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土曜日, 9月 17, 2011

最新の技術が投入されたiOSデバイス用のサウンドドックデバイス用のサウンドドック

米国SONYからiOSデバイス機用のスピーカーシステム「RDP-X5001P」が発表されています。iPadにも対応する事で、少々大型化しているのはやむを得ないのではないかと。実サイズは、401mm(W) x 176mm(H) x 160mm (D)ですが、直方体ではないので、ちょっと威圧感があります。中央に引き出し式のユニバーサルDockコネクタが用意されていますが、これもiPad対応のために若干大型化しています。S-MASTERデジタルアンプを内蔵しており、イコライザもプリセットが5種類が用意されます。スピーカーは48mmφのフルレンジスピーカーと、90mmφのサブウーファの2系統で、最大出力は左右15Wずつと、サブウーファの30Wで、計60Wとなっています。ちなみにこのスピーカーにはダンパーがなく、磁性流体がその役目を果たしているみたいです。スピーカーが変わる事で、音質も変わるかも知れません。オンラインでの販売価格は大型化と最新技術の投入によって上昇しており、$299.95が示されています。
参照:Speaker Dock for iPod, iPhone, iPad "RDP-X500IP"

CORSAIR社のゲーミングマウス

このブログではSSDメーカーとしてでる事が多いのですが、CORSAIR社からは周辺機器も販売されているんです。
そのCORSAIR社から、FPS用ゲーミングマウス「Vengeance M60/M90」が発表されています。ともに分解能5700dpiのAvago ADNS9500 LaserStream Gaming Sensorを搭載して、分解能は100dpi単位で変更する事ができます。レスポンスタイムは1ms/2ms/4ms/8msに変更可能で、共に接続はUSB。上面の他に左サイドにボタンが集中しているので、ほぼ右利き専用マウス、と。スクロールホイールは金属製で、滑り止めのゴムが巻かれた形状になります。動作環境としては、Windows XP/Vista/7。基本操作は他のOSでも可能ですが、ボタンの再定義等に支障を来す事があります。
M60はトランプのスペードの様なデザインになっており、プログラマブルボタンは計8個。側面の大型ボタンはスナイパーボタンで、分解能の変換をする様です。オンラインでの販売価格は$69.99。
一方、M90はスタンダードなデザインですが、プログラマブルなボタンは15個。そのうちの9個が左側面に集中配置され、2個が左上面端に配置されています。これは、Razer社のnagaシリーズ並のボタンになります。こちらには、オンボードのフラッシュメモリとして48KBが用意されており、複数のプロファイルを保存しておく事ができます。こちらのオンラインでの販売価格は$79.99。
参照:Vengeance™ M60 Performance FPS Laser Gaming Mouse
参照:Vengeance™ M90 Performance MMO and RTS Laser Gaming Mouse

日本のカプセルホテルよりも豪華だ!

Sleepboxと言う名称からは、休憩室とか、仮眠室の様なものを想像しますが、Arch-Groupで公開しているデザインはむしろカプセルホテルの大型個室の様なイメージです。プライバシー保護のため、一階部分(?!)は明かり取りの窓はなく、上側にシャッター付きの明かり取りの窓があります。立ったままで内部に入る事ができ、一階部分にはゆったりと寝るには硬そうに見えるソファーベッド。反対の壁にはテーブルが用意されており、使用しない時には壁にたたんでおけます。日本で言うカプセルホテルと言うにはほど遠いイメージですが、マンガ喫茶等の個室よりも遥かにプライバシーの保護ができるデザインです。これが1モジュールになるため、接地や撤去についてはかなり容易になるのではないかと。恒久的な寝所にするにはアレですが、2〜3日程度までの簡易宿泊施設と考えると十二分の様に思います。
この他に、本式に内部2階建て構造にしたSleepbox hostel editionもあり、こちらはキューブ型のPCを思わせる形状になっています。
参照:Sleepbox

