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土曜日, 1月 05, 2008

エレキット「はこアニメ」

身内びいきで申し訳ない。うちの弟君の伊藤尚未が企画参加した製品が、エレキットから販売されているので、紹介させてもらいます。エレキットから販売されている「はこアニメ」と言う商品は、専用のイラストシートにかかれた4コマの画を、背面にあるLEDで順番に照射する事でアニメーションとして表示すると言う製品です。最低限必要な工具はカッターだけで、あとはラジオペンチと接着剤があるとしっかりと組める様です。簡単な工作で組み立てる事ができますから、ちょっと遅いですけれど、休みの間にお子様と楽しまれては如何でしょうか?ちなみに、イラストシートも別売されていますので、追加でアニメーションの作成が可能です。
こういう事は先にメールでよこしておけよ、弟よ。
参照:はこアニメ [ JS-625 ]

こちらもSSD発表

Crucial社より、2.5"HDD互換のSSDが発表されています。SATA2互換のインターフェースを装備しており、用意される容量は32GBと64GB。最大転送速度は100MB/Sec(読み込み時)、45MB/Sec(書き込み時)で、ケースの厚みはいずれも9.5mm厚。各種ネジ位置まで含めて、物理互換になっています。現行のシステムならば、付随するアプリケーションを含めても、64GBあればかなり余裕があります。また、動作可能環境もHDより幅広く、組み込み需要としてはかなり有効ではないかと思われます。
また、組み込み需要がメインになるためか、オンラインでの販売価格等の発表はありません。一般に販売されるようであれば、価格的な問題はありますが、様々な面でメリットは大きいでしょう。一般販売に限れば、全ては、64GBモデルの販売価格にかかっていると言っても過言ではないです。
参照:Crucial 2.5-inch Solid State Drives

SATA2接続2.5"互換SSD

bitmicro社から、2.5"SATA2接続HDD互換のSSDが発表されています。用意される容量は、理論値で8GBから416GBとの事ですから、おそらく使われているのはMLCと予想されます。コントローラに同社製のASICを用いた事で、高速に動作する様になっているそうです。通常時でも最大100MB/Sec、バースト転送モードで300MB/Secと言う転送速度は、コントローラがオリジナルのものになっているがためでしょう。もっとも、300MB/Sec(=3Gbps)はSATA2がインターフェースに採用されているためで、一応、MTBFは200万時間ですが、これ自体にはさほどの意味はありません。MLCの書き込み回数の制限の方が、先に来る事があるからです。なお、2.5"HDDとは物理互換ですが、64GB以下は8.5mm厚になります。HDDに比べて、動作可能範囲が-40度から+85度と大幅に広いため、過酷な環境で動作させるためのマシンとしての意味合いが強いかもしれません。販売金額は、執筆時点では未掲載です。おそらく、業務用の需要がメインであるためと思われます。
参照:E-Disk® Altima™ 3Gb SATA 2.5" Flash Solid State HDD

S.M.A.R.T.情報対応のCF

Ritek社のRiDATAブランドのコンパクトフラッシュに、SMART情報に対応した商品がでて来ています。HDDでは当たり前になったSMART情報は故障予測の情報で、これでメディアの故障がある程度わかる様になります。同社では、まずはSLCベースのSupreme 150Xシリーズ(最大容量8GB)と、MLCベースのLightning 120Xシリーズ(最大容量16GB)に搭載するとしています。仕様上の最大転送速度は前者が22.5MB/Sec、後者が18MB/Secになりますが、耐久性は前者の方に分があります。後者は、コントローラで逃げる手法を採用していますが、元がそれほど耐久性がある訳ではないので、ちょっと不安に思います。ただし、SMART情報への対応によって、事前に故障がわかる可能性が高く、そう言う意味ではある程度は安心になります。なお、このSMART情報を利用するためには、利用する側でもそれに対応している必要があり、事実上はSSD化して搭載したノートPCくらいでしか利用できないでしょう。デジカメでは、今後の対応待ちになります。
SSD化した場合には、150Xなら実用になりますが、120Xはちょっと厳しいですね。
参照:Announcing the RIDATA SMART Compact Flash Card

真空管アンプ付きDock

herrington社から発表されているのが、iPod専用のユニバーサルDockコネクタを装備した3球式アンプです。デザイン的にもかなり凝ってまして、真空管部とiPod側にあるガードアームは左右対象で、フロント部もかなり美しいです。中央のトランスの大きさが力強いイメージを醸しています。出力は左右25Wずつ、装着している間は充電も可能になっています。ユニバーサルDockコネクタは汎用で、iPod(1G),Shuffle等のDockコネクタを装備しない機種を除く、全てのiPodが利用可能になっています。また、背面にはS端子及びRCAピンプラグによる外部出力が用意されており、ビデオ再生可能なiPodならば外部モニタへの表示も可能になります。外部入力も可能なので、汎用のアンプとしても使用可能です。
オンラインの販売金額は$799.00-とちょっと高額ですが、外装を考えるとそれほど高額には見えません。
参照:Vintage iPod Tube Amp/Charger

