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ソニーストア
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土曜日, 4月 24, 2010

DIGITALCOWBOYからNASが販売開始になります

DigitalCowboyブランドで、NAS「DC-MCNAS1」が発表されています。内蔵ハードディスクはSATA接続の製品で、1台か2台の構成をとる事ができます。2台内蔵した場合にはRAID1の構成か、JBODによる連結のいずれかの構成になります。外部拡張用としてUSB1.1/2.0が各1ポートずつ用意されています。いずれのポートでも、接続したストレージデバイスの中身をコピーボタン一発で内部ストレージにコピーできる様になっています。ネットワークはGigabitEhternetまで対応したRJ-45が1ポートで、無線LANは非対応です。公式にはクライアントOSとしてWindwos XP/Vista/7のみとしていますが、AFPやNFS等もサポートしているので、MacOSX/Linuxからの利用も可能になっています。この辺りは、サポートの問題でしょう。一般的なApache/MySQL等のサービスの他、Bit TorrentやiTunesサーバとしての機能も果たします。また、別途インターネットプロバイダ等との契約が必要になるかもしれませんが、ダイナミックDNSサービスが無償提供され、外部からのアクセス等も簡単に行なえます。4月末からの出荷が予定されており、オンラインストアでの販売価格は16900円(税込み)です。
ハードディスクを別に用意する必要があるので、総予算はこれ以上になりますが、遅いハードディスクでも別に問題はないので、余ったドライブのケースと割り切って使ってもいいんじゃにでしょうか?
参照:DC-MCNAS1

ハイブリッドバイクのコンセプトモデル

igorchak.comで紹介されている、コンセプトデザインのハイブリッドバイクです。サイドビューはライダーの様にも、4脚歩行の動物の様にも見え、かなり斬新なデザインという印象を受けます。ホイールベースが長くとられているのはスピードが重視されているのと、おそらくはバッテリ/燃料の搭載用の空間を備えるためでしょう。タコメータ/スピードメータ等も電子化され、LCDあるいはE-Inkディスプレイでの表示が想定されています。表示切り替えは左手側のスクロールホイールとタッチパネル等で行なう様ですが、画面に出ているのはiPod touch/iPhoneスタイルのディスプレイアイコン。ディスプレイ下とフロントフォーク上にエアバッグシステムが用意され、万が一の衝突時でもライダーを保護する様になっています。素人考えですが、シートベルト等で固定されていないバイクだと、どこまで効果があるのかは疑問です。動力はハイブリッド方式が想定されていますが、画面上ではそれと分かる様な構造にはなっていません。ま、当たり前ですが。
とりあえず、アメリカのヒーロー映画に出てきそうなコンセプトバイクであるのは間違いありません。なんだか、K.I.T.T.がしゃべり出しそうな感じがあり、次に「ナイトライダー」が作られる時にはこれを採用して欲しいと思ったりしましたけど。仮面ライダーには、似合わないっすかね?
参照:2012 Izh Hybrid Concept

オーディオにもUSBフラッシュメモリを応用しよう

ティアック社から、USBフラッシュメモリをオーディオのメディアとして応用する、CDプレーヤ&カセットデッキ「AD-800」が発表されています。正面から見ると、カセットデッキの分だけ高さがあるのが分かり、実際のサイズは435mm(W)×145mm(H)×288mm(D)です。いわゆるフルコンポサイズに近い幅でもありますが、高さ的には昔のカセットデッキ並です。
カセットテープデッキ部はTypeI/IIテープの録再と、TypeIVのテープ再生に対応し、ヘッドリバース式のオートリバースデッキになっています。もちろん、CD/外部入力等からカセットテープに録音する事もできます。公式にはC46〜C90までのテープに対応なので、120分用の薄型テープは対応していない事になっています。CDプレーヤはCD-R/RWメディア読み取りと、MP3形式をサポートしていますが、録音はできません。本機以外で作成したメディアの使用が可能という事です。USBフラッシュメモリは録音/再生メディアとして扱われ、CD/テープデッキ/外部入力のいずれかからの入力を録音する事もできますし、別機種で保存したMP3ファイルの再生も可能です。録音データは音源事に別フォルダで扱われるので、PCで管理するのも楽になります。ただし、この機種のUSBコネクタはストレージデバイス専用になっているので、PCと接続してコントロールするとか、テープデッキのアナログ音声をデジタイズしてUSB経由で転送する等の操作は行なえません。メーカー希望小売価格は57750円(税込み)です。
テープデッキのカセットテープとほぼ同じ感覚で、USBフラッシュメモリへの録音/再生が可能です。また、安価なUSB接続のカセットデッキと違い、デッキ部がTypeI/II/IVのテープに対応しているため、昔の高性能テープのデータ化も可能になりますから、これは大きなメリットだと思います。
参照:USBメモリーにも録音が可能なCDプレーヤー&カセットデッキ『AD-800』

