードの国内発表

サンディスク社から、512GBを含むSDHC/SDXCメモリカード「エクストリームプロ」シリーズが国内発表されています。スタンダードなサイズのSDXCメモリカードに、最大512GBの容量を詰め込んだシリーズで、転送速度もリード時最大95MB/Sec、ライト時最大で90MB/Secにもなります。米国では既に9月には発表されていた製品ですが、遅れる事一月余りで国内発表になった様です。シリーズのラインナップは16GB/32GB/64GB/128GB/256GB/512GBの6種類で、SSDに搭載されているウェアレベリングの機能も持つため、安心して使える製品です。64GB以下の製品は10月から、それ以上は12月からの販売が予定されています。データ復旧ソフトの1年間利用可能なライセンスが付属します。店頭価格はオープンプライスにしていますが、いくらになるのか興味があるところです。別の見方をすれば、十分にサブストレージとしての利用も可能な容量と機能な訳で、4KTVの録画再生の他に、PCのサブストレージシステムとしての利用も進むのではないかと。
参照:サンディスク エクストリームプロ SDHC™/ SDXC™ UHS-I カード

【ダイヤテック】諸君、私はこのキーボードが好きだっ!

ベテランユーザーにとって「機械式キーボード」と言ったら、多分IBM社のPCに付属していたスプリングタイプを挙げるんじゃないでしょうか。キートップの支持架が本物のスプリングで、入力する度にカチャカチャとこうるさいけれど、キーを押し返して来る感じがあって、意外と入力し易いキーボードでした。これに比べたら、現在の機械式キースイッチのキーボードは、静穏どころか無音に近いものと言えます。メンブレンゴム式のキーボードと比べたら桁違いにうるさく、桁違いの耐久性能を持ち、桁違いの入寮し易さを持つキーボード。それは30年近く前の思い出…でした!ダイヤテック社から販売される「Unicomp Ultra Classic 106日本語 White Buckling Spring USB」は、接続インターフェースこそ今風のUSBに変わりますが、あの懐かしのキーボードを、あの懐かしのキースイッチを復刻した製品です。ターゲットは30年来のベテランユーザーに絞り、あの頃の金型を用いて製作される製品です。まぁ、キートップのバリやヒゲとか、傾いでいるとか、製造上のウェルトラインが入っていても気にしちゃ行けません。それは「仕様」と言うものです。少しでも懐かしいと思ったら、速攻でお問い合わせください。ヴィンテージ品じゃありません。現役で使い物に鳴るキーボードです。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
アップル社のMacPlus用キーボードも機械スイッチ式でしたが、こちらは復刻しないんですかねぇ?
参照:Unicomp Ultra Classic 106日本語 White Buckling Spring USB

【オーディオテクニカ】ワイヤレスポタアン?Bluetoothレシーバー?

オーディオテクニカ社からBluetooth接続のワイヤレスヘッドフォンアンプが発表されています。有機ELのディスプレイに各種の情報を表示させる事が可能で、Bluetooth3.0/A2DP,AVRCP,HFP,HSP,PBAPの各プロファイルに対応しており、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXが利用可能です。PBAPとは聞き慣れないプロファイルですが、スマフォの発着信履歴から、この製品から電話をかけられると言うプロファイルの様です。最大8台までのマルチペアリングが可能で、ユーザーは3.5mmφのジャックを持つ任意のヘッドフォン/イヤフォンを接続して利用します。マイクは本体に内蔵したエレクトレットコンデンサマイクを使用しますので、外部に接続する事は出来ません。えーと、いわゆるBluetoothレシーバと何が違うのかと言われると、マイクが内蔵されている事くらいで、アンプ部として考えると区別が出来ません。強いてあげるならば、レシーバーよりもサウンドが重要視されていると言った程度で、明確な差と言うものはない様な気がします。11月14日からの販売が予定されており、店頭予想価格は12000円から13000円前後です。
参照:AT-PHA50BT

