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土曜日, 2月 11, 2012

ア、アポロノーム…?!

かつて、アメリカ海軍の全戦力の1/3を担うと言われ、潜水艦6隻、艦載航空機1500機を収納し、戦略爆撃機の着艦をも可能とした空母があった事をご存知だろうか?その名は「アポロノーム」。3胴式で、移動時は3艦に分離する事が可能な潜水空母。もちろん、小沢さとる作のコミック「サブマリン707」の作中設定ですけれど。今更持ち出されないでも分かるって言う方も多いんでしょうが、先頃見つけたYouTubeの動画に「China Future Aircraft Carrier Concepts」と言うのがあり、そこで紹介されているコンセプトデザインによく似た形状の艦体がありました。空飛ぶ空母は論外としても、双胴式の航空母艦や、随伴潜水艦を接続した潜水空母は、アポロノームに近いモノがあります。あくまでもコンセプトデザインな訳ですが、ようやく時代が小沢さとるの領域に追いついたと言う事でしょうか?

tT eSPORTブランドのゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Tt eSPORTS THERON ゲーミングマウス「MO-TRN006DT」の販売が発表されています。まるで甲虫の様な感じの形状で、表面はラバーコートされています。TSプロゲーマーのZhan “Softball” Zhenyu氏のプロデュースによる製品だそうですから、性能そのものは信頼していいのではないかと。不勉強で申し訳ないのですが、私は知らない方なので。マウスとしては動き検出にT.P.G.(Tt Pro Grade)ゲーミング iレーザーセンサーを搭載しており、分解能は5600dpi。天板にある二つのボタンで切り替える事ができます。スクロールホイール両サイドとドラゴンロゴ、両サイド、リアはLEDでイルミネートされます。ソフトウェアで7色とオフを切り替える事ができますが、対応OSはWindows XP/Vista/7。128KBのオンボードメモリがあり、40個までのマクロを登録する事ができます。また、4.5gのウェイトを最大5個まで乗せることができ、ボタン数は8個です。2月14日からの販売が予定されており、店頭予想価格は6980円。
参照:MO-TRN006DT

【誰得】この線から内側には入るな!!

Gadget.Brandoで販売されている自転車のテールランプですが、ひとつだけ従来製品とは違っている事があります。それは、左右にレーザ光によるラインを引く機能がある事です。そもそも、後ろ側に引いてどうするのかとか、ラインがある事で何が違うのかとか言うのがよくわかりませんが、先導車としては必要な機能なのかも知れません。その辺りは分かりませんが。テールランプは3個の赤色LEDで発光し、電源は単4乾電池が2本。サドルを支える支持架に取り付けます。オンラインでの販売価格は$28.00。誰か、レーザ光の意味を教えてください。まさか、結界とかこの内側は俺の領地とか言うのではないですよね?
昔は自転車のテールに付けるものと言えば、反射板か電子フラッシャーと相場は決まっていたものですが、いまはこういうモノが必要なんですかねぇ?
参照:Bike Safety Lane Laser + 3-LED Tail Light

季節外れのサンタか?寝ぼけた熊か?

まぁご立派なヒゲ…って訳ではなく、ウィンタースポーツで口の周りを保護するためのマスクなんですが、口から顎にかけてのヒゲ状のデザインになっています。白いモデルを付けて、赤い衣装を着けたら、サンタクロースですな。もしくは、この色のままで毛皮のコートでも付けようものならば、冬眠から起きたばかりで寝ぼけたままの熊ですな。元々、ウィンタースポーツで着用するジャケットは防寒対策でもこもこしがちなので、熊と言う表現がぴったりになります。Amazon.comでの販売価格は$34.58です。
もしかすると、fu-b社辺りで扱っていたかもしれません。
参照:Beardski

【プリンストン】通話がクリアなヘッドセット

プリンストンテクノロジーズ社から、Bluetooth接続のヘッドセット「PTM-BEM7シリーズ」が発表されています。骨伝導式のマイクとノイズリダクション&エコーキャンセル機能を装備しており、通話しやすいのが特徴です。ヘッドセットとしては珍しく専用拡張ヘッドフォンが付属しているので、ヘッドセットとしてだけではなく、ステレオヘッドフォンとしても利用可能です。ただ、常時付けておくとヘッドセットとしては重くなり、別パーツのためになくしやすいと言う特徴もありますので、持ち歩きには注意です。対応しているプロファイラはHFP/HSP/A2DP/AVRCPで、これに対応した携帯電話/PC/Macで使用可能です。同時に2台までの製品に接続できます。本体色はホワイト。ガンメタリック。ブラックの3色が用意され、店頭予想販売価格は7980円。
参照:骨伝導機能搭載Bluetooth® ハンズフリーヘッドセット「PTM-BEM7シリーズ」