金曜日, 4月 23, 2010

折り畳んで、持ち運び易く!

サンコーレアモノショップで、折り畳み式のUSBミニキーボード「USMINKB」が販売されています。いわゆる中央で山折りに、左右2カ所で谷折りにすることで、たたんだ時には展開時の1/4程の幅になります。キーピッチは19mmで、一般的なフルサイズキーボード並ですが、独立したテンキーはありません。どうしてもテンキーを使いたい場合には、fnキー+CAPSLockキー(NumLock)を押して、テンキーモードにしてから使用します。キー配列はASCII配列なので、JIS配列の日本語キーボードとは微妙に違うので、使いにくいと思う方もいるでしょうが、そう言うユーザは使うべきではないですね。何しろ、英語のASCII配列しかないんですから、割り切りは必要です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSXで、オンラインでの販売価格は4980円です。
実は、類似した商品は10年程前のPalmマシン前世紀からありましたので、今更、次世代と言われてもピンときません。もちろん、当時は小型のキーボードで、キーピッチもこれほど広くはありませんでしたが。
参照:USB折り畳み式ミニキーボード「USMINKBK」

ジャイアントロボ!…を聞く事はできます

中国製の製品ですが、ChinaVasionで販売されている腕時計型のDAP「Kinetics MP3 watch」です。ChinaVasionなので、数によってディスカウントを受けられますし、単品売りも可能です。
内蔵フラッシュメモリ4GBのKinetics MP3 watchは、A-Bリピートや6種のイコライザ設定等を持つ、機能上は割りといいモデルです。再生ファイル形式はMP3/WMA/WAVで、WAV形式での録音も可能です。PCとの接続はUSB2.0で、専用のケーブルを介して行ないます。ヘッドフォンとの接続はワイヤードで、もっとも簡単ですが、もっとも煩わしい方式がとられています。電力的にも有利な方法ですが、手首から耳に至るまでの長い線が必要になるため、使い勝手の点では今ひとつだからです。ワイヤレスにすれば使い勝手は上がりますが、消費電力が大きくなるので、一概にどちらがいいとは言いにくいのですが。腕時計型のDAPや携帯電話が普及しにくいのは、この辺りが理由でしょう。単品売りの場合、オンラインでの販売価格は$44.80です。
参照:Kinetics - MP3 Watch with 4GB Memory and Equalizer

ご一緒にポテトはいかがですかぁ?!

USB.Brandoで販売されていた、ちょっと笑えるUSB2.0バスパワーハブです。一見すると普通のチキンバーガーなのですが、上側のバンズは単なる蓋。実際に使用する際には、外しておかなければなりません。このバンズを外すと、レタスの上に現れるのが4個のUSB2.0ポートで、ここに各種のデバイスを接続します。単なるUSBハブですから、対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX,Linuxですが、USB1.1とも互換性を持っているため、およそUSBをサポートしたシステムでの使用が可能です。オンラインでの販売価格は$19.00。本来の機能以外に、誰かを驚かせる役には立ちます。
参照:USB Chicken Burger 4-Port Hub

