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土曜日, 11月 27, 2010

第14使徒…ではないようだ

Gadget4allで販売されている4ポートのバスパワーハブですが、正確には2+2ポートハブになっています。PCとの接続用に用意されたコネクタと同じ側に2ポート、上面に2ポートが用意されていますので,ハードディスク等に接続するためのケーブルは側面に,Bluetoothや無線LAN関係は上面に等と言う使い分けをしないと,簡単にこけてしまうので注意してください。また,机の端に置いても同様にこける可能性があります。オンラインでの販売価格は$10です。
ちょっと変わったデザインですが、TV版エヴァンゲリオンに登場した最強の使徒ゼルエルを思い起こさせます。黒い筐体に,短い手足の先がシルバーなのがそうさせるんでしょうか?中央に,色違いではありますが,発光するコアの部分もありますし。
参照:Easy-To-Use USB 4-Port Hub III

LaCie社からUSB3.0用4ポートハブ

MacOSX用のUSB3.0インターフェースを発表して以来,USB3.0への対応を加速させているLaCie社から,USB3.0用4ポートセルフパワーハブが発表されています。USB2.0/3.0兼用のハブで,対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6ですが、MacOSXではUSB2.0としてのみ動作する様です。インターフェースとの相性の問題が出たのか,他の理由があるのかは分かりませんが,MacOSX上でのUSB3.0動作は保証されません。対応OSは,USB2.0まで広げれば,これ以外のシステムでも動作はすると思います。オンラインでの販売価格は$59.99。これが国内代理店のエレコム社から販売されるかどうかは不明です。
参照:LaCie Hub4 USB 3.0

小型フラッシュメモリA-DATA社のS101

A-DATA社から,小型のフラッシュメモリS101が発表されています。
サイズ的には33.5mm(L) x 16.5mm(W) x 6.5 mm(D)ですが,これはコネクタ収納時の値。コネクタはスライド式になっており,必要に応じて裏側のスライドレバーで出し入れを行ないます。其のため,本来の回路基板が入っている部分は非常に小さくなっています。実装にはAdvanced COB Manufacturing Processが用いられ,液体浸入による被害を最小限にとどめます。完全防水と記載はされていないので,浸入そのものはあり得ると言う事でしょう。本体両面には,黒のレザーが用いられているためにちょっとだけ高級感がある様に見えます。なお,コネクタ部は金属シールドがある様に見えますが,これはこちら側だけの話で,反対側はシールドのない構造になっています。ストラップを取り付ける部分がありますので,携帯電話等にネームタグの様に付けておく事も可能でしょう。さすがに,財布の中に入れるのには無理があるでしょうが。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GBの4機種で,現在の売れ筋の容量とも言えます。
参照:A Superior flash drive that is easy on the wallet!

カクテルキットにはとても見えないです

画像を見ただけで,これが何のキットなのか分かる方はいないんじゃないかと思います。instructables.comで紹介され,YouTubeに動画が上がっていますが,これはマティーニを作るためのキットなのです。マティーニのレシピから考えると,白いボトルに入っているのがジンで,透明なボトルに入っているのがベルモットでしょう。小さなビニール袋の上にあるのはオリーブの実で、これはマティーニには欠かせません。ブリキの箱には穴があいており,水鉄砲の栓と思しきプラスティックのパーツで蓋してあります。つまり,これがミキシンググラスの役目を果たす訳です。このブリキの箱は,輸送時には他の物を収納する役割も果たします。カクテルグラス代わりは,折り畳まれた紙コップ。もう、「カクテルの王様」の風格どころか、カクテルとしての風情もへったくれもありません。作り方はジンとベルモットを入れて,缶を軽く揺すってミキングし,ふたを開けて紙コップに注ぎ込みます。コップにオリーブの実を入れて完成,と。多分,キットに含まれる機材を自分で集めても,それほどの金額にはならないでしょう。多分,一番高額なのはオリーブの実ではないかと。簡単と言うにはあまりにもあまりの風情のなさに,泣けてきますよ,ホント。でも,簡単にできてしまいますねぇ。
参照:introAltoids Tin Martini Kit