金曜日, 2月 10, 2012

【サンディスク】microSDXCメモリカードをリリース

サンディスク社から容量64GBのmicroSDXCメモリカード「モバイル ウルトラ™ microSDXC™ UHS-I カード」が発表されています。Class6/UHS-Iに対応しており、最大読み取り速度は30MB/Sec。書き込み速度はこれ以下ですが、少なくとも6MB/Sec以下にはならないでしょう。microSDXCメモリカードに対応している機器で使用が可能としていますが、SDXC変換アダプタが付属するので、メモリカードリーダ/ライタについてはSDXCメモリカード対応で十分です。なお、microSDXCメモリカードへの対応については、特に携帯電話では不明な事が多いので、事前にメーカー等に問い合わせてください。販売価格についてはオープンプライスで、2月下旬からの販売が予定されています。SDXC系メモリカードへの移行は、SD/SDHCメモリカードの低価格もあって、それほど進んでいない様に思います。つか、商品そのものを見る機会が少ないのではないかと。それでも、microSDXCメモリカードの登場によって、少しは変わってくれるものと思います。
参照:サンディスク® モバイル ウルトラ™ microSDXC™ UHS-I カード

【ロジテック】iOSデバイス向けワンセグチューナ

ロジテック社からiOS4.0以降に対応した、ユニバーサルDockコネクタ接続のワンセグチューナ「LDT-1Si01」が発表されています、気を付けなくてはならないのは、2012年02月現在でiPhone4Sに未対応と言う点です。現状でiPhone4Sをお持ちの方は、もうしばらくは待つ必要がある様です。伸縮自在のロッドアンテナは側面から引き出して使用し、完全に引き出せば回転も可能になっていますので、感度のいい方向に向けて使用する事ができます。外部接続用にmicroUSBコネクタが用意されているので、外部から給電しつつの視聴が可能です。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)。
他社製従来製品に比べて、かなり小型化されているのが特徴で、接続したままでもそれほど気にならないと思われます。チューニングソフトは「らくデジi」で、これはAppStoreからダウンロードしてインストールします。タイマー録画に対応しないのは未だしも、iPhone4S未対応と言うのはちょっと痛いですね。
参照:iPad/iPhone/iPod touch用ワンセグチューナー「 LDT-1Si01」

LS3、外に出る!

BigDogでお馴染みのBostonDunamics社で開発しているAlphaDogことLS3が、初めて屋外での演習を行なったと言う発表がDARPAからありました。昔は荷運び専用の軍馬等がいたそうですが、それに変わるものと考えれば用途は分かるんじゃないかと。LS3もしくはAlphaDogの名称は分からなくても、世にも怪しい動きをしていたBigDogを記憶されている方の方が多いと思いますが、ああいったメカニカルなキャリヤーです。要は、移動時の兵士の負担になる大型の重量物の輸送のために戦場に投入されるので、兵士について行けるだけの耐久性と耐環境特性が要求されると言う事でしょう。今後、18ヶ月をかけて開発を行なって行くそうなので、開発完了は2013年半ば以降になります。下の動画もお楽しみください。
参照:DARPA’S LEGGED SQUAD SUPPORT SYSTEM (LS3) TO LIGHTEN TROOPS’ LOAD

お子様向けデジカメ

CP+2012開催時期なので、変わり種のデジカメが発表されていますが、これはお子様用のデジカメ。VISTAQUEST JAPAN社が販売する「VQ134(こデジ)」と言う商品です。お子様向けと言う事で、目立つ色が採用されているはずなのですが、何故か赤系の色が欠落しています。せいぜい、レンズ周りのオレンジ程度ですか。同社の他製品には赤が採用されているので、これのみの状況の様です。お子様には赤が悪いとか言う研究成果でもあったんでしょうか?
それはさておき、本体は円盤状の本体の左右にハンドルがついており、まるで操縦桿の様に見えます。このハンドルを握って撮影薄用なスタイルになります。男の子は、こういうのが好きですからねぇ。デジカメとしてみた場合、撮像素子は130万画素のCMOSセンサで、物理解像度は1280x960。VGA解像度の30fpsの動画撮影と、ソフトウェア補完により最大300万画素相当の静止画ファイルを保存する事ができ、記録メディアには最大16GBのSD/SDHCメモリカードが使用できます。背面には対角1.4”のモニターが用意されているので、撮影時に相手を映し出す事もできます。見た目の材質は柔らか過ぎもせず、硬過ぎもしない、普通のプラスティック玩具のものに見えます。小さいお子様の最初のデジカメ体験にはいいんじゃないでしょうか?つか、いまの仮面ライダーとか戦隊シリーズに出てきそうな感じもありますね。
参照:VQ134(こデジ)