トランセンド社のポータブルUSB3.0ハードディスク

トランセンド社から、USB3.0に対応した外付けポータブルハードディスク「StoreJet25D3」が発表されています。最大で90MB/Secと言うUSB3.0の高速性を発揮するポータブルハードディスクは、500GB/5400rpmのSATAドライブを内蔵しており、このドライブ側のキャッシュメモリ容量は標準的な8MBです。また、外装は滑らかな光沢仕上げになっており、ハードディスクはサスペンションテクノロジーで衝撃に対応としています。おそらくは、他社の技術と大きな違いはないと考えられ、ケースとドライブの間に何らかの緩衝材(衝撃吸収材?)を挟んで、外からの衝撃が直接伝わるのを防いでいるのでしょう。少なくとも、見た目は光沢があり、割りといい感じがしますが、かなり厚めであるのは事実で、物理サイズは82.1mm(W)x129.9mm(L)x17.3mm(D)になっています。厚みの分は、サスペンションテクノロジーでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.6.31以降ですが、USB2.0相当であればMacOSX10.4以降でも動作はします。
参照:StoreJet 25D3

木曜日, 4月 22, 2010

ほおずきを模したアウトドア用光源

ThinkGeekで販売されている吊り下げ式のLEDランタンですが、ネーミングがちょっとしゃれています。商品紹介にも記載されていますが、植物の「ほおずき」の実に見立てたデザインが採用されているのです。まぁ、ほおずきの実は赤いので、色についてはそこまでの赤さにはなっていないのは事実ですが、そんなに赤いと警告灯になってしまいますから。内部には4WのLEDが4個は位置され、かなり明るくなっている様です。電源は4個の単三乾電池で、最大で4時間(明るさ最大)/30時間(明るさ最低)の使用が可能です。なお、乾電池は含まれていませんので、別途購入する必要があります。また、USBのminiBポートがあり、USBバスパワーでの動作も可能な様ですが、ケーブルは別売です。オンラインでの販売価格は$89.99。アウトドア派には向いた灯りではないかと思います。
屋外で使用する灯りとして、従来は小型の蛍光灯や白熱球が使われていたので、消費電力と重さがシャレにならなかったんですが、これならばかなり改善するんじゃないかと思います。
参照:Hozuki LED Candle Lantern

プレゼンテーションにはちと不便かも?!

サンワサプライ者のオンラインストアであるサンワダイレクト限定で販売されているレーザポインタですが、まずPCとの接続がワイヤードである事、本体にmicroSDメモリカードリーダ/ライタの機能がある事が特徴です。PCとの接続はUSBにより、伸縮式のケーブルで接続されますが、ケーブル長はわずかに75cm。2mとか3mも必要はないでしょうが、ちょっと、プレゼンで使うには短い様な気がします。また、本体中央部にあるのはmicroSDメモリカードスロットで、microSDHCメモリカードには対応していない様です。まぁ、普通に考えれば、プレゼンテーションの資料を多くしたって、1GBになる事はほとんどありませんから、妥当と言えば妥当です。ただ、手元のmicroSDHCメモリカードにコピーしたデータを使いたい時には不便でしょうがないです。まぁ、ちょっとした問題はありますが、データストレージとレーザポインタを一体型として使えるため、便利と言えば便利な機能です。オンラインストアでの販売価格は3280円です。
参照:microSDを入れてメモリの代わりにもなるレーザーポインター

Patriot社のZephyrシリーズSSD

Patriot社から、ZephyrシリーズのSSDが発表になっています。用意される容量は64GB/128GB/256GBの3機種で、フラッシュメモリにはMLCを採用しています。コントローラにはJMicron社のJMF612を採用しており、DRAMキャッシュメモリは64MB。もちろん、最近の製品ですから、TRIMコマンドもサポートしています。最大転送速度は、シーケンシャルリードは共通で240MB/Sec、同ライトは容量によって変化し、それぞれが85MB/Sec,145MB/Sec,180MB/Secです。Windows系のOSの他、MacOSX/Linux等もサポートします。って、2.5"HDD互換の製品ですから、当たり前ってば当たり前なんですが。公式にMacOSXがサポートされているので、MacBook/MacBookPro系のマシンにも入れる事ができます。入れてしまえばハードディスクと同様に扱えますので、問題はないのですが。能力的には特に問題はなさそうなのですが、後は市場価格次第でしょう。
参照:Zephyr Solid State Drives