金曜日, 10月 17, 2014

【アスク】メンブレンゴム式ゲーミングキーボード

アスク社から、TteSportsブランドのメンブレン式のゲーミングキーボード「Challenger Prime」が販売されます。キートップの指示化にメンブレンゴムを採用した事で、キータッチや戻り等がいま少し不安に思いますが、その分は機能と価格でカバーです。メンブレンゴムとは言え、1000万回の打鍵に耐える設計のキースイッチを用い、6個のマクロキーに18個のマクロの登録が可能だったり、9個のマルチメディアキーを搭載していたりと、割りと普通に使い易そうな気がします。キーボードバックライトは3色に変化し、キーアサインも自由に変更が可能と言う多機能っぷり。WASDキーとアローキーはスワップ可能なので、両手のいずれかが利き腕であっても対応がとれます。パームレスト部は比較的大きめですが、形状が立体的なカットになっているので、ちょっと狭い様な印象があります。キー配列は109キー日本語配列のフルサイズキーボードでアンチゴースト機能に依り、複数のキー同時押しにも対応が出来ます。店頭予想価格は3980円前後と、拍子抜けする程に安価です。
参照:Challenger Prime

【ストラップヤ】本革製の手帳型ケース

ストラップヤでiPhone6用の本革ケースの予約が開始されています。外装は本革製なので、使う程にいい感じの色合いに変わって行きます。全体は手帳型で、内部には1枚のカードを入れられる様なポケットと言うか、スリットが用意されていますので、電子マネーカードを淹れておくと便利でしょう、SUICA/PASSMO等の様な。本革製なので、厚み以外には利用を妨げる電磁気的な要素は見当たりませんし。
ただ、iPhoneの固定はプラスティックのフレーム等がある訳ではなく、内部の粘着素材で止まっています。いわば、緩い両面テープで貼付けられている様なもの。何度でも貼付けられるとは言っても、一抹の不安をぬぐい去れません。本体色にはブラック/キャメル/ブラウン/レッド/ディープブルーが用意され、オンラインでの予約価格は4149円(税別)です。
参照:deff 本革レザーケース GENUINE LEATHER COVER MASK(キャメル)

【BladeHQ】ナイフなのにカラシニコフとは?

カラシニコフと言えば、泣く子も黙る旧ソ連のアサルトライフルAK-47の別名ですが、BladeHQで販売されているBoker社のナイフにもこの名称が使われています。とは言っても直接の関係があると言う訳ではなさそうで、せいぜいがケースがカラシニコフのマガジンを模していると言う程度です。ただ、フォールディングナイフとしてみるとかなりかっこ良く、192層ものレイヤーを重ねたダマスカススタイルのブレードはボタンプッシュで自動的に振り出されるスタイルをとっています。いつ見ても、ブレードを自動で振り出す様子はメカメカしくて、見ていてもわくわくしてきますねぇ。ブレード厚はおよそ3mmで、ブレード長は76mmほど。グリップは樹脂製と思われ、拳銃等のラバーグリップを思い起こさせます。確かに所有して、眺めて楽しむと言ったコレクション魂をくすぐる逸品です。オンラインでの販売価格は$82.99です。

参照:Boker Kalashnikov Limited Edition Automatic Knife Dagger (3.3" Damascus)

【ロジクール】低価格なワイヤレスキーボード&マウスのセット

ロジクール社からワイヤレスキーボードとマウスのセット「Logicool Wireless Combo MK345」が発表されています。キーボードには一体型のパームレストが用意され、入力時の手の疲れを減らす効果があります。ただし、キートップの支持架はメンブレンゴム式なので、長期間の使用ではちょっとへたる可能性があります。キーボード/マウスともにワイヤレス接続で、レシーバーとはAES128bit暗号化された通信を用いていますので、通信を傍受されて出たが流出等と言う事態は避けられます。マウスはエルゴノミックデザインですが、ベーシックな3ボタン式。通信距離はともに10m。さらに、キーボードで36ヶ月、マウスで18ヶ月と言う長寿命を誇るので、お財布にも優しい製品とも言えますね、少しだけですが。対応OSにはWindows Vista/7/8の他に、公式にChromeOSに対応しているのが珍しいところです。もっとも、明らかにChromeOSよりも普及しているはずのMacOSXは非対応です。使えるとは思いますけど。オンラインでの販売価格は4298円です。
参照:Logicool Wireless Combo MK345
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Apple】とてつもないMac mini?

