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ソニーストア
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土曜日, 9月 26, 2009

JVCのHD対応カムコーダ

JVCからも720p/1080p対応のカムコーダ「GC-FM1」が発表されています。愛称は「PICSIO」。817万画素のCMOSセンサを利用して、SD/SDHCメモリカードに記録します。動画の記録解像度は720p/1080pの他、VGA/QVGAでも記録可能で、保存形式はH.264エンコードのmov形式。QuickTimeですな。SDHCメモリカードは32GBの上限まで使用可能です。静止画は最大で3264×2448、画素間補完はなしです。静止画はJPEGのようです。miniHDMI端子が本体に用意されていますので、変換アダプタだけで市販のモニタに接続できます。手ぶれ補正は電子式で、光学ズームはなく、電子ズーム4倍のみです。用意される本体色はブラック/ブルー/パープルの3色。なお、対応OSは付属ソフトの関係上Windows XP/Vistaのみで、MacOSXでは別途ソフトが必要です。もっとも、動画ファイル形式がQuickTimeなので、親和性は悪くないと思います。
正直、安定性と確実性を求めるのならば、こちらの方がまともと言えます。スペック上の仕様としてはそれほど目立ったところはありませんが、手堅い作り方をしているでしょう。
参照:HDメモリーカメラ「GC-FM1」

(制限付きで)1080pで撮影できます

株式会社ユニットコムから、フルHD(1080p)対応のカムコーダ「UNI-DV36FT 」が販売開始になっています。インターネット通販以外に、パソコン工房、Faith、TwoTop、GoodWill等の各店頭での販売が行なわれ、販売価格は19800円です。スペックは割りと良く書かれており、500万画素のCMOSセンサを搭載し、SD/SDHCメモリカードに記録されます。SDメモリカードでは最大2GB、SDHCメモリカードでは最大32GBまでと、それぞれの規格上限の容量にまで対応しています。記録形式は、動画はavi(H.264)、静止画はJPEGです。記録解像度はHD解像度の1080p/720pを上限として、848x480,640x480,320x240等となっています。静止画は、画素間補完なしで2592x1944、補完ありで4000x3000までです。光学ズームは5倍、デジタルズームが4倍で、最大倍率は20倍なんですが、1080pでは光学ズームのみとと言う制限付き。また、手ぶれ低減機能/動作検出機能なるものがついていますが、これも1080p撮影時では働かず、なんだか1080pでの撮影が売り文句のはずなのに、割りと制限がきつくなっています。はんだか、1080pはおまけ的な感じでついている様なもので、「1080pで撮影できます」と言うよりも、「1080pでも撮影できます」と言う感じが強い様です。とにかく低価格なカムコーダが欲しいと言う型くらいにしかお薦めはできませんが。
参照:フルHD(1920×1080)で録画可能な オリジナルDVカメラ、2万円を切る価格で販売開始! (PDF版)

キートップ型のメモリカードリーダライタ

USBGeekで販売されている、キートップの形をしたメモリカードリーダ/ライタです。Ctrl部分がコネクタキャップになっており、そのままUSB2.0コネクタに直結させる事ができます。対応するメモリカードはSD/SDHC,microSD/SDHC,T-Flash,MS/MS-Duo,M2等で、microSD/SDHC,M2等は専用のスロットが用意されているので、アダプタ不要で利用できます。使用中は、LEDインジケータが点灯して知らせてくれます。オンラインでの販売価格は$ 12.00、本体色はホワイトとダークブルーです。
サイズ的にはこのクラスのメモリカードリーダ/ライタは販売されていますし、単純に外装のデザインを変えただけなんですが、目新しさはあります。ただ、Ctrl+Enterだとあまり関連性がなくてつまらないので、例えば、Windowsでもっとも使われているキーコンビネーションであろうCtrl+Alt+Deleteにするか、MacOSXで複製を意味するCommand+D等の方が面白い様に思います。
参照:Enter + Ctrl Keys Card Reader

金曜日, 9月 25, 2009

ヒョウタンツギではない!