6局同時録画可能なチューナ/レコーダ

ソフィアデジタル社から、ユニークなワンセグチューナ/レコーダ「アレックス6チューナ/レコーダ」が発表されています。これ自体では録画そのものはできず、録画用ストレージとしてeSATA/USB2.0接続のハードディスクか、マシンの共有ディスクが必要になります。この辺りは、余っているハードディスクを繋いでもいいのではないかと。で、このチューナ/レコーダは同時6局の録画が可能で、工場出荷時の設定ではハードディスクの空きがなくなれば古いデータを消去して、とにかくひたすらに録画を行ないます。設定次第では、24時間365日の6局同時録画も夢ではないでしょう。PCクライアントからはネットワークを介してアクセスし、録画したファイルは専用のプレイヤーソフトで再生しますが、一度に再生できるのは1ファイルのみで、アプリは1マシンにしかインストールできないそうです。チューナ/レコーダの管理及び録画ファイルの再生には専用ソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。おそらくは著作権絡みのため、MacOSX/Linuxと、各Windows OS上でもヴァーチャル環境での使用ができないそうです。4/14からの販売が開始されており、オンラインでの販売価格は29800円からとなっています。
ワンセグなので画質は別にしても、面白い使い方ができるのではないかと思います。特に6局同時&長時間録画が可能というところでは、単なるタイムシフトマシンとしてではなく、報道記録みたいな使い方も可能ではないでしょうか?私も、「昭和最期の日」には全VTRを使って記録した事がありましたし。
参照:アレックス6チューナーレコーダー

ミッフィーのフラッシュメモリ

グリーンハウス社から、ミッフィーのUSBフラッシュメモリが発表されています。容量は2GBとそれほど大きくはないので、実用というよりも、キャラクター商品としての色彩が濃い様に思います。後述しますが、容量アップは難しくはないので、試しに…という感じなのかも知れません。
実は、本体は3ピース構造になっており、USBフラッシュメモリ部、頭部から胴体部、お着替え洋服パーツに分類されます。お着替え洋服パーツはキャラクタを模したフラッシュメモリでも珍しいのですが、オレンジとイエローの2色が同梱されます。頭部から胴体部については、お着替えをさせる以外は、単なるメモリの入れ物に過ぎません。内部に入れるUSBフラッシュメモリ部は薄型のメモリで、外装とは独立していますから、これを入れ替える事によってメモリ増量等が図れるという訳です。なお、フラッシュメモリは内部でロックされており、背中側のプッシュボタンで外せる様になります。ストラップもついていますが、頑丈なものには見えませんので、携帯電話等に付けておくのは如何なものかと思います。5月上旬からの出荷が予定されており、オンラインストアでの販売価格は2980円です。
造形をメインとして考えた時には、フラッシュメモリとは独立した外装をまとうのが一番でしょうが、使い勝手で考えると今ひとつな気がします。メモリはメモリで使い、外側は置いてあるだけという使い方もできますが…。
参照:miffy(ミッフィー) USBフラッシュメモリ

水曜日, 4月 21, 2010

ネットワーク対応AVアンプ

パイオニア社から、BD/DVDプレーヤと同時に発表になったAVマルチチャンネルアンプのうち、iControlAVに対応しているのはVSA1020/920の2機種で、同820は未対応です。「iControlAVはネットワーク経由でコントロールするはずだけど、何故アンプでネットワーク対応?」という疑問はもっともだと思いますが、このアンプはネットワークに対応しています。というのは、インターネットラジオに対応させているため、ネットワーク端子が用意されているのです。一般的なAM/FMチューナは非搭載ですが、インターネットラジオは対応です。ディスクリートで組んだアンプは7チャンネルで、定格出力は各105W。iPod/iPhoneを接続する端子も用意されており、この場合にはサウンドの再生及び動画再生も可能になります。iPod/iPhoneサウンドはデジタルに対応しているため、高音質での視聴が可能です。この他、ワイヤレスでのサウンド視聴のためにBlueToothアダプタが用意され、本体にはフラッシュメモリを使用するためのUSBポートも用意されます。こちらにもリモコンが用意される訳ですが、こうなるとiControlAVが有効に機能すると納得がいきます。パイオニア社製品でそろえたとすると、リモコンばかりが増えて行く訳で、1台で済ませればそれに越した事はありません。できれば、各社でコントロール規格を統一していただいて、機種を意識しない様なコントロールを実現して欲しいものです
参照:AVマルチチャンネルアンプ「VSA1020/920」

