サンワサプライ社から、USB PD(65w)に対応したケーブル一体型チャージャー「ACA-PD110BK」が販売されます。最大出力が65Wのため、比較的大型のノートPCまでの充電が可能になります。もちろん、各種スマフォやタブレット端末の急速充電から、無線充電の電源としての利用も可能です。ホスト機への接続ケーブルは脱着不可ですが、長さは1.8mもあり、床近くの壁コンセントに接続してもテーブルの上まで余裕で届きます。珍しいのはこのケーブルの接続の向きで、一般的なチャージャーではコンセントプラグの反対面に取り付けられていることがほとんどです。この製品では90度違った面から生えており、これによってケーブルが出っ張らずに済むため、狭い場所にも設置ができます。ケーブルも傷めずに済みます。チャージャー本体のサイズは56mm(W) × 29mm(D) × 56mm(H)なので、テーブルタップに取り付ける場合にはぎりぎり隣接するチャージャーに干渉しないか、テーブルタップによってはギリ干渉するくらいの厚みになります。オンラインでの販売価格は7260円(税込み)です。
参照:最大65W出力のUSB PD充電に対応したケーブル一体型AC充電器を発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 1月 22, 2026
【サンワダイレクト】変形するワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABS233シリーズ」が販売されています。未使用時には小型サイズのままで、使用時に天板を後方に引き伸ばす形式のマウスで、未使用時の全長は70.5mm、使用時の全長は111mmになります。天板側のスライドカバーが電源スイッチを兼用しているのかと思いきや、実は底面側に電源スイッチがあるという、ユニークな構造になっています。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは高速スクロールに対応しており、回転させる速度によって5段階のスクロール速度の切り替えが可能となっています。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、底面側の切り替えボタンで800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpi/4000dpiを切り替えることができます。電源は充電式のバッテリーで、受電端子はUSB-C。フル充電時の連続動作時間は50時間と、ちょっと少なめです。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Mac/Windowsだけでなく、各種のスマフォやタブレット端末に御対応します。本体色はブラック/ブルーの2色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。どちらかといえば、携帯することが多い方向けの商品でしょうか?
参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック
参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック
水曜日, 1月 21, 2026
【2025年ベストバイ】小型のカランビットナイフ
元々、カランビットナイフ系のデザインはあまり好きではないのですが、これはデザインで一目惚れしました。一般的なカランビットナイフというのは、柄尻のリングに指を通して、柄全体を逆手の掌で握り込む様な形式で使用します。画像からもお分かりになるかもしれませんが、カランビットナイフというには小型の製品で、その様な使い方は物理的にできません。その代わりに、暗器のように掌に隠すことができる製品です。実際のところ、本体サイズは成人男性の親指程度でしかなく、カランビットナイフの本来の目的は果たせそうにありません。一応、刃長は5cmにも満たないのですが、携帯することは軽犯罪法に触れる可能性が高いです。そのため、持ち出すことはできませんが、室内で普段使いのカッターがわりには十分に使えそうです。このサイズではありますが、ブレードのロック機能のおかげで、展開時には安定したカッティングができます。折り畳む際には、ロック解除の際に指を傷つけない様にしなければなりませんが。ナイフ部分は切れ味も良く、普通にカッター代わりに使うことができます。
この製品はナイフという斬撃武器の様な形式ですが、実際にはナックルダスターの類の打突武器の類と思っています。というのは、フィンガーリングに人差し指なり、中指を通して握り込む事で、ストラップホール部を相手に叩き込む様に使うことができるためです。
【2025年ベストバイ】ハイコストパフォーマンスなチャージャー
たぶん、現在の秋葉原で、最も販売数が伸びているであろうチャージャーがAir-JブランドのUSB PD(45W)チャージャーでしょう。5V〜20Vの電圧出力に対応し、45Wという必要十分な出力を持ちます。それでいて、実売価格が1000円そこそこなので、コストパフォーマンスはかなり良いといえます。45W出力でも、20v未対応などと言うチャージャーが散見されるため、出力電圧が5V〜20Vに対応しているため、たいていのスマフォやタブレット端末、各種の無線充電用のチャージャーとしても使えるほか、薄型ノートPCへの充電も可能な製品です。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、充電用ケーブルは付属しません。ショップによっては、チャージャーとケーブルのセット商品として販売しているケースもあるようです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどの中に入れておいても引っ掛かりが少ない構成になります。2025年中は、コストパフォーマンスの良さもあって、このチャージャーだけで4台ほど購入して使用しています。
【2025年ベストバイ】充電可能な最小のUSB-Aアダプタ
これはUSB-C端子を1基しか持たないスマフォやタブレット端末での利用を前提としている製品で、ホスト機のUSB-C端子に直結します。外部端子としてはUSB PD (100W)対応のUSB-C端子とUSB3対応のUSB-Aが各1基。ひらったく言えば、ホスト機に充電しつつ、USB-A端子に外部ストレージを接続することが出来るアダプタです。単純に端子変換だけであればもっと安価な製品もあったのですが、それでは充電との排他利用となるのでちょっと使いにくいかな、と。使い方は簡単で、ホスト機のUSB-C端子に接続するだけで、iPhoneならばファイルアプリで接続したストレージにアクセスできます。ただ、USBフラッシュメモリを使用する場合には、あまり大きなサイズの製品だと、スマフォのサイズを超えてしまうので、SunDisk社のUltraFitシリーズのような超小型の製品が望ましいと思います。