今回発表された中では唯一完全リプレースになったにもかかわらず、もっともさらっとながされたMac miniは不遇の存在としか言えませんが。確かに、仕様上はボアアップモデルではあるのですが、新世代チップが採用されている等、がんばっているんですけどね。確かに、グラフィックはチップ内蔵のみで、ちょっとしょぼいのは事実ですけど。今回発表されているのは1.4GHzデュアルコアi5、2.6GHzデュアルコアi5、2.8GHzデュアルコアi5の3製品で、上位2製品はi7にBTO/CTOが可能です。1.4GHzモデルはばらまき用で、グラフィックも1世代前のIntel HD 5000。上位2機種がメインとなる製品で、これらはIrisが採用されています。さらっと特徴にあるのは、PCIeベースのSSDの利用が可能と言う点。スロットの有無等は未掲載でしたが、もしあれば面白い使い方も出来ると思います。チップの関係上、上位2モデルだけだと思うのですが。外部拡張はThunderboltとUSB3.0。無線LANはIEEE802.11acに対応します。普通に使える製品のはずで、そこそこ売れているはずなのに、ちょっとだけ不遇な環境と言う、どこかのアニメのヒロインかと言うMac mini。オンラインストアでの販売価格は、標準モデルで52800円/74800円/106800円(税別)です。
参照:Mac mini

【Apple】iMacは4Kを通り越して5Kの世界に

iMacの新型は27"モデルのみでしたが、画面解像度は5120 x 2880と言う、これから普及が目されている4KTVよりも一回り大きな表示能力を持ちます。ただし、外部ディスプレイ出力は4KTVクラス。このクラスでは流石に外部GPUの力を借りなければならないので、標準でRadeon R9 M290X(2GB GDDR5メモリ搭載)、BTO/CTOでRadeon R9 M295X(4GB GDDR5メモリ搭載)が選択できます。これらを支えるCPUには、標準で3.5GHz駆動のクアッドコアi5、BTO/CTOオプションで4GHz駆動のクアッドコアi7の選択が可能です。メモリは8GB標準ですが、最大32GBにまで拡張可能。ストレージは1TBフュージョンドライブが標準で、CTO/BTOで複数の選択肢が用意されます。無線LANはIEEE802.11ac対応で、外部拡張用としてはThunderbolt2が2ポート、USB3.0ポートは4ポート用意されます。本体最薄部は5mmですが、中央部分は大きく膨らんだ形式になります。オンラインストアでの販売価格は標準状態で258800円(税別)、i7+32GB RAM+M295X+3TBにすると381300円(税別)です。なお、従来のiMacは併売になる様です。
参照:iMac Retina 5Kディスプレイモデル

【Apple】iPad mini 3は従来機のボアアップモデル?

iPad mini 3に関しては、従来機種であるiPad mini 2とサイズ的には同一ですから、ケース等はそのまま流用が可能です。これ、割りと重要です。というか、ほぼ同一仕様ですね。無線LANは最高速300Mbpsにアップし、TouchIDの装備、ストレージが現在のアップル標準である16GB/64GB/128GBにアップはしていますが、仕様上はほとんど変わりません。CPUにA7+M7は変わりませんし、画面解像度もまったく同じです。なるほど、ティムがさらっと流す訳です。とは言え、従来機種に使用可能な製品のほとんどが使えると言うメリットは大きい訳で、特に128GBモデルは需要が多いのではないかと思います。オンラインアップルストアでの販売価格は、Wi-Fiモデルで42800円/53800円/64800円です。
参照:iPad mini 3

【Apple】iPad Air 2の発表です

噂通りに、AppleからiPad Air 2が発表されています。先代iPad Airの7.5mmよりも薄い6.1mmの本体なので、ケース関連はデザインし直しを余儀なくされるかな。少なくとも、従来のハードケースは使えません。平面サイズは同じなので、スマートカバーの類いは問題なさそうです。CPUには第二世代64bitCPUであるA8Xが搭載され、 従来よりも40%高速、GPUは2.5倍にスピードアップです。モーションコプロセッサはM8を搭載、こちらの変更は無しです。また、バッテリは容量非公開ながら、連続10時間の利用が可能ですが、数字の上では前機種と同じ。サイズを考えると驚異的と言えますけど。iPhoneでも採用されたTouchIDも搭載され、これまたケースメーカーはデザイン再考です。無線LANはIEEE802.11acに対応し、多分、タブレット最速の866Mbps。携帯電話回線も最速の150Mbpsに対応します。ストレージ容量は16GB/64GB/128GBが用意され、Wi-Fiモデルのオンラインのアップルストア販売価格は53800円/64800円/75800円です。iPhone6系と同じで、32GBモデルはありません。
参照:iPad Air 2