iPhone/iPod touchからBDプレーヤをコントロール

パイオニア社から、iPhone/iPod touchにインストールされた専用のAppでコントロールができる、BD/DVDプレーヤが発表されています。BDP-LX53は振動制御設計等を取り入れた高音質モデルで、BDP-330はエントリーモデルになります。共にBD/DVD再生機能をベースにしていますが、ネットワークを強く意識した製品で、YouTubeへのアクセスやRSSリーダの装備、BD-Liveへの対応等が盛り込まれています。その他、アクセサリとして販売予定のUSB無線LANアダプも使用する事ができ、標準の有線LANのみならず、屋内のどこに置いてもいいという使い勝手の向上が期待されます。基本的に、この2機種の仕様上の違いは、振動制御シャーシが搭載されているかどうかの様です。もちろん、付属のリモコンでフル機能をコントロールする事もできます。
さて、重要なのはiPhone/iPod touchからのコントロールですが、これはネットワークを経由して行なう手法を採用しており、専用のiControlAVをインストールする事で可能になります。なお、このiControlAVはパイオニア社の製品全体に対するコントロールソフトになり、同時発売のAVアンプでも使用可能な様です。
iPhone/iPod touchをリモコンにするためのデバイスはいくつか発表されていますが、コントロールされる側をネットワーク経由での接続可能にしてしまうというのは、未だ珍しいと思います。
参照:ブルーレイディスク/DVDプレーヤー「BDP-LX53」
参照:ブルーレイディスク/DVDプレーヤー「BDP-330」

山椒は小粒で…

エグゼモード社から安価な720p対応のカムコーダ「DV330」が販売になっています。サイズは約94.5mm(W) × 56.5mm(H) × 43.5mm(D)と超小型と言っていいサイズですが、1.5"のモニタも装備しています。記録媒体は最大16GBまでのSD/SDHCメモリカードです。内蔵メモリは16MBありますが、事実上は役立たず。動画は1280x720,640x480,320x240の解像度が選択可能で、CODECはモーションJEPG。静止画はJPEG形式で、解像度はソフトウェア補完による500万画素相当の画像から画素数通りの300万画素、200万画素、38万画素を選択する事ができます。光学ズームは無しで、動画時4倍/静止画時8倍のデジタルズームが採用されています。珍しいのは赤外線投射機が内蔵されており、限定的ながらも、IRナイトモードでの夜間撮影が可能(モノクロになりますが)になっています。電源は単4乾電池が3本で、用意される本体色はシルバー/ブルーピンクの3色です。これだけの機能で1万円以上の金額になるのなら普通ですが、オンラインストアでの販売価格は5980円と激安です。
IRナイトモードが引っかかる様な気がしますが、お手軽/簡単に使うのにはいいのではないかと思います。このモードの悪用は避けてくださいね。
参照:EXEMODE DV330

ベルト駆動式デジタル時計!?

Devon Works社では、最高に訳の分からない腕時計「TREAD1」の販売をしています。訳分からんデジタル時計は、マイクロステップモータによるベルト駆動式という非常に特殊な方式で数字を表しています。最初の画像の時間は12時23分40秒なのですが、時刻表示は腕に取り付けるベルトに対して垂直方向のベルトで行なっています。後ろ側の3と4は意味をなしませんのでご注意ください。普通は、こういうところは隠すものなのですが、それをしないくらいの潔さです。同じ方向に走るのは、その下の秒表示のベルト。分表示は時刻表示のベルトに対して斜めに走るベルト2本で行なわれるので、ベルトの重なりは下から時/分/秒という順番になります。全体はシースルーなので、メカフェチの方にはたまらんデザインだとは思います。今年の後半での販売が予定されており、価格は$15000程だそうです。
画像からは分からないのですが、この時計自体は男性の腕の幅程もある巨大なものなのです。女性どころか、細身の男性でも似合わない様な気がします。戦隊シリーズの変身用でもないでしょうが、「おまいは日本版ス○イダーマンか?」と言われそうな気もします。
参照:the Devon Works official webpage.