クリスマス限定(のはず?!)MP3/4プレイヤー

ごらんになってお分かりの通り、前世代のiPod nanoの中国製パチモン商品です。名称からすればクリスマスを当て込んだ商品と考えられ、黒と赤の悪魔的な外装になってますけども。ハードウェアの基本機能としては、64K色表示可能な1.5"/1.8"のLCDを装備しており、用意されている容量は1/2/4/8GB。FMラジオ/マイクレコーディング等の機能が、オプション扱いで用意されています。サポートされるオーディオ形式はMP1/2/3とWMA/WAV,ASFで、イコライザは7モード。一応、日本語表示も可能な様です。MP3再生可能なシリコンオーディオプレーヤとしては多機能ですが、動画再生については記載がありませんし、MPEG4の標準オーディオ形式であるAACは未対応の様です。つまり、mp3/mp4と言う名称を冠していても、MPEG4の再生ができる訳ではなく、さすがはパチモンと言う感じです。対応システムはWindows2000/XP/Vistaのようで、Macは公式には非対応の様です。
内部的にはそのまま使いまわしで、外装だけを変えたという感が否めません。また、名称に冠しているMP4の意味がまったく不明です。間違って購入しない様にしてください。
参照:Christmas mp3 /mp4

洗えるマウス

ベルキン社から、洗えるマウスが登場しています。防水/耐水性のマウスと言うのは過去にもリリースされていましたが、洗えると言う製品は無かったのではないかと思います。洗える理由の一つは移動検出に光学式が用いられている事で、もう一つがスクロールホイールがパッド形式になっているためです。そのために内部に水が浸入する事を防ぐ事ができ、外装の素材の見直しで洗える様になったと言う訳です。洗えるとは言っても、洗濯機に放り込んで洗えると言った事ではない様です。接続そのものはUSBで、動き検出の解像度は1200dpiです。機能としては2ボタン+スクロールパッドのため、ほとんどのシステムで動作するものと思われます。オンラインの販売額は$29.99-です。
安価ですし、それほど大きくはないものですから、標準的なマウスの代わりとして利用するのには十分です。違和感があるとすればスクロールパッドですが、最近は採用製品も多いのと、ノートPCのトラックパッド等で慣れている方が少なくないのでは?
参照:Washable Mouse

デジタルフォトフレーム@CES2008

Digital Foci社からCES2008で発表/展示する予定の製品が発表されています。中でも注目株は、ディスプレイにOLEDを採用した商品2種。キーチェーンがついている方は Pocket Album OLED 1.5 (PAO-150)で、32MBのメモリを内蔵しており、だいたい120枚くらいの画像が保存できる様です。画面は1.5"サイズのOLEDで、解像度は120x120。大型の方はPocket Album Deluxe OLED 2.8 (PAD-280)は2.8"の大きさで、OLEDのディスプレイ解像度はQVGA(320x240)。画像の転送は専用のソフトで行なわれ、解像度変更もここで行える様です。したがって、アプリケーションが動作する環境が必要になり、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMac OS 10.4となっていまそれぞれの販売予定価格は、$49.95-/$99.95-になっています。
参照:Digital Foci Pocket Album OLED - Digital Photo Viewers

iPodにBlueToothを内蔵させる

iPodの改造にはいくつも方法がありますが、これはそのうちの一つで、iPod(4G)に
BlueToothユニットを内蔵すると言うもの。その他にJabraのアダプタが必要ですが、旧来のiPodでもBlueToothを内蔵して機能させられるのはいいことです。もちろん、Dockアダプタ形式のBlueToothアダプタはありますが、外付け方式の場合にはどうしても携帯性が犠牲になりがちです。その点、内蔵させる事で、その辺りがクリアになります。その分、内蔵させるための技術的な障害をクリアしなければなりません。腕試しと言った程度に考えると、使用できなくなりますので注意してください。あくまでも、個人の責任に於いて実行してください。
参照:Add INTERNAL Bluetooth Capability To Your iPod(4G)

外付けHDD兼メディアプレーヤ

LaCie社からリリースされるのが、二つの機能を一つに会わせた様なデバイスで、LaCinema Premiumシリーズになります。このシリーズは外付けのUSB接続のHDとしてPC/Macに接続可能で、用意される容量は500GB/750GB/1TBになります。対応するOSはWindows2000/XP/VISTA,MacOSX,Linux等のUSBに対応したシステム。同社の従来デザインとはかなり異なる製品になり、ソフト的な速度向上のドライバが用意されている訳でもありません。もう一つの機能は、メディアプレーヤとしての機能です。背面にRCAピンコネクタとS端子が用意されており、ここからテレビに表示可能になっています。ムービー形式はMPEG1/2/4等に対応しており、オーディオはMP3, WMA, AC3, Ogg Vorbisに対応しています。残念ながら、AACには対応していない様です。オンラインでの販売価格は未定ですが、割りとおもしろい商品だと思います。
参照:LaCie LaCinema Premier