ノートパソコン用サウンドテーブル

ラップトップマシン向けにデザインされたテーブル兼サウンドアダプタ「LD-120」が、La Boite Conceptで紹介されていました。見ようによっては,アップライトピアノ用の椅子に見えない事もないと言うデザインです。天板はほぼ平らで,17”クラスのノートPCを余裕で置く事ができます。側面は脚部を兼用しており,艶有りの塗装がなされているので,かなり高級感があります。サウンド部は2.1chのサラウンドシステムで、前面に左右のスピーカーとして、高音を担当する50mmφのツィータと中音を担当する100mmφのスコーカ、底面にスーパーウーファが装備されています。正面の2x2スピーカーシステムでは音の広がり感が少ないのでは?と言う声が聞こえてきそうですが,実は背面には75mmφのフルレンジコーンが用意されており,反響を利用して音の広がりを保つ様な構造になっています。悪く書けば,壁際にでも置かないとその真価が発揮できないとも言えそうですが。アンプは左右とウーファーが別になっている3アンプ式。出力は左右各25W、ウーファが70Wです。底面には,アンプの放熱フィンとウーファーが見えており,内部には引き出し等はありません。PC/Macとの接続はUSBになり,本機そのものはUSBサウンドデバイスとして認識されます。機能とデザインからもお分かりになる通り,本機は結構な販売価格になっています。オンラインでの販売価格は980ユーロ。
参照:The first high fidelity speaker system specially designed for laptops

金曜日, 11月 26, 2010

象の鼻を模したロボットアーム

ロボットやオートメーション機器のFESTO社が開発していた,象の鼻を模した構造のロボットアームです。今年の春頃には発表されていた様ですが,いままで知りませんでした。とりあえず,下の動画を見ていただければ,其の不思議な感覚が分かると思います。象の鼻を模した動きができるのは,3組の特殊なチューブの組み合わせで,ガス圧でこれらを駆動しています。さらにアームは複数の構造の組み合わせで構成されており,鼻の部分は3種の構造体が連結されており,さらに先端の角度を可変する部分と,実際に物をつかむ先端部分で計5種の構造体になっています。動画をご覧になれば分かりますが,動きは確かに象の鼻。先端部の3本のグリップががっちりと物をつかむし,アーム部分の自然な動きには驚かされます。上の画像では象の鼻と物の受け渡しをしていますが,当然、アーム同士での受け渡しも可能です。ここまで技術は進んできたのかって言う、かなりの驚きとともに動画に魅入ってしまいましたよ。
ただ,やっぱり先端の3本のグリップといい,動きといい,どことなく悪役ロボットのアームを見ている様な気持ちにもなります。映画「ガンヘッド」に登場するエアロボットとか、漫画「スプリガン」でYAMAに則られたコンピュータを護る高水圧噴射装置等が近い形状でしょうか?
参照:Bionic Handling Assistant -flexible and compliant movement

iPadを常に身に付けるためのシャツ

STYLE Shirtで販売されているのが,胸にiPadを入れるためのポケットが装備されたシャツです。まぁ、内部フレームで強化されているとは言っても布製のシャツなので,iPadの重みで伸びてしまったり,体温と湿気が気になるかもしれませんが,そんなに長期にわたって使用する事は想定されていないでしょう。iPadを入れるポケットは目立たないジッパーで囲まれており,正面にはスクリーンプロテクタが用意されています。つまり,「本人以外は画面を確認できる」事になります。ある意味、罰ゲームに近いですけど。本人が使う場合には,ポオケットから取り出せばいい訳です。サイズとしてはS/M/L/XL/XXLが用意され,オンラインでの販売価格はXXLのみ$54.99、他は$49.99になっています。ある意味、コミケ会場の様なところではいいのかもしれませんが,小水着ているところだと壊してしまうかも?!ただでさえ尋常な環境ではありませんから。
参照:iPad SYTE SHIRT

300Mbpsでは最小クラスの無線LANアダプタ

ロジテック社から超小型無線LANアダプタ「LAN-W300N/U2Sシリーズ」が発表されています。物理サイズは16.2mm(W) × 35mm(L) × 9mm(D)で、同社製の300Mbpsクラスの無線LANアダプタとしては最小,150MbpsのLAN-W150N/U2Sより気持ち大きい程度です。もちろん、150Mbpsクラス最小のLAN-W150N/U2よりはだいぶ大きくなりますが。2.4GHz帯を使用するため,11b/gと互換性を持ちますが,5GHz帯を使用する11aとは互換性がありません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6ですが、ソフトウェアアクセスポイントモードはWindows環境でのみ使用できます。MacOSXがサポートされているところからすると、Ralink社のチップが採用されているのかと思います。300Mbpsとしては小型サイズですが、インパクトと言う点ではちょっと欠ける感じがあります。オンラインでの販売価格は3000円(税別)です。
参照:300Mbps超小型無線LANアダプタ「LAN-W300N/U2Sシリーズ」