変化”Dock”?

MacBook/MacBookPro系のドッキングステーションはあまりきかなかったのですが、まさにドッキングステーションと言った形での製品化がなされた様です。対応機種はMacBookのBlack&WhiteモデルとUniBodyモデル、MacBookProの13"/15"/17"のUniBodyモデルに対応します。HengeDocksは、最近のSATA接続のハードディスクドックと同様に、上からMacBook/MacBookProを差込む形式をとるドッキングステーションです。この系列は片面に入出力端子が集中しているので、このようなドッキングステーションが利用可能になった訳です。その代わりに、サイズ毎に大きさの違う製品になっているのと、SD/SDHCメモリカードスロットやExpress/34カードスロット等が機能しなくなります。また、内蔵の液晶モニタも動作しなくなりますので、外部モニタを使用する前提になります。ただし、機構的にAirはこの種のドッキングステーションが作りにくく、このシリーズでも対象外になります。オンラインでの販売価格は13"のアルミのMacBook用が$59.95、同MacBookPro用が$64.95、他はすべて予約になっていますので、様子を見ながらの反売というか質ではないかと思います。
なお、ほぼ同様のデザインのドッキングステーションは、昔のSharpのMURAMASA用にあったと思います。あちらはほとんど端子がありませんでしたので、一概に比較もできませんが、似た感じはありますね。一応、インスパイアされた商品という事にしておきます。
参照:Henge Docks

ATARIをモチーフにしたビアグラスとショット・グラス

ThinkGeekで販売されている、Atariのゲームをデザインモチーフにしたビアグラスとショット・グラスです。一方にはゲーム画面をモチーフにしたデザインが施され、反対面にはAtariのブランドロゴが印刷されています。最近は、ナムコのパックマンやタイトーのスペースインベーダをモチーフにした商品が販売される等、懐古趣味的な風潮がありますが、これもそれに則った商品でしょう。ただし、ビアグラスやショット・グラスと言う、ある意味、実用的な商品でもありますので、往時を偲ぶ様な趣味の方だけではなく、新しいユーザが使っても何の問題もありません。アメリカでは、古いコンピュータのイベントがあるそうなので、そう言うところで使うとバカ受けしそうです。日本だとそう言うイベントが成立しませんので、やはり関連するSF大会くらいしかないですかねぇ。
ちなみに、ビアグラスは4個パックで$29.99、ショット・グラスは6個セットで$15.99です。
参照:Atari Arcade Pint 4-Pack
参照:Atari Games Shot Glass 6-Pack

植物育成が趣味です!

2年程前に、植物育成の検証のためのデバイスと、診断サービスを合わせた様な商品を紹介した事がありますが、これはそれとほぼ同じものの様です。販売されているメーカー/サイトは違っていますが、ほぼ後継機種と考えていいのでしょう。
本体は地面に突き刺す対地センサー部と、そこに取り付けるストレージ&対外センサー部の2体構造になっており、診断を受けたい植物の周りに突き刺してデータの収集を行ないます。日照/温度/湿度等の各種情報を記録した後にストレージ&センサをPC/Macに接続。EasyBloom.comに接続し、収集したデータを転送します。その情報を元に、同サイトの6000以上の植物データベースを参照して、アドバイスを受ける事ができるという事の様です。Amazone.comでのセンサの価格は$49.99。ガーデニング等の植物を育成するのを趣味としている方は、検討してもいいのではないかと。ただし、日本の植物がどこまでサポートされているか、海外からのアクセスでも問題がないのか等が不明ではありますが。
参照:EasyBloom Plant Sensor Plus