ホンダからも、電動一輪バイクが発表されています。ここのところ、類似の商品を多く目にする様になりましたので、SegWay以降の自立型の一輪車及び同軸二輪車は、ほぼ制御系としては確立した感があります。当然、自立歩行型のロボットであるASIMOの制御系も流用されている様ですが、さすがに自動車メーカーがやる事はちょっと違います。乗った人の重心の移動に従って、前後とカーブを描いて進むのは当たり前の有り様ですが、驚いたのは、水平移動ができる事です。ボール型の駆動輪でも入っているのかと思いきや、HOT Drive System(全方位駆動車輪機構)と言うかなりユニークな機構を開発した様なのです。小口径の車輪を繋いで、それを大口径車輪の外周にすると言う奇想天外な方式により、前後走行と同時に左右方向への移動が可能になっています。これ、簡単そうに見えて、実は小径車輪も動かさなければならないため、駆動系が二重になっていると考えられます。特許とったのかな?自重は10Kgで、内蔵するリチウムバッテリでの駆動時間は約1時間。今すぐに何かに取って代わると言う技術ではありませんが、将来に向けた確実な技術と言えます。なお、10/24から幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー2009」で展示公開される予定らしいです。
参照:人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発

FMトランスミッター新iTrip

Gtiffin Tech.社から、iPhone/iPod用のFMトランスミッター「iTrip」の新型が発表されています。iPhone/iPod側のユニバーサルDockコネクタに直結するのは以前と変わりませんが、AppStoreから専用ソフトをダウンロード(無料)する事で、iPod touch/iPhoneからのコントロールが可能になります。さすがに、小型のディスプレイと限られたボタンでのコントロールでは辛いものがありますが、それと比べて大画面のiPod touch/iPhoneの方が設定しやすいのは確かです。iPod nano/classicでは、iTrip側の画面とボタンで設定を行ないます。半ばおまけに近いのかもしれませんが、iTrip側にはminiUSB端子が用意されており、これを介してiPhone/iPodの充電が可能になります。オンラインでの販売価格は$49.99-です。
車で使う事が多いのならば有効な商品だとは思いますが、オペレーションである程度は逃げられるとも思います。ただ、従来はハードウェアのみでクローズしていた商品に、設定だけでもアプリケーションをダウンロードして使う様にしたのは画期的でしょう。これからのブームと言うか、はやりになるかもしれません。
参照:iTrip , FM Transmitter with App support

BlueTooth2.1対応の小型スピーカーシステム

バッファローコクヨサプライ社から、BlueTooth接続のスピーカーシステム「BSSP09BBK」が発表されています。BlueTooth2.1+EDRに対応しており、最大到達距離は100m。正面にマイクを内蔵しているため、ボイスチャット等にも利用は可能です。対応するプロファイラはA2DP/AVRCP/HFP/HSPで、これらに対応した携帯電話やPC等から利用が可能になります。なお、充電には4時間半かかり、連続使用時間は最大で5時間となっています。アダプタはUSB形式になっており、PCのUSBバスパワーで充電する事も可能です。せっかくPCから話して使えるワイヤレス機器を、充電のためとは言え、わざわざUSBで接続するのは如何なものかとは思いますが。スピーカー自体は24mmφの小型のもので、出力は各1W。本体上面にはコントロール用のボタンが用意され、簡単な選曲等の操作が可能です。本体はブラックのみとなり、オンラインでの販売価格は9800円となっています。
BlueTooth2.1対応のおかげで、これに対応した製品同士ならば省電力性も高く、ペアリングも楽になります。2.0以前の規格に対応した製品での利用も可能だと思いますが、バッテリ駆動と言う事を考えると、2.1にアップしておいた方がいいのではないかと。
参照:Bluetooth2.1対応 ワイヤレススピーカー&マイク「BSSP09BBK」

木曜日, 9月 24, 2009

ケンジントン社のドッキングステーション

Kensington社から、モニタ出力にDisplayLink社の制御チップを用いたドッキングステーション「K33930US」が発表されています。実用本意と言ったデザインで、最近のPCのデザインとは合いにくい様な気もします。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista,MacOS10.4.11/10.5.5以降となっています。ただし、MacはIntelCPU搭載モデルのみの対応ですが、ディスプレイ出力にDosplayLink社の製品が用いられているため、そのための制限になります。正面にオーディオ入出力と背面にスピーカー出力、5ポートのUSBハブ、最大表示解像度2048 X 1152のDVI/VGA出力が装備されています。Ethernetポートはありませんが、USB接続のアダプタを用いれば済むだけの話です。残念ながら、電源はアダプタ形式になるため、完全にケーブル一本で接続と言う訳には行きませんでしたが。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は$129.99。特にMacBookAirの様な入出力に制限のある製品のユーザにはお勧めです。
参照: Universal Notebook Docking Station with VGA/DVI

家庭用NASの定義は?