木曜日, 10月 16, 2014

【Olasonic】ブラッシュアップされたマイナーチェンジ機

Olasonicブランドで、USB接続のDAC機能付きアンプ「NANO-UA1a」が発表されています。従来製品の「NANO-UA1」の改良版と言う位置付けですが、内部の部品はブラッシュアップされています。電源は外部のACアダプタ形式ですが、内部的にはSCDSと呼ばれる電源供給がなされており、出力に関わらず、安定した電力供給が図られています。なんと言っても、アンプの善し悪しは電源で決まると言ってもいいですから。低インピーダンスのケミコン採用や、アナログ型ボリュームの採用等、内部部品もブラッシュアップされていますが、最大の性能向上はDAC。TI社製Burr-BrownブランドPCM1792が引き続いて採用されていますが、ハイレゾ音源対応の波に乗るべく、PCM音源の192KHz/24bitに加えて、DSD2.8MHz/5.6MHzに対応しています。デバイス変わらないんだから、最初から使っても良かったのにと思うのは私だけでしょうか?なおデジタルアンプにはTI社製TPA3118が引き続き採用されています。入力はUSBの他に光デジタル/同軸が各1基、RCAアナログライン入力が1組。対応OSはMacOSX10.6.4以降とWindows Vista/7/8です。11月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は80000円(税抜き)です。
参照:USB DAC内蔵プリメインアンプOlasonic NANOCOMPO「NANO-UA1a」

【Kickstarter】傘として実用的…なの…か?

「実に非合理的ですな」とMr.スポックが言いそうな傘「Air Umbrella」が、Kickstarterで資金調達にあたってます。風を送り込んで、その空気圧で雨を避けると言うアイデアは評価しますが、それ以前に傘として実用的か否かに付いては疑問の余地が多々あります。小雨程度なら何とかなるでしょうが、雨量が増えたり、風を伴った際の実用度はかなり下がりますし。何よりもバッテリの分だけ重くなってますが、長時間は持ちませんから。それに一番小さなものでも350g、最大のもので850gはいくらなんでも重過ぎます。にもかかわらず、使用時間が15分から30分程度の持続時間では、かなり厳しいです。アイデアは買いますが、傘にするには現実的ではなさそうです。誰もがわかりそうな事ですから、資金調達には難儀している様です。
一見すると魔法少女のスティックの様にも見えますから、そう言う要素が加わると日本でブレイクするかも知れませんけれど。ああ、この原理を応用すれば、ガンダムSeedのシールドの様に使う事が出来るかも知れません。

参照:Air umbrella

【グリーンハウス】超高速なSDHC/SDXCメモリカード

グリーンハウス社から、UHS Class3に対応したSDHC/SDXCメモリカード「GH-SDHCUCシリーズ」「GH-SDXCUCシリーズ」が発表されています。最大読み込み速度90MB/Sec、最大書き込み速度80MB/Secにも達すると言うメモリカードで、もちろん、このスピードを活かすためにはUHS-I対応のリーダ/ライタが望ましくなります。UHS-I非対応機ではClass10相当なので、書き込み速度10MB/Secとがた落ちになりますから、活かしきれませんし。このクラスの速度ならば、4KTVの録画/再生も十分に可能になります。残念ながら、生活防水ではありません。
GH-SDHCUCシリーズは8GB/16GB/32GBの3種類のみのラインナップで、4GBの容量は外されています。GH-SDXCUCシリーズは64GB/128GBが用意され、このスピードクラスで128GBはかなり珍しいかと。オンラインストアでの販売価格は、GH-SDHCUCシリーズで3780円/5670円/7970円(各税込)、SDXCUCシリーズは14580円/29700円(各税込)です。いずれも11月からの販売が予定されています。
参照:SDHCメモリーカード UHSスピードクラス3対応「GH-SDHCUCシリーズ」
参照:SDXCメモリーカード UHSスピードクラス3対応「GH-SDXCUCシリーズ」

【Belkin】いまになってiPad Air用キーボード付きカバー



Belkin社からiPad Air用のケース兼用キーボード「QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air」が発表されています。アップル社から新型が発表される直前での発表なので、噂される新型にも対応できるのではないかと。3段階の明度切り替えバックライト付きのキーボードで、キートップはアイソレーションスタイルのハードタイプになっています。少なくとも、シリコンラバー製のフニャフニャ感はなさそうです。iPad Airに装着するアルミ合金製ディスプレイカバーと、キーボード本体と接続するスタンド脚付きのキーボードの2体構造で、実は縦横自在の配置が可能です。ははぁ、最悪でも、ディスプレイカバーの交換で対応できると。珍しいのはマルチペアリング対応だと言うこと。例えば、使用中にiPhoneに入ったメール返信も、このキーボードから簡単に入力する事が出来、終わればすぐにiPad Airの入力に切り替える事が出来る訳です。意外と便利な機能です。ただし、オンラインでの販売価格は$149.99とちょっとお高めです。