スーパーカップ?!

このカップは、本当に発送してもらえるのでしょうか?ThinkGeekが販売しているコーヒーカップですが、ご覧の通り、コーヒーカップとは思えないサイズの製品です。直径10”、高さが6.5"ある製品で、単純な重さだけでも約4.7kgと言う、どこの巨人族ですか?レベルのサイズです。こんなサイズのカップをだされて、なみなみと注がれたコーヒーを飲むのは、事実上は無理な話です。それよりも、輸送中に破損する確率が、異常な程に高い様な気がしますけど。つか、飲み終わる前に液音が下がるのが目に見えていますので、あまりお薦めはできません。オンラインでの販売価格は$39.99。とにかく大きなカップでコーヒーを飲みたいと言う方は、購入してみては?
参照:World's Largest Coffee Cup

木曜日, 2月 09, 2012

5GHz帯を使用するワイヤレスマウス

ユニーク社から5GHz帯を使用するワイヤレスマウスRapoo-3100p/3300pが発表され、秋葉原各店舗でも販売が始まっています。ご存知の通り、2.4GHz帯はIEEE802.11b/gやBluetooth、Unifyingに代表される各社のワイヤレス接続機器等で、混信とは言わないまでも、電波状態としてあまり酔いとは言い難くなっています。IEEE802.11a等が使用する5GHzはそれよりも使用機器が少ないため、ノイズ等の影響は受けにくくなっています。そこに目を付けたのがユニーク社のRapoo-3100p/3300pです。マウスそのものは3ボタン+スクロールホイールと言うベーシックなものですが、操作についてはよりスムースなものが期待されます。いずれも動き検出には1000dpiの光学センサを利用しており、レシーバは超小型の製品が付属します。動作環境としてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降です。3100p/3300pの違いはサイズで、3100pは95.5mm(L) × 59.5mm(W) × 35.8mm (H)、3300pは78.4mm(L) × 48.1mm(W) × 29.7mm(H)と一回り小さくなっています。それに伴って、電源も変わり、3100pは単三乾電池を2本内蔵する事ができ、使用期間は18か月。3300pは単4乾電池が1本で、使用期間は9か月になっています。3100pの店頭価格はおよそ3000円前後です。
参照:Rapoo-3300p
参照:Rapoo-3100p

カラフルなスポーク

保育園から小学校に入学するくらいの年齢のお子様向けの商品なのですが、指に取り付ける先割れスプーンみたいなスポークです。指にはめ込むために、柄の部分が太く、内部が中空になっています。幼児の手のサイズならば、握って使用する事も可能でしょう。幼児に分かりやすい様に、カラフルな色が使用されています。先の部分は基本的にはスプーンの機能がメインで、先割れというか、先端部はギザギザとしているだけです。フォークと言うには、爪が短か過ぎでしょう。何かを載せる事はできますが、刺してとる程ではなさそうです。オンラインでの販売価格は$4.99。
スプーンとフォークの合体と言うには、かなり無理がある様な気がしますけど。
参照:Finger Sporks

今日からあなたもサイク○ップス、ぱ〜と2

Gadget.Brandoで販売されているメディアプレーヤなんですが、正面中央に青いラインが入っているのが特徴です。色こそ違えど、某コミックスのサイク○ップスにそっくりに…。つか、意識してやったんでしょう。
3GBのフラッシュメモリを内蔵し、最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードを使用する事がd家います。オーディオファイル形式はMP3/WMA/FLAC/ACC/APEに、ムービーファイル形式はRM/RMVB/AVI/FLVに対応します。LCDを内装しているのは分かりますが、物理解像度は記載されていません。ムービーファイルの制限として、avi形式は800x480、RM/RMVBは720x576までとなっていますが、これが物理解像度と連動したものかは不明です。これだけあれば、実用上は特に問題はないでしょう。ちょっと気になるのが、コントロール系が集中し過ぎている事で、左右の弦の狭い領域にコントロールボタンがところ狭しと配置されていますので、違うボタンを押してしまわないかと心配になります。オンラインでの販売価格は$139.00。Windowsが対応OSと言う事になっていますが、メモリカードベースであれば別のシステムでも問題はないでしょう。装着したときの怪しさはそれなりになるので、人が見ているところで使うのは考えものです。
参照:The Personal Portable Multi-Media Theater Glasses

ハンマーは漢(おとこ)のツール!