Thecus Tech.,社から、家庭用NAS「N2200」が発表されています。3.5"のSATA接続のHDを2台内蔵し、最大で4TBの容量のドライブを内蔵できるNASです。RAID0/1,JBODにハードウェアで対応しており、RAID0/JBOD時には最大4TB、RAID1時には最大2TBまでが利用可能になります。ドライブは正面から入れる形式になり、ネットワークポートはGigabitEthernet対応、外部USBポートは3ポート用意されています。また、正面のボタンを押すだけで、USBドライブに保存されたファイルを内蔵ドライブにコピーする機能があり、手軽にバックアップをとる事もできます。逆の機能もあるので、データを書き出して外部にバックアップしておく事も可能です。クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista,MacOS9/X,UNIX/Linux等で、使用するプロトコルはSMB/CIFS、HTTP/HTTPS、FTP、NFS、AFPとなっています。サーバ機能としては、通常のファイルサーバ機能に加えてiTunesサーバ、マルチフォトサーバ、珍しいところではWEB監視サーバ等の機能が用意されています。正面にはカラーLCDが用意されており、サーバの各種の状態を表示します。万が一の事を考えて、できればRAID1での運用をお薦めしておきます。
参照:N2200 最高の省電力を達成し、最も静かな家庭用NAS

Bambooシリーズ一新、ジェスチャ対応に。

ワコムからマルチタッチに対応したタブレットのシリーズが発表されています。
まずはマルチタッチ操作専用で、ペン入力未対応のBamboo touch。マルチタッチジェスチャに対応しており、スクロールやズーム等の操作が可能になっています。ただし、ペン入力未対応のこの製品を、タブレットと呼んでいいものかどうか、悩むところです。単純に、タッチパッドと言ってもいいんじゃないかと思うのですが。サイズはSのみで、オンラインストアでの予約価格は6,980円。次がbamboo touchをペン入力対応にしたBamboo PEN & TOUCH。従来の製品を踏襲しているのですが、マルチタッチジェスチャに対応したのと、筆圧感知レベルが512から1024にアップしているのが特徴です。こちらもSサイズのみで、オンラインストアでの予約価格は9,980円。最後がBamboo Funで、これはベースになったBamboo Pen & touchに各種ソフトを追加添付した製品で、Adobe Photoshop Elements 7 for Windows/6 for Macintosh、Corel Painter Essentials 4(Windows/Macintosh)、水彩LITE(Windows)、Photo Creator for Wacom(Windows)、LoiLoScope plus for Wacom(Windows)が付属します。この製品はS/Mの2サイズになり、オンラインストアでの販売価格はそれぞれ12,980円/19,980円となっています。Bamboo以上の製品ならば活用可能だと思うのですが、Bamboo touchだと機能的にタブレットとして成立するのか疑問に思います。10/3からの出荷が予定されています。
参照:マルチタッチ操作を採用した、新しいBambooシリーズを発表。

HUDスタイルのディスプレイ

ezGear社からiPodに直接接続できるゴーグル形式のHUD「ezVision」が発表されています。両眼にQVGAのLCDを各一個ずつ用意して、2.5m先に50"の画面があるかの様に見えます。対応するビデオ信号はNTSC/PAL/SECAMと言った、いわゆるSD画質の放送規格です。弦の部分にはヘッドフォンが固定可能で、本体の重さは70g程とかなり軽量化されていますから、それほど首に疲労を感じる事もないでしょう。バッテリはリチウムイオンで別筐体、1/2"と言う薄さにも関わらず、8時間から10時間程度の使用が可能な様です。外部からの入力はバッテリと一体の変換ユニットに入力されて、ezVisionに映し出されます。iPod等との接続ケーブルも、このユニットを介してからディスプレイ側に表示されます。なお、標準状態のセットの他に、iPod接続用のケーブルが同梱されたセットもありますので、購入時には注意が必要です。もちろんアクセサリとして別売されていますので、後から追加購入もできますが。iPodケーブルを含んだセットのオンライン販売価格は$299.99-、含まない基本セットは$279.99-です。接続専用ケーブルは$19.99で単独販売されているので、計算上は基本セットと別売のケーブルにした方が安いのでは?
参照:ezVision Video Glasses