金曜日, 9月 16, 2011

無線LAN接続のワンセグチューナ

加賀ハイテック社から、TAXANブランドで無線LAN接続のワンセグチューナ「MeoTune」が発表されています。対応機種はiOS機器とAnroid端末。9/17からの販売が予定されており、メーカー希望小売価格は11800円(税込み)。接続は無線LAN接続により、到達距離は最大で8m。チューナをバッグに入れておけば、あとはソフトの起動で受信が可能になると言うレベルです。この種の製品はI−O・データ機器社等からでていますが、公式にAndroid端末をサポートした製品はまだ少ないでしょう。逆にAndroid搭載のタブレット端末で使えるとなれば、割りと需要を掘り起こせるのではないかと。なお、使用時にはインターネット接続ができないとか、データ通信や録画に対応しない等の制限がついている様ですので、使用に当たってはご注意ください。フル充電の状態なら、最大4時間の受信が可能と言う事ですので、通勤時間での暇つぶしにはもってこいでしょう。ただし、最大の問題は、見る価値のあるテレビ番組が少ない事でしょうか。
参照:Android、iOS 対応ポータブルWLAN ワンセグチューナーTAXAN ブランド「MeoTune」(PDF版)

iPadをスペースインベーダのアップライト筐体にする!

iPad用にスペースインベーダーHDをリリースしているタイトーから、iNVADERCADE for iPadが販売されます。以前から、ThinkGeek等で類似の商品がリリースされてきた訳ですが、満を持してのタイトーからの販売と言う事になります。まぁ、オリジナルのゲームを販売していた会社からのリリースな訳ですから、ある意味、感慨深いものがありますが。本体は上側からiPadを装着すると、まるでアップライト型ゲーム筐体の様に見えるケースで、手前側のジョイスティックとハッさボタンでプレイすると言う簡単な機構です。もちろん、プレイするのはスペースインベーダーHDしかないでしょう。ステレオスピーカーも内蔵されていますし、ゲームの雰囲気にはぴったりと適合しています。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)で、10月11日よりの販売が予定されています。
参照:iNVADERCADE for iPad

ワイヤレストラックパッドの国内販売

先日、Logitech社から販売が開始されたWireless Touchpadですが、国内でも販売が発表されています。9/30からの販売が予定されており、オンラインで提示されている販売価格は4980円。Wireless Touchpadはロジクール版のMagicTrackPadで、マルチフィンガーオペレーションや大型の操作面を備えた商品です。本体サイズは131.85mm(W) × 131.12mm(L) × 21.8mm(H)で全体としてはほぼ正方形。ただし、手前側にはクリックボタン、上側にはバッテリベイの膨らみがあるため、横に長い様に見えます。この辺りは、クリックボタンを廃して、上面を1枚板にした事で広く見せているMagicTrackpadと逆の発想です。
対応OSはWindows XP/Vista/7。多分、基本動作は他のOSでもしてくれるんじゃないかと思いますが、動作保証はありません。電源は単三乾電池2本で、公称では4ヶ月持ちます。
参照:Logicool Wireless Touchpad 「TP500」

磁石式コンデジ固定具

いやいやいや、まさにアイデア商品と言ってもいいんじゃないかと思います。平らな場所がない時に、小型の三脚で水平を確保してから撮影をするなんて言うのはよくある話だと思うのですが、どれだけ小さくても三脚は脚部を広げる一定の面積が必要になります。それに対して、このtiltpodは磁石を利用する事によって最小面積で同じ事を行なう事ができる製品です。コンデジ側に半球状のアタッチメントを取り付け、ストラップの先に取り付けた接地部の中央にあるくぼみに取り付けます。両者は磁力でつくため、あとは自在に角度を変えるだけで水平がとれると言う機構です。装着できるコンデジの重量や可変できる角度に制限はつきますが、手軽に持ち運びが可能な点と、接地面積が少なくて済む点等が伸縮式等の3脚よりも有利です。また、磁石による固定なので、時間を於くと緩んでしまう三脚よりも取り扱いが楽になります。オンラインでの販売価格は$17.95です。
参照:Get the perfect shot with the tiltpod

気分はスターフリートの事務官?

ThinkGeek社から、公式ライセンス取得済みのStarTrekのタイピンが販売されています。日本でもウルトラシリーズや仮面ライダーのシンボルマークを使ったタイピンが多く販売されているので、これのバットマン仕様なんかがでてきても不思議には思いません。こーゆーのが欲しくなる年頃って、あるんですよ!
タイピンとしては普通サイズですし、色使いもは派手なところがありませんので、よほど分かる人でない限りはちょっと変わったデザイン程度にしか思わないでしょう。そのため、ビジネスの場に付けて行っても問題は少なそうです。これがスターフリートのシンボルマークだと見抜ける様な方ならば、ニヤっとするだけなのではないかと。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:Star Trek Tie Clip