ThinkGeekで販売しているツールは数あれど、これは相当にヘビー級なツールになります。まぁ、言うなれば「漢と書いておとこと読む」的なツールとでも言えばいいのでしょうか、メインとなるのはハンマーです。過去に、小型のハンマーをつけた商品はありましたが、これはもう、ごく普通の大型ハンマーです。この状態で、ハンマーと釘抜きの機能が使える訳ですが、この商品で重要なのは柄の方でして、マトリョーシカ人形状態で各種ドライバが詰め込まれています。ちょっと強度的な心配もありますが、ねじ込み式になっているので、それなりに確保できているものと思われます。その分だけ柄が長くなっていますので、道具箱には入れにくいかもしれませんね。汎用性は低いのですが、日曜大工作業をするには最適なツールと言えるでしょう。オンラインでの販売価格は$19.99。ハンマーだけでは心許ないって言うユーザのみが対象です。
参照:GAM Hammer 6-in-1 Claw Hammer and Phillips Screwdriver Combination Tool

【Logitech】全面タッチパネル式マウスM600

最近、何となく機能的にアップルの後塵を拝した製品が多い感がある米国Logitech社から、全面タッチパッドのマウスM600が発表されています。アップル社のマジックマウスやマイクロソフト社のタッチマウスに代表される、天板全体がタッチセンサになっている商品で、見慣れたクリックボタンやスクロールホイールはありません。そのため、全体がのっぺりとした感じで、大きく角を丸めたデザインはジンベイザメなんかを思い起こさせます。全面タッチセンサ故、スクロール操作の場所を選ばないと言う特徴もあります。確かに従来の製品ではスクロールホイールがクリックボタン側中央に固定されているので、これを使いにくいと感じる方もいたでしょう。
対応OSはWindows 7のみで、PCとの接続は2.4GHz帯を使用するUnifyingワイヤレスになります。動き検出は光学センサですが、ロジテック社のAdvanced Optical技術が採用されているため、精度はかなり高い様です。電源は単三乾電池が1〜2本で、3ヶ月から6ヶ月持つ事になっています。オンラインでの販売価格は$69.99。国内販売はあり得ると思われます。
参照:Logitech Touch Mouse M600

水曜日, 2月 08, 2012

ゲーム機/テレビ/パソコンがこの一台でオッケー

バッファロー社から販売されているスーパーeco対応のハードディスク「HD-LSU2シリーズ」が内容を大きく変えてきています。HD-LSU2からHD-LSU2Jに型番が変更されたのは、昨年のタイの洪水の影響のためですが、今回はブラックモデルに1.5TBモデルが追加されましたが、不思議な事にホワイトモデルは変更なし。調達数の問題なのかもしれませんが、ホワイトモデルの1.5TBは少なくとも延期、最悪の場合で販売されないかもしれません。1TB/2TBモデルは残っていますので、それらから選択、と。ブラックモデルの1.5TBはオンラインでの販売価格が17800円、ブラック/ホワイトの1TB/2TBモデルは共通で15700円/21000円となっています。テレビ/パソコン/ゲーム機への対応とか、電源連動機能とか、縦/横自在配置等は変わりません。1.5TBモデルの追加がメインなのですが、上下のモデルとの価格差がそれほどないので、ちょっと、中途半端な価格設定と言う気もします。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,10.5/10.6/10.7,PS3+Torrne,各社のUSBハードディスク対応の液晶テレビ等となっています。
参照:HD-LSU2シリーズ

灰皿型の盗聴器?!