高速版フラッシュメモリ

Kingstone社から、比較的高速なUSB接続フラッシュメモリ「DataTraveler 410」が発表されています。リード/ライト共に最大転送速度20MB/Secを誇るモデルになり、用意される容量は4/8/16/32GBと現在のメインストリームになります。オンラインストアでの価格は、それぞれ$26.00/$46.00/$84.00/$134.00で、GB辺りの単価は$6.5/$5.75/$5.25/$4.19です。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista、Linux2.6以降、MacOSX10.3以降となっています。セキュリティソフトは付属していますが、これはWindowsのみの機能です。また、今となってはあまり意味はありませんが、Windows VistaのReadyBoostには対応していますが、この機能を使用する際にはセキュリティソフトは使えない様です。デザイン上は、回転式の大型コネクタカバーが目立ちますが、カバーをなくす事もなく、コネクタをカバーする事もできるのは悪くはないでしょう。その分だけ、全体の厚みが増えますけれど。位置づけとしては、同じコンシューマ向けのDataTraveler 101の高速版で、同Lockerのセキュリティソフトへの対応機能追加と言った感じでしょう。
参考までに、同社製のフラッシュメモリのうち、コンシューマ向けの製品に限ればリードはまだしも、ライトの転送速度は最速になります。全体でも、Enterprise向け商品ではリードで勝りますが、ライトで劣ります。Government向け商品で、やっとこれ以上の転送速度を得ていますが、容量が少なめになります。
参照:DataTraveler 410

世界最小クラスの無線LANドングル

trendnet.comから販売されている、世界最小クラスのIEEE802.11n対応の無線LANドングル「TEW-648UB」です。最小クラスと書いたのは、これよりも小さな製品があるからで、このクラスだとドングリの背比べレベルの差でしかないからです。この製品の物理サイズは、公式には33.9mm(L) x 17mm(W) x 7mm(D)ですが、例えば国内のバッファロー社WLI-UC-GNならばスペックがほぼ同一で、物理サイズが33mm(L)×16mm(W)×8mm(D)で、ほんのわずかながら小さくなります。また、どうしても無線LANのアンテナ部分が必要になるため、小さいとは言っても、ノートPCに付けたまま鞄に入れると言う使い方ができる程に小さくはありません。150Mbpsと言うスピードから推測される通り、2.4GHz帯を用いた無線LANドングルで、11b/gと互換を持ちます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。使用されているチップが分かれば、他のOSで利用できるかも判別がつくんですが。なお、Draft2.0対応が正規対応版になってから最初にリリースされた商品のため、この商品から正式な規格対応版となります。
参照:150Mbps Mini Wireless N USB Adapter TEW-648UB

TASCAMブランドのMIDIインターフェース

TEAC社からUSB2.0接続のMIDIインターフェースUS-144MKII/122MKIIが発表されていました。共通仕様で、サンプリング周波数44.1/48/88.2/96kHz、量子化ビット数は16/24bit。入力としてはバランス型で、いわゆるキヤノンコネクタのマイク入力とTRS標準ジャックのライン入力。RCAピンジャックのアンバランス型ライン出力、MIDI IN/OUTが各1系統ずつ用意されています。Cubase LE4が標準で添付されているので、対応OSはWindows XP/Vista,macOSX10.4.11,10.5以降となっています。電源はUSBバスパワーで賄います。
US-144MKIIでは光入出力にも対応しており、合計で4入力/4出力。ルーティング機能により、入出力の設定はかなり自由度が高い様です。ヘッドフォン出力とライン出力は、独自にレベル設定ができる様です。US-122MKIIはこれらの機能のない簡易版となり、2入力/2出力です。また、マイクとセットのボーカリストパッケージも用意される様です。販売価格はオープンプライスです。
参照:USB2.0オーディオ/MIDIインターフェース COMPUTER I/F US-144MKII
参照:USB2.0オーディオ/MIDIインターフェース COMPUTER I/F US-122MKII

指相撲なのにリング?

バカすぐる商品ですが、fancysale.comで販売されている指相撲リングです。今更、指相撲は説明不要でしょうが、それに専用のリングがでているとは知りませんでした。商品の下側には1本の支柱が伸びており、それを相互の指で握って固定、親指だけをリングの孔からだして戦う訳です。ちなみに、ブルーに金のリングロープの製品は旧デザインで、ライトブルーに赤のリングロープは新デザインのアリーナモデルだそうですが、何が違うのかはよくわかりません。オンラインでの販売価格は880円(税込み)です。
ここまで来ると、入場の音楽等もかけて、本格的にやって欲しいものです。
参照:指相撲リング

水曜日, 9月 23, 2009

振り子はフェイク?でも高精度!