トラックパッドは中央に配置

USB.Brandoで販売されている、超小型サイズのポインティングデバイス付きワイヤレスキーボードです。同種の製品が、キーボードの上や右端にトラックパッドを配置しているのに対して、この商品では中央に配しているのが特徴です。パッドが右端にあるのは右側からの入力がしにくく、上にあるタイプはキーが異様に小さいので押しにくく、それが問題でした。この商品も両側から握る様に持ち、親指入力が基本になるのは他製品と同様ですが、パッドが中央にある事で入力そのものはしやすくなっています。逆に、パッドの操作はしにくくはなりますので、痛し痒しと言ったところになりますが。キーそのものはほぼ正方形で、マトリクス状に配置されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスですが、レシーバは本体裏に装着できる程度に小型化されています。トラックパッドは中央が垂直スクロール領域で、その手前側に左右クリックボタン等が用意されています。対応OSはWindow XP/Vista/7。多分、他のOSでも基本機能は動作すると思われます。オンラインでの販売価格は$49.00です。同種のキーボードに比べると、これが一番しっくりとききます。
参照:Rii Mini II Wireless Keyboard

PCをロックできる訳ではありません

USB.Brandoで販売されている、大げさな鍵の形状をしたフラッシュメモリです。どこの南京錠だヨッとでも言いたいくらいに大げさな鍵ですが、フラッシュメモリ本体はコネクタカバーのない薄型形状のモデルで、用意される容量は2GB/4GB/8GBの3種類です。だいたいのサイズが94mm(L) x 32mm(W) x 6mm (D)というかなり大型サイズなので、PCに取り付けると結構邪魔になります。デスクトップPCのフロント側USBポートに装着すると、それっぽい感じになるので、受けをねらえるのは間違いないんですが。ああ、別にこのキーを刺してあると起動しないとか、使用できないなんて言う事はありませんので、ご安心を。ま、ソフトウェアによるとは思いますけど、少なくとも付属はしません。また、このデザインならば、わざわざでかいチェーンを通して首から下げると言う補完方法も様になるのではないかと。もっとも、雰囲気を重視するのならば、小汚い塗装にした方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格はそれぞれ$16/$18/$25です。
参照:USB Metallic Key Flash Drive

木曜日, 9月 15, 2011

艶有りブラックの超小型フラッシュメモリ

SanDisk社から、超小型のフラッシュメモリCruizer Fitシリーズも発表されています。USB接続のBluetoothアダプタがそうである様に、装着時にほんの少しだけ外部に出っ張るタイプのフラッシュメモリです。スピードは角に期待できませんが、その分だけ手軽に使えますし、装着したままでもノートPCをケースやバッグに入れる事ができます。とりあえず、コネクタキャップや外部に突き出す部分は艶有りの様なので、かなり奇麗なのではないかと思います。用意される容量は4GB/8GB/16GBの3種類で、従来よりも大容量指向になっています。オンラインでの販売価格は$24.99/$47.99/$82.99となっています。ネットブック等に使うにしても、8GBクラスが標準的なんじゃないでしょうか?
参照:Cruzer® Fit™ USB Flash Drive

SanDiskのSDXCメモリカード

SanDisk社から、SDHC/SDXCメモリカードが2シリーズ発表になっています。
スタンダードサイズのSDHC/SDXCメモリカードはExtreme Pro仕様の製品で、リード時最大転送速度は633倍速の95MB/Sec、ライト時転送速度は600倍速の90MB/Secと言う高速読み書きが特徴です。ここまで行くと、リーダ/ライタもUSB3.0クラスの能力が必要になります。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBの4種で、耐衝撃性/耐水性等に優れ、SDHCメモリ側は耐X線の機能も持っています。オンラインでの販売価格は、それぞれ$100.99/$159.99/$299.99/$499.99です。
microSDXCメモリカードは容量64GBの製品のみで、リード時最大で30MB/Secと言う転送速度です。ExtremeProに比べれば遅くはなりますが、携帯電話やコンデジ等で使用するには十分な速度です。もちろん、書き込み速度はこれ以下になります。読み書き速度が低めのため、オンラインでの販売価格も低めで、$219.99となっています。microSDXCメモリカードはまだ数が少なく、対応している機材も多くはないため、これからの規格と言う事になりますが、最近の携帯電話のデジカメ機能の多画素化を考えると、おっつけ必要になってくるのではないかと思います。
参照:SanDisk Extreme® Pro™ SDHC™/SDXC™ UHS-I Memory Cards
参照:SanDisk® Mobile Ultra™ microSDXC™ memory cards