世の中、どこに盗聴器が仕込まれているかなんて、誰も想像しないんじゃないかと思います。Gadget.Brandoで販売されている盗聴器は灰皿の形状をしている為に目立たず、盗聴器ではなくてGSM携帯電話の機能が組み込まれているために検出しにくいのが特徴です。3G以降のネットワークには対応していませんので、日本国内では使えませんけれど。音声検出と同時に指定された電話番号にコールするか、SMSで動作させるかと言う事になるようです。残念ながら、バッテリの充電はかなり厳しいモノがありそうですけれども。単体での販売価格は$43.00ですが、別途、携帯電話等の契約は必要になります。類似の商品は、国内でも出回っているのかもしれません。もっとも、喫煙者の減少に伴って灰皿そのものも数を減らしているので、逆に目立つかもしれません。
参照:Ashtray Spy Ear - Dial-and-Receive Call

アルミ板を組み合わせたスタンド

Hub International社が販売している、タブレット端末用のスタンドです。同形状の2枚のアルミ板を交差させただけの構造なので、持ち運ぶ場合には優れた携帯性になります。単なるスタンドなので、ある程度のサイズの端末であれば、機種は選ばないのではないかと。アルミ材と言う事も会って、外装にアルミ材を使った端末の方がにあうのではないかと思います。もちろん、端末の縦横の配置は自在です。現ジアは予約の段階ですが、オンラインでの予約価格は$29.95と比較的安価です。なお、このシリーズにはスマホ向けのより小型の商品もあります。
参照:PRIZM 2-Piece Aluminum Stand for tablets - Black

Bluetooth接続の小型キーボード

USB.Brandoで販売されているBluetoothキーボードですが、全体のサイズが158mm(W) x 84mm(H) x 22mm(D)と非常に小さく、両側から握る様にして持つのが特徴です。ちなみに、サイズ的にはロジクール社のdiNovo miniよりも小さくなっています。キートップはアイソレーションタイプで、一部のキートップのみが四角ではなく、円形状になっています。丸いキーには機能割当がされているらしく、多分ですが、位置的にもゲームパッドの方向キーとボタンの関係ではないかと。対応OSはかなり広く、Windows XP/Vista/7,MacOSX,iOS4以降,Android(HID対応機種のみ)となっています。もっとも、Windowsキーがないため、代用する必要はあるかも知れません。電源は単4乾電池が2本で、最大到達距離は10m。本体色にはブラックとレッドが用意され、オンラインでの販売価格は$33.00とだいぶ買いやすい金額になっています。
参照:Mini Bluetooth Keyboard (SK-95BT)

火曜日, 2月 07, 2012

トラックボール付きBluetoothキーボード

エレコム社から、トラックボール付きのBluetoothキーボード「TK-FBP037シリーズ」が発表されています。キートップはアイソレーション方式で、本体枠のカラーでブラックとシルバーの2機種が用意されます。トラックボールは右上に小径のものが用意され、左右のクリックボタンは左側上に用意されます。ちょっと使いにくい感じがしないでもないのですが、ミニキーボードである以上、搭載できるトラックボールの径には限界がありますので。スクロール機能はキーボード側の垂直方向のスクロールキーで代替えします。キーの支持架はパンタグフラフ式。Bluetooth3.0のHIDプロファイルに対応しているので、これが使用できるシステムで利用が可能です。公式にはWindows XP/Vista/7,PS2となっていますが、Android端末やiOS、MacOSXでも利用は可能と思います。もっとも、スマホではトラックボールが使えないかもしれませんが。最大到達距離は10mで、電源は単4乾電池かニッケル水素バッテリが2本です。オンラインでの販売価格は10920円です。面白いのは、Bluetoothアダプタが付属していないにも関わらず、アダプタを収納するための収納口が用意されている事です。つか、最初はアダプタ込みでの製品化だったんじゃないかと思ったりして。
参照:トラックボール付きBluetooth(R)キーボード「TK-FBP037シリーズ」

R2-D2型のUSBハブ

Amazone.comで、R2-D2型のUSBハブが販売されていました。正面側に2ポート、背面側に2ポート用意された4ポートハブで、バスパワー駆動になります。転倒防止のためか、すべて下側に配置されています。本体はやや後ろに傾いているため、後ろ側2ポートはケーブルの長さに気をつけた方がいいかもしれません。フロント/リア共に割りと良くできた感じで、スターウォーズのファン向けの商品としてはいいと思います。オンラインでの販売価格は$25.56。
参照:Star Wars: USB Hub - R2-D2