世界じゃぁ2番目の発表だ

わずかの差で「世界初」になれなかったのですが,AAXA Rech.社が発表したレーザ光源のピコプロジェクタ「L1V2 pico projector」です。こちらの解像度はアスペクト比4:3の800x600ですから、Microvision社製品と比べると横方向は狭いけれど、縦方向には長くなっていますが,アナログ時代の画面で言えばSVGAですから、馴染み深い解像度と言う事になります。DVD再生等でも十分なサイズです。照射サイズは15"〜80"と,わずかながら小さめです。ただし,こちらにはモノラルのスピーカーが内蔵され,ステレオヘッドフォン出力が用意されています。入力はアナログコンポジットビデオとVGA信号。デジタル系の直接入力はできません。USB2.0端子と2GBのフラッシュメディアが用意され,内蔵されたPMPの機能で動画/静止画/音楽等の再生が可能になっています。また,オプションにiPod touch/iPhoneに接続するアダプタが用意され,これらの出力を表示する事も可能です。オンラインでの販売価格は$399、オプションのアダプタは$24.99です。
Microvision社の製品は,外部のディスプレイと言う色彩が濃かったのですが,こちらはよりプレゼン用として特化している感じがあります。
参照:AAXA L1 v2 Laser Pico Projector

木曜日, 11月 25, 2010

USB3.0接続のフラッシュメモリだけど…早い…のか?

バッファロー社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「RUF3-SSシリーズ」が発表されています。USB3.0の転送速度にくわえて,ソフトウェア高速化技術のターボPCの組み合わせで71MB/Secと言う転送速度が実現されています。USB2.0ベースのRUF2-KEシリーズの転送速度23MB/Secに比べると,確かに3倍以上の数値にはなっています。ただし、ターボPCを使用しないとこれよりも遅くなる訳で,実際の転送速度は60MB/Secくらいじゃないでしょうか。暗号化ソフト「SecureLock Mobile」にも対応しており、暗号化領域とそうでない領域に分けて管理する事ができます。暗号化されたファイルは特定のPCでなければ見られませんが,そうでないファイルは不特定のPCで見る事が可能です。なお,このソフトはWindowsのみに対応しており,暗号化された領域は他のOSから参照する事ができません。当然ですが,付属ソフトはすべてWindowsz用です。USB2.0互換なので,対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6と幅広くなっていますが,これら以外のOSでも動作します。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBで,従来のフラッシュメモリよりも一段上をねらっていますが,外付けのシリコンディスクと言うには少々不足気味の容量です。転送速度もUSB3.0と言うにしては高速でないのは,フラッシュメモリの方から出てきた製品だからでしょう。SSDベースの製品だと,この倍以上のスピードが実現されていますから。店頭予想価格はそれぞれ2,780円/4,980円/9,480円/17,800円と、SSDベースの製品よりも安価です。
素の状態でどこまで高速化されているかは分かりませんが,単純にUSB2.0よりも高速なフラッシュメモリとしてみると,価格もそれほどではなく,コストパフォーマンスは高いでしょう。
参照:RUF3-SSシリーズ

iPad用防水ケース

Waterproofcase.netで、iPadやkindle用の防水ケースが販売されています。iPadをこのケースに入れた後に,ハンドポンプで内部から空気を送り出し,真空状態にして使用します。内部が真空状態になる事で,ケース外装がiPadの液晶面に密着するため,支障なく利用ができると言う事らしいです。さらに,iPad周辺の余白部分が気圧の低下とともにケースの表裏が密着するため,さらに液体の浸入が難しくなります。逆に,内部にはiPadをほぼ中央に配置しなければならず,周囲にケースが密着した耳の部分ができてしまうのはやむを得ないとあきらめなければなりません。内部には防水になったヘッドフォン/マイクジャックが用意されているため,たとえ雨の日でも気にする事なく音楽を楽しめたりします。また,購入時に同時に防水ヘッドフォン等も購入する事ができ,ちょっとだけ割安になる様です。オンラインでの販売価格は、ケース単体で$60、DryBubヘッドフォンの追加は+$30,H2O社のヘッドフォン/マイクの追加は+$59.99です。日本では水の季節からはほど遠いのですが,雪道等でも利用が可能なので,雪山に行く時には携えて行くといいでしょう。
参照:Dry Case Waterproof iPad and Kindle Case - Vacuum Seal