ShopUで販売されているのが、一見すると古式ゆかしい柱時計、実態はいわゆる電波時計と言う壁掛け時計です。電波時計と言うところから分かる通り、完全に電気だけで動作する時計でして、ゼンマイを利用した振り子がある意味合いは全くありません。まさに、振り子なんて「ただの飾りです。偉い人には分からんのですよ」と言う感じで。まぁ、機能的には不要ですが、デザイン上は必要と言う事なんでしょう。デザインは大正時代頃の壁掛け時計を模した感じで、文字盤の色にもそれが現れている様に思います。もちろん、電動式なので、文字盤にはゼンマイをまくための孔はありません。使用する電池は単三乾電池が2本で、時計部分に1本、振り子部分に1本が使用されます。振り子部分は独立電源になっている訳で、電池をぬいとけば動きませんが、逆に言えば時計が止まっても動いている訳で、なんだか変な感じがします。オンラインでの販売価格は6179円(税込み)です。やはり、プレゼント的なものに適しているのではないかと。
参照:電波式の古時計

デュアルリンクDVIとmini Display Port変換アダプタ

Atlona社から、デュアルリンクDVIをmini Display Portに変換するアダプタ「AT-DP200」が発表されています。このアダプタを使用すれば、例えばPowerMacG5に搭載されているビデオカードで、現行の24"LED Cinema Displayを使用する事ができます。もちろん、旧来のMacBookProで24"LED Cinema Displayを使用する様な使い方も可能です。相互変換はできないので、逆の接続はできないのが残念ですが。本体も、入力側にDVIポートとACアダプタの接続口があり、こちらの面はシルバーになっていますが、出力側は黒一色で、mini Displayportだけとなっているのも分かりやすいでしょう。オンラインでの販売価格は$179.00。旧型機種でLED Cinema Displayを使用したい時には検討の余地があります。
参照:Atlona

iPod用のドックは別筐体です

ケンウッド社から、iPod接続可能なコンパクトオーディオシステム「C-IP313」が発表されています。中央にCDドライブを内蔵した本体は、左右に86mmφのフルレンジコーンスピーカーを装備して、出力は各10W、様々なメディアに対応しています。CD部は一般的なオーディCDの他にCD-R/RWに対応しており、本体にはUSBポートと最大32GBまでに対応したSD/SDHCメモリカードスロットがあります。さらに、ユニバーサルDockコネクタ装備のDockを外部に接続する事ができ、ここに各種のiPodを接続する事が可能です。USBポートにはマスストレージクラス対応のフラッシュメモリを取り付けることができ、ケンウッド製対応機器を別売の専用ケーブル「PNC-150」で接続する事もできます。各メディアに保存されたMP3/WMA形式のファイル再生が可能です。引っかかるのはiPodのDockが別筐体になっている事で、レイアウトの自由度が高いと言えばいいのですが、おまけ的な扱いとも見えますし、ちょっと邪魔に思う事もあります。「うちのDAPの商売敵のiPodだから、おまけでいいんだよ」的な穿った見方もできますが、如何なものかと。10月上旬からの販売が予定されています。
参照:iPod/CD/USB/SD コンパクトHi-Fiシステム「C-IP313」

日本ビクターのツィンドック搭載オーディオシステム

日本ビクター社から、iPod/iPhoneを2台同時に接続できるポータブルオーディオシステム「NX-PN10」が発表されています。中央上面に2基のユニバーサルDockコネクタが用意されており、ここにiPod(4G)/iPod mini以降のユニバーサルDockコネクタ搭載製品の内の任意の2台までが装着可能です。装着時には自動で充電を行なう他、コントロールもリモコンから行なえます。ちょっと珍しいのは、背面にアクリルのカバーがついており、これがブルーにライトアップされて前面のiPod等を目立つ様に表示してくれる事です。また、てを近づけるだけでコントロール系がブルーにライトアップされるモーションコントロールや、FMチューナの内蔵、ヘッドフォンレベルのオーディオ入力とビデオ出力の搭載等、Dockシステムとしては基本的と言える機能を有しています。スピーカーは左右各70mmφのモノが用意され、出力は各5W。ちょっと物足りないかもしれませんが、手軽に使うには十分でしょう。9月下旬からの限定販売になり、オンラインストアでの販売価格は19,800円(税込)です。ツィンドック搭載機は未だ珍しいのですが、iPhone/iPodを同時使用しているユーザも多くなっているでしょうから、割りと有望なのかもしれません。
参照:iPod対応ポータブルオーディオシステム「NX-PN10」

バックライト付きのキーボードよりも安価に…

PowerBookに始まったバックライト付きのキーボードは、デスクトップ向けの製品にまで派生していますが、確かに一般的な製品よりも高額気味です。っつか、付加価値と言う位置づけですから、値上げの口実でもあるのですが。それに挑戦するのがbaronbob.comで販売されているこのシール。単なるキートップに貼るシールですが、各文字は蛍光塗料で印刷されており、周辺が暗くなっても文字自身ははっきりと見えます。もちろん、バックライトに比べれば暗いのは当たり前ですが。また、この種のシールでは、キーを押している間にはがれたり、ずれたりする事があるのですが、接着剤を強力なものにする事で改善した様です。オンラインでの販売価格は$8.95ですから、低価格のキーボードと組み合わせれば安価でも文字がはっきりと視認できるキーボードになります。
なお、画像のキーボードは別売です。本体はあくまでもキートップに貼るシールだけです。
参照:Glowing Keyboard Stickers