火曜日, 4月 20, 2010

「エイリアン2」の海兵隊用よりも良いデザイン

driftinnovation.comで、ちょっとユニークなカムコーダ「X170」が販売されています。カムコーダ本体とリモコンの2体構造になっており、両者の間はUHFで繋がれる形式をとります。カムコーダはCMOSセンサを内蔵し、720x480のSD画質で記録します。記録形式はMPEG4/AVI(モーションJPEGエンコード)のいずれかを選択可能で、記録媒体は最大容量16GBまでのSD/SDHCメモリカード。メモリは内蔵していますが、32MBでは何の役にも立ちません。電源は、リモコン側がCR2032が1個で、カメラ本体は2個の単三乾電池(リチウム電池推奨)になります。モニタは側面にある1.5"だけですから、実質的に同時モニタはできません。アクションカメラというだけに、0.5mの防水性能を持っています。実際には小雨に当たっても問題がないというレベルでしょうから、過信は禁物です。同梱物は非常に豊富で、自転車等のハンドルに取り付けるグリップを始めとして、ゴーグルマウンタ/ヘルメットグリップ等、アウトドアで使われる事の多い各種のプロテクションギアに取り付ける事が可能です。ゴーグルに取り付けたら、気分は「エイリアン2」の海兵隊ですな。自転車等でアウトドアに出る事が多い方は、これを装着して記録しておく事で、思い出が具体的に残る事になりますよ。このジャンルの商品って、日本では馴染みがない所為か、ほとんど見かけないですねぇ。
参照:X170 Action Camera

レーザポインタ付きボールペン型フラッシュメモリ

久しぶりに新製品がきたな気がしますが、USB.Brandoで販売されているボールペン型のフラッシュメモリです。ペン軸のほぼ中央で二分割され、ペン先側にボールペンの芯が入っており、反対側がフラッシュメモリになっています。なお、フラッシュメモリ側にはレーザポインタが内蔵されており、プレゼンテーション用途にも使えるという優れものになっています。ただし、プレゼンテーション用の資料をフラッシュメモリに保存してあると、コピーしてからの操作になるので手間と言えば手間になります。あらかじめ、プレゼンテーション用のマシンに資料をコピーするか、別途用意するかと言う事になります。用意される本体色は2GB/4GB/8GBの3種類で、本体色はブラックとシルバーのみです。ホワイトモデルは512MBモデルとして残っている様ですが、在庫切れ〜。多分、復活はないでしょう。オンラインでの販売価格は$22.00/$25.00/$35.00で、替芯は3本1セットで$1.00です。
参照:USB Flash Drive Laser Pen

ライオン…だと?

USB.Brandoでは、ネコ科動物型のUSB1.1バスパワーハブを販売しています。彼らはライオンと称していますが、たてがみもないので、虎と言われても納得してしまうのではないかと。つか、虎の縞を塗り忘れたので、ライオンと称していると言った方が近いのかもしれません。実際、表面には墨を入れるための筋が掘られており、ここを黒く塗っただけで虎と称する事ができますから。もちろん、各自が墨入れするのは問題ないでしょう。前後脚の外側に各1ポートのUSBコネクタが用意され、尻尾がPCとの接続用のケーブルになります。用意される本体色はイエロー/ホワイト/シルバーの3色で、この本体色も、虎の出来損ないと判断される理由です。ホワイトライオンはレオと言い張れますが、黄色いライオンはいないはずですし。その辺りは、オンラインの販売価格$10.00に免じて許してやってください。
参照:USB Lion 4-Port Hub

文字盤がゴテゴテとしたスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されている、スパイカメラの一種です。ご覧の通りスポーツタイプの腕時計型をしており、パッと見でこれがスパイカメラだと分かる人はほとんどいないでしょう。レンズは文字盤上の12時の方向にありますが、当然小型のピンホール式。文字盤はわざとごてごてした感じにしつらえられており、逆にカメラ等が目立たない構造になっています。腕時計型とは言っても山椒は小粒でなんとやら。静止画ならば3264 x 2448ピクセルの撮影が可能で、動画はモーションJPEGエンコードのavi形式で、1280x960ピクセルでの撮影が可能です。内蔵フラッシュメモリは4GBで、充電とデータ転送は専用のケーブルでUSBを介して行ないます。もちろん、ACアダプタと専用ケーブルは同梱されます。音声記録のみという事も可能で、この場合にはWAV形式になります。相手に気付かれないという事に関して言えば、これはかなり高いレベルにあります。会話の途中で腕時計を外してテーブルの上に置く事は、日常の後継としてみられますが、それさえも信用できないという事になります。オンラインでの販売価格は$89.00と意外とリーズナブル。別れ話や各種の交渉事等、何らかの映像として証拠を残したい方は、こういうものを使うと良いのではないかと。
参照:Bond's Spy Sport Watch + Camcorder + Camera + Recorder