ソーラ発電機能付きキーボード、国内市場に投入

ロジクール社より、ソーラーパネル装備のワイヤレスキーボード「K750」が国内販売開始になっています。K750自身は11月初旬に米国で発表されていましたが,ようやく日本市場への投入と言う事になります。もちろん、キー配列は日本語108キーボードですから、既存のキーボードからのスムースな移行が可能です。最大の特徴は,やはり上面左右に展開されたソーラーパネルでしょう。ソーラーパネルによる発電で内蔵バッテリを充電する事で,完全ワイヤレスの環境が実現できています。ワイヤレスとは言っても,従来の製品は充電を行なう必要があったため,何らかの形でワイヤードにならざるを得ませんでした。ACアダプタなり,充電ステーションなり,USBケーブル形が接続された訳です。それが大面積のソーラパネルを搭載した事で,電源の心配がなくなり、完全ワイヤレスと言える様になったのです。また,省電力性能にも磨きがかかり,フル充電の状態ならば,暗黒の室内で最大3ヶ月も使用が可能です。環境に対してエコかどうかは分かりませんが,少なくとも,自分の財布に対してはエコと言えるでしょう。レシーバはUnifying対応で、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。これは、状況表示等のための専用アプリが用意されているからかもしれません。MacOSX等でも,実際には使える可能性はありますが。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:Logicool Wireless Solar Keyboard K750

ポージング可のロボット型フラッシュメモリ

金色のロボット型フラッシュメモリが、ThinkGeekで販売されています。金色のロボットと言えば世代的にゴールドライタンですが、どちらかと言えばバーサーカー的な容貌になっています。先端が丸まっこい頭の部分がコネクタキャップになっており、これを外してPCに取り付けると、頭を潰されたロボットの残骸が転がっているかの様です。手が肩の部分で回転、膝と股関節で足が曲がるので、適当なポージングを付ける事ができます。日本のデフォルメキャラクターとは違った楽しさと残酷性がある様に思えます。用意される容量は4GBで、オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:Golden Robot USB Flash Drive

BTTF仕様のハードディスク

各種自動車のデザインを忠実に模したフラッシュメモリを紹介しましたが、同じFlashRodsで販売されているのがBTTF仕様のデロリアン型のハードディスク。元々、デロリアン仕様のフラッシュメモリはあったんですが、BTTF仕様ではありませんでした。こちらはスケールモデルと言っても通用するくらいで、なんと1/18と言う巨大なサイズです。これが本当なら、全長は237mmになるはずで、並のハードディスクケースよりも大型になります。その上、画像からも分かる通り、ガルウィングドアやボンネットの開閉等のギミックがあり、多分、この商品も心の中の「男の子」の部分がほしがる商品でしょう。内蔵されているのは500GBのハードディスクで、費用は$250となっています。うれしいのは、デザインを壊さない様に、USBコネクタがリアのナンバープレートに配置されている事です。わかっている方のデザインでしょうね。
参照:DELORIAN Time Machine Hard Drive

ハードウェアとしてはほぼ同じです

キングジム社からパソコンなしでスキャンと画像の保存ができるポータブルスキャナ「スキャミル」が発表されています。多分、エグゼモード社のScanbit MFS-60によく似た外装と仕様になっていますので、ハードウェアとしてはほぼ同じではないかと。対象の用紙をスリットに入れてスキャンし、画像はスロットに装着したSD/SDHCメモリカードに保存する事でパソコンなしでのスキャンを可能にしています。メモリカードは最大で32GBまでのSDHCメモリカードに対応し、保存ファイル形式はJPEGです。PCへの転送はメモリカードベースで行ないますので、別途。メモリカードリーダ/ライタが必要かもしれません。Windows用にはJPEG画像からPDFに変換するソフトが付属していますが、MacOSXでも同じ様な事がシステム標準で用意されていますので、別段心配する事はありません。スキャンはカラー/モノクロの300dpiで、それぞれのモードでのスキャニング速度は3枚/分、4枚/分です。USBポートがついていますが、これはバスパワーで電源供給を受けるためで、データを転送する事はできません。ACアダプタが付属するので、USBは非常用と考えてもいいでしょう。基本的にはSD/SDHCメモリカードが使える環境が必要で、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6です。CPUはIntel系のみですが、ぶっちゃけ、取り扱うのは単なるJPEG画像なので、たいていのシステムで使用が可能と思われます。付属ソフトは別ですが。12月3日よりの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は18165円(税込み)です。
参照:ポータブルスキャナ「スキャミル」

水陸両用車と言うよりも、陸水両用船?