ロケットランチャー型ペン入れ

Gadget.Brandoで取り扱われているStationery Troopシリーズの文房具から、ロケットランチャーを構えた兵士のペン入れです。ペンはランチャーの発射口から入れる形式になり、入れられるのは1本だけです。ロケットランチャーと言うよりも、バズーカ砲と言った方が分かりやすい様な気がします。このシリーズはかわいい兵隊が持つ兵器を文房具に見立てている訳で、個人的にはなかなかかわいくていい感じだと思いますけど。ずらっと並んだら壮観でしょうが、多くを入れておく必要があるのならば対空ミサイルランチャー型の方をお薦めしておきます。オンラインでの販売価格は$15.00。割りと手軽に買いやすいと思います。日本でも販売されないですかね?
参照:Stationery Troop - Shoulder-launched Missile Pen Holder

火曜日, 9月 22, 2009

32nmプロセス/MLC搭載の超小型SSD

東芝から、32nmプロセスのフラッシュメモリを用いたストレージが発表されています。10月から量産される予定の製品は、体積比で1/7、重量比で1/8、消費電力で約半分と言うスペックになります。SATAインターフェースで、最大転送速度がリード時で180MB/Sec、ライト時で70MB/Secと言う速度を誇ります。用意される容量は30GBと62GB。SATA標準コネクタを用いるTHNSNB030/62GMSJと、mini-PCIeコネクタを使用するTHNSNB030/62GMCJの2シリーズ4機種が用意されます。スピード/容量共に最低限の部分は満たしているので、既存のドライブのリプレースに用いる事も可能ですが、一般的な2.5"径のHDの物理サイズと比べるとかなり違うため、固定がうまくできない可能性があります。後は価格次第の部分もありますが、既存のSATAドライブの交換用と考えると需要はあると思います。
参照:業界初の32nmプロセス多値NANDを採用したSSDの製品化について

手軽にソーラ充電

Gadget.Brandoで販売されているのが、汎用のソーラーバッテリ付きの充電池になります。内部にあるのは容量2600mAhのリチウムイオンバッテリで、ソーラバッテリとUSBバスパワー、ACアダプタの3種類の電源から充電を行なう事ができます。もっとも、ACアダプタはUSB給電タイプなので、本当は2系統なのですが。また、変換効率16%と言う高効率のソーラーバッテリの出力は0.8Wのため、これだけで充電を行なうと単純計算でも12時間以上の時間が必要です。実際の運用は、ACアダプタからUSBポート経由で充電して、フル充電の状態を生かすためにソーラバッテリを使用する感じでしょう。出力は4.5/5.5/6.5/9Vをスライドスイッチで切り替え、最大出力は800mAh。充電/放電もスライドスイッチで切り替える形式で、USBポートから専用のケーブルで引き出して、アダプタ形式でソニエリFastPort、miniUSB、Nokia(2mm)、Nokia(3.5mm)に変換します。オンラインでの販売価格は$29.00。この価格では、切り替えをスライドスイッチに頼っているのはやむを得ないところでしょう。
参照:Universal Solar Charger with Four Power Indicators + Flashlight

一杯用コーヒーメーカー

パーソナルユースのコーヒーメーカーWMF1です。コーヒーメーカー部とマグカップが1セットになっており、コーヒーメーカーのマグカップをセットする部分の色違いで3機種、さらに全体がブラックとシルバーのモデルがあり、計5機種がリリースされます。本体が白のモデルにはベリー/キゥイ/ストーンの3色が用意され、全体がブラックのモデルは同じ部分がベリーになっています。シルバーモデルは、内部がストーンになっている様です。マグカップは一人用で、上部にパッドと呼ぶフィルタ部があり、これをまとめてコーヒーメーカーにセットします。ボタンを押せば上からお湯が滴下して、1分以内でホットコーヒーの出来上がりと言う訳です。全体に凹凸部がほとんどないため、すっきりとしたデザインになっており、逆に飽きもこないのではないかと思われます。消耗品であるパッドやカップ、各種アクセサリ等は別売されてもおり、あとから追加購入等も可能です。ただし、残念ながらラインナップにあるのは220V系の電圧で動作するモデルで、100V系で動作するモデルはなさそうです。
参照:Coffee pad machine WMF1