参照:QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air

【ストラップヤ】厚みが0.6mmのハードケース

ストラップヤで、iPhone6専用ケース「SwitchEasy NUDE for iPhone6」が販売されます。このケースは強靭なポリカーボネート製のハードケースですが、ケースそのものの厚みが0.6mmしかないのが特徴です。これだけ薄いと本当に保護してくれるか心配になるくらいですが、そこはポリカーボネートと言う素材の持つ強靭さが補っているのでしょう。捻る様な力が加わったらどうかわかりませんが、ちょっと落としたくらいでは傷もつきますまい。珍しいのは、Lightningコネクタ等のコネクタプロテクタが2個付属する事で、これでコネクタ内部への異物の侵入を防ぎます。こちらのカバーはシリコン製です。ケースそのものは薄さを強調するために、透けて見えるブラックとクリア。クリアはスケスケなので、ちょっと離れるとケースに入っているかどうかですらわからないかも知れません。オンラインでの販売価格は2204円(税別)です。
参照:SwitchEasy NUDE for iPhone6 ケース

水曜日, 10月 15, 2014

【Boker Plus】デザインナイフじゃなくて、フォールディングナイフなの?

最初はデザインナイフかと思ったのですが、れっきとしたフォールディングナイフでした。Boker Plusブランドで販売されている「Urban Survival」ナイフで、全長は144mm程もあるのに、ブレード長がわずかに40mm程度しかありません。細身のナイフなので、ブレード部分がさらに細かな作業用に見える訳です。ブレード形状はかなり特殊で、個人的に好みです。ブレード素材は440C鋼で、フォルディングナイフとしては普通のブレード素材です。ブレード厚は意外にも2.5mmと、比較的厚めになっています。ブレードのロックはグリップ内部に組み込まれており、90度と135度で止める事が出来ます。いわば半固定みたいなものなので、がっちりと固定している訳ではない様です。ブレードの反対側にはガラスブレイカーが付いており、自動車等の内部に閉じ込められた場合の脱出経路確保がし易くなっています。なお、この部分はボールペンのノッチ風のものに交換する事が出来、閉じたブレードと合わせてボールペンの様にペンケースに入れておく事も可能です。オンラインでの販売価格は€49.95です。ペンケースに入れておくには便利な代物です。
参照:Böker Plus Urban Survival

【ThinkGeek】剣と魔法の世界の紅茶の淹れ方?!

剣と魔法のRPG世界では、剣には不思議な能力が隠れている事になっています。実はこの剣にはおいしい紅茶を淹れる事が出来ると言う、イギリス紳士にはたまらない能力があります。アーサー王も、これでお茶を淹れたとか、淹れないとか…。嘘です、単なるインフューザーです。インフューザーには様々な形状のものがある訳ですが、剣の形をしたものはまだまだ少ない様に思います。この剣は特に謂れがある形状には思えませんが、まぁ、剣と言えばアーサー王と言う訳で、それっぽい感じがなくもないです。実際には剣の内部に茶葉を入れて、それをカップのお湯に浸す様にして淹れます。本体は食品用のシリコン樹脂で出来ていますが、使用後は食器洗い機等は使わずに、手で洗う様にしてください。オンラインでの販売価格は$9.99です。流石に、美しいと言われる日本刀は、この種のインフューザーには向きませんからね。
参照:Strong Brew Sword Tea Infuser

【USB.Brando】どんどん出てこい働く車型のフラッシュメモリ

働く車って言うのは、今でも男の子に人気があるそうで、やはりその辺りは昔も今も変わらんのかな、と。というわけで、USB.Brandoで販売されているのが、ユンボ型のフラッシュメモリです。まぁ、スポーツカーやら消防車程度ならばわからないでもないのですが、工事車両のユンボですよ。各部は稼働しなさそうですが、これの稼働モデルが出たら、大きなお友達が手を出すかも知れません。稼働はしないと入っても、割りとよくできたデザインで、お子さんが谷は受けがいいのではないかと。フラッシュメモリは実車のエンジンユニットに相当する部分、車体の後半部全体が外れて、PC/MacのUSBポートに接続します。USB2.0/3.0それぞれ用のモデルが用意され、USB2.0用は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBが用意され、オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$23/$33です。USB3.0モデルは8GB/16GB/32GBが用意され、$21/$27/$37です。もちろん、USB2.0モデルはUSB3.0ポートに装着できますし、その逆も可能です。ただ、速度の問題があるので、出来れば合わせた方がいいかと思います。
参照:USB Excavator Flash Drive

【Deal eXtreme】紙飛行機をラジコンに!