SEALEGS社が販売している、救助活動用の水陸両用車「Rescue 7.1m RIB」がユニークです。水陸両用車と言うよりも、陸上を走る事もできるゴムボートと言った方が適切でしょう。150馬力のエンジンを搭載しており、水上では78km/hと言う高速ですが、陸上走行時はわずかに10km/hと言う低速です。まぁ、タイヤを見れば分かる通り、陸上走行はそれほど重要視はされていません。名称からもライフセーバーや海難救助用と分かりますので、特化した仕様になっている様です。多分、水上から格納庫に入れるまで自走すればいいと言った発想じゃないかと思います。タイヤは小口径が3基で、水上走行時には上に跳ね上がる形式をとります。標準仕様で全長は前輪を跳ね上げた水上走行時で7.13m、タイヤを降ろした陸上走行時で6.36m、全幅は2.61m、最大搭載人数は8名です。陸上走行時の仕様がかなり引っかかりますが、道楽で乗れる様な物じゃありませんから、要求仕様さえ満たしていればいいんじゃないかと。
参照:SEALEGS Rescue 7.1m RIB

水曜日, 11月 24, 2010

低価格のディスプレイ変換アダプタ

上海問屋で、ミニディスプレイポートから、各種のディスプレイインターフェースに変換するアダプタ「DNC-DP-MP」が発表されています。Macでも使われているミニディスプレイポートに接続して、ディスプレイポート/HDMI/DVIに変換する事ができるアダプタです。なお、DVIはデジタル出力のみなので、VGA変換してアナログモニタを使用する事はできません。直方体の側面のうち、一つがミニディスプレイポートに接続されるケーブルで、他の3面にそれぞれのコネクタが装備されています。最大解像度は1920 x 1200で、フルHDTV解像度(1920x1080)程度は表示可能です。3種類のデジタル出力への対応だけでも珍しいのですが、これの神髄は販売価格が1999円と言う低価格!とりあえず買っておくと言った事も可能な金額ではあります。記載がないので、HDCP等の著作権保護機構には未対応ではないかと。価格を考えればやむを得ないところでしょう。Macユーザにとっては、かなりの福音になるのではないかと思いますが。
参照:ミニディスプレイポート 変換アダプタ Donyaダイレクト DNC-DP-MP

高速化したUSBデバイスサーバ

アイオーデータ機器社から、有線LAN接続のnet.USB対応のUSBデバイスサーバ「ETG-DS/US-HS」が発表されています。USBサーバはネットワーク上で共有できるUSBポートで、このデバイスのUSBポートに接続したデバイスを、あたかも自機のUSBポートに接続しているかの様に使用する事ができます。サーバマシンよりも低価格で、共有マシンの電源が落ちていても使用可能な事と、様々なデバイスが使用可能な点がメリットになります。従来機よりも1.4倍程度の高速な転送が可能な事と、Bonjoureへの対応等が新しい機能になります。USBのソフトウェア高速化技術であるマッハUSBを併用する事で、従来比で最大2.3倍の転送速度の向上が見られるとの事です。クライアント側の対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6となっています。有線LANポートはGigabitEthernetに対応しており、用意されるUSBポートは2ポート。USBハブはそれぞれに1段のみが接続可能で、総接続可能デバイス数は15台です。12月中旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は8500円です。
ドライバソフトが必要になりますが、新規にサーバを立てるよりも安価で手軽なので、過程等で共有する用途の場合には十分ではないかと思います。
参照:USBデバイスサーバー ハイスピードモデル「ETG-DS/US-HS」

はじめ人間ギャートルズのハブ?

Gadget4allで販売されている足跡型のUSB1.1バスパワーハブです。側面に左右2ポートずつが用意されていますが、土踏まず側のポートには角度がついているので、長いデバイスを装着するとぶつかり合ってしまうかもしれません。PCとの接続ケーブルはかかとの部分にあります。指の根元にある大きな白い部分は内部から発光しており、赤/オレンジ/ブルーにゆっくりと点滅する様です。対応OSはWindows 98SE/2000/XPで、対応OSと規格には疑問が残ります。多分、USB2.0に対応している商品で、実際の対応OSももっと多いとは思うのですが。オンラインでの販売価格は$10。恐いもの見たさで買う程度の商品でしょうか?
参照:Moody Big Foot 4-Port USB Hub

無電源でも音響増幅、デザインも良い

過去に、何度か無電源のiPhone用外部サウンド装置を紹介してきましたが、この製品もまたそのようなジャンルの一つに属します。koostik.comで販売されている商品は、ウォールナットとメープルで製作された比較的大型の製品です。両側にある黒い丸の様な部分はスピーカーではなく、単純に窪みがあるだけ。中央にはiPhoneをセットするための部分が空いていますが、ここも単なるくぼみで、ユニバーサルDockコネクタがある訳じゃありません。他の製品と同様に、内部を共鳴箱として使用する事で音響を増幅する様にしています。本体はかなり大型で、サイズとしては216mm(W) x 89mm(H) x 50mm(D)となっています。正面にはメープル材、後ろ側がウォールナット材でできているため、前後の素材の色の対比が美しく、これは持っている事を誇りたい様なデザインといえます。このジャンルでは、ここまでのデザインはあまりありませんでした。オンラインでの販売価格は$90です。
参照:Technoroy made natural.