次世代規格に対応

Seagate社から、3.5"ハードディスクの新型「BarracudaXT」が発表されています。このドライブの容量は2TBで、バッファメモリは64MBとハードディスクにしてはかなり大きな容量が用意されています。インターフェースはSATAではあるのですが、従来の1.5Gbps/3Gbpsに加えて、次世代規格である6Gbpsに対応しているとあります。現在のハードディスクとリプレースしても多少の高速化が見込まれますが、
ちなみに、回転数は7200rpm。既に、2TB/7200rpmの商品はWesternDigital/日立GS両社からリリースされていますが、それらは3Gbpsの転送速度までしか対応していません。バッファメモリは64MBですから、WesternDigital社製品と同等です。従って、現時点のインターフェースを使用するのならばWesternDigital社製品と数字の上では同等品、6Gbpsのインターフェースが使用できれば、さらに高速な製品になる可能性があると考えるべきかもしれません。もっとも、未だ6GbpsのSATAインターフェースを搭載したロジックボード/インターフェースはなく、6Gbpsの速度を実現しているのはサーバに使用されているSASの方になります。
参照:Barracuda® XT Desktop Hard Drives

腕時計型カムコーダも増えています

HAMMACHER SCHLEMMER & COMPANY, INC.で販売開始された、腕時計型のカムコーダです。既に類似の商品は多いですし、以前に紹介した事があるかもしれません。カメラレンズは数字の2の部分にあり、これを目立たない様にするためか、フォントにはかなり派手なものが用いられています。元々がピンホールに近いレンズでもあり、腕時計にカムコーダが仕込まれているはずがないと言う先入観で、まず気付かれる事はないと思うのですが。
ハードウェアとしては2GBのフラッシュメモリを内蔵し、352x288のavi形式で最大12時間の記録が可能となっています。PCとの接続と充電はUSB経由で行なわれ、充電用のACアダプタも付属しています。腕時計としては、クォーツ式のムーブメントに3針式のアナログ表示の時計ですから、それほど高価と言う程ではなさそうです。実際、オンラインでの販売価格は$149.95ですから、それほどではないでしょう。
悪用しようと思えばなんぼでもできるのですが、撮影時には文字盤を相手に向けなければならないと言う共通点もありますので、それに気をつけていれば対応はできるかと思います。しかし、盗撮以外の利用方法が思いつかない製品ですね。
参照:The Wristwatch Camcorder.

BlueToothヘッドセットにもソーラーバッテリ

Mobile.Brandoで販売されているBlueToothヘッドセットですが、最近の流行に従って、ソーラーバッテリ付きの商品になります。ソーラーバッテリを付ければ何でもエコかって言うと、製造段階まで含めればそんな事はないんですが、しばらくほったらかしておくだけで復活できると言う手軽さがいい感じです。ソーラーバッテリは、最近の携帯電話等にも使われていますし。実際にはソーラーバッテリだけでは充電能力が低いので、USB接続の専用充電器も付属します。BlueToothヘッドセットしてみると、マルチペアリングに対応しており、プロファイラはA2DP/HFP/HSPに対応。携帯電話だけではなく、これらのプロファイラに対応したシステムでの利用が可能です。片耳なので、A2DPへの対応は今ひとつですが、その他はきわめて普通な仕様です。BlueTooth2.1+EDRに対応しており、ノイズ低減機構の導入で通話時の品質が向上しています。通話等には、フルチャージの状態から最大で5時間の使用が可能としています。オンラインでの販売価格は$66.90。今のエコな風潮に乗れば、割りと出荷も多くなるのではないかと。
参照:The Stylish Solar Power Bluetooth Headset

黒くて四角いNAS

NetGear社から新型のNAS「STORA」が発表されています。3.5"ハードディスク2台を内蔵する事ができ、内部のインターフェースはSATA/SATAII。出荷時には1TBのドライブ1基が搭載され、もう1基のドライブベイは空いている様です。ただし、空きベイはRAID1対応なので、1台目のドライブのミラーリングとして動作し、容量の増加が目的ではなさそうです。外部インターフェースとしてUSB2.0ポートがあり、容量を増やしたい時にはここにハードディスクを接続します。ネットワークはGigabit Ethernet対応で、無線LANは搭載していません。諸設定はブラウザベースで行なわれ、IE/FireFox/Safari/NetscapeNavigatorから設定可能です。クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX,Linux等で、Windows 7も対応しているとの事です。DLNA対応のため、PS3/XBox360やスマートフォンからも、内部の写真等のコンテンツにアクセスできるとしています。ルータ等をきちんと設定すれば、内部LANでのアクセス以外に、インターネットを経由して、外うからのデータアクセスも可能になります。まぁ、これは外部からの浸入を可能にしてしまうかもしれないので、設定には気をつけておかないと行けませんが。オンラインストアでの販売価格は本体のみで$229.99ですが、現在は米国/カナダへの出荷のみの様です。
G4CubeやSunMicrosystemsのCUBE等を思い起こさせるデザインですが、全体が黒いのでちょっと興ざめな部分もあります。ハードウェアの面では普通なので、NASを検討されている方は選択肢の一つにしておいてもいいのではないかと。おっつけ、国内でも販売開始されるでしょうし。
参照:NETGEAR Stora