タブレット端末用ワイヤレススピーカー

Logitech社から、iPad等のタブレット端末向けのワイヤレススピーカーが発表されています。実際の接続はBluetoothになるため、iPadを始めとするタブレット端末でなくても、A2DPプロファイラをサポートしているデバイスからの利用が可能です。とは言え、メインスピーカーが75mmφで、ツィータが12.5mmφ、さらにパッシブラディエータが50mmφで、これが両チャンネルに装備されていますから、かなり大型の筐体と言う事になります。明記されている訳ではありませんが、巾だけでも350mmになろうかという感じがします。携帯電話等では、見た目的に小さすぎる様に思いますので、タブレット端末が適切かと。ただし、スタンドの様な機能はなさそうなので、単なるスピーカーと言う事になります。バッテリは内蔵式で、最大駆動時間は6時間。オンラインでの販売価格は$129です。豪華なスピーカー構成のおかげで、音質は期待できると思います。
参照:Logitech Wireless Boombox for iPad

消費電力5mW!

SanDisk社から、低消費電力の産業用組み込み型SSDについての発表がありました。主として小型/低消費電力指向の製品に向けたSSDで、従来機の消費電力が50mWだったのに対して、5mWを目指している様です。発表されたのがIDF2011の会場なので、UltrabookやタブレットPC等が視野に入っているものと思います。少なくともこの2〜3年のトレンドが省電力にあるのは間違いなく、従来の製品以上に低消費電力かが計られるジャンルの製品がありますので。特に、2.5"/3.5"と言うサイズにこだわらない、薄型ノートPC用の需要は増える事が予想されるので、mSATA等のインターフェースを持つ小型SSDは、各社から次々にリリースされるかも知れません。
参照:DRIVES SATA LOW POWER INDUSTRY INITIATIVE FOR MOBILE COMPUTING DEVICES

Logitech社の大型トラックパッド

Logitech社から、ワイヤレス接続のタッチパッドが発表になっています。Logitech版Magic Trackpadとでも言うべき商品で、4本指までのマルチフィンガーコントロールに対応し、一本指は通常のポインティング操作、2本指はスクロール等、3本指/4本指ではスワイプ等の特殊な操作になります。WIndows 7上で動作しますが、MacOSX及びWindows Vista以前はサポートされません。機能的にはMagicMouseに近く、動作環境としてはMSのタッチパッドマウスとほぼ同等と言ったところでしょうか?比較的大型の製品で、ほぼ手のひらと同じくらいの大きさですが、MagicTrackpadよりは一回り小さくなります。ボタンは手前側に2個。全体はプラスティック製で、柔らかな曲線で構成されていますので、金属製のMagicTrackpadとは好対照です。接続はUnifyingワイヤレス接続で、レシーバには超小型の製品が付属します。電源は単3乾電池2本を内蔵し、4ヶ月持つとされています。今月中の販売が予定されている様で、予定価格は$50程との事。動作環境が少ないですが、だいぶ安価ではないかと思います。
参照:Logitech Wireless Touchpad

Classicな機能じゃないけど、Classicと言う名称

AltecLansing社から、iPhone/iPod用のサウンドドック「iMT630 Classic」が発表になっています。317.5 mm (W) x 38 mm (D) x 130 mm (H)と言う比較的小型の筐体に、50mmφのスピーカ−2基が内蔵されています。厚みは最大と言う事でしょうが、かなり薄い事が画像からも分かります。スピーカーグリルはメッシュ状のスポンジで、比較的柔らかい素材が使用されています。ユニバーサルDockコネクタは本体中央に配置され、iPod/iPhoneを装着する際には引き出して使用する様になります。入力ソースとしては、この他にヘッドフォンレベルの入力が可能なので、ほとんどのDAP等と接続可能になります。本体背面にはリモコンを嵌め込めるため、紛失するケースは少ないでしょう。リチウムイオンバッテリが内蔵されており、内蔵バッテリだけで最大7時間の動作が可能です。もちろん、ACアダプタが付属しますので、コンセントがあるところではアダプタを繋いで使用する事ができます。オンラインでの販売価格は$149.95です。
参照:iMT630 Classic