ジェンガ専用ピストル!?!?!?

woodgears.caで木製のジェンガ専用ピストルが紹介されています。ゲームのジェンガを知らない方はいないでしょうが、1段あたり3本の積み木を交互に重ねてタワーとし、プレイヤーはそのうちの1本を抜くと言うゲームです。バランスを崩して、タワーを崩したプレイヤーが負け、と。で、このゲームの醍醐味の一つは、積み木を外す際に指の震えでタワーを崩さない様にする事なのですが、それが面倒だと考えたのか、手っ取り早く勝敗を決めるために真ん中の木を外す方法を考慮した結果なのか、ピンで木を打ち出す方式を考えた結果が、このピストルの様です。ピストルとは言っても火薬を使う様な物騒な物ではなく、ゴムを使ってピンを木に当てて、その木を向こう側に打ち出すと言った代物です。悪く書けばズルをする事にもなる訳ですが、動力となるゴムを除けばほぼ木で出来上がっている様で、その工作精度には驚かされます。動作に関しては、下にYouTubeの画像を貼っておきますので、参照してください。
参照:Jenga pistol, version 3

はいぱーえーっくす

Kingstone社からHyperXシリーズの製品として、USB3.0対応の外付けSSD「Hyper X Max3.0シリーズ」が発表されています。USB3.0接続なので、5Gbpsの転送速度に対応したため、USB2.0と比較して実測で4〜5倍の転送速度になっています。公称の実測値から換算すると最大138MB/Secとなりますが、リード/ライトのいずれかは記載がありません。公称の最大転送速度は、リード時195MB/Sec、ライト時160MB/Secです。対応するOSはWindows XP/Vista/7のみで、Linux/MacOSX等での動作保証はありません。Linux/MacOSX上ではUSB3.0が動作する環境ができつつありますが、それについては不明としか。もっとも、USB2.0とは互換性を持ちますので、実際にはかなり幅広いOSで使用する事はできるでしょう。遅くはなりますが。用意される容量は64GB/128GB/256GBの3機種です。
高速メモリ等で使用されてきたHyperXブランドですが、ファンや高速ストレージ等の商品にも使用されて行く様です。SSDNow等との済み分けが気になりますけども。「ハイパーエーックス」って書くと、我流Xの様に聞こえません?
参照:Kingston Digital Launches HyperX MAX 3.0 External USB 3.0 Drive

火曜日, 11月 23, 2010

デフォルメなしでも未来を感じさせます

USB.Brandoで販売されている自動車型USB2.0ハブが、ちょっと未来を感じさせてくれる良いデザインです。全体がメタリックなのと柔らかな曲線が多用されている事、タイヤにある横一文字のUSBコネクタがちょっとだけ未来を感じさせてくれます。妙なデフォルメがなされていると言う訳ではありませんが、どことなくコンセプトカー的な感じがしないでもありません。USB2.0ハブとしては各車輪に1ポートずつの、計4ポートハブになります。フラッシュメモリを接続すると、まるで飛行機の様に見えて、さらにカッチョいいですな。メモリ等は付属しませんが、単体での販売価格はたったの$10。対応OSはUSB2.0が使用可能なシステムということで、Windows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOS等です。リアルタイプの製品もいいのですが、あまりにもおもちゃおもちゃしたデザインよりは、こういう製品の方がいいと思います。
参照:USB Car 4-Port Hub

この発想はなかったわ

フォースメディア社からオリジナルブランドのj-forceで、iPhone/iPod用のサウンドステーション「PRISM」シリーズが発表されています。正面の巨大なディスプレイが眼を引きますが、これは5段階に明るさ調整ができ、時間や日付等の各種情報の表示を行ないます。残念ながら、カラー表示ではありませんが。この本体のデザインで秀逸なのは、iPhone/iPod用のユニバーサルDockコネクタが折り畳み収納式になっている事で、使用しない時には本体に収納しておく事ができます。引き込み式ではなく、上に跳ね上げる形での収納ですが。収納した状態でも、内蔵したFMラジオの機能や、普通の時計等としての使用が可能です。iPhone/iPodを接続して使用する場合には。ドックコネクタユニットを引き出してその上に装着します。ただ、形状からもお分かりの通り、スピーカーはステレオ式ではなく、モノラルになってしまいますが。コントロールは上面天板に集中しており、リモコンは付属しません。手の届く範囲に置いて使用すると言ったコンセプトの様です。店頭予想価格は4980円で、11月下旬よりの販売が予定されています。
参照: PRISM(プリズム)「JF-SPI1Rシリーズ」

レーザー光源のピコプロジェクタ?