月曜日, 9月 21, 2009

USB1.1ハブ付きテンキーユニット

エレコム社からUSBハブ機能付きのテンキーユニット「TK-TCM004シリーズ」が発表されていました。これは、NumLock問題にハードウェアで対処した製品で、かってに本体のキーボードレイアウトが変わる事はありません。本体色として用意されるのはホワイト/ブラック/シルバーの3色ですが、シルバーはブラックの縁だけがシルバーに変更されているモデルです。本体背面には2ポートのUSBハブがあるんですが、残念ながらUSB1.1で、USB2.0の480Mbpsの通信速度は使えません。確かにマウスやキーボード等の入力デバイスを前提として考えるならば、480Mbpsもの通信速度はいりません。ただし、昨今のフラッシュメモリの普及を考えると、USB2.0の方が良かったのではないかと思う訳です。現実に、宣伝でもそのような使い方の画像がある訳ですから。ちょっと、そういう使い方には遅い様な気がします。対応OSはWindows XP/Vista/7(RC)で、オンラインでの販売価格は2100円。ちょっと、中途半端な気がします。
参照:USBハブ機能搭載コンパクトテンキーボード「TK-TCM004シリーズ」

販売代理店とは別の総販売代理店から販売開始

エグゼモード社ではBeijing Huaqi Information Digital Technology Co., Ltdと国内販売総代理店契約を結び、中国aigoブランドの商品を取り扱う事を発表しています。その商品第一弾として、iPhone3G/3GS専用のバッテリ内蔵ジャケット「N2615」の販売を開始します。
「N2615」は容量1500mAhのバッテリを内蔵しており、装着はユニバーサルDockコネクタ経由で行ないます。本体はシリコン製のジャケットと一体型になっており、ほとんど違和感なくiPhone3G/3GSへの取り付けが行なえ、万が一の事態でも本体を傷つける可能性を低くしてくれます。この一体化構造のために、専用となっています。もちろん、カメラレンズ部には切りかけがあり、ここを塞がない様になっています。また、USBポートが用意されており、充電とデータの同期等はここから行なうこともでき、簡易Dockとしての役割も果たします。販売は9月下旬からの予定で、オンラインでの予約販売価格は7980円。
aigoブランドと言えば国内では既にotasが販売代理店契約を結んで、販売を行なっていた訳ですが、今回の総販売代理店契約に伴って、彼らの取り扱いはエグゼモードの傘下で行なわれる「はず」です。裏側についてはよくわかりませんが、混乱を招く様な事態にはなって欲しくないですね。
参照:iPhone バッテリージャケット aigo N2615

iPod nano(5G)用カバー

iLuvから、iPod nano(5G)専用のケースが発表されています。シリコン製のICC303と、プラスティック製のiCC304/306ですが、各シリーズはユニークな絵柄が採用されています。また、全シリーズ共にiPod nano(5G)の背面カメラレンズを塞ぐ事なく、カメラまで利用可能になっています。
iCC303はシリコン製で、用意されるカラーはブラック/ブルーピンクの3色。ちょっとサイケな感じのデザインが採用されています。iCC304は透明なプラスティック製の外装で、内部のカラーはブルー/ブラック/ピンクの3色。絵柄は、そのまんまコンデジです。これが一番しっくりと来る気がしますが、当然レンジの位置やレンズ径は実物とは異なります。iCC306も透明プラスティック製ですが、内部カラーはブルー/オレンジ/ピンク/グリーンの4色。世界の都市がモチーフになっており、それぞれシドニー/ニューヨーク/パリ/ロンドンがイメージされています。オンラインでの販売価格は、iCC303が$19.99、iCC304/306が$24.99です。
どれかを選択するとすれば、迷う事なくiCC304のデジカメ柄でしょう。機能的にiPod nano(5G)を的確に表していると思いますし。逆に、iCC306は土産物的な感じが強くて、現地以外では販売もふるわないのでは?なんて、よけいな事を考えてしまいますが。
参照:iCC303
参照:iCC304
参照:iCC306