月曜日, 4月 19, 2010

うわ、パチモンくせぇ〜

機能的には別問題としても、中国辺りのパチモン臭さ爆発と言った感のある携帯電話です。紹介ページ内にはDisneyも、SCEも記載がありませんので、これは勝手に持って来て使っているという事になります。この携帯電話の裏側にDisney様のくまのプーさんと思しき絵柄が貼付けられているので、モチーフになったのは豚のピグレットと思われます。確かに、絵柄にはDisney様のⓒ表示はありますが、それがホントならサイト内に記載があるはずです。そして、横縞のシャツと短パンを履いているのは、まぎれもなくトロです。通常、これはあり得ない組み合わせですので、中国という国柄を考えて、パチモンではないかと。Disney様の商標使用権をとっているのなら、普通はくまのプーさんを使うところでしょう。色塗っただけのトロを使うところが、如何にもなパチモンさを醸し出しています。
多分、GSM対応の携帯電話で、30万画素のカメラを内蔵。眼と口がLEDで点灯しますが、結構不気味な感じです。日本では使えませんが、中国でもちょっと不気味感が強くて、あまり使われないのではないかと。上海万博と言う国際的イベントのテーマ曲がパクリだったり、中国はこういうところを直して行かないと国際社会から孤立しますよ。
参照:M8Cool

ただし、世界じゃぁ2番目だ!?

PhotoFast社から、microSD/SDHCメモリカードを使用したフラッシュメモリユニット「GM5500X4」が、秋葉原店頭で販売開始されています。この商品は、最大4枚までのmicroSD/SDHCメモリカードを取り付けて、JBODドライブとして連結使用する事ができます。つまり、最大容量は32GBx4の128GBという事です。メモリカードスロットはプッシュロック式になっていますので、ロックされるまで押し、もう一度押し込むとアンロックされます。メモリスロットの位置が微妙にずらしてあるので、取り外し等の際の誤操作は減るでしょう。JBOD形式なので、メモリカードを付け直す場合には再初期化が必要になります。秋葉原各店舗での店頭価格は3000円弱です。
なお、世界初としていますが、発表そのものは昨年末にCR5500と言う型番で行なわれており、秋葉原の店頭等では見かけなかったため、実際には出荷されなかったモデルではないかと。機能的には同一ですし、CR5500はなかった事にされていますし。
参照:GM5500X4

俺の気持ちをぉ、知ぃっているのかぁ、○いトラクター?

USB.Brandoで販売されている、トラクター型のフラッシュメモリです。自動車をモチーフとしたデザインを採用したフラッシュメモリの場合、比較的スポーツカータイプが多く、いわゆるはたらく車が使用される事は少ないのですが、これはその数少ない例の一つです。ただし、使い勝手に関しては、ちょっと疑問符がつきます。この種のデザインが採用されなかった理由は、ゴテゴテとしたデザインのために、コストアップになりがちである事の他、コネクタがPC本体に装着しにくい位置に来るというのがあります。実際、このトラクタも同様でして、車体を横にするという奇策を用いていますが、厚みのために本体に直結できない機種もあると思われます。そのような場合には、延長ケーブルを別途ご用意いただく事になりますが。本体は2分割され、フロントのエンジンカバーがコネクタカバーの役割を果たし、後部がメモリ本体です。用意される容量は2GB/4GB/8GB、それぞれのオンラインでの販売価格は$19.00/$21.00/$33.00です。USBマスストレージクラス対応なので、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSXとなっています。
いわゆるはたらく車はデザイン的には面白いのですが、無難にフロントにスライド式のコネクタを用意した方が良かったのではないかと…。
参照:USB Tractor Flash Drive