SandForce社製コントローラ採用

Kingston社からSnadForce社のコントローラを採用した、企業向けのSSDシリーズ「KC100」が発表されています。コントローラはSandForce社製と言うだけで、具体的な形式番号等は明記されていませんので、状況に応じて変更される可能性があります。企業向けと言う事もあって、128/256bitAES暗号化に、ハードウェアレベルで対応しています。インターフェースはSATA/6Gbpsに対応しており、用意される容量は120GB/240GB/480GBの3種類です。SATA/6Gbps接続時の最大転送速度は、シーケンシャルリードで120GB/240GBモデルが555MB/Sec、480GBモデルが540MB/Secになり、シーケンシャルライトはそれぞれ510MB/Sec、450MB/Secです。ただし、SATA/3Gbps接続時には逆転し、シーケンシャルリードが240MB/Sec、280MB/Secと、シーケンシャルライトが共通で260MB/Secです。外形は9.5mm厚の2.5"HDDと互換で、3.5"HDD塀に装着するためのフレームを同梱した商品も用意されます。オンラインでの販売価格は$337.00/$650.00/$1270.00で、フレーム付きが$353.00/$665.00/$1285.00です。
参照:Kingston Digital Launches First SandForce-based Business-Equipped SSD

プレステ携帯、ついにリリースです

NTTドコモから、ソニ・エリ製のAndoroid搭載スマートフォンSO-01Dが発表されています。一般的なスマホは本体をスライドさせて、キーボードを引き出しますが、この機種の場合には左右に4個ずつのボタンが用意されています。と言うのは、ソニーのPlaystationStoreから販売されるプレステのゲームを購入して、本機上でプレイする事ができるためです。ゲーム操作には余計なキーボードは不要で、初代プレステのコントローラと御感があればいい訳ですから。もちろん、AndoroidマーケットからOS対応のアプリをダウンロードして使用する事も可能です。まぁ、いわゆるプレステ形態と言われて、かなり前から発表されていたものがようやく日本でも販売開始になると言う事です。画面サイズは4"で、解像度854 x 480pのWVGAクラス。microSD/SDHCメモリカードスロットがあり、最大32GBまでに対応しています。カメラは正面が30万画素、背面が510万画素の2台を内蔵。一応、テレビ電話機能もありそうです。連続待ち受けは480時間で、連続通話は340分です。スマホでもっとも多く使われているアプリは、暇つぶしのためのゲームと言う話もありますので、プレステ(初代)のゲームでもいっこうにかまわんと言う方向けでしょう。なお、キーボードは画面上に表示されるソフトキーボードのみと言う事になります。10月中旬頃より予約が開始され、11月頃の販売が予定されています。
参照:「ドコモ スマートフォン XperiaTM PLAY SO-01D」を開発

水曜日, 9月 14, 2011

TeraStationProは巨大なストレージが構築可能

バッファロー社からウィルスチェック機能付きの企業向けNAS「TeraStation Proシリーズ」の新製品が発表されています。2/4/6/8台の2TBドライブを内蔵し、2台内蔵モデルのみRAID0/1、他はRAID0/1/10/5/6に対応しています。有線LANはGigabitEthernet対応ですが、無線LANには対応していません。UPS専用端子がついており、拡張用にUSBポートも用意されています。ウィルスチェック機能はトレンドマイクロ社のTrend Micro NAS Security(TM)が採用され、多くの場合、このファイルサーバにファイルをコピーするだけで勝手にウィルスチェックをしてくれると言う訳です。初回アクティベーションから5年間は有効なので、安心を購入すると思えば安価でしょう。オンラインで表記されている販売価格は¥180,000/¥215,000/¥330,000/¥390,000となっています。クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6/10.7等ですが、システムによっては機能制限があります。単なるファイル/プリントサーバには適切かもしれませんが、アプリケーションサーバ等には向かないかもしれません。
参照:TS-8VHL/R6VC5シリーズ 製品ページ
参照:TS-6VHL/R6VC5シリーズ 製品ページ
参照:TS-QVHL/R6VC5シリーズ 製品ページ
参照:TS-WVHL/R1VC5シリーズ 製品ページ