ウィンタースポーツ用のゴーグル

BUHEL社から発表されているのが、ウィンタースポーツ向けのゴーグル「SPEAKGOGGLE G33 INTERCOM」です。まぁ、普通にかっこいいゴーグルなんですが、Bluetoothを内蔵しており、携帯電話やMP3プレイヤーと接続可能としています。イヤフォンセットが同梱され、マイクは鼻の部分に骨伝導型のマイクがセットされており、そのまま通話が可能になっています。HFP/HSPと、A2DP/AVRCPなんかに対応していそうです。最大500mの範囲内の6台までを接続する事ができ、1対1で通話する事が可能ですから、トランシーバ的な使い方ができるってことですね。バッテリでの利用は最大10時間、待機時間は200時間となっていますし、−35℃から−45℃の環境下に8時間置いても正常に動作するそうですから、ウィンタースポーツのグッズとしては十分でしょう。音楽再生中でも、電話がかかってくれば応答する様に設定できますから、最優先の連絡を受ける事が可能ですから非常用の通信用として利用できますね。ゴーグル部分はUV400対応のコーティングが施され、アンチフォッグ/アンチスクラッチ処理が施されているので、かなり強力だと思います。用意される本体色はホワイト/シルバー/ブラック。
参照:SPEAKGOGGLE G33 INTERCOM

iOSデバイス向けのMonsterヘッドセット

Monster社が販売しているインイヤータイプのヘッドフォン「Gratitude」がかなりいい感じです。有名なバンドのEarth,Wind & Fireにインスパイヤされたと言う製品で、ドライバユニット表面はローズゴールド仕上げされているのですが、むしろ光沢のある銅と言った方がいい様な感じに仕上げられています。なんだか、これだけでもいい音が出そうな感じがしますけれど。Earth, Wind & FireのPhilip Bailey氏も絶賛していますので、信用買いするに足る製品ではないかと思います。iOS関連では、ケーブル途中にリモコンのControlTalkユニットがあり、再生や曲間移動、音量の増減、オンフック/オフフック等のコントロールが可能です。もちろん、このユニットにはマイクが内蔵されているので、iPhone/iPad等で通話に使用する事ができます。他のスマホでは、再生やオン/オフフックくらいしかできない様ですけれど。Skype対応製品なので、iPod touchでも通話に使用する事はできますが。インイヤータイプのヘッドフォンで重要なイヤーバブは、合計で11種類22個が付属しますので、たいていのユーザの耳に合うのではないかと。つか、こんなに付けるのはちょっと驚きです。一般的には4種類8個が関の山ですから。再生周波数特性等は未掲載ですが、ちょっと期待してもいいかもしれません。ただし、お値段はそれなりにしまして、オンラインでの販売価格は$229.00です。
参照:Gratitude In-Ear Headphones

月曜日, 2月 06, 2012

アイソレーションタイプのミニキーボード

バッファローコクヨサプライ社から、アイソレーションタイプのキートップを採用したミニキーボード「BSKBU10シリーズ」が発表されています。テンキーレスのミニキーボードになり、一部のキーが特殊な配置になりますが、通常使う分には問題ないかと。キー配列自体は日本語JIS配列準拠ではなく、英語版のASCII配列準拠なので、複数のシステムを使う方はこちらの方がいいかもしれません。日本語JIS配列に慣れた方だと、ちょっと移行が大変かもしれませんが。最近はiPad用のBluetoothキーボードに英語配列の製品が多いので、こちらの配列の方が慣れていると言う方も少なくないかもしれません。キートップの支持架はパンタグラフ式で、見た目よりもキータッチは良さそうです。ファンクションキーはfnキーと同時押しでメールの起動やマルチメディアキーとして機能します。本体色はシルバー地にブラックキー、グレー地にホワイトキー、オールブラックの3色が用意され、オンラインでの販売価格は2900円。対応機種はちょっと変わっていて、PS3/Wii/Xbox360とWindows XP/Vista/7です。特に変な機能入れていない様なので、MacOSXでも動作するとは思いますが。サーバとか小型のキーが必要な場所はいくらでもあるので、一つ持っていてもいいかなぁと思います。
参照:USB接続 有線コンパクトキーボード「BSKBU10シリーズ」