2025年に購入したiPhone16ProMaxでの利用を想定していたのですが、同様にMacBook/12"(2016/2017)モデルでも利用が可能でした。画像からもお分かりの通り、実は2個所有していまして、別々のショップで購入したのですが、一方がストラップホール付きでUSB-Aが10Gbpsのタイプ、他方がストラップホール無しでUSB-Aが5Gbpsのタイプです。USB PDについてはともに100Wの入力に対応していますので、iPhoneからMacBookまで余裕で利用できます。難点があるとすれば、取り付けた際の支持架がUSB-C端子のみなので、強度的に不安が残ることくらいです。
【2025年ベストバイ】マグネット貼り付け型ライト
ベストバイの第2弾なんですが、背面に磁石を内蔵して、スチール製の机などに貼り付けられるフラッシュライトです。この種の製品はガレージなどで車のボンネットを開けて作業をする様な場合が想定されていますが、更生品はそこまで大きくはなく、光量はサイズの割には明るめですが、ガレージ内での作業を支援できるほど明るくはありません。と言うのも、この商品、MagSafe対応のiPhone背面に貼り付けることができるサイズで、背面カメラの補助光源として使用することができます。上面側中央にライトがあり、電球色/昼光色/ミックス>消灯をトグル式に切り替えることができます。この種の商品は背面カメラ周りに取り付ける専用品もありますが、多くがクリップ式であり、ちょっと使いにくそうに思っていたのですが、これはMagSafeで貼り付けられるのが便利だと思っています。この辺りは100均ショップなどで販売されている磁石固定用メタルパネルを併用することで、ある程度の調整も可能です。もちろん、貼り付ける場所が限定されますし、光量などに不満がないわけではありませんが、手軽に使えると言う点ではメリットはあると思います。
【2025年ベストバイ】USB PDパワーチェッカーとアダプタ
2025年内に購入したものから、便利だなぁと思った商品をピックアップしてみます。そんなものはとっくに使っているよという方もおられると思いますが、ご容赦ください。
まずは、USB PDパワーチェッカーです。2025年中頃から価格が下がって、1000円を切るくらいの価格で入手できる様になりました。安価な製品だけあって、電圧>電流>電力をトグル式に切り替えて表示するもので、表示順番の入れ替えや固定はできません。最初に購入したのはL字型の製品で、これは安価で必要な情報の表示を行ってくれる便利グッズだったのですが、よく考えたら、MacBook系のノートPCでは本体右側の端子にしか取り付けができません。左側の他暗視に取り付けた場合には表示部分が下に向くか、手前側にケーブルがくるので、使い勝手が悪いことに気がつきました。そこで、購入したのがI字型のチェッカーとL字型の変換アダプタです。この組み合わせならば、いずれの側の端子に接続しても電圧値などのチェックが行えます。ケーブルの断線や接触不良に伴う電力供給不良の確認などに便利に使っています。なお、L字型のアダプタは後方に給電ケーブルを流す様な使い方にもしています。そのままだと、横方向に余計な設置面積が必要になりますので。
【エアリア】ボリュームノブ付き多機能ドック
エアリア社から、ちょっと変わったドック「THE QUADRANT」が販売されます。一般的なドックでも各種のポートは本体側面に配置されており、上面にはせいぜいでノートPCを載せる台替わりに使うしかありませんでした。この製品で目を引くのは天板状の円形ダイアルで、これによって音量の調整を行うことができます。また、1プッシュでミュートにすることもできます。また、天板の四隅には物理ボタンが配置され、スクリーンキャプチャやPageUp/Downなどを1プッシュで実行できます。ドックとしての基本機能である入出力も充実しており、4K/30Hz対応のHDMI端子を2ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.2Gen.1相当のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、USB PD(100W)対応のUSB-Cが1ポート、SD/microSDHCメモリカードスロットが各1ポート備わっており、4曲ヘッドセットジャックも配置されています。本体は一辺92mm、厚みが61mm。厚みがあるせいか、割と大きく見えます。ホスト機との接続はUSB3.0で、ケーブルは脱着式。オンラインストアでの販売価格は8470円(税込み)です。なお、ボタンの機能からか、Windoews10/11のみの対応になります。
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」
参照:ドックを超えた『コックピット』。デスクの全機能をこの1台で操る。「THE QUADRANT」
【エレコム】マグネット内蔵で簡単にまとめられるUSBケーブル
エレコム社から、USB-C/USB-Cケーブルが3シリーズ計12製品で販売されます。シリーズは外装とケーブル形状の違いで、丈夫なメッシュタイプ、丈夫な上にレイアウトの自由度の高いメッシュ&フラットタイプ、しなやかなシリコンタイプにお3種類に分類されます。それぞれに本体色ブラック/ホワイトの2色、ケーブル長1m/2mの製品が用意され、計12製品となります。このケーブルが珍しいのは、ケーブル途中に取付されたマグネットで容易にまとめることができる点にあり、長さの割に場所を食わないという特徴があります。また、スチール製の机などに固定することも可能で、従来のケーブルでは長すぎたり、挟まったりすることを避けることができます。USB PD(60W)には対応しますので、薄型ノートPCであれば電力供給も可能です。この点は100W給電でないことが悔やまれますが、後々にはリリースされることも予想されます。また、データ転送速度は480MbpsとUSB2.0波の速度で、ストレージ系のデバイスを接続してデータ転送するという用途には向かなそうで、主たる用途は電源供給用ということになります。オンラインでの販売価格は1780円/2280円、1980円/2479円、1880円/2380円(各税込み)となります。
参照:磁石の力でくるんと、スッキリ配線&らくらく収納!特許取得のまとまるUSB Type-Cケーブル、メッシュ/フラット&メッシュ/シリコンの3タイプを新発売
参照:磁石の力でくるんと、スッキリ配線&らくらく収納!特許取得のまとまるUSB Type-Cケーブル、メッシュ/フラット&メッシュ/シリコンの3タイプを新発売
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