外付けハードディスクがリニューアル

バッファロー社から外付けハードディスクのリニューアルとして、「HD-LSVU2シリーズ」「HD-LSU2シリーズ」が発表されています。それぞれはブラック/ホワイトの本体色が用意され、HD-LSVU2シリーズは3TBモデルのみですが、HD-LSU2シリーズには1TB/2TBの容量が用意されます。それ以外は、外見を含めてほぼ同じ仕様になっています。スーパーecoモードで消費電力を下げると言うのが売りですが、通常時の消費電力が下がっている訳ではなく、接続したPC等の電源等が落ちた時にこのモードにはいり、その際の消費電力が従来機の1/10以下になっていると言う事の様です。通常使用時の消費電力には、何ら変わりはありません。縦横の配置が可能で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7及び東芝製レグザ/レグザブルーレイ等となっています。録画用のストレージとしては十分な容量と思いますが。オンラインでの販売価格はHD-LSV3.0TU2シリーズが各21000円、HD-LS1.0TU2/1TBが10400円、HD-LS1.0TU2/2TBが13600円です。
参照:HD-LSVU2シリーズ
参照:HD-LSU2シリーズ

後ろには拡張子がないと…だと?

久しぶりに見たいヴァカグッズは、オンラインストアのモノリスストアで販売されている「.拡張子パンツ」です。ZIP/JPG等のお馴染みの拡張子から、html/php等のwebサイトでよく使われる拡張子まで、記事執筆時点では13種類もそろっています。まだ含まれていないけれど、メジャーな拡張子はありますので、このまま増やして行って欲しいものだと。appとか、avi等も含まれていませんしね。ただし、男性向けのM/Lサイズのみで、グレー/ブラック/レッドの3色しか用意されていません。男性用のLLサイズや、女性用はこれからと言う事になる様です。なお、現在は在庫が少なくなっているため、1週間から10日程の納期がかかる様です。オンラインでの販売価格は1575円。
参照:「.拡張子パンツ」

PCIe x4レーン直結のSSD

Angelbird社から、トップスピードを目指した訳ではなく、増設の手軽さを目指した様なRAIDストレージカード「Wings」が販売されています。x4レーンに直結するタイプで、ボード上に0GB/16GB/32GBのフラッシュメモリを搭載しています。このフラッシュメモリは、一種のバッファとして使用されている様で、容量としては考えられていないかもしれません。また、ボード上には4基のSATAポートが用意され、専用SSDカードならば最大で4台の増設が可能になっています。専用SSDとは言っても、一般的なSSDからケースを外したタイプの様です。240GBのSSDを装着した場合の転送速度は、1台装着時がリード時最大275MB/Sec、ライト時最大で265MB/Sec。4台装着時では800MB/Sec、750MB/Secまで上がります。取り付け/交換そのものは容易で、コストパフォーマンス重視ならば2台のHDDを装着する事もできますが、この場合には2台しか取り付けできません。現在、この種のSSDのトップスピードは1GB/Secを超えてますが、そこまでのスピードではありません。それをカバーする様に、対応OSは幅広く、MacOSX/Windows/Linux/FreeBSD等で使用可能です。オンラインストアでの販売価格は、0GB搭載のボードで€161.02ですが、ドライブ4台の購入が必須になるので、最小構成でも€642.00くらいになります。
参照:Angelbird Wings

汎用性の高い高輝度LEDプロジェクタ

NECディスプレイソリューションズ社から、LEDを光源としたプロジェクタ「NP-L50WJD」が発表されています。明るさが500ルーメンと言いますから、LED光源としては最大級ではありますが、ACランプの2300ルーメン以上と比べるとまだ明るさが低めではあります。ただし、LED光源のために小型化できており、ほぼB5版サイズの226mm(W)×43mm(H)×175mm(L)と言うサイズは同社製品でも最小になります。LED光源の寿命は2000時間のため、ACランプに比べるとかなり寿命が長いです。表示可能色空間もAdobeRGBの98%と、かなり再現性の高い表示が可能です。また、0.45"の単板DLP方式が採用されており、およそですが1280x800クラスの分解能がある様です。映像入力はRCAピンによるビデオ信号とVGAコネクタによるアナログ入力、HDMIによるデジタル入力の3系統が用意されており、VGAでは1600x1200、HDMIでは1920x1080までの入力が可能です。もちろん、物理解像度を超えた場合には、縮小表示にはなりますけど。また、USB接続により、USBディスプレイとしても利用可能な汎用品です。その他、フラッシュメモリ取り付け用のUSBコネクタとSDメモリカードスロットが用意され、メモリ内部のファイル再生が可能な様です。9月中旬の販売が予定されていますが、オンラインでの販売価格は提示されていませんでした。
参照:ViewLight NP-L50WJD