紙飛行機に動力を付けるためのモーターと言うのが、以前に販売されていましたが、さらにそれを進化させた商品がDeal eXtremeで販売されています。モーター動力は1軸1基だったため、紙飛行機の方で旋回する様にしておかないと飛んで行ってしまう事もありました。今回の商品は2軸2基になった事で、左右のプロペラの回転数を制御する事で方向等を制御できる様になっています。通信には2.4GHz帯を使用し、制御範囲は20m程度。リチウムポリマーバッテリを内蔵し、2時間充電で18分の飛行が可能です。コントローラは単三乾電池が6本必要で、これは商品に同梱されます。セットする紙飛行機そのものはA4サイズの紙を使用するサイズで、これは自作が必要です。オンラインでの販売価格は3493円程度です。オジさん達の方が夢中になれるおもちゃかな?
参照:HM830 Easy R/C Folding A4 Paper Airplane w/ Remote Control - Yellow

【Brunton】折り畳み式充電ケーブル

Bruntonしゃで複数のコネクタを備えた折り畳み式の充電ケーブルが販売されています。いわゆる十徳ナイフとかアーミーナイフの様に、グリップ内部に複数のケーブルを用意して、各種のスマフォを接続できる様にした製品です。ナイフと名称にはありますが、ブレードがある訳ではなく、アーミーナイフのようだと言う発想の様です。折り畳まれているのはLightning/ユニバーサルDockコネクタ/microUSBの3種類で、これでほとんどのスマフォに対応できます。通常のUSB端子をモバイル末弟等につないで、各種コネクタにデバイスを接続すればいいだけなので、使用は楽です。また、グリップ内部にすべてを収納できるので、持ち運び時に苦労する事も、取り出す時に引っ掛けたりする事もなく、鞄に入れておいても問題はなさそうです。ただし、使用はバスパワー充電のみで、同期用としては使えない様です。また、バッテリは内蔵していないので、別途バスパワー電源アダプタかモバイルバッテリが必要です。オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:POWER KNIFE

【ストラップヤ】陰謀論が大好きな方々のためのチャーム?!



ヘッドフォンジャックに取り付けるチャームの類いでは、猫や犬が有名ですが、ストラプヤでは面白いデザインの製品が販売されています。 一つは六芒星、別名をダビデの星とも呼ばれる二つの正三角形を重ねた様な形状です。もう一つは三角形に目が入った、通称をプロビデンスの目と呼ばれるシンボルです。お分かりの通り、陰謀論には必ず顔を出す組織が使用しているシンボルになる訳でして、逆に着けていると生命の危機ではないかと言う気がしてしまいます。むしろ、雑誌「ムー」の読者であると誇示するだけかも知れませんが。
使い方は他のチャームとほぼ同じで、ヘッドセットジャックに差し込むだけ。ジャック部分は絶縁材のプラスティック製なので、ヘッドフォンが入っているとは認識されません。また、割りと汎用性はありそうですが、すべての携帯電話やスマフォに取り付けられるとは限りません。 共にオンラインでの販売価格は1000円(税抜き)ですが、使用にあたっては気をつけた方がいいかも知れませんよ。
参照:Phone Pierceフォンピアス(HEXAGRAM/ブラック)
参照:Phone Pierceフォンピアス(TRIANGLE/ブラック)