Microvision社から、iPad/iPhone/iPodやビデオ/VGA等のアナログ出力付きの製品と組み合わせて使用する事ができるピコプロジェクタ「SHOWWX+」が発表されています。世界初と言う触れ込みのディスプレイ光源にはレーザー光源が搭載されており、従来のLED光源から50%増しの明るさをもたらす事に成功しています。レーザ光源のプロジェクションモニタは以前に三菱等から発表されていますが、ここまで小型化に成功したのは初めてでしょう。iPad/iPhone/iPodともケーブル1本で接続可能で、外部出力可能なAppと併用して使用する事になります。分解能は848x480とワイド指向で、これはアスペクト比16:9になっています。分解能からすると、DVD程度の再生には十分です。本体サイズは14mm(D) x 60mm(W) x 118mm(H)で、iPhone4よりも一回り大きなサイズになります。投影可能画面サイズは6"から100"まで。光源がレーザなので、かなり高精度な表示が可能です。多分、プレゼンテーションが多い欧米社会では、持ち運ぶ機材を減らすためにもこのような装置が必要でしょうが、日本だとむしろ動画再生等に主体が置かれると思います。内蔵バッテリで90分から120分の使用が可能で、オンラインでの販売価格は$499ほどです。普通に使える、大型プロジェクタとしてはいいんじゃないかと思います。
参照:SHOWWX+TM laser pico projector

どの辺がミリタリー?

Gadget.Brandoで販売されているハンドフリーのカムコーダですが、よくわからないMILITARYと言う名称がついています。別段、軍の仕様を満たしていると言う訳でもなさそうですし、名称だけの事かもしれません。基本的にはmicroSD/SDHCメモリカードにデータを保存するカムコーダ/デジカメなのですが、重要な特徴が3点あります。第一の点はVOXで動作する事です。あまり聞き慣れないかもしれませんが、要するに音に反応して録画を行なう事が可能と言う事です。防犯と言う観点と、メモリカードの節約と言う観点からはかなり重要です。また、これは等号で完全ハンズフリーな録画が行なえると言う事でもあり、誰にも気付かれる事なく録画する事が可能です。第二がサイズで、公式なサイズは40mm(H) x 20mm(W) x 19 mm(D)と、以前に紹介したスパイカムコーダよりもさらに一回り程小さい事になります。これは隠し場所を選ばないと言う事です。ただし、その分だけ稼動時間は少なくなっており、連続録画時間は1時間に満たない50分。センサは200万画素クラスのCMOSセンサで、静止画は1280x960のJPEG形式、動画はVGAサイズでモーションJPEGエンコードのavi形式で保存されます。三番目が 背面に取り付け可能な豊富なアタッチメント。これによって配置の自由度が桁違いに上がり、どこにでも取り付けが可能になります。オンラインでの販売価格は、各種アタッチメントやACアダプタ等が付属して$79。公式な対応OSは、いまでも疑問に思うのですが、Windows 98SE/2000/XP/Vista。98SEが入っているのに、MacOSXやWindows7が入っていないと言うおかしな仕様です。
参照:The Tiny MILITARY Spy Handsfree Camera Recorder

月曜日, 11月 22, 2010

高性能電動自転車はカッチョ良いデザインでないと

「もしもバットマンが実在の人物ならば、ガレージにはこのバイクが置いてあるだろう」って言うのが宣伝文句の一つですが、確かにデザインだけで見ればその通りでしょう。どこか、そう言うデザインと共通する物が感じられます。電動バイクの「M55 Beast」がなかなか良い感じのデザインです。オフロード仕様のバイクにも似たデザインは全長に比べると高さがあり、最近のMTB等と共通する感じがあります。サスペンションはリアに1本、フロントに2本あり、実際にオフロードを走る事も可能ではないかと思わせます。全体はアルミ合金製で、重量は見かけよりも軽量の33kg。オフロードバイクよりは軽いかもしれませんが、取り回しには一苦労しそうです。珍しいのは駆動用のモーターがペダルギアよりも前にある事で、これによって重心がほぼ中央付近に来る感じでしょうか。ブレーキは前後共にディスクブレーキで、2ピストン仕様となっていますから、制動力に関しても十分な物があります。最高速度は64km/h、最大航続距離は120kmとかなりの高性能を誇ります。重量の多くの部分はバッテリではないかと思われますが、44V/20AhものLiONバッテリが搭載されているので、この数値が出るのも当然かと。現在は予約の段階ですが、おそらくはかなりの金額になるでしょう。
何となくどこかで見た様なデザインだなと思ったら、昔懐かしいラクーンと言う原付バイクのデザインにちょっとだけ似ていました。
参照:M55 Beast Electric Bike