火曜日, 9月 13, 2011

ギーク向けのネックレス

fu-bi社から、Macの電源ボタンを模したネックレス「iNecklace」が販売されています。すばらしい事に、単なるデザインを模しただけの代物ではなく、内部にLEDが入っており、CR1220ボタン電池で連続72時間も点灯すると言うギミック付きです。まさに、ギーク向けのアクセサリと言っていいでしょう。本体はアルミの削りだしが使用され、チェーンには変色防止加工されたスターリングシルバーが採用されているので、品質については特に問題はありません。また、ベルベット地の化粧箱に入れてあるので、ちょっとした高級感のあるプレゼントとしてもいいかもしれません。意味が分かるには、同じギークである必要があるでしょうが。オンラインでの販売価格は6480円。記事執筆時点では在庫切れの様ですが、9月下旬に再入荷の予定です。いまのうちに予約しておくのがいいのではないかと。
参照:iNecklace
(fu-bi様、いつも情報提供、ありがとうございます)

Cintiqシリーズに大画面モデル追加

ワコム社からモニタ/タブレット一体型のCintiqシリーズに24"モデル「Cintiq 24HD」が発表されています。対角24.1"の画面は、表示ドットは1920 x 1200と言う広大な領域で、色空間はAdobe RGBの92%をカバーします。入力ポートはDisplayPortとDVIで、DVI側はアナログRGBの入力にも対応します。筆圧感知は2048レベルで、従来製品よりも高分解能になっていますが、Windows側は対応アプリのみで、それ以外は1024レベルになります。MacOSX側は自動的に2048レベル対応になります。この辺りは、システムに依存する部分でもあるので、是非は言えませんが。また、タブレット使用にはUSBポートでPC/Macと接続する必要があります。特筆すべきはスタンド脚。2度から75度までの範囲で角度を可変できます。そのため、自由な角度で描画が可能と言う事です。対応OSはMacOSX10.5.8以降、Windows XP/Vista/7。10/01からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は278000円です。画面に直接描画できるため、使用感はかなりいいはずですが、あとは価格との兼ね合いですか。
参照:Cintiq 24HD

バイクとセグウェイを足した様な一輪車

以前に1輪バイクを紹介したRYNO Mortorsから、来年に販売が開始されるモデルが紹介されています。フロントにガードがついたモデルはやはり1輪車で、以前に紹介した洗練されたラインのポリスモデルとは全く違うイメージを受けます。むしろと言うか、やはりと言うか、量産のためにちょいと無骨な感じがでてきています。もう少しタイヤが大きくなってくれれば、よりバランスがとれる様な気がするんですが。まぁ、バイクとセグウェイを足して、1輪車にした様な感じの乗り物に代わりはありません。動力は電動モーターで、最大速度は20mphですから、30km/hちょっとと言うところでしょうか。1チャージ辺りの走行距離は最大30マイルですから、おおよそ50km弱くらいと換算されます。現在の販売予定価格は$4200ですから、およそ32万円前後と言うところでしょうか?案外と安価な様に思えます。次のステップでは、ぜひとも大型化して、「コブラ」や「ゴクウ」の世界を再現して欲しいものだと…。
参照:RYNO Mortors

側頭部のイラストのiPhoneカバー

どうして、こういうデザインができるのか、私にはちっとも分かりませんが、非常にユニークなiPhone4用のEARonics社製カバーです。よく見ればわかりますが、人の側頭部を模したイラストになっており、通話していてもそれと分かり…にくい…かもしれません。用意されるデザインは5種類で、Daniela Gilsanz氏の手によるものです。かなりリアルな2次元のイラストで仕上げられているので、パッと見では分かりにくいかもしれませんが、近くに寄れば分かるでしょう。中には、ヘッドセットを付けた耳もあります。カメラレンズ部分は穴があいているので、外す事なく撮影が可能です。でも、イラストの味を壊さない様にするには、撮影は控えめにした方がいい様な気が。一つあたりは、およそ$20程なので、手軽に買えるのではないかと思います。
参照:EARonic cases by Daniela Gilsanz