【エレコム】無線LANの中継機2種

エレコム社から、無線LANの使用可能エリアを拡大する中継機2種が販売になります。この製品は単独では無線LANルータとしては機能せず、それらが標準的に持ってい各種サーバの機能は親機となる無線LANルータが持っていると言う前提の商品です。最近、この種のハードが増えているのは、無線LANルータが一通り普及しきったからでしょう。有線LANが設置できない場所での接続や、一部の区間を代替えするための製品です。製品は11acに対応した「WRC-733FEBK-R」と、11nに対応した「WRC-300FEBK-R」の2製品です。前者は2.5GHa/5GHz両周波数帯に対応し、通信速度は433Mbps+300Mbps。これは両周波数帯が同時並列に運用可能なためです。WRC-300FEBK-Rは2.4GHz帯にのみ対応した製品で、最高通信速度は300Mbps。共に設定の移行はWPSボタンを押すだけで、各種設定がコピーされます。有線LANポートは10BASE-T/100BASE-TXに対応しており、若干低めな印象がありますが、中継と言う点では問題はなさそうです。それぞれLAN側5ポートが用意されます。親機となる無線LANルータとは無線ベースでの接続になるので、予想よりも無線LAN接続のスピードは速くないかも知れません。別の見方をすれば、無線LANの使用可能エリアを拡大したり、有線LANが通らない場所での利用が可能になったりするので案外と需要は多いかも知れません。オンラインでの販売価格は7040円(税別)/5120円(税別)です。
参照:11ac対応無線LAN中継器「WRC-733FEBK-R」
参照:11n対応無線LAN中継器「WRC-300FEBK-R」

【ヤマハ】これだけで7.1chサラウンドシステム?

ヤマハ社から、Bluetooth接続も可能なフロントサラウンドシステム「YAS-203」が発表されています。横長のサウンドバースタイルのフロントスピーカーと、サブウーファーで構成されるスピーカーシステムで、独自の7.1chバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」によって、2台のスピーカーセットでサラウンドシステムを構築しています。フロントスピーカーは、左右端に55mmφのフルレンジコーン型スピーカーを配し、サブウーファは160mmφの大口径のスピーカーを採用。サブウーファには独自の「A-YSTⅡ方式」を採用し、豊かな低音出力を可能にしています。さらに、Bluetooth接続で、スマフォやタブレット端末との接続が可能で、専用アプリによってリモートコントロールする事も出来ます。Bluetooth2.1/A2DPプロファイル経由で接続され、対応するコーデックはSBC/aptX。実用最大出力はフロントスピーカーが50w x2、サブウーファが50wです。店頭予想価格は35000円前後の様です。11月上旬の販売が予定されています。
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-203」

火曜日, 10月 14, 2014

【Ferrari】アメリカでの販売開始60周年記念モデル

Ferrariがアメリカで「F60America」を発表しています。F60 Americaは米国での販売から60年目にあたる今年を表しています。生産予定数は、限定にも程があろうと言う、わずかに10台。既に商談は進んでいる様で、特定顧客向けのマシンと言う位置付けになります。ミッドフロントマウントされた6.3リッター/V12エンジンは729馬力と言う脅威の出力を誇り、0-60mphを3.1秒で加速します。馬力だけだったら、ランボルギーニの910馬力があろうと言う話もありますが、あちらはガソリンエンジンにモーターパワーを加えたハイブリッドで、ガソリンエンジンだけだと610馬力。F60 Americaを下回るのです。どことなくキャリフォルニアTやF12ベルリネッタを思わせるフロント周りは、大きく口を横に開いたイタリア男の笑顔で、割りと好ましい感じがします。オープントップの2シーターモデルのみで、オンラインでの販売価格は約$25,000,000!!事実上はアメリカ限定モデルと言えますが、見てみたい気はしますねぇ。

参照:Celebrating with the F60America

【Kickstarter】商品化されれば最強のドアロック?

最強のドアロックと称するものが、Kichstarterで資金調達を行っています。HAVENと命名された商品はドアの内側の床にセットして、ドアを内側に開かせない様にするためのロックです。本体を床に固定する必要はありますが、ロックすると中央部分が楔状に持ち上がり、ドアを内側に開くのを防ぎます。本体はアルミ合金やスティール、ガラス強化型ナイロン等で構成され、扉をぶち破らない限りは外れないくらいで、丈夫さにかけては人前人後に落ちない設計になっています。もちろん、商業あるいは政府機関の基準に従ったテストを受けており、安全性は極めて高くなっています。一方で、開錠には様々な手段が用意され、無線LANやBluetooth等によるスマフォからの開錠や、ドアノブに取り付けた専用のコントローラ。そして、万が一の場合には同手段を持ちいてスマフォ等に警告をながします。もちろん、鍵の貸し借りも可能ですし、オプションで音声によるコントロールも出来る様です。とは言っても、募集期間を10日程残した段階で、まだ6割程度の達成率なので、商品化できるかは微妙なところではありますけど。家の中の扉等にはいいのかも知れませんが、日本では玄関扉は外に開くものしかありませんから、さらに微妙です。

参照:HAVEN: The Stronger Smarter Home Lock

【Foodiggity】キュウリを螺旋状に切れます(ドヤァ〜)