iPhoneへの対応不明なBluetoothヘッドフォン

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth2.0+EDRに対応したヘッドセット「BSHSBE12シリーズ」が発表されています。対応するプロファイラはHSP/HFPで、これに対応した携帯電話/パソコン等で使用が可能です。ただし、細かなバージョンまでは不明ですので、場合によってはシステムのバージョンアップや、インターフェースの更新が必要かもしれません。省エネ設計になっており、連続待機時間が160時間と、このクラスとしては最長かもしれません。本体はマイクとイヤフォンが一体化したヘッドセットで、耳たぶに固定するためのワイヤー状のフックが用意されます。本体色はブルー/ブラック/シルバー/ホワイト/レッド/オレンジの6色が用意され、オンラインでの販売価格は¥3700です。動作確認済の携帯電話の中にはスマートフォンが含まれますが、iPhone3GS/4等が含まれていない様です。使えないのか、わざと外しているのかのどちらかなのでしょう。
参照:Bluetooth2.0対応ヘッドセット「BSHSBE12シリーズ」

大は小を兼ねる……とは限らない!

homewetbar.comで販売されている、ビアグラスとショット・グラスを1個で兼ねる様な変なグラスです。ビアグラスとして使用する場合にはショット・グラス分の足がある事になり、普通のビアグラスを持つ感覚のままだと倒したりするかもしれません。高さは18cm弱なので、高さの違いはちょっとだけになりますが。また、ショット・グラスとしては、ビアグラス分を含めた大きさ&重さになるので、かなり持ちにくい事になります。別の見方をすれば、グラス一個でビールからウィスキーまでカバーできる訳で、保管する方にはやさしいグラスなのかもしれません。オンラインでの販売価格は2個1セットで$19.95ですが、記事執筆時点では在庫切れの様です。
デザインやアイデアとしてはいいんでしょうが、ネタレベルの商品ではないかと。最大の要因は、持ちにくい事でしょう。特にショット・グラスの時には。
参照:Shot in the Pint Drinking Glasses, Set of 2

iPhone専用プリンタ

mobilefun.co.ukで販売されている、iPhone専用のプリンタ付きドック「BP-10」です。HP社等から同社製プリンタにiPhoneから印刷できるAppが発表されていますが、この場合には別筐体なので、スペースファクタが良くなかったのは間違いない事です。それに対して、このBolle BP-10では上面にユニバーサルDockコネクタを配しているので、iPhone刃コネクタに接続するだけで、見た目でも一体感があります。プリンタそのものは4"x6"のフルカラー印刷が可能で、多分、熱転写式ではないかと思われます。複数の画像を1枚の紙に出力する事も、複数米の印刷を行なう事も可能です。もちろん、印刷中に電源が落ちてはしょうがないので、iPhoneへの充電が可能になっています。オンラインでの販売価格は£119.99。iPhone対応ですが、iPod touchへの対応は未記載でした。
参照:Bolle BP-10 Photo Printer - iPhone

レーザー照準器付きスリングショット

Kipkay.comで紹介されていた、あまりにも怪しいスリングショットです。ハンドメイドではありますが、本体そのものは全金属製で、強度もかなりの物があります。昔、駄菓子屋等で販売されていたプラスティック製の物とは、出来具合がダンチです。かと言って、競技/首領用のそれとは違って、スタビライザー等の装備はありません。ただし、照準を正確に付けるために、レーザーが仕込まれています。拳銃用のレーザー照準機と同様に、赤色レーザーが照射されるので、これを目安に射出する形式をとります。レーザー照準と実際のターゲットとの誤差は、実際にやってみないと分かりませんが、ある程度以上の馴れが必要なレベルでしょう。何しろ、レーザー照準機の微調整までは考慮されていませんから、経験でそれを補う必要があります。まぁ、お遊びレベルと言ってしまえばそれっきりですが。
なお、どこで何をかえばこれができるのかを、懇切丁寧に紹介していますが、国内で購入するのは難しいかもしれません。
参照:Homemade Laser-Guided Slingshot

iPadをマウスパッドに?

Gadget4allで見つけたのが、iPadをマウスパッド化したiMatです。とは言っても、実際のiPadを使用した物ではなく、表面をコピーした製品になります。単なるマウスパッドの絵柄がiPadであると言うだけですのでお間違えのないよう。サイズとしては実物のiPadよりもわずかに大きくて、245mm(H) x 190mm(W) x 2mm(D)となっています。オンラインでの販売価格は$10.00なので、お求め易いかと思います。マウスパッド以外にも、ダーツやエアガンの的とか、コースター代わりには使えるんじゃないかと思います。
参照:iMat Mouse Pad