光学式ポインティングでバイス装備のワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されている、ちょっと変わったデザインのポインティングデバイス付きのワイヤレスキーボード「Eboard」です。角が丸くなっているのですが、だいたい140mm(W) x 69mm(H) x 19mm(D)と言う超小型のキーボードで、キー配列は基本的にASCII配列ですが、Returnキーが円形になっている等、キートップ形状を含めて、かなり変わった配列になっています。形状から考えても、両側から握る様に持ち、親指で入力するタイプです。そのため、底面両サイドは握る際の滑り止め代わりの形状になっています。Returnキーの上にOptical Finger Navigationあるいはoptical Trackpadと呼ばれる光学センサ式のポインティングデバイスが用意され、これも親指で操作しやすい様に上面角に配置されています。日本ではあまり馴染みのないポインティングデバイスですが、小型サイズのキーボード用として採用されている例がでてきています。キーボードはバックライト付きで、向こう側に当たる面に左右のクリックボタンが用意されています。レシーバは2.4GHz帯を使用する超小型の専用品が用意され、使用しない時には本体内部に収納する事ができますから、紛失の心配はなさそうです。対応OSはWindows XP/Vista/7。ちょっと特殊なので、他のOSでも問題なく使えるかは不明です。オンラインでの販売価格は$48.00。意外と安価です。
参照:Eboard Smart-Handheld Wireless Keyboard with Optical Trackpad

月曜日, 9月 12, 2011

耐環境特性に優れたUSB3.0接続フラッシュメモリ

Corsair社の特徴あるフラッシュメモリであるFlash Survivorシリーズに、USB3.0接続の製品が発表されています。容量は16GBのみですが、転送速度はリード時最大79MB/Sec、ライト時最大で21MB/Sec(いずれも16GBモデルの値)ですから、さすがにリード時の転送速度は際立っていて、USB3.0接続を実感させてくれる数字です。もちろん、USB2.0との互換性は保たれていますが、転送速度はがくんと下がります。このシリーズの特徴である耐環境特性ですが、深度200mに耐える防水機能を始めとして、40Gに耐える耐衝撃/耐振動特性共に旧機種と同等のものを備えています。外装ケースは航空機に使用されるグレードのアルミ合金製ですので、耐久性もばっちりと言う訳です。WIndows系、MacOSX/Linux系でも使用が可能なので、かなり重宝すると思います。ただし、コネクタがむき出しの状態では防水性等の耐環境特性は無効になりますので、使用していない時にはコネクタキャップをしっかりと締めてください。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Flash Survivor® USB 3.0 16GB USB Flash Drive

Bluetooth3.0対応マウス

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth3.0+EDR対応のマウス「BSMOB07シリーズ」が発表されています。Class2対応なので、最大到達距離は10m。Bluetooth3.0対応によって省電力機能が向上しているので、従来機種比で150%の使用時間が可能です。上面にはバッテリインジケータが用意され、現在のバッテリ状況が一目で分かる様になっています。ボタン数は左右+ホイールクリックの3個で、スクロールホイールはチルトや高速動作には非対応の普通のモデルです。基本的な機能のため、実際の公式対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降、PS3等と、かなり幅広くなっています。Bluetoothアダプタは付属しませんから、内蔵の機能を使用するか、別途購入が必要です。逆に、アダプタの費用の分だけ安価になるため、オンラインでの販売価格は2660円(税別)と安価になっています。本体下部は共通のブラックで、上面のみがシルバー/ホワイト/ブラック/ブルー/ピンク/ブラウンの6色が用意されます。
まぁ、普通のBluetooth3.0対応マウスな訳で、煩わしいケーブルを引っぱり回すよりは遥かに楽に使えるってことです。
参照:Bluetooth®3.0対応光学式マウス「BSMOB07シリーズ」

USB3.0対応外付けポータブルBlu-Rayドライブ

USB.Brandoで、Blu-Ray書き込み対応のポータブル外付けドライブが販売されています。トレーローディングタイプなので、8cm/12cmのいずれのメディアでも利用可能です。BD-R/BD-REの他、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWに対応しています。USB2.0バスパワー駆動時の電力不足等に対応するため、ユニバーサル対応のACアダプタが付属します。USB3.0の互換性により、USB2.0での利用も可能にはなっています。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、CPUの要求仕様はかなり高めになっています。もっとも、データディスクとして使用するのであれば、MacOSX等でも利用可能と思われます。映画再生に関しては、最近話題のソフトを使用すればできる「かも」知れません。オンラインでの販売価格は$222.00。
参照:USB 3.0 Portable Slim Blu-Ray Burner (EBR253)