2.5"最大容量

gizmodeによれば、日立から2.5"HDDの新シリーズが発表されるそうです。5K500と呼ばれるシリーズでは400GB/500GBが用意され、回転速度は5400rpm。消費電力は前シリーズの5K250と同レベルに抑え込まれており、アイドルモードで0.7W、リードライト時で1.9W程度。また、ドライブレベルでの暗号化機能が用意されている様です。公開されていませんが、インターフェースはSATAの可能性が高く、PATAのシリーズはあってもオマケ程度と思われます。CES2008で発表/展示される事と思われます。
この容量までいくと、小型のNASの内蔵ドライブや、3.5"形状に2台のHDを搭載するRAIDドライブへの応用も可能性として高いと思われます。また、今年の春モデル以降に用意されるノートPCのハイエンドモデルには、これが搭載される可能性が高くなって来ます。
参照:Hitachi's 500GB Notebook Hard Drive Turns Your Laptop Into an Ultimate eBook Reader

世界最高記録密度のHDD

gizmodeでは、サムスン社が1TBのHDDを発表したとしています。サムスン社では、3.5"径のモデルとしては、クラス最高の磁気記録密度を誇るF1シリーズを発表しています。これによって1TBの大容量が確保できた様ですが、同時にMTBFも120万時間を実現しており、高耐久性のモデルとなっています。回転速度は7200rpmで、プラッターあたりの記録容量は334GB。また、消費電力も待機時6.7W(平均)、ランダムシーク時で7.2W(平均)とかなり低く抑え込まれています。画像を見る限り、他社製品には見られないプラッターの保護板らしきものが取り付けられており、これが何らかの性能向上につながっているのかはわかりません。製品自体は、おそらくCES2008で展示されると考えられます。
とは言うものの、従来のサムスン社のHDDは高信頼性とは言えない部分があり、某社の外付けHDの信頼性の低さの原因とまで言われていました。このドライブによって、少しでも信頼性が上がる事を祈っていますけども。
参照:Samsung 1TB 3.5-Inch HDD Has World's Highest Recording Density

iPhone専用Dock

NewerTech.社からiPhone専用のDockである、iPhone Speaker Dock & Hands-Free Micがリリースされています。上部に専用のDockコネクタが用意されており、左右のスピーカーでサウンド出力します。これにiPhoneを装着する事で、オーディオの外部出力が可能になり、電話会議等も行なえるとしています。画像左にあるのが、この商品の特徴とでも言うべき、ハンズフリーのマイクです。つまり、このままでiPhoneを電話として使用する事ができる訳です。サウンド出力は各2Wで、スピーカーDock側本体は半球に近い形状の様です。こちらは径が約20cmで高さが12cm位の様です。ちなみに、マイクは最高で25cm近くになります。DOck側の機能をフルに使えるのはiPhoneのみですが、Dock自体はiPod touchmでも利用可能です。
オンラインでは価格の提示がありませんでしたが、MacWorldに出展される事になっています。
参照:iPhone Speaker Dock & Hands-Free Mic

覗き見防止グッズ

久しぶりに、バカグッズを見つけました。うちのサイトで言うバカグッズは褒め言葉ですので、そこんところよろしく。これはLapstix社が販売している製品になり、ノートPCの左右に取り付ける覗き見防止グッズの一種で、扇子を広げる様な形状をしています。ノートPCに取り付けると、蓋を開いた時に連動して開き、物理的に覗き込みを防止してくれます。従来の覗き見防止グッズが液晶の視野角を制限するものばかりでしたが、これは物理的に覗き見を防止するグッズと言う事になります。ちなみに、用意されているのは1サイズのみの様ですから12”以下の小型の製品から、17”超の大型LCD搭載機まで、この製品一つでカバーする事になります。小さいマシンに取り付けると携帯製が失われる事になりますし、大型の製品に取り付けると十分に機能してくれません。おそらくは14"/15.4"前後が理想の大きさなのではないかと思われますが。形状は単純なので、意外とローコストなのでしょう。
いや、こんなに派手なデザインだと、かえって注目を浴びてしまうのではないかと思うのですが、その辺りはどう考えているんでしょう。でも、日の丸か旭日旗みたいなものは欲しいかもしれません。
参照:Lapstix™ Promotional Advertising Screens

超小型プロジェクタモジュール

3M社から、超小型のプロジェクタモジュールが発表されています。このプロジェクタモジュールはVGA解像度(640x480)を持ち、指の大きさからすると横幅が2"に満たないものであると思われます。厚みも1cm程と思われ、現在の薄型が要求される携帯電話には難しくとも、スマートフォンやPDA程度の大きさの製品に内蔵させる事は可能と考えられます。光源となるのは高輝度のLEDで、約1m先の画面に映像を投影できる様です。表示に用いられるのはLCOSと言う、液晶素材の様です。
もっとも、輝度としてはかなり暗いのは否めない訳で、投影距離的にも稼げませんが、数人で集まってみる程度には利用可能でしょう。CES2008で公開される予定です。
参照:3M Revolutionizes Mobile Displays