どういう料理に使うのか想像ができないと言う調理器具が、たまにあります。たぶん、Foodiggityで販売されている「Cucumbo Spiral Slicer」もその一つで、デザイン性には優れますが、味やその他に何ら影響は与えない調理器具ではないかと。この調理器具はキュウリを螺旋状に切るためのもので、既存の包丁やナイフでやりにくい切り方が出来る反面、これをどう活かしたら良いのかよくわからないと言う製品です。使い方は簡単で、これにキュウリを差し込んでぐるぐると回すだけ。あっという間に螺旋状に切れたキュウリの出来上がりです。ただし、穴のサイズのキュウリにしか対応できないのと、螺旋状に切れたキュウリをどう使えばいいのかよくわからないのが問題です。創作意欲をかき立てられたシェフの皆様に、あとは委ねる事にいたしますが、拙い凡人の頭ではサラダくらいしか思いつきません。オンラインでの販売価格は$12.99です。

参照:Cucumbo Spiral Slicer

【Deal eXtreme】迷彩柄(!?)のデフェンスペン



Deal eXtremeで、ちょっと変わったペイントのデフェンスペンが販売されています。グリーンの地にライトブルーの迷彩の様なペーンとが施されている他は、普通のデフェンスペンとあまり違いはなさそうですが。一般的な迷彩柄としては見かけない配色ですし、本来の意味での迷彩には派手すぎる感があります。本体はアルミ合金製でペンクリップはタングステンスチール。替芯はFischer社のSpacepenタイプです。ペンキャップはねじ込み式なので、装着時でも十分な強度を保てます。ペン軸の先はガラスブレイカー風で、DNAキャッチャータイプではありません。オンラインでの販売価格は1423円前後。ちょっと変わった配色のデフェンスペンが欲しい向きにはいいかも知れません。
参照:LAIX B007W Clip-on Tungsten Steel + Aluminum Alloy Outdoor Self-Defense Tactical Pen - Blue + Green

月曜日, 10月 13, 2014

【BAE Systems】攻撃型原潜の潜水テスト

BAE Systems社から、ちょっと珍しい潜水艦の映像がアップロードされています。アスチュート級攻撃型原潜の3番艦であるアートフルの潜水テストの様子です。trim and incline testと呼ばれる試験の一環で、二日間にわたって行われたテストを短くまとめた動画ですが、初の潜水を行うと言うものです。いわゆる一つの「ベント開け〜」な画像な訳ですが、排気弁から空気が勢いよく排出され、その後に水がわき出すのはちょっと驚きの目で見てしまいます。軍事機密の厚い壁もあり、こういった画像は今までもあまり公開はされていなかったと思います。まぁ、沈んだままになる事もなく、「メインタンクブロー」で浮上できた様ですが。アスチュート級は全長97m、排水量7400t,の攻撃型原潜で、2015年就役予定の3番艦です。1番艦「アスチュート」、2番艦「アンブッシュ」は既に就航しており、このあとは4番艦「オーディシャス」以後、7番艦「エイジャックス」までが建造予定になっています。お気づきの方もあるでしょうが、艦名はすべてAで始まる単語が使用されています。戦場に赴く事がない様に、祈るばかりですけれど。

参照:ARTFUL COMPLETES MAIDEN DIVE

【SolarboxLondon】電話ボックスをスマフォの充電ステーションに?!

ロンドンの電話ボックスと言うと、Dr.WhoのTARDISを思い出す方が多いんじゃないかと思いますが、あちらでも携帯電話の普及と同時に数を減らしている様です。日本の電話ボックスは壊滅状態にありますけど。その電話ボックスをスマフォの充電ステーションとして再利用しようと言う動きがある様です。ロンドンには8000基もの電話ボックスが使われずにあるそうで、それらを改造して行くのだそうです。既に最初の1基は設置済みで、充電は無料。その代わりに、ボックス内のディスプレイには充電待ちの間に広告が流れるとの事です。個人的に言わせれば、維持費と使用時間を考え合わせて、1コイン分くらいの金額は入れさせてもいい様に思いますが、多分、コスト的に合わなくなるんだろうなぁ。もちろん、8000基のうちで実際に使えるボックスはそれほど多くはないはずで、木陰にあるボックスはソーラーパネルが動作しないので利用不能になります。
スマフォのために絶滅しかけた電話ボックスが、スマフォのために第二の役割を果たすのはちょっと皮肉ですね。

参照:Solarbox London