3.5"暗号化対応外付けハードディスク

Apricorn社から暗号化対応外付けハードディスクとして、Aegis Padlock DTが発表されています。以前に2.5"サイズのハードディスクを内蔵する製品がありましたが、こちらは3.5”のハードディスクを内蔵するタイプで、暗号化の方法と容量で2シリーズ計6機種がラインナップされています。暗号化は128bitAESと256bitAESの2種類で、セキュリティ上は256bitAESの方が上なのは間違いないです。ハードウェアでリアルタイムに暗号化されるため、暗号化に伴うタイムラグはなさそうです。内蔵するハードディスク容量は1TB/2TB/3TBなので、供給が安定したら4TBモデルもリリースされるかな、と。もっとも、回転数は5400rpm/5900rpmなので、若干遅めであるのは確かです。パスコードの入力は接続したシステムに依存しない様に、テンキーで行ないます。登録できるパスコードは管理者1名の他、ユーザ5名までです。PCとのインターフェースはUSB3.0ですが、USB1.1/2.0と互換性が確保できています。電源はアダプタ形式になっています。いずれの機種も2月半ばの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は128bitAES暗号化モデルで$229/$279/$359、256bitAES暗号化モデルが$239/$289/$369となっています。
参照:Aegis Padlock DT - USB 3.0 Desktop Drive

フォースが共にあらん事を…

fireboxで、ランプが予約開始されています。ランプとはいっても、そんじょそこらにある様な代物ではありません。よく見ていただくとわかるのですが、まずスタンド脚の根元がライトセーバーの柄の形状になっています。この商品は、ダース・ヴェーダ卿とアナキン・スカイウォーカーのそれぞれを模した製品になっており、シェードの部分にはレーザカットされたシンボルマークがレーザカットされています。内部に入れた電球が灯ると、壁にこのシンボルマークが映し出されると言う趣向がありますので、置き場所には注意してください。現在は予約中で、オンラインでの予約価格は£69.99。難を言うならば、つかを奇麗に見せるために脚部が長めになっている事ですかね。縮める事はできると思いますが、このままではデスクトップに置くには高過ぎ、フロアスタンドにするには低過ぎという感が否めません。ジェダイ騎士団でも、暗黒卿でも、どちらでも選びたい放題ですよ。
なお、電球は含まれておりませんので、別途購入が必要です。
参照:Star Wars Anakin Lightsaber Lamp
参照:Star Wars Darth Vader Lightsaber Lamp

台湾大学でトランスフォーム?!

National Instruments社のユーザ事例で、台湾大学で開発されている可変型ロボットが紹介されています。何でN.I.社で紹介されているかと言えば、制御に同社の主要商品であるLabViewが使用されているためです。本来は計測機制御のソフトのはずですが、ちょっと意外な使い方に見えます。このロボットはホイール走行モードと、レッグ歩行モードの二つの動作があり、切り替えて走行する事ができます。レッグ歩行モードはホイールを折り畳んでいるため、BostonDynamics社のLittleDogの様な感じですな。こちらのモードでは走破特性が非常に優れていて、本来の車高と同じくらいの高さの壁も乗り越える事ができます。移動スピードは、ホイール走行モードには適いませんが。何はともあれ、YouTubeの画像を見ていただければ、動作に関してはお分かりいただけるのではないかと。ホイール走行モードでの高速移動と、レッグ歩行モードでの走破特性を組み合わせているところが、結構カッチョいいと思うんですけれど。メンテは大変かもしれませんけどね。
参照:Developing a Leg-Wheel Hybrid Mobile Robot Using LabVIEW and CompactRIO

大リーグボール3号を実現したのか?

エポック社から、野球盤の新しい商品「野球盤Ace」が販売されています。今度の野球盤には、新たな魔球が装備されています。野球盤に於ける魔球は、大リーグボール2号を模した消える魔球と言うのがありましたが、今度の魔球は「投げたボールがバッターの手前で飛び跳ねる」と言うもので、「バットをよける球」と呼ばれた大リーグボール3号を模したものではないかと思われます。まぁ、まったく同じものなんかはできない訳で、開発の苦労は想像するにあまりあるものがあります。これに対して、バッター側もスタンスを変える様に進化しており、オープン/クローズスタンスを切り替える事ができます。このスタンス可変機能によって、魔球にも対応ができる様になっていますから、うまく使えば魔球攻略も可能です。ただし、従来の「消える魔球」機能は、この野球盤には実装されていません。お父さん達には懐かしさを感じさせ、現代の子供達にはゲーム機にはない興奮を与えてくれるものと確信しています。オンラインでの販売価格は5229円(税込み)です。「巨人の星」世代はおもちゃ屋にレッツラゴーだっ!
参照:野球盤Ace